合金の凝固
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- ゆりか のあき
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1 合金の一方向凝固 ( 古典論 by T.Koyama
2 (-3 分配係数平衡分配係数は, と定義される 凝固において基本的にベースとなる独立変数は液相の濃度である 状態図の局所平衡を仮定することにより から が決まる つまり は従属変数となり 特に が定数である場合 は上記の式から簡単に計算できる 融点をT とし 液相線の温度 T と固相線の温度 T をそれぞれ m T Tm α, T Tm α とすると は ( Tm T/ α ( T T / α m と計算される 特にT T では ( Tm T/ α α ( T T / α α m となる 係数の α, αが定数である場合 も定数となる つまり液相線と固相線が直線近似できる場合は多く この場合 は温度に依存せず定数となる このことが を理論式において活用する最大の利点である. 定常一方向凝固における液相内および固相内の濃度プロファイル - 定常凝固における液相内濃度プロファイル (-3 定常一方向凝固における液相内濃度プロファイル ( の理論式を導出する 定式化に際して以下の条件を設定する 平衡状態図における液相線と固相線の関係は 共晶タイプを想定 液相線と固相線はともに直線近似する 一方向凝固 ( 界面移動方向 は左から右 固相内拡散を無視 液相内拡散は考慮するが 対流は考慮しない 座標原点は固液界面位置にとる D を液相内の溶質成分の拡散係数 R を固液界面移動速度 ( 左側が固体で 界面は右向き ( 正 方向へ移動すると設定 とすると 溶質の流束は d d + ( J D R D R と表現され ( Dd / > および R < であるので 右辺第 項は拡散流速を打ち消すように作用する 液相濃度プロファイル形状の定常化 拡散方程式は
3 d dj d d D + R dt となる 定常状態では D d d + R が成立するので これを境界条件 にて にて にて解く ここで 態では 固相濃度は 濃度は は合金組成である なお上記の つめの条件は以下のように導かれる 定常状 まで到達している したがって 分配係数の定義式より 固液界面での液相, となる d d さて微分方程式 D + R を解こう 階と 階の微分項があり その和がである 階微分しても 階微分しても関数形が変わらない関数は指数関数である そこで ( p( A B + C と置いて元の微分方程式に代入し 境界条件から係数を決定する D d d + R p( p( DAB B RAB B R DB R, B D ( p R A + C D ( C, C (, A+ A したがって R R ( p + + p D D
4 を得る - 初期非定常凝固部における固相内濃度プロファイル (-3 ここでは 定常凝固に到達するまでの 初期非定常凝固における固相内濃度プロファイルの関数式 ( を求める 定式化において 以下の条件を設定する 座標原点は凝固スタート位置にとる ( も ( と同様の指数関数で表現できると仮定 定常凝固に到達した以降において 溶質の収支が満足されていなくてはならない さて 解いてみよう ( Ap( B + C と置く 境界条件は ( を にて にて であるので まず ( C, C ( A+ C, A ( ( より ( ( p( B + となる 次に溶質の収支条件から { ( } { ( } が成立しなくてはならない 両辺の積分はそれぞれ { ( } [ { ( p( B + }] ( p( B ( p( B ( B B および ( B 3
5 { ( } R R + p p D D D R D D p R D R R と計算できるので この両者を等しいとおいて 係数 B は ( D B R D R, B B R D と決定される したがって 最終的に ( は R ( ( p( B + ( p + D R R ( p + ( p + + D D R ( p + D にて与えられる -3 最終非定常凝固部における固相内濃度プロファイル (4,5 凝固最終部における最終非定常凝固部の固相内濃度プロファイル 座標原点は最終凝固位置にとる 固液界面位置を とする 原点における液相の濃度勾配は常にと仮定とする 液相内の溶質移動については 固定座標系を考え 通常の拡散方程式 ( を求める 設定条件を d dt d D に従うとする 境界条件は 原点における液相の濃度プロファイル勾配 の条件 d と 固液界面における溶質の収支条件 4
6 d D R ( R ( R( のつを考え ここで は固液界面位置 と はそれぞれ位置 における液相と固相の濃度で ある 最終凝固部の液相の濃度プロファイルの関数形を右進行波 ( R + + p ( D と左進行波 ( R + p ( との級数和として ( R ( R + C p ( p ( + + R R + C p ( + p ( + R R + C p ( + p ( + と表現する は整数である の値の異なる個々の濃度進行波の固液界面位置 を 倍し かつ界面移動速度 R を 倍して足し合わせているので 各 値に対応した右進行波および左進行波の固液界面位置は全て一致する ( 固液界面位置から距離的に遠い濃度波ほど 界面位置へ向かって速度を上げて迫ってくると考えればよい また右進行波と進行波の級数和としているので 濃度波は左右対称となり 原点 ( 最終凝固位置 における液相の濃度勾配がとなる条件は自動的に満足される つまり ( の位置微分 d R R R C p ( p ( D + に ( 最終凝固位置 を代入すると 恒等的に d R R R C p p D D D である したがって 残る問題は 固液界面における溶質の収支条件を用いて 上記の級数展開係数 C を決定することである 以下 C の決定について説明する まず境界条件を少し書き直す すなわち 固液界面位置 > のように正の座標位置にとり ( したがって 液相の濃度勾配は正 界面移動を座標軸の負の方向に取る したがって 固液界面位置における境界条件は 5
7 d D ( R( d R ( D となる ( 両辺とも正としている点が重要 さて C を求めよう 液相の濃度勾配は を位置で微分して d R R R C p ( p ( D + と与えられ および固液界面位置における境界条件を代入して d R R R R C p ( p ( ( D + D ( R ( + R C p p q を得る ここで q と置いた さらにこの右辺に ( R R + C p ( p ( + + ( R ( + R + C p + p を代入して整理すると ( R ( + R ( R ( + R C p p q C p p + + ( R ( + R ( R ( + R C p p q + qc p p + ( R となり p の係数部分をイコールとおいて 漸化式 C ( C q C + q C ( q C {( + q } C C ( + q ( + q C ( ( + ( + q C ( + C 6
8 を得る 以上から C は C q, C C q ( + q q ( + q C, ( + ( + C (3 + q q ( + q ( + q C, (3 + ( + ( + 3 と導かれる したがって ( は q ( R R p ( p ( ( m D + と表現される これを用いて 定義式 より は q R R + p ( p ( + + ( m+ q ( R ( + R + p p + と記述できるので あらためて と置いて q ( ( R ( + R + p + p ( m+ が得られる さらに指数部分を以下のように整理する 上式右辺を展開して 7
9 q ( ( R ( + R + p p + ( m+ q q ( R ( + R + + p D ( ( p D m+ m+ とし 右辺第 項について ' + とおいて書き直すと ' + q q ( R ( ' + ( ' + R p D ( ( p ' + D ' m+ m+ ' q q '( ' + R q '( ' + R + p p ' ' ' ' ' q q R q + + ( ' + '( ' + p ' ' ( ' D となる ここで あらためて ' と置きなおし 元の式に戻して ' 8
