八幡公民館警備初期設定業務委託仕様書



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根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部

9 乙 の 業 務 管 理 (1) 業 務 責 任 者 の 資 格 業 務 責 任 者 は 受 託 業 務 実 施 現 場 の 管 理 運 営 に 必 要 な 知 識 技 能 資 格 及 び 経 験 を 有 する 者 とする (2) 業 務 責 任 者 の 選 任 乙 は 委 託 契 約 締 結 後

る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上

ができます 4. 対 象 取 引 の 範 囲 第 1 項 のポイント 付 与 の 具 体 的 な 条 件 対 象 取 引 自 体 の 条 件 は 各 加 盟 店 が 定 めます 5.ポイントサービスの 利 用 終 了 その 他 いかなる 理 由 によっても 付 与 されたポイントを 換 金 すること

業 務 責 任 者 は 受 託 業 務 実 施 現 場 の 管 理 運 営 に 必 要 な 知 識 技 能 資 格 及 び 経 験 を 有 する 者 とする (2) 業 務 責 任 者 の 選 任 乙 は 委 託 契 約 締 結 後 速 やかに 業 務 責 任 者 を 選 任 し 書 面 をもって

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(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社

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入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

< 現 在 の 我 が 国 D&O 保 険 の 基 本 的 な 設 計 (イメージ)> < 一 般 的 な 補 償 の 範 囲 の 概 要 > 請 求 の 形 態 会 社 の 役 員 会 社 による 請 求 に 対 する 損 免 責 事 由 の 場 合 に 害 賠 償 請 求 は 補 償 されず(

続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ

その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農


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する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定

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Transcription:

老 蘇 コミュニティセンターエレベータ 保 守 点 検 業 務 委 託 仕 様 書 1. 委 託 事 業 名 老 蘇 コミュニティセンターエレベータ 保 守 点 検 業 務 委 託 2. 委 託 期 間 契 約 締 結 日 ( 平 成 27 年 1 月 1 日 )から 平 成 29 年 12 月 31 日 3. 場 所 近 江 八 幡 市 安 土 町 東 老 蘇 4. 委 託 料 支 払 毎 月 末 の 業 務 完 了 後 に 支 払 うものとする 5. 業 務 内 容 別 紙 のとおり 6. 再 受 託 の 禁 止 受 託 者 は 本 契 約 に 基 づく 権 利 を 第 三 者 に 譲 渡 し 又 は 保 守 点 検 委 託 の 処 理 を 第 三 者 へ 委 託 し てはならない 7. 契 約 の 解 除 委 託 者 は 受 託 者 が 次 の 一 に 該 当 するときは 契 約 を 解 除 することができる 正 当 な 理 由 なく 契 約 を 履 行 しないとき 契 約 の 締 結 または 履 行 につき 不 正 行 為 があったとき 契 約 の 履 行 にあたり 委 託 者 の 指 示 に 従 わなかったとき 又 は その 職 務 を 妨 害 したとき 履 行 期 間 内 に 委 託 業 務 を 完 了 する 見 込 みがないとき その 他 契 約 事 項 に 違 反 したとき 8. その 他 業 務 上 知 り 得 た 事 項 を 漏 らしてはならない 受 託 者 は 保 守 点 検 業 務 及 び 作 業 を 行 う 際 に 損 害 を 与 えた または 作 業 上 の 欠 陥 により 損 害 が 生 じた 場 合 委 託 者 に 速 やかに 報 告 し 受 託 者 の 責 任 において 解 決 すること この 仕 様 書 に 定 めのない 事 項 については 委 託 者 と 受 託 者 が その 都 度 協 議 のうえ 決 定 する ものとする

