cleaned xls

Similar documents
参考 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 1. 調査の目的これから結婚 子育てといったライフ イベントを経験する層及び現在経験している層として 若年 ~ 中年層を対象に それまでの就業状況や就業経験などが能力発揮やライフプランに関する意識に与える影響を把握するとともに 家

高齢者の健康及び長寿医療制度アンケート調査のご協力のお願い

 

平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)

<93648EA A837E B816989AA8E A B83678F578C762E786C7378>

「いい夫婦の日」アンケート結果 2014

一人暮らし高齢者に関する意識調査結果 <概要版>2

<4D F736F F D C A838A815B A B F838C E B82C98AD682B782E B E646F63>

性別 女性 48% 男性 52% 男性 女性 年齢 29 歳 5% 30 歳以上 16% 20 歳未満 21 歳 1% 1% 22 歳 7% 23 歳 10% 20 歳未満 21 歳 22 歳 23 歳 24 歳 28 歳 8% 24 歳 14% 25 歳 26 歳 27 歳 27 歳 12% 26

性別 女性 48% 男性 52% 男性 女性 年齢 29 歳 5% 30 歳以上 16% 20 歳未満 21 歳 1% 1% 22 歳 7% 23 歳 10% 20 歳未満 21 歳 22 歳 23 歳 28 歳 8% 24 歳 14% 24 歳 25 歳 26 歳 27 歳 27 歳 12% 26

稲沢市の観光に関するインターネット調査調査項目 未定稿 1 回答者の属性 Q1 あなたの性別 1 男性 2 女性 1 つだけ選択 Q2 あなたの年齢 1 10 歳代 2 20 歳代 3 30 歳代 4 40 歳代 5 50 歳代 6 60 歳以上 1 つだけ選択 Q3 あなたの職業 1つだけ選択 1

結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え

平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)

(4) ものごとを最後までやりとげて, うれしかったことがありますか (5) 自分には, よいところがあると思いますか

裁判員制度 についてのアンケート < 調査概要 > 調査方法 : インサーチモニターを対象としたインターネット調査 分析対象者 : 札幌市内在住の20 歳以上男女 調査実施期間 : 2009 年 11 月 10 日 ( 火 )~11 月 11 日 ( 水 ) 有効回答者数 : N=450 全体 45

(3) 将来の夢や目標を持っていますか 平成 29 年度 平成 28 年度 平成

FastaskReport

家族の介護負担感や死別後の抑うつ症状 介護について全般的に負担感が大きかった 割合が4 割 患者の死亡後に抑うつ等の高い精神的な負担を抱えるものの割合が2 割弱と 家族の介護負担やその後の精神的な負担が高いことなどが示されました 予備調査の結果から 人生の最終段階における患者や家族の苦痛の緩和が難し

資料 1( 参考 ) 口コミサイト インフルエンサーマーケティングに関するアンケート結果 2018 年 9 月 19 日

報道関係各位 2015 年 7 月 31 日 ガルデルマ株式会社 塩野義製薬株式会社 ~ ニキビ経験者を対象としたニキビとニキビ痕に関する調査 より ~ ニキビ経験者の多くが ニキビ治療を軽視 軽いニキビでも ニキビ痕 が残る ことを知らない人は約 8 割 ガルデルマ株式会社 ( 本社 : 東京都新

<4D F736F F F696E74202D F4390B38DCF816A B2B2B817B817B945F90858FC891E C48C8F8EC08E7B95F18D908F912E >

子供・若者の意識に関する調査(平成28年度)

140327子ども用ヘルメット調査リリース(最終稿).pptx

世の中の人は信頼できる と回答した子どもは約 4 割 社会には違う考え方の人がいるほうがよい の比率は どの学年でも 8 割台と高い 一方で 自分の都合 よりみんなの都合を優先させるべきだ は 中 1 生から高 3 生にかけて約 15 ポイント低下して 5 割台にな り 世の中の人は信頼できる も

3 学校の部活動部活動についてについてお聞きします 問 7: あなたは 学校の部活動に参加していますか 学校の部活動に参加していますか 部活動部活動に参加している人は 所属している部活動の名前も記入してください 1. 運動部活動に参加 ( 問 8へ ) 2. 文化部活動に参加 ( 問 9へ ) 3.

