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1 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 改 訂 案 現 行 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という )について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など いざというときの 公 的 保 障 が 確 保 されず 若 年 入 職 者 減 少 の 一 因 となっているほか 関 係 法 令 を 遵 守 して 適 正 に 法 定 福 利 費 を 負 担 する 事 業 者 ほど 競 争 上 不 利 になるという 矛 盾 し た 状 況 が 生 じている この 対 策 に 際 しては 建 設 産 業 の 再 生 と 発 展 のための 方 策 2011 ( 平 成 23 年 6 月 23 日 建 設 産 業 戦 略 会 議 取 りまとめ) 及 び 中 央 建 設 業 審 議 会 社 会 資 本 整 備 審 議 会 産 業 分 科 会 建 設 部 会 基 本 問 題 小 委 員 会 中 間 とりまとめ( 平 成 24 年 1 月 27 日 )において 示 されているとおり 建 設 産 業 全 体 としての 枠 組 みを 整 備 し 行 政 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 が 一 体 となって 取 り 組 んでいくこと が 必 要 である このため 建 設 産 業 行 政 としては 建 設 業 許 可 部 局 において 社 会 保 険 担 当 部 局 との 連 携 を 図 りつつ 建 設 業 許 可 更 新 時 や 立 入 検 査 等 における 確 認 指 導 経 営 事 項 審 査 の 厳 格 化 社 会 保 険 担 当 部 局 への 通 報 等 を 行 うこととしたと ころである 改 訂 案 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という )について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など いざというときの 公 的 保 障 が 確 保 されず 若 年 入 職 者 減 少 の 一 因 となっているほか 関 係 法 令 を 遵 守 して 適 正 に 法 定 福 利 費 を 負 担 する 事 業 者 ほど 競 争 上 不 利 になるという 矛 盾 した 状 況 が 生 じている この 対 策 に 際 しては 建 設 産 業 の 再 生 と 発 展 のための 方 策 2011 ( 平 成 23 年 6 月 23 日 建 設 産 業 戦 略 会 議 取 りまとめ) 及 び 中 央 建 設 業 審 議 会 社 会 資 本 整 備 審 議 会 産 業 分 科 会 建 設 部 会 基 本 問 題 小 委 員 会 中 間 とりまとめ( 平 成 24 年 1 月 27 日 )において 示 されているとおり 建 設 産 業 全 体 としての 枠 組 みを 整 備 し 行 政 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 が 一 体 となって 取 り 組 んでいくこと が 必 要 である このため 建 設 産 業 行 政 としては 建 設 業 許 可 部 局 において 社 会 保 険 担 当 部 局 との 連 携 を 図 りつつ 建 設 業 許 可 更 新 時 や 立 入 検 査 等 における 確 認 指 導 経 営 事 項 審 査 の 厳 格 化 社 会 保 険 担 当 部 局 への 通 報 等 を 行 うこととしたと ころである また 平 成 26 年 9 月 30 日 に 改 正 された 公 共 工 事 の 入 札 及 び 契 約 の 適 正 化 を 図 るための 措 置 に 関 する 指 針 ( 平 成 13 年 3 月 9 日 閣 議 決 定 )においては 公 平 で 健 全 な 競 争 環 境 を 構 築 する 観 点 からは 社 会 保 険 に 加 入 し 法 定 福 利 費 を 適 切 に 負 担 する 建 設 業 者 を 確 実 に 契 約 の 相 手 方 とすることが 重 要 である このため 法 令 に 違 反 して 社 会 保 険 に 加 入 していない 建 設 業 者 について 公 共 工 事 の 元 請 業 者 から 排 除 するため 定 期 の 競 争 参 加 資 格 審 査 等 で 必 要 な 対 策 を 講 ずるものとする ほか 元 請 業 者 に 対 し 社 会 保 険 未 加 入 業 者 との 契 約 締 結 を 禁 止 することや 社 会 保 険 未 加 入 業 者 を 確 認 した 際 に 建 設 業 許 可 行 政 庁 又 は 社 会 保 険 担 当 部 局 へ 通 報 すること 等 の 措 置 を 講 ずることにより 下 請 業 者 も 含 - 1 -

2 他 方 で 下 請 企 業 を 中 心 に 保 険 未 加 入 企 業 が 存 在 している 状 況 を 改 善 してい くためには 元 請 企 業 において 下 請 企 業 の 保 険 加 入 を 指 導 する 役 割 を 担 うこと が 求 められる これについては 従 来 から 建 設 産 業 における 生 産 システム 合 理 化 指 針 ( 平 成 3 年 2 月 5 日 建 設 省 経 構 発 第 2 号 )において 元 請 企 業 が 下 請 企 業 に 対 して 社 会 保 険 の 加 入 及 び 保 険 料 の 納 付 について 措 置 するよう 指 導 等 を 行 うことを 求 めているが 今 般 下 請 企 業 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 すること を 通 じて 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 資 するため 施 工 体 制 台 帳 の 記 載 事 項 及 び 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 を 追 加 すること 等 を 内 容 とする 建 設 業 法 施 行 規 則 ( 昭 和 24 年 建 設 省 令 第 14 号 以 下 規 則 という )の 改 正 を 行 ったところである 本 ガイドラインは 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にするものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 針 となるべきものである めてその 排 除 を 図 るものとする こととされたところである 他 方 で 下 請 企 業 を 中 心 に 保 険 未 加 入 企 業 が 存 在 している 状 況 を 改 善 してい くためには 元 請 企 業 において 下 請 企 業 の 保 険 加 入 を 指 導 する 役 割 を 担 うこと が 求 められる これについては 従 来 から 建 設 産 業 における 生 産 システム 合 理 化 指 針 ( 平 成 3 年 2 月 5 日 建 設 省 経 構 発 第 2 号 )において 元 請 企 業 が 下 請 企 業 に 対 して 社 会 保 険 の 加 入 及 び 保 険 料 の 納 付 について 措 置 するよう 指 導 等 を 行 うことを 求 めているが 平 成 24 年 5 月 には 下 請 企 業 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 することを 通 じて 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 