老 蘇 コミュニティセンターエレベータ 保 守 点 検 業 務 内 容 1. 業 務 内 容 近 江 八 幡 市 老 蘇 コミュニティセンターのエレベータを 常 に 安 全 かつ 良 好 に 維 持 するため 遠 隔 監 視 システムによるリモート 点 検 診 断 と 専 門 技 術 者 の 巡 回 点 検 を 組 み 合 わせて 保 守 管 理 を 行 う また 整 備 保 全 計 画 に 従 って 機 器 の 整 備 取 替 を 実 施 する 24 時 間 遠 隔 監 視 診 断 を 行 い 異 常 不 具 合 の 発 生 時 や 非 常 時 の 場 合 は 緊 急 度 に 応 じて 優 先 的 に 専 門 技 術 者 を 派 遣 し 早 期 復 旧 対 策 を 行 う 2. 業 務 対 象 昇 降 機 設 備 三 菱 製 : 三 菱 機 械 室 レスエレベーター(AXIEZ) 乗 用 45m/ 分 750 kg(11 名 定 員 ) 2 箇 所 停 止 車 椅 子 仕 様 付 加 装 置 :P 波 センサ 付 地 震 時 官 制 運 転 装 置 (EER-P) 停 電 時 自 動 着 床 装 置 (MELD) オートアナウ ンス 装 置 (ANN) 火 災 時 官 制 運 転 装 置 (FER) 3. 保 守 点 検 業 務 料 金 の 積 算 について POG 契 約 とし 期 間 内 における 点 検 緊 急 対 応 にかかる 全 ての 費 用 を 含 めること 4. 業 務 範 囲 遠 隔 監 視 エレベータの 運 行 状 態 を 確 認 するために 監 視 装 置 を 設 置 し 電 話 回 線 を 介 し 監 視 センターにて 常 時 遠 隔 監 視 を 行 う (1) 遠 隔 監 視 項 目 1 電 源 異 常 2 機 能 不 能 3 閉 じ 込 め 故 障 (2) 遠 隔 監 視 装 置 の 点 検 技 術 員 を 派 遣 し 監 視 装 置 の 点 検 を 行 う (3) 毎 月 1 回 リモート 点 検 を 行 う 定 期 点 検 (1) 定 期 点 検 は 3 か 月 に 1 回 以 上 実 施 するものとする (1) 受 託 者 は 定 期 的 に 技 術 員 を 派 遣 して 昇 降 機 器 全 般 を 点 検 し 必 要 に 応 じ 清 掃 給 油 及 び 調 整 を 行 う (2) 受 託 者 は 点 検 作 業 に 必 要 な 下 記 消 耗 品 及 び 消 耗 材 料 を 提 供 すること 動 力 回 路 の 接 触 器 主 接 点 及 び 補 助 接 点 リード 線 ヒューズ 類 ( 受 電 盤 用 制 御 盤 用 ) 階 床 選 択 器 の 可 動 接 点 及 びテープクリーナー カーボン 刷 子 蛍 光 灯 電 球 コム 非 常 停 止 釦 のアクリルカバー 油 脂 類 ( 各 種 潤 滑 油 各 種 潤 滑 油 脂 )ウエス 但 し 蛍 光 灯 及 び

電 球 は エレベータ 小 荷 物 専 用 昇 降 機 のかご 室 内 照 明 用 信 号 用 表 示 用 に 限 る また 油 脂 類 のうちギヤオイル 及 び 油 圧 用 作 動 油 は 通 常 消 耗 分 の 補 給 に 限 るものとする (3) 定 期 点 検 の 内 容 は 昇 降 機 の 定 期 検 査 報 告 における 検 査 及 び 定 期 検 査 における 点 検 の 項 目 事 項 方 法 ならびに 結 果 の 判 定 基 準 ならびに 検 査 結 果 表 を 定 める 件 ( 平 成 20 年 国 土 交 通 省 告 示 第 283 号 ) 平 成 21 年 9 月 28 日 一 部 改 正 のとおりとする (4) 定 期 点 検 の 結 果 については 書 面 にて 報 告 すること (5) 受 託 者 は 運 転 状 態 における 性 能 を 総 合 的 に 判 断 し 異 常 や 不 具 合 があった 場 合 は 直 ちに 適 切 な 処 置 をとること 年 次 検 査 受 託 者 は 年 1 回 検 査 員 を 派 遣 し 機 器 装 置 の 細 部 を 調 査 すること 調 査 結 果 については 年 次 細 密 調 査 報 告 書 にて 知 らせること 計 測 データ 年 次 検 査 の 際 昇 降 機 の 運 行 状 態 及 び 特 性 を 把 握 し 性 能 維 持 基 準 が 保 持 されていることを 確 認 するためのデータを 計 測 すること 計 測 したデータに 異 常 値 が 検 出 された 場 合 は 内 容 について 報 告 するとともにその 記 録 を 保 管 すること 1 無 負 荷 速 度 ( 上 昇 下 降 ) 2 着 床 誤 差 ( 上 昇 下 降 ) 3 回 路 絶 縁 ( 電 源 電 動 機 制 御 信 号 照 明 ) 4 調 速 機 (スイッチ キャッチ) 5ブレーキ 寸 法 (コアストローク スプリングの 長 さ) 6ロープ( 主 ロープのピットクリアランス 調 速 機 のテンショナークリアランス コンペンクリ アランス) 7ドア 動 作 寸 法 (セフティー かごドアスイッチ) 5. 作 業 時 間 定 期 点 検 は 当 該 コミュニティセンターの 営 業 時 間 内 に 行 うこと 6. 定 期 検 査 受 託 者 は 建 築 基 準 法 第 12 条 に 基 づき 行 われる 年 1 回 の 定 期 検 査 を 実 施 すること 7.サービス 体 制 と 緊 急 対 応 (1)サービス 情 報 センター サービス 情 報 センターは 24 時 間 営 業 とし エレベータの 運 行 状 況 確 認 監 視 及 び 性 能 診 断 を 行 うこと また エレベータ 異 常 状 態 変 化 を 受 信 した 際 には 状 況 を 判 断 し 技 術 員 が 出 動 すること (2) 異 常 受 信 時 の 対 応 エレベータの 運 行 状 況 の 異 常 状 態 変 化 発 報 を 受 信 した 場 合 は 技 術 員 を 派 遣 し 適 切 な 処 理 を 行 うこと

