ポルフィランの開発と応用
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- しょうじ はぎにわ
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1 ポルフィランの開発と応用 株式会社鍵庄 技術開発部
2 ポルフィランの部分構造 H CH 2 S 3 - H L- ガラクトース -6- 硫酸 基本物性 H CH 2 R H 6-- メチルガラクトース ( 一部 ) CH 2 H 3,6- アンヒドロガラクトース H CH 2 H H D- ガラクトース 分子量 :160000~ 粘度 :1.5mPa S 以上 (1% 溶解液 (10% エタノール溶液 )) 微生物 : 一般細菌数 ( 生菌数 ) 300cfu/g 以下大腸菌群陰性 /2.22g カビ数陰性 /0.1g 酵母数陰性 /0.1g 美容分野 特徴 作用保湿 保護作用効果肌荒れ防止効果紫外線による紅斑抑制作用フリーラジカル制御毛髪強度向上効果過酷環境における安定な毛髪状態の維持作用 ポルフィランの応用例 健康食品分野 生理活性自然免疫活性の向上作用動脈硬化指数低下効果コレステロール低下効果腸内フローラ改善効果抗酸化作用 安全性 財団法人日本食品分析センターに次の試験を依頼し 安全性を確認しています 1. マウスを用いた急性経口毒性試験 2. ウサギを用いた眼刺激性試験 3. ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験 4. ウサギを用いた累積皮膚刺激性試験 5. モルモットを用いた Maximization 法による皮膚感作性試験 6. モルモットを用いた光毒性試験 7. 細菌を用いる復帰突然変異試験 医薬品分野 期待される効果 作用抗腫瘍活性血管新生抑制作用腸溶作用排便促進作用抗変異原生作用 一般食品分野 特長 作用保水 乳化 ゲル化応用麺改質剤米飯改質剤乳化剤ゲル化剤
3 各種海藻の生育帯分布図 海苔は海面で生育する特異な海藻です
4 海苔は渇水に耐えうる保水力が必要です 海苔の根腐されを防止する目的で 一日に 3~4 時間以上網を海面から上げて 干します 支柱式養殖法 遠浅の海に適応 ( 有明海 ) 浮流式養殖法 深い海に適応 ( 瀬戸内海 ) 潮の干満を利用して 自然に 強制的に
5 海苔とポルフィランの関係 ポルフィランの役割 渇水 外敵 海苔細胞を防衛する
6 海苔の成分とポルフィランの含有量 炭水化物の約 80% 海苔全体の 30% 以上を ポルフィランが占めています
7 海苔の微構造とポルフィラン 20μm ポルフィランは 海苔細胞を保護するための細胞壁を構成する水溶性食物繊維です 表面微細構造 SEM 写真 20μm 断面微細構造 SEM 写真 20μm
8 ポルフィランの部分構造式 1) H CH 2 R R=H,CH 3 CH 2 H H H H H CH 2 CH 2 S 3 - H H L - ガラクトース -6- 硫酸 6-- メチルガラクトース ( 一部 ) 3,6- アンヒドロガラクトース D- ガラクトース 1) [Porphyran Primary Structure] LoraM.MRRICE.,et.al.,Eur.J.Biochem.133, (1983)
9 海藻の粘質多糖類 種類緑藻類褐藻類紅藻類 粘質多糖類 グルクロノキシロラムナン硫酸 ( アオサ アオノリ ) キシロアラビノガラクタン硫酸 ( ミル イワズタ属 ) グルクロノキシロラムノガラクタン硫酸 ( カサノリ属 ) アルギン酸 ( ワカメ コンブ ホンダワラ アラメ カジメ ) フコイダン ( ヒバマタ属 コンブ属 ワカメ属 ) サルガッサン ( ホンダワラ ) 寒天 ( テングサ類 オゴノリ類 ) カラギーナン ( キリンサイ属 ツノマタ類 ) アルギン酸 ( オオシコロ ) フノラン ( フクロノリ ) ポルフィラン ( アサクサノリ スサビノリ )
10 40,90%RH 20 min. 21,45%RH Sample 1.0g ( 乾燥重量 ) Por. HA PVA PVP ヒアルロン酸と同程度もしくはそれ以上の吸保水性
11 均一性 透明性 柔軟性 速溶性 安定性
12 一般的な米飯の水分分布の概念図 米飯表面に吸着した水分 米飯中に存在する水分 ブランク米飯の AFM 表面観察結果 ポルフィランナノ粒子を表面の析出させた米飯の水分分布の概念図 ポルフィランナノ粒子 米飯中に均一分散した水分 大気中に存在する水分 ポルフィラン添加米飯の AFM 表面観察結果
13 サンプル No. No.1 No.2 No.3 No.4 炊飯条件 おにぎり用調味液 +A 社寒天粉末 おにぎり用調味液 + 食用オイル おにぎり用調味液 おにぎり用調味液 + ポルフィラン *: 一釜 (6.7kg) に対して 2g 使用 No.5 舎利用合わせ酢 + A 社寒天粉末 No.6 舎利用合わせ酢 + 食用オイル No.7 炊飯 : 連続炊飯装置 (6.7kg/ 釜 ) 放置 : 室温 時間放置 評価 : モニターによる食味試験 連続炊飯装置による炊飯試験条件 舎利用合わせ酢 + ポルフィラン *: 一釜 (6.7kg) に対して 2g 使用 食味試験 ( モニターリング試験 ) 結果 モニター 塩飯 ( おにぎり ) 巻き寿司 No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 A B C D E F G H I J 合計 優 1 4 劣
