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- うのすけ たかにし
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1 警 告 1. 本 剤 使 用 にあたっては 患 者 又 はその 家 族 に 有 効 性 及 び 危 険 性 を 十 分 説 明 し 同 意 を 得 てから 投 与 を 開 始 すること 2. 本 剤 の 臨 床 試 験 において 骨 髄 機 能 抑 制 あるいは 下 痢 に 起 因 したと 考 えられる 死 亡 例 が 認 められている 本 剤 の 投 与 は 緊 急 時 に 十 分 に 措 置 できる 医 療 施 設 及 び 癌 化 学 療 法 に 十 分 な 経 験 を 持 つ 医 師 のもとで 本 剤 の 投 与 が 適 切 と 判 断 される 症 例 についてのみ 投 与 し 下 記 の 患 者 には 投 与 しないなど 適 応 患 者 の 選 択 を 慎 重 に 行 うこと (1) 骨 髄 機 能 抑 制 のある 患 者 (2) 感 染 症 を 合 併 している 患 者 (3) 下 痢 ( 水 様 便 )のある 患 者 (4) 腸 管 麻 痺 腸 閉 塞 のある 患 者 (5) 間 質 性 肺 炎 又 は 肺 線 維 症 の 患 者 (6) 多 量 の 腹 水 胸 水 のある 患 者 (7) 黄 疸 のある 患 者 (8)アタザナビル 硫 酸 塩 を 投 与 中 の 患 者 ( 相 互 作 用 の 項 参 照 ) (9) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 症 の 既 往 歴 のある 患 者 3. 本 剤 を 含 む 小 児 悪 性 固 形 腫 瘍 に 対 するがん 化 学 療 法 は 小 児 のがん 化 学 療 法 に 十 分 な 知 識 経 験 を 持 つ 医 師 のもとで 実 施 すること 4. 投 与 に 際 しては 骨 髄 機 能 抑 制 高 度 な 下 痢 等 の 重 篤 な 副 作 用 が 起 こることがあり ときに 致 命 的 な 経 過 をたどることがあるので 頻 回 に 臨 床 検 査 ( 血 液 検 査 肝 機 能 検 査 腎 機 能 検 査 等 )を 行 うなど 患 者 の 状 態 を 十 分 に 観 察 すること 5. 骨 髄 機 能 抑 制 による 致 命 的 な 副 作 用 の 発 現 を 回 避 するために 特 に 以 下 の 事 項 に 十 分 注 意 すること (1) 投 与 予 定 日 ( 投 与 前 24 時 間 以 内 )に 末 梢 血 液 検 査 を 必 ず 実 施 し 結 果 を 確 認 してから 本 剤 投 与 の 適 否 を 慎 重 に 判 断 すること (2) 投 与 予 定 日 の 白 血 球 数 が3,000/mm 3 未 満 又 は 血 小 板 数 が10 万 /mm 3 未 満 の 場 合 には 本 剤 の 投 与 を 中 止 又 は 延 期 すること (3) 投 与 予 定 日 の 白 血 球 数 が3,000/mm 3 以 上 かつ 血 小 板 数 が10 万 /mm 3 以 上 であっても 白 血 球 数 又 は 血 小 板 数 が 急 激 な 減 少 傾 向 にあるなど 骨 髄 機 能 抑 制 が 疑 われる 場 合 には 本 剤 の 投 与 を 中 止 又 は 延 期 すること なお 本 剤 使 用 にあたっては 添 付 文 書 を 熟 読 のこと
