5年実践製作
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- みさき そや
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1 実践事例 2 題材名 はじめてみようソーイング ( 第 5 学年 6 月 ) 題材の指導計画 ( 全 9 時間 ) 内容 C(1) イ (3) アイウ D(1) イ 過時指導上の留意点及び支援 評価程間主な学習活動 ( 研究とかかわりのある手立て ) つ見 1 製作に必要な用具 用具に実際に触れさせながら 使い方や扱い方をワーク かつ の種類と使い方 シートにまとめさせる むめ 安全な取り扱い方 る について調べる 2 ネームプレートを 児童に見本を提示し 製作の意欲を高める 製作する 玉結び 玉どめの手順をビデオで大きく映し出し 視覚 玉結び 玉どめの 的にとらえられるようにする 仕方を知る クラスを半分ずつに分けた家庭科と理科での少人数指導 やペア学習を取り入れる 授業 1 2 少人数指導ペア学習 ボランティアを取り入れ 玉結びや玉どめができない児 童に対して助言してもらうようにする 3 保護者ボランティア 追 3 ボタンの付け方を ボタン付けの手順をビデオで大きく映し出し 視覚的に知る とらえられるようにする 究 ペア学習を取り入れることで 互いのよさや改善点に気 す 付かせる 2 ペア学習 る ボランティアを取り入れ 付け方が分からない児童に助 言してもらう 3 保護者ボランティア ネームプレートを好きな物に付けて 達成感を味わわせ る 4 なみ縫い 返し縫 縫い方の手順をビデオで大きく映し出し 視覚的にとら い かがり縫いの仕 えられるようにする 5 方を知る ペア学習を取り入れることで 互いのよさや改善点に気 目的に応じた縫い 付かせる 2 ペア学習 方やデザインによっ ボランティアを取り入れ 縫い方が分からない児童に助 ていろいろな縫い方 言してもらう 3 保護者ボランティア をあることを知り なみ縫い 返し縫い かがり縫いの縫い方見本を用意し 練習する 手に取って観察できるようにする 6 小物作りの計画を 事前に 作りたい物のデザインと製作手順を記入させて 立てる おく 玉結びや玉どめ ボタン付け 縫い方など 今までに学 目的に応じた縫い 習したことを提示し 小物作りが進められるようにする ま 方 糸やボタンの色 繰り返し学習できるように ボタン付けを必ず取り入れ と などを考える るようにする め 小物の見本 ( マスコット 小物入れ ペンケース ティ る 授業 2 ッシュケース ) を準備し参考にさせる 自分なりの計画を見直すために グループでの話合い活 生 動を取り入れる 2 言語活動 か 話合いで良い点や改善点を書いてもらった付箋紙を見な す がら 製作シートに最終計画を書かせる 7 自分が作りたい小 毎時間の始めに 製作シートで作業を確認させ 製作の 物を製作する 見通しをもたせる 8 縫い方見本やビデオは 常時見られるように設置しておき 児童がいつでも活用できるようにする 9 学級で発表会をす 小物の紹介カードを事前に書かせておき 発表資料とす る る 作った小物を紹介 互いのがんばりや 小物のよいところを発表させる し合う
2 授業1 ねらい 針と糸を使って 玉結び 玉どめ 名前の縫いとりができる 針と糸を使って 玉結び 玉どめの仕方を知り ネームプレートを製作しよう ①玉結び 玉どめの仕方を知る ICT活用 玉結びと玉どめの仕方は 手元の作業を 大 き く 映 し 出 し た DVD を 活 用 し 児 童 が 作 業をしている間 いつでも児童が参考にで きるように 繰り返し投影しておいた ②ネームプレートを作る 少人数指導 保護者 地域ボランティア クラスを半分に分け 家庭科と理科を同時に実 施した 少人数にするこ とで 手元の作業を一人 一人ていねいにみとるこ とができた また 教室全面に映し 出した作業見本のDVD 映像が 少人数のため児 童に近くて見やすく 分 かりやすい様子だった 玉どめの作業では 左利きの児童へのア ドバイス 右手の親指でしっか り押さえるといいよ フ ェルト に自 分 の名 前 を縫い とり ③気付きを交流する 相互評価 糸がからまったり手 が止まって困ってい たりする児童にもす ぐに対応 気付きの共有 おさえをしっかり するといいよ 糸をしっかり引く といいよ 玉どめがゆるんでい ないね 互いのネームプレートを見合い 友達 のよさに気付いたり学習を振り返ったり した 玉 結び 玉 どめの こつ を発 表さ せ 交 流した 発 言 を も と に 児 童 の 言 葉 で ま とめた
3 授業2 ねらい 目的に応じた縫い方や糸 ボタンの色を工夫することができる フェルト小物の製作計画を立てよう ①基礎的 基本的な知識や技能を振り返る 縫い方標本 ICT活用 な み 縫 い 半 返 し 縫 い 本 返 し 縫 い か が り 縫 い ボタン付けなどの縫い目 や特徴を標本やOHCを 用いて振り返る 学習し た知識や技能を生かして 小物の製作の計画が立て られるようにした 小 物の見 本を提 示 ②製作計画を立てる 言語活動 財布だから周りを 丈夫にぬいたいな 話合い活動の 流れ 個 グ ループ 個 全体 お金が落ちないよ うに かがりぬい がいいね 製作シートの工夫 話し合いのポイント 1 ぬい方の丈夫さ 入れ物に合ってい 赤の 付箋 紙 は良 い 点 青の 付箋 紙 は改 善 点 るか 2 見た目の美しさ ぬい目の大きさ フェルトの色 糸とボタンの色 グループの話合いの内 容が分かるように 付箋 紙を製作シートに添付し た グ ル ー プ の 友 達 に 相談して話し合ったこ とをもとに 自分の計 画をよりよいものにす るために計画の練り直 しをした ペンケースのぬい 方を なみぬい にし ました そのわけは なみ ぬい にすると 表も 裏もぬい目の大きさ が同じなので きれい に見えるからです ③気付きを交流する 縫い方の特徴を生かし て製作計画を立てた児童 の発表
4 成果と課題 1. 成果 手縫いの基礎的 基本的な知識及び技能の習得にあたり 保護者 地域ボランティアの活用と少人数指導による個に応じたきめ細かな支援を取り入れ 大型見本や映像資料を繰り返し活用した結果 作業の仕方がよく分かり 玉結び 玉どめや手縫いの知識や技能を習得することができた 資料 1 の感想からも分かるように 児童は製作に自信をもち 製作の楽しさを実感し 生活に生かそうとする意欲をもつことができた 資料 1 ボランティアの効果について ( 児童の感想より ) 分からないところをアドバイスしてもらって自信が付きました ぬい方をほめてもらってうれしかったので また 色々な小物を作ってみたいです 手縫いの基礎的 基本的な技能の項目に関して よくできる できる 少し不安 できない の 4 観点で児童にアンケートを実施したところ 資料 2 のように 少人数 指導を実施した学級では 実施しない学級よりも 学習前に比べて自信をもって取り 組めるようになった児童が多い このことから 確実な知識や技能の習得の手立てと して 少人数指導が効果的であったといえる 多くの児童が 縫い目の違いや特徴をよく理解し ボタン付けも加えて自分の作りた い小物の製作を楽しむことができた 特に 少人数指導を取り入れた学級では 資料 3 の作品のように ボタンを効果的に取り入れ デザインや縫い方を工夫した児童が 多かった 資料 2 よくできる と答えた児童の割合 ( 5 年生授業アンケートより ) 資料 3 児童の作品 玉止め 玉結び 100% 90% 80% 70% 60% 50% 小物作り 40% ボタン付け 少人数なし 少人数あり 縫い方 2. 