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15 コントロール塗布 ポルフィラン塗布 ブリーチ処理を施した毛髪を試験試料 ( 固形分 0.05% となるよう 10% エタノール水溶液に溶解 ) およびコントロール (10% エタノール水溶液 ) に浸漬後 自然乾燥させ 電子顕微鏡を用いて観察した キューティクルの浮き上がりを改善 表面の不均一さによる乱反射の低減 裂け毛 枝毛 切れ毛による櫛通りの改善
16 p < 0.01 荷重 (g) Por. y = 22.8x R 2 = control y = 17.4x R 2 = 毛髪強度 ( 相対値 ) Por. control 断面積 (1E-03 mm^2) ブリーチ処理を施した毛髪を試験試料 ( ; 固形分 0.05% となるよう 10% エタノール水溶液に溶解 ) およびコントロール ( ;10% エタノール水溶液 ) に浸漬後 一定条件 (20, 50% RH) で乾燥させ レオメーターを用いて測定した 30~35% の毛髪強度の向上 保水力と成膜性による毛髪の潤いと強度
17 荷重 (g) Por. y = 22.8x R 2 = control y = 16.7x R 2 = 毛髪強度 ( 相対値 ) p < 0.01 * 断面積 (1E-03 mm^2) * 50 Por. control ブラッシングを施していない試験のコントロールを 100 とした ブリーチ処理を施した毛髪を試験試料 ( ; 固形分 0.05% となるよう 10% エタノール水溶液に溶解 ) およびコントロール ( ;10% エタノール水溶液 ) に浸漬後 一定条件 (20, 50% RH) で乾燥させた その後 ブラッシングを 100 回施した毛髪についてレオメーターを用いて測定した 15~20% の毛髪強度の向上 膜の柔軟性による毛髪皮膜の維持
18 ポルフィラン 精製水 PVP PVA カチオン化セルロース ブリーチ処理を施した毛髪に各試験試料 ( 固形分 0.05%) を 200μL 噴霧して塗布し 20,30%RH の一定環境下で乾燥後 5 回のブラッシングを行った際の様子を観察した 毛髪間の反発を抑えた穏やかなまとまり しなやかな櫛通り 優れた吸保水性による乾燥状態での水分コントロール
19 環境化による毛髪への影響 * % 50% 90% 30% 50% 90% 30% 50% 90% 30% 50% 90% 30% 50% 90% ポルフィラン精製水 PVP PVA カチオン化セルロース * 縦軸 : 広がり度 (%, 精製水処理 50%RHを100 とした ) 横軸 : 湿度ブリーチ処理を施した毛髪に各試験試料 ( 固形分 0.05%) を 200μL 噴霧して塗布し 20, 各湿度の一定環境下で乾燥後 5 回のブラッシングを行った際の様子を観察した 幅広い湿度変化の対応が可能 優れた吸保水性により水分量を毛髪表面でコントロール
20 ポルフィランによる自然免疫活性の向上 獲得免疫系 自然免疫系 ポルフィランによる自然免疫活性の向上 感染を 繰り返すと抵抗性が 高まる 感染の繰り返しで 抵抗力が 高まらない マクロファージの活性化 可溶性物質 抗体 補体 リゾチーム インターフェロン 細 胞 T 細胞 マクロファージ ナチュラルキラー (NK) 細胞 Macrophage Stimulation of the Polysassharide Fraction from A Marine Alga (Porphyra yezoensis) Y.Yoshizawa et al. Biosci. Bioyech. Biochem., 59(10), , 1995
21 マクロファージの貪食作用モデル図 1. 抗体と結合した細菌に好中菌が付着する 4. 細菌を貪食した空胞の中で細菌を殺して消化する 2. 細菌を細胞内に取り込む 3. 細胞の入った空胞内へ顆粒成分を放出する ( 脱顆粒 )
22 ポルフィランの抗腫瘍活性 Ⅰ 経口投与による Ehrlich 腫瘍に対する抗腫瘍活性 Antitumour Activity of Polysaccharides and Lipids from Marine Algae Noda et al. Nippon Suisan Gakkaishi 55(7), (1989) Sample Dose (mg/kg x days) Inhibition rate (%) 50 x Fucoidan Ⅰ 100 x x *1 400 x *1 500 x *1 50 x *1 Porphyran 100 x x x *1 500 x *1 *1 : Represent P<0.05 of significant difference
23 ポルフィランの抗腫瘍活性 Ⅱ 腹腔内投与による Meth-A 固形腫瘍に対する抗腫瘍活性 Antitumour Activity of Polysaccharides and Lipids from Marine Algae Noda et al. Nippon Suisan Gakkaishi 55(7), (1989) Polysaccharide Dose (mg/kg x days) Inhibition rate (%) No. of Toxic death Green-algal salfated 40 x Sodium alginate 40 x Fucoidan Ⅰ 40 x * 3 Fucoidan Ⅱ 40 x Laminaran 40 x Kappa-carageenan 40 x * 5 Lambda-carageenan 40 x * 4 Porphyran 40 x * 0 * : Significant difference difference P<0.05
