SAP BusinessObjects Web Intelligence ユーザーズガイド
|
|
|
- けんじ ふじた
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 SAP BusinessObjects Business Intelligence Suite Document Version: 4.0 Support Package SAP BusinessObjects Web Intelligence ユーザーズガイド
2 目 次 1 Web Intelligence の 概 要 SAP BusinessObjects Web Intelligence のオンラインドキュメント オンラインヘルプを 使 用 する オンラインガイド このユーザガイドについて ドキュメント 履 歴 : Web Intelligence Web Intelligence について アプリケーション 構 造 BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用 BI 起 動 パッドの 使 用 BI 起 動 パッドについて BI 起 動 パッドにログインする BI 起 動 パッドからログアウトする Web Intelligence 基 本 設 定 の 設 定 について ドキュメントの 作 成 と 操 作 ドキュメントでの 作 業 Web Intelligence インタフェースを 起 動 する ドキュメントの 作 成 と 編 集 リポジトリからドキュメントを 開 く Web Intelligence でドキュメントを 開 く リポジトリからドキュメントを 削 除 する ドキュメントの 送 信 ドキュメント 内 のレポートの 管 理 Web Intelligence におけるドキュメント レポートおよびデータの 保 存 について MS Excel へのドキュメントの 保 存 の 概 要 Excel としてドキュメントを 保 存 する 基 本 設 定 を 設 定 する リッチクライアントまたは Java インタフェースを 使 用 したドキュメントの 保 存 HTML インタフェースを 使 用 したドキュメントの 保 存 自 動 保 存 および 回 復 ドキュメントプロパティの 設 定 クエリの 作 成 クエリについて クエリを 使 用 したデータの 取 得 ユニバースに 対 するクエリの 作 成 ユニバースの 操 作 に 使 用 できるインタフェース SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 目 次
3 4.2.2 ユニバース 定 義 デフォルトユニバースを 選 択 する ユニバースに 対 するクエリを 作 成 する 階 層 のメンバーの 選 択 不 明 瞭 なクエリの 解 決 分 析 範 囲 分 析 範 囲 のレベル 分 析 範 囲 を 設 定 する クエリによって 生 成 されたスクリプトの 表 示 クエリから 取 得 するデータ 量 の 制 限 クエリの 最 大 実 行 時 間 を 設 定 する ほかのユーザにクエリの 編 集 を 許 可 する BEx クエリに 基 づくクエリの 作 成 BEx クエリについて BEx クエリへのアクセス BEx クエリでの Web Intelligence クエリの 作 成 Advanced Analysis ビューに 対 するクエリの 作 成 SAP BusinessObjects Analysis 分 析 ビューでのクエリの 作 成 クエリの 管 理 データモードに 切 り 替 える データマネージャを 使 用 したクエリの 管 理 データマネージャを 使 用 してクエリを 管 理 する クエリのキー 日 付 を 設 定 する クエリ 結 果 をプレビューする 追 加 のクエリからのデータの 表 示 クエリを 中 断 する クエリを 削 除 する クエリを 複 写 する クエリのデータソースの 変 更 複 数 のクエリでの 作 業 複 数 のクエリの 使 用 複 数 のクエリ 複 合 クエリ 同 期 クエリの 比 較 複 合 クエリの 使 用 複 合 クエリの 定 義 複 合 クエリの 使 用 複 合 クエリの 生 成 方 法 複 合 クエリを 作 成 する 複 合 クエリの 構 造 目 次 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 3
4 4.7.6 複 合 クエリの 優 先 順 位 データベースのランク 機 能 を 使 用 したデータのランク 付 け データベースの 順 位 付 け 定 義 データベースのランク 付 けパラメータ データベースのランクを 作 成 する 給 与 の 多 い 従 業 員 の 上 位 10 名 を 部 署 別 に 順 位 付 けする クエリ 内 のデータのフィルタ 処 理 クエリフィルタを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 プロンプトを 使 用 したデータのフィルタ サブフィルタを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 BI 起 動 パッドからの PDP/CDP データソースに 基 づく Web Intelligence ドキュメントの 最 新 表 示 BI 起 動 パッドからドキュメントを 最 新 表 示 する 前 の 考 慮 事 項 レポートの 作 成 レポートについて レポートの 操 作 テーブルの 使 用 テーブルでのデータ 表 示 独 立 セルでのデータの 表 示 セクション ブレークおよび 並 べ 替 えを 使 用 したデータの 整 列 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 チャートの 操 作 チャートでのデータの 表 示 レポートデータのフィルタ 処 理 レポートデータを 選 択 する プロンプトを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 入 力 コントロールを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 レポートデータの 操 作 レポートデータのドリル 操 作 ディメンションおよび 階 層 のデータの 結 合 レポートデータの 順 位 付 け 条 件 付 き 書 式 設 定 によるデータの 強 調 表 示 データの 変 化 の 追 跡 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレポート 機 能 の 強 化 レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 他 のドキュメントへのリンク 他 のドキュメントへのリンク ハイパーリンクの 使 用 ドキュメント 内 のレポート 要 素 のリンク SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 目 次
5 6.2 カスケードスタイルシートを 使 ったレポートの 書 式 設 定 スタイルシートの 説 明 Web Intelligence CSS の 制 限 標 準 デフォルトスタイルについて ドキュメントのデフォルトスタイルの 変 更 ドキュメント 内 のスタイルの 使 用 デフォルトのスタイルをレポート 要 素 に 適 用 する 新 しいスタイルを 手 動 でドキュメントに 適 用 する すべてのユーザにスタイルをデプロイする Web Intelligence CSS の 構 文 スタイルおよび 3.x ドキュメント チャートの 会 社 用 パレットの 作 成 会 社 用 パレットについて 会 社 用 パレット 設 定 ファイルの 構 文 チャートの 会 社 用 パレットを 定 義 する 他 のアプリケーションとのコンテンツの 共 有 Web サービスとしてのコンテンツの 公 開 公 開 されたコンテンツの 表 示 と 管 理 QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと 変 換 BI サービスの 構 造 エラーメッセージ Web Intelligence エラー メッセージ Web Intelligence Java インタフェース (WIJ) のエラーメッセージ Web Intelligence デスクトップ (WIO) に 関 するエラーメッセージ Web Intelligence サーバー(WIS)に 関 するエラー メッセージ Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェース (WIH) に 関 するエラーメッセージ Web Intelligence レポート エンジン(RWI)に 関 するエラー メッセージ Web Intelligence カスタムデータソース (CDS) フレームワークのエラーメッセージ Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ 目 次 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 5
6 1 Web Intelligence の 概 要 1.1 SAP BusinessObjects Web Intelligence のオンラインドキュメ ント このオンラインヘルプシステムは SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 して BI 起 動 パッドから 企 業 データに 対 し て Interactive Analysis を 実 行 するために 必 要 なすべての 説 明 を 提 供 します オンラインヘルプを 使 用 する アプリケーション 右 上 隅 のヘルプボタンの 横 にある 矢 印 をクリックして メニューから [ヘルプ 目 次 ] を 選 択 します オンラインガイド オンラインで 使 用 できるガイドは 次 のとおりです ガイドを 入 手 できる URL については 追 加 情 報 を 参 照 してください - BI 起 動 パッドから Java または HTML インタフェースを 使 用 して 企 業 データに 対 して 操 作 を 行 うための 完 全 なガイドです SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド - デスクトップインタフェースを 使 用 してデ ータ 分 析 を 実 行 するための 完 全 なガイドです デスクトップインタフェースを 使 用 すると 企 業 データに 対 してオフラインで も 分 析 を 実 行 することができます Web Intelligence における 関 数 式 計 算 の 使 い 方 - 式 言 語 に 関 する 詳 細 な 説 明 と 計 算 コンテキストやスマートメジャ ーなどの 高 度 な 計 算 に 関 するトピックが 記 載 されています 1.2 このユーザガイドについて このユーザガイドでは Web Intelligence の Java アプリケーションおよび HTML アプリケーションについて 説 明 します Web Intelligence リッチクライアントアプリケーションに 関 する 説 明 は SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライ アントユーザーズガイドに 記 載 されています ドキュメント 履 歴 : Web Intelligence 以 下 の 表 は 最 も 重 要 なドキュメント 変 更 の 概 要 です SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. Web Intelligence の 概 要
7 バージョン 日 付 説 明 SAP BusinessObjects Interactive Analysis (デスクトップ 版 ) 4.0 SAP BusinessObjects Interactive Analysis Desktop 4.0 SP01 BusinessObjects Web Intelligence 4.0 SP 年 11 月 30 日 商 標 変 更 された 最 初 の Interactive Analysis このドキュメントの 初 版 です 2011 年 2 月 25 日 サポートパッケージ 年 6 月 15 日 サポートパッケージ 2 Web Intelligence に リブランドされました 接 続 オブジェクトに 対 する " 接 続 をローカル にダウンロード" という 追 加 の 管 理 者 定 義 セ キュリティ 権 限 クエリパネルの 拡 張 : BEx クエリのスケール 係 数 情 報 が 表 示 されます クエリパネルに BEx クエリでアクティ ブ 化 されている 階 層 が 示 されます レポートに 技 術 名 が 表 示 されます デフォルト 階 層 が 管 理 されます メンバー 選 択 でプロンプトが 表 示 されま す 指 定 した 深 さまでのすべての 階 層 メン バーを 選 択 できます レベルに 基 づくメンバー 選 択 を 行 いま す チャート: ウォータフォールチャートを 使 用 して 垂 直 棒 を 表 示 できます 階 層 ナビゲーションを 利 用 できます BusinessObjects Web Intelligence 4.0 FP 年 2 月 20 日 Feature Pack 3 ゼロ 線 機 能 カスタム 並 べ 替 え 機 能 クエリパネル 機 能 BusinessObjects Web Intelligence 4.0 SP 年 7 月 サポートパッケージ 4 最 後 に 選 択 したプロンプト 値 を 消 去 (データ マネージャを 使 用 したクエリ 編 集 時 ) プロンプト (BEx 変 数 ) の 結 合 / 結 合 解 除 ([ドキュメントプロパティ] ペインで 設 定 ) BusinessObjects Web Intelligence 4.0 SP 年 11 月 サポートパッケージ 5 BEx クエリの 階 層 のバージョン 履 歴 が サポートされます 階 層 のバージョン Web Intelligence の 概 要 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 7
8 バージョン 日 付 説 明 は 該 当 するレポートテーブルにも 表 示 されます 階 層 のレベルは 階 層 内 のレベルを 示 す 数 値 ( ) で 表 現 されます BEx クエリにクエリストリッピングがデフ ォルトで 設 定 されるようになりました [レベルへの 展 開 ] は BEx クエリから 取 得 されるデータのレベルを 設 定 する ために 管 理 者 が 指 定 できる 設 定 で す 円 チャートでテキストが 折 り 返 せるよう になりました 1.3 Web Intelligence について SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 してデータ 分 析 を 実 行 するには 分 析 するデータに 基 づいてレポートを 作 成 するか 既 存 のドキュメントを 開 きます ライセンスおよびセキュリティ 権 限 に 応 じて フィルタを 適 用 する ドリルダウンして 詳 細 を 表 示 する 別 のデータソースのデータを 結 合 する チャートにデータを 表 示 する 式 を 追 加 するなどしてレポート 内 のデー タを 分 析 できます データ 取 得 先 は リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースのデータがオブジェクトまたは 階 層 に 編 成 されてい るユニバース Microsoft Excel ファイルや CSV ファイルなどの 個 人 のデータプロバイダ SAP インフォキューブに 基 づく BEx クエリ Web サービス または Advanced Analysis ワークスペースです データプロバイダを 作 成 してこれらのデータソ ースからデータを 取 得 し データプロバイダ 内 のデータからレポートを 作 成 します Web Intelligence では Hadoop データソ ースもサポートされますが カスタム SQL はサポートされません Microsoft Excel ファイルは MS Excel 97 より 古 いバージョンはサポートされません HANA (SAP High-Performance Analytical Appliance) データソースに 接 続 して インメモリコンピューティングの 利 点 を 活 用 することもできます SAP BusinessObjects Web Intelligence の Java インタフェースまたは HTML インタフェースを 使 用 して BI 起 動 パッドから データ 分 析 を 実 行 できます 起 動 されるインタフェースは BI 起 動 パッドの [ 基 本 設 定 ] の 設 定 に 応 じて 異 なります Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 してデータ 分 析 を 実 行 することもできます Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 すると リポジトリに 接 続 せずにローカルで 操 作 できます 詳 細 については SAP BusinessObjects Web Intelligence リ ッチクライアントユーザーズガイドを 参 照 してください このデスクトップツールを 1 回 起 動 して 閉 じると ツールバーでクイックスタートアイコンが 使 用 できるようになります このク イックスタートアイコンを 使 用 すると このデスクトップツールをすばやく 起 動 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. Web Intelligence の 概 要
9 Web Intelligence の 3 つのインタフェースについて BI 起 動 パッドを 使 用 して クエリの 作 成 および 編 集 ドキュメントの 作 成 および 編 集 レポートの 作 成 編 集 および 最 新 表 示 を 行 うことができるインタフェースは 3 つあります BI 起 動 パッドの [ 基 本 設 定 ] メニューで 使 用 するインタフェースを 選 択 しま す 次 のインタフェースがあります 表 1: Web Intelligence の 3 つのインタフェース インタフェース Web 説 明 DHTML インタフェースともいいます BI 起 動 パッドを 使 用 し て 起 動 します ユーザの 権 限 に 応 じて 次 の 操 作 を 実 行 でき ます 'データソースがありません' を 選 択 することによる 空 のド キュメントの 作 成.unx ユニバースおよび.unv ユニバースをベースとする クエリの 作 成 と 編 集 (BEx クエリをベースとするクエリを 除 く) すべてのタイプのレポートの 作 成 編 集 および 最 新 表 示 4.0 SP02 では クエリを 作 成 できませんでした 操 作 す ることができたのは ドキュメントとレポートのみでした リッチインターネットアプリケーション Java アプレットともいいます BI 起 動 パッドを 使 用 して 起 動 し ます ユーザの 権 限 に 応 じて 次 の 操 作 を 実 行 できます 'データソースがありません' を 選 択 することによる 空 のド キュメントの 作 成.unx ユニバース.unv ユニバース BEx クエリ 分 析 ビ ュー (Advanced Analysis ワークスペース) およびテ キストソースをベースとするクエリの 作 成 と 編 集 すべてのタイプのレポートの 作 成 編 集 および 最 新 表 示 デスクトップ BI 起 動 パッドを 使 用 して このバージョンの Web Intelligence リッチクライアントをダウンロードしてインストー ルします Web Intelligence リッチクライアントのこのバージ ョンを 使 用 すると 権 限 に 応 じて 次 のことを 実 行 できます 'データソースがありません' を 選 択 することによる 空 のド キュメントの 作 成.unx ユニバース.unv ユニバース およびテキストソー スをベースとするクエリの 作 成 すべてのタイプのレポートの 作 成 編 集 および 最 新 表 示 Web Intelligence の 概 要 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 9
10 インタフェース 説 明 このバージョンの Web Intelligence リッチクライアン トで 使 用 される 接 続 モードでは BEx クエリまたは 分 析 ビューはサポートされていません 上 記 のリッチイ ンターネットアプリケーションを 使 用 するか Web Intelligence リッチクライアントのフルインストールを 実 行 する 必 要 があります ただし このモードは BE x クエリまたは 分 析 ビューの 使 用 をサポートしていない 同 様 のコネクタを 使 用 するため このバージョンを 使 用 しないでください 1.4 アプリケーション 構 造 アプリケーションには 次 のコンポーネントが 含 まれます コンポーネント メインツールバー 説 明 メインツールバーは ドキュメントのオープン 保 存 および 印 刷 データ 変 更 の 追 跡 レポートアウトラインの 表 示 に 使 用 します メインツールバーは アプリケーションがデザインモードの 場 合 に [ファイル] タブに 表 示 されます ツールボックス ツールボックスは データプロバイダの 操 作 レポート 設 計 分 析 タスクの 実 行 に 使 用 します データモードとデザインモードの 場 合 のみ ツールボックスがアプリケーショ ンの 上 部 に 表 示 されます データモードの 場 合 は データプロバイダの 操 作 に 関 係 するツールボックスのみがアクティブになります 左 のパネル 左 のパネルには 現 在 のドキュメントのさまざまなビューを 提 供 する 複 数 の 枠 がグループ 化 されています 異 なるモードで 使 用 できる 枠 を 確 認 するに は 次 の 表 を 参 照 してください [ドキュメントの 要 約 ] にはドキュメントのプロパティの 概 要 が 表 示 されま す [ 使 用 できるオブジェクト] 枠 には レポートに 取 り 込 むことができるデー タプロバイダとオブジェクトがリストされます Web インタフェース (DHTML モード) では この 枠 に 式 は 表 示 され ません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. Web Intelligence の 概 要
11 コンポーネント 説 明 [ 入 力 コントロール] 枠 では ドキュメントに 適 用 する 入 力 コントロールの 追 加 と 編 集 ができます ユーザプロンプト 入 力 [ドキュメント 構 造 とフィルタ] 枠 には ドキュメントの 構 造 がツリービュー で 表 示 され さまざまなレポート 要 素 に 適 用 されているフィルタが 表 示 さ れます Web インタフェース (DHTML モード) では この 枠 にフィルタは 表 示 されません フィルタを 使 用 する 場 合 は リッチインターネットアプリ ケーション (Java アプレット) を 使 用 します (リッチインターネットアプリケーションモードのみ)[ナビゲーションマッ プ] 枠 には ドキュメントに 含 まれるすべてのレポートがリストされます この 枠 は HTML モードのレポートマップと 同 じです (Web モードのみ)[レポートマップ] 枠 には ドキュメントに 含 まれるすべ てのレポートがリストされます この 枠 は リッチインターネットアプリケ ーションモードの [ナビゲーションマップ] と 同 じです [Web サービスパブリッシャ] 枠 には ドキュメントから 公 開 されている BI サービスがリストされます [データ] 枠 はデータモードのときだけ 表 示 されます この 枠 では ドキュ メント 内 のデータプロバイダのナビゲーションができます [ファイル] タブと [プロパティ] タブ レポートパネル ステータスバー [ファイル] タブと [プロパティ] タブは デザインモードとデータモードのときだ け 使 用 できます [ファイル] タブには 主 なファイルメニューのツールが 含 ま れます [プロパティ] タブでは [ 表 示 ] [ドキュメント] および [アプリケーシ ョン] の 各 種 プロパティを 設 定 できます [レポートパネル] には レポートが 表 示 されます レポートの 下 に 表 示 される [ステータスバー] を 使 用 して データ 追 跡 の 有 効 化 表 示 モードの 変 更 などのアクションを 実 行 することができます [プロパ ティ] タブの [ 表 示 ] メニューで 有 効 化 または 無 効 化 できます 左 側 のパネルで 使 用 できるタブは リッチインターネットアプリケーション (Java アプレットモード) Web (HTML モード) また はデスクトップ (Web Intelligence リッチクライアント) のうちどのインタフェースを 選 択 しているかによって 異 なります 枠 RIA RIA RIA Web Web リッチ リッチ リッチ データ デザイン 読 み 取 り デザイン 読 み 取 り クライアント クライアント クライアント データ デザイン 読 み 取 り ドキュメント の 要 約 ナビゲーショ ン マップ Web Intelligence の 概 要 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 11
12 枠 RIA RIA RIA Web Web リッチ リッチ リッチ データ デザイン 読 み 取 り デザイン 読 み 取 り クライアント クライアント クライアント データ デザイン 読 み 取 り レポート マッ プ 入 力 制 御 ユーザー プ ロンプト 入 力 設 定 できるオ ブジェクト ドキュメント 構 造 とフィル タ Web サービ スパブリッシ ャ データ 枠 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. Web Intelligence の 概 要
13 2 BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用 2.1 BI 起 動 パッドの 使 用 BI 起 動 パッドについて BI 起 動 パッドのメインタブは [ホーム] [ドキュメント] および 開 いているドキュメントです 表 2: BI 起 動 パッドペイン タブペイン ホーム ドキュメント Web Intelligence ドキュメント 説 明 最 新 のドキュメント メッセージ アラート および 実 行 できる アプリケーションが 表 示 されます 使 用 可 能 なフォルダおよびドキュメントを 介 して 移 動 できま す このペインでは ドキュメントを 表 示 整 理 および 管 理 で きます 開 いている 各 ドキュメントに 対 して 1 つのタブがあります BI 起 動 パッドの [アプリケーション] タブを 使 用 し Web Intelligence を 含 むアプリケーションを 起 動 します [ 基 本 設 定 ] メニューを 使 用 し 下 の 表 で 示 されている 基 本 設 定 を 設 定 します 表 3: [ 基 本 設 定 ] メニュー 項 目 オプション 一 般 設 定 パスワードの 変 更 ロケールおよびタイムゾーン Analysis edition for OLAP Web Intelligence 説 明 ユーザデフォルト 設 定 を 設 定 します 管 理 者 が 定 義 します パスワードを 変 更 します 古 いパスワードを 入 力 してから 新 しいパスワードを 2 回 入 力 します [ 製 品 ロケール] [ 優 先 表 示 ロケール] および [ 現 在 のタイ ムゾーン] を 設 定 します アクセシビリティモードを 設 定 します ここでは 説 明 しません 表 示 モードおよび 変 更 モードで 使 用 するインタフェースを 選 択 します デフォルトユニバースを 選 択 します ドリルオプションを 設 定 します Excel での 保 存 時 における 保 存 優 先 度 を 設 定 します BI ワークスペース Crystal Reports デフォルトスタイルを 設 定 します ここでは 説 明 しません Crystal Reports オプションを 設 定 します ここでは 説 明 しま せん BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 13
14 2.1.2 BI 起 動 パッドにログインする BI 起 動 パッドから Interactive Analysis を 実 行 するには 次 の 情 報 が 必 要 です BI 起 動 パッドの URL ( 例 : ログイン 名 とパスワード 利 用 可 能 なリソースを 制 御 する 認 証 情 報 これらが 分 からない 場 合 は 管 理 者 に 詳 細 をお 問 い 合 せください デフォルトでは BI 起 動 パッドのログオンページにサーバ 名 と 認 証 方 法 は 表 示 されません 管 理 者 がこれらのオプションを 表 示 するように 設 定 している 場 合 に 限 り この 情 報 を 入 力 する 必 要 があります SAP BusinessObjects Web Intelligence を 起 動 するには Web ブラウザを 使 用 して BI 起 動 パッドにログインします 1. Web ブラウザを 起 動 します 2. ブラウザで BI 起 動 パッドのブックマーク または URL を 指 定 します ログインページが 表 示 されます 3. [システム] ボックスが 空 白 の 場 合 は サーバ 名 を 入 力 し その 後 にコロン (:) を 続 けて 末 尾 にポート 番 号 を 入 力 します 4. [ユーザ 名 ]ボックスにユーザ 名 を 入 力 します 5. [パスワード]ボックスにパスワードを 入 力 します 6. [ 認 証 ]ボックスで 管 理 者 から 指 定 されている 認 証 を 選 択 します 7. [ログオン]をクリックします BI 起 動 パッドのホームページが 表 示 されます BI 起 動 パッドからログアウトする BI 起 動 パッドでの 作 業 が 終 了 したら Web ブラウザを 閉 じるだけではなく ログアウトする 必 要 があります ログアウトすることで セッション 中 に 変 更 したすべての 設 定 が 確 実 に 保 存 されます またこれにより システム 管 理 者 が 任 意 の 時 間 にシステムにログインしているユーザ 数 を 把 握 できます システム 管 理 者 はこの 情 報 を 使 用 して システムのパフォー マンスを 最 適 化 できます [ログオフ]をクリックします Web Intelligence 基 本 設 定 の 設 定 について BI 起 動 パッドの [ 基 本 設 定 ] タブを 使 用 して 以 下 を 実 行 します 一 般 基 本 設 定 を 表 示 します 通 常 は 管 理 者 が 定 義 します パスワードを 変 更 します ロケールおよびタイムゾーンの 基 本 設 定 を 設 定 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用
15 Web Intelligence の 基 本 設 定 を 設 定 し 読 み 取 りモードと 変 更 モードのインタフェースを 選 択 します 表 示 インタフェースとデザインインタフェースの 選 択 オプションを 設 定 すると 読 み 取 りインタフェースを 使 用 して 既 存 のドキュメントを 表 示 したり 調 査 する 方 法 と 変 更 インタフェー スを 使 用 して 新 規 ドキュメントを 作 成 したり 既 存 のドキュメントを 編 集 および 分 析 する 方 法 を 決 定 できます これらのオプション は BI 起 動 パッドの [ 基 本 設 定 ] パネルで 設 定 できます ユーザの 権 限 に 応 じて 読 み 取 りモード デザインモード およびデータモードの 選 択 肢 があります インタフェースの 選 択 肢 は セキュリティプロファイルによりさらに 制 限 されることがあります 読 み 取 りインタフェースは 会 社 用 ドキュメントの 一 覧 から 既 存 のドキュメントを 選 択 して 右 クリックし メニューから [ 表 示 ] を 選 択 すると 起 動 します デザインインタフェースは 新 規 ドキュメントを 作 成 するか 既 存 のドキュメントを 選 択 して インタフェース から [デザイン] を 選 択 すると 起 動 します BI 起 動 パッドの [ 読 み 取 り] インタフェースの 選 択 肢 は 次 のとおりです インタフェース Web リッチインターネットアプリケーション 説 明 BI 起 動 パッド 内 の Web インタフェースを 使 用 してドキュメントを 表 示 します BI 起 動 パッド 内 のリッチインターネットアプリケーションインタフェー スを 使 用 してドキュメントを 表 示 します このインタフェースを 使 用 するには Java アプレットをダウンロ ードする 必 要 があります デスクトップ ドキュメントを 表 示 するには Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 します これは BI 起 動 パッドの 外 で 動 作 するスタンドアロンの インタフェースであるため 会 社 用 リポジトリに 接 続 せずにドキュメン トを 操 作 することができます Web Intelligence リッチクライアントは ローカルマシンにインス トールする 必 要 があります PDF PDF 形 式 で 静 的 にドキュメントを 表 示 します BI 起 動 パッドの [ 変 更 ] インタフェースの 選 択 肢 は 次 のとおりです インタフェース Web 説 明 BI 起 動 パッド 内 の Web インタフェースを 使 用 してドキュメントを 作 成 編 集 および 分 析 します BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 15
16 インタフェース リッチインターネットアプリケーション 説 明 BI 起 動 パッド 内 のリッチインターネットアプリケーションインタフェー スを 使 用 してドキュメントを 作 成 編 集 および 分 析 します [デザイ ン] または [データ] モードを 選 択 できます このインタフェースを 使 用 するには Java アプレットをダウンロ ードする 必 要 があります デスクトップ ドキュメントを 作 成 および 編 集 するには Web Intelligence デスクト ップを 使 用 します これは BI 起 動 パッドの 外 で 動 作 するスタンドア ロンのインタフェースであるため 会 社 用 リポジトリに 接 続 せずにド キュメントを 操 作 することができます [デザイン] または [データ] モ ードを 選 択 できます Web Intelligence リッチクライアントは ローカルマシンにインス トールする 必 要 があります 特 定 のインタフェースで 作 業 を 開 始 した 後 は セッションが 終 了 するまでそのインタフェースで 作 業 し 続 けます たとえば 読 み 取 りインタフェースとして [Web] 変 更 インタフェースとして [リッチインターネットアプリケーション] を 選 択 した 場 合 は 同 じア プリケーション 内 で [デザイン] モード ( 変 更 インタフェースを 使 用 します) に 切 り 替 えた 場 合 でも [Web] インタフェースで 作 業 を 続 行 することになります ドキュメント 表 示 を 選 択 し インタフェースをデザインする 1. BI 起 動 パッドの [ 基 本 設 定 ] をクリックして [ 基 本 設 定 ] ダイアログボックスを 開 きます 2. [ 基 本 設 定 ] ダイアログボックスの 左 ペインにある [ 基 本 設 定 ] をクリックして 基 本 設 定 の 一 覧 を 表 示 し 一 覧 から [Web Intelligence] を 選 択 します 3. [ 読 み 取 り] オプションから 表 示 インタフェースを 選 択 します 4. [ 変 更 ] オプションからデザインインタフェースを 選 択 します これにより 選 択 したインタフェースでデータおよびデザイン 編 集 モードにアクセスできるようになります データ 編 集 モー ドは Web インタフェースでは 使 用 できません 5. [ 保 存 して 終 了 ] をクリックします 6. 変 更 を 永 続 化 するには BI 起 動 パッドからログアウトしてから 再 度 ログオンします インタフェースおよびドキュメントロケールの 設 定 ロケールは アプリケーションインタフェース (メニュー 項 目 やボタンのテキストなど) およびデータ ( 日 付 や 数 値 の 書 式 設 定 な ど) の 表 示 方 法 を 決 定 します 次 の 3 つのロケールがあります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用
17 ロケール 製 品 ロケール ドキュメントのロケール 優 先 表 示 ロケール 説 明 Web Intelligence インタフェースのロケール 現 在 ドキュメントに 含 まれるデータのロケール ドキュメントデータを 表 示 する 際 に 優 先 されるロケール ロケールの 設 定 によって ロケールを 相 互 に 作 用 してドキュメントデータを 表 示 する 方 法 が 決 定 されます 製 品 ロケール 製 品 ロケールは ユーザインタフェース (メニュー 項 目 やボタンのテキストなど) の 表 示 に 使 用 します GetLocale 関 数 は 製 品 ロケールを 返 します BI 起 動 パッドで 製 品 ロケールを 設 定 する 1. BI 起 動 パッドツールバーで [ 基 本 設 定 ] をクリックします 2. [ロケールおよびタイムゾーン] をクリックして 使 用 可 能 なオプションを 表 示 します 3. [ 製 品 ロケール] 一 覧 から 製 品 ロケールを 選 択 します 4. [ 保 存 して 終 了 ] をクリックします ドキュメントのロケール ドキュメントのロケールは ドキュメント 内 のデータの 書 式 設 定 を 行 います たとえば 日 付 および 数 値 の 表 示 方 法 はドキュメン トのロケールによって 決 定 されます デフォルトでは ブラウザのロケールが 使 用 されます ユーザは [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ] オプションを 選 択 した 状 態 でド キュメントを 保 存 することにより 現 在 のドキュメントのロケールを 永 続 的 にドキュメントに 関 連 付 けることができます このオプ ションを 選 択 した 状 態 でドキュメントを 保 存 すると 設 定 は 無 視 され 常 に 保 存 されたドキュメントのロケールを 使 用 してドキュメ ントデータが 書 式 設 定 されます これは [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ]オプションを 選 択 したユーザだけではなく すべてのユ ーザに 当 てはまります GetContentLocale 関 数 は ドキュメントのロケールを 返 します 関 連 リンク ドキュメントとロケールを 永 続 的 に 関 連 付 ける [ページ 19] BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 17
18 BI 起 動 パッドでドキュメントのロケールを 設 定 する 1. BI 起 動 パッドのツールバーで [ 基 本 設 定 ] をクリックして [ 基 本 設 定 ] パネルを 表 示 します 2. [Web Intelligence] をクリックします 3. [ドキュメントの 表 示 ] セクションで [データの 書 式 設 定 にドキュメントのロケールを 使 用 ] または [データの 書 式 設 定 に 現 在 の 優 先 表 示 ロケールを 使 用 ] を 選 択 します 4. [ 保 存 して 閉 じる]をクリックします 関 連 リンク 優 先 表 示 ロケール [ページ 18] BI 起 動 パッドで 優 先 表 示 ロケールを 設 定 する [ページ 18] 優 先 表 示 ロケール 優 先 表 示 ロケールは ドキュメントデータを 表 示 する 際 に 使 用 されるユーザの 優 先 ロケールです BI 起 動 パッドで 優 先 表 示 ロ ケールが 優 先 されるよう 設 定 しておくと ドキュメントのロケールがユーザの 優 先 表 示 ロケールになります [データの 書 式 設 定 に 現 在 の 優 先 表 示 ロケールを 使 用 ] を 使 用 してユーザの 優 先 表 示 ロケールが 優 先 されるようにロケール を 設 定 すると ユーザがドキュメントを 開 いたときにドキュメントのロケールが 優 先 表 示 ロケールに 設 定 されます ユーザがド キュメントを 保 存 すると ドキュメントとともにこのドキュメントのロケールも 保 存 されます ユーザの 優 先 表 示 ロケールが 優 先 されるように 設 定 していない 場 合 は ドキュメントとともに 保 存 されたドキュメントのロケー ルに 従 ってデータが 書 式 設 定 されます ユーザがドキュメントを 作 成 すると 優 先 表 示 ロケールが 優 先 されるように 設 定 されているかどうかに 関 係 なく 常 にユーザの 優 先 表 示 ロケールがドキュメントの 初 期 ロケールとして 割 り 当 てられます GetPreferredViewingLocale 関 数 は 優 先 表 示 ロケールを 返 します GetLocalized 関 数 も 翻 訳 された 文 字 列 の 表 示 に 優 先 表 示 ロケールを 使 用 します BI 起 動 パッドで 優 先 表 示 ロケールを 設 定 する 1. BI 起 動 パッドのツールバーで [ 基 本 設 定 ] をクリックして [ 基 本 設 定 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [ 全 般 ]をクリックして 一 般 的 なオプションを 表 示 します 3. [ 優 先 表 示 ロケール] 一 覧 から 優 先 表 示 ロケールを 選 択 します 4. [Web Intelligence] をクリックして Web Intelligence のオプションを 表 示 します 5. 優 先 表 示 ロケールを 使 用 してデータを 書 式 設 定 する 場 合 [ドキュメントの 表 示 ] の [データの 書 式 設 定 に 現 在 の 優 先 表 示 ロケールを 使 用 ] をクリックします 6. [ 保 存 して 終 了 ] をクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用
19 ドキュメントとロケールを 永 続 的 に 関 連 付 ける 1. デザインモードで 左 パネルの [プロパティ] タブの [ドキュメント] をクリックして [ドキュメントの 要 約 ] ダイアログボックス を 表 示 します 2. [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ] を 選 択 します 3. [OK] をクリックします 4. ドキュメントを 保 存 します アプリケーションモードの 設 定 クエリ ドキュメント レポートの 作 成 とレポート 内 のデータの 分 析 には データモード 読 み 取 りモード デザインモードの 3 つ のアプリケーションモードを 使 用 します モード データ 説 明 データモードでは レポートにデータを 供 給 するクエリの 作 成 編 集 および 管 理 を 行 います たとえば 新 しいデータプロ バイダの 作 成 データプロバイダの 名 前 変 更 データプロバ イダのデータ 取 得 先 の 変 更 などができます データモードでは 現 在 のドキュメントで 使 用 されるすべての データプロバイダがリストに 表 示 され データプロバイダの 操 作 に 関 係 しないツールボックスはすべて 無 効 になります Web インタフェースではデータビューが 使 用 できません 読 み 取 り 読 み 取 りモードでは 既 存 レポートの 表 示 レポート 内 のテキ スト 検 索 レポートデータの 変 更 追 跡 レポートデータのドリ ルダウンが 実 行 できます 読 み 取 りモードでは メインアプリケーションツールバーと 左 のパネルが 使 用 できます ツールボックスは 使 用 できませ ん デザインモード デザインモードでは さまざまな 分 析 タスクが 実 行 できます たとえば テーブルやチャートなどのレポート 要 素 の 追 加 と 削 除 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールの 適 用 式 および 変 数 によ るレポートの 拡 張 などができます レポート 構 造 を 操 作 できるのはデザインモードの 場 合 のみ またはデータが 入 力 されているレポートを 使 用 する 場 合 のみ です レポート 構 造 のみを 操 作 する 場 合 は サーバにアクセスせず に 変 更 を 加 えることができます データが 入 力 されているレ ポートを 操 作 する 場 合 は 変 更 するたびにその 内 容 がサー バに 適 用 されます BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 19
20 モード 説 明 大 量 に 変 更 する 場 合 は レポート 構 造 のみを 操 作 し 変 更 が 終 わってからレポートにデータを 入 力 するようにしてくださ い アプリケーションモードを 切 り 替 える 1. データモードで 作 業 するには [データ] をクリックします 2. 読 み 取 りモードで 作 業 するには [ 読 み 取 り] をクリックします 3. デザインモードでレポート 構 造 のみを 使 用 して 作 業 をするには デザイン 構 造 のみ をクリックします 4. デザインモードでレポートデータを 使 用 して 作 業 するには デザイン データあり をクリックします 選 択 したモードに 応 じて そのモードに 関 係 のあるツールボックスおよびツールバーが 使 用 可 能 になり その 他 のツール ボックスおよびツールバーは 表 示 されないか 無 効 になります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. BI 起 動 パッドを 使 用 する Web Intelligence の 設 定 と 使 用
21 3 ドキュメントの 作 成 と 操 作 3.1 ドキュメントでの 作 業 Web Intelligence インタフェースを 起 動 する [BI 起 動 パッド] で Web Intelligence を 起 動 します これには アプリケーション Web Intelligence アプリケーショ ン をクリックするか アプリケーションショートカットで [Web Intelligence アプリケーション] を 選 択 します Web Intelligence が 起 動 します メインペインで [Web Intelligence] タブがアクティブです どのインタフェース (Web リ ッチインターネットアプリケーション またはリッチクライアント) が 起 動 したかを 確 認 するには [ 基 本 設 定 ] をクリックして [Web Intelligence] を 選 択 します 関 連 リンク クエリ 定 義 [ページ 40] 表 示 インタフェースとデザインインタフェースの 選 択 [ページ 15] ドキュメントの 作 成 と 編 集 SAP BusinessObjects Web Intelligence または Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 して BI 起 動 パッドからドキュメ ントを 作 成 または 編 集 できます Web Intelligence リッチクライアントでは 会 社 用 リポジトリに 接 続 せずにオフラインでドキュ メントを 操 作 できます ドキュメントを 操 作 するには 既 存 のドキュメントを 選 択 するか 選 択 したインタフェースを 起 動 して 既 存 のドキュメントを 開 くか 新 しいドキュメントを 作 成 します ドキュメントの 基 にできるのは リレーショナルデータソースまたは OLAP データソースのデータをオブジェクトの 集 合 として 表 すユニバース Microsoft Excel または CSV ファイルなどのローカルデータソース SAP BEx クエリ または Advanced Analysis ワークスペースです 空 のドキュメントまたはデータソースに 基 づいた 新 しいドキュメントを 作 成 します 使 用 できるデータソースは 使 用 中 のインタ フェースによって 異 なります 表 4: [ 利 用 可 能 なデータ ソース] データソース Web インタフェース リッチインターネットアプリケ ーションインタフェース Web Intelligence リッチ ク ライアント データソースなし ユニバース (unx または unv) BEx クエリ 分 析 ビュー テキストソース ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 21
22 Web Intelligence リッチクライアント 固 有 の 情 報 については SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアント ユーザーズガイド または Web Intelligence リッチクライアントのオンラインヘルプを 参 照 してください ユニバースデザインツール Web Intelligence リッチクライアント Web Intelligence などの SAP BusinessObjects OLAP 製 品 から Essbase OLAP データソースに 接 続 するには Essbase クライアントミドルウェアが これらの SAP BusinessObjects OLAP 製 品 をホストするマシンで 適 切 にインストールおよび 設 定 されていることを 確 認 します 特 に Essbase クライアントの 環 境 変 数 ARBORPATH および ESSBASEPATH が Windows のユーザ 環 境 変 数 とは 別 に Windows システム 環 境 変 数 として 作 成 および 設 定 されていることを 確 認 します 空 のドキュメントを 作 成 する [デザイン] モードで Web Intelligence インタフェースを 起 動 しました 後 で 使 用 する 空 のドキュメントを 作 成 するとします 1. ツールバーで [ 新 規 ] アイコンをクリックします 2. [データソースがありません] を 選 択 し [OK] をクリックします 空 のドキュメントが 開 かれます [ 使 用 できるオブジェクト] ペインにはオブジェクトが 含 まれません ユニバースに 基 づいて 新 規 ドキュメントを 作 成 する ユニバースデータソースにアクセスし クエリおよびドキュメントを 作 成 するために 必 要 な 権 限 を 持 っています 権 限 によって は 特 定 のユニバースオブジェクトを 使 用 できない 可 能 性 があります インフォメーションデザインツールで 作 成 された.unx ユニバースか またはユニバースデザインツールで 作 成 された.unv ユ ニバースに 基 づいてドキュメントを 作 成 するとします 1. ツールバーで [ 新 規 ] アイコンをクリックします 2. [ユニバース] を 選 択 し [OK] をクリックします 3. 必 要 に 応 じ.unx または.unv ユニバースを 選 択 します デフォルトユニバースが 提 案 されます このユニバースを 使 用 するか または 別 のユニバースを 選 択 することができます.unx ユニバースのファイル 拡 張 子 は.unx.unv ユニバース のファイル 拡 張 子 はありません 4. [ 選 択 ] をクリックします 空 のドキュメントが 作 成 され [クエリパネル] が 開 かれ 左 ペインには [ユニバースのアウトライン] が メインペインには [ 結 果 オブジェクト] [クエリフィルタ] および [データプレビュー] パネルが 表 示 されます 選 択 されたユニバースでクエリを 構 築 お よび 実 行 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
23 BEx クエリに 基 づいて 新 規 ドキュメントを 作 成 する アクセスできるのは このクエリへの 外 部 アクセスを 許 可 フラグが 有 効 になっている BEx クエリのみです オブジェクトマッピングは 必 ずしも 等 価 ではありません クエリを 正 しく 使 用 するために 等 価 および 制 約 に 関 するページを 参 照 してください Web Intelligence Web インタフェースを 使 用 し BEx クエリに 基 づいてドキュメントを 作 成 することはできません クエリを BEx クエリデータソースで 実 行 するとします 1. ツールバーで [ 新 規 ] アイコンをクリックします 2. [BEx] を 選 択 し [OK] をクリックします [BW BEx クエリの 選 択 ] ペインが 表 示 されます 外 部 アクセスが 可 能 であり 使 用 権 限 を 持 つ BEx クエリのみが 表 示 さ れます 3. 適 切 な 接 続 フォルダを 選 択 します 接 続 フォルダに 複 数 の BEx クエリが 含 まれている 場 合 適 切 な BEx クエリを 選 択 し [OK] をクリックします 空 のドキュメントが 作 成 され [クエリパネル] が 開 かれ 使 用 可 能 な BEx クエリオブジェクトが 表 示 される 左 ペインには [ユニ バースのアウトライン] が メインペインには [ 結 果 オブジェクト] [クエリフィルタ] および [データプレビュー] パネルが 表 示 さ れます 選 択 された BEx クエリでクエリを 構 築 および 実 行 できます 分 析 ビューに 基 づいて 新 規 ドキュメントを 作 成 する 分 析 ビューにアクセスしてそれらをレポートで 使 用 するための 適 切 な 権 限 を 持 っています Web Intelligence Web インタフェースを 使 用 し 分 析 ビューに 基 づいてドキュメントを 作 成 することはできません 1. ツールバーで [ 新 規 ] アイコンをクリックします 2. [ユニバース] を 選 択 し [OK] をクリックします 3. 使 用 する 分 析 ビューに 移 動 し 分 析 ビューを 選 択 して [OK] をクリックします 新 しい 空 のドキュメントが 作 成 され 使 用 可 能 なクエリオブジェクトを 示 すクエリパネルが 開 かれます [クエリ] および [フィル タ] ペインにオブジェクトを 追 加 し クエリを 実 行 することができます リポジトリからドキュメントを 開 く BI 起 動 パッドにログインしています 1. BI 起 動 パッドで [ドキュメント] タブをクリックして リポジトリで 使 用 可 能 なドキュメントを 表 示 します 2. 左 側 の [フォルダ] タブをクリックし ドキュメントのあるフォルダに 移 動 します ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 23
24 3. ドキュメントを 選 択 し 右 クリックして 表 示 を 選 択 すると 選 択 した 表 示 インタフェースでドキュメントが 開 きます また は [ 変 更 ] を 選 択 すると 選 択 した 変 更 インタフェースでドキュメントが 開 きます 起 動 時 にデータを 最 新 表 示 するようにドキュメントが 設 定 されている 場 合 ([ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] オプションがオンの 場 合 ) ドキュメントには 最 新 の 情 報 が 表 示 されます [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] オプションは 2 つの CMS 設 定 に 依 存 します これらはドキュメント 関 連 とユーザ 関 連 のセキュ リティ 設 定 で CMC/アプリケーション/Webi/プロパティの ["すべてのドキュメントに 対 して 起 動 時 の 自 動 最 新 表 示 を 無 効 にする" セキュリティ 権 限 を 確 認 する] と CMC/アプリケーション/ユーザセキュリティ 設 定 の [すべてのドキュメ ントに 対 して 開 いた 時 の 自 動 更 新 を 無 効 にする] です CMC/アプリケーション/Webi/プロパティおよび CMC/アプ リケーション/ユーザセキュリティ 設 定 で ["すべてのドキュメントに 対 して 起 動 時 の 自 動 最 新 表 示 を 無 効 にする" セキ ュリティ 権 限 を 確 認 する] セキュリティ 設 定 プロパティが 有 効 またはオンになっていて このユーザに 対 して [すべての ドキュメントに 対 して 開 いた 時 の 自 動 更 新 を 無 効 にする] セキュリティ 権 限 が 無 効 になっている 場 合 ドキュメントは [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] に 設 定 されていなくても 起 動 時 に 最 新 表 示 されます [ 基 本 設 定 ] オプションで 選 択 したインタフェースで ドキュメントが 開 きます 関 連 リンク 表 示 インタフェースとデザインインタフェースの 選 択 [ページ 15] Web Intelligence でドキュメントを 開 く ドキュメントへのアクセス 権 と ドキュメントを 開 くための 適 切 な 権 限 を 持 っています 1. Web Intelligence の 起 動 : アプリケーション Web Intelligence アプリケーション をクリックします 2. ツールバーで [ 開 く] アイコンをクリックします [ドキュメントの 選 択 ] ダイアログが 表 示 されます 3. フォルダから 開 くファイルに 移 動 します ファイルを 選 択 し [ 開 く] をクリックします ドキュメントがデザインモードで 開 かれます 権 限 によっては 読 み 取 りモードおよびデザインモードで 作 業 できます リポジトリからドキュメントを 削 除 する ファイルを 削 除 するための 適 切 な 権 限 を 開 始 しています 1. BI 起 動 パッドにログインします 2. [ドキュメント] タブをクリックして リポジトリで 使 用 可 能 なドキュメントを 表 示 します 3. 削 除 するドキュメントのあるフォルダに 移 動 します 4. 削 除 するドキュメントを 右 クリックし [ 整 理 ] をクリックします 5. [ 削 除 ] をクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
25 3.1.6 ドキュメントの 送 信 ドキュメントを 電 子 メールで 送 信 する 1. 送 信 するドキュメントを 選 択 します 2. ドキュメントを 送 信 するには 次 の 操 作 を 行 います a) Web インタフェースでは ツールバーで [ 送 信 ] を 選 択 し [ 電 子 メール] を 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) および Web Intelligence リッチクライアントでは [ 電 子 メー ルの 添 付 ファイルで 送 信 ] の 隣 にある 矢 印 をクリックします 3. 電 子 メール 情 報 を 入 力 し 必 要 に 応 じてメッセージを 入 力 します 4. [ 送 信 ]をクリックします ドキュメントを 他 のユーザに 送 信 する Web Intelligence リッチクライアントでは このオプションを 使 用 できません 1. 送 信 するファイルを 選 択 します 2. ツールバーで [ 送 信 ] を 選 択 し [BI 受 信 ボックス] を 選 択 します 3. [ユーザとグループ] 一 覧 から ドキュメントの 送 信 先 のユーザまたはグループを 選 択 します 4. 自 動 生 成 された 名 前 でドキュメントを 送 信 する 場 合 は [ 自 動 生 成 される 名 前 ] をクリックします 5. ドキュメントに 名 前 を 付 ける 場 合 は [ 特 定 の 名 前 ] をクリックして ボックスに 名 前 を 入 力 します 6. ドキュメントへのショートカットを 送 信 する 場 合 は [ショートカット] を ドキュメントのコピーを 送 信 する 場 合 は [コピー] をク リックします 7. [ 送 信 ] をクリックします ドキュメントを FTP で 送 信 する Web Intelligence でドキュメントが 開 いており FTP を 介 してファイルを 送 信 するために 必 要 な 権 限 を 持 っています 権 限 を 持 っていない 場 合 [FTP に 送 信 ] ダイアログは 表 示 されません 現 在 のドキュメントを FTP を 介 して 転 送 するとします 1. 送 信 する 前 に ドキュメントを 保 存 します 2. ツールバーでメールアイコンをクリックし [FTP に 送 信 ] を 選 択 します 3. [ホスト] ボックスにホストの 名 前 を 入 力 します 4. [ポート] ボックスにポートを 入 力 します 5. [ユーザ 名 ] ボックスにユーザ 名 を [パスワード] ボックスにパスワードをそれぞれ 入 力 します ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 25
26 6. [アカウント] ボックスにアカウントを 入 力 します 7. [ディレクトリ] ボックスにディレクトリを 入 力 します 8. 自 動 生 成 された 名 前 でドキュメントを 送 信 する 場 合 は [ 自 動 生 成 される 名 前 ] をクリックします 9. ドキュメントに 名 前 を 付 ける 場 合 は [ 特 定 の 名 前 ] をクリックして ボックスに 名 前 を 入 力 します 10. [ 送 信 ]をクリックします ドキュメント 内 のレポートの 管 理 各 Web Intelligence ドキュメントには 1 つ 以 上 のレポートが 含 まれます レポートの 追 加 削 除 複 製 または 順 序 の 変 更 ができます レポート 名 を 変 更 する ドキュメントをデザインモードで 開 きました 1. 名 前 を 変 更 するレポートの [レポート] タブを 右 クリックします 2. メニューの [レポート 名 の 変 更 ] を 選 択 して 新 しいレポート 名 を 入 力 します 3. [レポート 名 ] タブの 外 側 をクリックし ドキュメントを 保 存 します レポートを 複 写 する ドキュメントをデザインモードで 開 きました 1. 複 写 するレポートのレポートタブを 右 クリックします 2. [レポートの 複 写 ]をクリックします 3. 必 要 に 応 じ 複 写 されたレポートの 名 前 を 変 更 します 4. ドキュメントを 保 存 します レポートを 削 除 する 1. 削 除 するレポートのレポートタブを 右 クリックし [レポートの 削 除 ] を 選 択 します 2. ドキュメントを 保 存 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
27 レポートの 順 序 を 変 更 する 1. ドキュメント 内 で 順 序 を 変 更 するレポートのレポートタブを 右 クリックします 2. メニューで [レポートの 移 動 ] をクリックして 以 下 のメニューオプションの 1 つを 選 択 します オプション 説 明 最 初 へ 前 へ 次 へ 最 後 へ レポートはドキュメントの 最 初 のレポートになります レポートはドキュメント 内 の 前 の 位 置 に 移 動 します レポートはドキュメント 内 の 次 の 位 置 に 移 動 します レポートはドキュメント 内 の 最 後 の 位 置 へ 移 動 します レポートを 追 加 する ドキュメントをデザインモードで 開 きました 任 意 の 既 存 レポートのレポートタブを 右 クリックして [レポートの 追 加 ] をクリックします 新 しい 空 のレポートがドキュメントに 追 加 され "レポート n" というデフォルト 名 が 付 けられます レポートをローカルで 保 存 する 1. レポートタブを 右 クリックし [ 現 在 のレポートのエクスポート 形 式 ] を 選 択 します 2. PDF 形 式 で 保 存 する 場 合 は [PDF] を Excel 形 式 で 保 存 する 場 合 は [Excel] を Excel 2007 形 式 で 保 存 する 場 合 は [Excel 2007] を テキスト 形 式 で 保 存 する 場 合 は [テキスト] をクリックします 3. [ファイルのダウンロード] ダイアログボックスで [ 保 存 ] をクリックして ファイルの 保 存 場 所 にナビゲートします 4. ドキュメントを 保 存 するフォルダに 移 動 します 5. [ 保 存 ] をクリックします ドキュメントは 選 択 したフォルダに 保 存 されます Web Intelligence におけるドキュメント レポートおよびデータ の 保 存 について Web Intelligence ドキュメントを 会 社 用 リポジトリに 保 存 するか ローカルにエクスポートするか またはデータを CSV 形 式 で エクスポートすることができます レポートをローカルにエクスポートすることもできます 次 の 設 定 ができます Web Intelligence ドキュメントを 会 社 用 リポジトリに 保 存 する ドキュメントを PDF ファイルとしてローカルにエクスポートする ドキュメントを Excel ファイルとしてローカルにエクスポートする ドキュメントを Excel 2007 ファイルとしてローカルにエクスポートする ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 27
28 ドキュメントをテキストファイルとしてローカルにエクスポートする レポートを PDF ファイルとしてローカルにエクスポートする レポートを Excel ファイルとしてローカルにエクスポートする レポートを Excel 2007 ファイルとしてローカルにエクスポートする レポートをテキストファイルとしてローカルにエクスポートする データを CSV 形 式 ファイルとしてローカルにエクスポートする 使 用 しているインタフェースにおける 各 種 形 式 での 保 存 方 法 に 関 する 指 示 については 該 当 するトピックを 参 照 してください MS Excel へのドキュメントの 保 存 の 概 要 MS Excel へ 保 存 する 優 先 順 位 を 選 択 できます ドキュメントの 書 式 設 定 の 優 先 順 位 をつける: SAP BusinessObjects Web Intelligence で 作 業 する 場 合 と 同 じような 形 式 でデータを 表 示 する 場 合 は このオプションを 選 択 します Excel 内 で 容 易 なデータ 処 理 の 優 先 順 位 をつける: テキスト 形 式 でデータを 表 示 する 場 合 は このオプションを 選 択 しま す テーブルまたはチャートを Excel 2003 形 式 にエクスポートした 場 合 この 形 式 では 56 色 のみが 使 用 されるため Web Intelligence で 56 色 のみが 生 成 されます これは エクスポートされたドキュメントの 最 終 的 な 色 / 網 掛 けに 影 響 する 可 能 性 があります GIF 画 像 としての Excel 2003 形 式 へのエクスポートが 可 能 ですが この 場 合 は 色 が 正 しくエクスポート されます Excel 2007 形 式 にエクスポートする 場 合 は 色 / 網 掛 けの 制 限 はありません Excel としてドキュメントを 保 存 する 基 本 設 定 を 設 定 する BI 起 動 パッドにログインしています MS Excel へ 保 存 する 優 先 順 位 を 選 択 できます 可 能 な 操 作 1. ヘッダパネルで 基 本 設 定 をクリックします 2. [Web Intelligence]をクリックします 3. [MS Excel へ 保 存 する 優 先 順 位 の 選 択 ] で ニーズに 最 も 適 合 するオプションを 選 択 します a) Web Intelligence での 作 業 と 類 似 する 形 式 でデータを 表 示 するには ドキュメントの 書 式 設 定 の 優 先 順 位 をつける を 選 択 します b) テキスト 形 式 でデータを 表 示 するには Excel 内 で 容 易 なデータ 処 理 の 優 先 順 位 をつけるを 選 択 します 4. [ 保 存 して 終 了 ] をクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
29 リッチクライアントまたは Java インタフェースを 使 用 したドキュメン トの 保 存 ドキュメントを 会 社 用 リポジトリに 保 存 する (Java インタフェース を 使 用 ) Java インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています 1. [ファイル] タブのツールバーで [ 保 存 ] の 横 にある 矢 印 をクリックし [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] を 選 択 して [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. ダイアログボックスの 左 にある 会 社 用 リポジトリを 選 択 します 3. デスクトップインタフェースを 使 用 している 場 合 は ダイアログボックスの 左 にある [My Enterprise] を 選 択 してリポジトリ にログインすることにより 使 用 可 能 な 任 意 の 会 社 用 リポジトリに 保 存 できます 4. [フォルダ] または [カテゴリ] をクリックして リポジトリをフォルダ 別 またはカテゴリ 別 に 表 示 します 5. [ 名 前 ]ボックスにドキュメントの 名 前 を 入 力 します 6. [ 詳 細 ] をクリックして 追 加 のドキュメントオプションを 表 示 します デスクトップインタフェースでは 追 加 のオプションは 常 に 表 示 されています 7. [ 説 明 ] ボックスに ドキュメントの 説 明 を 入 力 します 8. [キーワード] ボックスに このドキュメントを 検 索 するときのキーワードを 入 力 します 9. ドキュメントを 開 くたびにドキュメントを 最 新 表 示 するには [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] を 選 択 します 10. ドキュメントの 地 域 の 書 式 設 定 を 維 持 するには [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ] を 選 択 します 11. すべてのドキュメントセキュリティを 削 除 して スタンドアロンモードでドキュメントにアクセスできるようにするには [ドキュ メントセキュリティの 削 除 ] を 選 択 します (デスクトップインタフェースの 場 合 のみ) 12. ドキュメントが 現 在 のユーザによってロックされないようにするには [すべてのユーザ 用 に 保 存 ] を 選 択 します (デスクトッ プインタフェースの 場 合 のみ) 13. [OK] をクリックします CMC/アプリケーション/Webi/プロパティおよび CMC/アプリケーション/ユーザセキュリティ 設 定 で ["すべてのドキ ュメントに 対 して 起 動 時 の 自 動 最 新 表 示 を 無 効 にする" セキュリティ 権 限 を 確 認 する] セキュリティ 設 定 プロパティが 有 効 またはオンになっていて このユーザに 対 して [すべてのドキュメントに 対 して 開 いた 時 の 自 動 更 新 を 無 効 にす る] セキュリティ 権 限 が 無 効 になっている 場 合 ドキュメントは [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] に 設 定 されていなくても 起 動 時 に 最 新 表 示 されます ドキュメントは 会 社 用 リポジトリに 保 存 されます ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 29
30 ドキュメントを Excel スプレッドシートとして 保 存 する (Java イン タフェースを 使 用 ) Java インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています Excel として 保 存 する 場 合 書 式 設 定 を 指 定 できます この 設 定 は 別 途 行 います 下 記 の 関 連 リンクを 参 照 してください ドキュメントまたはレポートを pdf としてエクスポートするとき [コンテンツを HTML として 表 示 ] のセル 書 式 はサポートされ ません この 書 式 が 設 定 されているセルは 生 成 された pdf で 空 白 で 表 示 されます pdf でコンテンツを 取 得 するには こ のプロパティの 選 択 を 解 除 してください セルを 右 クリックして [セルの 書 式 設 定 ] を 選 択 し [ 全 般 ] タブの [ 表 示 ] セクショ ンで [コンテンツの 表 示 ] を HTML 以 外 の 値 に 変 更 します この 設 定 は 列 全 体 に 適 用 されます 1. [ファイル] タブのツールバーで [ 保 存 ] の 横 にある 矢 印 をクリックし [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] を 選 択 して [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. ダイアログボックスの 左 にある [マイコンピュータ] [マイデスクトップ] または [マイドキュメント] を 選 択 して ドキュメント を 保 存 するフォルダに 移 動 します 3. [ファイルの 種 類 ] の 一 覧 から [Excel] または [Excel 2007] を 選 択 します Excel 2007 の 各 ワークシートには エクスポートしたデータを 最 大 100 万 行 含 めることができます Excel 2007 以 外 の Excel に 保 存 する 場 合 は エクスポートしたデータ 65,000 行 ごとに ワークシートが 新 しくなります 4. Excel として 保 存 するレポートを 選 択 するか [すべて 選 択 ] を 選 択 してすべてのレポートを 保 存 します ドキュメントを 丸 ごと Excel に 保 存 する 選 択 をした 場 合 は ドキュメントに 含 まれる 各 レポートが 別 々のワークシートとして Excel ファイルに 保 存 されます 5. ドキュメントのレイアウトと 書 式 設 定 をできるだけ Excel ファイルに 近 づけるようにする 場 合 は [ドキュメントの 書 式 設 定 の 優 先 順 位 をつける] を 選 択 します その 代 わりに このオプションでは Excel のデータ 処 理 機 能 を 下 記 オプションと 同 程 度 には 活 用 できません 6. 複 数 のセルを Excel のセルに 結 合 するのをできるだけ 避 けて Excel のデータ 処 理 機 能 を 活 用 できるようにする 場 合 は [Excel 内 で 容 易 なデータ 処 理 の 優 先 順 位 をつける] を 選 択 します 7. [ 保 存 ] をクリックします Web Intelligence では すべてのチャートが 自 動 的 に Excel で 画 像 に 変 換 されます Excel の 機 能 を 使 用 して エクスポ ートしたデータで 独 自 のチャートを 作 成 できます 関 連 リンク MS Excel へのドキュメントの 保 存 の 概 要 [ページ 28] Excel としてドキュメントを 保 存 する 基 本 設 定 を 設 定 する [ページ 28] ドキュメントを PDF として 保 存 する (Java インタフェースを 使 用 ) Web Intelligence リッチクライアントまたは Java インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています ドキュメントまたはレポートを pdf としてエクスポートするとき [コンテンツを HTML として 表 示 ] のセル 書 式 はサポートされ ません この 書 式 が 設 定 されているセルは 生 成 された pdf で 空 白 で 表 示 されます pdf でコンテンツを 取 得 するには こ SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
31 のプロパティの 選 択 を 解 除 してください セルを 右 クリックして [セルの 書 式 設 定 ] を 選 択 し [ 全 般 ] タブの [ 表 示 ] セクショ ンで [コンテンツの 表 示 ] を HTML 以 外 の 値 に 変 更 します この 設 定 は 列 全 体 に 適 用 されます 1. [ファイル] タブのツールバーで [ 保 存 ] の 横 にある 矢 印 をクリックし [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] を 選 択 して [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. ダイアログボックスの 左 にある [マイコンピュータ] [マイデスクトップ] または [マイドキュメント] を 選 択 して ドキュメント を 保 存 するフォルダに 移 動 します 3. [ファイルの 種 類 ] フィールドで [PDF] を 選 択 します 4. 現 在 のレポートのエクスポート 形 式 PDF を 選 択 して 現 在 のレポートを PDF として 保 存 します レポートにチャートや 画 像 が 含 まれている 場 合 96 DPI サイズを 選 択 して エクスポートしたドキュメントのサイズを 最 適 化 することができます これは オンラインでの 公 開 に 役 立 ちます 5. 一 覧 からレポートを 選 択 する 場 合 は [レポート 選 択 ] を 選 択 してから 保 存 するレポートを 選 択 し 現 在 のレポートを 保 存 す る 場 合 は [ 現 在 のレポート] を 選 択 して 保 存 するページを 選 択 します 6. [ 保 存 ] をクリックします ドキュメントをテキストとして 保 存 する (Java インタフェースまた はリッチクライアントを 使 用 ) Java インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています レポート 要 素 は 次 の 順 序 でエクスポートされます 1. レポート 要 素 ( 左 上 隅 ) の 位 置 に 基 づきます 2. 左 から 右 上 から 下 の 順 にエクスポートされます 3. ページモードでは レポート 要 素 はページごとにエクスポートされます 4. 左 上 隅 のレポート 要 素 が n ページにある 場 合 すべてのレポート 要 素 データがこのページでエクスポートされます 5. ページモードでエクスポートされたファイルは 下 書 きモードの 結 果 と 異 なる 場 合 があります 使 用 される 区 切 り 文 字 はタブスペースです チャートや 画 像 はエクスポートされません テキストファイルのサイズ 制 限 は CMC (エクスポート 制 限 ) で 定 義 されます デフォルト 値 は 5 MB です このサイズ 制 限 を 超 える 場 合 エラーメッセージが 表 示 されます 複 数 のレポートを 選 択 した 場 合 同 じテキストファイルに 次 々と 追 加 されます 1. [ファイル] タブのツールバーで [ 保 存 ] の 横 にある 矢 印 をクリックし [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] を 選 択 して [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. ダイアログボックスの 左 にある [マイコンピュータ] [マイデスクトップ] または [マイドキュメント] を 選 択 して ドキュメント を 保 存 するフォルダに 移 動 します 3. [ファイルの 種 類 ] フィールドで [TXT ファイル] を 選 択 します 4. 一 覧 から 保 存 するレポートを 選 択 するか [すべて 選 択 ] を 選 択 してすべてのレポートをエクスポートします 5. [ 保 存 ] をクリックします ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 31
32 ドキュメントデータを CSV として 保 存 する (Java インタフェース を 使 用 ) デザインモードまたはデータモードの Java インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています CSV に 保 存 すると レポート 内 で 編 集 したテーブルのデータだけでなく キューブの 未 処 理 データが 保 存 されます エクスポートされるデータを 確 認 するには [データ] タブをクリックします すると レポートテーブルから 削 除 したすべての 列 が まだドキュメントに 含 まれて います 1. デザインモードまたはデータモードで データを CSV 形 式 で 保 存 するクエリを 選 択 し データアクセス ツール デー タのエクスポート を 選 択 します 2. ファイル 名 をクリックします 3. ダイアログボックスで テキスト 修 飾 子 列 区 切 り 文 字 および 文 字 セットを 選 択 します 4. 前 の 手 順 で 選 択 したオプションを CSV に 保 存 する 場 合 のデフォルトのオプションにする 場 合 [デフォルト 値 として 設 定 ] を 選 択 します 5. [ 保 存 ] をクリックします HTML インタフェースを 使 用 したドキュメントの 保 存 ドキュメントを 会 社 用 リポジトリに 保 存 する (HTML インタフェー スを 使 用 ) HTML インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています 1. [ 保 存 ] アイコンの 横 にある 矢 印 をクリックし [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] を 選 択 して [ 名 前 を 付 けて 保 存 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. ドキュメントを 保 存 するフォルダを 選 択 します 3. [ファイル 名 ] ボックスにドキュメントの 名 前 を 入 力 します 4. 展 開 ボタンをクリックして 追 加 のドキュメントオプションを 表 示 します デスクトップインタフェースでは 追 加 のオプションは 常 に 表 示 されています 5. [ 説 明 ] ボックスに ドキュメントの 説 明 を 入 力 します 6. [キーワード] ボックスに このドキュメントを 検 索 するときのキーワードを 入 力 します 7. [カテゴリの 割 り 当 て] ボックスで ドキュメントに 関 連 付 けるカテゴリを 選 択 します 8. ドキュメントを 開 くたびにドキュメントを 最 新 表 示 するには [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] を 選 択 します 9. ドキュメントの 地 域 の 書 式 設 定 を 維 持 するには [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ] を 選 択 します 10. [OK] をクリックします ドキュメントは 会 社 用 リポジトリに 保 存 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
33 ドキュメントまたはレポートを Excel スプレッドシートとして 保 存 する (HTML インタフェースを 使 用 ) HTML インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています ドキュメントまたはレポートをローカルに 保 存 するには [エクスポート] メニューを 使 用 してドキュメントの 形 式 を 選 択 します Excel として 保 存 する 場 合 書 式 設 定 を 指 定 できます こ の 設 定 は 別 途 行 います 下 記 の 関 連 リンクを 参 照 してください ドキュメントまたはレポートを pdf としてエクスポートするとき [コンテンツを HTML として 表 示 ] のセル 書 式 はサポートされ ません この 書 式 が 設 定 されているセルは 生 成 された pdf で 空 白 で 表 示 されます pdf でコンテンツを 取 得 するには こ のプロパティの 選 択 を 解 除 してください セルを 右 クリックして [セルの 書 式 設 定 ] を 選 択 し [ 全 般 ] タブの [ 表 示 ] セクショ ンで [コンテンツの 表 示 ] を HTML 以 外 の 値 に 変 更 します この 設 定 は 列 全 体 に 適 用 されます 1. ツールバーの [エクスポート] アイコンをクリックして ドキュメントのエクスポート 形 式 / 現 在 のレポートのエクスポート 形 式 Excel または ドキュメントのエクスポート 形 式 / 現 在 のレポートのエクスポート 形 式 Excel 2007 を 選 択 しま す Excel 2007 の 各 ワークシートには エクスポートしたデータを 最 大 100 万 行 含 めることができます Excel 2007 以 外 の Excel に 保 存 する 場 合 は エクスポートしたデータ 65,000 行 ごとに ワークシートが 新 しくなります ドキュメントを 丸 ごと Excel に 保 存 する 選 択 をした 場 合 は ドキュメントに 含 まれる 各 レポートが 別 々のワークシートと して Excel ファイルに 保 存 されます 2. 表 示 された [ファイルのダウンロード] ダイアログボックスで [ 保 存 ] をクリックして ファイルを 保 存 するフォルダに 移 動 し ます すべてのチャートが 自 動 的 に Excel で 画 像 に 変 換 されます Excel の 機 能 を 使 用 して エクスポートしたデータで 独 自 の チャートを 作 成 できます 3. ダウンロードボックスを 閉 じます 関 連 リンク MS Excel へのドキュメントの 保 存 の 概 要 [ページ 28] Excel としてドキュメントを 保 存 する 基 本 設 定 を 設 定 する [ページ 28] ドキュメントまたはレポートを PDF として 保 存 する (HTML イン タフェースを 使 用 ) HTML インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています 現 在 のドキュメントまたは 現 在 アクティブなレポートを 保 存 します ドキュメントまたはレポートを pdf としてエクスポートするとき [コンテンツを HTML として 表 示 ] のセル 書 式 はサポートされ ません この 書 式 が 設 定 されているセルは 生 成 された pdf で 空 白 で 表 示 されます pdf でコンテンツを 取 得 するには こ のプロパティの 選 択 を 解 除 してください セルを 右 クリックして [セルの 書 式 設 定 ] を 選 択 し [ 全 般 ] タブの [ 表 示 ] セクショ ンで [コンテンツの 表 示 ] を HTML 以 外 の 値 に 変 更 します この 設 定 は 列 全 体 に 適 用 されます ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 33
34 1. [ファイル] タブのツールバーで [エクスポート] の 横 にある 矢 印 をクリックし ドキュメントのエクスポート 形 式 / 現 在 のレ ポートのエクスポート 形 式 PDF を 選 択 します 2. 表 示 された [ファイルのダウンロード] ダイアログボックスで [ 保 存 ] をクリックして ファイルを 保 存 するフォルダに 移 動 し ます ドキュメントまたはレポートをテキストとして 保 存 する (HTML イ ンタフェースを 使 用 ) HTML インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています 現 在 のドキュメントまたは 現 在 アクティブなレポートを 保 存 できます レポート 要 素 は 次 の 順 序 でエクスポートされます 1. レポート 要 素 ( 左 上 隅 ) の 位 置 に 基 づきます 2. 左 から 右 上 から 下 の 順 にエクスポートされます 3. ページモードでは レポート 要 素 はページごとにエクスポートされます 4. 左 上 隅 のレポート 要 素 が n ページにある 場 合 すべてのレポート 要 素 データがこのページでエクスポートされます 5. ページモードでエクスポートされたファイルは 下 書 きモードの 結 果 と 異 なる 場 合 があります 使 用 される 区 切 り 文 字 はタブスペースです チャートや 画 像 はエクスポートされません テキストファイルのサイズ 制 限 は CMC (エクスポート 制 限 ) で 定 義 されます デフォルト 値 は 5 MB です このサイズ 制 限 を 超 える 場 合 エラーメッセージが 表 示 されます 複 数 のレポートを 選 択 した 場 合 同 じテキストファイルに 次 々と 追 加 されます 1. [ファイル] タブのツールバーで [エクスポート] の 横 にある 矢 印 をクリックし ドキュメントのエクスポート 形 式 / 現 在 のレ ポートのエクスポート 形 式 テキスト を 選 択 します 2. 表 示 された [ファイルのダウンロード] ダイアログボックスで [ 保 存 ] をクリックして ファイルを 保 存 するフォルダに 移 動 し ます 3. ダウンロードボックスを 閉 じます ドキュメントデータを CSV として 保 存 する (HTML インタフェー スを 使 用 ) HTML インタフェースを 使 用 して このアクションを 実 行 しています CSV に 保 存 すると レポート 内 で 編 集 したテーブルのデ ータだけでなく キューブの 未 処 理 データが 保 存 されます 1. [ファイル] タブのツールバーで [エクスポート] の 横 にある 矢 印 をクリックし [データを CSV 形 式 でエクスポート] を 選 択 し ます 2. ダイアログボックスで テキスト 修 飾 子 列 区 切 り 文 字 および 文 字 セットを 選 択 します 3. 前 の 手 順 で 選 択 したオプションを CSV に 保 存 する 場 合 のデフォルトのオプションにする 場 合 [デフォルト 値 として 設 定 ] を 選 択 します 4. [OK] をクリックし 表 示 された [ファイルのダウンロード] ダイアログボックスで [ 保 存 ] をクリックして ファイルを 保 存 する フォルダに 移 動 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
35 自 動 保 存 および 回 復 ドキュメントを 自 動 保 存 する 自 動 保 存 が 有 効 化 されていて 適 切 なセキュリティ 権 限 を 持 っている 場 合 作 業 中 にドキュメントがお 気 に 入 り/ フォルダに 自 動 的 に 保 存 されます 自 動 保 存 されたドキュメントの 名 前 は ドキュメント ID を 先 頭 に 付 けたドキュメント 名 の 後 に 自 動 保 存 されたドキュメント ID を 付 けたものになります ドキュメント ID が -1 の 場 合 ドキュメントは 自 動 保 存 されるまで 保 存 されてい ません Web Intelligence リッチクライアントではドキュメントは 自 動 保 存 されません ドキュメントが 自 動 保 存 される 間 隔 は CMC で 定 義 されます この 間 隔 は ドキュメントが 手 動 で 保 存 されるごとに またドキュ メントが 自 動 保 存 されるごとにリセットされます また ドキュメントを 手 動 で 保 存 すると 自 動 保 存 されたドキュメントは 削 除 さ れます 定 期 的 な 自 動 保 存 に 加 えて セッションがタイムアウトになった 場 合 にドキュメントが 保 存 されます ドキュメントが 保 存 前 に 失 われた 場 合 は フォルダに 自 動 保 存 バージョンがないかすぐにチェックしてください お 気 に 入 り/ フォルダは 自 動 保 存 されたドキュメントの 永 続 的 な 保 存 場 所 ではありません 自 動 保 存 に 影 響 を 与 える 設 定 およびセキュリティ 権 限 の 詳 細 については Central Management Console のドキュメントを 参 照 してください 関 連 リンク 自 動 保 存 されたドキュメントの 管 理 [ページ 36] 自 動 保 存 されたドキュメントのリカバリ [ページ 35] 自 動 保 存 されたドキュメントのリカバリ ドキュメントでの 作 業 中 にセッションがタイムアウトすると ドキュメントはお 気 に 入 り/ フォルダに 保 存 され セッションが 終 了 したことを 通 知 するダイアログボックスが 表 示 されます ダイアログボックスで [ 復 元 ] を 選 択 すると 新 しいセッションを 起 動 して 自 動 保 存 されたドキュメントをもう 一 度 開 くことができ ます 次 回 ドキュメントを 手 動 で 保 存 すると そのドキュメントは 元 のフォルダに 保 存 されます [ 閉 じる] を 選 択 すると BI 起 動 パッドのホームページにリダイレクトされます 自 動 保 存 されたドキュメントはお 気 に 入 り/ フォ ルダにあります 場 合 によっては サーバのタイムアウト 後 または 接 続 切 断 後 は 自 動 保 存 されたドキュメントにリンクできないことがあります この 場 合 は 自 動 保 存 されたドキュメントを 復 元 するオプションが 提 供 されません お 気 に 入 り/ フォルダに 自 動 保 存 されたド キュメントがないかすぐにチェックする 必 要 があります ドキュメントは 自 動 保 存 設 定 に 基 づいて 定 期 的 にフォルダから 削 除 さ れます 関 連 リンク ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 35
36 ドキュメントを 自 動 保 存 する [ページ 35] 自 動 保 存 されたドキュメントの 管 理 [ページ 36] 自 動 保 存 されたドキュメントの 管 理 ドキュメントはお 気 に 入 り/ フォルダに 自 動 保 存 されます 通 常 自 動 保 存 は 透 過 的 であり 自 動 保 存 されたドキュメントにユーザが 直 接 アクセスすることはありません 直 接 アクセスす る 必 要 があるのは セッションがタイムアウトになり 自 動 保 存 されたドキュメントを 手 動 で 取 得 できなくなった 場 合 です 自 動 保 存 されたドキュメントに 直 接 アクセスする 必 要 がある 場 合 は すぐにお 気 に 入 り/ フォルダをチェックしてください こ のフォルダ は 自 動 保 存 されたドキュメントの 永 続 的 な 保 存 場 所 ではありません お 気 に 入 り/ フォルダには 最 大 サイズ 制 限 がありますが これは CMC で 設 定 します フォルダ 内 のドキュメントの 合 計 サイ ズがこの 制 限 を 超 えた 場 合 は 最 新 のドキュメントを 保 存 するために 必 要 な 容 量 を 確 保 するため フォルダ 内 のドキュメントが 最 も 古 いものから 順 に 削 除 されます また すべてのドキュメントが 一 定 の 間 隔 でフォルダから 削 除 されます この 間 隔 は CMC で 設 定 します ドキュメントを 保 存 せずに ブラウザ 内 でこのドキュメントから 移 動 すると ドキュメントは 失 われ お 気 に 入 り/ フォルダの 内 容 は 消 去 されます 関 連 リンク ドキュメントを 自 動 保 存 する [ページ 35] 自 動 保 存 されたドキュメントのリカバリ [ページ 35] ドキュメントプロパティの 設 定 次 の 表 に [ドキュメントの 要 約 ] 枠 で 表 示 と 設 定 の 両 方 またはいずれかができるドキュメントのプロパティを 示 します プロパティ タイトル 説 明 BI 起 動 パッドに 含 まれるドキュメントの 名 前 これは 全 般 プロ パティの 上 に 表 示 され 編 集 できません 種 類 (Web インタフェースの 場 合 のみ) ドキュメントの 種 類 作 成 者 ドキュメントの 作 成 者 作 成 日 ロケール 説 明 キーワード ドキュメントの 作 成 日 ドキュメントの 書 式 設 定 ロケールを 示 します ドキュメントを 説 明 する 情 報 (オプション) BI 起 動 パッドに 含 まれるドキュメントの 検 索 に 使 用 できるキ ーワード (オプション) SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
37 プロパティ 最 新 更 新 日 時 最 終 更 新 日 時 最 終 更 新 者 前 の 最 新 表 示 の 期 間 拡 張 表 示 起 動 時 に 最 新 表 示 説 明 データベースの 最 新 データで 結 果 を 最 後 に 最 新 表 示 した 日 時 を 示 します ドキュメントを 最 後 に 更 新 した 日 時 を 示 します ドキュメントを 最 後 に 変 更 したユーザを 示 します 前 回 結 果 を 最 新 表 示 する 際 にデータベースからデータを 取 得 するのにかかった 時 間 を 示 します このオプションをチェックすると レポートの 外 観 が 画 面 表 示 用 に 最 適 化 されます ドキュメントを 開 くたびに レポート 内 の 結 果 がデータベース の 最 新 データで 自 動 的 に 最 新 表 示 されます [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] をオンにすると データ 追 跡 で 最 新 表 示 前 のデータと 最 新 表 示 後 のデータの 差 異 が 表 示 されませ ん 最 新 表 示 によってドキュメントが 消 去 されるので 最 新 表 示 後 のデータは 新 しいデータとして 処 理 されます 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 クエリドリルの 使 用 クエリストリッピングの 有 効 化 ドキュメントの 保 存 時 に 設 定 した 書 式 ロケールに 従 って ドキ ュメントを 書 式 設 定 します クエリドリルモードでドリルします レポートに 使 用 されているオブジェクトのうち そのレポートに 寄 与 しているオブジェクトだけを 使 用 するクエリを 生 成 しま す クエリを 最 新 表 示 するたびに レポートに 寄 与 していない オブジェクトが 無 視 されます 関 連 データのみがデータプロ バイダから 取 得 されます この 機 能 により パフォーマンスが 向 上 します BEx クエリではクエリストリッピングがデフォルトで 有 効 に されます チャートの 警 告 アイコンを 非 表 示 デフォルトスタイルの 変 更 (Web インタフェースでは 使 用 でき ません) データ 追 跡 読 みやすくするため 警 告 アイコンを 非 表 示 にします リッチインターネットアプリケーションインタフェースでの 作 業 時 のドキュメントのデフォルトスタイルを 変 更 できます 新 しい スタイルをインポートしたり 現 在 のスタイルをエクスポートし たりできます 次 のデータ 変 更 の 種 類 を 追 跡 します 挿 入 されたデータ 削 除 されたデータ 変 更 されたデータ 増 加 した 値 減 少 した 値 ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 37
38 プロパティ ディメンションの 自 動 結 合 説 明 同 じユニバースの 同 じ 名 前 のディメンションを 自 動 的 に 結 合 します 結 合 されたディメンションは さらにその 下 位 の 結 合 されたディメンションと 共 に 使 用 できるオブジェクトのリスト に 表 示 されます 結 合 されたディメンションは 異 なるデータプロバイダのデー タを 同 期 するためのしくみです 結 合 ディメンション 値 を 拡 張 結 合 ディメンションの 値 を 拡 張 します 結 合 されたディメンショ ンは 異 なるデータプロバイダのデータを 同 期 するためのしく みです これを 使 用 して 同 期 されたデータがテーブルに 含 まれる 場 合 の 結 果 を 制 御 します 選 択 されているとき 結 合 で 使 用 されているディメンションが テーブルに 含 まれている 場 合 このディメンションのクエリの 値 とテーブル 内 にオブジェクトが 存 在 する 他 のデータプロバ イダから 結 合 された 他 のディメンションの 値 の 合 計 が 返 され ます 選 択 されていないとき 結 合 で 使 用 されているディメンション がテーブルに 含 まれている 場 合 このディメンションのクエリ の 値 が 返 されます デフォルトの 形 式 ドキュメントで 使 用 されるデフォルトの 形 式 を 変 更 できます 次 の 設 定 ができます 異 なる CSS スタイルシートをインポートして 既 存 のスタ イルシートと 置 き 換 える 現 在 のスタイルシートをエクスポートして 別 の 場 所 で 保 存 または 使 用 する 製 品 と 一 緒 にインストールされた 元 のスタイルシートを 使 用 するようにドキュメントをリセットする このオプショ ンを 使 用 できるのは 現 在 のドキュメントのスタイルシー トが 元 のスタイルシートと 異 なる 場 合 のみです プロンプト (BEx 変 数 ) の 結 合 Web Intelligence で 元 の BE x クエリの BE x 変 数 から 作 成 されたプロンプトを 結 合 する 場 合 に このオプションを 選 択 し ます 同 じ 技 術 名 を 持 つ BE x 変 数 のみが 結 合 されます こ のオプションが 選 択 解 除 されると 以 前 に 結 合 された BE x 変 数 の 結 合 が 解 除 され 別 々のプロンプトとして 扱 われま す セントラル 管 理 コンソールで "すべてのドキュメントに 対 して 起 動 時 の 自 動 最 新 表 示 を 無 効 にする" セキュリティ 権 限 の 選 択 を 解 除 することにより ドキュメントプロパティで [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] オプションがオンではなくてもドキュメント 起 動 時 に 自 動 的 に 最 新 表 示 するよう Web Intelligence を 設 定 できます 関 連 リンク 定 義 済 みデータの 結 合 [ページ 223] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. ドキュメントの 作 成 と 操 作
39 定 義 済 みのクエリドリル [ページ 221] ドキュメントのプロパティを 表 示 および 設 定 する ドキュメントを [デザイン] モードのインタフェースで 開 いています 1. [プロパティ] タブで [ドキュメント] をクリックして [ドキュメントの 要 約 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. 上 記 のダイアログボックスでプロパティを 表 示 または 編 集 します 3. 変 更 が 終 了 したら [OK]をクリックします ドキュメントの 作 成 と 操 作 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 39
40 4 クエリの 作 成 4.1 クエリについて クエリを 使 用 したデータの 取 得 クエリ 定 義 クエリとドキュメントのユーザアクセス 権 の 概 要 ドキュメントとレポートを 表 示 作 成 変 更 削 除 できるかどうかも ユーザアクセス 権 によって 決 まります レポートの 特 定 の 要 素 は 適 切 なアクセス 権 がなければ 表 示 できません これらのアクセス 権 は 管 理 者 が 定 義 します アクセス 権 が 一 部 のユーザ に 制 限 されている 場 合 も 管 理 者 はクエリを 表 示 および 編 集 できます クエリ 定 義 ドキュメントを 作 成 したり ドキュメントに 新 しいデータを 追 加 したりする 場 合 クエリを 使 用 して データソースからドキュメントに データを 取 得 します クエリは [クエリパネル] を 使 用 して 作 成 しますが クエリパネルの 種 類 はクエリのデータソースによって 異 なります インタフェースに 応 じて 使 用 するインタフェース 上 で リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースにオブジェクトと してデータを 表 示 するユニバース テキストファイルや Microsoft Excel ファイルなどのローカルのデータソース SAP BW Business Warehouse の SAP インフォキューブ (BEx クエリを 使 用 して) Pioneer データソース または Web サービスをベ ースにして クエリを 作 成 できます クエリを 実 行 してレポートにデータが 返 されると その 後 たとえばデータのフィルタリング やデータの 順 位 付 けによってレポートを 分 析 できます Microsoft Excel ファイルは MS Excel 97 より 古 いバージョンはサポートされません メジャーは すべてのクエリで 共 通 です メジャーは クエリ (ディメンションまたは 階 層 ) 内 で 別 のオブジェクトに 基 づいて 計 算 されるデータを たいていの 場 合 数 値 で 返 します ユニバースに 基 づくクエリは 階 層 または 非 階 層 にできます 非 階 層 のクエリは 階 層 関 係 を 持 たないディメンション 内 にデー タを 整 理 します たとえば " 顧 客 " ディメンションおよび " 売 上 げ"メジャーを 含 むクエリは 顧 客 ごとの 売 上 げを 計 算 します 階 層 はデータを 階 層 関 係 に 整 理 します たとえば 地 理 階 層 には 国 州 市 町 村 ( 階 層 の 異 なるレベル) に 関 するデータを 含 められます " 地 理 階 層 " および " 売 上 げ" メジャーを 含 むクエリは 階 層 の 異 なるレベル ( 国 州 市 町 村 ) における 売 上 げ を 計 算 します ユニバースクエリが 階 層 なのか 非 階 層 なのかは ユニバースがそのデータを 取 得 してくるデータベースに 依 存 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
41 クエリ 内 で 利 用 可 能 なオブジェクト Web Intelligence クエリでは 次 のオブジェクトを 利 用 できます クラスとサブクラス オブジェクトは クラスと 呼 ばれるフォルダにグループ 分 けされます また 各 クラスには 1 つまたは 複 数 のサブクラスを 含 める ことができます サブクラスには そのクラスのオブジェクトの 下 位 レベルに 属 するオブジェクトがまとめられます クラスの 役 割 は オブジェクトを 論 理 的 なグループに 分 けることです ユニバースでクエリを 作 成 する 際 クラスを 使 用 すること でクエリで 指 定 する 情 報 を 表 すオブジェクトが 簡 単 に 見 つかります 分 析 ディメンション 分 析 ディメンションには 関 連 階 層 のコレクションが 含 まれます 分 析 ディメンションはクエリの 結 果 オブジェクトとして 表 示 されま せん 分 析 ディメンションを 選 択 すると そのデフォルト 階 層 がクエリに 表 示 されます 分 析 ディメンションは 以 下 のように 表 示 されます ディメンション ディメンションは レポートで 行 う 分 析 のベースとなる 非 階 層 データを 表 します ディメンションでは 通 常 顧 客 名 リゾート 名 日 付 などの 文 字 型 のデータを 取 得 します たとえば " 顧 客 " ディメンションと " 売 上 げ" メジャーを 含 むクエリは 顧 客 ごとの 売 上 げを 返 します ディメンションにより クエリによって 生 成 された 結 果 セットに 非 階 層 列 が 作 成 されます 階 層 データソースでは 階 層 はディメンションに 基 づいています 階 層 は 使 用 可 能 オブジェクトのリストでベースとなるディメン ションの 下 に 表 示 されます 非 階 層 データを 返 すようにクエリにディメンションを 含 めるか または 階 層 データを 返 すように 1 つ 以 上 の 関 連 階 層 を 含 めることができます 属 性 属 性 は ディメンションまたは 階 層 に 関 する 詳 細 なデータを 提 供 します たとえば 年 齢 は 顧 客 ディメンションの 属 性 になること ができます 属 性 は 関 連 付 けられたディメンションと 一 対 一 の 関 係 である 必 要 があります 各 ディメンションオブジェクトの 値 は いずれか の 属 性 の 関 連 付 けられた 値 を 1 つのみ 持 つことができます 上 の 例 では 各 顧 客 値 は 年 齢 詳 細 オブジェクトで 関 連 付 けら れた 値 を 1 つのみ 持 つことができます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 41
42 正 しくないユニバースデザインのため 詳 細 オブジェクトが 1 つのディメンション 値 に 対 して 複 数 の 値 を 返 そうとする 場 合 セル に #MULTIVALUE エラーメッセージが 表 示 されます 属 性 は 次 のように 表 示 されます.unv ユニバース (ユニバースデザインツールで 作 成 されたもの) の 場 合 属 性 は 詳 細 として 参 照 され リレーショナルデー タソースに 適 用 されます 階 層 階 層 とは レベルまたは 親 子 関 係 内 に 編 成 されたデータメンバーのセットです たとえば [ 地 理 ] 階 層 には [ 国 ] [ 州 ] および [ 都 市 ] レベルを 含 めることができます 階 層 により クエリによって 生 成 された 結 果 セットに 階 層 列 が 作 成 されます 階 層 内 の 項 目 を 展 開 してデータを 検 索 できます たとえば [ 地 理 ] 階 層 内 の [カリフォルニア 州 ] レベルを 展 開 すると カリフォルニア 関 連 のデータを 検 索 できます メンバーセレクタを 使 用 して 結 果 セットに 表 示 するメンバーを 選 択 することができます 階 層 データソースでは 階 層 はディメンションに 関 連 付 けられ 使 用 可 能 オブジェクトのリストで 関 連 付 けられるディメンション の 下 に 表 示 されます 階 層 オブジェクトとともに 次 の 情 報 も 表 示 されます 表 示 オブジェクト メンバーアイコンによる 矢 印 黒 色 の 円 の 中 の 'V' 記 号 [n] ('n' は 整 数 値 ) 説 明 Web Intelligence のデフォルトの 階 層 取 得 された 階 層 のプレース ホルダ 検 証 または 切 り 替 え このオブジェクトが BEx MSAS および Essbase の 'アクティブ' な 階 層 であることを 示 します (MSAS で は デフォルト という 用 語 はアクティブな 階 層 を 説 明 するのに 使 用 されます) BEx クエリに 適 用 設 計 時 に 使 用 された BW 階 層 のバージョン 番 号 これらの 階 層 では Web Intelligence によって 階 層 名 の 後 に 階 層 のバージョンが 表 示 されるようになりました 例 : 国 階 層 [2] BEx クエリのデザイナは 分 かりやすくするためにバージョン 番 号 の 前 に 文 字 列 を 追 加 できます 例 : [バージョン 2] このバージョンは レ ポートテーブルヘッダにも 表 示 されます レベルオブジェクト レベルとは 階 層 のルートから 同 じ 距 離 にある 階 層 内 のメンバーのセットです たとえば [ 都 市 ] は [ロサンゼルス] および [サンフランシスコ] などのメンバーを 含 む [ 地 理 ] 階 層 内 のレベルです レベルの 名 前 の 前 には レベルの 深 さが 表 示 されま す この 数 字 は 連 続 していて 常 に 次 のようにルート ( 数 字 1) からはじまります 1 - レベル a 2 - レベル b SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
43 3 - レベル c レベルにより クエリによって 生 成 された 結 果 セットにフラット 列 が 作 成 されます たとえば [ 国 ] レベルおよび [ 売 上 げ] オブ ジェクトを 含 むクエリは 以 下 のような 結 果 を 生 成 します 国 売 上 げ アメリカ 10,123,121 フランス 8,232,231 ドイツ 7,342,342 イギリス 9,343,092 すべての 階 層 にレベルが 含 まれるとは 限 りません レベルは BEx クエリ 内 の 階 層 では 使 用 できません レベルは 以 下 のように 表 示 されます 関 連 リンク BEx クエリの 定 義 [ページ 68] メンバー メンバーは 階 層 内 の 個 々のデータアイテムです たとえば " 地 理 " 階 層 は " 国 " レベルに "フランス" または " 市 町 村 " レベ ルに "ラスベガス" などのメンバーを 含 めることができます 階 層 内 にすべてのメンバーを 含 めない 場 合 は クエリ 結 果 に 含 める 個 々のメンバーを 階 層 から 選 択 します また メンバーセ ットを 含 む 名 前 付 きセットを 定 義 することもできます 名 前 付 きセット 名 前 付 きセットとは メンバーのセットを 返 す 名 前 付 きの 式 です 名 前 付 きセットは OLAP データベース またはリレーショナル または OLAP データベースに 基 づくユニバースで 定 義 できます 計 算 メンバー 計 算 メンバーは MDX 式 によって 返 されるメンバーです MDX は OLAP データベース 内 の 階 層 データにアクセスするのに 使 用 される 言 語 です OLAP データベースの 管 理 者 は データベースにアクセスする MDX クエリで 使 用 できる 計 算 メンバーを 作 成 できます 計 算 されたメンバーは 以 下 のように 表 示 されます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 43
44 メジャー メジャーは データベースのデータを 計 算 して 得 たデータ ( 通 常 は 数 値 ) を 取 得 するために 使 います たとえば [ 売 上 げ]は 販 売 個 数 に 単 価 を 掛 けた 計 算 結 果 です メジャーは 通 常 メジャークラスに 属 します デフォルトで メジャーはデータベースから 返 された 詳 細 値 を 集 計 して 計 算 されます スマートメジャーとは データベース 自 体 によって 計 算 され 集 計 済 みクエリによって 返 された 特 別 な 種 類 のメジャーです スマートメジャーが 計 算 の 表 示 方 法 に 影 響 を 与 えることもあります スマートメジャーに 関 する 詳 細 については Web Intelligence における 関 数 式 計 算 の 使 い 方 ガイドを 参 照 してください メジャーは クエリ 内 で 関 連 付 けられるオブジェクトに 基 づき 結 果 を 返 します たとえば " 顧 客 " ディメンションおよび " 売 上 げ" メジャーを 含 むクエリは 顧 客 ごとの 売 上 げを 返 します " 地 理 " 階 層 および " 売 上 げ" メジャーを 含 むクエリは 階 層 内 で 可 能 なすべての 異 なる 集 計 に 対 して 計 算 された 売 上 げを 返 します メジャーオブジェクトは 以 下 のように 表 示 されます 非 階 層 クエリの 定 義 非 階 層 クエリは データを 階 層 で 整 理 するオブジェクトを 含 まないユニバースベースのクエリです ディメンション 属 性 メジャ ーを 使 用 して 非 階 層 クエリを 作 成 します ディメンションは 顧 客 や 市 町 村 などのビジネスオブジェクトを 表 示 します メジャー は クエリに 含 めるディメンションから 通 常 は 数 値 で 結 果 を 抽 出 します たとえば " 顧 客 " ディメンションおよび " 売 上 げ" メジャ ーを 含 むクエリは 顧 客 ごとの 売 上 げを 返 します 非 階 層 クエリは ディメンションが 関 連 していない 結 果 セットを 作 成 します クエリ 内 の 各 オブジェクトは 結 果 セット 内 で 1 つの フラットな 列 を 作 成 します 非 階 層 クエリは 階 層 レベル メンバー または 名 前 付 きセットのようなオブジェクトを 含 みません 関 連 リンク ユニバースに 対 するクエリを 作 成 する [ページ 49] 階 層 クエリの 定 義 階 層 クエリには 少 なくとも 1 つの 階 層 オブジェクトが 含 まれます 階 層 データをサポートするユニバース または SAP Info Query に 直 接 アクセスする BEx クエリで 階 層 クエリを 作 成 するためのオプションがあります 階 層 データは ユニバースによ るデータの 構 築 方 法 によって リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースから 取 得 できます リレーショナルデータソースの 場 合 厳 密 には 階 層 ではなくナビゲーションパスです 階 層 は 結 果 オブジェクトまたはフィルタオブジェクトのいずれかに 含 めることができます 階 層 クエリを 作 成 する 際 クエリパ ネルでは 階 層 データを 操 作 するための 追 加 機 能 を 提 供 します たとえば 結 果 オブジェクトとして 階 層 を 含 める 場 合 結 果 に 表 示 する 階 層 からメンバーを 選 択 する 機 能 があります これらの 階 層 機 能 は クエリを 非 階 層 データで 作 成 する 場 合 には 使 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
45 用 できません また 階 層 クエリパネルで 使 用 可 能 になる 適 切 な 機 能 は アクセスしている 階 層 データのソースにも 依 存 しま す 階 層 クエリによって 作 成 される 結 果 セットでは 階 層 データ 分 析 を 実 行 することができます クエリ 内 の 各 階 層 オブジェクトは レポート 内 に 階 層 列 を 作 成 します メンバーを 展 開 して 子 メンバーを 明 らかにできます たとえば " 地 理 " 階 層 で "アメリカ" メ ンバーを 展 開 してアメリカの 州 を 明 らかにできます ブロック 内 のメジャーは 関 連 付 けられているメンバーに 従 って 集 計 されます たとえば " 顧 客 " " 売 上 げ 数 量 " および " 店 舗 コスト" メジャーを 含 む 階 層 クエリでは 次 のような 結 果 セットになります 顧 客 ユニット 数 量 店 舗 コスト すべての 顧 客 364, ,579 アメリカ 276, ,555 CA 45,506 67,999 OR 32,104 56,700 アルバニー 10,324 12,325 関 連 リンク BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [ページ 53] BEx クエリでのコンテキストの 使 用 [ページ 79] クエリへの 複 数 の 階 層 の 追 加 クエリ 内 で 複 数 の 階 層 を 結 合 する 場 合 クエリは 異 なる 階 層 にあるメンバーのすべての 組 み 合 わせの 結 果 を 返 します 例 クエリへの 2 つの 階 層 の 追 加 " 性 別 " ("すべて" " 男 性 " および " 女 性 " メンバーを 含 む) および " 顧 客 の 地 理 " の 2 つの 階 層 があるとします メジャーを 使 用 してクエリ 内 で 結 合 すると 2 つの 階 層 は 次 のような 結 果 を 返 します 顧 客 の 地 理 性 別 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 両 方 の 性 別 $29,358,677 女 性 $10,000,000 男 性 $19,358,677 フランス 両 方 の 性 別 $2,644,017 女 性 $1,058,677 男 性 $1,285,340 Pierre 両 方 の 性 別 $1,249 女 性 $1,249 Alain 両 方 の 性 別 $1,155 クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 45
46 顧 客 の 地 理 性 別 インターネット 売 上 金 額 女 性 $1,155 階 層 操 作 時 の 制 限 階 層 を 操 作 する 際 次 の 制 限 が 適 用 されます 階 層 の 機 能 階 層 のフィルタ 処 理 ( 展 開 制 限 ) 階 層 に 基 づく 結 合 オブジェクトのフィルタ 処 理 階 層 のフィルタ 処 理 (レポート/テーブル) unx ユニバースを 使 用 した OLAP ソースからのオブジェクトのフィ ルタ 処 理 (BEx クエリ 含 む) OLAP ディメンションの 入 力 コントロールからのフィルタ 処 理 フィルタバーからのフィルタ 処 理 フィルタバー (ドリルバー) 階 層 の 並 べ 替 え テーブル 内 のメジャーの 並 べ 替 え 階 層 の 対 称 / 非 対 称 折 りたたみ/ 展 開 Web Intelligence の 制 限 フィルタにより 階 層 の 中 間 ノードを 削 除 できます ユーザは 単 純 な 展 開 アクションで 親 ノードから 次 のレベルのメンバーにアクセスで きません 親 ロールの 子 孫 を 照 会 するには [すべて 展 開 ] オプショ ンを 使 用 します 結 合 された 階 層 に 競 合 が 発 生 する 可 能 性 があるため できませ ん 階 層 が 存 在 するレポート/テーブルフィルタでは 階 層 構 造 を 考 慮 せずに 行 を 削 除 できます フィルタは 現 在 展 開 されている 親 ノードを 削 除 できますが 折 りたたまれているリーフやノードは 保 持 されま す 空 のテーブルが 返 されないよう 階 層 は 自 動 的 にブロックで 展 開 され 結 果 メンバーが 表 示 されます インタフェースからフィルタ 処 理 する 際 フィルタは 指 定 されたオブジ ェクトのキーをベースとします キーの 階 層 フィルタをフィルタ 処 理 するキャプションをフィルタ 処 理 し ます キーが 設 定 された OLAP ビジネスオブジェクトに 対 してさえも キャ プションをフィルタ 処 理 します フィルタバーによる 階 層 のフィルタ 処 理 時 に 折 りたたまれているた めにテーブルに 表 示 されないノードを 選 択 すると 空 のテーブルが 表 示 されます すべての 値 を 表 示 するには 展 開 機 能 を 使 用 します 階 層 (および OLAP ソースのディメンション) を 並 べ 替 える 際 並 べ 替 えは 他 のビジネスオブジェクトのように 辞 書 式 順 序 ではなく 基 盤 となるシステムでのメンバーの 順 序 を 基 に 行 われます 階 層 の 並 べ 替 えでは 階 層 の 構 造 が 考 慮 され 特 定 のレベルで 兄 弟 メンバ ーが 並 べ 替 えられます メジャーの 並 べ 替 えでは 同 じテーブルの 階 層 内 のメンバーの 順 序 は 維 持 されません 並 べ 替 えを 適 用 したテーブルに 階 層 が 平 坦 に 表 示 されます 別 の 階 層 の 右 側 にある 折 りたたみ/ 展 開 を 実 行 する 場 合 非 対 称 折 りたたみ/ 展 開 が 実 行 されます 折 りたたみ/ 展 開 は 左 側 の 階 層 の 特 定 のメンバーに 対 する 選 択 済 みメンバーのみに 対 して 実 行 されます 選 択 済 みメンバーのすべてのインスタンスに 対 してアクシ SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
