章別理解度確認テスト 注意 : 卒業試験を受ける前に行って下さい 研修の始めに行ってもあまり効果はありません 第 1 章 ~ 第 4 章までの理解度確認テスト 第 5 章 ~ 第 8 章までの理解度確認テスト 第 9 章 ~ 第 11 章までの理解度確認テスト 第 12 章 ~ 第 13 章までの理解度確認テスト 説明を要する問題の解答は用意しておりません 全て 入門編と標準編の教科書の中に記されています 解答についてのご質問にはお答えいたしません 自信を持って正解できれば 学科の認定試験には合格できます J K F 整体学院日本健康整体普及連盟 ( ウェルネスファースト ) -1-
章別確認テスト ( 第 1 章 ~ 第 4 章 ) 第 1 問 : 股関節の外転について正しい番号を選んで下さい 1 下肢を横に上げていく動き 2 下肢を前に上げていく動き 3 下肢を後ろに上げていく動き 第 2 問 : 肩関節の屈曲について正しい番号を選んで下さい 1 腕を前に上げていく動き 2 腕を横に上げていく動き 3 腕を後ろに上げていく動き 第 3 問 : 間違っている番号を選んで下さい 1 好転反応は 血流促進によって起こる 2 好転反応は 尿 便 汗などの排泄が活発になる 3 好転反応は 一時的に身体がだるくなることもある 4 好転反応は 毛細血管の損傷による揉み返しで起こる 第 4 問 : うつぶせで寝ている場合 間違っている番号を選んで下さい 1 前方とは 頭の方向である 2 後方とは 背中の方向である 3 下方とは 足の方向である 第 5 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 腸骨と仙骨で作る関節は仙腸関節 2 背骨と背骨をつなぐ関節は腰仙関節 3 腰椎と仙骨で作る関節は仙腸関節 第 6 問 : 内臓について正しい番号を選んで下さい 1 膵臓は身体の右側にある 2 腎臓の上部に副腎がある 3 甲状腺の上には副甲状腺 ( 上皮小体 ) がある 4 脾臓は身体の右側である 第 7 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 正気不足の状態を実証という 2 人体は宇宙を反映するように 大は小を反映する 3 五行の順番は木 火 土 金 水 木 火 である 4 邪気旺盛な状態を虚証という -2-
第 8 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 赤い顔色は腎の病を疑う 2 黄色い顔色は心の病を疑う 3 白い顔色は肺の病を疑う 4 黒い顔色は肝の病を疑う 5 青い顔色は脾の病を疑う 第 9 問 : 東洋医学の内臓は西洋医学の内臓と概念が違いますが 便宜上 当てはめるとどのような器官になりますか 正しい番号を選んで下さい 1 三焦は末梢循環を管轄する器官である 2 心包とは心のことである 3 脾とは胆嚢のことである 4 腎とは腎臓のことで副腎は含めない 第 10 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 1 寸とは第 2 指と第 3 指を合わせた幅である 2 3 寸とは親指を除いた 4 本指の幅である 3 1 寸 5 分とは親指の幅である 第 11 問 : 志室の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 12 問 : 完骨の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 13 問 : 肩中兪の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 14 問 : 肩井の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 15 問 : 肩外兪の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 16 問 : 巨骨の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 17 問 : 肩貞の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 18 問 : 肝兪の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 19 問 : 腎兪の位置を自分の身体で指し示して下さい -3-
第 20 問 : 大腸兪の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 21 問 : 天柱の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 22 問 : 僧帽筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 23 問 : 中臀筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 24 問 : 梨状筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 25 問 : 大腿直筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 26 問 : 大腰筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 27 問 : 上腕三頭筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 28 問 : 上腕二頭筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 29 問 : 肩甲挙筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 30 問 : 腰方形筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 31 問 : 半腱様筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい 第 32 問 : 腓腹筋の起始から停止を自分の身体で指し示して下さい -4-