課題 大きな成果を上げることができた保護者 地域ボランティアの活用については 人材確保と支援の方法や手立ての共有の工夫が必要である ねらいや児童の実態 授業者の願いや思いをボランティアと共有し有効な手立てとなるように 本校で作成しているボランティアマニュアルの充実を図っていく必要がある 習得した手縫いの技能を活用して 作りたい物の製作計画を立てる学習では 自分なりによりよい計画となるよう工夫するために 交流を通した言語活動の充実を図りたいと考える そのため 児童自身が進んで話合い活動に参加し 活発な意見交換ができるような学習の流れを工夫し 題材を組み立てていく必要がある 製作見本や標本 映像資料などを手軽に活用できるよう I C T 機器の整備を進める
5 実践事例 3 題材名 作ってみようオリジナルマイバッグ ( 第 6 学年 1 0 月 ) 内容 C ( 1 ) イ ( 2 ) アイウ D ( 1 ) イ ( 1 ) ア 題材の指導計画 ( 全 1 2 時間 ) 過時主な学習活動指導上の留意点及び支援程間 ( 研究とかかわりのある手立て ) 日常生活で使う布 事前に家庭で身の回りにある布製品を見つけ ワークシートに書製の袋を調べる かせることで 袋製品に関心をもたせるようにする ( 家見つめる庭) つかむ庭) 生かする( 家まとめ1 課題をつかむ 中学生でも使えるオリジナルナップザックを作ろう! 追 2 袋の縫い方や製作 グループごとに袋の分解標本を観点 ( 材料 道具 縫い方 製作究 手順を調べる 手順など ) ごとに調べ ワークシートに書かせるようにする す 3 2 言語活動る 袋の縫い方や製作 ゆとりや縫いしろの場所を視覚的に分かる拡大図を使い 縫い方手順をまとめる や製作手順を理解させるようにする 4 ナップザックのデ 作品見本から 入れたい物を決めさせ デザインを学習カードにザインや適した布書かせるようにする の種類を考える グループごとに布見本から布の特徴に気付かせ ナップザックに適した布を選べるようにする 5 製作計画を立て 既習内容を生かして 個々に考えた製作計画を学習カードに書かる せるようにする 全体で 製作計画を発表させ 共有化することで計画に見通しをもたせ実践できるようにする 2 言語活動 6 ゆとりを加えたナ 新聞紙での試し作りをさせ 入れたい物を入れてみたり 背中にップザックのでき当ててみたりさせる活動を通して ゆとりを加えたでき上がりの上がりの大きさを大きさを考えられるようにする 考える ナップザックの中に入れたい物が同じ児童同士でペア学習をさせ 授業 1 ることで よりよいでき上がりの大きさを考えられるようにする 2 言語活動 7 型紙を作り 必要 前時まで学習したことを生かし型紙を正確に作らせるようにする な布の大きさを決 ボランティアに型紙ができていたり 必要な布の大きさを理解でめる きたりしているかを確認してもらうようにする 3 保護者ボランティア庭 材料を購入する 学年 学級通信などを通して 必要な材料を購入してもらうようにする 3 保護者ボランティア ) 8 布を裁つ 型紙の置き方 縫いしろの取り方に注意して裁断させた後 しるし付けやわきのしつけをさせるようにする ボランティアに 縫いしろを考えて型紙をまち針でとめているか 布のむだがないかを確認してもらうようにする 2 少人数指導 3 保護者ボランティア 9 わきを縫う 練習布から困ったことや気付いたことをワークシートに書かせることで じょうぶに縫うための返し縫いのポイントを考えさせるようにする 授業 2 グループで 返し縫いのポイントについて話し合わせた後 ホワイトボードに書かせ 発表させるようにする ボランティアに 示範してもらったり アドバイスをしてもらったりして もう一度練習布を縫わせるようにする 少人数指導を行い ミシンの使い方が苦手な児童も基礎的な縫い方を習得できるようにする 2 少人数指導 3 保護者ボランティア ( 家12 出し入れ口を縫う 三つ折りした出し入れ口にしつけをして 直線縫いの位置に注意しながら 縫わせるようにする 3 保護者ボランティア ひもを通し仕上げ 進度に個人差があるので 前時の作業が進んでない児童は続きかをする ら取り組ませるようにする 製作見本を参考にひもの長さを調整させたり 糸の始末をさせたりするようにする 3 保護者ボランティア 家庭で自分のナップザックを使う 実際に使ってみて 良かった点や改善点 感想をワークシートに書かせるようにする ナップザックの報告会を行う 報告会を通して 互いの作品の良さを認め合い 家庭での活用 実践につなげさせるようにする 3 学習カードの工夫
6 授 業 1 ねらい 新聞紙での試し製作を通して ナップザックのでき上がりの大きさを考えることができる ゆとりを加えた でき上がりの大きさを考えよう ①課題解決への見通しを持つ ぴったり過ぎて入れにく いな この大きさの袋なら入りそ うだな 用意しておいたゆとりのない袋に自分の入 れたいものを出し入れする体験 自分の作りたいナップザックの大 きさを考え ワークシートに記入 ②新聞紙で試し製作をし でき上がりの大きさを考える 実践的 体験的な活動 新聞紙での試し製作 ボールを入れるに は縦も横も大きくし ないといけないな 自分が考えた大きさで 新聞紙で袋を作り 入れ たい物を入れてみる 折 ったり作り直したりして 作りたい袋の大きさを考 える 出し入れ口が 閉じられないな もう少し大きくし よう ペア学習 入れたい物が同じペアで アドバイスし合う 大きさを 修正して 修正したことを自分の言葉でまとめる サッカーシューズを入れてみたらきつ くて 出すことができなかったので 出 し入れしやすいように袋を大きくした 成長したときのシューズの長さを考え もう少し大きく した方が格好が いいかな 友達の背中にあててみて ながら大きさを決めた 友達の背中にあててみたら 小さす ぎたので 大きくした 工夫したところは 出し入れしや ③全体で共有する すいように 口をしばった後のこ 新聞紙の試し製作を通し て 大きさをどのように決め たか 自分なりに工夫したこ とをワークシートにまとめ 発表し合った とを考えて 横のゆとりを多めに しました ラケットを入れたいので縦を 長めにしました