平成 26 年度生徒アンケート 浦和北高校へ入学してよかったと感じている 1: 当てはまる 2: だいたい当てはまる 3: あまり当てはまらない 4: 当てはまらない 5: 分からない 私の進路や興味に応じた科目を選択でき

スライド 1

調査概要 授業評価アンケート結果 ( 大学 ) 調査票

3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0

問 32-2 うちエコ診断 を受けない理由 ( 問 32 で うちエコ診断は知っている ( 聞いたことがある ) が 受けたことはない と答えた方に ) あなたが うちエコ診断 を受けない理由として 次の中からいくつでも選んで番号を で囲んでください ( 回答者数 =73 人 )( 複数回答 ) (

l. 職業以外の幅広い知識 教養を身につけたいから m. 転職したいから n. 国際的な研究をしたかったから o. その他 ( 具体的に : ) 6.( 修士課程の学生への設問 ) 修士課程進学を決めた時期はいつですか a. 大学入学前 b. 学部 1 年 c. 学部 2 年 d. 学部 3 年 e

問 2. 現在 該当区域内に居住していますか 1. 居住している % 2. 居住していない % 無回答 % % 単位 : 人 1.9% 32.7% 65.4% 1. 居住している 2. 居住していない無回答 回答者のうち 居住者が約 65

Microsoft Word - 単純集計_センター職員.docx

<4D F736F F D C815B918D8CA4836A B A81778E7182C782E E B92B28DB E81788C8B89CA82CC82A8926D82E782B E646F63>

Transcription:

所得格差に関するアンケート 2008 年 9 月 調査票タイトル所得格差に関するアンケート 調査期間 2008/01/31 ~ 2008/02/05 ステータス実査終了 調査区分本調査 リアルタイム集計閲覧期間 2008/01/31 00:00 ~ 2008/08/22 10:00 依頼数 1570 s 調査依頼した対象者数です 有効回答数 604 s 集計対象とする有効回答 ( ユーザーユニーク ) の対象者数です 回答完了数 608 s 回答完了者ユーザー数 ( ユーザーユニーク ) です 回収率 38.7 % ( 回答完了数 / 依頼数 ) 調査実施会社 Yahoo! リサーチ * 本調査は科学研究費補助金 ( 萌芽研究 ) 課題番号 19653026 を受けて行った * 問い合わせ先 : 京都産業大学経済学部飯田善郎 iida01@cc.kyoto-su.ac.jp

Q1 以下にあなた以外の誰かが所得を得るさまざまな状況を示します その人が得た所得を正当に所有する権利はどの程度あると思うか答えてください 完全に本人に所有する権利があると思う場合は 1 本当ならまったく所有する権利がないと思う場合は 5 として所有が正当だと考える度合いを評価してください ( 回答は横の行ごとに 1 つずつ ) Q1_1 その人が努力して働いた報酬として所得を得た場合 1 完全に本人に所有する権利がある 530 87.7% 2 50 8.3% 3 21 3.5% 4 2 0.3% 5 本当ならまったく所有する権利がな 1 0.2% Q1_2 その人が拾ったお金を届けずに自分のものにした場合 1 完全に本人に所有する権利がある 14 2.3% 2 21 3.5% 3 88 14.6% 4 137 22.7% 5 本当ならまったく所有する権利がな 344 57.0% Q1_3 その人が親からの遺産を相続して所得を得た場合 1 完全に本人に所有する権利がある 316 52.3% 2 157 26.0% 3 102 16.9% 4 19 3.1% 5 本当ならまったく所有する権利がな 10 1.7% Q1_4 その人が宝くじで100 万円を当てて所得を得た場合 1 完全に本人に所有する権利がある 531 87.9% 2 47 7.8% 3 20 3.3% 4 4 0.7% 5 本当ならまったく所有する権利がな 2 0.3% Q1_5 あなたがはずした宝くじと同じ宝くじでその人が100 万円を当てて所得を得た場合 1 完全に本人に所有する権利がある 350 57.9% 2 45 7.5% 3 98 16.2% 4 14 2.3% 5 本当ならまったく所有する権利がな 97 16.1% Q1_6 その人がアンケートなどの調査に協力して謝礼として所得を得た場合 1 完全に本人に所有する権利がある 528 87.4% 2 49 8.1% 3 20 3.3% 4 3 0.5% 5 本当ならまったく所有する権利がな 4 0.7% Q1_7 あなたも同じアンケートに答えていたが 調査者の都合であなたには支払われなかった謝礼がその人には支払われていた 場合 1 完全に本人に所有する権利がある 223 36.9% 2 71 11.8% 3 184 30.5% 4 41 6.8% 5 本当ならまったく所有する権利がな 85 14.1%