47 階 層 の 機 能 Web Intelligence の 制 限 ョンを 実 行 するように 対 称 折 りたたみ/ 展 開 を 明 示 的 に 依 頼 できま す デフォルトでは ディメンションの 右 側 にある 階 層 に 対 して 対 称 折 りたたみ/ 展 開 が 実 行 されます デフォルトの 折 りたたみ/ 展 開 と 対 称 折 りたたみ/ 展 開 の 結 果 は 同 じになります 階 層 の 折 りたたみ/ 展 開 階 層 の 平 坦 化 順 位 付 けと 階 層 メジャーまたは 詳 細 へのブレークの 挿 入 階 層 がある 結 合 オブジェクト OLAP ビジネスオブジェクトのキーでの 結 合 BEx クエリのメジャー 集 計 依 頼 メジャー 集 計 依 頼 メジャー 集 計 クエリストリッピング 最 新 表 示 時 に 階 層 が 変 更 される ( 階 層 ノード 変 数 要 求 されるメン バー 選 択 キューブレベルでの 修 正 ) 場 合 クエリパネルの [プレビ ュー] ペインからの 最 新 表 示 後 に この 変 更 がブロックされる 場 合 があります その 場 合 列 に 階 層 を 再 びドラッグアンドドロップし こ の 状 況 を 解 決 できます 階 層 が 平 坦 になると ディメンションなどについて + - を 使 用 したナ ビゲーション および [ 折 りたたみ/ 展 開 ] コンテキストメニューがなく ても 階 層 のすべてのメンバーがディメンションと 同 じレベルに 表 示 されます 階 層 があるテーブルでの 順 位 付 けでは データの 階 層 構 造 が 考 慮 されません 階 層 を 含 むテーブルで 順 位 付 けを 定 義 すると 階 層 は 平 坦 になります ブレークは 常 にブレークが 適 用 されるオブジェクトの 並 べ 替 えと 関 連 します ブレークが 適 用 されるテーブル 内 のすべての 階 層 は 平 坦 になります 階 層 を 復 元 するには 基 盤 となるオブジェクトのブレー クを 削 除 します 階 層 に 基 づく 結 合 オブジェクトは レポートで 直 接 使 用 できません 階 層 構 造 が 競 合 する 可 能 性 があるためです 結 合 オブジェクトはド ラッグできません 結 合 オブジェクトを 使 用 する 式 を 作 成 すると メッ セージ #SYNTAX が 返 されます 同 じソース (キューブまたは BEx クエリ) からの 同 じオブジェクトの データ 同 期 は これらのオブジェクトの 値 の 内 部 キーに 基 づきます SUM 関 数 で 集 計 を 行 うメジャーでは Web Intelligence で 合 計 が 集 計 されます 他 のタイプのメジャー 集 計 は 依 頼 されます 必 要 な 集 計 がクエリで 使 用 できない 場 合 #TOREFRESH が 返 され ます 新 しいレベルの 集 計 を 取 得 するには ドキュメントを 最 新 表 示 します ディメンション 上 の 式 のコンテキスト または メジャー 集 計 のコンテ キストにないディメンションの 複 数 値 フィルタで 使 用 すると #UNAVAILABLE が 返 されます この 状 況 は たとえば 依 頼 メジャ ーが 存 在 するテーブルのディメンションを 基 盤 とした URL の 定 義 時 に 発 生 します この 場 合 元 のディメンションの 詳 細 を 基 盤 とする 変 数 を 作 成 し 元 のディメンションをブロックに 含 める (ただし 非 表 示 に する) ことをお 勧 めします.unv OLAP および BEx クエリソースで 使 用 できます その 他 のタ イプのソースでは 使 用 できません ドリル 置 換 機 能 BEx クエリからのオブジェクトのドリル 置 換 機 能 は 存 在 しません (ナ ビゲーションパスがありません) OLAP ソースでのクエリドリル.unx ユニバースを 使 用 して OLAP ソースで 使 用 することはできま せん この 機 能 は.unv ユニバースを 使 用 する 場 合 にのみ 利 用 で きます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 47
48 階 層 の 機 能 レポート LOV の OLAP ディメンションメンバー Web Intelligence の 制 限 レポートの 値 の 一 覧 (フィルタバーまたは 入 力 コントロール) におけ る OLAP ディメンションメンバーの 順 序 は 辞 書 式 順 序 に 並 べられ ます 4.2 ユニバースに 対 するクエリの 作 成 ユニバースの 操 作 に 使 用 できるインタフェース.unv または.unx データソースをベースとして クエリの 作 成 レポートの 表 示 編 集 または 最 新 表 示 を 行 うには 以 下 の 節 で 説 明 するインタフェースを 使 用 します クエリの 作 成.unv または.unx ユニバースデータソースをベースとして ドキュメントを 作 成 したりクエリを 作 成 したりするには 次 のいずれ かのインタフェースを 使 用 する 必 要 があります Web インタフェース (BI 起 動 パッドから 起 動 ) リッチインターネットアプリケーションインタフェース (BI 起 動 パッドから 起 動 ) デスクトップインタフェース (BI 起 動 パッドから 起 動 ) SAP Business Objects スイートからインストールされた Web Intelligence リッチクライアント レポートの 操 作 レポートの 表 示 編 集 または 最 新 表 示 を 行 うには 次 のいずれかの Web Intelligence インタフェースを 使 用 できます Web インタフェース (BI 起 動 パッドから 起 動 ) リッチインターネットアプリケーションインタフェース (BI 起 動 パッドから 起 動 ) デスクトップインタフェース (BI 起 動 パッドから 起 動 ) SAP Business Objects スイートからインストールされた Web Intelligence リッチクライアント 例 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
49 4.2.2 ユニバース 定 義 ユニバースは リレーショナルまたは OLAP データソースからのデータを 関 連 オブジェクトのコレクションとして 表 示 します ユ ニバースには 次 の 2 つのデータタイプが 含 まれます データタイプ 説 明 リレーショナル リレーショナルデータは 関 連 オブジェクト (ディメンション 詳 細 お よびメジャー) のコレクションとしてデータを 整 理 します レポートを 作 成 するために 実 行 するクエリ 内 でユニバースオブジェクトを 結 合 します たとえば " 顧 客 " ディメンションおよび " 売 上 げ" メジャーを 含 むクエリは 顧 客 ごとの 売 上 げを 表 示 するレポートを 作 成 します 階 層 階 層 データは 関 連 する 階 層 内 のメンバーとしてデータを 階 層 で 整 理 します たとえば 地 理 階 層 には 国 州 市 町 村 を 表 示 するレベ ルを 含 められます 地 理 階 層 および 売 上 げメジャーで 作 成 されたク エリは 階 層 の 異 なるレベルで 生 成 された 売 上 げ ( 国 別 州 別 市 町 村 別 の 売 上 げ) を 表 示 するレポートを 作 成 します クエリは 売 上 げ 値 を 階 層 の 異 なるレベルで 自 動 的 に 計 算 します ユニバースのクエリを 作 成 するのに 使 用 できる クエリパネルの 機 能 は 当 該 ユニバース 内 のデータによって 異 なります たと えば 階 層 クエリパネルでは 階 層 からデータメンバーを 選 択 できます デフォルトユニバースを 選 択 する ユニバースを 使 用 するクエリのデフォルトユニバースを 選 択 できます ユーザが 新 しいドキュメントを 作 成 するとき [ユニバー スの 選 択 ] ダイアログがデフォルトユニバースが 選 択 された 状 態 で 表 示 されます 1. BI 起 動 パッドで [ 基 本 設 定 ] をクリックします 2. ダイアログボックスの 左 ペインにある [ 基 本 設 定 ] をクリックして 基 本 設 定 の 一 覧 を 表 示 し 一 覧 から [Web Intelligence] を 選 択 します 3. [デフォルトのユニバースを 選 択 ] で [ 参 照 ] をクリックし デフォルトとして 選 択 するユニバースを 参 照 します 4. ユニバースを 選 択 し 枠 の 下 部 にある [OK] をクリックします 5. [ 保 存 して 終 了 ] をクリックします 6. 変 更 を 有 効 にするには ログオフしてからログオンする 必 要 があります ユニバースに 基 づく 新 しいドキュメントを 作 成 するとき データソースを 選 択 すると 新 しいデフォルトデータソースが 選 択 され ます 必 要 に 応 じて 別 のデータソースを 選 択 できます ユニバースに 対 するクエリを 作 成 する 1. [データ]をクリックします データマネージャに ドキュメントで 使 用 できるすべてのクエリが 表 示 されます 2. データプロバイダ 新 規 ユニバースから を 選 択 します 3. ドキュメントを 作 成 するユニバースを 選 択 します Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 している 場 合 は さらに [ 選 択 ] をクリックします クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 49
50 クエリパネルが 開 きます 4. クエリに 含 めるオブジェクトを 選 択 し [ 結 果 オブジェクト] 枠 にドラッグします クラス 内 のすべてのオブジェクトを 追 加 する には クラス を[ 結 果 オブジェクト] 枠 にドラッグします 5. 目 的 のすべてのオブジェクトをクエリに 追 加 するまで 上 の 手 順 を 繰 り 返 します 6. [ 結 果 オブジェクト] ツールバーの [ 並 べ 替 え] をクリックし [ 並 べ 替 え] ダイアログボックスを 使 用 してクエリ 結 果 を 並 べ 替 えます 7. クエリフィルタを 定 義 するオブジェクトを 選 択 し [クエリフィルタ] 枠 にドラッグします オブジェクトにクイックフィルタを 作 成 するには [ 結 果 オブジェクト] 枠 でオブジェクトを 選 択 し 枠 の 右 上 にある[クイックフィルタの 追 加 ]をクリックします 8. 分 析 範 囲 とその 他 のクエリプロパティ 設 定 します 9. [ 結 果 オブジェクト] 枠 または[クエリフィルタ] 枠 からオブジェクトを 削 除 するには 枠 の 右 上 隅 にある[ 削 除 ]をクリックしま す 10. [ 結 果 オブジェクト] 枠 または[クエリフィルタ] 枠 からすべてのオブジェクトを 削 除 するには 枠 の 右 上 隅 にある[すべて 削 除 ]をクリックします 11. [クエリの 実 行 ]をクリックし クエリを 実 行 します 同 じソース (ユニバース) に 基 づく 2 つのデータプロバイダ (クエリ) を 使 用 してドキュメントが 作 成 された 場 合 クエリ のいずれかのソースを 変 更 しても ほかのデータプロバイダのソースは 変 更 されません 関 連 リンク クエリ 結 果 をプレビューする [ページ 83] 非 階 層 クエリの 定 義 [ページ 44] 階 層 のメンバーの 選 択 クエリで 階 層 を 使 用 する 場 合 メンバーセレクタを 使 用 して クエリ 結 果 セットから 作 成 されるレポート 内 に 表 示 する 階 層 のメン バーを 選 択 します メンバーの 選 択 後 メンバーはクエリパネル 内 の 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます メンバーは 明 示 的 に 選 択 することも 関 数 を 介 して 暗 黙 的 に 選 択 することもできます たとえば " 地 理 " 階 層 の "カリフォルニ ア 州 " および "ロサンゼルス" メンバーを 明 示 的 に 選 択 することができます アメリカの 州 を 指 定 するために "アメリカ" メンバ ーの 子 メンバーを 選 択 することができます また 最 も 売 上 げの 高 い 市 町 村 を 含 めるために たとえば 売 上 げ 上 位 の 市 町 村 などの 名 前 付 きセット 内 に 含 まれるメンバーを 選 択 することもできます 関 連 リンク メンバーセレクタの 概 要 [ページ 51] メンバー 選 択 および 階 層 のフィルタリング 比 較 [ページ 50] メンバー 選 択 および 階 層 のフィルタリング 比 較 クエリフィルタでメンバーをフィルタリングすると メジャーの 集 計 にも 影 響 を 与 えます これは メジャーに 影 響 を 与 えないメン バーセレクタでのメンバー 選 択 とは 異 なります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
51 例 メンバー 選 択 および 階 層 フィルタリング この 例 では 次 のデータがあります 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 $29,358, フランス $2,644, オードセーヌ $263, セーヌ (パリ) $539, ドイツ $2.894, ブランデンブルク $119, ヘッセン $794, メンバーセレクタでフランス 関 係 のメンバーのみを 選 択 すると "すべての 顧 客 " メジャーの 値 は 影 響 を 受 けません 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 $29,358, フランス $2,644, オードセーヌ $263, セーヌ (パリ) $539, クエリフィルタを 使 用 してドイツおよびその 子 メンバーをフィルタリングすると ドイツがそれ 以 降 集 計 で 計 算 されなくなるた め "すべての 顧 客 " メジャーが 影 響 を 受 けます 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 $26,464, フランス $2,644, オードセーヌ $263, セーヌ (パリ) $539, 関 連 リンク 階 層 のメンバーの 選 択 [ページ 50] メンバーセレクタの 概 要 メンバーセレクタを 使 用 して 階 層 内 のメンバーを 表 示 して 選 択 します メンバーを 明 示 的 に 使 用 するか または たとえば 関 数 別 名 前 付 きのセット あるいは 階 層 レベルなど 指 定 されたメンバーセットを 使 用 することができます また メンバーセレクタを 使 用 してプロンプトを 定 義 することもできます これにより クエリを 実 行 したときに 階 層 に 含 めるメン バーをユーザが 選 択 できるようになります クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 51
52 クエリパネルで クエリに 含 まれる 階 層 オブジェクトからメンバーセレクタを 起 動 します メンバーセレクタで 使 用 できるタブは 以 下 の 表 のとおりです タブ メンバー メタデータ プロンプト 説 明 [メンバー] タブに 階 層 に 配 置 されたメンバーが 表 示 されま す 階 層 内 の 管 理 者 が 定 義 した 位 置 に 計 算 メンバーが 表 示 されます [メタデータ] タブに 階 層 レベル ( 階 層 がレベルをサポートし ている 場 合 ) 名 前 付 きセットおよび 計 算 メンバーが 表 示 され ます [プロンプト] タブを 使 用 して メンバーを 選 択 するためのプロ ンプトを 表 示 することによって クエリが 実 行 されるまでメンバ ー 選 択 を 保 留 できます [クエリパネル] には オブジェクトまたは 階 層 オブジェクトの 技 術 名 とビジネス 名 が 表 示 されます 技 術 名 は ビジネス 名 に 加 えて オブジェクトを 識 別 する 名 前 です ビジネス 名 がローカライズされるのに 対 し 技 術 名 はローカライズされません たとえば ビジネス 名 が ' 顧 客 ' だとすると 技 術 名 は Z_CUSTOMER などとなります 関 連 リンク 階 層 のメンバーの 選 択 [ページ 50] 階 層 メンバーを 選 択 する クエリパネルを 起 動 すると クエリに 含 められる 階 層 オブジェクトが 少 なくとも 1 つあります 1. 階 層 オブジェクトをクエリパネル 内 の [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 追 加 します 2. 階 層 オブジェクトの 右 側 の 矢 印 をクリックして メンバーセレクタを 起 動 します 3. メンバーセレクタを 使 用 して クエリ 内 に 含 めるメンバーを 選 択 します 4. メンバーセレクタを 閉 じます 選 択 されたメンバーが [ 結 果 オブジェクト] 枠 にある 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます クエリを 実 行 する 際 これらの メンバーのみがクエリ 結 果 に 含 まれます メンバーを 選 択 しない 場 合 は 階 層 のデフォルトメンバー (データベース 内 で 定 義 済 み) がクエリ 結 果 で 使 用 されます デフォ ルトメンバーが 定 義 されていない 場 合 は 最 上 位 のメンバーが 使 用 されます 選 択 した 階 層 メンバーの 表 示 クエリパネルには どのメンバーが 選 択 されているかが 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
53 明 示 的 に 階 層 メンバーを 選 択 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます 1. 階 層 メンバーを 表 示 するには [メンバー] をクリックします 2. 階 層 表 示 内 のメンバーの 横 にあるチェックボックスをクリックして メンバーを 選 択 します メンバーは メンバーセレクタ 内 の 選 択 されたメンバーの 一 覧 に 表 示 されます 3. 階 層 内 のすべてのメンバーを 選 択 するには 階 層 の 最 上 部 にある [すべてのメンバー] をクリックします このオプションは 階 層 構 造 が 今 後 変 更 されても すべてのメンバーを 含 める 場 合 に 便 利 です 4. メンバーセレクタを 閉 じます 選 択 されたメンバーが クエリパネルの 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます 関 連 リンク 階 層 メンバーを 選 択 する [ページ 52] BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [クエリパネル] の [メンバーセレクタ] を 使 用 して クエリの 階 層 のメンバーを 選 択 します BEx クエリにデフォルト 値 のない 必 須 の 変 数 が 含 まれている 場 合 [メンバーセレクタ] を 開 く 前 に [クエリパネル] で [ 変 数 の 設 定 ] ペインを 開 き [ 変 数 の 設 定 ] ペインにデフォルト 値 を 入 力 する 必 要 があります 次 の 階 層 は BEx クエリで 動 作 するメンバー 選 択 を 示 します 世 界 EMEA ヨーロッパ 中 東 アフリカ 北 米 アジア 太 平 洋 アジア 太 平 洋 オーストラリア フィリピン ニュージーランド 南 アフリカ クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 53
54 ルール 所 定 のレベルの 階 層 のメンバーを 選 択 するとき 親 メンバーがすでに 選 択 されている 場 合 メンバーを 選 択 解 除 すると その 親 のすべての 子 メンバーも 選 択 解 除 されま す 例 階 層 内 のすべての 親 メンバーが 選 択 されます ルートは 常 に 選 択 されます 特 定 のレベルを 1 つ 選 択 することはできませ ん 大 西 洋 およびそのすべての 子 メンバーがすでに 選 択 されて いる 場 合 オーストラリアを 選 択 解 除 すると フィリピンおよび ニュージーランドも 選 択 解 除 されます 次 の 選 択 メンバーが 表 示 されます ヨーロッパ 太 平 洋 子 メンバーの 一 部 がすでに 選 択 されている 場 合 メンバーを 選 択 すると すべての 子 メンバーが 選 択 されます ヨーロッパが 選 択 されている 場 合 EMEA を 選 択 すると 中 東 およびアフリカも 選 択 されます 次 の 選 択 メンバーが 表 示 されます EMEA EMEA の 子 子 孫 メンバーがすでに 選 択 されている 場 合 メンバーを 選 択 すると メンバーのすべての 子 と 選 択 された 子 孫 メンバー のすべての 兄 弟 も 選 択 されます オーストラリアがすでに 選 択 されている 場 合 アジア 太 平 洋 を 選 択 すると (アジア 太 平 洋 の 子 ) フィリピンおよびニュー ジーランド (オーストラリアの 兄 弟 ) も 選 択 されます 次 の 選 択 メンバーが 表 示 されます アジア 太 平 洋 アジア 太 平 洋 の 子 太 平 洋 太 平 洋 の 子 子 孫 メンバーがすでに 選 択 されている 場 合 メンバーを 選 択 すると メンバーのすべての 子 と 選 択 された 子 孫 メンバー のすべての 兄 弟 も 選 択 されます オーストラリアがすでに 選 択 されている 場 合 アジア 太 平 洋 を 選 択 すると (アジア 太 平 洋 の 子 ) フィリピンおよびニュー ジーランド (オーストラリアの 兄 弟 ) も 選 択 されます 次 の 選 択 メンバーが 表 示 されます アジア 太 平 洋 アジア 太 平 洋 の 子 太 平 洋 太 平 洋 の 子 関 連 リンク BEx クエリを 使 用 する 場 合 の 制 限 [ページ 69] 特 定 の 深 さまでの 階 層 メンバーの 選 択 について [ページ 57] BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [ページ 53] BEx クエリでのコンテキストの 使 用 [ページ 79] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
55 BEx クエリでの 階 層 ノード 変 数 について BEx クエリの 階 層 ノードの 特 徴 にプロンプトが 存 在 する 場 合 これは 階 層 ノード 変 数 と 呼 ばれます これが 発 生 すると その 階 層 に 対 するメンバー 選 択 機 能 が 無 効 化 されます 階 層 ノード 変 数 に 関 連 するプロンプトは 実 行 時 に 表 示 されます 関 数 を 使 用 して 階 層 メンバーを 選 択 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます 1. 階 層 メンバーを 表 示 するには [メンバー] をクリックします 2. 関 数 を 適 用 するメンバーを 右 クリックします メニューには 次 のオプションが 表 示 されます オプション Children 説 明 メンバーのすべての 子 メンバーを 選 択 されたメンバーのリ ストに 追 加 します. 選 択 されたメンバーの 直 下 のメンバーは その 子 です メンバーはリストに " 選 択 されたメンバー" の 子 として 表 示 されます 同 じメンバーの 子 および 子 孫 を 含 めることはできませ ん [ 子 ] を 選 択 する 前 に [ 子 孫 ] をすでに 選 択 している 場 合 子 孫 はリストから 削 除 され 子 に 置 き 換 えられま す Descendants メンバーのすべての 子 孫 メンバーを 選 択 されたメンバーの リストに 追 加 します 階 層 内 で 選 択 したメンバーの 下 位 にあるすべてのメンバー は その 子 孫 です メンバーはリストに " 選 択 されたメンバー" の 子 孫 として 表 示 されます 同 じメンバーの 子 および 子 孫 を 含 めることはできませ ん [ 子 孫 ] を 選 択 する 前 に [ 子 ] をすでに 選 択 している 場 合 子 はリストから 削 除 され 子 孫 に 置 き 換 えられま す クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 55
56 オプション Parent 説 明 メンバーの 親 メンバーを 選 択 されたメンバーのリストに 追 加 します 選 択 されたメンバーの 真 上 のメンバーは その 親 です メンバーはリストに " 選 択 されたメンバー" の 親 として 表 示 されます 同 じメンバーの 親 および 祖 先 を 含 めることはできませ ん [ 親 ] を 選 択 する 前 に [ 祖 先 ] をすでに 選 択 している 場 合 祖 先 はリストから 削 除 され 親 に 置 き 換 えられま す Parent 関 数 は BEx クエリでは 使 用 できません Ancestors メンバーのすべての 祖 先 メンバーを 選 択 されたメンバーの リストに 追 加 します 階 層 内 で 選 択 したメンバーの 上 位 にあるすべてのメンバー は その 祖 先 です メンバーはリストに " 選 択 されたメンバー" の 祖 先 とし て 表 示 されます リスト 内 の 同 じメンバーの 祖 先 および 親 を 含 めることはで きません [ 祖 先 ] を 選 択 する 前 に [ 親 ] をすでに 選 択 して いる 場 合 親 はリストから 削 除 され 祖 先 に 置 き 換 えられ ます Ancestors 関 数 は BEx クエリでは 使 用 できません Siblings 選 択 されたメンバーとその 兄 弟 メンバーを 選 択 されたメン バーのリストに 追 加 します 選 択 されたメンバーとして 同 じレベルにあり 同 じ 親 を 共 有 するすべてのメンバーは 兄 弟 となります メンバーはリス トに " 選 択 されたメンバー" の 兄 弟 として 表 示 されま す Siblings 関 数 は BEx クエリでは 使 用 できません 3. メンバーセレクタを 閉 じます 選 択 されたメンバーが [ 結 果 オブジェクト] 枠 にある 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます クエリを 実 行 する 際 これらの メンバーのみがクエリ 結 果 に 含 まれます 関 連 リンク 階 層 メンバーを 選 択 する [ページ 52] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
57 レベルに 基 づくメンバー 選 択 について [クエリパネル] の [メタデータ] ペインで レベルによりメンバーを 選 択 できます レベルと 階 層 の 深 さに 基 づいて メンバーを 選 択 できます 特 定 の 深 さまでの 階 層 メンバーの 選 択 について [クエリパネル] で 特 定 の 深 さまでのすべての 階 層 メンバーを 選 択 できます 選 択 した 階 層 の 特 定 の 深 さまでのすべてのメン バーが レポートに 表 示 されます 特 徴 で 階 層 変 数 が 定 義 されている 場 合 特 徴 で 階 層 変 数 が 定 義 されている 場 合 デフォルトの 1 つの 階 層 のみがクエリパネルのユニバースアウトラインに 表 示 されま す レベルから 階 層 メンバーを 選 択 する クエリパネルを 起 動 し レベルをサポートする 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます 階 層 がレベルにまで 整 理 されている 場 合 階 層 内 の 各 レベルですべてのメンバーを 選 択 できます すべての 階 層 がレベルにまで 整 理 されるとは 限 りません 1. 階 層 レベルを 表 示 するには [メタデータ] をクリックします 2. 含 めるメンバーのレベルを 選 択 します メンバーがリスト 内 に " 選 択 されたレベル" レベルのすべてのメンバーとして 表 示 されます 3. メンバーセレクタを 閉 じます 選 択 されたメンバーが [ 結 果 オブジェクト] 枠 にある 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます クエリを 実 行 する 際 これらの メンバーのみがクエリ 結 果 に 含 まれます 関 連 リンク 階 層 メンバーを 選 択 する [ページ 52] 計 算 メンバーを 選 択 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 して メンバーセレクタを 起 動 しておきます ユニバースが 基 にしているデータ ベースは 計 算 メンバーをサポートします クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 57
58 1. [メタデータ] をクリックして 計 算 メンバーを 選 択 するか [メンバー] をクリックして 階 層 から 計 算 メンバーを 選 択 します 階 層 内 での 計 算 メンバーの 位 置 は 管 理 者 によって 決 定 されます 計 算 メンバーに 関 数 ( 例 : Children または Parent) を 適 用 することはできません 2. 計 算 メンバーの 一 覧 から 計 算 メンバーを 選 択 します 3. メンバーセレクタを 閉 じます 選 択 されたメンバーが [ 結 果 オブジェクト] 枠 にある 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます クエリを 実 行 する 際 これらの メンバーのみがクエリ 結 果 に 含 まれます 関 連 リンク 階 層 メンバーを 選 択 する [ページ 52] 計 算 メンバー [ページ 43] 名 前 付 きセットを 選 択 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます 1. [メタデータ] をクリックします 2. [ 名 前 付 きセット] フォルダ 内 から 名 前 付 きセットを 選 択 します 3. メンバーセレクタを 閉 じます 選 択 されたメンバーが [ 結 果 オブジェクト] 枠 にある 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます クエリを 実 行 する 際 これらの メンバーのみがクエリ 結 果 に 含 まれます 利 用 可 能 なクエリオブジェクトのリストから 名 前 付 きセットを 選 択 することにより クエリ 結 果 に 含 めることもできます 名 前 付 きセットは 関 連 付 けられている 階 層 を 含 む 分 析 ディメンションの 下 に 表 示 されます 名 前 付 きセットを 選 択 すると その 親 階 層 が 結 果 オブジェクトとして 含 まれ 名 前 付 きセットが 階 層 オブジェクトの 下 にメンバー 選 択 として 表 示 されます 階 層 メンバーを 除 外 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます 1. 除 外 するメンバーまたはメンバーセットを 選 択 します 2. 選 択 されているメンバーの 横 にある [ 除 外 する] をクリックします 3. メンバーセレクタを 閉 じます 除 外 されたメンバーが [ 結 果 オブジェクト] 枠 にある 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます クエリを 実 行 する 際 これらの メンバーが 階 層 から 除 外 されます BEx クエリではメンバーを 除 外 できません メンバーを 検 索 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます メンバーセレクタを 使 用 して 特 定 のメンバーの 階 層 を 検 索 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
59 検 索 は メンバーセレクタですでに 取 得 されているメンバーだけでなく データベースに 保 存 されている 階 層 全 体 で 常 に 実 行 されます 1. [メンバー] をクリックします 2. メンバー 表 示 の 右 下 にある [ 検 索 ] ボタンをクリックし [ 検 索 ] ダイアログボックスを 起 動 します 3. [ 検 索 パターン] ボックスに 検 索 テキストを 入 力 します 検 索 では ワイルドカードを 使 用 できます ワイルドカード 説 明 * すべての 文 字 列 を 置 換 します? 任 意 の 1 文 字 を 置 換 します 4. [テキスト 内 を 検 索 ] をクリックして メンバーの 表 示 テキストを 検 索 するか [キーの 検 索 ] をクリックして データベースキ ーを 検 索 します メンバー 選 択 のためのプロンプトを 作 成 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます クエリが 実 行 されるまで メンバーの 選 択 を 保 留 することができます 保 留 すると そのクエリを 実 行 するときに ユーザはメン バーの 選 択 を 求 められます メンバープロンプトでの 選 択 は 選 択 メンバーを 明 確 にすることに 制 限 されます ユーザは Ancestors または Parent などの 関 数 を 使 用 してメンバーを 選 択 することはできません ここでは 関 数 を 使 用 したメンバーの 選 択 に 関 するルールが 適 用 されます このトピックの 最 後 にあるリンクを 参 照 してくだ さい 1. [プロンプト] をクリックします 2. そのクエリを 実 行 するときに [パラメータの 有 効 化 ] をクリックしてメンバーの 選 択 を 有 効 化 します このオプションが 選 択 されている 場 合 メンバーセレクタ 内 の 別 のタブにはアクセスできません 3. [プロンプトテキスト] ボックスにプロンプトテキストを 入 力 します 4. プロンプトが 表 示 されるときに デフォルトで 以 前 選 択 した 値 を 選 択 するプロンプトにするには [ 最 後 に 選 択 した 値 を 維 持 ] をクリックします 5. プロンプトが 表 示 されるときに デフォルト 値 を 選 択 するプロンプトにする 場 合 [デフォルト 値 の 設 定 ] をクリックし [ 編 集 ] をクリックして デフォルト 値 を 選 択 します 6. [メンバーセレクタ] を 閉 じます クエリパネルの 階 層 の 下 にプロンプトテキストが 表 示 されます 関 連 リンク クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 59
60 関 数 を 使 用 して 階 層 メンバーを 選 択 する [ページ 76] 不 明 瞭 なクエリの 解 決 不 明 瞭 なクエリの 定 義 不 明 瞭 なクエリとは 潜 在 的 に 2 種 類 の 情 報 を 返 す 可 能 性 があるオブジェクトを 含 んだクエリのことです ユニバース 内 のディメンションには データベース 内 で 異 なる 2 つの 目 的 に 使 用 される 値 を 持 ったものもあります たとえば 次 のクエリの[ 国 ]ディメンションは 2 種 類 の 情 報 を 返 すことができます [ 顧 客 ] と 顧 客 が 休 暇 を 過 ごした [ 国 ] [ 顧 客 ] と 顧 客 が 休 暇 を 予 約 した [ 国 ] このクエリでの[ 国 ]の 役 割 はあいまいです 国 は 休 暇 を 過 ごした 国 と 休 暇 が 予 約 されている 国 のどちらにも 当 てはまります 1 つは 現 存 する 情 報 ( 売 上 げ)であり もう 1 つは 未 来 の 情 報 ( 予 約 )です クエリの 不 明 瞭 さを 避 けるため ユニバースデザイナはユニバース 内 のオブジェクトのさまざまな 用 途 を 識 別 し それらのオブ ジェクトの 組 み 合 わせ 方 に 制 限 を 適 用 します このような 制 限 をコンテキストと 呼 んでいます コンテキストの 定 義 コンテキストとは 共 通 のビジネス 上 の 目 的 を 共 有 するオブジェクトのグループを 定 義 したものです このビジネス 上 の 目 的 と は 通 常 これらの 関 連 オブジェクトが 表 す 情 報 の 種 類 です たとえば 売 上 げコンテキストは 売 上 げに 関 するクエリに 使 用 でき るオブジェクトをすべて 集 めたグループです 予 約 コンテキストは 予 約 に 関 するクエリに 使 用 できるオブジェクトのグループで す コンテキストは ユニバースデザイナによってユニバース 内 に 定 義 されます 同 じコンテキスト 内 のオブジェクトであれば 自 由 に 組 み 合 わせてクエリを 作 成 できます また 異 なるコンテキストのオブジェ クトを 組 み 合 わせることもできます 複 数 のコンテキストに 共 通 のオブジェクトをクエリに 使 用 したときに クエリに 含 まれる 他 のすべてのオブジェクトに 合 致 する 最 善 のコンテキストを 決 定 できない 場 合 は 適 用 するコンテキストの 選 択 を 求 めるプロンプ トが 表 示 されます クエリの 実 行 時 にコンテキストを 選 択 する クエリを 作 成 したり レポートを 最 新 表 示 する 際 クエリが 実 行 される 前 にコンテキストを 選 択 するよう 要 求 される 場 合 がありま す コンテキストは 不 明 瞭 なクエリを 回 避 するためにユニバースに 設 定 されます クエリのプロパティ [ 最 新 表 示 時 にコンテキストをリセット] が 選 択 されている 場 合 は クエリを 実 行 するたびにコンテキストを 選 択 する 必 要 があります クエリのプロパティで [コンテキストのクリア] オプションが 選 択 されている 場 合 も コンテキストを 選 択 する 必 要 があります 1. 複 数 のコンテキストを 含 むクエリを 実 行 します [コンテキストの 選 択 ]ダイアログボックスが 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
61 2. [コンテキストの 選 択 ]ダイアログボックスでコンテキストを 選 択 します クエリの 最 新 表 示 時 にコンテキストをリセットする クエリパネルが 開 いていることを 確 認 します 1. クエリツールバーの [クエリのプロパティ] をクリックして [クエリのプロパティ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [ 最 新 表 示 時 にコンテキストをリセット]を 選 択 します クエリからコンテキストをクリアする クエリパネルが 開 いていることを 確 認 します 1. クエリツールバーの [クエリのプロパティ] をクリックして [クエリのプロパティ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [コンテキストのクリア] をクリックします 分 析 範 囲 クエリの 分 析 範 囲 とは クエリの 各 オブジェクトが 返 す 結 果 をより 詳 細 なレベルで 構 成 させるためにデータベースから 取 得 する 追 加 データのことです この 追 加 データは 初 期 の 結 果 レポートには 表 示 されませんが データキューブ 内 で 保 持 されるため 追 加 データをレポートに 取 り 込 むことで いつでも 詳 細 な 情 報 にアクセスできます このようにデータを 下 位 の 詳 細 なレベルま で 絞 り 込 むプロセスのことを オブジェクトをドリルダウンするといいます クエリパネルのこのオプションは リレーショナル unx ユニバースのみで 使 用 できます OLAP では 使 用 できません ユニバースでは 分 析 範 囲 はクエリに 選 択 したオブジェクトの 下 位 の 階 層 レベルに 相 当 します たとえば オブジェクト[ 年 ]の 1 レベル 下 の 分 析 範 囲 には [ 年 ]のすぐ 下 に 表 示 される[ 四 半 期 ]オブジェクトが 含 まれることになります このレベルは クエリの 作 成 時 に 設 定 できます これにより [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 表 示 せずに 階 層 の 下 位 レベルのオブジェ クトをクエリに 含 めることができます ユニバースの 階 層 によって 分 析 範 囲 とそれに 応 じてドリル 可 能 なレベルを 選 択 できま す また 特 定 のディメンションを 選 択 して 範 囲 に 含 めれば カスタムの 分 析 範 囲 を 作 成 することもできます クエリドリルモードで 作 業 中 分 析 範 囲 を 設 定 することができません これは このドリルモードを 使 用 すると ドリルアクショ ンに 呼 応 して 動 的 に 範 囲 が 変 更 されるためです クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 61
62 4.2.8 分 析 範 囲 のレベル 分 析 範 囲 に 設 定 できるレベルは 次 のとおりです レベル なし 説 明 [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 表 示 されるオブジェクトだけをクエリ に 含 めます 1 レベルダウン 2 レべルダウン 3 レべルダウン [ 結 果 オブジェクト] 枠 の 各 オブジェクトについて 階 層 ツリー の 下 位 1 2 または 3 レベルまでのオブジェクトをクエリに 含 めます これらのオブジェクトのデータは ドキュメントに 追 加 されるまでキューブ 内 に 保 管 されます カスタム [ 分 析 範 囲 ]パネルに 手 動 で 追 加 されたすべてのオブジェクト をクエリに 含 めます ドキュメントに 分 析 範 囲 を 含 めると ドキュメントのサイズが 増 大 します 指 定 した 範 囲 のデータは ドリルモードを 開 始 してデ ータをドリルダウンして 対 応 する 値 を 表 示 するまではレポートに 表 示 されませんが ドキュメントには 保 存 されます ドキュメントのサイズを 最 小 限 に 抑 え パフォーマンスを 最 適 化 するには ユーザがドリルを 必 要 とすることが 確 実 なドキュメン トにだけ 分 析 範 囲 を 含 めます 分 析 範 囲 を 設 定 する 1. [ 分 析 範 囲 枠 の 表 示 / 非 表 示 ]ボタンをクリックします ボタンは 押 されたままの 状 態 になります [ 分 析 範 囲 ] パネルが [ 結 果 オブジェクト] ペインの 下 部 に 表 示 されます デフォルトの 分 析 範 囲 は[なし]です [ 分 析 範 囲 ] 枠 には [ 結 果 オブジェクト] 枠 内 の 各 ディメンションが 表 示 されます 2. [ 分 析 範 囲 ]ドロップダウンリストボックスの 下 向 き 矢 印 をクリックします 3. 分 析 範 囲 のレベルを 選 択 します リスト ボックスにレベルが 表 示 され [ 結 果 オブジェクト] 枠 内 の 各 ディメンションの 下 位 ディメンションが[ 分 析 範 囲 ] 枠 に 表 示 されます 4. 選 択 したディメンションを 分 析 範 囲 に 追 加 する 場 合 またはカスタムの 分 析 範 囲 を 作 成 する 場 合 は クエリー マネージャ ーでディメンションを 選 択 し [ 分 析 範 囲 ]パネルにドラッグします クエリによって 生 成 されたスクリプトの 表 示 クエリを 作 成 すると データベースに 対 して 実 行 する SQL スクリプトまたは MDX スクリプトが 見 えないところで 生 成 され クエ リ 結 果 が 返 されます SQL はすべてのリレーショナルデータベースが 理 解 できるクエリ 言 語 です MDX は OLAP データベー スが 理 解 できるクエリ 言 語 です クエリで 生 成 された SQL は 表 示 および 編 集 することができます MDX クエリは 表 示 できますが 編 集 はできません データベースストアドプロシージャを 呼 び 出 すクエリのスクリプトは 表 示 することができません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
63 生 成 されたスクリプトを 表 示 および 編 集 する クエリにオプションのプロンプトが 含 まれている 場 合 は クエリスクリプトを 編 集 できません スクリプトを 編 集 する 前 に クエ リを 編 集 してオプションのプロンプトを 削 除 してください 1. クエリツールバーの [スクリプトの 表 示 ] をクリックして [クエリスクリプトビューア] ダイアログボックスを 表 示 します スクリプトが 編 集 可 能 でない 場 合 プロンプトに 対 して 入 力 された 値 はクエリに 直 接 表 示 されます たとえば [Country] のプロンプトに 対 して UK と 入 力 すると Resort_country.country In ('UK') 上 記 のような 行 がクエリに 表 示 されます プロンプトに 値 が 入 力 されない 場 合 は プロンプトの Web Intelligence 構 文 がクエリに 表 示 されます 構 文 については 次 に 示 します 2. [カスタムのクエリスクリプトを 使 用 ] をクリックして 生 成 されたスクリプトを 編 集 可 能 にします スクリプトを 編 集 可 能 にすると プロンプトの Web Intelligence 構 文 がクエリに 表 示 されます たとえば Resort_Country.country Country:','A','Resort\Country', Mono,Free,Persistent,,User:0) 上 記 のような 行 がクエリに 表 示 されます 3. スクリプトの 編 集 後 [ 確 認 ] をクリックすると 編 集 が 有 効 かどうかを 確 認 できます 4. [コピー] をクリックすると スクリプトがクリップボードにコピーされます このオプションは Web インタフェースでは 使 用 で きません 5. [ 印 刷 ] をクリックすると スクリプトが 印 刷 されます このオプションは Web インタフェースでは 使 用 できません クエリから 取 得 するデータ 量 の 制 限 クエリから 取 得 するデータ 量 を 制 限 する クエリパネルが 開 いていることを 確 認 します クエリから 取 得 するデータ 量 を 制 限 することができます これには クエリが 返 すことができる 最 大 行 数 の 設 定 結 果 セットの サンプルの 使 用 空 の 行 および 重 複 する 行 を 取 得 するかどうかの 選 択 を 行 います 表 5: クエリから 取 得 するデータ 量 を 制 限 する 方 法 機 能 重 複 する 行 を 無 視 しない 使 用 できる 対 象 リレーショナル.unx OLAP で 使 用 できますが BEx クエリ では 使 用 できません クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 63
64 機 能 結 果 セットのサンプルを 返 す 空 の 行 を 取 得 / 除 外 する 使 用 できる 対 象 リレーショナル.unx で 使 用 できますが OLAP.unx または BEx クエリでは 使 用 できません OLAP.unx でのみ 使 用 できます BEx クエリでは 使 用 できま せん 1. クエリツールバーの [クエリのプロパティ] をクリックして [クエリのプロパティ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. 重 複 する 行 を 除 外 するには [ 重 複 する 行 を 無 視 しない] を 選 択 解 除 します (このオプションは BEx クエリでは 使 用 できま せん) 3. 取 得 する 最 大 行 数 を 選 択 するには [ 最 大 受 信 行 数 ] を 選 択 して 取 得 する 行 の 最 大 数 を 設 定 します 4. 結 果 セットのサンプルを 返 すには [ 結 果 セットのサンプル] をクリックします 固 定 サンプリングを 使 用 するには [ 固 定 ] をクリックします サンプリングは BEx クエリでは 使 用 できません データソースでこのオプションがサポートされていない 場 合 [ 固 定 ] オプションは 表 示 されますが 使 用 できません 5. 結 果 から 空 の 行 を 除 外 するには [ 空 の 行 を 無 視 しない] を 選 択 解 除 します 関 連 リンク [ 空 の 行 を 無 視 しない] クエリプロパティ [ページ 66] [ 重 複 する 行 を 無 視 しない]クエリプロパティ [ページ 65] [サンプルの 結 果 セット]クエリプロパティ [ページ 65] [ 最 大 受 信 行 数 ]クエリプロパティ [ページ 64] [ 最 大 受 信 行 数 ]クエリプロパティ [ 最 大 受 信 行 数 ] クエリプロパティは クエリの 実 行 時 に 表 示 されるデータの 最 大 行 数 を 定 義 します 必 要 なデータ 量 を 限 定 で きる 場 合 は このオプションを 使 ってドキュメントのデータ 行 数 を 制 限 することができます 最 大 受 信 行 数 がデータベースでサポートされている 場 合 は データベースレベルでこの 行 数 が 適 用 されます サポートされて いない 場 合 は データベースから 取 得 された 後 に 行 が 破 棄 されます 最 大 受 信 行 数 では 階 層 型 データのレベルは 区 別 されません 最 大 受 信 行 数 が 3 に 設 定 されている 場 合 次 の 表 の 1 番 目 の テーブルのデータが 2 番 目 のテーブルのように 切 り 捨 てられます 顧 客 ユニット 数 量 店 舗 コスト アメ リカ 276, ,555 CA 45,506 67,999 OR 32,104 56,700 アルバニー 10,324 12,325 顧 客 ユニット 数 量 店 舗 コスト アメ リカ 276, , SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
65 顧 客 ユニット 数 量 店 舗 コスト CA 45,506 67,999 OR 32,104 56,700 [サンプルの 結 果 セット] クエリプロパティでもクエリの 行 数 が 制 限 されますが この 処 理 はデータベースレベルで 行 われます [ 最 大 受 信 行 数 ] を 2000 に 設 定 し [ 結 果 セットのサンプリング] を 1000 に 設 定 すると クエリで 取 得 されるのは 最 大 1000 行 だけです この 設 定 は 管 理 者 がセキュリティプロファイルに 設 定 した 制 限 値 によって 無 効 になる 場 合 があります たとえば [ 最 大 受 信 行 数 ] を 400 行 に 設 定 しても 受 信 できる 行 数 がセキュリティプロファイルで 200 行 に 制 限 されていれば クエリの 実 行 時 に 取 得 できるデータは 200 行 だけです 関 連 リンク [サンプルの 結 果 セット]クエリプロパティ [ページ 65] [サンプルの 結 果 セット]クエリプロパティ [サンプルの 結 果 セット]クエリプロパティは クエリから 返 される 最 大 行 数 を 定 義 します この 制 限 は データを 返 すときに 使 用 される 生 成 済 みのスクリプトで データベースレベルに 適 用 されます クエリパネルのサンプルの 結 果 セットオプションは リレーショナル unx ユニバースのみで 使 用 できます OLAP.unx ユニ バースや BEx クエリでは 使 用 できません [ 固 定 ] オプションを 指 定 すると 固 定 サンプルが 使 用 されます データを 最 新 表 示 するたびに クエリは 同 じ 行 数 を 返 します [ 固 定 ] オプションを 設 定 しない 場 合 は 無 作 為 にサンプリングされます データを 最 新 表 示 するたびに クエリは 異 なる 行 数 を サンプリングして 返 します [サンプルの 結 果 セット]は クエリですべての 行 数 を 取 得 してから 制 限 を 超 える 行 数 を 破 棄 する[ 最 大 受 信 行 数 ]よりも 効 率 的 です すべてのデータベースがサンプリングをサポートしているわけではありません サポートされない 場 合 オプションはアクティブ 化 されません 同 様 に 特 定 のデータベースでは [ 固 定 ] オプションはサポートされません その 場 合 [ 固 定 ] オプションはア クティブ 化 されません サンプリングは BEx クエリや OLAP.unx ユニバースでは 使 用 できません 関 連 リンク [ 最 大 受 信 行 数 ]クエリプロパティ [ページ 64] BEx クエリの 定 義 [ページ 68] [ 重 複 する 行 を 無 視 しない]クエリプロパティ データベースでは 同 じデータが 何 行 にも 渡 って 繰 り 返 されていることがあります クエリでこれらの 繰 り 返 し 行 を 取 得 するか 一 意 の 行 だけを 取 得 するかを 選 択 できます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 65
66 このオプションは BEx クエリでは 使 用 できません また 基 になっているデータベースでサポートされていない 場 合 も 使 用 でき ません 関 連 リンク BEx クエリの 定 義 [ページ 68] [ 空 の 行 を 無 視 しない] クエリプロパティ [ 空 ではない 行 だけ 返 す] クエリプロパティは データを 含 む 行 だけを 返 します このプロパティは OLAP データソースを 基 にしたユニバースだけで 使 用 できます クエリの 最 大 実 行 時 間 を 設 定 する クエリパネルが 開 いていることを 確 認 します この 機 能 は BEx クエリでは 使 用 できません 1. クエリツールバーの [クエリのプロパティ] をクリックして [クエリのプロパティ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [ 最 大 受 信 時 間 ] を 選 択 して 時 間 を 秒 数 で 入 力 します ほかのユーザにクエリの 編 集 を 許 可 する クエリパネルが 開 いていることを 確 認 します デフォルトで クエリはそれを 作 成 したユーザのみが 編 集 できます BI 管 理 者 から 割 り 当 てられたクエリの 編 集 権 限 を 持 つユ ーザがクエリを 編 集 できるようにすることができます 1. クエリツールバーの [クエリのプロパティ] をクリックして [クエリのプロパティ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [ほかのユーザによるクエリ 編 集 を 許 可 ] をクリックします 4.3 BEx クエリに 基 づくクエリの 作 成 BEx クエリについて このガイドでは BEx クエリをベースとする Web Intelligence クエリの 作 成 に 関 する 仕 様 について 説 明 します クエリやレポ ートの 作 成 のプロセスに 関 する 詳 細 については Web Intelligence ユーザーズガイドまたは Web Intelligence リッチクライア ントユーザーズガイドを 参 照 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
67 BEx クエリ (Business Exchange クエリ) は SAP BEx Query Designer で 作 成 されたクエリであり SAP NetWeaver Business Warehouse (SAP NetWeaver BW) の SAP インフォキューブをベースにしています BEx クエリでは データソー スからメタデータを 取 得 します Web Intelligence で BICS (BI コンシューマサービス) 接 続 を 使 用 して BEx クエリに 接 続 し BEx クエリを 介 してレポート 用 にデータを 取 得 します Web Intelligence は ユニバースベースの 階 層 クエリの 場 合 と 同 様 に BEx クエリのデータを 自 動 的 に 階 層 属 性 ディメンション およびメジャーにマップします BICS 接 続 を 介 して SAP BEx クエリに 直 接 アクセスする 場 合 は メタデータを 名 前 変 更 内 容 変 更 または 追 加 することはできません BEx クエリではユニバ ースは 作 成 しません BEx クエリの 使 用 時 には 以 下 の 点 に 注 意 してください アクセスできるのは このクエリへの 外 部 アクセスを 許 可 フラグが 有 効 になっている BEx クエリのみです オブジェクトマッピングは 必 ずしも 等 価 ではありません クエリを 正 しく 使 用 するために 等 価 および 制 約 に 関 するページを 参 照 してください Web Intelligence の [リッチインターネットアプリケーション] インタフェース (Java アプレット) または Web Intelligence リ ッチクライアントを 使 用 して BEx クエリをベースにしたドキュメントやレポートの 作 成 編 集 および 最 新 表 示 をすることがで きます Web Intelligence の Web インタフェース (DHTML モード) では ドキュメントの 表 示 と 最 新 表 示 のみを 行 えます BEx クエリの 操 作 に 使 用 できるインタフェース クエリの 作 成 レポートの 表 示 編 集 または 最 新 表 示 を 行 うには 以 下 の 節 で 説 明 するインタフェースを 使 用 します クエリの 作 成 BEx クエリをベースにして ドキュメントを 作 成 したりクエリを 作 成 したりするには 次 のいずれかを 使 用 する 必 要 があります BI 起 動 パッドからアクセスできるリッチインターネットアプリケーション SAP Business Objects スイートからインストールされた Web Intelligence リッチクライアント レポートの 操 作 レポートの 表 示 編 集 または 最 新 表 示 を 行 うには 次 のいずれかの Web Intelligence インタフェースを 使 用 できます Web インタフェース (BI 起 動 パッドからアクセス 可 能 ) リッチインターネットアプリケーション (BI 起 動 パッドからアクセス 可 能 ) デスクトップインタフェース (BI 起 動 パッドからアクセス 可 能 ) SAP Business Objects スイートからインストールされた Web Intelligence リッチクライアント クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 67
68 BEx クエリの 定 義 BEx クエリは 異 なるツールで 作 成 されたクエリであり SAP BW Business Warehouse の SAP インフォキューブをベースに しています Web Intelligence は ユニバースベースの 階 層 クエリの 場 合 と 同 様 に BEx クエリのデータを 自 動 的 に 階 層 属 性 ディメンション およびメジャーにマップします BEx クエリでは ユニバースを 作 成 しません Web Intelligence で 'BICS' (BI コンシューマサービス) 接 続 を 使 用 して BEx クエリに 接 続 します 結 果 のマイクロキューブは オブジェクトのツリーとして [ 使 用 できるオブジェクト] 枠 に 表 示 されますが ユニバースベースの 階 層 クエリで 提 供 される 一 部 機 能 を 使 用 します たとえば Siblings Parent および Ancestor メンバー 関 数 は BEx クエリ 内 のメンバーセレクタで は 利 用 できません これらの 制 限 は 機 能 に 関 連 するマニュアルに 記 載 されています Web Intelligence では BEx クエリ 接 続 認 証 が 事 前 定 義 されている 場 合 にのみ BEx クエリでドキュメントを 作 成 できま す ドキュメント 作 成 時 に 要 求 される 認 証 モードは BEx クエリではサポートされていません 関 連 リンク BEx クエリに 基 づく 新 しいクエリを 作 成 する [ページ 73] サポートされる BEx クエリメタデータ サポートされている NetWeaver BW メタデータ 機 能 は 次 のとおりです BEx クエリのメタデータ 特 性 ( 時 間 と 単 位 を 含 む) 階 層 基 本 的 なキー 数 値 ナビゲーション 属 性 表 示 属 性 計 算 キー 数 値 / 式 制 限 キー 数 値 カスタム 構 造 変 数 サポートされる メタデータタイプは クエリの 作 成 およびレポートの 実 行 に 使 用 できるユニバースオブジェクトにマップされます データマッピン グは 次 のとおりです 表 6: BEx クエリメタデータのマップ 方 法 BEx クエリのメタデータ 特 性 階 層 マップ 先 の Web Intelligence 4.x オブジェクト ディメンション 階 層 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
69 BEx クエリのメタデータ 階 層 レベル 属 性 特 性 プロパティ (キー キャプション 短 い 説 明 説 明 長 い 説 明 ) マップ 先 の Web Intelligence 4.x オブジェクト 該 当 なし (レベルは [メンバーセレクタ] に 表 示 されます) 属 性 属 性 キー 数 値 ( 単 位 / 通 貨 なし) メジャー ( 数 値 ) プロパティ 書 式 設 定 値 ( 文 字 列 ) キー 数 値 ( 単 位 / 通 貨 あり) メジャー ( 数 値 ) プロパティ 単 位 / 通 貨 ( 文 字 列 ) プロパティ 書 式 設 定 値 ( 文 字 列 ) SAP Business Warehouse のキー 数 値 の Web Intelligence メジャーオブジェクトへのマ ッピング BEx クエリをベースとするデータソースでは BW のキー 数 値 が Web Intelligence のメジャーオブジェクトにマップされます BW のキー 数 値 のデータ 型 に 応 じて これらのメジャーは 文 字 列 日 付 または 数 値 が 割 り 当 てられる 特 定 の 型 を 持 ちます ただし BEx クエリ 設 計 で 結 果 セット 列 に 各 行 の 異 なるタイプのオブジェクトを 含 めるように キー 数 値 と 特 性 オブジェクトを 列 や 行 に 配 置 している 場 合 は Web Intelligence レポート 内 のメジャーオブジェクトは 文 字 列 型 として 表 示 されます Web Intelligence では 型 が 分 からなくても 対 応 できるように 1 列 に 1 つのデータ 型 というルールが 適 用 されます そのため 列 内 で 異 なる 種 類 のデータ 型 と 判 断 されたときに 文 字 列 データ 型 が 適 用 されます キー 数 値 構 造 が 列 軸 上 のみにある 場 合 が これに 該 当 します BEx クエリの 同 じ 軸 上 に 両 方 の 構 造 を 設 定 することもできます たとえば 集 計 を 追 加 することで 結 果 を 操 作 する 場 合 は レポート 内 にマップされた Web Intelligence のメジャーを 式 を 使 用 して 異 なるデータ 型 に 変 換 することで 変 更 できます BEx クエリを 使 用 する 場 合 の 制 限 管 理 者 は BEx クエリが 以 下 の 表 で 説 明 するレポーティング 制 限 に 準 拠 していることを 確 認 する 必 要 があります BEx クエリの 機 能 リンクされたノード 下 位 レベルノード Web Intelligence の 制 限 リンクされたノードは 表 示 されません 下 位 レベルノードは 常 にメインノードの 後 に 表 示 されます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 69
70 BEx クエリの 機 能 小 数 クエリで 使 用 できるオブジェクトの 数 複 合 特 性 および 親 オブジェクトに 依 存 する 変 数 行 / 列 の 階 層 としての 表 示 デフォルト 値 の 変 数 入 力 準 備 済 み 変 数 デフォルト 値 としてのフィルタ レベルへの 展 開 順 位 付 けと 階 層 OLAP ビジネスオブジェクトのキーでの 結 合 BEx クエリのメジャー 集 計 クエリストリッピング クエリ 例 外 複 合 選 択 ゼロの 非 表 示 Web Intelligence の 制 限 BEx クエリの 小 数 の 定 義 は Web Intelligence で 使 用 できません レポートで 正 確 な 小 数 の 設 定 を 維 持 する 必 要 がある 場 合 は 書 式 設 定 値 を 使 用 してください レポートのテーブルおよびチャートに 小 数 の 設 定 を 適 用 することもできます BEx クエリでは 50 を 超 えるオブジェクトを 使 用 しないでください 50 を 超 えると エラーが 発 生 します 複 合 特 性 とその 親 の 変 数 間 に 依 存 関 係 がある 場 合 その 依 存 関 係 は 保 証 されません 軸 階 層 から 階 層 全 体 を 表 示 することはできません 階 層 を 構 成 する 特 性 階 層 およびキー 数 値 が 保 持 されます BEx クエリのデフォルト 値 に 変 数 を 定 義 しないでください 変 数 にプ ロンプトを 実 行 しても BEx クエリに 対 する 効 果 はありません 代 わり に デフォルト 値 をフィルタに 定 義 してください BEx Query Designer で 入 力 準 備 済 み 変 数 を 定 義 すると Web Intelligence の [プロンプト] パネルで 文 字 列 を 手 動 で 入 力 すること はできません 値 の 一 覧 から 選 択 することしかできません BEx ク エリでは 手 動 入 力 は 現 在 サポートされていません サポートされていません この 機 能 は BEx クエリから 削 除 されまし た フィルタは 無 視 されます 変 数 が 使 用 された 場 合 変 数 プロンプ トは 表 示 されますがユーザ 応 答 は 無 視 されます 変 数 に 基 づく 制 限 をレポーティングで 有 効 にするには その 制 限 をフィルタゾーンに 移 動 します デフォルトで 階 層 が 所 定 のレベルに 展 開 されることはありません デフォルトレベルは 常 にレベル 00 です この 動 作 を 再 現 するに は レポートのテーブルおよびチャートを 展 開 してからドキュメントを 保 存 します IT 管 理 者 は CMC インタフェースを 使 用 してこのデフォ ルト 値 を 再 定 義 できますが 値 を 大 きく 設 定 しすぎると Web Intelligence は 階 層 データ 全 体 を 取 得 することになり システムの パフォーマンスと 安 全 性 に 重 大 な 影 響 を 与 えることに 注 意 してくださ い レポート 作 成 者 は レポートクエリ 設 計 時 取 得 する 階 層 レベル の 数 を 常 に 明 示 的 に 指 定 する 必 要 があります 階 層 があるテーブルでの 順 位 付 けでは データの 階 層 構 造 が 考 慮 されません 階 層 を 含 むテーブルで 順 位 付 けを 定 義 すると 順 位 付 けは 平 坦 になります 同 じソース (キューブまたは BEx クエリ) からの 同 じオブジェクトの データ 同 期 は これらのオブジェクトの 値 の 内 部 キーに 基 づきます SUM 関 数 で 集 計 を 行 うメジャーでは Web Intelligence で 合 計 が 集 計 されます 他 のタイプのメジャー 集 計 は 依 頼 されます.unv OLAP および BEx クエリソースで 使 用 できます その 他 のタ イプのソースでは 使 用 できません クエリ 例 外 は Web Intelligence では 考 慮 されません 代 わりに Web Intelligence の 条 件 付 き 書 式 設 定 を 適 用 してください 変 数 で 複 合 選 択 のサポートが 定 義 されている 場 合 これと 同 等 の 機 能 はありません この 機 能 は 範 囲 選 択 に 限 定 されています 値 がゼロの 行 は 結 果 テーブルから 削 除 されません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
71 BEx クエリの 機 能 クエリのデフォルトレイアウト 下 位 レベルノードの 位 置 ローカル 計 算 ("Rank" "Minimum" など) 結 果 行 計 算 を 含 む 式 階 層 メジャー 構 造 Web Intelligence の 制 限 行 / 列 の 特 性 のデフォルト 位 置 は 再 現 されません 下 位 レベルノードは 常 に 上 位 レベルノードより 下 に 表 示 されます ローカル 計 算 が 定 義 されているキー 数 値 は BEx クエリから 削 除 さ れます ローカル 計 算 の 使 用 を 避 け レポートの 同 等 の 計 算 機 能 を 使 用 してください 結 果 行 の 代 わりに Web Intelligence の 集 計 を 使 用 することをお 勧 めします サポートされないレイアウトに 依 存 する 計 算 を 含 む 式 ("Percentage share of result") の 使 用 を 避 けることをお 勧 めしま す Web Intelligence レポートで 同 等 の 計 算 機 能 を 使 用 できま す 階 層 メジャー 構 造 は メジャーのフラットリストとして 表 示 されます ドリル 置 換 機 能 BEx クエリからのオブジェクトのドリル 置 換 機 能 は 存 在 しません (ナ ビゲーションパスがありません) 条 件 メジャー 階 層 属 性 条 件 を 使 用 しないでください クエリ 実 行 時 条 件 がクエリに 存 在 し ても 適 用 されません フィルタでは 使 用 できません 結 果 セットとフィルタにおいて 同 時 に 使 用 することはできません 結 果 セットとフィルタにおいて 同 時 に 使 用 することはできません BEx クエリへのアクセス BEx クエリにアクセスするには 以 下 の 条 件 を 満 たしている 必 要 があります アクセスできるのは このクエリへの 外 部 アクセスを 許 可 フラグが 有 効 になっている BEx クエリのみです BEx クエリにアクセスしてレポーティングで 使 用 するための 適 切 なセキュリティ 権 限 が 必 要 です 接 続 を 定 義 するには CMC を 使 用 して 接 続 を 定 義 するか インフォメーションデザインツールを 使 用 して CMC に 接 続 を 公 開 します 簡 単 なのは CMC を 使 用 する 方 法 です BEx クエリへのアクセスを 有 効 にする Web Intelligence を 含 むその 他 のツールから BEx クエリにアクセスできるのは [このクエリへの 外 部 アクセスを 許 可 ] が 有 効 になっている 場 合 のみです 以 下 のタスクを ユーザ 自 身 でまたは 管 理 者 に 依 頼 して 実 行 する 必 要 があります 1. BEx Query Designer で Web Intelligence を 使 用 してアクセスするクエリを 選 択 します 2. [プロパティ] ペインで [ 詳 細 設 定 ] を 選 択 し [このクエリへの 外 部 アクセスを 許 可 ] が 選 択 されていることを 確 認 します 3. クエリを 保 存 します 4. Web Intelligence で 使 用 できるようにするすべての BEx クエリに 対 して 上 記 の 手 順 を 繰 り 返 します これで Web Intelligence でこれらの BEx クエリにアクセスできるようになります クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 71
72 CMC で BICS 接 続 を 定 義 する CMC で 作 成 および 保 存 された BICS 接 続 を 介 して BEx クエリに 接 続 できます CMC を 使 用 するための 適 切 な 権 限 があるも のとします BEx クエリに 接 続 する 際 には インフォメーションデザインツールで BICS 接 続 を 定 義 できます 接 続 は 単 一 の BEx クエリ または 複 数 の BEx クエリを 含 むインフォプロバイダに 対 して 定 義 できます 1. CMC コンソールで CMC にログインします 2. [OLAP 接 続 ] を 選 択 します 3. 新 しい 接 続 を 定 義 します [ 新 しい 接 続 ] ウィンドウの [プロバイダ] ダイアログで [SAP NetWeaver Business Warehouse] を 選 択 します 4. 接 続 情 報 およびシステムの 詳 細 を 入 力 します 5. 接 続 を 保 存 します インフォメーションデザインツールで BEx クエリへの BICS 接 続 を 定 義 する BEx クエリに 接 続 する 際 には インフォメーションデザインツールで BICS 接 続 を 定 義 できます 接 続 は 単 一 の BEx クエリ または 複 数 の BEx クエリを 含 むインフォプロバイダに 対 して 定 義 できます 1. インフォメーションデザインツールで [ 新 しい OLAP 接 続 ] ウィザードを 使 用 して OLAP 接 続 を 定 義 し SAP NetWeaver BW SAP BICS クライアントミドルウェアドライバを 選 択 します 2. Web Intelligence からアクセス 可 能 なリポジトリに 接 続 を 公 開 します 新 しい OLAP 接 続 ウィザードを 使 用 して OLAP 接 続 を 定 義 します これで Web Intelligence を 使 用 して 接 続 を 選 択 し BEx クエリに 接 続 できます BEx クエリでの Web Intelligence クエリの 作 成 次 の 節 では BEx クエリデータソースをベースにした Web Intelligence クエリを 作 成 する 方 法 について 説 明 します 階 層 クエリの 定 義 階 層 クエリには 少 なくとも 1 つの 階 層 オブジェクトが 含 まれます 階 層 データをサポートするユニバース または SAP Info Query に 直 接 アクセスする BEx クエリで 階 層 クエリを 作 成 するためのオプションがあります 階 層 データは ユニバースによ るデータの 構 築 方 法 によって リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースから 取 得 できます リレーショナルデータソースの 場 合 厳 密 には 階 層 ではなくナビゲーションパスです SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
73 階 層 は 結 果 オブジェクトまたはフィルタオブジェクトのいずれかに 含 めることができます 階 層 クエリを 作 成 する 際 クエリパ ネルでは 階 層 データを 操 作 するための 追 加 機 能 を 提 供 します たとえば 結 果 オブジェクトとして 階 層 を 含 める 場 合 結 果 に 表 示 する 階 層 からメンバーを 選 択 する 機 能 があります これらの 階 層 機 能 は クエリを 非 階 層 データで 作 成 する 場 合 には 使 用 できません また 階 層 クエリパネルで 使 用 可 能 になる 適 切 な 機 能 は アクセスしている 階 層 データのソースにも 依 存 しま す 階 層 クエリによって 作 成 される 結 果 セットでは 階 層 データ 分 析 を 実 行 することができます クエリ 内 の 各 階 層 オブジェクトは レポート 内 に 階 層 列 を 作 成 します メンバーを 展 開 して 子 メンバーを 明 らかにできます たとえば " 地 理 " 階 層 で "アメリカ" メ ンバーを 展 開 してアメリカの 州 を 明 らかにできます ブロック 内 のメジャーは 関 連 付 けられているメンバーに 従 って 集 計 されます たとえば " 顧 客 " " 売 上 げ 数 量 " および " 店 舗 コスト" メジャーを 含 む 階 層 クエリでは 次 のような 結 果 セットになります 顧 客 ユニット 数 量 店 舗 コスト すべての 顧 客 364, ,579 アメリカ 276, ,555 CA 45,506 67,999 OR 32,104 56,700 アルバニー 10,324 12,325 関 連 リンク BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [ページ 53] BEx クエリでのコンテキストの 使 用 [ページ 79] BEx クエリをベースにしたクエリの 作 成 について BEx クエリに 接 続 すると Web Intelligence によって BEx クエリメタデータが Web Intelligence クエリオブジェクトにマップさ れます [クエリパネル] を 使 用 して クエリを 作 成 するために 適 切 なオブジェクトを 選 択 します フィルタおよびプロンプトはユ ニバースでのクエリ 作 成 の 場 合 と 同 じように 追 加 できますが 一 部 の 状 況 において 制 限 があります BEx クエリを 使 用 する 場 合 の 制 限 の 節 を 参 照 してください 関 連 リンク BEx クエリを 使 用 する 場 合 の 制 限 [ページ 69] 特 定 の 深 さまでの 階 層 メンバーの 選 択 について [ページ 57] BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [ページ 53] BEx クエリでのコンテキストの 使 用 [ページ 79] BEx クエリに 基 づく 新 しいクエリを 作 成 する BEx クエリにアクセスするには BEx クエリで [このクエリへの 外 部 アクセスを 許 可 ] フラグが 有 効 になっている 必 要 がありま す 1. 設 計 モードで 新 規 作 成 Bex をクリックして [BW BEx クエリの 選 択 ] ダイアログボックスを 表 示 します クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 73
74 2. ダイアログボックスの 左 のペインで 適 切 な BICS 接 続 を 選 択 します 3. 右 のペインで BEx クエリを 選 択 し [OK] をクリックします BICS 接 続 がインフォキューブに 基 づいている 場 合 使 用 でき る BEx クエリが 複 数 ある 場 合 があります [クエリパネル] が 表 示 され クエリ 内 のオブジェクトが 階 層 ディメンション および 属 性 として 表 示 されます 使 用 する BEx クエリが 表 示 されない 場 合 BEx Query Designer を 使 用 して クエリで [このクエリへの 外 部 アクセスを 許 可 ] プロ パティのタグが 設 定 されていることを 確 認 します 4. 使 用 可 能 なオブジェクトを 使 用 して クエリおよびクエリフィルタを 作 成 します デフォルト 値 がない 必 須 変 数 を 1 つ 以 上 含 む BEx クエリに 基 づく Web Intelligence クエリを 作 成 する 場 合 値 のリス トを 選 択 したりメンバーセレクタを 使 用 したりしようとすると エラーメッセージが 表 示 されます [ 変 数 の 設 定 ] ダイアロ グを 使 用 して 必 須 変 数 の 値 を 設 定 します BEx クエリで 結 果 オブジェクトをフィルタリングすることはできません SAP サーバ 側 の 変 数 を 含 むように 作 成 された SAP BEx クエリに 接 続 した 場 合 [クエリパネル] で 変 数 の 値 を 変 更 で きます 変 更 するには [ 変 数 の 設 定 ] ボタンをクリックし 使 用 可 能 な 値 の 一 覧 から 新 しい 変 数 を 選 択 します BEx クエリでのスケール 係 数 について スケールされたキー 数 値 からマップされたメジャーが BEx クエリに 含 まれる 場 合 結 果 レポートにそのメジャーのスケールの 係 数 が 表 示 されます キー 数 値 に 対 するスケール 係 数 が 変 更 された 場 合 この 変 更 がレポートに 反 映 されるのは レポートを 最 新 表 示 する 際 です スケール 係 数 は レポート 内 のメジャー 名 および [クエリパネル] のメジャー 属 性 の 欄 に 表 示 されます BEx クエリでの 階 層 ノード 変 数 について BEx クエリの 階 層 ノードの 特 徴 にプロンプトが 存 在 する 場 合 これは 階 層 ノード 変 数 と 呼 ばれます これが 発 生 すると その 階 層 に 対 するメンバー 選 択 機 能 が 無 効 化 されます 階 層 ノード 変 数 に 関 連 するプロンプトは 実 行 時 に 表 示 されます BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [クエリパネル] の [メンバーセレクタ] を 使 用 して クエリの 階 層 のメンバーを 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
75 BEx クエリにデフォルト 値 のない 必 須 の 変 数 が 含 まれている 場 合 [メンバーセレクタ] を 開 く 前 に [クエリパネル] で [ 変 数 の 設 定 ] ペインを 開 き [ 変 数 の 設 定 ] ペインにデフォルト 値 を 入 力 する 必 要 があります 次 の 階 層 は BEx クエリで 動 作 するメンバー 選 択 を 示 します 世 界 EMEA ヨーロッパ 中 東 アフリカ 北 米 アジア 太 平 洋 アジア 太 平 洋 オーストラリア フィリピン ニュージーランド 南 アフリカ ルール 所 定 のレベルの 階 層 のメンバーを 選 択 するとき 親 メンバーがすでに 選 択 されている 場 合 メンバーを 選 択 解 除 すると その 親 のすべての 子 メンバーも 選 択 解 除 されま す 例 階 層 内 のすべての 親 メンバーが 選 択 されます ルートは 常 に 選 択 されます 特 定 のレベルを 1 つ 選 択 することはできませ ん 大 西 洋 およびそのすべての 子 メンバーがすでに 選 択 されて いる 場 合 オーストラリアを 選 択 解 除 すると フィリピンおよび ニュージーランドも 選 択 解 除 されます 次 の 選 択 メンバーが 表 示 されます ヨーロッパ 太 平 洋 子 メンバーの 一 部 がすでに 選 択 されている 場 合 メンバーを 選 択 すると すべての 子 メンバーが 選 択 されます ヨーロッパが 選 択 されている 場 合 EMEA を 選 択 すると 中 東 およびアフリカも 選 択 されます 次 の 選 択 メンバーが 表 示 されます EMEA EMEA の 子 子 孫 メンバーがすでに 選 択 されている 場 合 メンバーを 選 択 すると メンバーのすべての 子 と 選 択 された 子 孫 メンバー のすべての 兄 弟 も 選 択 されます オーストラリアがすでに 選 択 されている 場 合 アジア 太 平 洋 を 選 択 すると (アジア 太 平 洋 の 子 ) フィリピンおよびニュー クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 75
76 ルール 例 ジーランド (オーストラリアの 兄 弟 ) も 選 択 されます 次 の 選 択 メンバーが 表 示 されます アジア 太 平 洋 アジア 太 平 洋 の 子 太 平 洋 太 平 洋 の 子 子 孫 メンバーがすでに 選 択 されている 場 合 メンバーを 選 択 すると メンバーのすべての 子 と 選 択 された 子 孫 メンバー のすべての 兄 弟 も 選 択 されます オーストラリアがすでに 選 択 されている 場 合 アジア 太 平 洋 を 選 択 すると (アジア 太 平 洋 の 子 ) フィリピンおよびニュー ジーランド (オーストラリアの 兄 弟 ) も 選 択 されます 次 の 選 択 メンバーが 表 示 されます アジア 太 平 洋 アジア 太 平 洋 の 子 太 平 洋 太 平 洋 の 子 関 連 リンク BEx クエリを 使 用 する 場 合 の 制 限 [ページ 69] 特 定 の 深 さまでの 階 層 メンバーの 選 択 について [ページ 57] BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [ページ 53] BEx クエリでのコンテキストの 使 用 [ページ 79] 関 数 を 使 用 して 階 層 メンバーを 選 択 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます 1. 階 層 メンバーを 表 示 するには [メンバー] をクリックします 2. 関 数 を 適 用 するメンバーを 右 クリックします メニューには 次 のオプションが 表 示 されます オプション Children 説 明 メンバーのすべての 子 メンバーを 選 択 されたメンバーのリ ストに 追 加 します. 選 択 されたメンバーの 直 下 のメンバーは その 子 です メンバーはリストに " 選 択 されたメンバー" の 子 として 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
77 オプション 説 明 同 じメンバーの 子 および 子 孫 を 含 めることはできませ ん [ 子 ] を 選 択 する 前 に [ 子 孫 ] をすでに 選 択 している 場 合 子 孫 はリストから 削 除 され 子 に 置 き 換 えられま す Descendants メンバーのすべての 子 孫 メンバーを 選 択 されたメンバーの リストに 追 加 します 階 層 内 で 選 択 したメンバーの 下 位 にあるすべてのメンバー は その 子 孫 です メンバーはリストに " 選 択 されたメンバー" の 子 孫 として 表 示 されます 同 じメンバーの 子 および 子 孫 を 含 めることはできませ ん [ 子 孫 ] を 選 択 する 前 に [ 子 ] をすでに 選 択 している 場 合 子 はリストから 削 除 され 子 孫 に 置 き 換 えられま す Parent Ancestors Siblings 指 定 したレベルまでの 子 孫 以 下 のレベルまでの 子 孫 Parent 関 数 は BEx クエリでは 使 用 できません Ancestors 関 数 は BEx クエリでは 使 用 できません Siblings 関 数 は BEx クエリでは 使 用 できません レベルを 選 択 するためにレベル 名 のリストを 使 用 します 選 択 項 目 に 含 めるレベルの 数 を 選 択 します 3. メンバーセレクタを 閉 じます 選 択 されたメンバーが [ 結 果 オブジェクト] 枠 にある 階 層 オブジェクトの 下 に 表 示 されます クエリを 実 行 する 際 これらの メンバーのみがクエリ 結 果 に 含 まれます BEX クエリでは 階 層 メンバーを 除 外 できません 関 連 リンク 階 層 メンバーを 選 択 する [ページ 52] BEx クエリで 計 算 メンバーを 使 用 する 場 合 の 注 意 事 項 計 算 メンバーに 関 する 特 定 の 制 限 については BEx クエリを 使 用 する 場 合 の 制 限 のトピックを 参 照 してください クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 77
78 関 連 リンク BEx クエリを 使 用 する 場 合 の 制 限 [ページ 69] 特 定 の 深 さまでの 階 層 メンバーの 選 択 について [ページ 57] BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [ページ 53] BEx クエリでのコンテキストの 使 用 [ページ 79] メンバーを 検 索 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます メンバーセレクタを 使 用 して 特 定 のメンバーの 階 層 を 検 索 できます 検 索 は メンバーセレクタですでに 取 得 されているメンバーだけでなく データベースに 保 存 されている 階 層 全 体 で 常 に 実 行 されます 1. [メンバー] をクリックします 2. メンバー 表 示 の 右 下 にある [ 検 索 ] ボタンをクリックし [ 検 索 ] ダイアログボックスを 起 動 します 3. [ 検 索 パターン] ボックスに 検 索 テキストを 入 力 します 検 索 では ワイルドカードを 使 用 できます ワイルドカード 説 明 * すべての 文 字 列 を 置 換 します? 任 意 の 1 文 字 を 置 換 します 4. [テキスト 内 を 検 索 ] をクリックして メンバーの 表 示 テキストを 検 索 するか [キーの 検 索 ] をクリックして データベースキ ーを 検 索 します メンバー 選 択 のためのプロンプトを 作 成 する クエリパネルを 起 動 し 階 層 オブジェクトを 選 択 し メンバーセレクタを 起 動 しておきます クエリが 実 行 されるまで メンバーの 選 択 を 保 留 することができます 保 留 すると そのクエリを 実 行 するときに ユーザはメン バーの 選 択 を 求 められます メンバープロンプトでの 選 択 は 選 択 メンバーを 明 確 にすることに 制 限 されます ユーザは Ancestors または Parent などの 関 数 を 使 用 してメンバーを 選 択 することはできません ここでは 関 数 を 使 用 したメンバーの 選 択 に 関 するルールが 適 用 されます このトピックの 最 後 にあるリンクを 参 照 してくだ さい SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
79 1. [プロンプト] をクリックします 2. そのクエリを 実 行 するときに [パラメータの 有 効 化 ] をクリックしてメンバーの 選 択 を 有 効 化 します このオプションが 選 択 されている 場 合 メンバーセレクタ 内 の 別 のタブにはアクセスできません 3. [プロンプトテキスト] ボックスにプロンプトテキストを 入 力 します 4. プロンプトが 表 示 されるときに デフォルトで 以 前 選 択 した 値 を 選 択 するプロンプトにするには [ 最 後 に 選 択 した 値 を 維 持 ] をクリックします 5. プロンプトが 表 示 されるときに デフォルト 値 を 選 択 するプロンプトにする 場 合 [デフォルト 値 の 設 定 ] をクリックし [ 編 集 ] をクリックして デフォルト 値 を 選 択 します 6. [メンバーセレクタ] を 閉 じます クエリパネルの 階 層 の 下 にプロンプトテキストが 表 示 されます 関 連 リンク 関 数 を 使 用 して 階 層 メンバーを 選 択 する [ページ 76] BEx クエリでのコンテキストの 使 用 コンテキストとは 共 通 のビジネス 上 の 目 的 を 共 有 するオブジェクトのグループを 定 義 したものです このビジネス 上 の 目 的 と は 通 常 これらの 関 連 オブジェクトが 表 す 情 報 の 種 類 です たとえば 売 上 げコンテキストは 売 上 げに 関 するクエリに 使 用 でき るオブジェクトをすべて 集 めたグループです 予 約 コンテキストは 予 約 に 関 するクエリに 使 用 できるオブジェクトのグループで す コンテキストは ユニバースデザイナによってユニバース 内 に 定 義 されます 同 じコンテキスト 内 のオブジェクトであれば 自 由 に 組 み 合 わせてクエリを 作 成 できます また 異 なるコンテキストのオブジェ クトを 組 み 合 わせることもできます 複 数 のコンテキストに 共 通 のオブジェクトをクエリに 使 用 したときに クエリに 含 まれる 他 のすべてのオブジェクトに 合 致 する 最 善 のコンテキストを 決 定 できない 場 合 は 適 用 するコンテキストの 選 択 を 求 めるプロンプ トが 表 示 されます 関 連 リンク BEx クエリを 使 用 する 場 合 の 制 限 [ページ 69] BEx クエリでの 階 層 メンバー 選 択 [ページ 53] BEx クエリのデータソースの 変 更 BEx クエリをベースにしたドキュメントのデータソースは 次 の 方 法 で 変 更 できます 表 7: データソースの 変 更 元 のデータソース 変 更 先... BEx クエリ BEx クエリ OLAP ソースの.unv ユニバース 別 の BEx クエリ ソースを 変 更 すると 自 動 的 にクエリパネルが 起 動 されます クエリを 適 切 に 編 集 する 必 要 があります クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 79
80 4.4 Advanced Analysis ビューに 対 するクエリの 作 成 SAP BusinessObjects Analysis SAP BusinessObjects Analysis は 分 析 を 対 話 的 に 定 義 して OLAP データソース 内 のデータを 閲 覧 するための OLAP 分 析 ツールです ユーザは 分 析 内 のデータを 分 析 ビューとしてエクスポートし SAP BusinessObjects Web Intelligence やそ の 他 のアプリケーションで 使 用 することができます 分 析 ビューでクエリを 作 成 し Web Intelligence ドキュメント 内 のデータを 分 析 できます 分 析 ビューのデータは 階 層 ディメ ンション 属 性 などのレポートオブジェクトとしてクエリパネルに 表 示 されます カスタムオブジェクトを 使 用 する 分 析 ビューはサポートされていません NetWeaver BW から 直 接 使 用 する 分 析 ビューの みがサポートされます 分 析 ビューでのクエリの 作 成 Web インタフェース (DHTML クライアント) では 分 析 ビューでクエリを 作 成 することはできません 1. デザインモードまたはデータモードで データアクセス 新 規 分 析 ビューから を 選 択 して [ 分 析 ビューの 選 択 ] ダ イアログボックスを 表 示 します 2. [フォルダ] 枠 で 分 析 ビューが 含 まれるフォルダを 選 択 します 3. 右 枠 で 分 析 ビューを 選 択 します クエリパネルが 表 示 され 分 析 ビューのデータをレポートオブジェクトとして 表 示 します 4. [ 実 行 ]をクリックし クエリを 実 行 します 4.5 クエリの 管 理 データモードに 切 り 替 える データモードは Web インタフェース (DHTML クライアント) では 使 用 できません メニューの 右 上 の [データ] をクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
81 ドキュメントが 選 択 された 状 態 で [データ] ペインが 表 示 されます [データ] ペインの 右 に すべてのデータプロバイダが 一 覧 で 表 示 されます この 一 覧 には データプロバイダに 含 まれる 行 数 や データプロバイダの 最 終 更 新 日 など データ プロバイダに 関 する 情 報 が 表 示 されます データマネージャを 使 用 したクエリの 管 理 データマネージャを 使 用 して ドキュメント 内 のすべてのクエリを 表 示 調 査 および 管 理 することができます データマネージ ャは クエリの 調 査 に 使 用 する [データ] ペインと [データ] ペインの 選 択 によって 表 示 内 容 が 変 わるリストで 構 成 されていま す データマネージャを 使 用 するには データビューに 切 り 替 えます データビューでは [データアクセス] グループ 内 のツールボ ックスのみが 使 用 できます データプロバイダのデータを 表 示 およびフィルタ 処 理 する 1. データモードに 切 り 替 えてデータマネージャを 表 示 します 2. [データ] ペインでデータプロバイダを 選 択 します データプロバイダ 内 のオブジェクトのデータが 1 オブジェクトにつき 1 列 ずつ [データ] ペインの 右 の 一 覧 に 表 示 されま す データプロバイダに 複 数 のコンテキストまたはグループ 化 集 合 が 含 まれている 場 合 リストペインの 右 上 にドロップダ ウンリストとして 表 示 されます 各 コンテキストまたはグループ 化 集 合 は [ 結 果 n] として 表 示 されます 一 覧 のコンテ キストまたはグループ 化 集 合 を 選 択 すると そのデータが 表 示 されます 3. データをフィルタ 処 理 するには 列 ヘッダ 上 の 矢 印 をクリックしてドロップダウンリストの 値 を 選 択 するか または [カスタ ム] を 選 択 してカスタムフィルタを 定 義 します カスタムフィルタには フィルタ 演 算 子 および 値 の 一 覧 から 選 択 した 値 または 直 接 入 力 した 値 が 含 まれます 指 定 できる 値 の 数 は 演 算 子 によって 異 なります カスタムフィルタには 次 のものがあります 演 算 子 is anything は does not equal is in 説 明 データはフィルタされません データは 単 一 値 と 等 しい 値 です (ドロップダウンリストから 単 一 値 を 選 択 した 場 合 と 同 じ 結 果 になります) データは 単 一 値 と 等 しくない 値 です (その 値 とは 異 なるすべての 値 が 表 示 されます) データは 値 の 一 覧 内 にあります ( 選 択 された 値 だけが 表 示 され ます) クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 81
82 演 算 子 is not in is empty is not empty 先 頭 文 字 終 了 文 字 が 次 の 値 を 含 む が 次 の 値 を 含 まない 説 明 データは 値 の 一 覧 内 にありません ( 選 択 された 値 以 外 のすべて の 値 が 表 示 されます) 空 の 値 を 持 つ 行 のみが 表 示 されます 空 の 値 を 持 たない 行 のみが 表 示 されます 入 力 したテキストで 始 まる 行 のみが 表 示 されます 入 力 したテキストで 終 わる 行 のみが 表 示 されます 入 力 したテキストを 含 む 行 のみが 表 示 されます 入 力 したテキストを 含 まない 行 のみが 表 示 されます データは 指 定 した 値 に 基 づいてフィルタ 処 理 されます 他 の 列 の 表 示 もフィルタによって 制 限 されます たとえば " 顧 客 " ディメンションを 表 示 する 列 で 3 つの 値 のみを 表 示 するようにフィルタ 処 理 した 場 合 " 受 注 額 " 列 にはフィルタ 後 に 残 った " 顧 客 " の 値 に 対 応 する 値 のみが 表 示 されます データマネージャを 使 用 してクエリを 管 理 する データマネージャを 使 用 して ドキュメント 内 のすべてのクエリを 表 示 調 査 および 管 理 することができます データマネージ ャにはすべてのクエリが 一 覧 表 示 され ユーザはこれを 使 用 してクエリの 名 前 変 更 や クエリの 基 盤 となっているデータソース の 変 更 などの 操 作 を 実 行 できます 1. データマネージャを 表 示 するには メインツールバーで [データ] をクリックします ドキュメントにデータを 供 給 するすべてのクエリが 一 覧 表 示 され 左 のペインには 選 択 されたクエリ 内 に 含 まれるすべての オブジェクトを 表 示 する [データ] タブのみが 表 示 されます また クエリの 管 理 に 必 要 なツールボックスアイテムのみが 有 効 になっています 2. クエリを 編 集 するには クエリを 右 クリックしてコンテキストメニューで [ 編 集 ] を 選 択 します 選 択 したクエリ 用 のクエリパネルが 表 示 されます 3. データのクエリを 消 去 するには クエリを 右 クリックしてコンテキストメニューで [ 消 去 ] を 選 択 します 4. プロンプトへの 最 後 の 応 答 を 消 去 するには [ 最 後 に 選 択 したプロンプト 値 を 消 去 ] を 選 択 します クエリが 最 新 表 示 され ると デフォルト 値 (ある 場 合 ) が 提 示 されますが 消 去 前 に 最 後 に 使 用 された 応 答 は 提 示 されません このオプションが 選 択 されていない 場 合 最 後 に 使 用 された 応 答 が 提 示 されます 5. クエリの 名 前 を 変 更 するには クエリを 右 クリックしてコンテキストメニューで [ 名 前 の 変 更 ] を 選 択 して 新 しい 名 前 を 入 力 します 6. クエリのデータソースを 変 更 するには クエリを 右 クリックしてコンテキストメニューで [ソースの 変 更 ]* を 選 択 します クエリのデータソースの 変 更 に 関 する 詳 細 は このトピックの 下 部 にあるリンクを 参 照 してください * Excel データソースを Web Intelligence リッチクライアントで 使 用 する 場 合 [ツール] -> [ソースの 変 更 ] オプションは 使 用 できません [クエリパネル] を 開 き [クエリのプロパティ] タブで [ソースパス] メニューを 使 用 して 異 なるソースファ イルを 選 択 します 関 連 リンク クエリのデータソースの 変 更 [ページ 84] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
83 4.5.4 クエリのキー 日 付 を 設 定 する ドキュメント 内 の 1 つ 以 上 のクエリにキー 日 付 が 含 まれている 場 合 キー 日 付 を 設 定 することができます 1. データアクセス データプロバイダ キー 日 付 を 選 択 します 2. 各 クエリにデフォルトのキー 日 付 を 設 定 するには [すべてのクエリにデフォルトの 日 付 を 使 用 ] を 選 択 します 3. すべてのクエリにキー 日 付 を 指 定 するには [すべてのクエリの 日 付 の 設 定 ] を 選 択 して 日 付 を 選 択 します 4. キー 日 付 が 含 まれるクエリが 最 新 表 示 されるたびにキー 日 付 のプロンプトを 表 示 するには [ 日 付 を 最 新 表 示 するときに ユーザに 確 認 ] を 選 択 します クエリ 結 果 をプレビューする クエリパネルで 結 果 オブジェクトとフィルタオブジェクトを 定 義 済 みであるものとします クエリの 結 果 を クエリパネルの [データプレビュー] 枠 でプレビューできます クエリパネルツールバーで [データプレビュー 枠 の 表 示 / 非 表 示 ] をクリックして [データプレビュー] 枠 を 表 示 します 追 加 のクエリからのデータの 表 示 クエリがドキュメントの 最 初 のクエリではない 場 合 データをどのように 表 示 するかを [ 新 規 クエリ] ボックスで 指 定 する 必 要 が あります オプション テーブルを 新 しいレポートに 含 める テーブルを 現 在 のレポートに 挿 入 テーブルを 生 成 せずに 結 果 オブジェクトをドキュメントに 含 める 説 明 データをドキュメントの 新 しいレポートに 表 示 する データを 選 択 しているレポートに 新 しいテーブルで 表 示 する ドキュメントにはデータを 取 り 込 むが レポートにはデータを 表 示 し ない(クエリが 返 したオブジェクトは いつでもレポートに 追 加 できま す) クエリを 中 断 する ドキュメントにすべてのデータが 返 される 前 に クエリを 中 断 することができます クエリを 中 断 すると 部 分 的 な 結 果 だけがドキュメントに 返 されます ドキュメントに 表 示 される 値 は クエリの 定 義 を 完 全 に 反 映 したデータではありません データの 受 信 を 中 断 するときに 表 示 するデータを 選 択 できます Web インタフェースの 場 合 実 行 中 のクエリをキャンセルするとドキュメントの 前 の 状 態 に 戻 され データの 受 信 を 中 断 する オプションは 表 示 されません クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 83
84 1. [データの 最 新 表 示 進 捗 ]ダイアログボックスで[キャンセル]をクリックします [データ 受 信 の 中 止 ]ダイアログボックスが 開 きます 2. [データ 受 信 の 中 止 ]ダイアログボックスで オプションから 1 つを 選 択 します オプション 説 明 前 回 のデータ 受 信 の 結 果 を 復 元 ドキュメントからのデー タをすべて 削 除 部 分 的 な 結 果 を 返 す 前 回 クエリを 実 行 したときに 受 信 した 値 をドキュメントに 復 元 します 表 示 される 値 は データベースにある 最 新 の 情 報 ではありません 後 でクエリを 実 行 して データベースから 最 新 情 報 を 受 信 することができます 値 が 何 も 含 まれていない 空 のドキュメントを 表 示 します ドキュメントの 構 造 と 書 式 はそのままです 後 でクエ リを 実 行 して データベースから 最 新 情 報 を 受 信 することができます 現 在 までに 受 信 した 新 しいデータをドキュメントの 適 切 な 部 分 に 返 します それ 以 外 の 部 分 については 前 回 のクエリ 実 行 時 に 受 信 したデータが 表 示 されます クエリを 削 除 する 1. 該 当 する [クエリ] タブを 右 クリックして 削 除 するクエリを 選 択 します 2. [ 削 除 ] をクリックします クエリを 複 写 する クエリを 複 写 する 前 に まずクエリを 実 行 しておく 必 要 があります ドキュメントですでに 使 用 しているユニバースに 別 のクエリを 作 成 する 場 合 は クエリを 最 初 から 定 義 する 代 わりに そのユニ バースに 対 する 既 存 のクエリを 複 写 し それを 変 更 して 利 用 することができます 1. レポートパネルの 下 に 表 示 されている 適 切 なクエリタブを 右 クリックして 複 写 するクエリを 選 択 します 2. [ 複 写 ]を 選 択 します クエリのデータソースの 変 更 クエリのデータソースを 変 更 することができます これは たとえばテスト 環 境 のユニバースでドキュメントを 作 成 し 後 で 実 稼 動 環 境 のユニバースに 変 更 する 場 合 に 役 に 立 ちます データソースを 変 更 できますが オブジェクトを 同 じまたは 異 なるクエリの 異 なるオブジェクトにマッピングする 必 要 がありま す すべてのデータソース 間 で 変 更 を 行 うことができるわけではありません 次 の 表 に 実 行 可 能 なソースからターゲットへの 変 更 の 一 覧 を 示 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
85 ソース ターゲット UNV ユニバー ス リレーショナル データソースの UNX ユニバー ス OLAP データソ ースの UNX ユ ニバース 個 人 用 データプ ロバイダ (CSV Excel) BEx クエリ Advanced Analysis ビュ ー UNV ユニバー ス リレーショナル データソースの UNX ユニバー ス 変 更 可 能 変 更 可 能 変 更 可 能 変 更 可 能 変 更 可 能 変 更 可 能 変 更 可 能 OLAP データソ ースの UNX ユ ニバース 変 更 可 能 [ヘン コウカノウ] 変 更 可 能 変 更 可 能 個 人 用 データプ ロバイダ (CSV Excel) 変 更 可 能 ** BEx クエリ 変 更 可 能 Advanced Analysis ビュー 変 更 可 能 * これらの 2 つのソース 間 で 変 更 を 行 う 場 合 オブジェクトの 大 規 模 な 再 マップが 必 要 な 場 合 があります ** Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 した Excel ファイルのデータソースの 変 更 については 下 記 の 最 初 の 注 を 参 照 してください データソースを 変 更 するクエリを 選 択 すると 変 更 先 として 選 択 可 能 なデータソースのみが 表 示 されます データソースの 変 更 は Java アプレットまたは Web Intelligence リッチクライアントでのみ 行 うことができます Web Intelligence リッチクライアントでは Excel ファイルなどの 個 人 用 データファイルをベースにしたクエリのデータソースを 変 更 するオプションもあります ( 下 記 の 最 初 の 注 を 参 照 ) Excel データソースを Web Intelligence リッチクライアントで 使 用 する 場 合 [ツール] -> [ソースの 変 更 ] オプションは 利 用 できません [クエリパネル] を 開 き [クエリのプロパティ] タブで [ソースパス] メニューを 使 用 して 異 なるソースファイルを 選 択 します 同 じユニバースに 基 づく 2 つのクエリがレポートに 含 まれている 場 合 それらのクエリのうち 1 つのデータプロバイダを ユ ニバースから BEx クエリに 変 更 できます クエリのソースがユニバース (.unv ファイル) である 場 合 このソースを BEx クエリに 変 更 することができます 新 しいソー ス 内 の 対 応 するオブジェクトタイプに オブジェクトを 再 マップする 必 要 があります クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 85
86 Microsoft Excel ファイルは MS Excel 97 より 古 いバージョンはサポートされません クエリのデータソースを 変 更 する クエリのベースとなるデータソースを 変 更 するには 現 在 のデータソースのオブジェクトに 対 応 するオブジェクトを 新 しいデータ ソースで 識 別 します 可 能 な 場 合 ソースオブジェクトとターゲットオブジェクトは デフォルトで 名 前 オブジェクトタイプ データ タイプ およびデータソース 内 の 場 所 に 基 づいてマッピングされます クエリフィルタオブジェクトはマッピングできません デフォルトでマッピングされないオブジェクトについては 手 動 でマッピングを 変 更 するか 手 動 でマッピングを 作 成 することがで きます 1. [データ] をクリックしてデータマネージャを 表 示 し ドキュメント 内 にあるデータプロバイダを 一 覧 表 示 します 2. ソースを 変 更 するクエリを 右 クリックして [ソースの 変 更 ] を 選 択 します MS Excel 97 データソースを Web Intelligence リッチクライアントで 使 用 する 場 合 [ツール] -> [ソースの 変 更 ] オプショ ンは 利 用 できません [クエリパネル] を 開 き [クエリのプロパティ] タブで [ソースパス] メニューを 使 用 して 異 なるソース ファイルを 選 択 します 3. すでにドキュメントで 使 用 されているターゲットデータソースを 選 択 する 場 合 は [ドキュメントから 既 存 のデータソースを 選 択 ] を 選 択 します または 異 なるデータソースを 選 択 する 場 合 は [ 新 しいデータソースを 指 定 ] を 選 択 して 一 覧 からデー タソースを 指 定 します すべてのタイプのデータソース 間 で 変 更 を 行 うことができるわけではありません 一 覧 には 現 在 のデータソースからの 変 更 先 として 選 択 可 能 なデータソースのみが 表 示 されます 4. [ 次 へ] をクリックします デフォルトのマッピングにソースオブジェクトとターゲットオブジェクトが 表 示 されます データソースに 階 層 データが 含 まれる 場 合 は 階 層 内 のすべてのオブジェクトがそれぞれの 親 階 層 の 下 に 表 示 されま す 5. 手 動 でマッピングするオブジェクトペアごとに [...] をクリックし [マップオブジェクト] ダイアログボックスを 表 示 します 6. [マップオブジェクト] ダイアログボックスを 使 用 して 現 在 のユニバース 内 のオブジェクトと 置 換 する 新 規 ユニバースのオ ブジェクトを 選 択 します オブジェクトはデフォルトでオブジェクトタイプ データタイプ 名 前 およびソースデータソースおよびターゲットデータソー ス 内 のパスに 基 づいてマッピングされます デフォルトのマッピングをそのまま 使 用 するか 独 自 のマッピングを 選 択 する ことができます デフォルトでマッピングできない 場 合 オブジェクトはターゲットデータソース 内 で [ 結 果 オブジェクトの 削 除 ] として 表 示 さ れます 新 規 データソースからオブジェクトを 選 択 しない 場 合 データソースを 変 更 すると クエリからマッピングされてい ないオブジェクトが 削 除 されます 削 除 されるオブジェクトがフィルタ 適 用 オブジェクトまたはデータベースの 順 位 付 けにおける 順 位 ベースのオブジェクトで ある 場 合 には 警 告 メッセージが 表 示 されます これらのオブジェクトを 削 除 すると 順 位 付 けまたはサブクエリからこれら のオブジェクトが 削 除 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
87 削 除 されるオブジェクトがクエリフィルタのクエリ 内 のフィルタオブジェクトである 場 合 には 警 告 メッセージが 表 示 されま す このオブジェクトを 削 除 すると クエリフィルタのクエリが 削 除 されます 7. [ 完 了 ] をクリックして データソースを 変 更 します 4.6 複 数 のクエリでの 作 業 複 数 のクエリの 使 用 ドキュメントには 1 つ または 複 数 のクエリを 含 めることができます これらのクエリは 任 意 のサポートされるデータソースをベ ースにすることができます たとえば 1 つのドキュメントに 製 品 の 売 上 げデータと 顧 客 データを 含 めることができます この 場 合 製 品 の 売 上 げを 記 録 し た 企 業 データを 提 供 するユニバースと 顧 客 データを 提 供 するユニバースが 別 々にあります 製 品 の 売 上 げ 実 績 と 顧 客 の 年 齢 層 の 情 報 を 同 じレポートに 表 示 することにします これには それぞれのユニバースに 対 するクエリを 含 んだ 1 つのドキュメン トを 作 成 する 必 要 があります 両 方 のクエリ 結 果 を 同 じレポートに 表 示 し 書 式 を 設 定 します ドキュメントで 使 用 するデータが 複 数 のデータソースに 分 散 している 場 合 や 同 じデータソースに 焦 点 の 異 なるいくつかのクエ リを 作 成 する 場 合 は 同 一 ドキュメントに 複 数 のクエリを 定 義 する 必 要 があります 新 規 ドキュメントの 作 成 時 に 複 数 のクエリ を 定 義 したり 既 存 のドキュメントにクエリを 追 加 したりできます すべてのクエリから 得 た 情 報 は 同 一 ドキュメント 内 の 1 つの レポートや 複 数 のレポートに 表 示 することができます 複 数 のクエリ 複 合 クエリ 同 期 クエリの 比 較 ドキュメントでは 複 数 のクエリをさまざまな 形 で 関 連 付 けることができます 基 礎 となる 複 数 のクエリによって 異 なるソースから 関 連 しないデータが 引 き 出 されます クエリの 同 期 化 を 実 行 すると 両 方 のクエリに 共 通 するデータを 含 むディメンションを 中 心 に 異 なるクエリのデータが 関 連 付 けられます これらのディメンションは 結 合 ディメンションと 呼 ばれます 複 数 のクエリを 作 成 して 実 行 した 後 で ディメンションを 結 合 します 複 合 クエリは 特 殊 なクエリです データベースでサポートされている 場 合 は 複 合 クエリによって UNION INTERSECT および MINUS の 各 演 算 子 を 含 む SQL を 生 成 するか これらの 演 算 子 の 効 果 をシミュレートします 複 合 クエリを 使 用 すると 標 準 のクエリでは 公 式 化 が 難 しい 複 雑 なビジネス 上 の 質 問 に 答 えることができます このオプションは OLAP データベースまたは.unx リレーショナルデータベースの 場 合 はアクセスできません.unv リ レーショナルユニバースの 場 合 のみ 使 用 できます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 87
88 4.7 複 合 クエリの 使 用 複 合 クエリの 定 義 複 合 クエリとは 連 携 して 単 一 の 結 果 を 返 すクエリのグループのことです クエリは 次 の 3 つの 関 係 で 結 合 できます ユニオン インターセクション マイナス ユニオンクエリは 両 方 のクエリからすべてのデータを 取 得 し 重 複 する 行 を 削 除 して 複 合 データセットを 作 成 します インターセクションクエリは 両 方 のクエリに 共 通 するデータを 返 します マイナスクエリは 最 初 のクエリにはあって 2 つ 目 のクエリにはないデータを 返 します BEx クエリまたは OLAP クエリは 組 み 合 わせられません 例 ユニオン インターセクション およびマイナスのクエリ この 例 では 次 の 表 に 示 されるように 国 の 一 覧 を 返 す 2 つのクエリがあるものとします クエリ クエリ 1 クエリ 2 値 アメリカ; イギリス; ドイツ; フランス アメリカ; スペイン 複 合 クエリの 種 類 に 応 じて 次 の 値 が 返 されます 結 合 の 種 類 UNION INTERSECT MINUS 値 アメリカ; イギリス; ドイツ; フランス; スペイン アメリカ; イギリス; ドイツ; フランス 関 連 リンク BEx クエリの 定 義 [ページ 68] 複 合 クエリの 使 用 複 合 クエリを 使 用 すると 標 準 のクエリでは 作 成 しにくい または 作 成 できない 質 問 に 答 えることができます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
89 例 複 合 クエリを 使 用 したデータセットを 返 す [アイランドリゾートマーケティング]サンプルユニバースには リゾートにすでに 滞 在 している 客 を 返 す" 年 "ディメンションと 今 後 滞 在 するために 予 約 している 客 を 返 す" 予 約 年 "というディメンションがあります データベースとユニバースの 構 造 に より これらのオブジェクトには 互 換 性 がありません つまり レポート 内 の 同 じブロックにそれらを 含 めることはできませ ん リゾートに 滞 在 した 客 数 が n 人 を 超 えた 年 と リゾートへの 滞 在 を 予 約 した 客 数 が n 人 を 超 えた 年 を 示 す 年 の 単 一 の 一 覧 を 返 すには どのようにすればよいでしょうか それには 次 のような 複 合 クエリを 使 用 します クエリ クエリ 1 戻 り 値 リゾートに 滞 在 した 客 数 が n 人 を 超 えた 年 UNION クエリ 2 リゾートへの 滞 在 を 予 約 した 客 数 が n 人 を 超 えた 年 これらの 2 つのクエリ 間 にユニオンを 使 用 すると 必 要 な 年 の 一 覧 が 返 されます 複 合 クエリの 生 成 方 法 使 用 しているデータベースがクエリに 含 まれる 結 合 の 種 類 をサポートしている 場 合 は データベースレベルで 複 合 クエリが 動 作 します つまり データベースに 送 信 したクエリが 変 更 されます 変 更 は ユニオン インターセクション およびマイナスの 演 算 子 を 含 むクエリスクリプトを 生 成 することによって 行 われます 使 用 しているデータベースがクエリに 含 まれる 結 合 の 種 類 をサポートしていない 場 合 は データが 取 得 された 後 に 結 合 が 行 われます 複 数 のクエリからレポートにデータが 返 された 後 返 されたデータはデータベースレベルの 複 合 クエリにより 生 成 さ れる 結 果 と 同 じものになります 複 合 クエリを 作 成 する 1. クエリパネルで 最 初 のクエリを 作 成 します 2. ツールバーの [ 複 合 クエリの 追 加 ] アイコンをクリックして クエリオブジェクトの 一 覧 の 下 に [ 複 合 クエリ] パネルを 表 示 し ます [ 複 合 クエリ] パネルに 現 在 のクエリが 表 示 されます クエリの 名 前 を 変 更 するには パネルでクエリをクリックし メニュー から [ 名 前 の 編 集 ] を 選 択 して 表 示 されたダイアログボックスの [ 名 前 ] ボックスに 新 しい 名 前 を 入 力 します 3. [クエリの 追 加 ] をクリックして 別 のクエリを 追 加 します 2 つ 目 のクエリが [ 複 合 クエリ] 枠 に 表 示 されます このクエリに は 次 の 特 徴 があります 元 のクエリとユニオン 関 係 で 結 合 されます Combined Query #n という 名 前 が 付 けられます 4. クエリを 切 り 替 えるには [ 複 合 クエリ] 枠 でクエリをクリックします 5. クエリを 削 除 するには [ 複 合 クエリ] 枠 でクエリを 選 択 して Delete キーを 押 すか そのクエリをユニバースの 外 側 にドラッ グアンドドロップします クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 89
90 6. 結 合 の 種 類 を 変 更 するには 演 算 子 をクリックします 演 算 子 は ユニオン マイナス インターセクションの 順 に 切 り 替 わ ります 7. 通 常 のクエリを 作 成 するのと 同 じ 方 法 で 複 合 クエリ 内 に 各 クエリを 作 成 します 8. [クエリの 実 行 ]をクリックします 複 合 クエリの 構 造 複 合 クエリ 内 のクエリは 同 じデータ 型 の 同 じ 数 のオブジェクトを 返 す 必 要 があり オブジェクトは 同 じ 順 序 であることが 必 要 で す クエリ 結 果 のオブジェクトの 数 とそれらのオブジェクトのデータ 型 が 異 なる 場 合 クエリは 結 合 できません たとえば [ 年 ] を 返 すクエリと[ 年 ]および[ 売 上 げ]を 返 すクエリを 結 合 したり [ 年 ]を 返 すクエリと[ 売 上 げ]を 返 すクエリを 結 合 したりすること はできません また 複 合 クエリのセマンティックにも 注 意 する 必 要 があります [ 年 ]を 返 すクエリと[ 地 域 ]を 返 すクエリが 同 じデータ 型 である 場 合 これらを 結 合 することは 可 能 ですが その 結 果 は 年 と 地 域 が 混 在 した 一 覧 になり 意 味 のないものになります 通 常 最 初 のクエリに[ 年 ]ディメンションが 含 まれる 場 合 2 つ 目 のクエリにも 年 のリストを 返 すディメンションが 含 まれます 客 数 に 基 づいて 年 と 予 約 年 の 一 覧 を 返 す リゾートに 滞 在 した 客 数 が n 人 を 超 えた 年 と リゾートへの 滞 在 を 予 約 した 客 数 が n 人 を 超 えた 年 で 構 成 される 年 の 一 覧 を 返 すクエリを 作 成 するとします フィルタリングされたオブジェクトも [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 表 示 されます 1. ユニバースの 一 覧 から [アイランドリゾートマーケティング] ユニバースを 選 択 し クエリパネルを 開 きます 2. [ 年 ] [ 客 数 ] [ 将 来 の 客 ] オブジェクトを [ 結 果 オブジェクト] 枠 にドラッグします 3. [ 客 数 ] オブジェクトを [クエリフィルタ] ペインにドラッグして n 人 を 超 えた [ 客 数 ] のみに 制 限 するレポートフィルタを 作 成 します 4. [ 複 合 クエリの 追 加 ] をクリックします [ 複 合 クエリ] 枠 は クエリパネルの 左 下 に 表 示 され ユニオンで 結 合 された 2 つのクエリが 示 されます 5. 2 つ 目 のクエリをクリックし [ 年 ]および[ 客 数 ]オブジェクトを 削 除 します 6. 予 約 年 オブジェクトを[ 結 果 オブジェクト] 枠 にドラッグします 7. [ 予 定 客 数 ]オブジェクトを[クエリフィルタ] 枠 にドラッグして n 人 を 超 えた 予 定 客 数 のみに 制 限 するレポートフィルタを 作 成 します 8. [クエリの 実 行 ]をクリックします クエリは 年 と 予 約 年 の 複 合 リストを 返 します 複 合 クエリの 優 先 順 位 複 合 クエリにおける 実 行 の 順 序 は 最 終 的 な 結 果 を 決 定 する 際 に 重 要 です 最 も 単 純 な 複 合 クエリでは 次 の 例 のように あるリレーションシップで 2 つ 以 上 のクエリを 結 合 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
91 クエリ 1 INTERSECTION クエリ 2 クエリ 3 このような 場 合 最 初 に 計 算 される 結 果 は 複 合 クエリ n と 複 合 クエリ n + 1 のインターセクションです 次 に 計 算 される 結 果 は 最 初 の 結 果 と 複 合 クエリ n + 2 のインターセクションです このリレーションシップにおけるすべてクエリの 処 理 をこの 方 法 で 続 けます これにより 上 記 の 例 の 場 合 は 次 のような 結 果 になります クエリ クエリ 1 クエリ 2 データ アメリカ; イギリス; フランス; ドイツ アメリカ; フランス; フィンランド 1 と 2 のインターセクション アメリカ; フランス クエリ 3 最 終 的 なインターセクション アメリカ; スペイン アメリカ 複 合 クエリのネスト 複 合 クエリを 追 加 すると その 複 合 クエリはデフォルトで 既 存 のクエリの 最 初 の 複 合 レベルで 結 合 されます クエリを 追 加 する たびに 複 合 クエリのリストが 拡 張 されます すでにユニオンリレーションシップで 複 合 されているクエリ 1 と クエリ 2 に クエリ 3 を 追 加 すると 次 のようになります UNION クエリ 1 クエリ 2 クエリ 3 複 合 クエリを 複 雑 な 複 数 レベルのリレーションシップでネストして 実 行 の 順 序 をコントロールすることもできます たとえば 次 の 例 のように クエリ 1 MINUS クエリ 2 の 結 果 をインターセクトのリレーションシップでクエリ 3 と 結 合 することができます MINUS 複 合 クエリ 1 INTERSECT 複 合 クエリ 2 クエリ 3 クエリグループは 右 から 左 へ 処 理 され 各 グループ 内 では 上 から 下 に 処 理 されます 上 記 の 例 の MINUS グループのよう に 優 先 度 の 高 いグループは 右 側 にインデントされて 表 示 されます 上 の 例 で 最 初 に 計 算 されるクエリは MINUS クエリで す 次 に MINUS クエリの 結 果 が INTERSECT クエリによってクエリ 3 と 結 合 されます クエリ クエリ 1 クエリ 2 結 果 アメリカ; イギリス; スペイン; ドイツ ドイツ クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 91
