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- ぜんま とこたに
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1 DG 推奨すべき標準溶液の調製法 大住孝彦 1, 上野聡子 2, 神波亜矢子 3, 栗山早織 4, 野田巧 6, 山口建 7, 山口高司 8, 若松明 9, 服部芳明 10 大塚製薬株式会社 1, 味の素製薬株式会社 2, 田辺三菱製薬株式会社 3, 日本新薬株式会社 4, 小野薬品工業株式会社 6, 株式会社住化分析センター 7, 日精バイリス株式会社 8, グラクソ スミスクライン株式会社 9, コアメッド株式会社, 元科研製薬株式会社 10 5 th JBF Symposium, DG
2 マイクロピペットの使用について プッシュボタン式液体用微量体積計 ( 以下 マイクロピペット ) には エアーディスプレイスメント方式およびポジティブディスプレイスメント方式が存在する ポジティブディスプレイスメント方式は ピストンが液体と直接接触するため 揮発性の高い有機溶媒などを使用した際のクロスコンタミネーションを完全に防ぐ また キャピラリー内部で完全にピストンを押し下げ 吸引した液体を残すことなく完全に吐き出すため エアーディスプレイスメント方式よりも高い精度を有する このため 本 DG(DG ) に関する項目でマイクロピペットの記載がある際には ポジティブディスプレイスメント方式を推奨し それを意図するものである 5 th JBF Symposium, DG
3 メスフラスコとホールピペットの許容差 メスフラスコ 容量 許容差 ±0.025 ±0.04 ±0.06 ±0.1 ±0.15 ±0.15 ±0.25 ±0.4 精度 (%) ホールピペット 容量 許容差 ±0.005 ±0.01 ±0.015 ±0.02 ±0.03 ±0.03 ±0.05 精度 (%) 容量, 許容差の単位 :ml 上記の体積許容差はクラス A のもの (JIS R ) 精度 : 許容差 / 容量 100 ホールピペットは容量欄の表示最大容量で計算 5 th JBF Symposium, DG
4 マイクロピペットの種類と精度の一例 容量固定式マイクロピペット 容量 (μl) A 社製 B 社製 精度 (%) 再現性 (%) 精度 (%) 再現性 (%) 10 ±1.2 <0.6 ±1.0 < ±0.6 <0.2 ±0.6 < ±0.6 <0.2 ±0.6 <0.2 容量可変式マイクロピペット 容量 (μl) 手動式 電動式 精度 (%) 再現性 (%) 精度 (%) 再現性 (%) 0.5~10 ±2.5(1) <1.8 ±2.5(0.5) <1.8 20~200 ±2.5(20) <0.7 ±1.5(10) < ~1000 ±3.0(100) <0.6 ±0.6(50) <0.5 精度 :() 内の容量における精度 メトロームジャパン株式会社 HP より一部引用 5 th JBF Symposium, DG
5 DG 標準物質の秤量作業 Trial DG:DG-1 標準溶液の調製手法 アンケート 1 秤量作業 山口高司服部芳明 日精バイリス株式会社元科研製薬株式会社現コアメッド株式会社 5 th JBF Symposium, DG
6 1-1 標準物質の秤量 1.4. 秤量に使用する天秤の種類 1.5. 使い分けの基準 1.10 標準物質の採取について よく用いられる秤量値と採取容器 標準物質の秤量値は 4 桁以上有することが推奨される 秤量値が 10 mg 以上の場合 セミミクロ天秤 ( 最終表示 0.01 mg まで ) 又はミクロ天秤 ( 最終表示 mg まで ) を使用する 秤量値が 10 mg 未満の場合 原則としてミクロ天秤を使用する 科学的に妥当 ( 例えば 相対誤差 :0.1% 以下など ) であると判断できれば 秤量値は 3 桁でも構わない したがって 秤量値が 10 mg 未満の場合でも セミミクロ天秤を使用できる 5 th JBF Symposium, DG
7 1-2 秤量操作 ( ミクロ天秤使用時 ) 秤量操作 一定量を精密に採取 ( 天秤の精度に合わせて採取 ) する 例えば ミクロ天秤で 4 mg を秤量する場合 mg 採取する あるいは 目標秤量値より多く秤量し その秤量値に対して溶媒を添加する 例えば 秤量値が mg となった場合 メスアップ後に追加で 1% 分の溶媒を添加する 添加には 精度に問題ないことが確認された器具 ( 例 : マイクロピペット ) を用いる 一定量を正確に採取 ( 指定した数値に合わせて採取 ) する 例えば ミクロ天秤で 4 mg を秤量する場合 3.995~4.004 mg の範囲で採取し 4.00 mg で取り扱う 5 th JBF Symposium, DG
8 1-2 秤量操作 ( ミクロ天秤使用時 ) ~ 続き ~ 秤量操作 採取量に対して所定濃度となるように溶媒を添加する 例えば 調製濃度が 1 mg/ml で目標秤量値を mg とした場合 実際の秤量値は mg でも mg でもよく その秤量値に合わせて ml や ml の溶媒を添加する 精度をより高めるため 溶媒の添加量は 10 ml 未満かつマイクロピペットの使用が推奨される * 代謝物のような量の少ない化合物をミクロ天秤で秤量する場合は 上記の方法が有用と考えられる 5 th JBF Symposium, DG
