中学生 保護者の皆さんへ 東京都立向丘高等学校 学習 行事 部活動 仲間 目標 挑戦 向丘高校で 心からワクワクするもの を見つけましょう そのために必要なことは 主体性 次のお二人の言葉から 主体性 の重要性を感じてください 希望は誰かに与えられたり 決められたりするものではなく 自分の意志です 自分で世界を広げようとする意志こそが希望です 小林さやかさんの言葉 ( ビリギャル のモデル ) 熱意と行動力があれば 叶わない夢はない! やりたいことをリスト化すれば 今やるべきこ とが見えて来る みなみや南谷 ま 真 りん鈴 さんの言葉 ( 日本人最年少 探検家グランドスラム 早大在学中 ) 主体性 主体的な人 とは主体性 : どのような状況でも自分で考え 判断し 行動すること主体的な人 : 自分で状況を判断して 目的を明確にし 自らの責任で行動できる人 自主性 とは異なります 調べてみてください
1 真の力 を獲得する ( 向丘高校グランドデザイン ) 変化の激しさが予想されるこれからの社会に踏む出す準備として どのような力 の獲得が必要か 私たちは真剣に考えています それが 向丘マジック と 向丘ストーリー です <1 向丘マジック = タネ + しかけ + しかけの活用 > タネ = 皆さんが持つ無限の能力 しかけ = タネを伸ばす向丘高校の取組 しかけの活用 = 取組みを活用する皆さんの主体性 <2 向丘ストーリー = 卒業までに できるようになる力 への道 > 高校生は成長の途中 次の3つを意識して過ごし 上のディプロ マポリシーを実現しましょう (1) 自分自身の成長のために あらゆる機会を積極的に活用し 自らを磨き続けようとすること (2) 自分と仲間が一緒に成長するために 仲間を助け 仲間からも助けられる経験を積むこと (3) 初めて出会う出来事にも (1) と (2) で鍛えられた自分を信じ 熱意を持ってチャレンジすること 向丘ストーリーは 向丘高校のグランドデザインです 詳細は 向丘ストーリー( グランドデザイン ) のページをご覧ください
2 しかけ( 取組 ) を活用する 主体性 向丘マジックの しかけ は 成長へのチャンスの場 自分の世界を広げる意志作りの場とできるか ( 小林さん ) 熱意と行動力に変える場とできるか ( 南谷さん ) <1 学習指導と進路指導のしかけ ( 取組 )> 授業時間の確保 10 分間朝学習 と 土曜日授業 ( ほぼ隔週 ) で授業時間を確保しています 深い学び につながる授業実践 新しい学び の研究校 などの指定事業や 校内研修 の成果を授業に反映します 学び方講座 入学後すぐに 高校での 学び方 を学ぶ 学び方講座 を実施しています 基礎固めと先取り学習 部活動が忙しくても 基礎固め や 先取り学習 が可能な Web 学習システム を導入しています 外部講師の講座をスマホや PC で視聴するシステムです 取組先進校 の表彰を受けました 進路指導オリジナル企画 ( 例えば 帰れま10 模試噛め週間 ) 帰れま10 は 8:30~18:30 までの 10 時間勉強会です 受験は 団体戦 今年度は 夏休みに入ってすぐの 3 日間と終わりの 3 日間で実施しました 仲間の頑張りを感じ 自分の頑張る姿も仲間に見てもらう その後 個人学習に入り また最後に集まって 励まし合います 模試噛め週間 は 模試を受験する前に 前年同月の過去問を解く 週間のことです 実力で と称して何も準備しないで受験しても効果はありません 本校では 1 前年同月の過去問を解く 2 模試当日 3 解き直し の 3 本立てで取組みます どこでも自習室 自習室以外に 廊下にも勉強スペースがあります これがどこで も自習室 好きな場所で いつでも学習ができます 授業外学習と学習 進路相談 学期中の朝 放課後 土曜日に多くの補習 講習が開講されます 今年の夏季休業中には 約 60 講座を開講し のべ 11,000 人の生徒が参加しました 進路室には 進路部の教員が常駐し 学習や進路の相談に応じます 大学生による支援もあります 他にも まだまだあります