Q2 あなたは日本が所得格差の大きい社会になっていると思いますか ( 回答は1つ ) そう思う 282 46.7% ある程度そう思う 268 44.4% どちらともいえない 39 6.5% あまりそう思わない 11 1.8% そう思わない 4 0.7% Q3 所得格差において あなたは どちらかといえば自分は差をつけた側だと思いますか つけられた側だと思いますか ( 回答は1つ ) 差をつけた側である 46 7.6% 差をつけられた側である 321 53.1% どちらともいえない 237 39.2% Q4 あなたの現在の所得についてお尋ねします あなたは現在の所得に満足していますか ( 回答は1つ ) 満足している 12 2.0% どちらかといえば満足している 89 14.7% どちらともいえない 135 22.4% どちらかといえば不満である 192 31.8% 不満である 176 29.1% Q5 不満である もしくは どちらかといえば不満である と答えた方に質問します 不満足な所得しか得られない理由はどちら かといえば運の問題によるものだと思いますか それともあなた自身の努力の問題だと思いますか ( 注意 : 努力 は自分の意 思と選択で決められる要因全般 運 はそれ以外の自分ではどうしようもない要因全般を指すとします 例えば学歴の問題だと 考える場合でも学歴がどちらかといえば努力であると考えるか運であると考えるかで判定して回答してください )( 回答は1つ ) 運の問題 26 7.1% どちらかといえば運の問題 63 17.1% 運と努力の問題が同じくらい 154 41.8% どちらかといえば努力の問題 84 22.8% 努力の問題 41 11.1% 368 100.0% Q6 あなたの今の所得を100とします あなたは自分が本来得ているべき所得はいくらだと思いますか 例えば2 倍が本来もらっているべきだと考える場合は200 半分が本来の額だと考える場合は50と答えてください ( 回答は半角数字で入力 ) 平均値標準偏差 151.5447 106.43233 Q7 他の人との比較で考えたとき あなたはあなたの所得に満足していますか ( 回答は1つ ) 満足している 26 4.3% どちらかといえば満足している 94 15.6% どちらともいえない 195 32.3% どちらかといえば不満である 172 28.5% 不満である 117 19.4% Q8 Q7であなたが想定した 他の人 は大きく分けて次のうちどれに入りますか ( 回答は1つ ) 特定の個人 57 9.4% Q9へ 複数の人々 287 47.5% Q10へ 平均所得など日本人全体の統計 260 43.0% Q22へ Q9 比較対象になった 特定の個人 とあなたは 面識がありますか ( 回答は1つ ) ある 44 77.2% ない 13 22.8% 57 100.0%