9 1-3 定量値の有効桁数の設定 定量値の有効桁数の設定 秤量値の桁数は 定量値 ( 生体試料中の薬物濃度 ) の桁数より大きいことが推奨される 例えば 定量値を有効数字 3 桁で求める場合 秤量値は 4 桁以上であることが推奨される 秤量値の桁数と定量値の桁数は同じ 5 th JBF Symposium, DG
10 DG 標準物質の純度の扱い Trial DG:DG-1 標準溶液調製 アンケート 2 秤取量補正 山口建上野聡子 株式会社住化分析センター味の素製薬株式会社 5 th JBF Symposium, DG
11 2-1 秤取量補正 2.1 秤取量補正の対象及びその測定方法 2.7 内標準物質の補正 秤取量補正の方法及び補正の規定値 2.8 標準原液の調製方法 目標秤量値 塩 ( 塩酸塩など ) や水和物を除いた遊離体量として量り取る 純度 補正を行う 補正の際に根拠とする数値は 有効 4 桁以上の数値を用いることが望ましい 標準操作手順書などで定めている基準を満たす場合 純度補正を行わない対応も可能である 量り取り及び有効数字に関しては上記の と同様とする 例 )1 塩酸塩化合物の補正遊離体分子量 :500.1 塩酸分子量 :36.41 純度 :90.00% 遊離体 10.00mg を溶媒 10mL に溶解させる場合の秤量値 塩 補正 10.73mg ( /500.1) & 純度 補正 11.92mg ( / /0.9000) 5 th JBF Symposium, DG
12 2-2 複数化合物測定時の標準物質 *) *) 未変化体 / 代謝物の同時測定系の測定対象化合物を含有する場合 2.13 標準物質中に他の測定対象化合物が不純物として含まれる場合 未変化体 / 代謝物の同時測定系を立ち上げる場合 各々の測定対象物質の定量に影響を及ぼさない標準物質を用いる必要がある ある測定対象物質の標準物質中に他の測定対象物質が不純物として含有する場合は マトリックスへの添加量 / 濃度などを工夫し 各々の測定対象物質が定量可能な測定系の立ち上げを行う 5 th JBF Symposium, DG
13 2-3 秤取量補正の根拠数値の更新 2.14 リテストにて Certificate Of Analysis(COA) が発行された場合の数値の取り扱い 最新のリテストの純度を使用する バリデーション試験 /TK PK 測定などにおける試験に使用する純度の更新は リテスト直後の標準原液の調製時からとする 例えば 新たな COA 発行前に調製された標準原液 / 標準溶液については 調製時点の COA の純度を引き続き使用可能であり 更新された純度による TK/PK サンプル濃度の再計算は必要としない 標準操作手順書などで定めている基準を満たす場合 試験実施中は初期値を使用する 5 th JBF Symposium, DG
14 DG 標準溶液調製 Trial DG:DG-1 標準溶液調製 アンケート 3 標準溶液調製 野田巧栗山早織 小野薬品工業株式会社日本新薬株式会社 5 th JBF Symposium, DG
15 3-1 標準原液を調製するときの容器 3.1 標準原液を調製するときの容器の規定は? 安定性 使用溶媒 吸着性などを考慮して使用する容器を選択し SOP あるいは試験計画書で規定する SOP 及び試験計画書で使用する容器を規定しなかった場合 使用した容器を生データに記録する 特になし 5 th JBF Symposium, DG
16 3-2 標準原液の調製方法 3.2 標準原液を調製するときの容器は? 3.4 どの器具をガラス製以外で使用? 3.3 ガラスへの吸着のある化合物の取扱いは? 4.4 標準原液を調製するときの添加器具は? 原則メスフラスコを用い 10 ml 以上を調製する 目標値より多く精密に秤量した場合 マイクロピペットを用いて必要な溶媒を添加する 吸着が懸念される場合 吸着しない容器あるいはコーティング ( シリル化など ) した容器を用いる 精密に採取した採取量に応じた溶媒をマイクロピペットを用いて添加する 特になし 5 th JBF Symposium, DG
17 3-3 超音波装置の使用 3.5 難溶解性物質の溶解方法について 超音波装置を用いる場合の取り決めは? 3.6 どこで取り決めていますか? 使用する超音波装置を SOP あるいは試験計画書に記載する SOP 及び試験計画書で使用する超音波装置を規定しなかった場合 使用した超音波装置を生データに記録する 特になし 5 th JBF Symposium, DG
18 3-4 標準溶液の希釈 3.8 標準溶液の希釈についての取り決めは? 3.10 最大希釈倍率は? 希釈回数は 3 回を上限とし 希釈倍率については上限を定めない 3 回を上回る希釈の妥当性が確認できる場合 希釈回数の制限を設けない 特になし 5 th JBF Symposium, DG
19 3-5 標準溶液の希釈に使用する器具 3.9 標準溶液の希釈に用いる器具は? 希釈に用いる器具を原則メスフラスコおよびホールピペットとする メスフラスコおよびマイクロピペットを用いて調製する マイクロピペットを用いて調製する その場合 溶解溶液と希釈溶液が同一でなければならない ( 異なる場合 混合によって容積変化が生じるため ) 5 th JBF Symposium, DG