2 はじめに トポテシン(イリノテカン 塩 酸 塩 水 和 物 以 下 イリノテカン)は Ⅰ 型 トポイソメラーゼを 阻 害 することに よりDA 合 成 を 阻 害 し 抗 腫 瘍 活 性 を 示 す 癌 化 学 療 法 剤 です 1994 年 に 販 売 開 始 後 現 在 までに 小 細 胞 肺 癌 非 小 細 胞 肺 癌 子 宮 頸 癌 卵 巣 癌 胃 癌 ( 手 術 不 能 又 は 再 発 ) 結 腸 直 腸 癌 ( 手 術 不 能 又 は 再 発 ) 乳 癌 ( 手 術 不 能 又 は 再 発 ) 有 棘 細 胞 癌 悪 性 リンパ 腫 ( 非 ホジキンリンパ 腫 )に 対 する 効 能 効 果 を 取 得 しています 使 用 成 績 調 査 における 本 剤 の 主 な 副 作 用 は 白 血 球 減 少 (72.8%) 好 中 球 減 少 (60.6%) 下 痢 (41.7%) 悪 心 嘔 吐 (53.1%)でした 本 冊 子 では 特 に 下 痢 について 発 現 機 序 発 現 状 況 治 療 方 法 等 を 解 説 していますので 本 剤 を 適 正 に 使 用 していただくためにご 活 用 いただければ 幸 いです 目 次 第 Ⅰ 章 イリノテカンによる 下 痢 の 発 現 機 序 1 1 早 発 型 1 2 遅 発 型 1 第 Ⅱ 章 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 2 1 下 痢 の 報 告 例 数 2 2 患 者 背 景 2 3 下 痢 発 現 までの 期 間 投 与 回 数 4 4 下 痢 の 回 復 軽 快 までの 期 間 5 5 下 痢 の 処 置 6 6 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 のまとめ 7 第 Ⅲ 章 下 痢 の 治 療 方 法 8 1 イリノテカンによる 下 痢 対 策 8 2 下 痢 の 治 療 方 法 と 作 用 機 序 9 参 考 Bensonらの 抗 癌 剤 における 下 痢 の 治 療 ガイドライン 10
3 第 Ⅰ 章 イリノテカンによる 下 痢 の 発 現 機 序 1. 早 発 型 ( 本 剤 投 与 中 あるいは 投 与 直 後 に 発 現 ):コリン 作 動 性 イリノテカンのカルバミル 基 (- - C -)は アセチルコリンエステラーゼ 阻 害 作 用 を 示 すと 考 えられます 過 剰 となったアセチルコリンが ムスカリン 受 容 体 を 刺 激 して コリン 様 作 用 平 滑 筋 収 縮 ( 消 化 管 膀 胱 気 管 胆 嚢 子 宮 ) 腺 分 泌 亢 進 ( 唾 液 腺 涙 腺 汗 腺 膵 液 胃 液 ) 瞳 孔 収 縮 徐 脈 を 示 すことにより 下 痢 腹 痛 等 を 発 現 すると 考 えられます 図 1.イリノテカンの 構 造 式 H HC3H2 2. 遅 発 型 ( 投 与 後 24 時 間 以 降 ): 腸 管 粘 膜 傷 害 イリノテカンは 肝 臓 のカルボキシルエステラーゼにより 活 性 代 謝 物 (S-38)に 変 換 されます さらに S-38は グルクロン 酸 転 移 酵 素 (UGT1A1)によりグルクロン 酸 抱 合 体 (S-38G)に 変 換 され 胆 汁 から 腸 管 内 へ 排 泄 されます 腸 管 内 では 一 部 のS-38Gが 腸 内 細 菌 のβ-グルクロニダーゼにより 脱 抱 合 を 受 けてS-38に 変 換 されま す S-38によって 腸 管 粘 膜 が 傷 害 され 遅 発 型 の 下 痢 を 発 現 すると 考 えられます CYP3A4/5 APCPC CES1/2 UGT1A1 MRP2/ABCC2, P-gP/ABCB1 BCRP/ABCG2 図 2.イリノテカン 代 謝 経 路 また 腸 管 内 では 構 造 中 のラクトン 環 がpHによって 可 逆 的 に 開 閉 します S-38の 非 イオン 型 (ラクトン 体 )が 毒 性 を 示 すと 考 えられます H H H C - H H H H H H C - H H H C - 図 3.イリノテカン 及 び 代 謝 物 のラクトン 体 /カルボキシル 体 の 構 造 式 1