10 q q ( ( + q ( + R ( + R + q + + p + D ( ( p ( D m+ m+ q + q + R + + p ( ( ( + D q R + (+ p + ( + ( D ( + R + (+ p ( m ( m ( + R ( + R + (+ p + ( + p が得られる 具体的にこれを展開すると 最終的に ( m ( ( + R + ( + p ( m+ ( m ( m ( + R ( + R + (+ p (4 p ( m ( + R + ( + p + ( R ( ( 6R + 3 p + 5 p + ( + D ( + ( + D ( ( ( ( + R + (+ p + ( + ( + ( + となる 3. 液相完全混合モデル (hi モデル (-3 液相の完全混合モデル (hi モデル の計算式を求めよう 液相内が完全混合である場合 固相率を g とすると 溶質の収支条件は 9
11 dg+ d { ( g} であり これを変形して 微分方程式 dgd { ( g} dg( gd + dg d dg g が得られる 分配係数の定義から であるので これを代入して微分方程式を解くと d ( dg g g g d ( dg g ( ( g A ( g ( + + A A ( g B( g ( ( A となる ( 積分定数を A とし B と置いた g で であるので B B B ( (, となり ( g ( ( g ( を得る ( この式は通常 hi の式と呼ばれる 4. 液相部分混合モデル ( 実効分解係数と平衡分配係数との関係式 (6,7 完全混合における計算式 (hi の式 が得られたので これを用いて部分混合における計算式を以下のように求める 座標原点を固液界面にとり 原点から液相側 δ の範囲は拡散のみで それ ' 以上では完全混合とする ( 部分混合の定義 完全混合部の液相の濃度を とする 通常 δ は非常 に小さい場合が多い したがって この状態は 形式的に 完全混合における一方向凝固で 均一液相から濃度の固相が凝固する場合に等しい つまり 分配係数をあらためて ' の ' と定義しなおすことによって この凝固過程は ( g ( を用いて計算できることになる この時の分配係数 が実効分配係数である さて主目的である 平衡分配係数 から実効分配係数 を見積もる式を導出しよう 基本的に定 常凝固を仮定し 境界条件を以下のように設定する ( 部分混合の設定と同じで は界面における
12 値であることを意味している にて,, / ' ' δ にて, / 液相中の拡散方程式を 定常状態を仮定して D d d + R とおく R は固液界面の移動速度 D は液相内における溶質の拡散係数である この一般解は ( p R A + C であり これを微分して D d R R A p D D を得る 定常状態での固液界面 ( における溶質収支条件は d D R ( であるので これより係数 A は d R D DA p R(, A D ( と決定される 次に境界条件 [ δ にて ] を用いると 定数 C は ' Rδ Rδ ( δ Ap + C ( p + C D D ' Rδ C ( p D と決まる 同時に境界条件 [ にて, ] から ' ( (, A+ C + C C でもあるので 関係式 ' Rδ C ( p D Rδ ' ( p D Rδ D ' ( p
13 が成立する 以上から ( は R ( ( p + D ' Rδ R ( ( p p D D ( Rδ R p D D ' となる ここで 平衡分配係数と実効分配係数の関係式を求めてみよう とし ( を用いると 関係式 ( Rδ Rδ p, p D ' ' D ' が得られる さらに平衡分配係数と実効分配係数の定義式 と / を用いて / Rδ Rδ Rδ p, p, p, ' ' D D D Rδ + ( p Rδ Rδ D p, p Rδ + D D p D + ( p R δ D と書き直すことにより 平衡分配係数 から実効分配係数 を導く関係式が得られる これより Rδ / D の極限で および Rδ / D の極限にて であることがわかる つまり 液相内が完全混合に近づく ( 攪拌等によってδ を非常に小さくする もしくは固液界面移動速度 R が非常にゆっくりで液相内が拡散にて十分に均一になる ほど 実効分配係数 は平衡分配係数 に近づき固相の高純化が促進されるが 逆に液相内の混合が不完全になる ( δ が比較的大きな厚みを持つ もしくは R が速く液相内が拡散にて均一になれない場合 ほど 実効分配係数 は に近づいて固相の高純化は全く進まなくなる (-3, 8 5. 帯溶融法 (Zo Mtig 法 5- Zo Mtig 法の理論式の導出棒状試料の全長を また溶融部分の幅を とし 溶液中は部分混合と仮定する 溶液中の溶質量 は 溶液濃度を として にて表現される 溶液部 に出入する溶質の収支から
14 d d d, + となる は合金組成 は実効分配係数である 計算は 次元計算とし 棒状試料の長手方向の位置座標を とした この微分方程式は変数分離型であるので 積分して d +, d, d ( + A, ( A,, B p, B p + と解くことができる 初期条件として を と定義して 係数 B が B+, B+ B ( と求まり ( p + p + を得る さらに 関係式 と 分配係数の定義式 を用いると ( p ( p + + ( ( p ( となる この式が Zo Mtig 回目の固相の濃度プロファイルを与える式である なおここで の変域は < < ( であり 最終凝固部の ( < < は 通常の一方向凝固として扱ことができる ( 次に 回 Zo Mtig を繰り返したときの固相の濃度プロファイルを ( としよう 回目に ( 位置 ( + もしくは にある液相内の溶質量 は ( + ( ( ( (, < < ( ( ( ( ( (, ( < < 3
15 ( であるので ( は + { } { } ( ( ( ( ( ( (, < < ( ( ( ( ( ( ( (, ( < < ( にて与えられる この式 ( が実際に Zo Mtig を数値計算する際の基礎式となる ( ( なお最終的に濃度プロファイルが変化しなくなる極限では ( ( が成立するので + { } { } ( ( ( ( ( ( + ( ( + ( ( ( ( ( であり この式は 関数 ( ( の積分が元の関数 ( に比例することを意味しているので ( ( は指数関数でなくてはならない したがって ( ( Ap( B とおき 上式に代入すると に関する関係式 ( + ( ( ( + Ap( B Ap( B + p( B [ p( B ] [ p{ B( + } p( B ] {p( B }p( B B B B B {p( B }, B B (3 が得られる また係数 A については以下のように決定することができる A はプロセス条件に依存しない定数であるので 特に である特殊な場合を想定することによって 変数 を用いた A の ( 関係式を求めることができる の場合 液相の濃度 ( は位置 に依存せず恒等的に ( ( ( である これより ( は毎回 平均組成 から凝固する固相の濃度に一致するので ( ( B ( が成立する この時 に関する関係式から B/( であり さらに ( Ap( B より Aであるので ( ( ( B B ( A, A B B (4 となって 変数 を用いた A に関する関係式が得られる 4
16 5- Zo Mtig の数値計算法 (Hammig 法 実際の Zo Mtig 法に関する数値計算について説明する 計算手法は Hammig 法 (8 に基づき 基本式は式 ( である まず計算における各種条件を以下のように設定する 試料全体長さを 溶液部分( 以下ゾーンと記す の長さを ゾーンは左から右へと動く 次元解析とし 座標軸 は固定し 試料の左端を原点にとる 試料全体 を N 分割する 分割ブロック境界に番号 (,,,, N を割り付ける と N は試料の両端に対応する ゾーン領域 は M N / N 個に分割される ゾーンの左端位置の番号を i とする Zo Mtig の回数を とする ( Zo Mtig 回目の 分割ブロック境界位置における濃度場配列を [], i i,,,, N とする ゾーン内のブロック境界位置の局所番号を j M とする したがって 試料全体から見た番号はi + jとなる 特にi N M の時にゾーン右の固相は消失する したがって 計算を 以下の図に示す3 種類 すなわち i の場合 i ( N M の場合 およびi ( N M N の場合に分ける ( Zoの左に固相が存在しない場合 j M- M M- M i ( Zoの左右に固相が存在する場合 j M 3 i + + i + i i M N i (3 Zoの右に固相が存在しない場合 j M- M 3 N-M N-M+ N-M+ i N- N- N i + + i i i + M 式 ( の数値計算式は具体的に以下のように定式化される まず数値積分に台形公式を用いると 例えば ( h ( ( ( ( ( ( { ( + ( + ( + + ( i + ( i } ( ( i ( + ( i ( + ( i i 5
