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ⅩⅩⅩ

14栄養・食事アセスメント(2)

はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに

日本スポーツ栄養研究誌 vol 目次 総説 原著 11 短報 19 実践報告 資料 45 抄録

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【0513】12第3章第3節

はじめに 1. 食事調整シート作成の背景がん患者は多様な要因によって食欲低下が起こります そのためがん患者の栄養管理においては 病態や栄養状態はもとより 経口摂取を阻害するさまざまな治療の副作用症状を総合的に考慮して 食事の風味 物性 量 頻度等の調整を行い 食事をおいしく食べやすく調整することが必

学校給食摂取基準の活用 学校給食摂取基準は全国平均を示したものであるから その考え方を踏まえた上で 各学校の実態に応じた摂取基準 ( 給与栄養目標量 ) 作成する必要がある EER 算出シートに数字を打ち込めば EER( 推定エネルギー必要量 ) は算出できるが 専門職 ( 管理栄養士 栄養士 )

( 別添様式 2) 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の提供に係る同意書 下記の内容について十分な説明を受け内容を理解したので 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の実施に同意いたします 喀痰吸引等 ( 特定行為 ) の種別 口腔内の喀痰吸引該当する ( 実地研修を実施する行為 ) にチェック

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リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家

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糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12

糖質 10g= 1 カーボ 糖質 10g を 1 カーボとして 1 食に 8 カーボ というように 食事の カーボ を数えます 食品交換表の表 1 表 2 表 4 調味料 嗜好品 ( 一部を除く ) が対象です 糖質の少ない表 の量が不足しても血糖が上がり易いので要注意です 手順身長別の

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障害者支援施設福寿荘給食業務委託仕様書 社会福祉法人平針福祉会 ( 以下 甲 いう ) が受託業者 ( 以下 乙 いう ) に委託する業務は 以下のとおりとする 1 委託業務実施場所 (1) 名称障害者支援施設福寿荘 (2) 所在地名古屋市天白区天白町大字平針字黒石 2878 番地 施設

さらに, そのプロセスの第 2 段階において分類方法が標準化されたことにより, 文書記録, 情報交換, そして栄養ケアの影響を調べる専門能力が大いに強化されたことが認められている 以上の結果から,ADA の標準言語委員会が, 専門職が用いる特別な栄養診断の用語の分類方法を作成するために結成された そ

(3) 摂取する上での注意事項 ( 該当するものがあれば記載 ) 機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する情報を国立健康 栄養研究所 健康食品 有効性 安全性データベース 城西大学食品 医薬品相互作用データベース CiNii Articles で検索しました その結果 検索した範囲内では 相互作用

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目次 第 Ⅰ 章 割合計算の基礎 割合計算の演習 Ⅰ 3. 例題 2 < 練習問題 (1)> 4. 割合計算演習 Ⅱ( 割合を求める ) 3 < 練習問題 (2)> 4 5. 割合計算の演習 Ⅲ 5 < 練習問題 (3)> 6 割合計算の基礎まとめ 7 第 Ⅱ 章 栄養士のための割合

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3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライ

CPS提案のポイント

2) エネルギー 栄養素の各食事からの摂取割合 (%) 学年 性別ごとに 平日 休日の各食事からのエネルギー 栄養素の摂取割合を記述した 休日は 平日よりも昼食からのエネルギー摂取割合が下がり (28~31% 程度 ) 朝食 夕食 間食からのエネルギー摂取割合が上昇した 特に間食からのエネルギー摂取

Taro13-第2章まとめ(最終).PDF

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栄養業務トータルサポートソフトウェア [ メニューボックス ] M E N U B O X ご紹介資料 ( エクセル利用について ) 株式会社 etc