24 ポルフィランの動脈硬化指数低下効果 Study on antihypertensive and antihyperlipidemic effects of marine algae D.Ren,H.Noda,H.Amano,T.Nishino,and K.Nisizawa. Fisheries Sci., (1994) 体重 増加量 総コレステロール 遊離コレステロール 高比重リポタンパク質 中性脂肪 低比重リポタンパク質 動脈硬化指数 対照 75.5± ± ± ± ± ± ±5.1 含硫酸グルクロノキシロラムナン 92.1± ± ± ± ± ± ±5.3 フコイダン 80.0± ± ± ± ± ± ±6.1 アルギン酸ナトリウム 92.9± ± ± ± ± ± ±2.8 ポルフィラン 81.5± ± ± ± ± ± ±2.7 フノラン 77.8± ± ± ± ± ± ±3.5 数字は平均値 ±S.D. 太字は統計的に有意差が認められるもの
25 ポルフィランの血圧低下効果 Study on antihypertensive and antihyperlipidemic effects of marine algae D.Ren,H.Noda,H.Amano,T.Nishino,and K.Nisizawa. Fisheries Sci., (1994) 多糖類 収縮期血圧 対照 167.1±2.5 緑藻含硫酸グルクロノキシロラムナン 156.8±3.3 褐藻 フコイダン 140.1±3.1 アルギン酸ナトリウム 141.6±2.4 ポルフィラン 153.1±3.6 紅藻 フノラン 132.4±2.8 寒天 148.6±4.6 数字は平均値 ±S.D. 太字は統計的に有意の血圧低下効果が認められるもの
26 代表的な腸内菌種の利用能腸内菌によるポルフィランの利用試験 久保孝藤井建夫 海藻食物繊維と腸内フローラ New Food Industry 1996 Vol.38 No.5 褐藻類中多糖類 紅藻類中多糖類 菌種名 アルギン酸ラミナランフコイダン キシラン マンナン ポルフィラン B.ovatus + + +/ Bacteroides B.vulgatus +/ B.distasonis B.flagilis + + Eubacterium E.ventoriosum E.aerofaciens + GAM 半流動培地 ( 日水 ) に各菌種を接種し 各多糖類の発酵により培地中 ph が低下したものを利用能陽性 (+) ph 変化の見られないものを利用能陰性 (-) とし 同菌種でも菌株により利用能の有無がある場合 (+/-) とした
27 ポルフィランの生理活性 血管新生抑制作用 ポルフィラン : 比較的高濃度で 強い血管新生抑制作用が発現 - 東京都臨床医学総合研究所芦野洋美 固形腫瘍の増殖に血管新生は必須であり これなくしては巨大化し得ないことから 血管新生を阻害することができれば 腫瘍の増殖を抑制し得る可能が出てくる 兵糧攻めの発想 : 癌治療のアプローチ 抗変異原生作用 ポルフィランおよびその酵素分解物のオリゴ糖日本大学大川いずみ 焼肉など多くの食品には生物の遺伝子に傷をつけて運が悪ければ癌を引き起こすような物質 変異原性物質 極微量ではあるが含まれている 有害な効力を打ち消す作用 : 抗変異原性作用
28 研究開発された海藻の美容効果 皮膚老化予防効果抗エラスターゼ活性紫外線による皮膚老化予防効果 血管拡張ならびに収縮効果血管拡張効果血管収縮効果 フリーラジカル抑制効果 美白効果 皮膚由来繊維芽細胞の増殖促進効果とコラーゲン産生促進効果 痛み抑制効果 スリミング剤としての効果 皮脂の抑制効果 赤ら顔抑制効果 皮脂中の細菌抑制効果
29 紅藻類抽出物の成分 作用 適応 CDIF 社 ( フランス ) 資料より 起源 ( 公定書等 ) 商品名成分作用適応 紅藻類カクレイト目サンゴモ (Coralina officinalis) ( 許可取得 : 基礎 50%) C.Coralline 微量元素 (Ca,Mg,Zn) ペプチドアミノ酸 血管収縮 ( 臨床テスト ) 鎮静皮脂抑制 脂性肌敏感肌太陽を浴びた後の肌 紅藻類ダルス目パルマリア (Palmaria palmata) ( 許可取得 : 基礎 50%) Rh.Palmaria HG アミノ酸豊富なミネラル 微小循環の促進 ( 臨床テスト ) うっ血緩和水分の除去 たるんだ肌頭皮の強壮むくんだ足脂肪の除去 紅藻類スギノリ目ツノマタ (Chondrus crispus) ( 許可取得 : 基礎 50%) Rh.Chondrus HG カラギーナン硫酸化糖複合体還元糖 保湿抗炎症うっ血緩和 ダメージを受けた肌炎症のある肌 紅藻類ウシケノリ目アサクサノリ (Porphyra umbilcalis) ( 許可取得 : 基礎 50%) Rh.Porphyra HG 豊富なタンパク質アミノ酸 (Ala,Asp,Giu,Arg) 多糖類 ( ポルフィラン ) 修復作用保護作用 疲れた肌たるんだ肌 紅藻類スギノリ目スギノリ (Gigartina stellata) ( 許可取得 : 基礎 50%) Rh.Gigartina HG カラギーナン硫酸化糖複合体 保湿抗炎症 ダメージを受けた肌炎症のある肌 紅藻類イギス目ヌメハノリ (Delesseria sanguinea) ( 許可取得 : 基礎 50%) Rh.Deless HG フェノール化合物遊離アミノ酸 ( プロリン ) 多糖類 ( 硫酸ガラクトキシラン ) 水分の除去うっ血緩和鎮静微小循環の促進 むくんだ足過剰な脂肪の除去頭皮