資 するため 施 工 体 制 台 帳 の 記 載 事 項 及 び 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 を 追 加 するこ と 等 を 内 容 とする 建 設 業 法 施 行 規 則 ( 昭 和 24 年 建 設 省 令 第 14 号 以 下 規 則 という )の 改 正 を 行 ったところである 中 央 建 設 業 審 議 会 社 会 資 本 整 備 審 議 会 産 業 分 科 会 建 設 部 会 基 本 問 題 小 委 員 会 による 当 面 講 ずべき 施 策 のとりまとめ ( 平 成 26 年 1 月 )においては 平 成 29 年 度 までに 事 業 者 単 位 では 許 可 業 者 の 加 入 率 100% 労 働 者 単 位 では 少 なくとも 製 造 業 相 当 の 加 入 状 況 を 目 指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 に ついて 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたも のであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 針 となるべきものである 第 2 元 請 企 業 の 役 割 と 責 任 第 2 元 請 企 業 の 役 割 と 責 任 (1) 総 論 元 請 企 業 は 請 け 負 った 工 事 の 全 般 について 下 請 企 業 よりも 広 い 責 任 や 権 限 を 持 っている この 責 任 権 限 に 基 づき 元 請 企 業 が 発 注 者 との 間 で 行 う 請 負 価 格 工 期 の 決 定 などは 下 請 企 業 の 経 営 の 健 全 化 にも 大 きな 影 響 をもたらす ものであることから 下 請 企 業 の 企 業 体 質 の 改 善 について 元 請 企 業 も 相 応 の 役 割 を 分 担 することが 求 められる (1) 総 論 元 請 企 業 は 請 け 負 った 工 事 の 全 般 について 下 請 企 業 よりも 広 い 責 任 や 権 限 を 持 っている この 責 任 権 限 に 基 づき 元 請 企 業 が 発 注 者 との 間 で 行 う 請 負 価 格 工 期 の 決 定 などは 下 請 企 業 の 経 営 の 健 全 化 にも 大 きな 影 響 をもたらす ものであることから 下 請 企 業 の 企 業 体 質 の 改 善 について 元 請 企 業 も 相 応 の 役 割 を 分 担 することが 求 められる - 2 -

3 このような 観 点 から 元 請 企 業 はその 請 け 負 った 建 設 工 事 におけるすべての 下 請 企 業 に 対 して 適 正 な 契 約 の 締 結 適 正 な 施 工 体 制 の 確 立 雇 用 労 働 条 件 の 改 善 福 祉 の 充 実 等 について 指 導 助 言 その 他 の 援 助 を 行 うことが 期 待 さ れる とりわけ 社 会 保 険 については 関 係 者 を 挙 げて 未 加 入 問 題 への 対 策 を 進 め 社 会 保 険 加 入 を 徹 底 することにより 技 能 労 働 者 の 雇 用 環 境 の 改 善 や 不 良 不 適 格 業 者 の 排 除 に 取 り 組 むことが 求 められており 元 請 企 業 においても 下 請 企 業 に 対 する 指 導 等 の 取 組 を 講 じる 必 要 がある 建 設 労 働 者 の 雇 用 の 改 善 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 51 年 法 律 第 33 号 )におい ても 元 方 事 業 主 は 関 係 請 負 人 に 対 して 雇 用 保 険 その 他 建 設 労 働 者 の 福 利 厚 生 に 関 する 事 項 等 の 適 正 な 管 理 に 関 して 助 言 指 導 その 他 の 援 助 を 行 うように 努 めることとされている( 第 8 条 第 2 項 ) 本 ガイドラインによる 下 請 指 導 の 対 象 となる 下 請 企 業 は 元 請 企 業 と 直 接 の 契 約 関 係 にある 者 に 限 られず 元 請 企 業 が 請 け 負 った 建 設 工 事 に 従 事 するすべ ての 下 請 企 業 であるが 元 請 企 業 がそのすべてに 対 して 自 ら 直 接 指 導 を 行 うこ とが 求 められるものではなく 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 に 指 示 し 又 は 協 力 させ 元 請 企 業 はこれを 統 括 するという 方 法 も 可 能 である もっとも 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 に 実 施 させたところ 指 導 を 怠 った 場 合 や 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 がその 規 模 等 にかんがみて 明 らかに 実 施 困 難 である と 認 められる 場 合 には 元 請 企 業 が 直 接 指 導 を 行 うことが 必 要 である 元 請 企 業 においては 支 店 や 営 業 所 を 含 めて その 役 職 員 に 対 する 本 ガイド ラインの 周 知 徹 底 に 努 めるものとする このような 観 点 から 元 請 企 業 はその 請 け 負 った 建 設 工 事 におけるすべての 下 請 企 業 に 対 して 適 正 な 契 約 の 締 結 適 正 な 施 工 体 制 の 確 立 雇 用 労 働 条 件 の 改 善 福 祉 の 充 実 等 について 指 導 助 言 その 他 の 援 助 を 行 うことが 期 待 さ れる とりわけ 社 会 保 険 については 関 係 者 を 挙 げて 未 加 入 問 題 への 対 策 を 進 め 社 会 保 険 加 入 を 徹 底 することにより 技 能 労 働 者 の 雇 用 環 境 の 改 善 や 不 良 不 適 格 業 者 の 排 除 に 取 り 組 むことが 求 められており 元 請 企 業 においても 下 請 企 業 に 対 する 指 導 等 の 取 組 を 講 じる 必 要 がある 建 設 労 働 者 の 雇 用 の 改 善 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 51 年 法 律 第 33 号 )におい ても 元 方 事 業 主 は 関 係 請 負 人 に 対 して 雇 用 保 険 その 他 建 設 労 働 者 の 福 利 厚 生 に 関 する 事 項 等 の 適 正 な 管 理 に 関 して 助 言 指 導 その 他 の 援 助 を 行 うように 努 めることとされている( 第 8 条 第 2 項 ) 本 ガイドラインによる 下 請 指 導 の 対 象 となる 下 請 企 業 は 元 請 企 業 と 直 接 の 契 約 関 係 にある 者 に 限 られず 元 請 企 業 が 請 け 負 った 建 設 工 事 に 従 事 するすべ ての 下 請 企 業 であるが 元 請 企 業 がそのすべてに 対 して 自 ら 直 接 指 導 を 行 うこ とが 求 められるものではなく 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 に 指 示 し 又 は 協 力 させ 元 請 企 業 はこれを 統 括 するという 方 法 も 可 能 である もっとも 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 に 実 施 させたところ 指 導 を 怠 った 場 合 や 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 