92 クエリ クエリ 1[MINUS]クエリ 2 クエリ 3 (クエリ 1[MINUS]クエリ 2) 結 果 アメリカ; イギリス; スペイン アメリカ; スペイン; フィンランド アメリカ; スペイン INTERSECT クエリ 3 データベースが 実 行 する 種 類 の 複 合 クエリを 直 接 サポートする 場 合 クエリによって 生 成 されるスクリプトには 直 に 結 合 演 算 子 が 含 まれます この 場 合 の 優 先 順 位 は データベースで 定 義 された 優 先 順 位 に 基 づいて 決 まります 詳 細 について は データベース 管 理 者 に 確 認 してください 複 合 クエリの 優 先 順 位 を 設 定 する 1. 編 成 するクエリを [ 複 合 クエリ] パネルで 作 成 します 2. 1 組 のクエリをネストするには 新 しい 複 合 クエリノードを 作 成 するために [ 新 しい 複 合 クエリノードの 追 加 ] ボタンをクリッ クしてから 1 つのクエリを ネストしたペアに 関 連 付 けるクエリの 上 にドラッグアンドドロップします 新 しい 複 合 クエリノードは デフォルトでユニオン 関 係 となります 3. ネストされたグループに 続 けてクエリを 追 加 するには すでにグループに 存 在 する 任 意 の 2 つのクエリの 間 のスペースに クエリをドラッグアンドドロップします 4. 既 存 の 優 先 順 位 の 高 いグループ 内 にさらにネストしたグループを 作 成 する 場 合 は 上 の 2 つの 手 順 を 繰 り 返 します 5. クエリ 内 のすべてのグループの 結 合 演 算 子 をクリックし それらを 必 要 に 応 じて 変 更 します 関 連 リンク 複 合 クエリを 作 成 する [ページ 89] 4.8 データベースのランク 機 能 を 使 用 したデータのランク 付 け データベースの 順 位 付 け 定 義 データをランク 処 理 するとき ランク 基 準 に 従 ってデータを 並 べ 替 えてフィルタ 処 理 します 順 位 付 けされていないデータをデー タベースから 返 して レポートの 中 で 順 位 付 けすることができます データベースのランク 機 能 を 使 用 すると データベースの 段 階 でデータの 順 位 付 けができます そのため すでに 順 位 付 けされているデータがクエリから 返 されます データベースのランク 機 能 には 次 の 利 点 があります データのランク 付 けによって 処 理 を 集 約 できます データベースレベルでランク 付 けすると 一 般 的 にクライアントコンピ ュータよりはるかに 強 力 なサーバで ランク 付 け 処 理 を 実 行 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
93 データを 事 前 に 順 位 付 けしておくことにより ネットワークのデータ 転 送 量 とドキュメントに 格 納 されるデータの 量 が 削 減 さ れます データベースの 順 位 付 け 機 能 は クエリから 生 成 されるスクリプトを 変 更 することで 機 能 します クエリで 使 用 するデータベー スが 順 位 付 け 機 能 に 対 応 していない 場 合 は 順 位 を 作 成 するオプションをクエリパネルで 使 用 することができません データベースの 順 位 付 け 機 能 に 階 層 型 オブジェクトを 含 めることはできません 関 連 リンク データの 順 位 付 け [ページ 236] データベースのランク 付 けパラメータ データベースのランク 付 けはクエリパネルの [クエリフィルタ] 枠 にあります 次 の 表 に ランク 付 けのパラメータの 説 明 を 左 か ら 右 に 順 に 示 します パラメータ 説 明 順 位 付 けの 方 向 と 種 類 上 位 - 順 位 付 けされたディメンションに 含 まれる 最 初 の "レコード 数 " の 値 を 降 順 に 順 位 付 けします 下 位 - 順 位 付 けされたディメンションに 含 まれる 最 初 の "レコード 数 " の 値 を 昇 順 に 順 位 付 けします 上 位 % - 順 位 付 けされたディメンションに 含 まれる 最 初 の "レコード 数 " 割 合 分 の 値 を 降 順 に 順 位 付 けします 下 位 % - 順 位 付 けされたディメンションに 含 まれる 最 初 の "レコード 数 " 割 合 分 の 値 を 昇 順 に 順 位 付 けします レコード 数 /パーセンテージ 順 位 付 けされたディメンション 基 準 元 ランクの 順 序 (オプション) WHERE 条 件 (オプション) 順 位 付 けに 返 すレコード 数 ( 上 位 10 など) またはレコードの 割 合 ( 下 位 10% など) 順 位 付 けに 使 用 するディメンション たとえば ディメンション が[ 地 域 ]で 順 位 が[ 上 位 10 位 ]である 場 合 上 位 10 位 ま での 地 域 を 返 します ディメンションの 順 位 付 けに 使 用 するメジャー たとえば メジ ャーが " 売 上 げ" でディメンションが " 地 域 " の 場 合 売 上 げ 別 に 地 域 が 順 位 付 けされます 順 位 付 けのための 追 加 の 計 算 コンテキストを 指 定 するディメ ンション たとえば 順 位 付 けするディメンションが " 地 域 " メ ジャーが " 収 益 " "ランクの 順 序 " ディメンションが " 国 " の 場 合 国 ごとに 地 域 が 売 上 げ 別 に 順 位 付 けされます 順 位 付 けに 返 される 値 への 追 加 の 制 限 で 他 のパラメータ の 下 に 表 示 されます たとえば 地 域 の 順 位 付 けに 対 して " 国 " を "USA" に 限 定 する 条 件 を 加 えると アメリカ 合 衆 国 内 の 地 域 だけが 順 位 付 けされます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 93
94 4.8.3 データベースのランクを 作 成 する 1. クエリに 表 示 するオブジェクトをクエリパネルの [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 追 加 します 2. [クエリフィルタ] 枠 の 上 部 にあるツールバーの [ 順 位 の 追 加 ] をクリックします ランク 付 けのアウトラインが[クエリフィルタ] 枠 に 表 示 されます 使 用 しているデータベースに 順 位 付 け 機 能 がない 場 合 [ 順 位 の 追 加 ] ボタンは 使 用 できません 3. 順 位 付 けの 方 向 と 種 類 ( 上 位 上 位 % 下 位 または 下 位 %) を 選 択 します 4. 隣 のボックスに 順 位 に 返 すレコード 数 ([ 上 位 ] または [ 下 位 ] を 選 択 した 場 合 ) またはレコードの 割 合 ([ 上 位 %] また は [ 下 位 %] を 選 択 した 場 合 ) を 入 力 します 数 値 の 隣 の 矢 印 をクリックして [プロンプト] を 選 択 すると 定 数 の 代 わりにプロンプトを 指 定 できます プロンプトを 選 択 する 場 合 は クエリ 実 行 時 に 順 位 を 入 力 する 必 要 があります 5. 順 位 付 けするディメンションを [ 基 準 元 ] ボックスの 左 にあるボックスにドラッグします 6. 順 位 付 けの 基 準 元 にするメジャーを [ 基 準 元 ] ボックスにドラッグします 7. メジャーの 計 算 コンテキストを 指 定 するディメンションを [ランクの 順 序 ] ボックスにドラッグします このディメンションは 省 略 できます [ランクの 順 序 ] ボックスを 表 示 するには [ 基 準 元 ] メジャーの 右 側 にある 矢 印 をクリ ックします 8. WHERE 制 限 に 含 めるディメンションを ランクの 一 番 下 にある 領 域 にドラッグします 9. [クエリの 実 行 ]をクリックします 関 連 リンク 定 義 済 みのサブクエリ [ページ 118] 給 与 の 多 い 従 業 員 の 上 位 10 名 を 部 署 別 に 順 位 付 けする クエリパネルが 開 いていることを 確 認 します 1. " 部 署 " " 従 業 員 名 " および " 給 与 " オブジェクトを クエリパネルの [レポートオブジェクト] 枠 にドラッグします 2. [クエリフィルタ] 枠 の 上 部 にある [ 順 位 の 追 加 ] をクリックします [クエリフィルタ] 枠 にデータベースランクの 概 要 が 追 加 されます 3. 順 位 付 けの 方 向 / 種 類 を [ 上 位 ] に 設 定 し [ 上 位 ] の 横 にあるボックスにレコード 数 を 10 と 設 定 して 上 位 10 名 の 従 業 員 を 降 順 に 順 位 付 けします 4. レコード 数 の 右 側 にあるボックスに " 従 業 員 名 " オブジェクトをドラッグして 従 業 員 を 順 位 付 けします 5. [ 基 準 元 ] ボックスに " 給 与 " オブジェクトをドラッグして 給 与 を 基 準 にして 従 業 員 を 順 位 付 けします 6. [ランクの 順 序 ] ボックスが 表 示 されていない 場 合 は [ 基 準 元 ] メジャーの 横 にある 矢 印 をクリックして [ランクの 順 序 ] ボ ックスを 表 示 します 7. [ランクの 順 序 ] ボックスに " 部 署 " オブジェクトをドラッグアンドドロップして 給 与 を 基 準 にして 部 署 別 に 従 業 員 を 順 位 付 けします 8. クエリを 実 行 して 順 位 を 返 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
95 4.9 クエリ 内 のデータのフィルタ 処 理 クエリフィルタを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 クエリフィルタの 定 義 クエリを 定 義 する 際 にフィルタを 適 用 して ドキュメントに 返 されるデータを 制 限 することができます クエリフィルタを 使 用 する ことで 特 定 のユーザグループに 公 開 しないデータを 保 護 したり ネットワーク 上 に 保 存 するドキュメントのサイズを 制 限 したり することができます ドキュメントデータに 対 してクエリを 実 行 すると クエリフィルタ 定 義 に 一 致 した 値 だけが 返 されます クエリフィルタはドキュメントに 返 されるデータを 制 限 します また データベースからデータのサブセットを 取 り 出 し 対 応 する 値 だけをドキュメントに 返 します フィルタは ビジネス 上 の 質 問 に 一 致 するように 定 義 します たとえば " 年 " ディメンションにフ ィルタを 適 用 して 2003 年 の 売 上 げだけを 表 示 したり " 年 収 " ディメンションにフィルタを 適 用 して 年 収 150 万 ドル 以 上 の 顧 客 だけを 表 示 することができます クエリフィルタの 目 的 : 特 定 のビジネス 上 の 疑 問 に 答 えるために 必 要 なデータだけを 取 得 する 特 定 のユーザがドキュメントにアクセスしたときにデータを 隠 す ドキュメントに 返 されるデータの 量 を 最 小 限 に 抑 え パフォーマンスを 最 適 化 する 例 担 当 地 域 で 2002 年 の 第 4 四 半 期 に 1,300,000 円 を 超 える 利 益 を 上 げた 店 舗 関 西 のマーケティングマネージャは 関 西 地 区 の 利 益 を 把 握 しておく 必 要 がありますが ユニバースには 日 本 全 体 のデー タが 含 まれています また 必 要 なのは 利 益 が 2002 年 の 第 4 四 半 期 の 四 半 期 目 標 額 である 1,300,000 円 に 達 した 店 舗 の 情 報 だけです 必 要 な 情 報 だけを 含 んだドキュメントを 作 成 するには " 都 道 府 県 " " 年 " " 四 半 期 " の 各 ディメンショ ンと " 利 益 " メジャーにそれぞれフィルタを 適 用 します AND " 年 " 等 しい(=)2002 " 四 半 期 " 等 しい(=)Q4 " 都 道 府 県 " 等 しい(=) 東 京 [ 利 益 ] 以 上 ( )\ [ 結 果 オブジェクト] 枠 から " 年 " " 四 半 期 " " 都 道 府 県 " オブジェクトを 除 外 して フィルタの 値 " 京 都 " " 大 阪 " " 兵 庫 " " 奈 良 " 2002 " 第 4" がテーブル 列 の " 年 " " 四 半 期 " " 都 道 府 県 " に 表 示 されないようにします レポートを 生 成 すると 2002 年 第 4 四 半 期 の 利 益 が 1,300,000 円 以 上 の 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 の 店 舗 がレポートに 表 示 されます 店 舗 名 売 上 げ 利 益 e-fashion Houston 307, ,802 e-fashion Houston Leighton 316, ,055 クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 95
96 クエリフィルタとレポートフィルタの 比 較 フィルタは 2 つのレベルで 適 用 できます クエリフィルタ - クエリに 定 義 するフィルタで データソースから 取 得 してドキュメントに 返 すデータを 制 限 します レポートフィルタ - このフィルタはドキュメント 内 のレポート テーブル チャート セクションに 表 示 する 値 を 制 限 しますが データソースから 取 得 するデータを 変 更 するのではなく 単 にレポートレベルで 値 を 隠 すだけです クエリフィルタの 構 造 クエリフィルタは フィルタ 適 用 オブジェクト 演 算 子 オペランドという 構 造 を 持 ちます " 国 " InList (アメリカ;フランス) というフィルタでは " 国 " ディメンションがフィルタ 適 用 オブジェクト InList が 演 算 子 そして 値 の 一 覧 (アメリカ;フランス) がオペランドとなります このフィルタにより アメリカとフランス 以 外 のすべての " 国 " の 値 がクエリ 結 果 から 削 除 されます 表 8: クエリフィルタのコンポーネント コンポーネント フィルタ 適 用 オブジェクト 説 明 フィルタ 適 用 オブジェクトは その 値 にフィルタが 適 用 されるオブジェクトです ディメンション 属 性 メジャー 階 層 およびレベルをフィルタ 適 用 オブジェクトとして 使 用 できます BEx クエリの 場 合 を 除 き フィルタ 適 用 オブジェクトが 結 果 オブジェクトとしてクエリに 含 まれ ている 必 要 はありません たとえば " 顧 客 " オブジェクトと " 売 上 げ" オブジェクトを 含 むクエリ で " 地 域 " オブジェクトをフィルタ 処 理 することができます フィルタが " 地 域 " Equal To " 南 西 部 " である 場 合 クエリは 南 西 部 地 域 の 顧 客 のみを 返 します 演 算 子 オペランド 演 算 子 は フィルタ 適 用 オブジェクトをオペランドと 比 較 するために 使 用 されます たとえば Equal To 演 算 子 は フィルタ 適 用 オブジェクトの 値 のうち オペランドと 正 確 に 一 致 する 値 の みを 保 持 します オペランドはフィルタ 適 用 オブジェクトをフィルタ 処 理 するための 値 を 提 供 します 次 の 表 にオ ペランドの 種 類 を 示 します 表 9: オペランドの 種 類 オペランドの 種 類 定 数 説 明 定 数 オペランドは 値 を 直 接 入 力 するために 使 用 します たとえば 定 数 を 使 用 して " 国 " Equal To フランスというフィルタに フランス と 入 力 することができます フィルタ 適 用 オブジェクトが 階 層 の 場 合 は その 階 層 が パターンと 一 致 またはパターンと 異 なる 演 算 子 と 一 緒 に 使 用 されている 場 合 を 除 き オペランドを 定 数 にすることはできませ ん 値 の 一 覧 値 の 一 覧 オペランドは フィルタ 適 用 オブジェクトに 関 連 付 けられている 一 覧 から 値 を 選 択 す るために 使 用 されます たとえば フィルタ 適 用 オブジェクトが " 都 市 " である 場 合 値 の 一 覧 を 使 用 してこのオブジェクトに 関 連 付 けられている 1 つ 以 上 の 都 市 を 選 択 することができま す SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
97 オペランドの 種 類 プロンプト ユニバースオブジェクト 説 明 プロンプトは クエリを 最 新 表 示 したときに 回 答 される 動 的 フィルタです ユニバースからオブジェクトを 選 択 し その 値 でフィルタ 適 用 オブジェクトをフィルタ 処 理 する ことができます 一 部 の OLAP データソースまたは 階 層 のフィルタ 適 用 オブジェクトでは ユニバースオブ ジェクトをオペランドとして 選 択 できません 他 のクエリからの 結 果 フィルタ 適 用 オブジェクトを 別 のクエリから 返 された 値 と 比 較 することができます 関 連 リンク BEx クエリの 定 義 [ページ 68] クエリフィルタおよびプロンプト 演 算 子 演 算 子 の 一 覧 Equal To 演 算 子 ある 値 と 等 しいデータを 取 得 するには Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば US のデータのみを 返 すには 国 Equal To US フィルタを 作 成 します Not Equal To 演 算 子 ある 値 と 等 しくないデータを 取 得 するには Not Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば US 以 外 のすべての 国 のデータを 返 すには 国 Not Equal To US フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx クエリには 使 用 できません Greater Than 演 算 子 ある 値 よりも 大 きいデータを 取 得 するには Greater Than 演 算 子 を 使 用 します たとえば 60 を 越 える 年 齢 の 顧 客 のデータを 取 得 するには [ 顧 客 の 年 齢 ] Greater than 60 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx クエリには 使 用 できません Greater Than Or Equal To 演 算 子 ある 値 以 上 のデータを 取 得 するには Greater Than or Equal To 演 算 子 を 使 用 します クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 97
98 たとえば 売 上 げが 150 万 ドル 以 上 のデータを 取 得 するには [ 売 上 げ] Greater than or equal to フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx 階 層 には 使 用 できません Less Than 演 算 子 Less Than 演 算 子 は ある 値 よりも 小 さいデータを 取 得 する 場 合 に 使 用 します たとえば 試 験 結 果 が 40 点 より 低 いデータを 取 得 するには [ 試 験 結 果 ] Less Than 40 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバース およびフィルタ 内 の 階 層 (BEx クエリの 階 層 ) では 使 用 でません Less Than Or Equal To 演 算 子 ある 値 以 下 のデータを 取 得 するには Less Than Or Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば 年 齢 が 30 歳 以 下 の 顧 客 のデータを 取 得 するには [ 年 齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを 使 用 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび 階 層 または BEx クエリの 階 層 には 使 用 できません Between 演 算 子 2 つの 境 界 値 の 間 のデータ (2 つの 境 界 値 を 含 む) を 取 得 するには Between 演 算 子 を 使 用 します 1 つ 目 に 宣 言 する 値 は 2 つ 目 の 値 より 下 の 値 である 必 要 があります たとえば 第 25 週 から 第 36 週 までの 週 ( 第 25 週 と 第 36 週 を 含 む) のデータを 取 得 するには "[ 週 ] Between 25 and 36" フィルタを 作 成 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階 層 には 使 用 できません Not Between 演 算 子 2 つの 値 の 範 囲 に 含 まれないデータを 取 得 するには Not Between 演 算 子 を 使 用 します たとえば 第 25 週 から 第 36 週 までの 週 を 除 くすべての 週 ( 第 25 週 と 第 36 週 を 含 まない) のデータを 取 得 するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階 層 には 使 用 できません In List 演 算 子 In List 演 算 子 は 値 の 一 覧 の 値 に 対 応 するデータを 取 得 する 場 合 に 使 用 されます たとえば US UK および Japan のデータのみを 取 得 する 場 合 [ 国 ] In List フィルタを 作 成 します このフィルタでは [ 値 を 入 力 ] フィールドに 値 を 入 力 するときに US;UK;Japan と 入 力 する 必 要 があります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
99 クエリフィルタで 階 層 型 の 値 の 一 覧 とともに 使 用 する 場 合 は それが 階 層 型 の 値 の 一 覧 か 階 層 オブジェクトのいずれに 関 連 付 けられているディメンションの 値 であっても In List 演 算 子 は 階 層 の 任 意 のレベルから 複 数 のメンバーを 選 択 できます た とえば In List 演 算 子 を 使 用 した " 地 理 " 階 層 のプロンプトでは プロンプトの " 市 " レベルで "パリ" を " 国 " レベルで "カナ ダ" を 選 択 することができます レポートフィルタで 使 用 する 場 合 In List は 値 のフラットリストを 作 成 します Not In List 演 算 子 複 数 の 値 に 対 応 しないデータを 取 得 するには Not In List 演 算 子 を 使 用 します たとえば US UK および Japan のデータを 取 得 しない 場 合 [ 国 ] Not In フィルタを 作 成 し [ 値 の 入 力 ] フィールドの 値 が 入 力 可 能 なとき US;UK;Japan と 入 力 する 必 要 があります 階 層 型 の 値 の 一 覧 とともに 使 用 する 場 合 は それが 階 層 型 の 値 の 一 覧 か 階 層 オブジェクトかレベルオブジェクトのいずれに 関 連 付 けられているディメンションの 値 であっても In List 演 算 子 は 階 層 の 任 意 のレベルから 複 数 のメンバーを 選 択 できま す たとえば Not In List 演 算 子 を 使 用 する " 地 理 " 階 層 のプロンプトでは プロンプトの 都 市 レベルで "パリ 国 レベルで "カ ナダ" を 選 択 することができます この 演 算 子 は レベルベースの 階 層 など 特 定 の 種 類 の 階 層 でのみ 使 用 できます Matches Pattern 演 算 子 Matches Pattern 演 算 子 を 使 用 して 特 定 の 文 字 列 または 文 字 列 の 一 部 を 含 むデータを 取 得 します たとえば 1972 年 生 まれの 顧 客 を 取 得 するには フィルタ [DOB] Matches Pattern "72" を 作 成 します この 演 算 子 は BEx 階 層 には 使 用 できません Different From Pattern 演 算 子 Different From Pattern 演 算 子 を 使 用 して 特 定 の 文 字 列 を 含 まないデータを 取 得 します たとえば 1972 年 生 まれではない 顧 客 を 取 得 するには フィルタ [DOB] Different From Pattern '72' を 作 成 します この 演 算 子 は BEx または OLAP unx ユニバースの 親 ベースの 階 層 には 使 用 できません Both 演 算 子 Both 演 算 子 を 使 用 して 2 つの 値 に 対 応 するデータを 取 得 します たとえば 固 定 電 話 と 携 帯 電 話 を 所 持 している 顧 客 を 取 得 するには フィルタ [Account Type] Both ' 固 定 ' And ' 携 帯 ' を 作 成 します この 演 算 子 は 階 層 オブジェクトに 基 づくフィルタについてはサポートされておらず また OLAP データソースに 基 づくユニ バース 内 でもサポートされません Except 演 算 子 クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 99
100 Except 演 算 子 を 使 用 して 1 つの 値 に 対 応 し もうひとつの 値 を 含 まないデータを 取 得 します たとえば 固 定 電 話 を 所 持 し 携 帯 電 話 を 所 持 していない 顧 客 を 取 得 するには フィルタ [Account Type] ' 固 定 ' Except ' 携 帯 ' を 作 成 します Except 演 算 子 は Different From Pattern 演 算 子 や Not In List 演 算 子 よりも 制 限 が 厳 格 です たとえば 顧 客 を 返 すレポートで フィルタが [Lines] Different From 'アクセサリ' の 場 合 'アクセサリ' 行 に 販 売 済 みアイテムが 含 まれている 販 売 レコードはすべて 除 外 されます 同 じ 顧 客 が 購 入 済 みアクセサリとアクセサリ 以 外 のアイテムを 所 持 してい る 場 合 この 顧 客 はレポートに 表 示 されますが 支 払 い 合 計 にはアクセサリ 以 外 の 販 売 額 のみが 含 まれます フィルタが [Lines] Except 'アクセサリ' の 場 合 レポートにはアクセサリを 購 入 していない 顧 客 だけが 含 まれます この 演 算 子 は OLAP データソースに 基 づくユニバース 内 ではサポートされません 関 連 リンク Different From Pattern 演 算 子 [ページ 99] Not In List 演 算 子 [ページ 99] フィルタ 演 算 子 の 制 約 [フィルタエンザンシノセイヤク] 以 下 のテーブルに フィルタ 適 用 オブジェクトおよびクエリのタイプごとの プロンプト 演 算 子 およびフィルタ 演 算 子 の 制 約 を 一 覧 表 示 します オブジェクト レベルベースの 階 層 親 子 階 層 BEx クエリ 内 の 階 層 使 用 できるフィルタ 等 しい 等 しくない リスト 内 リスト 外 パターンと 一 致 パターンと 異 なる 等 しい リスト 内 パターンと 一 致 等 しい リスト 内 クエリフィルタの 種 類 次 の 種 類 のクエリフィルタを 作 成 できます 定 義 済 みフィルタ - 管 理 者 が 作 成 したフィルタ カスタムフィルタ - ユーザがクエリに 定 義 するフィルタ クエリフィルタ 単 純 なフィルタに 使 用 する 簡 易 形 式 のカスタムフィルタ プロンプト - ドキュメントにクエリを 実 行 するたびに 異 なるフィルタ 値 を 選 択 できるよう 質 問 や 値 の 一 覧 を 表 示 する 動 的 フ ィルタ 同 じクエリに 異 なる 種 類 のフィルタを 組 み 合 わせて 適 用 することができます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
101 定 義 済 みクエリフィルタ 定 義 済 みフィルタは レポートで 最 も 必 要 とされる 特 定 のデータを 常 に 使 用 できるようにします このフィルタは 管 理 者 によっ て 作 成 され ユニバースに 保 存 されます 定 義 済 みフィルタの 多 くには データベース 構 造 の 詳 細 な 知 識 を 要 する 複 雑 な 表 現 が 含 まれています ユニバースに 定 義 済 みフィルタを 作 成 しておくと その 同 じユニバースを 使 って 新 しいドキュメントを 作 成 す るたびに 同 じカスタムフィルタを 作 成 する 必 要 がなくなります 定 義 済 みフィルタのコンポーネントパーツを 表 示 したり 定 義 済 みのフィルタを 編 集 することはできません 定 義 済 みクエリフィルタを 選 択 する 定 義 済 みフィルタをダブルクリックするか [クエリフィルタ] 枠 にドラッグします クエリを 実 行 すると 選 択 したクエリフィルタに 対 応 するデータはレポートに 返 されます クィックフィルタ クィックフィルタを 使 うと フィルタエディタを 起 動 しなくても 特 定 の 結 果 オブジェクトのために 取 得 する 値 を 簡 単 に 指 定 できま す デフォルトでは クイックフィルタを 使 って 1 つの 値 を 選 択 する 場 合 は Equal To 演 算 子 を 複 数 の 値 を 選 択 する 場 合 は In List 演 算 子 を 使 います 例 : 支 払 い 状 況 ディメンションと 未 払 い の 値 を 選 択 すると 支 払 い 状 況 Equal to 未 払 い のフィルタが 作 成 されます 国 ディメンションと US Japan Germany の 値 を 選 択 すると 国 In list US;Japan;Germany のフィルタが 作 成 されま す クイックフィルタは BEx クエリでは 使 用 できません 関 連 リンク BEx クエリの 定 義 [ページ 68] クイックフィルタを 作 成 / 削 除 する 1. フィルタを 適 用 するオブジェクトを 選 択 します 2. [ 結 果 オブジェクト] 枠 の 右 上 隅 にある [クイックフィルタの 追 加 ] をクリックします [ 値 の 一 覧 ] ダイアログボックスが 開 きます 選 択 したオブジェクトの 値 が 一 覧 表 示 されます 3. データベースから 取 得 する 値 を 選 択 します たとえば クエリ 結 果 を 第 1 四 半 期 の 値 に 限 定 するには " 四 半 期 " ディメンションを 選 択 し 値 の 一 覧 から 第 1 を 選 択 し ます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 101
102 4. [OK]をクリックします 新 しいフィルタが[クエリフィルタ] 枠 に 表 示 されます 5. フィルタを 削 除 するには [クエリフィルタ] 枠 で 削 除 するフィルタを 選 択 して Delete キーを 押 します カスタムクエリフィルタ カスタムクエリフィルタを 作 成 して ドキュメントのデータを 次 のような 情 報 に 限 定 することができます 特 定 のビジネス 上 の 疑 問 に 答 えるデータ 特 定 のユーザグループのビジネス 情 報 のニーズに 答 えるデータ たとえば カスタムフィルタを 作 成 して 特 定 の 日 付 商 品 サービスの 売 上 げデータを 取 得 したり 高 収 入 の 顧 客 や 特 定 の 地 域 に 住 む 顧 客 だけの 情 報 を 表 示 したりすることができます カスタムクエリフィルタの 追 加 と 削 除 1. フィルタを 適 用 するオブジェクトを 選 択 し [クエリフィルタ] 枠 にドラッグします クエリフィルタが[クエリフィルタ] 枠 のアウトラインに 表 示 されます 2. デフォルトの 演 算 子 ([リスト 内 ])の 横 にある 矢 印 をクリックし 演 算 子 の 一 覧 からクエリ 演 算 子 を 選 択 します 3. クエリフィルタの 右 側 に 表 示 される 矢 印 をクリックし 適 用 するフィルタのタイプを 選 択 します タイプには [ 定 数 ] [ 一 覧 からの 値 ] [プロンプト] [このクエリからのオブジェクト] [ 他 のクエリからの 結 果 他 のクエリからの 結 果 ( 任 意 )] [ 他 の クエリからの 結 果 (すべて)]があります オプション 説 明 定 数 一 覧 からの 値 オブジェクトを 定 数 値 と 比 較 して クエリ 結 果 のフィルタ 処 理 を 行 います オブジェクトを 一 覧 からの 値 と 比 較 して クエリ 結 果 のフィルタ 処 理 を 行 います フィルタ 適 用 オブジェクトがディメンション 属 性 またはメジャーである 場 合 は オブジェクトの 任 意 の 値 を 選 択 できます フィルタ 適 用 オブジェクトが 階 層 である 場 合 は その 階 層 の 任 意 のメンバーを 選 択 できます フィルタ 適 用 オブジェクトがレベルである 場 合 は そのレベルの 任 意 のメンバーを 選 択 できます プロンプト このクエリからの オブジェクト 他 のクエリから の 結 果 データの 最 新 表 示 時 に ユーザがフィルタ 値 を 入 力 する 必 要 があるフィルタを 作 成 します オブジェクトを 同 じクエリからのオブジェクトによって 返 された 値 と 比 較 します オブジェクトを 他 のクエリ(フィルタクエリ)からのオブジェクトによって 返 された 値 と 比 較 して クエリ 結 果 のフィル タ 処 理 を 行 います 4. フィルタに 含 める 定 数 値 の 一 覧 オブジェクトを 入 力 または 選 択 します 5. フィルタを 削 除 するには フィルタを 選 択 して[ 削 除 ]キーをクリックし [クエリフィルタ]の 右 上 隅 にある[ 削 除 ]をクリックし ます すべてのフィルタを 削 除 するには [クエリフィルタ] 枠 の 右 上 隅 にある[すべて 削 除 ]をクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
103 一 覧 から 値 を 選 択 する クエリでは オブジェクトに 応 じて 値 の 一 覧 を 1 列 複 数 列 または 階 層 で 表 示 することができます 複 数 列 の 一 覧 では 2 列 目 以 降 の 列 にメインの 値 に 関 連 する 値 が 表 示 されます 階 層 の 一 覧 では 値 が 階 層 関 係 で 表 示 されます レポートでは 値 は 複 数 の 列 を 持 たないフラットリストで 表 示 されます 1. ダイアログボックスを 開 いたときに 値 の 一 覧 が 表 示 されない 場 合 は 一 覧 を 最 新 表 示 するか 一 覧 を 検 索 して 値 を 取 得 し ます 値 の 一 覧 の 検 索 の 詳 細 については このトピックの 後 半 で 説 明 します 一 部 の 値 の 一 覧 では 一 覧 が 大 きすぎて 全 体 をロードできないため 初 期 検 索 を 行 って 値 を 表 示 する 必 要 があります 2. 値 の 一 覧 が 複 数 の 範 囲 に 分 かれている 場 合 は リストの 上 にあるコントロールを 使 用 して 範 囲 間 を 移 動 します 大 規 模 な 値 の 一 覧 の 中 には データベースから 取 得 されるデータの 量 を 減 らすために 複 数 の 範 囲 に 分 割 されているも のがあります 範 囲 を 選 択 すると その 範 囲 内 の 値 が 一 覧 表 示 されます 3. 値 の 一 覧 が 他 の 値 の 一 覧 に 依 存 している 場 合 は 表 示 される [プロンプト] ダイアログボックスで 最 初 に 依 存 値 を 指 定 します 値 の 一 覧 は たとえばそれが 階 層 の 値 の 一 覧 の 一 部 になっている 場 合 に 他 の 値 の 一 覧 に 依 存 することがあります た とえば 値 の 一 覧 に 都 市 が 含 まれ " 都 市 " オブジェクトが 階 層 " 国 " > " 地 域 " > " 都 市 " の 一 部 である 場 合 は 国 と 地 域 の 値 を 最 初 に 指 定 して 都 市 の 一 覧 をフィルタリングする 必 要 があります 依 存 値 の 一 覧 は クエリにのみ 表 示 されます レポート 内 で 値 の 一 覧 から 選 択 を 行 うときには 表 示 されません 値 の 一 覧 を 最 初 に 表 示 するときに [プロンプト] ダイアログボックスが 表 示 されるので これを 使 用 して 依 存 値 を 指 定 しま す 依 存 値 を 指 定 した 後 に フィルタリングされた 一 覧 から 値 を 選 択 できます 4. 値 キーを 表 示 するには [キー 値 の 表 示 / 非 表 示 ] をクリックします キー 値 は [ 選 択 した 値 ] の 一 覧 には 表 示 されず 使 用 可 能 な 値 の 一 覧 のみに 表 示 されます 値 の 一 覧 にはキー 値 が 含 まれているものがあります キー 値 は 表 示 値 が 同 じである 値 を 識 別 するために 使 用 できる 一 意 の 値 です 値 の 一 覧 に 複 数 の 列 が 含 まれている 場 合 は フィルタ 列 のキーのみが 表 示 されます 5. 一 覧 内 の 値 を 検 索 するには 一 覧 の 下 にあるボックスに 検 索 テキストを 入 力 して [ 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 する] [キーの 検 索 ] または [データベースの 検 索 ] オプションを 選 択 します オプション 説 明 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 する 検 索 では 大 文 字 小 文 字 が 区 別 されます このオプションは [キーの 検 索 ] または [データベースの 検 索 ] オプションを 選 択 した 場 合 には 使 用 できません キーの 検 索 この 検 索 では 表 示 値 ではなく 一 意 の 値 キーを 使 用 します このオプションは キー 値 をサポートする 値 の 一 覧 でのみ 使 用 できます データベース の 検 索 この 検 索 では 一 覧 にロードされた 値 に 限 定 されることなく データベースに 保 存 されているすべての 値 が 検 索 され ます この 検 索 によって 検 索 の 精 度 は 向 上 しますが 検 索 スピードは 低 下 します このオプションは データベースの 検 索 をサポートする 値 の 一 覧 でのみ 使 用 できます データベースの 検 索 によって 検 索 の 精 度 は 向 上 しますが パフォーマンスが 低 下 します データベースの 検 索 は 値 の 一 覧 内 の 一 部 の 値 を 受 信 できなかった 場 合 に 役 立 ちます このような 状 況 は 一 覧 内 の 値 の 合 計 数 が 最 大 受 信 行 数 ] クエリプロパティ 値 を 超 える 場 合 に 起 こります クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 103
104 オプション 説 明 データベースの 検 索 は 値 の 一 覧 が 階 層 である 場 合 に 特 に 有 効 です これは 値 は 階 層 内 で 展 開 されている 親 値 への 応 答 としてのみデータベースからロードされるためです たとえば 地 理 階 層 の 場 合 値 "カリフォルニア" の 子 値 (カリフォルニアの 都 市 ) は 値 "カリフォルニア" が 展 開 されない 限 りデータベースからロードされません このオ プションを 選 択 すると 検 索 には 値 "カリフォルニア" が 展 開 されていなくてもこれらの 項 目 が 含 まれます 検 索 では 値 の 一 覧 が 複 数 の 範 囲 に 分 割 されている 場 合 でもすべての 範 囲 が 含 まれます 検 索 パターンでは * ワイルドカードは 任 意 の 文 字 列 を 表 し? は 任 意 の 単 一 文 字 を 表 します たとえば 値 "March" は "M*" または "Mar?h" という 検 索 パターンによって 返 すことができます * および? の 文 字 を ワイルドカードとし てではなく 文 字 通 りに 使 用 する 場 合 は 検 索 パターン 内 で * および? の 前 に \ を 付 加 します 6. 一 覧 から 値 を 直 接 入 力 するか ( 一 覧 がデータの 直 接 入 力 をサポートする 場 合 ) 一 覧 から 値 を 選 択 します 関 連 リンク [ 最 大 受 信 行 数 ]クエリプロパティ [ページ 64] 他 のクエリから 返 された 値 に 関 するクエリのフィルタ 処 理 他 のクエリから 返 される 値 を 使 用 してクエリのフィルタ 処 理 を 行 うことができます たとえば クエリ 1 で クエリ 2 の 国 に 対 応 する 国 がある 国 に 関 するすべての 結 果 が 返 されるようにするには [クエリ 2].[ 国 ] オブジェクトの 値 を 使 用 して [クエリ 1].[ 国 ] オブジェクトのフィルタ 処 理 を 実 行 することができます フィルタ 対 象 クエリは リレーショナル (RDBMS) データソースを 基 盤 とするユニバースに 含 まれている 必 要 があります フィ ルタ 値 を 供 給 するクエリ (フィルタクエリ) は リレーショナルデータソース OLAP データソース またはローカルデータソース を 基 盤 とすることができます クエリ 上 にクエリを 構 築 する 場 合 フィルタクエリは 実 行 または 保 存 されるまでフィルタクエリとして 使 用 可 能 なクエリの 一 覧 に 表 示 されません フィルタ 対 象 クエリを 最 新 表 示 しても フィルタクエリは 最 新 表 示 されません クエリフィルタは フィルタクエリによって 返 されるすべての 値 または 任 意 の 値 についてフィルタ 処 理 を 実 行 することができま す サポートされる 演 算 子 とフィルタモードの 組 み 合 わせについて 以 下 の 表 に 示 します 以 下 の 表 にある 演 算 子 を 選 択 しな い 場 合 [ 他 のクエリからの 結 果 ]メニュー 項 目 が 表 示 されません 演 算 子 フィルタモード 説 明 等 しい (=) 任 意 フィルタクエリによって 返 されるいずれかの 値 と 等 しいフィルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 さ れます 等 しくない ( ) すべて フィルタクエリによって 返 されるすべての 値 と 異 なるフィルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 されま す より 大 きい (>) 以 上 ( ) 任 意 フィルタクエリによって 返 されるいずれかの 値 よりも 大 きい またはそれ 以 上 のフィルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
105 演 算 子 フィルタモード 説 明 つまり フィルタクエリによって 返 される 最 小 値 よりも 大 きい またはそれ 以 上 のフィルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 されます より 大 きい (>) 以 上 ( ) より 小 さい (<) 以 下 ( ) より 小 さい (<) 以 下 ( ) すべて 任 意 すべて フィルタクエリのすべての 値 よりも 大 きいフィ ルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 されます つまり フィルタクエリによって 返 される 最 大 値 よりも 大 きい またはそれ 以 上 のフィルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 されます フィルタクエリによって 返 される 任 意 の 値 より も 小 さい またはそれ 以 下 のフィルタ 対 象 ク エリの 値 が 保 持 されます つまり フィルタクエリによって 返 される 最 大 値 よりも 小 さい またはそれ 以 下 のフィルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 されます フィルタクエリによって 返 される 任 意 の 値 より も 小 さい またはそれ 以 下 のフィルタ 対 象 ク エリの 値 が 保 持 されます つまり フィルタクエリによって 返 される 最 小 値 よりも 小 さい またはそれ 以 下 のフィルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 されます InList 任 意 フィルタクエリによって 返 される 値 の 一 覧 内 にあるいずれかの 値 と 等 しいフィルタ 対 象 ク エリの 値 が 保 持 されます Not InList 任 意 フィルタクエリによって 返 される 値 の 一 覧 内 にあるいずれかの 値 と 等 しくないフィルタ 対 象 クエリの 値 が 保 持 されます クエリフィルタの 組 み 合 わせ クエリフィルタの 結 合 典 型 的 なビジネス 上 の 疑 問 では 複 数 の 基 準 に 一 致 した 情 報 が 要 求 されます たとえば 顧 客 サービスデータを 分 析 する 場 合 特 定 の 期 間 に 加 えて 特 定 の 地 域 さらには 特 定 の 顧 客 サービス 契 約 レベルに 限 定 して 顧 客 データを 絞 り 込 むといったこ とは 珍 しくありません 同 じクエリ 内 でフィルタを 結 合 することで このような 複 数 の 基 準 に 対 応 するデータを 取 得 できます 例 床 面 積 が 4,000 平 方 フィートを 超 え 今 年 の 売 上 げが 1,500,000 円 以 下 の 店 舗 を 分 析 する この 例 のユーザは 小 売 チェーンの 業 務 管 理 者 です 会 社 が 目 標 として 設 定 した 売 上 げ 高 を 達 成 していない チェーン 内 の 大 型 小 売 店 に 関 する 情 報 を 分 析 しようとしています クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 105
106 これには[ 年 ]ディメンションに 定 義 済 みフィルタを 追 加 し 今 年 の 値 だけを 取 り 出 すよう 指 定 します 次 に[ 店 舗 床 面 積 ]ディ メンションに 2 つ 目 のフィルタを 作 成 し 床 面 積 が 4,000 平 方 フィートを 超 える 店 舗 のデータだけを 取 り 出 すよう 指 定 しま す さらに[ 売 上 げ]メジャーに 3 つ 目 のフィルタを 作 成 し 売 上 げ 高 が 1,500,000 円 以 下 の 店 舗 のデータだけを 取 り 出 す よう 指 定 します 最 後 に これらの 3 つのフィルタを And 演 算 子 を 使 って 結 合 します AND 去 年 販 売 床 面 積 以 上 ( )4000 売 上 げ より 小 さい (<)1,500,000 クエリを 実 行 すると 3 つの 条 件 をすべて 満 たした 店 舗 のデータだけがレポートに 返 されます 関 連 リンク クエリフィルタを 結 合 する [ページ 106] クエリフィルタのネスト [ページ 106] クエリフィルタを 結 合 する 1. フィルタを 作 成 し それらを[クエリフィルタ] 枠 に 追 加 します フィルタはデフォルトで AND 演 算 子 を 使 用 して 結 合 されます 2. 演 算 子 をクリックするか 演 算 子 のチェックボックスの 横 にある 矢 印 をクリックしてもう 一 方 の 演 算 子 を 選 択 することで AND と OR を 切 り 替 えます BEx クエリなど 一 部 の OLAP データソースと Microsoft Analysis Services (MSAS) および Oracle Essbase 上 の OLAP unx ユニバースでは OR 演 算 子 はサポートされません 関 連 リンク クエリフィルタの 結 合 [ページ 105] クエリフィルタのネスト クエリフィルタをネストして 同 じレベルにあるフィルタを 結 合 した 場 合 よりも 複 雑 なフィルタ 条 件 を 作 成 できます フィルタをネストする 場 合 は 評 価 する 順 序 を 設 定 します たとえば OR 関 係 (どちらか 一 方 のフィルタ 条 件 が true かどうか) で 結 合 された 2 つのクエリフィルタで 指 定 されたデータを 返 し 別 のフィルタをそれに 適 用 してこのデータをさらに 制 限 できま す この 場 合 OR 関 係 の 2 つのフィルタがネストされてから AND 関 係 で 他 のフィルタと 比 較 されます これについて 次 の 例 を 使 って 説 明 します 例 Q4 または 売 上 げが を 超 える 日 本 でのすべての 販 売 の 一 覧 表 示 この 質 問 に 回 答 するには 次 のネストしたクエリフィルタを 作 成 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
107 AND 国 等 しい(=) 日 本 OR 四 半 期 等 しい(=)Q4 売 上 げ より 大 きい(>) このクエリフィルタの 組 み 合 わせでは 最 初 に Q4 の 販 売 データ または 売 上 げが を 超 えた 販 売 データを 返 して から このデータをさらに 制 限 して 日 本 で 行 われた 販 売 のデータのみを 返 します 関 連 リンク クエリフィルタをネストする [ページ 107] クエリフィルタの 結 合 [ページ 105] クエリフィルタをネストする 1. レポートオブジェクトを 既 存 のクエリフィルタにドラッグアンドドロップします レポートオブジェクトのクエリフィルタアウトラインが 既 存 のクエリフィルタとのネストした AND 関 係 に 表 示 されます 2. 新 しいクエリフィルタを 定 義 します 関 連 リンク クエリフィルタのネスト [ページ 106] クエリフィルタの 結 合 [ページ 105] 階 層 クエリへのフィルタ 適 用 レベルで 階 層 型 クエリをフィルタ 処 理 する 方 法 レベルをクエリフィルタとして 使 用 すると 指 定 したメンバーがそのレベルから 削 除 され さらにそれらのメンバーのすべての 子 メンバーが 階 層 から 削 除 されます フィルタはメジャー 集 計 にも 影 響 を 与 えます 例 レベルでのフィルタ 処 理 次 のデータには " 国 " Not Equal To ドイツというレベルフィルタが 適 用 されています このフィルタを 適 用 するに は " 国 " レベルをクエリパネルの [クエリフィルタ] 枠 にドラッグし Not Equal To 演 算 子 を 選 択 して レベルの 値 の 一 覧 か ら "ドイツ" を 選 択 します 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 $29,358, フランス $2,644, オードセーヌ $263, クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 107
108 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 セーヌ (パリ) $539, ドイツ $2.894, ブランデンブルク $119, ヘッセン $794, フィルタ 処 理 後 データは 次 のようになります 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 $26,464, フランス $2,644, オードセーヌ $263, セーヌ (パリ) $539, フィルタを 適 用 すると ドイツとそのすべての 子 孫 メンバーが 階 層 から 除 外 されます ドイツの 値 が 集 計 に 含 まれないた め "すべての 顧 客 " の "インターネット 売 上 金 額 " も 減 少 します メジャーで 階 層 型 クエリをフィルタ 処 理 する 方 法 メジャーのフィルタは 階 層 のすべてのレベルに 適 用 され フィルタ 結 果 のメジャー 集 計 に 影 響 を 与 えません 例 メジャーでのフィルタ 処 理 次 のデータには "インターネット 売 上 金 額 " より 大 きい 500,000 というフィルタが 適 用 されています 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 $29,358, フランス $2,644, オードセーヌ $263, セーヌ (パリ) $539, ドイツ $2.894, ブランデンブルク $119, ヘッセン $794, フィルタ 処 理 されたデータは 次 のようになります 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 $29,358, SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
109 顧 客 の 地 理 インターネット 売 上 金 額 フランス $2,644, セーヌ(パリ) $539, ドイツ $2.894, ヘッセン $794, フィルタは 階 層 内 のレベルに 関 係 なくすべてのメンバーに 適 用 され 集 計 されたメジャーはフィルタ 適 用 メンバーの 削 除 に よる 影 響 を 受 けません たとえば "すべての 顧 客 " の 金 額 は $29,358, のままです プロンプトを 使 用 したデータのフィルタ プロンプトの 定 義 プロンプトは 特 殊 なタイプのクエリフィルタです これは ドキュメント 内 のデータを 最 新 表 示 するたびに 取 得 するデータを 問 い 合 わせる 動 的 フィルタです プロンプトに 回 答 するには データを 最 新 表 示 する 前 に 表 示 する 値 を 入 力 または 選 択 します これにより クエリは 指 定 された 値 だけをデータベースから 取 得 し ドキュメント 内 のレポートに 返 します プロンプトを 使 用 することで 複 数 のユーザが 同 じドキュメントを 使 い データベース 内 の 異 なる 情 報 を 取 得 して 同 じ 形 式 のテ ーブルやチャートに 表 示 できます プロンプトには データベースからのデータ 取 得 に 要 する 時 間 を 短 縮 できるという 利 点 もあ ります プロンプトには 次 の 要 素 が 含 まれます フィルタ 適 用 オブジェクト 演 算 子 メッセージ たとえば ユーザに 特 定 の 年 を 選 択 するよう 要 求 するには [ 年 ]ディメンションにプロンプトを 定 義 します Year Equal To ("Which year?) このプロンプトで フィルタ 処 理 されるオブジェクトは " 年 " 演 算 子 は Equal To プロンプトメッセージは 年 を 指 定 です プロンプトの 定 義 は ディメンション メジャー 属 性 階 層 およびレベルに 対 して 行 うことができます たとえば " 年 " ディメン ションにフィルタを 適 用 して 特 定 の 年 の 値 だけを 取 得 し " 売 上 げ" メジャーにフィルタを 適 用 して 特 定 の 範 囲 の 売 上 げ 値 だけ を 取 得 し " 地 理 " 階 層 にフィルタを 適 用 してその 階 層 のメンバーを 取 得 することができます Web Intelligence リッチクライアントまたはリッチインターネットアプリケーションインタフェースの 場 合 OLAP unx ユニバ ースでは メジャーにフィルタを 適 用 するとき 定 数 のみを 入 力 できます Web Intelligence リッチクライアントまたはリッチインターネットアプリケーションインタフェースの 場 合 フィルタパネルで BEx クエリにメジャーまたは 詳 細 オブジェクトを 追 加 することはできません クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 109
110 同 じクエリ 内 に 複 数 のプロンプトを 作 成 し AND または OR 演 算 子 で 関 連 付 けることができます プロンプトをネストすることも 可 能 です ユーザがクエリを 実 行 すると プロンプトが 表 示 されます BEx クエリと OLAP unx ユニバースでは AND 演 算 子 のみを 使 用 できます プロンプトは クエリによって 生 成 されたスクリプト 内 に プロンプトに 対 して 入 力 された 値 または 特 別 なプロンプト 構 文 として 表 示 されます たとえば Country に 対 するプロンプトは 次 のように 生 成 済 みの SQL で 表 示 されます Resort_Country.country Country:','A', 'Resort\Country', Mono,Free,Persistent,,User:0) または Resort_country.country In ('UK') プロンプトはオプションの 場 合 があります オプションプロンプト 場 合 は 必 ずしも 値 を 指 定 する 必 要 はありません 値 を 指 定 し ない 場 合 プロンプトは 無 視 されます 独 自 のプロンプトを 作 成 したり ユニバースで 定 義 済 みのプロンプトから 選 択 したりすることもできます 結 合 プロンプト ドキュメントに 複 数 のデータプロバイダが 含 まれている 場 合 同 じデータ 型 のオブジェクト 同 じ 種 類 の 演 算 子 同 じプロンプト テキストを 使 用 するプロンプトは 結 合 されます データプロバイダがすべて 最 新 表 示 された 後 は これらのプロンプトについて 同 一 のプロンプトメッセージが 表 示 されます 結 合 されたプロンプトで 表 示 される 値 の 一 覧 は 最 も 厳 しい 条 件 の 表 示 プロパティを 持 つプロンプトのオブジェクトに 関 連 した 一 覧 です BE x 変 数 からのプロンプトの 結 合 および 結 合 解 除 BE x 変 数 は Web Intelligence でプロンプトに 変 換 されます 複 数 のデータソースクエリに 2 つ 以 上 の BE x クエリがあり 同 じ BE x 変 数 が 2 つ 以 上 ある 場 合 変 数 は 結 合 することができ 1 回 のみ 情 報 の 入 力 を 求 められます 同 じ 技 術 名 を 持 つ BE x 変 数 のみが 結 合 されます [ドキュメントの 要 約 ] ペインでプロンプトの 結 合 を 選 択 します このオプションの 選 択 を 解 除 する と 結 合 されたプロンプトはすべて 結 合 が 解 除 されます 各 BE x 変 数 に 対 してプロンプトが 表 示 されます 階 層 プロンプト 次 のオブジェクトの 値 の 一 覧 は プロンプト 内 で 階 層 表 示 されます 階 層 レベル SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
111 階 層 型 の 値 の 一 覧 に 関 連 付 けられているディメンション 階 層 型 の 値 の 一 覧 は ツリー 形 式 で 表 示 されます ツリーを 上 下 に 移 動 して 対 象 とするアイテムを 表 示 します プロンプト 内 のフィルタ 演 算 子 に 応 じて アイテムを 値 の 一 覧 のさまざまなレベルから 選 択 できるか 最 下 位 レベルのみから 選 択 できま す クエリフィルタおよびプロンプト 演 算 子 演 算 子 の 一 覧 Equal To 演 算 子 ある 値 と 等 しいデータを 取 得 するには Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば US のデータのみを 返 すには 国 Equal To US フィルタを 作 成 します Not Equal To 演 算 子 ある 値 と 等 しくないデータを 取 得 するには Not Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば US 以 外 のすべての 国 のデータを 返 すには 国 Not Equal To US フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx クエリには 使 用 できません Greater Than 演 算 子 ある 値 よりも 大 きいデータを 取 得 するには Greater Than 演 算 子 を 使 用 します たとえば 60 を 越 える 年 齢 の 顧 客 のデータを 取 得 するには [ 顧 客 の 年 齢 ] Greater than 60 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx クエリには 使 用 できません Greater Than Or Equal To 演 算 子 ある 値 以 上 のデータを 取 得 するには Greater Than or Equal To 演 算 子 を 使 用 します クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 111
112 たとえば 売 上 げが 150 万 ドル 以 上 のデータを 取 得 するには [ 売 上 げ] Greater than or equal to フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx 階 層 には 使 用 できません Less Than 演 算 子 Less Than 演 算 子 は ある 値 よりも 小 さいデータを 取 得 する 場 合 に 使 用 します たとえば 試 験 結 果 が 40 点 より 低 いデータを 取 得 するには [ 試 験 結 果 ] Less Than 40 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバース およびフィルタ 内 の 階 層 (BEx クエリの 階 層 ) では 使 用 でません Less Than Or Equal To 演 算 子 ある 値 以 下 のデータを 取 得 するには Less Than Or Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば 年 齢 が 30 歳 以 下 の 顧 客 のデータを 取 得 するには [ 年 齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを 使 用 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび 階 層 または BEx クエリの 階 層 には 使 用 できません Between 演 算 子 2 つの 境 界 値 の 間 のデータ (2 つの 境 界 値 を 含 む) を 取 得 するには Between 演 算 子 を 使 用 します 1 つ 目 に 宣 言 する 値 は 2 つ 目 の 値 より 下 の 値 である 必 要 があります たとえば 第 25 週 から 第 36 週 までの 週 ( 第 25 週 と 第 36 週 を 含 む) のデータを 取 得 するには "[ 週 ] Between 25 and 36" フィルタを 作 成 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階 層 には 使 用 できません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
113 Not Between 演 算 子 2 つの 値 の 範 囲 に 含 まれないデータを 取 得 するには Not Between 演 算 子 を 使 用 します たとえば 第 25 週 から 第 36 週 までの 週 を 除 くすべての 週 ( 第 25 週 と 第 36 週 を 含 まない) のデータを 取 得 するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階 層 には 使 用 できません In List 演 算 子 In List 演 算 子 は 値 の 一 覧 の 値 に 対 応 するデータを 取 得 する 場 合 に 使 用 されます たとえば US UK および Japan のデータのみを 取 得 する 場 合 [ 国 ] In List フィルタを 作 成 します このフィルタでは [ 値 を 入 力 ] フィールドに 値 を 入 力 するときに US;UK;Japan と 入 力 する 必 要 があります クエリフィルタで 階 層 型 の 値 の 一 覧 とともに 使 用 する 場 合 は それが 階 層 型 の 値 の 一 覧 か 階 層 オブジェクトのいずれに 関 連 付 けられているディメンションの 値 であっても In List 演 算 子 は 階 層 の 任 意 のレベルから 複 数 のメンバーを 選 択 できます た とえば In List 演 算 子 を 使 用 した " 地 理 " 階 層 のプロンプトでは プロンプトの " 市 " レベルで "パリ" を " 国 " レベルで "カナ ダ" を 選 択 することができます レポートフィルタで 使 用 する 場 合 In List は 値 のフラットリストを 作 成 します Not In List 演 算 子 複 数 の 値 に 対 応 しないデータを 取 得 するには Not In List 演 算 子 を 使 用 します たとえば US UK および Japan のデータを 取 得 しない 場 合 [ 国 ] Not In フィルタを 作 成 し [ 値 の 入 力 ] フィールドの 値 が 入 力 可 能 なとき US;UK;Japan と 入 力 する 必 要 があります 階 層 型 の 値 の 一 覧 とともに 使 用 する 場 合 は それが 階 層 型 の 値 の 一 覧 か 階 層 オブジェクトかレベルオブジェクトのいずれに 関 連 付 けられているディメンションの 値 であっても In List 演 算 子 は 階 層 の 任 意 のレベルから 複 数 のメンバーを 選 択 できま す たとえば Not In List 演 算 子 を 使 用 する " 地 理 " 階 層 のプロンプトでは プロンプトの 都 市 レベルで "パリ 国 レベルで "カ ナダ" を 選 択 することができます この 演 算 子 は レベルベースの 階 層 など 特 定 の 種 類 の 階 層 でのみ 使 用 できます Matches Pattern 演 算 子 Matches Pattern 演 算 子 を 使 用 して 特 定 の 文 字 列 または 文 字 列 の 一 部 を 含 むデータを 取 得 します クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 113
114 たとえば 1972 年 生 まれの 顧 客 を 取 得 するには フィルタ [DOB] Matches Pattern "72" を 作 成 します この 演 算 子 は BEx 階 層 には 使 用 できません Different From Pattern 演 算 子 Different From Pattern 演 算 子 を 使 用 して 特 定 の 文 字 列 を 含 まないデータを 取 得 します たとえば 1972 年 生 まれではない 顧 客 を 取 得 するには フィルタ [DOB] Different From Pattern '72' を 作 成 します この 演 算 子 は BEx または OLAP unx ユニバースの 親 ベースの 階 層 には 使 用 できません Both 演 算 子 Both 演 算 子 を 使 用 して 2 つの 値 に 対 応 するデータを 取 得 します たとえば 固 定 電 話 と 携 帯 電 話 を 所 持 している 顧 客 を 取 得 するには フィルタ [Account Type] Both ' 固 定 ' And ' 携 帯 ' を 作 成 します この 演 算 子 は 階 層 オブジェクトに 基 づくフィルタについてはサポートされておらず また OLAP データソースに 基 づくユニ バース 内 でもサポートされません Except 演 算 子 Except 演 算 子 を 使 用 して 1 つの 値 に 対 応 し もうひとつの 値 を 含 まないデータを 取 得 します たとえば 固 定 電 話 を 所 持 し 携 帯 電 話 を 所 持 していない 顧 客 を 取 得 するには フィルタ [Account Type] ' 固 定 ' Except ' 携 帯 ' を 作 成 します Except 演 算 子 は Different From Pattern 演 算 子 や Not In List 演 算 子 よりも 制 限 が 厳 格 です たとえば 顧 客 を 返 すレポートで フィルタが [Lines] Different From 'アクセサリ' の 場 合 'アクセサリ' 行 に 販 売 済 みアイテムが 含 まれている 販 売 レコードはすべて 除 外 されます 同 じ 顧 客 が 購 入 済 みアクセサリとアクセサリ 以 外 のアイテムを 所 持 してい る 場 合 この 顧 客 はレポートに 表 示 されますが 支 払 い 合 計 にはアクセサリ 以 外 の 販 売 額 のみが 含 まれます フィルタが [Lines] Except 'アクセサリ' の 場 合 レポートにはアクセサリを 購 入 していない 顧 客 だけが 含 まれます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
115 この 演 算 子 は OLAP データソースに 基 づくユニバース 内 ではサポートされません 関 連 リンク Different From Pattern 演 算 子 [ページ 99] Not In List 演 算 子 [ページ 99] フィルタ 演 算 子 の 制 約 [フィルタエンザンシノセイヤク] 以 下 のテーブルに フィルタ 適 用 オブジェクトおよびクエリのタイプごとの プロンプト 演 算 子 およびフィルタ 演 算 子 の 制 約 を 一 覧 表 示 します オブジェクト レベルベースの 階 層 親 子 階 層 BEx クエリ 内 の 階 層 使 用 できるフィルタ 等 しい 等 しくない リスト 内 リスト 外 パターンと 一 致 パターンと 異 なる 等 しい リスト 内 パターンと 一 致 等 しい リスト 内 新 しいプロンプトを 作 成 する 1. プロンプトによってフィルタを 適 用 するオブジェクトをドラックして [クエリフィルタ] 枠 にドロップします クエリフィルタが[クエリフィルタ] 枠 のアウトラインに 表 示 されます アウトラインには フィルタ 適 用 オブジェクト 演 算 子 およびオブジェクトに 適 用 されるフィルタのタイプが 表 示 されます デフォルトで フィルタは 定 数 です 2. 一 覧 からフィルタ 演 算 子 を 選 択 します 使 用 可 能 な 演 算 子 の 一 覧 は フィルタ 適 用 オブジェクトのタイプによって 異 なります 3. アウトラインクエリフィルタの 右 側 にある 矢 印 をクリックし メニューから [プロンプト] を 選 択 して プロンプトを 使 用 してオブ ジェクトにフィルタを 適 用 します ドキュメントに 複 数 のデータプロバイダが 含 まれていて 同 じデータ 型 のオブジェクト 同 じ 種 類 の 演 算 子 を 持 った 新 し いプロンプトと 同 じテキストのプロンプトがすでに 存 在 する 場 合 それら 2 つのプロンプトが 結 合 されることを 告 げるメッ セージが 表 示 されます つまり すべてのデータプロバイダが 最 新 表 示 されるときに 2 つのプロンプトが 結 合 され メッ セージが 1 つだけ 表 示 されることになります [プロンプト] ダイアログボックスが 表 示 されます 4. [ 値 の 一 覧 を 伴 うプロンプト] プロンプトプロパティがオフになっている 場 合 [プロンプトテキスト] ボックスに プロンプトテ キスト ( 都 市 を 入 力 など) を 入 力 します クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 115
116 5. ユーザがプロンプトに 回 答 するときに 値 の 一 覧 から 選 択 できるようにする 場 合 は [ 値 の 一 覧 を 伴 うプロンプト] をクリック します ユニバースでフィルタ 適 用 オブジェクトに 値 の 一 覧 が 関 連 付 けられている 場 合 は このオプションがデフォルトで 選 択 されます フィルタ 適 用 オブジェクトが 階 層 である 場 合 は このオプションがデフォルトで 選 択 され 選 択 解 除 することはできませ ん フィルタ 適 用 オブジェクトが 日 付 の 場 合 に ユーザに 対 して 日 付 選 択 用 のポップアップカレンダを 表 示 する 際 には こ のオプションを 選 択 しないでください 6. [パラメータのプロパティ] ダイアログボックスで [ 一 覧 から 選 択 ] をクリックして ユーザの 選 択 肢 を 一 覧 で 選 択 可 能 な 値 に 制 限 します ユニバースでフィルタ 適 用 オブジェクトに 値 の 一 覧 が 関 連 付 けられている 場 合 は このオプションがデフォルトで 選 択 されます フィルタ 適 用 オブジェクトが 階 層 である 場 合 はこれを 選 択 解 除 することはできません フィルタ 適 用 オブジェクトが 日 付 の 場 合 に ユーザに 対 して 日 付 選 択 用 のポップアップカレンダを 表 示 する 際 には こ のオプションを 選 択 しないでください 7. デフォルトで 前 回 のプロンプト 回 答 時 に 選 択 した 値 が 選 択 されるようにする 場 合 は [パラメータのプロパティ] ダイアログ ボックスで [ 最 後 に 選 択 した 値 を 維 持 ] を 選 択 します ユニバースでフィルタ 適 用 オブジェクトに 値 の 一 覧 が 関 連 付 けられている 場 合 は このオプションがデフォルトで 選 択 され ます フィルタ 適 用 オブジェクトが 階 層 である 場 合 はこれを 選 択 解 除 することはできません 8. プロンプトを 表 示 したときにデフォルト 値 が 選 択 されるようにするには [パラメータのプロパティ] ダイアログボックスで [デフォルト 値 の 設 定 ] をクリックして [ 値 の 入 力 ] ボックスに 値 を 入 力 するか [...] をクリックして [ 値 の 一 覧 ] ダイアログボ ックスでデフォルト 値 を 選 択 します フィルタ 適 用 オブジェクトに 値 の 一 覧 が 関 連 付 けられていない 場 合 このボタンは 無 効 になります 9. プロンプトをオプションにするには [パラメータのプロパティ] ダイアログボックスで [オプションプロンプト]を 選 択 します オプションプロンプトに 値 を 入 力 しない 場 合 プロンプトは 無 視 されます 10. テキストボックスの 横 にあるアイコンをクリックし 表 示 されたダイアログボックスを 使 用 してプロンプトプロパティを 設 定 し ます ドキュメントを 最 新 表 示 すると 作 成 したプロンプトが 表 示 されます 関 連 リンク プロンプト 表 示 の 定 義 [ページ 117] 結 合 プロンプト [ページ 110] 既 存 のプロンプトを 選 択 する 既 存 のプロンプトから 選 択 して クエリに 追 加 することができます フィルタ 適 用 オブジェクトと 互 換 性 のある 既 存 のプロンプト のみが 表 示 されます 1. プロンプトを 適 用 するオブジェクトをドラッグし [クエリフィルタ] 枠 にドロップします クエリフィルタが [クエリフィルタ] ペインのアウトラインに 表 示 されます 2. [クエリフィルタ]の 右 側 にある 矢 印 をクリックし メニューから[プロンプト]を 選 択 します 3. [ユニバースから] をクリックし 既 存 のプロンプトを 選 択 して [OK] をクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
117 一 覧 には フィルタ 適 用 オブジェクトと 互 換 性 のあるユニバースプロンプトのみが 表 示 されます たとえば フィルタ 適 用 オ ブジェクトとユニバースプロンプトのデータ 型 は 同 じである 必 要 があります プロンプトを 削 除 する [クエリフィルタ] 枠 でプロンプトを 選 択 して [ 削 除 ] キーを 押 します プロンプト 表 示 の 定 義 プロンプトには デフォルトでプロンプトボックスと 値 の 一 覧 が 表 示 されます プロンプトに 答 えるにはボックスに 値 を 入 力 する か 一 覧 から 値 を 選 択 します 次 のオプションの 1 つ 複 数 またはすべてを 選 択 して プロンプトの 表 示 方 法 を 変 更 できます これらのオプションは [パラメ ータのプロパティ] ダイアログボックスにあります プロンプトに 表 示 する 内 容 ( 状 況 ) 選 択 するオプション フィルタを 適 用 するディメンション メジャ ー 詳 細 に 関 連 付 けられた 値 の 一 覧 前 回 の 実 行 時 にプロンプトで 選 択 され た 値 ( 別 の 値 の 選 択 は 可 能 ) デフォルトとして 指 定 した 値 ( 別 の 値 の 選 択 は 可 能 ) ユーザが 選 択 する 値 の 一 覧 オブジェクトのすべての 値 を 表 示 し 適 用 する 値 を 選 択 する 場 合 現 在 の 月 のように ドキュメントの 最 新 表 示 で 基 本 的 には 同 じ 値 を 指 定 する が 必 要 に 応 じて 別 の 値 を 選 択 できる ようにする 場 合 現 在 の 年 のように ドキュメントの 最 新 表 示 でほぼ 毎 回 同 じ 値 を 指 定 するが 必 要 に 応 じて 別 の 値 を 選 択 できるように する 場 合 データベースに 存 在 しない 値 が 入 力 さ れることを 防 ぐ 場 合 デフォルトで 選 択 されたオプションをそ のまま 使 用 する: 値 の 一 覧 を 伴 うプロン プト オプションを 選 択 する: 最 後 に 選 択 した 値 を 維 持 オプションを 選 択 する: デフォルト 値 の 設 定 オプションを 選 択 する: 一 覧 から 選 択 プロンプトをオプションにするには [オプションプロンプト]を 選 択 します オプションプロンプトには 必 ずしも 値 を 指 定 する 必 要 はなく 指 定 しない 場 合 は 無 視 されます 日 付 のプロンプトの 場 合 ポップアップカレンダと 値 の 一 覧 が 表 示 されます 日 付 の 選 択 にポップアップカレンダを 使 う 場 合 は [ 値 の 一 覧 を 伴 うプロンプト] の 選 択 を 解 除 してください クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 117
118 プロンプトの 結 合 1 つのクエリに 複 数 のプロンプトを 組 み 合 わせことによって ドキュメントに 返 すデータを 細 かく 制 限 できるため 同 じレポートを 表 示 する 複 数 のユーザがそれぞれのニーズに 対 応 した 情 報 だけを 表 示 できるようになります たとえば 客 アカウントドキュメ ントで 次 の 3 つのプロンプトを 結 合 できます 顧 客 名 アカウント 番 号 期 間 : 開 始 または 終 了 ドキュメントを 表 示 する 各 経 理 責 任 者 は 特 定 の 期 間 の 特 定 の 顧 客 のアカウントのデータをレポートに 表 示 できます プロンプトの 結 合 は クエリフィルタの 結 合 と 同 じ 方 法 で 行 います プロンプトとクエリフィルタの 結 合 1 つのクエリにプロンプトとフィルタを 組 み 合 わせると フィルタで 一 部 のクエリオブジェクトの 値 を 限 定 し プロンプトで 他 のオブ ジェクトの 値 をさらに 限 定 できます たとえば 人 事 ドキュメントでは 次 のようにフィルタとプロンプトを 組 み 合 わせることができ ます [ 年 ] 等 しい 今 年 [ 役 職 ] 等 しくない 基 幹 職 従 業 員 名 の 指 定 ドキュメントを 表 示 するユーザは どの 従 業 員 の 情 報 を 表 示 するかを 選 択 できますが 今 年 のデータに 限 定 され さらに 基 幹 職 のデータを 見 ることはできません プロンプトの 順 序 を 変 更 する クエリパネルが 開 いていることを 確 認 します 1. クエリパネルツールバーの [クエリのプロパティ] をクリックします 2. [プロンプトの 順 序 ]ボックスで 順 序 を 変 更 するプロンプトを 選 択 し ボックスの 横 にある 上 向 きまたは 下 向 き 矢 印 を 押 しま す サブフィルタを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 定 義 済 みのサブクエリ サブクエリはより 柔 軟 なクエリフィルタで 通 常 のクエリフィルタで 実 行 できるよりも 高 度 な 方 法 で 値 を 制 限 することができま す サブクエリが 通 常 のクエリフィルタよりも 強 力 な 理 由 は 次 のとおりです SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
119 クエリの 制 限 に 使 用 する 値 を 持 つオブジェクトの 値 と 他 のオブジェクトの 値 とを 比 較 できます WHERE 句 を 使 用 してサブクエリから 返 される 値 を 制 限 できます 単 純 なクエリフィルタでは 式 にすることが 困 難 または 不 可 能 な 複 雑 な 質 問 を 設 定 できます たとえば 顧 客 およびその 顧 客 が 2003 年 の 第 1 四 半 期 (Q1)に(いずれかの 顧 客 によって)すでに 予 約 されていたサービスを 購 入 した 際 の 売 上 げ の 一 覧 を 得 ることができます サブクエリは クエリデータを 取 得 するために 生 成 される SQL を 変 更 することで 動 作 します SQL には 外 部 クエリから 返 され るデータを 制 限 するサブクエリが 含 まれます SQL はすべてのリレーショナルデータベース (RDBMS) でサポートされるクエリ 言 語 ですが データベースごとに 独 自 の 構 文 があります SQL サブクエリの 詳 細 については SQL に 関 する 書 籍 を 参 照 してく ださい すべてのデータベースでサブクエリがサポートされているわけではありません サポートされていない 場 合 サブクエリを 作 成 するオプションは クエリパネルに 表 示 されません サブクエリの 作 成 に 使 用 できるのは ディメンション 属 性 およびメジャーだけです 階 層 オブジェクトを 使 用 してサブクエ リを 作 成 することはできません 関 連 リンク サブクエリを 作 成 する [ページ 119] サブクエリパラメータ [ページ 121] サブクエリを 作 成 する 1. クエリに 表 示 するオブジェクトを[ 結 果 オブジェクト] 枠 に 追 加 します 2. サブクエリでフィルタ 処 理 するオブジェクトを [ 結 果 オブジェクト] 枠 で 選 択 し [クエリフィルタ] 枠 の 右 上 にある [サブクエリ の 追 加 ] をクリックします サブクエリのアウトラインが[クエリフィルタ] 枠 に 表 示 されます デフォルトでは 選 択 したオブジェクトがフィルタオブジェク トおよび 適 用 フィルタオブジェクトとして 表 示 されます 3. サブクエリに WHERE 条 件 を 追 加 するには レポートオブジェクトを[オブジェクトをここにドロップ]ボックスの 下 のサブクエ リ 領 域 にドラッグします 4. サブクエリに WHERE 条 件 を 追 加 するには レポートオブジェクトを[オブジェクトをここにドロップ]ボックスの 下 のサブクエ リ 領 域 にドラッグします 既 存 のサブクエリまたは 標 準 的 なクエリフィルタを サブクエリ 内 の WHERE 条 件 として 使 用 できます そのためには 既 存 のフィルタまたはサブクエリを[オブジェクトをここにドロップ]ボックスの 下 のサブクエリ 領 域 にドラッグアンドドロップしま す 既 存 のフィルタを WHERE 条 件 に 移 動 するのではなくコピーするには コントロールキーを 押 したままドラッグアンドド ロップします この 場 合 既 存 のフィルタは 元 の 場 所 に 残 り そしてサブクエリの WHERE 条 件 の 一 部 になります 5. WHERE 条 件 でオブジェクトをフィルタ 処 理 するための 演 算 子 と 値 を 選 択 します 6. [サブクエリ]をクリックして その 他 のサブクエリをクエリフィルタに 追 加 します AND または OR 関 係 でサブクエリをリンクするだけでなく 既 存 のサブクエリを[オブジェクトをここにドロップ]ボックスの 下 の 領 域 にドラッグすることで それらをネスト(サブクエリの 中 にサブクエリを 作 成 する)できます この 場 合 内 側 のサブ クエリは 外 側 のサブクエリの WHERE 条 件 の 一 部 になります サブクエリを WHERE 条 件 に 移 動 するのではなくコピーす クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 119
120 るには コントロールキーを 押 したままドラッグアンドドロップします この 場 合 2 番 目 のサブクエリは 最 初 と 同 じレベルに 残 り そして 最 初 の WHERE 句 の 一 部 になります デフォルトでは 2 つのサブクエリは AND 関 係 でリンクされます AND と OR を 切 り 替 えるには [AND] 演 算 子 をクリッ クします 7. サブクエリをネストする(サブクエリの 中 にサブクエリを 作 成 する)には 既 存 のサブクエリを[オブジェクトをここにドロップ] ボックスの 下 の 領 域 にドラッグします サブクエリを WHERE 条 件 に 移 動 するのではなくコピーするには コントロールキーを 押 したままドラッグアンドドロップし ます この 場 合 2 番 目 のサブクエリは 最 初 と 同 じレベルに 残 り そして 最 初 の WHERE 句 の 一 部 になります 内 側 のクエリは 外 側 のクエリの WHERE 条 件 の 一 部 になります 関 連 リンク 定 義 済 みのサブクエリ [ページ 118] どの 顧 客 が 2003 年 の 第 1 四 半 期 にすでに 予 約 されているサービスを 購 入 したか また その 売 上 げはいくらかを 調 べる [ページ 120] サブクエリパラメータ [ページ 121] どの 顧 客 が 2003 年 の 第 1 四 半 期 にすでに 予 約 されているサ ービスを 購 入 したか また その 売 上 げはいくらかを 調 べる クエリパネルが 開 いていることを 確 認 します 1. [ 国 ]および[ 売 上 げ]オブジェクトをクエリパネルの[ 結 果 オブジェクト] 枠 にドラッグします 2. [サービス]オブジェクトを 選 択 します 3. [サブクエリ]をクリックします サブクエリのアウトラインが[クエリフィルタ] 枠 に 表 示 されます 選 択 されたオブジェクトが サブクエリの 概 要 の 両 方 のボックスに 表 示 されます 多 くの 場 合 両 方 のボックスで 同 じオ ブジェクトを 使 用 しますが 必 ずしもそのようにする 必 要 はありません オブジェクトが 共 通 の 値 を 返 さない 場 合 サブ クエリは 値 を 返 さないため クエリも 値 を 返 しません 4. [ 予 約 年 ] オブジェクトを [サービス] オブジェクトの 下 のサブクエリの 概 要 の 領 域 にドラッグして [ 予 約 年 ] オブジェクトの WHERE 条 件 を 追 加 します 5. [ 予 約 年 ]の 条 件 演 算 子 を[ 等 しい]に 設 定 します 6. [ 定 数 を 入 力 ] ボックスに FY2003 と 入 力 します 7. [ 予 約 年 ] オブジェクトを [サービス] オブジェクトの 下 のサブクエリの 概 要 の 領 域 にドラッグして [ 予 約 四 半 期 ] オブジェ クトを WHERE 条 件 に 追 加 します 8. [ 予 約 四 半 期 ]の 条 件 演 算 子 を[ 等 しい]に 設 定 します 9. [ 定 数 を 入 力 ] ボックスに Q1 と 入 力 します 10. [クエリの 実 行 ]をクリックし クエリを 実 行 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
121 サブクエリパラメータ サブクエリまたはサブクエリのセットには 次 のパラメータがあります パラメータ フィルタオブジェクト 説 明 結 果 オブジェクトをフィルタするためにその 値 が 使 用 されるオ ブジェクト 複 数 のフィルタオブジェクトを 指 定 できます その 場 合 選 択 したオブジェクトの 値 は 連 結 されます 適 用 フィルタオブジェクト どのフィルタオブジェクトの 値 をサブクエリが 返 すかを 決 定 す るオブジェクトです 複 数 の 適 用 フィルタオブジェクトを 持 つことができます その 場 合 選 択 したオブジェクトの 値 は 連 結 されます 演 算 子 フィルタオブジェクトと 適 用 フィルタオブジェクトの 関 係 を 指 定 する 演 算 子 です データベースによる 制 限 のため 演 算 子 と 適 用 フィルタオブ ジェクトの 特 定 の 組 み 合 わせは 使 用 できません たとえば [ 等 しい(=)] 演 算 子 と 複 数 の 値 を 返 す 適 用 フィルタオブジェク トを 使 用 すると この 種 類 のサブクエリでは 1 つの 値 のみを 返 す 適 用 フィルタオブジェクトが 必 要 であるため データベー スはこの SQL を 拒 否 します 生 成 された SQL がデータベースによって 拒 否 された 場 合 エラーメッセージにはデータベースによって 返 されたエラーの 説 明 が 表 示 されます WHERE 条 件 (オプション) 関 係 演 算 子 適 用 フィルタオブジェクトの 値 の 一 覧 を 制 限 する 追 加 の 条 件 WHERE 条 件 では 通 常 のレポートオブジェクト 定 義 済 みの 条 件 または 既 存 のクエリフィルタ(サブクエリを 含 む)を 使 用 できます 複 数 のサブクエリがある 場 合 は この 演 算 子 がサブクエリ 間 の 関 係 を 決 定 します AND - すべてのサブクエリの 条 件 を 満 たす 必 要 があります OR - いずれか 1 つのサブクエリの 条 件 を 満 たす 必 要 があり ます クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 121
122 4.10 BI 起 動 パッドからの PDP/CDP データソースに 基 づく Web Intelligence ドキュメントの 最 新 表 示 テキスト MS Excel 97 ファイルなど 個 人 用 データソースから 作 成 された Web Intelligence ドキュメントや BI 起 動 パッドか らの Web サービスなどのカスタムデータソースから 作 成 された Web Intelligence ドキュメントを 最 新 表 示 することができま す テキストまたは Excel ファイルを 使 用 して 作 成 された Web Intelligence ドキュメントの 最 新 表 示 オプションを 管 理 するには 以 下 のいずれかの 値 を 使 用 してレジストリ 内 の RefreshOnServer パラメータを 編 集 する 必 要 があります NO または DISABLE - 最 新 表 示 オプションを 無 効 にします YES または ENABLE - サーバオプションで 最 新 表 示 を 有 効 にし Server_Path のデータソースファイルを 使 用 します デ ータソースパスが Server_Path で 指 定 されていない 場 合 データソースは 元 のソースの 場 所 (Web Intelligence ドキュ メントの 作 成 元 のデータソースの 場 所 ) から 取 得 します デフォルトでは RefreshOnServer パラメータは ENABLE に 設 定 されています ALLOW_USE_WINDOWS_SHARE - Windows の 共 有 場 所 /UNC パスからの 最 新 表 示 を 有 効 にします ソースに 接 続 できなかった 場 合 フォールバック 機 構 として Server_Path にあるソースが 調 べられます Server_Path は サーバ 上 の 個 人 用 データソースのパスを 指 定 する レジストリのパラメータです デフォルトでは Server_Path フォルダはインストール 中 に 作 成 されません Server_Path フォルダは 手 動 で 作 成 する 必 要 がありま す また Server_Path パラメータを 編 集 することによって レジストリ 内 の Server_Path 値 を 変 更 することもできま す RefreshOnServer レジストリパラメータはカスタムデータソースには 使 用 できません カスタムデータソースに 基 づくフ ァイルの 場 合 プラグインでデータソースのルックアップ/フォールバック 機 構 を 実 装 できます Windows プラットフォームでは レジストリ 内 の 次 の 場 所 にある RefreshOnServer パラメータを 編 集 する 必 要 があります テキスト: [HKEY_LOCAL_MACHINE]\SOFTWARE\SAP BusinessObjects\Suite XI 4.0\default\Web Intelligence\Calculator\PDP\TXT Excel: [HKEY_LOCAL_MACHINE]\SOFTWARE\SAP BusinessObjects\Suite XI 4.0\default\Web Intelligence\Calculator\PDP\XLS Server_Path パラメータの 値 を 変 更 するには 次 の 場 所 にある Server_Path エントリを 編 集 する 必 要 があります [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\SAP BusinessObjects\Suite XI 4.0\default\Web Intelligence \Calculator\PDP Server_Path パラメータのデフォルト 値 は <SAP_BOBJ_INST_DIR>\PersonalDPFiles> です UNIX プラットフォームで テキストおよび Excel の 個 人 用 データソースを 使 用 して 作 成 されたドキュメントの 最 新 表 示 オプショ ンを 管 理 するには.registry ファイル 内 の RefreshOnServer パラメータを YES/ENABLE または NO/DISABLE 値 を 使 用 して 編 集 する 必 要 があります RefreshOnServer パラメータのデフォルト 値 は ENABLE です.registry ファイルは 次 の 場 所 にあります テキスト: <SAP_BOBJ_INST_DIR>/sap_bobj/data/.bobj/registry/64/software/sap businessobjects/suite xi 4.0/default/webintelligence/calculator/pdp/txt Excel: <SAP_BOBJ_INST_DIR>/sap_bobj/data/.bobj/registry/64/software/sap businessobjects/suite xi 4.0/default/webintelligence/calculator/pdp/xls SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
123 Server_Path パラメータの 値 を 変 更 するには 次 の 場 所 にある.registry ファイルを 編 集 する 必 要 があります <SAP_ BOBJ_INST_DIR>/sap_bobj/data/.bobj/registry/64/software/sap businessobjects/suite xi 4.0/default/webintelligence/calculator/pdp/ Server_Path パラメータのデフォルト 値 は home/<username>/<sap_bobj_inst_dir>/personaldpfiles です 例 Excel 97 データソースに 基 づく Web Intelligence ドキュメントの 最 新 表 示 シナリオ A: ユーザ A は Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 し C:\xyz.xls にある Excel データソースに 基 づ いて Web Intelligence ドキュメントを 作 成 します このドキュメントをリポジトリにエクスポートします ここで ユーザ A は BI 起 動 パッドを 使 用 してドキュメントを 表 示 および 最 新 表 示 する 必 要 がありますが Web Intelligence サーバは 別 のマシ ンにインストールされています ドキュメントを 最 新 表 示 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 1. xyz.xls をサーバマシンの C:\ ディレクトリに 置 きます 2. xyz.xls をサーバの 事 前 定 義 されたパスに 置 きます デフォルトのサーバパスは <INST_DIR>\Business Objects\PersonalDPFiles です このパスは レジストリ ([HKEY_LOCAL_MACHINE]\SOFTWARE \Business Objects\Suite 12.0\default\WebIntelligence\Calculator\PDP]) の Server_Path の 値 を 変 えることによって 変 更 できます シナリオ B: ユーザ B は Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 し UNC パス (\\MySharedLocation \MYXLSFILEs\xyz.xls) にある Excel データソースに 基 づいて Web Intelligence ドキュメントを 作 成 します このドキュメントを 最 新 表 示 するには ユーザ B は 上 のシナリオ A で 説 明 した Server_Path の 下 にデータソースを 置 く か RefreshOnServer パラメータの 値 を ALLOW_USE_WINDOWS_SHARE に 設 定 する 必 要 があります この 値 は Windows の 共 有 場 所 での 最 新 表 示 が 有 効 であることを 示 します ただし サーバから UNC パスにアクセスできない 場 合 に 備 え Server_Path の 場 所 へのフォールバック 機 構 があります 上 の 例 は テキストデータソースの 場 合 にも 適 用 されます Server Intelligence Agent (SIA) は ネットワークドメインで 有 効 なユーザ 認 証 によって 管 理 する 必 要 があります SIA はローカルシステムアカウントを 使 用 して 管 理 されます そのため 上 のシナリオ B において スタート 実 行 \\MySharedLocation\MYXLSFILEs から 目 的 の Excel ファイルにアクセスできるにも 関 わらずサービス がその Excel ファイルの 共 有 場 所 にアクセスできない 場 合 は 共 有 場 所 にアクセスできる 認 証 情 報 を 使 用 して SIA を 開 始 するか このファイルを Server_Path に 配 置 することができます BI 起 動 パッドからドキュメントを 最 新 表 示 する 前 の 考 慮 事 項 BI 起 動 パッドからドキュメントを 最 新 表 示 する 前 に 次 の 点 を 確 認 してください UNC ( 汎 用 命 名 規 則 ) パスがデータソースの 元 の 場 所 であっても UNC パスを 使 用 しないことが 要 件 である 場 合 Server_Path では データソースファイルが SAP BusinessObjects Enterprise サーバ 上 にある 必 要 があります SAP BusinessObjects Enterprise サーバがクラスタ 化 されている 場 合 データソースファイルの 同 一 のコピーで 各 クラスタを すべて 更 新 する 必 要 があります クエリの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 123
124 要 件 で UNC パスを 使 用 できる 場 合 は ネットワークドメインへのアクセス 権 を 持 つユーザアカウントを 使 用 して Server Intelligence Agent (SIA) を 管 理 する 必 要 があります 通 常 のインストールでは SIA ではローカルシステムアカウントが 使 用 されますが このアカウントでは UNC パスにアクセスできない 可 能 性 があるので 推 奨 されません 特 定 のアカウント (ユーザ 名 /パスワード) で SIA を 管 理 するには 以 下 の 手 順 を 実 行 します 1. セントラル 設 定 マネージャ (CCM) を 起 動 します 2. SIA を 停 止 します 3. [SIA] を 右 クリックして [プロパティ] をクリックします 4. [プロパティ] タブの [ログオン 名 ] で [システムアカウント] オプションが 選 択 されている 場 合 は 選 択 を 解 除 してユー ザとパスワードの 認 証 情 報 を 入 力 します 5. [ 適 用 ] をクリックし [OK] をクリックします 6. SIA を 起 動 します これは Windows に 対 してのみ 適 用 されます 一 般 的 な WS に 基 づいてドキュメントを 最 新 表 示 する 場 合 は 次 のコマンドラインを 使 用 して <SAP_BOBJ_INST_DIR>\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\win64_x64\sapjvm\jre\lib (UNIX の 場 合 は <BOBJ_INST_DIR>/sap_bobj/enterprise_xi40/<platform>_x64/sapjvm/jre/lib) にある net.properties ファイルを 更 新 します http.proxyhost=<http proxy hostname> http.proxyport=<http proxy port number> http.nonproxyhosts=localhost ここで proxyhost はプロキシサーバの 名 前 です ( 例 : proxy.mydomain.com) proxyport は 使 用 するポート 番 号 です デフォルト 値 は 80 です nonproxyhosts は 直 接 アクセスする 必 要 のある ' ' で 区 切 られたホスト 名 のリストで プロキシサーバを 無 視 しま す デフォルト 値 は localhost および です HTTP パラメータに 以 下 の 値 を 入 力 します https.proxyhost=<http proxy hostname> https.proxyport=<http proxy port number> ここで proxyhost はプロキシサーバの 名 前 です ( 例 : proxy.mydomain.com) proxyport は 使 用 するポート 番 号 です デフォルト 値 は 443 です HTTPS プロトコルハンドラは http nonproxyhosts リストを 使 用 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. クエリの 作 成
125 5 レポートの 作 成 5.1 レポートについて レポートの 操 作 階 層 データおよび 非 階 層 データ データソースに 応 じて レポートに 非 階 層 データまたは 階 層 データを 含 めることができます 非 階 層 データと 階 層 データでは 振 る 舞 いが 異 なるため 作 業 方 法 も 異 なります 非 階 層 データでの 作 業 非 階 層 データには 親 子 関 係 がありません ディメンションは 非 階 層 オブジェクトの 例 の 1 つです たとえば " 国 " ディメンシ ョンと " 都 市 " ディメンションをテーブルに 表 示 すると 値 は 次 のように 表 示 されます 国 アメリカ アメリカ フランス フランス 都 市 ニューヨーク アトランタ パリ レンヌ データには 階 層 関 係 がありますが (たとえば "ニューヨーク" と "アトランタ" は "アメリカ" の 子 値 ) データは 非 階 層 列 に 表 示 さ れており このデータ 構 造 では 親 子 関 係 は 示 されていません 非 階 層 データは レポートにおいて 並 べ 替 えやフィルタなどのさまざまな 方 法 で 分 析 することができます 階 層 データの 操 作 階 層 データでは 親 子 関 係 によってデータが 整 理 されます ユーザはこれらの 関 係 を 使 用 して これらのデータや 関 連 メジャー から 返 された 結 果 にナビゲートして 分 析 できます 階 層 に 関 連 付 けられたメジャーは 階 層 内 のデータの 位 置 に 基 づいて 集 計 されます たとえば " 地 理 " 階 層 に 関 連 付 けられ た " 売 上 げ" メジャーは "サンディエゴ" と "カリフォルニア" の 売 上 合 計 を ( 詳 細 度 の 低 い 集 計 レベルで) 計 算 します 階 層 を ナビゲートすることで 階 層 のさまざまなレベルのさまざまなメジャー 値 を 閲 覧 することができます 階 層 データの 表 示 および 振 る 舞 いは そのデータを 含 んでいるレポート 要 素 によって 異 なります 関 連 リンク 非 階 層 データでの 作 業 [ページ 125] レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 125
126 階 層 データを 含 むレポートに 関 する 制 約 下 の 表 は 階 層 データのレポート 時 に 適 用 される 制 約 を 一 覧 にしたものです これらの 制 限 は このガイドの 該 当 する 節 に 繰 り 返 し 記 載 されています 表 10: 階 層 を 含 むレポート 時 の 制 約 制 限 の 対 象 BEx クエリメジャー メジャーまたは 詳 細 のブレーク 依 頼 メジャー 集 計 説 明 クエリメジャー: Sum 関 数 ( 集 計 を 含 む) を 使 用 して 集 計 を 行 い クエリで はなく Web Intelligence で 合 計 を 集 計 するメジャー 他 のタイプのメジャ ー 集 計 は 依 頼 されます ブレークは 常 にそれが 適 用 されるオブジェクトの 並 べ 替 えと 関 連 します そのため ブレークが 適 用 されるテーブル 内 の 階 層 は 平 坦 になります ユ ーザは 基 盤 となるオブジェクトのブレークを 削 除 して 階 層 を 復 元 できま す この 制 約 は 依 頼 メジャーが 使 用 されている 場 合 は 常 に 適 用 され 階 層 デ ータでのレポーティングに 固 有 のものではありません 必 要 な 集 計 がクエ リで 使 用 できない 場 合 依 頼 メジャー 集 計 は #TOREFRESH を 返 します ユーザが 新 しいレベルの 集 計 を 取 得 するには ドキュメントを 最 新 表 示 す る 必 要 があります この 状 況 は たとえばユーザがフィルタバーを 使 用 し "すべての 値 " の 前 に 値 を 選 択 した 場 合 およびその 逆 で 選 択 された 値 の 前 に "すべての 値 " を 選 択 した 場 合 に 発 生 します 依 頼 メジャー 集 計 は 依 頼 メジャーがディメンションの 式 にある 場 合 また はメジャー 集 計 のコンテキスト 以 外 でディメンションの 複 数 値 フィルタにある 場 合 に #UNAVAILABLE メッセージを 返 します この 状 況 は たとえば 依 頼 メジャーが 存 在 するテーブルのディメンションを 基 盤 とした URL の 定 義 時 に 発 生 します この 場 合 元 のディメンションの 詳 細 として URL 式 を 基 盤 とする 変 数 を 作 成 し 元 のディメンションをブロックに 含 める (ただし 非 表 示 にする) ことをお 勧 めします ドリル BEx クエリからのオブジェクトのドリル 置 換 機 能 は 存 在 しません (ナビゲー ションパスがありません) OLAP.unx ソースには クエリドリルは 存 在 しません 展 開 / 折 りたたみ 対 称 / 非 対 称 折 りたたみ/ 展 開 : ユーザが 別 の 階 層 の 右 側 にある 階 層 で 折 りたたみ/ 展 開 を 実 行 している 場 合 は 非 対 称 折 りたたみ/ 展 開 が 実 行 さ れます 折 りたたみ/ 展 開 アクションは 左 側 の 階 層 における 指 定 されたメ ンバーの 選 択 したメンバーのみに 対 して 実 行 されます ユーザは 対 称 折 りたたみ/ 展 開 を 明 示 的 に 依 頼 できます その 場 合 アクションは ( 左 側 の 階 層 の 全 メンバーに 対 する) 選 択 済 みメンバーのすべてのインスタンスに 対 して 実 行 されます デフォルトでは ディメンションの 右 側 にある 階 層 に 対 して 対 称 折 りたたみ/ 展 開 が 実 行 されます その 場 合 デフォルトの 折 りたたみ/ 展 開 と 対 称 折 り たたみ/ 展 開 の 結 果 は 同 じになります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
127 制 限 の 対 象 説 明 最 新 表 示 時 に 変 更 される 階 層 での 折 りたたみ/ 展 開 ( 階 層 ノード 変 数 要 求 されるメンバー 選 択 キューブレベルでの 修 正 ) は クエリパネルのプレ ビューからの 最 新 表 示 後 にブロックされる 場 合 があります その 場 合 ユ ーザは 列 で 階 層 を 再 びドラッグアンドドロップし この 状 況 を 解 決 できます 階 層 のフィルタ 階 層 が 存 在 するレポート/テーブルフィルタでは 階 層 構 造 を 考 慮 せずに 行 を 削 除 できます そのため フィルタによって 現 在 展 開 されている 親 ノー ドを 削 除 し 折 りたたまれたリーフまたはノードを 保 持 することができます この 場 合 に 空 のテーブルが 返 されないよう 階 層 は 自 動 的 にブロックで 展 開 され 結 果 メンバーが 表 示 されます フィルタにより 階 層 の 中 間 ノードを 削 除 できます その 場 合 ユーザは 単 純 な 展 開 アクションにより 親 ノードから 次 のレベルのメンバーにアクセス できません 親 ノードの 子 孫 を 照 会 するため ユーザは "すべて 展 開 " を 実 行 できます 階 層 に 基 づく 結 合 オブジェクトをフィルタすることはできません フィルタバー (ドリルバー): 階 層 でフィルタバーによるフィルタリングを 行 い 折 りたたまれているためテーブルに 表 示 されないノードを 選 択 すると テーブルは 空 の 状 態 で 表 示 されます ユーザは すべての 値 を 照 会 する ために "すべて 展 開 " を 実 行 できます フィルタバーからのフィルタは キャプションのフィルタです キーがある OLAP ビジネスオブジェクトについても 同 様 です レポートフィルタ 階 層 の 平 坦 化 結 合 オブジェクト ユーザがレポートフィルタを 変 更 すると レポートのすべての 階 層 に 対 して "すべて 展 開 " が 実 行 されます 階 層 の 平 坦 化 : 階 層 が 平 坦 化 されると + - を 使 用 せずにナビゲートし コ ンテキストメニュー " 折 りたたみ/ 展 開 " がないディメンションのように 階 層 の 全 メンバーが 同 じレベルで 表 示 されます 階 層 に 基 づく 結 合 オブジェクトをフィルタすることはできません 階 層 に 基 づく 結 合 オブジェクト: 階 層 に 基 づく 結 合 オブジェクトをレポートで 直 接 使 用 することはできません これは 元 の 階 層 が 矛 盾 する 階 層 構 造 である 場 合 (メンバー A が 別 のメンバー B の 子 孫 であり 他 の 階 層 ではメ ンバー A がメンバー B の 祖 先 ) 結 合 階 層 を 構 築 できないためです この 場 合 結 合 オブジェクトをドラッグできません ユーザが 結 合 オブジェクトを 使 用 して 式 を 構 築 すると #SYNTAX が 返 されます ユーザは 代 わりに レポートで 元 の 階 層 を 直 接 使 用 できます OLAP ビジネスオブジェクトのキーに 対 する 結 合 : 同 じソース (キューブま たはクエリ) からの 同 じオブジェクトのデータ 同 期 は これらのオブジェクト の 値 の 内 部 キーに 基 づきます それ 以 外 の 場 合 データ 同 期 はキャプショ ンに 基 づきます OLAP レポート LOV (フィルタバー 入 力 コントロール) における OLAP ディメンシ ョンメンバーの 順 序 は 昇 順 の 辞 書 式 順 序 に 並 べられます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 127
128 制 限 の 対 象 説 明 特 定 のオブジェクトのキーに 基 づくフィルタ UI フィルタによる OLAP オブジ ェクトのフィルタ OLAP ディメンションの 入 力 コントロールによるフィルタは キャプションのフ ィルタです 階 層 のフィルタは キーのフィルタです クエリストリッピング レポートの 最 新 表 示 テーブル 内 の 階 層 データのランク 付 け 並 べ 替 え クエリストリッピングは.unv OLAP および BEx クエリソースで 使 用 でき ます その 他 のタイプのソースでは 使 用 できません レポートを 最 新 表 示 すると ルート 値 が 変 更 されたすべての 階 層 に 対 して "すべて 折 りたたむ" が 実 行 されます 階 層 があるテーブルでのランク 付 けでは データの 階 層 構 造 が 考 慮 されま せん そのため ユーザがランク 付 けを 定 義 したテーブル 内 の 階 層 は 平 坦 になります 並 べ 替 えおよび 階 層 : 階 層 (および OLAP ソースからのディメンション) の 並 べ 替 えは 基 盤 となるシステムにおけるメンバーの 順 序 に 基 づきます (これは 自 然 順 序 と 呼 ばれるソース 序 数 に 基 づき 他 のタイプのビジネスオ ブジェクトのように 辞 書 式 順 序 には 基 づきません) 階 層 の 並 べ 替 えでは 階 層 の 構 造 が 考 慮 されます これにより 特 定 のレベルで 兄 弟 メンバーが 並 べ 替 えられます メジャーの 並 べ 替 えでは 同 じテーブルの 階 層 内 のメンバーの 順 序 は 維 持 されません そのため ユーザがメジャーに 並 べ 替 えを 適 用 したテーブル 内 の 階 層 は 平 坦 に 表 示 されます 変 数 階 層 の 変 数 ( 式 ): 階 層 に 基 づく 式 では 常 に ( 階 層 データのない) 平 坦 な 値 の 一 覧 が 生 成 されます テーブルの 階 層 データでの 作 業 階 層 はテーブル 内 では 階 層 列 として 表 示 されます 階 層 列 には 親 子 関 係 の 階 層 が 表 示 されます 値 を 展 開 したり 折 りたた んだりすることによって 階 層 を 閲 覧 できます 例 テーブル 内 の 階 層 列 次 のテーブルに " 製 品 " 階 層 および " 売 上 げ" メジャーが 表 示 されています 製 品 売 上 げ 食 品 雑 貨 203,124 調 理 器 具 100,101 飲 料 54, SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
129 製 品 売 上 げ パン 48,678 メジャーには 階 層 内 で 対 応 する 値 の 売 上 合 計 が 表 示 されます たとえば 食 品 雑 貨 製 品 の 売 上 合 計 は 203,124 です 飲 料 の 詳 細 を 表 示 するには " 飲 料 " メンバーをクリックします 製 品 売 上 げ 食 品 雑 貨 203,124 調 理 器 具 100,101 飲 料 54,345 ソフトドリンク 10,100 ソーダ 20,200 牛 乳 24,045 パン 48,678 メンバーを 展 開 すると 売 上 げ 列 には 各 種 飲 料 に 関 連 付 けられているメジャーも 表 示 されます クロステーブル 内 の 階 層 データ クロステーブル 内 の 階 層 データは テーブル 内 の 階 層 データと 同 じように 振 舞 います クロスタブの 軸 が 階 層 に 基 づいている 場 合 は データアイテムをクリックして 展 開 することができます 例 クロステーブル 内 の 階 層 データ 次 のクロスタブは 垂 直 軸 に " 時 間 " 階 層 水 平 軸 に " 製 品 " 階 層 を 持 ちます 時 間 食 品 雑 貨 , , ,444 " 食 品 雑 貨 " アイテムをクリックすると 展 開 されて その 子 アイテムと 対 応 するメジャー 値 が 表 示 されます 時 間 食 品 雑 貨 調 理 器 具 飲 料 パン ,570 67,000 81, ,000 98, , , ,000 93,444 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 129
130 階 層 の 検 索 テーブル 内 のすべての 階 層 を 展 開 する/ 折 りたたむ テーブル 内 のすべての 階 層 を 展 開 して 階 層 メンバーで 可 能 なすべての 組 み 合 わせを 表 示 できます 1. テーブル 内 のすべての 階 層 を 展 開 するには テーブル 内 の 任 意 の 場 所 を 右 クリックし 階 層 ナビゲーション すべて すべての 階 層 を 展 開 を 選 択 します 2. テーブル 内 のすべての 階 層 を 折 りたたむには テーブル 内 の 任 意 の 場 所 を 右 クリックし 階 層 ナビゲーション すべて すべての 階 層 を 折 りたたむ を 選 択 します 階 層 の 非 対 称 的 な 閲 覧 非 対 称 的 な 閲 覧 は メンバーをクリックして 展 開 または 折 りたたむ 場 合 にデフォルトで 使 用 される 階 層 の 閲 覧 方 法 です 階 層 を 非 対 称 的 に 閲 覧 する 場 合 展 開 および 折 りたたみアクションは 閲 覧 中 の 階 層 の 左 に 表 示 されるその 他 のディメンション の 現 在 の 値 にのみ 適 用 されます 例 非 対 称 的 な 閲 覧 次 のテーブルには " 製 品 " ディメンションおよび " 地 理 " 階 層 が 含 まれています 製 品 地 理 売 上 げ 食 品 雑 貨 カリフォルニア 540,000 飲 料 カリフォルニア 453,300 テーブルの 最 初 の 行 の "カリフォルニア" メンバーを 展 開 してカリフォルニアの 都 市 を 表 示 すると この 展 開 アクションは " 製 品 " ディメンションの 現 在 の 値 ( 食 品 雑 貨 ) にのみ 適 用 されます 製 品 地 理 売 上 げ 食 品 雑 貨 カリフォルニア 540,000 ロサンゼルス 320,000 サンディエゴ 100,000 サンフランシスコ 120,000 飲 料 カリフォルニア 453,300 階 層 を 非 対 称 的 に 閲 覧 する 1. メンバーの 子 メンバーを 展 開 するには メンバーをクリックするか メンバーを 右 クリックしてメニューから 子 を 展 開 を 選 択 します テーブル 内 の 展 開 された 階 層 の 左 側 にあるディメンションまたは 階 層 の 現 在 の 値 についてのみ 階 層 が 展 開 されます 2. メンバーのすべての 子 孫 メンバーを 展 開 するには メンバーをクリックするか メンバーを 右 クリックして 子 孫 を 展 開 を 選 択 します テーブル 内 の 展 開 された 階 層 の 左 側 にあるディメンションまたは 階 層 の 現 在 の 値 についてのみ 階 層 が 折 りたたまれま す 3. メンバーの 子 メンバーを 折 りたたむには 展 開 されたメンバーをクリックするか 右 クリックして 子 を 折 りたたむ 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
131 テーブル 内 の 折 りたたまれた 階 層 の 左 側 にあるディメンションまたは 階 層 の 現 在 の 値 についてのみ 階 層 が 折 りたたまれ ます 階 層 の 対 称 的 な 閲 覧 階 層 を 対 称 的 に 閲 覧 する 場 合 展 開 および 折 りたたみアクションは テーブル 内 で 閲 覧 中 の 階 層 の 左 に 表 示 されるその 他 の 階 層 またはディメンションのすべての 値 に 適 用 されます 例 対 称 的 な 閲 覧 次 のテーブルには " 製 品 " ディメンションおよび " 地 理 " 階 層 が 含 まれています 製 品 地 理 売 上 げ 食 品 雑 貨 カリフォルニア 540,000 飲 料 カリフォルニア 453,300 最 初 の 行 の "カリフォルニア" メンバーを 展 開 してカリフォルニアの 都 市 を 表 示 すると この 展 開 アクションは " 製 品 " ディメ ンションの 両 方 の 値 に 適 用 されます 製 品 地 理 売 上 げ 食 品 雑 貨 カリフォルニア 540,000 ロサンゼルス 320,000 サンディエゴ 100,000 サンフランシスコ 120,000 飲 料 カリフォルニア 453,300 ロサンゼルス 120,000 サンディエゴ 200,000 サンフランシスコ 133,300 階 層 を 対 称 的 に 閲 覧 する 1. メンバーの 子 アイテムを 展 開 するには メンバーを 右 クリックし 階 層 ナビゲーション 対 称 子 を 展 開 を 選 択 しま す テーブル 内 の 展 開 された 階 層 の 左 側 にあるディメンションまたは 階 層 のすべての 値 について 階 層 が 展 開 されます 2. メンバーのすべての 子 孫 アイテムを 展 開 するには メンバーを 右 クリックし 階 層 ナビゲーション 対 称 子 孫 を 展 開 を 選 択 します テーブル 内 の 展 開 された 階 層 の 左 側 にあるディメンションまたは 階 層 のすべての 値 について 階 層 が 展 開 されます 3. メンバーの 子 メンバーを 折 りたたむには メンバーを 右 クリックし 階 層 ナビゲーション 対 称 子 を 折 りたたむ を 選 択 します テーブル 内 の 折 りたたまれた 階 層 の 左 側 にあるディメンションまたは 階 層 のすべての 値 について 階 層 が 折 りたたまれま す 階 層 のドリルフォーカスの 変 更 階 層 の 閲 覧 時 にドリルフォーカスを 変 更 することができます ドリルフォーカスを 変 更 すると 親 メンバーを 展 開 したときにその 親 メンバーと 親 メンバーと 同 じレベルまたはその 上 位 レベルのすべてのメンバーが 除 外 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 131
132 ドリルフォーカスの 変 更 は 階 層 データでチャートを 作 成 する 場 合 に 役 立 ちます 親 メンバーに 関 連 付 けられているメジャー 値 はその 子 メンバーよりも 多 くの 値 が 集 約 されているので 同 じチャート 軸 で 同 じ 目 盛 を 使 用 して 表 示 するのは 困 難 です 親 メン バーを 削 除 することによって 子 メンバーの 値 を 同 じ 目 盛 を 使 用 して 表 示 することができます 例 階 層 のドリルダウン テーブルに 次 のデータが 含 まれているとします 時 間 売 上 げ ,358, ,242, ,320,243 "2010" メンバーをドリルダウンすると 次 のように 表 示 されます 時 間 売 上 げ 第 1 12,500,650 第 2 14,353,231 第 3 8,342,231 第 4 10,124,131 四 半 期 メンバーのメジャー 値 よりもはるかに 大 きな 値 が 含 まれている 年 メンバーは 表 示 されません 階 層 のドリルフォーカスを 変 更 する 1. 階 層 をドリルダウンするには 以 下 の 手 順 に 従 います a) Web インタフェースでは 展 開 するメンバーを 右 クリックし ドリルの 開 始 ドリルダウンのレベル を 選 択 しま す b) リッチインターネットアプリケーションインタフェースおよび Web Intelligence リッチクライアントでは 展 開 するメンバ ーを 右 クリックし ドリルの 開 始 ドリル を 選 択 します 2. 階 層 をドリルアップするには 以 前 にドリルダウンしたメンバーの 子 メンバーを 右 クリックして ドリルフォーカス ドリル アップ を 選 択 します 階 層 データの 集 計 階 層 データの 集 計 方 法 階 層 メジャーデータの 集 計 方 法 は 集 計 の 方 法 がデフォルトであるか 明 示 的 であるかによって 異 なります 集 計 ロジックは 次 のルールに 基 づいて 決 まります 集 計 に 使 用 されるデータセット 1. メジャーのコンテキスト 内 に 階 層 がある 場 合 階 層 のルートメンバーのメジャー 値 が 集 計 されます デフォルトの (Aggregate() メカニズムが 明 示 的 に 宣 言 されていない) 場 合 に 適 用 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
