研究成果報告書
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- せぴあ しげい
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1 様式 C-19 科学研究費補助金研究成果報告書 平成 21 年 5 月 1 日現在 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 : 平成 19 年度 ~ 平成 20 年度課題番号 : 研究課題名 ( 和文 ) 家庭連携型食育モデルの効果の科学的評価 研究課題名 ( 英文 )CLUSTER RANDOMIZED CONTROLLED FOR A NEW DIETARY EDUCATION PROGRAM WITH HOME PRACTICE 研究代表者渡辺満利子 (WATANABE MARIKO) 昭和女子大学 生活機構研究科 教授研究者番号 : 研究成果の概要 : 本研究は食育モデルの科学的評価を目的として 青尐年のための食物摂取頻度調査票の妥当性と再現性を検討し FFQW82 青尐年版 を確定した 青尐年の食育における重要課題を分析し 適正エネルギー 栄養素摂取 三食適正摂取 特に朝食摂取にフォーカスした 新食育法 を策定した 新食育法の効果をクラスター無作為化比較試験 (RCT) に基づく家庭連携型食育モデルの効果の科学的評価を行い 青尐年のための効果的食育モデルの構築に寄与する意義ある成果が得られた 交付額 ( 金額単位 : 円 ) 直接経費 間接経費 合計 平成 19 年度 2,000,000 円 600,000 円 2,600,000 円 平成 20 年度 1,500,000 円 450,000 円 1,950,000 円 総計 3,500,000 円 1,050,000 円 4, 円 研究分野 : 総合領域科研費の分科 細目 : 生活科学 食生活学キーワード :1 食育 2 評価 3 クラスター無作為化比較試験 4FFQW82 5 女子中学生 1. 研究開始当初の背景近年 青尐年の食に関する問題点は 高コレステロール血症者等の生活習慣病の若年化 ( 日本学校保健会,2002) 肥満および痩せ傾向の増大 ( 文部科学省,2003) 中学生の脂肪エネルギー比は上限値 30% に接近し 朝食欠食 ( 週 2~3 回の欠食 ) は約 20%( 厚生労働省,2003) などの不健全な食生活による人間力の減退と混乱が深刻化している 今や食育は国民的課題であり 食育基本法が制定された 基本的な施策として 学校 家庭 地域における効果的食育法の確立が必要である 著者らは科学研究費補助金基盤研究 (C)H17-18 年度代表渡辺満利子 ) により 特に食行動 食習慣で問題の大きいと考えられた女子中高生に焦点をあて実態調査を行い 食育の上での重要課題を検討してきた その結果 家庭連携型食育が必要不可欠であ り 大きな意義があると考えられた 食育推進には 科学的根拠に基づいて適切に評価された食育法に則って食教育を推進していくことが重要である そのための評価方法として無作為化比較試験 (RCT) による評価は信頼性が高いとされている 欧米では 学校での食育効果を RCT に基づく James ら (2004) の肥満予防のための食育効果を 肥満予防対策のための糖分飲料水摂取の減尐効果という観点で検討した RCT 研究 Sallis ら (2003) の食行動と運動の効果に関する報告 Kanashiro ら (2000) の思春期女子を対象にした貧血予防のための食事介入での鉄摂取増加について検討した地域での食育の評価研究などが報告されている 一方 わが国では 食育法の評価を RCT 研究により検討したものは殆どなく 欧米諸国に遅れをとっている 本研究で提案する 学校における生徒対 1
2 象の食育カリキュラムを家庭での保護者にも同時に実施し その効果を科学的に評価するという 家庭連携型食育 効果に関する RCT 研究は国内外において その重要性にもかかわらず未だなされていない 食育問題への対処のためには 現状を科学的 操作的に評価することにより問題点を明らかにし 効果的食育法を確立すること不可欠である 申請者らが基盤研究により行ってきた 女子中学生とその母親を対象に家庭での食生活 食習慣の実態調査を行い食育の上での重要課題を検討し その特徴として中高生の食育へのアプローチには 食行動に加えて ダイエット意識や自己の体型認識などの年代や特性に応じた取り組みが必要であることが示唆された そして家庭の影響も尐なくなく 食の自立期として重要な中学生 高校生のための健康的な食行動への変容は 学校食育を具体的に家庭での実践を促す家庭連携型食育が必要不可欠と考えられた そこで 新食育プログラムは家庭連携型新食育法のカリキュラムを構築し RCT に基づく新食育プログラム効果の評価が肝要と考え 本申請での研究を発展させたいと考える 2. 研究の目的 (1) 女子中学生の食事評価のための食物摂取頻度調査票 (FFQW82) の妥当性と再現性の検討 (2) 都市部女子中学生を対象として クラスター無作為化比較試験に基づく食事改善のための新食育効果の評価 3. 研究の方法 (1) 方法 :FFQW82( 図 1 参照 ) の妥当性の検討は 1 週間の秤量調査を gold standard とし, 秤量調査期間を含む第 2 回の頻度調査結果から算定した推定摂取量との相関により検討した. 一方 再現性の検討は FFQW82 の第 1 回および第 2 回の調査結果から算定した推定摂取量間の相関により検討した. 調査開始時 (2007 年 4 月 ) に FFQW82 に基づく過去 1 ヶ月間の頻度調査を実施し, その直後から 7 日間の秤量調査を行い さらに調査開始後 1 ヶ月後に第 2 回の頻度調査を実施した. 