(3) 到 着 時 間 技 術 員 は 出 動 に 備 え 24 時 間 体 制 をとり 緊 急 時 の 技 術 員 の 派 遣 から 到 着 に 要 する 時 間 は 概 ね 60 分 程 度 とする (4)エレベータ 閉 じ 込 め 故 障 時 の 直 接 通 話 機 能 エレベータ 閉 じ 込 め 故 障 時 には エレベータかご 内 とサービス 情 報 センターとの 間 で 直 接 通 話 ができるものとする 閉 じ 込 め 故 障 時 の 技 術 員 の 派 遣 から 到 着 までに 要 する 時 間 は 原 則 30 分 以 内 とする 技 術 員 については この 場 合 に 限 り 委 託 先 または 協 力 業 者 による 対 応 ができる ものとする 8. 部 品 供 給 体 制 故 障 等 ( 広 域 災 害 は 除 く)の 緊 急 時 でも 最 短 の 停 止 時 間 で 昇 降 機 を 復 旧 する 緊 急 措 置 を 行 うため 必 要 な 交 換 部 品 ( 純 正 部 品 )などを 保 管 するとともに 部 品 を 安 定 供 給 すること 9. 契 約 業 務 履 行 体 制 の 確 認 下 記 項 目 について 要 求 があった 場 合 該 当 する 文 書 あるいは 資 料 を 提 示 すること 1 業 務 を 実 施 するために 使 用 する 当 該 機 種 の 保 守 技 術 資 料 2 故 障 発 生 時 地 震 発 生 時 等 の 緊 急 対 応 体 制 表 3 緊 急 時 の 故 障 連 絡 施 設 の 所 在 地 4 緊 急 時 の 部 品 供 給 を 行 う 施 設 の 所 在 地 5 業 務 を 行 う 技 術 員 の 教 育 を 行 う 施 設 の 所 在 地 内 容 等 6 廃 棄 物 処 理 業 者 の 名 称 許 可 業 種 許 可 番 号 10. 技 術 資 料 と 技 術 員 (1) 技 術 資 料 受 託 者 は 契 約 業 務 を 確 実 に 履 行 するために 使 用 する 当 該 機 種 の 保 守 技 術 資 料 を 保 有 し 要 求 に 応 じて この 資 料 の 提 示 を 行 うこと (2) 技 術 員 の 教 育 技 術 員 は 適 切 な 保 守 サービスを 提 供 するために 必 要 な 教 育 プログラムでの 教 育 を 修 了 した 者 が 業 務 にあたるものとする (3) 技 術 員 の 要 件 技 術 員 は 適 切 な 保 守 サービスを 提 供 するために 必 要 な 専 門 知 識 を 有 する 者 の 中 から 選 任 す るものとする 11. 専 門 工 員 ( 装 置 ) 利 用 者 の 利 便 性 を 確 保 するため 昇 降 機 の 停 止 時 間 縮 減 や 短 時 間 で 的 確 な 業 務 を 履 行 する 必 要 から 点 検 調 整 整 備 や 故 障 解 析 等 を 行 う 技 術 員 の 補 助 となる 専 門 工 具 等 を 積 極 的 に 開 発 採 用 するものとする

12. 安 全 管 理 体 制 安 全 に 作 業 を 行 うための 安 全 管 理 体 制 に 基 づき 技 術 員 に 対 し 定 期 的 に 安 全 教 育 を 実 施 するこ と (1) 技 術 員 は 安 全 作 業 を 実 施 するための 指 示 書 等 を 保 持 するものとする (2) 災 害 を 防 止 するための 危 険 予 知 教 育 を 行 うものとする 13. 専 門 回 線 電 話 と 遠 隔 監 視 装 置 (1) 遠 隔 監 視 装 置 電 話 加 入 権 は 受 託 者 の 所 有 とし 受 託 者 にて 設 置 すること (2) 遠 隔 監 視 に 必 要 な 電 話 料 金 は 受 託 者 にて 負 担 すること 14. 賠 償 責 任 受 託 者 の 故 意 または 過 失 により 委 託 者 第 三 者 及 び 工 作 物 その 他 備 品 に 損 害 を 与 えた 場 合 は 受 託 者 の 責 任 においてその 損 害 を 賠 償 すること 但 し 次 の 事 項 については 免 責 とする (1) 天 災 地 変 その 他 不 可 抗 力 による 場 合 (2) 委 託 者 の 責 任 となる 理 由 により 装 置 機 器 等 が 正 常 に 作 動 しなかった 場 合 15. 業 務 の 引 継 ぎ 受 託 業 務 の 解 除 または 終 了 に 伴 い 次 期 業 務 受 託 者 が 決 定 されたときは 受 託 者 の 責 任 により 次 期 業 務 受 託 者 が 円 滑 かつ 支 障 なく 業 務 が 遂 行 できるよう 委 託 者 が 必 要 と 認 める 期 間 において 良 心 的 に 受 託 業 務 の 引 継 ぎを 漏 れなく 行 うとともに 必 要 な 書 類 を 全 て 提 出 すること