4 第 Ⅱ 章 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 1. 下 痢 の 報 告 例 数 2007 年 4 月 から2010 年 3 月 までの3 年 間 に 国 内 の 副 作 用 自 発 報 告 及 び 製 造 販 売 後 臨 床 試 験 より 重 篤 * な 下 痢 が76 例 報 告 されました *: 重 篤 の 基 準 1. 死 亡 : 副 作 用 による 死 亡 2. 死 亡 のおそれ: 副 作 用 が 起 こった 際 に 患 者 が 死 の 危 険 にさらされていた 場 合 3. 治 療 のための 入 院 又 は 入 院 の 延 長 4. 障 害 : 日 常 生 活 に 支 障 をきたす 程 度 の 機 能 不 全 例 ) 失 明 5. 障 害 のおそれ: 患 者 の 体 質 によっては 日 常 生 活 に 支 障 をきたす 程 度 の 機 能 不 全 に 至 るおそれのある 症 状 6. 1 ~5に 掲 げる 症 例 に 準 じて 重 篤 : 上 記 1~5のような 結 果 に 至 らぬように 処 置 を 必 要 とするような 重 大 な 症 状 7. 先 天 異 常 : 妊 娠 前 又 は 妊 娠 中 に 医 薬 品 を 曝 露 し 出 生 児 に 異 常 をきたしたと 疑 われる 場 合 2. 患 者 背 景 1 性 別 年 齢 男 性 (67%)が 多 く 患 者 の 年 齢 は70 79 歳 が32% 歳 が37%でした 平 均 :64 歳 2
5 第 Ⅱ 章 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 2 癌 腫 重 篤 な 下 痢 が 発 現 した 症 例 における 癌 腫 別 の 内 訳 は 結 腸 直 腸 癌 (34%) 小 細 胞 肺 癌 (16%) 非 小 細 胞 肺 癌 (16%)が 多 く 認 められました 適 応 外 癌 腫 の 内 訳 食 道 癌 3 膵 癌 2 頭 頸 部 癌 2 子 宮 体 癌 1 子 宮 肉 腫 1 肝 癌 1 前 立 腺 癌 1 神 経 芽 細 胞 腫 1 3イリノテカンの 投 与 方 法 本 剤 は 他 の 抗 癌 剤 との 併 用 療 法 による 使 用 (82%)が 多 く 単 剤 での 使 用 は18%でした 併 用 薬 として シスプラチン(CDDP, 20%) カルボプラチン(CBDCA, 18%) ティーエスワン(TS1, 18%) 及 びフルオロウラシル(5FU, 12%)が 多 く 使 用 されていました 5FUと 併 用 された9 例 において FLFIRI 療 法 本 剤 +5FU( 急 速 及 び 持 続 点 滴 静 注 )+レボホリナート 併 用 療 法 が8 例 で 施 行 されていました 本 剤 とベバシズマブ(Bmab)との 併 用 は3 例 で 実 施 され FLFIRI+Bmab IFL 本 剤 +5FU( 急 速 静 注 ) +レボホリナート 併 用 療 法 +Bmab 本 剤 +TS1+Bmab 各 1 例 でした 本 剤 とセツキシマブ(Cmab)との 併 用 療 法 は3 例 で 実 施 されていました その 他 の 内 訳 マイトマイシンC 併 用 2 ドセタキセル 併 用 2 アムルビシン 併 用 1 ビンクリスチン 併 用 1 治 験 薬 併 用 1 3
6 第 Ⅱ 章 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 3. 下 痢 発 現 までの 期 間 投 与 回 数 1 初 回 投 与 から 下 痢 発 現 までの 期 間 本 剤 の 初 回 投 与 から 2 週 以 内 に73 例 中 48 例 (66%) 3 週 以 内 に73 例 中 57 例 (78%)で 下 痢 が 発 現 してい ました 本 剤 の 初 回 投 与 から3 週 以 内 は 特 に 下 痢 の 発 現 に 注 意 してください 図 8. 初 回 投 与 から 下 痢 発 現 までの 期 間 中 央 値 ( 範 囲 ):12(1 1095) 日 2 下 痢 発 現 までの 投 与 回 数 多 くの 症 例 では 本 剤 2 回 投 与 以 内 (73 例 中 52 例 :71%)で 下 痢 が 発 現 していましたが 3 回 投 与 以 降 で 下 痢 が 認 められる 症 例 もありました 本 剤 2 回 投 与 以 内 は 特 に 下 痢 の 発 現 に 注 意 してください 3 回 投 与 以 降 も 注 意 が 必 要 です 図 9. 下 痢 発 現 までの 投 与 回 数 中 央 値 ( 範 囲 ):2(1 32) 回 4