解析対象は女子中学生 63 名 ( 12~13 歳 ) である.FFQW82 は一日合計および朝食, 昼食, 夕食での推定摂取量一日合計を,12 食品グループ, エネルギーおよび 9 栄養素について検討した. なお, データはすべて対数変換したうえでピアソン積率相関係数を求めた. (2) クラスター無作為化比較試験の研究の流れを図 2 に示す 概要は以下のとおりである 1 研究デザイン : 新食育法 ( 介入 ) と従来法に基づく教育 ( 非介入 ) という 2 種類の食 育法の評価を クラスター無作為化比較試験に基づいて行う介入研究である 2 評価指標 : 主要評価指標は 研究開始 6 ヶ月後のエネルギー摂取量 副次的指標は栄養素摂取量 BMI 肥満度 3 研究仮説 :FFQW82 の回答結果に対応した新食育は 従来型教育に比べて 6 カ月後のエネルギー摂取量が食事摂取基準の推定エネルギー必要量との差の絶対値が 150kcal 以内になるとした 4 研究対象 : 研究対象は 都内の某女子中高一貫教育校の女子中学生 1 年生 6 クラス 同 2 年生 6 クラス 合計 12 クラスである ( 介入群 6 クラス n=237 非介入群 6 クラス n=238 合計 n=475 年齢 歳 ) 5 目標対象数および設定根拠 : 対象者は 本研究の仮説を両側有意水準 5% 検出力 80% 1 クラス 37 名としてクラスター割付は介入群 6 クラス 非介入群 6 クラスと設定した 設定根拠は 対象のエネルギー平均摂取量が 1850Kcal から 150kcal 上昇し 標準偏差値は 400kcal クラス内相関は 0.02 程度とした 6 解析対象 : 割付を行った介入群 6 クラス (n=237) 非介入群 6 クラス (n=238) 合計 12 クラス (n=475) のうち 解析対象は 6 ヵ月後の調査結果の得られた介入群 6 クラス (n=228) 非介入群 6 クラス (n=234) 合計 12 クラス (n=459) である ITT に基づく評価を行った 7 実施期間 :2007 年 9 月に介入開始前調査を行い 介入期間を 6 ヵ月とし 10 月から 2008 年 3 月まで実施 介入終了時に介入後調査を行った 8 調査内容および調査方法調査内容は 1FFQW82 青尐年版調査票に基づく 82 項目の食物摂取頻度調査 243 項目の食生活調査票に基づくアンケート調査である 調査方法は 各調査票の記入方法を説明し 自記式で回答を受け その場で調査票を回収した 未記入部分に関しては対象者に聞き取りを行い補完した 3 身長 体重測定値調査は養護教諭が測定し測定値を受けた これらの 1~3 に関する調査は 食育介入開始前調査を 2007 年 9 月に実施し その後 6 ヵ月間の食育終了後の 2008 年 3 月に同様の調査を実施した 9 カリキュラム新食育法におけるカリキュラムは これまでの事前調査 ( 渡辺ら 2007) に基づき学習目標を掲げ 女子中学生の食事改善のための学校での学習内容と教材 及び家庭学習法の 4 項目について 具体的に企画した 新食育法は家庭連携型食育方式とし 保護者会で食育の目的 具体的方法を説明し 同意を得た生徒および保護者を対象として食育を実施した 食育の要点は以下の通りである 1. 自分のからだ 食事の科学的見方 2
3 2. 朝食 各食事のエネルギー適正摂取 3. 朝食 弁当の事前準備と摂取法 4. 食事改善のための食品と基本調理 5. 適正体重維持 生活習慣病予防法介入方法は 介入期間 6 ヵ月間に毎月 2 回 計 12 回の講義および実習も含む食育を実施し 計 12 回 (50 分 /1 回 ) の食育をシラバスに基づき介入を実施した 従来法は 保健および家庭科の授業時での一般的な講義 ( これは介入群も共通 ) のみを実施した 新食育法実施にあたり 平成 19 年 9 月初旬に介入群 非介入群の全対象に対し 栄養アセスメントのための介入前食事調査 (FFQW82 青尐年版 ) 等を実施し この分析結果はフィードバックシートとして 結果報告書をもって全対象に報告するよう図った 平成 19 年 9 月中旬に介入群全員を対象に新食育法に基づく介入を開始し その後 6 ヵ月間の介入期間に計 12 回 (50 分 /1 回 ) の食育を行い 平成 20 年 2 月下旬に介入を終了し 介入後調査を行い新食育法の介入効果の評価が行えるよう図った 10 クラスター割付法 :1 年生 6 クラスを無作為に介入群 非介入群に割付け 2 年生 6 クラスを同様に割り付けた 11 解析方法 : 介入効果の分析方法は 12 クラ ス全体で各変数のデータ分布を確かめ 必要な場合には 下記のように対数変換等をしてそのデータの分布を確認した 必要な変換をしたのち 12 クラス単位で 介入前と介入後の差の平均値と標準偏差値を算出する 12 生データおよび対数変換データについて クラス単位での介入前後の平均値の介入群および (n=6) と非介入群 (n=6) の差の平均の検定を下記のとおり行った a. 要約統計量 : 両群クラス単位での栄養素の変化 ( 生データ及び対数変換値 ) b.2 群の平均値の差の検定 : 各クラスの平均値をデータとして t 検定 (MODEL0) c. 線形混合モデルによる介入効果の検定 (MODEL1) d. ベースライン調整を線形混合モデルにより検討 (MODEL2) (3) 対象の個人情報保護 人権保護本大学倫理委員会の承認を受けて 倫理委員会規定 を遵守した 保護者と生徒を対象に 調査の目的や内容を説明し 調査に参加しなくても不利益が生じないことなどを伝えた インフォームドコンセントは 調査の前に保護者に調査依頼説明文を送付し 同意書に確認の書名という形式で行った ( 同承認番号 ) 図 1 FFQW82 の一部 3