30 身近な海藻成分入り化粧品例 歯みがき 練り歯みがきの多くには 粘度を与えるために海藻中の多糖類を配合している 一部の多糖類は増粘の目的以外に抗腐蝕の目的で配合することもある ボディーソープ 液状のボディーソープには 粘度を上げて液が垂れにくくするためと 泡質の改善のために海藻の多糖類をよく利用する 多糖類は泡を保持する性質があり きめ細かな泡をつくる シャンプー 洗髪用のもので, マフノリやフクロフノリに含まれている多糖類成分を洗浄の骨格として配合し 必要最小量の洗浄剤を加えてある 過剰な洗浄剤を配合したシャンプーに比べ ダメージを与えることが少なく 髪や頭皮にもよい ゲル化パック 海藻の多糖類がゲル化し ゼリー状に固まる性質を利用したものである 二つのタイプがあり 一つは温湯を混合するタイプで 温湯により肌の代謝を促進させ シミやシワなどに有効な美容成分を積極的に浸透させる もう一つは 冷水を混合するタイプで 基材を溶解するときに吸熱する作用を利用して 混合時の水温より低くなるようにし 冷感とパックに配合している抗炎症成分により 日焼けやオーバートリートメントで日照った肌を沈静化させる
る工学的手法 微生物が産生する酵素を利用する生物学的手法を検討した さらに 得られたオリゴ糖類の食品 化粧品 生化学資材としての利用を目指した機能性の評価も行った 3 通期の成果サイレージ貯蔵技術により 海藻分解菌 Pseudoalteromonas atlantica AR06 株 ( 以下 AR
Ⅱ 事業成果 a-1 中課題名 : 海藻バイオマスからのオリゴ糖等生産技術の開発担当機関 : 水産総合研究センター中央水産研究所 水産物応用開発研究センター ( 地独 ) 北海道立総合研究機構 水産研究本部明治大学理工学部東京農工大学農学部担当者 : 主任研究員 石原賢司 ( 中央水研 ) 研究員 松嶋良次 ( 中央水研 ) 主査 武田忠明 ( 北海道 ) 研究主任 小玉裕幸 ( 北海道 ) 専任講師
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BB-WAVE.com『仕事に使えるARCHIVES』 PowerPoint 用テンプレート 其の五
本紙には薬事法に触れる表現が含まれている場合があります 内部資料としてのみご活用いただき 製品や販促資料への転載はお控ください ジュビランリジュネヘアケアシリーズ 2012 年 7 月 25 日 1. リジュネ新ヘアケアシリーズコンセプト 頭皮もお顔の肌も 繋がっている一枚の皮膚です その事実をもとに約 5 年間 30 回以上の試作の末 私たちが辿りついたのは 3 つの 優しさ を徹底的に追求した
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第 11 回大麦食品シンポジウム 2013 年 10 月 26 日 大麦食品推進協議会技術部会報告 ( 公財 ) 日本健康 栄養食品協会で評価された大麦由来 β- グルカンの機能性について 株式会社 ADEKA ライフサイエンス材料研究所室長 椿和文 主な活動内容 大麦食品推進協議会技術部会の活動について 1 大麦に関連した最新の技術関連情報を収集して 会員相互で共有化する ( 学術論文の調査 まとめ
石鹸シャンプー_社内研修資料.doc
PH5.5 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 社内研修資料 製造メーカーが明かさない不都合な真実 弱酸性の真実 皮膚の断面図 天然成分 100 であっても弱酸性のシャンプーは全ての製品 が間違いなく合成界面活性剤であることは意外と知られて いません 又 合成界面活性剤で洗浄すると 合成界面活 性剤そのものが皮膚に張り付き 善玉菌はすべて洗い流さ れ 復活するのに 10 時間以上かかることがわかっています
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チコリ根由来イヌリンの物理的機能性の検討 ( 平成 21 年度 ) 研究開発課佐々木香子 1. 研究の目的と概要イヌリンは チコリやキクイモ タンポポやゴボウに多く含まれる天然の多糖類であり 食物繊維として様々な機能性を持つことから 機能性食品素材として利用されている また イヌリンはショ糖などの一般の炭水化物よりもエネルギー換算係数が低く 脂肪代替として低カロリー食品に用いられたり 風味の向上 保湿性などの効果があることから食品の物性や風味の改善を目的として使用されている
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2012-9 資生堂 肌の奥 1 からシミを増殖させる新たなメカニズムを解明 シミ増殖因子の肌の上部 ( 表皮 ) への流入量をコントロールしているヘパラン硫酸の 減少抑制効果が マドンナリリー根エキス に 産生促進効果が グルコサミン にあることを発見 資生堂は これまでシミ研究ではあまり注目されていなかった肌の奥 1 で シミの増殖防御機能が低下していることを発見しました 今回 その原因が真皮と表皮の間にある基底膜の構成成分のひとつであるヘパラン硫酸という物質がシミのある部位では減少していること
アントシアニン
肝機能改善効果を有する 紫サツマイモジュースの開発 1. 紫サツマイモ について ( アントシアニンの構造等 ). 紫サツマイモ アントシアニンの体内吸収性 3. 紫サツマイモ の有効性とメカニズム アントシアニン アヤムラサキ について 商品特性 : 1. 紫サツマイモ アヤムラサキ の搾汁を 100% 使用したサツマイモ搾汁飲料. 着色料 甘味料不使用 3. 食物繊維 0.4g (15mLあたり)
られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規
論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. また 2 型糖尿病のボランティア 1 名を対象として 健康なボランティアの場合と同様の試験が行われています その結果 図 5 に示すように 摂取後 6 分までの血糖値および摂取後 9 分までのインスリ
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. 7. 摂取後の血糖値変化 パラチノースは小腸のイソマルターゼにより グルコースとフルクトースに分解され消化吸収されます この酵素反応はゆっくり進むため パラチノースの消化吸収速度は遅く スクロースの約 1/5 とされています 18) パラチノースは摂取した際の血液中へのグルコースの流入が穏やかであり
els05.pdf
Web で学ぶ 平滑表面上に形成された高分子電解質積層膜のゼータ電位 本資料の掲載情報は, 著作権により保護されています 本情報を商業利用を目的として, 販売, 複製または改ざんして利用することはできません 540-0021 1 2 TEL.(06)6910-6522 192-0082 1-6 LK TEL.(042)644-4951 980-0021 TEL.(022)208-9645 460-0008
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
加工デンプン(栄養学的観点からの検討)
加工デンプン ( 栄養学的観点からの検討 ) 加工デンプンは 未加工デンプンが有する物理化学的性状を変化させ 利便性の拡大を図るために加工処理を施したものであり 通常 未加工デンプンに代わるものとして用いられる デンプンは三大栄養素の一つである炭水化物の摂取源であることから 炭水化物の摂取量 加工デンプンの摂取量 加工デンプンの体内動態 ( 消化酵素分解率 ) から 加工デンプンの食品への使用について栄養学的観点からの検討を行う
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
スライド 1
Detection of bound phenolic acids: prevention by ascorbic acid and ethylenediaminetetraacetic acid of degradation of phenolic acids during alkaline hydrolysis ( 結合フェノール酸の検出 : アルカリ加水分解中のアスコルビン酸と EDTA によるフェノール酸の劣化防止
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1 2 ECO 3 4 5 6 7 8 全てのゾーンには 新規納入からメンテナンスに至るまで お客様をサポートします 抗菌が要求されます 一般清潔区域 病院内全てのゾーンで生活環境を汚染する菌類からの汚染防止対策として 抗菌フィルター をお勧めします 高度清潔区域 清 潔 区 域 準清潔区域 ① 細菌類 ② 真菌類 酵母類 製 作 ご 提 案 銀 ゼ オライトの 抗 菌 抗 カ ビ の メ カ ニ
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2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果汁飲料 ) の飲用試験を実施した結果 アトピー性皮膚炎症状を改善する効果が確認されました なお 本研究成果は
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サンプル条件および固定化分子の選択 Biacoreの実験ではセンサーチップに固定化する分子をリガンド それに対して結合を測定する分子をアナライトと呼びます いずれの分子をリガンドとし アナライトとするかは 実験系を構築する上で重要です 以下にサンプルに適したリガンド アナライトの設計方法やサンプルの必要条件などをご紹介します アナライト リガンド センサーチップ (1) タンパク質リガンドとしてもアナライトとしても用いることができます
研究目的 1. 電波ばく露による免疫細胞への影響に関する研究 我々の体には 恒常性を保つために 生体内に侵入した異物を生体外に排除する 免疫と呼ばれる防御システムが存在する 免疫力の低下は感染を引き起こしやすくなり 健康を損ないやすくなる そこで 2 10W/kgのSARで電波ばく露を行い 免疫細胞
資料 - 生電 6-3 免疫細胞及び神経膠細胞を対象としたマイクロ波照射影響に関する実験評価 京都大学首都大学東京 宮越順二 成田英二郎 櫻井智徳多氣昌生 鈴木敏久 日 : 平成 23 年 7 月 22 日 ( 金 ) 場所 : 総務省第 1 特別会議室 研究目的 1. 電波ばく露による免疫細胞への影響に関する研究 我々の体には 恒常性を保つために 生体内に侵入した異物を生体外に排除する 免疫と呼ばれる防御システムが存在する
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