7 第 Ⅱ 章 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 3 最 終 投 与 から 下 痢 発 現 までの 期 間 本 剤 の 最 終 投 与 から 8 日 以 内 に72 例 中 65 例 (90%)で 下 痢 が 発 現 していました 本 剤 の 最 終 投 与 から8 日 以 内 は 特 に 下 痢 の 発 現 に 注 意 してください 図 10. 最 終 投 与 から 下 痢 発 現 までの 期 間 中 央 値 ( 範 囲 ): 5( ) 日 4. 下 痢 の 回 復 軽 快 までの 期 間 下 痢 発 現 後 3 週 以 内 に53 例 中 39 例 (74%) 4 週 以 内 に53 例 中 45 例 (85%)で 回 復 軽 快 していました 図 11. 下 痢 の 回 復 軽 快 までの 期 間 中 央 値 ( 範 囲 ): 1 2( ) 日 5
8 第 Ⅱ 章 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 5. 下 痢 の 処 置 1 処 置 の 内 容 重 篤 な 下 痢 に 対 する 処 置 が 判 明 している 症 例 は 88%(67/76)でした 下 痢 の 処 置 として ロペラミド 塩 酸 塩 が 投 与 された 症 例 は 63%でした そのうち8%の 症 例 では 高 用 量 の ロペラミド 塩 酸 塩 ( 注 : 日 本 では 用 法 用 量 外 Bensonらの 抗 癌 剤 における 下 痢 の 治 療 ガイドライン[P.10] 参 照 )が 使 用 されていました その 他 の 処 置 は 補 液 (45%) 抗 生 剤 (42%) 半 夏 瀉 心 湯 (24%) 整 腸 剤 (16%) 収 斂 剤 (11%) 等 が 実 施 されていました 図 12. 下 痢 に 対 する 処 置 の 内 訳 ( 重 複 あり) 6
9 第 Ⅱ 章 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 2 下 痢 発 現 前 より 使 用 された 薬 剤 下 痢 発 現 前 より76 例 中 15 例 (20%)で 薬 剤 が 使 用 されていました 主 に 半 夏 瀉 心 湯 (12%)が 下 痢 発 現 前 より 使 用 されていました 図 13. 下 痢 発 現 前 からの 薬 剤 投 与 の 有 無 図 14. 下 痢 発 現 前 より 薬 剤 が 使 用 された 症 例 の 内 訳 ( 重 複 あり) 6. 市 販 後 における 下 痢 の 発 現 状 況 のまとめ 2007 年 4 月 2010 年 3 月 までの3 年 間 に 国 内 の 医 療 機 関 から 報 告 された 重 篤 な 下 痢 は 76 例 でした 本 剤 の 最 終 投 与 から8 日 以 内 に72 例 中 65 例 (90%)で 下 痢 が 発 現 し 発 現 後 3 週 以 内 に53 例 中 39 例 (74%) で 回 復 軽 快 していました 下 痢 の 治 療 には 主 にロペラミド 塩 酸 塩 が 使 用 されていました 7
10 第 Ⅲ 章 下 痢 の 治 療 方 法 1.イリノテカンによる 下 痢 対 策 早 発 型 :コリン 作 動 性 と 考 えられ 副 交 感 神 経 遮 断 剤 の 投 与 により 緩 和 すると 報 告 されています 遅 発 型 : 下 痢 の 程 度 に 応 じて ロペラミド 塩 酸 塩 等 の 止 瀉 剤 の 投 与 を 検 討 してください ( 腸 管 麻 痺 を 引 き 起 こすことがあるので ロペラミド 塩 酸 塩 の 漫 然 とした 投 与 には 注 意 が 必 要 です) 開 発 時 及 び 市 販 後 の 副 作 用 報 告 から 次 のような 処 置 方 法 や 注 意 点 が 考 えられます 軟 便 程 度 の 軽 度 な 下 痢 : 経 過 観 察 あるいはロペラミド 塩 酸 塩 や 抗 コリン 剤 等 の 投 与 により 回 復 すると 考 えられます トポテシンの 投 与 を 継 続 した 場 合 水 様 便 に 高 度 化 