20 3-6 標準溶液調製に使用する溶媒 3.11 希釈を行う際 原液を調製する溶媒と同じ溶媒を使用? 3.12 Yes の方 取り決めは? 3.13 No の方 何で希釈? 溶解度などに問題がない限り 標準原液と標準溶液の溶媒は同じであることが望ましい 化合物の溶解度 標準溶液の扱いやすさなどから 標準原液と標準溶液について異なる溶媒を選択する場合 使用する溶媒についてはあらかじめ規定しておく また 混合によって容積変化が生じるため メスアップを必須とする 特になし 5 th JBF Symposium, DG
21 3-7 標準原液調製の妥当性評価 3.14 標準原液調製の妥当性評価を実施しますか? 3.16 どのように実施? どこで規定? 何で確認? 標準原液調製の妥当性評価のため 同時に 2 系列の標準原液を調製し 試験に用いる機器で確認する 必ずしも 2 系列の標準原液を同時に調製する必要はないが 標準原液の妥当性評価を実施する 例えば 同じ試験ならびに別の試験で異なる時期 ( 安定性が確認されている期間内 ) に調製した標準原液を比較して確認する 特になし 5 th JBF Symposium, DG
22 3-8 標準原液調製の妥当性評価における基準 3.18 標準原液調製の妥当性評価の基準は? 同時に調製した 2 系列の標準原液を比較し ±5% 以内であれば適合とする 同時に調製した 2 系列の標準原液または異なる時期に調製した標準原液を比較し SOP や試験計画書で定めた基準以内であれば適合とする 前処理した検量線および QC 試料を測定し ±15% 以内であれば適合とする 5 th JBF Symposium, DG
23 3-9 標準溶液 (WS) の調製容量 3.19 標準溶液の調製容量は? WS を保存して使用する場合 調製容量は 10 ml 以上であることが望ましい 保存安定性の問題 マトリックスで希釈するなど WS を用時調製する場合 1 ml 以下であっても マイクロピペットを用いて調製できる 特になし 5 th JBF Symposium, DG
24 DG 標準溶液の安定性評価 Trial DG:DG-1 標準溶液調製 アンケート 4 安定性評価 若松明神波亜矢子 ク ラクソ スミスクライン株式会社田辺三菱製薬株式会社 5 th JBF Symposium, DG
25 4-0 標準原液の有効期限 1.9. 標準物質の有効期限の取り扱い 標準原液は 有効期限内の標準物質を用いて調製する 標準原液の有効期限は 標準原液の安定性が保証された期間で規定する * ただし FDA が発出した BMV のドラフトガイダンスでは 標準物質の有効期限内に標準原液を使用することが推奨されている 5 th JBF Symposium, DG
26 4-1 標準原液の保管 ( 小分け, 容器の材質 ) 4.1. 標準原液 (Stock solution) 保管時の小分け 4.2. 標準原液 (Stock solution) の保存容器の材質は 化合物および溶媒の特性 ( 安定性 吸着性 揮発など ) やコンタミンの懸念に応じて 小分けを考慮する 標準原液 (Stock) の保存容器はガラスを基本とし 化合物の特性に応じて選択する. ガラス以外の容器を使用する場合, 保存容器からの溶出物が分析に影響を及ぼさないことを確認する 5 th JBF Symposium, DG
27 4-2 冷蔵 遮光保存標準原液, 標準溶液の使用時の取扱い 4.3. 標準原液 (Stock solution) が冷蔵 遮光保存の場合 使用時も同条件で使用するか? 4.7. 標準溶液 (Working solution) が冷蔵 遮光保存の場合 使用時も同条件で使用するか? 冷蔵保管の場合 室温に戻して使用する 遮光保存の化合物 光に弱い化合物を取り扱う際には, 暗室や UV カットランプの使用, 電灯を消すなどの対応をするなお 物性 安定性データにより光に弱いと特定されない化合物については 上記対応を必須としない 5 th JBF Symposium, DG
28 4-3 一定期間保管した標準原液 (Stock) を用いて調製した標準溶液 (Working) の使用期限は? 4.8. 標準原液を調製して 2 週間後に調製した標準溶液の使用期限は? ( 標準原液 (Stock) 標準溶液 (Working) の安定性はともに 1 カ月 ) 標準原液の安定性の期間内に標準溶液を使用する ( たとえば 標準原液 (Stock) 標準溶液 (Working) の安定性はともに 30 日間で 14 日間保管した標準原液から調製した標準溶液は 16 日以内 ( 原液調製後 30 日以内 ) に使用する ) 標準溶液の安定性に不安定な傾向が認められない場合に限り, 原液の安定性保証期間に依存することなく 標準溶液調製時からの安定性の保証期間使用可とする ( たとえば 標準原液 (Stock) 標準溶液 (Working) の安定性はともに 30 日間で 14 日間保管した標準原液から調製した標準溶液は 標準溶液調製時から 30 日間使用可とする ) 5 th JBF Symposium, DG