<2 特別活動などのしかけ ( 取組 )> 行事 部活動 ホームルーム活動 生徒会や委員会活動など 他者( 仲間 ) と関わる経験をたくさん持ち そこでの活動を楽しむことができる人は 将来活躍できる人になります 部活動や行事 委員会活動に積極的に関わる理由はここにあります 生徒の皆さんが主体的に活動できるよう 行事では 教員は裏方に回ります 授業 総合的な学習の時間 人間と社会 現在の人生 をもったいなく過ごしている人は 将来の人.. 生 を描けず 2つの人生 を結び付けられない場合が多くあります 総合的な学習の時間 や 人間と社会 の授業では 例えば 社会人や大学生の方と関わる機会をたくさん用意しています そこから 2 つの人生 を結びつけます
3 学力の 3 本柱 1 知識 技能 2 思考力 判断力 表現力 3 学びに向かう力 人間性 大学入試の変化とは関係なく 今後の社会で求められる力は変わってきます <1 指定校事業 校内研修と授業 > 深い学びにつながる授業 1 学習指導 進路指導に関するモデル校 (H28~) < 外部教育機関との連携 > 2 スマートスクール構想研究校 (BYOD 研究校 ) (H30~) <ICT 機器の活用研究校 > 3 新しい学び の研究校 (H30~) < 入試改革や新学習指導要領に向けた授業研究 > 4 校内授業研修 (M ラーニングプロジェクト ) などの成果を 主体的 対話的で深い学び につながる授業や特別活動に積極的に活用します また 全教員が深い学びにつながる授業公開を実施します 模試分析 ( 学力分析 ) 会 模試終了後 全学年で分析会を行います 学年全体と個人について適切な指導方針を考えます 理解定着が浅い分野などを見つけ出し 授業に反映しています 授業はオープン 授業はオープンであり 公開授業には多くの先生方が見学に来ます 教員向け講演研修 年に1~2 回 外部講師による教員対象研修会を実施しています 講師は現場実践のある大学の先生 テーマは授業改善や生徒育成を主としています <2 高大接続改革 大学入試改革への対応 > 大学入学共通テスト及び近年の大学入試問題の分析 これまでも 大学入試センター試験は本校の教員が独自に分析し 冊子にして生徒に配布してきました 大学入学共通テストのプレ問題も各教科で分析し 今後求められる学力との相関性を見出し 日々の授業等に取り入れています 上の成果を活用し 定期考査の中にも記述問題を適切に取り入れています
4 グローバル教育と英語 4 技能の習熟 英語はコミュニケーションスキルとして とても必要なものです しかしそれ以上に 変化する世界を相対的に見るグローバルの視点はさらに重要になります <1 グローバル教育の実践 > 世界を知る機会の提供 海外留学を経験した大学生の講話 諸外国の使節団の受け入れを積極的に進めています 2017 年度 トビタテ! 留学 Japan( 文科省主催 ) で アメリカへ留学した大学院生の講話 留学が先生 の実施( 日本に留学に来ている海外の大学生 8 名と生徒との交流会 ) タイ国の高校生 15 名が来校し 本校生徒との交流会を実施 2018 年度 トビタテ! 留学 Japan( 文科省主催 ) で フィリピンへ留学した大学生の講話 タイ国の教員 15 名が来校し 本校生徒との交流会を実施 TGG(TOKYO GLOBAL GATEWAY) で 1 日英語研修 ( 都教委と株式会社 TOKYO GLOBAL GATEWAY が運営する体験型英語教育施設 ) その他 本校生徒もオーストラリア等へ1 年間の留学に出ています ( 東京都の選抜試験があります ) <2 英語 4 技能力向上プログラム > 読む 聞く 書く 話す をバランスよく学ぶ 1 学年の英語プログラム 1 年間を通して : 書く 話す の時間を確保する授業 ( 教員がほぼ同じ提示資料で授業を実施 書く 話す の時間を確保 ) 2 年間を通じて 海外訪問団 の受け入れと生徒交流 3 英語 4 技能を鍛えるアプリを導入 スマホなどを使って 朝学習や授業で活用 4 7 月 : トビタテ! 留学 Japan 活用者の講演( 大学生 ) 512 月 : 4 技能 試験を受験 2 年生で1 回受験 3 年生で2 回受験 6 2 月 :TGG 1 日研修 ( 高スコアの方を大学へ提出 ) 7 3 月 : 英語暗唱コンテスト
創立 70 年を超えた向丘高校は 新たなステージへ向かってさらに前進を続けます