133 2. 明 示 的 なタイプ ( 合 計 最 大 最 小 ) の 場 合 データの 階 層 の 性 質 は 無 視 されます すでに 集 計 されたデータ (すで に 集 計 された 親 メンバー) を 含 むすべての 可 視 データが 集 計 されます 折 りたたみ/ 展 開 状 態 の 区 別 1. 明 示 的 集 計 では 可 視 データのみが 集 計 されます ただし 設 定 されている 式 が 特 定 の 階 層 で 使 用 されている 場 合 を 除 きます この 場 合 は 設 定 されている 式 で 定 義 されたオブジェクトが 集 計 されます 2. aggregate() 関 数 を 含 むデフォルト 集 計 では 折 りたたみ/ 展 開 の 状 態 は 区 別 されません デフォルト 集 計 デフォルト 集 計 (Aggregate() 関 数 を 含 む) では 重 複 を 含 まない (2 度 カウントすることのない) 集 計 が 行 われます デフォ ルト 集 計 では 階 層 内 のデータに 対 してデフォルト 集 計 関 数 を 使 用 します 集 計 関 数 を 指 定 せずにセルにメジャーを 追 加 する 場 合 または Aggregate 関 数 を 使 用 する 場 合 メジャーはデフォルト 集 計 関 数 を 使 用 して 計 算 されます デフォルト 集 計 では データベースによって 返 されるロールアップ 値 が 使 用 されます 言 い 換 えると デフォルト 集 計 はデータ ベースによって 返 される 集 計 値 と 互 換 性 があるということです デフォルト 値 を 計 算 するには デフォルト 集 計 関 数 を 階 層 内 の すべてのルート 値 に 対 して 適 用 します つまり デフォルト 集 計 では 階 層 内 の 複 数 の 異 なるルートアイテムの 下 に 同 じ 値 が 存 在 する 場 合 を 除 き 値 は 一 度 しか 計 算 されません ( 下 の 例 では ルートアイテムは " 飲 み 物 " および " 食 品 " で どちらの ルートアイテムの 下 にもアイテムは 存 在 していません) 例 デフォルト 集 計 次 のような 階 層 を 含 んでいるレポート 内 の 独 立 セルに " 売 上 数 量 " を 配 置 します デフォルト 集 計 関 数 は Sum です この 結 果 独 立 セルの 値 は 43,791 (24, ,194) になります デフォルト 集 計 関 数 を 階 層 の 各 ルート 値 に 適 用 すると 値 が 返 されます 製 品 売 上 数 量 飲 み 物 24,597 アルコール 飲 料 6,838 飲 料 13,573 食 品 19,194 焼 き 菓 子 7,870 明 示 的 集 計 明 示 的 集 計 では 特 定 の 集 計 関 数 (Sum など) が 式 に 直 接 組 み 込 まれます 明 示 的 集 計 において 同 じ 値 が 複 数 回 含 まれる 場 合 この 値 は 階 層 の 表 示 状 態 によっては 複 数 回 計 算 される 可 能 性 があります たとえば あるアイテムが 展 開 されており 明 示 的 集 計 でそのアイテムとその 子 アイテムのうち 1 つを 両 方 参 照 する 場 合 は ロールアップ 計 算 によって 子 の 値 が 2 回 計 算 されます 1 回 は 子 の 値 自 体 が 計 算 され もう 1 回 は 子 の 親 の 値 で 計 算 されます これは Web Intelligence が 子 およ び 親 の 値 を 加 算 しているためです 明 示 的 集 計 では 階 層 の 表 示 状 態 が 参 照 されます その 結 果 値 が 複 数 回 計 算 されたり アイテムが 展 開 されているか 折 り たたまれているかによって 計 算 結 果 が 異 なる 可 能 性 があります レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 133
134 設 定 に 基 づく 明 示 的 集 計 に 関 する 制 約 集 計 関 数 内 で 宣 言 された 設 定 式 に 含 まれない 階 層 に 従 ってメジャーを 集 計 する 場 合 集 計 は 暗 黙 的 には 行 われません たとえば 階 層 がテーブル 形 式 で 表 示 され 設 定 を 使 用 する 集 計 がテーブルフッタに 含 まれ テーブル 内 の 階 層 が 設 定 式 で 指 定 されていないときに レポート 内 のいずれかのフィルタがテーブル 内 の 階 層 の 最 初 のルートを 削 除 すると これらのルート の 値 は 集 計 されませんが 元 のフィルタが 設 定 されていないルート ( 元 のクエリ 結 果 ) は 集 計 されます 関 連 リンク デフォルト 集 計 および 明 示 的 集 計 の 例 [ページ 134] デフォルト 集 計 および 明 示 的 集 計 の 例 例 デフォルト 集 計 および 明 示 的 集 計 以 下 のデータを 含 み レポート 内 で 完 全 に 展 開 された 状 態 で 表 示 される 階 層 があるとします 製 品 売 上 数 量 飲 み 物 24,597 アルコール 飲 料 6,838 飲 料 13,573 食 品 19,194 焼 き 菓 子 7,870 テーブルフッタに 配 置 された 場 合 " 売 上 数 量 " は 43,791 を 返 します このデフォルト 集 計 では メジャーの 総 計 値 (24, ,194) が 返 されます テーブルフッタに 配 置 された 場 合 Sum(" 売 上 数 量 ") は 72,072 を 返 します この 明 示 的 集 計 では 階 層 内 に 表 示 さ れているすべての 値 (24, , , , ,870) を 計 算 します 明 示 的 集 計 Sum(" 売 上 数 量 ";" 製 品 "&" 飲 み 物 ".children) は 20,411 (6, ,573) を 返 します これ は " 飲 み 物 " が 展 開 されているためです 明 示 的 集 計 Sum(" 売 上 数 量 ";{" 製 品 "&" 飲 み 物 ";" 製 品 "&" 飲 料 "}) は 38,170 (24, ,573) を 返 しま す " 飲 料 " の 値 が 計 算 内 に 2 回 出 現 していますが これは " 飲 み 物 " が 展 開 されているためです デフォルト 集 計 Aggregate(" 売 上 数 量 ";{" 製 品 "&" 飲 み 物 ";" 製 品 "." 飲 料 "}) は 24,597 を 返 します " 飲 料 " の 値 が 計 算 内 に 2 回 出 現 することはありません レポートの " 飲 み 物 " ノードを 折 りたたむと 計 算 は 次 のようになります " 売 上 数 量 " は 43,791 を 返 します デフォルト 集 計 は 表 示 方 法 の 変 更 の 影 響 を 受 けません Sum(" 売 上 数 量 ") は 51,661 (24, , ,870) を 返 します 明 示 的 集 計 では 表 示 されているすべての 値 を 使 用 して 値 を 返 します Sum(" 売 上 数 量 ";" 製 品 ".&" 飲 み 物 ".children) は " 飲 み 物 " の 子 メンバーが 表 示 されていない 場 合 でも NULL ではない 値 を 返 します Sum(" 売 上 数 量 ";{" 製 品 ".&" 飲 み 物 ";" 製 品 ".&" 飲 料 "}) は 38,170 を 返 します これは " 飲 料 " が 表 示 され ていないためです 明 示 的 集 計 では 表 示 されている 値 のみを 使 用 します Aggregate(" 売 上 数 量 ";{" 製 品 ".&" 飲 み 物 ";" 製 品 ".&" 飲 料 "}) は 24,597 を 返 します デフォルト 集 計 は 表 示 方 法 の 変 更 の 影 響 を 受 けません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
135 テキストの 検 索 レポートでテキストを 検 索 する 1. 下 のツールバーで [ 検 索 ] をクリックし レポートの 下 に [ 検 索 ] バーを 表 示 します 2. [ 検 索 ] ボックスに 検 索 するテキストを 入 力 します 3. ボックスの 横 にある 矢 印 をクリックし [ 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 する] を 選 択 して 大 文 字 と 小 文 字 が 区 別 される 検 索 を 行 う か [ 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 しない] をクリックします 4. 該 当 テキストが 複 数 出 現 している 場 合 は [ 次 へ] または [ 前 へ] をクリックして 別 の 出 現 箇 所 を 強 調 表 示 するか [すべて 強 調 表 示 ] をクリックしてすべての 出 現 箇 所 を 強 調 表 示 します 表 示 モード 表 示 モードの 定 義 データをどのように 操 作 し どのように 表 示 させるかによって レポートの 表 示 モードを 選 択 できます ページモード ページモードは ページ 余 白 ヘッダ フッタなどレポートのページレイアウトを 表 示 します ページモードは テーブルやチャートの 書 式 およびレポートページのレイアウトを 調 整 する 場 合 に 使 用 します ページモードでのレポートサイズの 設 定 レポートサイズは 特 定 のパーセンテージ または 特 定 の 高 さと 幅 に 設 定 できます たとえば レポートを 1 ページの 高 さに 設 定 すると レポート 上 のすべての 要 素 が 横 方 向 の 1 ページに 納 まるように 再 編 成 されます レポートサイズの 設 定 は レポートのページレイアウトを 制 御 する 他 のすべての 設 定 より 優 先 されます たとえば 3 つのセク ションで 構 成 されるレポートがあり セクションごとにページ 替 えするように 設 定 されていても このレポートを 1 ページの 高 さに 設 定 すれば レポートは 1 ページだけになります レポートサイズの 設 定 が 有 効 なのは ページモードの 場 合 だけです レポートサイズを 設 定 する 1. デザインモードで [ページ 設 定 ] タブを 選 択 します 2. [ 幅 ] ボックスと [ 高 さ] ボックスでそれぞれレポートの 幅 と 高 さを 選 択 するか [ 拡 大 縮 小 ] ボックスでレポートサイズをパー センテージで 設 定 します パーセンテージを 定 義 すると 幅 と 高 さが 自 動 的 に 計 算 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 135
136 クイック 表 示 モード デフォルトの 表 示 モードは クイック 表 示 モードです これは 物 理 的 なレポートページのサイズではなく データに 基 づいたペ ージ 付 けのモードです クイック 表 示 モードでは テーブル レポート レポートの 独 立 セルだけが 表 示 され クイック 表 示 の 設 定 に 応 じて 最 大 レコード 数 が 垂 直 および 水 平 に 表 示 されます クイック 表 示 モードでは 最 小 ページ 幅 および 高 さと レポート 周 辺 部 の 余 白 も 指 定 します クイック 表 示 モードでは 水 平 および 垂 直 の 行 数 が 制 限 されるので レポートにすべてのデータを 格 納 できない 場 合 がありま す クイック 表 示 モードは 結 果 の 分 析 だけに 限 定 して 作 業 したり 計 算 や 式 を 追 加 したり テーブルにブレークや 並 べ 替 えを 追 加 して 結 果 を 構 成 する 場 合 に 使 用 します クイック 表 示 モードのプロパティは 管 理 者 が 設 定 することも アプリケーションで 直 接 設 定 することもできます プロパティ 設 定 注 最 大 垂 直 レコード 最 大 水 平 レコード 最 小 のページ 幅 最 小 のページの 高 さ 右 余 白 下 余 白 管 理 者 管 理 者 管 理 者 管 理 者 管 理 者 管 理 者 ページごとの 垂 直 のレコード アプリケーション 水 平 テーブルとクロスタブのみに 影 響 を 与 えます 水 平 テーブルは 垂 直 には 切 断 されませ ん 水 平 テーブルの 行 数 は 垂 直 レコード の 計 算 では 無 視 されます ページごとの 水 平 のレコード アプリケーション 垂 直 テーブル フォーム クロスタブの みに 影 響 を 与 えます 垂 直 テーブルの 行 数 は 水 平 レコード の 計 算 では 無 視 されます その 他 の 説 明 テーブルのヘッダとフッタは 行 としてカウントされません 独 立 セルとチャートは 行 としてカウントされません セクションが 空 でない 場 合 セクションセルは 行 としてカウントされません セクションが 空 の 場 合 セクションセルは 垂 直 の 行 としてカウントされます クイック 表 示 モードでは [ブロック 内 では 改 ページしない]オプションは 機 能 しません クイック 表 示 モードの 設 定 を 変 更 する ページあたりの 水 平 レコード 数 と 垂 直 レコード 数 は クイック 表 示 モードで 変 更 できます 1. レポートを 右 クリックして [レポートの 書 式 設 定 ] を 選 択 し [レポートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [ 一 般 設 定 ] タブを 選 択 します 3. ページあたりの 水 平 レコードと 垂 直 レコードの 数 を [ページコンテンツ (クイック 表 示 モードのみ)] セクションで 選 択 しま す SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
137 表 示 モードを 切 り 替 える 1. クイック 表 示 モードでレポートを 表 示 するには ステータスバーで [クイック 表 示 ] をクリックします 2. ページモードでレポートを 表 示 するには ステータスバーで [ページ] をクリックします レポートデータの 表 示 と 非 表 示 さまざまなレポート 要 素 を 折 りたたんだり 展 開 したりすることにより レポートデータを 非 表 示 にしたり 表 示 したりすることができ ます セクション ブレーク およびテーブルを 折 りたたんだり 展 開 したりすることができます データはレポート 要 素 に 応 じてさまざま な 方 法 で 表 示 または 非 表 示 にすることができます レポート 要 素 セクション テーブルまたはブレーク 結 果 セクションが 折 りたたまれているときに セクション 詳 細 は 非 表 示 に なり 空 白 のセルのみが 表 示 されます 読 み 取 りモードでは DHTML ビューア (Web ビューア) Java アプレット (リッチインター ネットアプリケーション) および Web Intelligence リッチクライアン トを 使 用 して セクションの 折 りたたみおよび 展 開 を 行 うことができま す テーブルやブレークが 折 りたたまれている 場 合 行 が 非 表 示 にな り ヘッダとフッタのみが 表 示 されます つまり テーブルを 折 りたた んだり 展 開 したりするには ヘッダとフッタが 必 要 になります 垂 直 テーブル 水 平 テーブル およびクロステーブルは 折 りたた んだり 展 開 したりすることができます 読 み 取 りモードでは Java アプレット (リッチインターネットアプリケ ーション) および Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 して セクションの 折 りたたみおよび 展 開 を 行 うことができます DHTML ビューア (Web ビューア) では テーブルの 折 りたたみおよび 展 開 を 行 うことはできません レポートデータを 表 示 または 非 表 示 にする 読 み 取 りモードおよびデザインモードでは アウトラインを 有 効 にすることでデータを 折 りたたんだり 展 開 したりすることができ ます 1. 読 み 取 りモードでは ツールバーで [アウトライン] を 選 択 して レポートの 左 上 に 折 りたたみ/ 展 開 バーを 表 示 します DHTML ビューアを 使 用 した 場 合 読 み 取 りモードでは セクションの 折 りたたみおよび 展 開 のみを 行 うことができます Web Intelligence リッチクライアントおよび Java アプレット (リッチインターネットアプリケーション) を 使 用 した 場 合 読 み 取 りモードでは セクションおよびテーブルの 折 りたたみおよび 展 開 を 行 うことができます 2. デザインモードでは 分 析 対 話 操 作 アウトライン を 選 択 して レポートの 左 上 に 折 りたたみ/ 展 開 バーを 表 示 し ます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 137
138 3. 個 別 のレポート 要 素 に 対 応 して 調 整 されているバー 上 の +/- アイコンを 使 用 して 特 定 のレポート 要 素 を 折 りたたんだり 展 開 したりします 4. バーの 左 下 または 右 上 にあるアイコンを 使 用 して レポート 要 素 タイプの 全 インスタンスを 折 りたたんだり 展 開 したりしま す レポート 内 のすべての 非 表 示 コンテンツを 再 表 示 する レポートでテーブル セル およびセクションを 非 表 示 にすることができます 非 表 示 コンテンツを 含 むレポートを 右 クリックして [すべての 非 表 示 コンテンツを 表 示 ] をクリックします レポートの 印 刷 ドキュメントはレポート 単 位 で 印 刷 します 1 つのドキュメントから 1 つまたは 複 数 のレポートを 印 刷 できます レポートは 左 から 右 上 から 下 の 順 に 印 刷 されます レポートの 幅 が [レポートのページレイアウト] で 定 義 された 用 紙 サイズ の 幅 よりも 大 きい 場 合 は 改 ページが 挿 入 されます 印 刷 時 の 用 紙 サイズと 用 紙 の 方 向 には Java インタフェースまたはデスクトップインタフェースで 表 示 されるレポートの 用 紙 サ イズと 用 紙 の 方 向 と 異 なる 設 定 を 使 うことができます この 機 能 によって さまざまなプリンタを 使 用 する 際 に 印 刷 時 に 適 切 な レイアウトを 指 定 することが 可 能 になります ドキュメントは 直 接 Java インタフェースおよびデスクトップインタフェースから 印 刷 できます HTML インタフェースから 印 刷 す る 場 合 は ドキュメントを 印 刷 可 能 な PDF ファイルにエクスポートします レポートを 印 刷 する 1. [ファイル] タブで [ 印 刷 ] をクリックします HTML インタフェースを 使 用 している 場 合 は [ファイルのダウンロード] ダイアログボックスが 表 示 されます Java インタフェースまたはデスクトップインタフェースを 使 用 している 場 合 は [ 印 刷 ] ダイアログボックスが 表 示 され ます 2. 印 刷 オプションを 選 択 してレポートを 印 刷 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
139 5.2 テーブルの 使 用 テーブルでのデータ 表 示 テーブルの 概 要 新 しいドキュメントを 作 成 し クエリを 初 めて 実 行 して 結 果 を 表 示 すると 垂 直 テーブルにクエリ 結 果 を 含 むレポートが そのド キュメントに 追 加 されます 以 下 の 処 理 を 実 行 できます テーブルの 整 理 方 法 の 変 更 データの 削 除 または 追 加 他 の 行 または 列 の 挿 入 結 果 の 表 示 方 法 を 変 更 するためのテーブルタイプの 変 更 結 果 の 表 示 方 法 を 変 更 するためのテーブルのチャートへの 変 換 他 のテーブルの 挿 入 テーブルの 種 類 垂 直 のテーブル 垂 直 のテーブルでは テーブルの 上 部 にヘッダセル 各 列 に 対 応 するデータが 表 示 されます デフォルトでは テーブルに 含 まれるディメンション 詳 細 メジャーの 名 前 がヘッダセルに 表 示 され 対 応 する 値 がボディセルに 表 示 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 139
140 水 平 のテーブル 水 平 のテーブルでは テーブルの 左 にヘッダセル 各 行 に 対 応 するデータが 表 示 されます デフォルトでは テーブルに 含 ま れるディメンション 詳 細 メジャーの 名 前 がヘッダセルに 表 示 され 対 応 する 値 がボディセルに 表 示 されます クロスタブ クロステーブルでは 上 軸 と 左 軸 にディメンションの 値 が 表 示 されます ボディには ディメンションのクロスセクションに 対 応 す るメジャーの 値 が 表 示 されます たとえば 次 のクロステーブルには 上 軸 に [ 四 半 期 ] の 値 が 左 軸 に [ 都 道 府 県 ] の 値 が 表 示 されています ボディには 各 都 道 府 県 の 四 半 期 別 の[ 売 上 げ]が 表 示 されています クロステーブルには 複 数 のディメンションを 含 めることができます たとえば 次 のクロステーブルには 2 つのディメンション が 表 示 されています [ 売 上 げ]メジャーの 値 は 各 都 道 府 県 の 四 半 期 ごとの 商 品 区 分 別 の 値 です SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
141 ボディにディメンションのあるクロステーブルを 作 成 すると ボディセルの 値 は 多 次 元 データモデルに 従 って 計 算 されます ボ ディに 表 示 される 値 は データの 特 定 の 座 標 に 行 がある ないにかかわらず テーブル 軸 の 全 座 標 に 従 って 計 算 されます フォーム フォームは 顧 客 別 商 品 別 パートナー 別 などの 詳 細 情 報 を 表 示 する 場 合 に 便 利 です たとえば 顧 客 のアカウント 名 前 住 所 など 個 々の 顧 客 レコードを 表 示 するのに 役 立 ちます また 封 筒 の 宛 名 ラベルにも 利 用 できます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 141
142 テーブルの 作 成 と 編 集 オブジェクトをレポートにドラッグしてテーブルを 作 成 する すでにデータソースを 選 択 し 処 理 中 のドキュメントに 対 するクエリを 作 成 しました レポートを 処 理 中 であり レポートにテーブルを 挿 入 するとします クエリの 作 成 時 に 作 成 された 使 用 可 能 なオブジェクトを 使 用 します 1. デザインモードでは レポートの 左 側 にある [ 使 用 できるオブジェクト] をクリックして 左 枠 に [ 使 用 できるオブジェクト] 画 面 を 表 示 します 2. 1 つまたは 複 数 のオブジェクトを 選 択 して レポートの 空 のパーツにドラッグアンドドロップします カーソルを 放 すと オブジェクトが 垂 直 テーブル 内 の 列 として 表 示 されます 3. 1 つまたは 複 数 の 別 のオブジェクトをテーブルに 追 加 するには オブジェクトを 既 存 のテーブルにドラッグします 既 存 の 列 の 左 に 列 を 追 加 するには 列 の 左 側 にオブジェクトをドラッグします 既 存 の 列 の 右 に 列 を 追 加 するには 列 の 右 側 にオブジェクトをドラッグします 既 存 の 列 を 置 き 換 えるには オブジェクトを 列 の 中 央 にドラッグします テンプレートを 選 択 してテーブルを 作 成 する 1. デザイン 構 造 のみ をクリックして 構 造 モードに 切 り 替 えます 構 造 モードで 作 業 することにより 毎 回 サーバに 変 更 の 適 用 を 要 求 せずに 新 しいテーブルを 定 義 し プレビューすること ができます 2. レポート 要 素 テーブル 垂 直 テーブルの 定 義 / 水 平 テーブルの 定 義 /クロステーブルの 定 義 /フォームの 定 義 を クリックします 3. レポートをクリックして テーブルを 表 示 する 位 置 を 指 定 します [レポート 要 素 の 挿 入 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 4. 垂 直 テーブル 水 平 テーブル クロステーブル またはフォームのいずれを 作 成 するかによって テーブルコンポーネント ( 列 行 またはボディセル) を 追 加 するには ダイアログボックスの 右 枠 の 既 存 コンポーネントの 右 にある [+] をクリック して ドロップダウンリストから 列 行 またはボディセルに 関 連 付 けるオブジェクトを 選 択 します レポートオブジェクトではなくコンポーネントと 式 を 関 連 付 けることができます 手 順 は コンポーネントの 横 にある 矢 印 をクリックし [ 式 の 編 集 ] を 選 択 して [ 式 エディタ] で 式 を 定 義 します 5. テーブルコンポーネントを 削 除 するには 右 にある 矢 印 をクリックし メニューから [ 削 除 ] を 選 択 するか [X] をクリックし ます 6. テーブルの 定 義 が 終 了 している 場 合 デザイン データあり を 選 択 してデータを 入 力 するか [OK] をクリックしま す SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
143 [ 変 換 ] を 使 ってテーブルに 別 のテンプレートを 適 用 する テーブルを 別 の 書 式 やチャートに 変 換 できます 右 クリックオプションの [テーブルの 変 換 ] を 使 用 するか [レポート 要 素 ] タブ の [ツール] セクションからテーブルまたはチャートのスタイルを 選 択 することができます 1. 書 式 を 再 設 定 するテーブルを 右 クリックして テーブルの 変 換 を 選 択 し [ 変 換 ] オプションを 表 示 します 2. 新 しいテーブルタイプまたはチャートタイプを 選 択 します 3. [OK] をクリックして ダイアログボックスを 閉 じます Unicode フォントを 使 用 しているテーブルを 変 換 すると チャートのデフォルトフォントが Unicode でない 限 り フォントは 適 用 されません Unicode フォントを 使 用 するチャートの 書 式 を 変 更 する 必 要 があります 詳 細 については 管 理 者 にお 問 い 合 わ せください テーブルに 行 または 列 を 追 加 する 1. 別 の 列 または 行 を 挿 入 する 隣 の 列 または 行 にあるセルを 選 択 します 2. 右 クリックして 挿 入 上 に 行 を 挿 入 / 下 に 行 を 挿 入 / 左 に 列 を 挿 入 / 右 に 列 を 挿 入 を 選 択 するか レポート 要 素 テーブルレイアウト 挿 入 上 に 行 を 挿 入 / 下 に 行 を 挿 入 / 左 に 列 を 挿 入 / 右 に 列 を 挿 入 を 選 択 します 3. 左 枠 で [ 使 用 できるオブジェクト] 枠 から 挿 入 した 空 の 列 または 行 にオブジェクトをドラッグします テーブルの 行 または 列 を 削 除 する 1. 削 除 するテーブルの 列 または 行 を 右 クリックし メニューから [ 削 除 ] を 選 択 します デフォルトでは メニューから [ 削 除 ] を 選 択 すると 垂 直 テーブルの 列 または 水 平 テーブルの 行 が 削 除 されます 2. [ 行 ] または [ 列 ] を 選 択 できます 3. [OK] をクリックします 行 または 列 を 移 動 する 選 択 した 列 または 行 をドラッグし テーブル 上 の 別 の 列 または 行 の 前 か 後 ろにドロップします 行 または 列 をドラッグすると ポインタの 横 に 列 または 行 のヘッダが 表 示 されます 行 または 列 を 入 れ 替 える 選 択 した 列 または 行 を 入 れ 替 え 先 の 列 または 行 の 上 にドラッグします レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 143
144 テーブルからセルのコンテンツを 消 去 する セルのコンテンツを 消 去 し 空 になったセルに 画 像 ハイパーリンク 式 テキストなどを 表 示 できます テーブル 内 では 次 のセルを 消 去 できます ヘッダセル - 各 ヘッダセルを 別 々に 消 去 できます フッタセル - 各 フッタセルを 別 々に 消 去 できます 関 連 するボディセル - 1 つのボディセルを 消 去 すると 自 動 的 に 同 じ 列 や 同 じ 行 のすべてのボディセルが 消 去 されます 1. 消 去 するセルをクリックします セルが 強 調 表 示 されます 2. 選 択 したセルを 右 クリックして [コンテンツのクリア] をクリックします テーブルを 削 除 する 1. テーブルの 上 端 をクリックして 削 除 するテーブルを 選 択 します テーブル 全 体 がグレイの 枠 線 で 囲 まれます 2. Delete キーを 押 します テーブルをコピーする テーブルをレポート 内 または Microsoft Word や Excel などの 外 部 のアプリケーションにコピーして 貼 り 付 けることができま す Web Intelligence のインスタンスのテーブルを 別 のインスタンスにコピーすることはできません 1. テーブルを 選 択 し 右 クリックして メニューから [コピー] を 選 択 します 2. テーブルをレポートの 別 の 部 分 に 貼 り 付 けるには テーブルを 表 示 する 場 所 を 右 クリックし メニューの[ 貼 り 付 け]をクリ ックします 3. テーブルを 別 のアプリケーションに 貼 り 付 けるには 他 のアプリケーション 内 でクリップボードの 内 容 を 貼 り 付 けます テーブルをコピー 先 アプリケーションの 開 いているドキュメントに 直 接 ドラッグアンドドロップして テーブルを 別 のアプリケ ーションにコピーすることもできます テーブルを 別 のアプリケーションに 貼 り 付 けると 開 いているドキュメントに 1 つのピクチャとして 表 示 されます テーブルとセルの 書 式 設 定 テーブルまたはセルの 背 景 色 を 選 択 する テーブルまたはそのセルの 背 景 色 を 設 定 できます セルの 背 景 色 が 定 義 されると それが 白 である 場 合 でも その 色 はテー ブルの 背 景 色 よりも 優 先 されます 背 景 色 をすべてのテーブルに 適 用 し セルが 白 のままである 場 合 セルが 白 の 背 景 で 設 定 されないようにしてください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
145 1. テーブルまたはセルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] または [セルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. ダイアログボックスで [ 表 示 ] タブを 選 択 します 3. [ 色 なし] オプションの 右 側 で カラーパレットアイコンの 隣 にあるラジオボタンをクリックします 4. カラーパレットアイコンの 横 にある 矢 印 をクリックしてパレットを 表 示 します 5. パレットを 使 用 して 色 を 選 択 します 6. [OK] をクリックします テーブルの 行 または 列 を 交 互 に 違 う 色 で 表 示 する 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. ダイアログボックスで [ 表 示 ] タブを 選 択 します 3. [ 代 替 色 :] セクションで [ 実 行 間 隔 ] の 横 のコンボボックスを 使 用 し 行 に 表 示 させる 代 替 色 と 色 を 変 更 する 周 期 を 設 定 します 4. [ 色 ] の 横 にある 矢 印 をクリックし カラーパレットを 使 用 して 色 を 選 択 します 5. [OK] をクリックします テーブルに 画 像 またはスキンを 挿 入 する 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. ダイアログボックスで [ 表 示 ] タブを 選 択 します 3. スキンを 表 示 するには [スキン]を 選 択 した 後 一 覧 からスキンを 選 択 します テーブルにスキンを 適 用 する 場 合 横 ま たは 縦 の 余 白 値 が 0.00 よりも 大 きいことを 確 認 してください この 値 が 0.00 以 下 の 場 合 スキンは 表 示 されません 4. URL を 使 用 して 画 像 を 参 照 するには [URL からの 画 像 ]を 選 択 した 後 URL を 入 力 します 会 社 のサーバ 上 の 画 像 にアクセスするには 画 像 の 名 前 を 入 力 します [ 適 用 ] をクリックすると boimg:// が 挿 入 されます 画 像 ファイルに 直 接 アクセスするには [ファイルからの 画 像 ]を 選 択 した 後 [ 参 照 ]をクリックしてそのファイルへ 移 動 します 5. 画 像 ファイルの 参 照 を 選 択 した 場 合 は [ 表 示 ]および[ 位 置 ]の 一 覧 を 使 用 して 画 像 の 表 示 方 法 を 設 定 します 6. [OK] をクリックして ダイアログボックスを 閉 じます 7. イメージまたはパターンを 削 除 するには パターンに 対 して [なし] を 選 択 します テーブルまたはセルの 罫 線 を 書 式 設 定 する 1. テーブルまたはセルを 右 クリックし ショートカットメニューから テーブルの 書 式 設 定 または セルの 書 式 設 定 を 選 択 します 2. [ 罫 線 ] タブを 選 択 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 145
146 3. タブ 内 のコントロールを 使 用 して 罫 線 のスタイルと 色 を 設 定 します テーブルセルのテキストを 書 式 設 定 する 1. テキストを 書 式 設 定 するセルを 選 択 します 複 数 の 列 またはセルを 選 択 するには 最 初 の 列 またはセルを 選 択 してから Ctrl キーを 押 しながら 他 の 列 またはセルの 選 択 を 続 けます 列 内 のセルを 選 択 すると その 列 内 のすべてのセルが 選 択 されます 2. セルの 書 式 設 定 フォント ツールボックスを 使 用 して 選 択 したセルのテキストの 書 式 を 設 定 します 3. 必 要 に 応 じ フォント スタイル サイズ および 効 果 を 選 択 します 4. [OK] をクリックします セルの 高 さと 幅 を 設 定 する ドラッグアンドドロップを 使 用 するか [セルの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスでセルのサイズを 指 定 することによって セルの 高 さと 幅 を 定 義 できます レポートのセルの 内 容 を 非 表 示 にするには セル 幅 を 0.1cm に 設 定 するとセル 幅 が 変 更 され セルの 内 容 が 後 で 表 示 される ようになります 1. セルが 目 的 の 高 さと 幅 になるまでセルの 境 界 線 をドラッグします 2. 変 更 するセルを 選 択 し 右 クリックして [セルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 3. [ 一 般 設 定 ] タブをクリックします 4. セルの 高 さと 幅 の 設 定 5. セルが 自 動 調 整 されるように 設 定 するには [コンテンツに 合 わせて 幅 を 自 動 調 整 ] または [コンテンツに 合 わせて 高 さを 自 動 調 整 ] (あるいはその 両 方 ) を 選 択 し 幅 と 高 さの 最 小 値 を 設 定 します 一 部 の 関 数 は 自 動 調 整 セルと 互 換 しません これらの 関 数 のいずれかを 自 動 調 整 セル 内 に 置 くと 関 数 では #RECURSIVE エラーメッセージが 表 示 されます セルの 境 界 線 をダブルクリックしてセルの 幅 と 高 さを 自 動 調 整 することもできます セルの 幅 を 自 動 調 整 するには セルの 右 側 の 境 界 線 をダブルクリックします セルの 高 さを 自 動 調 整 するには セルの 下 の 境 界 線 をダブルクリックします 自 動 調 整 は 現 在 のセル サイズを 最 小 サイズとして 保 持 し セルが 格 納 する 文 字 列 が 指 定 の 最 小 サイズを 超 えた 場 合 に セルのサイズを 拡 張 します セルサイズが 自 動 調 整 に 設 定 されたテーブルを 含 むドキュメントは セルの 幅 と 高 さが 固 定 されたテーブルだけのドキ ュメントよりも 表 示 に 時 間 がかかります Web Intelligence レポートで [セル 内 容 の 読 み 込 み 方 法 ] が HTML に 設 定 されている 場 合 [ 自 動 調 整 ( 高 さ)] プロ パティと [ 自 動 調 整 ( 幅 )] プロパティは 正 しく 機 能 しません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
147 自 動 調 整 とテキストの 折 り 返 しの 効 果 自 動 調 整 とテキストの 折 り 返 し 機 能 を 個 別 に 使 用 した 場 合 と 両 者 を 組 み 合 わせて 使 用 した 場 合 の 効 果 を 下 表 に 示 します 機 能 折 り 返 して 全 体 を 表 示 幅 の 自 動 調 整 高 さの 自 動 調 整 幅 の 自 動 調 整 + 高 さの 自 動 調 整 折 り 返 して 全 体 を 表 示 + 幅 の 自 動 調 整 折 り 返 して 全 体 を 表 示 + 高 さの 自 動 調 整 折 り 返 して 全 体 を 表 示 + 高 さの 自 動 調 整 + 幅 の 自 動 調 整 効 果 テキストはセルの 最 後 で 折 り 返 して 表 示 されます セルの 幅 を 調 整 してテキスト 全 体 を 表 示 します セルの 高 さを 調 整 してテキスト 全 体 を 表 示 します セルの 幅 と 高 さを 調 整 してテキスト 全 体 を 表 示 します 最 も 長 い 単 語 がセルに 収 まるよう セルの 幅 が 調 整 されます セル の 高 さはテキストの 行 数 に 合 わせて 調 整 されないため セルの 高 さ を 超 えるテキストは 表 示 されない 場 合 があります テキストの 折 り 返 し 機 能 により 生 成 された 行 数 分 のテキストが 収 ま るよう セルの 高 さが 調 整 されます セルの 幅 は 最 も 長 い 単 語 に 合 わせて 調 整 されないため セルの 幅 を 超 えるテキストは 表 示 されな い 場 合 があります セルの 高 さと 幅 がテキストに 合 わせて 調 整 されるので テキストが 横 方 向 にも 縦 方 向 にも 表 示 されなくなることはありません 書 式 ペインタを 使 って 書 式 設 定 をコピーする 書 式 ペインタを 使 用 すると レポート テーブル またはセルの 書 式 設 定 を 他 のレポート テーブル またはセルにすばやく 適 用 できます [ 書 式 ペインタ] ツールは [ 書 式 設 定 ] タブの [ツール] セクションで 提 供 されています 適 用 される 書 式 設 定 オプションは ソースおよびターゲットとして 選 択 するオブジェクトによって 異 なります 通 常 フォントスタ イルや 背 景 色 などの 視 覚 的 な 書 式 設 定 に 影 響 するプロパティだけが 適 用 されます [ 重 複 行 は 集 計 しない]プロパティのような テーブルプロパティなど データの 表 示 に 影 響 するプロパティは 適 用 されません 1. 書 式 設 定 を 適 用 する 元 のレポート テーブル またはセルを 選 択 します 2. 書 式 設 定 を 1 回 適 用 する 場 合 は [ 書 式 ペインタ] をクリックし 複 数 回 適 用 する 場 合 はダブルクリックします [ 書 式 ペインタ] は 書 式 ツール ツールボックスにあります 3. 書 式 設 定 の 適 用 先 とするレポート テーブル またはセルをクリックします [ 書 式 ペインタ]を 1 度 クリックすると ボタンが 無 効 になります [ 書 式 ペインタ]をダブルクリックすると ボタンは 有 効 のままになります 4. ダブルクリックした 場 合 は [ 書 式 ペインタ]をもう 一 度 クリックするか Esc キーを 押 して 書 式 設 定 操 作 を 取 り 消 してくださ い この 書 式 設 定 操 作 の 取 り 消 しは まだ 一 度 も 書 式 設 定 を 適 用 していない 場 合 に 行 うことができます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 147
148 レポートページでテーブルまたはチャートの 位 置 を 設 定 する 以 下 で レポートページでテーブルまたはチャートの 位 置 を 設 定 する 方 法 について 説 明 します レポート 要 素 位 置 配 置 を 選 択 するか テーブルまたはチャートを 右 クリックして [ 配 置 ] を 選 択 しても 同 じ [レイアウト] ボックスを 表 示 できま す 1. テーブルまたはチャートの 罫 線 を 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] または [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 しま す 2. [レイアウト] を 選 択 します 3. [ 相 対 位 置 ] セクションのコントロールを 使 用 して 他 のレポート 要 素 との 関 連 でテーブルまたはチャートの 位 置 を 設 定 しま す テーブルとセルを 重 ね 表 示 する 重 ね 表 示 は レポート 内 で 同 じスペースを 占 めるテーブルとセルをどのように 表 示 するかを 決 定 します 重 ね 表 示 順 で 前 方 に あるオブジェクトは 重 ね 表 示 順 で 後 方 にあるオブジェクトの 上 に 表 示 されます 1. 重 ね 表 示 を 設 定 するテーブルまたはセルを 選 択 します 2. 右 クリックして[ 順 序 ]をクリックし 重 ね 表 示 オプションをクリックします オプション 説 明 前 面 に 移 動 背 面 に 移 動 前 面 に 出 す 後 ろに 移 動 テーブルまたはセルを 重 ね 表 示 順 で 最 初 のオブジェクトにします テーブルまたはセルを 重 ね 表 示 順 で 最 後 のオブジェクトにします テーブルまたはセルを 重 ね 表 示 順 で 1 つ 前 に 移 動 します テーブルまたはセルを 重 ね 表 示 順 で 1 つ 後 ろに 移 動 します テーブルセルを 結 合 する 1. Ctrl キーを 押 しながらセルをクリックして 結 合 するセルを 選 択 します 2. Ctrl キーを 押 しながら 右 クリックして [ 結 合 ] を 選 択 します セルを 結 合 すると 結 合 されたセルには 最 初 に 選 択 したセルのデータだけが 含 まれ 他 のセルのデータは 失 われます テーブルの 表 示 のコントロール テーブル 行 列 の 表 示 と 非 表 示 を 切 り 替 える テーブルや 特 定 の 行 や 列 に 値 が 何 も 表 示 されないことがあります たとえば 特 定 の 商 品 の 売 上 げが 継 続 的 に 記 録 されてい ない 場 合 その 売 上 げ 結 果 を 表 示 するテーブル 行 または 列 に 空 白 が 表 示 されます デフォルトでは これらの 空 白 の 行 列 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
149 またはテーブルが 表 示 されます これらを 表 示 するか 非 表 示 にするか 選 択 できます テーブルまたは 要 素 が 非 表 示 にされる と その 名 前 が [ドキュメント 構 造 およびフィルタ] ペインで 灰 色 の 斜 体 になります 式 の 結 果 に 基 づいて テーブルの 表 示 と 非 表 示 を 切 り 替 えることもできます 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. [ 一 般 設 定 ] タブを 選 択 します 3. テーブルを 非 表 示 にするには [ 常 に 非 表 示 ] を 選 択 します 4. テーブルが 空 の 場 合 非 表 示 にするには [ 空 の 場 合 に 非 表 示 ] を 選 択 します 5. 式 が True の 場 合 にテーブルを 非 表 示 にするには [ 式 が True の 場 合 に 非 表 示 ] を 選 択 してボックスに 式 を 入 力 しま す 6. メジャー 値 が 空 の 行 を 表 示 するには [メジャー 値 がすべて 空 の 行 を 表 示 ] を 選 択 します 7. ディメンション 値 が 空 の 行 を 表 示 するには [ディメンション 値 が 空 の 行 を 表 示 ] を 選 択 します 8. テーブルがクロステーブルの 場 合 ディメンション 値 が 空 の 行 または 列 を 表 示 させるには [ディメンションが 空 の 行 / 列 を 表 示 ] を 選 択 します 非 表 示 のテーブル セル またはセクションを 再 表 示 する テーブル セル およびセクションは データが 入 っていないか 式 の 結 果 に 基 づいている 場 合 には 無 条 件 で 非 表 示 にする ことができます これらのテーブルを 再 表 示 することができます レポートで 非 表 示 の 要 素 をすべて 表 示 するには レポート 内 を 右 クリックし [すべての 非 表 示 コンテンツを 表 示 ] を 選 択 します また 次 のこともできます 1. 左 枠 の [ドキュメント 構 造 とフィルタ] タブで 非 表 示 のテーブル 独 立 セル またはセクションを 選 択 するか 非 表 示 のレポ ートオブジェクトをそれが 表 示 されているテーブルから 選 択 します 2. 右 クリックして 非 表 示 表 示 を 選 択 します テーブルでディメンションを 非 表 示 にする 1. デザインモードで ディメンションを 含 む 列 を 選 択 します 2. レポート 要 素 セル 動 作 非 表 示 ディメンションの 非 表 示 を 選 択 し ディメンションを 非 表 示 にします 非 表 示 ディメンションを 再 表 示 する 1. デザインモードで 非 表 示 ディメンションを 含 むテーブルを 選 択 します 2. レポート 要 素 動 作 非 表 示 非 表 示 ディメンションを 表 示 を 選 択 して ディメンションを 再 表 示 します 3. テーブル 内 のすべてのオブジェクトが 非 表 示 ディメンションである 場 合 は 左 枠 の [ドキュメント 構 造 とフィルタ] タブでテー ブルを 右 クリックして 非 表 示 非 表 示 ディメンションを 表 示 を 選 択 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 149
150 重 複 行 を 集 計 しないように 設 定 する 行 に 重 複 したデータが 含 まれる 場 合 デフォルトではメジャー 値 を 集 計 します この 場 合 メジャー 値 を 集 計 しない 設 定 も 選 択 できます 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. [ 一 般 設 定 ] タブを 選 択 します 3. [ 重 複 行 は 集 計 しない] を 選 択 します テーブルヘッダとフッタの 表 示 と 非 表 示 を 切 り 替 える 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 して [テーブルの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 表 示 し ます 2. [ 一 般 設 定 ] タブを 選 択 します 3. [テーブルヘッダ] を 選 択 して ヘッダを 表 示 します 4. [テーブルフッタ] を 選 択 して フッタを 表 示 します クロステーブルでは オプションは [ 先 頭 ヘッダを 表 示 ] [ 左 ヘッダを 表 示 ] [ 下 フッタの 表 示 ] [ 右 フッタの 表 示 ] です 新 規 レポートページでテーブルを 開 始 する 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. [レイアウト] タブを 選 択 します 3. [ 垂 直 ] または [ 水 平 ] 枠 で [ 新 規 ページで 開 始 ] を 選 択 します [ 水 平 ] および [ 垂 直 ] 枠 はテーブル 軸 を 参 照 します クロステーブルのヘッダにオブジェクト 名 を 表 示 する 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. [ 一 般 設 定 ] タブを 選 択 します 3. [オブジェクト 名 の 表 示 ] をクリックして クロステーブルの 追 加 のヘッダにオブジェクトの 名 前 を 表 示 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
151 テーブル 内 で 改 ページしないように 設 定 する 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. [レイアウト] タブを 選 択 します 3. [ 垂 直 ] または [ 水 平 ] ペインで [テーブル 内 では 改 ページしない] を 選 択 します [ 水 平 ] および [ 垂 直 ] 枠 はテーブル 軸 を 参 照 します すべてのレポートページでテーブルヘッダまたはフッタを 繰 り 返 す 1. テーブルを 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. [レイアウト] タブを 選 択 します 3. [ 垂 直 ] または [ 水 平 ] 枠 で [すべてのページでヘッダを 繰 り 返 す] または [すべてのページでフッタを 繰 り 返 す] を 選 択 し ます [ 水 平 ] および [ 垂 直 ] 枠 はテーブル 軸 を 参 照 します 独 立 セルでのデータの 表 示 定 義 済 みの 独 立 セル 独 立 セルとは レポート 内 で 独 立 した 単 独 のセルのことです 空 白 の 独 立 セルにテキストまたは 式 を 入 れたり 特 定 の 情 報 を 表 示 する 定 義 済 みの 独 立 セルを 使 用 できます 使 用 可 能 な 独 立 セルには 次 の 機 能 があります 式 とテキストのセル 空 白 のセル - テキストまたは 式 を 入 力 可 能 な 空 白 のセル ドリルフィルタ - DrillFilters 関 数 を 使 用 して レポートに 適 用 されるドリルフィルタの 詳 細 を 表 示 します 前 回 更 新 日 時 - LastExecutionDate 関 数 を 使 用 して ドキュメントを 前 回 最 新 表 示 した 日 時 を 表 示 します ドキュメント 名 - DocumentName 関 数 を 使 用 して ドキュメント 名 を 表 示 します クエリの 概 要 - QuerySummary 関 数 を 使 用 して ドキュメント 内 のクエリの 詳 細 を 表 示 します プロンプトの 概 要 - PromptSummary 関 数 を 使 用 して ドキュメント 内 のプロンプトの 詳 細 を 表 示 します レポートフィルタの 概 要 - ReportFilterSummary 関 数 を 使 用 して レポートに 適 用 されるレポートフィルタを 表 示 します ページ 番 号 セル ページ 番 号 - Page 関 数 を 使 用 して レポート 内 のページ 数 を 表 示 します ページ 番 号 / 全 ページ 数 - Page および NumberOfPages 関 数 を 使 用 して 現 在 のページ 番 号 とレポート 内 の 全 ペ ージ 数 を 表 示 します 全 ページ 数 - NumberOfPages 関 数 を 使 用 して レポート 内 の 全 ページ 数 を 表 示 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 151
152 独 立 セルで 使 用 される 関 数 の 詳 細 については Web Intelligence における 関 数 式 計 算 の 使 い 方 ガイド またはオンライン ヘルプを 参 照 してください レポートに 独 立 セルを 挿 入 する 独 立 セルを 挿 入 するには デザインモードにする 必 要 があります 1. レポート 要 素 セル 空 の 順 に 選 択 して 空 のセルを 挿 入 します 2. レポート 要 素 セル 事 前 定 義 済 み の 順 に 選 択 して セルの 一 覧 から 選 択 し 事 前 定 義 済 みのセルを 挿 入 しま す 3. セルを 挿 入 するレポート 部 分 にマウスを 移 動 し マウスの 左 ボタンをクリックします 4. 空 のセルを 挿 入 した 場 合 は [ 分 析 ] メニューの [ 式 ] ボックスにセルのテキストまたは 式 を 入 力 します 5. セルを 削 除 するには セルを 選 択 して Delete キーを 押 します 独 立 セルを 非 表 示 にする 独 立 セルは 無 条 件 に 非 表 示 にしたり 空 の 場 合 や 式 の 結 果 に 基 づいて 非 表 示 にすることができます 1. 独 立 セルを 右 クリックし [セルの 書 式 設 定 ] をクリックして [セルの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [ 一 般 設 定 ] タブを 選 択 します 3. 無 条 件 にセルを 非 表 示 にするには [ 常 に 非 表 示 ] を 選 択 します 4. 空 の 場 合 にセルを 非 表 示 にするには [ 空 の 場 合 に 非 表 示 ] を 選 択 します 5. 式 の 結 果 に 基 づいてセルを 非 表 示 にする 場 合 は [ 式 が True の 場 合 に 非 表 示 ] をクリックしてボックスに 式 を 入 力 しま す 非 表 示 のテーブル セル またはセクションを 再 表 示 する テーブル セル およびセクションは データが 入 っていないか 式 の 結 果 に 基 づいている 場 合 には 無 条 件 で 非 表 示 にする ことができます これらのテーブルを 再 表 示 することができます レポートで 非 表 示 の 要 素 をすべて 表 示 するには レポート 内 を 右 クリックし [すべての 非 表 示 コンテンツを 表 示 ] を 選 択 します また 次 のこともできます 1. 左 枠 の [ドキュメント 構 造 とフィルタ] タブで 非 表 示 のテーブル 独 立 セル またはセクションを 選 択 するか 非 表 示 のレポ ートオブジェクトをそれが 表 示 されているテーブルから 選 択 します 2. 右 クリックして 非 表 示 表 示 を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
153 独 立 セルをコピーする 独 立 セルをレポート 内 または Microsoft Word や Excel などの 外 部 のアプリケーションにコピーして 貼 り 付 けることができま す アプリケーションのインスタンス 間 で 独 立 セルをコピーすることはできません 1. 独 立 セルを 選 択 し ツールバーの [コピー] をクリックします 2. 独 立 セルをレポートの 別 の 部 分 に 貼 り 付 けるには 独 立 セルを 表 示 する 場 所 を 右 クリックし メニューの[ 貼 り 付 け]をクリ ックします 3. 独 立 セルを 別 のアプリケーションに 貼 り 付 けるには 他 のアプリケーション 内 からクリップボードの 内 容 を 貼 り 付 けます 独 立 セルをコピー 先 アプリケーションの 開 いているドキュメントに 直 接 ドラッグアンドドロップして 独 立 セルを 別 のアプリケ ーションにコピーすることもできます 独 立 セルを Microsoft Office アプリケーションにドラッグアンドドロップすると その セルのテキストはアプリケーションに 貼 り 付 けられます セクション ブレークおよび 並 べ 替 えを 使 用 したデータの 整 列 データをグループ 化 するためのセクションの 使 用 セクションによる 情 報 のグループ 化 セクションを 使 用 すると レポート 情 報 をより 小 さく 把 握 しやすいグループに 分 割 できます 例 例 えば 売 上 げを 四 半 期 ごとにまとめると レポートにセクションが 作 成 されます テキサスの 地 域 担 当 マネージャだとします 担 当 地 域 の 店 舗 の 年 間 売 上 げを 都 市 別 および 四 半 期 別 に 示 すレポートを 受 け 取 りました 都 市 四 半 期 売 上 げ オースチン 第 オースチン 第 オースチン 第 オースチン 第 ダラス 第 ダラス 第 ダラス 第 ダラス 第 ヒューストン 第 ヒューストン 第 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 153
154 都 市 四 半 期 売 上 げ ヒューストン 第 ヒューストン 第 四 半 期 ごとの 都 市 別 の 売 上 げ 結 果 を 比 較 するため [ 四 半 期 ]をセクション 値 に 設 定 しました レポートが 四 半 期 別 の 4 つ のセクションに 分 割 されます 第 1 都 市 売 上 げ オースチン ダラス ヒューストン 第 2 都 市 売 上 げ オースチン ダラス ヒューストン 第 3 都 市 売 上 げ オースチン ダラス ヒューストン 第 4 都 市 売 上 げ オースチン ダラス ヒューストン 同 じレポートに 1 つのセクションだけの 単 純 なものから 複 数 のサブセクションを 含 んだマルチセクションまで 作 成 することも できます レポート 内 のセクションを 削 除 再 編 成 することもできます セクションは 次 のいずれかのソースから 作 成 します テーブルまたはチャートにすでに 表 示 されているディメンション: ディメンションを 右 クリックし [セクションとして 設 定 ] を 選 択 します ドキュメントには 含 まれているが テーブルやチャートには 表 示 されていないディメンション メジャーオブジェクトを 使 ってセクションを 作 成 することはできません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
155 セクションへのフィルタの 適 用 セクションフィルタは セクションヘッダの 値 またはセクション 内 に 表 示 される 値 に 基 づいて 適 用 することができます セクションヘッダに 対 するセクションフィルタの 適 用 " 国 "に 関 するセクションを 含 むレポートがある 場 合 フィルタ" 国 " = "アメリカ"を 適 用 すると アメリカ 以 外 の 国 のすべて のセクションが 除 外 されます セクションデータに 対 するセクションフィルタの 適 用 " 地 域 " に 関 するセクションを 含 むレポートがある 場 合 フィルタ " 製 品 "=" 飲 み 物 " をセクションに 適 用 すると レポートには 製 品 " 飲 み 物 " を 含 むすべてのセクションが 含 まれます この 場 合 レポートに 残 っているセクションには 該 当 する 地 域 で 販 売 された 飲 み 物 以 外 の 製 品 が 含 まれます セクションフ ィルターは 飲 み 物 が 販 売 された 地 域 を 保 持 するものの セクションのデータから 他 の 製 品 を 除 外 しないためです つまり フィルタはセクションのデータに 基 づいていますが セクションヘッダのデータに 間 接 的 に 適 用 されます 列 からセクションを 作 成 する セクションとして 定 義 する 列 を 右 クリックして [セクションとして 設 定 ] をクリックします ディメンションからセクションを 作 成 する 1. レポート 要 素 セクション セクションの 挿 入 を 選 択 します 2. レポート 内 のセクションを 挿 入 する 位 置 をクリックします 3. 表 示 されるダイアログボックスでディメンションを 選 択 して [OK] をクリックし セクションを 挿 入 します 階 層 からのセクションの 作 成 階 層 でセクションを 作 成 する 場 合 階 層 の 各 メンバーがセクションヘッダになります セクションの 展 開 は テーブルの 列 のメン バーを 展 開 する 場 合 と 同 じ 方 法 で 行 います 次 のデータを 表 示 するレポートがあります レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 155
156 顧 客 の 地 理 性 別 インターネット 売 上 金 額 すべての 顧 客 男 性 235,243 女 性 254,342 オーストラリア 男 性 34,342 女 性 45,464 カナダ 男 性 12,232 女 性 14,242 フランス 男 性 17,343 女 性 18,001 " 顧 客 の 地 理 " にセクションを 作 成 すると レポートはまず 次 のように 表 示 されます すべての 顧 客 性 別 インターネット 売 上 金 額 男 性 235,243 女 性 254,342 セクションヘッダを 展 開 すると レポートは 次 のように 表 示 されます すべての 顧 客 性 別 インターネット 売 上 金 額 男 性 235,243 女 性 254,342 オーストラリア 性 別 インターネット 売 上 金 額 男 性 34,342 女 性 45,464 カナダ 性 別 インターネット 売 上 金 額 男 性 12,232 女 性 14,242 フランス SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
157 性 別 インターネット 売 上 金 額 男 性 17,343 女 性 18, サブセクションの 作 成 既 存 のセクション 内 にセクションを 作 成 することによって セクション 内 のセクション (サブセクション) を 持 つレポートを 作 成 でき ます セクションセルまたはセクションを 削 除 する セクションセルを 右 クリックして 削 除 セルのみ を 選 択 してセクションセルを 削 除 するか 削 除 セルとセクショ ン を 選 択 してセルとセクションを 削 除 します セクションのページレイアウトを 設 定 する 1. セクションを 右 クリックして メニューから [セクションの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. ダイアログボックスで [レイアウト] タブを 選 択 します 3. 各 セクションを 新 しいページで 開 始 するには [ 新 規 ページで 開 始 ] を 選 択 します 4. セクション 内 で 改 ページをしないようにするには [ 改 ページしない] を 選 択 します 5. すべてのページでセクションヘッダを 繰 り 返 すには [すべてのページで 繰 り 返 す] を 選 択 します セクションを 非 表 示 にする 1. セクションを 選 択 します 2. レポート 要 素 動 作 非 表 示 を 選 択 して セクションを 非 表 示 にします 3. セクションが 空 の 場 合 に 非 表 示 にするには レポート 要 素 動 作 空 の 場 合 に 非 表 示 を 選 択 します 4. 式 が True の 場 合 にセクションを 非 表 示 にするには レポート 要 素 動 作 以 下 の 場 合 に 非 表 示 を 選 択 し [ 式 が True の 場 合 に 非 表 示 ] を 選 択 してボックスに 式 を 入 力 します 式 は 論 理 値 (True または False) を 返 す 必 要 があります レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 157
158 非 表 示 のテーブル セル またはセクションを 再 表 示 する テーブル セル およびセクションは データが 入 っていないか 式 の 結 果 に 基 づいている 場 合 には 無 条 件 で 非 表 示 にする ことができます これらのテーブルを 再 表 示 することができます レポートで 非 表 示 の 要 素 をすべて 表 示 するには レポート 内 を 右 クリックし [すべての 非 表 示 コンテンツを 表 示 ] を 選 択 します また 次 のこともできます 1. 左 枠 の [ドキュメント 構 造 とフィルタ] タブで 非 表 示 のテーブル 独 立 セル またはセクションを 選 択 するか 非 表 示 のレポ ートオブジェクトをそれが 表 示 されているテーブルから 選 択 します 2. 右 クリックして 非 表 示 表 示 を 選 択 します セクションの 色 とイメージを 定 義 する 1. セクションを 右 クリックして [セクションの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2. ダイアログボックスで [ 表 示 ] タブをクリックします 3. [ 表 示 ] タブのコントロールを 使 用 して 色 およびイメージを 定 義 します ブレークの 使 用 ブレークの 定 義 ブレークとはブロックを 分 割 したもので 選 択 したディメンション 詳 細 メジャーの 値 に 従 ってセクションごとにデータがグルー プ 化 されます セクションは 同 じデータブロック 内 に 小 テーブルとして 表 示 されます ブレークを 適 用 すると ディメンションのそれぞれの 値 に 対 応 するデータを 個 別 のセクションに 表 示 できます ブレークには 次 の 2 つの 大 きな 利 点 があります データの 表 示 方 法 をより 効 果 的 に 整 理 できる 小 計 を 表 示 できる サブ 集 計 を 表 示 できる ブレークとセクションの 比 較 セクションとは データをセクションヘッダと 呼 ばれる 独 立 セルに 分 割 したものです 各 セクションヘッダにはディメンションの 1 つの 値 だけが 表 示 され その 値 に 対 応 するデータがブロックに 表 示 されます ブレークとは ブロック 内 のデータを 分 割 するものです 列 には ブロック 内 の 行 に 繰 り 返 さし 表 示 されるディメンション 詳 細 ま たはメジャーの 値 があります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
159 階 層 へのブレークの 適 用 階 層 にブレークを 適 用 すると すべてのレベルのすべての 階 層 メンバーに 対 してブレークが 適 用 されます 例 階 層 に 適 用 されたブレーク 次 のデータを 表 示 するレポートがあります 顧 客 性 別 売 上 数 量 ALL F 131,587 M 138,215 米 国 F 131,587 M 138,215 カナダ F 36,759 M 37,989 " 顧 客 " 階 層 にブレークを 適 用 すると 次 のように 表 示 されます ブレークが " 顧 客 " の 各 メンバーに 適 用 されています 顧 客 性 別 売 上 数 量 ALL F 131,587 M 138,215 ALL 269,802 顧 客 性 別 売 上 数 量 米 国 F 131,587 M 138,215 米 国 269,802 顧 客 性 別 売 上 数 量 カナダ F 36,759 M 37,989 カナダ 74, ブレーク 挿 入 時 のデフォルトの 並 べ 替 え 順 序 オブジェクトにブレークを 挿 入 すると オブジェクトの 値 が 以 下 のように 自 動 的 に 昇 順 に 並 べ 替 えられます 値 が 数 値 の 場 合 は 最 小 値 が 1 行 目 に 表 示 され 最 大 値 が 最 終 行 に 表 示 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 159
160 アルファベットの 場 合 は 上 から 下 にアルファベット 順 に 表 示 されます この 並 べ 替 え 順 は いつでも 変 更 できます 複 数 のブレークを 適 用 し それぞれのブレークに 並 べ 替 えの 優 先 順 位 を 設 定 できます これにより さまざまなディメンション 詳 細 またはメジャーを 使 って 複 数 のブレークを 挿 入 した 場 合 でも データの 表 示 方 法 を 制 御 できます ブレークを 挿 入 する フォーム 表 にはブレークを 挿 入 できません ブレークを 追 加 するには デザインモードにする 必 要 があります 1. ブレークを 適 用 する 列 を 選 択 します 2. 分 析 表 示 ブレーク ブレークの 追 加 を 選 択 します テーブルが 列 に 含 まれる 一 意 の 値 の 数 と 同 数 の 小 テーブルに 分 割 されます 各 小 テーブルにフッタが 付 きます 関 連 リンク ブレークを 管 理 する [ページ 160] ブレークを 削 除 する ブレークを 削 除 するには デザインモードにする 必 要 があります 1. ブレークを 定 義 する 列 を 選 択 します 2. 分 析 表 示 ブレーク ブレークの 削 除 を 選 択 します 列 にブレークが 定 義 されていない 場 合 は [ブレークの 削 除 ] のメニュー 項 目 は 使 用 できません 3. すべてのブレークを 削 除 するには テーブル 内 の 任 意 の 列 を 選 択 してから 分 析 表 示 ブレーク すべてのブレ ークの 削 除 を 選 択 します テーブルにブレークが 定 義 されていない 場 合 は [すべてのブレークの 削 除 ] のメニュー 項 目 は 使 用 できません ブレークを 管 理 する ブレークを 管 理 するには デザインモードにする 必 要 があります 1. テーブル 内 の 任 意 の 列 を 選 択 します 2. 分 析 表 示 ブレーク ブレークの 管 理 を 選 択 します テーブルに 定 義 されているブレークがダイアログボックスに 表 示 されます テーブルがクロスタブの 場 合 は 横 軸 と 縦 軸 の 両 方 のブレークがダイアログボックスに 表 示 されます 各 ブレークは ブレークが 定 義 されているディメンションで 表 現 さ れます ディメンションが 表 示 される 順 序 は ブレークが 適 用 されている 順 序 を 示 しています SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
161 3. ブレークの 優 先 順 位 を 変 更 するには ディメンションを 選 択 してから [ 上 へ] または [ 下 へ] をクリックして ブレークの 優 先 順 位 の 中 でディメンションを 移 動 させます 4. ブレークを 追 加 するには [ 追 加 ] をクリックして ブレークを 適 用 するディメンションを 選 択 します 5. ブレークを 削 除 するには ディメンションを 選 択 して [ 削 除 ] をクリックします 6. ブレークのプロパティを 設 定 するには ディメンションを 選 択 して ダイアログボックスの 右 側 にあるプロパティを 選 択 しま す 設 定 できるブレークのプロパティについての 詳 細 は このトピックの 最 後 にあるリンクを 参 照 してください 関 連 リンク ブレークのプロパティ [ページ 161] ブレークのプロパティ ブレークには 次 のプロパティを 設 定 できます プロパティ ブレークヘッダ ブレークフッタ 並 べ 替 えの 適 用 重 複 値 : すべて 表 示 重 複 値 : 最 初 に 表 示 重 複 値 : 結 合 重 複 値 : 新 しいページで 最 初 に 繰 り 返 す 新 規 ページで 開 始 改 ページしない すべてのページでヘッダを 繰 り 返 す すべてのページでヘッダを 繰 り 返 す 説 明 ブレークを 挿 入 すると テーブル クロスタブ またはフォーム の 各 部 分 にヘッダを 表 示 します ブレークの 挿 入 時 に セクションの 各 ブレークに 対 してフッタ を 表 示 します これには テーブルの 最 後 の 行 またはクロ スタブの 最 後 の 列 の 後 のフッタも 含 まれます データに 計 算 を 適 用 すると 結 果 はフッタに 表 示 されます ブレークの 値 にデフォルトの 並 べ 替 え 順 序 を 適 用 します ブレークに 含 まれる 値 が 重 複 している 場 合 でも すべての 値 を 表 示 します 値 が 重 複 している 場 合 は 最 初 の 値 のみを 表 示 します 重 複 値 を 含 むセルを 結 合 し 結 合 したセル 全 体 で 1 つの 値 を 表 示 します ブレークの 開 始 部 分 とページ 替 えごとに 重 複 値 のグループ に 含 まれる 最 初 の 値 を 表 示 します ブレークで 作 成 したテーブルまたはフォームの 各 部 分 を 新 し いページに 表 示 します 可 能 な 限 り 各 ブレークセクションを 同 じページに 表 示 しま す このオプションはブロックが 2 ページ 以 上 になる 場 合 は 無 視 されます テーブルが 2 ページ 以 上 にまたがる 場 合 ページ 毎 にヘッダ を 繰 り 返 して 表 示 します テーブルが 2 ページ 以 上 にまたがる 場 合 ページごとにフッ タを 繰 り 返 して 表 示 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 161
162 ソートを 使 用 したデータの 整 理 レポートに 表 示 される 結 果 の 並 べ 替 え テーブル セクション およびチャートに 表 示 される 値 を 並 べ 替 えることで レポート 上 のデータの 表 示 順 を 制 御 することができ ます デフォルトの 並 べ 替 えは 結 果 オブジェクトの 左 から 右 へのディメンションの 順 序 による 並 べ 替 えです 基 盤 となるクエリですでに 並 べ 替 えが 実 行 されているレポートで 並 べ 替 えを 行 う 場 合 並 べ 替 えられたクエリディメンション がレポートのテーブルで 1 つ 目 であることを 確 認 してください 1 つ 目 でなければ レポートにおいて 並 べ 替 えられたディメン ションの 効 果 が 失 われます または 並 べ 替 えられたディメンションが 最 初 に 返 されるよう クエリを 編 集 します 次 の 並 べ 替 え 順 を 適 用 できます 並 べ 替 え 順 デフォルト 説 明 自 然 順 とも 言 われます 列 や 行 のデータ 型 によって 結 果 は 次 のように 並 べ 替 えられます 数 値 データの 場 合 は 数 値 として 昇 順 日 付 データの 場 合 は 時 系 列 で 昇 順 月 データの 場 合 は 時 系 列 順 文 字 列 データの 場 合 はアルファベット 順 昇 順 これを 選 択 すると 結 果 は 昇 順 で 並 べ 替 えられます 列 の 先 頭 に 一 番 小 さい 値 最 後 に 最 も 大 きい 値 が 表 示 されます たとえば または California Colorado Florida の 順 番 で 表 示 されます 降 順 これを 選 択 すると 結 果 は 降 順 で 並 べ 替 えられます 列 の 先 頭 に 一 番 大 きい 値 最 後 に 最 も 小 さい 値 が 表 示 されます たとえば または Florida Colorado California の 順 番 で 表 示 されます カスタム 独 自 の 並 べ 替 え 順 を 定 義 します カスタム 順 序 は ディメン ションと 属 性 で 利 用 できます 次 の 制 約 に 注 意 してください カスタム 順 序 は 階 層 レベル およびメジャーでは 利 用 できません 値 を 手 動 でカスタム 順 序 リストに 追 加 することはできま せん (このフィールドは 詳 細 オブジェクトに 対 して 有 効 で すが 入 力 された 値 はリストに 追 加 されません) DHTML (Web モード) においては 変 更 モードではカス タム 順 序 を 設 定 できません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
163 並 べ 替 え 順 説 明 デフォルトでは ディメンションの 値 の 最 大 数 は クライア ントとサーバで 異 なる 値 に 設 定 されています 不 整 合 を 防 ぐため 両 方 の 値 を 同 じ 値 に 設 定 することをお 勧 めしま す サーバのデフォルト 値 : 100 項 目 (CMC における WebIntelligenceProcessingServer プロパティの 最 大 並 べ 替 え (カスタム) サイズパラメータ) クライアントのデフォルト 値 : 1000 項 目 (WebIContainer_ClientDescriptor.xml の WebiParamCustomSortMaxSize パラメータ) 階 層 データの 並 べ 替 え 並 べ 替 えは 階 層 の 各 親 項 目 内 の 階 層 データに 適 用 されます 並 べ 替 えが 親 項 目 と 子 項 目 の 間 の 関 係 を 壊 すことはありま せん 例 階 層 データの 並 べ 替 え 次 の 表 に 並 べ 替 えされていない 状 態 の " 製 品 " 階 層 を 示 します 製 品 食 品 雑 貨 調 理 器 具 飲 料 ソフトドリンク 牛 乳 ソーダ パン 降 順 の 並 べ 替 えを 適 用 すると この 階 層 は 次 のように 表 示 されます 製 品 食 品 雑 貨 パン 飲 料 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 163
164 製 品 ソフトドリンク ソーダ 牛 乳 調 理 器 具 この 並 べ 替 えにより 食 品 雑 貨 の 種 類 が 降 順 に 配 置 され 飲 料 が 親 項 目 内 で 降 順 に 配 置 されます 並 べ 替 えられた 飲 料 と 親 項 目 の 間 の 階 層 における 関 係 は 維 持 されます 並 べ 替 えを 挿 入 する 1. [デザイン] をクリックしてデザインモードにします 2. 並 べ 替 える 列 を 選 択 します 3. 分 析 表 示 並 べ 替 え 昇 順 / 降 順 を 選 択 して 列 を 昇 順 または 降 順 に 並 べ 替 えます 並 べ 替 えを 削 除 する 1. 並 べ 替 え 済 みの 列 を 選 択 します 2. 分 析 表 示 並 べ 替 え なし を 選 択 します いずれかの 列 を 選 択 してから 分 析 表 示 並 べ 替 え すべての 並 べ 替 えの 削 除 を 選 択 して テーブルからす べての 並 べ 替 えを 削 除 することもできます 並 べ 替 えを 定 義 する 1. 並 べ 替 えを 定 義 するテーブルまたはチャートを 選 択 して 分 析 表 示 並 べ 替 え 並 べ 替 えの 定 義 を 選 択 しま す ダイアログボックスに テーブルまたはチャートに 適 用 された 並 べ 替 えが 表 示 されます クロステーブルに 横 軸 と 縦 軸 両 方 の 並 べ 替 えが 表 示 されます それぞれの 並 べ 替 えは 並 べ 替 え 対 象 のディメンションと 並 べ 替 え 方 向 ( 昇 順 または 降 順 ) を 示 す 矢 印 で 表 示 されます 並 べ 替 えられたディメンションが 表 示 される 順 序 には 並 べ 替 えが 適 用 された 順 序 が 反 映 されます 2. 並 べ 替 えの 優 先 順 位 を 変 更 するには ディメンションを 選 択 してから [ 上 ] または [ 下 ] をクリックして 並 べ 替 えの 優 先 順 位 にディメンションを 移 動 します ディメンションに 並 べ 替 え 済 みのブレークが 定 義 されている 場 合 は 並 べ 替 えの 優 先 順 位 を 変 更 できません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
165 3. 並 べ 替 えの 方 向 を 変 更 するには そのディメンションをダブルクリックするか 選 択 して [ 順 序 ] リストから [ 昇 順 ] または [ 降 順 ] を 選 択 します 4. 並 べ 替 えを 追 加 するには [ 追 加 ] をクリックして リストから 並 べ 替 えるディメンションを 選 択 します 5. 並 べ 替 えを 削 除 するには ディメンションを 選 択 して [ 削 除 ] をクリックします 6. 独 自 の 並 べ 替 え 順 序 を 選 択 するか 並 べ 替 える 値 のリストに 値 を 追 加 することで 並 べ 替 えをカスタマイズするには [カス タム 順 序 ] の 下 の [ 値 ] をクリックして 並 べ 替 え (カスタム) を 定 義 します [ 値 ] ボタンは カスタム 並 べ 替 えが 適 用 されな い 場 合 は 無 効 になります カスタム 順 序 は 選 択 されたブロックのディメンションだけでなく ドキュメント 全 体 に 適 用 されま す 7. カスタム 並 べ 替 え 順 序 を 通 常 の 並 べ 替 え 順 に 戻 すには ディメンションを 選 択 してから [リセット] をクリックします 選 択 したディメンションの 並 べ 替 えがカスタマイズされていない 場 合 [リセット] ボタンは 無 効 です [カスタム 順 序 ] オプションの 制 約 については トピックレポートに 表 示 される 結 果 の 並 べ 替 えの 表 を 参 照 してください 関 連 リンク レポートに 表 示 される 結 果 の 並 べ 替 え [ページ 162] 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式 特 定 のセルやチャート 軸 での 値 の 表 示 方 法 を 変 更 することができます 変 更 するには アプリケーションで 使 用 できる 定 義 済 みの 書 式 を 適 用 するか 独 自 のカスタム 書 式 を 作 成 します カスタム 書 式 は 同 じドキュメント 内 の 他 のブロックやレポートで 再 利 用 できるよう 保 存 できます 既 定 の 設 定 特 定 のセルやチャート 軸 での 値 の 表 示 方 法 を 変 更 することができます 変 更 するには 定 義 済 みの 書 式 を 適 用 するか 独 自 のカスタム 書 式 を 作 成 します カスタム 書 式 は 同 じドキュメント 内 の 他 のブロックやレポートで 再 利 用 できるよう 保 存 できま す 次 の 定 義 済 み 書 式 をセルに 適 用 できます 書 式 デフォルト 数 値 通 貨 説 明 ユニバースのオブジェクトに 定 義 された 書 式 整 数 および 小 数 の 書 式 通 貨 の 書 式 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 165
166 書 式 日 付 / 時 刻 論 理 値 説 明 日 付 と 時 刻 の 書 式 真 および 偽 の 値 の 書 式 関 連 リンク セルにカスタム 数 値 書 式 を 適 用 する [ページ 169] カスタム 書 式 を 定 義 する [ページ 168] セルに 定 義 済 みの 書 式 を 適 用 する 1. [デザイン] をクリックしてデザインモードにします 2. セルを 選 択 します 3. 書 式 設 定 数 値 カスタム の 順 にクリックして 一 覧 から 書 式 を 選 択 します カスタム 書 式 カスタム 書 式 を 使 って セルにカスタムの 書 式 を 適 用 できます カスタム 書 式 は Web インタフェース (DHTML インタフェース) の 数 値 には 適 用 できません 次 の 表 は カスタム 書 式 の 作 成 に 使 用 できる 文 字 列 の 一 覧 です 文 字 表 示 例 # 整 数 を 表 す 数 値 の 桁 数 が 書 式 を 指 定 するのに 使 用 されている # 文 字 よりも 少 ない 場 合 先 頭 にゼロは 挿 入 しない 0 整 数 を 表 す 数 値 の 桁 数 が 書 式 を 指 定 するのに 使 用 されている 0 文 字 の 数 よ りも 少 ない 場 合 数 字 の 前 にゼロを 挿 入 する '12345' を #,##0 で 書 式 設 定 する 場 合 : '12,345' (ロケールでカンマが 区 切 り 記 号 として 設 定 されている 場 合 ) また は '12 345' (ロケールでスペースが 区 切 り 記 号 として 設 定 されている 場 合 ) を 返 す '123' を #0,000 で 書 式 設 定 する 場 合 : '0,123' を 返 す, ロケールで 定 義 されている 区 切 り 記 号 ' ' を #,##0 で 書 式 設 定 する 場 合 : '1,234,567' (ロケールでカンマが 区 切 り 記 号 として 設 定 されている 場 合 ) または ' ' (ロケールでスペー SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
167 文 字 表 示 例 スが 区 切 り 記 号 として 設 定 されている 場 合 ) を 返 す. ロケールで 定 義 されている 小 数 点 の 記 号 [%]% 結 果 の 後 にパーセント 記 号 (%) を 表 示 し 結 果 を 100 倍 する % 結 果 の 後 に% 記 号 を 表 示 するが 結 果 を 100 倍 しない スペース ( ) '12.34' を #.#0 で 書 式 設 定 する 場 合 : '12.34' (ロケールでピリオドが 小 数 点 記 号 として 設 定 されている 場 合 ) または '12,34' (ロケールでカンマが 小 数 点 記 号 として 設 定 されている 場 合 ) を 返 す 0.50 は 50% になります 0.50 は 0.50% になります ' ' を # ##0 で 書 式 設 定 する 場 合 : ' ' を 返 す 1, 2, 3, a, b, c, $,, (な ど) [Red], [Blue], [Green], [Yellow], [Gray], [White], [Dark Red], [Dark Blue], [Dark Green] Day/date characters d dd ddd dddd dddd dd Calendar characters 英 数 字 指 定 された 色 で 表 示 (day, date) 年 を 基 準 にした 日 にち 番 号 ( 頭 にゼロを 付 けない) 日 にちが 1 桁 の 場 合 頭 に ゼロを 付 けずに 表 示 される 曜 日 番 号 ( 頭 にゼロを 付 ける) 日 にちが 1 桁 の 場 合 頭 にゼロを 付 けて 表 示 され る 日 付 の 曜 日 に 対 応 する 短 縮 名 最 初 の 文 字 は 大 文 字 で 表 記 される 曜 日 の 完 全 名 最 初 の 文 字 は 大 文 字 で 表 記 される 曜 日 を 返 します スペースと 週 の 何 日 目 かを 表 す 数 字 がその 後 に 続 きます (month, year) '705.15' を $#.#0 で 書 式 設 定 する 場 合 : '$705.15' を 返 す '705.15' を #,#0 で 書 式 設 定 する 場 合 : '705,15 ' を 返 す '150' を #,##0[Red] で 書 式 設 定 する 場 合 : '150' を 返 す #,##0[Blue] で 書 式 設 定 する 場 合 : '150' を 返 す 月 の 最 初 の 日 を d で 書 式 設 定 する 場 合 : '1' を 返 す 月 の 最 初 の 日 を dd で 書 式 設 定 する 場 合 : '01' を 返 す 'Monday' を ddd で 書 式 設 定 する 場 合 : 'Mon' を 返 す 'Monday' を dddd で 書 式 設 定 する 場 合 : 'Monday' を 返 す 'Monday' を dddd dd で 書 式 設 定 する 場 合 : 'Monday01' を 返 す M 月 を 表 す 頭 にゼロを 付 けていない 数 値 : 月 が 1 桁 の 場 合 頭 にゼロを 付 けずに 表 示 される( 例 :1 月 1 日 は 01/01 で はなく 1/1 と 表 示 される) 'January' を M で 書 式 設 定 する 場 合 : '1' を 返 す レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 167
168 文 字 表 示 例 MM ゼロが 先 頭 に 表 示 される 月 数 月 が 1 桁 の 場 合 頭 にゼロを 付 けて 表 示 され る 'January' を MM で 書 式 設 定 する 場 合 : '01' を 返 す mmm mmmm 日 付 の 月 に 対 応 する 短 縮 名 最 初 の 文 字 は 大 文 字 で 表 記 される 月 の 完 全 名 最 初 の 文 字 は 大 文 字 で 表 記 される 'January' を mmm で 書 式 設 定 する 場 合 : 'Jan' を 返 す 'January' を mmmm で 書 式 設 定 する 場 合 : 'January' を 返 す yy 西 暦 の 下 2 桁 のみを 表 示 '2003' を yy で 書 式 設 定 する 場 合 : '03' を 返 す yyyy 西 暦 を 4 桁 すべて 表 示 '2003' を yyyy で 書 式 設 定 する 場 合 : '2003' を 返 す Time of day caracters hh:mm:ss a (hours, minutes, seconds, am/pm) 頭 にゼロを 付 けない 時 間 と 頭 にゼロを 付 けた 分 と 秒 :"a"を 指 定 すると 可 能 な 場 合 時 間 の 後 に 午 前 または 午 後 を 表 示 する '21:05:03' を hh:mm:ss a で 書 式 設 定 する 場 合 : 英 語 ロケールでは '9:05:03 PM' を 返 す HH 24 時 間 に 対 応 する 時 間 を 表 す '21:00' を HH で 書 式 設 定 する 場 合 : '21' を 返 す hh 12 時 間 に 対 応 する 時 間 を 表 す '21:00' を hh で 書 式 設 定 する 場 合 : '09' を 返 す HH:mm 時 間 分 を 必 ず 2 桁 で 表 示 (1 ~ 9 の 場 合 は ゼロが 先 頭 に 来 る) '7.15 am' を HH:mm で 書 式 設 定 する 場 合 : '07:15' を 返 す HH:mm:ss 時 間 分 秒 を 必 ず 2 桁 で 表 示 (1 ~ 9 の 場 合 は ゼロが 先 頭 に 来 る) '7.15 am' を HH:mm:ss で 書 式 設 定 す る 場 合 : '07:15:00' を 返 す mm:ss 分 秒 を 必 ず 2 桁 で 表 示 (1 ~ 9 の 場 合 は ゼロが 先 頭 に 来 る) '07:15:03' を mm:ss で 書 式 設 定 する 場 合 : '15:03' を 返 す カスタム 書 式 を 定 義 する 1. デザインモードで 書 式 設 定 数 値 の 順 にクリックします 2. [カスタム] をクリックして [カスタム 書 式 ] ダイアログボックスを 表 示 します 3. [プロパティ] 枠 内 の 一 覧 から 書 式 を 選 択 し 1 つまたは 複 数 のテキストボックスに 追 加 の 文 字 を 入 力 して 選 択 した 書 式 を 編 集 します たとえば 数 値 型 の 値 にカスタム 書 式 を 作 成 する 場 合 は その 書 式 を[ 正 数 [ 負 数 ] および[=0]ボックスに 入 力 します ブ ール 値 に 対 するカスタム 書 式 を 作 成 する 場 合 は その 書 式 を[ 真 ]と[ 偽 ]ボックスに 入 力 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
169 4. [ 追 加 ]をクリックします カスタム 書 式 は 削 除 したり 編 集 することはできません カスタム 書 式 を 変 更 するには 新 しいカスタム 書 式 を 作 成 して 選 択 したセルにその 新 しい 書 式 を 適 用 する 必 要 があります ドキュメントのセルに 適 用 されていないカスタム 書 式 は セッ ションを 終 了 すると 自 動 的 に 削 除 されます セルにカスタム 数 値 書 式 を 適 用 する 1. カスタム 書 式 を 適 用 するセルを 選 択 します 2. メインメニューの [ 編 集 ] をクリックします 数 値 を 通 貨 として 書 式 設 定 する 1. [デザイン] をクリックしてデザインモードにします 2. セルを 選 択 します 3. 書 式 設 定 数 値 通 貨 の 順 にクリックして 一 覧 から 通 貨 を 選 択 します 5.3 チャートの 操 作 チャートでのデータの 表 示 チャートの 作 成 1 つのドキュメントのレポートに 1 つまたは 複 数 のチャートを 含 めることができます 新 規 ドキュメントの 作 成 時 にチャートを 作 成 したり 既 存 のドキュメントにチャートを 挿 入 することもできます チャートを 含 むドキュメントを Excel 形 式 にエクスポートすると チャートは 画 像 に 変 換 されます 関 連 リンク チャートをレポートに 追 加 する [ページ 174] Web Intelligence 3.x で 作 成 されたチャートを 開 く このバージョンでは Web Intelligence XI 3.x との 後 方 互 換 性 がサポートされています レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 169
170 既 存 のチャートを 開 くと 自 動 的 に 変 換 されます ただし 立 体 棒 チャート 以 外 の 既 存 の 立 体 チャートを 開 いた 場 合 は 立 体 棒 チャートに 変 換 されます チャートの 種 類 レポートには 結 果 がブロックで 表 示 されます 指 定 した 種 類 のチャートとしてブロックの 書 式 を 設 定 することができます このバージョンでは 立 体 折 れ 線 立 体 面 および 立 体 等 高 線 は 提 供 されなくなりました 4.x に 移 行 されたドキュメントお よびレポート 内 にこれらのチャートのいずれかが 含 まれる 場 合 は 立 体 棒 チャートに 変 換 されます 棒 チャート 棒 チャートは データを 水 平 方 向 の 長 方 形 で 表 示 します 棒 チャートは 一 定 期 間 ごとの 売 上 げを 比 較 するなど 類 似 したデ ータグループを 比 較 するのに 便 利 です 棒 チャートには 次 の 3 種 類 があります 棒 チャート: 水 平 方 向 の 長 方 形 で 構 成 されるチャートです 長 方 形 の 長 さは 異 なるカテゴリ 項 目 に 関 連 付 けられている 値 に 比 例 します 積 み 上 げ 棒 チャート: 色 分 けされた 長 方 形 を 水 平 方 向 に 積 み 上 げた 棒 で 構 成 されるチャートです 長 方 形 の 高 さは 異 な るカテゴリ 項 目 に 関 連 付 けられている 値 に 比 例 します 長 方 形 は 凡 例 項 目 に 従 って 色 分 けされます 100% 積 み 上 げ 棒 チャート: 全 体 の 部 分 としてデータをパーセンテージで 表 示 するチャートです 全 体 が 1 つの 長 方 形 で 系 列 はその 長 方 形 の 内 訳 項 目 です ボックスプロットチャート データセットの 分 布 に 基 づいて 5 数 要 約 ( 最 大 値 最 小 値 第 1 四 分 位 点 第 3 四 分 位 点 中 央 値 ) を 表 示 するチャートで す ストックチャートとも 呼 ばれます 外 れ 値 と 呼 ばれる 異 常 値 も 表 示 できます 縦 棒 チャート 縦 棒 チャートでは カテゴリ 別 にグループ 化 された 一 連 の 縦 棒 で 系 列 が 表 示 されます 一 定 期 間 におけるデータの 変 化 を 表 示 したり 項 目 間 の 比 較 を 図 示 するのに 便 利 です 縦 棒 チャートには 次 の 7 種 類 があります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
171 縦 棒 チャート: 縦 方 向 の 長 方 形 で 構 成 されるチャートです 長 方 形 の 高 さは 異 なるカテゴリ 項 目 に 関 連 付 けられている 値 に 比 例 します 2 つの 値 軸 を 持 つ 縦 棒 チャート: 2 つの 値 軸 を 持 つチャートです データ 系 列 の 一 部 を 1 つの 軸 にプロットし そのデータ 系 列 の 一 部 を 別 の 軸 にプロットできます 縦 棒 および 折 れ 線 結 合 チャート: 縦 棒 チャートと 折 れ 線 チャートの 組 み 合 わせを 表 示 するチャートです 2 種 類 のチャート は 同 じ 値 軸 を 共 有 します 2 つの 値 軸 を 持 つ 縦 棒 および 折 れ 線 結 合 チャート: 縦 棒 チャートと 折 れ 線 チャートの 組 み 合 わせを 表 示 するチャートです 2 種 類 のチャートは それぞれ 独 自 の 値 軸 を 使 用 します 積 み 上 げ 縦 棒 チャート: 色 分 けされた 長 方 形 を 縦 方 向 に 積 み 上 げた 棒 で 構 成 されるチャートです 長 方 形 の 高 さは 異 な るカテゴリ 項 目 に 関 連 付 けられている 値 に 比 例 します 長 方 形 は 凡 例 項 目 に 従 って 色 分 けされます 100% 積 み 上 げ 縦 棒 チャート: 全 体 の 部 分 としてデータがパーセント 表 示 されるチャートです 全 体 が 1 本 の 縦 棒 で 系 列 は 縦 棒 の 内 訳 項 目 です チャートに 1 つの 系 列 しかない 場 合 は すべての 縦 棒 がチャート 領 域 の 100% の 高 さになりま す 3D 縦 棒 チャート: 縦 棒 チャートと 同 様 のチャートに 立 体 ディメンションを 追 加 したものです 折 れ 線 チャート 折 れ 線 チャートは 特 定 のデータ 値 を 横 方 向 または 縦 方 向 の 線 でつないで 示 したものです 折 れ 線 チャートは 一 定 期 間 内 の データの 傾 向 や 変 化 を 表 示 するのに 適 しています 折 れ 線 チャートには 次 の 3 種 類 があります 折 れ 線 チャート: プロットを 結 ぶ 線 を 表 示 する XY チャートです 値 軸 のプロット 位 置 は 分 析 カテゴリ 項 目 によって 表 され ます 第 2 値 軸 のプロット 位 置 は 関 連 付 けられている 値 を 表 します 二 重 折 れ 線 チャート: 2 つの 軸 を 持 つ XY チャートで プロットを 結 ぶ 線 を 表 示 します カテゴリ 軸 のプロットの 位 置 は 分 析 カテゴリ 項 目 を 表 します 値 軸 のプロット 位 置 は 両 方 の 軸 で 関 連 付 けられている 値 を 表 します 面 チャート: 面 チャートとは 結 ばれたプロットで 構 成 されている 等 高 線 を 表 示 する XY チャートのことです マップチャート 次 のマップチャートがあります ツリーマップチャート: 色 分 け 可 能 なネストされた 長 方 形 に 値 を 表 示 するチャートです ネストのレベルは 階 層 の 明 細 レベ ルに 対 応 しています 長 方 形 のサイズと 色 は 両 方 とも 値 集 合 を 表 しています ヒートマップチャート: カテゴリ 軸 と オプションで 第 2 カテゴリ 軸 を 使 用 して マップ 内 の 色 によって 表 された 値 を 表 示 する チャートです 長 方 形 の 色 はメジャー 値 によって 決 まります レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 171
172 円 チャート 円 チャートは 全 体 を 円 とした 扇 形 でデータを 表 示 します 円 チャートは レポートの 各 データが 合 計 に 対 して 占 める 割 合 を 表 示 するのに 適 しています メジャーオブジェクトは 単 純 な 円 チャートでは 1 つのみ 奥 行 きを 持 つ 円 チャートでは 2 つのみ 使 用 できます レポート 内 に 複 数 のメジャーがある 場 合 は 別 の 種 類 のチャートを 選 択 してください 円 チャートのデータラベルは 適 切 なレイアウトになるよう 折 り 返 されます [チャートの 書 式 設 定 ] タブの [データ 値 ] ペインで [テキストポリシー] オプションの [ 折 り 返 し] を 使 用 できます 円 チャートには 次 の 3 種 類 があります 円 チャート: 複 数 のセクタで 構 成 される 円 形 のチャートです 円 の 領 域 は 全 体 を 表 し 円 のセクタは 全 体 の 部 分 を 現 しま す スライス 奥 行 きが 可 変 の 円 チャート: 複 数 のセクタで 構 成 される 円 形 のチャートです 円 の 領 域 は 全 体 を 表 し 円 のセクタ は 全 体 の 部 分 を 現 します セクタに 奥 行 きを 付 けて 3 番 目 の 値 を 表 すことができます これら 以 外 に 円 チャートからドーナツ 型 チャートを 表 示 することができます これは 円 チャートと 似 ていますが 中 央 に 空 白 が あり 輪 の 形 をしています 点 チャート 点 チャートには 4 つの 種 類 があります 散 布 図 は データ 要 素 を 線 で 結 ばずにプロットして 示 すことを 除 けば 折 れ 線 チャートと 似 たものです 散 布 図 は 特 定 のデー タ 要 素 間 を 比 較 するのに 適 しています 散 布 図 には 次 の 2 種 類 があります 散 布 図 : プロットを 表 示 する XY チャート プロットは 2 つの 値 で 指 定 される 座 標 に 配 置 されます 各 プロットは 値 に 関 連 付 けられている 分 析 カテゴリ 項 目 を 表 す 色 付 きの 記 号 で 表 される 場 合 があります バブルチャート: データの 集 合 を 表 す 2 次 元 ポイントチャート 変 数 が 増 加 すると 要 素 のサイズが 変 化 します 極 線 チャートは プロットを 表 示 する XY チャートです プロットは 2 つの 値 で 指 定 される 座 標 に 配 置 されます 各 プロットは 別 の 値 によってサイズが 決 定 される 場 合 もあります 極 線 バブルチャートチャートもあります バブルチャートには 次 の 2 種 類 があります 極 線 散 布 図 : 横 軸 と 縦 軸 が 1 つずつあるチャートです 各 データ 要 素 はシンボルで 表 されます バブルチャートに 似 ていま すが 要 素 にサイズの 概 念 がありません 極 線 バブルチャート: 横 軸 と 縦 軸 が 1 つずつある 2 次 元 チャートです 要 素 はデータの 集 合 を 表 します 変 数 が 増 加 する と 要 素 のサイズが 変 化 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
173 レーダーチャート スパイダーチャートとも 呼 ばれるこのチャートは 一 意 の 原 点 を 基 点 とし 共 通 の 目 盛 を 使 用 する 複 数 の 軸 を 表 示 します 各 軸 は 分 析 カテゴリ 項 目 を 表 します プロットは 関 連 付 けられている 値 に 応 じて 軸 に 直 接 配 置 されます プロットは 線 で 結 ぶ ことができます レーダー 線 チャートは 1 つの 項 目 に 関 連 付 けられている 複 数 のさまざまな 要 因 を 示 すのに 便 利 なチャートです たとえば ホ テルの 各 サービスラインの 売 上 げデータを 表 示 するのに 使 用 できます 1 つの 軸 で 客 室 に 関 する 売 上 げを 表 示 します 別 の 軸 でレストランに 関 する 売 上 げを 表 示 します タグクラウドチャート データを 単 語 として 表 現 する 一 次 元 のビジュアライゼーション データセットにおけるデータの 相 対 的 な 重 要 性 はフォントのサ イズで 示 されます ウォーターフォールチャート ブリッジチャートとも 呼 ばれるウォーターフォールチャートでは 縦 棒 が 表 示 されます 各 棒 が 1 つ 前 の 棒 の 途 切 れるレベルか ら 始 まり 水 に 浮 かんでいるように 見 えます この 種 類 のチャートは メジャーの 増 減 状 況 を 示 したり プラスまたはマイナスの 変 化 を 表 したり 増 減 効 果 を 説 明 したりする 場 合 に 便 利 です データソースに 応 じて 2 種 類 のウォーターフォールチャートがあります フラットなディメンションから 生 成 されたチャートでは シンプルなウォーターフォールチャートが 作 成 できます 階 層 データから 生 成 されたチャートでは 複 雑 なウォーターフォールチャートが 作 成 できます 小 計 の 管 理 については 以 下 に 留 意 してください 小 計 は 階 層 ツリーノードのみから 生 成 されます フラットディメンションから 小 計 を 生 成 するには グループ 化 を 使 用 する 必 要 があります 小 計 (ツリーノード) は ウォーターフォールで 表 示 されます フィードの 制 限 については 以 下 のとおりです カテゴリ 軸 は 1 つのディメンション (または 階 層 ) に 限 られます 値 軸 は 1 つのメジャーに 限 られます 色 の 管 理 については 以 下 のとおりです 初 期 値 合 計 小 計 プラス/マイナスの 変 動 に 対 し 特 定 の 色 を 割 り 当 てることはできません ウォーターフォールチャートで 使 われる 色 は 1 色 だけであるため 色 の 凡 例 は 表 示 されません レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 173
174 チャートの 追 加 コピー および 削 除 チャートをレポートに 追 加 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります デザインモードの " 構 造 のみ" で 作 業 している 場 合 は すべてのチャートがグレー 表 示 されます レポートにチャートを 追 加 するには 次 の 3 つの 方 法 があります 1. [レポート 要 素 ] ツールボックスで レポートで 必 要 なチャートを 選 択 します 次 にディメンションおよびメジャーを [ 使 用 でき るオブジェクト] 枠 からチャートにドロップします チャートが 空 の 状 態 で 薄 いグレーで 表 示 されます これは ゴーストチャートとも 呼 ばれます これでチャートにデータをフ ィードできます 2. 右 クリックによるコンテキストメニューオプションを 使 用 し 挿 入 レポート 要 素 の 挿 入 を 選 択 してチャートを 挿 入 しま す 3. チャートに 変 換 するテーブルを 選 択 し [ツール] タブで [ 変 換 ] を 選 択 します 関 連 リンク チャートにデータをフィードする [ページ 175] チャートフィード: オブジェクトのチャートへのバインド 次 の 表 は チャートをフィードするためのさまざまな 要 素 について 説 明 しています 目 的 フィード オブジェクトタイプ オブジェクトの 軸 へのバインド 値 軸 メジャー 系 列 の 定 義 (*) 系 列 サイズの 定 義 条 件 付 きカラーリング (*) カテゴリ 軸 領 域 の 色 領 域 の 形 (レーダーチャートおよび 点 チャ ート) 円 セクタサイズ/セクタの 高 さ ツリーマップの 長 方 形 の 加 重 バブルの 高 さ/バブルの 幅 マップの 長 方 形 タグクラウドのテキストゾーン ディメンション 詳 細 またはメジャー 名 ディメンション 詳 細 またはメジャー 名 メジャー メジャー (*) オプション SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
175 チャートにデータをフィードする デザインモードで 実 行 する 必 要 があります チャートをすでに 挿 入 している 必 要 があります チャートにデータをフィードする 方 法 には 次 の 2 つがあります 1. 左 側 のパネルで [ 使 用 できるオブジェクト] を 選 択 します [ 使 用 できるオブジェクト] 枠 からメジャー ディメンション およ び 詳 細 をチャートにドラッグアンドドロップします それらのアイテムは 自 動 的 に 関 連 領 域 に 配 置 されます 2. チャートを 選 択 します チャートを 右 クリックしてコンテキストメニューを 表 示 します [データの 割 り 当 て] を 選 択 します [デ ータの 割 り 当 て] ダイアログボックスが 開 き 選 択 した 値 が 表 示 されます 値 の 追 加 削 除 並 べ 替 え ( 上 へ 移 動 下 へ 移 動 上 部 へ 移 動 または 下 部 へ 移 動 ) 非 表 示 のほか 式 の 編 集 または 作 成 を 行 うことができます これでチャートへのデータのフィードは 完 了 です 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートスタイルを 適 用 する デザインモードでチャートを 選 択 済 みである 必 要 があります ベストプラクティス: チャートを 作 成 して 必 要 なディメンションをすべて 挿 入 し スタイルを 適 用 してから 設 定 を 変 更 してチャー トの 書 式 を 調 整 します テンプレートを 適 用 する 前 に 設 定 を 変 更 すると その 設 定 がテンプレートの 定 義 に 含 まれている 場 合 に 変 更 内 容 がさらに 変 更 される 場 合 があります これを 元 に 戻 す 唯 一 の 方 法 は [ 元 に 戻 す] を 使 用 することです チャートスタイルとは ソースファイルに 保 存 される 設 定 値 のグループのことです チャートスタイルを 使 用 して チャートを 表 示 する 前 に グラフィック 地 域 プロパティなどの 複 数 のレベルでチャートを 操 作 することができます チャートスタイルを 使 用 す ることで アンチエイリアス 光 沢 エンボスなどの 最 新 のチャートスタイルを 含 む 事 前 定 義 セットを 使 用 してチャートを 作 成 す ることができます チャートスタイルにより 事 前 設 定 やテーマを 使 用 した 分 かりやすいチャート 出 力 のカスタマイズが 可 能 に なります チャートスタイルには 次 のようなチャート 用 の 設 定 値 グループが 含 まれています レイアウト: 各 チャートの 表 示 方 法 を 決 定 する 設 定 チャートアイテム (タイトル 凡 例 軸 など) チャートの 場 所 (チャートアイテムを 表 示 する 場 合 それらの 配 置 場 所 など) テーマ: チャートの 外 観 を 決 定 する 設 定 カラーパレットなど テクスチャ ( 背 景 のテクスチャなど) 影 フォント このバージョンでは 事 前 定 義 済 みのカラーパレットの 中 から 選 択 できますが 独 自 の 色 は 作 成 できません [ 書 式 設 定 ] タブで [チャートスタイル] アイコンをクリックして [ 派 手 なスタイル] [ 普 通 スタイル] または [ 高 コントラスト] を 選 択 します これでスタイルが 適 用 されます 関 連 リンク レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 175
176 チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートをコピーする 1. チャートを 選 択 し 右 クリックして メニューから[コピー]を 選 択 します チャートがクリップボードにコピーされます 2. チャートをレポートの 別 の 部 分 に 貼 り 付 けるには チャートを 表 示 する 場 所 を 右 クリックし メニューの[ 貼 り 付 け]をクリック します 3. チャートを 別 のアプリケーションに 貼 り 付 けるには 他 のアプリケーション 内 からクリップボードの 内 容 を 貼 り 付 けます チャートをコピー 先 アプリケーションの 開 いているドキュメントに 直 接 ドラッグアンドドロップして チャートを 別 のアプリケー ションにコピーすることもできます 同 じアプリケーション 内 では コピーされたチャートは 動 的 になります しかし チャートを 別 のアプリケーションに 貼 り 付 け た 場 合 そのチャートは 画 像 として 表 示 されます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートの 削 除 チャートを 削 除 するには 3 つの 方 法 があります 1. チャートを 右 クリックして [ 削 除 ] をクリックします 2. [ドキュメント 構 造 とフィルタ] パネルを 有 効 にします 次 に チャート 名 を 右 クリックします [ 削 除 ]をクリックします 3. チャートを 選 択 します 次 に 左 上 の 枠 内 で 削 除 アイコンをクリックします チャートは 削 除 されました 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートタイプの 変 更 [ 変 換 ] を 使 用 してチャートの 種 類 を 変 更 する 棒 系 列 を 折 れ 線 または 等 高 線 に 個 別 に 変 換 することもできます 1. テーブルまたはチャートを 右 クリックします 2. [ 変 換 ] を 選 択 します 多 数 のショートカットが 表 示 されます ダイアログボックスにすべてのオプションを 表 示 するには [その 他 の 変 換 ] を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
177 [ 変 換 ] ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 変 換 するチャートカテゴリをクリックして チャートアイコンをクリックします 4. [OK] をクリックします 選 択 したテンプレートをブロックに 適 用 すると 選 択 したチャート 形 式 でデータが 表 示 されます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] 折 れ 線 チャート [ページ 171] 階 層 クエリのチャートへの 変 換 階 層 クエリをチャートに 変 換 できます ベストプラクティス: 円 チャートやタグクラウドチャートでは 階 層 の 合 計 を 表 示 しないようにする 必 要 があります その 他 の チャートでは 特 にメジャータイプが 集 合 体 である 場 合 合 計 を 表 示 するとスケールにゆがみが 生 じる 可 能 性 があります 階 層 の 合 計 を 非 表 示 にするには フィードのレベルを 使 用 するか [ドリルフォーカス] オプションを 使 用 してテーブル 内 を 移 動 するか [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスで [ 親 ノードの 表 示 ] チェックボックス ([チャートブロック] > [ 全 般 ]) を オフにします ツリーマップをフィードするには 1 つの 階 層 のみを 使 用 します 関 連 リンク 階 層 クエリの 定 義 [ページ 44] [ 変 換 ] を 使 用 してチャートの 種 類 を 変 更 する [ページ 176] 棒 折 れ 線 および 等 高 線 間 を 切 り 替 える デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック 領 域 のタイプ の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) および Web Intelligence リッチクライアントでは グローバ ル 領 域 のタイプ の 順 に 選 択 します 2. メジャーごとに 適 切 な 領 域 のタイプ ( 棒 折 れ 線 または 等 高 線 ) を 選 択 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 177
178 チャートの 位 置 とサイズの 設 定 レポートページでテーブルまたはチャートの 位 置 を 設 定 する 以 下 で レポートページでテーブルまたはチャートの 位 置 を 設 定 する 方 法 について 説 明 します レポート 要 素 位 置 配 置 を 選 択 するか テーブルまたはチャートを 右 クリックして [ 配 置 ] を 選 択 しても 同 じ [レイアウト] ボックスを 表 示 できま す 1. テーブルまたはチャートの 罫 線 を 選 択 して 右 クリックし [テーブルの 書 式 設 定 ] または [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 しま す 2. [レイアウト] を 選 択 します 3. [ 相 対 位 置 ] セクションのコントロールを 使 用 して 他 のレポート 要 素 との 関 連 でテーブルまたはチャートの 位 置 を 設 定 しま す チャートまたはテーブルの 相 対 配 置 を 設 定 する レポートに 複 数 のブロック(テーブル チャート フォーム)がある 場 合 は 相 対 配 置 を 使 用 できます 相 対 配 置 とは 選 択 したブ ロック (たとえばチャート) をレポートの 他 のブロックとの 相 対 的 な 位 置 に 配 置 することをいいます データベースの 新 しいデータでテーブルやチャートのサイズが 変 わった 場 合 相 対 配 置 を 設 定 しておくとテーブルとチャートが 重 ならずに 表 示 されます 以 下 で レポートページでテーブルまたはチャートの 位 置 を 設 定 する 方 法 について 説 明 します レポート 要 素 位 置 配 置 を 選 択 するか テーブルまたはチャートを 右 クリックして [ 配 置 ] を 選 択 しても 同 じ [レイアウト] ボックスを 表 示 できま す チャートを 他 のブロック(チャート テーブル フォーム)との 相 対 位 置 に 配 置 すると チャートの 配 置 を 変 更 した 際 に 関 連 ブロ ックも 自 動 的 に 変 更 されます 1. チャートを 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] をクリックします 2. グローバル レイアウト の 順 に 選 択 します 3. 他 のレポート 要 素 とチャートの 左 上 ポイントとの 相 対 距 離 は ピクセル 数 を 指 定 します 最 初 のドロップダウンリストでピク セルを 計 測 する 他 のレポート 要 素 部 分 2 番 目 のドロップダウンリストでピクセルを 計 測 するレポート 要 素 を 選 択 します 4. チャートの 左 下 ポイントの 距 離 について この 手 順 を 繰 り 返 します チャートのサイズを 変 更 する マウスを 使 用 してチャートをグラフィックでサイズ 変 更 することもできます 1. チャートを 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] をクリックします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
179 2. 次 の 操 作 を 行 います Web インタフェースでは [ 全 般 ] タブを 開 きます a) Web インタフェースでは [ 全 般 ] ページを 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) および Web Intelligence リッチクライアントでは [グローバ ル] ページを 選 択 します 3. [ 幅 ]プロパティにチャートの 幅 を 入 力 し [ 高 さ]プロパティに 高 さを 入 力 します 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートの 書 式 設 定 チャート 領 域 の 書 式 設 定 [ 書 式 ] ツールバーを 使 って チャート 領 域 または 選 択 したチャート 領 域 (タイトル 凡 例 軸 プロットエリア 領 域 タイトル) の 書 式 を 設 定 できます チャートの 書 式 を 設 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります チャートを 書 式 設 定 するには いくつかの 方 法 があります 下 記 の 手 順 はそのうちの 1 つです または チャートを 選 択 して レポート 要 素 チャートスタイル チャートの 書 式 設 定 の 順 にクリックします [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスへのアクセス 方 法 1. チャートを 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] をクリックします 2. 書 式 を 設 定 するチャート 領 域 を 選 択 します ダイアログボックスを 開 く 前 にチャート 領 域 を 選 択 済 みである 場 合 この 領 域 は 自 動 的 に 表 示 されるので 移 動 する 必 要 はありません 3. Web Intelligence リッチクライアントの 場 合 は 左 ペインで 変 更 する 機 能 タブを 選 択 します Web Intelligence の 場 合 は 書 式 設 定 するチャート 領 域 のタブを 展 開 してから 機 能 タブを 選 択 します 4. 変 更 後 ダイアログボックスを 閉 じる 前 に 変 更 内 容 を 確 認 する 場 合 は [ 適 用 ] をクリックします このようにすると ダイア ログボックスを 閉 じる 前 に 他 の 変 更 を 行 うことができます それ 以 外 の 場 合 は [OK] をクリックして 変 更 を 保 存 し ダイア ログボックスを 閉 じます これでチャートの 書 式 設 定 は 完 了 です チャート 要 素 内 の 式 次 のチャート 要 素 では 式 を 使 用 できます チャートのタイトル レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 179
180 凡 例 のタイトル 軸 タイトル 軸 目 盛 の 最 大 値 および 最 小 値 [ 式 エディタ] ([fx] アイコン) を 使 用 して 式 の 定 義 と 編 集 ができます 独 立 セルで 使 用 される 関 数 の 詳 細 については Web Intelligence における 関 数 式 計 算 の 使 い 方 ガイド またはオンライン ヘルプを 参 照 してください チャートの 警 告 アイコン 警 告 アイコンには 次 の 4 種 類 があります 一 般 警 告 : アイコンはチャートの 左 上 隅 に 表 示 されます 背 景 が 白 い 赤 の X: チャートを 生 成 できません これはキャッシュの 問 題 が である 可 能 性 があります キャッシュ から 一 時 オブジェクトを 消 去 してください 赤 い 円 で 囲 まれた 白 の X: イメージが 見 つかりません 管 理 者 は 管 理 者 ガイドの 説 明 に 従 って 負 荷 バランシング 設 定 をチェックし サービス 監 視 を 有 効 にする 必 要 があります 黄 の 警 告 : データセットが 大 きすぎる 場 合 など (サーバの 技 術 的 な 限 界 ) データセットの 最 新 表 示 が 必 要 で 行 わな いとキューブエラーが 発 生 します 青 のアラート: 最 適 表 示 の 制 限 エラー 回 避 警 告 : 警 告 アイコンが [チャートの 書 式 設 定 ] オプションで 有 効 化 されている 場 合 データセットがチャートのパ ラメータと 一 致 しないデータ 要 素 ( 負 の 値 を 持 つ 円 チャート 対 数 目 盛 の 負 の 値 ツリーマップに 対 して 一 致 しない 階 層 値 など) に 黄 色 の 小 さい 警 告 アイコンが 表 示 されます 制 約 定 義 結 果 CVOM サーバの 技 術 的 制 限 最 大 行 数 管 理 者 が 定 義 デフォルト 値 = 50,000 データセットの 部 分 表 示 + 警 告 アイコンおよびツールヒント 最 適 表 示 の 制 限 CVOM によってチャートのタイプおよびサイ ズに 基 づいて 計 算 されます アラートアイコン + ツールヒントおよび 最 適 化 ガイドライン チャートに 警 告 アイコンを 表 示 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. [チャートブロック] を 選 択 します 2. 次 の 操 作 を 行 います a) Web インタフェースでは [ 全 般 ] ページを 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) および Web Intelligence リッチクライアントでは [グローバ ル] ページを 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