日本標準商品分類番号 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制す
日本標準商品分類番号 872491 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制することが示されたが 血管新生に対するカリジノゲナーゼの影響を評価した報告はない そこで今回 網膜血管新生に対するカリジノゲナーゼの役割を同定するため
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 森脇真一 井上善博 副査副査 教授教授 東 治 人 上 田 晃 一 副査 教授 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independe
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 森脇真一 井上善博 副査副査 東 治 人 上 田 晃 一 副査 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independent rejection of D d -, K d -, or D d K d -transgened mouse skin
グルコースは膵 β 細胞内に糖輸送担体を介して取り込まれて代謝され A T P が産生される その結果 A T P 感受性 K チャンネルの閉鎖 細胞膜の脱分極 電位依存性 Caチャンネルの開口 細胞内 Ca 2+ 濃度の上昇が起こり インスリンが分泌される これをインスリン分泌の惹起経路と呼ぶ イ
薬効薬理 1. 作用機序 アナグリプチンはジペプチジルペプチダーゼ -4(DPP-4) の競合的かつ可逆的な選択的阻害剤である インクレチンであるグルカゴン様ペプチド-1(GL P-1) 及びグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド (GI P) は グルコース依存的なインスリン分泌促進作用やグルカゴン分泌抑制作用等 ( 主にGLP-1の作用 ) を有するが 24) DPP-4により分解されて活性を失う
Microsoft PowerPoint - 4_三重大学_三宅
大型海藻からの希少糖およびマリンポリフェノールの生産 三重大学大学院生物資源学研究科 助教三宅英雄 背景 : 新たな生物資源としての 褐藻類 褐藻類は, 水圏の中で最も物量の多いバイオマス褐藻類 1500 種の中で,64 種が利用 ( 多くは未利用 ) 褐藻類の構成多糖の中ではアルギン酸が最も多く含まれる食用での生産がほとんどない非可食性の褐藻類を養殖し利用することにより更なる発展が望める ( 食品やバイオリファイナリーなどの新産業の確立
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
STRUCTUAL ANALYSIS OF DAMAGED HAIR UNDER STRETCHING CONDITION BY MICROBEAM X-RAY DIFFRACTION
マイクロビーム X 線を用いた 毛髪微細構造の研究 ( 株 ) 資生堂 新成長領域研究開発センター 柿澤みのり マイクロビーム X 線を用いた 毛髪微細構造の研究 利用ビームライン BL40XU: 高フラックスビームラインビーム径が小さく ( 約 5μm) 強度の高い X 線が得られる 毛髪の構造 キューティクル コルテックス メデュラ 80-120μm 毛髪の部位ごとの構造が測定可能 今回の発表内容
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起こされる病態です 免疫力が低下している場合に 急性腎盂腎炎や肺炎 急性白血病 肝硬変 悪性腫瘍などさまざまな疾患によって誘発され
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
報道発表資料 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - ポイント 亜鉛が免疫応答を制御 亜鉛がシグナル伝達分子として作用する 免疫の新領域を開拓独立行政法人理化学研究所 ( 野依良治理事
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - 私たちの生命維持を行うのに重要な役割を担う微量金属元素の一つとして知られていた 亜鉛 この亜鉛が欠乏すると 味覚障害や成長障害 免疫不全 神経系の異常などをきたします 理研免疫アレルギー科学総合研究センターサイトカイン制御研究グループと大阪大学の研究グループは
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SPG 乳化コネクターコネクターの利用方法利用方法について SPG テクノ株式会社 http://www.spg-techno.co.jp/ SPG 膜を利用した簡易膜乳化デバイスに関し 板状 SPG 膜をシリンジと接続可能なコネクター同士の中央に挟み込んだポンピング式の乳化デバイスであり 少量溶液で均一な乳化エマルションを調製することができる 乳化組成の探索や 実用量が非常に微量である乳化形態 また乳化溶液が少量高価なものでロスボリュームを抑えたい場合に非常に効果的である
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