7 授 業 2 ねらい 練 習 布 の 試 し 縫 い を 通 し て ナ ッ プ ザ ッ ク の 平 ひ も を は さ ん で い る わ き を じ ょう ぶ に縫 う こと がで き る ナップザックの平ひもをはさんでいるわきをじょうぶにぬおう ①返し縫いのこつを話し合う 全体で共有 ペア学習 ぼくのは平 ひもより少し 余分に縫った よ こっちのほ うが丈夫か な ぼくのは平ひもの 上だけ縫ってあるよ 話し合ったことをもとにワークシ ートにまとめる ICTの活用 縫い目を重ねる はじまで縫う 縫い始め 縫い終 わりを2CM返し 縫い 平ひもの上と 上下1CM返し 縫い 練習布を映して理解しやす くする ②こつに注意して ナップザックのわきを縫う 少人数指導 一人一台のミシン クラスを半分に分け 片方の グ ル ー プ は 算 数 比 例 と 反 比 例 の学習をした を使うことができ ミシンを使う時間を 多く確保できる 保護者ボランティアの活用 4 人グループに一人ずつ入り 手本 を見せたり アドバイスをしたりする 返し縫いの長さに気を つけてね 縫い目を 近くで 見られて 重 ね て 分かりや ね す い な ③学習を振り返る 今までミシンが苦手だっ 平 ひ も を縫 った の は 初 たけど 練習をしてから縫え めてだったけど ボランテ たので上手にできてうれし ィ ア さん にアドバ イスをも かっ たで す ボラ ン ティ ア さ らって 丈夫に縫うことが んにほめてもらって自信が できてよかったです つきました
8 成 果 と課 題 1 成果 少人数指導を取り入れたことで 一人一台のミシンを使うことができ 作業時間を多 く確保することができた 効率よく学習することで 繰り返し学習したり集中して作 業したりすることができ 基礎的 基本的な知識及び技能を習得することにつながっ た また 保護者ボランティアを活用することで 児童一人一人にきめ細かな支援を することができた これらの手立てにより 丈夫に縫う箇所を縫い目をそろえて返し 縫いをできた児童はクラスの8割となった 中学校への進学を半年後に控えた時期に を 中学校 ユニフォームを入れるナ ップザックの完成 でも使えるオリジナルナップザックを作ろう としたことで 児童の関心も高まり 自分の中学校生活を考え課題解決への意 欲も高めることができた また 児童は完成したナップザック を背負い できた喜びを実感し中学校生活への期待も高まった ナップザックの分解標本を製作し活用したこ とで 製作手順 必要な材料 縫い代の取り 方などの基礎的 基本的な知識及び技能を実 感を伴って理解することができた 下のような題材を通して計画から製作過程 完成 活用まで自分の考えを記録していける 分解標本で 学 習 カ ー ド を 活 用 し た こ と で 学 習 を 振 り 返 っ た り 思 考 を 深 め た り す る こ と が で き た 2 課題 少 人 数 指 導 を よ り 充 実 さ せ る た め に 他 教 科 と の 関 連 を 図 り 指 導 計 画 を 工 夫 し て い く ボランティアの活用を継続していけるようにマニュアル等を作成していく
9 実践事例 1 題材名 まかせてね朝食のおかず ( 第 6 学年 6 月 ) 過 時 指導上の留意点及び支援 程 間 主な学習活動 ( 研究とかかわりのある手立て ) 見 1 朝食のとり方を 自分の朝食のとり方を振り返り 気付いたことを話し合う中 つ 振り返り朝食の から 朝食の役割や大切さを理解させる め 2 役割や大切さに 朝食の献立例を提示し 食品を栄養素に分けることにより る ついて話し合う 栄養のバランスのとれた朝食について理解させる 生 ゆでる 実際に試食する活動を通して 見た目 歯ごたえ 味 つ いためる 三種 の観点から気付いたことをまとめ 話し合うことでいためる か の野菜を食べ比 調理のよさを実感させる 2 言語活動 むべ 気付いたことを話し合い課題を見つける 課題 : 家族が喜ぶ 朝食のおかずをいためて作ろう! 野菜いためを作 野菜いためを作る各家庭の工夫をインタビューして 取材カ 家るこつを取材すードに書かせる 庭る 保護者に 学級通信等で学習内容や目的などを知らせ 理解と協力を得るようにする 3 家庭への啓発 3 取材したことを 児童の発表をもとに 野菜いための観点を 野菜の切り方 発表し合い ま 火加減 いためる時間 いためる順序にまとめる とめる 示範によりフライパンの安全な取り扱い方と後片付けの仕方 野菜いためのこ を理解させる 4 つについて試し 野菜いための火加減 いためる時間 切り方を変えた試しの 調理を通して調 調理を行わせ 試食や観察から 野菜いためのこつについて べる 授業 1 児童の言葉を用いてまとめるようにする 2 言語活動 5 野菜いためを作 にんじん ピーマン キャベツを使って おいしい野菜いた 追 る調理計画を立てる めを作るために 前時の学習をもとに手順を考え 調理計画を工夫させる 究 6 野菜いためを作 クラスを半分に分け 少人数指導を行い 一人一人が調理で す る きるようにする 2 少人数指導 る 7 授業 2 野菜の切り方やいため方の観点にそってペアで相互評価をさ せることで 互いのよさや改善点に気付かせる 2 ペア学習 相互評価 8 家族が喜ぶ オ 前時の野菜いための学習を生かして 家族のために野菜いた リジナル野菜い めを作ることを確認し 家庭で実践しやすいように 材料に ための調理計画 ついての条件を提示するようにする を立てる 栄養士と TT を行うことで オリジナル野菜いための調理計 授業 3 画を立てる上での専門的な指導ができるようにし 工夫して 調理計画が立てられるようにする 3 栄養士との連携 調理計画をペアで見直しをすることで 互いのよさに気付き よりよい調理計画になるようにする 材料の買い方や 実際の食品の品質表示等を持ってこさせ それをもとに話し 9 選び方 保存の仕方を調べる 合わせる ( ) ま 家族が喜ぶ オ 学級通信等で家庭実践について協力をお願いし 実践後にコと家リジナル野菜いメントを記入してもらうようにする め庭ためを作る 3 家庭との連携る 10 オリジナル野菜 家族からの喜びのコメントを共有したり 実践できたことを生いためを作った賞賛したり 児童が互いのよさを認め合ったりする場を設けか実践発表をする ることで 次への実践意欲が高まるようにする す 我が家の朝食! コーナーを設けたり 家庭科実践カード を活用したりして 実践が継続していくようにする 3 学習カードの工夫 ( ) 内容 B ( 1 ) ア ( 2 ) アイ ( 3 ) アイウオ D ( 1 ) イ 題材の指導計画 ( 全 1 0 時間 )
10 授 業 1 ねらい 試し調理を通して いためる調理の特性や目的に応じたいため方が理解できる 野菜いためのこつを見つけよう ①試し調理をする にんじんと キャ ベツはどちら からいためたらいいのか 実践的 体験的な活動 グループごとに条件を 変えて実験 強火と弱火 どちらがいい のかな ②試食をして気付いたことを一人一人がまとめる 弱火 は油 っ ぽいね 観点を 明確にして 観察 気付いたことを自分の言葉でまとめる 強火でいためた方が色が鮮 やかになる キャベツからいためるとにん じんが生に近かったからにん じんからいためた方がよい 強火のほうがシャキシャキ していておいしい ③グループで話し合う 言語活動 話し合ったことを ホワイト ボードにまとめる 後からにんじん を入れたら まだ かたかったよね にんじんから いためたほう がいいね ④全体で共有する 野菜いためのこつは 強 火で 火の通りにくい野菜 からいためることだな ぼくたちの班では 火 加減について調べまし た 野菜をいためるとき は強火がよいと思いま す 理由は 野菜の甘み が増し 歯ごたえがちょ うどよいからです
