トランス脂肪酸に関するとりまとめ(参考資料)
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- ありおき ねぎたや
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1 参 考 資 料 1~6 目 次 参 考 資 料 1. 食 品 中 のトランス 脂 肪 酸 含 有 量 参 考 資 料 2.トランス 脂 肪 酸 飽 和 脂 肪 酸 含 有 量 の 変 化 参 考 資 料 3. 食 品 中 の 脂 質 及 びトランス 脂 肪 酸 含 有 量 参 考 資 料 4. 外 食 食 品 中 のトランス 脂 肪 酸 含 有 量 参 考 資 料 5. 脂 肪 エネルギー 比 率 ごとの 人 数 の 割 合 参 考 資 料 6. 第 1 回 栄 養 表 示 関 する 調 査 会 資 料 1( 抜 粋 )
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3 参 考 資 料 1 食 品 中 のトランス 脂 肪 酸 含 有 量 小 分 類 バター マーガリン 2 植 物 性 油 脂 動 物 性 油 脂 その 他 油 脂 類 ビスケット 類 その 他 の 菓 子 類 ケーキ ペストリー 類 マヨネーズ パン 類 菓 子 パン 類 即 席 中 華 めん 油 揚 げ 類 牛 肉 肉 類 ( 内 臓 ) 牛 乳 チーズ 醗 酵 乳 乳 酸 菌 飲 料 その 他 の 乳 製 品 ( 備 考 ) 食 品 名 試 料 数 トランス 脂 肪 酸 (g/100g) 平 均 値 最 大 値 最 小 値 バター マーガリン ファットスプレッド マーガリン ファットスプレッド( 市 販 品 ) マーガリン ファットスプレッド( 業 務 用 ) マーガリン ファットスプレッド 食 用 調 合 油 ナタネ 油 等 ラード 牛 脂 ラード ショートニング ビスケット 類 ビスケット クッキー クラッカー カンパン パイ 半 生 ケーキ その 他 の 菓 子 類 ポテト 系 スナック 菓 子 コーン 系 スナック 菓 子 米 菓 子 小 麦 系 スナック 菓 子 チョコレート ケーキ ペストリー 類 シュークリーム スポンジケーキ イーストドーナツ マヨネーズ 食 パン 菓 子 パン 即 席 中 華 めん 油 揚 げ がんもどき 牛 肉 牛 肉 ( 内 臓 ) 普 通 乳 他 プロセスチーズ 他 プレーンヨーグルト 乳 酸 菌 飲 料 その 他 の 乳 製 品 練 乳 クリーム アイスクリーム 類 脱 脂 粉 乳 内 閣 府 食 品 安 全 委 員 会 平 成 18 年 度 食 品 安 全 確 保 総 合 調 査 : 食 品 含 まれるトランス 脂 肪 酸 の 評 価 基 礎 資 料 調 査 報 告 書 ( 参 照 6) 基 づき 作 成 マーガリンはマーガリンの 他 ファットスプレッドを 含 む また 食 品 名 区 分 では 市 販 品 と 業 務 用 マーガリンとファットスプレッド 分 けて 平 均 値 等 を 示 す ビスケット 類 の 平 均 値 は 国 民 健 康 栄 養 調 査 報 告 では 小 分 類 の 食 パン 分 類 されるカンパン 類 を 除 いたビスケットから 半 生 ケーキついての 値 平 均 値 は この 食 品 群 おいてきわめてトランス 脂 肪 酸 含 有 量 が 高 い クリーム( 乳 脂 植 物 油 )の2 検 体 は 加 えていない なお 加 えた 場 合 は1.140g/100gである