29 4-4 標準原液 標準溶液の安定性確認方法 ~その1~ 標準原液 (Stock) の安定性の確認方法は?4.13. 標準原液 (Stock) の安定性評価の測定方法 標準溶液 (Working) の安定性確認方法は?4.16. 標準溶液 (Working) の安定性評価の測定方法 分析試料標準原液 標準溶液とも LC 移動相 (GC の場合注入溶媒 ) で機器のダイナミックレンジ内になるよう適宜希釈したものを分析試料とする. 対照新たに標準物質から調製した標準原液 標準溶液を対照とする. 標準溶液の対照については 安定性の保証期間内である標準原液を用いて調製してもよい. 機器原則として試験に用いる機器で評価する 目的に応じて使用する機器を変更しても良い ( 標準原液の評価には LC/UV が有用の場合がある ). 5 th JBF Symposium, DG
30 4-4 標準原液 標準溶液の安定性確認方法 ~その2~ 標準原液 (Stock) の安定性の確認方法は?4.13. 標準原液 (Stock) の安定性評価の測定方法 標準溶液 (Working) の安定性確認方法は?4.16. 標準溶液 (Working) の安定性評価の測定方法 評価法 LC/MS,GC/MS で評価する場合は, 標準物質と内標準物質のピーク強度比で評価する.LC/UV,LC/FL などで評価する場合は, 標準物質のピーク強度で評価してもよい 条件化合物の特性, 使用予定期間, 使用時の保管条件に応じて設定する標準原液 (Stock), 標準溶液 (Working) を室温以外で保管する場合は, 使用時に室温に戻す必要があるため 室温における安定性 (24 時間など ) も確認する 5 th JBF Symposium, DG
31 4-5 標準原液 標準溶液の安定性の評価基準は? 標準原液 (Stock) の安定性評価の判定基準は? 標準溶液 (Working) の安定性評価の判定基準は? 新たに調製した溶液と保管溶液について その差が標準溶液では 5% 以内, 標準溶液では 10% 以内とする 不安定さが懸念される化合物 ばらつきの多い化合物では n=5 以上での実施を検討する 新たに調製した溶液と保管溶液について 妥当な比較法及び基準を SOP や試験計画書で定める 5 th JBF Symposium, DG
32 4-6 IS 原液 (IS Stock)IS 溶液 (IS Working) の安定性評価 IS 原液 (IS Stock) IS 溶液 (IS Working) の安定性評価の対応は? IS 原液 IS 溶液の安定性を確認する場合, 標準原液 標準溶液と同様の方法で確認する 測定バッチ内で測定に問題ないことを確認する ( たとえば 1 ラン (1 分析単位 ) 中の IS ピーク強度のばらつきが あらかじめ規定した範囲内であることを確認するなど ) 5 th JBF Symposium, DG
33 4-7 標準溶液 (Working) の安定性評価の濃度 ( 原液と溶液で溶媒同じ 異なる ) 標準溶液 (Working) の安定性評価の濃度は? ( 標準原液 Stock と標準溶液 Working で溶媒が同じ場合 ) ( 標準原液 Stock と標準溶液 Working で溶媒が異なる場合 ) 標準溶液 (Working Solution) のうち最高と最低濃度で検討する. ただし 標準原液と標準溶液の溶媒が同じ場合は最高濃度評価に標準原液の評価結果 (*) を当てることができる (*)4-4 項. 標準原液 標準溶液の安定性確認方法参照 5 th JBF Symposium, DG
34 4-8 複数化合物の標準溶液 (Working) の安定性評価の方法は? 複数化合物の標準溶液 (Working) の安定性評価の方法は? 混液で評価する単液で保管する場合は 単液で評価する 5 th JBF Symposium, DG
35 4-9 バリデーションにおいて混液で安定性を評価し 本測定において評価対象の化合物数を減らした場合の対応 本測定で化合物数が減った場合 ハ リテ ーションと同じ化合物数の溶液? ( ハ リテ ーションで複数化合物の標準溶液 (Working) 安定性を確認した場合 ) 標準溶液の化合物数は減らさないバリデーションと同条件で標準溶液 (Working) を調製する 化合物を減らすことによる化合物間の相互の影響 測定への影響 安定性への影響 がないことを確認 したうえで 化合物数を減らした標準溶液を調製する ( 例えば 混液と単液として調製した標準溶液の各分析対象物のピーク強度を比較して確認するなど ) 5 th JBF Symposium, DG
36 4-10 凍結する溶媒 ( 水やDMSO) 使用時小分けする? その安定性は? 凍結する溶媒 ( 水や DMSO) を使用した場合 小分けする? 小分けしない場合の安定性評価方法 凍結する条件で保存する場合は,1 回の凍結融解の安定性を確保したうえで小分けする. または, 小分けせず凍結融解の安定性 ( 回数は使用する頻度による ) を評価する 5 th JBF Symposium, DG
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しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