11 授 業 2 ねらい 三色野菜いためを作ることができる 少人数指導 三色野菜いためを作ろう クラ ス を半 分 に分 け 片 方の グル ープ は 調理 実 習を もう 片 方の グル ープ は算 数 分数のわり算 の学習をした ペアで相互評価 1台の調理台に2人ずつ 入り 一人が調理し 一人 が評価やアドバイスをする 2 に 切 るのは難し いね 大きさをそろ えて切るように 一人で三色野 菜いためが作れ てうれしいな がんばって 授 業 3 ねらい 観点を明確にした学習 カードをもとに 相互評 価を行った オリジナル野菜いため の調理計画を立てることができる 家族が喜ぶ オリジナル野菜いため の調理計画を立てよう 栄養士との連携 オリジナル野菜い ため に入れる食材 を考える 旬の野菜には 栄養 が多く含まれています 今はニラも旬ですね 話合い活動 野菜の切り方やいた める順序を考える もやしはいためすぎ ると水っぽくなってし まうよ シャキシャキ するとおいしいね ペアで調理計画を検 討する 卵はどの 順序でいた めればいい のか な 野菜じゃな いから別にい ためるんじゃ ないかな
12 成果と課題 1 成果 資料 1 は 題材の学習終了後に 6 年生 4 クラス 人対象に行った学習アンケー トの結果である 野菜に合う切り方ができる いためる順番を正しくいためられる 一人で三色野菜いためが作れる フライパンの取扱いや後片付けができる の 4 つの質問について できない 少し不安 できる よくできる の 4 段階で答 えたものである 少人数指導を実施した 2 クラスは 未実施 2 クラスに比べて 4 項目 すべてに よくできる と答え た児童が多くなっている また 資料 2 にあるように 少人数指 導後に わかりやすかった 自 信がついた 家でもやってみた い などと 多くの児童ができ た喜びや今後の実践意欲を表現 していた このような結果から 少人数指導を取り入れたことで 児童がこの題材の基礎的 基本 的な知識及び技能を習得できた と自信をもち さらに家庭での 実践意欲を高めることができたと言える こ れは 少人数指導により 一人一人に調理さ せる学習活動を設定したり 個別にきめ細か な支援をしたりしたためと考えられる また 観点を明確にしてペアで相互評価をする学習 を取り入れ 一人で調理することに不安を持 つ児童も友達にアドバイスをしてもらいなが ら調理をやり遂げられるようにしたことも有 効だったと考えられる 試し調理や食べ比べなどの実践的 体験的な活動を取り入れ 児童が観察から気付い たことを自分の言葉で表現するようにしたことで 児童はいためる調理の特性や目的 に応じたいため方について実感を伴って理解することができた また 身に付けた知 識を活用してオリジナル野菜いための調理計画を工夫することにもつながった 2 課題 資料 1: 学習後の 児童の意識調査 フライパンの取扱いや後片付け 野菜に合う切り方 100% 家族が喜ぶオリジナル野菜いため の調理計画を立てる学習では 自分の思いを 生かして調理計画を立てることができた しかし よりよい計画になるように話し合 う活動では 話合いの観点を明確にしてより思考が深まるようにしていく必要がある 児童が自分の成長をより実感できるようにするために 題材を通して 児童の思考の 過程がわかるような学習カードについて工夫していく必要がある 90% 80% 70% 60% 50% 40% 一人で三色野菜いためが作れる いためる順番 少人数なし 少人数あり 資料 2: 少人数指導後の児童の感想 一人で料理が作れるなんて 自信がついた 自分で作るとおいしいな 少人数だと先生のお手本などもよく見えて わかりやすかった 一人で調理するのは不安だったけど ペアの 人や先生がアドバイスをしてくれて楽しく作 れた よくできる と 答えた児童の割合 今度は家族に喜んでもらえるようなすっご くおいしい夢の野菜いためを作りたい
5年実践製作
実践事例 2 題材名 はじめてみようソーイング ( 第 5 学年 6 月 ) 題材の指導計画 ( 全 9 時間 ) 内容 C(1) イ (3) アイウ D(1) イ 過時指導上の留意点及び支援 評価程間主な学習活動 ( 研究とかかわりのある手立て ) つ見 1 製作に必要な用具 用具に実際に触れさせながら 使い方や扱い方をワーク かつ の種類と使い方 シートにまとめさせる むめ 安全な取り扱い方 る
Taro-6学習指導案(事例①小学校
6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
平成15年度 家庭科 年間指導・評価計画
家庭科 2 学年年間指導 評価計画 時数 累計 題材名 ( ねらい 学習活動 ) 関心 意欲 態度 ( 発表 ノート 実習等 ) 創意工夫 ( 作品 ノート ワーク 実習等 ) 観点別評価と評価基準 技能 ( 作品 プリント 実習等 ) 知識理解 ( テスト 作品 ワーク ノート等 ) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身
生活単元学習指導案 指導者 1 日時平成 23 年 9 月 21 日 ( 日 ) 第 5 校時 14:10~14:55 2 学年ひまわり学級 ( 知的障害特別支援学級 ) 第 2 学年 1 名第 3 学年 1 名計 2 名 3 単元名 カレーパーティーをひらこう ~めざせカレーめいじん ~ 4 単元について 西廣俊之 児童観 単元観カレーライスは作る手順もさほど難しくなく, 調べたことを読んで発表したりレシピを作ったりすることが,
( 書式 ) 平成 0 年度東京都立練馬特別支援学校年間指導計画 4 ねらい () 作品製作を通して 裁縫道具を安全に使えるようになる () 作る喜びを体験する () 手元を見て活動に取り組める時間を増やす (4) 調理道具を教員と共に正しく使用することができる 時間 使用教科書ら くっく (S プ
( 書式 ) 平成 0 年度東京都立練馬特別支援学校年間指導計画 使用教科書 高等部 教科 領域等名家庭 ( 調理 家庭生活領域 ) ねらい 単元 ( 題材 ) 名 主な学習内容 オリエンテーションフルーツヨーグルト 4 身支度 手洗い道具の準備と片付け 学年 類型 クラス ク ルーフ () 手元を見て活動に取り組める時間を増やす () 調理道具を教員と共に正しく使用することができる () 作品製作を通して
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
○家庭科 小5 わくわくミシン
第 5 学年家庭科学習指導案 指導者 1 題材名わくわくミシン 2 題材の目標 (1) ミシン縫いや布に関心をもち 直線縫いを用いて生活に役立つ布を用いた物を製作し そ の楽しさや活用する喜びを味わっている 家庭生活への関心 意欲 態度 (2) 布を用いて製作する物を考えて計画を立て 目的に応じた縫い方を考えたり 自分なりに 工夫したりしている 生活を創意工夫する能力 (3) ミシンや製作に必要な用具を安全に取り扱い
小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案