がその 規 模 等 にかんがみて 明 らかに 実 施 困 難 であると 認 められる 場 合 には 元 請 企 業 が 直 接 指 導 を 行 うことが 必 要 である 元 請 企 業 においては 支 店 や 営 業 所 を 含 めて その 役 職 員 に 対 する 本 ガイド ラインの 周 知 徹 底 に 努 めるものとする (2) 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 指 導 等 元 請 企 業 による 下 請 指 導 は 特 定 の 建 設 工 事 の 期 間 中 すなわち 元 請 下 請 関 係 が 継 続 している 間 実 施 する 必 要 があるが 元 請 企 業 の 協 力 会 や 災 害 防 止 協 会 等 の 協 力 会 社 組 織 に 所 属 する 建 設 企 業 ( 以 下 協 力 会 社 という )に 対 しては 長 期 的 な 観 点 から 指 導 を 行 うことが 望 まれる また 保 険 未 加 入 対 策 (2) 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 指 導 等 元 請 企 業 による 下 請 指 導 は 特 定 の 建 設 工 事 の 期 間 中 すなわち 元 請 下 請 関 係 が 継 続 している 間 実 施 する 必 要 があるが 元 請 企 業 の 協 力 会 や 災 害 防 止 協 会 等 の 協 力 会 社 組 織 に 所 属 する 建 設 企 業 ( 以 下 協 力 会 社 という )に 対 しては 長 期 的 な 観 点 から 指 導 を 行 うことが 望 まれる また 保 険 未 加 入 対 策 - 3 -

4 を 効 果 的 なものとするためには 元 請 企 業 において 保 険 未 加 入 の 協 力 会 社 とは 契 約 しないことや 保 険 未 加 入 の 建 設 労 働 者 の 現 場 入 場 を 認 めないことを 将 来 的 に 見 据 えつつ 協 力 会 社 の 指 導 に 取 り 組 んでいくことが 求 められる このた め 元 請 企 業 としては 様 々な 機 会 をとらえて 協 力 会 社 の 社 会 保 険 に 対 する 意 識 を 高 めることが 重 要 であり 具 体 的 には 次 の 取 組 を 行 うべきである ア 協 力 会 社 の 社 会 保 険 加 入 状 況 について 定 期 に 把 握 を 行 うこと イ 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 社 会 保 険 の 周 知 啓 発 や 加 入 勧 奨 を 行 うこと ウ 適 正 に 加 入 していない 協 力 会 社 が 判 明 した 場 合 には 早 期 に 加 入 手 続 を 進 めるよう 指 導 すること 労 働 者 であるにもかかわらず 社 会 保 険 の 適 用 除 外 者 である 個 人 事 業 主 として 作 業 員 名 簿 に 記 載 するケースや 個 々の 工 事 で4 人 以 下 の 適 用 除 外 者 を 記 載 した 作 業 員 名 簿 を 提 出 する 個 人 事 業 主 が 実 際 には 5 人 以 上 の 常 用 労 働 者 を 雇 用 すると 判 明 するケースなど 不 自 然 な 取 扱 いが 見 られる 協 力 会 社 についても 事 実 確 認 をした 上 で 適 正 に 加 入 していないと 判 明 した 場 合 には 同 様 に 指 導 を 行 うこと また 社 会 保 険 の 未 加 入 企 業 が 二 次 や 三 次 等 の 下 請 企 業 に 多 くみられる 現 状 にかんがみ 協 力 会 社 から 再 下 請 企 業 に 対 してもこれらの 取 組 を 行 うよう 指 導 することが 望 ましい を 効 果 的 なものとするためには 元 請 企 業 において 保 険 未 加 入 の 協 力 会 社 とは 契 約 しないことや 保 険 未 加 入 の 建 設 労 働 者 の 現 場 入 場 を 認 めないことを 具 体 的 に 予 定 しつつ 協 力 会 社 の 指 導 に 取 り 組 んでいくことが 求 められる このた め 元 請 企 業 としては 様 々な 機 会 をとらえて 協 力 会 社 の 社 会 保 険 に 対 する 意 識 を 高 めることが 重 要 であり 具 体 的 には 次 の 取 組 を 行 うべきである ア 協 力 会 社 の 社 会 保 険 加 入 状 況 について 定 期 に 把 握 を 行 うこと イ 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 社 会 保 険 の 周 知 啓 発 や 加 入 勧 奨 を 行 うこと ウ 適 正 に 加 入 していない 協 力 会 社 が 判 明 した 場 合 には 早 期 に 加 入 手 続 を 進 めるよう 指 導 すること 労 働 者 であるにもかかわらず 社 会 保 険 の 適 用 除 外 者 である 個 人 事 業 主 として 作 業 員 名 簿 に 記 載 するケースや 個 々の 工 事 で4 人 以 下 の 適 用 除 外 者 を 記 載 した 作 業 員 名 簿 を 提 出 する 個 人 事 業 主 が 実 際 には5 人 以 上 の 常 用 労 働 者 を 雇 用 すると 判 明 するケースなど 不 自 然 な 取 扱 いが 見 られる 協 力 会 社 についても 事 実 確 認 をした 上 で 適 正 に 加 入 していないと 判 明 した 場 合 には 同 様 に 指 導 を 行 うこと エ 社 会 保 険 の 未 加 入 企 業 が 二 次 や 三 次 等 の 下 請 企 業 に 多 くみられる 現 状 にか んがみ 協 力 会 社 から 再 下 請 企 業 に 対 してもこれらの 取 組 を 行 うよう 指 導 す ること 加 えて 平 成 29 年 度 以 降 を 見 据 え すべての 下 請 企 業 を 適 切 な 保 険 に 加 入 したものに 限 定 した 工 事 を 試 行 的 に 実 施 し その 取 組 を 拡 大 することが 望 まし い 作 業 員 についても 工 事 の 規 模 等 に 鑑 みて 可 能 である 場 合 には すべての 作 業 員 を 適 切 な 保 険 に 加 入 したものに 限 定 した 工 事 を 試 行 的 に 実 施 することが 望 ましい (3) 下 請 企 業 選 定 時 の 確 認 指 導 等 元 請 企 業 は 下 請 企 業 の 選 定 に 当 たっては 法 令 上 の 義 務 があるにもかかわ らず 適 切 に 社 会 保 険 に 加 入 しない 建 設 企 業 は 社 会 保 険 に 関 する 法 令 を 遵 守 し ない 不 良 不 適 格 業 者 であるということ( 公 共 工 事 の 入 札 及 び 契 約 の 適 正 化 を 図 るための 措 置 に 関 する 指 針 参 照 )を 踏 まえる 必 要 がある (3) 下 請 企 業 選 定 時 の 確 認 指 導 等 元 請 企 業 は 下 請 企 業 の 選 定 に 当 たっては 法 令 上 の 義 務 があるにもかかわ らず 適 切 に 社 会 保 険 に 加 入 しない 建 設 企 業 は 社 会 保 険 に 関 する 法 令 を 遵 守 しな い 不 良 不 適 格 業 者 であるということ( 公 共 工 事 の 入 札 及 び 契 約 の 適 正 化 を 図 る ための 措 置 に 関 する 指 針 参 照 )を 踏 まえる 必 要 がある - 4 -