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医薬品開発における生体試料中 薬物濃度分析法バリデーション (BMV)に関するガイドライン
日本における BMV ガイドラインの状況 とこれからの動き 第 4 回 JBF シンポジウム 2013.08.02 JBF 副代表 国立医薬品食品衛生研究所香取典子 2013.08.02 第 4 回 JBF シンポジウム NIHS 香取典子 2 医薬品開発における生体試料中薬物濃度分析法のバリデーションに関するガイドライン H25 年 3 月末厚生労働省研究班からパブコメ用ガイドライン案が提出 H25
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製薬セミナー 12 月期 バリデーション 薬務課振興係 1 バリデーション基準の全面改正 2 1 バリデーション基準の全面改正 バリデーションについては GMP 省令の取扱いに関する通知が発出される前から すでに存在していたもの 今回は バリデーション基準の全部を説明することは 時間の制約上難しいことから 改正の主要点等を中心に説明します 第 4 バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP は セファゾリンナトリウムを有効成分とするセファロスポリン系抗生物質製剤である 今回
社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP 配合変化試験 ~ph 変動試験 ~ 1/2 社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
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高分子 LC/MS GL-TF における LC/MS を用いた生体試料中高分子濃度測定に関する議論 合田竜弥 第一三共株式会社研究開発本部薬物動態研究所 発表内容 JBF 高分子 LC/MS GL-TF の活動について ペプチド分析における LC の影響 PAC-LC を用いた測定例 2 Japan Bioanalysis Forum BMV 研究班と JBF BMV 研究班 国立衛研 PMDA 製薬協
表 1. HPLC/MS/MS MRM パラメータ 表 2. GC/MS/MS MRM パラメータ 表 1 に HPLC/MS/MS 法による MRM パラメータを示します 1 化合物に対し 定量用のトランジション 確認用のトランジションとコーン電圧を設定しています 表 2 には GC/MS/MS
ACQUITY UPLC TM /MS/MS と GC/MS/MS によるベビーフード中の残留農薬の分析 No. 720007 20001436J 概要 EU の Baby Food Directive 2003/13/EC 1) では ベビーフード中の使用が禁止されている残留農薬について明示しています その濃度が 0.003mg/kg を超えているのか あるいは 0.004-0.008mg/kg
様式第 19 別紙ロ 整理番号 SG150145 活動番号 002 科学研究実践活動のまとめ 1. タイトル 高知県産ゆずを化学する ゆずに含まれるビタミン のヨウ素滴定 2. 背景 目的高知県には, ゆずや文旦, ポンカンなど様々な柑橘系の果物がたくさんある それらには私たちの生活には欠かせない様々な栄養素が含まれている その中でもビタミン ( アスコルビン酸 ) は, 多くの柑橘系果物に含まれていて,
LC/MS/MS によるフェノール類分析 日本ウォーターズ株式会社 2015 Waters Corporation 1 対象化合物 Cl HO HO HO フェノール 2- クロロフェノール (2-CPh) Cl 4-クロロフェノール (4-CPh) HO Cl HO Cl HO Cl Cl 2,4
LC/MS/MS による類分析 日本ウォーターズ株式会社 15 Waters Corporation 1 対象化合物 - クロロ (-CPh) 4-クロロ (4-CPh),4- ジクロロ (,4-DPh),6- ジクロロ (,6-DPh),4,6- トリクロロ (,4,6-TPh) 15 Waters Corporation 1 サンプル調製 ( 検量線 標準液 ) 5 標準溶液添加 (,,4,,,5uL)
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USP で規定された範囲内で高速化された HPLC 分析 Agilent 1200 シリーズ Rapid Resolution LC システムを用いたプラバスタチンナトリウムの USP 純度試験の事例研究 アプリケーション 製造 QA/QC 著者 Syed Lateef Agilent Technologies Bangalore, India 概要 最近改訂された米国薬局方 (USP) の General
スライド 1
Lipocapsulater を用いた薬剤内包検討例 製品使用のフローチャート 脂溶性化合物 & 水溶性化合物のアプリケーション リポソームの調製が面倒 検討方法が難しい そんな悩みを解決できる この一冊! 1 リポソームカプセル化キット Lipocapsulater リポカプセレーター とは? どんな薬剤でもリポソーム化できるのか? 気になっているけど よく分からないものに時間 コストはかけらない