17 となる なお距離はブロック距離 ( / N で規格化されている ( したがって h 上図の3つの場合分けに対応して 式 ( の数値計算式は 以下のように表現される ( i この場合は単純で 初期ゾーンからの凝固であるので ( ( M ( ( ( + ( M ( ( ( ( + i M i となる ( i ( N M ( ( i は + { } ( ( ( ( ( ( ( ( i + M ( ( i ( ( + ( i + M ( ( + ( i ( ( i + ( i + ( i M i i i+ M ( ( i ( ( i + M ( ( ( i ( + ( i ( i M i i ( ( ( ( i + ( ( i+ M ( i ( ( ( i + M ( ( ( ( i + ( i ( i M + + M i i ( ( i+ M ( i ( ( i + M ( ( ( + + ( i ( i M ( ( i i i + M i+ M i ( ( ( ( ( ( + ( i + M ( + ( i ( i ( i i ( i M + にて計算される (3 i ( N M N 平均組成を ( ( N とすると 全体の濃度の積分値は ( となる ( ( N i と変換して ( i は 6
18 { } ( ( ( ( ( ( ( ( i ( ( + ( i ( ( i N + ( i N i i ( ( i ( ( ( i ( ( i N ( i N i i ( i ( ( i + ( ( N ( N i ( i N i i ( i ( ( N ( i N i ( i ( i + ( N i i ( ( N ( ( i ( i ( i ( N i + となる なお初期条件は 均一な濃度場を仮定して ( ( とする 計算の始めに設定するパラメータは NM,,, である ( ただし M は N と / より計算し 濃度については で規格化された濃度場を採用しているので 実際の計算では は必要ではない 和の部分の計算に関しては 計算 ( ( プログラムにおいて 累積和の配列も定義しておくと良い つまり ( i については ( [], i i,,,, N i ( ( [ i ] [ j], i,,,, N となり j ( ( i については [], i i,,,, i ( i ( ( j [ i ] [ j], i,,,, i となる また上記において 和を番号 からの和と定義したので 先の式を以下のように書き直しておく すなわち ( i 7
19 ( + ( M ( ( i M ( ( ( ( ( + ( M ( + ( i M i M ( ( ( ( M ( + ( i M i ( ( M ( ( + M i ( i ( N M ( i+ M i ( ( ( ( ( ( + ( i + M ( + ( i ( i i i ( i M + i+ M i ( ( ( ( ( ( ( ( + ( i + M ( ( + ( + ( i ( i i i M + i+ M i ( ( ( ( ( ( ( + ( i + M + ( i ( i M + i i および (3 i ( N M N ( i i ( ( ( ( ( N ( ( i N ( + ( ( i i i ( i ( N i + ( N i + + ( N i i ( ( N ( ( i + i である これら3つの式が実際の計算プログラムにおいて使用される 特に最後の式で i N を代入すると N N ( ( ( ( ( ( N N + ( ( i N + ( ( i ( N N + i i N ( ( ( i N ( N ( + ( i N N ( ( ( ( ( ( ( i i ( N ( + ( + ( i ( N + ( + ( i ( + ( N N + ( i ( ( N ( i となって 試料全体の積分に関する台形公式が成立していることがわかる 参考文献 8
20 ( ( 社 日本金属学会編, 金属物性基礎講座第 7 巻 結晶成長 第 6 章, (975, ( 中江秀雄, 結晶成長と凝固 第 8 章, アグネ承風社, (998, 95-. (3 Bru Chamrs 著 ; 岡本平, 鈴木章共訳, 金属の凝固, 丸善, (97, (4 W.Kurz ad D.J.Fishr, "Fudamtas of oidifiatio", Tras Th Pubiatios, (998, 7-, (5 V.G.mith, W.A.Tir, ad J.W.Ruttr, Caadia J. Phys., 33(955, (6 J.A.Burto ad W.P.ihtr, "Trasistr Thoogy", Chaptr 5, (958, 7-6. (7 J.A.Burto, R.C.Prim, ad W.P.ihtr, J. Chm. Phys., (953, (8 W.G.Pfa, "Zo Mtig", Joh Wiy & os, (958, 3-45,
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OpenFOAM(R) ソースコード入門 pt1 熱伝導方程式の解法から有限体積法の実装について考える 前編 : 有限体積法の基礎確認 2013/11/17 オープンCAE 勉強会 @ 富山富山県立大学中川慎二 * OpenFOAM のソースコードでは, 基礎式を偏微分方程式の形で記述する.OpenFOAM 内部では, 有限体積法を使ってこの微分方程式を解いている. どのようにして, 有限体積法に基づく離散化が実現されているのか,
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演算子の行列表現 > L いま 次元ベクトル空間の基底をケットと書くことにする この基底は完全系を成すとすると 空間内の任意のケットベクトルは > > > これより 一度基底を与えてしまえば 任意のベクトルはその基底についての成分で完全に記述することができる これらの成分を列行列の形に書くと M これをベクトル の基底 { >} による行列表現という ところで 行列 A の共役 dont 行列は A
周期時系列の統計解析 (3) 移動平均とフーリエ変換 nino 2017 年 12 月 18 日 移動平均は, 周期時系列における特定の周期成分の消去や不規則変動 ( ノイズ ) の低減に汎用されている統計手法である. ここでは, 周期時系列をコサイン関数で近似し, その移動平均により周期成分の振幅
周期時系列の統計解析 3 移動平均とフーリエ変換 io 07 年 月 8 日 移動平均は, 周期時系列における特定の周期成分の消去や不規則変動 ノイズ の低減に汎用されている統計手法である. ここでは, 周期時系列をコサイン関数で近似し, その移動平均により周期成分のがどのように変化するのか等について検討する. また, 気温の実測値に移動平均を適用した結果についてフーリエ変換も併用して考察する. 単純移動平均の計算式移動平均には,
FEM原理講座 (サンプルテキスト)
サンプルテキスト FEM 原理講座 サイバネットシステム株式会社 8 年 月 9 日作成 サンプルテキストについて 各講師が 講義の内容が伝わりやすいページ を選びました テキストのページは必ずしも連続していません 一部を抜粋しています 幾何光学講座については 実物のテキストではなくガイダンスを掲載いたします 対象とする構造系 物理モデル 連続体 固体 弾性体 / 弾塑性体 / 粘弾性体 / 固体
横浜市環境科学研究所
周期時系列の統計解析 単回帰分析 io 8 年 3 日 周期時系列に季節調整を行わないで単回帰分析を適用すると, 回帰係数には周期成分の影響が加わる. ここでは, 周期時系列をコサイン関数モデルで近似し単回帰分析によりモデルの回帰係数を求め, 周期成分の影響を検討した. また, その結果を気温時系列に当てはめ, 課題等について考察した. 気温時系列とコサイン関数モデル第 報の結果を利用するので, その一部を再掲する.