4 参 考 資 料 2 トランス 脂 肪 酸 飽 和 脂 肪 酸 含 有 量 の 変 化 分 類 マーガリン ファットス プレッド ショートニ ング 一 般 用 業 務 用 一 般 用 業 務 用 一 般 用 業 務 用 用 途 製 造 者 平 成 18 年 度 トランス 脂 肪 酸 (g/100g) 飽 和 脂 肪 酸 (g/100g) 製 造 者 平 成 22 年 度 トランス 脂 肪 酸 (g/100g) 飽 和 脂 肪 酸 (g/100g) A 社 A 社 B 社 B 社 C 社 C 社 D 社 D 社 C 社 C 社 E 社 E 社 ( 同 一 銘 柄 平 均 ) F 社 ( 全 平 均 ) G 社 G 社 H 社 U 社 I 社 Q 社 J 社 R 社 G 社 H 社 G 社 K 社 G 社 K 社 A 社 F 社 F 社 L 社 ( 全 平 均 ) B 社 B 社 A 社 A 社 B 社 B 社 B 社 B 社 ( 同 一 銘 柄 平 均 ) C 社 M 社 F 社 A 社 ( 全 平 均 ) A 社 G 社 H 社 H 社 K 社 K 社 B 社 H 社 ( 全 平 均 ) B 社 B 社 N 社 ( 全 平 均 ) O 社 S 社 K 社 G 社 J 社 U 社 O 社 J 社 G 社 Q 社 P 社 R 社 Q 社 H 社 K 社 T 社 ( 全 平 均 ) ( 備 考 )1. 内 閣 府 食 品 安 全 委 員 会 平 成 22 年 度 食 品 安 全 確 保 総 合 調 査 : 食 品 含 まれるトランス 脂 肪 酸 係 る 食 品 健 康 影 響 評 価 情 報 関 する 調 査 ( 調 査 報 告 書 ) ( 参 照 7) 基 づき 作 成 2. 印 の 製 品 ( 同 一 銘 柄 品 )を 平 成 18 年 度 と22 年 度 で 比 較 3. 業 務 用 ついては 平 成 18 年 度 と22 年 度 でサンプリング 法 が 異 なる
5 参 考 資 料 3 食 品 中 の 脂 質 及 びトランス 脂 肪 酸 含 有 量 食 品 群 品 名 調 査 点 数 脂 質 含 有 量 (g/100g) トランス 脂 肪 酸 含 有 量 (g/100g) 穀 類 食 パン 8 2.8~ ~0.32 ロールパン 5 7.9~ ~0.47 クロワッサン ~ ~3.0 菓 子 類 ショートケーキ ~ ~1.3 アップルパイ ミートパイ ~ ~2.7 デニッシュ ~ ~0.98 調 味 料 香 辛 料 類 ドレッシング 5 0.1~51.9 0~0.88 カレールウ ~ ~1.6 ハヤシルウ ~ ~4.6 その 他 のソース 5 1.8~ ~1.1 ( 備 考 ) 農 林 水 産 省 ホームページ トランス 脂 肪 酸 関 する 情 報 ( 参 照 8) 基 づき 作 成 参 考 資 料 4 外 食 食 品 中 のトランス 脂 肪 酸 含 有 量 単 位 分 類 調 査 点 数 トランス 脂 肪 酸 含 有 量 平 均 値 最 大 値 最 小 値 1g 当 たり (mg) ハンバーガー ピザ 洋 食 中 華 和 食 食 当 たり (mg) ハンバーガー , ピザ 10 1, , 洋 食 , 中 華 和 食 ( 備 考 ) 国 立 医 薬 品 食 品 衛 生 研 究 所 食 品 中 の 汚 染 物 質 等 の 一 日 摂 取 量 調 査 一 食 当 たり 試 料 (one serving 試 料 )の 分 析 よるトランス 脂 肪 酸 摂 取 量 の 推 定 : 平 成 20 年 度 食 品 等 試 験 検 査 費 ( 厚 生 労 働 省 ) 報 告 書 ( 参 照 9) 基 づき 作 成
6 参 考 資 料 5 脂 肪 エネルギー 比 率 ごとの 人 数 の 割 合 - 脂 肪 エネルギー 比 率 の 区 分 年 齢 階 級 別 人 数 割 合 - 全 国 補 正 値 総 数 男 性 女 性 20 歳 以 上 総 数 男 性 女 性 総 数 20~29 歳 30~39 歳 40~49 歳 人 数 % 人 数 % 人 数 % 人 数 % 人 数 % 人 数 % 人 数 % 総 数 6, , , % 未 満 ~20% 未 満 ~25% 未 満 1, ~30% 未 満 1, ~35% 未 満 1, % 以 上 総 数 2, % 未 満 ~20% 未 満 ~25% 未 満 ~30% 未 満 ~35% 未 満 % 以 上 総 数 3, % 未 満 ~20% 未 満 ~25% 未 満 ~30% 未 満 ~35% 未 満 % 以 上 ( 備 考 ) 厚 生 労 働 省 平 成 25 年 国 民 健 康 栄 養 調 査 ( 参 照 27)より 抜 粋 50~59 歳 60~69 歳 70 歳 以 上