テイカ製薬株式会社 社内資料
テイカ製薬株式会社社内資料 アレルギー性結膜炎治療剤トラニラスト点眼液.5% TS TRANILAST Ophthalmic Solution.5% TS 生物学的同等性に関する資料 発売元 : 興和株式会社 製造販売元 : テイカ製薬株式会社 9 年 月作成 TSTR5BE9 ラット及びモルモットアレルギー性結膜炎モデルにおける生物学的同等性試験 Ⅰ. 試験の目的トラニラスト点眼液.5% TS および標準製剤の生物学的同等性をラット受動感作アレルギー性結膜炎モデル及びモルモット能動感作アレルギー性結膜炎モデルを用い薬力学的に検討した
感度に関するトラブル 2013 Nihon Waters K.K. 3 感度低下の原因分類と確認方法 標準品 保存中の分解 再調製 試料注入 注入正確性の低下 注入量を変えて測定 ( レスポンスの直線性を確認 ) 試料残量の低下 試料量を増やす LC/MS システムにおける分解 UV で分解 熱分解
よくある LC/MS トラブルとその解決法 ~ サポートセンターのノウハウ大公開 ~ 日本ウォーターズ株式会社 JASIS 2013 新技術説明会 9 月 4 日 ( 水 ) 15:50~16:15 2013 Nihon Waters K.K. 1 本日の内容 感度に関するトラブル キャリーオーバ及びゴーストピークに関するトラブル 再現性に関するトラブル 分析に関するトラブルは 原因が MS 側に起因するのか
4,4’‐ジアミノジフェニルメタン
資料 1-6 メチレンビス ( 4,1 フェニレン ) = ジイソシアネート (MDI) の測定手法検討結果報告書 平成 23 年 3 月 18 日 測定手法検討分科会 1. 目的 環気中のメチレンビス (4, 1 フェニレン )= ジイソシアネート ( 以下 MDI) の捕集と 分析方法を検討する 2.MDI の性状 MDI の性状を中央労働災害防止協会 安全衛生情報センターのモデル MSDS を参考に
1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC 加熱分解法方法 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC316.53.01103 加熱分解法方法 10211 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ-ジを確認してください本手順書は 右写真のパッケ-ジ試薬が対象です 異なるパッケ-ジの TNT820
イオン成分測定方法 ( イオンクロマトグラフ法 ) 目次 1. 概要 装置及び器具 前処理 分析装置 使用器具 試薬 アニオン分析用 カチオン分析用 試験液の調製
イオン成分測定方法 ( イオンクロマトグラフ法 ) イオン成分測定方法 ( イオンクロマトグラフ法 ) 目次 1. 概要... 1 2. 装置及び器具... 1 2.1 前処理... 1 2.2 分析装置... 1 2.3 使用器具... 2 3. 試薬... 4 3.1 アニオン分析用... 4 3.2 カチオン分析用... 5 4. 試験液の調製... 7 4.1 試料フィルタのカット... 7
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ溶質の20% 溶液 100gと30% 溶液 200gを混ぜると質量 % はいくらになるか ( 有効数字
Western BLoT Rapid Detect
研究用 Western BLoT Rapid Detect 説明書 v201212 Western BLoT Rapid Detect は 標識二次抗体の代わりに独自の IgG Detector(HRP labeled) を利用して一次抗体を検出するウェスタンブロッティング専用の検出試薬キットです 本製品を利用することで 標識二次抗体を用いて検出する従来法ではできなかった迅速検出 高感度検出 シグナルの増強
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サンプル条件および固定化分子の選択 Biacoreの実験ではセンサーチップに固定化する分子をリガンド それに対して結合を測定する分子をアナライトと呼びます いずれの分子をリガンドとし アナライトとするかは 実験系を構築する上で重要です 以下にサンプルに適したリガンド アナライトの設計方法やサンプルの必要条件などをご紹介します アナライト リガンド センサーチップ (1) タンパク質リガンドとしてもアナライトとしても用いることができます
第3章 焼却灰溶融システムの現状、焼却灰溶融スラグのリサイクルの動向・問題点
18 5 23 450 100~150 1300 1998 10 25 1 1 27 1819 60 3 300t 28.8t 2 62 118t16 12.3 16h 24 3 4 120t 9.6t24h 3 4 100t24h 15t24h 3 4 600t24h 500t24h 5 2 300t24h 75t24h 6 8 80 24h 9.6 24h 4 300t24h 52 24 11