4 T.1 Validity and reproducibility of FFQ by nutrients Nutrients Validity 1) Reproducibility 2) Energy adjusted Energy (kcal) Protein (g) Fat (g) Carbohydrate (g) Iron (mg) Calcium (mg) Magnesium (mg) Potassium (g) Dietary fiber (g) Salt (g) 図 2 介入研究の流れ 4. 研究成果妥当性に関しては 1 日当たり総エネルギー摂取量のピアソン積率相関係数は 0.31 であり 主要栄養素ではエネルギー調整ピアソン積率相関係数は 0.53( たんぱく質 ) 0.42( 脂質 ) 0.28( 炭水化物 ) であった 微量栄養素では 0.53( カリウム ) から 0.31( 鉄 ) の範囲内にあった 各食事別エネルギー摂取量に関しては 朝食のエネルギー摂取量のピアソン積率相関係数は 0.59 であり FFQW82 と秤量調査から求めた実際の値との相違は小さかった ( 差は 34kcal 差の割合 10%) 昼食 夕食 一日量の相関は それぞれ 0.40( 差は 75kcal 15%) 0.32( 差は 65kcal 10%) であった 再現性は 1 ヶ月後に回答の得られた 60 名を対象にした検討の結果 1 日当たり総エネルギー摂取量のピアソン積率相関係数は 0.62 であり 主要栄養素ではエネルギー調整ピアソン積率相関係数は 0.62( たんぱく質 ) 0.46( 脂質 ) 0.69( 炭水化物 ) であった 微量栄養素では 0.76( カルシウム ) から 0.63( 鉄 ) の範囲内にあった (T.1) 1) Pearson correlation of estimated energy from the second FFQ and actual energy from dietary record 2) Pearson correlation of estimated energy from the second FFQ and estimated energy from the first FFQ 本研究では FFQW82( 食物摂取頻度調査票 FFQW65 の再考版 ) の女子中学生を対象とした妥当性と再現性の検討し 女子中学生の食事評価に有用となるエネルギー及び栄養素摂取量について 食事別に指導前後での効果の大きさなどの相対的評価に利用可能と考える 食育において信頼性が高く 簡便な FFQW82 調査票による個人や集団の食事摂取状況の把握と その問題点を的確に捉えた科学的根拠に基づく 発達段階に応じた的確な栄養教育における具体的な動機付けは重要な課題であり FFQW82 の利用は栄養教育の効果的な推進に資すると期待される クラスター無作為化比較試験では エネルギー及び栄養素摂取量は全体的に低下傾向を示すクラスが多かった しかし 介入群は非介入群に比べその低下傾向は朝食及び夕食 1 日エネルギー摂取量において小さかった ( 朝食 p<0.10 夕食 p<0.05) 栄養素摂取量に関しても カルシウム マグネシウム 食物繊維などで 介入群は非介入群に比べて摂取量の低下が小さい傾向がみられた 一方 昼食は両群間で有意差は認められなかった 以上の結果から 4
5 家庭連携型新食育法の効果がその大きさはちいさいものの 特に朝食 夕食で出てきた可能性が考えられた EBN に基づき食育プログラムの効果をクラスター無作為化比較試験に基づき検討することは 教育現場などでのクラスごとに実施する食育による食生活改善のための評価には有用な方法であると考える 5. 主な発表論文等 雑誌論文 ( 計 5 件 ) 1 塩原明世 渡辺満利子. メタボリックシンドロームの栄養教育のための年齢 BMI 別リスク要因の解析. 昭和女子大学大学院生活機構研究科紀要, 19, 25-38, 有 2 嵐雅子 渡辺満利子. ベジタリアンダイエットに関する研究 - 某病院職員の食物摂取状況と臨床データとの関連性. 昭和女子大学大学院生活機構研究科紀要,19,39-50, 有 3 横塚昌子 渡辺満利子 他 9 名 : 地方都市と大都市における女子生徒の食育課題検出のための研究. 昭和女子大学生活科学紀要 学苑 818, 1-8, 有 4 橋本夕紀恵 渡辺満利子 他 8 名 : 地方都市中学生における食育課題の男子 女子間の比較検討. 昭和女子大学生活科学紀要, 学苑 818, 9-16, 有 5 渡辺満利子 横塚昌子 他 9 名 : 都市部女子中高生の食育課題の検討 - 食意識 食行動 食環境 食事調査分析結果 -. 昭和女子大学生活科学紀要 学苑 806, 1-8, 有 学会発表 ( 計 8 件 ) 1 渡辺満利子 : 青尐年の食生活改善のための食育効果の評価 - 都市部女子中学生を対象としたクラスター無作為化比較試験. 2009,01,23, 金沢 2Mariko Watanabe:Validity and Reproducibility of Semi-Quantitative Food Frequency Questionnaire with 82 food lists (FFQW82): for Assessing Habitual Diet in Adults. 15th International Congress of Dietetics, 2008,09,09,Yokohama Japan 3 Mariko Watanabe:Validity and Reproducibility of Semi-Quantitative Food Frequency Questionnaire with 82 food lists (FFQW82): for Assessing Habitual Diet in Adults.15th International Congress of Dietetics,2008,09,09, Yokohama Japan 4 渡辺満利子 : 都市部女子中学生における無作為化比較試験に基づく食育効果の評価. 