経管栄養食 アイソカル RTU アイソカルプラス EX ネスレヘルスサイエンス ネスレヘルスサイエンス 1.0kcal/ml の流動食さらにやさしく より確かな安全を 1.5kcal/ml の高濃度流動食 アルギニン配合 アイソカルプラス アイソカル 1K ネスレヘルスサイエンス ネスレヘルスサイエ
アイソカル RTU アイソカルプラス EX 1.0kcal/ml の流動食さらにやさしく より確かな安全を 1.5kcal/ml の高濃度流動食 アルギニン配合 アイソカルプラス アイソカル 1K 1.5kcal/ml の高濃度流動食幅広い高齢者の栄養管理に 1.0kcal/ml の流動食バランスのとれた液状栄養食 アイソカル 2K Neo アイソカルサポート 2.0kcal/ml の高濃度流動食高齢者の安心と快適性を実現
八村敏志 TCR が発現しない. 抗原の経口投与 DO11.1 TCR トランスジェニックマウスに経口免疫寛容を誘導するために 粗精製 OVA を mg/ml の濃度で溶解した水溶液を作製し 7 日間自由摂取させた また Foxp3 の発現を検討する実験では RAG / OVA3 3 マウスおよび
ハチムラサトシ 八村敏志東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター准教授 緒言食物に対して過剰あるいは異常な免疫応答が原因で起こる食物アレルギーは 患者の大部分が乳幼児であり 乳幼児が特定の食物を摂取できないことから 栄養学的 精神的な問題 さらには保育 教育機関の給食において 切実な問題となっている しかしながら その発症機序はまだ不明な点が多く また多くの患者が加齢とともに寛解するものの
ルノンホーム (アレルブロック®)
抗アレルゲン壁紙 1 アレルゲンを吸着 抑制する画期的な機能性壁紙です 主なアレルゲンの種類について 3 有効使用面積の目安 6 畳間に 4 面施工で約 20 年分のアレルゲンを 花粉アレルゲン スギ ヒノキ カモガヤ ブタクサ シラカバ 抑制する設計です ダニアレルゲン ダニのフンや死骸に含まれるアレルゲン 設計は理論値です ペットアレルゲン イヌ ネコの毛やフケに含まれるアレルゲン 2 1 体感は個人差や室内環境により
酵母を利用して高機能バイオサーファクタントを開発
酵母を利用して高機能バイオサーファクタントを開発 - 天然セラミドと同等の保湿効果 従来品に比べコストを 10 分の 1 に- 平成 18 年 9 月 7 日独立行政法人産業技術総合研究所東洋紡績株式会社 ポイント 酵母と植物油を使って 天然の保湿剤であるセラミドと同様の保湿効果を示す バイオサーファクタント と呼ばれる天然脂質を生産する技術を確立しました 本技術により 従来の天然セラミドに比べ コストを10
60 秒でわかるプレスリリース 2008 年 2 月 19 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス反応を増強する重要分子 PDC-TREM を発見 - 形質細胞様樹状細胞が Ⅰ 型インターフェロンの産生を増幅する仕組みが明らかに - インフルエンザの猛威が続いています このインフルエンザの元凶であるインフルエンザウイルスは 獲得した免疫力やウイルスに対するワクチンを見透かすよう変異し続けるため 人類はいまだ発病の恐怖から免れることができません
Microsoft Word - _博士後期_②和文要旨.doc
博士学位論文要旨等の公表 学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 8 条に基づき 当該博士の学位の授与に係る論文の内容の要旨及び論文審査の結果の要旨を公表する 氏名 清野裕司 学位の種類博士 ( 理工学 ) 報告番号 甲第 17 号 学位授与の要件学位規程第 4 条第 2 項該当 学位授与年月日平成 25 年 3 月 16 日 学位論文題目 高分子の自己組織化現象によるメゾスコピック構造
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パラベンの効果と安全性 - はじめに - 化粧品及び香粧品は人体に使用されることから 製造工程や消費者の使用中における微生物汚染を防ぐ必要があります 日本においては医薬品医療機器等法によって化粧品の微生物汚染防止が明記されており その目的のために防腐剤が使用されています 防腐剤の中でも パラベンは古くから多くの化粧品に使用されて来ました パラベンはその効果はもちろん 安全性に関する知見も多く得られています
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
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酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
スギ花粉の捕捉Ys ver7.00
花粉症など外来性病原物質による 病態発現の防止製剤の開発 スギ花粉症の病因と発症メカニズム スギ花粉症は即時型アレルギー反応であり 多糖類鎖中ガラクチュロン酸結合部位を切り離す花粉上のCryj1と Cryj2という二種のペクチンを分解する酵素蛋白を主たるアレルゲン ( 抗原 ) としている 花粉は一般病原物質と比較して異常に大きなプラスに帯電した物質である 表面に抗原を持つ花粉の断片が粘膜にある肥満細胞上のIgE
く 細胞傷害活性の無い CD4 + ヘルパー T 細胞が必須と判明した 吉田らは 1988 年 C57BL/6 マウスが腹腔内に移植した BALB/c マウス由来の Meth A 腫瘍細胞 (CTL 耐性細胞株 ) を拒絶すること 1991 年 同種異系移植によって誘導されるマクロファージ (AIM