はじめに 栄養給食管理システム提案においてお客様のご要望に対応するために 従来はシステム自体の カスタマイズ ( 修正 ) が必要でした ただこれには当然プラスアルファの費用が発生する為 高価になってしまうか あきらめてシステムにあわせた運用をするか いずれにしてもお客様にとって充分満足いただけない提案となってしまうことが多々ありました 当社はこの点を解消するひとつの方法として エクセル を利用すること を採用しております 従来の完成したシステムから2 次的にデータを出力するのではなく エクセルを利用することを前提としたシステムとすることで 今までにない柔軟なシステムを実現しております また データを出力すると エクセル が自動で起動し そのエクセルの管理はシステムが行ないますので 煩わしい操作はいりません 更にデータを出力する エクセル ブックの提供 変更もしますので エクセル 未経験者から経験者までそのメリットを充分感じていただけます 当資料では 具体的な例やメリットを紹介いたします ご検討にお役立てください エクセルを利用するメリット エクセルがシステムに組み込まれるということは エクセルの機能を利用してシステムデータを処理できるということになります これにより自由なレイアウトで帳票が作成できたり その帳票を随時変更したりと 帳票の 自由度 柔軟性が高まる というのが一般的で最大のメリットとなります その他 システム変更が必要ないので費用がかからないもしくは安い システムの持つ帳票以外の帳票作成にデータを転用できる などのメリットもあります 図 ) エクセルでできること 表の作成字体や大きさの選択文字や背景の色づけ コメント イラスト 写真 などの挿入計算式の利用 etc. これを利用する メリットは 帳票変更が容易 栄養士さん自身による変更も可能となります 低コスト ソフトの修正ではないので費用がかかりません 多様な運用が可能 帳票がエクセルなので ファイル渡しなどが可能となります 2 ヘ ーシ

エクセルに出力されるデータは? 出力できるデータは以下となります データ名 1 献立データ 1 料理名 成分値 食数 データ内容 2 3 4 5 6 7 8 9 献立データ2 発注データ調理データ一覧データ ( 食事 ) 一覧データ ( 身体 ) 個人データ食数データ ( 月間 ) マスタデータ ( 料理 ) 料理名 食品名 可食量 成分値 食数指定期間の日別業者別発注データ指定日の調理指示データ指定条件に合致する複数の方の食事データ指定条件に合致する複数の方の身体データ指定した方の食事 身体 検査データ指定月の食種別日別の食数データ料理名 内容データ 2018 年 4 月時点標準 エクセル利用帳票の提供 データが出力されるので後はお客様がご自由に加工してください では エクセル のメリットを感じていただけませんし 有効に活用いただけません 当システムは全てのお客様にメリットを感じていただくために 事前にご希望をお聞きしシステムに エクセル 帳票をセットした状態で提供いたします その後の変更はお客様の エクセル 習熟度にあわせて 対応させていただくこととなります 提供可能なエクセルによる帳票例 ) 1 掲示用献立表 (1 日 ~31 日 ) 2 検食簿 3 食札 4 食事に関する一覧表 食事状況表 禁止情報一覧 ( 禁止者リスト ) 誕生日カード 配膳表 5 発注書 6 検品表 7 月間食数集計表 8 個人の情報を利用する帳票 栄養管理計画書 体重推移表 ( グラフ ) 3 ヘ ーシ