5 このため 下 請 契 約 に 先 立 って 選 定 の 候 補 となる 建 設 企 業 について 社 会 保 険 の 加 入 状 況 を 確 認 し 適 用 除 外 でないにもかかわらず 未 加 入 である 場 合 には 早 期 に 加 入 手 続 を 進 めるよう 指 導 を 行 うべきである この 確 認 に 当 たっては 必 要 に 応 じ 選 定 の 候 補 となる 建 設 企 業 に 保 険 料 の 領 収 済 通 知 書 等 関 係 資 料 のコピーを 提 示 させるなど 真 正 性 の 確 保 に 向 けた 措 置 を 講 ずることが 望 まし い なお 雇 用 保 険 については 厚 生 労 働 省 の 労 働 保 険 適 用 事 業 場 検 索 サイト ( 適 用 状 況 を 確 認 すること ができる 遅 くとも 平 成 29 年 度 以 降 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 雇 用 保 険 の 全 部 又 は 一 部 について 適 用 除 外 でないにもかかわらず 未 加 入 である 建 設 企 業 は 下 請 企 業 として 選 定 しないとの 取 扱 いとすべきである このため 下 請 契 約 に 先 立 って 選 定 の 候 補 となる 建 設 企 業 について 社 会 保 険 の 加 入 状 況 を 確 認 し 適 用 除 外 でないにもかかわらず 未 加 入 である 場 合 には 早 期 に 加 入 手 続 を 進 めるよう 指 導 を 行 うこと この 確 認 に 当 たっては 必 要 に 応 じ 選 定 の 候 補 となる 建 設 企 業 に 保 険 料 の 領 収 済 通 知 書 等 関 係 資 料 のコピ ーを 提 示 させるなど 真 正 性 の 確 保 に 向 けた 措 置 を 講 ずるよう 努 めること な お 雇 用 保 険 については 厚 生 労 働 省 の 労 働 保 険 適 用 事 業 場 検 索 サイト ( 適 用 状 況 を 確 認 すること ができる ついては 下 請 企 業 には 適 切 な 保 険 に 加 入 している 建 設 企 業 を 選 定 すべき であり 遅 くとも 平 成 29 年 度 以 降 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 雇 用 保 険 の 全 部 又 は 一 部 について 適 用 除 外 でないにもかかわらず 未 加 入 である 建 設 企 業 は 下 請 企 業 として 選 定 しないとの 取 扱 いとすべきである (4) 再 下 請 負 通 知 書 を 活 用 した 確 認 指 導 等 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 及 び 備 付 けが 義 務 付 けられる 建 設 工 事 において 再 下 請 負 がなされる 場 合 には 下 請 負 人 から 特 定 建 設 業 者 に 対 して 再 下 請 負 通 知 書 が 提 出 される 規 則 第 14 条 の4の 規 定 の 改 正 により 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 加 入 状 況 に 関 する 事 項 が 追 加 され たことから 特 定 建 設 業 者 においては 再 下 請 負 通 知 書 を 活 用 して 下 請 負 人 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 を 確 認 することが 可 能 となった ( 別 紙 1) このため 特 定 建 設 業 者 たる 元 請 企 業 は 再 下 請 負 通 知 書 の 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 欄 により 下 請 企 業 が 社 会 保 険 に 加 入 していることを 確 認 すべきであ る この 確 認 の 結 果 適 用 除 外 でないにもかかわらず 未 加 入 である 下 請 企 業 が あり (3)の 指 導 が 行 われていない 場 合 には (3)と 同 様 の 指 導 を 行 うべ きである 規 則 第 14 条 の2の 規 定 の 改 正 を 受 けた 施 工 体 制 台 帳 については 別 紙 2の 作 成 例 を 参 考 とし 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 努 めること (4) 再 下 請 負 通 知 書 を 活 用 した 確 認 指 導 等 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 及 び 備 付 け 又 は 写 しの 提 出 が 義 務 付 けられる 建 設 工 事 に おいて 再 下 請 負 がなされる 場 合 には 発 注 者 から 直 接 建 設 工 事 を 請 け 負 った 元 請 負 人 に 対 して 下 請 負 人 から 再 下 請 負 通 知 書 が 提 出 される 規 則 第 14 条 の 4の 規 定 により 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 加 入 状 況 に 関 する 事 項 が 追 加 されたことから 発 注 者 から 直 接 建 設 工 事 を 請 け 負 った 元 請 負 人 においては 再 下 請 負 通 知 書 を 活 用 して 下 請 負 人 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 を 確 認 することが 可 能 である ( 別 紙 1) このため 建 設 業 者 たる 元 請 企 業 は 再 下 請 負 通 知 書 の 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 欄 により 下 請 企 業 が 社 会 保 険 に 加 入 していることを 確 認 すること この 確 認 の 結 果 適 用 除 外 でないにもかかわらず 未 加 入 である 下 請 企 業 があり ( 3)の 指 導 が 行 われていない 場 合 には (3)と 同 様 の 指 導 を 行 うこと 施 工 体 制 台 帳 については 別 紙 2の 作 成 例 を 参 考 とし 適 正 な 施 工 体 制 を 確 保 すること - 5 -

6 (5) 作 業 員 名 簿 を 活 用 した 確 認 指 導 施 工 体 制 台 帳 及 び 再 下 請 負 通 知 書 に 関 する 規 則 の 規 定 の 改 正 に 合 わせて 各 団 体 等 が 作 成 している 作 業 員 名 簿 の 様 式 においても 各 作 業 員 の 加 入 している 健 康 保 険 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 名 称 及 び 被 保 険 者 番 号 等 の 記 載 欄 が 追 加 さ れている ( 別 紙 3) この 作 業 員 名 簿 を 活 用 することで 建 設 工 事 の 施 工 現 場 で 就 労 する 建 設 労 働 者 について 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 加 入 状 況 ( 以 下 保 険 加 入 状 況 という )を 把 握 することが 可 能 となった これを 受 け 元 請 企 業 は 新 規 入 場 者 の 受 け 入 れに 際 して 各 作 業 員 ( 建 設 業 に 従 事 する 者 に 限 る 以 下 同 じ )について 作 業 員 名 簿 の 社 会 保 険 欄 を 確 認 すること 確 認 の 結 果 全 部 又 は 一 部 の 保 険 について 空 欄 となっている 作 業 員 法 人 に 所 属 する 作 業 員 で 健 康 保 険 欄 に 国 民 健 康 保 険 と 記 載 され 又 は ( 及 び) 年 金 保 険 欄 に 国 民 年 金 と 記 載 されている 者 個 人 事 業 所 で5 人 以 