することがありますので 注 意 が 必 要 です 高 度 な 下 痢 腸 炎 : 直 ちにトポテシンの 投 与 を 中 止 してください 水 分 電 解 質 バランスに 十 分 注 意 し 必 要 に 応 じて 適 切 な 補 液 を 検 討 してください 高 度 な 下 痢 に 引 き 続 き 麻 痺 性 イレウスを 起 こす 例 もありますので ロペラミド 塩 酸 塩 等 腸 管 運 動 を 抑 制 す る 止 瀉 剤 の 継 続 投 与 は 注 意 が 必 要 です 高 度 な 下 痢 の 持 続 により 脱 水 電 解 質 異 常 循 環 血 液 量 減 少 性 と 考 えられるショック( 循 環 不 全 )を 併 発 するおそれがあります 治 療 が 奏 効 しない 場 合 は 感 染 性 腸 炎 ( 細 菌 性 真 菌 性 偽 膜 性 腸 炎 等 )の 可 能 性 も 検 討 してください 高 度 な 下 痢 腸 炎 に 重 篤 な 白 血 球 好 中 球 減 少 を 伴 った 場 合 直 ちに 本 剤 の 投 与 を 中 止 し 腸 管 粘 膜 傷 害 による 感 染 症 感 染 性 腸 炎 を 防 止 するため G-CSFの 投 与 や 感 染 症 対 策 を 検 討 してください 偽 膜 性 大 腸 炎 の 発 現 に 注 意 が 必 要 です 8
11 第 Ⅲ 章 下 痢 の 治 療 方 法 2. 下 痢 の 治 療 方 法 と 作 用 機 序 表 1. 下 痢 の 治 療 薬 と 作 用 機 序 分 類 薬 剤 作 用 機 序 使 用 時 の 注 意 事 項 等 用 法 用 量 ロペラミド 塩 酸 塩 腸 管 のオピオイド 受 容 体 を 介 して 腸 管 蠕 動 運 動 の 抑 制 と 水 分 電 解 質 の 分 泌 抑 制 吸 収 促 進 を 示 す 麻 痺 性 イレウスを 引 き 起 こ すことがあるため 漫 然 と 使 用 しない 1 日 1 2mg 分 1 2 腸 管 運 動 抑 制 剤 コデインリン 酸 塩 水 和 物 /モルヒネ 塩 酸 塩 水 和 物 腸 管 のオピオイド 受 容 体 に 選 択 的 に 作 用 して 蠕 動 運 動 を 抑 制 する コデインリン 酸 塩 水 和 物 が 無 効 な 場 合 モルヒネ 塩 酸 塩 水 和 物 の 使 用 を 検 討 する コデインリン 酸 塩 錠 20mg の 場 合 1 日 60mg 分 3 抗 コリン 剤 :ブチルスコ ポラミン 臭 化 物 副 交 感 神 経 遮 断 により 消 化 管 運 動 を 抑 制 する 早 期 下 痢 に 使 用 する 10 20mg/ 回 1 日 3~5 回 吸 着 剤 ポリカルボフィル カルシウム 製 剤 天 然 ケイ 酸 アルミニウム 過 剰 の 水 分 を 吸 着 消 化 管 通 過 時 間 を 遅 延 させて 排 便 回 数 減 少 水 分 吸 収 促 進 に より 便 性 状 を 改 善 する 過 剰 の 水 分 又 は 粘 液 等 を 吸 着 する また 粘 膜 被 覆 作 用 を 有 する ニューキノロン 系 抗 菌 剤 の 吸 収 を 阻 害 するため 同 時 併 用 しない 1 日 1.5 3g 分 3 1 日 3 10g 分 3 4 収 斂 剤 タンニン 酸 アルブミン 腸 内 でタンニン 酸 を 遊 離 し て 収 斂 作 用 を 示 す ロペラミド 塩 酸 塩 を 吸 着 し て 作 用 を 減 じるため 同 時 併 用 しない 併 用 する 場 合 は2 時 間 位 あ けて 使 用 する 1 日 3 4g 分 3 4 次 硝 酸 ビスマス 収 斂 並 びに 粘 膜 面 潰 瘍 面 の 被 覆 保 護 作 用 を 示 す 1 日 2g 分 2 3 整 腸 剤 ( 乳 酸 菌 製 剤 ) 耐 性 乳 酸 菌 製 剤 腸 内 を 酸 性 化 し 病 原 菌 の 増 殖 を 抑 制 して 腸 内 細 菌 叢 を 正 常 化 する 腸 管 内 が 酸 性 側 に 傾 くこと が 考 えられるので 本 剤 と 同 時 併 用 を 避 けることが 望 ましい 1 日 3g 分 3 漢 方 製 剤 半 夏 瀉 心 湯 腸 内 細 菌 