7 参 考 資 料 6 第 1 回 栄 養 表 示 関 する 調 査 会 資 料 1( 抜 粋 )( 参 照 31) 消 費 者 庁 提 出 資 料 ( 平 成 25 年 12 月 4 日 時 点 ) 化 の 対 象 成 分 ついて 1/10 これまでの 検 討 経 過 ついて( 表 示 すべき 栄 養 成 分 の 優 先 度 ) 背 景 栄 養 成 分 表 示 検 討 会 報 告 書 ( 平 成 23 年 8 月 23 日 消 費 者 庁 )おいて 表 示 すべき 栄 養 成 分 の 優 先 度 は エ ネルギー ナトリウム 脂 質 炭 水 化 物 たんぱく 質 の 順 とされており これらは 健 康 栄 養 関 する 基 本 的 な 知 識 として 全 ての 国 民 が 知 っておくべきであると 考 えられるもの として 位 置 付 けられている その 他 の 栄 養 成 分 ついては 国 内 外 の 科 学 的 根 拠 等 をもと 引 き 続 き 検 討 すべき とされている この うち 食 物 繊 維 及 び 飽 和 脂 肪 酸 ついては 栄 養 摂 取 状 況 から 欠 乏 や 過 剰 等 問 題 がある と 考 えられている 優 先 度 案 1 *エネルギー 2 *ナトリウム 3 * 脂 質 *: 一 般 表 示 事 項 / 無 印 : 一 般 表 示 事 項 以 外 の 成 分 ( 下 線 ): 栄 養 摂 取 状 況 から 欠 乏 や 過 剰 等 問 題 があると 考 えられたもの 適 正 体 重 の 維 持 が 推 奨 される 中 各 種 疾 病 のリスクファクターである 肥 満 ついて 特 歳 代 の 男 性 肥 満 者 の 割 合 は 増 加 傾 向 が 鈍 化 高 血 圧 予 防 の 観 点 で 我 が 国 の 健 康 栄 養 政 策 として 重 要 度 が 高 い 栄 養 成 分 であるが 目 標 量 以 上 をとっている 人 が7 割 以 上 存 在 脂 質 のとりすぎは 動 脈 硬 化 等 心 疾 患 のリスクを 促 進 することから 適 切 な 脂 肪 エネルギー 比 率 での 摂 取 が 推 奨 されるが 目 標 量 を 超 える 人 が 約 半 数 存 在 4 * 炭 水 化 物 最 も 主 要 なエネルギー 源 であり 摂 取 割 合 が 最 も 多 い 5 *たんぱく 質 人 の 体 の 組 織 を 構 成 する 主 要 な 栄 養 素 である 選 定 基 準 1. 我 が 国 の 健 康 栄 養 政 策 おいて 国 民 の 健 康 の 保 持 増 進 影 響 を 与 えてい る 栄 養 成 分 として 目 標 が 掲 げられている 栄 養 成 分 の うち 国 民 の 栄 養 摂 取 状 況 から 問 題 があると 考 えられ るもの 2. 健 康 栄 養 関 する 基 本 的 な 知 識 として 全 ての 国 民 が 知 っておくべきであ ると 考 えられるもの ~ 今 後 検 討 が 必 要 なもの~ ビタミン ミネラル 類 生 体 の 機 能 の 維 持 や 生 活 習 慣 病 の 予 防 は ビタミン ミネラルの 適 切 な 摂 取 が 必 要 * 食 物 繊 維 生 活 習 慣 病 の 予 防 重 要 と 考 えられる 栄 養 素 のひとつであり 目 標 量 をとれていない 人 が 半 数 以 上 存 在 糖 類 WHOでは 遊 離 糖 類 の 摂 取 制 限 を 推 奨 飽 和 脂 肪 酸 WHOでは 飽 和 脂 肪 酸 の 摂 取 低 減 や 不 飽 和 脂 肪 酸 への 切 り 替 えを 推 奨 しているが 適 正 範 囲 を 超 える 人 が 半 数 近 く 存 在 トランス 脂 肪 酸 トランス 脂 肪 酸 のとりすぎは 冠 動 脈 疾 患 を 増 加 させる 可 能 性 が 高 い コレステロール 血 中 コレステロールが 心 疾 患 のリスクを 高 める 可 能 性 2/10