章別確認テスト ( 第 5 章 ~ 第 8 章 ) 第 1 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 左右の足の長さの差は 足関節の変位に関連する 2 左右の足の長さの差は 膝関節の変位に関連する 3 左右の足の長さの差は 仙腸関節の変位に関連する 第 2 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 足の長い方は 股関節前方変位を推定する 2 足の短い方は 股関節前方変位を推定する 3 足の長い方は 股関節後方変位を推定する 4 足の短い方は 股関節下方変位を推定する 5 足の長い方は 股関節上方変位を推定する 第 3 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 足が長く見える時は 同側腸骨前方回転変位を推定 2 足が短く見える時は 同側腸骨前方回転変位を推定 3 足が長く見える時は 同側腸骨後方変位を推定 4 足が短く見える時は 同側腸骨下方変位を推定 第 4 問 : 椅子に座って足を組む癖について 正しい番号を選んで下さい 1 下になる方の足の股関節は 前方変位する 2 上になる方の足の股関節は 前方変位する 3 上になる方の足の股関節は 後方変位する 第 5 問 : 股関節変位で 正しい番号を選んで下さい 1 アリステストで 膝が高い方が前方変位である 2 アリステストで 膝が低い方が前方変位である 3 アリステストは 膝の高さを調べる検査ではない 第 6 問 : 伏臥位で腸骨稜の高さで 正しい番号を選んで下さい 1 腸骨稜が高い側は 腸骨前方回転変位の疑い 2 腸骨稜が高い側は 腸骨後方回転変位の疑い 3 腸骨稜が高い側は 腸骨下方変位の疑い 4 腸骨稜が高い側は 股関節変位に関係し 腸骨の変位には関係しない 第 7 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 胃経は 下肢の前面内側を通る 2 胃経は 下肢の前面外側を通る 3 胃経は 下肢の後面外側を通る -5-
第 8 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 脾経は 大腿前面内側を通り 下腿部で肝経と交わる 2 脾経は 大腿前面外側を通り 下腿部で胆経と交わる 3 腎経は 下肢後面外側を通る 4 肝経は 大腿外側中央を通る 第 9 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 胆経は 下肢後面内側を通る 2 膀胱経は 下肢後面のほぼ中央を通る 3 肝経は 下肢外側を通る 4 督脈は 下肢後部内側を通る 第 10 問 : 梁丘の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 11 問 : 足三里の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 12 問 : 三陰交の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 13 問 : 血海の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 14 問 : 承扶の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 22 問 : 委中の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 15 問 : 殷門の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 16 問 : 湧泉の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 17 問 : 太衝の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 18 問 : 風市の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 19 問 : 陰谷の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 20 問 : 陽陵泉の位置を自分の身体で指し示して下さい -6-
第 21 問 : 右下肢が短い場合の 股関節の変位を推定し記して下さい 第 22 問 : 右下肢が短い場合の 仙腸関節の変位を推定し記して下さい 章別確認テスト ( 第 9 章 ~ 第 1 1 章 ) ( 第 9 章 ~ 第 11 章 ) 第 1 問 : 仰臥位下半身の整体法について答えて下さい 1 90% 以上記憶している 手技を順番にシャドウ整体ができる 2 90% 未満しか記憶していない 記憶してからこれ以降の問題を受けて下さい 第 4 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 神経は 中枢神経と体性神経に分ける 2 神経は 中枢神経と末梢神経に分ける 3 神経は 脳神経と末梢神経に分ける 第 5 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 胃腸の働きを促進するのは交感神経 2 胃腸の働きを促進するのは副交感神経 3 胃腸の働きを促進するのは運動神経 4 胃腸の働きを促進するのは感覚神経 第 6 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 心臓の働きを促進するのは副交感神経 2 心臓の働きを促進するのは交感神経 3 心臓の働きを促進するのは運動神経 第 7 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 迷走神経は唾液の分泌に関わる 2 迷走神経は目 耳 口 鼻の働きに関わる 3 迷走神経は心臓 消化器官などの働きに関わる 4 迷走神経は斜角筋の働きに関わる -7-