のβ-グルクロニ ダーゼを 阻 害 し 腸 管 内 で S-38グルクロン 酸 抱 合 体 の 脱 抱 合 を 阻 害 すること により S-38による 腸 管 粘 膜 傷 害 を 抑 制 する 便 秘 の 発 現 に 注 意 する 1 日 7.5g 分 2 3 ( 食 前 又 は 食 間 ) 抗 生 剤 ニューキノロン 系 抗 菌 剤 細 菌 のDAジャイレース に 作 用 してDA 複 製 を 阻 害 する 細 菌 性 の 下 痢 に 使 用 する レボフロキサシンの 場 合 1 回 500mg 1 日 1 回 ソマトスタチン アナログ オクトレオチド 酢 酸 塩 腸 管 壁 からの 消 化 液 分 泌 の 抑 制 電 解 質 水 分 の 吸 収 促 進 蠕 動 運 動 を 抑 制 する 日 本 における 効 能 効 果 用 法 用 量 外 用 法 用 量 : 各 社 の 添 付 文 書 より 抜 粋 ご 使 用 に 際 しては 各 薬 剤 の 添 付 文 書 をご 確 認 ください 9
12 参 考 情 報 Bensonらの 抗 癌 剤 における 下 痢 の 治 療 ガイドライン( 日 本 語 訳 ) * *:Benson, AB et al: J Clin ncol. 22(14), 2004: "Reprinted with permission American Society of Clinical ncology. All rights reserved." 注 意 :ロペラミド 塩 酸 塩 オクトレオチド 酢 酸 塩 については 日 本 における 効 能 効 果 用 法 用 量 と 異 なっていますので ご 使 用 に 際 しては 各 薬 剤 の 添 付 文 書 をご 確 認 ください 10
13 付 箋 版 ポケット 版 11
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16 4 1 1 DIC
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分
デュアック 配 合 ゲルに 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 本 資 料 に 記 載 された 情 報 に 係 る 権 利 及 び 内 容 についての 責 任 は 株 式 会 社 ポーラファルマ にあります 当 該 製 品 の 適 正 使 用 に 利 用 する 以 外 の 営 利 目 的 に 本 資 料 を 利 用 することは できません 株 式 会 社 ポーラファルマ デュアック 配
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( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3
143. 十 全 大 補 湯 添 付 文 書 等 に 記 載 すべき 事 項 してはいけないこと ( 守 らないと 現 在 の 症 状 が 悪 化 したり 副 作 用 が 起 こりやすくなる) 次 の 人 は 服 用 しないこと 相 談 すること 1. 次 の 人 は 服 用 前 に 医 師 薬 剤 師 又 は 登 録 販 売 者 に 相 談 すること (3) 胃 腸 の 弱 い 人 (4) 高 齢
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード]
南 堺 病 院 で 大 腸 癌 の 治 療 をお 受 けになる 方 に 南 堺 病 院 では 患 者 さんの 人 権 を 尊 重 し 患 者 さんにご 満 足 頂 け 喜 んで 退 院 して 頂 けるよう な 治 療 を 目 指 しています 手 術 前 には 十 分 な 説 明 をし ご 納 得 頂 いた 上 で 最 も 良 いと 思 われる 治 療 法 を 選 択 して 頂 くことにしております
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱
新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の