Q10 比較対象になった 複数の人々 とあなたは 面識がありますか ( 回答は1つ ) ある 115 40.1% ない 47 16.4% 面識のある人もない人もいる 125 43.6% 287 100.0% Q11 比較対象とした面識のない人をあなたはどのようにして知りましたか 選択肢から選んでください 比較対象にした人が複数 いる場合は 比較対象としてあなたにとってもっとも重要な人について答えてください ( 回答は1つ ) 比較対象個人 比較対象複数 度数 割合 マスコミの報道 ( テレビ 新聞 雑誌 インターネットを含む ) 10 76.9% 112 65.1% 個人のホームページやブログ 2 15.4% 10 5.8% 書籍 7 4.1% 知人から聞いた 1 7.7% 37 21.5% その他 6 3.5% 13 100.0% 172 100.0% Q12 比較対象にした人についての以下の質問に答えてください 比較対象にした人が複数いる場合は 比較対象としてあな たにとってもっとも重要な人について答えてください 比較対象にした人とあなたとの関係として適切なものはなんですか 選択肢 の中に該当するものが複数ある場合は比較対象に選んだ理由として最も重要と思われるものを選んでください ( 回答は1つ ) 全体 比較対象個人 比較対象複数 度数 割合 度数 割合 近所に住んでいる人 20 7.0% 3 6.8% 17 7.1% 学生時代の同級生 76 26.8% 9 20.5% 67 27.9% 子供の同級生の家庭 10 3.5% 1 2.3% 9 3.8% 親戚 親族 7 2.5% 1 2.3% 6 2.5% 勤め先での知り合い 155 54.6% 29 65.9% 126 52.5% その他 16 5.6% 1 2.3% 15 6.3% 284 100.0% 44 100.0% 240 100.0% Q13 比較対象にした人とあなたとの間に共通点はありますか あるとすれば何ですか 選択肢の中に該当するものが複数ある 場合は比較対象に選んだ理由として最も重要と思われるものを選んでください ( 回答は1つ ) 度数 割合 度数 割合 年齢 124 36.0% 18 31.6% 106 36.9% 所得水準 21 6.1% 5 8.8% 16 5.6% 性別 29 8.4% 5 8.8% 24 8.4% 職業 92 26.7% 14 24.6% 78 27.2% 学歴 出身校 24 7.0% 3 5.3% 21 7.3% 住んでいる地域 23 6.7% 3 5.3% 20 7.0% その他 6 1.7% 1 1.8% 5 1.7% 共通点はない 25 7.3% 8 14.0% 17 5.9% Q14 比較対象にした人の職業の内容や所得 暮らし向きについてあなたはどれくらい正確に知っていますか ( 回答は1つ ) 度数 割合 度数 割合 かなり正確に知っている 16 4.7% 4 7.0% 12 4.2% ある程度正確に知っている 125 36.3% 20 35.1% 105 36.6% なんとなく知っている 162 47.1% 26 45.6% 136 47.4% あまり知らない 41 11.9% 7 12.3% 34 11.8% Q15 比較対象にした人はあなたよりも上の世代ですか 下の世代ですか 同世代 ( 自分よりもプラスマイナス5 歳程度の年齢差 ) ですか ( 回答は1つ ) 度数 割合 度数 割合 上の世代 58 16.9% 17 29.8% 41 14.3% 下の世代 48 14.0% 13 22.8% 35 12.2% 同世代 238 69.2% 27 47.4% 211 73.5% Q16 比較対象にした人は自分よりも所得が高いと思いますか低いと思いますか 同程度だと思いますか ( 回答は1つ ) 度数 割合 度数 割合 低い 36 10.5% 6 10.5% 30 0.1045 同程度 69 20.1% 8 14.0% 61 0.2125 高い 239 69.5% 43 75.4% 196 0.6829 344 100.0% 57 100.0% 287 1

Q17 あなたは 比較対象にした人が現在の所得水準であることはその人の努力によるものだと思いますか 運によるものだと思 いますか ( 回答は1つ ) 度数 割合 度数 割合 ほとんどが努力 27 7.8% 8 14.0% 19 6.6% 運もあるがどちらかといえば努力 84 24.4% 10 17.5% 74 25.8% 努力と運が同じくらい 139 40.4% 13 22.8% 126 43.9% 努力もあるがどちらかといえば運 61 17.7% 15 26.3% 46 16.0% ほとんどが運 33 9.6% 11 19.3% 22 7.7% Q18 比較対象にした人の仕事における努力の水準はあなたと比較してどうだと思いますか ( 回答は1つ ) 度数 割合 度数 割合 自分より相当努力している 20 5.8% 5 8.8% 15 5.2% 自分より努力している 100 29.1% 18 31.6% 82 28.6% 自分と同じくらいである 146 42.4% 15 26.3% 131 45.6% 自分よりも努力していない 55 16.0% 10 17.5% 45 15.7% 自分よりもまったく努力していない 23 6.7% 9 15.8% 14 4.9% Q19 比較対象にした人が得ている所得を正当に所有する権利はどの程度あると思うか答えてください 完全に本人に所有する 権利があると思う場合は1 本当ならまったく所有する権利がないと思う場合は5として所有が正当だと考える度合いを評価してく ださい ( 回答は1つ ) 度数 割合 度数 割合 1 完全に本人に所有する権利がある 162 47.1% 26 45.6% 136 47.4% 2 93 27.0% 12 21.1% 81 28.2% 3 65 18.9% 12 21.1% 53 18.5% 4 17 4.9% 3 5.3% 14 4.9% 5 本当ならまったく所有する権利がな 7 2.0% 4 7.0% 3 1.0% Q20 所得の比較対象にした相手が 自分よりも所得が高いと答えた方にお伺いします あなたは その人はその人よりも所得 の低い人々 ( その中にあなたを含みます ) との間の格差是正のために今より沢山の支出をすべきだと思いますか ( 回答は1つ ) 度数 割合 度数 割合 そう思う 21 8.8% 4 9.3% 17 8.7% ある程度そう思う 63 26.4% 13 30.2% 50 25.5% どちらともいえない 79 33.1% 14 32.6% 65 33.2% あまりそう思わない 46 19.2% 8 18.6% 38 19.4% そう思わない 30 12.6% 4 9.3% 26 13.3% 239 100.0% 43 100.0% 196 100.0% Q21 所得の比較対象にした相手が 自分よりも所得が低いと答えた方にお伺いします あなたは その人に対してその人より も所得の高い人々 ( その中にあなたを含みます ) は格差是正のために今より沢山の支出をすべきだと思いますか ( 回答は1つ 回答後 Q27へ ) 度数 割合 度数 割合 そう思う 3 8.3% 3 10.0% ある程度そう思う 6 16.7% 2 33.3% 4 13.3% どちらともいえない 13 36.1% 13 43.3% あまりそう思わない 10 27.8% 2 33.3% 8 26.7% そう思わない 4 11.1% 2 33.3% 2 6.7% 36 100.0% 6 100.0% 30 100.0% Q22 平均所得など日本人全体の統計をどれくらい正確に知っていますか ( 回答は1つ ) かなり正確に知っている 4 1.5% ある程度正確に知っている 57 21.9% なんとなく知っている 153 58.8% あまり知らない 46 17.7% Q23 その統計値による所得はあなたと比較して高いですか 低いですか ( 回答は1つ ) 高い 104 40.0% 低い 75 28.8% 同程度 56 21.5% わからない 25 9.6%