181 3. [ 警 告 アイコンを 表 示 ] をチェックします これで 警 告 アイコンが 表 示 されます チャートタイトルを 挿 入 して 書 式 を 設 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります タイトルに 関 する 情 報 の 変 更 は 次 の 2 つの 場 所 で 行 うことができます チャート 領 域 チャートブロック 領 域 表 示 で は タイトルの 表 示 または 非 表 示 タイトルのラベルの 入 力 または 式 の 使 用 およびタイトル 位 置 の 変 更 / 定 義 のみを 行 えま す チャート 領 域 の 選 択 タイトル デザイン では タイトルに 関 するすべての 設 定 を 変 更 できます 1. [レイアウトの 調 整 ] をクリックしてその 他 のオプションを 表 示 します チャートタイトルの 幅 と 長 さについては " 固 定 " は 絶 対 値 " 比 例 " はチャートサイズのパーセンテージを 表 します 2. 罫 線 および 背 景 の 色 については 色 および 透 明 度 を 選 択 するか グラデーションを 定 義 できます 色 を 選 択 すると 透 明 度 の 値 を 選 択 するためのスライダが 表 示 されます 0% は 透 明 を 表 し 100% は 不 透 明 を 表 します 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートを 立 体 表 示 で 表 示 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック パレットスタイル の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル パレットおよびスタイル の 順 に 選 択 します 2. [ 立 体 表 示 ]を 選 択 します [ 棒 表 示 効 果 ] が 有 効 になっている 場 合 の 一 部 の 棒 チャートでは [ 立 体 表 示 ] を 一 緒 に 使 用 すると 外 観 が 損 なわれます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートへの 色 の 割 り 当 て チャート 系 列 または 凡 例 項 目 を 選 択 し [ 書 式 ] ツールバーを 使 って 色 を 割 り 当 てることができます 色 の 割 り 当 てはチャートと ともに 保 存 されます 変 換 時 にパレットを 保 護 用 のチャートルールに 適 用 することで すべての 色 をリセットできます ディメンションドリブンの 凡 例 の 色 ( 領 域 の 色 または 円 チャートセレクタの 色 に 割 り 当 てられた 色 ) が 同 じである 必 要 があり ます 凡 例 項 目 が 同 じである (ディメンションドリブンの 領 域 の 形 が 追 加 または 削 除 されていない) 必 要 があります レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 181
182 2 つの 値 軸 を 持 つチャートに 色 を 割 り 当 てることはできません 系 列 の 選 択 のフィードバックは DHTML では 使 用 できません 選 択 したチャートインスタンスに 関 するフィードバックは Web Intelligence リッチクライアントおよびアプレットでのみ 使 用 できます チャートに 背 景 色 を 追 加 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック 背 景 の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル 背 景 の 順 に 選 択 します 2. 色 および 透 明 度 を 選 択 するか グラデーションを 定 義 します 色 を 選 択 すると 透 明 度 の 値 を 選 択 するためのスライダが 表 示 されます 0% は 透 明 を 表 し 100% は 不 透 明 を 表 します 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートの 外 枠 罫 線 を 変 更 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック 罫 線 の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル 罫 線 の 順 に 選 択 します 2. 罫 線 エディタを 使 用 して 罫 線 の 書 式 設 定 を 行 います 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] プロットエリアの 背 景 の 書 式 を 設 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 使 用 できるオプションはチャートの 種 類 によって 異 なります グリッドと 背 景 には 次 の 2 つのオプションがあります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
183 無 地 の 背 景 背 景 色 垂 直 / 水 平 グリッドの 色 (グリッドオプションはチャートの 種 類 によって 多 少 異 なります たとえば 円 チャートの 場 合 は グリッドなし レーダーチャートおよび 特 定 のオプションの 場 合 は 放 射 状 / 同 心 グリッド 立 体 チャートの 場 合 は 3 つの グリッドなど ) ストライプの 背 景 (グリッドは 定 義 されませんが 複 数 の 色 が 交 互 に 配 置 されます) ストライプの 背 景 オプションは 一 部 のチャート ( 円 チャートや 立 体 チャートなど) では 使 用 できません 1. チャート 領 域 プロットエリア 背 景 を 選 択 します 2. 背 景 色 を 調 整 します 3. グラデーションを 使 用 するかどうかを 選 択 します 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] 軸 グリッドの 書 式 を 設 定 する [ページ 184] チャートの 凡 例 を 表 示 および 書 式 設 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります タイトルに 関 する 情 報 の 変 更 は 次 の 3 つの 場 所 で 行 うことができます チャートブロック 領 域 表 示 では 凡 例 および 凡 例 タイトルの 表 示 または 非 表 示 のみを 行 えます 凡 例 デザイン では 凡 例 に 関 するすべての 設 定 を 変 更 できます 凡 例 タイトル では 凡 例 タイトルの 書 式 を 設 定 できます 1. [デザイン] タブでは 凡 例 の 表 示 / 非 表 示 の 設 定 シンボルのサイズ 位 置 やレイアウトの 調 整 ディメンション 別 のグル ープ 化 テキスト 設 定 の 調 整 および 罫 線 と 背 景 の 設 定 の 調 整 を 行 えます 2. [タイトル] タブでは 凡 例 のタイトルの 表 示 / 非 表 示 の 選 択 や [ 自 動 タイトル] または [カスタムタイトル] の 選 択 を 行 えま す [カスタムタイトル] を 選 択 すると 式 を 定 義 して 凡 例 のタイトルに 使 用 することができます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャート 要 素 内 の 式 [ページ 179] チャート 途 中 での 改 ページを 避 ける デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります レイアウト を 開 いて [チャート 内 ではブレークしない] を 選 択 します 水 平 および 垂 直 の 両 方 向 の 改 ページについて 選 択 できます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 183
184 積 み 上 げオプションを 管 理 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります [グローバル 積 み 上 げ] とは メジャーも 積 み 上 げられることを 意 味 します [100% 積 み 上 げ] は 選 択 した 積 み 上 げモードで 使 用 できます 積 み 上 げは 軸 ごとに 実 行 されるので 積 み 上 げるデータと 積 み 上 げないデータを 選 択 できます たとえば 棒 は 積 み 上 げるが 折 れ 線 は 積 み 上 げないようにすることができます 1. 値 軸 デザイン を 選 択 します 2. [ 積 み 上 げ] で [ 積 み 上 げ 解 除 ] [ 積 み 上 げチャート] または [グローバル 積 み 上 げチャート] を 選 択 します データ 値 に 軸 ラベルを 割 り 当 てる デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートブロック データ 値 を 選 択 します 2. [データラベル 表 示 モード] をオンにします 3. 適 切 な [データ 型 ] を 選 択 します 4. このページでその 他 のデータ 値 設 定 を 変 更 することもできます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] データ 値 の 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える [ページ 189] 軸 ラベルのテキスト 背 景 罫 線 の 書 式 を 設 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. [カテゴリ 軸 ] または [ 値 軸 ] を 選 択 します 2. [デザイン] を 選 択 して 軸 を 表 示 します [レイアウト] で 軸 の 表 示 ラベルの 表 示 ラベルの 方 向 およびその 他 の 設 定 を 行 います 3. [カラーオプション] で 軸 の 色 グリッドの 色 グリッドの 背 景 色 およびテキストオプションを 選 択 します 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] 軸 グリッドの 書 式 を 設 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
185 1. カテゴリ 軸 デザイン を 選 択 します 2. [レイアウト] で [グリッドで 表 示 されるラベルのフォントサイズを 自 動 的 に 縮 小 ] を 選 択 します 3. [カラーオプション] で [グリッドの 色 ] および [グリッドの 背 景 色 ] を 選 択 します 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] 軸 の 値 数 値 およびテキストの 書 式 を 設 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. [カテゴリ 軸 ] または [ 値 軸 ] を 選 択 します 2. [デザイン] を 選 択 して 軸 の 値 数 値 およびテキストの 書 式 を 設 定 します 3. [ 一 般 設 定 ] で 軸 を 表 示 することを 選 択 します 4. [レイアウト] では 軸 の 表 示 ラベルの 表 示 方 向 の 変 更 ラベルの 調 整 グリッドに 表 示 されるラベルのフォントサイズ の 自 動 縮 小 カテゴリ 軸 の 順 序 の 反 転 軸 ラベル 非 表 示 モードの 設 定 および 連 続 軸 レイアウトの 表 示 を 設 定 できます 5. [カラーオプション] では 軸 の 色 グリッドの 色 およびグリッドの 背 景 色 を 設 定 できます 6. [テキスト] では フォントおよびテキストポリシー ( 折 り 返 しまたは 切 り 捨 て) を 選 択 できます 7. [ 数 値 書 式 パターン] で 数 値 のパターンを 選 択 します これは 数 値 がある 場 合 にのみ 表 示 されます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] 指 定 した 範 囲 の 軸 の 値 を 表 示 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 拡 大 / 縮 小 の 範 囲 外 - 指 定 した 表 示 は 棒 チャートが 不 完 全 であることを 示 しています( 値 が 軸 の 最 大 / 最 小 値 の 範 囲 外 で す) 1. [ 値 軸 ] を 選 択 してから [デザイン] を 選 択 します 2. [ 拡 大 / 縮 小 ] で [ 最 小 値 ] および [ 最 大 値 ] を 入 力 します 指 定 した 最 小 値 と 最 大 値 の 両 方 またはいずれかが チャート 軸 に 表 示 されます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 185
186 標 準 軸 目 盛 および 対 数 軸 目 盛 デフォルトでは アプリケーションはチャートの 値 軸 を 標 準 目 盛 で 表 示 します 軸 の 目 盛 を 対 数 軸 に 変 更 できます 対 数 目 盛 で は 小 さな 値 の 持 つ 情 報 を 失 わずに 非 常 に 大 きな 値 まで 検 討 することができます 標 準 目 盛 では 軸 マーカーは 均 等 に 表 示 されます 標 準 目 盛 は 足 し 算 をベースにしています たとえば 標 準 目 盛 の 配 列 が であるとします この 次 に 来 る 数 値 は 最 後 の 値 に 2 を 足 したものです 対 数 目 盛 は 掛 け 算 をベースにしています 対 数 目 盛 では 桁 の 増 減 が 目 盛 の 単 位 となります 対 数 目 盛 は 掛 け 算 (または 割 り 算 )をベースにしています たとえば 対 数 目 盛 の 配 列 が であるとします この 次 に 来 る 数 値 は 最 後 の 値 に 2 を 掛 けたものです これは"2 を 底 とした" 配 列 といえます 次 に の 配 列 を 考 えてみます ここでは 数 値 を 順 に 10 倍 にしているので 10 を 底 とした 配 列 になります 値 軸 を 対 数 目 盛 として 表 示 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 警 告 アイコンを 有 効 にすると 負 のデータ 値 がある 場 合 に 警 告 アイコンが 表 示 されます 1. 値 軸 デザイン を 選 択 します 2. [ 軸 目 盛 ] で [ 対 数 ] を 選 択 します 対 数 目 盛 では 変 化 を 差 ではなく 割 合 で 表 示 します つまり 1 から 2 (100% 増 加 )の 変 化 は 2 から 4 ( 同 様 に 100% 増 加 )と 同 じになります 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] 標 準 軸 目 盛 および 対 数 軸 目 盛 [ページ 186] チャートデータの 表 示 と 書 式 設 定 空 のチャートを 非 表 示 にする デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります チャートに 値 が 無 い 場 合 があります たとえば 特 定 の 商 品 の 売 上 げが 継 続 的 に 記 録 されていない 場 合 その 売 上 げ 結 果 を 表 示 するチャートにはデータが 表 示 されません デフォルトでは そのような 空 のチャートもレポートに 表 示 されます 空 のチャ ートを 表 示 しないように 設 定 することができます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
187 1. チャートブロック 一 般 設 定 タブの 順 に 選 択 します 2. チャートを 非 表 示 にするには [ 常 に 非 表 示 ] を 選 択 します 3. チャートが 空 の 場 合 に 非 表 示 にするには [ 空 の 場 合 に 非 表 示 ] を 選 択 します 4. 式 が True の 場 合 に 非 表 示 にするには [ 式 が True の 場 合 に 非 表 示 ] を 選 択 してボックスに 式 を 入 力 します 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] テーブルおよびチャートでゼロ 値 を 含 む 行 を 除 外 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] または [テーブルの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります ゼロ 値 またはゼロの 合 計 を 含 む 行 は データが 役 に 立 たない 場 合 があるため チャートで 非 表 示 にできます ゼロのメジャー 値 を 含 む 行 または 合 計 とメジャー 値 の 一 方 または 両 方 がゼロである 行 を 含 めることができます このオプションが 無 効 化 されている 場 合 テーブルの 行 またはチャートの 項 目 / 詳 細 がなくなります ゼロ 値 は 非 表 示 になりま す 合 計 は 主 にクロステーブルで 使 用 されます 1. [ 一 般 設 定 ] タブを 選 択 します 2. ゼロであるメジャー 値 を 非 表 示 にするには [ 表 示 ] セクションで [すべてのメジャー 値 = 0 の 行 を 表 示 ] の 選 択 を 解 除 し ます 3. メジャー 値 の 合 計 がゼロであるメジャー 値 を 非 表 示 にするには [ 表 示 ] セクションで [メジャー 値 の 合 計 = 0 の 行 を 表 示 ] の 選 択 を 解 除 します このオプションは クロステーブルに 適 用 されます チャートまたはテーブルで 選 択 されたデータが 除 外 されます チャートデータのパレットスタイルを 指 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 二 重 軸 チャートでは 2 つのカラーパレットを 使 用 します 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック パレットスタイル の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル パレットおよびスタイル の 順 に 選 択 します 2. カラーパレットと 透 明 度 (パーセント) を 選 択 します 3. [マーカー] では シンボル シンボルサイズ シンボルパレット 罫 線 罫 線 の 色 も 選 択 できます 4. [チャート 系 列 のスタイル] では [ 棒 効 果 ] を 選 択 できます 5. [ 光 と 影 の 効 果 ] では オフセット 色 影 片 側 からの 影 などさまざまな 光 と 影 の 効 果 を 選 択 できます 関 連 リンク レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 187
188 チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] 棒 チャート 円 チャート およびバブルチャートに 特 殊 効 果 を 適 用 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック パレットスタイル の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル パレットおよびスタイル の 順 に 選 択 します 2. [チャート 系 列 のスタイル] で 効 果 を 選 択 できます 円 チャートの 場 合 テクスチャと 効 果 を 選 択 できます 光 と 影 の 効 果 を 適 用 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック パレットスタイル の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル パレットおよびスタイル の 順 に 選 択 します 2. [ 光 と 影 の 効 果 ] で 効 果 を 選 択 できます ツリーマップ ヒートマップ およびタグクラウドチャートでメジャーベースのカラーリングを 管 理 する メジャーをカラーリング 方 法 のフィード (マップの 場 合 は 長 方 形 の 色 タグクラウドの 場 合 はタグファミリー) に 関 連 付 けます デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります カラーリング 方 法 により 参 照 メジャーの 値 に 基 づいて 長 方 形 またはタグの 色 が 決 まります カラーリング 方 法 は 4 つあります パレットカラーリング: 範 囲 の 数 を 定 義 できます 色 は 選 択 したパレットに 基 づいて 自 動 的 に 関 連 付 けられます また Null 値 または 空 の 値 の 範 囲 および 色 を 定 義 することもできます グラデーションベースのパレットカラーリング: このカラーリングの 場 合 は さらに 2 色 または 3 色 のグラデーションを 定 義 して 範 囲 に 関 連 付 けることができます メジャーの 極 性 を 使 用 したグラデーションベースのパレットカラーリング: このカラーリングの 場 合 は さらに 2 色 または 3 色 のグラデーションを 定 義 して 中 立 極 性 のメジャーに 関 連 付 けることができます カスタム 範 囲 のカラーリング: 範 囲 を 手 動 で 定 義 して それらの 色 をパーセンテージまたは 絶 対 値 によって 関 連 付 けること ができます 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
189 a) Web インタフェースでは チャートブロック パレットスタイル の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル パレットおよびスタイル の 順 に 選 択 します 2. 色 分 けの 方 法 を 選 択 して 色 の 範 囲 数 を 定 義 します 3. 必 要 に 応 じて メジャー 値 の 範 囲 を 定 義 し 範 囲 外 の 値 に 色 を 関 連 付 けます 4. Null 値 または 空 の 値 の 場 合 の 色 を 選 択 します 5. グラデーション 方 法 でグラデーションを 定 義 するか カスタム 方 法 で 各 範 囲 に 対 して 色 を 関 連 付 けます カスタム 範 囲 のカ ラーリングの 場 合 は 色 の 範 囲 の [ 最 大 ] 値 と [ 最 小 ] 値 を 定 義 します その 他 の 方 法 の 場 合 は 自 動 的 に 定 義 されま す データ 値 の 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック データ 値 の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル データ 値 の 順 に 選 択 します 2. [データラベル 表 示 モード] を 選 択 してデータを 表 示 します 3. チャートの 種 類 に 応 じて 各 種 パラメータの 設 定 を 調 整 できます たとえば 円 チャートの 場 合 は データ 型 データ 位 置 罫 線 サイズ 背 景 色 などを 選 択 します 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] チャートのデータ 系 列 の 書 式 を 設 定 する 棒 チャート 縦 棒 チャート 折 れ 線 チャート 円 チャート 散 布 図 バブルチャート 点 チャートの 要 素 や 点 の 色 色 の 不 透 明 度 データラベルの 位 置 を 調 整 できます この 機 能 は ボックスプロットチャート マップチャート タグクラウドチャート ウォー ターフォールチャートでは 使 用 できません 1. 設 定 するチャートの 要 素 点 または 凡 例 項 目 を 右 クリックし コンテキストメニューで [データ 系 列 の 書 式 設 定 ] を 選 択 し ます 2. [データ 系 列 の 書 式 設 定 ] ダイアログボックスで [カスタム] を 選 択 します このダイアログボックスの 設 定 は [ 自 動 ] を 選 択 することによりいつでもアプリケーションのデフォルト 設 定 にリセットで きます 3. データ 要 素 または 点 の 色 をカラーピッカードロップダウンパネルで 選 択 し 必 要 に 応 じて 不 透 明 度 設 定 を 調 整 します 4. データラベルが 非 表 示 になっているときにデータラベルを 表 示 させる 場 合 またはデータラベルの 位 置 をカスタマイズする 場 合 は [データラベルを 表 示 ] を 選 択 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 189
190 5. 次 のいずれかのデータ 位 置 オプションを 選 択 します 以 下 のオプションはすべてのチャートで 使 用 できます 選 択 したチャート 要 素 の 外 部 にラベルを 配 置 する 場 合 は [ 外 側 ] を 選 択 します 選 択 したチャート 要 素 の 内 部 にラベルを 配 置 する 場 合 は [ 内 側 ] を 選 択 します 円 チャートを 除 くすべてのチャートでは 以 下 のオプションも 使 用 できます 選 択 したチャート 項 目 の 内 部 にラベルを 配 置 することを 優 先 するが 項 目 内 にラベルを 配 置 する 十 分 な 領 域 がない 場 合 にチャート 要 素 の 外 部 に 配 置 できるようにするには [ 内 部 外 部 の 順 ] を 選 択 します 選 択 したチャート 要 素 の 外 部 にラベルを 配 置 することを 優 先 するが 項 目 内 にラベルを 配 置 する 十 分 な 領 域 がない 場 合 にチャート 要 素 の 内 部 に 配 置 できるようにするには [ 外 部 内 部 の 順 ] を 選 択 します データラベルの 配 置 は ポーラチャート 積 み 上 げ 棒 チャート 縦 棒 チャートでは 指 定 できません 6. チャートタイプに 応 じて データ 位 置 が [ 外 側 ] に 設 定 されている 場 合 のデータラベルの 配 置 を 設 定 できます ドーナツ 型 チャートまたは 円 チャートを 使 用 している 場 合 は 次 のいずれかのデータラベル 配 置 を 選 択 します データラベルをチャートブロックの 横 に 表 示 する 場 合 は [サイドレイアウト] を 選 択 します データラベルをチャート 要 素 のすぐ 横 に 表 示 する 場 合 は [ 円 形 レイアウト] を 選 択 します 折 れ 線 チャートまたは 点 チャートを 使 用 している 場 合 は [ 上 ] [ 下 ] [ 左 ] [ 右 ] のいずれかのデータラベル 配 置 を 選 択 します 7. [ 適 用 ] をクリックして 変 更 を 適 用 し データラベルの 変 更 を 続 行 します 8. [OK] をクリックして 変 更 を 適 用 し パネルを 閉 じます データマーカーの 書 式 を 設 定 する デザインモードで 実 行 する 必 要 があります [チャートの 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 開 く 必 要 があります 1. チャートを 選 択 して 右 クリックし [チャートの 書 式 設 定 ] を 選 択 します a) Web インタフェースでは チャートブロック パレットスタイル の 順 に 選 択 します b) リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) では グローバル パレットおよびスタイル の 順 に 選 択 します 2. [マーカー] では シンボル シンボルサイズ シンボルパレット モノシンボル 罫 線 および 罫 線 の 色 を 選 択 できます 関 連 リンク チャートの 書 式 を 設 定 する [ページ 179] SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
191 5.4 レポートデータのフィルタ 処 理 レポートデータを 選 択 する 定 義 済 みのレポートフィルタ 演 算 子 レポートフィルタを 適 用 し 表 示 される 結 果 を 関 心 のある 特 定 の 情 報 だけに 限 定 することができます たとえば 特 定 の 顧 客 や 期 間 の 情 報 だけを 表 示 することができます フィルタで 隠 されたデータは レポートのテーブルやチャートに 表 示 されていない だけで ドキュメント 内 に 残 っています したがって ドキュメントの 元 となるクエリの 定 義 を 変 更 しなくても レポートフィルタを 変 更 削 除 すると 隠 されていたデータが 表 示 されます レポートのさまざまな 部 分 に 異 なるフィルタを 適 用 することができます たとえばレポート 全 体 の 結 果 を 特 定 の 商 品 区 分 に 限 定 し さらにテーブルやチャートに 表 示 するデータを 特 定 の 地 域 や 顧 客 層 に 限 定 することができます レポートフィルタを 作 成 するには 次 の 要 素 を 指 定 することが 必 要 です フィルタ 適 用 オブジェクト 演 算 子 フィルタ 値 フィルタ 対 象 のレポート 要 素 (レポート 全 体 セクション またはブロック) インタフェースの 左 側 のパネルでは [ドキュメント 構 造 とフィルタ] タブで フィルタの 特 殊 なビューを 表 示 できます これによ り ドキュメントの 構 造 とフィルタされるレポート 要 素 および 使 用 される 演 算 子 と 値 を 照 会 できます 関 連 リンク セクションへのフィルタの 適 用 [ページ 155] クエリフィルタとレポートフィルタの 比 較 フィルタは 2 つのレベルで 適 用 できます クエリフィルタ - クエリに 定 義 するフィルタで データソースから 取 得 してドキュメントに 返 すデータを 制 限 します レポートフィルタ - このフィルタはドキュメント 内 のレポート テーブル チャート セクションに 表 示 する 値 を 制 限 しますが データソースから 取 得 するデータを 変 更 するのではなく 単 にレポートレベルで 値 を 隠 すだけです レポートフィルタの 演 算 子 Equal To 演 算 子 ある 値 と 等 しいデータを 取 得 するには Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば US のデータのみを 返 すには 国 Equal To US フィルタを 作 成 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 191
192 Not Equal To 演 算 子 ある 値 と 等 しくないデータを 取 得 するには Not Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば US 以 外 のすべての 国 のデータを 返 すには 国 Not Equal To US フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx クエリには 使 用 できません Greater Than 演 算 子 ある 値 よりも 大 きいデータを 取 得 するには Greater Than 演 算 子 を 使 用 します たとえば 60 を 越 える 年 齢 の 顧 客 のデータを 取 得 するには [ 顧 客 の 年 齢 ] Greater than 60 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx クエリには 使 用 できません Greater Than Or Equal To 演 算 子 ある 値 以 上 のデータを 取 得 するには Greater Than or Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば 売 上 げが 150 万 ドル 以 上 のデータを 取 得 するには [ 売 上 げ] Greater than or equal to フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバースの 親 子 階 層 や BEx 階 層 には 使 用 できません Less Than 演 算 子 Less Than 演 算 子 は ある 値 よりも 小 さいデータを 取 得 する 場 合 に 使 用 します たとえば 試 験 結 果 が 40 点 より 低 いデータを 取 得 するには [ 試 験 結 果 ] Less Than 40 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 は OLAP unx ユニバース およびフィルタ 内 の 階 層 (BEx クエリの 階 層 ) では 使 用 でません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
193 Less Than Or Equal To 演 算 子 ある 値 以 下 のデータを 取 得 するには Less Than Or Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば 年 齢 が 30 歳 以 下 の 顧 客 のデータを 取 得 するには [ 年 齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを 使 用 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび 階 層 または BEx クエリの 階 層 には 使 用 できません Between 演 算 子 2 つの 境 界 値 の 間 のデータ (2 つの 境 界 値 を 含 む) を 取 得 するには Between 演 算 子 を 使 用 します 1 つ 目 に 宣 言 する 値 は 2 つ 目 の 値 より 下 の 値 である 必 要 があります たとえば 第 25 週 から 第 36 週 までの 週 ( 第 25 週 と 第 36 週 を 含 む) のデータを 取 得 するには "[ 週 ] Between 25 and 36" フィルタを 作 成 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階 層 には 使 用 できません Not Between 演 算 子 2 つの 値 の 範 囲 に 含 まれないデータを 取 得 するには Not Between 演 算 子 を 使 用 します たとえば 第 25 週 から 第 36 週 までの 週 を 除 くすべての 週 ( 第 25 週 と 第 36 週 を 含 まない) のデータを 取 得 するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを 作 成 します この 演 算 子 はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階 層 には 使 用 できません In List 演 算 子 In List 演 算 子 は 値 の 一 覧 の 値 に 対 応 するデータを 取 得 する 場 合 に 使 用 されます たとえば US UK および Japan のデータのみを 取 得 する 場 合 [ 国 ] In List フィルタを 作 成 します このフィルタでは [ 値 を 入 力 ] フィールドに 値 を 入 力 するときに US;UK;Japan と 入 力 する 必 要 があります クエリフィルタで 階 層 型 の 値 の 一 覧 とともに 使 用 する 場 合 は それが 階 層 型 の 値 の 一 覧 か 階 層 オブジェクトのいずれに 関 連 付 けられているディメンションの 値 であっても In List 演 算 子 は 階 層 の 任 意 のレベルから 複 数 のメンバーを 選 択 できます た レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 193
194 とえば In List 演 算 子 を 使 用 した " 地 理 " 階 層 のプロンプトでは プロンプトの " 市 " レベルで "パリ" を " 国 " レベルで "カナ ダ" を 選 択 することができます レポートフィルタで 使 用 する 場 合 In List は 値 のフラットリストを 作 成 します Not In List 演 算 子 複 数 の 値 に 対 応 しないデータを 取 得 するには Not In List 演 算 子 を 使 用 します たとえば US UK および Japan のデータを 取 得 しない 場 合 [ 国 ] Not In フィルタを 作 成 し [ 値 の 入 力 ] フィールドの 値 が 入 力 可 能 なとき US;UK;Japan と 入 力 する 必 要 があります 階 層 型 の 値 の 一 覧 とともに 使 用 する 場 合 は それが 階 層 型 の 値 の 一 覧 か 階 層 オブジェクトかレベルオブジェクトのいずれに 関 連 付 けられているディメンションの 値 であっても In List 演 算 子 は 階 層 の 任 意 のレベルから 複 数 のメンバーを 選 択 できま す たとえば Not In List 演 算 子 を 使 用 する " 地 理 " 階 層 のプロンプトでは プロンプトの 都 市 レベルで "パリ 国 レベルで "カ ナダ" を 選 択 することができます この 演 算 子 は レベルベースの 階 層 など 特 定 の 種 類 の 階 層 でのみ 使 用 できます Is Null 演 算 子 データベースに 値 が 含 まれないデータを 取 得 するには Is Null 演 算 子 を 使 用 します たとえば 子 供 のいない 顧 客 つまりデータベースの 子 供 の 列 に 値 のない 顧 客 を 取 得 するには [ 子 供 ] Is Null フィルタ を 作 成 します Is Not Null 演 算 子 データベース 内 に 値 が 存 在 するデータを 返 すには Is Not Null 演 算 子 を 使 用 します たとえば 子 供 のいる 顧 客 を 返 すには [ 子 供 ] Is not Null フィルタを 作 成 します レポートフィルタの 種 類 レポートフィルタは さまざまなレポート 要 素 (レポート セクション テーブル グラフ) に 適 用 できるフィルタです レポートフィ ルタには 以 下 の 2 つのタイプがあります 標 準 レポートフィルタ 標 準 レポートフィルタは レポートフィルタの 中 で 最 も 柔 軟 性 があります このレポートフィルタでは 任 意 のフィルタ 演 算 子 を 使 用 でき 単 一 の 値 または 値 の 一 覧 に 対 してフィルタを 適 用 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
195 単 純 なレポートフィルタ 単 純 レポートフィルタでは Equal To 演 算 子 を 使 用 して 容 易 にフィルタを 作 成 できます このレポートフィルタは 1 つの 値 のみをフィルタでき (ドキュメント 全 体 やレポート 要 素 ではなく) レポート 全 体 に 適 用 されます 標 準 レポートフィルタを 作 成 編 集 および 削 除 する 1. フィルタするレポート 要 素 を 選 択 します a) Web インタフェース (DHTML インタフェース) では フィルタ フィルタの 追 加 をクリックします b) リッチインターネットアプリケーションインタフェースおよび Web Intelligence リッチクライアントでは 分 析 フィル タ を 選 択 してから [フィルタ] リストボックスをクリックします 2. ダイアログボックスで [フィルタの 追 加 ] をクリックして フィルタを 適 用 できるオブジェクトを 表 示 します 3. フィルタを 適 用 するオブジェクトを 選 択 して [OK] をクリックします 複 数 のオブジェクトを 選 択 している 場 合 フィルタ 適 用 オブジェクトは AND 関 係 で 表 示 されます AND 演 算 子 をダブルク リックして OR 演 算 子 に 変 更 します 4. フィルタごとに 一 覧 からフィルタ 演 算 子 を 選 択 します 5. オブジェクトの 値 の 一 覧 の 上 にあるボックスに 値 を 直 接 入 力 するか 一 覧 から 値 を 選 択 し [>] をクリックして 右 側 のフィ ルタ 適 用 値 の 一 覧 に 追 加 します 入 力 または 選 択 できる 値 は 演 算 子 によって 異 なります たとえば Equal To 演 算 子 を 選 択 した 場 合 入 力 または 選 択 できる 値 は 1 つのみです フィルタ 適 用 オブジェクトが 階 層 である 場 合 値 は 階 層 で 表 示 されます レポート 内 で 折 りたたまれているメンバーを 含 め 階 層 のすべてのメンバーが 表 示 されます 階 層 メンバーは 階 層 から 選 択 する 必 要 があります 手 動 で 入 力 することは できません クエリパネルで 選 択 されたすべてのメンバー 値 が 最 終 レポートに 含 まれていない 場 合 それらの 値 はメジャ ーにリンクされていないため 灰 色 で 表 示 され 選 択 できません 正 しい 値 を 選 択 できるよう キーアイコンをクリックし メン バーのテキストとキー ID 値 を 両 方 とも 照 会 することもできます フィルタ 適 用 オブジェクトがレベルである 場 合 値 は 一 覧 で 表 示 されます 値 は 入 力 できません 6. [OK] をクリックして 要 素 にレポートフィルタを 適 用 します 7. レポートフィルタを 編 集 するには レポート 要 素 を 選 択 して 分 析 フィルタ フィルタの 編 集 を 選 択 し ダイアログ ボックスを 使 用 してフィルタを 編 集 します 8. レポートフィルタを 削 除 するには レポート 要 素 を 選 択 して 分 析 フィルタ フィルタの 削 除 を 選 択 します これを 使 用 して 選 択 したレポート 要 素 のすべてのフィルタを 削 除 します ダイアログボックスをポップアップする 必 要 がある 1 つ のフィルタのみを 削 除 するには フィルタを 選 択 し [フィルタの 削 除 ] アイコンをクリックします 一 覧 から 値 を 選 択 する クエリでは オブジェクトに 応 じて 値 の 一 覧 を 1 列 複 数 列 または 階 層 で 表 示 することができます 複 数 列 の 一 覧 では 2 列 目 以 降 の 列 にメインの 値 に 関 連 する 値 が 表 示 されます 階 層 の 一 覧 では 値 が 階 層 関 係 で 表 示 されます レポートでは 値 は 複 数 の 列 を 持 たないフラットリストで 表 示 されます 1. ダイアログボックスを 開 いたときに 値 の 一 覧 が 表 示 されない 場 合 は 一 覧 を 最 新 表 示 するか 一 覧 を 検 索 して 値 を 取 得 し ます 値 の 一 覧 の 検 索 の 詳 細 については このトピックの 後 半 で 説 明 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 195
196 一 部 の 値 の 一 覧 では 一 覧 が 大 きすぎて 全 体 をロードできないため 初 期 検 索 を 行 って 値 を 表 示 する 必 要 があります 2. 値 の 一 覧 が 複 数 の 範 囲 に 分 かれている 場 合 は リストの 上 にあるコントロールを 使 用 して 範 囲 間 を 移 動 します 大 規 模 な 値 の 一 覧 の 中 には データベースから 取 得 されるデータの 量 を 減 らすために 複 数 の 範 囲 に 分 割 されているも のがあります 範 囲 を 選 択 すると その 範 囲 内 の 値 が 一 覧 表 示 されます 3. 値 の 一 覧 が 他 の 値 の 一 覧 に 依 存 している 場 合 は 表 示 される [プロンプト] ダイアログボックスで 最 初 に 依 存 値 を 指 定 します 値 の 一 覧 は たとえばそれが 階 層 の 値 の 一 覧 の 一 部 になっている 場 合 に 他 の 値 の 一 覧 に 依 存 することがあります た とえば 値 の 一 覧 に 都 市 が 含 まれ " 都 市 " オブジェクトが 階 層 " 国 " > " 地 域 " > " 都 市 " の 一 部 である 場 合 は 国 と 地 域 の 値 を 最 初 に 指 定 して 都 市 の 一 覧 をフィルタリングする 必 要 があります 依 存 値 の 一 覧 は クエリにのみ 表 示 されます レポート 内 で 値 の 一 覧 から 選 択 を 行 うときには 表 示 されません 値 の 一 覧 を 最 初 に 表 示 するときに [プロンプト] ダイアログボックスが 表 示 されるので これを 使 用 して 依 存 値 を 指 定 しま す 依 存 値 を 指 定 した 後 に フィルタリングされた 一 覧 から 値 を 選 択 できます 4. 値 キーを 表 示 するには [キー 値 の 表 示 / 非 表 示 ] をクリックします キー 値 は [ 選 択 した 値 ] の 一 覧 には 表 示 されず 使 用 可 能 な 値 の 一 覧 のみに 表 示 されます 値 の 一 覧 にはキー 値 が 含 まれているものがあります キー 値 は 表 示 値 が 同 じである 値 を 識 別 するために 使 用 できる 一 意 の 値 です 値 の 一 覧 に 複 数 の 列 が 含 まれている 場 合 は フィルタ 列 のキーのみが 表 示 されます 5. 一 覧 内 の 値 を 検 索 するには 一 覧 の 下 にあるボックスに 検 索 テキストを 入 力 して [ 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 する] [キーの 検 索 ] または [データベースの 検 索 ] オプションを 選 択 します オプション 説 明 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 する 検 索 では 大 文 字 小 文 字 が 区 別 されます このオプションは [キーの 検 索 ] または [データベースの 検 索 ] オプションを 選 択 した 場 合 には 使 用 できません キーの 検 索 この 検 索 では 表 示 値 ではなく 一 意 の 値 キーを 使 用 します このオプションは キー 値 をサポートする 値 の 一 覧 でのみ 使 用 できます データベース の 検 索 この 検 索 では 一 覧 にロードされた 値 に 限 定 されることなく データベースに 保 存 されているすべての 値 が 検 索 され ます この 検 索 によって 検 索 の 精 度 は 向 上 しますが 検 索 スピードは 低 下 します このオプションは データベースの 検 索 をサポートする 値 の 一 覧 でのみ 使 用 できます データベースの 検 索 によって 検 索 の 精 度 は 向 上 しますが パフォーマンスが 低 下 します データベースの 検 索 は 値 の 一 覧 内 の 一 部 の 値 を 受 信 できなかった 場 合 に 役 立 ちます このような 状 況 は 一 覧 内 の 値 の 合 計 数 が 最 大 受 信 行 数 ] クエリプロパティ 値 を 超 える 場 合 に 起 こります データベースの 検 索 は 値 の 一 覧 が 階 層 である 場 合 に 特 に 有 効 です これは 値 は 階 層 内 で 展 開 されている 親 値 への 応 答 としてのみデータベースからロードされるためです たとえば 地 理 階 層 の 場 合 値 "カリフォルニア" の 子 値 (カリフォルニアの 都 市 ) は 値 "カリフォルニア" が 展 開 されない 限 りデータベースからロードされません このオ プションを 選 択 すると 検 索 には 値 "カリフォルニア" が 展 開 されていなくてもこれらの 項 目 が 含 まれます 検 索 では 値 の 一 覧 が 複 数 の 範 囲 に 分 割 されている 場 合 でもすべての 範 囲 が 含 まれます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
197 検 索 パターンでは * ワイルドカードは 任 意 の 文 字 列 を 表 し? は 任 意 の 単 一 文 字 を 表 します たとえば 値 "March" は "M*" または "Mar?h" という 検 索 パターンによって 返 すことができます * および? の 文 字 を ワイルドカードとし てではなく 文 字 通 りに 使 用 する 場 合 は 検 索 パターン 内 で * および? の 前 に \ を 付 加 します 6. 一 覧 から 値 を 直 接 入 力 するか ( 一 覧 がデータの 直 接 入 力 をサポートする 場 合 ) 一 覧 から 値 を 選 択 します 関 連 リンク [ 最 大 受 信 行 数 ]クエリプロパティ [ページ 64] 単 純 なレポートフィルタを 作 成 する [レポートフィルタ] ツールバーでは レポートに 単 純 なレポートフィルタをすばやく 追 加 できます 単 純 なレポートフィルタは (ド キュメントやレポート 内 の 特 定 のオブジェクトではなく) レポートに 適 用 され 以 下 のみに 適 用 されます リレーショナルクエリのディメンションまたは 詳 細 オブジェクトのみ ( 階 層 レベルまたはメジャーではなく) UNX OLAP または BEx クエリの 階 層 特 性 または 属 性 単 純 なレポートフィルタの 形 式 は <レポートオブジェクト>=< 値 > です 単 純 なレポートフィルタに 含 めることができるのは " 等 しい" 演 算 子 だけです またフィルタは 1 つの 値 に 対 してのみ 適 用 できます また タイプ "すべての 値 " の 演 算 子 も 使 用 で きます より 複 雑 なフィルタが 必 要 な 場 合 は 任 意 の 演 算 子 を 使 用 できる 標 準 レポートフィルタを 使 用 します レポートをドリルする 場 合 も [レポートフィルタ] ツールバーを 使 用 できます ドリルのコンテキストでは [レポートフィルタ] ツールバーはドリルツールバーとみなされます フィルタバーを 開 くと レポート 範 囲 が 以 下 である 場 合 はフィルタが 自 動 的 に 挿 入 されます 1 つの 値 (" 等 しい" 演 算 子 ) "すべての 値 " 演 算 子 を 含 む これらのフィルタは [フィルタ] ボックスに 表 示 されなくなります フィルタバーを 折 りたたむと すべての " 単 純 なフィルタ" が " 等 しい" または "すべての 値 " レポートフィルタに 戻 されます (レポート 全 体 をフィルタ) "すべての 値 " フィルタが 作 成 されないよう 折 りたたむ 前 にフィルタバーからオブジェクトを 削 除 できます 1. 分 析 対 話 操 作 フィルタバー をクリックして ツールバーを 表 示 します 2. ツールバーのアイコンをクリックして フィルタを 適 用 するオブジェクトをメニューから 選 択 します ツールバーに 複 数 のオブジェクトを 追 加 して 複 数 のフィルタを 作 成 できます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 197
198 データソースと 選 択 されたオブジェクトによっては フィルタで 使 用 できる 値 またはオブジェクトが 別 のフィルタオブジェ クトで 設 定 された 値 に 依 存 する 場 合 があります 3. フィルタを 適 用 する 値 を 値 のドロップダウンリストから 選 択 します 非 階 層 オブジェクトの 場 合 リストには その 他 すべてのレポート 範 囲 フィルタを 適 用 した 後 に このオブジェクトのレポ ートに 含 まれるすべての 値 が 含 まれます たとえば このオブジェクト 値 を 減 らす "リスト 内 " フィルタがある 場 合 フィ ルタバーの " 等 しい" フィルタに 対 してこの 値 のリストを 使 用 できます 階 層 オブジェクトの 場 合 リストには 任 意 のレベルのすべてのメンバー 値 の 平 坦 なリストが 含 まれます このリストの 順 序 は (アルファベット 順 ではなく) ツリービュー 型 です 選 択 されたオブジェクトの 値 により レポートにフィルタが 適 用 されます たとえば 国 オブジェクトの 値 のリストから "US" を 選 択 した 場 合 国 に "US" という 値 が 含 まれない 行 をすべて 除 外 するフィルタがレポートに 適 用 されます 4. フィルタは 次 の 手 順 で 削 除 します a) Web インタフェースでは これを 選 択 し [ 削 除 ] をクリックします b) リッチインターネットアプリケーションインタフェースまたは Web Intelligence リッチクライアントでは フィルタを 選 択 し 左 側 のパネルにドラッグアンドドロップします ネストされたフィルタを 作 成 する ネストされたフィルタを 作 成 できます ネストされたフィルタは AND 句 または OR 句 の 組 み 合 わせです 1. フィルタオブジェクトを 複 合 フィルタパネルにドラッグアンドドロップします 2. 演 算 子 をクリックし タイプを AND から OR および OR から AND に 変 更 できます プロンプトを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 レポートデータにフィルタを 適 用 するには プロンプトに 対 して 値 を 指 定 します [プロンプト] ダイアログボックスの [プロンプトの 概 要 ] 枠 にすべての 定 義 済 みプロンプトの 概 要 が 表 示 されます 回 答 するプ ロンプトを 選 択 して ダイアログボックスの [プロンプトの 値 を 指 定 ] 枠 で 値 を 指 定 します 選 択 したプロンプトに 応 じて 値 を 直 接 入 力 するか 一 覧 から 値 を 選 択 します 値 の 一 覧 には 表 示 値 のみが 表 示 される 場 合 と 値 とそれに 対 応 するデータベースキー 値 が 表 示 される 場 合 があります データベースキー 値 は データベース 内 の 表 示 値 を 識 別 する 一 意 の 値 です Universe Designer で 一 覧 が 階 層 として 定 義 されている 場 合 またはプロンプトが 階 層 またはレベルオブジェクトをベースにし ている 場 合 は 値 の 一 覧 を 階 層 によって 編 成 することができます 値 の 一 覧 を 複 数 の 範 囲 に 分 割 することでパフォーマンスを 向 上 させることができます 値 の 一 覧 を 検 索 またはフィルタ 処 理 することで 必 要 な 値 により 簡 単 にアクセスできます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
199 プロンプトには オプションプロンプトと 必 須 プロンプトがあります オプションプロンプトに 値 を 指 定 しない 場 合 プロンプトは 無 視 されます 必 須 プロンプトの 場 合 は プロンプトを 実 行 してデータをフィルタ 処 理 する 前 にすべての 値 を 指 定 する 必 要 があり ます プロンプトは 他 のプロンプトに 依 存 している 場 合 があります たとえば " 都 市 " オブジェクトのプロンプトが " 地 域 " オブジェク トのプロンプトに 依 存 している 場 合 があります " 地 域 " プロンプトに 値 を 指 定 することで " 都 市 " プロンプトで 可 能 な 値 の 数 を 限 定 します 依 存 プロンプトに 値 を 指 定 できるのは 依 存 先 のすべてのプロンプトの 値 を 指 定 済 みである 場 合 のみです オプションプロン プトの 依 存 プロンプトに 値 を 指 定 するには オプションプロンプトの 値 を 指 定 する 必 要 があります プロンプトの 値 を 指 定 する [クエリパネル] の [フィルタ] 枠 で すでにプロンプトが 定 義 されています 1. データを 最 新 表 示 します 2. [プロンプトの 概 要 ] 枠 でプロンプトを 選 択 します 3. 値 の 一 覧 が 存 在 するにも 関 わらず 値 が 表 示 されない 場 合 は [ 値 の 最 新 表 示 ] をクリックして 値 を 表 示 します この 場 合 一 覧 の 内 容 を 表 示 するには [ 値 の 最 新 表 示 ] ボタンをクリックしてください という 内 容 のテキストが 表 示 されます プロンプトが 他 のプロンプトに 依 存 している 場 合 は 値 の 一 覧 に 依 存 プロンプトへのリンクが 表 示 されます 現 在 のプロン プトに 値 を 指 定 する 前 に 依 存 プロンプトの 値 を 指 定 する 必 要 があります [プロンプトの 概 要 ] 枠 に 依 存 プロンプトのグ ループが 個 別 のグループとして 表 示 されます 値 は プロンプトに 応 じて 単 一 値 複 数 列 (2 列 目 以 降 にメインのフィルタ 列 に 関 する 詳 細 情 報 が 表 示 されます) または 階 層 で 表 示 されます 値 の 一 覧 が 大 きすぎるために 一 度 に 全 体 を 表 示 できない 場 合 は 一 覧 は 複 数 の 範 囲 に 分 割 され 値 の 一 覧 の 上 のボッ クスに 現 在 の 範 囲 が 表 示 されます 各 範 囲 内 をスクロールすることで 一 覧 内 のすべての 値 を 参 照 することができます 4. 値 を 選 択 し [>] をクリックしてプロンプトに 値 を 指 定 するか 可 能 であればプロンプトに 値 を 直 接 入 力 します 値 の 一 覧 が 階 層 になっている 場 合 は 値 を 直 接 入 力 することはできません プロンプトに 日 付 が 必 要 な 場 合 は 値 を 選 択 するボックスの 右 側 に 表 示 されるカレンダから 選 択 できます SAP キー 日 付 は 日 付 プロンプトとして 表 示 され 同 じデータプロバイダのその 他 のプロンプトは 依 存 プロンプトとして 表 示 されます 5. プロンプトで 複 数 の 値 の 選 択 が 許 可 される 場 合 は 前 の 手 順 を 繰 り 返 します プロンプトで 階 層 型 の 値 の 一 覧 からの 複 数 選 択 が 許 可 される 場 合 は 異 なる 階 層 レベルから 値 を 選 択 することができま す 単 一 の 値 のみが 許 可 される 場 合 は 階 層 の 最 下 位 レベルからのみ 値 を 選 択 できます プロンプトで 値 を 直 接 入 力 でき かつ 複 数 値 が 許 可 される 場 合 は 複 数 の 値 を ";" で 区 切 って 指 定 することができます たとえば California;Nevada;Iowa のようにします 区 切 り 付 きのリストを 入 力 または 貼 り 付 けた 後 複 数 値 とし て 解 釈 する 場 合 はここをクリック という 内 容 のツールヒントをクリックします [>] をクリックすると リストは 単 一 値 として 解 釈 されます 6. クエリを 実 行 します a) Web インタフェースの 場 合 [クエリの 実 行 ] をクリックしてクエリを 実 行 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 199
200 b) リッチインターネットアプリケーションまたは Web Intelligence リッチクライアントの 場 合 [OK] をクリックしてクエリを 実 行 します レポートデータが ユーザの 選 択 に 基 づいてフィルタ 処 理 されます 関 連 リンク 一 覧 から 値 を 選 択 する [ページ 103] 入 力 コントロールを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 入 力 制 御 の 定 義 入 力 制 御 は レポートデータのフィルタ 処 理 と 分 析 を 行 うための 便 利 で 容 易 にアクセスできる 手 段 です 入 力 制 御 は テキス トボックスやラジオボタンなどの 標 準 的 な Windows コントロールを 使 用 して 定 義 します これらの 制 御 をテーブルやセクション ヘッダなどのレポート 要 素 と 関 連 付 け 制 御 を 使 用 してレポート 要 素 のデータをフィルタ 処 理 します 入 力 コントロールで 値 を 選 択 すると 選 択 した 値 で 関 連 付 けられたレポート 要 素 の 値 がフィルタ 処 理 されます また テーブルとチャートを 入 力 制 御 として 定 義 することもできます テーブルまたはチャートで 値 を 選 択 すると 選 択 した 値 で 関 連 付 けられたレポート 要 素 の 値 がフィルタ 処 理 されます 変 数 の 値 を 変 更 することによって 入 力 制 御 を 使 用 してさまざまなシナリオを 分 析 することができます 定 数 値 を 使 用 して 変 数 を 定 義 し スライダなどの 入 力 制 御 を 変 数 に 割 り 当 てます これで スライダ 制 御 を 使 用 して 変 数 の 値 を 変 更 できるようになり ます 変 数 が 式 の 一 部 である 場 合 は スライダ 制 御 を 使 用 して 変 数 値 に 基 づき 各 種 の 式 の 結 果 をチェックすることができ ます 入 力 制 御 はレポート 固 有 です 入 力 コントロールは 左 枠 の [ 入 力 コントロール] タブにグループ 化 されます 階 層 データでの 入 力 コントロールの 使 用 階 層 データで 入 力 コントロールを 使 用 することができます 階 層 のノードを 選 択 するとき 単 一 の 値 を 選 択 して 等 しい (=) 演 算 子 を 使 用 したり または 階 層 ツリーのリストから 複 数 の 値 を 選 択 したりすることができます 階 層 ツリーのリストを 選 択 するとき メンバーを 右 クリックしてそのメンバー 子 または 階 層 の 子 孫 を 選 択 します 選 択 する 階 層 の 要 素 はレポートペインに 表 示 されます 詳 細 については PDF 版 のマニュアルを 参 照 してください 入 力 制 御 を 追 加 する 入 力 コントロールを 追 加 するには 十 分 なドキュメントの 変 更 権 限 を 持 った 上 でデザインモードで 行 う 必 要 があります 1. 分 析 フィルタ コントロール コントロールの 定 義 をクリックして [レポートオブジェクトの 選 択 ] 画 面 を 表 示 しま す [コントロールの 定 義 ] をクリックする 前 にテーブルまたはチャート 全 体 を 選 択 した 場 合 [ 選 択 されたブロックのオブジェク トのみを 含 める] を 選 択 し ウィザードのオブジェクトの 一 覧 を 選 択 したテーブルまたはチャートのオブジェクトに 制 限 す ることができます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
201 [コントロールの 定 義 ] を 選 択 する 代 わりに 分 析 フィルタ コントロール を 選 択 してコントロールの 一 覧 から 入 力 コントロールのタイプを 直 接 選 択 することもできます 選 択 したレポート 要 素 のデータとの 互 換 性 がないコントロールは 無 効 になります コントロールは 選 択 されたレポート 要 素 にデータを 供 給 するレポートオブジェクトに 自 動 的 に 関 連 付 けら れ デフォルトプロパティを 使 用 するので ユーザは 直 ちに 入 力 コントロールでフィルタ 処 理 するレポート 要 素 の 選 択 を 開 始 できます 2. 入 力 制 御 に 値 を 供 給 するレポートオブジェクトを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 3. 入 力 制 御 タイプを 選 択 します 制 御 タイプの 一 覧 は レポート オブジェクトのデータ タイプによって 決 定 されます 4. 入 力 制 御 のプロパティを 定 義 します 利 用 可 能 なプロパティは コントロールのタイプによって 決 定 されます プロパティ ラベル 説 明 値 の 一 覧 限 定 的 な 値 の 一 覧 を 使 用 説 明 入 力 制 御 の 名 前 入 力 制 御 の 説 明 入 力 制 御 で 使 用 できる 値 の 一 覧 入 力 制 御 が 基 づくレポート オブジェクトのすべての 値 を 使 用 することも(デフォル ト) 値 のカスタム 一 覧 を 定 義 することもできます レポート オブジェクトに 対 して 値 のカスタム 一 覧 を 定 義 した 場 合 この 設 定 により この 一 覧 に 基 づいて 入 力 制 御 に 割 り 当 てるレポート 要 素 のデータがフィルタ 処 理 されます 入 力 コントロールで 値 が 選 択 されていない 場 合 でも 限 定 的 なリストに 含 まれていない 値 は 入 力 コントロールによってフィルタ 処 理 されるレポート 要 素 から 除 外 されます たとえば " 国 " ディメンションに 基 づく 入 力 コントロールが 値 "アメリカ" および "フランス" に 限 定 される 場 合 入 力 コ ントロールによってフィルタ 処 理 されたテーブルには 入 力 コントロールで 値 が 選 択 されていない 場 合 でもアメリカとフ ランスのデータのみが 表 示 されます [ 限 定 的 な 値 の 一 覧 を 使 用 ] の 選 択 を 解 除 した 場 合 入 力 コントロールで 値 が 選 択 されていないと " 国 " のすべての 値 がテーブルに 表 示 されます 演 算 子 デフォルト 値 行 数 最 小 値 最 大 値 増 加 量 入 力 制 御 が 関 連 付 けられたレポート 要 素 のフィルタ 処 理 に 使 用 する 演 算 子 入 力 制 御 が 関 連 付 けられたレポート 要 素 のフィルタ 処 理 に 使 用 するデフォルト 値 入 力 制 御 が[ 入 力 制 御 ] 枠 に 表 示 する 行 数 たとえば [ 行 数 ]が 3 に 設 定 された 5 つのラジオ ボタンの 一 覧 には フォルトでは 3 つのラジオ ボタンのみが 表 示 されます 表 示 されない 2 つのラジオ ボタンには スクロールバーを 使 用 してアクセスします 入 力 制 御 で 選 択 できる 最 小 の 数 値 入 力 制 御 で 選 択 できる 最 大 の 数 値 値 を 選 択 したときに 入 力 制 御 が 数 値 を 増 加 / 減 少 させる 量 5. [ 次 へ]をクリックし [レポート 要 素 の 割 り 当 て]ウィザード ステップを 表 示 させます 6. 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 するレポート 要 素 を 選 択 します ドキュメントを 保 存 するたびに レポート 要 素 が 関 連 付 けられていない 入 力 コントロールがすべて 削 除 されます 7. [ 完 了 ]をクリックします 入 力 制 御 は [ 入 力 制 御 ] 枠 に 表 示 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 201
202 入 力 制 御 を 編 集 する 1. 左 枠 の [ 入 力 コントロール] タブを 選 択 します 2. 入 力 制 御 で[ 編 集 ]をクリックし [ 入 力 制 御 の 編 集 ]ダイアログボックスを 表 示 させます 3. 入 力 制 御 のプロパティを 編 集 するには 以 下 の 手 順 に 従 います a) Web インタフェース (DHTML インタフェース) の 場 合 [プロパティ] タブで 入 力 制 御 のプロパティを 編 集 します b) リッチインターネットアプリケーションインタフェースおよび Web Intelligence リッチクライアントの 場 合 [コントロー ル] タブで 入 力 制 御 のプロパティを 編 集 します 4. [ 依 存 項 目 ]タブで 入 力 制 御 に 関 連 付 けられたレポート 要 素 を 編 集 します 入 力 制 御 の 依 存 項 目 を 強 調 表 示 する 1. [ 入 力 コントロール] タブをクリックします 2. 次 の 操 作 を 行 います a) Web インタフェースの 場 合 入 力 制 御 で [ 依 存 項 目 の 強 調 表 示 ] をクリックします b) リッチインターネットアプリケーションインタフェースまたは Web Intelligence リッチクライアントの 場 合 入 力 制 御 で [ 依 存 項 目 の 表 示 ] をクリックします 入 力 制 御 に 関 連 付 けられたレポート 要 素 が 強 調 表 示 されます 入 力 制 御 を 整 理 する 1. [ 入 力 制 御 ]タブを 選 択 します 2. 入 力 コントロールをドラッグアンドドロップし [ 入 力 コントロール] 枠 で 上 下 に 移 動 させます 3. 入 力 制 御 を 選 択 し 制 御 の 上 部 にある [ 削 除 ] をクリックして 入 力 制 御 を [ 入 力 制 御 ] ペインから 削 除 します 入 力 制 御 マップを 表 示 させる 1. [ 入 力 制 御 ]タブを 選 択 します 2. [ 入 力 コントロール] タブの 上 部 にある [マップ] をクリックします 入 力 制 御 としてのテーブルおよびチャートの 使 用 テーブルとチャートを 入 力 制 御 として 定 義 することができます テーブルベースおよびチャートベースの 入 力 制 御 は 通 常 の 入 力 制 御 と 同 様 に[ 入 力 制 御 ]パネルに 表 示 されますが 依 存 するレポート 要 素 のフィルタ 処 理 を 行 うには テーブルまたはチ ャート 自 体 で 値 を 選 択 します テーブルでセル 列 または 行 を 選 択 するか チャートでクリック 可 能 なデータ 領 域 を 選 択 する と 選 択 した 値 に 基 づいて 関 連 付 けられたレポート 要 素 の 値 がフィルタ 処 理 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
203 テーブルベースまたはチャートベースのコントロールを [ 入 力 コンロトール] パネルでクリックすると 入 力 コントロールとして 使 用 されるテーブルまたはチャートが 強 調 表 示 されます レポートがドリルモードの 場 合 テーブルベースまたはチャートベースの 入 力 制 御 は 無 効 化 されます ドリルモードが 無 効 化 さ れると それらの 入 力 制 御 は 再 有 効 化 されます テーブルまたはチャートを 入 力 制 御 として 定 義 する 1. テーブルまたはチャートを 選 択 して 右 クリックし リンク 要 素 リンクの 追 加 を 選 択 します 2. [すべてのオブジェクト]を 選 択 してテーブルまたはチャートのすべてのオブジェクトをフィルタオブジェクトとして 定 義 する か [ 単 一 オブジェクト]を 選 択 し オブジェクトを 選 択 して テーブルまたはチャートの 単 一 オブジェクトをフィルタオブジェク トとして 定 義 します テーブルまたはチャートを 入 力 制 御 として 定 義 する 場 合 フィルタオブジェクトとして 選 択 できるのはディメンションのみ です 3. [ 次 へ]をクリックし 入 力 制 御 の 名 前 と 説 明 を 入 力 します 4. [ 次 へ]をクリックし 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 するレポート 要 素 を 選 択 します 入 力 制 御 として 定 義 するテーブルまたはチャートは レポート 要 素 の 一 覧 から 選 択 することができません 5. [ 終 了 ]をクリックします テーブルまたはチャート 入 力 制 御 は [ 入 力 制 御 ] 枠 に 表 示 されます [ 依 存 項 目 の 表 示 ] をクリックすると 入 力 制 御 とし て 定 義 されたテーブルまたはチャートが 強 調 表 示 されます 6. テーブルやチャートが 他 のレポート 要 素 をフィルタする 方 法 を 変 更 するには そのテーブルやチャートを 右 クリックして リンク 要 素 リンクの 編 集 を 選 択 します 7. テーブルやチャートと 他 のレポート 要 素 間 のリンクを 削 除 するには そのテーブルやチャートを 右 クリックして リンク 削 除 を 選 択 します 関 連 リンク 入 力 制 御 を 編 集 する [ページ 202] 入 力 制 御 を 使 用 してデータをフィルタ 処 理 する 1. 左 枠 の [ 入 力 コントロール] タブを 選 択 して [ 入 力 コントロール] 枠 を 表 示 させます 入 力 コントロールによってフィルタ 処 理 されるレポート 要 素 がレポートに 含 まれない 場 合 は 依 存 するレポート 要 素 が ないことを 示 すメッセージが 入 力 コントロールに 表 示 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 203
204 2. 入 力 制 御 で 値 を 選 択 します 選 択 した 値 に 基 づき 関 連 付 けられたレポート 要 素 がフィルタ 処 理 されます たとえば " 国 " ディメンションの 値 "アメリカ" を 選 択 し フィルタ 演 算 子 が 等 しい (=) であり 入 力 コントロールに 関 連 付 けられたテーブルがある 場 合 は テーブルは 条 件 " 国 " = "アメリカ" でフィルタ 処 理 されます 3. 入 力 制 御 として 定 義 されたテーブルまたはチャートを 使 用 してフィルタ 処 理 を 行 うには テーブル( 行 列 またはセル)ま たはチャート(クリック 可 能 なデータ 領 域 )でディメンションの 値 を 選 択 します 入 力 制 御 として 定 義 されたテーブルまたはチャートは ディメンションの 値 を 使 用 してのみフィルタ 処 理 を 実 行 する ことができます リッチインターネットアプリケーションインタフェースでは 入 力 制 御 で 使 用 されているオブジェクトを 削 除 する 場 合 警 告 メッセージが 表 示 されます テーブルまたはチャートがレポートに 含 まれていない 場 合 テーブルまたはチャートがレポートに 含 まれてい ないことを 示 すメッセージが 入 力 コントロールに 表 示 されます フィルタディメンションがテーブルまたはチャートに 含 まれていない 場 合 フィルタディメンションがないことを 示 すメッセージが 入 力 コントロールに 表 示 されます テーブルまたはチャートにディメンションを 追 加 すれば 入 力 制 御 が 再 度 使 用 可 能 になります レポートがドリルモードである 場 合 レポートがドリルモードであるためコントロールを 使 用 できないことを 示 すメッセージが 入 力 コントロールに 表 示 されます 入 力 制 御 を 使 用 するには ドリルモードをオフにする 必 要 が あります テーブルベースおよびチャートベースの 入 力 制 御 は テーブルまたはチャートの 右 上 隅 のアイコンで 示 されます アイコンを 右 クリックすると 以 下 のメニューが 表 示 されます コマンド 編 集 依 存 項 目 を 強 調 表 示 (Web インタフェース) 依 存 項 目 の 表 示 (リッチインターネットアプリケーションインタ フェース) リセット 使 用 可 / 不 可 説 明 入 力 制 御 を 編 集 します 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 されるレポート 要 素 を 強 調 表 示 します 入 力 制 御 によって 適 用 されたフィルタを 削 除 します 入 力 制 御 を 使 用 可 または 使 用 不 可 にします 4. 入 力 制 御 によって 適 用 されたフィルタをすべて 削 除 するには [ 入 力 制 御 ] 枠 の 上 部 の[リセット]をクリックします 5.5 レポートデータの 操 作 レポートデータのドリル 操 作 ドリルの 定 義 ドリルは レポートに 表 示 されている 結 果 を 分 析 するために 実 行 します レポートをドリルすることでテーブル チャートまたは セクションに 表 示 されているデータを 掘 り 下 げ 要 約 された 結 果 に 隠 れている 詳 細 な 内 容 を 発 見 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
205 表 11: 制 限 制 限 BEx クエリでのクエリ.unv ユニバースおよび.unx ユニバースでのクエリ 説 明 BEx クエリではドリルパスを 使 用 できません ナビゲーション パス ( 以 前 の ドリルパス ) は 実 際 の 階 層 での 折 りたたみ/ 展 開 のワークフローに 置 き 換 えられます ユニバースでドリルパスがすでに 定 義 されている 場 合 の み.unv ユニバースまたは.unx ユニバースでのドリルが 可 能 です 例 第 3 四 半 期 にアクセサリ アウターウェア コートの 売 上 げが 上 昇 した 理 由 を 探 る ファッションチェーン 店 で 働 く 西 日 本 のアクセサリ アウターウェア コートの 販 売 担 当 者 だとします 2003 年 の 第 3 四 半 期 は 他 の 四 半 期 に 比 べて 大 幅 に 売 上 げが 上 昇 しました この 理 由 を 解 明 するために 結 果 をドリルダウンして 要 因 を 調 べ ると 7 月 の 宝 石 の 売 上 げがかなり 多 いことがわかります 分 析 範 囲 クエリの 分 析 範 囲 とは クエリの 各 オブジェクトが 返 す 結 果 をより 詳 細 なレベルで 構 成 させるためにデータベースから 取 得 する 追 加 データのことです この 追 加 データは 初 期 の 結 果 レポートには 表 示 されませんが データキューブ 内 で 保 持 されるため 追 加 データをレポートに 取 り 込 むことで いつでも 詳 細 な 情 報 にアクセスできます このようにデータを 下 位 の 詳 細 なレベルま で 絞 り 込 むプロセスのことを オブジェクトをドリルダウンするといいます クエリパネルのこのオプションは リレーショナル unx ユニバースのみで 使 用 できます OLAP では 使 用 できません ユニバースでは 分 析 範 囲 はクエリに 選 択 したオブジェクトの 下 位 の 階 層 レベルに 相 当 します たとえば オブジェクト[ 年 ]の 1 レベル 下 の 分 析 範 囲 には [ 年 ]のすぐ 下 に 表 示 される[ 四 半 期 ]オブジェクトが 含 まれることになります このレベルは クエリの 作 成 時 に 設 定 できます これにより [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 表 示 せずに 階 層 の 下 位 レベルのオブジェ クトをクエリに 含 めることができます ユニバースの 階 層 によって 分 析 範 囲 とそれに 応 じてドリル 可 能 なレベルを 選 択 できま す また 特 定 のディメンションを 選 択 して 範 囲 に 含 めれば カスタムの 分 析 範 囲 を 作 成 することもできます クエリドリルモードで 作 業 中 分 析 範 囲 を 設 定 することができません これは このドリルモードを 使 用 すると ドリルアクショ ンに 呼 応 して 動 的 に 範 囲 が 変 更 されるためです 分 析 範 囲 のレベル 分 析 範 囲 に 設 定 できるレベルは 次 のとおりです レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 205
206 レベル なし 説 明 [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 表 示 されるオブジェクトだけをクエリ に 含 めます 1 レベルダウン 2 レべルダウン 3 レべルダウン [ 結 果 オブジェクト] 枠 の 各 オブジェクトについて 階 層 ツリー の 下 位 1 2 または 3 レベルまでのオブジェクトをクエリに 含 めます これらのオブジェクトのデータは ドキュメントに 追 加 されるまでキューブ 内 に 保 管 されます カスタム [ 分 析 範 囲 ]パネルに 手 動 で 追 加 されたすべてのオブジェクト をクエリに 含 めます ドキュメントに 分 析 範 囲 を 含 めると ドキュメントのサイズが 増 大 します 指 定 した 範 囲 のデータは ドリルモードを 開 始 してデ ータをドリルダウンして 対 応 する 値 を 表 示 するまではレポートに 表 示 されませんが ドキュメントには 保 存 されます ドキュメントのサイズを 最 小 限 に 抑 え パフォーマンスを 最 適 化 するには ユーザがドリルを 必 要 とすることが 確 実 なドキュメン トにだけ 分 析 範 囲 を 含 めます 分 析 範 囲 を 設 定 する 1. クエリパネルで [ 分 析 範 囲 ] をクリックし [ 分 析 範 囲 ] ペインを 表 示 します [ 結 果 オブジェクト] 枠 のすべてのディメンションが[ 分 析 範 囲 ] 枠 に 表 示 されます これは データベースの 分 析 範 囲 [な し]に 対 応 します 分 析 で 使 用 できるその 他 のレベルはありません 2. [ 分 析 範 囲 ] 枠 の 右 上 隅 にある[ 範 囲 レベル]リストから 分 析 レベルを 選 択 します [ 結 果 オブジェクト] 枠 のオブジェクトより 下 の 階 層 のオブジェクトは 選 択 されたレベルまで[ 分 析 範 囲 ] 枠 に 表 示 されま す 3. 選 択 したディメンションを 分 析 範 囲 に 追 加 するか またはカスタム 分 析 範 囲 を 作 成 するには クエリマネージャでディメンシ ョンを 選 択 して[ 分 析 範 囲 ] 枠 までドラッグします ドリルパスと 階 層 ドリルモードでデータを 分 析 する 際 は ドリルパスに 従 って 移 動 します これらのパスは ユニバースデザイナが 設 定 したディメ ンション 階 層 によって 決 まります ユニバースデザイナは 最 も 要 約 されたオブジェクトをクラスの 最 上 部 に 最 も 詳 細 なオブジ ェクトを 最 下 部 に 配 置 し オブジェクトを 階 層 化 しています したがって 要 約 レベルのレポートを 作 成 する 場 合 は 階 層 の 上 部 にあるオブジェクトを 選 択 してクエリを 作 成 すればよいことがわかります より 詳 細 な 情 報 を 表 示 する 場 合 は ドリルモードに 切 り 替 えてレポートに 表 示 される 各 ディメンションの 値 をドリルダウンします たとえば 四 半 期 データでは 結 果 を 十 分 に 説 明 できない 場 合 ユニバースデザイナが 設 定 した 階 層 に 従 って 月 週 日 レベル にドリルダウンできます 異 なるレベルにドリルすると テーブルやチャートに 表 示 される[ 売 上 げ]や[ 利 益 ]などのメジャーが 再 計 算 されます ドリルパスは 通 常 ユニバースのクラスと 同 じ 階 層 構 造 をしています たとえば[ 期 間 ]クラスでは 最 上 位 の[ 年 ]ディメンション に 続 いて[ 四 半 期 ] [ 月 ] [ 週 ]オブジェクトが 配 置 されています 通 常 は 年 間 の 結 果 から 四 半 期 月 週 への 結 果 と 詳 細 を 分 析 していくため [ 期 間 ] 階 層 内 のドリル 用 の 階 層 も 同 じ 順 序 に 従 っています ただし ユニバースデザイナは 階 層 をカスタマイ ズして 定 義 することもできます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
207 ディメンションは 複 数 の 階 層 に 属 している 場 合 があります 複 数 の 階 層 に 属 するディメンションの 結 果 をドリルすると ドリル パスの 選 択 を 求 めるプロンプトに 回 答 する 必 要 があります ドリル 階 層 を 表 示 する 1. データモードまたはデザインモードで データアクセス 編 集 をクリックして クエリパネルでデータプロバイダを 編 集 します 2. クエリパネルで [ナビゲーションパスで 表 示 ] を 選 択 します ドリルオプションの 設 定 レポートをドリルすることでテーブル チャートまたはセクションに 表 示 されているデータを 掘 り 下 げ 要 約 された 結 果 に 隠 れて いる 詳 細 な 内 容 を 発 見 できます ドリルセッションを 始 める 前 に ドリルオプションを 設 定 して ドリルを 実 行 するたびにレポート をどのように 変 更 するかを 指 定 できます ドリルオプションの 設 定 方 法 は 使 用 するインタフェースによって 変 わります BI 起 動 パッド Web Intelligence リッチ クライアント BI 起 動 パッドでドリルオプションを 設 定 する BI 起 動 パッドで [ 基 本 設 定 ] をクリックし [Web Intelligence] をクリックして 使 用 可 能 なオプションを 表 示 し [ドリルオプ ション] の 下 のドリルオプションと [ドリルセッションの 開 始 ] を 選 択 します Web Intelligence リッチクライアントでドリルオプションを 設 定 する 1. プロパティ アプリケーション をクリックして [アプリケーションプロパティ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. Web Intelligence リッチクライアントで [ツール] をクリックし 右 上 隅 のヘルプメニューの 横 にあるメニューから [オプショ ン] を 選 択 して [オプション] ダイアログボックスを 表 示 し [ドリル] タブを 選 択 してドリルオプションを 選 択 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 207
208 ドリルオプションの 説 明 [ドリルオプションノセツメイ] ドリルでさらにデータオプションが 必 要 な 場 合 のプロンプトの 表 示 レポートに 表 示 された 値 をドリルする 際 ドキュメントの 分 析 範 囲 に 含 まれていない 上 位 または 下 位 レベルの 情 報 にドリルアッ プまたはドリルダウンすることが 必 要 な 場 合 があります 範 囲 に 含 まれないデータを 取 得 するには 新 しいクエリが 必 要 です 大 量 のデータに 対 するクエリは 多 くの 時 間 を 必 要 としますので 新 規 クエリが 必 要 な 場 合 にはプロンプトを 表 示 させることがで きます このプロンプトメッセージは 追 加 クエリを 実 行 するかどうかを 問 い 合 わせます また 新 規 クエリに 含 めた 追 加 ディメ ンションにこのプロンプトでフィルタを 適 用 することもできます これによりクエリのサイズを 制 限 し 分 析 に 必 要 なデータだけを 取 得 することができます ドリルセッション 時 に 分 析 範 囲 外 にドリルを 実 行 するには 管 理 者 がその 権 限 を 認 めている 必 要 があります [レポートのブロックのドリルを 同 期 化 ]オプション [ 同 期 化 ] オプションを 選 択 すると すべてのブロックの 表 示 がドリルアクションと 一 致 するようになります たとえば " 年 " から " 四 半 期 " へとブロックをドリルダウンし レポートにも 年 単 位 のデータを 表 示 するチャートが 含 まれている 場 合 チャートが 四 半 期 単 位 のデータを 表 示 するようになります このオプションを 指 定 しない 場 合 ドリルされたブロックの 構 造 のみが 変 更 されます ドリルフィルタはレポート 全 体 に 適 用 され ます ドリルツールバーオプションの 非 表 示 レポートに 表 示 されている 値 をドリルするときに ドリルツールバーが 表 示 され ドリルした 値 が 表 示 されます このツールバー に 表 示 される 値 によって ドリルしたレポートに 表 示 される 結 果 にフィルタが 適 用 されます たとえば 2010 年 をドリルすると ドリルしたテーブルに 表 示 される 結 果 は 2010 年 の 第 1 四 半 期 第 2 四 半 期 第 3 四 半 期 および 第 4 四 半 期 になります これは ドリルする 四 半 期 ごとの 値 が 2001 でフィルタされることを 意 味 します ドリルツールバーを 使 って 同 じレベルで 別 の 値 を 選 択 し 別 の 結 果 を 表 示 することができます たとえば 上 の 図 のドリルツー ルバーを 使 って "2002" を 選 択 すると 2002 年 の 第 1 四 半 期 第 2 四 半 期 第 3 四 半 期 および 第 4 四 半 期 の 結 果 がドリ ルしたテーブルに 表 示 されます ドリルモードの 開 始 時 にドリルツールバーを 表 示 しないよう 設 定 することもできます ドリルツールバーは ドリルセッション 中 にフィルタを 選 択 する 場 合 にのみ 使 用 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
209 [ 既 存 のレポートでドリルセッションを 開 始 ]オプション [ 既 存 のレポートでドリルセッションを 開 始 ]を 選 択 すると ドリルモードの 開 始 時 に 現 在 のレポートがドリル 可 能 になります ド リルモードを 終 了 すると レポートにはドリルした 値 が 表 示 されます [レポートのコピーでドリルセッションを 開 始 ]オプション [レポートのコピーでドリルを 開 始 ] を 選 択 すると ドリルモードでの 作 業 時 に 現 在 のレポートのコピーでドリル 操 作 を 行 うこと になります この 場 合 元 のレポートの 結 果 と ドリル 分 析 の 結 果 を 比 較 できます ドリルモードへの 切 り 替 え レポートでドリルを 開 始 するには ドリルモードに 切 り 替 えます また レポートがドリルモードで 保 存 されている 場 合 は すぐに ドリルが 開 始 されます 1. ドリルするレポートを 選 択 します 2. 分 析 対 話 操 作 ドリル ドリルの 開 始 をクリックします ドリルモードで 保 存 されたドキュメントを 開 いた 場 合 ドキュメントをドリルする 権 限 があれば ドリルモードでドキュメント が 開 きます デフォルトでは ドリル 可 能 なレポートのタブにはドリルアイコンが 表 示 されます BI 起 動 パッドの [ 基 本 設 定 ] ページで 選 択 したドリルオプションに 応 じて 選 択 したレポートがドリル 可 能 になるか または 選 択 したレポートのドリル 可 能 な 複 写 が 作 成 されます 関 連 リンク [レポートのコピーでドリルセッションを 開 始 ]オプション [ページ 209] レポートに 更 に 多 くのレベルのデータを 取 り 込 む レポートをドリルする 際 ドキュメントに 対 して 定 義 された 分 析 範 囲 外 のディメンションにドリルアップまたはドリルダウンするこ とが 必 要 になる 場 合 があります 追 加 のデータを 取 得 するには 指 定 された 追 加 のディメンションを 含 む 新 しいクエリを 実 行 す る 必 要 があります これを 分 析 範 囲 の 拡 張 と 言 います セキュリティプロファイルで 許 可 されている 場 合 に 限 り ドリルセッション 中 に 分 析 範 囲 を 拡 張 できます セキュリティプロファイ ルは 管 理 者 が 管 理 します ドリル 中 に[ 分 析 範 囲 の 拡 張 ]プロンプトメッセージが 表 示 されるようにドリルオプションを 設 定 していない 場 合 は ドキュメント 内 で 使 用 できるデータの 範 囲 外 をドリルする 場 合 にフィルタを 選 択 するオプションが 示 されません この 場 合 新 規 のクエリが 自 動 的 に 実 行 され ドリルしているディメンションのすべての 値 のデータが 返 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 209
210 分 析 範 囲 外 にドリルする 1. 分 析 範 囲 の 境 界 にあるディメンションの 値 の 上 にマウスのカーソルを 置 きます ツールヒントに 新 規 クエリを 実 行 してドキュメントにデータを 追 加 する 必 要 があることが 表 示 されます 2. ディメンションをドリルします ドリルオプションで ドリル 操 作 で 新 規 クエリが 必 要 になったときにユーザに 問 い 合 わせるよう 設 定 している 場 合 は [ 分 析 範 囲 の 拡 張 ] ダイアログボックスが 表 示 されます このダイアログボックスには ドリルする 値 の 階 層 の 上 下 に 含 まれるディメンションの 一 覧 が 表 示 されます ドキュメントに すでに 含 まれているディメンションには チェックマークが 付 けられています ダイアログボックスには 新 しいクエリのフィ ルタとして 選 択 できるフィルタも 表 示 されます 3. ドリルするディメンションの 横 にあるボックスをチェックします 4. クエリにフィルタを 適 用 する 場 合 は 適 用 するフィルタの 横 にあるボックスをチェックします 5. [OK]をクリックします 新 規 クエリからドキュメントに 追 加 データが 返 され ドリルしたディメンションの 結 果 がテーブルに 表 示 されます ドリルパスが 複 数 ある 場 合 にドリルパスを 選 択 する ディメンションは 複 数 の 階 層 に 属 している 場 合 があります このようなディメンションの 値 をドリルダウンすると どのドリルパス を 使 用 すればよいかがわかりません ドリルパスを 指 定 してやる 必 要 があります ドリルするディメンションの 値 がそれまでのドリルの 結 果 だった 場 合 は ドリルパスはすでに 指 定 されていることになります したがってドリルパスを 選 択 する 必 要 はありません 1. ディメンションをドリルします [ドリルパスの 選 択 ]ダイアログボックスが 開 きます このダイアログボックスには ドリルする 値 の 階 層 の 上 下 に 含 まれる ディメンションの 一 覧 が 表 示 されます ドリルしている 現 在 のディメンションの 下 の 各 ディメンションの 横 にチェックボックス が 表 示 され これらのディメンションの 中 からデータベースから 取 得 するディメンションを 選 択 し ドリル 操 作 を 続 行 できま す ダイアログボックスには 新 しいクエリのフィルタとして 選 択 できるフィルタも 表 示 されます 2. ドリルするパスを 選 択 します 3. [OK]をクリックします ドリルスナップショットを 作 成 する 分 析 対 話 操 作 ドリル スナップショット を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
211 テーブルやセクションのディメンションのドリル ディメンションは 通 常 顧 客 名 地 域 期 間 などの 文 字 データを 表 します 計 算 は レポートのディメンションを 基 準 に 行 われま す たとえば 特 定 の 年 度 について 地 域 の 総 売 上 げを 計 算 するレポートを 作 成 すると " 都 道 府 県 " と " 年 " の 2 つのディメン ションに 基 づいて " 売 上 げ" メジャーを 計 算 します 表 示 された 結 果 の 裏 にある 詳 細 を 調 べるためにディメンションをドリルすると 売 上 げはドリルした 値 に 従 って 再 計 算 されま す 上 の 例 で " 年 " をドリルすると 都 道 府 県 および 四 半 期 ごとに 売 上 げが 表 示 されます これは " 四 半 期 " が " 年 " の 次 の 時 系 列 ディメンションであるからです 詳 細 オブジェクトはドリルできません ドリルダウン ドリルダウンでは レポートに 表 示 されている 要 約 データを 構 成 している 下 位 レベルのデータを 調 べます これにより その 結 果 の がわかります 例 ドリル 分 析 による 2003 年 の 売 上 げ 減 少 の 調 査 たとえば 販 売 店 舗 を 持 つ 日 本 全 国 の 都 道 府 県 別 商 品 区 分 別 の 売 上 げを 表 示 するレポートを 受 け 取 ったとします 次 の チャートでは 2003 年 にアクセサリの 売 上 げが 大 幅 に 減 少 していることがわかります 売 上 げが 減 少 した 時 期 をより 詳 しく 分 析 するため セル 値 2003 をドリルダウンして 四 半 期 別 のデータを 表 示 します セル 値 2003 をドリルダウンすると [ドリル] ツールバー 上 にフィルタが 表 示 され 2003 年 のレポートをドリルダウンして 四 半 期 別 の 値 でフィルタが 適 用 されたことが 分 かります ドリルしたチャートには 売 上 げ 減 少 が 2003 年 の Q4 に 発 生 し たことが 明 確 に 示 されています レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 211
212 売 上 げ 減 少 の となったアクセサリのカテゴリを 突 き 止 めるには セル 値 "アクセサリ"をもう 一 度 ドリルダウンします ドリル 結 果 のクロスタブを 見 ると 第 4 四 半 期 での 業 績 不 振 を 引 き 起 こしたカテゴリが 明 確 になります 同 じテーブルの 他 の 行 や 列 にすでに 表 示 されているディメンションにドリルすると ドリルパス 内 の 使 用 可 能 な 次 のディ メンションが 表 示 されます テーブルセルやセクションセルのディメンションの 値 をドリルダウンする 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. テーブルセルまたはセクションセルのドリルするディメンションの 値 の 上 にポインタを 置 きます ツールヒントに ドリルパスの 次 のレベルのディメンションが 表 示 されます ドリルしたレポートに 複 数 のデータプロバイダ からのディメンションが 含 まれている 場 合 ツールヒントでクエリ 名 とディメンションの 値 が 表 示 されます 3. 値 をクリックします 1 レベル 下 のディメンションのデータがテーブルまたはセクションに 表 示 されます レポート 上 部 のドリルツールバーには ドリル 元 の 値 が 表 示 されます これらの 値 は ドリル 結 果 のテーブルに 表 示 されているデータに 適 用 されるているフィルタ です SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
213 ドリルアップ 詳 細 データをまとめた 上 位 レベルのデータを 表 示 するには ディメンションの 値 をドリルアップします たとえば[ 年 ]をドリルダ ウンして 各 四 半 期 のデータを 調 べていたとします ドリルアップによって このデータがどのように 年 間 結 果 にまとめられてる のかを 調 べることができます ディメンションの 値 をドリルアップすると 階 層 のドリルパスに 沿 って 下 位 レベルから 上 位 レベルのデータに 移 動 します たと えば [ 年 ]から[ 四 半 期 ]にドリルダウンした 場 合 を 考 えます [ 四 半 期 ]をドリルアップすると [ 年 ]に 戻 ります ディメンションの 値 をドリルアップできるのは 前 にそのディメンションまでドリルダウンしている 場 合 または 分 析 の 範 囲 で 適 切 な 分 析 範 囲 に 適 切 なドリルパスが 定 義 されている 場 合 のみです ディメンションの 値 をドリルアップする 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. レポートのテーブルまたはセクションセルでドリルアップするディメンションの 値 を 右 クリックし ショートカットメニューから す [ドリルアップ] をクリックするか ドリルアップするディメンションの 値 の 横 にある[ドリルアップ]アイコンをクリックしま テーブルがディメンション 名 を 表 示 するヘッダのないクロスタブの 場 合 は [ドリルアップ]アイコンはドリルアップできる 各 値 の 横 に 表 示 されます 1 レベル 分 ドリルアップしたデータがレポートに 表 示 されます ドリルアップした 値 のフィルタに 使 用 したフィルタは ドリル ツールバーから 削 除 されます ドリル 要 素 ドリルダウンやドリルアップでは 階 層 のドリルパスを 一 度 に 1 レベル 分 だけ 移 動 します しかし 別 の 階 層 のデータを 使 って 情 報 を 別 の 視 点 から 検 討 することもできます これには 別 のディメンションをドリル 要 素 として 指 定 する 必 要 があります ドリルすることができるのは ドキュメントの 分 析 範 囲 に 含 まれているディメンションだけです 例 Products 階 層 をドリル 要 素 に 指 定 し 商 品 別 の 売 上 げを 分 析 する 衣 料 品 チェーンの 大 阪 担 当 マネージャとして 勤 務 し 都 道 府 県 別 四 半 期 別 の 売 上 を 表 示 する 次 のレポートを 受 け 取 ったと します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 213
214 大 阪 府 の 結 果 だけを 分 析 すればよいので 商 品 区 分 別 の 大 阪 の 売 上 げを 表 示 することにします これには [ 大 阪 ]と 表 示 されているセルにポインタを 置 きます 都 道 府 県 の 下 のレベルは 都 市 なので このままドリルダウンすると 大 阪 府 の 各 都 市 の 結 果 が 表 示 されてしまいます ド リルメニューから[ドリル 要 素 ]を 選 択 し サブメニューに 表 示 される 商 品 階 層 から 区 分 を 選 択 します ドリルされたレポートに 大 阪 府 で 販 売 された 商 品 区 分 別 の 売 上 げが 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
215 ディメンションの 値 をドリルする 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. テーブルセルまたはセクションセルで ドリルするディメンションの 値 を 右 クリックします ショートカットメニューに 使 用 できるドリルパスが 表 示 されます 3. [ドリル 要 素 ]にポインタを 置 き 次 にドリル 先 のクラスにポインタを 移 動 します 4. ドリル 先 のディメンションをクリックします ドリルしたディメンションの 値 がレポートに 表 示 されます テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー 値 をドリルダウンすると ブロック 内 の 関 連 する 各 ディメンションが 1 レベル 下 にドリルされ 表 示 されているディメンシ ョンに 対 して 計 算 されたメジャーを 確 認 できます 例 年 間 の 売 上 げ 結 果 をドリルダウンし 都 市 ごと 四 半 期 ごとの 詳 細 を 表 示 する たとえば 都 道 府 県 別 の 年 間 売 上 げを 表 示 するクロスタブにある 大 阪 の 2003 年 の 売 上 げをドリルダウンするとします ドリルしたレポートには 大 阪 府 の 売 上 げが 都 市 (" 都 道 府 県 " の 1 つ 下 のレベル) 別 四 半 期 (" 年 " の 1 下 のレベル) 別 に 表 示 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 215
216 メジャー 値 をドリルダウンする 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. ドリルするメジャー 値 の 上 にポインタを 置 きます ツールヒントに 関 連 するドリルパスのそれぞれについて 1 レベル 下 のディメンションが 表 示 されます 3. メジャー 値 をクリックします 1 レベル 分 ドリルダウンしたデータがレポートに 表 示 されます テーブルヘッダにはドリル 先 のディメンション 名 とドリルアッ プ 矢 印 が 表 示 され いつでもドリルアップして 要 約 された 結 果 に 戻 れることがわかります ドリルツールバーには ドリルし たテーブルまたはセクションに 表 示 されている 結 果 のフィルタとして 使 用 されているドリル 元 の 値 が 表 示 されます メジャー 値 をドリルアップする 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. ドリルアップするメジャー 値 を 右 クリックし ショートカットメニューで [ドリルアップ] をクリックするか 分 析 するメジャー 値 の 横 にある [ドリルアップ] アイコンをクリックします 1 レベル 分 ドリルアップしたデータがレポートに 表 示 されます レポートの 複 数 のテーブルとチャートのドリルの 同 期 レポートには 複 数 のテーブルやチャートを 含 むことができます このガイドでは テーブルやチャートをブロックと 呼 びます 複 数 のブロックがあるレポートをドリルする 方 法 は 2 通 りあります ドリルしたディメンションを 含 むレポートの 各 ブロックを 同 時 にドリルする 現 在 のブロックのデータだけをドリルする レポートのドリルを 実 行 する 方 法 は [レポートのブロックのドリルを 同 期 化 ] オプションを 使 用 して 設 定 します レポートに 含 まれるすべてのブロックでドリルを 同 期 化 するように 設 定 している 場 合 は ドリルしたディメンションを 含 むレポート の 各 ブロックをドリルすることになります レポート 内 のすべてのブロックで ドリル 前 のディメンションが ドリルパスの 次 のディ メンションに 置 き 換 えられます レポート 内 のすべてのブロックのドリルを 同 期 しないように 設 定 している 場 合 は レポートの 現 在 のブロックだけで 前 のディメ ンションがドリルパスの 次 のディメンションと 置 き 換 えられます 関 連 リンク [レポートのブロックのドリルを 同 期 化 ]オプション [ページ 208] チャートのドリル チャートをドリルアップ ダウンまたは 要 素 を 指 定 してドリルすることで 要 約 された 結 果 にある 高 低 の 理 由 を 視 覚 的 に 説 明 で きます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
217 以 下 の 要 素 をドリルできます ディメンション - チャート 軸 をドリル ディメンション - チャートの 凡 例 上 でドリル メジャー - チャートボディのデータバーやマーカをドリル チャート 軸 では ドリル 要 素 を 指 定 することはできません ただしチャートの 凡 例 では ドリル 要 素 を 指 定 することができます 関 連 リンク 軸 の 凡 例 のドリル [ページ 219] チャート 軸 からのディメンションのドリル 平 面 チャートでは X 軸 のディメンションをドリルできます 立 体 チャートでは X 軸 と Z 軸 のディメンションをドリルできます チャ ートのそれぞれの 軸 には 複 数 のディメンションが 配 置 されている 場 合 があります 複 数 のディメンションがある 場 合 すべて の 可 能 なディメンションの 組 合 せが 軸 に 表 示 されます (これはデカルト 積 とも 呼 ばれます ) 複 数 のディメンションに 対 する 軸 の 値 をドリルすると ドリル 結 果 には 両 方 のディメンションがフィルタとして 適 用 されます チャート 軸 をドリルする 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. ドリルするディメンションの 値 の 上 にポインタを 置 きます 3. ディメンションの 値 をドリルダウンするには その 値 をクリックします ディメンションの 値 をドリルアップするには 値 を 右 ク リックして [ドリルアップ] をクリックします ディメンションの 値 をドリルアップするには 値 を 右 クリックして [ドリルダ ウン] を 選 択 します ドリル 要 素 を 指 定 してディメンションの 値 をドリルするには 値 を 右 クリックして [ドリル 要 素 ] を クリックします 軸 に 複 数 のディメンションが 存 在 する 場 合 [ドリル 要 素 ]を 使 用 することはできません チャートでのメジャーのドリル メジャーのドリルは 次 の 種 類 のチャートで 実 行 できます 棒 チャート - 棒 をドリル 折 れ 線 チャートとレーダー 線 チャート - データマーカー 上 でドリル 円 チャート - セグメントをドリル メジャーをドリルすると チャート 軸 に 表 示 されている 各 ディメンションでドリル 操 作 が 実 行 されます ドリルされたチャートの 棒 マーカーまたはデータマーカー 上 に 表 示 される 新 しいメジャーの 計 算 は ドリルしたディメンションよりも 1 レベル 分 高 いまた は 低 いレベルのディメンションに 対 応 しています チャート 軸 ラベルには ドリルしたディメンションの 名 前 が 表 示 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 217
218 例 チャートに 表 示 された 売 上 げメジャーの 詳 細 分 析 たとえば X 軸 に" 都 道 府 県 "ディメンション Z 軸 に" 区 分 "ディメンションの 値 を 表 示 する 立 体 チャートがあるとします チャ ートバーには [ 区 分 ]ごとの[ 都 道 府 県 ]の[ 売 上 げ]が 表 示 されています 次 の 例 を 見 ればお 分 かりのように 大 阪 の パンツ を 示 す 棒 をドリルダウンすると X 軸 では 都 道 府 県 から 都 市 に Y 軸 では 区 分 から カテゴリ へのドリルダウンが 実 行 されます ドリルしたチャートには パンツ 区 分 に 属 するカテゴリごとの 都 市 別 の 売 上 げが 表 示 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
219 チャートのメジャーをドリルする 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. ドリルするメジャー 値 の 上 にポインタを 置 きます チャート 上 では 各 メジャーは 棒 ( 棒 チャートの 場 合 ) またはデータマーカー ( 折 れ 線 チャートおよびレーダー 線 チャートの 場 合 ) で 表 示 されています 3. メジャー 値 をドリルダウンするには 棒 またはデータマーカーをクリックします メジャー 値 をドリルアップするには 棒 また はデータマーカーを 右 クリックして [ドリルアップ] をクリックします チャートでのメジャー 値 のドリルに 関 する 制 限 事 項 棒 チャート 以 外 のチャートをドリルすると チャート 軸 のすべてのディメンションではなく 特 定 のディメンションに 対 してだけドリ ル 操 作 が 実 行 される 場 合 があります 次 の 種 類 のチャートでメジャーにドリルを 実 行 すると 軸 の 凡 例 にある 値 に 対 してだけド リルを 実 行 されます 面 チャート - 平 面 立 体 積 み 重 ね レーダー 線 チャートと 散 布 図 - すべての 種 類 立 体 面 チャートのメジャーにはドリルを 実 行 できません 軸 の 凡 例 のドリル チャートの 凡 例 にディメンションが 表 示 されているときは 凡 例 のディメンションからチャートをドリルすることができます チャー トの 凡 例 にメジャーが 表 示 されていても 凡 例 のメジャーからチャートをドリルすることはできません 円 チャートでは 各 セグメントのディメンション 名 を 表 す 軸 ラベルが 表 示 されていないことが 多 いため 凡 例 のドリルは 円 チャート では 特 に 便 利 です チャートの 凡 例 でドリル 要 素 を 指 定 できるのは 軸 のディメンションが 1 つの 場 合 だけです 軸 の 凡 例 をドリルする 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. ドリルする 値 の 上 にポインタを 置 きます 3. ディメンションの 値 をドリルダウンするには その 値 を 表 す 色 をクリックします ディメンションの 値 をドリルアップするには その 値 を 表 す 色 を 右 クリックして [ドリルアップ] をクリックするか [ドリル 要 素 ]アイコンをクリックします ドリル 要 素 を 指 定 してディメンションの 値 をドリルするには その 値 を 表 す 色 を 右 クリックして [ドリル 要 素 ] をクリックします レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 219
220 フィルタを 使 ったドリル テーブルまたはチャートのディメンションやメジャーの 値 をドリルすると ドリルを 実 行 した 結 果 がディメンションまたはメジャー でフィルタ 処 理 されます フィルタはドリルレポートに 表 示 される 結 果 全 体 に 適 用 されます フィルタは [ドリル] ツールバーにリストボックスとして 表 示 されます それぞれのリストボックスには そのフィルタに 関 連 付 け られた 値 が 含 まれています このボックスで 値 を 選 択 し テーブルやチャートに 表 示 するデータを 制 限 できます また ドリルモードではない 場 合 に [ドリル] ツールバーを 使 用 して 簡 単 なレポートフィルタをレポートにすばやく 追 加 する こともできます このコンテキストでは このツールバーは [レポートフィルタ] ツールバーとみなされます 例 ドリルしたレポートに 異 なる 都 道 府 県 のフィルタを 適 用 たとえば " 大 阪 " を 表 示 しているテーブルセルをドリルダウンし 大 阪 府 の 都 市 の 結 果 を 表 示 する 場 合 は レポート 全 体 の 値 に " 大 阪 " のフィルタを 適 用 して 大 阪 府 の 結 果 だけをレポートに 表 示 します フィルタの 値 を 変 えることによって ドリルしたディメンション 内 の 別 の 値 に 対 するデータを 見 ることができます たとえば[ 都 道 府 県 ]のフィルタに[ 東 京 ]を 選 択 します ドリルしたレポートに 複 数 のデータプロバイダからのディメンションが 含 まれている 場 合 フィルタの 値 にカーソルを 置 くと ツールヒントが 表 示 されます ツールヒントには クエリ 名 と 値 のディメンションが 表 示 されます 関 連 リンク 単 純 なレポートフィルタを 作 成 する [ページ 197] ドリルツールバーのフィルタ 値 を 変 更 する 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. ドリルツールバーで フィルタを 適 用 するディメンションに 関 連 するドロップダウン 矢 印 をクリックします 3. 表 示 するデータに 対 応 する 値 をクリックします ドリルフィルタを 追 加 または 削 除 する 1. ドリルモードになっていることを 確 認 します 2. レポートにフィルタとして 適 用 する 値 を 含 んだディメンションをドラッグし [ドリル] ツールバーにドロップします [ドリル] ツールバーに 新 しいフィルタのリストボックスが 表 示 されます ドリルしたテーブル チャート レポートに 表 示 され る 結 果 に 適 用 するフィルタを 値 の 一 覧 から 選 択 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
221 3. ドリルフィルタを 削 除 するには [ドリル] ツールバーからディメンションをドラッグします レポートとドリルフィルタの 保 存 ドリルモードのレポートが 含 まれるドキュメントを 保 存 すると ドリル 操 作 で 生 成 されたフィルタもドキュメントに 保 存 されます ド リルモードで 保 存 されたドキュメントを 開 くと ドリルされたレポートに [ドリル] ツールバーが 表 示 され 最 後 のドリルセッション で 生 成 されたフィルタが 表 示 されます ドリルモードで 保 存 されたドキュメントは 結 果 モードで 保 存 されたドキュメントよりも 開 くのに 時 間 がかかります プロンプトによるドリルされたレポートのデータの 最 新 表 示 レポートには プロンプトが 含 まれている 場 合 があります ドキュメントを 最 新 表 示 すると プロンプトがデータベースから 取 り 出 してドキュメントのレポートに 返 す 値 を 指 定 するよう 要 求 します たとえば [ 年 ]ディメンションにプロンプトが 定 義 されている と 特 定 の 年 を 選 択 するよう 要 求 されます このドリルされたレポートでは プロンプトで 指 定 された 2003 年 の 値 が 表 示 され ています ドリルしたレポートに 2003 年 のフィルタが 適 用 されている 場 合 ドキュメントを 最 新 表 示 して 2002 年 の 値 を 表 示 するようプ ロンプトで 指 定 すると 2003 年 ではなく 2002 年 のデータが 表 示 されます クエリドリルを 使 用 したドリル 定 義 済 みのクエリドリル クエリドリルモードでドリルすると 標 準 のドリルモードとは 異 なるドリル 操 作 が 実 行 できます クエリドリルを 有 効 にすると ドリ ルフィルタを 適 用 することに 加 えて 基 になるクエリを 変 更 (ディメンションやクエリフィルタを 追 加 および 削 除 ) することによっ て ドリルを 実 行 します 例 月 から 週 へのドリルダウン 次 の 例 では [ 月 ] 分 析 要 素 が 現 在 クエリで 使 用 できる 最 下 位 の 時 間 階 層 であり [ 週 ]は[ 月 ] 分 析 要 素 の 下 の 分 析 要 素 で す [ 月 ]= 1 月 でドリルダウンする 場 合 は 次 の 3 つの 動 作 が 発 生 します 分 析 範 囲 に " 週 " が 追 加 されます クエリフィルタにより " 月 " が "1 月 " に 制 限 されます " 月 "を "1 月 " に 制 限 するドリルフィルタが 追 加 されます [ 週 ]から[ 月 ]にドリルアップする 場 合 は 逆 のプロセスになります レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 221
222 分 析 範 囲 から " 週 " が 削 除 されます クエリフィルタが 削 除 されます ドリルフィルタが 削 除 されます ドリルフィルタは クエリドリルモードで 必 ずしも 必 要 なわけではありません これらは 標 準 ドリルモードと 整 合 性 をとるた めに 適 用 されます たとえば DrillFilters 関 数 は クエリドリルモードで 正 しい 値 を 返 します これは クエリドリル によってクエリフィルタと 一 致 するドリルフィルタが 適 用 されるためです クエリドリルの 使 用 クエリドリルを 使 用 するのは レポートにデータベースレベルで 計 算 された 集 計 メジャーが 含 まれる 場 合 です クエリドリルは 特 に Oracle 9i OLAP などのデータベースに 適 合 したドリルモードを 提 供 するように 設 計 されています このようなデータベー スには Web Intelligence ではサポートされていない 集 計 関 数 またはドリルセッション 中 にレポートで 正 確 に 計 算 できない 集 計 関 数 が 含 まれています クエリドリルは ドリルセッション 中 にローカルに 格 納 されるデータ 量 を 減 らすのにも 役 立 ちます クエリドリルでは ドリルアッ プすると 分 析 範 囲 が 絞 り 込 まれるため 不 要 なデータは 除 外 されます クエリドリルを 有 効 にする 1. [プロパティ] タブの [ドキュメント] をクリックして [ドキュメントのプロパティ] 枠 を 表 示 します 2. [クエリドリルの 使 用 ]を 選 択 します レポートに 分 析 範 囲 がすでに 定 義 されている 場 合 は クエリドリルを 有 効 にする 前 に 分 析 範 囲 をクリアすることを 指 示 す るメッセージが 表 示 されます クエリドリルを 使 用 したドリル クエリドリルを 使 用 したドリルダウン ドリルダウンを 実 行 する 場 合 データが 分 析 範 囲 外 に 移 動 した 時 点 で クエリドリルは 標 準 ドリルと 同 様 に 動 作 します ドリルしたディメンションをクエリドリルモードでフィルタする 場 合 ドリルフィルタの 他 にクエリフィルタを 追 加 します たとえ ば " 年 "=2001 でドリルする 場 合 クエリフィルタを 追 加 し " 年 " ディメンションを 2001 に 制 限 します このため ドリルしたデ ィメンションのドリルツールバーに 表 示 される 値 のみがドリルした 値 になります(この 場 合 2001) この 点 は ディメンションのす べての 値 がツールバーに 表 示 される 標 準 のドリルモードと 異 なります その 結 果 クエリドリルモードでは 標 準 ドリルモードと 同 様 のフィルタ 値 の 変 更 はできません([ 年 ]=2001 でドリルして[ 年 ]=2003 に 切 り 替 えるなど) クエリドリルを 実 行 すると 自 動 的 に 分 析 範 囲 が 拡 大 されるため 分 析 範 囲 外 をドリルする 権 限 がある 場 合 しかこの 機 能 を 使 用 することができません 詳 細 については 管 理 者 に 確 認 してください クエリドリルを 使 用 したドリルアップ SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
223 ドリルアップすると クエリドリルはクエリからディメンションを 削 除 します たとえば " 月 " から " 四 半 期 " にドリルアップすると クエリから " 月 " が 削 除 されます これによって 次 の 2 つの 結 果 になります クエリドリルはドリルスナップショットとの 互 換 性 がなくなります レポートオブジェクトの 1 つとして 表 示 されるディメンションを 超 えてドリルアップすることはできません たとえば レポート に[ 年 ] [ 四 半 期 ] [ 売 上 げ]が 表 示 される 場 合 [ 四 半 期 ]から[ 年 ]レベルにドリルアップすると レポートオブジェクトのリ ストから[ 四 半 期 ]が 削 除 されるため このようなドリルアップはできません 関 連 リンク クエリドリルとドリルスナップショット [ページ 223] クエリドリルとドリルスナップショット クエリドリルモードで 作 業 する 場 合 は ドリルスナップショットを 使 用 しないでください これは クエリドリルではスナップショット の 維 持 が 保 証 できないためです クエリドリルモードでは スナップショットに 含 めたディメンションレベルを 超 えてドリルアップすると スナップショットが 変 更 され ます これは ドリルアップによって 基 になるクエリからディメンションが 削 除 されるため スナップショットからもディメンションが 削 除 されるためです クエリドリルと 同 じデータプロバイダをベースとしたその 他 のレポート ドキュメントにクエリドリルモードでドリルするディメンションを 含 むその 他 のレポートが 含 まれる 場 合 クエリドリルによってこれ らのレポートに 含 まれるディメンションが 変 更 されるため それらのレポートにも 影 響 があります これを 回 避 するには 重 複 データを 取 得 した 上 で 新 しいデータプロバイダを 作 成 し 新 しいデータプロバイダを 作 成 し もう 一 方 のレポートを 再 作 成 します これで クエリドリルモードでドリルしても もう 一 方 のレポートは 影 響 を 受 けません 例 別 のレポートに 表 示 されるディメンションのドリル " 年 " " 四 半 期 " " 売 上 げ" を 含 むクエリに 基 づく 2 つのレポートがあり 最 初 のレポートでクエリドリルを 使 用 して " 年 "=2001 にドリルダウンする 場 合 2 番 目 のレポートの " 年 " データもフィルタして 2001 だけが 含 まれるようにします ディメンションおよび 階 層 のデータの 結 合 定 義 済 みデータの 結 合 異 なるディメンション 階 層 または 属 性 から 返 されたデータを 含 む 結 合 オブジェクトを 作 成 することにより これらのデータを 同 期 することができます 異 なるデータプロバイダからのデータを 結 合 します たとえば 詳 細 な 顧 客 情 報 を 含 むデータプロバイ ダと 売 上 げデータを 含 むデータプロバイダがある 場 合 顧 客 情 報 を 利 用 して 2 つのデータプロバイダを 同 期 できます 同 じデータソース ( 同 じユニバースや BEx クエリなど) からのデータを 結 合 する 場 合 マージは 各 データメンバーの 内 部 ID に 基 づいて 行 われます 異 なるデータソースからのデータを 結 合 する 場 合 結 合 は 各 データメンバーのキャプションに 基 づいて 行 われます たとえば 2 つの " 地 理 " 階 層 を 同 期 する 際 に これらの 階 層 が 同 じデータソースに 基 づいている 場 合 データメ ンバー "ロサンゼルス" は 内 部 ID を 介 して "ロサンゼルス" と 結 合 されます 階 層 が 異 なるデータソースに 基 づいている 場 合 メンバーは キャプション "ロサンゼルス" に 基 づいて 結 合 されます 結 合 がキャプションに 基 づく 場 合 キャプションが 同 じで 親 メンバーが 異 なるメンバーを 結 合 することはできず #MULTIVALUE エラーが 発 生 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 223
224 結 合 オブジェクトに 階 層 が 含 まれる 場 合 は これを 直 接 レポートに 組 み 込 むことはできませんが 元 の 階 層 を 使 用 して 同 期 し た 階 層 データを 表 示 できます 階 層 を 持 たない 結 合 オブジェクトをレポートに 組 み 込 み 後 で 階 層 を 追 加 すると オブジェクト によって #COMPUTATION エラーが 返 されます 関 連 リンク 階 層 の 結 合 [ページ 225] キーに 基 づくデータプロバイダのマージ BICS を 基 盤 とするクエリの 詳 細 オブジェクトに 基 づいて 2 つのデータソースをマージする 場 合 BEx クエリキーが 詳 細 にマッ プされます これにより キーに 基 づいてデータプロバイダをマージできます マージ 後 は 属 性 がレポートでディメンションと 同 じように 使 用 されます 結 合 するデータの 選 択 データを 結 合 するのは 異 なってはいるが 関 連 するソースからレポートにデータを 取 り 込 む 場 合 です たとえば 売 上 げと 販 売 対 象 を 示 す 1 つのレポートがあるとします レポートには 年 に 基 づくセクションがあり 各 セクションには 売 上 げと 販 売 対 象 が 示 されています 売 上 げと 販 売 対 象 のデータが 2 つの 異 なるデータプロバイダから 取 り 込 まれたものである 場 合 それらは 同 期 されません データを 同 期 するには 共 通 のディメンションである " 年 " に 基 づいて 2 つのデータプロバイダを 結 合 します 結 合 ディメンションに 課 せられる 制 限 は データの 種 類 が 同 じである 必 要 があるという 点 だけです たとえば 文 字 データを 含 む 2 つのディメンションを 結 合 することができます ただし データの 種 類 が 同 じであっても 関 係 のないディメンションを 結 合 し ても 意 味 がありません たとえば 顧 客 名 を 含 むディメンションと 販 売 地 域 を 含 むディメンションを 結 合 しても 意 味 がありませ ん 結 合 ディメンションの 名 前 が 両 方 のデータソースで 同 じであることはよくありますが 名 前 は 必 ずしも 同 じでなくてもかまいませ ん ディメンションの 名 前 が 異 なっても 関 連 するデータが 含 まれていれば それらのディメンションの 結 合 は 有 効 です ディメンションを 正 しく 結 合 するには 異 なるデータソースのデータのセマンティック(データが 参 照 している 内 容 )に 注 意 する 必 要 があります 結 合 にディメンションが 適 しているどうかを 判 断 する 上 では ディメンションのデータの 種 類 と 名 前 がおおよその 目 安 になります 結 合 ディメンションの 例 次 の 例 では 2 つのデータプロバイダを 使 用 して 結 合 ディメンションの 効 果 を 説 明 します 例 " 都 市 "ディメンションの 結 合 データプロバイダ 1(DP1) 国 アメリカ 都 市 ニューヨーク SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