上 の 作 業 員 が 記 載 された 作 業 員 名 簿 において 健 康 保 険 欄 に 国 民 健 康 保 険 と 記 載 され 又 は( 及 び) 年 金 保 険 欄 に 国 民 年 金 と 記 載 されている 作 業 員 がある 場 合 には 作 業 員 名 簿 を 作 成 した 下 請 企 業 に 対 し 作 業 員 を 適 切 な 保 険 に 加 入 させるよう 指 導 すること なお 法 人 や5 人 以 上 の 常 用 労 働 者 を 雇 用 す る 個 人 事 業 所 に 所 属 する 作 業 員 であっても 臨 時 に 使 用 され1か 月 以 内 で 日 々 雇 用 される 者 等 は 健 康 保 険 や 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 除 外 となる 元 請 企 業 が 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 が 記 録 された 情 報 システムを 利 用 する など 作 業 員 名 簿 の 確 認 以 外 の 方 法 により 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 でき る 場 合 には 当 該 方 法 による 確 認 も 可 能 である 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 の 確 認 を 行 う 際 には 必 要 に 応 じ 下 請 企 業 に 社 会 保 険 の 標 準 報 酬 決 定 通 知 書 等 関 係 資 料 のコピー( 保 険 加 入 状 況 の 確 認 に 必 要 な 事 項 以 外 を 黒 塗 りしたものでも 構 わない)を 提 示 させるなど 記 載 事 項 の 真 正 性 の 確 保 に 向 けた 措 置 を 講 ずることが 望 ましい (5) 作 業 員 名 簿 を 活 用 した 確 認 指 導 施 工 体 制 台 帳 及 び 再 下 請 負 通 知 書 に 関 する 規 則 の 規 定 の 改 正 に 合 わせて 各 団 体 等 が 作 成 している 作 業 員 名 簿 の 様 式 においても 各 作 業 員 の 加 入 している 健 康 保 険 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 名 称 及 び 被 保 険 者 番 号 等 の 記 載 欄 が 追 加 さ れている ( 別 紙 3) この 作 業 員 名 簿 を 活 用 することで 建 設 工 事 の 施 工 現 場 で 就 労 する 建 設 労 働 者 について 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 加 入 状 況 ( 以 下 保 険 加 入 状 況 という )を 把 握 することが 可 能 である これを 受 け 元 請 企 業 は 新 規 入 場 者 の 受 け 入 れに 際 して 各 作 業 員 ( 建 設 業 に 従 事 する 者 に 限 る 以 下 同 じ )について 作 業 員 名 簿 の 社 会 保 険 欄 を 確 認 すること 確 認 の 結 果 全 部 又 は 一 部 の 保 険 について 空 欄 となっている 作 業 員 法 人 に 所 属 する 作 業 員 で 健 康 保 険 欄 に 国 民 健 康 保 険 と 記 載 され 又 は ( 及 び) 年 金 保 険 欄 に 国 民 年 金 と 記 載 されている 者 個 人 事 業 所 で5 人 以 上 の 作 業 員 が 記 載 された 作 業 員 名 簿 において 健 康 保 険 欄 に 国 民 健 康 保 険 と 記 載 され 又 は( 及 び) 年 金 保 険 欄 に 国 民 年 金 と 記 載 されている 作 業 員 がある 場 合 には 作 業 員 名 簿 を 作 成 した 下 請 企 業 に 対 し 作 業 員 を 適 切 な 保 険 に 加 入 させるよう 指 導 すること なお 法 人 や5 人 以 上 の 常 用 労 働 者 を 雇 用 す る 個 人 事 業 所 に 所 属 する 作 業 員 であっても 臨 時 に 使 用 され1か 月 以 内 で 日 々 雇 用 される 者 等 は 健 康 保 険 や 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 除 外 となる 元 請 企 業 が 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 が 記 録 された 情 報 システムを 利 用 する など 作 業 員 名 簿 の 確 認 以 外 の 方 法 により 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 でき る 場 合 には 当 該 方 法 による 確 認 も 可 能 である 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 の 確 認 を 行 う 際 には 必 要 に 応 じ 下 請 企 業 に 社 会 保 険 の 標 準 報 酬 決 定 通 知 書 等 関 係 資 料 のコピー( 保 険 加 入 状 況 の 確 認 に 必 要 な 事 項 以 外 を 黒 塗 りしたものでも 構 わない)を 提 示 させるなど 記 載 事 項 の 真 正 性 の 確 保 に 向 けた 措 置 を 講 ずるよう 努 めること 情 報 システムを 利 用 して 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 を 確 認 する 場 合 にあっては 必 要 な 資 料 を 電 子 データで 添 - 6 -

7 なお 作 業 員 名 簿 に 記 載 する 被 保 険 者 番 号 等 は 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 平 成 15 年 法 律 第 57 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 個 人 情 報 に 該 当 すること から 同 法 及 び 国 土 交 通 省 所 管 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドラ イン ( 平 成 24 年 国 土 交 通 省 告 示 第 363 号 )に 留 意 し 適 切 に 取 り 扱 うこ とが 必 要 である 遅 くとも 平 成 29 年 度 以 降 においては 適 切 な 保 険 に 加 入 していることを 確 認 できない 作 業 員 については 元 請 企 業 は 特 段 の 理 由 がない 限 り 現 場 入 場 を 認 めないとの 取 扱 いとすべきである 付 する 方 法 により 提 示 させることも 可 能 である なお 作 業 員 名 簿 に 記 載 する 被 保 険 者 番 号 等 は 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 平 成 15 年 法 律 第 57 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 個 人 情 報 に 該 当 すること から 同 法 及 び 国 土 交 通 省 所 管 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドラ イン ( 平 成 24 年 国 土 交 通 省 告 示 第 363 号 )に 留 意 し 適 切 に 取 り 扱 うこ とが 必 要 である 遅 くとも 平 成 29 年 度 以 降 においては 適 切 な 保 険 に 加 入 していることを 確 認 できない 作 業 員 については 元 請 