平成 28年度 第1回治験審査委員会開催記録
平 成 28 年 度 第 1 回 治 験 審 査 委 員 会 開 催 記 録 の 概 要 開 催 年 月 日 開 催 場 所 出 席 者 平 成 28 年 4 月 13 日 ( 水 )17:25~19:08 2 階 応 接 室 吉 村 副 院 長 松 原 管 理 局 長 成 田 副 院 長 藤 井 総 務 部 長 村 山 検 査 部 長 津 田 消 化 器 内 科 部 長 松 本 薬 剤 部 長 柴
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平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論
人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波
お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
平成10年度第四回薬事委員会議事録NOl
第 156 回 治 験 審 査 委 員 会 議 事 録 No 1 開 催 日 : 平 成 23 年 5 月 24 日 ( 火 ) 記 録 : 川 瀬 金 子 開 催 時 間 :17:30~18:10 開 催 場 所 : 講 堂 ( 南 側 ) 1. 出 席 者 川 瀬 鈴 木 ( 勝 ) 室 田 塩 入 金 子 横 沢 相 澤 野 崎 花 田 武 井 忰 田 米 倉 山 田 外 部 委 員 : 島
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平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
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糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
○00表紙
結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが
ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の
栄 養 機 能 食 品 として 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 を 行 うには 1 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 に 含 まれる 栄 養 成 分 量 が 国 が 定 めた 下 限 上 限 値 の 基 準 に 適 合 していることが 必 要 です 定 められた 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 のほか 摂 取 す る 上 での 注 意 事 項 や 消 費 者 庁 長 官 の 個 別
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
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作 成 日 : 平 成 28 年 6 月 14 日 大 村 市 の 住 宅 リフォーム 支 援 事 業 住 宅 リフォームをお 考 えの 方 へ 大 村 市 では いろいろな 住 宅 のリフォーム 支 援 事 業 を 実 施 しています あなたの 目 的 に 応 じた 支 援 事 業 をご 利 用 ください 図 はあくまでイメージです 注 1) となる 部 分 は 各 支 援 事 業 によって 異
平 成 22 年 度 女 性 雇 用 環 境 調 査 結 果 報 告 書 長 野 県 商 工 労 働 部 目 次 第 1 調 査 の 概 要... 2 第 2 調 査 結 果 の 概 要... 6 1 事 業 所 調 査... 6 (1) 回 答 事 業 所 の 属 性... 6 (2) 雇 用 管 理 について... 7 ア 新 規 学 卒 者 及 び 中 途 採 用 者 の 採 用 状 況...