2011年度 筑波大・理系数学
0 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ O を原点とするy 平面において, 直線 y= の を満たす部分をC とする () C 上に点 A( t, ) をとるとき, 線分 OA の垂直二等分線の方程式を求めよ () 点 A が C 全体を動くとき, 線分 OA の垂直二等分線が通過する範囲を求め, それ を図示せよ -- 0 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ
解析力学B - 第11回: 正準変換
解析力学 B 第 11 回 : 正準変換 神戸大 : 陰山聡 ホームページ ( 第 6 回から今回までの講義ノート ) http://tinyurl.com/kage2010 2011.01.27 正準変換 バネ問題 ( あえて下手に座標をとった ) ハミルトニアンを考える q 正準方程式は H = p2 2m + k 2 (q l 0) 2 q = H p = p m ṗ = H q = k(q
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Non-linea factue mechanics き裂先端付近の塑性変形 塑性域 R 破壊進行領域応カ特異場 Ω R R Hutchinson, Rice and Rosengen 全ひずみ塑性理論に基づいた解析 現段階のひずみは 除荷がないとすると現段階の応力で一義的に決まる 単純引張り時の応カーひずみ関係 ( 構成方程式 ): ( ) ( ) n () y y y ここで α,n 定数, /
s とは何か 2011 年 2 月 5 日目次へ戻る 1 正弦波の微分 y=v m sin ωt を時間 t で微分します V m は正弦波の最大値です 合成関数の微分法を用い y=v m sin u u=ωt と置きますと dy dt dy du du dt d du V m sin u d dt
とは何か 0 年 月 5 日目次へ戻る 正弦波の微分 y= in を時間 で微分します は正弦波の最大値です 合成関数の微分法を用い y= in u u= と置きますと y y in u in u (co u co になります in u の は定数なので 微分後も残ります 合成関数の微分法ですので 最後に u を に戻しています 0[ra] の co 値は [ra] の in 値と同じです その先の角
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. 化学反応と溶液 - 遷移状態理論と溶液論 -.. 遷移状態理論 と溶液論 7 年 5 月 5 日 衝突論と遷移状態理論の比較 + 生成物 原子どうしの反応 活性錯体 ( 遷移状態 ) は 3つの並進 つの回転の自由度をもつ (1つの振動モードは分解に相当 ) 3/ [ ( m m) T] 8 IT q q π + π tansqot 3 h h との並進分配関数 [ πmt] 3/ [ ] 3/
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応用数学 Ⅱ (7) 7 連立微分方程式の立て方と解法. 高階微分方程式による解法. ベクトル微分方程式による解法 3. 演算子による解法 連立微分方程式 未知数が複数個あり, 未知数の数だけ微分方程式が与えられている場合, これらを連立微分方程式という. d d 解法 () 高階微分方程式化による解法 つの方程式から つの未知数を消去して, 未知数が つの方程式に変換 のみの方程式にするために,
Problem P5
問題 P5 メンシュトキン反応 三級アミンとハロゲン化アルキルの間の求核置換反応はメンシュトキン反応として知られている この実験では DABCO(1,4 ジアザビシクロ [2.2.2] オクタン というアミンと臭化ベンジルの間の反応速度式を調べる N N Ph Br N N Br DABCO Ph DABCO 分子に含まれるもう片方の窒素も さらに他の臭化ベンジルと反応する可能性がある しかし この実験では
第1章 単 位
H. Hamano,. 長柱の座屈 - 長柱の座屈 長い柱は圧縮荷重によって折れてしまう場合がある. この現象を座屈といい, 座屈するときの荷重を座屈荷重という.. 換算長 長さ の柱に荷重が作用する場合, その支持方法によって, 柱の理論上の長さ L が異なる. 長柱の計算は, この L を用いて行うと都合がよい. この L を換算長 ( あるいは有効長さという ) という. 座屈荷重は一般に,
Laplace2.rtf
=0 ラプラスの方程式は 階の微分方程式で, 一般的に3つの座標変数をもつ. ここでは, 直角座標系, 円筒座標系, 球座標系におけるラプラスの方程式の解き方を説明しよう. 座標変数ごとに方程式を分離し, それを解いていく方法は変数分離法と呼ばれる. 変数分離解と固有関数展開法. 直角座標系における 3 次元の偏微分方程式 = x + y + z =0 (.) を解くために,x, y, z について互いに独立な関数の積で成り立っていると考え,
<4D F736F F D20824F B CC92E8979D814696CA90CF95AA82C691CC90CF95AA2E646F63>
1/1 平成 23 年 3 月 24 日午後 6 時 52 分 6 ガウスの定理 : 面積分と体積分 6 ガウスの定理 : 面積分と体積分 Ⅰ. 直交座標系 ガウスの定理は 微分して すぐに積分すると元に戻るというルールを 3 次元積分に適用した定理になります よく知っているのは 簡単化のため 変数が1つの場合は dj ( d ( ににします全微分 = 偏微分 d = d = J ( + C d です
Microsoft Word - 補論3.2
補論 3. 多変量 GARC モデル 07//6 新谷元嗣 藪友良 対数尤度関数 3 章 7 節では 変量の対数尤度を求めた ここでは多変量の場合 とくに 変量について対数尤度を求める 誤差項 は平均 0 で 次元の正規分布に従うとする 単純化のため 分散と共分散は時間を通じて一定としよう ( この仮定は後で変更される ) したがって ij から添え字 を除くことができる このとき と の尤度関数は
伝熱学課題
練習問題解答例 < 第 章強制対流熱伝達 >. 式 (.9) を導出せよ (.6) を変換する 最初に の微分値を整理しておく (.A) (.A) これを用いて の微分値を求める (.A) (.A) (.A) (.A6) (.A7) これらの微分値を式 (.6) に代入する (.A8) (.A9) (.A) (.A) (.A) (.9). 薄い平板が温度 で常圧の水の一様な流れの中に平行に置かれている
B. モル濃度 速度定数と化学反応の速さ 1.1 段階反応 ( 単純反応 ): + I HI を例に H ヨウ化水素 HI が生成する速さ は,H と I のモル濃度をそれぞれ [ ], [ I ] [ H ] [ I ] に比例することが, 実験により, わかっている したがって, 比例定数を k
反応速度 触媒 速度定数 反応次数について. 化学反応の速さの表し方 速さとは単位時間あたりの変化の大きさである 大きさの値は 0 以上ですから, 速さは 0 以上の値をとる 化学反応の速さは単位時間あたりの物質のモル濃度変化の大きさで表すのが一般的 たとえば, a + bb c (, B, は物質, a, b, c は係数 ) という反応において,, B, それぞれの反応の速さを, B, とし,