キレート滴定2014
キレート滴定 本実験の目的本実験では 水道水や天然水に含まれるミネラル成分の指標である 硬度 を EDTA Na 塩 (EDTA:Ethylene Diamine Tetra Acetic acid) を利用して分析する手法を学ぶ さらに本手法を利用して 水道水および二種類の天然水の総硬度を決定する 調査項目キレート 標準溶液と標定 EDTA の構造ならびに性質 キレート生成定数 ( 安定度定数 )
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製薬セミナー 5 月期 安定性モニタリング 薬務課振興係 1 安定性モニタリング 2 1 安定性モニタリングとは 製造した最終製品あるいは原薬が定められた保存条件下で 有効期間 リテスト期間又は使用の期限にわたり 保存により影響を受け易い測定項目及び品質 安全性又は有効性に影響を与えるような測定項目が規格内に留まっており また留まり続けることが期待できることを 適切な継続的プログラムに従った安定性モニタリングにより監視し
Microsoft PowerPoint - マトリックス効果対策と検量線について2 [互換モード]
マトリックス効果による異常回収率の対策について ~ PEG 共注入による対策 ~ 株式会社アイスティサイエンス マトリックス効果対策 異常回収率の原因は? 原因として注入口やカラムやイオン化室 (MS の場合 ) などの活性点が異常回収率 (100% 以上 ) を引き起こしていると考えられる 標準試料 ( スタンタ ート ) スタンタ ート 活性点 10 マトリックスを含んだ標準試料 (e.g. 添加回収試験
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
PowerPoint プレゼンテーション
DG Open Discussion DG2013-04 Partial Validation - マトリックスの変更 - 5 th JBF Symposium, DG2013-04 1 DG2013-04 メンバー 家木克典加藤杏子上森浩田中照久中井恵子中山聡長岡作希子難波英太郎西口有美望月あゆみ八幡憲治永尾明美 * 間渕雅成 ** * : リーダー, * * : オブザーバー (GBC HT A3
SW-0778_配合変化試験成績
2009 年 11 月作成 社内資料 配合変化資料 旭化成ファーマ株式会社 の配合変化試験 ~ 変動試験結果 1. 試料溶液の, 変化及び最終 名称 ( 有効成分含有量 ) 試料 5.32 ()0.1mol/L 塩酸 ()0.1mol/L 水酸化ナトリ溶液滴下量 (ml) 最終 移動指数 *1) ()10.0 1.16 4.16 白色の乳濁液 ()10.0 12.69 7.37 白色の乳濁液 *1):
Taro-試験法新旧
食品に残留する農薬 飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について ( 別添 ) ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後 目次 現行 目次 第 3 章 個別試験法 第 3 章 個別試験法 ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ マイシン マイシン及びネオマイシン試験法 ( 畜水産物 ) 及びネオマイシン試験法 (
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
Microsoft PowerPoint - H25環境研修所(精度管理)貴田(藤森修正)
測定技術における課題 1 元素の機器分析 藤森 英治 ( 環境調査研修所 ) 1 まとめと課題 5 ろ液の保存 改正告示法では 溶出液の保存方法は規定していない 測定方法は基本的に JISK0102 工場排水試験法を引用する場合が多く 溶出液の保存についてはそれに準ずる 今回の共同分析では 溶出液の保存について指示していなかった そのため 六価クロムのブラインド標準では六価クロムが三価クロムに一部還元される現象がみられた
を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒ
仮訳 プロピレングリコール Propylene Glycol C3H8O2:76.1 (RS)-Propane-1,2-diol [57-55-6] 本品は定量するとき, プロピレングリコール (C3H8O2) 99.7% 以上を含む. 性状本品は無色澄明の粘稠性のある液である. 本品は水, メタノール又はエタノール (95) と混和する. 本品は吸湿性である. 確認試験本品につき, 赤外吸収スペクトル測定法
P TOYOPEARL TOYOPEARL DEAE-650S, M, C TOYOPEARL CM-650S, M, C TOYOPEARL SP-650S, M, C TOYOPEARL SuperQ-650S, M, C TOYOPEARL QAE-550C TOYOPEARL