第 8 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 筋紡錘は 筋肉を守るために収縮して硬くする 2 筋紡錘は 筋肉を守るため弛緩させて軟らかくする 3 腱紡錘は 筋肉を守るため収縮して硬くする 4 腱紡錘は 筋肉を守るため靱帯を緩める 第 10 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 大腸経は 上肢の後面内側を通る 2 大腸経は 上肢の後面外側を通る 3 大腸経は 上肢の前面外側を通る 4 大腸経は 上肢の前面内側を通る 第 11 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 心経は 上肢の前面内側を通る 2 心経は 上肢の後面内側を通る 3 心経は 上肢の前面外側を通る 4 心経は 上肢の後面外側を通る 第 12 問 : 雲門の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 13 問 : 列缺の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 14 問 : 肩髃の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 15 問 : 合谷の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 16 問 : 極泉の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 17 問 : 内関の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 18 問 : 肩髎の位置を自分の身体で指し示して下さい -8-
第 19 問 : 外関の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 20 問 : 労宮の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 21 問 : 巨骨の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 22 問 : 神門の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 23 問 : 肩外兪の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 24 問 : 肩中兪の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 25 問 : 肩貞の位置を自分の身体で指し示して下さい 第 26 問 : 次の記述は正しいですか? 内臓体表反射で 胆嚢や肝臓疾患の時は 右肩に痛みやコリなどの不快を感じることがある 1 2 第 27 問 : 次の記述は正しいですか? 内臓体表反射で 狭心症などの心臓疾患では 左肩や左腕内側に痛みやコリなどの不快を感じることがある 1 2 第 28 問 : 整体法は 筋紡錘の働きに注意して行います 筋紡錘のどのような働きに注意しますか -9-
第 29 問 : 弛緩していて働きの悪い筋肉を目覚めさせるには 神経の働きを喚起することが必要ですが どのような整体法で施療しますか 第 30 問 : 使いすぎなどで過緊張の筋肉の疲れを取るには 神経の働きを抑制することが必要ですが どのような整体法で施療しますか 第 31 問 : 整体法は 腱紡錘の働きを利用して行う手技がありますが 腱紡錘のどのような働きを利用しますか 第 32 問 : 腱紡錘の働きを利用して筋肉を緩める方法には どのような施療法がありますか 第 33 問 : 腱紡錘 筋紡錘は 各々 筋肉のどの辺にありますか 第 34 問 : 内臓体表反射とはどのようなものですか 章別確認テスト ( 第 1 2 章 ~ 第 1 3 章 ) 第 1 問 : 仰臥位上半身の整体法をシャドウ整体して下さい 1 90% 以上記憶している 手技を順番にシャドウ整体ができる 2 90% 未満しか記憶していない 記憶してからこれ以降の問題を受けて下さい 第 2 問 : 正しい番号を選んで下さい 1 骨格の歪みは 始めに骨に直接施療して働きかける方が効果的 2 骨格の歪みは 筋肉を緩めないと元に戻りにくい -10-
第 3 問 : 首のコリに対する施療で 正しい番号を選んで下さい 1 上腕二頭筋 上腕三頭筋 広背筋 僧帽筋などを施療 2 板状筋 僧帽筋 肩甲挙筋 脊柱起立筋などを施療 3 棘上筋 棘下筋 大円筋 小円筋などを施療 第 4 問 : 五十肩の施療で 正しい番号を選んで下さい 1 棘上筋 棘下筋 肩甲下筋 大円筋 小円筋 小胸筋などを施療 2 僧帽筋 肩甲挙筋 斜角筋 胸鎖乳突筋などを施療 3 菱形筋 最長筋 棘筋 腸肋筋 広背筋などの施療 第 5 問 : 腰痛の施療で 正しい番号を選んで下さい 1 大腿二頭筋 下腿三頭筋 半腱様筋 半膜様筋などの施療 2 広背筋 僧帽筋 腹直筋などの施療 3 大腰筋 脊柱起立筋 腰方形筋 中臀筋などの施療 第 6 問 : 坐骨神経痛の施療で 正しい番号を選んで下さい 1 大腿直筋 外側広筋 内側広筋 中間広筋などの施療 2 梨状筋 大腰筋 ハムストリング 脊柱起立筋などの施療 3 大臀筋 腹直筋 脊柱起立筋 広背筋などの施療 第 7 問 :SLR テストついて 記して下さい 第 8 問 : トーマステストについて 記して下さい 第 9 問 : ライトテストについて 記してください 第 10 問 : アドソンテストについて 記して下さい 第 11 問 : 内臓体表反射について 正しい番号を選んで下さい 1 心臓の反射区は 左側の T1 から T4 である 2 胃の反射区は T4 から T10 の右側である 第 12 問 : 内臓体表反射について 正しい番号を選んで下さい 1 十二指腸の反射区は T10 から T11 の主に右側である 2 肝臓の反射区は T7 から T10 の左側である 3 胆嚢の反射区は T7 から T10 の左側である -11-