( 慣性抵抗 ) 速度の 2 乗に比例流体中を進む物体は前面にある流体を押しのけて進む. 物 aaa 体の後面には流体が付き従う ( 渦を巻いて ). 前面にある速度 0 の流体が後面に移動して速度 vとなったと考えてよい. この流体の質量は単位時間内に物体が押しのける体積に比例するので,v に比例
空気抵抗があるときの自由落下 抵抗が速度に比例する場合 1. 絵を描く, 座標と情報, 記号を記入する x F0 v
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反応工学 Reacio Egieerig 講義時間 場所 : 火曜 限 8- 木曜 限 S- 担当 : 山村 補講 /3 木 限 S- ジメチルエーテルの気相熱分解 CH 3 O CH 4 H CO 設計仕様 処理量 v =4.8 m 3 /h 原料は DME のみ 777K 反応率 =.95 まで熱分解 管型反応器の体積 V[m 3 ] を決定せよ ただし反応速度式反応速度定数 ラボ実験は自由に行ってよい
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電磁波工学 第 5 回平面波の媒質への垂直および射入射と透過 柴田幸司 Bounda Plan Rgon ε μ Rgon Mdum ( ガラスなど ε μ z 平面波の反射と透過 垂直入射の場合 左図に示す様に 平面波が境界面に対して垂直に入射する場合を考える この時の入射波を とすると 入射波は境界において 透過波 と とに分解される この時の透過量を 反射量を Γ とおくと 領域 における媒質の誘電率に対して透過量
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. エネルギーギャップとrllouゾーン ブリルアン領域,t_8.. 周期ポテンシャル中の電子とエネルギーギャップ 簡単のため 次元に間隔 で原子が並んでいる結晶を考える 右方向に進行している電子の波は 間隔 で規則正しく並んでいる原子が作る格子によって散乱され 左向きに進行する波となる 波長 λ が の時 r の反射条件 式を満たし 両者の波が互いに強め合い 定在波を作る つまり 式 式を満たす波は
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付録 2 2 次元アフィン変換 直交変換 たたみ込み 1.2 次元のアフィン変換 座標 (x,y ) を (x,y) に移すことを 2 次元での変換. 特に, 変換が と書けるとき, アフィン変換, アフィン変換は, その 1 次の項による変換 と 0 次の項による変換 アフィン変換 0 次の項は平行移動 1 次の項は座標 (x, y ) をベクトルと考えて とすれば このようなもの 2 次元ベクトルの線形写像
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講義内容 講義内容 次元ベクトル 関数の直交性フーリエ級数 次元代表的な対の諸性質コンボリューション たたみこみ積分 サンプリング定理 次元離散 次元空間周波数の概念 次元代表的な 次元対 次元離散 次元ベクトル 関数の直交性フーリエ級数 次元代表的な対の諸性質コンボリューション たたみこみ積分 サンプリング定理 次元離散 次元空間周波数の概念 次元代表的な 次元対 次元離散 ベクトルの直交性 3
<4D F736F F D208CF68BA48C6F8DCF8A C30342C CFA90B68C6F8DCF8A7782CC8AEE967B92E8979D32288F4390B394C529332E646F63>
2. 厚生経済学の ( 第 ) 基本定理 2 203 年 4 月 7 日 ( 水曜 3 限 )/8 本章では 純粋交換経済において厚生経済学の ( 第 ) 基本定理 が成立することを示す なお より一般的な生産技術のケースについては 4.5 補論 2 で議論する 2. 予算集合と最適消費点 ( 完全 ) 競争市場で達成される資源配分がパレート効率的であることを示すための準備として 個人の最適化行動を検討する
OCW-iダランベールの原理
講義名連続体力学配布資料 OCW- 第 2 回ダランベールの原理 無機材料工学科准教授安田公一 1 はじめに今回の講義では, まず, 前半でダランベールの原理について説明する これを用いると, 動力学の問題を静力学の問題として解くことができ, さらに, 前回の仮想仕事の原理を適用すると動力学問題も簡単に解くことができるようになる また, 後半では, ダランベールの原理の応用として ラグランジュ方程式の導出を示す
1.民営化
参考資料 最小二乗法 数学的性質 経済統計分析 3 年度秋学期 回帰分析と最小二乗法 被説明変数 の動きを説明変数 の動きで説明 = 回帰分析 説明変数がつ 単回帰 説明変数がつ以上 重回帰 被説明変数 従属変数 係数 定数項傾き 説明変数 独立変数 残差... で説明できる部分 説明できない部分 説明できない部分が小さくなるように回帰式の係数 を推定する有力な方法 = 最小二乗法 最小二乗法による回帰の考え方
. 角の二等分線と調和平均 平面上に点 を端点とする線分 と を重ならないようにとる, とし とする の二等分線が線分 と交わる点を とし 点 から に垂直に引いた直線が線分 と交わる点 とする 線分 の長さを求めてみよう 点 から に垂直な直線と および との交点をそれぞれ, Dとする つの直角三
角の二等分線で開くいろいろな平均 札幌旭丘高校中村文則 0. 数直線上に現れるいろいろな平均下図は 数 (, ) の調和平均 相乗平均 相加平均 二乗平均を数直線上に置いたものである, とし 直径 中心 である円を用いていろいろな平均の大小関係を表現するもっとも美しい配置方法であり その証明も容易である Q D E F < 相加平均 > (0), ( ), ( とすると 線分 ) の中点 の座標はである
2 図微小要素の流体の流入出 方向の断面の流体の流入出の収支断面 Ⅰ から微小要素に流入出する流体の流量 Q 断面 Ⅰ は 以下のように定式化できる Q 断面 Ⅰ 流量 密度 流速 断面 Ⅰ の面積 微小要素の断面 Ⅰ から だけ移動した断面 Ⅱ を流入出する流体の流量 Q 断面 Ⅱ は以下のように
3 章 Web に Link 解説 連続式 微分表示 の誘導.64 *4. 連続式連続式は ある領域の内部にある流体の質量の収支が その表面からの流入出の合計と等しくなることを定式化したものであり 流体における質量保存則を示したものである 2. 連続式 微分表示 の誘導図のような微小要素 コントロールボリューム の領域内の流体の増減と外部からの流体の流入出を考えることで定式化できる 微小要素 流入
公式集 数学 Ⅱ B 頭に入っていますか? 8 和積の公式 A + B A B si A + si B si os A + B A B si A si B os si A + B A B os A + os B os os A + B A B os A os B si si 9 三角関数の合成 si