1 題材名 くふうしよう楽しい食事 第 6 学年家庭科学習指導案 学級 6 年 4 組指導者学級担任菊地真栄養士工藤史子 2 題材について本題材は 学習指導要領 B 日常の食事と調理の基礎 (1) ア食事の役割を知り日常の食事の大切さに気付くこと 及び (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること イ食品の栄養的な特徴を知り 食品を組み合わせてとる必要があることがかること ウ 1 食の献立を立てること
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第 5 学年組家庭科学習指導案 1. 題材名ぬって! 使って! 楽しい生活 2. 指導観 児童観本学級の子どもたちは,5 年生で新しく始まった家庭科の学習をとても楽しみにしており意欲的に取り組んでいる 1 学期 さいほう用具を使おう の学習では, 裁縫用具の使い方を知り, 玉結び, 玉どめ, ボタンつけなどの技能を習得し, 手縫いで簡単な小物を製作する活動を通して製作の喜びを味わい, さらにいろいろなものをつくってみたい
具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関
第 5 学年 3 組家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 ) 第 1 校時場所 5 年 3 組教室児童数男子 20 名女子 16 名計 36 名 1 題材名 かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 5 年生から始まった家庭科の学習に興味をもって取り組んでいる アンケートの結果 家庭科が好き どちらかといえば好きと答えた児童がおよそ9 割であった
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
Taro-12事例08.jtd
< 創作を柱にした指導 > 中学校第 1 学年 ( 事例 8) 1 題材名 リズムを楽しもう 2 題材について本題材は 簡単な音符を基にリズムの創作を通して 音楽の基礎的な能力を高めていく事例である 読譜の能力が身に付くと 聴唱による歌唱活動よりも より主体的な表現活動が展開できるとともに より音楽活動の楽しさや喜びが味わえるのではないかと考える 生徒達の創造性や個性を伸ばすためにも基本的な読譜の能力を高め
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり でき
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 できることを紹介する表現を確かめる 本単元のゴールが修学旅行で体験できることを紹介する ということを から理解する 既習事項から できることの表現の仕方を考えさせる 既習の言葉や内容を考えながら を見る 本単元で習得するべきことを考える 本単元の簡単な形のデモンストレーションを見せる (T1) ( 修学旅行でできることを 3 つ紹介する
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
小学校第5学年家庭科学習指導案
小 学 校 第 5 学 年 家 庭 科 学 習 指 導 案 日 時 平 成 24 年 9 月 28 日 ( 金 ) 指 導 者 5 年 担 任 教 諭 宮 本 ルミ 1 題 材 名 針 と 糸 を 使 ってみよう ~ 見 つめよう 家 庭 生 活 ~ 2 題 材 について (1)ねらいについて 本 題 材 は 小 学 校 学 習 指 導 要 領 家 庭 科 の 内 容 (3) 生 活 に 役 立 つ
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
第 3 4 学年 ( 複式学級 ) 学級活動指導案 平成 26 年 6 月 11 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者教諭 ( 学級担任 ) 養護教諭 1 題材 バランスよく食べよう ( 第 3 学年及び第 4 学年 (2) 日常の生活や学習への適応及び健康安全キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい
第 3 4 学年 ( 複式学級 ) 学級活動指導案 平成 26 年 6 月 11 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者教諭 ( 学級担任 ) 養護教諭 1 題材 バランスよく食べよう ( 第 3 学年及び第 4 学年 (2) 日常の生活や学習への適応及び健康安全キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい食習慣の形成 ) 2 児童の実態と題材設定の理由本学級の児童は 運動が好きで活動的である 休み時間には外で元気に遊び
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
< F31322D C8E825693FA8A778F4B8E7793B188C42E6A7464>
高等部 1 年 A グループ職業科学習指導案 1 単元名地域の職場 ~ 進路に関する情報と活用 ~ 2 単元の目標 日時 : 平成 2 1 年 1 2 月 7 日 ( 月 ) 3 校時 ( 1 0 : 5 0 ~ 1 1 : 4 0 ) 場所 : 高等部 1 年 1 組教室指導者 : T 1 ( 1 ) 様々な職場の情報を収集して 各職場の仕事に関する理解を深める 情報活用能力 情報収集と活用 (
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 できることを表す表現が分かる 既習の表現を使って紹介できることをさせる 既習の can, can't の表現を十分に想起させる 本単元の簡単な形のデモンストレーションを見せる (T1) ( 修学旅行でできることを 3 つ紹介する ) 本単元で習得するべきことを考える デモンストレーション後 どんなことを言っていたか尋ねる 本単元では
第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ
第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
<小学校 生活科>
第 2 学年生活科学習指導案 単元名単元 あしたへジャンプ 指導者 2 年 組京礼子 2 年 2 組加世田愛子 2 単元の目標自分自身の成長に関心をもち, これまでの生活を振り返ることを通して, 自分が大きくなったこと, できるようになったことや役割が増えたことなどが分かり, これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに, これからの成長への願いをもって, 意欲的に生活することができるようにする
<4D F736F F D F18CBE A D8D DC58F49816A39382E646F63>
総合的な学習の時間 ( 小学校第 4 学年 ) 豊橋筆 のよさをつかみ 分かりやすく伝える授業 本事例の言語活動のポイント 1 文字 写真等の情報や体験活動での思いを根拠に自らの考えをもたせる 2 話し合い活動によって児童が収集した情報や考えを共有させることで 新たな気付きや疑問から学習課題に対する考えを深めさせる 3 グループ活動を取り入れることで 児童の思いや願いを大切にしながら 追究成果をまとめさせたり