企 業 は 特 段 の 理 由 がない 限 り 現 場 入 場 を 認 めないとの 取 扱 いとすべきである (6) 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 を 要 しない 工 事 における 取 扱 い 下 請 契 約 の 総 額 が 建 設 業 法 施 行 令 ( 昭 和 31 年 政 令 第 273 号 )で 定 める 金 額 を 下 回 ることにより 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 が 義 務 付 けられていない 場 合 で あっても 建 設 工 事 の 適 正 な 施 工 を 確 保 する 観 点 から 元 請 企 業 は 規 則 第 14 条 の2から 第 14 条 の7までの 規 定 に 準 拠 した 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 が 勧 奨 されているところである( 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 について ( 平 成 7 年 6 月 20 日 建 設 省 経 建 発 第 147 号 ) 参 照 ) 建 設 工 事 の 施 工 に 係 る 下 請 企 業 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 及 び 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 についても 元 請 企 業 は 適 宜 の 方 法 によって 把 握 し 未 加 入 である 場 合 には 指 導 を 行 うことが 望 ましい (6) 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 を 要 しない 工 事 における 取 扱 い 下 請 契 約 の 総 額 が 建 設 業 法 施 行 令 ( 昭 和 31 年 政 令 第 273 号 )で 定 める 金 額 を 下 回 ることにより 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 が 義 務 付 けられていない 民 間 工 事 の 場 合 であっても 建 設 工 事 の 適 正 な 施 工 を 確 保 する 観 点 から 元 請 企 業 は 規 則 第 14 条 の2から 第 14 条 の7までの 規 定 に 準 拠 した 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 が 勧 奨 されているところである( 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 について ( 平 成 7 年 6 月 20 日 建 設 省 経 建 発 第 147 号 ) 参 照 ) 建 設 工 事 の 施 工 に 係 る 下 請 企 業 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 及 び 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 についても 元 請 企 業 は 適 宜 の 方 法 によって 把 握 し 未 加 入 である 場 合 には 指 導 を 行 うべきである (7) 建 設 工 事 の 施 工 現 場 等 における 周 知 啓 発 下 請 企 業 や 建 設 労 働 者 に 対 し 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 周 知 啓 発 を 図 るため 次 の 取 組 を 行 うべきである 社 会 保 険 未 加 入 対 策 の 開 始 当 初 の 段 階 において は 重 点 的 に 取 り 組 むことが 必 要 であるので 特 に 留 意 すること ア 建 設 工 事 の 施 工 現 場 において 社 会 保 険 の 加 入 に 関 するポスターの 掲 示 パ ンフレット 等 の 資 料 及 び 情 報 の 提 供 講 習 会 の 開 催 等 の 周 知 啓 発 を 行 うこと (7) 建 設 工 事 の 施 工 現 場 等 における 周 知 啓 発 下 請 企 業 や 建 設 労 働 者 に 対 し 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 周 知 啓 発 を 図 るため 次 の 取 組 を 継 続 して 行 うべきである ア 建 設 工 事 の 施 工 現 場 において 社 会 保 険 の 加 入 に 関 するポスターの 掲 示 パ ンフレット 等 の 資 料 及 び 情 報 の 提 供 講 習 会 の 開 催 等 の 周 知 啓 発 を 行 うこと - 7 -

8 イ (2)に 記 載 したとおり 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 社 会 保 険 の 周 知 啓 発 や 加 入 勧 奨 を 行 うこと イ (2)に 記 載 したとおり 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 社 会 保 険 の 周 知 啓 発 や 加 入 勧 奨 を 行 うこと (8) 法 定 福 利 費 の 適 正 な 確 保 社 会 保 険 の 保 険 料 は 建 設 業 者 が 義 務 的 に 負 担 しなければならない 法 定 福 利 費 であり 建 設 業 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 100 号 ) 第 19 条 の3に 規 定 する 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 含 まれるものである このため 元 請 負 人 及 び 下 請 負 人 は 見 積 時 から 法 定 福 利 費 を 必 要 経 費 として 適 正 に 確 保 する 必 要 がある 下 請 負 人 の 見 積 書 に 法 定 福 利 費 相 当 額 が 明 示 されているにもかかわらず 元 請 負 人 がこれを 尊 重 せず 法 定 福 利 費 相 当 額 を 一 方 的 に 削 減 したり 法 定 福 利 費 相 当 額 を 含 めない 金 額 で 建 設 工 事 の 請 負 契 約 を 締 結 し その 結 果 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 満 たない 金 額 となる 場 合 には 当 該 元 請 下 請 間 の 取 引 依 (8) 法 定 福 利 費 の 適 正 な 確 保 建 設 産 業 においては 専 門 工 事 業 団 体 等 が 作 成 した 標 準 見 積 書 の 活 用 等 によ る 法 定 福 利 費 相 当 額 を 内 訳 明 示 した 見 積 書 を 下 請 企 業 から 元 請 企 業 に 提 出 する 取 組 が 行 われているところであり これを 提 出 する 環 境 づくりが 必 要 である そもそも 社 会 保 険 の 保 険 料 は 建 設 業 者 が 義 務 的 に 負 担 しなければならな い 法 定 福 利 費 であり 建 設 業 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 100 号 ) 第 19 条 の3に 規 定 する 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 含 まれるものである このため 元 請 負 人 及 び 下 請 負 人 は 見 積 時 から 法 定 福 利 費 を 必 要 経 費 として 適 正 に 確 保 する 必 要 がある その 上 で 元 