公式集 数学 Ⅱ B 頭に入っていますか? < 図形と方程式 > 点間の距離 A x, B x, のとき x x + : に分ける点 A x, B x, のとき 線分 AB を:に分ける点 æ x + x + ö は ç, è + + ø 注 < のとき外分点 直線の方程式 傾き で 点 x, を通る : x 点 x, x, を通る : x 注 分母が のとき は座標軸と平行な直線 x x 4 直線の位置関係
<4D F736F F D2094F795AA95FB92F68EAE82CC89F082AB95FB E646F63>
力学 A 金曜 限 : 松田 微分方程式の解き方 微分方程式の解き方のところが分からなかったという声が多いので プリントにまとめます 数学的に厳密な話はしていないので 詳しくは数学の常微分方程式を扱っているテキストを参照してください また os s は既知とします. 微分方程式の分類 常微分方程式とは 独立変数 と その関数 その有限次の導関数 がみたす方程式 F,,, = のことです 次までの導関数を含む方程式を
Microsoft Word - 非線形計画法 原稿
非線形計画法条件付き最適化問題は目的関数と制約条件で示すが この中に一つでも 次式でないものが含まれる問題を総称して非線形計画法いう 非線形計画問題は 多くの分野で研究されているが 複雑性により十分汎用的なものは確立されておらず 限定的なものに限り幾つかの提案がなされている ここでは簡単な解法について紹介する. 制約なし極値問題 単純問題の解法 変数で表される関数 の極値は を解くことによって求められる
DVIOUT
第 章 離散フーリエ変換 離散フーリエ変換 これまで 私たちは連続関数に対するフーリエ変換およびフーリエ積分 ( 逆フーリエ変換 ) について学んできました この節では フーリエ変換を離散化した離散フーリエ変換について学びましょう 自然現象 ( 音声 ) などを観測して得られる波 ( 信号値 ; 観測値 ) は 通常 電気信号による連続的な波として観測機器から出力されます しかしながら コンピュータはこの様な連続的な波を直接扱うことができないため
Microsoft Word - 8章(CI).doc
8 章配置間相互作用法 : Configuration Interaction () etho [] 化学的精度化学反応の精密な解析をするためには エネルギー誤差は数 ~ kcal/mol 程度に抑えたいものである この程度の誤差内に治まる精度を 化学的精度 と呼ぶことがある He 原子のエネルギーをシュレーディンガー方程式と分子軌道法で計算した結果を示そう He 原子のエネルギー Hartree-Fock
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生まれ, コンピューテーショナルフォトグラフィ ( 計算フォトグラフィ ) と呼ばれている.3 次元画像認識技術の計算フォトグラフィへの応用として,
画像解析論(2) 講義内容
画像解析論 画像解析論 東京工業大学長橋宏 主な講義内容 信号処理と画像処理 二次元システムとその表現 二次元システムの特性解析 各種の画像フィルタ 信号処理と画像処理 画像解析論 処理の応答 記憶域 入出力の流れ 信号処理系 実時間性が求められる メモリ容量に対する制限が厳しい オンラインでの対応が厳しく求められる 画像処理系 ある程度の処理時間が許容される 大容量のメモリ使用が容認され易い オフラインでの対応が容認され易い
2016年度 九州大・理系数学
0 九州大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 座標平面上の曲線 C, C をそれぞれ C : y logx ( x > 0), C : y ( x-)( x- a) とする ただし, a は実数である を自然数とするとき, 曲線 C, C が 点 P, Q で交わり, P, Q の x 座標はそれぞれ, + となっている また, 曲線 C と直線 PQ で囲まれた領域の面積を S,
Microsoft Word - 漸化式の解法NEW.DOCX
閑話休題 漸化式の解法 基本形 ( 等差数列, 等比数列, 階差数列 ) 等差数列 : d 等比数列 : r の一般項を求めよ () 3, 5 () 3, () 5より数列 は, 初項 3, 公差の等差数列であるので 5 3 5 5 () 数列 は, 初項 3, 公比 の等比数列であるので 3 階差数列 : f の一般項を求めよ 3, より のとき k k 3 3 において, を代入すると 33 となるので,は
Microsoft PowerPoint - 10.pptx
m u. 固有値とその応用 8/7/( 水 ). 固有値とその応用 固有値と固有ベクトル 行列による写像から固有ベクトルへ m m 行列 によって線形写像 f : R R が表せることを見てきた ここでは 次元平面の行列による写像を調べる とし 写像 f : を考える R R まず 単位ベクトルの像 u y y f : R R u u, u この事から 線形写像の性質を用いると 次の格子上の点全ての写像先が求まる
7 章問題解答 7-1 予習 1. 長方形断面であるため, 断面積 A と潤辺 S は, 水深 h, 水路幅 B を用い以下で表される A = Bh, S = B + 2h 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる A Bh h R = = = S B + 2 h 1+ 2( h B) 分母の
7 章問題解答 7- 予習. 長方形断面であるため, 断面積 と潤辺 S は, 水深, 水路幅 B を用い以下で表される B, S B + 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる B R S B + ( B) 分母の /B は河幅が水深に対して十分に広ければ, 非常に小さな値となるため, 上式は R ( B) となり, 径深 R は水深 で近似できる. マニングの式の水深 を等流水深 0 と置き換えると,
s ss s ss = ε = = s ss s (3) と表される s の要素における s s = κ = κ, =,, (4) jωε jω s は複素比誘電率に相当する物理量であり ここで PML 媒質定数を次のように定義する すなわち κξ をPML 媒質の等価比誘電率 ξ をPML 媒質の
FDTD 解析法 (Matlab 版 2 次元 PML) プログラム解説 v2.11 1. 概要 FDTD 解析における吸収境界である完全整合層 (Perfectl Matched Laer, PML) の定式化とプログラミングを2 次元 TE 波について解説する PMLは異方性の損失をもつ仮想的な物質であり 侵入して来る電磁波を逃さず吸収する 通常の物質と接する界面でインピーダンスが整合しており
2015-2017年度 2次数学セレクション(複素数)解答解説
05 次数学セレクション解答解説 [ 筑波大 ] ( + より, 0 となり, + から, ( (,, よって, の描く図形 C は, 点 を中心とし半径が の円である すなわち, 原 点を通る円となる ( は虚数, は正の実数より, である さて, w ( ( とおくと, ( ( ( w ( ( ( ここで, w は純虚数より, は純虚数となる すると, の描く図形 L は, 点 を通り, 点 と点