2008,09,07, 鎌倉 5 渡辺満利子 : 家庭における親子間の食事摂取に関する検討. 2008,09,07, 鎌倉 6 渡辺満利子 : 女子中学生の習慣的食事摂取量の評価 食物摂取頻度調査票 ( FFQW82 ) の妥当性と再現性. 2008,09,05, 東京 7 渡辺満利子 : 女子学生の食生活の現状評価と効果的栄養教育への取り組み. 2008,05,20, 静岡 8 Mariko Watanabe : "Relationships between Dietary Intakes and Eating Behavior in Japanese Urban Adolescents.10th Asian Congress of Nutrition, Singapole, 2007,08,04, 図書 ( 計 1 件 ) 渡辺満利子 保坂隆 大野誠 勝村俊仁 柳沢厚生 : 健康増進アドバイザー入門 - 正しい生活習慣のための理論とコーチング. 担当部分 : 第 2 章栄養と食生活, 43~ 97 頁, ピュアスピリッツ, 研究組織 (1) 研究代表者渡辺満利子 (WATANABE MARIKO) 昭和女子大学 生活機構研究科 教授研究者番号 : (2) 連携協力者山岡和枝 (YAMAOKA KAZUE) 国立保健医療科学院 技術評価部 室長研究者番号 : 丹後俊郎 (TANGO TOSHIRO) 国立保健医療科学院 技術評価部 部長研究者番号 : 横塚昌子 (YOKOTSUKA MASAKO) 昭和女子大学短期大学部 食物科学科准教授研究者番号 :
2) エネルギー 栄養素の各食事からの摂取割合 (%) 学年 性別ごとに 平日 休日の各食事からのエネルギー 栄養素の摂取割合を記述した 休日は 平日よりも昼食からのエネルギー摂取割合が下がり (28~31% 程度 ) 朝食 夕食 間食からのエネルギー摂取割合が上昇した 特に間食からのエネルギー摂取
平成 26 年度日本の小中学生の食事状況調査結果概要 < 目的 > 日本の小中学生の食事摂取状況をできるだけ正確に記述する < 方法 > 2014 年 11~12 月に食事記録法と食事歴法質問票による食事調査 食生活に関する質問票調査 身体測定を実施 青森 山形 茨城 栃木 富山 滋賀 島根 愛媛 高知 福岡 佐賀 鹿児島の各県より 小学校 3 年生約 30 人 小学校 5 年生約 30 人 中学校
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日本人の食事摂取基準 ( 概要 )( 抜粋 ) 1 策定の目的食事摂取基準は 健康な個人または集団を対象として 国民の健康の維持 増進 エネルギー 栄養素欠乏症の予防 生活習慣病の予防 過剰摂取による健康障害の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すものである 2 策定方針 設定指標 食事摂取基準 (Dietary Reference Intakes) として エネルギーについては
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日本人の食事摂取基準と運動指針 日本人の食事摂取基準 (2010 年版 ) とは? (Dietary reference intakes; DRIs) 平成 22 年度 ~ 平成 26 年度の 5 年間 国民の健康の維持 増進 生活習慣病の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すもの 対象者 : 健康な個人または集団 ただし 何らかの軽度な疾患 ( 例えば 高血圧 高脂血症 高血糖
スライド 1
(2,922) (2,731) (243) (215) (45) (385) (469) (395) (52) (451) (635) (648) (65) (637) (3,622) (3,363) (292) (252) (495) (465) (545) (487) (66) (564) (775) (762) (99) (833) (2,922) (2,731) (243) (215) (45)
2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄
2. 栄養管理計画のすすめ方 2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄養管理計画 ) 食事を提供する対象者の性 年齢階級 身体特性 ( 身長と体重,
4 身体活動量カロリズム内に記憶されているデータを表計算ソフトに入力し, 身体活動量の分析を行った 身体活動量の測定結果から, 連続した 7 日間の平均, 学校に通っている平日平均, 学校が休みである土日平均について, 総エネルギー消費量, 活動エネルギー量, 歩数, エクササイズ量から分析を行った
ダウン症児童生徒の肥満予防に関する基礎的検討 ~ 身体活動量の測定をとおして ~ 学校教育専攻学校教育専修修教 09-003 伊藤由紀子 Ⅰ 研究の目的近年, 生活習慣の変化に伴い小児肥満も増加傾向を示し, 小児肥満の 70~80% は成人期に移行するとされ, 肥満は生活習慣病を引き起こす要因のひとつであるとされている したがって, 早期からの肥満予防支援の必要性が強く求められており, 現在では幼児期からの取り組みが有効であると認識されてきている
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup resu