Q24 比較対象にした人々が現在の所得水準であることはその人々の努力によるものだと思いますか 運によるものだと思いま すか ( 回答は1つ ) ほとんどが努力 6 2.3% 運もあるがどちらかといえば努力 82 31.5% 努力と運が同じくらい 130 50.0% 努力もあるがどちらかといえば運 32 12.3% ほとんどが運 10 3.8% Q25 比較対象にした人々の仕事における努力の水準はあなたと比較してどうだと思いますか ( 回答は1つ ) 自分より相当努力している 15 5.8% 自分より努力している 84 32.3% 自分と同じくらいである 103 39.6% 自分よりも努力していない 52 20.0% 自分よりもまったく努力していない 6 2.3% Q26 比較対象にした人々が得ている所得を正当に所有する権利はどの程度あると思うか答えてください 完全に本人たちに所 有する権利があると思う場合は1 本当ならまったく所有する権利がないと思う場合は5として所有が正当だと考える度合いを評価 してください ( 回答は1つ ) 1 完全に本人たちに所有する権利が 75 28.8% 2 98 37.7% 3 76 29.2% 4 9 3.5% 5 本当ならまったく所有する権利がな 2 0.8% Q27 政府が格差是正策を打ちだしたとします あなたはその政策でどちらかといえば得する側だと思いますか 損する側だと思 いますか ( 回答は1つ ) 得する側である 34 5.6% どちらかといえば得する側である 111 18.4% どちらともいえない 330 54.6% どちらかといえば損する側である 99 16.4% 損する側である 30 5.0% Q28 政府が所得格差の是正策を打ち出すため どのような政策をとるのがいいか意見を求めているとします あなたも政府に自 分の意見を表明する機会があります 自分の意見を決めるための情報として以下の選択肢の中からひとつしか得られない場合 あなたはどれを選びますか ( 回答は1つ ) あなたよりも高い所得を得ている誰か 230 38.1% あなたよりも低い所得を得ている誰か 120 19.9% あなたと同程度の所得を得ている誰か 254 42.1% Q29 以下の文章について あなたのお考えに当てはまるものをお選びください ( 回答は横の行ごとに1つずつ )*1 Q29_1 日本においては望みの収入や地位を得られるかどうかは各人の選択や努力で決まる そう思う 68 11.3% ある程度そう思う 289 47.8% どちらともいえない 125 20.7% あまりそう思わない 96 15.9% そう思わない 26 4.3% Q29_2 日本においては望みの収入や地位が得られるかどうかはその時々の運によって決まる そう思う 46 7.6% ある程度そう思う 299 49.5% どちらともいえない 175 29.0% あまりそう思わない 67 11.1% そう思わない 17 2.8%