帳票例 1 献立データを出力してできるエクセル帳票例 掲示献立例 ) 任意日のデータを利用できるので 上記以外に 10 日 2 週間 の期間の掲示献立表も可能です 上のようにイラスト挿入 他にはコメント挿入なども可能となります 検食簿 日誌例 ) 検食簿 施設長事務長栄養士 栄養日誌平成 19 年 3 月 1 日 ( 木 ) 天気献立名中心温度作業開始時間 仕上り時間 管理者総括責任者管理栄養士 喫食時間 栄養量 御飯 エネルキ ー 602 平成 25 年 7 月 1 日 ( 月曜日 ) 献立ごはん 検食者名主食の炊き方 ちょうど 検食時硬い 時分軟らかい 朝 五目卵焼き納豆牛乳 蛋白質脂質カルシウム塩分 21.2 13.3 248 1.2 朝食 甘露煮煮豆味のりお浸し ( ほうれん草 ) 副食 味付け分量色彩盛り付け ちょうどちょうど 濃い多い うすい少ない 御飯アジフライイカと大根の煮物昼味噌汁 ( キャベツ ) エネルキ ー蛋白質脂質カルシウム塩分 702 32.4 13.1 136 3.8 味噌汁 ( 長ネギ ワカメ ) 総評 異味 異臭 あり おやつ ババロア1 五目おこわ エネルキ ー蛋白質脂質エネルキ ー 44 0.1 744 献立五色どんぶり冷奴 検食者名 検食時 主食の炊き方 ちょうど 硬い 味付け ちょうど 濃い 時分軟らかいうすい 夕 てんぷら盛り合わせ三色浸し 蛋白質脂質カルシウム塩分 23.2 29.3 115 3.1 昼 食 夕 食 あさ漬け ( きゅうり ) 味噌汁 ( ナス ) 献立 ごはん 八宝菜 じゃが芋とツナの煮物 フルーツ 副食 総評 分量 色彩 盛り付け 検食者名 異味 異臭 主食の炊き方 副食 総評 味付け 分量 色彩 盛り付け 異味 異臭 ちょうど多い少ない ちょうど ちょうど あり 硬い 濃い 時 軟らかい うすい ちょうど多い少ない 検食時 あり 病院 分 朝朝朝朝朝 昼昼昼昼昼 夕夕夕夕夕 お客様によって微妙に異なる帳票の代表です お客様の現在の書式で作成することはもちろん可能ですし 使用途中での 捺印欄 評価の仕方 管理項目 などの変化に対応することも簡単です 食数 計 残食 状況 朝 多普少 調理室内温度管理 午前 午後 利用者 (S) 温度 保存食の実施とその保存方法 (50g 以上 -20 以下 14 日以上 ) 適 不適取扱者 食材納入搬入時間 栄養士 調理師 パート 利用者 (D) 昼 多普少 湿度 冷蔵庫 職員 多普少 % ppm % ppm 業者名時間鮮度 冷凍庫 夕 合計 残留塩素 4 ヘ ーシ

2 個人データ 1 を出力してできるエクセル帳票例 一覧表例 ) 目的に応じた一覧表の作成に利用できます 禁止情報有患者一覧表 食事状況表 月誕生日患者一覧表 など必要な情報を必要な項目で一覧表にすることが可能です 個人カード例 ) 個人の情報を元に一括でカードを作成することに利用できます 上の例は主に 食事情報 を利用した食札 と 氏名 誕生日 を利用した誕生日カード です いずれもレイアウト 色 字体など自由ですのでご希望に沿う形で作成できますし 変化への対応が簡単です 5 ヘ ーシ