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup result for 5 years 清奈帆美 當仲 香 河邊博史 高橋 綾 松本可愛 齋藤圭美 澁谷麻由美
hyoushi
2 栄養バランスに配慮した食生活にはどんないいことがあるの? 栄養バランスに配慮した食生活を送ることは 私たちの健康とどのように関係しているのでしょうか 日本人を対象とした研究から分かったことをご紹介します 主食 主菜 副菜を組み合わせた食事は 栄養バランスのとれた食生活と関係しています 病気のリスク低下に関係している食事パターンがあります バランスのよい食事は長寿と関係しています 主食 主菜 副菜のそろった食事ってどんな食事?
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第 3 回佐賀糖尿病療養指導士認定研修会 糖尿病の食事療法指導と支援聴き取りの方法 佐賀大学医学部附属病院古賀茜 2016.6.5 佐賀大学 糖尿病の食事療法とは 糖尿病の食事療法糖尿病治療に従事する医療スタッフとして 糖尿病治療の基本であり 出発点 第 1 2 の目的 そして意義 糖尿病患者が 健常者と同様の日常生活を営むのに必要な栄養素を摂取し 糖尿病の代謝異常を是正 合併症予防の発症や進展を抑制すること
学校給食摂取基準の策定について(報告)
学校給食摂取基準の策定について ( 報告 ) 学校給食摂取基準策定に関する調査研究協力者会議 ( 平成 30 年 3 月 ) はじめに 国民を取り巻く社会環境 生活環境の急激な変化は 子供たちの心身の健康にも大きな影響を与えており 偏った栄養摂取や不規則な食事など食生活の乱れ アレルギー疾患等の疾病への対応 肥満 やせ傾向など 様々な課題が顕在化している 特に食に関することは 人間が生きていく上での基本的な営みであり
実践女子短期大学紀要第 34 号 (2013) Ⅰ 緒言 BMI. BMI. Ⅱ 調査の方法 P.
A Study on Feeding Behavior and Food Environment in Female College Students 抄録 : 食環境の変化がその食行動に及ぼす影響について検討を試みた 食環境が変化した女子学生の食行動は 実家暮らしの学生と比較して 望ましい食行動へ改善されることは少なく 問題となる食行動が増加する傾向にあることが確認された 入学後に食環境が著しく変わる女子学生については
学校給食摂取基準の活用 学校給食摂取基準は全国平均を示したものであるから その考え方を踏まえた上で 各学校の実態に応じた摂取基準 ( 給与栄養目標量 ) 作成する必要がある EER 算出シートに数字を打ち込めば EER( 推定エネルギー必要量 ) は算出できるが 専門職 ( 管理栄養士 栄養士 )
EER 算出表活用にあたって ( 公社 ) 日本栄養士会学校健康教育事業部では 各地域 学校の実態に応じた学校給食摂取基準を算出し 児童生徒にとってより良い栄養管理が実現できるよう EER 算出表 を HP からダウンロードできるようにしました この計算表に児童生徒の生年月日 身長 体重を入力することによって その集団におけるエネルギーの摂取基準は一つの値が求められます また その数値を用いて その集団における摂取基準を算出することも可能です
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
1 栄養成分表示を活用してみませんか? 媒体の内容 1 ページ 導入 ねらい : 栄養成分表示 とは 食品に含まれているエネルギー及びたんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量などを表示したものであることを理解する 栄養成分表示を見たことがありますか? と問いかけ 普段から栄養成分表示を見ているか 見て
消費者の特性に応じた栄養成分表示活用のためのリーフレットの 消費者一人ひとりの健康課題の解決や適切な食品選択につながるよう そして 消費者の特性に応じて 栄養成分表示の活用が進むよう 消費者向けリーフレットを作成 1 栄養成分表示を活用してみませんか?[ 基本媒体 ] 1 2 栄養成分表示を活用して バランスのよい食事を心がけましょう![ 若年女性向け ] 7 3 栄養成分表示を活用して メタボ予防に役立てましょう![
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60% 60% 備考 ( 現状値把握調査 ) H22 年度 食育 に関するアンケート ( 大阪府 ) 7~14
日本スポーツ栄養研究誌 vol 目次 総説 原著 11 短報 19 実践報告 資料 45 抄録
日本スポーツ栄養研究誌 vol. 8 2015 目次 総説 2015 2 原著 11 短報 19 実践報告 30 37 資料 45 抄録 50 2 1 日本スポーツ栄養研究誌 vol. 8 2015 総説髙田和子 総 説 日本人の食事摂取基準 (2015 年版 ) とスポーツ栄養 2014 3 282015 2014 3 28 2015 1 302 2015 5 2015 2015 1 1 2010
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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職場におけるメンタルヘルス対策とし ての睡眠保健指導の評価に関する研究 静岡産業保健推進連絡事務所 巽あさみ 鎌田隆 住吉健一 内野文吾 荒井方代 佐野雪子他 1 研究の背景 自殺者の約 3 割弱が被雇用労働者 勤め人であること 自殺の原因の半数が健康問題であり そのうち 43.3% がうつ病等である うつ病患者の 90% 以上に不眠症状があることや不眠とうつ病には両方向の関連性があると報告されている