Q29_3 望みの収入や地位を得られるかどうかは各人の選択や努力で決まるべき そう思う 219 36.3% ある程度そう思う 255 42.2% どちらともいえない 103 17.1% あまりそう思わない 23 3.8% そう思わない 4 0.7% Q29_4 望みの収入や地位が得られるかどうかはその時々の運によって決まるべき そう思う 16 2.6% ある程度そう思う 99 16.4% どちらともいえない 203 33.6% あまりそう思わない 194 32.1% そう思わない 92 15.2% Q30 あなたが今得ている所得はどれくらいあなたの努力に依存していて どれくらい運に依存していると思いますか ( 回答は1つ ) ほとんどが努力 100 16.6% 運もあるがどちらかといえば努力 224 37.1% 努力と運が同じくらい 212 35.1% 努力もあるがどちらかといえば運 61 10.1% ほとんどが運 7 1.2% Q31 いまあなたが1000 円の臨時所得を得ていて このアンケートに答えている他の誰かはその臨時所得がなかったとします あなたはその所得を0 円から1000 円までの範囲で臨時所得のなかった他の誰かにあげることができるとします 相手は誰がくれたのか分かりませんし あなたもあげる相手についての情報は得られません その場合いくらくらいあげますか ( 回答は半角数字で入力 ) : Q31_1 円平均標準偏差 240.4851 244.26119 Q32 あなたが他の誰かに臨時所得をあげる立場であるとき もし相手についての情報を1つだけ得られるならどの情報を得たい と思いますか ( 回答は1つ ) 職業 54 8.9% 所得水準 258 42.7% 性別 16 2.6% 年齢層 42 7.0% 扶養家族の有無 63 10.4% 居住地 11 1.8% その他 22 3.6% 情報はいらない 138 22.8% Q32[7] その他 Q33 あなたが他の誰かから臨時所得をもらう立場である場合 相手が求めてきたらあなたのどの情報を提供してもかまわないと 考えますか ( 回答はいくつでも ) 職業 33.8% 所得水準 37.4% 性別 40.2% 年齢層 45.4% 扶養家族の有無 29.1% 居住地 15.1% その他 2.0% 情報は提供したくない 18.4% Q33[7] その他 Q34 以下に再びあなた以外の誰かが所得を得るさまざまな状況を示します その人が得た所得を正当に所有する権利はどの程度あると思うか答えてください 完全に本人に所有する権利があると思う場合は 1 本当ならまったく所有する権利がないと思う場合は 5 として所有が正当だと考える度合いを評価してください ( 回答は横の行ごとに 1 つずつ ) Q34_1 他の条件はあなたと同じであるがあなたよりも努力をした人があなたよりも高い所得を得た場合 1 完全に本人に所有する権利がある 460 76.2% 2 98 16.2% 3 42 7.0% 4 1 0.2% 5 本当ならまったく所有する権利がない 3 0.5%

Q34_2 他の条件はあなたと同じであるがあなたよりも運に恵まれた人があなたよりも高い所得を得た場合 1 完全に本人に所有する権利がある 122 20.2% 2 155 25.7% 3 188 31.1% 4 98 16.2% 5 本当ならまったく所有する権利がない 41 6.8% Q34_3 他の条件はあなたと同じであるがあなたよりも学歴のある人があなたよりも高い所得を得た場合 1 完全に本人に所有する権利がある 131 21.7% 2 138 22.8% 3 187 31.0% 4 89 14.7% 5 本当ならまったく所有する権利がない 59 9.8% Q35 以下の文章について あなたのお考えに当てはまるものをお選びください ( 回答は横の行ごとに 1 つずつ ) Q35_1 努力による差の場合 その人はその人よりも所得の低い人 ( その中にあなたを含みます ) との間の格差是正のために支出をすべき そう思う 46 7.6% ある程度そう思う 113 18.7% どちらともいえない 158 26.2% あまりそう思わない 148 24.5% そう思わない 139 23.0% Q35_2 運による差の場合 その人はその人よりも所得の低い人 ( その中にあなたを含みます ) との間の格差是正のために支出をすべき そう思う 106 17.6% ある程度そう思う 190 31.5% どちらともいえない 174 28.8% あまりそう思わない 79 13.1% そう思わない 55 9.1% Q35_3 学歴による差の場合 その人はその人よりも所得の低い人 ( その中にあなたを含みます ) との間の格差是正のために支出をすべき そう思う 68 11.3% ある程度そう思う 149 24.7% どちらともいえない 217 35.9% あまりそう思わない 99 16.4% そう思わない 71 11.8% * Q29 は大阪大学 21 世紀 COE プログラム アンケート調査と実験による行動マクロ動学 が行った くらしの好みと満足度についてのアンケ質問と同一のものを了解を得て利用している