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材料力学講義 (3) 応力と変形 Ⅲ ( 曲げモーメント, 垂直応力度, 曲率 ) 今回は, 曲げモーメントに関する, 断面力 - 応力度 - 変形 - 変位の関係について学びます 1 曲げモーメント 曲げモーメント M 静定力学で求めた曲げモーメントも, 仮想的に断面を切ることによって現れる内力です 軸方向力は断面に働く力 曲げモーメント M は断面力 曲げモーメントも, 一つのモーメントとして表しますが,
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7 章摂動法講義のメモ 式が複雑なので 黒板を何度も修正したし 間違ったことも書いたので メモを置きます 摂動論の式の導出無摂動系 先ず 厳密に解けている Schrödiger 方程式を考える,,,3,... 3,,,3,... は状態を区別する整数であり 状態 はエネルギー順に並んでいる 即ち は基底状態 は励起状態である { m } は相互に規格直交条件が成立する k m k mdx km k
受信機時計誤差項の が残ったままであるが これをも消去するのが 重位相差である. 重位相差ある時刻に 衛星 から送られてくる搬送波位相データを 台の受信機 でそれぞれ測定する このとき各受信機で測定された衛星 からの搬送波位相データを Φ Φ とし 同様に衛星 からの搬送波位相データを Φ Φ とす
RTK-GPS 測位計算アルゴリズム -FLOT 解 - 東京海洋大学冨永貴樹. はじめに GPS 測量を行う際 実時間で測位結果を得ることが出来るのは今のところ RTK-GPS 測位のみである GPS 測量では GPS 衛星からの搬送波位相データを使用するため 整数値バイアスを決定しなければならず これが測位計算を複雑にしている所以である この整数値バイアスを決定するためのつの方法として FLOT
2016年度 筑波大・理系数学
06 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ k を実数とする y 平面の曲線 C : y とC : y- + k+ -k が異なる共 有点 P, Q をもつとする ただし点 P, Q の 座標は正であるとする また, 原点を O とする () k のとりうる値の範囲を求めよ () k が () の範囲を動くとき, OPQ の重心 G の軌跡を求めよ () OPQ の面積を S とするとき,
二次関数 1 二次関数とは ともなって変化する 2 つの数 ( 変数 ) x, y があります x y つの変数 x, y が, 表のように変化するとき y は x の二次関数 といいます また,2 つの変数を式に表すと, 2 y x となりま
二次関数 二次関数とは ともなって変化する つの数 ( 変数 ) x, y があります y 0 9 6 5 つの変数 x, y が, 表のように変化するとき y は x の二次関数 といいます また, つの変数を式に表すと, x となります < 二次関数の例 > x y 0 7 8 75 x ( 表の上の数 ) を 乗して 倍すると, y ( 表の下の数 ) になります x y 0 - -8-8 -
チェビシェフ多項式の2変数への拡張と公開鍵暗号(ElGamal暗号)への応用
チェビシェフ多項式の 変数への拡張と公開鍵暗号 Ell 暗号 への応用 Ⅰ. チェビシェフ Chbhv Chbhv の多項式 より であるから よって ここで とおくと coθ iθ coθ iθ iθ coθcoθ 4 4 iθ iθ iθ iθ iθ i θ i θ i θ i θ co θ co θ} co θ coθcoθ co θ coθ coθ したがって が成り立つ この漸化式と であることより
2014年度 東京大・文系数学
014 東京大学 ( 文系 ) 前期日程問題 1 解答解説のページへ以下の問いに答えよ (1) t を実数の定数とする 実数全体を定義域とする関数 f ( x ) を f ( x) =- x + 8tx- 1x+ t - 17t + 9t-18 と定める このとき, 関数 f ( x ) の最大値を t を用いて表せ () (1) の 関数 f ( x ) の最大値 を g( t ) とする t が
ファイナンスのための数学基礎 第1回 オリエンテーション、ベクトル
時系列分析 変量時系列モデルとその性質 担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ 時系列モデル 時系列モデルとは時系列データを生み出すメカニズムとなるものである これは実際には未知である 私たちにできるのは観測された時系列データからその背後にある時系列モデルを推測 推定するだけである 以下ではいくつかの代表的な時系列モデルを考察する 自己回帰モデル (Auoregressive Model もっとも頻繁に使われる時系列モデルは自己回帰モデル
Probit , Mixed logit
Probit, Mixed logit 2016/5/16 スタートアップゼミ #5 B4 後藤祥孝 1 0. 目次 Probit モデルについて 1. モデル概要 2. 定式化と理解 3. 推定 Mixed logit モデルについて 4. モデル概要 5. 定式化と理解 6. 推定 2 1.Probit 概要 プロビットモデルとは. 効用関数の誤差項に多変量正規分布を仮定したもの. 誤差項には様々な要因が存在するため,
2018年度 東京大・理系数学
08 東京大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ関数 f ( ) = + cos (0 < < ) の増減表をつくり, + 0, 0 のと sin きの極限を調べよ 08 東京大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ n+ 数列 a, a, を, Cn a n = ( n =,, ) で定める n! an qn () n とする を既約分数 an p として表したときの分母
Kumamoto University Center for Multimedia and Information Technologies Lab. 熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI 宮崎県美郷
熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
平成 年 月 7 日 ( 土 第 75 回数学教育実践研究会アスティ 45 ビル F セミナールーム A 札幌医科大学 年 P ab, を正の定数とする 平面上において ( a, を中心とする円 Q 4 C と (, b を中心とする円 C が 原点 O で外接している また P を円 C 上の点と
平成 年 月 7 日 ( 土 第 75 回数学教育実践研究会アスティ 45 ビル F セミナールーム 微分積分の拡張 変数関数問題へのアプローチ 予選決勝優勝法からラグランジュ未定乗数法 松本睦郎 ( 札幌北高等学校 変数関数の最大値 最小値に関する問題には多様なアプローチ法がある 文字を固定した 予選決勝優勝法, 計算のみで解法する 文字消去法, 微分積分を利用した ラグランジュ未定乗数法 がある
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反応工学 Reactio Egieeig 講義時間 ( 場所 : 火曜 2 限 (8- 木曜 2 限 (S-2 担当 : 山村 高さ m Quiz: 反応器単価 Q. 炭素鋼で作られた左図のような反応器を発注する atm で運転するとして 製造コストはいくらか 反応器体積 7.9 m 3 直径 m a. $ 9,8 b. $ 98, c. $98, 8 円 /$, 29// ( 千 6 万円 出典