請 負 人 は 標 準 見 積 書 の 活 用 等 による 法 定 福 利 費 相 当 額 を 内 訳 明 示 した 見 積 書 を 提 出 するよう 下 請 負 人 に 働 きかけるとともに 提 出 された 見 積 書 を 尊 重 して 下 請 負 契 約 を 締 結 しなければならない 具 体 的 には 元 請 負 人 は 社 会 保 険 の 保 険 料 が 建 設 業 者 が 義 務 的 に 負 担 しな ければならない 経 費 であり 上 記 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 含 まれるも のであることを 踏 まえ 下 請 負 人 が 自 ら 負 担 しなければならない 法 定 福 利 費 を 適 正 に 見 積 り 元 請 負 人 に 提 示 できるよう 見 積 条 件 の 提 示 の 際 適 正 な 法 定 福 利 費 を 内 訳 明 示 した 見 積 書 ( 特 段 の 理 由 により これを 作 成 することが 困 難 な 場 合 にあっては 適 正 な 法 定 福 利 費 を 含 んだ 見 積 書 )を 提 出 するよう 明 示 し なければならない 加 えて 社 会 保 険 の 加 入 に 必 要 な 法 定 福 利 費 については 提 出 された 見 積 書 を 尊 重 し 各 々の 対 等 な 立 場 における 合 意 に 基 づいて 請 負 金 額 に 適 切 に 反 映 することも 必 要 である 下 請 負 人 の 見 積 書 に 法 定 福 利 費 相 当 額 が 明 示 され 又 は 含 まれているにもかか わらず 元 請 負 人 がこれを 尊 重 せず 法 定 福 利 費 相 当 額 を 一 方 的 に 削 減 したり 労 務 費 そのものや 請 負 金 額 を 構 成 する 他 の 費 用 ( 材 料 費 労 務 費 その 他 経 費 など)で 減 額 調 整 を 行 うなど 実 質 的 に 法 定 福 利 費 相 当 額 を 賄 うことができ - 8 -

9 存 度 等 によっては 建 設 業 法 第 19 条 の3の 不 当 に 低 い 請 負 代 金 の 禁 止 に 違 反 するおそれがある ない 金 額 で 建 設 工 事 の 請 負 契 約 を 締 結 し その 結 果 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 満 たない 金 額 となる 場 合 には 当 該 元 請 下 請 間 の 取 引 依 存 度 等 によって は 建 設 業 法 第 19 条 の3の 不 当 に 低 い 請 負 代 金 の 禁 止 に 違 反 するおそれがあ るので これを 厳 に 慎 むこと 第 3 下 請 企 業 の 役 割 と 責 任 社 会 保 険 に 関 する 法 令 に 基 づいて 従 業 員 の 社 会 保 険 への 加 入 義 務 を 負 って いるのは 本 来 的 には 雇 用 主 であるため 社 会 保 険 加 入 を 徹 底 するためには 建 設 労 働 者 を 雇 用 する 者 特 に 下 請 企 業 自 らが 積 極 的 にその 責 任 を 果 たすことが 必 要 不 可 欠 である 具 体 的 には 次 の 責 任 を 果 たすべきである ア 下 請 企 業 はその 雇 用 する 労 働 者 の 社 会 保 険 加 入 手 続 を 適 切 に 行 うこと 建 設 労 働 者 について 労 働 者 である 社 員 と 請 負 関 係 にある 者 の 二 者 を 明 確 に 区 別 した 上 で 労 働 者 である 社 員 についての 保 険 加 入 手 続 を 適 切 に 行 うことが 必 要 である なお 事 業 主 が 労 務 関 係 諸 経 費 の 削 減 を 意 図 して これまで 雇 用 関 係 にあった 労 働 者 を 対 象 に 個 人 事 業 主 として 請 負 契 約 を 結 ぶことは 避 けるべきであり 請 負 契 約 の 形 式 であっても 実 態 が 雇 用 労 働 者 であれば 偽 装 請 負 として 職 業 安 定 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 141 号 ) 等 の 労 働 関 係 法 令 に 抵 触 するおそれがあることに 留 意 する 必 要 がある 労 働 者 であるかどうかは 仕 事 の 依 頼 業 務 に 従 事 すべき 旨 の 指 示 等 に 対 する 諾 否 の 自 由 の 有 無 業 務 遂 行 上 の 指 揮 監 督 の 有 無 勤 務 時 間 の 拘 束 性 の 有 無 本 人 の 代 替 性 の 有 無 報 酬 の 労 務 対 償 性 をはじめ 関 連 する 諸 要 素 を 勘 案 して 総 合 的 に 判 断 されるべきものであるが 第 3 下 請 企 業 の 役 割 と 責 任 社 会 保 険 に 関 する 法 令 に 基 づいて 従 業 員 の 社 会 保 険 への 加 入 義 務 を 負 ってい るのは 雇 用 主 である そのため 社 会 保 険 加 入 を 徹 底 するためには 建 設 労 働 者 を 雇 用 する 者 特 に 下 請 企 業 自 らがその 責 任 を 果 たすことが 必 要 不 可 欠 であ る 具 体 的 には 次 の 責 任 を 果 たすべきである ア 下 請 企 業 はその 雇 用 する 労 働 者 の 社 会 保 険 加 入 手 続 を 適 切 に 行 うこと 建 設 労 働 者 について 労 働 者 である 社 員 と 請 負 関 係 にある 者 の 二 者 を 明 確 に 区 別 した 上 で 労 働 者 である 社 員 についての 保 険 加 入 手 続 を 適 切 に 行 うことが 必 要 である また 施 工 体 制 台 帳 再 下 請 負 通 知 書 及 び 作 業 員 名 簿 について は 下 請 負 人 と 建 設 労 働 者 との 関 係 を 正 しく 認 識 した 上 で 記 載 すること 事 業 主 が 労 務 関 係 諸 経 費 の 削 減 を 意 図 して これまで 雇 用 関 係 にあった 労 働 者 を 対 象 に 個 人 事 業 主 として 請 負 契 約 を 結 ぶことは たとえ 請 負 契 約 の 形 式 で あっても 実 態 が 雇 用 労 働 者 であれば 偽 装 請 負 として 職 業 安 定 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 141 号 ) 等 の 労 働 関 係 法 令 に 抵 触 するおそれがある 労 働 者 であるかどうかは 仕 事 の 依 頼 業 務 に 従 事 すべき 旨 の 指 示 等 に 対 する 諾 否 の 自 由 の 有 無 業 務 遂 行 上 の 指 揮 監 督 の 有 無 勤 務 時 間 の 拘 束 性 の 有 無 本 人 の 代 替 性 の 有 無 報 酬 の 労 務 対 償 性 をはじめ 関 連 する 諸 要 素 を 勘 案 して 総 合 的 に 判 断 されるべきものであるが - 9 -