225 国 アメリカ フランス フランス 都 市 Los Angeles パリ Toulouse データプロバイダ 2(DP2) 都 市 売 上 げ New York Los Angeles Paris Toulouse " 都 市 " ディメンションを 結 合 しない 場 合 に " 国 " " 都 市 " " 売 上 げ" の 各 オブジェクトを 1 つのテーブルに 配 置 すると 次 の ような 結 果 になります 国 都 市 売 上 げ アメリカ New York アメリカ Los Angeles フランス Paris フランス Toulouse つのデータプロバイダに 結 合 ディメンションによるリンクが 存 在 しないため 都 市 の 売 上 げは 国 に 関 連 付 けられません このテーブルでは データプロバイダ 2 の 各 国 / 都 市 のペアに 対 して 総 売 り 上 げが 表 示 されます " 都 市 " ディメンションを 結 合 する 場 合 は 次 の 結 果 が 表 示 されます 国 都 市 売 上 げ アメリカ New York アメリカ Los Angeles フランス Paris フランス Toulouse 階 層 の 結 合 階 層 を 結 合 する 場 合 その 結 合 階 層 をレポートで 使 用 することはできませんが 結 合 階 層 を 構 成 する 元 の 階 層 を 使 用 してデ ータの 同 期 を 行 うことができます レポート 内 のデータは ユーザが 選 択 した 階 層 構 造 をとります レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 225
226 例 結 合 階 層 結 合 によって 結 合 オブジェクトとなった 階 層 を 使 用 する 2 つのデータソースがあるとします データプロバイダ 1 には 次 の データが 含 まれます 製 品 店 舗 請 求 書 スポーツ 5401 ジム 4073 パンツ 1236 シャツ 1208 ウエートトレーニング 1629 水 泳 1328 キャンプ テント 3534 寝 袋 3423 キッチン 用 具 5352 電 気 製 品 4652 データプロバイダ 2 には 次 のデータが 含 まれます 製 品 注 文 数 スポーツ ジム 8814 パンツ 1231 シャツ 3241 ウエートトレーニング 4342 水 泳 4534 キャンプ レポートの 1 番 目 の 階 層 を 使 用 する 場 合 結 合 データの 構 造 は 次 のようになります 製 品 店 舗 請 求 書 注 文 数 スポーツ ジム パンツ シャツ ウエートトレーニング SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
227 製 品 店 舗 請 求 書 注 文 数 水 泳 キャンプ テント 3534 寝 袋 3423 キッチン 用 具 5352 電 気 製 品 4652 "キャンプ" の 子 メンバーが 階 層 に 表 示 されます これは これらの 子 メンバーがユーザの 選 択 した 階 層 に 存 在 しているた めです これらのメンバーに 対 する " 注 文 数 " メジャーの 値 は これらが 2 番 目 のデータソースに 存 在 しないため 表 示 され ません 2 番 目 の 階 層 を 選 択 する 場 合 結 合 データの 構 造 は 次 のようになります 製 品 店 舗 請 求 書 注 文 数 スポーツ ジム シャツ パンツ ウエートトレーニング 水 泳 キャンプ "キャンプ" の 子 メンバーは ユーザが 選 択 した 元 の 階 層 に 表 示 されていないため 表 示 されません さまざまな 種 類 のオブジェクトの 結 合 結 合 オブジェクトには ディメンション 属 性 および 階 層 を 含 めることができます 階 層 を 含 む 結 合 オブジェクトをレポートに 直 接 組 み 込 むことはできませんが 結 合 オブジェクトを 構 成 するオブジェクトを 組 み 込 むことができます レポートに 表 示 されるデ ータの 構 造 は ユーザが 選 択 するオブジェクトによって 決 まります 例 ディメンションおよび 階 層 の 結 合 2 つのデータソースがあり 一 方 にはディメンション 他 方 には 階 層 が 含 まれているとします データプロバイダ 1 には 以 下 のように " 国 " ディメンションが 含 まれています 都 市 株 価 アイテム ロサンゼルス 4545 サンフランシスコ 6465 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 227
228 都 市 サンディエゴ 4564 株 価 アイテム データプロバイダ 2 には 以 下 のように " 地 理 " 階 層 が 含 まれています 地 理 売 上 げ アメリカ カリフォルニア 州 6996 ロサンゼルス 3423 サンフランシスコ 2342 サンディエゴ 1231 ディメンションと 階 層 を 結 合 して 結 合 オブジェクトにします この 結 合 オブジェクトには 階 層 が 含 まれているため レポート に 組 み 込 むことはできません " 国 " ディメンションをレポートに 組 み 込 むと データは 次 のように 表 示 されます 都 市 株 価 アイテム 売 上 げ ロサンゼルス サンフランシスコ サンディエゴ " 地 理 " 階 層 をレポートに 配 置 すると 結 果 は 次 のようになります 製 品 株 価 アイテム 売 上 げ アメリカ カリフォルニア 州 6996 ロサンゼルス サンフランシスコ サンディエゴ ForceMerge 関 数 を 使 用 した 結 合 計 算 の 実 行 デフォルトでは 結 合 ディメンションが 計 算 コンテキストに 明 示 されていない 場 合 結 合 ディメンションは 計 算 で 考 慮 されませ ん 例 ForceMerge を 使 用 した 売 上 げの 計 算 この 例 では 次 の 2 つのデータプロバイダを 使 用 します データプロバイダ 1(DP1) SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
229 国 アメリカ アメリカ フランス フランス 都 市 ニューヨーク Los Angeles パリ Toulouse データプロバイダ 2(DP2) 都 市 売 上 げ New York Los Angeles Paris Toulouse " 都 市 " ディメンションを 結 合 する 場 合 は " 国 " と " 売 上 げ" を 含 むテーブルを 作 成 すると 次 の 結 果 が 表 示 されます 国 売 上 げ アメリカ アメリカ フランス フランス 結 合 ディメンションの " 都 市 " がテーブルに 表 示 されないので この 結 合 は 売 上 げの 計 算 時 に 考 慮 されません 国 ごとに 2 番 目 のデータプロバイダの 総 売 上 げが 表 示 されます 正 しい 結 果 を 表 示 するには 第 2 列 の " 売 上 げ" を ForceMerge([ 売 上 げ]) に 置 き 換 えます 都 市 売 上 げ アメリカ アメリカ フランス フランス これで " 国 " と " 都 市 " の 関 係 が 売 上 げの 計 算 で 考 慮 されるようになります 上 記 の 例 で " 売 上 げ" がスマートメジャーの 場 合 ForceMerge([ 売 上 げ]) は #MULTIVALUE を 返 します これ は " 売 上 げ" メジャーにはグループ 化 集 合 の 国 が 存 在 しないためです 集 計 にメジャーの 計 算 が 偶 然 に 必 要 にならな い 限 り ForceMerge([smart_measure]) は 常 に #MULTIVALUE を 返 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 229
230 結 合 オブジェクトの 作 成 編 集 および 削 除 詳 細 ディメンション または 階 層 を 結 合 する 1. デザインモードに 切 り 替 えます a) Web インタフェース (DHTML クライアント) の 場 合 変 数 結 合 をクリックします b) リッチインターネットアプリケーションインタフェース (Java アプレット) および Web Intelligence リッチクライアントの 場 合 データアクセス データオブジェクト 結 合 をクリックします 2. Ctrl キーを 押 しながら 結 合 するディメンションまたは 階 層 を 選 択 します 3. [OK] をクリックします 結 合 オブジェクトが 左 枠 の [ 使 用 できるオブジェクト] に 表 示 されます 結 合 オブジェクトを 構 成 する 元 の 階 層 またはディ メンションがその 下 に 表 示 されます 結 合 ディメンションまたは 階 層 の 編 集 または 削 除 は [ 使 用 できるオブジェクト] 枠 で 行 います オブジェクトを 選 択 し 右 クリックして [ 結 合 ] を 選 択 します 関 連 リンク 結 合 オブジェクトを 削 除 する [ページ 231] 結 合 オブジェクトを 編 集 する [ページ 230] ディメンションを 自 動 的 に 結 合 する 次 の 条 件 を 満 たす 場 合 は ディメンションを 自 動 的 に 結 合 することができます ディメンション 名 が 同 じ 場 合 ディメンションのデータの 種 類 が 同 じ 場 合 ディメンションが 同 じユニバース 内 に 存 在 する 場 合 1. ドキュメントをデザインモードで 開 き [プロパティ] タブの [ドキュメント] をクリックして [ドキュメントの 要 約 ] ダイアログボ ックスを 表 示 します 2. [ディメンションの 自 動 結 合 ] を 選 択 します 結 合 オブジェクトを 編 集 する 1. 左 のパネルの [ 使 用 できるオブジェクト] 枠 で 結 合 ディメンションを 右 クリックし メニューで [プロパティの 編 集 ] を 選 択 し て [ 結 合 ディメンションの 作 成 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [ 結 合 ディメンション]ダイアログボックスの[ 結 合 ディメンション 名 ]ボックスに 結 合 ディメンションの 名 前 を 入 力 します 3. [ 説 明 ]ボックスに 説 明 を 入 力 します 4. [ソースディメンション]ダイアログボックスで 結 合 されたディメンションのデフォルトのプロパティを 提 供 するディメンション を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
231 結 合 オブジェクトを 削 除 する 1. 左 のパネルの[ 使 用 できるオブジェクト]セクションで 結 合 されたディメンションを 選 択 します 結 合 ディメンションを 選 択 すると 左 のパネルの 上 部 の [ 結 合 ] ボタンが [ 結 合 解 除 ] ボタンになります 2. [ 結 合 解 除 ] をクリックします 結 合 データの 影 響 データの 結 合 は 特 定 の 状 況 においてレポート 結 果 に 影 響 を 与 えます 結 合 ディメンションおよび 同 期 したデータを 効 率 的 に 使 用 するには これらの 影 響 を 理 解 する 必 要 があります 4.0.x 以 降 の Web Intelligence で 作 成 され 結 合 オブジェクトに 設 定 されているオブジェクトでの 計 算 を 含 む 式 を 使 用 する 場 合 SP05 リリースでは 結 合 オブジェクトに 設 定 されているオブジェクトではなく 式 の 結 合 オブジェクトが 使 用 されることに 注 意 してください 式 で SP05 と 4.0 以 降 で 同 じ 結 果 を 得 るには 結 合 に 設 定 されているオブジェクトの 名 前 を 結 合 オブジェクトの 名 前 で 置 換 します 例 : Merge = [Dimension1] [Dimension2] var = count ( function ( [Dimension1] ) ) 4.0 と SP05 の 間 では Dimension2 の 値 でも 関 数 が 計 算 されます Web Intelligence 4.0 SP05 からは count 関 数 は Dimension1 の 値 のみをベースとします 4.0.x Web Intelligence の 式 と 同 じ 結 果 を 得 るには [Dimension1] を [Merge] に 置 換 します 集 計 レベルが 異 なるデータプロバイダの 同 期 集 計 レベルが 異 なるデータプロバイダを 同 期 できます この 場 合 メジャーを 計 算 する 方 法 に 影 響 する 場 合 があります 例 集 計 レベルが 異 なるデータプロバイダの 同 期 この 例 では 次 のような 2 つのデータプロバイダを 使 用 します 顧 客 年 売 上 げ ジョーンズ ジョーンズ レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 231
232 顧 客 年 売 上 げ スミス 顧 客 販 売 数 ジョーンズ 12 スミス 10 2 つのデータプロバイダを 結 合 し テーブルプロパティ [ 重 複 列 は 集 計 しない] および [ディメンションが 空 の 行 を 表 示 ] がオ フになっている 場 合 結 果 は 次 のようになります 顧 客 年 売 上 げ 販 売 数 ジョーンズ ジョーンズ スミス 販 売 数 を 保 存 しているデータプロバイダでは そのデータプロバイダを 年 ごとに 分 割 していないため 顧 客 "ジョーンズ" の 1 年 あたりの 販 売 数 を 決 定 できません 代 わりに 各 行 に 合 計 販 売 数 が 表 示 されます [ 販 売 数 ]の 値 が 重 複 する 場 合 でも 列 の 一 番 下 に 標 準 計 算 ( 合 計 または 平 均 計 算 など)を 追 加 すると 結 果 は 正 しくなり ます この 問 題 を 解 決 する 1 つの 方 法 として 2 つ 目 のデータプロバイダにディメンションを 追 加 し データの 適 切 なレベルに 算 出 できるようにします これができない 場 合 は データを 必 要 な 詳 細 レベルに 集 計 できない 状 況 を 確 認 する 必 要 があります 属 性 および 結 合 ディメンション 属 性 はディメンションに 関 連 付 けられ ディメンションに 関 するその 他 の 情 報 を 提 供 します ディメンションと 属 性 との 間 には 1 対 1 の 関 係 が 必 要 です つまり 属 性 は 関 連 付 けられている 各 ディメンションについて 1 つ の 値 だけを 持 つことができます また データを 同 期 するときに 属 性 は 考 慮 されません 次 の 例 で 1 対 1 の 関 係 が 必 要 な 理 由 を 示 します SAP BusinessObjects Web Intelligence の 以 前 のバージョンの 一 部 (Web Intelligence Desktop Intelligence およ び BusinessObjects) では ディメンションと 属 性 との 間 に 1 対 多 の 関 係 を 確 立 することができました これらの 製 品 のい ずれかを 使 用 して 作 成 したレポートを 移 行 するときに 属 性 に 複 数 の 値 が 含 まれていると 属 性 セルに #MULTIVALUE エ ラーが 表 示 されます 例 属 性 を 含 むデータプロバイダの 同 期 この 例 では 2 つのデータプロバイダを 使 用 します "アドレス" は " 顧 客 " に 関 連 付 けられている 属 性 です SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
233 顧 客 アドレス 売 上 げ ジョン ロンドン ポール リバプール ポール ロンドン 顧 客 電 話 番 号 ジョン 1234 ポール 5678 " 顧 客 " 結 合 ディメンションを 作 成 してデータプロバイダを 同 期 し "アドレス" で 顧 客 ごとに 複 数 の 値 を 含 めることができる 場 合 データを 同 期 するときに 使 用 する 共 通 の 値 が 存 在 しないため 結 果 はあいまいになります この 例 では ポールはリバプールとロンドンにアドレスを 持 っているので ポールの 電 話 番 号 を 同 期 する 際 に 使 用 できる 一 意 の "ポール" 行 はありません ポールはアドレスごとに 異 なる 電 話 番 号 を 持 っており 電 話 番 号 に 関 連 付 けるアドレスが 不 明 です 顧 客 アドレス 電 話 番 号 ジョン ロンドン 1234 ポール #MULTIVALUE 5678 " 顧 客 " と "アドレス" の 関 係 が 1 対 1 である 場 合 同 期 において "アドレス" を 無 視 できます これにより あいまいさは 解 消 されます 顧 客 アドレス 電 話 番 号 ジョン ロンドン 1234 ポール リバプール 非 互 換 オブジェクトおよび 結 合 ディメンション 一 般 的 なルールとして 異 なるデータプロバイダから 取 得 したディメンションを 同 じテーブルに 配 置 することはできません これ は ユニバースの 構 造 に 応 じて デカルト 積 ( 無 関 係 なオブジェクトからの 可 能 なすべての 値 の 組 み 合 わせの 表 示 )またはそ の 他 のあいまいな 結 果 を 回 避 するためです 異 なるデータプロバイダから 取 得 したメジャーは 常 にテーブルに 配 置 できます メジャーの 計 算 は 使 用 可 能 なディメンション に 応 じて 実 行 されます たとえば 同 じデータプロバイダからメジャーとして 取 得 したディメンションを 含 まないテーブルにメジャ ーを 配 置 して 計 算 すると そのテーブルの 合 計 値 が 表 示 されます 結 合 に 参 加 したデータプロバイダから 取 得 したその 他 のディメンションがテーブルに 含 まれている 限 り そのテーブルに 結 合 ディメンションを 配 置 できます また 結 合 ディメンションに 参 加 したディメンションに 属 性 が 関 連 付 けられている 限 り 異 なるデ ータプロバイダから 取 得 したその 属 性 をテーブルに 配 置 できます 特 定 の 状 況 では ソフトウェアで 許 可 されていなくても 別 のデータプロバイダから 取 得 したディメンションをテーブルに 配 置 で きる 場 合 があります これは 非 互 換 ディメンションとテーブル 内 の 既 存 のディメンションとの 間 に 1 対 1 または 1 対 多 の 関 係 が 存 在 する 場 合 です 重 要 な 点 は テーブル 内 のディメンションに 関 連 付 けられている 非 互 換 ディメンションの 値 が 1 つしか 存 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 233
234 在 しない つまり 1 対 1 であることです 一 方 非 互 換 ディメンションの 同 じ 値 は テーブル 内 のディメンションの 複 数 の 値 と 関 連 付 けることができる つまり 1 対 多 です 次 のテーブルでは アドレスと 名 前 の 関 係 はこれらのルールに 準 拠 しています アドレスと 名 前 との 関 連 付 けは 1 対 1 または 1 対 多 です 名 前 とアドレスの 間 には 逆 方 向 の 1 対 多 の 関 連 付 け(1 つの 名 前 に 対 して 複 数 のアドレス)はありません テーブル 内 のディメンション( 名 前 ) ジョン ポール ジョージ 非 互 換 ディメンション(アドレス) ロンドン ロンドン リバプール この 場 合 ユニバースデザインが 正 しくありません 非 互 換 ディメンション(アドレス)は テーブル 内 のディメンション( 名 前 )の 詳 細 として 定 義 される 必 要 があります この 状 況 に 遭 遇 した 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 して ユニバースの 再 デザインを 依 頼 してく ださい ユニバースの 変 更 が 現 実 的 ではない 場 合 は レポートレベルで 変 数 を 作 成 します この 変 数 を 詳 細 として 定 義 し テーブル 内 のディメンションに 関 連 付 けます そして 非 互 換 ディメンションの 名 前 を 変 数 の 定 義 として 指 定 します この 変 数 は 単 に 非 互 換 ディメンションと 同 じ 値 を 返 します この 変 数 は テーブル 内 のディメンションの 詳 細 として 定 義 されているので ディメンショ ンと 同 じテーブルに 配 置 できます 結 合 ディメンションのフィルタ 結 合 ディメンションは フィルタを 適 用 する 方 法 にも 影 響 します 階 層 が 含 まれる 結 合 オブジェクトにはフィルタを 適 用 できません レポートフィルタと 結 合 ディメンション レポートフィルタを 結 合 ディメンションの 一 部 であるディメンションに 適 用 すると 結 合 ディメンション (または 結 合 に 参 加 したい ずれかのディメンション) を 使 用 するレポート 内 のすべての 関 連 するブロックにフィルタが 影 響 します 例 結 合 した 共 通 のディメンションを 含 む 2 つのクエリがあり レポート 内 に 2 つのテーブルがあって 各 テーブルに 異 なるクエ リからのデータが 含 まれている 場 合 1 つのクエリ 内 の 結 合 ディメンションにフィルタを 適 用 すると 2 つ 目 のクエリ 内 の 対 応 するディメンションにもフィルタが 影 響 し その 結 果 2 つ 目 のテーブル 内 のディメンションにも 影 響 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
235 セクションフィルタと 結 合 ディメンション 結 合 ディメンションの 一 部 になっているディメンションがセクションヘッダとして 設 定 されている 場 合 セクションに 適 用 されるす べてのフィルタは そのセクション 内 で 同 期 されているデータプロバイダのブロックにも 適 用 されます ブロックフィルタと 結 合 ディメンション ブロックフィルタを 結 合 ディメンションの 一 部 であるディメンションに 適 用 すると ブロックにフィルタが 適 用 されます 結 合 ディ メンションを 通 じて 同 期 される 他 のデータプロバイダにはフィルタは 適 用 されません 結 合 ディメンションのドリル ディメンションを 結 合 すると 新 しい 結 合 ディメンションは その 結 合 に 関 連 するすべてのディメンションの 階 層 に 属 します 結 合 ディメンションから 返 される 値 の 拡 張 さまざまなデータプロバイダのディメンションを 結 合 すると Web Intelligence では 新 しい 結 合 ディメンションが 作 成 されます 結 合 ディメンションをレポートに 配 置 すると 結 合 によって 同 期 されたデータプロバイダに 対 応 する 値 があるディメンションの 値 だけが 返 されます 元 のオブジェクトの 値 だけが 返 されます Web Intelligence と Desktop Intelligence では 結 合 ディメンションの 処 理 が 異 なります Desktop Intelligence や Web Intelligence からレポートを 移 行 する 際 には このことに 注 意 する 必 要 があります Desktop Intelligence では 結 合 ディ メンションをベースとして 新 しいディメンションは 作 成 されません 次 の 節 で これらの 相 違 点 がレポートに 与 える 影 響 を 説 明 します Web Intelligence と Desktop Intelligence の 結 合 ディメンションの 違 い 例 ディメンション 結 合 時 の Web Intelligence および Desktop Intelligence/BusinessObjects の 動 作 次 のデータ プロバイダを 含 むレポートがあります 国 籍 売 上 げ ドイツ 470 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 235
236 国 籍 数 量 日 本 499 Web Intelligence は " 売 上 げ" メジャーによって 返 される 値 を 介 して " 国 籍 " ディメンションの 値 を 返 します データプロバイダ 1 の " 国 籍 " ディメンションと データプロバイダ 2 の " 数 量 " メジャーを 同 じブロックに 含 めると Web Intelligence では 次 の 結 果 が 返 されます 国 籍 数 量 ドイツ Desktop Intelligence 内 の 同 じブロックは 次 の 結 果 を 返 します 国 籍 数 量 ドイツ 日 本 499 Web Intelligence でも 上 記 と 同 じ 結 果 テーブルを 取 得 するには ディメンションの 値 を 拡 張 する 必 要 があります ディメンション 値 を 拡 張 する 1. レポートのブロックまたはチャートの 外 側 を 右 クリックし ショートカットメニューの[ドキュメントのプロパティ]を 選 択 しま す [ドキュメントのプロパティ] 枠 が レポートの 右 側 に 表 示 されます 2. [ 結 合 ディメンション 値 を 拡 張 ]オプションをオンにします レポートデータの 順 位 付 け データの 順 位 付 け 順 位 付 けを 使 用 すると さまざまな 基 準 に 基 づいて 集 合 内 の 上 位 および 下 位 のレコードを 分 離 することができます たとえ ば 国 および 関 連 の 売 上 げを 示 すブロックがある 場 合 に 順 位 付 けを 使 用 して ブロック 内 のデータに 順 位 を 付 け 売 上 げに 基 づいて 上 位 3 位 の 国 だけを 表 示 することができます 順 位 付 けを 使 用 すると 次 のようなビジネスに 関 する 質 問 に 答 えることができます 売 上 げにおいて 上 位 3 位 に 入 る 地 域 売 上 げにおいて 下 位 10% に 入 る 店 舗 連 結 収 益 が 10, ドル 以 下 の 最 も 業 績 の 良 い 店 舗 のグループ 多 くの 方 法 でデータに 順 位 を 付 け 上 記 のようなビジネスに 関 する 質 問 に 答 えることができます 次 の 操 作 が 可 能 です 関 連 するメジャー([ 売 上 げ]など)に 基 づいてディメンション([ 国 ]など) 別 に 上 位 / 下 位 n 位 のレコードの 順 位 を 付 ける SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
237 メジャーの 合 計 値 のパーセンテージとして 関 連 メジャーの 値 に 基 づいてディメンション 別 に 合 計 レコード 数 における 上 位 または 下 位 n% の 順 位 を 付 ける 関 連 メジャーの 累 積 合 計 に 基 づいてディメンション 別 に 上 位 / 下 位 n 位 のレコードの 順 位 を 付 ける メジャーの 合 計 値 の 累 積 パーセンテージとして 関 連 メジャーの 値 に 基 づいてディメンション 別 に 上 位 / 下 位 n 位 のレコー ドの 順 位 を 付 ける 順 位 付 けおよび 並 べ 替 え データを 順 位 付 けする 場 合 順 位 を 表 示 するにはデータを 並 べ 替 える 必 要 があります たとえば 売 上 げによって 上 位 3 位 の 店 舗 の 順 位 を 付 ける 場 合 は 店 舗 を 売 上 げに 基 づいて 降 順 に 並 べ 替 えます 順 位 の 表 示 に 適 用 する 並 べ 替 えは 以 前 にデータに 適 用 した 並 べ 替 えよりも 優 先 されます たとえば 以 前 に 店 舗 の 一 覧 を 文 字 順 に 並 べ 替 えた 場 合 文 字 順 の 並 べ 替 えは 順 位 付 けの 並 べ 替 えによって 上 書 きされます 同 順 位 同 順 位 には 等 しい 順 位 値 が 割 り 当 てられ 以 降 の 順 位 値 はその 分 だけ 繰 り 下 げられます つまり 下 位 n 位 の 順 位 を 付 けた 場 合 に 複 数 の n 位 のレコードが 返 される 場 合 があります 例 上 位 および 下 位 の 同 順 位 次 の 表 に 同 順 位 の 上 位 3 位 と 下 位 3 位 を 示 します ディメンション メジャー 上 位 3 位 の 順 位 下 位 3 位 の 順 位 A B C D 各 順 位 付 けで 第 3 位 までのレコードが 含 まれます この 結 果 上 位 3 位 は 次 のようになります ディメンション メジャー D 30 C 30 B 20 この 結 果 下 位 3 位 は 次 のようになります ディメンション メジャー A 10 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 237
238 ディメンション メジャー B 20 C 30 D パラメータの 順 位 付 け パラメータ 上 位 / 下 位 説 明 計 算 モードが[ 件 数 ]の 場 合 順 位 付 けを 実 行 すると [Based on]パラメータで 指 定 したメジャーに 基 づいて レコ ードの 上 位 / 下 位 n 件 が 返 されます たとえば 収 益 が 上 位 3 位 まで 国 や 収 益 が 下 位 3 位 までの 年 / 四 半 期 の 組 み 合 わせなどです 計 算 モードが[パーセンテージ]の 場 合 順 位 付 けを 実 行 する と [Based on]パラメータで 指 定 したメジャーに 基 づいて レ コードの 合 計 数 の 上 位 / 下 位 n% が 返 されます たとえば 100 件 のレコードがあり 上 位 10% を 順 位 付 けする 場 合 順 位 付 けにより 上 位 10 件 のレコードが 返 されます 計 算 モードが[ 累 積 合 計 ]の 場 合 順 位 付 けを 実 行 すると [Based on]で 指 定 したメジャーの 累 積 合 計 が n を 超 えない 上 位 / 下 位 レコードが 返 されます 計 算 モードが[ 累 積 パーセンテージ]の 場 合 順 位 付 けを 実 行 すると [Based on]で 指 定 したメジャーの 累 積 合 計 がメジ ャー 合 計 の n% を 超 えない 上 位 / 下 位 レコードが 返 されま す n/n% 計 算 モードが[ 件 数 ]の 場 合 - メジャーに 基 づいて 取 得 するレ コード 数 計 算 モードが[パーセンテージ]の 場 合 - メジャーに 基 づいて 取 得 するレコードのパーセンテージ 計 算 モードが[ 累 積 合 計 ]の 場 合 - メジャーが 超 過 しない 累 積 合 計 計 算 モードが[ 累 積 パーセンテージ]の 場 合 - メジャーが 超 過 しない 全 体 のパーセンテージで 示 されるメジャーの 累 積 合 計 基 準 元 ランクの 順 序 順 位 の 基 となるメジャー 順 位 ディメンション 順 位 ディメンションを 指 定 すると そのデ ィメンションについて 計 算 される 基 準 元 メジャーの 集 計 値 によ SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
239 パラメータ 説 明 って 順 位 が 決 まります 順 位 ディメンションを 指 定 しない 場 合 は ブロック 内 のすべてのディメンションについて 計 算 される 基 準 元 メジャーの 値 によって 順 位 が 決 まります つまり メジ ャーに 基 づいてブロックの 上 位 / 下 位 X 行 が 返 されます 計 算 モード 順 位 を 作 成 するために 使 用 される 計 算 の 種 類 詳 細 につい ては この 表 の 先 頭 の[ 上 位 ]/[ 下 位 ]および[n]/[n%]の 各 パラメータの 説 明 を 参 照 してください 順 位 の 例 テーブルには 以 下 のデータが 含 まれます 年 四 半 期 売 上 げ 2006 第 第 第 第 第 第 第 第 第 第 第 第 第 1 四 半 期 合 計 : 700 第 2 四 半 期 合 計 : 1100 第 3 四 半 期 合 計 : 1000 第 4 四 半 期 合 計 : 1600 売 上 げに 基 づく 各 四 半 期 の 上 位 2 位 を 指 定 した 場 合 第 4 四 半 期 と 第 2 四 半 期 に 最 も 高 い 売 上 げがあるので 順 位 付 けに よって 第 1 四 半 期 と 第 3 四 半 期 の 行 がすべて 除 去 されます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 239
240 順 位 付 けとデータの 順 序 値 がデータの 順 序 に 依 存 しているオブジェクトには 順 位 を 付 けることができません これは 順 位 付 けによってデータの 順 序 が 変 わった 結 果 オブジェクトデータが 変 更 されて 順 位 付 けの 再 計 算 が 必 要 になるからです その 結 果 順 位 付 けとオブジ ェクトとの 間 で 解 決 することのできない 循 環 依 存 が 発 生 します たとえば Previous 関 数 や RunningSum などの 実 行 集 計 関 数 を 使 用 するメジャーなど 値 がデータの 順 序 に 依 存 するメ ジャーで 順 位 を 作 成 した 場 合 は ブロック 内 のすべてのセルに #RANK エラーメッセージが 表 示 されます 順 位 付 けのワークフロー データの 順 位 付 けには 2 つの 方 法 があります 次 の 方 法 で 順 位 付 けできます インタフェースを 使 用 して 順 位 を 作 成 する Rank 関 数 を 使 用 して 順 位 値 を 返 す 順 位 付 けでは 指 定 した 順 位 に 従 い 透 過 的 に 適 用 される 並 べ 替 えおよびフィルタを 使 用 します たとえば 売 上 げによってブ ロック 内 で 上 位 3 位 の 国 の 順 位 を 付 ける 場 合 は 暗 黙 的 に 売 上 げに 基 づいて 国 を 降 順 に 並 べ 替 えてから ブロックにフィルタ を 適 用 して 売 上 げが 最 も 高 い 上 位 3 位 の 国 以 外 のすべての 国 を 削 除 します インタフェースを 使 用 して 順 位 を 作 成 する 場 合 は Rank 関 数 がバックグラウンドで 使 用 され 順 位 値 が 割 り 当 てられます 順 位 を 作 成 する 1. 順 位 を 付 けるブロックを 選 択 します 2. 分 析 フィルタ 順 位 をクリックします [ランク]ダイアログボックスが 開 きます 3. ブロック 内 の 上 位 レコードの 順 位 を 付 ける 場 合 は [ 上 位 ]をクリックし レコードの 数 を 選 択 します 4. ブロック 内 の 下 位 レコードの 順 位 を 付 ける 場 合 は [ 下 位 ] をクリックし レコードの 数 を 選 択 します 5. [Based on]の 一 覧 で 順 位 を 付 けるためのメジャーを 選 択 します 6. ブロック 内 のすべてのディメンションではなく 特 定 のディメンションで 順 位 をつける 場 合 は [ランクの 順 序 ]をクリックし 順 位 の 基 準 ブロック 内 のすべてのディメンションではなく 特 定 の 基 準 にするディメンションを 選 択 します 7. [ 計 算 モード]の 一 覧 で 順 位 を 計 算 するモードを 選 択 します 8. [OK]をクリックします 順 位 付 けの 例 以 下 の 例 では 次 の 値 を 持 つ [ 地 域 ]ディメンションと[ 売 上 げ]メジャーを 使 用 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
241 地 域 売 上 げ 合 計 売 上 げの % 南 東 % 南 西 % 北 東 % 北 西 % 中 部 % 例 売 上 げによる 上 位 3 位 の 地 域 の 順 位 付 け この 順 位 付 けを 実 行 するには 次 のパラメータを 設 定 します パラメータ 上 位 / 下 位 値 上 位 n/n% 3 For Each 基 準 元 計 算 モード 地 域 (または [ 地 域 ]はブロック 内 の 唯 一 のディメンションで あり デフォルトの 順 位 ディメンションであるため 未 指 定 ) 売 上 げ 件 数 この 順 位 付 けの 結 果 は 次 のようになります 地 域 売 上 げ 中 部 北 西 北 東 この 順 位 付 けの 計 算 に 含 まれる 暗 黙 の 手 順 は 次 のとおりです レコードを 降 順 に 並 べ 替 える 上 位 3 位 のレコードを 表 示 する 例 売 上 げによる 下 位 40% の 地 域 の 順 位 付 け この 順 位 付 けを 実 行 するには 次 のパラメータを 設 定 します パラメータ 上 位 / 下 位 値 下 位 n/n% 40% For Each 地 域 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 241
242 パラメータ 基 準 元 計 算 モード 値 売 上 げ パーセンテージ この 順 位 付 けの 結 果 は 次 のようになります 地 域 売 上 げ 南 東 南 西 この 順 位 付 けの 計 算 に 含 まれる 暗 黙 の 手 順 は 次 のとおりです レコードを 昇 順 に 並 べ 替 える 合 計 レコード 数 の 40% が 表 示 されるまでレコードを 処 理 する 例 累 積 売 上 げが 10,000,000 以 下 の 上 位 地 域 の 順 位 付 け この 順 位 付 けを 実 行 するには 次 のパラメータを 設 定 します パラメータ 上 位 / 下 位 値 上 位 n/n% For Each 基 準 元 計 算 モード 地 域 売 上 げ 累 積 合 計 この 順 位 付 けの 結 果 は 次 のようになります 地 域 売 上 げ 中 部 北 西 この 順 位 付 けの 計 算 に 含 まれる 暗 黙 の 手 順 は 次 のとおりです レコードを 降 順 に 並 べ 替 える メジャーの 累 積 合 計 が 10,000,000 を 超 えるレコードに 達 するまでレコードを 処 理 する 累 積 合 計 が 10,000,000 を 超 えないレコードを 含 める 例 累 積 売 上 げが 合 計 売 上 げの 30% 以 下 の 下 位 地 域 の 順 位 付 け この 順 位 付 けを 実 行 するには 次 のパラメータを 設 定 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
243 パラメータ 上 位 / 下 位 値 下 位 n/n% 30% For Each 基 準 元 計 算 モード 地 域 売 上 げ 累 積 パーセンテージ この 順 位 付 けの 結 果 は 次 のようになります 地 域 売 上 げ 南 東 南 西 この 順 位 付 けの 計 算 に 含 まれる 暗 黙 の 手 順 は 次 のとおりです レコードを 昇 順 に 並 べ 替 える メジャーの 累 積 合 計 ( 全 体 的 なメジャー 合 計 のパーセンテージとして 表 される) が 30% を 超 えるレコードに 達 するまで レコードを 処 理 する 累 積 合 計 が 30% を 超 えないレコードを 表 示 する 条 件 付 き 書 式 設 定 によるデータの 強 調 表 示 条 件 付 き 書 式 設 定 を 使 用 すると 結 果 を 強 調 表 示 したり データに 応 じて 書 式 を 変 更 することができます たとえば 特 定 の 色 または 成 績 優 秀 者 や 成 績 不 振 者 などのテキストコメントの 付 いている 高 い 数 値 の 結 果 または 低 い 数 値 の 結 果 を 特 に 強 調 するように 結 果 を 条 件 付 で 書 式 設 定 することができます 条 件 付 き 書 式 設 定 は 次 の 要 素 に 適 用 できます 垂 直 テーブルの 列 水 平 テーブルの 行 フォームおよびクロステーブルのセル セクションヘッダ 独 立 セル 1 つのドキュメントに 最 大 30 の 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールを 適 用 できます ルールは 最 大 で レポート 内 の 20 のテーブル 列 または 行 独 立 セル セクションセルに 適 用 できます 各 テーブル 行 または 列 独 立 セル またはセクションセルに 対 し 最 大 で 10 までのルールを 適 用 できます 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールを 定 義 して 次 の 書 式 設 定 の 変 更 を 有 効 化 できます テキストの 色 サイズ スタイル セル 罫 線 の 色 と 線 種 セルの 背 景 表 示 特 定 の 色 画 像 または Web ページへのハイパーリンク テキスト 式 画 像 ハイパーリンクを 表 示 するようルールを 定 義 することもできます この 場 合 ルールに 定 義 された 条 件 を 満 たす 結 果 は テキストまたは 式 で 書 き 換 えられます レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 243
244 条 件 付 き 書 式 設 定 は 動 的 に 適 用 されます つまり データベースの 最 新 データをレポートに 反 映 すると その 内 容 に 応 じてル ールも 新 しい 結 果 を 強 調 表 示 します ブレークが 定 義 されているテーブルの 行 または 列 に 条 件 付 き 書 式 設 定 を 適 用 すると ルールの 条 件 を 満 たす 値 がブレークの 最 初 の 行 に 来 たときにだけ ルールが 有 効 になります 条 件 付 き 書 式 設 定 の 条 件 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールに 複 数 の 条 件 を 含 めると データに 応 じて 複 数 の 書 式 設 定 を 適 用 することができます たとえば 条 件 付 き 書 式 設 定 は 次 のように 動 作 します If <Main Condition> is true, Apply <Main Format> ElseIf <Second Condition> is true, Apply <Second Format> ElseIf <Third Condition> is true, Apply <Third Format> ElseIf... Else Apply <Default Format> 上 の 例 では <Main Condition> が " 売 上 げ > 100,000" で <Main Format> によりテキストが 青 色 に 書 式 設 定 され ている 場 合 100,000 を 超 える 売 上 げメジャーは 常 に 青 色 で 表 示 されます <Second Condition> が " 売 上 げ < 10,000" で <Second Format> によりテキストが 赤 色 に 書 式 設 定 されている 場 合 10,000 未 満 のメジャーの 値 ば 常 に 赤 色 で 表 示 されます 各 条 件 には 複 数 のテストを 含 めることができますが 条 件 付 き 書 式 設 定 を 適 用 するには すべてのテストに True が 戻 される 必 要 があります たとえば ある 条 件 で [Country] オブジェクトと [Resort] オブジェクトの 値 をテストすることができます 書 式 設 定 が 適 用 されるには 両 方 のオブジェクトが テストで 指 定 された 値 を 戻 す 必 要 があります 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールを 作 成 する このオプションは Web インタフェース (DHTML インタフェース) では 使 用 できません 条 件 付 き 書 式 設 定 を 作 成 または 編 集 するには リッチインターネットアプリケーションインタフェースまたは Web Intelligence リッチクライアントを 使 用 します 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールを 作 成 するには デザインモードにする 必 要 があります 1. 分 析 条 件 付 き 新 しいルール の 順 に 選 択 して 書 式 設 定 ルールエディタを 表 示 します 2. [ルール 名 ] ボックスにルール 名 を 入 力 します 3. [ 説 明 ] ボックスにルールの 説 明 を 入 力 します 4. どのセルにルールが 適 用 されてもその 内 容 にルールが 適 用 されるようにするには [フィルタが 適 用 されたオブジェクトま たはセル] ボックスの [セル 内 容 ] を 選 択 します [ 値 ] テキストボックスに 入 力 した 値 はすべて 文 字 列 とみなされるため 日 付 データまたは 数 値 型 データ ( 日 付 または 計 算 など) を 含 むセルにルールを 定 義 することはできません 5. オブジェクトの 値 にルールが 適 用 されるようにするには ボックスの 横 にある [...] をクリックして 一 覧 からオブジェクトを 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
245 6. [ 演 算 子 ]の 一 覧 から 演 算 子 を 選 択 します 7. 書 式 設 定 ルールをトリガする 値 を [オペランド] ボックスに 入 力 します 値 を 直 接 入 力 するには 値 をボックスに 入 力 します [フィルタが 適 用 されたオブジェクトまたはセル] ボックスで 選 択 したオブジェクトの 値 の 一 覧 から 値 を 選 択 するには [オペランド] ボックスの 右 側 にある [...] をクリックして メニューから [ 値 の 選 択 ] を 選 択 した 後 [ 値 の 一 覧 ] ダイアロ グボックスで 値 を 選 択 します 別 のオブジェクトまたは 変 数 を 値 として 選 択 するには [オペランド] ボックスの 右 側 にある [...] をクリックして メニュ ーから [オブジェクトまたは 変 数 の 選 択 ] を 選 択 した 後 [オブジェクトと 変 数 ] ダイアログボックスでオブジェクトまたは 変 数 を 選 択 します [オペランド] ボックスの 内 容 を 消 去 するには ボックスの 右 側 にある [...] をクリックして メニューから [ 空 ] を 選 択 し ます 8. 条 件 に 追 加 のテストを 追 加 するには 既 存 の 条 件 の 隣 にある [+] をクリックした 後 上 記 の 説 明 に 従 って フィルタが 適 用 されたセルまたはオブジェクト 演 算 子 および 値 を 選 択 します 9. 条 件 を 削 除 するには [ 条 件 ] ボックスの 右 上 隅 にある [x] をクリックします 10. 式 を 使 用 して 条 件 をトリガするには [ 条 件 ] ボックスの 上 部 にある [Fx] をクリックし 式 を 入 力 します [ 式 ] ボックスの 右 側 にある [Fx] をクリックすると 式 エディタが 表 示 されます 必 要 な 場 合 は これを 使 用 して 式 を 作 成 することができま す 式 を 使 用 してテキスト 文 字 列 を 戻 す 場 合 は テキストの 前 後 に 引 用 符 を 付 けないでください たとえば " 支 払 期 限 経 過 " と 表 示 する 場 合 は 支 払 期 限 経 過 と 入 力 します 式 は True または False を 返 す 必 要 があります True は 条 件 をトリガし False は 条 件 をトリガしません たとえば 式 が RowIndex()=3 の 場 合 条 件 付 き 書 式 設 定 はテーブルの 4 番 目 の 行 に 適 用 されます 11. 追 加 条 件 をルールに 追 加 するには [ 条 件 ] ボックスの 左 上 隅 にある + をクリックして [Else 条 件 ] ボックスを 表 示 して 条 件 を 定 義 するか または 上 記 の 手 順 に 従 って 式 を 作 成 します 1 つの 条 件 に 複 数 の Else 条 件 を 追 加 することができます 12. ルールのトリガ 時 に 表 示 される 書 式 を 設 定 するには [ 書 式 ] をクリックした 後 [ 書 式 設 定 ルール 表 示 ] ダイアログボック スを 使 用 して 書 式 を 設 定 します 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールにより 表 示 される 書 式 を 設 定 する [コンテンツを HTML として 表 示 ] を 選 択 する 場 合 は 2 つのプロパティ [ 幅 の 自 動 調 整 ] および [ 高 さの 自 動 調 整 ] が 機 能 し ません これは セル 内 の HTML データのサイズがブラウザによって 適 切 にデコードされないためです ユーザが 指 定 する HTML コンテンツは ブラウザによって 直 接 表 示 されます ユーザが 指 定 した HTML コードが 自 動 的 に 変 更 され 幅 と 高 さが 設 定 されることはありません 1. ルールを 作 成 した 後 [ 書 式 設 定 ルールエディタ] ダイアログボックスで [ 書 式 設 定 ] をクリックして [ 書 式 設 定 ルール 表 示 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. テキストまたは 式 を 表 示 する 場 合 は [ 表 示 ] タブを 選 択 してボックスに 式 を 入 力 します 3. 表 示 されるテキストまたは 式 を HTML 画 像 URL またはハイパーリンクに 変 換 する 場 合 は [コンテンツの 表 示 ] をクリッ クして 一 覧 から [HTML] [ 画 像 URL] または [ハイパーリンク] を 選 択 します 4. 数 値 書 式 を 変 更 するには [ 数 値 の 書 式 設 定 ] 一 覧 から 書 式 を 選 択 するか [カスタム] をクリックして [ 数 値 の 書 式 設 定 ] ダイアログボックスから 書 式 を 選 択 します 5. フォントスタイルを 変 更 するには [テキスト] タブをクリックして タブ 内 のコントロールを 使 用 してフォントを 定 義 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 245
246 6. 背 景 スタイルを 変 更 するには [ 背 景 ] タブを 選 択 して タブ 内 のコントロールを 使 用 して 背 景 を 定 義 します 7. 罫 線 のスタイルを 変 更 するには [ 罫 線 ] タブを 選 択 して タブ 内 のコントロールを 使 用 して 罫 線 を 定 義 します 条 件 付 き 書 式 設 定 を 適 用 する 条 件 付 き 書 式 設 定 をドキュメントに 適 用 するには デザインモードにする 必 要 があります 事 前 に 定 義 した 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールをレポート 要 素 に 適 用 できます 書 式 設 定 できるレポート 要 素 は 次 のとおりです 垂 直 テーブルの 列 水 平 テーブルの 行 フォームおよびクロステーブルのセル セクションヘッダ 独 立 セル 1. 条 件 付 きで 書 式 設 定 するレポート 要 素 を 選 択 します 2. 分 析 条 件 付 き 書 式 設 定 ルール の 順 に 選 択 してから 適 用 するルールを 一 覧 から 選 択 します 条 件 付 き 書 式 を 管 理 する このアクションは Web インタフェース (DHTML インタフェース) では 行 えません 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールを 管 理 するには デザインモードにする 必 要 があります 1. 分 析 条 件 付 き 書 式 設 定 ルール ルールの 管 理 の 順 に 選 択 して [ 条 件 付 き 書 式 設 定 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. リスト 内 でルールの 優 先 順 位 を 上 げたり 下 げたりするには ルールを 選 択 して ルールの 横 にある [ 上 へ] ボタンまたは [ 下 へ] ボタンをクリックします ルールは 低 いプライオリティから 高 いプライオリティの 順 に 適 用 されます 3. ルールを 複 製 するには ルールを 選 択 して [ 複 製 ] をクリックします 4. ルールを 削 除 するには ルールを 選 択 して [ 削 除 ] をクリックします 式 を 使 用 した 高 度 な 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールの 作 成 高 度 な 条 件 付 き 書 式 設 定 ルールを 作 成 する 場 合 は [ 書 式 設 定 ルールエディタ] の 選 択 肢 である [フィルタが 適 用 されたオブ ジェクトまたはセル] [ 演 算 子 ] [ 値 ] を 使 用 するのではなく 式 言 語 を 使 用 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
247 例 平 均 売 上 げに 対 するパーセンテージとして 計 算 された 3 つの 範 囲 の 四 半 期 別 売 上 げ 結 果 の 強 調 表 示 この 例 では 平 均 売 上 げに 対 する 売 上 げ 結 果 を 色 別 に 表 示 する 3 つのルールを 作 成 します テーブルに 含 まれている 3 年 間 の 売 上 げ 結 果 から 平 均 を 計 算 し それを 商 品 区 分 別 の 四 半 期 売 上 げと 比 較 します [ 書 式 設 定 ルールエディタ] の [ 式 ] オプションを 使 用 して 3 つの 条 件 を 含 む 次 のルールを 定 義 します 条 件 は 次 のとおり です 条 件 : [Sales revenue] < ((Average([Sales revenue]) In Block) * 0.8) Else 条 件 : =[Sales revenue] < ((Average([Sales revenue]) In Block) * 1.2) Else 条 件 : =[Sales revenue] > ((Average([Sales revenue]) In Block) * 1.2) 各 条 件 に 定 義 する 式 は 次 のように 動 作 します 売 上 げが 平 均 の 0.8 (80%) 未 満 であれば 最 初 の 条 件 が 適 用 されます 売 上 げが 平 均 の 1.2 (120%) 未 満 であれば 2 番 目 の 条 件 が 適 用 されます 売 上 げが 平 均 の 1.2 (120%) を 超 えていれば 3 番 目 の 条 件 が 適 用 されます 次 に [ 書 式 設 定 ルール 表 示 ] ダイアログボックスを 使 用 して 条 件 の 1 つを 満 たす レポートセルに 表 示 する 条 件 付 き 書 式 設 定 を 指 定 します 次 の 書 式 設 定 を 選 択 します 平 均 売 上 げの 80% 未 満 の 売 上 げ ( 最 初 の 条 件 ) を 表 示 するレポートセルは 売 上 げを 赤 色 で 表 示 する 平 均 売 上 げの 20% 増 未 満 の 売 上 げ (2 番 目 の 条 件 ) を 含 むレポートセルは 売 上 げを 青 色 で 表 示 する この 条 件 は 1 番 目 の 条 件 が 適 用 される 値 にも 適 用 されます たとえば 平 均 が 100 とすると 79 は 平 均 の 80% 未 満 でもあ り 20% 増 未 満 でもあります この 場 合 最 初 の 条 件 が 優 先 されます 平 均 売 上 げの 20% を 超 える 売 上 げ (3 番 目 の 条 件 ) を 含 むレポートセルは 売 上 げを 緑 色 で 表 示 する このように 書 式 設 定 すると 平 均 売 上 げを 上 回 るまたは 下 回 る 商 品 区 分 同 じくらいの 商 品 区 分 が 一 目 でわかります データの 変 化 の 追 跡 データの 変 化 の 追 跡 情 報 に 基 づく 有 効 なビジネスインテリジェンスの 意 思 決 定 を 行 うためには それらの 決 定 の 基 盤 となるデータが 時 間 の 経 過 に 伴 ってどのように 変 化 しているかを 理 解 する 必 要 があります データの 変 化 を 追 跡 して 表 示 すると 分 析 を 主 要 な 領 域 に 絞 り 込 むことができるため 関 連 のないデータを 確 認 する 手 間 を 省 くことができます データの 変 化 を 追 跡 するときは 基 準 点 として 特 定 のデータの 最 新 表 示 を 選 択 します このデータは 参 照 データと 呼 ばれま す データの 追 跡 を 有 効 にすると 参 照 データに 関 するデータを 表 示 できます データ 追 跡 例 をいくつか 示 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 247
248 あるアウトレットが 売 上 げ 上 位 のリストに 表 示 されなくなった 場 合 そのアウトレットはリストから 削 除 されたものとして 表 示 されます この 情 報 を 使 用 して アウトレットが 上 位 にリストされなくなった 理 由 を 調 べることができます ある 地 域 で 売 上 げが 落 ちている 場 合 データの 追 跡 では 売 上 げが 低 下 していることが 示 されます その 地 域 のデータを ドリルダウンし 売 上 げが 落 ちている 理 由 を 把 握 できます どちらの 場 合 でも データ 追 跡 では より 古 いデータを 使 用 して 現 在 のデータの 背 景 を 明 らかにすることで 現 在 のデータ をよりわかりやすくしています この 背 景 情 報 がない 場 合 傾 向 を 把 握 するのはかなり 難 しくなります データ 変 更 の 追 跡 は レポートレベルではなくドキュメントレベルで 実 行 されます ドキュメントに 複 数 のレポートが 含 ま れている 場 合 追 跡 はすべてのレポートに 適 用 されます ステータスバーの 情 報 は ドキュメントレベルのステータスを 示 します レポートタブのアスタリスクは 変 更 追 跡 がレポートで 有 効 化 されていることを 示 します データ 変 更 の 種 類 次 のデータ 変 更 の 種 類 を 追 跡 できます 挿 入 されたデータ 削 除 されたデータ 変 更 されたデータ 増 加 した 値 減 少 した 値 インタフェースまたは 式 言 語 を 使 用 して これらの 変 更 の 表 示 を 設 定 します 式 言 語 は 上 級 ユーザに 対 して 変 更 データの 表 示 と 書 式 設 定 を 行 う 際 の 追 加 の 能 力 と 柔 軟 性 を 提 供 します データ 追 跡 モード 自 動 データ 追 跡 モード 自 動 データ 追 跡 モードでは 現 在 のデータを 最 終 の 最 新 表 示 前 のデータと 常 に 比 較 します これは 各 最 新 表 示 の 前 に 現 在 のデータを 参 照 データとして 設 定 し 自 動 的 に 実 行 されます 参 照 データは 常 に 現 在 のデータの 1 つ 前 の 最 新 表 示 です 自 動 データ 追 跡 は 現 在 のデータを 最 終 の 最 新 表 示 前 のデータと 比 較 したい 場 合 の 定 期 配 信 ドキュメントに 適 しています 手 動 データ 追 跡 モード 手 動 データ 追 跡 モードでは 参 照 データを 手 動 で 選 択 します 参 照 点 が 更 新 されるまで このデータを 参 照 点 として 使 用 し 続 けます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
249 データ 追 跡 を 有 効 にする 1. ウィンドウの 下 部 にあるステータスバーの [ 変 更 の 追 跡 ] をクリックして [データ 追 跡 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [データ] タブを 選 択 します 3. データを 最 後 の 最 新 表 示 と 比 較 するには [ 前 回 のデータ 最 新 表 示 との 比 較 ] を 選 択 します このオプションを 選 択 すると データを 最 新 表 示 するたびに 現 在 のデータが 参 照 データになります レポートには 最 新 のデータと 最 後 に 最 新 表 示 する 前 のデータとの 差 異 が 常 に 表 示 されます このオプションが 選 択 されると ステータスバーに 変 更 の 追 跡 : 自 動 更 新 と 表 示 されます 4. データを 特 定 のデータ 最 新 表 示 と 比 較 するには [ 以 下 からのデータ 最 新 表 示 との 比 較 ] を 選 択 してリストからデータ 最 新 表 示 のデータを 選 択 します このオプションを 選 択 すると 選 択 したデータ 最 新 表 示 が 参 照 データになります レポートには 最 新 のデータと 選 択 した 最 新 表 示 データとの 差 異 が 常 に 表 示 されます このオプションが 選 択 されると ステータスバーに " 変 更 の 追 跡 : 固 定 データ" と 表 示 されます 5. データ 追 跡 を 表 示 するレポートを [データ 追 跡 が 表 示 されたレポート] リストから 選 択 します 6. [データを 今 すぐ 最 新 表 示 ] をクリックして ダイアログボックスを 閉 じるときにデータを 最 新 表 示 します 7. [OK] をクリックします 変 更 データの 取 得 変 更 データを 表 示 する データ 追 跡 が 有 効 にされている 場 合 変 更 データを 表 示 するかどうかを 選 択 できます 1. データ 追 跡 を 有 効 にします 2. 追 跡 変 更 の 表 示 ( 読 み 取 りモードの 場 合 ) を 選 択 するか 分 析 データ 追 跡 変 更 の 表 示 (デザインモー ドの 場 合 ) を 選 択 し 変 更 データを 表 示 します 再 度 オプションを 選 択 して 変 更 データを 非 表 示 にします 関 連 リンク 変 更 データの 外 観 の 設 定 [ページ 249] データ 追 跡 を 有 効 にする [ページ 249] 変 更 データの 外 観 の 設 定 ドキュメントの 変 更 データの 外 観 (フォントのスタイル サイズ および 色 )を 設 定 することができます 次 の 変 更 の 外 観 を 別 々 に 設 定 できます 挿 入 および 削 除 されたディメンションと 変 更 された 詳 細 値 増 加 または 減 少 したメジャー 値 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 249
250 メジャー 値 は 挿 入 または 削 除 されたディメンション 値 の 書 式 設 定 を 採 用 することもできます たとえば あるディメンション 値 がブロックの 値 の 一 覧 からなくなり ブロックにそのディメンションのメジャー 値 も 表 示 されている 場 合 ディメンション 値 と メジャ ー 値 の 両 方 が 削 除 データとして 表 示 されます システム 管 理 者 は Central Management Server で 変 更 データのデフォルトの 外 観 を 定 義 します 変 更 データの 外 観 をロー カルに 設 定 すると CMS のデフォルトよりも 優 先 されます 変 更 されたデータの 外 観 を 設 定 する 変 更 されたデータの 外 観 を 設 定 するには デザインモードにする 必 要 があります 1. ウィンドウの 下 部 にあるステータスバーの [ 変 更 の 追 跡 ] をクリックして [データ 追 跡 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [オプション] タブを 選 択 します 3. 表 示 する 変 更 されたデータの 種 類 をそれぞれ 選 択 し [ 書 式 設 定 ] をクリックして 変 更 の 表 示 方 法 を 指 定 します [ 書 式 設 定 ] ボタンは デザインモードのみで 表 示 されます 関 連 リンク 条 件 付 き 書 式 設 定 によるデータの 強 調 表 示 [ページ 243] ブロックでの 変 更 データの 表 示 例 単 純 なブロックでの 変 更 データ この 例 では [ 国 ] [ 年 ] および[ 売 上 げ]を 表 示 するブロックを 含 むドキュメントを 使 用 します 元 のデータは 次 のとおりで す 国 年 売 上 げ フランス フランス 日 本 ポーランド 最 新 表 示 されると データは 次 のようになります 国 年 売 上 げ フランス 日 本 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
251 国 年 売 上 げ ポーランド イギリス データ 追 跡 が 有 効 になっており データの 変 更 が 表 示 される 場 合 ブロックは 次 のようになります 国 年 売 上 げ 書 式 設 定 フランス [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] フランス [ 売 上 げセルに 増 加 データの 書 式 設 定 ] 日 本 [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] 日 本 [すべてのセルに 挿 入 データの 書 式 設 定 ] ポーランド [ 売 上 げセルに 減 少 データの 書 式 設 定 ] イギリス [すべてのセルに 挿 入 データの 書 式 設 定 ] 2003 年 のフランスおよび 2002 年 の 日 本 の 売 上 げを 示 す 行 は 最 新 表 示 後 には 存 在 しないデータです 2004 年 のフランスの 売 上 げは 増 加 しています 2002 年 のポーランドの 売 上 げは 減 少 しています 2003 年 の 日 本 および 2004 年 のイギリスの 売 上 げを 示 す 行 は 最 新 表 示 後 に 表 示 されました 結 合 ディメンションのあるレポートでの 変 更 データの 表 示 結 合 に 加 わるすべてのディメンションが 変 更 された 場 合 のみ ディメンションを 変 更 として 表 示 します 例 変 更 データと 結 合 ディメンション この 例 では [ 国 ]は 2 つのデータプロバイダからの[ 国 ]ディメンションを 含 む 結 合 ディメンションです 最 新 表 示 される 前 の データは 次 のとおりです 出 身 国 (DP1) 売 上 げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 5000 フランス 4000 イギリス 5000 イギリス 3000 レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 251
252 出 身 国 (DP1) 売 上 げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) ドイツ 1000 ドイツ 1000 データが 最 新 表 示 されると データは 次 のようになります 出 身 国 (DP1) 売 上 げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 4000 フランス 4000 フランス 3000 イギリス 6000 イギリス 4000 ポーランド 2000 結 合 ディメンション[ 国 ]のあるブロックに 表 示 され データの 変 更 が 表 示 される 場 合 データは 次 のようになります 国 売 上 げ Sales 書 式 設 定 アメリカ [Sales セルに 減 少 データの 書 式 設 定 ] フランス [ 売 上 げセルに 挿 入 データの 書 式 設 定 ] イギリス [ 売 上 げおよび Sales セルに 増 加 データの 書 式 設 定 ] ドイツ [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] ポーランド 2000 [ 国 および 売 上 げセルに 挿 入 データ の 書 式 設 定 ] [フランス] 行 では 両 方 のデータプロバイダに[フランス] 行 が 挿 入 されたのではないため フランスは 挿 入 として 表 示 され ません 売 上 げはデータの 最 新 表 示 後 の 新 しいメジャー 値 なので 挿 入 として 売 上 げが 表 示 されます [ポーランド] 行 では ポーランドはデータの 最 新 表 示 後 の 新 しいディメンション 値 なので 挿 入 としてポーランドが 表 示 され ます セクションでの 変 更 データの 表 示 例 セクションのあるレポートでの 変 更 データ この 例 では [ 国 ] [ 年 ] および[ 売 上 げ]を 表 示 するブロックのあるドキュメントを 想 定 します 元 のデータは 次 のとおりで す 国 年 売 上 げ フランス SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
253 国 年 売 上 げ フランス 日 本 ポーランド アメリカ 2003 アメリカ 2004 最 新 表 示 されると データは 次 のようになります 国 年 売 上 げ フランス 日 本 ポーランド イギリス [ 国 ]にセクションを 作 成 し データの 変 更 を 表 示 した 場 合 レポートは 次 のようになります フランス [ 書 式 設 定 なし] 年 売 上 げ 書 式 設 定 [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] [ 売 上 げセルに 増 加 データの 書 式 設 定 ] 日 本 [ 書 式 設 定 なし] 年 売 上 げ 書 式 設 定 [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] [すべてのセルに 挿 入 データの 書 式 設 定 ] ポーランド [ 書 式 設 定 なし] 年 売 上 げ 書 式 設 定 [ 売 上 げセルに 減 少 データの 書 式 設 定 ] イギリス [ 挿 入 データの 書 式 設 定 ] 年 売 上 げ 書 式 設 定 [すべてのセルに 挿 入 データの 書 式 設 定 ] セクションでのデータの 変 更 に 応 じて 2 つのどちらかの 方 法 でセクションヘッダのデータを 表 示 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 253
254 セクションのブロックにあるすべての 行 が 同 じ 方 法 で 変 更 された 場 合 セクションヘッダは 行 と 同 じ 書 式 設 定 で 表 示 されま す 行 がさまざまな 方 法 で 変 更 された 場 合 や 一 部 の 行 だけが 変 更 された 場 合 セクションヘッダはデフォルトの 書 式 を 保 持 し ます ブレークのあるブロックでの 変 更 データの 表 示 ブロックにブレークが 含 まれ [ 両 端 揃 え] ブロックプロパティが 設 定 されている 場 合 セクショヘッダと 同 様 のルールに 従 って 中 央 値 を 表 示 します ブレークのすべての 行 が 同 じ 方 法 で 変 更 された 場 合 中 央 値 は 行 と 同 じ 書 式 設 定 で 表 示 されます 行 がさまざまな 方 法 で 変 更 された 場 合 や 一 部 の 行 だけが 変 更 された 場 合 中 央 値 はデフォルトの 書 式 設 定 を 保 持 しま す チャートでの 変 更 データの 表 示 チャートのデータが 変 更 された 場 合 チャートの 上 部 に 変 更 データアイコンを 表 示 します アイコンをクリックすると チャートを テーブルに 変 えて 変 更 の 詳 細 が 分 かるようにします データ 追 跡 の 制 約 データプロバイダを 変 更 または 消 去 すると その 後 レポートに 変 更 されたデータは 表 示 されなくなります データプロバイダが 変 更 された 場 合 ドキュメントの 最 新 版 は 参 照 版 との 互 換 性 がなくなります データがクリアされた 場 合 比 較 用 の 古 いデータ は 存 在 しなくなります このため 次 の 操 作 はデータ 追 跡 と 両 立 しません 範 囲 外 のドリル クエリドリル クエリの 削 除 データプロバイダによって 生 成 された SQL を 変 更 するすべての 変 更 (セキュリティ 権 限 に 対 する 変 更 を 含 む) ドキュメントの 消 去 これらの 操 作 のいずれかを 実 行 すると 変 更 されたデータの 表 示 と 操 作 に 互 換 性 がないため ドキュメントのデータ 履 歴 はク リアされます たとえば クエリを 変 更 した 場 合 その 変 更 によってドキュメント 内 のデータは 変 化 します このデータと 異 なる クエリから 生 成 される 古 いデータとの 比 較 は 誤 解 を 招 くものになります データ 追 跡 とドリル クエリドリルまたは 範 囲 外 のドリルを 使 用 すると これらの 操 作 によってデータプロバイダが 変 更 されるため データ 履 歴 をクリ アします ドリルを 開 始 する 場 合 ユーザはより 詳 細 な 分 析 を 必 要 とするデータをすでに 識 別 しているので これがユーザに 影 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
255 響 を 及 ぼさないようにする 必 要 があります データ 追 跡 はその 目 的 にかなっており ユーザはデータの 分 析 を 継 続 することが できます データ 追 跡 と 起 動 時 に 最 新 表 示 起 動 時 にデータを 最 新 表 示 するようにドキュメントが 設 定 されている 場 合 ([ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] オプションがオンの 場 合 ) デ ータ 追 跡 では 最 新 表 示 前 のデータと 最 新 表 示 後 のデータの 差 異 が 表 示 されません 最 新 表 示 によってドキュメントが 消 去 さ れるので 最 新 表 示 後 のデータは 新 しいデータとして 処 理 されます [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] オプションは 2 つの CMS 設 定 に 依 存 します これらはドキュメント 関 連 とユーザ 関 連 のセキュリティ 設 定 で CMC/アプリケーション/Webi/プロパティの ["すべてのドキュメントに 対 して 起 動 時 の 自 動 最 新 表 示 を 無 効 にす る" セキュリティ 権 限 を 確 認 する] と CMC/アプリケーション/ユーザセキュリティ 設 定 の [すべてのドキュメントに 対 して 開 いた 時 の 自 動 更 新 を 無 効 にする] です CMC/アプリケーション/Webi/プロパティおよび CMC/アプリケーション/ユー ザセキュリティ 設 定 で ["すべてのドキュメントに 対 して 起 動 時 の 自 動 最 新 表 示 を 無 効 にする" セキュリティ 権 限 を 確 認 す る] セキュリティ 設 定 プロパティが 有 効 またはオンになっていて このユーザに 対 して [すべてのドキュメントに 対 して 開 い た 時 の 自 動 更 新 を 無 効 にする] セキュリティ 権 限 が 無 効 になっている 場 合 ドキュメントは [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] に 設 定 さ れていなくても 起 動 時 に 最 新 表 示 されます 式 言 語 を 使 った 変 更 データの 追 跡 インタフェースを 使 用 して 変 更 データの 表 示 を 設 定 すると 特 別 な 内 部 アラータを 使 用 して 変 更 を 追 跡 します これらの 特 別 な アラータは 標 準 アラータの 一 覧 には 表 示 されません 式 言 語 を 使 用 すると データの 変 更 を 書 式 設 定 するための 独 自 のカスタムアラータを 構 築 できます また 式 言 語 を 使 用 し て データの 変 更 に 基 づいた 特 別 な 計 算 を 含 めることも 可 能 です たとえば メジャーの 前 の 値 と 現 在 の 値 の 差 を 表 示 する 計 算 を 含 めることができます RefValue 関 数 式 言 語 では RefValue 関 数 を 介 して 変 更 データにアクセスできます この 関 数 は メジャー 用 の 参 照 データの 値 を 与 えま す 参 照 データがない 場 合 は NULL を 返 します たとえば [ 売 上 げ]メジャーの 現 在 の 値 が 1000 で その 参 照 値 が 900 である 場 合 式 RefValue([ 売 上 げ]) は 900 を 返 します RefValueDate 関 数 RefValueDate 関 数 は データ 追 跡 に 使 用 される 参 照 データの 日 付 を 返 します レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 255
256 RefValueUserResponse 関 数 RefValueUserResponse 関 数 はプロンプトの 追 跡 に 使 用 され データ 追 跡 に 使 用 される 参 照 データ (プロンプト) のユー ザ 応 答 の 値 を 返 します RefValue 関 数 を 使 った 式 の 構 築 RefValue 関 数 を 使 って 参 照 データとの 関 連 を 含 めた 現 在 のデータの 情 報 を 与 える 式 を 構 築 できます 例 参 照 値 と 現 在 の 値 の 差 を 求 める 次 の 式 は [ 売 上 げ]メジャーの 参 照 値 と 現 在 の 値 の 差 を 返 します =If(Not(IsNull([ 売 上 げ])) Or Not (IsNull(RefValue([ 売 上 げ]))); [ 売 上 げ]-RefValue([ 売 上 げ])) 次 の 表 は データの 最 新 表 示 前 のデータを 示 します 顧 客 売 上 げ Johnson 2000 スミス 3000 ウィルソン 3500 最 新 表 示 されると データは 次 のように 変 化 します 顧 客 売 上 げ Johnson 3000 スミス 2500 式 を 3 列 目 に 配 置 すると 次 の 値 が 返 されます 顧 客 売 上 げ 差 異 Johnson スミス ウィルソン 変 更 データと 計 算 コンテキスト データ 追 跡 が 有 効 になっている 場 合 計 算 コンテキストが 変 更 されていない 場 合 にのみ データを 変 更 として 表 示 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
257 たとえば ブロックの 計 算 コンテキストを 変 更 したためにメジャー 値 が 変 化 した 場 合 新 しい 値 には 変 更 のフラグが 付 きませ ん 例 計 算 コンテキストの 変 更 この 例 では [ 都 市 ] [ 顧 客 ] および[ 売 上 げ]を 表 示 する 次 のようなブロックを 想 定 します 都 市 顧 客 売 上 げ San Francisco スミス 1000 San Francisco ジョーンズ 2000 Los Angeles ウィルソン 3000 Los Angeles ハリス 4000 ブロックから " 顧 客 " を 削 除 すると 都 市 別 に 売 上 げを 集 計 します 都 市 顧 客 San Francisco 3000 Los Angeles 7000 売 上 げの 金 額 は 変 化 していないので 売 上 げを 増 加 として 表 示 しません 計 算 コンテキストのみが 変 化 しており 売 上 げは 単 に 都 市 別 に 集 計 されて 大 きな 値 を 示 しています データの 最 新 表 示 後 にジョーンズの 売 上 げが 1000 に 減 少 し ウィルソンの 売 上 げが 4000 に 増 加 した 場 合 データは 次 のように 表 示 されます 都 市 顧 客 San Francisco 2000 Los Angeles 8000 計 算 コンテキストの 変 更 とは 無 関 係 に サンフランシスコの 合 計 売 上 げが 減 少 しロサンゼルスの 合 計 売 上 げが 増 加 したた め データを 変 更 として 表 示 します 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレポート 機 能 の 強 化 計 算 式 および 変 数 計 算 式 および 変 数 ( 名 前 付 きの 式 ) をレポートに 追 加 できます 使 用 できる 計 算 の 詳 細 については Web Intellligence にお ける 関 数 式 計 算 の 使 い 方 ガイドまたはオンラインヘルプを 参 照 してください レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 257
258 標 準 計 算 の 使 い 方 テーブルまたはクロステーブルに 標 準 計 算 を 挿 入 する 計 算 を 挿 入 するには デザインモードにする 必 要 があります テーブルまたはクロステーブルに 標 準 計 算 を 挿 入 すると テーブルデータをすばやく 計 算 できます 標 準 計 算 の 詳 細 について は Web Intelligence における 関 数 式 計 算 の 使 い 方 ガイドまたはオンラインヘルプを 参 照 してください テーブルまたはクロステーブルに 複 数 の 計 算 を 挿 入 できます テーブルやクロスタブに 2 つの 計 算 を 適 用 すると それぞれの 計 算 結 果 用 のフッタが 追 加 されます 最 初 の 計 算 を 挿 入 するのと 同 じ 方 法 で 次 の 計 算 をテーブルとクロステーブルに 挿 入 で きます ただし 挿 入 する 計 算 の 数 だけその 手 順 を 繰 り 返 すことになります 1. 計 算 するデータを 含 むテーブルセルをクリックします 2. 分 析 関 数 の 順 にクリックして 追 加 する 計 算 を 選 択 するか セルをダブルクリックして [ 式 エディタ] を 起 動 しま す この 手 順 を 繰 り 返 すと 同 じ 列 に 複 数 の 計 算 を 追 加 できます 計 算 結 果 を 含 むフッタが 列 の 下 に 追 加 されます 標 準 計 算 を 削 除 する 1. 計 算 を 含 むセルを 右 クリックします 2. 計 算 を 含 む 行 または 列 のセルを 選 択 して 右 クリックし メニューから [ 削 除 ] を 選 択 します 3. ダイアログボックスで [ 行 ] を 選 択 して 行 を 削 除 するか [ 列 ] を 選 択 して 列 を 削 除 します 式 の 使 用 式 を 直 接 入 力 する 式 を 入 力 するには デザインモードにする 必 要 があります 1. 左 側 のペインで 表 示 数 式 バー の 順 にクリックし [ 数 式 ] バーを 表 示 します 2. [ 式 ] ボックスに 式 を 入 力 し [ 適 用 ] をクリックして 式 を 適 用 します 式 エディタを 使 用 して 式 を 作 成 する 1. 式 を 入 力 するセルを 選 択 します 2. [プロパティ] タブで 表 示 数 式 バー の 順 に 選 択 し 数 式 バーを 表 示 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
259 3. 数 式 バーの [ 式 エディタ] アイコンをクリックして 式 エディタを 表 示 します 4. 式 エディタを 使 用 して 式 を 作 成 します 変 数 の 使 用 変 数 の 作 成 式 から 変 数 を 作 成 するには デザインモードにする 必 要 があります 式 エディタを 開 く 前 にセルを 選 択 すると 作 成 する 式 はそのセルに 割 り 当 てられます 1. [プロパティ] タブで 表 示 数 式 バー の 順 にクリックし 数 式 バーを 表 示 します 2. 数 式 バーで [ 変 数 の 作 成 ] アイコンをクリックして 変 数 エディタを 表 示 します [ 式 ] ボックスに 式 が 含 まれている 場 合 は 変 数 エディタに 式 が 表 示 されます 含 まれていない 場 合 変 数 エディタは 空 白 になります 3. [ 名 前 ] ボックスに 変 数 の 名 前 を 入 力 します 4. 変 数 の 式 が 表 示 されていない 場 合 は 作 成 します 5. [ディメンション] [メジャー] または[ 詳 細 ]を 選 択 して 変 数 の 種 類 を 選 択 します 6. [ 属 性 ] を 選 択 すると [ 関 連 付 けられたディメンション] ボックスが 表 示 されます ボックスの 横 の[...]ボタンをクリックして [オブジェクトと 変 数 ]ダイアログボックスを 表 示 し 詳 細 に 関 連 付 けるディメンションを 選 択 します 7. [OK]をクリックします 変 数 を 編 集 する 1. 左 側 のパネルにある [ 使 用 できるオブジェクト] タブのレポート 変 数 の 一 覧 で 変 数 を 選 択 します 2. マウスの 右 ボタンをクリックし ショートカットメニューの 編 集 をクリックします [ 変 数 エディタ]が 開 きます 3. 変 数 を 編 集 します 4. [OK]をクリックして 新 しい 変 数 定 義 を 保 存 します 変 数 を 削 除 する 1. 左 側 のパネルにある [ 使 用 できるオブジェクト] タブのレポート 変 数 の 一 覧 で 変 数 を 選 択 します 2. マウスの 右 ボタンをクリックし ショートカットメニューの 削 除 をクリックします レポートの 作 成 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 259
260 変 数 の 名 前 を 変 更 する このアクションは リッチインターネットアプリケーションおよびデスクトップインタフェースでは 使 用 できますが Web インタフェ ースでは 使 用 できません 1. 左 側 のパネルにある [ 使 用 できるオブジェクト] タブのレポート 変 数 の 一 覧 で 変 数 を 選 択 します 2. マウスの 右 ボタンをクリックし ショートカットメニューの [ 名 前 の 変 更 ] をクリックします 3. 変 数 の 名 前 を 変 更 して 保 存 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 作 成
261 6 レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 6.1 他 のドキュメントへのリンク 他 のドキュメントへのリンク ドキュメントのセルは ハイパーリンクとして 定 義 することができます セル 内 のハイパーリンクは 現 在 閲 覧 中 のページから 別 の Web ページを 開 くことができる World Wide Web 上 のハイパーリンクに 似 ています ハイパーリンクを 含 むセルをクリックすると リンクに 指 定 されているターゲットドキュメントが 表 示 されます ターゲットドキュメ ントは 他 の Web Intelligence ドキュメント World Wide Web 上 のサイト PDF や Excel 97 Word のドキュメント または ハイパーリンクからアクセスできる 任 意 のリソースです Microsoft Excel ファイルは MS Excel 97 より 古 いバージョンはサポートされません ハイパーリンクには 静 的 なものと 動 的 なものがあります 静 的 ハイパーリンクは 常 に 同 一 のドキュメントに 同 じ 方 法 でリンクし ます 動 的 リンクは ハイパーリンクを 含 むドキュメントのデータに 応 じて 異 なる 方 法 でリンクできます 次 のさまざまな 種 類 のハイパーリンクを 作 成 できます セルテキストがハイパーリンクテキストであるセル ハイパーリンクに 関 連 付 けられているセル CMS の 別 のドキュメントへのリンクこのアクションでは DHTML モード (Web モード) を 使 用 します BEx クエリ.unx ユ ニバース またはインデックス 認 識 を 使 用 するプロンプトを 含 む.unv ユニバースを 参 照 するターゲットドキュメントについ ては 設 定 する 追 加 のパラメータがあります アプリケーションインタフェースを 使 用 してリンクを 作 成 した 場 合 そのリンクは OpenDocument 構 文 を 使 用 して 定 義 されま す 必 要 な 場 合 は OpenDocument を 使 用 して 手 動 でリンクを 作 成 できます OpenDocument 構 文 の 詳 細 については OpenDocument によるドキュメントの 表 示 ガイドを 参 照 してください ドキュメント 間 のリンクと 同 様 他 のレポート 要 素 の 値 をフィルタする 入 力 コントロールとして 要 素 を 定 義 することで 同 一 レポ ート 内 のレポート 要 素 どうしもリンクできます ハイパーリンクとして 定 義 済 みのセルテキスト セルのテキストをハイパーリンクとして 定 義 すると セルテキスト 自 体 がハイパーリンクテキストになります たとえば というテキストをハイパーリンクとして 含 む 独 立 セルを 定 義 すると このセルをクリックすると SAP の Web ページに 移 動 します これは セル 内 のテキストが 常 に 同 じであり 同 じ 方 法 で 同 じリソースにリンクする 静 的 ハイパーリンクに 最 適 な 方 法 です この 種 のハイパーリンクは レポートデータに 基 づいてセルテキストを 変 更 する 式 言 語 を 使 用 して 動 的 リンクに 変 更 するこ とができます レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 261
262 セルのテキストをハイパーリンクとして 定 義 する 1. セル 内 にハイパーリンクテキストを 入 力 します 2. セルを 右 クリックして リンク コンテンツをハイパーリンクとして 表 示 を 選 択 します セルに 関 連 付 けられているハイパーリンク ハイパーリンクをセルに 関 連 付 けると セルをクリックした 場 合 にソースドキュメントへのリンクに 使 用 されるハイパーリンクが 定 義 されます セルテキスト 自 体 は ハイパーリンクではありません これは 次 のような 理 由 により 動 的 ハイパーリンクを 作 成 する 際 に 推 奨 される 方 法 です 動 的 ハイパーリンクに 含 まれるパラメータの 操 作 に 最 適 である 複 雑 なハイパーリンク 構 文 を 使 用 する 必 要 がない グラフィカルインタフェースを 使 用 してハイパーリンクを 定 義 すると バ ックグラウンドでハイパーリンクが 生 成 されて 管 理 される セルテキストとは 異 なるハイパーリンクテキストを 定 義 できる セルにハイパーリンクを 追 加 する 1. セルを 選 択 して 右 クリックし リンク ハイパーリンクの 追 加 を 選 択 して [ハイパーリンクの 作 成 ] ダイアログボック スを 表 示 します 2. [Web ページへのリンク] タブを 選 択 します 3. ボックスにハイパーリンクを 入 力 するか 貼 り 付 けます 4. [ 解 析 ] をクリックし [パラメータのカスタマイズ] 領 域 ([ 解 析 ] をクリックするまで 表 示 されません) にハイパーリンクパラメ ータを 抽 出 します 動 的 ハイパーリンクには 可 変 値 であるパラメータが 含 まれています パラメータは ハイパーリンクの 最 後 クエスチョン マークの 後 に name=value 部 分 として 表 示 されます 次 はその 例 です 1 つのパラメータ reportname を 含 み その 値 は "products" となります [ 解 析 ]をクリックすると 各 パラメータが 各 行 に 表 示 されます パラメータ 名 は 左 側 に パラメータ 値 は 右 側 に 表 示 されま す ハイパーリンクの 静 的 な 部 分 (パラメータのない 部 分 ) は [メイン] セクションに 表 示 されます 5. パラメータ 値 として 式 または 変 数 からのデータを 渡 すには 各 パラメータ 値 の 横 にある 矢 印 をクリックし オプションを 選 択 します オプション 説 明 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をパラメータ 値 として 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ] ダイアログボックス 内 のリストからオブジェクトを 選 択 し パラメータ 値 として 値 を 指 定 しま す SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
263 パラメータを 変 更 すると 画 面 の 上 のボックスでハイパーリンク 構 文 全 体 が 変 更 されて 変 更 内 容 が 反 映 されます 6. パラメータの 追 加 または 削 除 を 行 うには ハイパーリンク 構 文 を 変 更 してから[ 解 析 ]をクリックします [URL パラメータのカスタマイズ] 領 域 内 のパラメータ 一 覧 で 直 接 パラメータを 追 加 または 削 除 することはできませ ん URL 構 文 を 直 接 変 更 する 必 要 があります 7. [セル 内 容 ] の 隣 にある 矢 印 をクリックし ハイパーリンクセル 内 に 表 示 されるテキストを 変 更 し オプションの 内 1 つを 選 択 します オプション 説 明 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をセル 内 容 として 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ] ダイアログボックス 内 のリストからオブジェクトを 選 択 し セル 内 容 として 値 を 指 定 します 8. [ツールチップ] ボックスにツールチップのテキストを 入 力 するか [ 式 の 構 築 ] または [ 変 数 の 選 択 ] オプションを 使 用 する ことにより 動 的 なツールチップを 構 築 します オプション 説 明 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をツールヒントとして 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ] ダイアログボックス 内 のリストからオブジェクトを 選 択 し ツールチップとして 値 を 指 定 しま す ツールヒントは ハイパーリンクが 含 まれているセルにマウスのポインタを 合 わせると 表 示 されます 9. [ターゲットウィンドウ] の 隣 にある 矢 印 をクリックし ターゲット URL の 表 示 方 法 を 定 義 します オプション 現 在 のウィンドウ 新 しいウィンドウ 説 明 ハイパーリンクを 含 んでいるドキュメントの 代 わりに ターゲット URL が 現 在 のウィンドウに 表 示 されます ターゲット URL が 新 しいブラウザウィンドウに 表 示 されます CMS の 別 のドキュメントへのリンク [ハイパーリンクの 作 成 ]ダイアログボックスを 使 用 して CMS の 別 のドキュメントにリンクします このリンクはバックグラウンド で OpenDocument 関 数 を 使 用 します 関 数 に 渡 されるパラメータは ダイアログボックスで 選 択 した 内 容 によって 決 まりま す セルに 構 文 を 入 力 して OpenDocument 関 数 を 直 接 操 作 することもできます CMS の 別 のドキュメントにリンクする このオプションを 使 用 して 別 のドキュメントにリンクします [ドキュメントリンクの 追 加 ] は レポートが DHTML モード (Web モード) で 編 集 されているときにのみ 使 用 できます アプレットモード (リッチインターネットアプリケーションモード) または Web Intelligence リッチクライアントでは 使 用 できません レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 263
264 ターゲットドキュメントが.unx ユニバース インデックス 認 識 プロンプトを 含 む.unv ユニバース または BEx クエリを 参 照 する 場 合 選 択 する 追 加 オブジェクトがあります 1. リンクを 作 成 するセルを 右 クリックし メニューから リンク ドキュメントリンクの 追 加 を 選 択 して [ハイパーリンクの 作 成 ] ダイアログボックスを 表 示 します 2. [ドキュメントへのリンク] タブを 選 択 します 3. [ 参 照 ] をクリックし [ドキュメントの 選 択 ] ダイアログボックスでターゲットドキュメントを 選 択 するか [ドキュメント ID] ボッ クスにドキュメント ID を 入 力 します 4. [ハイパーリンクの 表 示 と 動 作 をカスタマイズする] セクションの [ドキュメント 形 式 ] 一 覧 から ターゲットドキュメントの 形 式 を 選 択 します ドキュメントの 形 式 によって リンクを 定 義 するときに 使 用 できるオプションが 決 まります たとえば PDF ドキュメントのレ ポートパーツにリンクすることはできません a) BEx クエリ.unx ユニバース またはインデックス 認 識 を 使 用 するプロンプトを 含 む.unv ユニバースを 参 照 するドキ ュメントについては [ドキュメントプロンプト] セクションで [キー] を 選 択 します b) [キー] ドロップダウンボックスをクリックし [ 式 の 構 築 ] を 選 択 して =<objectname>.key() を 入 力 します オブジェクトは 変 数 にできず キーを 含 んでいる 必 要 があります c) <objectname>.key() が 予 想 通 りの 結 果 を 返 すかどうかをテストします 結 果 でキーが 返 されない 場 合 ユニバース 作 成 者 に 対 し キーの 取 得 方 法 についてサポートを 依 頼 します 5. [ハイパーリンクの 表 示 と 動 作 をカスタマイズする] セクションの [ターゲットウィンドウ] 一 覧 から [ 新 しいウィンドウ] また は [ 現 在 のウィンドウ] を 選 択 して ターゲットドキュメントの 表 示 方 法 を 決 定 します オプション 説 明 新 しいウィンドウ ターゲットウィンドウ ドキュメントが 新 しいブラウザウィンドウに 表 示 されます ドキュメントが 現 在 のブラウザウィンドウに 開 かれ ハイパーリンクを 含 むドキュメントの 代 わりに 表 示 されます 6. [ハイパーリンクの 表 示 と 動 作 をカスタマイズする] セクションの [ツールヒント] ボックスにツールヒントテキストを 入 力 する か [ 式 の 構 築 ] オプションまたは [オブジェクトの 選 択 ] オプションを 使 用 して 動 的 ツールヒントを 構 築 します オプション 説 明 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をツールヒントとして 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ]ダイアログボックスの 一 覧 から 変 数 を 選 択 し その 値 をツールヒントとして 提 供 します ツールヒントは ハイパーリンクが 含 まれているセルにマウスのポインタを 合 わせると 表 示 されます 7. 完 全 な URL パスを 使 用 して ハイパーリンクを 作 成 をクリックして リンクが 現 在 のドキュメントからの 相 対 パスでは なく 完 全 な URL パスを 使 用 するようにします 8. ハイパーリンクが 選 択 されるたびにターゲットドキュメントのデータを 最 新 表 示 する 場 合 は [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] をクリッ クします 9. [ドキュメントインスタンスへのリンク]をクリックしてからドロップダウンリストでオプションを 選 択 し 選 択 したドキュメントの インスタンスへリンクします オプション 説 明 最 新 ハイパーリンクは 最 新 のインスタンスを 開 きます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
265 オプション 説 明 このオプションを 選 択 すると ハイパーリンクでパラメータ 値 を 指 定 できません 最 新 - 現 在 のユー ザ ハイパーリンクは 現 在 のユーザが 所 有 する 最 新 のインスタンスを 開 きます このオプションを 選 択 すると ハイパーリンクでパラメータ 値 を 指 定 できません 最 新 - 一 致 するプロ ンプト 値 ハイパーリンクは プロンプト 値 がハイパーリンクによって 渡 される 値 に 対 応 する 最 新 のインスタンを 開 きます このオプションは プロンプトが 含 まれているサイズの 大 きいドキュメントにリンクする 場 合 便 利 です 10. Web Intelligence ドキュメントにリンクする 場 合 は [レポート 名 ] をクリックして 特 定 のレポートにリンクするレポートの 名 前 を 選 択 します 11. [レポートパーツ] をクリックしてから [ 選 択 ] をクリックし レポートパーツ (たとえばテーブル) を 右 クリックしてレポートの 特 定 部 分 にリンクします 12. [レポートパーツ]を 選 択 した 場 合 [レポートパーツのみを 表 示 する]を 選 択 すると ダーゲットドキュメントのレポートパー ツのみが 表 示 されます [レポートパーツの 位 置 ( 利 用 可 能 なフルドキュメント)]を 選 択 した 場 合 は レポートパーツに 焦 点 が 当 てられますが ターゲットドキュメントのレポート 全 体 が 表 示 されます 13. ドキュメントにプロンプトが 含 まれる 場 合 は [ドキュメントプロンプト] セクションの 各 プロンプトに 対 して ドロップダウンリ ストから 次 のオプションのいずれかを 選 択 します オプション 説 明 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 実 行 時 にユーザに 確 認 ドキュメントのデフォルト を 使 用 式 エディタを 使 用 して プロンプトに 値 を 渡 す 式 を 構 築 します プロンプトに 値 が 渡 されるオブジェクトを 選 択 します ハイパーリンクをクリックするときにプロンプトの 値 を 指 定 します ターゲットドキュメントにパラメータを 渡 さないようハイパーリンクを 設 定 します ターゲットドキュメントは プ ロンプトのデフォルト 値 で 開 きます デフォルト 値 は プロンプトに 対 して 最 後 に 指 定 された 値 またはドキ ュメントで 指 定 されたデフォルト 値 のいずれかです 14. [セル 内 容 ] 一 覧 から[ 式 の 構 築 ]または[ 変 数 の 選 択 ]を 選 択 し ハイパーリンクセルの 内 容 を 指 定 します オプション 説 明 式 の 構 築 変 数 の 選 択 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をセル 内 容 として 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ]ダイアログボックスの 一 覧 から 変 数 を 選 択 し その 値 をセル 内 容 として 提 供 します プロンプトに 渡 されるドキュメントインスタンスと 値 ハイパーリンクは プロンプトに 値 を 直 接 渡 す または 渡 された 値 に 基 づいてドキュメントインスタンスを 開 くという 2 種 類 の 方 法 でターゲットドキュメントのプロンプトに 値 を 提 供 します 最 初 の 方 法 では ハイパーリンクはターゲットドキュメントのプロンプトに 値 を 直 接 供 給 します 2 番 目 の 方 法 では ハイパーリ ンクから 渡 される 値 に 対 応 するプロンプト 値 が 格 納 されているドキュメントインスタンスが 開 かれます [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] オ プションが [いいえ] になっている 場 合 も url をクリックすると ターゲットドキュメントは 自 動 的 に 最 新 表 示 されます レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 265
266 ターゲットドキュメントのサイズが 大 きい 場 合 渡 されたパラメータに 基 づいてドキュメントインスタンスを 選 択 する 方 が 効 率 的 です 次 の 表 に 示 されるように インスタンスとパラメータの 設 定 の 一 部 の 組 み 合 わせは 互 換 性 がないか 相 互 に 依 存 します インスタンス 設 定 最 新 最 新 - 現 在 のユーザ 最 新 - 一 致 するプロンプト 値 パラメータ 設 定 への 影 響 ハイパーリンクは パラメータ 値 を 渡 しません すべてのパラ メータが[ドキュメントのデフォルトを 使 用 ]に 設 定 され 変 更 できません ハイパーリンクは パラメータ 値 を 渡 しません すべてのパラ メータが[ドキュメントのデフォルトを 使 用 ]に 設 定 され 変 更 できません 少 なくとも 1 つのパラメータ 値 を 指 定 する 必 要 があります 少 なくとも 1 つのパラメータ 値 を 指 定 しない 場 合 ハイパーリン クをクリックするとエラーが 返 されます このエラーは ハイパーリンクがパラメータ 値 に 基 づいてイン スタンスを 取 得 するように 設 計 されているにもかかわらず イ ンスタンスとの 比 較 に 使 用 する 値 が 指 定 されていないために 発 生 します 関 連 リンク 容 量 の 大 きいドキュメントへのリンク [ページ 266] 容 量 の 大 きいドキュメントへのリンク ターゲットのドキュメントに 大 量 のデータが 含 まれている 場 合 は 渡 されたパラメータ 値 を 使 用 してドキュメントを 開 いたり 取 得 するのではなく インスタンスにリンクすると 効 率 よく 作 業 できます 異 なるパラメータ 値 を 使 用 して 複 数 のインスタンスをスケジ ュールし 事 前 に 取 得 することができます 異 なるパラメータ 値 を 使 用 してドキュメントをあらかじめスケジュールおよび 取 得 す ることができます ハイパーリンクをクリックすると リンクは 渡 された 値 でドキュメントを 開 いてデータを 取 得 するのではなく あらかじめ 取 得 した 適 切 なインスタンスを 開 きます 例 容 量 の 大 きい 売 上 げレポートへのリンク この 例 では 地 域 別 の 売 上 げを 取 得 する 大 容 量 の 売 上 げレポートにリンクします このレポートには ユーザが 地 域 を 選 択 できるパラメータが 含 まれています 地 域 は " 北 " " 南 " " 東 " および" 西 "です ソースドキュメントには [ 地 域 ]ディメンションが 含 まれています 次 の 操 作 を 実 行 します [ 地 域 ]の 値 をパラメータとして 渡 すようにハイパーリンクを 設 定 します 売 上 げレポートのインスタンスを [ 地 域 ]の 各 値 に 1 つずつ 合 計 4 つ 作 成 します これらのインスタンスを 事 前 に 取 得 するようにスケジュールします ハイパーリンクで 渡 された 値 と 一 致 するパラメータ 値 を 持 つ 最 新 のインスタンスを 開 くようにハイパーリンクを 設 定 しま す SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
267 ドキュメントに[ 地 域 ]ディメンションが 含 まれている 場 合 設 定 は 次 のようになります [ドキュメントインスタンスへのリンク]の 設 定 一 致 する 最 新 の 値 最 新 - 一 致 するプロンプト 値 [ 地 域 ] ハイパーリンクの 使 用 ハイパーリンクから 他 のドキュメントへリンクする ハイパーリンクから 他 のドキュメントへリンクするには ハイパーリンクを 作 成 しておく 必 要 があります 1. ツールヒントが 設 定 されている 場 合 セルにマウスのポインタを 合 わせると ツールヒントが 表 示 されます [ハイパーリンク] ダイアログボックスを 使 用 してリンクを 定 義 し [ 数 式 バー] が 表 示 されている 場 合 は 生 成 されたハ イパーリンク 構 文 が [ 数 式 バー] に 表 示 されます 構 文 を 更 新 する 必 要 がある 場 合 この 構 文 を 直 接 変 更 せずに [ハ イパーリンク]ダイアログボックスを 使 用 します 2. ハイパーリンクをクリックして ターゲットドキュメントを 開 きます ハイパーリンクの 設 定 に 応 じて ターゲットドキュメントは 新 しいブラウザウィンドウに 表 示 されるか 現 在 のドキュメントの 代 わりに 現 在 のブラウザウィンドウに 表 示 されます ハイパーリンクを 編 集 する 1. ハイパーリンクを 含 むセルを 右 クリックし メニューから [ハイパーリンク] [ 編 集 ] を 選 択 して [ハイパーリンク]ダ イアログボックスを 表 示 します 2. [ハイパーリンク]ダイアログボックスを 使 用 してハイパーリンクを 編 集 します ハイパーリンクを 削 除 する ハイパーリンクを 含 むセルを 選 択 して リンク 削 除 を 選 択 します ハイパーリンクの 色 の 設 定 すでにクリックされたハイパーリンク ( 表 示 されたハイパーリンク) およびまだクリックされていないハイパーリンク ( 未 表 示 の ハイパーリンク) の 表 示 に 使 用 する 色 を 定 義 できます レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 267
268 ハイパーリンクの 色 を 設 定 する 1. ハイパーリンクを 含 むレポートの 空 白 部 分 を 右 クリックして メニューの レポートの 書 式 設 定 を 選 択 します 2. [ 表 示 ]タブをクリックします 3. [ハイパーリンク 色 ]セクションで [ 表 示 済 み]および[ 未 表 示 ]の 横 にある 矢 印 をそれぞれクリックしてから 定 義 済 みの 色 を 選 択 するか [その 他 の 色 ]をクリックしてカスタムの 色 を 定 義 します 4. [OK]をクリックします ドキュメント 内 のレポート 要 素 のリンク 他 のレポート 要 素 の 値 をフィルタする 入 力 コントロールとしてレポート 要 素 を 定 義 することで レポート 要 素 間 のリンクを 作 成 で きます たとえば 2 つのテーブルを 含 むレポートがある 場 合 一 方 のテーブルで 選 択 した 値 に 基 づいて 他 方 のテーブルの 値 をフィルタできます 関 連 リンク 入 力 制 御 の 定 義 [ページ 200] 入 力 制 御 としてのテーブルおよびチャートの 使 用 [ページ 202] 6.2 カスケードスタイルシートを 使 ったレポートの 書 式 設 定 スタイルシートの 説 明 Web Intelligence カスケードスタイルシート (CSS) では レポート 内 の 要 素 のデフォルトの 設 定 を 定 義 し ドキュメントの 表 示 方 法 を 決 定 します CSS を 編 集 して ドキュメントの 外 観 に 特 定 のスタイルを 適 用 できます ファイルをエクスポートして ニー ズに 合 わせてスタイルを 変 更 してから ファイルをインポートして 戻 すことができます また スタイルシートを 標 準 スタイルとし て 他 のユーザに 配 布 することもできます CSS を 使 用 すると 以 下 のことが 可 能 です 標 準 の 設 定 ( 会 社 のロゴなど) を 定 義 するために 全 社 的 なスタイルシートを 定 義 する 特 定 の 種 類 の 情 報 を 示 すために 異 なるスタイルを 定 義 する たとえば 販 売 する 製 品 に 対 してある 色 を 使 用 し 費 用 に 対 して 別 の 色 売 上 げに 対 してさらに 別 の 色 を 使 用 できる 個 人 の 基 本 設 定 をコード 化 するためにスタイルシートを 作 成 する 作 成 するドキュメントの 外 観 をパーソナライズする このカスケードスタイルシートは W3C CSS から 派 生 したものです SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
269 ドキュメントの CSS を 変 更 するには W3C の CSS コア 構 文 を 理 解 している 必 要 があります Web Intelligence CSS の 制 限 DHTML ユーザインタフェースを 使 用 してドキュメントのスタイルシートを 変 更 することはできません [スタイルのエクスポ ート] [スタイルのインポート] [ 標 準 デフォルトスタイルのリセット] の 各 オプションは Web Intelligence リッチクライアン トおよび Web Intelligence アプレットでのみ 機 能 する Web Intelligence の CSS では アプリケーションのスタイルではなく ドキュメントのスタイルのみを 定 義 する CSS スタイルシートでは チャートの 色 は 制 御 されません チャートの 会 社 用 パレットを 定 義 するための 個 別 のファイ ルが 存 在 します この Web Intelligence CSS はドキュメントテンプレートではない つまりドキュメントのデフォルトの 構 造 を 定 義 しない ユーザがオブジェクト ID を 管 理 できないため この Web Intelligence CSS は ID セレクタを 受 け 入 れない 関 連 リンク 会 社 用 パレットについて [ページ 279] 標 準 デフォルトスタイルについて 標 準 CSS ファイルは WebIDefaultStyleSheet.css という 名 前 で c:\program Files(x86)\SAP BusinessObjects Entreprise XI\images\WebIDefaultStyleSheet.css にあります 新 しい Web Intelligence 4.0 ドキュメントを 作 成 する 際 や Web Intelligence 3.X ドキュメントを 初 めて 編 集 する 際 標 準 CSS が 取 得 されて Web Intelligence ドキュメントに 埋 め 込 まれ ドキュメントのスタイルになります このデフォルトスタイルのドキ ュメントは 標 準 と 異 なり ローカルで 変 更 できます ドキュメントのデフォルトスタイルを 標 準 スタイルにリセットする 場 合 は プロパティ ドキュメント 標 準 デフォルトスタイル のリセット の 順 に 移 動 します ドキュメントの 以 前 の CSS は 標 準 CSS に 置 き 換 えられます 標 準 デフォルトファイルを 公 開 するには 新 しいバージョンの WebiDefaultStyleSheet.css を 配 置 するため サーバ の../images/ フォルダと Web Intelligence リッチクライアントインストールにアクセスできる 必 要 があります Web Intelligence 3.X ドキュメントを 編 集 する 際 ドキュメントの 表 示 はその 場 で 4.0 形 式 に 変 換 され 保 存 されていた CSS が 埋 め 込 まれます 表 示 レポート 要 素 で 定 義 されているすべての 表 示 属 性 によって CSS のデフォルトのスタイルが 上 書 きされるため レポート 要 素 の 表 示 は 変 わりません 関 連 リンク デフォルトのスタイルをレポート 要 素 に 適 用 する [ページ 270] レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 269
270 6.2.4 ドキュメントのデフォルトスタイルの 変 更 ドキュメントのデフォルトスタイルは ドキュメント 自 体 に 埋 め 込 まれているカスケードスタイルシート (CSS) ファイルに 保 存 されています CSS ファイルをエクスポートして デフォルトスタイルを 変 更 することができます CSS ファイルをエクスポートするには プロパティ ドキュメント デフォルトスタイルの 変 更 スタイルのエクスポー ト の 順 に 移 動 します CSS ファイルは テキストエディタを 使 って 編 集 できます CSS を 編 集 したら ファイルを 保 存 してインポートし 変 更 を 適 用 します CSS ファイルのインポートは 編 集 の 都 度 行 う 必 要 があります CSS ファイルをインポートするには プロパティ ドキュメント デフォルトスタイルの 変 更 スタイルのインポート の 順 に 移 動 します インポートした CSS ファイルがレポートに 適 用 されます ドキュメント 内 のスタイルの 使 用 Web Intelligence ドキュメント 内 で 新 しいレポートやレポート 要 素 を 作 成 する 場 合 書 式 設 定 はすべてデフォルトスタイルに 基 づきます ユーザがコンテキストメニュー ( 右 クリックして [ 書 式 設 定 ] を 選 択 ) を 使 い これらの 要 素 に 書 式 を 設 定 した 場 合 デフ ォルトスタイルから 取 得 された 値 は 変 更 されたプロパティによってローカルで 上 書 きされます この 特 定 の 書 式 設 定 を 削 除 するには 書 式 設 定 書 式 設 定 のクリア の 順 に 移 動 します デフォルトのスタイルをレポート 要 素 に 適 用 する ある 要 素 の 表 示 プロパティをユーザインタフェース (ツールボックス コンテキストメニュー またはダイアログボックス) を 介 し て 設 定 した 場 合 または 要 素 の 表 示 プロパティが 3.X から 4.0 へのドキュメント 変 換 の 結 果 として 設 定 された 場 合 これらの プロパティはインポートする CSS の 影 響 を 受 けません デフォルトの CSS スタイルをこれらの 要 素 に 適 用 するには 対 象 とす る 要 素 の 書 式 をクリアする 必 要 があります 1. スタイルを 変 更 する 要 素 を 選 択 します 2. 書 式 書 式 設 定 のクリア を 選 択 します 3. 現 在 のスタイルを 削 除 するほかの 要 素 について 上 述 の 手 順 を 繰 り 返 します 4. ページ 内 のすべての 要 素 の 書 式 設 定 をクリアするには ページのボディを 選 択 して [ 書 式 ] [ 書 式 設 定 のクリア] を 選 択 します ヘッダとフッタの 設 定 はボディに 含 まれないため 手 動 でクリアする 必 要 があります 5. 変 更 は [ 元 に 戻 す] オプションを 使 用 していつでも 元 に 戻 すことができます 6. プロパティ ドキュメント 標 準 デフォルトスタイルのリセット の 順 に 選 択 することで いつでもデフォルト CSS に 復 元 できます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
271 6.2.7 新 しいスタイルを 手 動 でドキュメントに 適 用 する CSS スタイルシートを 変 更 して 保 存 しておきます ドキュメントを 更 新 し 新 しい 空 白 のドキュメントの 準 備 も 整 えるためには 次 の 手 順 を 実 行 する 必 要 があります 1..css ファイルを 標 準 デフォルトスタイル (C:\Program Files (x86)\sap BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\images\WebIDefaultStyleSheet.css) を 使 用 している 場 所 にコピーします 2. ドキュメントを 開 きます 3. [デザイン] をクリックして デザインモードに 切 り 替 えます 4. プロパティ ドキュメント デフォルトスタイルの 変 更 標 準 デフォルトスタイルのリセット を 選 択 します 5. [ 閉 じる] をクリックして [デフォルトのスタイル] ペインを 閉 じます 6. [OK] をクリックして [ドキュメントの 要 約 ] ペインを 閉 じます 7. ドキュメントを 保 存 します 新 しいスタイルシートがこのドキュメントに 適 用 されます 新 しいスタイルシートを 使 用 する 各 ドキュメントについて 上 記 の 手 順 を 繰 り 返 します すべてのユーザにスタイルをデプロイする 会 社 全 体 に 新 しいスタイルをデプロイするには サーバおよびローカルマシンにスタイルシートをデプロイしてから 新 しいスタ イルを 有 効 にする 各 ドキュメントにスタイルを 手 動 で 適 用 する 必 要 があります 1. 新 しいバージョンの WebIDefaultStyleSheet.css ファイルを リッチクライアントがインストールされているすべてのコン ピュータの images\folder にコピーします デフォルトでは このファイルの 場 所 は C:\Program Files (x86)\sap BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\images\WebIDefaultStyleSheet.css です 2. WebIDefaultStyleSheet.css ファイルを システム 内 の 各 BOE サーバの 対 応 する images\folder にコピーします 3. 新 しいスタイルを スタイルを 更 新 する 各 ドキュメントに 適 用 します ( 以 下 のリンクを 参 照 してください) スタイルシートをデプロイ 済 みの 場 合 は 使 用 するドキュメントに 手 動 でスタイルを 適 用 する 必 要 があります 関 連 リンク 新 しいスタイルを 手 動 でドキュメントに 適 用 する [ページ 271] Web Intelligence CSS の 構 文 Web Intelligence CSS は W3C CSS コア 構 文 に 準 拠 しています ただし コア 構 文 には プロパティの 名 前 タイプおよびセ マンティックに 関 するものは 何 も 含 まれていません Web Intelligence CSS は ロケール 固 有 のスタイルシートをサポートします 関 連 リンク レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 271
272 要 素 [ヨウソ] ドキュメントの 表 示 方 法 を 変 更 するには ドキュメントの Web Intelligence CSS 要 素 を 変 更 する 必 要 があります 要 素 を 変 更 するには 要 素 のプロパティを 変 更 する 必 要 があります 次 の 表 に CSS ファイルで 編 集 できるプロパティを 示 します 要 素 REPORT PAGE_BODY PAGE_HEADER PAGE_FOOTER SECTION TABLE VTABLE HTABLE COLINFO ROWINFO CELL AXIS FORM XELEMENT BAG WOB 定 義 レポートを 含 むタグ ページを 含 むタグ PAGE_BODY の 上 の 領 域 を 含 むタグ PAGE_BODY の 下 の 領 域 を 含 むタグ PAGE_BODY の 中 の 領 域 を 含 むタグ テーブルを 含 むタグ テーブルを 縦 方 向 に 変 更 するタグ テーブルを 横 方 向 に 変 更 するタグ テーブルの 列 を 含 むタグ テーブルの 行 を 含 むタグ テーブルのセルを 含 むタグ テーブルの 列 と 行 の 関 係 を 定 義 するタグ フォームを 含 むタグ グラフィックを 含 むタグ 要 素 を 含 み X および Y を 使 用 して 相 対 的 に 配 置 するタグ 要 素 を 含 み 自 動 的 に 配 置 するタグ プロパティ 多 くのプロパティで Web Intelligence CSS は W3C CSS と 同 じプロパティ 名 を 使 用 しています ただし 変 更 されているプ ロパティ 名 や 無 視 されるプロパティ 名 もあります 例 Web Intelligence CSS では min-width プロパティを 使 用 し W3C CSS では width プロパティを 使 用 しています 両 方 のプロパティとも 用 途 は 同 じです 関 連 リンク SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