P0300101 TOYOPEARL TOYOPEARL DEAE-650S, M, C TOYOPEARL CM-650S, M, C TOYOPEARL SP-650S, M, C TOYOPEARL SuperQ-650S, M, C TOYOPEARL QAE-550C TOYOPEARL SP-550C TOYOPEARL MegaCapSP-550EC ご使用の前に この製品を使用する前に,
Microsoft Word - basic_21.doc
分析の原理 21 高速液体クロマトグラフの原理と応用 概要 高速液体クロマトグラフ (HPLC) は 液体の移動相をポンプなどによって加圧してカラムを通過させ 分析種を固定相及び移動相との相互作用 ( 吸着 分配 イオン交換 サイズ排除など ) の差を利用して高性能に分離して検出する (JIS K0124:2011 高速液体クロマトグラフィー通則に記載 ) 分析方法です HPLC は ガスクロマトグラフ
注釈 * ここでニッケルジメチルグリオキシム錯体としてのニッケルの重量分析を行う場合 恒量値を得るために乾燥操作が必要だが それにはかなりの時間を要するであろう ** この方法は, 銅の含有量が 0.5% 未満の合金において最も良い結果が得られる 化学物質および試薬 合金試料, ~0.5 g, ある
問題 27. 錯滴定によるニッケル合金およびニッケル銅合金中のニッケルの定 量 ニッケルは銅 鉄 クロムなどの金属と単相の固溶体を形成し ニッケルと銅は制限なく相溶する 白銅とも呼ばれている銅ニッケル合金は 組成に依存して異なる性質を示す 最も利用されている白銅は 10~45 % のニッケルを含んでいる 70-90 % の銅を含むニッケル合金は, 高い腐食耐性 電気伝導性 延性 高温耐性を有するため
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
Agilent A-Line セーフティキャップ : 溶媒蒸発の抑制 技術概要 はじめに HPLC および UHPLC システムの移動相は 独特なキャップ付きの溶媒ボトルで通常提供されます ( 図 1) 溶媒ラインは移動相から始まり ボトルキャップを通った後 LC システムに接続されます 溶媒ボトル
Agilent A-Line セーフティキャップ : 溶媒蒸発の抑制 技術概要 はじめに HPLC および UHPLC システムの移動相は 独特なキャップ付きの溶媒ボトルで通常提供されます ( 図 1) 溶媒ラインは移動相から始まり ボトルキャップを通った後 LC システムに接続されます 溶媒ボトルのキャップの重要性は クロマトグラフィーシステムのラボの安全性および性能において見落とされることがしばしばあります
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
(Microsoft Word \203r\203^\203~\203\223\230_\225\266)
31009 ビタミン C の保存と損失に関する研究 要旨実験 Ⅰ: ビタミン C が時間や熱などの影響を受けて損失することを知り どのような状態に置くとより損失するのか追及することを目的とする カボチャを用い インドフェノール法 ( 中和滴定 ) でビタミン C 量の変化を求めようとしたところ 結果に誤差が生じ正確な値を導くことができなかった そこで より精密に値を求めることができるヒドラジン法 (
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第 10 回医薬品品質フォーラムシンポジウム生物学的同等性試験ガイドラインの改訂に向けて 医薬品品質フォーラム溶出試験 WG での議論から - 規格試験としての溶出試験 製薬協製剤研究部会アステラス製薬製剤研究所高橋豊 1 はじめに 議論に至った背景 溶出試験の規格試験設定については 各社が個別に当局と相談して設定しているが レビューアにより対応が異なるケースがある BE ガイドラインに関する議論から派生した課題も含めて
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
加熱式たばこ使用時の空気環境影響について
加熱式たばこ使用時の空気環境影響について 2018 年 10 月 2 日 日本たばこ産業株式会社 加熱式たばこ使用時の室内空気環境への影響調査 1 調査実施者 日本たばこ産業株式会社 調査銘柄 当社銘柄 他社銘柄 当社代表銘柄 ( タール 6mg) 調査概要 喫茶店におけるおよび非における室内空気環境への影響調査 実在する飲食店 ( カフェ ) において でたばこを 15 分間使用した際のと非の室内空気環境への影響を調査
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
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化学分析における不確かさ評価とポイント ( 一財 ) 化学物質評価研究機構 (CERI) 秋間大 1 本日の発表 一般的な化学分析の流れ 初級者向け不確かさセミナーでよくある質問 Q&A 2 化学分析の一般的な流れ 試料採取 ( サンプリング ) 前処理 定量 標準物質機器分析検量線 報告値の計算 報告 3 化学分析の一般的な流れ 試料採取 ( サンプリング ) 前処理 定量 標準物質機器分析検量線