( 様式甲 5) 氏 名 山名秀典 ( ふりがな ) ( やまなひでのり ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 26 年 7 月 30 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Down-regulated expression of 学位論文題名 monocyte/macrophage major histocompatibility
肝クッパ 細胞を簡便 大量に 回収できる新規培養方法 農研機構動物衛生研究所病態研究領域上席研究員山中典子 2016 National Agriculture and Food Research Organization. 農研機構 は国立研究開発法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーショ
肝クッパ 細胞を簡便 大量に 回収できる新規培養方法 農研機構動物衛生研究所病態研究領域上席研究員山中典子 2016 National Agriculture and Food Research Organization. 農研機構 は国立研究開発法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネームです 本技術開発の背景 (1) 肝臓マクロファージ ( クッパー細胞 ) 肝非実質細胞内皮細胞
コプリーノ COPRINO 1. はじめに コプリーノは 学名を Coprinus comatus 和名をササクレヒトヨタケと いう食用の白くて美しいキノコです ヨーロッパや北米など世界中の温帯地域に広く分布し 日本でも春から秋にかけて自生します コプリーノは 下の写真のように 円柱型の白い絹のよう
ORYZA OIL & FAT CHEMICAL CO., LTD. コプリーノ COPRINO Ver. 2.2 MK - 0 - コプリーノ COPRINO 1. はじめに コプリーノは 学名を Coprinus comatus 和名をササクレヒトヨタケと いう食用の白くて美しいキノコです ヨーロッパや北米など世界中の温帯地域に広く分布し 日本でも春から秋にかけて自生します コプリーノは 下の写真のように
平成24年7月x日
< 概要 > 栄養素の過剰摂取が引き金となり発症する生活習慣病 ( 痛風 動脈硬化や2 型糖尿病など ) は 現代社会における重要な健康問題となっています 近年の研究により 生活習慣病の発症には自然免疫機構を介した炎症の誘導が深く関わることが明らかになってきました 自然免疫機構は 病原性微生物を排除するための感染防御機構としてよく知られていますが 過栄養摂取により生じる代謝物にも反応するために 強い炎症を引き起こして生活習慣病の発症要因になってしまいます
構造式 CH 2 H CH 2 H CH 2 H CH 2 Ac CH 2 Ac CH 2 H H Ac H H H Ac H H H CH H Ac H H H H H H CH H H H H H 構成糖 : マンノース キシロース グルクロン酸 グルクロン酸を約 20% と多量に含有する酸性へ
シロキクラゲ多糖体 シロキクラゲから抽出された高い保湿力を 持った安全な純天然の植物性多糖体です シロキクラゲ子実体 シロキクラゲとは 世界三大美女の一人 楊貴妃 が美容を維持するために使用したと 言われるキノコで 中国では現在でも不老不死 美肌の高級食材として珍重されています Tremoist シリーズラインナップ 製品名表示名称 INCI 名称 TP SL SLB シロキクラゲ多糖体 ( 又はシロキクラゲエキス
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
( 図 ) IP3 と IRBIT( アービット ) が IP3 受容体に競合して結合する様子
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 23 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 細胞内のカルシウムチャネルに情報伝達を邪魔する 偽結合体 を発見 - IP3 受容体に IP3 と競合して結合するタンパク質 アービット の機能を解明 - 細胞分裂 細胞死 受精 発生など 私たちの生の営みそのものに関わる情報伝達は 細胞内のカルシウムイオンの放出によって行われています
,...~,.'~ 表 2.6.2.2-26 試験管内 PAE 菌株薬剤 MIC (µg/ml) PAE (h) 1 MIC 4 MIC STFX 0.025 0.92 2.35 S. aureus FDA 209-P LVFX 0.20 0.68 2.68 CPFX 0.20 1.05 1.59 SPFX 0.10 0.35 1.07 STFX 0.025 2.33 1.14 E. coli KL-16
Nov 11
http://www.joho-kochi.or.jp 11 2015 Nov 01 12 13 14 16 17 2015 Nov 11 1 2 3 4 5 P R O F I L E 6 7 P R O F I L E 8 9 P R O F I L E 10 11 P R O F I L E 12 技術相談 センター保有機器の使用の紹介 当センターで開放している各種分析機器や計測機器 加工機器を企業の技術者ご自身でご利用できます