273 ページに 関 連 するプロパティ 次 の 表 に 要 素 REPORT に 適 用 できるプロパティを 示 します プロパティ 名 説 明 デフォルト 値 値 範 囲 ページの 高 さ 数 値 ページの 幅 数 値 ページの 下 余 白 のサイズ 0 数 値 ページの 左 余 白 のサイズ 0 数 値 ページの 右 余 白 のサイズ 0 数 値 ページの 上 余 白 のサイズ 0 数 値 ページの 向 き portrait landscape, portrait page-formatdimension-height page-formatdimension-width page-format-marginbottom page-format-marginleft page-format-marginright page-format-margintop page-formatorientation page-recordshorizontal page-recordsvertical 'クイック 表 示 モード' で 改 ペー ジが 発 生 する 前 に 水 平 に 表 示 することができるデータレコード 数 を 指 定 できます 'クイック 表 示 モード' で 改 ペー ジが 発 生 する 前 に 垂 直 に 表 示 することができるデータレコード 数 を 指 定 できます 150 数 値 50 数 値 page-scaling-factor ズーム 率 100 数 値 page-scaling-tall page-scaling-wide このプロパティを 定 義 すると 指 定 した 高 さに 合 うように レポー トの 大 きさが 変 更 されます このプロパティを 定 義 すると 指 定 した 幅 に 合 うように レポート の 大 きさが 変 更 されます 100 数 値 0 数 値 page-target-mode ページ 付 けモード: クイック 表 示 かどうか undefined undefined, quick, all レポート 要 素 のプロパティ 次 の 表 に レポート 要 素 を 変 更 するために 編 集 できるプロパティを 示 します レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 273
274 プロパティ 名 説 明 デフォルト 値 値 範 囲 autofit-height 要 素 の 高 さをコンテンツに 合 わ せて 調 整 できるかどうかを 指 定 します yes yes/no autofit-width 要 素 の 幅 をコンテンツに 合 わせ て 調 整 できるかどうかを 指 定 しま す yes yes/no bookmark 要 素 をブックマークするかどうか を 指 定 します no yes/no h-align 要 素 の 水 平 位 置 none none, top, center, bottom hide 要 素 を 非 表 示 にするかどうかを 指 定 します no yes/no min-height 要 素 の 最 小 の 高 さ 0 数 値 min-width 要 素 の 最 小 の 幅 0 数 値 never-alternate このプロパティを 使 用 して 要 素 に 代 替 スタイルを 適 用 しないよう にすることができます no yes/no padding-bottom padding-left padding-right padding-top struct-min-height struct-min-width 下 罫 線 と 要 素 のコンテンツの 間 に 挿 入 するスペース 数 左 罫 線 と 要 素 のコンテンツの 間 に 挿 入 するスペース 数 右 罫 線 と 要 素 のコンテンツの 間 に 挿 入 するスペース 数 上 罫 線 と 要 素 のコンテンツの 間 に 挿 入 するスペース 数 要 素 を 構 造 モードで 表 示 する 場 合 の 最 小 の 高 さ 要 素 を 構 造 モードで 表 示 する 場 合 の 最 小 の 幅 0 数 値 0 数 値 0 数 値 0 数 値 900 数 値 4050 数 値 v-align 要 素 の 垂 直 位 置 none none, top, center, bottom これらのプロパティは 以 下 の 要 素 に 適 用 できます BAG WOB CELL VTABLE HTABLE XTABLE TABLE XELEMENT SECTION SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
275 書 式 設 定 のプロパティ 次 の 表 に 書 式 設 定 要 素 を 変 更 するために 編 集 できるプロパティを 示 します プロパティ 名 説 明 デフォルト 値 値 範 囲 background-color 背 景 に 表 示 する 色 # 任 意 の 16 進 色 background-fill 背 景 に 表 示 する 項 目 を 説 明 しま す none color, bitmap, bitmapandcolor, skin, none background-h-align 背 景 画 像 の 水 平 位 置 center left, center, right background-image 背 景 に 表 示 する 画 像 なし 任 意 の 画 像 background-innerheight background-innerwidth 背 景 の 内 部 の 高 さ 0 数 値 背 景 の 内 部 の 幅 0 数 値 background-type 背 景 画 像 の 配 置 方 法 または 繰 り 返 し 方 法 を 決 定 します box box, tile, vtile, htile, stretch background-v-align 背 景 画 像 の 垂 直 位 置 center top, center, bottom border-bottom-color 要 素 の 下 罫 線 の 色 # 任 意 の 16 進 色 border-bottom-style 要 素 の 下 罫 線 のスタイル none none, dashed, dotted, double, plain border-bottom-width 要 素 の 下 罫 線 の 幅 0 数 値 border-left-color 要 素 の 左 罫 線 の 色 # 任 意 の 16 進 色 border-left-style 要 素 の 左 罫 線 のスタイル none none, dashed, dotted, double, plain border-left-width 要 素 の 左 罫 線 の 幅 0 数 値 border-right-color 要 素 の 右 罫 線 の 色 # 任 意 の 16 進 色 border-right-style 要 素 の 右 罫 線 のスタイル none none, dashed, dotted, double, plain border-right-width 要 素 の 右 罫 線 の 幅 0 数 値 border-top-color 要 素 の 上 罫 線 の 色 # 任 意 の 16 進 色 border-top-style 要 素 の 上 罫 線 のスタイル none none, dashed, dotted, double, plain border-top-width 要 素 の 上 罫 線 の 幅 0 数 値 color 前 景 色 # 任 意 の 16 進 色 レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 275
276 プロパティ 名 説 明 デフォルト 値 値 範 囲 default-date-h-align 日 付 を 表 示 するときのデフォルト の 横 位 置 right lleft, center, right, auto default-numeric-halign 数 値 を 表 示 するときのデフォルト の 横 位 置 right left, center, right, auto default-text-h-align テキストを 表 示 するときのデフォ ルトの 横 位 置 left left, center, right, auto font-family フォントファミリの 名 前 default Webi でサポートされるフォント font-orientation 表 示 するテキストの 向 きを 説 明 します normal normal, hotel, 45D, 90D, 180D, 270D, 315D font-size 表 示 するフォントのサイズ 0 数 値 (ポイント 単 位 ) font-style-italic 斜 体 フォントスタイルを 有 効 化 し ます no yes/no font-weight-bold 太 字 フォントスタイルを 有 効 化 し ます no yes/no text-align テキストの 横 位 置 left left, center, right, auto text-decorationline-through 打 ち 消 し 線 によるテキスト 装 飾 を 有 効 化 します no yes/no text-decorationunderline 下 線 によるテキスト 装 飾 を 有 効 化 します no yes/no text-v-align テキストの 縦 位 置 bottom top, center, bottom text-wrap テキストを 折 り 返 すかどうかを 指 定 します no yes/no これらのプロパティは 以 下 の 要 素 に 適 用 できます BAG WOB CELL VTABLE HTABLE XTABLE TABLE XELEMENT SECTION 空 白 のプロパティ 次 の 表 に 空 白 要 素 を 変 更 するために 編 集 できるプロパティを 示 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
277 プロパティ 名 説 明 デフォルト 値 値 範 囲 h-spacing 子 の 横 の 空 白 0 数 値 v-spacing 子 の 縦 の 空 白 0 数 値 これらのプロパティは 以 下 の 要 素 に 適 用 できます BAG WOB ハイパーリンクのプロパティ 次 の 表 に ハイパーリンク 要 素 を 変 更 するために 編 集 できるプロパティを 示 します プロパティ 名 説 明 デフォルト 値 値 範 囲 active-color 有 効 化 されているときのハイパ ーリンクの 色 # 任 意 の 16 進 色 ahover-color (ポインティングデバイスで) ユー ザがハイパーリンクを 指 定 する ときの 色 # 任 意 の 16 進 色 link-color ハイパーリンクの 色 #0000ff 任 意 の 16 進 色 visited-color 表 示 済 みのハイパーリンクの 色 # 任 意 の 16 進 色 これらのプロパティは 以 下 の 要 素 に 適 用 できます BAG WOB CELL VTABLE HTABLE XTABLE TABLE XELEMENT SECTION ブレークのプロパティ 次 の 表 に 要 素 BREAK に 適 用 できるプロパティを 示 します プロパティ 名 説 明 デフォルト 値 値 範 囲 break-newpage 常 に 新 規 ページでレポートを 開 始 します false true/false レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 277
278 プロパティ 名 説 明 デフォルト 値 値 範 囲 break-onepage 現 在 のページに 合 わない 場 合 の み 新 規 ページでレポートを 開 始 します true true/false 単 位 font-size プロパティに 数 値 を 割 り 当 てる 場 合 は ポイント (pt) 単 位 のみを 使 用 できます 例 : font-size : 14pt; その 他 のディメンションプロパティに 数 値 を 割 り 当 てる 場 合 は センチメートル (cm) インチ (in) または メトリクス ( 単 位 な し) を 使 用 できます 例 : width : 1.0in; は width : 2.54cm; および width : 3600; と 同 じです スタイルおよび 3.x ドキュメント ドキュメントをパーソナライズする 古 い 方 法 は Web Intelligence CSS に 置 き 換 えられます Web Intelligence 4.x ドキュメントを Web Intelligence 3.x 形 式 で 開 く 場 合 標 準 CSS で 定 義 されているスタイルにかかわら ず ドキュメントのスタイルは 変 わりません しかし 新 しいレポート 要 素 の 作 成 中 や [ 変 換 ] 操 作 中 に 使 用 されたスタイルは CSS に 基 づきます ドキュメント 内 のレポート 要 素 で 定 義 されているデフォルトのスタイルを 設 定 するには レポート 要 素 を 選 択 して 書 式 設 定 書 式 設 定 のクリア の 順 に 移 動 します 選 択 したオブジェクトの 書 式 設 定 がクリアされ デフォルトのスタイルが 適 用 されま す 以 前 のバージョンで 使 われていた DefaultConfig.xml ファイルは 使 用 しません 以 下 に Web Intelligence CSS のエントリと 以 前 のバージョンで 使 われていた DefaultConfig.xml ファイルの 古 いエント リの 間 の 対 応 関 係 を 示 します WebI セレクタ TABLE FORM SECTION CELL defaultconfig.xml の 対 応 するエントリ table*table table*form Section*background freecell*default SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
279 6.3 チャートの 会 社 用 パレットの 作 成 会 社 用 パレットについて レポートに 会 社 のスタイルが 反 映 されるよう チャートの 会 社 用 パレットを 定 義 できます パレットの 色 は VisualizationConfig.xml という 名 前 の 設 定 ファイルで 定 義 されます 会 社 用 パレットは 1 つだけ 定 義 できます パレッ ト ID は 変 更 できません デフォルトパレットには 定 義 済 みの 32 色 が 含 まれています 追 加 の 色 を 定 義 できますが 最 低 でも 2 つの 色 を 定 義 する 必 要 があります 色 は 赤 (R) 緑 (G) 青 (B) および 透 明 (A) の 強 さを 定 義 することによって 定 義 します 例 <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> 会 社 用 パレット 設 定 ファイルの 構 文 会 社 用 チャートパレット 設 定 ファイル VisualizationConfig.xml は ディレクトリ C:\Program Files (x86)\sap BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\images にあり 以 下 の 要 素 を 含 みます <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <CONFIG> <!-- Rename this file to VisualizationConfig.xml which will activate a custom default palette. --> <!-- The following section allows to define a corporate palette which will be used by default in all new visualization. --> <!-- TOMCAT must be restarted after each modification of this file --> <PALETTES> <PALETTE ID="corporate"> <!-- Add a list of colors so as to define your palette (default palettes contains 32 colors): R for Red, G for Green, B for Blue and A for managing the transparency--> <!-- Each attributes must take an integer value from 0 to > <!-- The palette ID should not be changed. --> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 279
280 </CONFIG> </PALETTES> </PALETTE> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> 関 連 リンク チャートの 会 社 用 パレットを 定 義 する [ページ 280] チャートの 会 社 用 パレットを 定 義 する 管 理 者 は VisualizationConfig.xml という 設 定 ファイルを 使 用 して 会 社 用 パレットを 定 義 できます そうすることにより この 会 社 用 パレットがすべての 新 規 チャートでデフォルトとして 使 用 されるようになります 1. ディレクトリ C:\Program Files (x86)\sap BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\images で テンプレートファイル VisualizationConfig.template.xml を 開 きます 2. 最 低 でも 2 つの 色 を 定 義 するか またはテンプレートファイルに 含 まれている 色 を 編 集 します 3. ファイル VisualizationConfig.xml の 名 前 を 変 更 し 同 じディレクトリに 保 存 します 4. Tomcat を 再 起 動 します この 会 社 用 パレットは すべての 新 規 チャートでデフォルトとして 使 用 されます 設 定 ファイルにエラーがないことを 確 認 しま す 設 定 ファイルにエラーがある 場 合 は 標 準 パレットが 適 用 されます このファイルを 変 更 するたびに Tomcat を 再 起 動 します 6.4 他 のアプリケーションとのコンテンツの 共 有 Web サービスとしてのコンテンツの 公 開 コンテンツを Web サービスとして 公 開 できるのは リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) インタフェースと Web Intelligence リッチクライアントのみです この 機 能 は Web インタフェース (DHTML モード) では 使 用 できません レポートブロック (テーブル チャート またはフォーム) を BI サービスと 呼 ばれる Web サービスとして 公 開 することにより Web Intelligence コンテンツを Web Intelligence ドキュメントの 外 で 利 用 できるようにすることができます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
281 Web サービスは アプリケーション 間 でデータを 共 有 するための 標 準 化 されたメカニズムを 提 供 します コンテンツは コンテ ンツを 提 供 する Web サービスに 対 して 他 のアプリケーションからアクセスできるサーバ 上 に 公 開 します 各 Web サービスは ブロックに 対 応 する 関 数 を 通 じて Web アプリケーションで 利 用 可 能 になった 複 数 のブロックを 公 開 する ことができます たとえば Web サービスとして 公 開 されたテーブルを Web サービスの 関 数 を 使 用 してテーブルへのフィルタ 実 行 およびドリル 操 作 を 実 行 できるダッシュボードに 含 めることができます BI サービスの 構 造 は Web サービスの 標 準 的 な 記 述 形 式 である WSDL (Web Service Definition Language) を 使 用 して 定 義 されます Web アプリケーションは 構 造 化 情 報 を 交 換 するための 標 準 的 なプロトコルである SOAP を 使 用 して BI サー ビスにパラメータを 送 り BI サービスからデータを 受 け 取 ることにより BI サービスと 連 携 します 関 連 リンク BI サービスの 構 造 [ページ 286] レポートブロックを Web サービスとして 公 開 する [コンテンツの 公 開 ] ウィザードを 使 用 して レポートブロックを Web サービスとして 公 開 します 1. [デザイン] モードに 切 り 替 えます 2. 公 開 するテーブル チャートまたはフォームを 選 択 し 右 クリックして [Web サービスとして 公 開 ] を 選 択 し [コンテンツの 公 開 ] ウィザードを 表 示 させます 3. [ 次 へ]をクリックし 公 開 の 最 初 のステップに 進 みます 関 連 リンク 重 複 コンテンツを 特 定 する [ページ 281] 重 複 コンテンツを 特 定 する Web サービスとして 公 開 するレポートブロックがすでに 公 開 されている 場 合 [コンテンツの 公 開 ]の[ 重 複 コンテンツを 特 定 ] 画 面 で 重 複 ブロックが 強 調 表 示 されます 重 複 ブロックは そのブロックを 公 開 する Web サービスの 下 に 太 字 で 表 示 されま す [ 次 へ]をクリックして 次 のステップに 進 みます 関 連 リンク Web サービスを 定 義 する [ページ 282] プロンプトを 公 開 する Web サービスでは プロンプトで 複 数 の 値 を 使 用 するため 予 想 される 異 なる 応 答 の 数 だけプロンプトを 再 作 成 する 必 要 があり ユーザには 各 応 答 に 対 するプロンプトが 表 示 されることに 注 意 してください レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 281
282 1. プロンプトの 一 覧 に 含 めるプロンプトを 選 択 するか 一 覧 から 除 外 するプロンプトの 選 択 を 解 除 します 2. [すべて 選 択 ]をクリックしてすべてのプロンプトを 選 択 するか [すべてクリア]を 選 択 してすべてのプロンプトをクリアしま す 3. [ 次 へ]をクリックして 次 のステップに 進 みます Web サービスでのプロンプトの 公 開 コンテンツの 公 開 ウィザードの[プロンプトを 選 択 ] 画 面 を 使 用 して 公 開 するコンテンツに 関 連 するプロンプトがある 場 合 に Web サービスに 公 開 するプロンプトを 選 択 します プロンプトを 公 開 しない 場 合 Web サービスでは ドキュメントが 前 回 最 新 表 示 および 保 存 されたときに 指 定 されたプロンプト 値 が 使 用 されます たとえば 国 のプロンプトに 対 してユーザーが アメリカ と 回 答 してドキュメントを 保 存 した 場 合 Web サー ビスは refresh=true パラメータを 使 用 した 次 回 呼 び 出 し 時 に 国 = アメリカ でデータをフィルタ 処 理 します Web サービスでプロンプトが 公 開 される 場 合 Web アプリケーションは refresh=true パラメータを 使 用 して Web サービ スを 呼 び 出 すのであれば カスタムデータプロバイダ Web サービスウィンドウにプロンプトの 値 を 提 供 する 必 要 があります ユーザがプロンプトの 値 を 入 力 しない 場 合 最 後 に 入 力 された 値 が 使 用 されます Web サービスを 定 義 する ブロックを Web サービスとして 公 開 する 前 に [コンテンツの 公 開 ] ウィザードの [ 公 開 されたコンテンツの 定 義 ] 画 面 を 使 用 し て ブロックデータでフィルタを 使 用 可 能 にし ブロックを 公 開 するサーバを 選 択 します 以 下 の [すべてのコンシューマのレポート 内 容 を 共 有 ] オプションを 使 用 すると すべての Web サービスコンシューマ (セッ ション) は ドキュメントの 同 じ (および 単 一 の) インスタンスから レポートブロックの 内 容 を 取 得 できます このオプション は 処 理 サーバへのメモリロードを 削 減 するので コンテンツが 多 くの 同 時 接 続 ユーザに 使 用 される 場 合 有 効 にする 必 要 があります 技 術 的 には 最 初 のコンシューマがドキュメントの 要 求 を 送 信 し そのドキュメントが 開 かれると 最 初 のユー ザの 後 または 代 わりに (たとえば 最 初 のユーザの 認 証 情 報 を 使 用 して) 同 じ 要 求 を 送 るその 他 のコンシューマによって 使 用 されます そのため このオプションを 想 定 して 設 計 された Web サービス 呼 び 出 しには ドキュメントセキュリティは 適 用 できません 競 合 を 回 避 するには すべてのコンシューマに 対 応 するドキュメントを 開 く 権 限 を 付 与 する 必 要 がありま す また 基 になっているデータソースのデータを 表 示 /アクセスする 権 限 をユーザに 付 与 する 必 要 があります Web サービスからのフィルタリングおよびドリルは [すべてのコンシューマのレポート 内 容 を 共 有 ] オプションとは 互 換 性 がありません Web サービスから Web Intelligence ドキュメントのデータをフィルタリングする 唯 一 の 方 法 は セクション フィルタを 使 用 することです (たとえば 対 応 する Web サービスでフィルタとして 公 開 されるレポートセクションを 使 用 しま す) 1. 公 開 するテーブルの 下 に 表 示 する 名 前 と 説 明 を [ 名 前 ] ボックスおよび [ 説 明 ] ボックスに 入 力 します 2. すべての Web サービスコンシューマ (セッション) が ドキュメントの 同 じ (および 単 一 の) インスタンスから レポートブロ ックの 内 容 を 取 得 できるようにする 場 合 [すべてのコンシューマのレポート 内 容 を 共 有 ] オプションを 選 択 します このオプションが 選 択 されている 場 合 [フィルタの 設 定 ] オプションは 使 用 できません このコマンドが 無 効 になるのは コンシューマがレポートフィルタを 使 用 できなくなるためです (セクションフィルタが 必 須 の 入 力 パラメータを 使 用 してコン SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
283 テンツをフィルタする 唯 一 の 使 用 可 能 な 方 法 となります) セクションはレポート 要 素 構 造 の 一 部 なので 対 応 する Web サービスパラメータは 必 須 の 入 力 パラメータです そのためセクションヘッダは 削 除 できません 3. [フィルタの 設 定 ] をクリックし Web サービスでフィルタリングを 可 能 にするオブジェクトを 選 択 します 4. [ホスト サーバー]で コンテンツを 公 開 するサーバーを 選 択 します 5. ホストサーバ 一 覧 で サーバを 追 加 削 除 または 編 集 するには [サーバの 管 理 ] をクリックし [ 追 加 ] [ 編 集 ] または [ 削 除 ] をクリックし サーバ 一 覧 を 更 新 します 6. [ 次 へ] をクリックして 次 のステップに 進 みます 関 連 リンク プロンプトを 公 開 する [ページ 281] Web サービスを 保 存 して 公 開 する [ページ 284] データの Web サービスにおけるフィルタ 処 理 での 使 用 可 能 化 レポートブロックを Web サービスとして 公 開 する 場 合 Web アプリケーションがレポートオブジェクトを 使 用 して Web サービ スによって 返 されるデータのフィルタ 処 理 を 行 えるようにすることができます たとえば 国 地 域 および 売 上 げ を 含 むテ ーブルを 公 開 する 場 合 国 ディメンションをフィルタとして 使 用 できるようにすることができます それにより Web サービスに アクセスする Web アプリケーションが 国 ディメンションにフィルタ 処 理 を 行 えるようになります フィルタオブジェクトは Web サービスでは GetReportBlock_<block_name> 関 数 の FilterCondition パラメータと して 表 示 されます コンテンツの 公 開 ウィザードの[ 公 開 されたコンテンツの 定 義 ] 画 面 で オブジェクトをフィルタ 処 理 で 使 用 できるようにします この 画 面 ではレポートのすべてのオブジェクトが 一 覧 表 示 され デフォルトで 公 開 するブロックのオブジェクトが 選 択 されていま す これらのオブジェクトの 選 択 を 解 除 し レポートの 任 意 のオブジェクトを 選 択 して フィルタとして 使 用 できるようにすること ができます たとえば 国 ディメンションがレポートに 表 示 される 場 合 オブジェクト 地 域 および 売 上 げ を 含 むテーブルの 公 開 時 に 国 ディメンションをフィルタとして 使 用 できるようにすることができます また オブジェクト 地 域 および 売 上 げ を フィルタとして 使 用 できないようにすることもできます セクションヘッダに 表 示 されるオブジェクト 以 外 のレポートオブジェクトは フィルタとして 含 める 必 要 はありません セクションヘ ッダに 表 示 されるオブジェクトは 選 択 された 状 態 で 表 示 され 選 択 を 解 除 することはできません セクションでブロックを 公 開 した 場 合 デフォルトでは 選 択 したブロックに 対 応 するセクションオブジェクトの 値 に 対 して Web サ ービスがフィルタ 処 理 を 行 います たとえば 国 地 域 売 上 げ を 含 み セクションヘッダが 国 であるレポートがあり 国 = フランス のセクションでブロックを 公 開 する 場 合 Web サービスは 国 のデフォルト 値 として フランス を 使 用 します Web サービスにアクセスする Web アプリケーションは 異 なる 国 の 値 を 提 供 することができ Web サービスによって 返 され る 値 はフィルタと 対 応 するよう 変 更 されます レポートフィルタを 含 むレポートでブロックを 公 開 する 場 合 画 面 ではレポートフィルタが 定 義 されたオブジェクトがデフォルトで 選 択 されています これらのオブジェクトの 選 択 は 解 除 することができます オブジェクトをフィルタとして 使 用 できるようにせず にブロックを 公 開 した 場 合 Web サービスはレポートフィルタの 値 に 従 ってデータのフィルタ 処 理 を 行 います オブジェクトを 使 用 できるようにした 場 合 Web アプリケーションはさまざまな 値 を 使 用 してレポートフィルタを 適 用 することができます 関 連 リンク GetReportBlock_blockname [ページ 287] レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 283
284 Web サービスを 保 存 して 公 開 する [コンテンツの 公 開 ] ウィザードで [ 新 規 コンテンツを 公 開 するか 既 存 のコンテンツを Web サービスとして 再 公 開 します] 画 面 を 使 用 し Web サービスを 保 存 してホストサーバに 公 開 します 1. 既 存 の Web サービスを 再 公 開 するには Web サービスを 選 択 し [ 公 開 ] をクリックします 2. 新 規 Web サービスを 公 開 するには コンテンツを 公 開 するフォルダを 選 択 し [ 作 成 ] をクリックして [Web サービスの 公 開 ] ダイアログボックスを 表 示 させます フォルダはオプションであり 既 存 の Web サービスまたは 新 規 Web サービスに 公 開 します フォルダは 作 業 を 整 理 するために 作 成 できます 新 規 フォルダを 追 加 するには [ 新 規 フォルダ] をクリックします 3. Web サービスの 名 前 を[Web サービス 名 ]ボックスに サービスの 説 明 を[ 説 明 ]ボックスに 入 力 します 4. [ 認 証 ]の 一 覧 から Web サービスの 認 証 方 法 を 選 択 します 5. [OK]をクリックしてダイアログボックスを 閉 じ Web サービスを 保 存 して 公 開 します 6. 公 開 先 にする Web サービスを 選 択 します 7. [ 完 了 ] をクリックします 公 開 されたコンテンツの 表 示 と 管 理 [Web サービスの 公 開 者 ] 枠 を 使 用 して 各 種 の Web サーバで 公 開 されているコンテンツを 閲 覧 することができます また [Web サービスの 公 開 者 ] 枠 では 公 開 された Web サービスの 編 集 および QaaWS (Query as a Web Service) クエリのイ ンポートも 実 行 することができます インポートした QaaWS クエリは Web Intelligence コンテンツとして 再 公 開 することがで きます 公 開 されたコンテンツを 参 照 および 管 理 する 1. デザインモードで 左 ペインの Web サービスの 公 開 者 アイコンをクリックし [Web サービスの 公 開 者 ] ペインを 表 示 しま す 2. [ホストサーバ] 一 覧 からサーバを 選 択 します 3. ホストサーバの 一 覧 でサーバを 追 加 削 除 または 編 集 するには [サーバの 管 理 ]をクリックし 次 に[ 追 加 ] [ 編 集 ] または[ 削 除 ]をクリックしてサーバの 一 覧 を 更 新 します 4. [ビュー] アイコンを 選 択 し メニューからコンテンツを 整 理 する 方 法 を 選 択 します オプション Web サービス 別 に 表 示 ドキュメントおよび Web サービス 別 の 表 示 ドキュメントおよびブロック 別 の 表 示 説 明 公 開 されたコンテンツが Web サービス > ブロックの 順 に 整 理 されます 公 開 されたコンテンツがドキュメント > Web サービス > ブロックの 順 に 整 理 されます 公 開 されたコンテンツがドキュメント > ブロック > Web サービスの 順 に 整 理 されます SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
285 オプション Web サービスクエリの 表 示 説 明 QaaWS (Query as a Web Service) クエリが 公 開 されたコンテンツの 下 に 表 示 されます QaaWS クエリは BI サービスと 同 じリポジトリフォルダに 格 納 されます 5. 公 開 されたブロックを 編 集 するには ブロックを 選 択 し [ 編 集 ] を 右 クリックして [コンテンツの 公 開 ] ウィザードを 起 動 しま す 6. 公 開 されたコンテンツを 削 除 するには 公 開 されたブロックまたは Web サービスを 選 択 し [ 削 除 ] を 右 クリックします 7. Web サービス 名 を 変 更 するには Web サービスを 選 択 し [ 名 前 の 変 更 ] を 右 クリックして 新 しい 名 前 を 入 力 します 8. 公 開 されたコンテンツのリストを 最 新 表 示 するには [ 最 新 表 示 ] をクリックするか フォルダまたは Web サービスを 右 クリ ックし [リストを 最 新 表 示 ] を 選 択 します 9. Web サービスの 一 覧 を 検 索 するには 検 索 するテキストを 検 索 ボックスに 入 力 し 検 索 ボックスの 左 側 にあるメニューか ら 検 索 オプションを 選 択 します オプション 説 明 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 する 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 しない 先 頭 部 分 と 一 致 任 意 の 箇 所 に 一 致 検 索 時 に 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 します 検 索 時 に 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 しません 名 前 の 先 頭 部 分 が 検 索 テキストと 一 致 する Web サービスまたはブロックのみが 返 されます 名 前 の 任 意 の 箇 所 が 検 索 テキストと 一 致 する Web サービスまたはブロックのみが 返 されます 関 連 リンク QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと 変 換 [ページ 286] レポートブロックを Web サービスとして 公 開 する [ページ 281] 公 開 されたコンテンツをテストする 公 開 されたコンテンツをテストし コンテンツを 公 開 する Web サービスの 構 造 をチェックすることができます 1. [コンテンツの 公 開 ] ウィザードで [ 新 規 コンテンツを 公 開 するか 既 存 のコンテンツを Web サービスとして 再 公 開 します] 画 面 を 使 用 し Web サービスの 公 開 者 を 表 示 します 2. テストする Web サービスを 選 択 し [テスト] をクリックします 3. [ 操 作 ] ドロップダウンリストから テストする Web サービスの 機 能 を 選 択 します 4. 値 を 指 定 するパラメータおよび 演 算 子 を [ 入 力 ] ペインで 選 択 し ペインの 右 側 にある [ 値 ] の 下 にそれらの 値 を 入 力 しま す 5. [ 送 信 ] をクリックし 指 定 した 値 を 使 用 して Web サービスを 呼 び 出 します Web サービスによって 返 されたデータが [サーバ 応 答 ] 枠 に 表 示 されます 6. [ツリービューに 変 更 ]/[テーブルビューに 変 更 ]をクリックし Web サービスデータをツリービューとテーブル 形 式 のどち らかに 切 り 替 えます レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 285
286 6.4.3 QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと 変 換 QaaWS クエリをインポートして 実 行 し 新 規 レポートに 挿 入 するブロックを 生 成 することができます QaaWS クエリをインポー トする 際 に QaaWS クエリの 構 造 に 基 づいてクエリを 構 築 し 次 にこのクエリを 実 行 して 結 果 ブロックを 新 規 レポートに 挿 入 し ます 元 の QaaWS クエリは 変 更 されません SAP BusinessObjects Web Intelligence は QaaWS クエリの 公 開 を 直 接 サポートしていないので このワークフローを 使 用 して 結 果 ブロックを BI サービスとして 公 開 することにより QaaWS クエリを BI サービスとして 公 開 することができます QaaWS クエリで 定 義 された 並 べ 替 えはサポートされません QaaWS クエリを 実 行 すると それに 含 まれるすべての 並 べ 替 えが 無 効 になります QaaWS クエリを 公 開 する 1. メインツールバーで [ 公 開 ] を 選 択 し [コンテンツの 公 開 ] ウィザードで [ 新 規 コンテンツを 公 開 するか 既 存 のコンテンツ を Web サービスとして 再 公 開 します] 画 面 を 開 きます 2. 表 示 QaaWS クエリを 表 示 を 選 択 し QaaWS クエリを 表 示 させます 3. インポートする QaaWS クエリを 選 択 し [Web サービスクエリをインポートしてください] をクリックします QaaWS クエリは Web Intelligence クエリとしてドキュメントに 追 加 されます QaaWS クエリと 同 じ 名 前 のレポートタブも 追 加 されます レポートタブには クエリオブジェクトに 対 応 するテーブルが 含 まれています 4. 追 加 されたクエリを 最 新 表 示 して Web サービスクエリデータを 表 示 させます 5. 追 加 されたテーブルを 右 クリックし [Web サービスとして 公 開 ] を 選 択 して テーブルを Web サービスとして 公 開 します 関 連 リンク レポートブロックを Web サービスとして 公 開 する [ページ 281] BI サービスの 構 造 外 部 Web アプリケーションは 次 の 2 つの 関 数 を 呼 び 出 すことによって Web サービスとして 公 開 された Web Intelligence コンテンツにアクセスします GetReportBlock_blockname Drill_blockname どちらの 関 数 の 呼 び 出 しでも blockname は Web サービスで 定 義 されたブロックの 名 前 になります アプリケーションは SOAP プロトコルを 使 用 してこれらの 関 数 を 呼 び 出 し 関 数 の 出 力 を 受 け 取 って それを 解 析 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
287 GetReportBlock_blockname 関 数 名 GetReportBlock_blockname 入 力 パラメータ 名 前 説 明 必 須 項 目 login CMS ログイン sessionid または serializedsession が 指 定 されてい ない 場 合 は 必 須 です password CMS パスワード sessionid または serializedsession が 指 定 されてい ない 場 合 は 必 須 です reportfilter prompt closedocument endrow 1 つ 以 上 のレポートフィルタです 詳 細 につ いては 下 の 表 を 参 照 してください プロンプト 値 です LovIndexValue パラ メータの 詳 細 については 下 記 を 参 照 してくだ さい Web サービスが 要 求 されたコンテンツを 使 用 して 応 答 した 場 合 ドキュメントを 強 制 的 に 閉 じます コンシューマが 保 存 するドキュ メントの 長 さを 制 御 できるので この 動 作 は サーバのメモリ 消 費 を 最 適 化 するのに 役 立 ちます ソースから 取 得 する 最 後 の 行 番 号 を 定 義 します このパラメータは startrow パラメ ータと 組 み 合 わせて 使 用 し テーブル 出 力 パラメータに 取 得 するチャンクサイズを 定 義 します ( 例 : startrow = 10 / endrow= 55 と 指 定 すると 10 行 目 ~ 55 行 目 の 46 行 が 取 得 されます) テーブルの 最 終 行 にテー ブルサイズと 等 しいランクセットがある 場 合 レポートブロックにセクションエントリが 含 ま れている 場 合 は 必 須 です それ 以 外 の 場 合 は 必 須 ではありません したがって セクショ ンを 含 むブロックには 必 須 および 任 意 の reportfilter パラメータが 混 在 してい ます refresh = true で かつプロンプトが 必 須 である 場 合 は 必 須 です false の 場 合 は 必 須 ではありません プロンプト 値 を 入 力 しない 場 合 プロンプトでは 過 去 に 定 義 され た 値 が 使 用 されます Web Intelligence で プロンプトがある Web サービスを 使 用 して も プロンプトが 表 示 されるわけではありま せん [カスタムデータプロバイダ - Web サ ービス] ウィンドウにプロンプト 値 を 入 力 する 必 要 があります 論 理 型 デフォルト 値 : false (デフォルト では Web サービスが 応 答 を 受 けたとき ド キュメントは 開 いたまま 保 持 されます) 値 : false または true オプション 指 定 されない 場 合 テーブル 全 体 のコンテンツが 取 得 されます デフォルト では テーブル 全 体 のコンテンツが 取 得 され ます レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 287
288 名 前 説 明 必 須 項 目 これより 大 きな 値 は 内 部 でこの 値 に 修 正 さ れます startrow resetstate ソースから 取 得 する 最 初 の 行 番 号 を 定 義 します このパラメータは endrow パラメー タと 組 み 合 わせて 使 用 し テーブル 出 力 パラ メータで 取 得 するチャンクサイズを 定 義 しま す ( 例 : startrow = 10 / endrow= 55 と 指 定 すると 10 行 目 ~ 55 行 目 の 46 行 が 取 得 されます) テーブルの 最 初 の 行 が 1 の 場 合 これより 小 さな 値 は 内 部 で 1 に 訂 正 され ます Web サービスの 呼 び 出 し 時 にドキュメントを 開 き 直 し ドリルとフィルタをリセットします オプション 指 定 されない 場 合 テーブル 全 体 のコンテンツが 取 得 されます デフォルト では テーブル 全 体 のコンテンツが 取 得 され ます 必 須 ではありません デフォルト 値 は false です refresh ドキュメントの 最 新 表 示 を 実 行 します 必 須 ではありません デフォルト 値 は false です getfromlatestdocumentinstance getfromuserinstance turnoutputtovtable 最 新 のドキュメント インスタンスからデータを 取 得 します ドキュメントが 公 開 されている 場 合 ユーザ ーの 受 信 トレイからデータを 取 得 します 出 力 を 垂 直 テーブルに 変 換 します ブロックがチャートである 場 合 このパラ メータが false に 設 定 されている 場 合 でも 常 に 垂 直 テーブルに 変 換 されま す 必 須 ではありません デフォルト 値 は true です 必 須 ではありません デフォルト 値 は false です 必 須 ではありません デフォルト 値 は false です SessionID serializedsession ログイン/パスワードの 入 力 を 不 要 にするセ ッション トークンです 入 力 されると セッショ ンの 数 が 増 えます ログイン/パスワードの 入 力 を 不 要 にするシ リアル 化 セッションです 入 力 されても セッ ションの 数 は 増 えません 必 須 ではありません 必 須 ではありません reportfilter パラメータ reportfilter パラメータには 2 つの 要 素 が 含 まれます 名 前 説 明 値 filtering_value データのフィルタ 処 理 に 使 用 される 値 です 任 意 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
289 名 前 説 明 値 filtering_operator フィルタ 演 算 子 EQUAL(デフォルト) GREATER GREATER_OR_EQUAL LESS LESS_OR_EQUAL NOT_EQUAL INLIST NOT_INLIST reportfilter パラメータの 例 フィルタ 国 = アメリカ は 以 下 のように 指 定 します <Country> <value>us</value> <operator>equal</operator> </Country> 出 力 パラメータ 名 前 種 類 説 明 table TTable テーブルセル headers THeader テーブルヘッダ footers TFooter テーブルフッタ user 文 字 列 Web サービス 呼 び 出 しで 使 用 されるログイ documentation 文 字 列 サービスの 設 計 者 が 入 力 する Web サービ ン スの 説 明 documentname 文 字 列 ドキュメント 名 lastrefreshdate 日 時 前 回 ドキュメントを 最 新 表 示 した 日 付 creationdate 日 時 Web サービスの 作 成 日 付 creator 文 字 列 Web サービス 作 成 者 のユーザ 名 isscheduled 論 理 値 ドキュメントをスケジュール 設 定 するかどう かの 指 定 schedulestarttime 日 時 ドキュメントをスケジュール 設 定 する 場 合 の スケジュール 開 始 時 刻 scheduleendtime 日 時 ドキュメントをスケジュール 設 定 するる 場 合 のスケジュール 終 了 時 刻 tabletype 文 字 列 テーブルタイプ nbcolumns 整 数 出 力 テーブルの 列 の 数 nblines 整 数 出 力 テーブルの 行 の 数 関 連 リンク レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 289
290 Drill_blockname [ページ 290] BI データが 返 すデータのサンプル [ページ 293] Drill_blockname 関 数 名 Drill_blockname ドキュメント 共 有 オプション ([コンテンツの 公 開 ] ウィザードの [すべてのコンシューマのレポート 内 容 を 共 有 ]) が 有 効 化 さ れている 場 合 これらのメソッドが Web サービス WSDL ファイルで 指 定 されることがないので この Web サービス 呼 び 出 しは 使 用 できません そのため このオプションが 有 効 化 されているときに 呼 び 出 されると コンシューマにエラーが 返 され ます 入 力 パラメータ Drill_<block_name> 関 数 の 構 文 は GetReportBlock_<block_name> と 似 ていますが 以 下 のような 違 いがありま す reportfilter パラメータがありません 追 加 の drillpath パラメータがあります 追 加 の drillfilter パラメータがあります 名 前 説 明 必 須 項 目 drillpath ドリル 指 示 を 指 定 します はい drillfilter ドリル 時 に 適 用 するフィルタを 指 定 します いいえ drillpath パラメータ drillpath パラメータのタイプは DrillPath です これには 3 つの 要 素 が 含 まれます 名 前 説 明 値 from ドリルを 実 行 するディメンション 任 意 value ドリルを 実 行 する 値 任 意 drilloperation ドリル 操 作 のタイプ UP DOWN SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
291 value では 単 一 値 ( ロサンゼルス など)だけではなく すべての 都 市 などの 定 義 を 渡 すことも 可 能 です ドリル 指 示 が 無 効 な 場 合 Web サービスは 元 のテーブル データを 返 します ドリル 階 層 の 最 後 では Web サービスはドリル 階 層 にある 最 後 の 値 を 返 します パラメータが 同 じドリル 階 層 内 の 異 なるレベルを 参 照 しない 場 合 複 数 の drillpath パラメータを 指 定 することがで きます drillfilter パラメータ drillpath パラメータを 使 用 して ドリル フィルタをドリルの 実 行 と 同 時 に 適 用 することができます 名 前 説 明 値 dimension フィルタ 処 理 を 実 行 するディメンション 任 意 value フィルタ 処 理 の 対 象 となる 値 任 意 operator フィルタ 演 算 子 EQUAL GREATER GREATER_OR_EQUAL LESS LESS_OR_EQUAL NOT_EQUAL INLIST NOT_INLIST value では 単 一 値 ( ロサンゼルス など)だけではなく すべての 都 市 などの 定 義 も 可 能 です ドリル 指 示 が 無 効 な 場 合 Web サービスは 元 のテーブル データを 返 します ドリル 階 層 の 最 後 では Web サービスはドリル 階 層 にある 最 後 の 値 を 返 します パラメータが 同 じドリル 階 層 内 の 異 なるレベルを 参 照 しない 場 合 複 数 の drillpath パラメータを 指 定 することがで きます 関 連 リンク GetReportBlock_blockname [ページ 287] BI サービス 出 力 パラメータ 下 の 表 は BI サービスによって 返 される 出 力 パラメータを 一 覧 にしたものです 名 前 種 類 説 明 table TTable テーブルセル headers THeader テーブルヘッダセル footers TFooter テーブルフッタセル レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 291
292 名 前 種 類 説 明 user 文 字 列 Web サービス 呼 び 出 しで 使 用 されるログイ documentation 文 字 列 サービスの 設 計 者 が 入 力 する Web サービ ン スの 説 明 documentname 文 字 列 ドキュメント 名 lastrefreshdate 日 時 前 回 ドキュメントを 最 新 表 示 した 日 付 creationdate 日 時 Web サービスの 作 成 日 付 creator 文 字 列 Web サービス 作 成 者 のユーザ 名 isscheduled 論 理 値 ドキュメントをスケジュール 設 定 するかどう かの 指 定 schedulestarttime 日 時 ドキュメントをスケジュール 設 定 する 場 合 の スケジュール 開 始 時 刻 scheduleendtime 日 時 ドキュメントをスケジュール 設 定 するる 場 合 のスケジュール 終 了 時 刻 tabletype 文 字 列 テーブルタイプ nbcolumns 整 数 出 力 テーブルの 列 の 数 nblines 整 数 出 力 テーブルの 行 の 数 テーブルパラメータの 例 <table> <row>... </table> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">172980</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">345510</cell> </row> ヘッダパラメータの 例 <headers> <row> <cell xsi:type="xsd:string">country</cell> <cell xsi:type="xsd:string">service Line</cell> <cell xsi:type="xsd:string">service</cell> <cell xsi:type="xsd:string">revenue</cell> SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
293 </headers> </row> 関 連 リンク BI データが 返 すデータのサンプル [ページ 293] BI データが 返 すデータのサンプル Web サービスは SOAP を 使 用 してデータを 返 します 以 下 は Web サービスによって 返 される SOAP ファイルの 例 です <soap:envelope xmlns:xsi=" <soap:body> <GetReportBlock_Block1BeachResponse xmlns="multidocmultiuniversesmultime"> <table> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">172980</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">345510</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Suite</cell> <cell xsi:type="xsd:double">464850</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">fast Food</cell> <cell xsi:type="xsd:double">19530</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">poolside Bar</cell> <cell xsi:type="xsd:double">27073</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">restaurant</cell> <cell xsi:type="xsd:double">41160</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">activities</cell> <cell xsi:type="xsd:double">59820</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">excursion</cell> <cell xsi:type="xsd:double">113170</cell> </row> レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 293
294 <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">sports</cell> <cell xsi:type="xsd:double">69575</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">car Rent</cell> <cell xsi:type="xsd:double">49160</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travel Reservation</cell> <cell xsi:type="xsd:double">63300</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">126240</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">116790</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Suite</cell> <cell xsi:type="xsd:double">320220</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">fast Food</cell> <cell xsi:type="xsd:double">28440</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">poolside Bar</cell> <cell xsi:type="xsd:double">46320</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">restaurant</cell> <cell xsi:type="xsd:double">32640</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">activities</cell> <cell xsi:type="xsd:double">9000</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">excursion</cell> <cell xsi:type="xsd:double">120050</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
295 <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">sports</cell> <cell xsi:type="xsd:double">35720</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">323231</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">330240</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Suite</cell> <cell xsi:type="xsd:double">320754</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">fast Food</cell> <cell xsi:type="xsd:double">32960</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">poolside Bar</cell> <cell xsi:type="xsd:double">37915</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">restaurant</cell> <cell xsi:type="xsd:double">32980</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">activities</cell> <cell xsi:type="xsd:double">78200</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">excursion</cell> <cell xsi:type="xsd:double">96440</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">sports</cell> <cell xsi:type="xsd:double">102720</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">car Rent</cell> <cell xsi:type="xsd:double">56370</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travel Reservation</cell> レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 295
296 <cell xsi:type="xsd:double">74495</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">368870</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">746828</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Suite</cell> <cell xsi:type="xsd:double">842046</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">fast Food</cell> <cell xsi:type="xsd:double">66330</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">poolside Bar</cell> <cell xsi:type="xsd:double">88508</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">restaurant</cell> <cell xsi:type="xsd:double">331860</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">activities</cell> <cell xsi:type="xsd:double">207950</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">excursion</cell> <cell xsi:type="xsd:double">170305</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">sports</cell> <cell xsi:type="xsd:double">74060</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">car Rent</cell> <cell xsi:type="xsd:double">34580</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travel Reservation</cell> <cell xsi:type="xsd:double">43200</cell> </row> SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
297 </table> <headers> <row> <cell xsi:type="xsd:string">country</cell> <cell xsi:type="xsd:string">service Line</cell> <cell xsi:type="xsd:string">service</cell> <cell xsi:type="xsd:string">revenue</cell> </row> </headers> <footers /> <user>administrator</user> <documentation></documentation> <documentname>_daawsdivers1</documentname> <lastrefreshdate> t14:19:01.0</lastrefreshdate> <creationdate> t14:43:21.109</creationdate> <creator>administrator</creator> <isscheduled>false</isscheduled> <tabletype>vertical Table</tableType> <nbcolumns>4</nbcolumns> <nblines>42</nblines> </GetReportBlock_Block1BeachResponse> </soap:body></soap:envelope> BI サービス WSDL 定 義 <?xml version="1.0" encoding="utf-16"?> <definitions xmlns:http=" xmlns:soap=" schemas.xmlsoap.org/wsdl/soap/" xmlns:s=" xmlns:s0="zozo2" xmlns:tns1="dsws.businessobjects.com" targetnamespace="zozo2" xmlns=" name="biservices"> <types> <s:schema elementformdefault="qualified" targetnamespace="zozo2"> <s:simpletype name="operator"> <s:restriction base="s:string"> <s:enumeration value="equal" /> <s:enumeration value="greater" /> <s:enumeration value="greater_or_equal" /> <s:enumeration value="less" /> <s:enumeration value="less_or_equal" /> <s:enumeration value="not_equal" /> <s:enumeration value="inlist" /> <s:enumeration value="not_inlist" /> </s:restriction> </s:simpletype> <s:complextype name="filtercondition"> <s:sequence> <s:element name="value" type="s:string" /> <s:element name="operator" type="s0:operator" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="lovvalueindex"> <s:sequence> <s:element name="valueofprompt" type="s:string" /> <s:element name="index" type="s:string" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="drillfilter"> <s:sequence> <s:element name="dimension" type="s:string" /> <s:element name="value" type="s:string" /> <s:element name="operator" type="s0:operator" /> </s:sequence> </s:complextype> レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 297
298 <s:element name="getreportblock_block1"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="country" type="s0:filtercondition" /> <s:element name="resort" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="service_line" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="revenue" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="enter_value_s for_country_" type="s0:lovvalueindex" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="getreportblock_block1ff"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="country" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resort" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="service_line" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="revenue" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="enter_value_s for_country_" type="s0:lovvalueindex" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="getreportblock_bloc1"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="state" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
299 <s:element name="city" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="sales_revenue" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:simpletype name="drilloperation"> <s:restriction base="s:string"> <s:enumeration value="up" /> <s:enumeration value="down" /> </s:restriction> </s:simpletype> <s:complextype name="drillpath"> <s:sequence> <s:element name="from" type="s:string" /> <s:element name="value" type="s:string" /> <s:element name="drilloperation" type="s0:drilloperation" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:element name="drill_block1"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="drillpath" type="s0:drillpath" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="filter" type="s0:drillfilter" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="enter_value_s for_country_" type="s0:lovvalueindex" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_block1ff"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="drillpath" type="s0:drillpath" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="filter" type="s0:drillfilter" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="enter_value_s for_country_" レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 299
300 type="s0:lovvalueindex" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_bloc1"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="drillpath" type="s0:drillpath" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="filter" type="s0:drillfilter" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:complextype name="trow"> <s:sequence> <s:element name="cell" type="s:anytype" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="ttable"> <s:sequence> <s:element name="row" maxoccurs="unbounded" type="s0:trow" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="theader"> <s:sequence> <s:element name="row" maxoccurs="unbounded" type="s0:trow" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="tfooter"> <s:sequence> <s:element name="row" maxoccurs="unbounded" type="s0:trow" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:element name="getreportblock_block1response"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
301 <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_block1response"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="getreportblock_block1ffresponse"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_block1ffresponse"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 301
302 <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="getreportblock_bloc1response"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_bloc1response"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="qaawsheader"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="sessionid" type="s:string" minoccurs="0" maxoccurs="1" nillable="true" /> <s:element name="serializedsession" type="s:string" minoccurs="0" maxoccurs="1" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> </s:schema> </types> <message name="getreportblock_block1soapin"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_block1" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="getreportblock_block1soapout"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_block1response" /> </message> SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
303 <message name="drill_block1soapin"> <part name="parameters" element="s0:drill_block1" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="drill_block1soapout"> <part name="parameters" element="s0:drill_block1response" /> </message> <message name="getreportblock_block1ffsoapin"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_block1ff" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="getreportblock_block1ffsoapout"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_block1ffresponse" /> </message> <message name="drill_block1ffsoapin"> <part name="parameters" element="s0:drill_block1ff" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="drill_block1ffsoapout"> <part name="parameters" element="s0:drill_block1ffresponse" /> </message> <message name="getreportblock_bloc1soapin"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_bloc1" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="getreportblock_bloc1soapout"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_bloc1response" /> </message> <message name="drill_bloc1soapin"> <part name="parameters" element="s0:drill_bloc1" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="drill_bloc1soapout"> <part name="parameters" element="s0:drill_bloc1response" /> </message> <porttype name="biservicessoap"> <operation name="getreportblock_block1"> <documentation /> <input message="s0:getreportblock_block1soapin" /> <output message="s0:getreportblock_block1soapout" /> </operation> <operation name="drill_block1"> <documentation /> <input message="s0:drill_block1soapin" /> <output message="s0:drill_block1soapout" /> </operation> <operation name="getreportblock_block1ff"> <documentation /> <input message="s0:getreportblock_block1ffsoapin" /> <output message="s0:getreportblock_block1ffsoapout" /> </operation> <operation name="drill_block1ff"> <documentation /> <input message="s0:drill_block1ffsoapin" /> <output message="s0:drill_block1ffsoapout" /> </operation> <operation name="getreportblock_bloc1"> <documentation /> <input message="s0:getreportblock_bloc1soapin" /> <output message="s0:getreportblock_bloc1soapout" /> </operation> <operation name="drill_bloc1"> <documentation /> <input message="s0:drill_bloc1soapin" /> <output message="s0:drill_bloc1soapout" /> </operation> </porttype> <binding name="biservicessoap" type="s0:biservicessoap"> レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 303
304 <soap:binding transport=" style="document" /> <operation name="getreportblock_block1"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/getreportblock_block1" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:getreportblock_block1soapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:getreportblock_block1soapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="drill_block1"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/drill_block1" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:drill_block1soapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:drill_block1soapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="getreportblock_block1ff"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/getreportblock_block1ff" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:getreportblock_block1ffsoapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:getreportblock_block1ffsoapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="drill_block1ff"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/drill_block1ff" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:drill_block1ffsoapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:drill_block1ffsoapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="getreportblock_bloc1"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/getreportblock_bloc1" style="document" /> <input> SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有
305 <soap:header message="s0:getreportblock_bloc1soapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:getreportblock_bloc1soapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="drill_bloc1"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/drill_bloc1" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:drill_bloc1soapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:drill_bloc1soapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> </binding> <service name="zozo2"> <documentation /> <port name="biservicessoap" binding="s0:biservicessoap"> <soap:address location=" queryasaservice? &cuid=adudhwyvezrpnnjm_fds4s0&authtype=secenterprise&locale=en_us&timeout=60" /> </port> </service> </definitions> レポートの 公 開 書 式 設 定 および 共 有 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 305
306 7 エラーメッセージ 以 下 の 節 では このアプリケーションの 使 用 中 に 特 定 の 条 件 で 表 示 される 可 能 性 がある 各 種 のエラーメッセージとそれらの 解 決 方 法 を 取 り 上 げます 7.1 Web Intelligence エラー メッセージ Web Intelligence エラー メッセージは 次 のカテゴリに 分 類 されます Web Intelligence Java インタフェース (WIJ) に 関 するエラーメッセージ Web Intelligence HTML インタフェース (WIH) に 関 するエラーメッセージ Web Intelligence デスクトップ (WIO) に 関 するエラーメッセージ Web Intelligence サーバー(WIS)に 関 するエラー メッセージ Web Intelligence レポート エンジン(RWI)に 関 するエラー メッセージ Web Intelligence Java インタフェース (WIJ) のエラーメッセー ジ Web Intelligence Java インタフェースエラーメッセージは 次 のカテゴリに 分 類 されます 範 囲 WIJ WIJ カテゴリ Web Intelligence Java インタフェース 式 エディタを 使 って 式 を 作 成 する 必 要 があります (エラー: WIJ 10000) [ 式 エディタ] ではなく [セルのプロパティ] を 使 ってセルに 式 を 入 力 しました 対 処 方 法 [ 式 エディタ] を 起 動 し [ 式 の 定 義 ] 枠 に 式 を 定 義 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
307 既 存 のドキュメントオブジェクトと 同 じ 名 前 の 変 数 を 作 成 することはできません 新 しい 変 数 には ほかの 名 前 を 選 択 してください (エラー: WIJ 10001) 1 つのドキュメントに 同 じ 名 前 の 複 数 のオブジェクトや 変 数 を 含 めることはできません 対 処 方 法 新 しい 変 数 は 既 にドキュメントに 含 まれているオブジェクトや 変 数 とは 異 なる 名 前 を 付 けて 保 存 してください このレポートコンポーネントを 基 準 に 配 置 されているブロック セル またはセクションを 基 準 と して このレポートコンポーネントを 配 置 することはできません ドロップダウンリストから 別 のブロック セル またはセクションを 選 択 するか [ 基 準 ] オプションを 選 択 解 除 してください (WIJ 10500) 選 択 したレポートコンポーネントを 参 照 する 他 のレポートコンポーネントを 基 準 にしてレポートコンポーネントを 配 置 すると 循 環 状 態 を 作 成 することになります 対 処 方 法 相 対 位 置 を 削 除 するか 相 対 位 置 に 対 して 別 のブロック セル またはセクションを 選 択 します Web Intelligence では Java Runtime Environment (JRE) 1.4.2_01 が 必 要 です 現 在 インストールされている JRE は {0} です 1.4.2_01 にアップグレードするよう 管 理 者 に 連 絡 してください 必 要 なバージョンを 既 にお 持 ちの 場 合 は [Java Plug-in コントロール パネル] で デフォルトの Virtual Machine バージョンを 選 択 してください (WIJ 11111) Java インタフェースを 使 用 すると Java アプレットがコンピュータにインストールされます レポートパネルを 使 用 するために は Java Runtime Environment 1.4.2_01 以 降 のバージョンをインストールして 選 択 する 必 要 があります エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 307
308 対 処 方 法 ご 使 用 のコンピュータに Java Runtime Environment 1.4.2_01 以 降 が 既 にインストールされている 場 合 は Java Plug-in コ ントロールパネルを 起 動 します 手 順 は 次 の 通 りです Windows のメニューで スタート 設 定 コントロールパネル の 順 に 選 択 します [Java Plug-in]をダブルクリックします [ 詳 細 ] タブで [Java Plug-in のデフォルトを 使 用 ] を 選 択 し [ 適 用 ] をクリックします または 管 理 者 に 連 絡 し Java Runtime Environment 1.4.2_01 以 降 のインストールを 依 頼 してください ドキュメントのデコード 中 にエラーが 発 生 しました BI 起 動 パッドでこのドキュメントを 開 いて みてください 開 くことができない 場 合 詳 細 については 管 理 者 に 連 絡 してください (WIJ20000) Web Intelligence は ドキュメントをデコードして Java レポートパネルで 開 くことができませんでした 対 処 方 法 InfoView 会 社 用 ドキュメントあるいは 個 人 用 ドキュメントの 一 覧 から そのドキュメントのタイトルをクリックして InfoView でド キュメントを 開 きます 開 くことができない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください ドキュメントを 最 新 表 示 する 際 および 開 く 際 に 予 期 しない 問 題 が 発 生 しました データソースが 変 更 または 削 除 されているか ドキュメントのプロンプトの 値 が 選 択 されていません (WIJ20001) ドキュメントには [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ] オプションが 設 定 されています このエラーには 次 のようないくつかの が 考 えられ ます ドキュメントの 作 成 時 以 降 にデータソースが 変 更 された ドキュメントの 作 成 時 以 降 にデータソースが 削 除 された 1 つあるいは 複 数 のプロンプトで 値 が 選 択 されていない SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
309 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください 予 期 しないエラーです サーバに 再 接 続 できない 場 合 セッションを 閉 じてから 再 び 開 始 します (WIJ 20002) サーバがダウンしたか ユーザセッションが 閉 じられました 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください 現 在 のレポートの 最 初 のページを 取 得 できません \n レポートの 有 効 性 を 確 認 してください (ERR WIJ 20003) 構 造 エラーが 含 まれているため レポートを 表 示 できません 対 処 方 法 次 のいずれかを 実 行 します 構 造 表 示 のレポートを 参 照 し レポート 構 造 を 確 認 してください 例 えば レポートブロックが 重 複 したり 均 整 のとれてい ないテーブル 形 式 を 作 成 するセルがテーブルの 構 造 に 含 まれている 場 合 にエラーが 発 生 します 必 要 に 応 じてレポート 構 造 を 変 更 してください レポート 内 の 構 造 エラーを 検 出 するよう 管 理 者 に 依 頼 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 309
310 現 在 のクエリには 解 決 不 能 なオブジェクトが 含 まれています クエリは 更 新 されます (WIJ 20004) クエリで 解 決 できないオブジェクトがあります 対 処 方 法 関 連 オブジェクトがデータソースから 削 除 されていないことを 確 認 します 現 在 のリクエストが 破 損 したデータを 返 しました 管 理 者 に 連 絡 してください (WIJ 20005) 返 されたデータが 破 損 しています データソースまたはネットワークの 問 題 が である 可 能 性 があります 対 処 方 法 管 理 者 にお 問 い 合 わせください アプリケーションサーバにアクセスできません 追 加 情 報 については 管 理 者 に 連 絡 してください (WIJ 20010) アプリケーションサーバがダウンしているか アドレスが 間 違 っている 可 能 性 があります 対 処 方 法 管 理 者 にお 問 い 合 わせください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
311 コピーしようとしている {0,number} MB のレポート 要 素 は 大 きすぎて 外 部 アプリケーションに エクスポートできません \n 使 用 できる 最 大 サイズは {1,number} MB です (エラー: WIJ 30004) コピーするレポート 要 素 が 大 きすぎでコピーできません 対 処 方 法 レポート 要 素 のコピーを 試 みないようにします 現 在 のユーザプロファイルでは ドキュメントドメインにアクセスして 会 社 用 ドキュメントを 保 存 することはできません このドキュメントを 個 人 用 ドキュメントとして 保 存 するか 管 理 者 に 連 絡 してください (エラー: WIJ 40000) 会 社 のリポジトリにドキュメントを 保 存 する 権 限 がありません 対 処 方 法 ドキュメントを 個 人 用 ドキュメントとして 保 存 するか リポジトリにドキュメントを 保 存 するための 権 限 を 付 与 してもらうように 管 理 者 に 依 頼 します このドキュメントのクエリは 空 です [クエリ] タブの [ 結 果 オブジェクト] 枠 にオブジェクト があることを 確 認 してからクエリを 実 行 してください (エラー: WIJ 30000) クエリに 結 果 オブジェクトが 含 まれていません 対 処 方 法 クエリを 編 集 して 結 果 オブジェクトを 追 加 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 311
312 このドキュメントに 空 のクエリが 少 なくとも 1 つ 存 在 します クエリを 実 行 する 前 に 各 [ク エリ] タブの [ 結 果 オブジェクト] 枠 にオブジェクトが 含 まれているかどうか 確 認 してください (エラー: WIJ 30001) クエリに 結 果 オブジェクトが 含 まれていません 対 処 方 法 結 果 オブジェクトを 空 のクエリに 追 加 します メモリが 不 足 しています ブラウザ ウィンドウのサイズを 小 さくするか レポート パネルを 再 起 動 してください (WIJ 30003) コンピュータのメモリが 不 足 しています ブラウザウィンドウのサイズが 大 きすぎるためと 思 われます 対 処 方 法 次 のいずれかを 実 行 します ブラウザウィンドウのサイズを 小 さくします Java インタフェースを 再 起 動 します ユーザプロファイルにより 個 人 または 会 社 用 のドキュメントを 保 存 することはできません 詳 細 については 管 理 者 に 連 絡 してください (WIJ 40001) 管 理 者 が 定 義 したユーザプロファイルでは 個 人 用 ドキュメントおよび 会 社 用 ドキュメントを 保 存 することができません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
313 対 処 方 法 InfoView で 個 人 用 ドキュメントおよび 会 社 用 ドキュメントを 保 存 する 必 要 がある 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してユーザプロファイ ルを 変 更 してもらいます お 使 いのバージョンの Web Intelligence リッチクライアントは 最 新 ではないので このシス テムに 接 続 できません (ERR WIJ 50003) <a href="{0}">ここ</a>をクリックして Web Intelligence リッチクライアントをアップグレードする 必 要 があります Web Intelligence リッチクライアントのバージョンが 最 新 ではないため リポジトリに 接 続 できません 対 処 方 法 次 のリンクに 従 って Web Intelligence リッチクライアントのバージョンをアップグレードします サーバに 送 信 された 情 報 には 無 効 な 文 字 が 含 まれています [ 元 に 戻 す] ボタンで 最 新 の 変 更 内 容 を 取 り 消 してから 再 試 行 してください (エラー: WIJ 55555) アプリケーションからサーバに 送 信 された XML にエラーがあります 対 処 方 法 [ 元 に 戻 す] 機 能 を 使 ってドキュメントに 最 後 に 行 った 誤 った 変 更 を 削 除 し クエリを 再 実 行 するかまたはドキュメントを 最 新 表 示 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 313
314 セッションがタイムアウトしました {ドキュメント 名 }.wid は Favorites \~InteractiveAnalysis に 自 動 保 存 されました [ 復 元 ] をクリックしてドキュメントを 取 得 してください (WIJ 60001) サーバのタイムアウトにより 現 在 のドキュメントを Favorites\~InteractiveAnalysis フォルダに 自 動 保 存 しました 対 処 方 法 [ 復 元 ]をクリックして 自 動 保 存 されたドキュメントを 取 得 します ドキュメントが 自 動 的 に 復 元 されない 場 合 は フォルダから 手 動 で 取 得 します 自 動 保 存 されたドキュメントの 名 前 は 元 のド キュメント 名 に 自 動 生 成 されたプレフィックスとポストフィックスが 付 きます ドキュメントを 自 動 保 存 フォルダからできるだけ 早 く 取 得 してください このフォルダ は 自 動 保 存 されたドキュメントの 永 続 的 な 保 存 場 所 ではありません セッションはタイムアウトしましたが 次 のセキュリティ 権 限 が 割 り 当 てられていないため ドキ ュメントを 自 動 保 存 できませんでした (WIJ 60002): { 権 限 のリスト} 次 のセキュリティ 権 限 の 一 部 または 全 部 がないため ドキュメントを 自 動 保 存 できませんでした オブジェクトの 編 集 オブジェクトの 削 除 オブジェクトの 追 加 対 処 方 法 適 切 なセキュリティ 権 限 を 割 り 当 てるよう 管 理 者 に 依 頼 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
315 サーバの 問 題 により ドキュメントを 受 信 できません (WIJ 77777) サーバがダウンしているため ドキュメントを 取 得 できません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください Central Management Server (CMS) が 機 能 していません 詳 細 については 管 理 者 にお 問 い 合 わせください (WIJ 77779) Central Management Server (CMS) が 動 作 していません 対 処 方 法 管 理 者 にお 問 い 合 わせください セッションがタイムアウトしました Java インタフェースを 閉 じて 再 度 ログオンしてください (WIJ 77778) システムで 許 可 されている 最 大 時 間 を 超 えて Java インタフェースを 使 用 しないで BI 起 動 パッドにログインしたままです 対 処 方 法 ログアウトしてから 再 度 BI 起 動 パッドにログインし Java インタフェースの 使 用 を 続 行 します (タイムアウト 以 前 の 保 存 されて いない 変 更 はすべて 失 われます) エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 315
316 BI 起 動 パッドにログインできる 時 間 を 延 長 するには 管 理 者 にセッションタイムアウトパラメータ 値 を 増 やすように 依 頼 してくだ さい Web Intelligence デスクトップ (WIO) に 関 するエラーメッセー ジ Web Intelligence デスクトップ (リッチクライアント) に 関 するエラーメッセージは 次 のカテゴリに 分 類 されます 範 囲 WIO WIS カテゴリ Web Intelligence デスクトップ Web Intelligence デスクトップにログインできません (WIO 00001) ブラウザのキャッシュは 特 定 の 状 況 で 一 杯 になり それが で Web Intelligence デスクトップにログインできない 場 合 があ ります 対 処 方 法 ブラウザのキャッシュが 一 杯 である 場 合 は 空 にします Web Intelligence デスクトップにログインできない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください ハイパーリンクを 開 くことができません (WIO 00002) ハイパーリンクの URL が 正 しく 構 築 されていません ハイパーリンクは CMC 内 のドキュメントを 参 照 します CMC 内 のドキュメントは 以 下 の 2 つの 理 由 により Web Intelligence デスクトップから 必 ずしもアクセスできるわけではありません [ 完 全 な URL パスを 使 用 して ハイパーリンクを 作 成 ] 設 定 が 選 択 されていないため ドキュメントのホストとなるサー バの 名 前 がハイパーリンクで 指 定 されていません 不 完 全 な URL を BI 起 動 パッドの 外 部 で 使 用 した 場 合 無 効 と なります ハイパーリンクは 完 全 な URL で 構 成 されていますが Web Intelligence リッチクライアントを 実 行 しているコンピュ ータから URL で 指 定 されているサーバへアクセスできません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
317 対 処 方 法 ハイパーリンクを 修 正 するか または 管 理 者 に 連 絡 してください 使 用 できるメモリはこれ 以 上 ありません (WIS 30280) (WIO 30280) システムのメモリ 不 足 です 対 処 方 法 開 いているドキュメントを 閉 じて メモリを 解 放 します メモリが 不 足 しているため 続 行 できません ドキュメントを 閉 じてメモリを 解 放 してください (WIO 30284) システムのメモリが 少 なくなっています 対 処 方 法 開 いているドキュメントを 閉 じて メモリを 解 放 します Web Intelligence サーバー(WIS)に 関 するエラー メッセージ Web Intelligence サーバー エラー メッセージは 次 のカテゴリに 分 類 されます 範 囲 WIS WIS カテゴリ Web Intelligence サーバー エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 317
318 このドキュメントのクエリは 空 です (WIS30000) このドキュメントに 定 義 されているデータがありません 対 処 方 法 結 果 オブジェクトをクエリに 追 加 します ドキュメントに 空 のクエリが 少 なくとも 1 つ 存 在 します (WIS 30001) このドキュメントにデータが 定 義 されていないクエリがあります 対 処 方 法 結 果 オブジェクトをクエリに 追 加 します セキュリティプロファイルに クエリを 編 集 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30251) クエリを 編 集 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し ドキュメントのクエリの 編 集 を 許 可 するよう 依 頼 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
319 セキュリティプロファイルに ドキュメントを 編 集 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30252) ドキュメントを 編 集 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し ドキュメントの 編 集 を 許 可 するよう 依 頼 してください セキュリティプロファイルに ドキュメントを 最 新 表 示 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30253) ドキュメントを 最 新 表 示 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し ドキュメントの 最 新 表 示 を 許 可 するよう 依 頼 してください セキュリティプロファイルに 値 の 一 覧 を 最 新 表 示 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30254) 値 一 覧 を 最 新 表 示 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し ドキュメントの 値 一 覧 の 最 新 表 示 を 許 可 するよう 依 頼 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 319
320 セキュリティプロファイルに 値 の 一 覧 を 使 用 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30255) 値 一 覧 を 使 用 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し ドキュメントの 値 一 覧 の 使 用 を 許 可 するよう 依 頼 してください セキュリティプロファイルに クエリによって 生 成 されたスクリプトを 表 示 する 権 限 が 含 まれてい ません (WIS 30256) クエリによって 生 成 されたスクリプトを 表 示 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し クエリのスクリプトの 表 示 を 許 可 するよう 依 頼 してください セキュリティプロファイルに 式 言 語 を 使 用 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30257) 式 言 語 を 使 用 または 変 数 を 作 成 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し ドキュメントでの 式 言 語 の 使 用 および 変 数 の 作 成 を 許 可 するよう 依 頼 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
321 セキュリティプロファイルに ドリル 分 析 を 実 行 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30258) ドリル 分 析 を 実 行 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し レポートのドリル 分 析 を 許 可 するよう 依 頼 してください セキュリティプロファイルに 分 析 範 囲 を 拡 張 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30259) 定 義 済 み 分 析 範 囲 を 超 えてドリル 分 析 を 実 行 しようとしましたが 分 析 範 囲 外 でドリル 分 析 する 権 限 がありません 対 処 方 法 管 理 者 にお 問 い 合 わせください {api_name}api の 呼 び 出 し 中 に 内 部 エラーが 発 生 しました (WIS 30270) 該 当 ドキュメントあるいはデータに 関 する 情 報 が 無 効 または 使 用 できません 対 処 方 法 管 理 者 は 追 跡 機 能 を 有 効 にして API 関 連 のトレースを 検 出 し このエラーの 発 生 を 明 らかにできます エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 321
322 ドキュメントが 大 きすぎるため サーバで 処 理 できません (WIS 30271) ドキュメントを PDF 形 式 または Microsoft Excel 形 式 で 表 示 する 場 合 は サーバによってバイナリベースの 出 力 が 生 成 され Web ブラウザによって 解 釈 されます このエラーは バイナリ 出 力 のサイズが サーバ 管 理 者 によって 指 定 された 最 大 サイズ より 大 きい 場 合 に 発 生 します 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し 最 大 サイズを 増 やすよう 依 頼 してください ドキュメントが 大 きすぎるため サーバで 処 理 できません (WIS 30272) ドキュメントを HTML 形 式 で 表 示 する 場 合 は サーバによって 文 字 ベースの 出 力 が 生 成 され Web ブラウザによって 解 釈 さ れます このエラーは 文 字 出 力 のサイズが サーバ 管 理 者 によって 指 定 された 最 大 サイズより 大 きい 場 合 に 発 生 します 対 処 方 法 管 理 者 に 最 大 ドキュメントサイズを 大 きくするよう 依 頼 してください クエリまたはレポートを 生 成 できませんでした (WIS 30351) クエリの 定 義 に 必 要 な 手 順 を 1 つ 以 上 完 了 できなかったため レポートを 生 成 できませんでした これは 次 のいずれかの 理 由 によります ドキュメントが 初 期 化 されなかった データソースが 有 効 ではない クエリが 定 義 されなかった クエリのコンテキストがユニバースレベルで 定 義 されていない プロンプトの 値 がユニバースレベルで 指 定 されていない SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
323 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し データソースへの 接 続 を 確 認 し ユニバースに 指 定 されていないコンテキストおよびプロンプト 値 が 含 まれて いないことを 確 認 するよう 依 頼 してください この 名 前 のクエリファイルは 既 に 存 在 します (WIS 30371) ドキュメント 内 に 同 じ 名 前 のクエリが 存 在 します 対 処 方 法 このクエリに 別 の 名 前 を 付 けます Web Intelligence サーバのメモリ 不 足 です ログオフしてから もう 1 度 接 続 を 実 行 してく ださい 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください (エラー: ERR_WIS_30280) (WIS 30280) サーバのメモリがいっぱいです 対 処 方 法 後 で 再 度 実 行 してください 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください Web Intelligence サーバは 使 用 中 です 変 更 を 保 存 して 後 でもう 一 度 実 行 してください 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください (エラー: ERR_WIS_30284) (WIS 30284) サーバはビジー 状 態 です エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 323
324 対 処 方 法 変 更 を 保 存 して 後 で 再 度 実 行 してください 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください Web Intelligence サーバがメモリ 不 足 で ドキュメントが 閉 じられています 問 題 が 解 決 しな い 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください (エラー: ERR_WIS_30285) (WIS 30285) サーバのメモリがいっぱいです 対 処 方 法 後 で 再 度 実 行 してください 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください このドキュメントを 編 集 できません これは クエリのプロパティオプションである [ほかのユー ザによるクエリ 編 集 を 許 可 ] がこのドキュメントの 作 成 時 に 有 効 になっていなかったためです (WIS 30381) ドキュメントの 作 成 者 が クエリのプロパティオプション[ほかのユーザによるクエリ 編 集 を 許 可 ]を 選 択 しませんでした 対 処 方 法 次 のいずれかを 実 行 します ドキュメント 作 成 者 に 対 し オプションを 有 効 にしてドキュメントを 保 存 し 直 すよう 依 頼 します 個 人 用 ドキュメントとしてドキュメントのコピーを 保 存 し そのクエリを 編 集 します WIQT で 内 部 エラーが 発 生 しました (WIS 30551) WIQT に 予 期 せぬエラーが 発 生 しました SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
325 対 処 方 法 管 理 者 にお 問 い 合 わせください WIQT セッションがタイムアウトになりました ログアウトし 再 度 BI 起 動 パッドにログインし てください (WIS 30553) システムで 許 可 されている 最 大 時 間 を 超 えて Web Intelligence を 使 用 しないで BI 起 動 パッドにログインしたままです 対 処 方 法 ログアウトしてから 再 度 BI 起 動 パッドにログインします (タイムアウト 以 前 の 保 存 されていない 変 更 はすべて 失 われます) BI 起 動 パッドにログインできる 時 間 を 延 長 するには 管 理 者 にセッションタイムアウトパラメータ 値 を 増 やすように 依 頼 してくだ さい 使 用 できる WIQT サーバはこれ 以 上 ありません 同 時 にログインできるユーザの 最 大 数 に 達 して います (WIS 30554) 最 大 ユーザ 数 がすでにログインしています 対 処 方 法 後 で 再 試 行 するか 管 理 者 に 連 絡 して 同 時 にログインできるユーザの 最 大 数 を 増 やすよう 依 頼 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 325
326 セキュリティプロファイルに 会 社 用 ドキュメントとしてドキュメントを 保 存 または BI 起 動 パ ッドを 使 用 してドキュメントを 送 信 する 権 限 が 含 まれていません (WIS 30555) セキュリティプロファイルでは ドキュメントを 個 人 用 または 会 社 用 として 保 存 またはドキュメントをスケジュールすることはで きません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し 以 下 を 許 可 するよう 依 頼 してください 会 社 用 ドキュメントの 保 存 ドキュメントの 自 分 のグループのユーザへの 送 信 ドキュメントをほかのグループのユーザーへ 送 信 同 じ 名 前 の 会 社 用 ドキュメントがすでに 存 在 します セキュリティプロファイルに 他 のユーザが 所 有 する 会 社 用 ドキュメントを 削 除 できません (WIS 30556) セキュリティプロファイルの 設 定 では 既 存 の 会 社 用 ドキュメントを 上 書 きすることは 許 されていません 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 し 他 のユーザが 保 存 した 会 社 用 ドキュメントの 削 除 を 許 可 するよう 依 頼 してください リポジトリにこの 名 前 のドキュメントはありません ほかの 名 前 を 指 定 してください (WIS 30557) 以 下 のいずれかの 理 由 により リポジトリにこの 名 前 のドキュメントはありません 入 力 したドキュメント 名 が 正 しくない この 名 前 のドキュメントがリポジトリから 削 除 された SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
327 対 処 方 法 正 しいドキュメント 名 かどうかを 確 認 します 削 除 されたドキュメントを 受 信 することはできません このドキュメントには 指 定 のアクションを 実 行 できません (WIS 30650) リソース 不 足 またはアクセスの 問 題 により サーバが 現 在 のタスクを 完 了 できません 対 処 方 法 次 のいずれかを 実 行 します セッションを 終 了 し BI 起 動 パッドからログアウトしてから 再 度 ログインしてください 管 理 者 に セキュリティプロファイルによって 会 社 用 リポジトリへのアクセスが 許 可 されていることを 確 認 するよう 依 頼 し てください サーバは XML ドキュメントをロードできませんでした (WIS 30751) BusinessObjects ドキュメントを Web Intelligence 6.x に 移 行 する 場 合 Web Intelligence Report Server で 開 くことが 可 能 な XML ファイルが 作 成 されます 管 理 コンソール 上 の 関 連 モジュールは WIReportServer と 呼 ばれます この 場 合 ドキ ュメントを Web Intelligence 6.x へ 移 行 中 に Web Intelligence Report Server に 予 期 しないエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 管 理 者 は 追 跡 機 能 を 有 効 にして WIReportServer に 関 連 するトレースを 検 出 し このエラーの 発 生 理 由 を 明 らかにします この 情 報 を 管 理 者 に 連 絡 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 327
328 このドキュメントの XML ファイルを 開 くことができません 管 理 者 に 連 絡 してください (WIS 30752) Desktop Intelligence ドキュメントを Web Intelligence 6.x に 移 行 する 場 合 サーバで 開 くことができる XML ファイルが 作 成 されます このエラーは サーバが XML ファイルを 開 けないときに 発 生 するため 移 行 は 完 了 できません これには 共 通 の が 2 つあります XML が 読 み 取 り 専 用 である XML ファイルへのファイルパスが 正 しくない 対 処 方 法 この 情 報 を 管 理 者 に 連 絡 します XML ドキュメントを 解 析 中 にエラーが 発 生 しました 管 理 者 に 連 絡 してください (WIS 30753) Desktop Intelligence ドキュメントを Web Intelligence 6.x に 移 行 する 場 合 サーバで 開 くことができる XML ファイルが 作 成 されます このエラーは XML ファイルにサーバが 解 釈 できない 構 造 エラーが 含 まれる 場 合 に 発 生 するため 移 行 は 完 了 で きません 対 処 方 法 この 問 題 を 解 決 するために 管 理 者 が 実 行 できる 対 策 は 2 つ 考 えられます XML ファイルを XML 編 集 ツールで 開 き ドキュメントの 構 造 を 確 認 する 追 跡 を 有 効 にして WIReportServer に 関 連 するトレースを 確 認 する Web Intelligence 2.x のドキュメントは 移 行 できませんでした (WIS 30761) Web Intelligence 2.x ドキュメントを 現 在 のドキュメント 形 式 に 移 行 中 に 予 期 しないエラーが 発 生 しました SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