自己紹介をしよう
小学校外国語活動の実践例 中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 1 自己紹介をしよう 学 年 5 年生 英語ノート 1( 小学校 5 年 ) Lesson 4 関連教材 Hi, friends! 1 Lesson 4 指導内容 の表現を用いて ペアでスキット ( 寸劇 ) をする コミュニケーション活動です
6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的
6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 過去のことを表す表現を知る 本単元のゴールが夏休みの思い出を紹介するということ を から理解する 既習事項から 過去の出来事を表す表現の仕方を考えさ せる Introdsction T1 T2 がどのようなことを言っているか 考えながら聞く 本単元で習得するべきことを考える 既習表現やジェスチャーを使いながら 夏休みの出来事を話す
Microsoft Word - H27第5学年家庭科 評価規準(A4版).doc
第 5 学年家庭科評価規準表 ( おおむね満足である :B) 狛江第六小学校 観点 関心 意欲 創意工夫生活の技能知識 理解 C 評価の児童に 態度 対する手立て 単元等 4 1 家庭科の学習 ~2 年間を見通して ~ これまでの自分の成長を見つめ 見通しをもって学習に取り組もうとす これまで家族や周囲の人びとに支えられてきたことをふり返り 家庭生活と家族の大切さに気づいてい〇家庭科の学習に関心をもち,2
社会科学習指導案
総合的な学習の時間学習指導案 指導者海田町立海田西小学校 1 日時平成 29 年 9 月 11 日 ( 月 ) 2 学年第 3 学年 1 組 ( 男子 12 名女子 15 名計 27 名 ) 3 単元名安心してくらせるまちに 4 単元について (1) 児童観本学級の児童は,1 学期に学習した 調べよう学校のまわり で, 自ら興味をもった場所についてクラスの友達に紹介した 日ごろから見慣れている学校の周りにもいろいろな興味深い場所があることに気付き,
<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ
平成 29 年 9 月 28 日 ( 木 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 3 学年図画工作科指導者宮本愛未 題材名 切ってかき出してくっつけて ~ 自分だけの を作ろう ~ 本題材で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 積極性 1 題材について 本題材は, 粘土を切ったりけずったりしてできた形を組み合わせながらつくりたい形を思い付き, 立体に表すこと 学んだ技法を組み合わせ,
作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で
国語科学習指導案 指導者 崔名都子 1. 日 時 平成 24 年 1 月 26 日 ( 木 ) 6 校時 (14 時 35 分 ~15 時 20 分 ) 2. 学年 組 6 学年未来組 ( 学習児童 26 名 ) 3. 学習場所 6 年 2 組教室 4. 単元名 子ども句会を開こう 5. 単元目標 表現を工夫して 俳句や短歌を作る 伝統的な言語文化に親しみ 俳句や短歌の特徴を理解する 経験や想像したことをもとに
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
第 5 学年 組家庭科学習指導案 指導者 1 題材名 食べて元気! ご飯とみそ汁 2 題材設定の理由〇児童観本学級の児童は ゆでる 炒める という加熱調理において調理の基礎的 基本的な技能を身に付けている また 5 月の自然教室においては 事前に食品を3つのグループに分ける学習を実施し その後 栄養
第 5 学年 組家庭科学習指導案 指導者 1 題材名 食べて元気! ご飯とみそ汁 2 題材設定の理由児童観本学級の児童は ゆでる 炒める という加熱調理において調理の基礎的 基本的な技能を身に付けていまた 5 月の自然教室においては 事前に食品を3つのグループに分ける学習を実施し その後 栄養バランスを考えて 食事を選択する活動ができており 自分たちの体に必要な栄養素は何であるのか ある程度理解してい本題材のみそ汁は
gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第
gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第 5 学年及び第 6 学年, B 日常の食事と調理の基礎 の指導事項 (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること
(Microsoft Word - 201\214\366\212J\216\366\213\3061\224N\211\271.docx)
広島市立古田中学校理科学習指導案 広島市立古田中学校 1 日時平成 29 年 11 月 1 日 ( 水 )2 校時 9:50~10:40 2 場所広島市立古田中学校第 1 理科室 3 学年 組第 1 学年 6 組 ( 男子 15 名女子 18 名計 33 名 ) 4 単元名 音による現象 5 単元について (1) 単元観学習指導要領第 1 分野の内容 (1) 身近な物理現象ア -( ウ ) に位置付けられている本単元は
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
第4学年算数科学習指導案
( 学習指導要領 ) B 量と測定 1 単元名 角の大きさ ( 全 10 時間 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 6 月 18 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 2 組 ( 男子 12 名 女子 10 名計 22 名 ) 指導者上田稚子 (2) 角の大きさについて単位と測定の意味を理解し 角の大きさの測定ができるようにする ア角の大きさを回転の大きさとしてとらえること イ角の大きさの単位
(2) 計画学習課題 学習内容 時間 連立方程式とその解 二元一次方程式とその解の意味 2 連立方程式とその解の意味 ( 本時 1/2) 連立方程式の解き方 文字の消去の意味 加減法による連立方程式の解き方 5 代入法による連立方程式の解き方 連立方程式の利用 問題を解決するために 2つの文字を使っ
第 2 学年 2 組 数学科学習指導案 平成 18 年 5 月 25 日 ( 木 ) 第 5 時限 2 年 2 組教室 1 単元連立方程式 (13 時間完了 ) (1) 構想第 1 学年では 一元一次方程式を学習した 方程式の意味 方程式の解の意味 等式の性質を使い方程式の解き方を学んだ 形式的操作で方程式を解き 1つの未知数の値を求めることができるようになった また 方程式を利用して問題を解決する学習もした
