このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的

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居宅介護支援事業者向け説明会

11 平成 21 年度介護予防事業実施状況について 平成 22 年 7 月 大阪市健康福祉局健康づくり担当

高齢者の日常生活機能維持 回復のための リハビリテーション 日本リハビリテーション病院 施設協会 会長 全国デイ ケア協会 会長 医療法人真正会 霞ヶ関南病院 理事長 斉藤正身 1

事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針

周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービ

点検項目 点検事項 点検結果 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ 計画の定期的評価 見直し 約 3 月毎に実施 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅱ ( リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ の要件に加え ) 居宅介護支援事業者を通じて他のサービス事業者への情報伝達 利用者の興味 関心 身体

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2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又

下の図は 平成 25 年 8 月 28 日の社会保障審議会介護保険部会資料であるが 平成 27 年度以降 在宅医療連携拠点事業は 介護保険法の中での恒久的な制度として位置づけられる計画である 在宅医療 介護の連携推進についてのイメージでは 介護の中心的機関である地域包括支援センターと医療サイドから医

歯科中間報告(案)概要

Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用

加算 栄養改善加算 ( 月 2 回を限度 ) 栄養スクリーニング加算 口腔機能向上加算 ( 月 2 回を限度 ) 5 円 重度療養管理加算 要介護 であって 別に厚生労働大が定める状態である者に対して 医学的管理のもと 通所リハビリテーションを行った場合 100 円 中重度者ケア体制加算

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リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家

( 選定提案 ) は 利用者に貸与しようと福祉用具の種目の候補が決まった後で 具体的な提案品目 ( 商品名 ) を検討する際に用いる つまり ( 選定提案 ) に記載されるのは 候補となる福祉用具を利用者に対して提案 説明を行う内容である 平成 30 年度の制度改正では 提案する種目 ( 付属品含む

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高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8

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平成18年度標準調査票

地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を

Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%

リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように リハビリ

第3節 重点的な取り組み

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学生確保の見通し及び申請者としての取組状況

2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件

JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1

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Transcription:

介護予防の推進について 1. 基本的な考え方 介護予防は 高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減 悪化の防止を目的として行うものである 特に 生活機能の低下した高齢者に対しては リハビリテーションの理念を踏まえて 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり 単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すものではなく 日常生活の活動を高め 家庭や社会への参加を促し それによって一人一人の生きがいや自己実現のための取組をして 生活の質の向上を目指すものである [ 参考 ] 生活機能とは生活機能とは 人が生きていくために必要な機能であり 体の働きや精神の働きである 心身機能 ADL IADL 職業能力といった生活行為全般である 活動 家庭や社会生活で役割を果たすことである 参加 から構成される 要者であっても自立した生活を実現することは可能であり そのためには 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかける必要がある 高齢者リハビリテーションのイメージ 生活機能 <ADL 向上への働きかけ> 食事 排泄 着替え 入浴等ができるように 意欲への働きかけと環境調整をする < 機能回復訓練 > 座る 立つ 歩く等ができるように 訓練をする < 役割の創出 社会参加の実現 > 地域の中に生きがい 役割をもって生活できるような居場所と出番づくりをする家庭内の役割づくりをする <IADL 向上への働きかけ > 掃除 洗濯 料理 外出等ができるように 意欲への働きかけと環境調整をする 心身機能へのアプローチ 時間軸 活動へのアプローチ 参加へのアプローチ 対象者例 脳卒中 骨折など ( 脳卒中モデル ) 急性期 回復期リハ 閉じこもり 虚弱高齢者 ( 廃用症候群モデル ) 生活期リハ 一方で これまでの介護予防の手法は 心身機能を改善することを目的とした機能回復訓練に偏りがちであり 介護予防で得られた活動的な状態をバランス良く維持するための活動や社会参加を促す取組 ( 多様な通いの場の創出など ) が必ずしも十分ではなかったという課題がある

このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的なアプローチを実践するため 地域においてリハビリテーション専門職等を活かした自立に資する取組を推進し 要介護状態になっても 生きがい 役割を持って生活できる地域の実現を目指す 2 介護予防事業の見直しについて 現行の介護予防事業は 一次予防事業と二次予防事業を区別せずに 地域の実情に応じた効果的 効率的な介護予防の取組を推進する観点から 介護予防事業を見直す また 介護予防を機能強化する観点から リハビリテーション専門職等を活かした自立に資する取組を推進するための 地域リハビリテーション活動事業 を 一般介護予防事業に新たに位置づける 新しい介護予防事業 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランスのとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す 年齢や心身の状況等によって分け隔てることなく 住民運営の通いの場を充実させ 人と人とのつながりを通じて 参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進する リハ職等を活かした自立に資する取組を推進し 介護予防を機能強化する 現行の介護予防事業 一般介護予防事業 一次予防事業 介護予防普及啓発事業 地域介護予防活動事業 一次予防事業評価事業二次予防事業 二次予防事業対象者の把握事業 通所型介護予防事業 訪問型介護予防事業 二次予防事業評価事業 一次予防事業と二次予防事業を区別せずに 地域の実情に応じた効果的 効率的な介護予防の取組を推進する観点から見直す 介護予防を機能強化する観点から新事業を追加 介護予防把握事業地域の実情に応じて収集した情報等の活用により 閉じこもり等の何らかのを要する者を把握し 介護予防活動へつなげる 介護予防普及啓発事業介護予防活動の普及 啓発を行う 地域介護予防活動事業地域における住民主体の介護予防活動の育成 を行う 一般介護予防事業評価事業介護保険事業計画に定める目標値の達成状況等の検証を行い 一般介護予防事業の事業評価を行う ( 新 ) 地域リハビリテーション活動事業地域における介護予防の取組を機能強化するために 通所 訪問 地域ケア会議 サービス担当者会議 住民運営の通いの場等へのリハビリテーション専門職等の関与を促進する 介護予防 日常生活総合事業 介護予防 生活サービス事業 従来 二次予防事業で実施していた運動器の機能向上プログラム 口腔機能の向上プログラムなどに相当する介護予防については 介護予防 生活サービス事業として介護予防ケアマネジメントに基づき実施

3. 地域づくりによる介護予防の推進 幾つかの市町村では 高齢者を年齢や心身の状況等によって分け隔てることなく 住民が主体となって行う介護予防活動を広く展開し 人と人とのつながりを通じて 参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進することで 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが可能となり 全国の推移と比較して 要介護認定率の伸びの抑制の効果が示されている また 社会参加の割合が高い地域ほど 転倒や認知症やうつのリスクが低いという傾向も指摘されている このような地域の実情に応じた効果的 効率的な介護予防の取組事例を全国に展開する観点から 先行している市町村の取組内容や立ち上げからのプロセス等について整理し 事例集としてとりまとめ 厚生労働省の介護予防の HP 上に公表するとともに 地域包括ケア 見える化 システム ( プロトタイプ ) でも検索できるようにしている 介護予防の HP アドレス http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/yobou/in dex.html 地域包括ケア 見える化 システム ( プロトタイプ ) の HP アドレス http://mieruka.mhlw.go.jp/ また 平成 26 年度から実施している 地域づくりによる介護予防推進モデル事業 では 25 府県 59 市町村 実践経験を有するアドバイザー 40 名とともに 地域づくりによる介護予防の推進に取り組んでいるところである 地域づくりによる介護予防推進モデル事業 ( 平成 26 年度 ~) 国 ( アドバイザー組織 ) モデル都道府県モデル市町村 アドバイザー 情報収集すべき項目の提示 アドバイザーによるのイメージ 地域診断 住民の自主活動が既にどれくらい展開されているのか等の情報を整理する アドバイザー + 都道府県担当者 ( 厚労省 ) 戦略策定の アドバイザー + 都道府県担当者 現地 電話 メール相談 相談 戦略策定 地区内でどのように通いの場を充実するのか等の計画立案する ( いつ どこに 何箇所程度等 ) 住民の動機付け方法の戦略を立てる モデルとなる住民運営の通いの場を立ち上げ 立ち上げの経験を積む 通いの場の効果として 高齢者が元気になる過程を記録する 住民運営の通いの場の本格育成 戦略に基づき 通いの場を展開する モデルとなった通いの場での効果等を用い住民を動機付ける 住民運営の通いの場の拡大 リハビリ専門職等の活用 高齢者人口の 1 割以上が通いの場に参加 地域づくりによる介護予防の推進は 高齢者の社会参加の促進 生活