3 個人データ 2 を出力してできるエクセル帳票例 病院栄養管理業務使用例 ) 栄養管理計画書 作成日 栄養管理計画書および栄養スクリーニング ID 入院日 計画作成日 氏名 様 主治医 生年月日 ( 歳 ) 男 女 栄養士 身体計測 血液検査 検査日 ( ) 身長 cm TP g/dl T-cho 入院日担当医師名 フリカ ナ氏名 生年月日 担当管理栄養士名 殿 男 女 ( 歳 ) 体重 kg ALB g/dl TG BMI BS g/dl HDL IBW % Hb g/dl LDL 食事状況 栄養補給量前今回成分値目標摂取量結果食種エネルギー kcal 主食たんぱく質 g 水分 ml 指示塩分 g 静脈栄養 - 入院時栄養状態身長体重 BMI ALB 喫食状態良好栄養状態の評価と課題 cm 褥瘡 FALSE 有 FALSE 無 kg 浮腫有無下痢有無 (3.4 以上 ) 便秘有無脱水有無発熱有無不良その他 その他リスク 食欲不振 咀嚼困難 嚥下障害 浮腫 嘔吐 下痢 便秘 認知症 その他 ( 脱水 褥瘡 ) 栄養状態栄養状態 ( 考えられる理由 ) 良好 不良 ( 軽度 中等度重度 ) 留意事項 栄養管理計画目標 ( 解決すべき課題 ) 評価と課題栄養状態 : FALSE 良好 FALSE 不良 ( FALSE 軽度 FALSE 中等度 FALSE 重度 ) FALSE 肥満課題 : 栄養管理計画 : 目標栄養状態維持減量低栄養の改善 ( 適量の食事摂取補助食品の提供食品名 : 経腸から経口接種への移行褥瘡ケア脱水の改善便秘改善その他 ( ) 栄養相談の必要性あり 入院時入院中退院時予定日 : 栄養給与に関する事項必要栄養給与量エネルギー kcal 蛋白質 g 水分 ml 塩分 g 栄養食事相談に関する事項入院時栄養食事指導の必要性栄養食事相談の必要性退院時栄養食事指導の必要性 栄養給与法 経口 鼻腔 経腸 静脈 提供食事種別 アレルギー 薬剤禁忌 嗜好等 有 ( 実施日 ) 年 月 日 無 有 ( 実施日 ) 年 月 日 無 有 ( 実施日 ) 年 月 日 無 その他栄養管理上解決すべき課題 内容 : その他栄養管理上解決すべき課題に関する事項 栄養状態の再評価の時期 : 退院時および終了時の評価 維持 改善 不良 特記事項 : 栄養状態の再評価の時期 退院時及び終了時の総合的評価 施設栄養ケア業務使用例 ) 栄養スクリーニングアセスメント表 管理栄養士 計画作成日 栄養ケア計画 管理栄養士 計画作成日 ID ID フリガナ氏名生年月日 様 ( 歳 ) 男 女 要介護度 備考 フリガナ氏名生年月日 様 ( 歳 ) 男 女 要介護度 入所日 備考 スクリーニング低栄養のリスクレベル 現在の状況 FALSE 低リスク FALSE 中リスク FALSE 高リスク 利用者及び家族の意向 身長 (cm) 体重 (Kg) 低栄養状態のリスク 低リスク 中リスク 高リスク 測定日 体重変化率 (%) BMI 18.5 以上 18.5 未満 測定日 1 ヶ月 3 ヶ月 6 ヶ月 アルブミン値 (g/dl) 3% 未満 ~5% 未満 5% 以上 3% 未満 ~7.5% 未満 7.5% 以上 3% 未満 3.6 以上 ~10% 未満 10% 以上 3.0 以上 ~ 3.6 未満 3.0 未満 解決すべき課題 ( ニーズ ) 長期目標と期間 食事摂取量 (%) 良好 (76% 以上 ) 不良 (75% 以下 ) 短期目標 栄養ケアの具体的内容 担当者 頻度 期間 栄養補給法 経口 経口 経腸 静脈 判断対象食種 ( 経管食 ) 褥瘡 褥瘡 基礎情報主観的な健康感 意欲 ( 心身の訴え含む ) 既往歴現病歴 臨床検査 TP 血糖値総コレステロール Hb g/dl g/dl 食事提供のための必要事項食種 / 主食指示嫌い嗜好好き禁忌 アレルギー環境 特記事項 / 栄養補給量の算定活動係数ストレス係数エネルギー代謝量必要エネルギー (kcal) 必要たんぱく質 (g) 必要水分量 (ml) 多職種による栄養ケア問題 皮膚 ( かさつき つや ) 下痢生活機能低下 口腔内問題便秘うつ 精神面 ( ) 浮腫 認知機能 摂食障害 脱水 医薬品の種類と数 特記事項 嘔吐 嘔気 感染 発熱 説明と同意日 本人との続柄 ご署名 個人の詳細情報を元に上のような栄養ケア業務に用いる帳票を作成することに利用できます 栄養ケア業務 に用いる帳票はこれといって正解がありません それぞれの施設の解釈により異なっているのが現状です また正解がないゆえに流動的に変えているお客様も多いようです そのような状況の中で エクセル を用いて帳票を作成するは非常に有効となります 6 ヘ ーシ

4 その他データでできるエクセル帳票について 月間食数集計表例 ) システムの持っている集計方法以外の集計が必要な場合などに利用できます 上の例はシステムによる集計結果に手作業による数値結果を加える特殊な集計表 となります 著者発行者 株式会社 etc 321-3223 栃木県宇都宮市清原台 5-32-13 TEL:028-678-6885 FAX:028-678-6887 E-Mail:info@etc-software.co.jp 7 ヘ ーシ