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
Microsoft Word - 中学校数学(福島).doc
三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てることを主なねらいとしている 本学習では 生徒一人一人がこれまでの学習をもとに 地球温暖化 人口増加と貧困
(3) 資料について本資料は混雑したお店で孫が積んである段ボールを崩してしまい困っているおばあさんの代わりに わたし とその友達の友子が 整理していると 事情の知らない店員に叱られてしまう その後 おばあさんにお礼を言われたが わたし と友子はすっきりしないで帰る 数日後 店員からお詫びの手紙が来た
第 5 学年道徳学習指導案 平成 27 年 12 月 2 日 ( 水 ) 第 5 学年 2 組 32 名授業者水端勇太 1 主題名相手の立場に立って 2-(2) 思いやり親切 2 資料名 くずれ落ちた段ボール箱 ( 出典 : 東京書籍 希望をもって ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について本単元における内容項目 2-(2) は だれに対しても思いやりの気持ちをもち 相手の立場に立って親切にする
第5学年2組 家庭科学習指導案
第 6 学年 3 組 本授業の主張点 家庭科学習指導案 日時場所指導者 平成 26 年 10 月 11 日 ( 土 )9:00~9:45 附属中学校調理室三好智恵 製作物のできばえを振り返り, 児童が結果を評価していきます できなかったことに対して改善点を考えたり, できたことに対してもできた理由を明らかにし, 更に状況が変わった場合についても考えた 1 題材名はじめようベジフルクッキングりすることで,
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
Taro-指導案(修正版)
小 学 校 第 3 学 年 国 語 科 学 習 指 導 案 日 時 平 成 26 年 6 月 24 日 ( 火 )2 校 時 指 導 者 教 育 センター 所 員 吉 田 奈 美 1 単 元 名 調 べたことをほうこくする 文 章 を 書 こう 2 参 考 教 材 名 気 になる 記 号 ( 光 村 図 書 3 年 上 ) 調 べたことを 整 理 して 書 こう ( 東 京 書 籍 3 年 下 )
Taro-711.器械運動C.jtd
器械運動 C 井上建男 ( 福岡 ) 冨沢孝 ( 長野 ) 依田隆生 ( 長野 ) 角田晃 ( 長野 ) 跡部定一 ( 長野 ) Ⅰ 研究テーママット運動を子どものものに ~ 子どもの自発性と教師の指導性を踏まえた学習指導を通して~ Ⅱ 研究内容 1 授業作りを行う上で 必要なこととは何か ( 1) 授業の前に把握すること 1 生徒の実態 ( 運動経験を取れ得る マット運動の経験 ) 2 生徒から見た特性
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
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中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
第5学年 算数科学習指導案
第 5 学年の実践例 Ⅳ 単元分数を調べよう. 主張点 具体的な操作の繰り返しで, 分数の量感を高める! 自分の考えを筋道立てて考える力を育てるために, 算数的な活動を促す授業の工夫として, 面積図やテープ図, 数直線を等分割したシートを用意して, 具体的な操作が行えるようにする この活動を分数の加法 減法において, 繰り返し活用することで, 分数の量感を意識することにつながると考える そして, 発展教材として,
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
<4D F736F F D208FAC8A778D5A8D918CEA816992B794F6816A2E646F6378>
j 国語科第 4 学年学習指導案単元わたしの考える ゆめのロボット 名 ~ ゆめのロボット を作る 東京書籍 ~ 本単元で育成する資質 能力 単元について I: 考え 基礎知識 インタビュー記事やロボットに関する文章を読んで わたしのゆめのロボット 説明文を書くとともに, 説明文 着るロボット と読み比べながら, 文章構成など自の説明文を校正する 表現力 課題発見解決力 協働する力 C: つながり
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
<4D F736F F D E7793B188C D915F88E48FE38BB E646F63>
基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
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2 学 2 組 国語科学習指導案 6 月 15 日 ( 金 ) 5 校時指導者教諭小澤百合子場所 2 2 組教室授業テーマ話合い活動を通して 二つの文章の相違を表にまとめ 二つの文章のよさをとらえることができる授業 1 単元名二つのせつめいをくらべよう ふろしきは どんなぬの 2 単元の目標 説明の違いに興味を持って 進んで二つの文章を読もうとしている ( 関心 意欲 態度 ) 二つの説明の文章の
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 5 学年図画工作科学習指導案 題材名 : 試して, つくって, 段ボール 1 日 時 平成 29 年 10 月 4 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学 年 第 5 学年 1 組男子 4 名女子 5 名計 9 名 3 場 所 第 5 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる 段ボールという材料をいろいろと試すことから,
【大竹市】玖波小学校 算数「垂直・平行と四角形」(4年)HP
算数第 4 学年大竹市立玖波小学校単元名 垂直 平行と四角形 本単元で育成する資質 能力 合意形成能力 自らへの自信 1 単元について (1) 単元観小学校学習指導要領 算数 第 4 学年の内容 C(1) には, 図形についての観察や構成などの活動を通して, 図形の構成要素及びそれらの位置関係に着目し, 図形についての理解を深める と示されており, アに 直線の平行や垂直の関係について理解すること
5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを
第 2 学年国語科学習指導案平成 18 年 9 月 20 日 ( 水 ) 第 5 校時板橋区立舟渡小学校 2 年 2 組 31 名指導者岩切あゆみ 言葉への関心を高め, 豊かに表現できる児童の育成 自分の言葉で伝えよう 1. 単元名友だちに分かるように話そう あったらいいな, こんなもの / 話す 聞く 2. 単元目標 あったらいいものについて楽しく空想し, 友達と質疑応答することで詳しくなることを知る