329 対 処 方 法 管 理 者 は 追 跡 機 能 を 有 効 にして サーバ 関 連 のトレースを 確 認 することで このエラーの を 特 定 できる 場 合 がありま す この 情 報 を 管 理 者 に 連 絡 します このドキュメントを 移 行 できませんでした 元 の Web Intelligence 2.x ドキュメントのク エリとレポートが 同 期 していません 元 のドキュメントを 最 新 表 示 して 保 存 し もう 一 度 移 行 してみてください (WIS 30762) 元 の Web Intelligence 2.x ドキュメントで クエリに 含 まれているオブジェクトとレポートに 含 まれているオブジェクトが 一 致 し ません つまり サーバはドキュメントを 正 しく 解 釈 して 現 在 のドキュメント 形 式 に 移 行 できません 対 処 方 法 元 の Web Intelligence 2.x ドキュメントのクエリおよびレポートでのデータ 定 義 を 同 期 させるには 以 下 を 実 行 します 1. Web Intelligence 2.x を 使 用 して もう 一 度 元 のドキュメントを 開 きます 2. クエリを 実 行 するか ドキュメントのデータを 最 新 表 示 します 3. 最 新 表 示 されたドキュメントを 保 存 します 4. 移 行 ツールを 使 用 して ドキュメントの 移 行 を 再 試 行 します Web Intelligence 2.x または 移 行 ツールにアクセスできない 場 合 は この 情 報 を 管 理 者 に 連 絡 してください WIQT モジュールがエラーを 返 したため Web Intelligence 2.x ドキュメントは 移 行 できま せんでした 管 理 者 にお 問 い 合 わせください (WIS 30763) WIQT プロセスでエラーが 発 生 したため 元 の Web Intelligence 2.x ドキュメントを 現 在 のドキュメント 形 式 に 移 行 できません でした 対 処 方 法 管 理 者 は 追 跡 機 能 を 有 効 にして WIQT 関 連 のトレースを 検 出 し このエラーの 発 生 理 由 を 明 らかにできます この 情 報 を 管 理 者 に 連 絡 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 329
330 現 在 のユーザプロファイルでは ドキュメントのドメインにアクセスして 会 社 用 ドキュメントを 保 存 することはできません このドキュメントを 個 人 用 ドキュメントとして 保 存 するか 管 理 者 に 連 絡 してください (WIS 40000) ユーザプロファイルに リポジトリの 会 社 用 ドキュメントのドメインにドキュメントを 保 存 する 権 限 は 含 まれていません 対 処 方 法 次 のいずれかを 実 行 します ドキュメントを 個 人 用 ドキュメントとして 保 存 してください 管 理 者 に 連 絡 し 会 社 用 ドキュメントのドメインへのアクセス 権 を 依 頼 してください Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェース (WIH) に 関 するエラーメッセージ Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェースに 関 するエラーメッセージには 以 下 が 含 まれます 範 囲 WIH WIH カテゴリ Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェース ドキュメントを 保 存 できませんでした(WIH 00014) ドキュメントをリポジトリに 保 存 できませんでした このエラーは 様 々な 理 由 で 発 生 します たとえば ドキュメントを 保 存 しよう としたフォルダに 対 するセキュリティ 権 限 を 持 たないことが 考 えられます 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 して ドキュメントを 保 存 できなかった 理 由 を 調 べてください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
331 セッションがタイムアウトしました ドキュメント {ドキュメント 名 }.wid は お 気 に 入 り \~WebIntelligence フォルダに 自 動 保 存 されました 取 得 するには [ 復 元 ] をクリックしてください (WIH 00015) サーバのタイムアウトにより 現 在 のドキュメントを Favorites\~WebIntelligence フォルダに 自 動 保 存 しました 対 処 方 法 [ 復 元 ]をクリックして 自 動 保 存 されたドキュメントを 取 得 します ドキュメントが 自 動 的 に 復 元 されない 場 合 は フォルダから 手 動 で 取 得 します 自 動 保 存 されたドキュメントの 名 前 は 元 のド キュメント 名 に 自 動 生 成 されたプレフィックスとポストフィックスが 付 きます ドキュメントを 自 動 保 存 フォルダからできるだけ 早 く 取 得 してください このフォルダ は 自 動 保 存 されたドキュメントの 永 続 的 な 保 存 場 所 ではありません セッションはタイムアウトしましたが 次 のセキュリティ 権 限 が 割 り 当 てられていないため ドキ ュメントを 自 動 保 存 できませんでした (WIH 00016): { 権 限 のリスト} 次 のセキュリティ 権 限 の 一 部 または 全 部 がないため ドキュメントを 自 動 保 存 できませんでした オブジェクトの 編 集 オブジェクトの 削 除 オブジェクトの 追 加 対 処 方 法 適 切 なセキュリティ 権 限 を 割 り 当 てるよう 管 理 者 に 依 頼 してください Web Intelligence レポート エンジン(RWI)に 関 するエラー メッ セージ Report Engine Web Intelligence エラー メッセージは 次 のカテゴリに 分 類 されます エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 331
332 範 囲 RWI RWI カテゴリ ReportEngine Web Intelligence RWI RWI クエリのプロンプトにユーザの 入 力 が 必 要 です (RWI 00000) サーバは リクエストに 応 じるためにプロンプト 値 が 必 要 です アクション すべての 必 須 プロンプトの 値 を 入 力 します クエリ 用 のユニバースコンテキストを 選 択 するため ユーザの 入 力 が 必 要 です (RWI 00001) サーバは リクエストに 応 じるためにコンテキストの 選 択 が 必 要 です アクション コンテキストの 選 択 を 提 供 します 引 数 を NULL にすることはできません (RWI 00010) 指 定 された 引 数 は "NULL" です SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
333 アクション 引 数 に NULL でない 値 を 入 力 します 無 効 な 値 : {0} (RWI 00011) 指 定 された 引 数 値 が 無 効 です アクション 引 数 に 有 効 な 値 を 入 力 します 引 数 が 範 囲 外 です (RWI 00012) 指 定 された 引 数 値 が 許 容 されている 範 囲 内 にありません アクション 許 容 されている 範 囲 内 にある 値 を 指 定 します 要 求 されたレポートパーツを 取 得 できません レポートパーツの 参 照 先 が 無 効 か 対 応 するデー タが 存 在 しません (RWI 00013) 1 つまたは 複 数 のレポートパーツの 参 照 が 無 効 であるか 対 応 するデータが 使 用 できません エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 333
334 アクション 有 効 なレポートパーツの 参 照 を 使 用 していることを 確 認 します 次 に ドキュメントのデータプロバイダが 最 新 表 示 された 後 に 要 求 されたデータが 使 用 できることを 確 認 します DHTML 出 力 形 式 では 同 時 に 複 数 のレポートパーツを 取 得 できません (RWI 00014) 複 数 のレポートパーツを DHTML 出 力 形 式 で 同 時 に 取 得 することはできません アクション レポートパーツの 参 照 を 1 つ 入 力 します 依 頼 検 索 の 検 索 モードをオフにできません (RWI 00015) 委 任 検 索 として 定 義 された 値 の 一 覧 は 検 索 モードを 無 効 にできません アクション 検 索 モードを 無 効 にする 前 に 値 の 一 覧 が 委 任 検 索 として 定 義 されていないかチェックします 指 定 された OutputCacheEntry インスタンスのいずれかが 無 効 であるか Web Intelligence サーバによってサポートされていません (RWI 00016) サーバ 出 力 キャッシュのプリロード 中 指 定 された 1 つまたは 複 数 の 出 力 形 式 が 無 効 であるか サポートされていません SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
335 アクション 要 求 された 出 力 形 式 が 有 効 でサポートされていることを 確 認 します 指 定 されたストリームから {0} バイトを 読 み 取 れませんでした (RWI 00017) ドキュメントにリソースをアップロードするときに 指 定 されたデータを 読 み 取 ることができません アクション 指 定 されたパラメータが 正 しく 一 貫 していることを 確 認 します Web Intelligence サーバが 無 効 な XML 出 力 を 返 しました 管 理 者 に 連 絡 してください (RWI 00200) サーバが 無 効 または 間 違 った XML 出 力 を 返 しました アクション Business Objects のカスタマ サポートに 連 絡 してください ページ 番 号 を 取 得 できませんでした (RWI 00223) 要 求 されたページは ページ 番 号 が 無 効 なため 取 得 できませんでした エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 335
336 アクション 要 求 されるページ 番 号 が 文 書 内 のページ 数 を 超 えないようにします レポートエンジンサーバを 初 期 化 できません (RWI 00226) サーバとの 通 信 を 確 立 できませんでした これは ドキュメントを 作 成 または 開 こうとしたときに 発 生 する 場 合 があります アクション サーバが 正 しくインストールされていることを 確 認 します また サーバが 起 動 して 有 効 になっているかチェックします Web Intelligence セッションがタイムアウトしたので 無 効 になりました (RWI 00235) 特 定 のドキュメントに 割 り 当 てられているサーバセッションが 明 示 的 またはタイムアウトのために 閉 じられています アクション ドキュメントが 明 示 的 に 閉 じられていないことを 確 認 します または <サーバセッションタイムアウト> 値 を 増 やします 管 理 者 に 連 絡 して 適 切 な 値 / 修 正 を 依 頼 します Web Intelligence サーバに 接 続 できません 管 理 者 に 連 絡 してください (RWI 00236) サーバと 通 信 しようとしているときにエラーが 発 生 しました SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
337 アクション 管 理 者 に 連 絡 して サーバが 有 効 かつ 実 行 中 であることを 確 認 します また ネットワークの 問 題 もチェックします 出 力 ストリームを 書 き 込 むことができません 管 理 者 に 連 絡 してください (RWI 00237) 表 示 リクエストへの 応 答 としてデータを 書 き 込 んでいるときに I/O エラーが 発 生 しました アクション 管 理 者 に 連 絡 して 指 定 された 出 力 先 パラメータが 有 効 であることを 確 認 します 接 続 に 失 敗 しました サーバは 同 時 接 続 の 最 大 数 に 達 しています (RWI 00239) 許 容 されるサーバ 接 続 の 最 大 数 に 達 しました アクション < 最 大 接 続 数 >サーバパラメータの 値 を 増 やすか 別 のサーバインスタンスを 追 加 します 管 理 者 に 連 絡 して 適 切 な 設 定 に 変 更 してください サーバのバージョンとクライアントのバージョンに 互 換 性 がありません 管 理 者 に 連 絡 して ください (RWI 00240) サーバは この SDK のバージョンをサポートしていません エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 337
338 アクション 管 理 者 に 連 絡 して サーバのバージョンが クライアントのバージョンと 互 換 性 があることを 確 認 します XML 変 換 機 能 が 見 つかりません (RWI 00301) XML を HTML に 変 換 するために 使 用 する XSLT 変 換 機 能 をインスタンス 化 できません アクション 後 で 再 度 実 行 してください トランスレットを 作 成 できません (RWI 00309) XML を HTML に 変 換 するために 使 用 する XSLT スタイルシートをコンパイルできません アクション 後 で 再 度 実 行 してください ドキュメントの 出 力 ファイルを 取 得 できません (RWI 00314) ドキュメントの 状 態 をシリアル 化 しているときに エラーが 発 生 しました これは メモリ 不 足 または I/O エラーが である 可 能 性 があります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
339 アクション 十 分 なメモリ 容 量 があることを 確 認 します また <webi.properties> がカスタマイズされていないかチェックします RWI RWI XML パーサの ID を 取 得 できません (RWI 00316) XSLT 変 換 中 にエラーが 発 生 しました これは クライアントが 指 定 したスタイルシートを 使 用 して 出 力 を XML 形 式 で 要 求 し たためである 可 能 性 があります アクション 指 定 された XSLT スタイルシートが 有 効 なことを 確 認 します XML を HTML に 変 換 できません (RWI 00317) XSLT の 変 換 中 に 出 力 を HTML で 要 求 しているときにエラーが 発 生 しました アクション 後 で 再 度 実 行 してください Java Runtime Environment は UTF-8 エンコードをサポートしていません (RWI 00321) JRE は UTF-8 エンコードをサポートしていません エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 339
340 アクション UTF-8 エンコードをサポートする JRE に 切 り 替 えます 保 存 トークンからドキュメントを 取 得 中 にエラーが 発 生 しました (RWI 00322) ドキュメントの 状 態 を 非 シリアル 化 しているときに エラーが 発 生 しました これは メモリ 不 足 または I/O エラーが である 可 能 性 があります アクション 十 分 なメモリ 容 量 があることを 確 認 します また <webi.properties> がカスタマイズされていないかチェックします 渡 された 古 いトークンを 持 つドキュメントを 取 得 できません (RWI 00323) ドキュメントの 状 態 を 非 シリアル 化 しているときに エラーが 発 生 しました これは ドキュメントの 状 態 を 識 別 するストレージト ークンが ストレージトークンスタック 内 で 使 用 できなくなったことが である 可 能 性 があります アクション <webi.properties> ファイルで <ストレージトークンのスタックサイズ>の 値 を 増 やします また ストレージトークン を 使 用 する 前 に 有 効 であることを 確 認 します 渡 された 不 正 なトークンを 持 つドキュメントを 取 得 できません (RWI 00324) ドキュメントの 状 態 を 非 シリアル 化 しているときに エラーが 発 生 しました これは ストレージトークンが 無 効 であることが である 可 能 性 があります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
341 アクション 有 効 なストレージトークンを 指 定 します 現 在 の 演 算 子 はオペランドが 多 すぎます (RWI 00501) 現 在 の 演 算 子 では 条 件 またはフィルタにオペランドが 多 すぎて 新 しいオペランドを 追 加 できません アクション 新 しいオペランドを 追 加 する 前 に 既 存 のオペランドを 削 除 します 現 在 の 演 算 子 はオペランドが 不 足 しています (RWI 00502) 条 件 またはフィルタには 現 在 の 演 算 子 に 関 して 十 分 なオペランドがありません アクション 条 件 またはフィルタにオペランドを 追 加 します このレポートレベルで 作 成 したフィルタではプロンプトを 実 行 できません (RWI 00503) レポートフィルタがプロンプトをサポートしていません プロンプトをサポートしているのは クエリ 条 件 だけです アクション レポートフィルタにはプロンプトを 使 用 しないようにします エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 341
342 定 義 済 みのフィルタでは 演 算 子 やオペランドを 変 更 することができません (RWI 00504) 定 義 済 み 条 件 を 使 用 しているときは 条 件 またはフィルタに 対 して 演 算 子 を 指 定 できません アクション 定 義 済 み 条 件 内 の 演 算 子 がフィルタまたは 条 件 を 持 たないことを 確 認 します LIKE 演 算 子 と NOT_LIKE 演 算 子 は ObjectType.TEXT オブジェクトでのみ 適 用 できま す (RWI 00506) 文 字 型 でないオブジェクトに "LIKE" または "NOT_LIKE" 演 算 子 を 使 用 しようとしました アクション フィルタに 使 用 されているオブジェクトが< 文 字 > 型 でない 場 合 は "LIKE" と "NOT_LIKE" 演 算 子 を 使 用 していないことを 確 認 します 指 定 した 演 算 子 はドキュメントフィルタには 適 用 できません (RWI 00507) 指 定 された 演 算 子 は レポートフィルタと 一 緒 に 使 用 できません これを 一 緒 に 使 用 できるのは クエリ 条 件 だけです アクション レポートフィルタを 使 って 作 業 する 場 合 は この 演 算 子 を 使 用 しないようにします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
343 関 連 付 けられているソースオブジェクトに LOV ( 値 の 一 覧 ) がないため Web Intelligence は LOV をプロンプトに 添 付 できません (RWI 00508) 値 の 一 覧 は 定 義 されるプロンプトと 一 緒 に 使 用 できません これは この 条 件 で 使 用 されるオブジェクトに LOV は 含 まれな いためです アクション 値 の 一 覧 を 使 用 するプロンプトを 要 求 する 前 に 条 件 内 で 使 用 するオブジェクトが 値 の 定 義 済 み 一 覧 を 持 つことを 確 認 しま す フィルタ 条 件 の 比 較 に 互 換 性 のないデータソースオブジェクトがあります (RWI 00509) 条 件 内 で 異 なるタイプの 2 つのオブジェクトを 比 較 しようとしました アクション 同 じタイプのオブジェクトを 使 用 します 式 にはレポートフィルタを 作 成 できません (RWI 00511) 式 はレポートフィルタとして 使 用 できません 使 用 できるのは データプロバイダと 変 数 式 だけです アクション レポートフィルタを 定 義 するときは データプロバイダまたは 変 数 式 を 使 用 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 343
344 パーセンテージランクは 100 を 超 える 値 を 持 つことはできません (RWI 00512) パーセンテージのランクを 定 義 したときに 100 を 超 えるランクサイズを 選 んでいます アクション ランクサイズが 100 未 満 であることを 確 認 します 軸 では 式 を 使 用 できません (RWI 00602) 軸 にない 式 を 使 用 して ブレーク 計 算 並 べ 替 えを 作 成 しようとしました アクション 軸 で 使 用 できる 式 を 使 用 します Y 軸 に 含 めることができるのは 係 数 オブジェクトのみです (RWI 00603) <メジャー> タイプでない 式 を 軸 に 追 加 しようとしました アクション <メジャー> タイプの 式 を 指 定 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
345 メジャーを 基 にセクションを 作 成 することはできません (RWI 00604) セクションは <メジャー> タイプの 式 を 基 にすることはできません アクション <メジャー> タイプの 式 をセクションの 基 礎 として 使 用 しないようにします セクションの 軸 に 複 数 の 表 現 式 を 追 加 することはできません (RWI 00605) セクション 軸 は 複 数 の 式 をサポートしていません アクション セクション 軸 には 複 数 の 式 を 使 用 しないようにします RWI RWI 循 環 添 付 をファイルに 含 めることはできません (RWI 00606) 循 環 添 付 の となるレポート 添 付 を 定 義 しようとしました アクション 循 環 添 付 を 作 成 しないレポートを 定 義 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 345
346 式 がテーブルセルの 式 と 異 なります (RWI 00607) テーブルセルに 含 まれない 式 を 指 定 して テーブルセルに 計 算 を 作 成 しようとしました アクション テーブルセルに 既 に 定 義 されている 式 を 使 用 して 計 算 テーブルを 作 成 します 異 なる ReportElementContainer 内 の 要 素 に ReportElement オブジェクトをコピーす ることはできません (RWI 00608) レポート 添 付 は 同 じコンテナに 属 するレポート 要 素 間 でのみ 定 義 できます アクション 同 じコンテナに 属 するレポート 要 素 間 でレポート 添 付 を 作 成 していることを 確 認 します セクションに 水 平 添 付 を 作 成 することはできません (RWI 00609) セクション 内 に 水 平 添 付 を 作 成 しようとしました アクション セクションは 最 大 許 容 幅 を 超 えることはできないので 水 平 添 付 はセクション 内 に 作 成 しないようにします SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
347 テーブルボディからすべての 行 と 列 を 削 除 することはできません 少 なくとも 1 つの 行 と 列 を 残 す 必 要 があります (RWI 00610) テーブルボディの 最 終 行 または 最 終 列 を 削 除 しようとしました アクション テーブルに 少 なくとも 1 つの 行 と 列 があることを 確 認 します この 軸 ではディメンションと 詳 細 オブジェクトのみ 使 用 できます (RWI 00611) ディメンションおよび 詳 細 式 のタイプだけが 許 可 されている 軸 に 対 して 使 用 できない 型 の 式 を 追 加 しようとしました アクション 互 換 性 のあるタイプの 式 を 指 定 します ブロックの 形 状 に 基 づいたブロック 軸 上 にオブジェクトを 追 加 することはできません (RWI 00612) 指 定 されたブロック 軸 にこれ 以 上 式 を 追 加 できません アクション これ 以 上 式 を 追 加 しないようにします エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 347
348 このレポート 要 素 には 両 面 の 添 付 ファイルを 含 めることができません (RWI 00613) レポート 要 素 は 2 つの 異 なるレポート 要 素 に 水 平 および 垂 直 に 添 付 できません アクション レポート 要 素 が 同 じレポート 要 素 に( 水 平 および 垂 直 に) 添 付 されていることを 確 認 します テーブルセルがテーブルから 削 除 されました (RWI 00614) テーブルから 削 除 されたテーブルセルを 使 用 しようとしました アクション テーブルセルは テーブルから 削 除 された 後 は 使 用 できません 空 のクエリは 実 行 できません (RWI 00701) 空 のクエリを 実 行 しようとしました アクション クエリを 実 行 する 前 に 結 果 オブジェクトを 追 加 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
349 最 後 のデータプロバイダを 削 除 できません (RWI 00702) ドキュメント 内 の 最 後 のデータプロバイダを 削 除 しようとしました アクション ドキュメントには 少 なくとも 1 つのデータプロバイダが 必 要 です 指 定 した 名 前 のデータプロバイダがすでに 存 在 します (RWI 00703) ドキュメントに 既 に 存 在 する 名 前 をデータプロバイダに 付 けようとしました アクション ドキュメント 内 のデータプロバイダの 名 前 は 一 意 である 必 要 があります 標 本 抽 出 モードが 有 効 になっていると 複 合 クエリの 互 換 性 がなくなります (RWI 00706) 標 本 抽 出 は 複 合 クエリでは 使 用 できません アクション 複 合 クエリでは 標 本 抽 出 を 使 用 しないようにします エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 349
350 データソースオブジェクトを 削 除 しようとしていますが データソースの 式 が 2 つしかありま せん (RWI 00800) 2 つの 式 だけを 含 む 同 期 化 されたディメンションから 1 つの 式 を 削 除 しようとしました アクション 同 期 化 されたディメンションが 少 なくとも 2 つの 式 を 含 んでいることを 確 認 します 既 存 の 名 前 ({0}) でリンクを 作 成 することはできません (RWI 00801) 同 期 化 されたディメンションを 既 に 存 在 する 名 前 で 作 成 しようとしました アクション 同 期 化 されたそれぞれのディメンションに 対 して 一 意 の 名 前 を 付 けます 新 しい 値 の 一 覧 が CustomSortLov でサポートされるサイズより 大 きい CustomSortLov は 更 新 できません (RWI 00825) カスタム 並 べ 替 え 定 義 の 値 の 一 覧 を 許 可 された 以 上 の 値 で 更 新 しようとしました 対 処 方 法 一 覧 内 の 値 の 数 が 指 定 されたカスタム 並 べ 替 えの 範 囲 内 であることを 確 認 します 並 べ 替 えと 値 の 一 覧 によって 決 まりま す SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
351 レポート 式 の LOV のサイズが CustomSortLov のサポートサイズより 大 きい 場 合 CustomSortLov を 作 成 できません (RWI 00826) カスタム 並 べ 替 え 定 義 の 値 の 一 覧 を 許 可 された 以 上 の 値 で 作 成 しようとしました アクション 一 覧 内 の 値 の 数 が 指 定 されたカスタム 並 べ 替 えの 範 囲 内 であることを 確 認 します {0} 機 能 はサポートされていません (RWI 00850) 現 在 のコンテキストでサポートされていない 特 定 の 機 能 を 使 用 しようとしました アクション この 機 能 を 使 用 する 前 に この 機 能 がサポートされていることを 確 認 します Web Intelligence カスタムデータソース (CDS) フレームワーク のエラーメッセージ カスタムデータソース (CDS) フレームワークのエラーメッセージには 以 下 のカテゴリが 含 まれます 範 囲 CDS ~ CDS CDS ~ CDS カテゴリ カスタムデータソースユーザインタフェースフレームワークのエラー メッセージ Web サービスカスタムデータソースプラグインのエラーメッセージ CDS ~ CDS カスタムデータソースフレームワークのエラーメッセージ エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 351
352 カスタムデータソースユーザインタフェースフレームワークのエ ラーメッセージ 選 択 されたファイル 拡 張 子 は 正 しくありません (CDS 00001) ファイルの 拡 張 子 が 予 想 外 または 以 前 に 選 択 されたファイルと 異 なります 対 処 方 法 正 しいファイルが 選 択 されているか 確 認 します ファイルにアクセスできません (CDS 00002) 不 正 なファイルパスが 入 力 されました 対 処 方 法 正 しいパスが 入 力 されているか 確 認 します ファイルが 存 在 しません (CDS 00003) 指 定 されたパスにファイルが 存 在 しません 対 処 方 法 有 効 なパスとファイル 名 が 指 定 されたか 確 認 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
353 選 択 されたファイルはディレクトリです (CDS 00004) 入 力 されたパスは ファイルではなくディレクトリを 指 しています 対 処 方 法 正 しいファイル 名 を 入 力 します データソースの 処 理 中 にエラーが 発 生 しました プラグインに 無 効 な 操 作 があります (CDS 00005) プラグインがすべてのデータソースパラメータを 取 得 できません 対 処 方 法 ログをチェックして プラグインコードが 正 しく 動 作 していることを 確 認 します プラグインのユーザインタフェースでエラーが 発 生 しました (CDS 00006) プラグインユーザインタフェースでエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 ログをチェックして プラグインコードが 正 しく 動 作 していることを 確 認 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 353
354 更 新 済 みの 入 力 にアクセス 中 にエラーが 発 生 しました (CDS 00007) プラグインから 取 得 されたデータソースパラメータへのアクセス 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 ログをチェックして プラグインコードが 正 しく 動 作 していることを 確 認 します この 名 前 のオブジェクトがすでに 存 在 します (CDS 00008) この 名 前 を 持 つ 別 のオブジェクトが 存 在 します 対 処 方 法 値 が 一 意 になるようオブジェクトの 名 前 を 変 更 します この 名 前 のクエリがすでに 存 在 します (CDS 00009) この 名 前 のクエリがもう 1 つ 存 在 します 対 処 方 法 値 が 一 意 になるようクエリの 名 前 を 変 更 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
355 インストールで 問 題 が 検 出 されました 確 認 して もう 一 度 実 行 してください (CDS 00010) インストール 中 に 問 題 が 検 出 されました 対 処 方 法 インストール 設 定 を 確 認 します 詳 細 については ドキュメンテーションを 参 照 してください データソースの 処 理 中 にエラーが 発 生 しました (CDS 00011) データソースの 特 定 時 に 問 題 が 検 出 されました 対 処 方 法 ログを 確 認 して 詳 細 エラーメッセージを 取 得 します 要 求 されたアクションを 完 了 できませんでした (CDS 00012) エラーが 検 出 されました 対 処 方 法 ログを 確 認 して 詳 細 エラーメッセージを 取 得 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 355
356 プラグイン 表 示 コンポーネントを 取 得 できませんでした (CDS 00013) プラグインコンポーネントの 取 得 時 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 ログを 確 認 して 詳 細 エラーメッセージを 取 得 します プラグインコードが 正 しいことを 確 認 します Web サービスカスタムデータソースプラグインのエラーメッセー ジ 要 求 されたアクションの 処 理 中 にエラーが 発 生 しました (CDS 10100) 要 求 されたアクションの 処 理 中 に 予 想 外 のエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 エンタープライズ 管 理 者 にお 問 い 合 わせください 出 力 メッセージパネルで 何 も 選 択 されていません (CDS 10101) ユーザが 出 力 メッセージパネルからクエリ 用 のフィールドを 選 択 していません 対 処 方 法 レポートに 表 示 する 必 要 のあるフィールドを 出 力 メッセージパネルから 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
357 Web サービスの 呼 び 出 し 中 にエラーが 発 生 しました {0}(CDS 10200) Web サービスの 呼 び 出 し 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 エンタープライズ 管 理 者 にお 問 い 合 わせください Web サービス "{0}" の 実 行 エラー (CDS 10201) 入 力 パラメータが 正 しくないため Web Service Endpoint を 呼 び 出 せませんでした 対 処 方 法 Web サービスの 呼 び 出 し 中 に 正 しい 値 を 入 力 します Web サービスプラグインのインスタンス 化 中 にエラーが 発 生 しました (CDS 10202) Web サービスプラグインの 拡 張 記 述 子 が 正 しい dstype を 返 しませんでした 対 処 方 法 管 理 者 に 問 い 合 わせて 問 題 を 修 正 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 357
358 解 析 の 例 外 : 入 力 された WSDL の 種 類 または 構 造 がサポートされていません (CDS 10203) WSDL の 構 造 が Web サービスのカスタムデータソースプラグインによってサポートされていません 対 処 方 法 サポートされている WSDL についてはドキュメンテーションを 参 照 してください Microsoft タイプの 名 前 空 間 を 参 照 する WSDL はサポートされていません (CDS 10204) 名 前 空 間 を 参 照 する WSDL はサポートされていません 対 処 方 法 WSDL を 変 更 するか サポートされている WSDL を 選 択 します 循 環 参 照 を 含 む WSDL はサポートされていません (CDS 10205) WSDL タイプ 定 義 に 循 環 参 照 が 含 まれています 対 処 方 法 WSDL を 変 更 するか サポートされている WSDL を 選 択 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
359 種 類 の 定 義 がない WSDL はサポートされていません (CDS 10206) WSDL の <types> タグにタイプ 定 義 が 含 まれていません 対 処 方 法 WSDL を 変 更 するか サポートされている WSDL を 選 択 します ターゲット URL の 形 式 が 正 しくないため SOAP 要 求 を 送 信 できません (CDS 10207) WSDL でこのサービスのために 記 述 されている SOAP アクションターゲット URL の 形 式 が 正 しくありません 対 処 方 法 WSDL を 変 更 するか サポートされている 他 の WSDL を 選 択 します エンコードされたメッセージを 使 用 する WSDL はサポートされていません (CDS 10208) WSDL に エンコードされたメッセージを 予 想 する 操 作 があります 対 処 方 法 WSDL を 変 更 するか サポートされている 他 の WSDL を 選 択 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 359
360 応 答 の 解 析 中 にエラーが 検 出 されました (CDS ) サーバからの 応 答 の 解 析 中 にエラーが 検 出 されました 対 処 方 法 製 品 ログを 確 認 して エラーの 実 際 の を 入 手 します カスタムデータソースフレームワークのエラーメッセージ カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: 指 定 されたソースから 情 報 を 取 得 で きません (CDS 15102) 入 力 されたソースから 情 報 の 取 得 中 に 予 想 外 のエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 管 理 者 に 問 い 合 わせて エラーを 解 決 してください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: 指 定 されたソースから 構 造 情 報 を 取 得 できません (CDS 15103) 入 力 されたソースから 構 造 情 報 の 取 得 中 に 予 想 外 のエラーが 発 生 しました SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
361 対 処 方 法 プラグインのサポートに 問 い 合 わせて プラグインが 正 しく 動 作 しているか 確 認 します 問 題 が 解 決 しない 場 合 は SAP のサ ポートにお 問 い 合 わせください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: データセットで 反 復 子 を 作 成 できま せん (CDS 15104) データセットでの 反 復 子 の 構 築 中 に 予 想 外 のエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 プラグインのサポートに 問 い 合 わせて プラグインが 正 しく 動 作 しているか 確 認 します 問 題 が 解 決 しない 場 合 は サポートに お 問 い 合 わせください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: データソースプラグイン 管 理 で 問 題 が 発 生 したため 要 求 されたアクションを 完 了 できません (CDS 15106) 予 期 せぬエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 サポートに 問 い 合 わせて エラーを 解 決 してください このファイルでクエリを 作 成 または 更 新 できません: ファイルシステムにファイル "{filename}" がありません (CDS 15107) 指 定 された 場 所 にファイルがありません エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 361
362 対 処 方 法 ソースファイルに 指 定 されたファイルパスが 正 しいか 確 認 します カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: パスが 無 効 です (CDS 15108) 指 定 されたファイルパスが 正 しくありません 対 処 方 法 ソースに 指 定 されたパスが 正 しいか 確 認 します カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: 構 造 の 取 得 中 に 無 効 な 情 報 が 取 得 さ れました (CDS 15109) データプロバイダから 構 造 情 報 の 取 得 中 に 予 想 外 のエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 プラグインのサポートに 問 い 合 わせて プラグインが 正 しく 動 作 しているか 確 認 します 問 題 が 解 決 しない 場 合 は サポートに お 問 い 合 わせください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: この 要 求 に 一 致 するデータソースプ ラグインが 見 つかりませんでした (CDS 15110) プラグイン 情 報 の 取 得 中 にエラーが 発 生 しました SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
363 対 処 方 法 プラグイン 実 装 が 必 要 なプラグイン 情 報 を 正 しく 返 すか 確 認 します プラグインの 設 定 方 法 については ドキュメンテーション を 参 照 してください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: この 要 求 に 一 致 するデータソースプ ラグインをインスタンス 化 できませんでした (CDS 15111) プラグインのインスタンス 化 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 プラグインの 詳 細 情 報 および プラグイン MANIFEST ファイルの モジュールパス が 正 しいことを 確 認 します プラグインの 設 定 方 法 については ドキュメンテーションを 参 照 してください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: この 要 求 ためのデータソースプラグ インのデータプロバイダをインスタンス 化 できませんでした (CDS 15112) プラグイン 拡 張 のデータプロバイダコンポーネントのインスタンス 化 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 プラグインのサポートに 問 い 合 わせて プラグインが 正 しく 動 作 しているか 確 認 します カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: データサンプルを 取 得 中 にエラーが 発 生 しました (CDS 15113) データプロバイダからのサンプルデータの 取 得 中 にプラグインでエラーが 発 生 しました エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 363
364 対 処 方 法 プラグインのサポートに 問 い 合 わせて プラグインが 正 しく 動 作 しているか 確 認 します カスタムデータプロバイダからデータを 取 得 できません: データ 反 復 子 の 作 成 中 にエラーが 発 生 しました (CDS 15114) データ 反 復 子 の 取 得 中 にプラグインでエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 プラグインのサポートに 問 い 合 わせて プラグインが 正 しく 動 作 しているか 確 認 します カスタムデータプロバイダからデータを 取 得 できません: 反 復 子 でデータを 取 得 中 にエラーが 発 生 しました (CDS 15115) 反 復 子 でのデータの 取 得 中 にプラグインでエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 プラグインのサポートに 問 い 合 わせて プラグインが 正 しく 動 作 しているか 確 認 します カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: 構 造 の 取 得 中 にデータソースプラグ インによってサポートされないオブジェクトタイプが 指 定 されました (CDS 15116) プラグインにサポートされていないデータタイプがあります SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
365 対 処 方 法 サポートされているデータタイプの 一 覧 のドキュメンテーションを 参 照 してください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: セッションを 開 くときに 内 部 エラー が 発 生 しました (CDS 15117) セッションを 開 くときにプラグインでエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 プラグインのサポートに 問 い 合 わせて プラグインが 正 しく 動 作 しているか 確 認 します カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: 指 定 されたパスのソースが 保 護 され ています (CDS 15118) 入 力 されたソースファイルがパスワードで 保 護 されているファイルのため プラグインが 続 行 できませんでした 対 処 方 法 プラグインのドキュメンテーションを 参 照 してください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: 指 定 された URL が 無 効 です (CDS 15119) URL が 無 効 なためプラグインが 続 行 できませんでした エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 365
366 対 処 方 法 プラグインのドキュメンテーションを 参 照 してください カスタムデータプロバイダを 作 成 または 更 新 できません: 指 定 された URL が 見 つかりませ ん (CDS 15120) 入 力 された URL が 見 つからなかったため プラグインが 続 行 できませんでした 対 処 方 法 プラグインのドキュメンテーションを 参 照 してください 指 定 されたソースのカスタムデータプロバイダと 通 信 できません (CDS 15121) 予 期 せぬエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 サポートに 問 い 合 わせて エラーを 解 決 してください 問 題 が 発 生 しました 要 求 されたアクションを 完 了 できません (CDS 15122) 予 期 せぬエラーが 発 生 しました SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
367 対 処 方 法 サポートに 問 い 合 わせて エラーを 解 決 してください 7.2 Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ Information Engine Services のエラーメッセージは 次 のカテゴリに 分 類 されます 範 囲 IES IES カテゴリ Information Engine Services のエラーメッセージ Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ ユニバースで 使 用 できなくなったオブジェクトがあります (IES 00001) ユニバース 内 の 1 つあるいは 複 数 のオブジェクトがドキュメントで 使 用 できなくなりました 対 処 方 法 クエリの 中 のオブジェクトを 使 用 可 能 なオブジェクトと 比 較 して クエリから 不 足 しているオブジェクトを 削 除 します 現 在 のユーザプロファイルでは 利 用 できないオブジェクトがあるので このドキュメントを 最 新 表 示 できません (IES 00002) クエリに 含 まれるオブジェクトのデータにアクセスするユーザ 権 限 が 認 められていません これらのオブジェクトのデータにアク セスすることが 許 可 されていないため レポートを 最 新 表 示 できません エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 367
368 対 処 方 法 管 理 者 に 依 頼 し これらのオブジェクトにアクセスできるようユーザプロファイルを 変 更 してもらいます ユニバースで 使 用 できなくなった 定 義 済 みのフィルタがあります (IES 00003) クエリオブジェクトがユニバースでもう 使 用 できないか 必 要 なアクセス 権 限 を 持 っていない 可 能 性 があります 対 処 方 法 使 用 可 能 なユニバースオブジェクトとクエリオブジェクトを 比 較 します 権 限 がない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 します ユニバースで 使 用 できなくなったデータベーステーブルがあります (IES 00004) ユニバースの 1 つあるいは 複 数 のデータベーステーブルが 使 用 できなくなりました テーブル 名 が 変 更 されたか データベー スからテーブルが 削 除 された 可 能 性 があります 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 に 依 頼 して ユニバースを 最 新 表 示 し 存 在 しないテーブルを 削 除 するか テーブル 名 を 更 新 します プロンプトの 定 義 が 無 効 です (IES 00005) プロンプトの 構 文 が 正 しくないか プロンプトがユニバースから 削 除 されたオブジェクトを 参 照 しています SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
369 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 にプロンプトを 確 認 するよう 依 頼 します アグリゲート 認 識 オブジェクトの 定 義 が 無 効 です (IES 00006) クエリ 内 の 1 つまたは 複 数 のオブジェクトで 集 計 認 識 が 使 用 されていますが ユニバース 内 の 集 計 認 識 構 文 が 無 効 です 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 に 集 計 認 識 構 文 を 確 認 するよう 依 頼 します フィルタに 不 正 な 値 があるので クエリを 実 行 できません (IES 00007) フィルタに 不 正 なオペランドがあります たとえば 空 の 定 数 が 指 定 されたフィルタや 数 値 が 想 定 されるフィルタに 英 数 字 の 値 が 指 定 されている 可 能 性 があります 対 処 方 法 フィルタを 修 正 します クエリに 互 換 性 のないオブジェクトが 含 まれているため このクエリを 実 行 することができません (IES 00008) ユニバースで 各 コンテキストまたはメジャーに 複 数 の SQL 文 が 許 可 されないため クエリに 組 み 合 わせ または 同 期 化 でき ないデータセットを 返 すオブジェクトが 含 まれています エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 369
370 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 に 以 下 を 実 行 するよう 依 頼 します 各 コンテキストおよびメジャーに 複 数 の SQL 文 を 許 可 します 非 互 換 オブジェクトを 含 む 新 しいコンテキストを 作 成 します 詳 細 フィルタに 互 換 性 のないオブジェクトが 含 まれているので クエリを 実 行 できません (IES 00009) 詳 細 フィルタで 互 換 性 のないオブジェクトが 使 用 されています 対 処 方 法 互 換 性 のあるオブジェクトのみ 使 用 するよう 詳 細 フィルタを 変 更 します ユニバースの GROUP BY 文 に 複 雑 な 表 現 式 を 使 用 することはできません (IES 00010) クエリに 式 あるいはエイリアスを 使 った GROUP BY 句 が 指 定 されています ユニバースでは GROUP BY 句 にこのような 表 現 式 は 指 定 できません 動 作 特 性 は 次 のパラメータによって 決 まります <Parameter Name="GROUPBY_EXCLUDE_COMPLEX">Y</Parameter> 使 用 する RDBMS の PRM ファイル 対 処 方 法 式 やエイリアスを 使 ったオブジェクトが 含 まれないようクエリを 変 更 する 使 用 している RDBMS で 複 雑 な GROUP BY 式 がサポートされている 場 合 は ユニバース 作 成 者 に GROUPBY_EXCLUDE_COMPLEX パラメータの 値 を N に 変 更 するよう 依 頼 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
371 オブジェクト {obj_list} に 複 数 の 属 性 が 含 まれています この 構 文 は サポートされなくなり ました (IES 00011) クエリに 含 まれる 1 つあるいは 複 数 のオブジェクトの 定 義 に 連 結 演 算 子 ではなく カンマ(, )が 使 われています この 構 文 は サポートされなくなりました 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 に 以 下 のいずれかの 対 策 を 取 るよう 依 頼 します 2 つのオブジェクトのデータの 連 結 にカンマを 使 っているオブジェクトを RDBMS の 標 準 連 結 演 算 子 を 使 用 して 再 度 定 義 し 直 す 以 下 の 行 をターゲット RDBMS の PRM ファイルに 追 加 します <Parameter Name = "REPLACE_COMMA_BY_SEPARATOR"=Y> これにより オブジェクトの 定 義 でカンマを 連 結 構 文 で 使 用 できるようになります ユニバースで REPLACE_COMMA_BY_CONCAT の 値 を Yes に 設 定 する このクエリはデカルト 積 を 作 成 するため 実 行 することができません (IES 00012) このクエリはデカルト 積 を 生 成 します デカルト 積 は クエリに 含 まれるオブジェクトが 参 照 するテーブルから 可 能 なすべての 行 の 組 み 合 わせを 返 し 正 しいことはまれです 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 に 以 下 のいずれかの 対 策 を 取 るよう 依 頼 します 適 切 な 結 合 および 制 限 を 含 めるようユニバーステーブルスキーマを 変 更 して デカルト 積 を 予 防 します 許 容 できる 場 合 は デカルト 積 を 返 すようユニバースを 設 定 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 371
372 SQL の 生 成 に 失 敗 しました (IES 00013) クエリ SQL の 生 成 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 に SQL を 確 認 するよう 依 頼 します アグリゲート 認 識 の 解 決 に 失 敗 しました (IES 00014) クエリオブジェクトで Aggregate Aware 関 数 に 必 要 な 可 能 なすべての SQL が 除 外 されました 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 に オブジェクト 間 の 非 互 換 性 を 取 り 除 くよう 依 頼 します 同 じテキストにもかかわらず プロンプトは 異 なる 値 のオペランド または 値 の 数 を 使 用 してい ます (IES 00015) クエリに 同 じメッセージを 表 示 する 複 数 のプロンプトが 含 まれています 通 常 同 じメッセージのプロンプトが 組 み 合 わされま すが 1 つの 値 の 入 力 を 要 求 するものと 複 数 の 値 の 入 力 を 要 求 するものとが 混 在 していると 組 み 合 わせることができませ ん 対 処 方 法 すべてのプロンプトが 1 つの 値 を または 複 数 の 値 を 要 求 するようプロンプトを 変 更 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
373 関 数 が 含 まれています (IES 00016) このドキュメント 用 のクエリが 生 成 した SQL 関 数 が 含 まれていますが この 関 数 はサポートされていません 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 関 数 を 削 除 するよう 依 頼 します 次 のオブジェクトを 結 果 オブジェクトとして 使 用 することはできません: {obj_list} (IES 00017) クエリに クエリ 内 で 結 果 オブジェクトとして 使 用 できないオブジェクトが 含 まれています 対 処 方 法 オブジェクトを 削 除 するか ユニバース 作 成 者 に クエリ 内 の 結 果 オブジェクトとしてオブジェクトを 含 めることを 許 可 するよう 依 頼 します 次 のオブジェクトはクエリフィルタとして 使 用 できません: {obj_list} (IES 00018) クエリに クエリフィルタとして 有 効 でないオブジェクトが クエリフィルタとして 使 用 するために 含 められています 対 処 方 法 オブジェクトを 削 除 するか ユニバース 作 成 者 に クエリフィルタとしての 使 用 を 許 可 するよう 依 頼 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 373
374 クエリフィルタに 含 まれている 値 が 多 すぎます (IES 00019) クエリフィルタに 含 まれている 値 の 数 が 多 すぎます 対 処 方 法 最 大 値 よりも 小 さい 値 を 選 択 します クエリによって 生 成 された SQL は 無 効 です (IES 00020) クエリによって 生 成 された SQL は 無 効 です 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 に SQL を 確 認 するよう 依 頼 します クエリの 1 つに 互 換 性 のないオブジェクトが 含 まれているため この 複 合 クエリを 実 行 すること ができません (IES 00021) 複 合 クエリの 中 のクエリに 互 換 性 のないオブジェクトが 含 まれています 対 処 方 法 非 互 換 オブジェクトを 削 除 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
375 クエリが WHERE 句 でテーブルを 参 照 していません (IES 00022) 生 成 された SQL の WHERE 句 がテーブルを 参 照 しません 対 処 方 法 クエリがテーブルを 参 照 するように 変 更 します 無 効 なサブクエリです (IES 00023) クエリに 無 効 なサブクエリが 含 まれています データを 取 得 できないか 結 果 オブジェクトが 定 義 されていません 対 処 方 法 サブクエリを 変 更 します サブクエリ 内 のオブジェクトタイプに 互 換 性 がありません (IES 00024) サブクエリに 非 互 換 オブジェクトが 含 まれています 対 処 方 法 互 換 性 のないオブジェクトタイプを 削 除 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 375
376 クエリは 複 雑 すぎるため サンプリング 関 数 を 適 用 できません (IES 00025) クエリが 複 雑 すぎるため サンプリング 関 数 を 適 用 できません 対 処 方 法 クエリを 単 純 化 してみます オプションプロンプトの SQL を 再 生 成 できませんでした -- 1 つ 以 上 の 必 須 プロンプトがスキ ップされました (IES 00026) オプションのプロンプトに 関 連 する SQL が 再 生 成 できませんでした 対 処 方 法 ユニバース 作 成 者 にお 問 い 合 わせください クエリからオプションプロンプトを 削 除 すると 新 しいプロンプトが 生 成 されます これにより サポートできない 複 雑 さが 生 じます (IES 00027) オプションプロンプトが でクエリを 処 理 できません 対 処 方 法 オプションプロンプトをクエリから 削 除 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
377 キー 日 付 パラメータに 値 が 指 定 されていません (IES 00028) キー 日 付 けパラメータに 値 が 指 定 されていません 対 処 方 法 キー 日 付 の 値 を 指 定 します 書 き 込 み 権 のあるユーザーがすでにこのユニバースを 開 いています (IES 00029) 書 き 込 み 権 限 を 持 つ 別 のユーザがすでにこのユニバースを 開 いているため ユニバースを 開 けませんでした 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください 式 '%1%' ( 場 所 %2%) で 構 文 エラーが 発 生 しました (IES 10001) 数 式 の 示 された 場 所 に 構 文 エラーがあります 対 処 方 法 式 を 訂 正 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 377
378 関 数 辞 書 の 初 期 化 中 にエラーが 発 生 しました (IES 10002) 関 数 の 辞 書 を 開 始 できませんでした 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください オブジェクト '%1%' ( 場 所 : '%2%') がレポート 内 で 一 意 ではありません (IES 10005) オブジェクトの 名 前 は レポートにある 他 のオブジェクトにすでに 使 用 されています 対 処 方 法 オブジェクトに 完 全 修 飾 オブジェクト 名 を 使 用 します オブジェクト '%1%' ( 場 所 : '%2%') がレポートに 存 在 しません (IES 10006) 構 文 が レポートにもう 存 在 しないオブジェクトを 参 照 しています 対 処 方 法 このオブジェクトへの 参 照 を 構 文 から 削 除 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
379 整 数 '%1%' ( 場 所 '%2%') が 長 すぎます (IES 10013) 式 の 整 数 が 最 大 制 限 を 超 えています 対 処 方 法 式 を 編 集 します 数 '%1%' ( 場 所 '%2%') に 使 用 している 地 域 設 定 と 互 換 性 のない 形 式 が 含 まれています (IES 10014) 数 値 { 数 値 }の 形 式 が 使 用 しているコンピュータの 地 域 設 定 と 一 致 しません 対 処 方 法 使 用 しているコンピュータの 地 域 設 定 が 一 致 するように 数 値 の 形 式 を 変 更 してください '%1%' ( 場 所 '%2%') の 後 に 引 用 符 がありません (IES 10016) 式 に 閉 じ 引 用 符 がありません 対 処 方 法 閉 じ 引 用 符 を 追 加 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 379
380 入 力 または 出 力 コンテキストでディメンションの 一 覧 が 空 です (IES 10032) 入 出 力 コンテキスト 内 のディメンションのリストが 空 になっています 対 処 方 法 ディメンションのリストを 指 定 してください 変 数 '%1%' は 依 存 式 または '%2%' にリンクされている 変 数 を 持 っているため 削 除 できませ ん (IES 10033) この 変 数 は 他 の 変 数 または 式 に 参 照 されているため 削 除 できません 対 処 方 法 変 数 を 削 除 する 前 に 参 照 元 の 変 数 または 式 を 削 除 してください すでに 存 在 する 変 数 名 を 使 用 して 変 数 を 作 成 または 変 数 名 を 更 新 しようとしました (IES 10034) 新 しい 変 数 の 名 前 または 変 更 する 名 前 として 既 に 存 在 する 変 数 名 を 使 おうとしました 対 処 方 法 まだ 存 在 しない 変 数 名 を 選 択 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
381 日 付 または 時 刻 の 形 式 '%1%' ( 場 所 '%2%') が 有 効 ではありません (IES 10035) 式 に 無 効 な 日 付 と 時 間 の 形 式 ( 例 : "bb/mm/yyyy")が 含 まれています 対 処 方 法 式 に 有 効 な 日 付 / 時 間 形 式 を 指 定 します 式 または 部 分 式 ( 場 所 '%2%') が 有 効 ではありません (IES 10036) 式 に 無 効 な 表 現 式 または 補 助 表 現 式 が 含 まれています 対 処 方 法 有 効 な 表 現 式 または 補 助 表 現 式 を 指 定 します '%1%' 関 数 の 式 または 部 分 式 ( 場 所 '%2%') で 無 効 なデータ 型 が 使 用 されています (IES 10037) 式 に 無 効 なデータ 型 が 含 まれています ( 例 えば 日 付 を 要 求 する 関 数 に 文 字 列 を 渡 そうとしました ) 対 処 方 法 式 に 有 効 なデータ 型 を 使 用 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 381
382 変 数 名 に 無 効 な 文 字 '%1%' ( 場 所 : '%2%') が 見 つかりました (IES 10038) 変 数 名 の 文 字 { 文 字 }が 無 効 です 対 処 方 法 変 数 名 から{ 文 字 }を 削 除 します 変 数 '%1%' の 数 式 に 同 じショート 名 を 持 つ 変 数 への 参 照 が 含 まれています (IES 10040) 変 数 の 式 が 同 じショートネームを 持 つ 他 の 変 数 を 参 照 しています 対 処 方 法 変 数 の 式 が 同 じショートネームを 持 つ 他 の 変 数 を 参 照 しています 場 所 '%2%' に 誤 った 比 較 演 算 子 (< > <> <= >= =) が 複 数 使 用 されています (IES 10041) 複 数 の 比 較 演 算 子 が 正 しく 使 用 されていません ( 例 :if(1<2=3;0;-1)) 対 処 方 法 比 較 演 算 子 が 正 しく 使 用 されるよう 式 の 構 造 を 変 更 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
383 式 が '%1%' を 参 照 している 変 数 をその 変 数 '%1%' 自 体 の 式 が 参 照 しているため 循 環 参 照 が 発 生 しています (IES 10042) 式 に 循 環 参 照 が 含 まれています 対 処 方 法 循 環 参 照 を 削 除 してください 関 数 '%1%' には 引 数 がないか または 場 所 %2% で 閉 じる 括 弧 がありません (IES 10061) 式 に 引 数 または 閉 じ 括 弧 がありません 対 処 方 法 引 数 または 閉 じ 括 弧 を 追 加 します リスト '%1%' ( 場 所 %2%) に ';' または 閉 じる 括 弧 がありません (IES 10064) 式 にセミコロンまたは 閉 じ 括 弧 がありません 対 処 方 法 セミコロンまたは 閉 じ 括 弧 を 追 加 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 383
384 '%1%' ( 場 所 %2%) にオブジェクト 識 別 子 がありません (IES 10069) 式 にオブジェクト 識 別 子 がありません 対 処 方 法 式 を 訂 正 します 場 所 %2% のリセットコンテキストが 正 しくありません (IES 10072) 式 には 不 正 なリセットコンテキストが 含 まれます 対 処 方 法 リセットコンテキストを 修 正 します オブジェクト '%1%' ( 場 所 %2%) に 互 換 性 がありません (IES 10077) 式 に 互 換 性 のないオブジェクトが 含 まれています 対 処 方 法 式 を 訂 正 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
385 文 字 列 '%1%' ( 場 所 %2%) が 無 効 です (IES 10082) 式 に 無 効 な 文 字 列 が 含 まれています 対 処 方 法 文 字 列 を 修 正 します 変 数 '%1%' の 資 格 を 変 更 できません (IES 10083) 変 数 の 資 格 を 変 更 することはできません たとえば 定 義 に 集 計 が 含 まれている 場 合 は ディメンションに 対 するメジャーを 変 更 できません 対 処 方 法 適 切 な 資 格 で 新 しい 変 数 を 作 成 します 定 義 の 設 定 が 無 効 です (IES 10086) クエリに 無 効 なセット 定 義 が 含 まれています 対 処 方 法 クエリを 確 認 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 385
386 カスタム 関 数 をロードできませんでした (IES 10100) カスタム 関 数 ライブラリは 適 切 に 定 義 されていないためロードすることができませんでした これは 無 効 な XML 重 複 関 数 名 または 重 複 関 数 ID が である 可 能 性 があります 対 処 方 法 トレースログで 詳 細 を 調 べて その 詳 細 を 管 理 者 に 提 供 してください 使 用 するデータベースサーバは Both および Except 演 算 子 をサポートしていません (IES 10701) このドキュメントのベースとなっているデータベースは Both および Except 演 算 子 をサポートしていません このため クエリ にフィルタを 定 義 するときは Both または Except 演 算 子 は 使 用 できません 対 処 方 法 クエリフィルタから 演 算 子 を 削 除 してください フィルタが 結 果 オブジェクトと 互 換 性 のないオブジェクトで 定 義 されています (IES 10702) クエリフィルタの 1 つがオブジェクトで 定 義 されましたが このオブジェクトはクエリによって 返 されたすべての 結 果 オブジェクト と 互 換 性 がありません 対 処 方 法 クエリフィルタまたは 結 果 オブジェクトを 削 除 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
387 '{object}' に 基 づくクエリフィルタの 数 値 が 無 効 です (IES 10703) クエリフィルタに 無 効 な 数 値 を 指 定 しました 対 処 方 法 クエリフィルタを 編 集 し 有 効 な 数 値 を 指 定 します プロンプト '{prompt}' のデータが 無 効 です (IES 1070) (IES 10704) クエリフィルタに 無 効 な 日 付 を 指 定 しました 対 処 方 法 クエリフィルタを 編 集 し 有 効 な 日 付 を 指 定 します プロンプト '{prompt}' には 無 効 な 数 値 が 含 まれています (IES 10705) プロンプトに 無 効 な 数 値 を 指 定 しました 対 処 方 法 有 効 な 数 値 を 指 定 します エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 387
388 プロンプト '{prompt}' のデータが 無 効 です (IES 10706) プロンプトに 無 効 な 日 付 を 指 定 しました 対 処 方 法 プロンプトを 編 集 し 有 効 な 日 付 を 指 定 します サーバがクエリの SQL を 構 築 できません (IES 10707) データベースに 対 して 実 行 するようにクエリを SQL に 変 換 できません 対 処 方 法 クエリを 再 構 築 するか 管 理 者 に 連 絡 してください プロンプト '{PromptName}' のオブジェクト '{ObjName}' は 値 の 一 覧 を 表 示 できません クエリをプロンプトから 削 除 するか 管 理 者 に 連 絡 して オブジェクトのプロパティタブの [ 一 覧 から 選 択 ] オプシ ョンをクリアしてください (IES 10708) プロンプト 内 のオブジェクトが 値 の 一 覧 を 表 示 できなくなりました 対 処 方 法 プロンプトを 削 除 するか 管 理 者 に 一 覧 から 選 択 されていない 値 のプロンプトでの 受 け 入 れを 許 可 するよう 依 頼 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
389 このドキュメントを 最 新 表 示 する 権 限 がありません (IES 10801) 現 在 のユーザプロファイルでは このドキュメントのクエリに 含 まれているオブジェクトのいずれかのデータを 表 示 することがで きません 対 処 方 法 最 新 表 示 をキャンセルするか ドキュメントの 最 新 表 示 に 必 要 なセキュリティ 権 限 を 管 理 者 に 依 頼 してください クエリ SQL には {nbwanted} 列 ではなく {nbhaving} 列 があります (IES 10810) クエリによって 生 成 された SQL の 列 数 が 無 効 です 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください クエリ 内 の 列 のデータ 型 が 無 効 です (IES 10811) クエリ 内 の 列 のデータ 型 が 無 効 です 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 389
390 カスタム SQL にオプションのプロンプトがありません (IES 10812) オプションプロンプトは カスタム SQL ではサポートされていません 対 処 方 法 オプションプロンプトを 削 除 します 互 換 性 のないオブジェクトは 複 合 クエリで 使 用 できません (IES 10820) 複 合 クエリに 非 互 換 オブジェクトが 含 まれています 対 処 方 法 複 合 クエリを 編 集 し 非 互 換 オブジェクトを 削 除 します '{dp_name}' データプロバイダ 内 のサブクエリに 見 つからないオブジェクトがあります (IES 10830) {dp_name} データプロバイダのサブクエリで クエリ SQL の 生 成 に 必 要 なオブジェクトが 見 つかりません 対 処 方 法 サブクエリを 編 集 し 欠 落 しているオブジェクトを 追 加 します SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
391 {dp_name}' データプロバイダ 内 の 順 位 に フィルタが 適 用 されたオブジェクトが 見 つかりませ ん (IES 10831) 順 位 で フィルタが 適 用 されたオブジェクトが 見 つかりません 対 処 方 法 順 位 を 編 集 し フィルタが 適 用 されたオブジェクトを 追 加 します '{dp_name}' データプロバイダ 内 の 順 位 に 順 位 に 基 づくオブジェクトが 見 つかりません (IES 10832) 順 位 で 順 位 に 基 づくオブジェクトが 見 つかりません 対 処 方 法 順 位 を 編 集 し 順 位 を 基 にしたオブジェクトを 追 加 します ドキュメントをロードできません (IES 10833) Interactive Analysis ドキュメントをロードできませんでした 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 391
392 追 加 のコンテキスト 解 決 はオプションのプロンプトでサポートされません (IES 10834) クエリ 内 のオプションプロンプトは サポートされていない 追 加 のクエリコンテキスト 解 決 を 生 成 します 対 処 方 法 オプションプロンプトを 削 除 するか 必 須 にします 列 "{col_name}" に 無 効 なデータがあります (IES 10840) クエリが 参 照 しているデータベース 列 に 無 効 なデータが 含 まれています 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください 列 "{col_name}" に 無 効 な UTF-8 文 字 列 があります (IES 10841) クエリが 参 照 しているデータベース 列 に 無 効 なデータが 含 まれています 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
393 クエリの 作 成 や 更 新 に 必 要 なファイルがファイルシステムにありません ファイル "{filename}" が 見 つかりません (IES 10850) システムでファイル{filename}が 見 つかりません 対 処 方 法 {filename} の 場 所 を 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください 個 人 用 データプロバイダでエラーが 発 生 しました: {message} (IES 10853) 個 人 用 データプロバイダにデータを 供 給 するファイルが 壊 れているか ありません 対 処 方 法 ファイルが 存 在 し それにエラーがないことを 確 認 します Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: ファイルパスが 無 効 です (IES 10870) ファイルシステムで Excel ファイルが 見 つかりませんでした 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 393
394 Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: 指 定 範 囲 を 取 得 できませ ん (IES 10872) (IES 10871) ワークブックが 保 護 されているため Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 または 更 新 することができませんでした 対 処 方 法 Excel ワークブックの 保 護 を 解 除 するか Excel ファイルにアクセスできない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: ワークブックを 開 くこと ができません (IES 10872) Excel ファイルを 開 くことができませんでした 対 処 方 法 Excel ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: 指 定 範 囲 を 取 得 できませ ん (IES 10873) 指 定 したセルの 範 囲 からデータを 取 得 できませんでした 対 処 方 法 Excel ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
395 Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: ファイルからデータを 取 得 できません (IES 10874) Excel ファイルからデータを 取 得 できませんでした 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: ファイルからデータを 取 得 できません (IES 10875) Excel ファイルからデータを 取 得 できませんでした 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: データセットでの 反 復 子 を 構 築 できません (IES 10876) Excel ファイルからのデータの 取 得 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 395
396 Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: 利 用 できるワークシート がありません (IES 10877) Excel ファイルでワークシートが 見 つかりませんでした 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: ワークシートのリストを 取 得 できません (IES 10878) Excel ファイルからワークシートのリストを 取 得 できませんでした 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: 選 択 した 範 囲 から 無 効 な データを 取 得 しました (IES 10879) Excel ファイルの 範 囲 から 取 得 したデータが 無 効 です 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
397 Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: 選 択 したワークシートが 無 効 です (IES 10880) Excel ワークシートが 無 効 です 対 処 方 法 Excel ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: データサンプリングの 取 得 中 にエラーが 発 生 しました (IES 10881) Excel ファイルからのデータの 取 得 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: データ 反 復 子 の 作 成 中 に エラーが 発 生 しました (IES 10882) Excel ファイルからのデータの 取 得 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 397
398 Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: データの 取 得 中 にエラー が 発 生 しました (IES 10883) Excel ファイルからのデータの 取 得 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: 内 部 エラーが 発 生 しまし た (IES 10884) Excel ファイルからのデータの 取 得 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: 範 囲 選 択 が 無 効 です (IES 10885) 選 択 された 範 囲 が 無 効 であるため Excel ファイルからのデータの 取 得 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
399 Excel 個 人 用 データプロバイダを 作 成 したり 更 新 したりできません: 範 囲 選 択 がワークシート と 一 致 していません (IES 10886) 選 択 された 範 囲 がワークシートと 一 致 しないため Excel ファイルからのデータの 取 得 中 にエラーが 発 生 しました 対 処 方 法 ファイルを 確 認 するか 管 理 者 に 連 絡 してください 異 なる 種 類 を 持 つ 別 のクエリのオブジェクトを 参 照 するオブジェクトの 条 件 (IES 10887) 別 のクエリ 内 のオブジェクトのデータ 型 が 条 件 内 のオブジェクトのデータ 型 と 異 なります 対 処 方 法 条 件 を 訂 正 してください 存 在 しない 別 のクエリのオブジェクトを 参 照 するオブジェクトの 条 件 (IES 10888) 条 件 によって 参 照 されているオブジェクトまたはクエリが 存 在 しません 対 処 方 法 条 件 を 訂 正 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 399
400 クエリに 循 環 依 存 があります (IES 10889) クエリに 循 環 依 存 関 係 があります 対 処 方 法 クエリを 編 集 して 循 環 依 存 関 係 を 削 除 してください データベースエラー: {error_db} (IES 10901) データベースがメッセージに 表 示 されているエラーを 返 しました 対 処 方 法 発 生 したエラーの 詳 細 についてはシステム 管 理 者 にお 問 い 合 わせください クエリが 固 定 時 間 制 限 を 超 過 : {error_db} (IES 10902) 時 間 がかかりすぎたため クエリがデータを 返 せませんでした 対 処 方 法 クエリをもう 一 度 実 行 します 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 管 理 者 に 連 絡 してください SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. エラーメッセージ
401 無 効 なデータベースフィールドタイプ: {db_fieldname} (IES 10903) メッセージに 表 示 されているデータベースフィールドに 無 効 なデータタイプが 含 まれています 対 処 方 法 管 理 者 に 連 絡 してください エラーメッセージ 2013 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 401
402 SAP AG or an SAP affiliate company. All rights reserved. 本 書 のいかなる 部 分 も SAP AG の 明 示 的 許 可 なしに いかなる 形 式 目 的 を 問 わず 複 写 または 送 信 することを 禁 じます 本 書 に 記 載 された 情 報 は 予 告 なしに 変 更 されることがあります SAP AG がライセンス またはその 頒 布 業 者 が 頒 布 するソフトウェア 製 品 に は 他 のソフトウェア 会 社 の 専 有 ソフトウェアコンポーネントが 含 まれていま す 製 品 仕 様 は 国 ごとに 変 わる 場 合 があります これらの 文 書 は SAP AG およびその 関 連 会 社 ( SAP グループ )が 情 報 提 供 のためにのみ 提 供 するもので いかなる 種 類 の 表 明 および 保 証 を 伴 う ものではなく SAP グループは 文 書 に 関 する 錯 誤 又 は 脱 漏 等 に 対 する 責 任 を 負 うものではありません SAP グループの 製 品 およびサービスに 対 す る 唯 一 の 保 証 は 当 該 製 品 およびサービスに 伴 う 明 示 的 保 証 がある 場 合 に これに 規 定 されたものに 限 られます 本 書 のいかなる 記 述 も 追 加 の 保 証 となるものではありません SAP および 本 書 で 言 及 されるその 他 SAP の 製 品 およびサービス ならび にそれらのロゴは ドイツおよびその 他 諸 国 における SAP AG の 商 標 また は 登 録 商 標 です 商 標 に 関 する 情 報 および 表 示 の 詳 細 については をご 覧 くださ い
目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7.
Web メール 操 作 説 明 書 京 都 与 謝 野 町 有 線 テレビ 0 目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7. メール 一 覧 画 面...
POWER EGG V2.01 ユーザーズマニュアル ファイル管理編
POWER EGG V2.0 ユーザーズマニュアル ファイル 管 理 編 Copyright 2009 D-CIRCLE,INC. All Rights Reserved 2009.4 はじめに 本 書 では POWER EGG 利 用 者 向 けに 以 下 の POWER EGG のファイル 管 理 機 能 に 関 する 操 作 を 説 明 しま す なお 当 マニュアルでは ファイル 管 理 機
SAP BusinessObjects Web Intelligence ユーザーズガイド
SAP BusinessObjects Web Intelligence ユーザーズガイド SAP BusinessObjects Business Intelligence Suite 4.0 Support Package 4 著作権 2012 SAP AG. All rights reserved.sap R/3 SAP NetWeaver Duet PartnerEdge ByDesign
目 次 1. 大 学 情 報 データベースシステムの 使 用 方 法 について... 1 1.1.EXCEL 一 括 登 録... 1 1.2.EXCEL ダウンロード... 2 1.2.1. 検 索 条 件 の 指 定 プレビュー... 3 1.2.2.EXCEL ダウンロード(データ 抽 出 あ
大 学 情 報 データベースシステム EXCEL 一 括 登 録 マニュアル 目 次 1. 大 学 情 報 データベースシステムの 使 用 方 法 について... 1 1.1.EXCEL 一 括 登 録... 1 1.2.EXCEL ダウンロード... 2 1.2.1. 検 索 条 件 の 指 定 プレビュー... 3 1.2.2.EXCEL ダウンロード(データ 抽 出 あり)... 5 1.2.3.EXCEL
研究者情報データベース
研 究 者 情 報 管 理 システム 研 究 者 向 けデータ 一 括 登 録 機 能 操 作 マニュアル 2013 年 6 月 4 日 目 次 1. はじめに... 1 1.1 本 マニュアルの 注 意 事 項... 1 2. 操 作 手 順... 2 2.1 データ 登 録 手 順... 2 2.2 データ 読 み 込 みエラー 時 の 対 応 手 順... 13 3. 登 録 データ 一 覧...
1.3. アドインボタンの 場 所 2007 / 2010 / 2013 / 2016 の 各 バージョンのアプリケーションにおいては アドインボタン はリボン 名 アンテナハウス に 登 録 されます アドインボタンの 表 示 状 態 (Word 2010 の 例 ) アドインボタンの 表 示 状
1. Antenna House PDF Driver の Office アドイン 機 能 について 本 機 能 は PDF Driver のバンドル 製 品 の 仕 様 やライセンスの 種 類 などにより 実 装 さ れていない 場 合 があります 1.1. アドイン 機 能 の 概 要 PDF Driver は Microsoft Word Excel PowerPoint のアドイン 機 能
目 次 1 インストール 手 順... 3 1-1 プログラム データファイルのインストール... 3 1-2 Microsoft Access2013Runtime SP1(32bit) 版 のインストール... 5 2 基 本 操 作... 7 2-1 ログイン... 7 2-2 メニュー...
顧 客 営 業 管 理 システム マニュアル 目 次 1 インストール 手 順... 3 1-1 プログラム データファイルのインストール... 3 1-2 Microsoft Access2013Runtime SP1(32bit) 版 のインストール... 5 2 基 本 操 作... 7 2-1 ログイン... 7 2-2 メニュー... 7 2-3 パスワード 変 更... 8 2-4 画
目 次 1. 積 算 内 訳 書 に 関 する 留 意 事 項 1 ページ 2. 積 算 内 訳 書 のダウンロード 3 ページ 3. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2003の 場 合 ) 6 ページ 4. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2007の 場 合 ) 13
積 算 内 訳 書 の 作 成 マニュアル 平 成 26 年 1 形 県 県 整 備 部 建 設 企 画 課 目 次 1. 積 算 内 訳 書 に 関 する 留 意 事 項 1 ページ 2. 積 算 内 訳 書 のダウンロード 3 ページ 3. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2003の 場 合 ) 6 ページ 4. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2007の 場 合 )
WEBメールシステム 操作手順書
ひ む か ネ ッ ト WEB メールシステム 操 作 手 順 書 目 次 認 証 画 面 を 表 示 する 認 証 画 面 を 表 示 する 3 ID パスワードの 入 力 3 パスワードを 忘 れてしまった 場 合 の 認 証 方 法 4 メール 送 受 信 メールを 受 信 する 5 メールを 送 信 する 5 メールを 確 認 する メールを 全 選 択 する 7 メールを 削 除 する 7
Microsoft Word - 操作マニュアル(石油コンビナート_オフラインソフト編)_v0.2.doc
総 務 省 消 防 庁 統 計 調 査 系 システム 操 作 マニュアル 石 油 コンビナート 等 実 態 調 査 業 務 (オフライン オフラインソフト 編 ) 第 0.2 版 平 成 25 年 3 月 総 務 省 消 防 庁 改 訂 履 歴 版 改 訂 日 改 訂 内 容 第 0.1 版 平 成 24 年 1 月 24 日 新 規 作 成 第 0.2 版 平 成 24 年 3 月 2 日 第 4
目 次. WEB メールへのログイン.... メール 送 信 手 順.... メール 受 信 手 順... 6. アドレス 帳 の 操 作 手 順... 8 5. フォルダーの 操 作 手 順... 8 6. メール 発 信 者 登 録 署 名 登 録 手 順... 0 7. 基 本 的 な 設 定
Web メール 手 順 書 目 次. WEB メールへのログイン.... メール 送 信 手 順.... メール 受 信 手 順... 6. アドレス 帳 の 操 作 手 順... 8 5. フォルダーの 操 作 手 順... 8 6. メール 発 信 者 登 録 署 名 登 録 手 順... 0 7. 基 本 的 な 設 定... 8. 参 考 情 報... 9 . WEB メールへのログイン 概
地域ポータルサイト「こむねっと ひろしま」
5. エディタの 使 い 方 5.1. エディタとは? NetCommons の 全 モジュールで 共 通 する 編 集 画 面 です 5.2. 通 常 のエディタの 使 い 方 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17)(18) (19)(20)(21) (22) (23) (24) (25)
迷惑メールフィルタリングコントロールパネル利用者マニュアル
迷 惑 メールフィルタリングサービス コントロールパネル 利 用 者 マニュアル( 一 般 ユーザ 向 け) 第 1.6 版 目 次 1. 本 マニュアルについて... 1 2. はじめに... 1 3. 使 用 方 法... 2 3.1. ご 使 用 の 前 に... 2 3.2. ログイン / ログアウト 操 作... 2 3.2.1. ログイン 操 作... 2 3.2.2. ログアウト 操
1. アクセスする 2. 簡 易 検 索 画 面 (fig. 1) アクセスすると 最 初 に 出 る 画 面 です 検 索 語 入 力 ボックスにキーワードを 入 力 して 論 文 検 索 ボタンをクリックし ます 3. ボックス 下 部 のチェック 項
CiNii Articles を 使 う 2013 芳 野 明 / 京 都 嵯 峨 芸 術 大 学 西 洋 美 術 史 博 物 館 学 研 究 室 1. アクセスする http://ci.nii.ac.jp/ 2. 簡 易 検 索 画 面 (fig. 1) アクセスすると 最 初 に 出 る 画 面 です 検 索 語 入 力 ボックスにキーワードを 入 力 して 論 文 検 索 ボタンをクリックし
TIPS - 棚 割 りを 開 始 するまで Liteを 起 動 し 企 業 情 報 の 追 加 を 行 い 棚 割 を 行 う 企 業 の 追 加 をして 下 さい 企 業 情 報 の 追 加 時 に エラーメッセージが 表 示 された 場 合 別 途 TIPS トラブルが 発 生 した 場 合
TIPS 目 次 TIPS 項 目 棚 割 りを 開 始 するまで 商 品 画 像 の 追 加 方 法 商 品 情 報 の 一 括 更 新 登 録 方 法 棚 割 情 報 の 連 携 方 法 小 売 様 棚 割 ソフトとの 棚 割 情 報 連 携 について 他 棚 割 ソフトとの 棚 割 情 報 連 携 について 棚 割 情 報 のExcel 取 込 について 棚 板 設 定 の 詳 細 商 品 設
V-CUBE One
V-CUBE One Office 365 連 携 マニュアル ブイキューブ 2016/06/03 この 文 書 は V-CUBE One の Office 365 連 携 用 ご 利 用 マニュアルです 更 新 履 歴 更 新 日 内 容 2016/02/09 新 規 作 成 2016/03/11 Office 365 ID を 既 存 の One 利 用 者 と 紐 付 ける 機 能 に 関 する
スライド 1
Android 版 目 視 録 運 用 操 作 マニュアル 作 成 2012/03/22 更 新 2014/09/26 目 視 録 とは 携 帯 またはパソコンで 施 工 写 真 を 登 録 確 認 できるシステムです ご 利 用 の 為 にはIDとパスワードが 必 要 です TEG ログインID ( ) パスワード ( ) https://teg.mokusiroku.com/
MetaMoJi ClassRoom/ゼミナール 授業実施ガイド
本 書 では 管 理 者 向 けに MetaMoJi ClassRoom/ゼミナールで 年 度 更 新 を 実 施 する 手 順 について 説 明 して います 管 理 者 ガイドと 合 わせてご 覧 ください Excelは 米 国 Microsoft Corporationの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です Apache OpenOffice Apache
DN6(R04).vin
page 1 / 2 DataNature6(R04)リリースノート 新 機 能 機 能 改 良 (1) 期 間 項 目 への 締 め 日 の 反 映 年 度 上 期 / 下 期 四 半 期 において 設 定 した 締 め 日 を 反 映 させるかどうかの 設 定 を 追 加 (2) 週 の 設 定 方 法 の 追 加 日 付 から 期 間 の 設 定 で 週 を 追 加 する 場 合 に 週 の"
KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2
目 次 動 作 環 境 特 長 方 法 方 法 起 動 終 了 方 法 方 法 操 作 方 法 使 方 使 方 使 方 詳 細 設 定 使 方 KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2 KINGSOFT Office 2016 特 長 主 特 長 以
<4D F736F F D2090C389AA8CA72D92F18F6F2D D F ED28CFC82AF91808DEC837D836A B E838B A815B816A2E646F6378>
1. 基 本 事 項 1.1. システムで 行 えること デジタルライブラリー では データベース 上 に 登 録 されている 様 々なカテゴリのデータを 検 索 閲 覧 できます データを 検 索 する キーワード 検 索 全 データをフリーワードで 検 索 できます 簡 易 検 索 データの 共 通 項 目 に 条 件 を 指 定 し 全 データを 横 断 して 検 索 できます 詳 細 検 索
メール 受 信 画 面 のレイアウトを 変 更 することができます ここでは 初 期 設 定 のレイアウトで 表 示 されているボタ ンやマークについて 解 説 します メール 一 覧 画 面 には 受 信 したメールが 一 覧 表 示 されます メール 受 信 タブをクリックすると 受 信 箱 フ
.3 1...3 メール 受 信 タブのサブメニューから 直 接 受 信 箱 以 外 のフォルダを 表 示 することもできます 共 有 メー ルボックスのフォルダは 指 定 できません 3. 35 メール 受 信 画 面 のレイアウトを 変 更 することができます ここでは 初 期 設 定 のレイアウトで 表 示 されているボタ ンやマークについて 解 説 します メール 一 覧 画 面 には 受
確 定 申 告 書 作 成 システム 操 作 手 順 書 ~ 個 人 利 用 者 向 け 操 作 説 明 書 ~ 平 成 27 年 1 月 JA 長 野 県 営 農 センター ( 株 ) 長 野 県 協 同 電 算 目 次 1.システムの 起 動... 1 ... 1 ... 2 2.ログインとログアウト... 2 ... 3 ...
SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド
SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド SAP BusinessObjects Business Intelligence Suite 4.0 Support Package 5 著作権 2012 SAP AG. All rights reserved.sap R/3 SAP NetWeaver Duet PartnerEdge
<4D6963726F736F667420576F7264202D20819C486F70658F6F93588ED297708AC7979D89E696CA837D836A83858341838B8169342E33566572816A2E646F63>
商 品 管 理 商 品 管 理 を 行 うためのメニューです 4.1 商 品 管 理 のサイドメニュー 商 品 管 理 には 以 下 のサイドメニューがあります 商 品 一 覧 登 録 済 みの 商 品 の 一 覧 を 表 示 します 既 に 登 録 済 みの 商 品 の 検 索 検 索 した 商 品 を 編 集 する 際 に 使 用 します 新 規 作 成 商 品 を 新 規 登 録 する 画 面
目 次 1. ログイン ログアウト... 4 1.1 ログイン... 4 1.2 ログアウト... 6 1.3 セッション 切 れ... 7 2. マイページ... 8 2.1 マイページの 見 方... 8 2.2 最 近 の 更 新... 9 3. マイキャビ... 11 3.1 マイキャビの
マイキャビ Powered By SmartDocs TM web 版 ユーザーマニュアル 2012/12/12 ニフティ 株 式 会 社 1 / 36 目 次 1. ログイン ログアウト... 4 1.1 ログイン... 4 1.2 ログアウト... 6 1.3 セッション 切 れ... 7 2. マイページ... 8 2.1 マイページの 見 方... 8 2.2 最 近 の 更 新... 9
2007 Microsoft Corporation. All rights reserved. 本 書 に 記 載 した 情 報 は 本 書 各 項 目 に 関 する 発 行 日 現 在 の Microsoft の 見 解 を 表 明 するものです Microsoft は 絶 えず 変 化 する
Microsoft Office Visio 2007 自 習 書 データリンク 2007 Microsoft Corporation. All rights reserved. 本 書 に 記 載 した 情 報 は 本 書 各 項 目 に 関 する 発 行 日 現 在 の Microsoft の 見 解 を 表 明 するものです Microsoft は 絶 えず 変 化 する 市 場 に 対 応
5-2 一 般 ユーザー 用 :メール 2 送 信 者 のリンクをクリックすると 受 信 メールの 内 容 を 見 ることができます 受 信 メール 内 容 画 面 項 目 送 信 者 宛 先 CC 本 文 (テキスト) 本 文 (HTML) メールアドレスのリンクをクリックするとアドレス 帳 へ
5-1 一 般 ユーザー 用 :メール お 使 いのブラウザ 上 でメールの 送 受 信 ができます メールはJobMagicのサーバーにて 管 理 されており いつでもどこでも 別 のマシーンでログインしても 同 じ 環 境 でご 利 用 いただけます 受 信 したメールを 読 む 1 受 信 したメールを 読 むには3 種 類 の 方 法 があります メニューからメールメニューをクリック 新 着
FAQ案(Linkup Manager)
使 順 書 バージョン:1.5.3.20150119 スマートデバイスの 基 本 操 作... 3 名 刺 検 索...4 企 業 名 刺 入 れ... 5 タスク...11 商 談 情 報... 13 ユーザー... 16 プロフィール... 17 個 人 名 刺 入 れ... 18 ツールボックス... 18 ブラウザ 画 面 基 本 操 作... 24 企 業 管 理 者 アカウント 作 成...24
Microsoft Word - Active.doc
利 マニュアル 梅 校 メールサーバをご 利 されていた 教 員 の 皆 さまへ 2009 年 1 7 のメールサーバ 移 に 伴 い 学 外 からの 電 メールの 送 受 信 はウェブメール(Active!mail) からのみ 可 能 となりました Active!mail の 利 法 については 本 マニュアルをご 確 認 ください 次 Active!mail にログインする...2 Active!mail
「1 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちの方」からの更正の請求書・修正申告書作成編
既 に 提 出 した 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 の 申 告 額 に 誤 り があった 場 合 で 納 める 税 金 が 多 すぎた 場 合 や 還 付 される 税 金 が 少 なす ぎた 場 合 に 提 出 する 更 正 の 請 求 書 や 申 告 をした 税 額 等 が 実 際 より 少 な すぎた 場 合 や 還 付 される 税 金 が 多 すぎた 場
<4D6963726F736F667420576F7264202D20817982B382F182AC82F18A4F88D75765628354815B83728358817A82B297989770837D836A83858341838B5F8F898AFA90DD92E85F2057696E646F7773389770566572312E302E646F6378>
さんぎん 外 為 Web サービス ご 利 用 マニュアル 初 期 設 定 編 Ver.1.0 ( ) 2015 年 5 月 21 日 - 1 - 目 次 1.1 本 マニュアルで 記 載 する 内 容... 4 1.2 システム 要 件... 4 1.2.1 対 応 OS(オペレーティングシステム) 要 件... 4 1.2.2 対 応 Web ブラウザ 要 件... 6 1.2.3 ディスプレイ
ユーザーガイド
印 刷 の 管 理 バージョン 1.1 ユーザーガイド 2016 年 7 月 www.lexmark.com 内 容 2 内 容 変 更 履 歴... 3 概 要... 4 アプリケーションを 使 用 する... 5 アプリケーションへのアクセス... 5 アプリケーションを 管 理 する... 5 問 題 に 対 処 する... 7 アプリケーションが 適 切 にロードできない...7 アプリケーションにログインできない...
別冊資料-11
一 般 競 争 入 札 方 式 工 事 希 望 型 競 争 入 札 方 式 における 技 術 資 料 入 力 システムの 利 用 方 法 について Rev 8.0( 平 成 28 年 3 月 ) 国 土 交 通 省 中 国 地 方 整 備 局 - 目 次 - 1. はじめに... 1 2. 利 用 環 境 及 び 注 意 事 項... 1 3. 入 力 手 順 について... 2 3.1. 技 術
購買ポータルサイトyOASIS簡易説明書 b
購 買 ポータルサイト yoasis 簡 易 説 明 書 横 河 電 機 株 式 会 社 本 書 は 購 買 ポータルサイト yoasis の 簡 易 的 な 基 本 操 作 について 記 載 してあります 詳 細 な 操 作 方 法 については 別 冊 の 購 買 ポータルサイト yoasis 操 作 説 明 書 をご 覧 下 さい 本 書 の 内 容 は 性 能 / 機 能 の 向 上 などにより
目 次 目 次 1 ログイン ログアウト...1 1.1 ログインする...1 ログイン 画 面 が 表 示 されないときは?... 1 初 めてログインするときのパスワードは?... 2 初 期 パスワードを 忘 れてしまったときは?... 2 変 更 したパスワードを 忘 れてしまったときは?.
よこしん 外 為 インターネットバンキング 基 本 操 作 編 最 終 更 新 日 :2014 年 12 月 25 日 目 次 目 次 1 ログイン ログアウト...1 1.1 ログインする...1 ログイン 画 面 が 表 示 されないときは?... 1 初 めてログインするときのパスワードは?... 2 初 期 パスワードを 忘 れてしまったときは?... 2 変 更 したパスワードを 忘 れてしまったときは?...
あいち電子調達共同システム
(2) 提 出 依 頼 書 の 確 認 提 出 依 頼 書 が 発 行 されると 利 用 者 登 録 で 指 定 したメールアドレスへお 知 らせが 送 信 されま すので 提 出 依 頼 書 を 確 認 します 調 達 案 件 一 覧 画 面 で 案 件 情 報 を 確 認 し 提 出 依 頼 書 を 表 示 します 操 作 1 調 達 案 件 検 索 画 面 で 検 索 条 件 を 入 力 し
160 アプリケーションとデータ 管 理 8.1 Microsoft Office Mobile Office Mobileでは 以 下 の4つのアプリケーションを 使 用 して Microsoft 文 書 を 作 成 編 集 閲 覧 することができます Word Mobile は Microsof
第 8 章 アプリケーションとデータ 管 理 8.1 Microsoft Office Mobile 8.2 Adobe Reader LEを 使 う 8.3 ファイルをコピー/ 管 理 する 8.4 ZIP を 使 う 160 アプリケーションとデータ 管 理 8.1 Microsoft Office Mobile Office Mobileでは 以 下 の4つのアプリケーションを 使 用 して
R4財務対応障害一覧
1 仕 訳 入 力 仕 訳 入 力 時 摘 要 欄 で. + Enter を 押 すと アプリケーションでエラーが 発 生 しまインデックスが 配 列 の 境 界 外 です が 出 る 場 合 がある 問 題 に 対 応 しま 2 仕 訳 入 力 仕 訳 入 力 主 科 目 と 補 助 科 目 を 固 定 にすると2 行 目 以 降 の 補 助 科 目 コピーが 動 作 しない 問 題 に 対 応
改 訂 履 歴 版 概 要 区 分 更 新 日 1.0 新 規 作 成 新 規 2014/06/26 2
Android 版 操 作 ガイド (ver1.0) 2014 年 6 月 26 日 改 訂 履 歴 版 概 要 区 分 更 新 日 1.0 新 規 作 成 新 規 2014/06/26 2 目 次 1. sactto!ファイリングご 利 用 について... 4 2. Android 版 アプリケーションについて... 5 2.1. 概 要... 5 2.2. アプリケーションの 導 入... 5
Microsoft Word - word_05.docx
第 1 章 葉 書 き 作 成 と 外 国 語 の 入 力 縦 書 きのはがき 作 成 1. ページレイアウト タブの ページ 設 定 グループから 起 動 ツールボタン をク リックする 2. ページ 設 定 ダイアログボックスの 用 紙 余 白 文 字 数 と 行 数 タブをクリッ クして 指 定 されたとおり 設 定 を 行 う( 用 紙 :はがき 余 白 : 上 下 15 ミリ 左 右 :10
Gmail移行に対する回答集(職員向け)
目 次 初 期 設 定... 2 Q1)Gmail を 便 利 に 利 用 したい (Google Chrome をインストールしたい )... 2 Q2)メールを 簡 単 に 見 れるようにしたい (デスクトップへアイコンが 欲 しい )... 2 Q3)メールを 個 別 に 開 かずに 一 覧 で 内 容 を 見 れるようにしたい (ウインドウ 分 割 )... 2 Q4) 使 用 しているアドレス
<4D6963726F736F667420576F7264202D20819B93FC97CD835683588365838082CC91808DEC95FB964081693230313589FC92F994C5816A>
岡 山 大 学 情 報 データベースシステムの 操 作 方 法 1 インターネットブラウザの 設 定 まず ご 利 用 のブラウザ 環 境 に 応 じて 以 下 URL に 記 載 されている 設 定 を 行 ってください この 設 定 をしていない 場 合 岡 山 大 学 情 報 データベースシステムを 利 用 できない 場 合 があります Windows の Internet Explorer7.0
ボタンをクリックします ( 警 告 が 表 示 されない 場 合 もあります ) 9 画 面 に Win SFX32M V2.71.4.15 と 表 示 されますので 保 存 する 箇 所 を 選 択 し OK をクリックしてください 選 択 した 箇 所 にインストールしたフォルダが 保 存 され
別 紙 LG-WAN 決 算 統 計 データの 操 作 手 順 LG-WANに 掲 載 されている 決 算 統 計 データをワークシート H23(2011)~S44(1969) の 所 定 の 場 所 にデータを 貼 り 付 けることにより 貸 借 対 照 表 の 有 形 固 定 資 産 に 数 値 が 反 映 されます LG-WAN 決 算 統 計 データは 調 査 データ 閲 覧 ダウンロード
Microsݯft Word - 91 forܠ2009November.docx
特 集 : Query & Analysis の 仕 訳 転 送 機 能 SunSystems と 連 携 し て 使 用 す る こ と が で き る Infor Performance Management Query&Analysis( 以 下 Q&A) ( 旧 : SunSystems Vision ) と い う 製 品 が あ り ま す Q&A は Microsoft Excel の
給料らくだ7.5・かるがるできる給料5.5 追加マニュアル
追 加 マニュアル 給 料 らくだ 7.5 (Rev.5.10) かるがるできる 給 料 5.5 (Rev.5.10) MNL151201N-K マイナンバーモードについて 本 製 品 は マイナンバー 事 務 のうち 保 管 利 用 廃 棄 安 全 管 理 措 置 について 支 援 する 機 能 を 搭 載 しています マイナンバー 事 務 に 関 する 支 援 機 能 を 利 用 できる 状 態
<4D6963726F736F667420576F7264202D20457863656C97F195CF8AB72091808DEC90E096BE8F912091E6312E313294C52E646F63>
Excel 列 変 換 Ver.1.0.3 操 作 説 明 書 第 1.1 版 Copyright (C) 2008 株 式 会 社 恒 河 沙 変 更 履 歴 版 作 成 日 作 成 者 主 な 変 更 点 第 1.0 版 2008/10/29 ( 株 ) 恒 河 沙 東 野 貴 行 新 規 作 成 第 1.1 版 2008/11/04 ( 株 ) 恒 河 沙 東 野 貴 行 - 2 - 目 次
<4D6963726F736F667420576F7264202D2090BF8B818AC7979D8B40945C91808DEC837D836A83858341838B2E646F63>
電 子 申 請 支 援 システム 建 設 業 統 合 版 請 求 管 理 機 能 操 作 マニュアル ワイズ 公 共 データシステム 株 式 会 社 記 載 内 容 は 開 発 途 中 のものも 含 まれており 一 部 動 作 画 面 が 異 なることがあります < 目 次 > 1. 請 求 管 理 機 能 について... 1 システムの 特 徴... 1 導 入 方 法... 4 2. 請 求 管
Microsoft Word - hagakiwriter3free-atenagaki-hou.doc
IT-ふたば 会 ミニ 講 習 手 順 書 ( 取 説 /はがき 宛 名 書 き: はがき 作 家 3 Free による 宛 名 書 き 方 法 :H25.11.26) 1. はがき 作 家 を 自 分 のパソコンに 取 り 込 む (1) 自 宅 のパソコンで 実 施 する 場 合 1 自 分 のパソコンに はがき 作 家 の 最 新 版 はがき 作 家 6Free をダウンロードする Yahoo
Microsoft Word - 203MSWord2013
3.1 Word 2013 の 起 動 第 3 章 ワープロ 1.Word 2013 の 起 動 (1)マウスの 左 ボタンでスタートボタンをクリックします (2)[すべてのプログラム] [Microsoft Office 2013] [Word 2013]の 順 にマウスをクリックすると Word 2013 の 初 期 画 面 ( 図 3-1)が 開 かれます クイックアクセスツールバー タイトルバー
ノートをクラウドで 管 理 する [ 共 有 ] タブについて OneNote を 初 めて 起 動 すると クラウドに 接 続 するように 求 められ そのクラウドに 最 初 のノートブックが 作 成 されます OneNote では Microsoft アカウント (MSN Hotmail Mes
クイック スタート ガイド Microsoft OneNote 2013 は レイアウトがこれまでのバージョンから 変 わりました このガイドは 少 しでも 早 く 慣 れることができるようにそれらの 違 いをまとめたものです タッチとマウスを 切 り 替 える タッチ デバイスで OneNote を 使 う 場 合 クイック アクセス ツール バーにこのスイッチを 追 加 できます リボンの 表
(Microsoft PowerPoint - Ver12\203o\201[\203W\203\207\203\223\203A\203b\203v\216\221\227\277.ppt)
ACAD-DENKI DENKI Ver.12 新 機 能 / 改 善 機 能 アルファテック 株 式 会 社 1 新 機 能 改 善 機 能 一 覧 ACAD-DENKI/EL Ver.12 新 機 能 と 改 善 機 能 新 メニュー/ 新 機 能 拡 張 プロジェクト 管 理 外 部 端 子 コネクタ 端 子 ネット 分 割 化 リアルタイム 線 番 挿 入 改 善 項 目 図 題 情 報 編
1.2. ご 利 用 環 境 1.2.1. 推 奨 ブラウザ Internet Explorer 10 11 Google Chrome(バージョン 32 時 点 で 動 作 確 認 済 み) Mozilla Firefox(バージョン 26 時 点 で 動 作 確 認 済 み) Safari 7
1. アーカイブデータベースを 検 索 / 閲 覧 する 1.1. データの 検 索 方 法 東 京 アーカイブ では 以 下 に 分 類 されるカテゴリの 画 像 データ 資 料 データを 閲 覧 できます 江 戸 城 浮 世 絵 双 六 和 漢 書 江 戸 東 京 の 災 害 記 録 絵 葉 書 写 真 帖 近 代 の 地 図 東 京 府 東 京 市 関 係 資 料 番 付 建 築 図 面 書
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所 得 が 給 与 のみ 公 的 年 金 のみ 給 与 と 公 的 年 金 のみ の 方 で 入 力 方 法 選 択 画 面 で 給 与 年 金 の 方 を 選 択 された 場 合 の 確 定 申 告 書 作 成 の 操 作 手 順 を 説 明 します ~ この 操 作 の 手 引 きをご 利 用 になる 前 に ~ この 操 作 の 手 引 きでは 確 定 申 告 書 の 作 成 方 法 をご 説
MATRIX TRADER(インストール版) 取扱説明書
インストール 版 MATRIX TRADER チャート 取 扱 説 明 書 目 次 タイトル ページ タイトル ページ チャート メニューの 呼 び 出 し 2 チャートの 追 加 3 画 面 の 説 明 4 MENU の 説 明 6 画 面 表 示 方 法 7 クロスラインの 表 示 8 チャートからの 新 規 注 文 9 コメント 入 力 10 アラートの 設 定 11 左 側 アイコンの 説
端 末 型 払 い 出 しの 場 合 接 続 構 成 図 フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス /32 NTT 西 日 本 地 域 IP 網 フレッツ グループ フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス /
CTU 端 末 型 接 続 設 定 例 H19 年 10 月 端 末 型 払 い 出 しの 場 合 接 続 構 成 図 フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス 172.25.1.1/32 NTT 西 日 本 地 域 IP 網 フレッツ グループ フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス 172.25.1.2/32 172.25.1.1 172.25.1.2 192.168.24.1
Gmail 利用者ガイド
Gmail 利 用 者 ガイド 目 次 1. はじめに... 1 2. Gmail を 利 用 する 前 に... 2 3. 初 めてのログイン... 4 3.1. ログイン... 4 3.2. CAPTCHA の 入 力... 5 4. メールボックスの 説 明... 8 5. メールの 受 信... 9 6. メールの 送 信 返 信... 10 6.1. メールの 新 規 作 成... 10
ーがサーバーにファイルをアップロードしたり ファイルを 電 子 メールで 送 信 したために) 利 用 できるようになった 場 合 手 動 で 転 送 されたこれらのファイルにアクセスするユーザーまたはデバイスに CAL は 必 要 ありません 以 下 の 例 では 特 定 の 製 品 について 説
ボリューム ライセンス 簡 易 ガイド マルチプレキシング ( 多 重 化 ) クライアント アクセス ライセンス (CAL) の 要 件 この 簡 易 ガイドは すべてのマイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムに 適 用 されます 目 次 概 要... 1 この 簡 易 ガイドの 更 新 内 容... 1 詳 細... 1 Microsoft SQL Server... 2 Microsoft
前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) rev:2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel
広 域 機 関 システム 操 作 マニュアル 共 通 2016-01-00 前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) rev:2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel Word Internet
目 次 1. ログイン/ログアウト 1.1 ログインする p.2 1.2 ログアウトする p.3 2. 受 講 一 覧 画 面 p.4 3. 授 業 ページの 閲 覧 3.1 授 業 ページへの 遷 移 p.5 3.2 授 業 資 料 を IT s class.からダウンロードする p.6 3.3
IT s class. 学 生 操 作 マニュアル 明 治 学 院 大 学 情 報 センター 目 次 1. ログイン/ログアウト 1.1 ログインする p.2 1.2 ログアウトする p.3 2. 受 講 一 覧 画 面 p.4 3. 授 業 ページの 閲 覧 3.1 授 業 ページへの 遷 移 p.5 3.2 授 業 資 料 を IT s class.からダウンロードする p.6 3.3 レポート
事前チェック提出用現況報告書作成ツール入力マニュアル(法人用)
事 前 チェック 提 出 用 現 況 報 告 書 作 成 ツール 入 力 マニュアル ( 法 人 用 ) 平 成 26 年 7 月 一 般 社 団 法 人 日 本 補 償 コンサルタント 協 会 目 次 1. ツールの 概 要 1 2. 動 作 環 境 1 3. マクロの 設 定 (1) Excel のバージョンの 確 認 2 (2) マクロの 設 定 3 4. 現 況 報 告 書 の 作 成 (1)