5 7つの生活習慣 主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防を推進するため 7つの生活習慣の改善に取り組みます 1 栄養 食生活 7つの生活習慣 栄養は 不足しても過剰になっても人体に影響を与え 疾患が生じる原因になります 栄養 食生活に関する正しい知識を身につけ 質 量ともにバランスのとれた食事を摂ることが必要です 課 題 男性の4人に1人が肥満です 特に若い男性に増えています 若い女性のやせが増えています
女子高校生の生活習慣や健康に対する意識調査と発育状況 10 年前との比較検討 cm 160 a) 身長当校 全国平均 cm +1.5cm kg 54 b) 体重 当校 全国平均 kg -1.3kg 51
女子高校生の生活習慣や健康に対する意識調査と発育状況 10 年前との比較検討 松岡珠実 * 和井内由充子 * 佐藤幸美子 * 浅井直樹 * 下山千景 ** 森正明 * 河邊博史 * 思春期の発育環境については, 誤った情報の 氾濫や栄養を摂り過ぎる一方での運動量の減少 が近年指摘されている 1,2 ) 栄養や運動が身体 に与える影響について教育することは, 肥満や 特定の疾病を抱えた生徒にのみならず,
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備群の減少など生活習慣病の予防を図るため 特定健診 保健指導の実施を行うこととされている このことから
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
3 睡眠時間について 平日の就寝時刻は学年が進むほど午後 1 時以降が多くなっていた ( 図 5) 中学生で は寝る時刻が遅くなり 睡眠時間が 7 時間未満の生徒が.7 であった ( 図 7) 図 5 平日の就寝時刻 ( 平成 1 年度 ) 図 中学生の就寝時刻の推移 図 7 1 日の睡眠時間 親子
1) 生活習慣の状況 1 朝食について 朝食を毎日食べる と答えた割合は 小中学生共に平成 15 年と比較すると 平成 年は 以上に増加していた 高校生も朝食を摂る割合がやや増加している 学年が進むにつれ朝食をとる割合の減少傾向がみられる ( 図 1) また 朝の気分が いつもすっきりしている と答えた割合は 平成 15 年と比較すると小中学生では少なくなり ( 図 ) 朝食を家族と食べる割合は小学生では.7
厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)
厚生労働科学研究費補助金 ( 循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ) 分担研究報告書 健康寿命の全国推移の算定 評価に関する研究 評価方法の作成と適用の試み 研究分担者橋本修二藤田保健衛生大学医学部衛生学講座 教授 研究要旨健康寿命の推移について 平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加 ( 健康日本 21( 第二次 ) の目標 ) の達成状況の評価方法を開発 提案することを目的とした 本年度は
活実態と関連を図りながら重点的に指導していきたい また, 栄養教諭による給食献立の栄養バランスや食事によるエネルギー量を基盤として, グループごとに話合い活動を取り入れるなどの指導の工夫を行いたい また, 授業の導入にアイスブレイクや, カード式発想法を取り入れることにより, 生徒が本気で語ることが
第 3 学年組保健体育科学習指導案 指導者 T1 T2 1 単元名健康な生活と病気の予防 ( ア健康の成り立ちと疾病の発生原因, イ生活行動 生活習慣と健康 ) 2 単元の目標 健康な生活と病気の予防について, 資料を見たり, 自たちの生活を振り返ったりするなどの学習活動に意欲的に取り組むことができるようにする ( 関心 意欲 態度 ) 健康な生活や病気の予防について, 課題の解決を目指して, 知識を活用した学習活動などにより,
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神戸市立中学校の昼食のあり方検討会 第 1 回 ( 平成 24 年 2 月 21 日 ) 資料 7 * アンケートの主な項目項目をまとめたものですをまとめたものです 詳しくはしくは冊子冊子を参照参照してくださいしてください 1. 調査期間平成 23 年 7 月 4 日 ( 月 )~8 日 ( 金 ) 2. 対象全生徒 全保護者 全教職員 一般市民 (1 万人アンケート ) で実施 3. 回収率生徒
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インスリン非使用 2 型糖尿病患者における自己血糖測定の血糖コントロールへの影響 慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科 目黒周 はじめに現在わが国では簡易血糖測定器を用いた自己血糖測定 (Self monitoring of blood glucose 以下 SMBG) はインスリン治療を行っていない糖尿病患者において保険適用になっておらず ほとんど行われていない 非インスリン投与 2 型糖尿病患者におけるSMBGの意義は現在でも一致した見解が得られていないが
五訂増補日本食品標準成分表(本表) 魚介類
Energy per g edible portion Minerals Vitamins Fatty acids Item No. Food and description 1 2 6 12 Retinol kcal kj g mg µg mg µg mg µg mg g mg gg Water Protein Lipid Carbohydrate Sodium Potassium Calcium