10 保 険 未 加 入 対 策 の 推 進 を 契 機 に 従 来 の 慣 行 が 適 正 なものかどうか 見 直 しを 行 うことが 望 ましい その 際 には 期 間 の 定 めのない 労 働 契 約 による 正 社 員 工 期 に 合 わせた 期 間 の 定 めのある 労 働 契 約 による 契 約 社 員 とすることもあり 得 るものであり その 実 情 に 応 じて 建 設 労 働 者 の 処 遇 が 適 切 に 図 られるようにすることが 望 ましい イ 元 請 企 業 が 行 う 指 導 に 協 力 すること この 協 力 は 元 請 企 業 が 行 う 指 導 の 相 手 方 として 指 導 に 沿 った 対 応 をとることにとどまらず 元 請 企 業 の 指 導 が 建 設 工 事 の 施 工 に 携 わる 全 ての 下 請 企 業 に 行 き 渡 るよう 元 請 企 業 による 指 導 の 足 りないところを 指 摘 補 完 し もしくはこれを 分 担 するとともに 再 下 請 企 業 の 対 応 状 況 について 元 請 企 業 に 情 報 提 供 することなども 含 まれる 規 則 第 14 条 の4の 規 定 の 改 正 を 受 けた 再 下 請 通 知 書 については 別 紙 1 の 作 成 例 を 参 考 とし 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 努 めること なお 作 業 員 名 簿 に 記 載 する 被 保 険 者 番 号 等 は 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 個 人 情 報 に 該 当 することから 同 法 及 び 国 土 交 通 省 所 管 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドライン に 留 意 し 適 切 に 取 り 扱 うことが 必 要 である 特 に 作 業 員 名 簿 の 元 請 企 業 への 提 出 に 当 た っては 利 用 目 的 ( 保 険 加 入 状 況 を 元 請 企 業 に 確 認 させること)を 示 した 上 で あらかじめ 作 業 員 の 同 意 を 得 ることが 必 要 となることに 留 意 すること 保 険 未 加 入 対 策 の 推 進 を 契 機 に 従 来 の 慣 行 が 適 正 なものかどうか 見 直 しを 行 うこと その 際 には 期 間 の 定 めのない 労 働 契 約 による 正 社 員 工 期 に 合 わせた 期 間 の 定 めのある 労 働 契 約 による 契 約 社 員 とすることもあり 得 るものであり その 実 情 に 応 じて 建 設 労 働 者 の 処 遇 が 適 切 に 図 られるようにすること イ 元 請 企 業 が 行 う 指 導 に 協 力 すること この 協 力 は 元 請 企 業 が 行 う 指 導 の 相 手 方 として 指 導 に 沿 った 対 応 をとることにとどまらず 元 請 企 業 の 指 導 が 建 設 工 事 の 施 工 に 携 わるすべての 下 請 企 業 に 行 き 渡 るよう 元 請 企 業 による 指 導 の 足 りないところを 指 摘 補 完 し もしくはこれを 分 担 することや 再 下 請 企 業 が 雇 用 する 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 を 確 認 し 自 社 の 雇 用 者 も 含 め てその 真 正 性 の 確 保 に 向 けた 措 置 を 講 ずるよう 努 めること それらの 状 況 に ついて 元 請 企 業 に 情 報 提 供 することなども 含 まれる 規 則 第 14 条 の4の 規 定 の 改 正 を 受 けた 再 下 請 通 知 書 については 別 紙 1 の 作 成 例 を 参 考 とし 適 正 な 施 工 体 制 を 確 保 すること なお 作 業 員 名 簿 に 記 載 する 被 保 険 者 番 号 等 は 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 個 人 情 報 に 該 当 することから 同 法 及 び 国 土 交 通 省 所 管 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドライン に 留 意 し 適 切 に 取 り 扱 うことが 必 要 である 特 に 作 業 員 名 簿 の 元 請 企 業 への 提 出 に 当 た っては 利 用 目 的 ( 保 険 加 入 状 況 を 元 請 企 業 に 確 認 させること)を 示 した 上 で あらかじめ 作 業 員 の 同 意 を 得 ることが 必 要 となることに 留 意 すること ウ 建 設 労 働 者 の 社 会 保 険 への 加 入 促 進 を 図 るためには 建 設 労 働 者 を 直 接 雇 用 する 下 請 企 業 が 法 定 福 利 費 を 適 切 に 確 保 する 必 要 がある そのため 下 請 企 業 は 自 ら 負 担 しなければならない 法 定 福 利 費 を 適 正 に 見 積 り 標 準 見 積 書 の 活 用 等 により 法 定 福 利 費 相 当 額 を 内 訳 明 示 した 見 積 書 を 注 文 者 に 提 出 し 雇 用 する 建 設 労 働 者 が 社 会 保 険 に 加 入 するために 必 要 な 法 定 福 利 費 を 確 保 す ること エ 請 け 負 った 建 設 工 事 を 他 の 建 設 業 を 営 むものに 再 下 請 負 させた 場 合 には

11 第 2(8)と 同 様 に 再 下 請 負 人 の 法 定 福 利 費 を 適 正 に 確 保 するよう 努 めるこ と 具 体 的 には 社 会 保 険 の 保 険 料 は 建 設 業 者 が 義 務 的 に 負 担 しなければなら ない 経 費 であり 建 設 業 法 第 19 条 の3に 規 定 する 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 含 まれるものであることを 踏 まえ 再 下 請 負 人 が 自 ら 負 担 しなけれ ばならない 法 定 福 利 費 を 適 正 に 見 積 るとともに 提 出 する 見 積 書 に 明 示 できる よう 見 積 条 件 の 提 示 の 際 適 正 な 法 定 福 利 費 を 内 訳 明 示 した 見 積 書 ( 特 段 の 理 由 により これを 作 成 することが 困 難 な 場 合 にあっては 適 正 な 法 定 福 利 費 を 含 んだ 見 積 書 )を 提 出 するよう 明 示 することが 望 ましい その 際 社 会 保 険 の 加 入 に 必 要 な 法 定 福 利 費 については 提 出 された 見 積 書 を 尊 重 し 各 々の 対 等 な 立 場 における 合 意 に 基 づいて 請 負 金 額 に 適 切 に 反 映 することも 求 められる 第 4 施 行 期 日 等 本 ガイドラインは 平 成 24 年 11 月 1 日 から 施 行 する このガイドライン の 施 行 前 に 元 請 企 業 が 発 注 者 と 締 結 した 請 負 契 約 に 係 る 建 設 工 事 については なお 従 前 の 例 による 本 ガイドラインは 社 会 保 険 未 加 入 対 策 の 開 始 当 初 ( 平 成 24 年 度 から 平 成 25 年 度 までの 概 ね2 年 間 )における 取 組 を 中 心 に 記 載 したものであり 今 後 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 状 況 や 本 ガイドラインに 基 づく 取 組 状 況 等 を 踏 まえて 必 要 があると 認 めるときは ガイドラインの 見 直 しなど 所 要 の 措 置 を 講 ずるものとする 第 4 施 行 期 日 等 本 ガイドラインは 平 成 24 年 11 月 1 日 から 施 行 する ( 平 成 27 年 4 月 1 日 一 部 改 訂 ) このガイドラインは 今 後 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 状 況 や 社 会 保 険 未 加 入 対 策 の 取 組 状 況 及 び 成 果 本 ガイドラインに 基 づく 取 組 状 況 等 を 踏 まえ て 必 要 があると 認 めるときは 速 やかにガイドラインの 見 直 しなど 所 要 の 措 置 を 講 ずるものとする

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