2014年度 名古屋大・理系数学
04 名古屋大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ空間内にある半径 の球 ( 内部を含む ) を B とする 直線 と B が交わっており, その交わりは長さ の線分である () B の中心と との距離を求めよ () のまわりに B を 回転してできる立体の体積を求めよ 04 名古屋大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 実数 t に対して 点 P( t, t ), Q(
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第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ 1-1 第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ ポイント : モールの定理を用いて 静定梁のたわみを求める 断面力の釣合と梁の微分方程式は良く似ている 前章では 梁の微分方程式を直接積分する方法で 静定梁の断面力と変形状態を求めた 本章では 梁の微分方程式と断面力による力の釣合式が類似していることを利用して 微分方程式を直接解析的に解くのではなく 力の釣合より梁のたわみを求める方法を学ぶ
Math-Aquarium 例題 図形と計量 図形と計量 1 直角三角形と三角比 P 木の先端を P, 根元を Q とする A 地点の目の位置 A' から 木の先端への仰角が 30,A から 7m 離れた AQB=90 と なる B 地点の目の位置 B' から木の先端への仰角が 45 であ るとき,
図形と計量 直角三角形と三角比 P 木の先端を P, 根元を Q とする 地点の目の位置 ' から 木の先端への仰角が 0, から 7m 離れた Q=90 と なる 地点の目の位置 ' から木の先端への仰角が であ るとき, 木の高さを求めよ ただし, 目の高さを.m とし, Q' を右の図のように定める ' 0 Q' '.m Q 7m 要点 PQ PQ PQ' =x とおき,' Q',' Q' を
vecrot
1. ベクトル ベクトル : 方向を持つ量 ベクトルには 1 方向 2 大きさ ( 長さ ) という 2 つの属性がある ベクトルの例 : 物体の移動速度 移動量電場 磁場の強さ風速力トルクなど 2. ベクトルの表現 2.1 矢印で表現される 矢印の長さ : ベクトルの大きさ 矢印の向き : ベクトルの方向 2.2 2 個の点を用いて表現する 始点 () と終点 () を結ぶ半直線の向き : ベクトルの方向
2015年度 信州大・医系数学
05 信州大学 ( 医系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 放物線 y = a + b + c ( a > 0) を C とし, 直線 y = -を l とする () 放物線 C が点 (, ) で直線 l と接し, かつ 軸と共有点をもつための a, b, c が満 たす必要十分条件を求めよ () a = 8 のとき, () の条件のもとで, 放物線 C と直線 l および 軸とで囲まれた部
2018/6/12 表面の電子状態 表面に局在する電子状態 表面電子状態表面準位 1. ショックレー状態 ( 準位 ) 2. タム状態 ( 準位 ) 3. 鏡像状態 ( 準位 ) 4. 表面バンドのナローイング 5. 吸着子の状態密度 鏡像力によるポテンシャル 表面からzの位置の電子に働く力とポテン
表面の電子状態 表面に局在する電子状態 表面電子状態表面準位. ショックレー状態 ( 準位. タム状態 ( 準位 3. 鏡像状態 ( 準位 4. 表面バンドのナローイング 5. 吸着子の状態密度 鏡像力によるポテンシャル 表面からzの位置の電子に働く力とポテンシャル e F z ( z z e V ( z ( Fz dz 4z e V ( z 4z ( z > ( z < のときの電子の運動を考える
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/9/5 FD( 計算流体力学 ) の基礎理論 性能 運動分野 夏の学校 神戸大学大学院海事科学研究科勝井辰博 流体の質量保存 流体要素内の質量の増加率 [ 単位時間当たりの増加量 ] 単位時間に流体要素に流入する質量 流体要素 Fl lm (orol olm) v ( ) ガウスの定理 v( ) /9/5 = =( ) b=b =(b b b ) b= b = b + b + b アインシュタイン表記
Matrix and summation convention Kronecker delta δ ij 1 = 0 ( i = j) ( i j) permutation symbol e ijk = (even permutation) (odd permutation) (othe
Matr ad summato covto Krockr dlta δ ( ) ( ) prmutato symbol k (v prmutato) (odd prmutato) (othrs) gvalu dtrmat dt 6 k rst r s kt opyrght s rsrvd. No part of ths documt may b rproducd for proft. 行列 行 正方行列
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3 第 2 章フーリエ級数 23 フーリエ級数展開 これまで 関数 f(x) のフーリエ級数展開に関して 関数の定義区間やフーリエ級数の積分区間を断りなく [, ] に取ってきました これは フーリエ級数を構成する三角関数が基本周期 2 を持つためです すなわち フーリエ級数の各項 cos nx および sin nx (n =1, 2, 3, 4, ) の周期は それぞれ 2, 2 2, 2 3,
様々なミクロ計量モデル†
担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ ) この資料は私の講義において使用するために作成した資料です WEB ページ上で公開しており 自由に参照して頂いて構いません ただし 内容について 一応検証してありますが もし間違いがあった場合でもそれによって生じるいかなる損害 不利益について責任を負いかねますのでご了承ください 間違いは発見次第 継続的に直していますが まだ存在する可能性があります 1 カウントデータモデル
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[ 三クリア W] 辺が等しいことの証明 ( 円周角と弦の関係利用 ) の の二等分線がこの三角形の外接円と交わる点をそれぞれ とするとき 60 ならば であることを証明せよ 60 + + 0 + 0 80-60 60 から ゆえに 等しい長さの弧に対する弦の長さは等しいから [ 三クリア ] 方べきの定理 接線と弦のなす角と円周角を利用 線分 を直径とする円 があり 右の図のように の延長上の点