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部 という ) では 特定保健指導実施率向上対策として 平成 22 年度から積極的支援の対象者に ICT
(3) 摂取する上での注意事項 ( 該当するものがあれば記載 ) 機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する情報を国立健康 栄養研究所 健康食品 有効性 安全性データベース 城西大学食品 医薬品相互作用データベース CiNii Articles で検索しました その結果 検索した範囲内では 相互作用
販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠等に関する基本情報 ( 一般消費者向け ) 商品名蹴脂粒食品の区分 加工食品 ( サプリメント形状 その他 ) 生鮮食品機能性関与成分名キトグルカン ( エノキタケ抽出物 ) 表示しようとする機能性本品はキトグルカン ( エノキタケ抽出物 ) を配合しており 体脂肪 ( 内臓脂肪 ) を減少させる働きがあります 体脂肪が気になる方 肥満気味の方に適しています
五訂増補日本食品標準成分表(本表) 野菜類
Energy Cryptoxanthin per g edible portion Minerals Vitamins Fatty acids Item No. Food and description 1 2 6 12 Retinol kcal kj g mgµg mg µg mg µg mg g mg g g Water Protein Lipid Carbohydrate Sodium Potassium
平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)
平成 1 年度全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 全国体力 運動能力 運動習慣等調査を平成 1 年 4 月から 7 月末にかけて実施しましたので その 結果をお知らせします 平成 年 1 月豊能町教育委員会 1. 調査の目的 (1) 子どもの体力が低下している状況にかんがみ 国が全国的な子どもの体力の状況を把握 分析することにより 子どもの体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し その改善を図る
Microsoft Word 栄マネ加算.doc
別紙 7 栄養マネジメント加算及び経口移行加算等に関する事務処理手順例及び様式例の提示について ( 平成 17 年 9 月 7 日老老発第 0907002 号厚生労働省老健局老人保健課長通知 ) 改正前改正後 1 栄養ケア マネジメントの実務等について (1) 栄養ケア マネジメントの体制ア ( 略 ) イ施設長は 医師 管理栄養士 看護師及び介護支援専門員その他の職種が共同して栄養ケア マネジメントを行う体制を整備する
実践内容 (1) 視点 1 教育活動全体で推進できるよう 指導体制を整備し 食に関する指導の充実 を図る 1 食育全体計画の整備既存の食育全体計画を見直し 教科 学級活動における食に関する指導の時間を確保するとともに 栄養教諭とのティーム ティーティング ( 以下 TT) についても明記した また
児童生徒への教科 特別活動等における教育指導事例 4 単独校 健康課題を見据えた食育の推進 福島市立清水小学校栄養教諭亀田明美 児童生徒の実態 (1) 平成 20 年度健康診断の結果よりむし歯や視力の状況は 全国平均とほぼ同じであった 肥満傾向児の出現率は 肥満度 20% 以上が11% で 全国平均と比べると高い状況であった ローレル指数 160 以上の児童の割合の推移もここ数年ほぼ横ばいの状態であった
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導実施者が有すべき資質医療保険者が 健診 保健指導 事業を実施することとなり 本事業に関わる医師 保健師 管理栄養士等は新たな能力を開発することが求められる それは 効果的 効率的な事業の企画 立案ができ そして事業の評価ができる能力である また 保健指導に当たっては対象者の身体の状態に配慮しつつ行動変容に確実につながる支援ができる能力を獲得する必要がある (1) 健診 保健指導 事業の企画
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students A Dissertation Submitted t
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students MIZUMOTO, Atsushi Graduate School of Foreign Language Education and Research, Kansai University, Osaka,
さらに, そのプロセスの第 2 段階において分類方法が標準化されたことにより, 文書記録, 情報交換, そして栄養ケアの影響を調べる専門能力が大いに強化されたことが認められている 以上の結果から,ADA の標準言語委員会が, 専門職が用いる特別な栄養診断の用語の分類方法を作成するために結成された そ
アメリカ栄養士会 (ADA) は, 絶えず言い続けているのであるが, 戦略的な計画は栄養士会としての優先的課題であり, それは委員会, ワーキンググループおよび作業部会が栄養士の専門性を向上させるために作成しているツールである 2002 年,ADA 品質管理委員会は, 食物 栄養の専門職の必要性を増大させるADA の戦略的計画を達成させる目的と, 彼らが市場で競争力がつくための援助をするために, 栄養ケアモデル