活実態と関連を図りながら重点的に指導していきたい また, 栄養教諭による給食献立の栄養バランスや食事によるエネルギー量を基盤として, グループごとに話合い活動を取り入れるなどの指導の工夫を行いたい また, 授業の導入にアイスブレイクや, カード式発想法を取り入れることにより, 生徒が本気で語ることが
第 3 学年組保健体育科学習指導案 指導者 T1 T2 1 単元名健康な生活と病気の予防 ( ア健康の成り立ちと疾病の発生原因, イ生活行動 生活習慣と健康 ) 2 単元の目標 健康な生活と病気の予防について, 資料を見たり, 自たちの生活を振り返ったりするなどの学習活動に意欲的に取り組むことができるようにする ( 関心 意欲 態度 ) 健康な生活や病気の予防について, 課題の解決を目指して, 知識を活用した学習活動などにより,
第 3 学年 学級活動学習指導案 平成 18 年 6 月 30 日 ( 金曜日 ) 第 5 時限指導者二階堂聡 1 題 材 夏休みに向けて1 学期の学習を振り返ろう 2 題材について 生徒にとって, 夏休みの過ごし方はそれぞれである 部活動に熱中する生徒, 夏期 講習に参加し, 学力向上に努める生徒
第 3 学年 学級活動学習指導案 平成 18 年 6 月 30 日 ( 金曜日 ) 第 5 時限指導者二階堂聡 1 題 材 夏休みに向けて1 学期の学習を振り返ろう 2 題材について 生徒にとって, 夏休みの過ごし方はそれぞれである 部活動に熱中する生徒, 夏期 講習に参加し, 学力向上に努める生徒, 中には無計画に時間を過ごしてしまう生徒も いる しかし, 3 年生にとっては中学校生活最後の夏休みであり,
(3) 計画 学習課題学習内容時間 変わり方のようすをわかりやすく表すにはどうしたらよいか考えよう変わり方が大きいか小さいかを調べるにはグラフのどこに目をつけるとよいのだろう 2つの折れ線グラフからどんなことが分かるだろう折れ線グラフをかこう 変わり方を分かりやすく表す工夫 折れ線グラフの縦軸と横軸
第 4 学年 組算数科学習指導案 平成 20 年 月 日 ( 水 ) 4 年 組教室指導者 単元名折れ線グラフ (6 時間完了 ) () 単元の目標 折れ線グラフに表すよさを生かして 進んで折れ線グラフに表したり 身のまわりにある折れ線グラフを活用しようとしたりする 2 変化のようすがよく分かるグラフにつくり変えるための方法を考えたり 変化の特徴を傾きから考えたりすることができる 3 折れ線グラフを読んだりかいたりすることができる
5 月 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ししゅう実習 裁縫道具 クロス布 ししゅう糸 ししゅう針 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ピンクッション仕上げ ( なみ縫い 綿つめ まつり縫い ) 刺し子の方法について 裁縫道具 わた 名札 上 評価の観点下 評価の方法関心 意欲 態
平成 3 年度 教科 家庭 東京都立世田谷泉高等学校年間授業計画 (HP) 科目手芸履修対象 ( 部 年次 ) Ⅰ~Ⅲ 部 1~4 年次授業講座数 4 単位数 使用教科書 なし 補助教材 ワーク ト作成 配布 科目指導目標 手芸に関する基礎的な知識と技術を習得し 豊かな衣生活を営む能力と態度を身に付ける 洋裁の基礎, 材料の取り扱いに関する知識と技術を習得させ 簡単な手芸品を製作する能力と態度を育てる
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り
第 3 学年理科学習指導案 場所 児童 指導者 第 2 理科室 3 年 3 組児童 35 名 福士晴彦 1 単元名どれぐらい育ったかな 2 単元のねらい本単元は, 身近な植物を育てて, 成長の過程や体のつくりを調べ, それらの成長のきまりや体のつくりについての考えをもつことができるようにすることがねらいである 生命 についての基本的な見方や概念を柱とした系統内容のうちの 生物の構造と機能 生物の多様性と共通性
(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順
第 2 学年国語科学習指導案 平成 29 年 12 月 6 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 年 2 組 17 名授業者今城知亜希 1 単元名世界に1つだけのお話を作ろう教材名 絵を見てお話を作ろう ( 東京書籍 2 年下 ) 2 単元の目標 絵から想像したことをもとに物語を書くことに関心を持ち 進んで取り組むことができる 関心 意欲 態度 絵を見て想像を膨らませながら 場面の様子や人物について考えることができる
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算数科学習指導案 平成 20 年 6 月 26 日 (5 校時 ) 築地小学校 4 年 1 組 22 名指導者教諭岡﨑功一 1 単元名 学校生活調査をしよう ( 整理のしかた ) 2 単元の目標 2つの観点から資料を分類整理して表にまとめたり, その特徴を調べたりする能力を高 める 表に表されたデータから, 状況を読み取ろうとする 二次元表に整理するよさに気づき, 進んで活用しようとする 関心 意欲
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単元名 ゲーム ボール投げゲーム ~ ドッジボール ~ 1 運動の特性 (1) 一般的特性 内 外野に分かれてボールを投げ当てたり, 避けたり, 捕らえたりして勝敗を競うことを楽しむ運動である (2) 児童から見た特性 集団で競い合い, 仲間と力を合わせて競争すると楽しい運動である 2 単元の目標 (1) 関心 意欲 態度 運動に進んで取り組み, 決まりを守り, 仲良く運動したり, 勝敗を受け入れたり,
給食の時間における食に関する指導事例 ( 小学校第 6 学年 ) 1 主題戦争中の食事を体験しよう 2 関連教科等 単元名社会科 長く続いた戦争と人々のくらし 3 献立名麦ごはん めざし みそ汁 たくわん 4 ねらい戦争中の食糧不足の食事を通して 食糧不足の時代と今の時代の食生活の違いが分かる <
小学校第 6 学年社会科学習指導案 ( 例 ) 1 単元名長く続いた戦争と人々のくらし ( 小単元 : 戦争中の人々の生活を調べる ) 2 ねらい戦争中の国民生活に関心を持ち 各種資料から自分の伝えたいことがわかるよう選択し 意欲的に調べることができる ( 関 意 態 ) 戦争中のくらしは制限が多く 苦しかったことを理解することができる ( 知 理 ) 3 食育の視点戦争中の食事について調べ 現在の食事のことを想起することで
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています しかし 観察 実験などにおいて 予想したり 結果を考察し 自分の考えをまとめたりすること には苦手意識をもっています