サービスの充実 にもつながることから 予防給付の見直しを円滑に進める観点からも重要であり 市町村が積極的に取り組むのはもちろんのこと 都道府県が広域的な立場から 市町村の介護予防の取組の評価 リハビリテーション専門職等の広域調整 関係機関間の調整 管内市町村の取組に係る情報収集及び提供 人材育成等を通じて市町村をすることが重要であると考えている 各自治体においては 当該事業や先行事例等を参考にしながら 地域づくりによる介護予防の推進に取り組んでいただくとともに 第 6 期市町村介護保険事業計画 都道府県介護保険事業計画に具体的な戦略を盛り込んでいただきたい 4. リハビリテーション専門職等を活かした介護予防の機能強化 リハビリテーション専門職等が 地域包括センターと連携しながら 通所 訪問 地域ケア会議 サービス担当者会議 住民運営の通いの場等の介護予防の取組を総合的にすることにより 介護予防の機能強化を図れることが 市町村介護予防強化推進事業や先行事例等から明らかになっている 具体的には以下の通りである (1) 地域ケア会議やサービス担当者会議にリハビリテーション専門職等が定期的に関与することにより 1 日常生活に支障のある生活行為の要因 2 疾患の特徴を踏まえた生活行為の改善の見通し 3 要者等の有する能力を最大限に引き出すための方法 等について検討しやすくなり 自立のプロセスを参加者全員で共有し 個々人の介護予防ケアマネジメント力の向上につながる (2) 住民運営の通いの場にリハビリテーション専門職等が定期的に関与することにより 1 身体障害や関節痛があっても継続的に参加することの出来る運動法の指導 2 認知症の方への対応方法等を世話役に指導 3 定期的な体力測定 等について実施し 要介護状態になっても参加し続けることのできる通いの場を地域に展開することができる (3) 通所や訪問にリハビリテーション専門職等が定期的に関与することにより 1 日常生活に支障のある生活行為を改善するための効果的な運動プログラムの提案 2 介護職等への助言 等を実施し 通所や訪問における自立に資する取組を促すことができる 地域リハビリテーション活動事業は 一般介護予防事業の 1 メニューであるが 効果的かつ効率的な介護予防の取組を推進するために できる限り取り組んでいただきたい なお 当該事業については 介護予防 生活総合事業の実施を猶予する市町村においても 早期に介護予防を機能強化する必要があることから 平成 27 年 4 月をもって 従来の一次予防事業の 1 メニューとして実施することが可能である

当該事業の検討にあたっては 関連団体と連携しながら 市町村介護予防強化推進事業の報告書や先行事例等を参考にしていただきたい また 厚生労働省の介護予防の HP 上において 介護予防に資するリハビリテーション関連団体の取組 として それぞれの関連団体の取組 ( 実施可能なの内容や 都道府県別の相談窓口など ) を紹介している HP とリンクしているので活用していただきたい 地域リハビリテーション活動事業の概要 地域における介護予防の取組を機能強化するために 通所 訪問 地域ケア会議 サービス担当者会議 住民運営の通いの場等へのリハビリテーション専門職等の関与を促進する 訪問 定期的に関与することにより 介護職員等への助言などを実施することで 通所や訪問における自立に資する取組を促す 通所 地域ケア会議 等 住民運営の通いの場 定期的に関与することにより 自立のプロセスを参加者全員で共有し 個々人の介護予防ケアマネジメント力の向上につなげる 定期的に関与することにより 要介護状態になっても参加し続けることのできる通いの場を地域に展開する 連携 リハビリテーション専門職等 地域包括センター リハビリテーション専門職等は 通所 訪問 地域ケア会議 サービス担当者会議 住民運営の通いの場等の介護予防の取組を地域包括センターと連携しながら総合的にする