Powered by TCPDF ( Title 組織のスラック探索に関する包括的モデルの構築と実証研究 Sub Title On the comprehensive model of organizational slack search Author 三橋, 平 (M
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 組織のスラック探索に関する包括的モデルの構築と実証研究 Sub Title On the comprehensive model of organizational slack search Author 三橋, 平 (MITSUHASHI, HITOSHI) Publisher Publication year 2009
PowerPoint プレゼンテーション
基本的事項 脂 質 脂質 (lipids) 水に不溶で 有機溶媒に溶解する化合物栄養学的に重要な脂質脂肪酸 中性脂肪 リン脂質 糖脂質 ステロール類 機能エネルギー産生の主要な基質脂溶性ビタミンの吸収ステロイドホルモン ビタミン D の前駆体 消化 吸収 代謝 トリアシルグリセロール 膵リパーゼ 消化 吸収リン脂質 膵ホスホリパーゼA2 消化 吸収コレステロールエステル コレステロールエステラーゼ
小林真琴 小林良清 おり 3) 保健衛生指標のみならず食生活にも特徴があることがうかがえる 国民健康 栄養調査は全国を対象に実施している調査で国民全体の状況把握が目的のため 各都道府県別の状況を把握できる調査設計にはなっていない そのため 平成 24 年国民健康 栄養調査結果の概要において都道府県別
信州公衆衛生雑誌,8 ⑵:89~95,2014 健康 栄養調査結果からみた長野県の食生活の特徴 小林真琴 1) 2) 小林良清 1) 長野県立総合リハビリテーションセンター 2) 長野県健康福祉部健康長寿課 Dietry hbit of the people of Ngno prefecture bsed on nutrition surveys Mkoto Kobyshi 1), Yoshikiyo
女子大生の食意識と食事摂取量に関する研究
45 岐阜市立女子短期大学研究紀要第 64 輯 ( 平成 27 年 3 月 ) Research on food awareness and dietary intake of women college students 山田紀子 酒井千恵 Noriko YAMADA Chie SAKAI Abstract The purpose of this study is to conduct a questionnaire
資料 3 全国精神保健福祉センター長会による自殺予防総合対策センターの業務のあり方に関するアンケート調査の結果全国精神保健福祉センター長会会長田邊等 全国精神保健福祉センター長会は 自殺予防総合対策センターの業務の在り方に関する検討チームにて 参考資料として使用されることを目的として 研修 講演 講
資料 3 全国精神保健福祉センター長会による自殺予防総合対策センターの業務のあり方に関するアンケート調査の結果全国精神保健福祉センター長会会長田邊等 全国精神保健福祉センター長会は 自殺予防総合対策センターの業務の在り方に関する検討チームにて 参考資料として使用されることを目的として 研修 講演 講義 調査研究 統計資料 刊行物の有益性 及び今後の要望に関して 質問紙票によるアンケート調査を行った
解析センターを知っていただく キャンペーン
005..5 SAS 問題設定 目的 PKパラメータ (AUC,Cmax,Tmaxなど) の推定 PKパラメータの群間比較 PKパラメータのバラツキの評価! データの特徴 非反復測定値 個体につき 個の測定値しか得られない plasma concentration 非反復測定値のイメージ図 測定時点間で個体の対応がない 着目する状況 plasma concentration 経時反復測定値のイメージ図
Microsoft PowerPoint - 【e-Rad設定】研究者用(H30年度)二次新システム未対応
厚生労働科学研究費補助金の応募に係る 府省共通研究開発管理システム (e-rad) への 入力方法について < 注意事項 > e-radは平成 30 年 2 月 28 日 ( 水 ) から 新システムに移行しました ユーザビリティ改善の観点から 画面デザイン メニュー構成等が全面的に刷新されました 新システムのマニュアルは e-radポータルサイトに掲載しています 主な変更点についても記載しておりますので
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
Microsoft PowerPoint - 100826上西説明PPT.ppt
牛乳 乳製品摂取とメタボリックシンドローム に関する横断的研究結果発表 説明資料 2010.8.26 調査 研究概要 1 1. 乳業メーカー 4 社の協力で大規模調査を実施 2 牛乳 乳製品とメタボリックシンドロームとの関係を大規模調査で研究 食生活 生活習慣と健康に関する調査研究 概要 調査対象者 20 代 ~60 代の乳業メーカー ( 日本ミルクコミュニティ 明治乳業 森永乳業 雪印乳業 ) 勤務者および家族
五訂増補日本食品標準成分表(本表) 肉類
Minerals Vitamins Fatty acids Item No. Food and description 1 2 6 12 kcal kj g mg µg mg µg mg µg mg g mg gg Water Protein Lipid Carbohydrate Sodium Potassium Calcium Magnesium Phosphorus Zinc Manganese