8 これまでの 検 討 経 過 ついて( 国 際 比 較 ) 背 景 食 品 表 示 一 元 化 検 討 会 報 告 書 ( 平 成 24 年 8 月 9 日 消 費 者 庁 )おいては 対 象 成 分 ついて 栄 養 表 示 の 化 向 けての 環 境 整 備 の 状 況 を 踏 まえつつ 実 際 の 化 施 行 まで 対 象 成 分 を 決 めることが 適 当 であ る なお コーデックス 委 員 会 ンおいて 栄 養 表 示 を 行 う 際 必 ず 表 示 すべき 栄 養 成 分 として 定 められているものは 現 行 の 一 般 表 示 事 項 (エネルギー たんぱく 質 脂 質 炭 水 化 物 及 びナトリウ ム)のほかも 飽 和 脂 肪 酸 や 糖 類 がある 対 象 成 分 の 検 討 当 たっては これらを 含 め 各 国 の 表 示 の 実 態 を 踏 まえつつ 幅 広 く 検 討 する 必 要 がある とされている エネルギー 炭 水 化 物 たんぱく 質 脂 質 CODEX 米 国 カナダ 韓 国 栄 養 成 分 表 示 が の 国 地 域 の 例 アルゼンチン ウルグアイ パラグアイ ブラジル 香 港 台 湾 オーストラリア ニュージーランド EU 2 中 国 日 本 ( ) 必 須 必 須 4 ナトリウム 必 須 必 須 4 飽 和 脂 肪 酸 必 須 糖 類 必 須 トランス 脂 肪 酸 1 3 コレステロール 食 物 繊 維 ビタミンA ビタミンC カルシウム 鉄 1 トランス 脂 肪 酸 の 摂 取 量 の 水 準 が 公 衆 衛 生 上 の 懸 念 となっている 国 では 栄 養 表 示 おいてトランス 脂 肪 酸 の 表 示 を 考 慮 する 必 要 がある 旨 が 脚 注 記 載 されている 年 12 月 食 品 ラベル 関 する 新 規 則 消 費 者 対 する 食 品 情 報 の 提 供 関 する 規 則 が 発 効 され 栄 養 表 示 は5 年 の 猶 予 期 間 を 経 て 化 される 予 定 3 水 素 添 加 又 は 部 分 水 素 添 加 をしている 油 脂 が 使 用 されている 食 品 ついては トランス 脂 肪 酸 の 含 有 量 を 表 示 しなければならない 4 栄 養 表 示 をする 場 合 表 示 が 必 須 であるもの 3/10 各 栄 養 成 分 の 表 示 の 在 り 方 ついて 考 え 方 ( 案 ) 新 基 準 おける 栄 養 成 分 の 表 示 の 在 り 方 ついては 次 の3 点 を 勘 案 して 決 定 する 1 消 費 者 おける 表 示 の 必 要 性 ( 国 民 の 摂 取 状 況 生 活 習 慣 病 との 関 連 等 ) 2 事 業 者 おける 表 示 の 実 行 可 能 性 3 国 際 整 合 性 具 体 的 は 1から3の 全 ての 観 点 を 満 たす 場 合 は 1の 観 点 を 満 たす 場 合 は 推 奨 * 1の 観 点 を 満 たさない 場 合 は の 表 示 項 目 とする * 推 奨 とは 全 事 業 者 おける 表 示 の 実 行 可 能 性 は 低 いものの 表 示 の 必 要 性 が 高 いものとして 積 極 的 表 示 すべきと 考 えられるもの ( ではあるが その 他 の 表 示 成 分 よりも 優 先 度 が 高 いものとして 規 定 する ) 新 基 準 ( 案 ) エネルギー たんぱく 質 脂 質 炭 水 化 物 ナトリウム 推 奨 その 他 飽 和 脂 肪 酸 食 物 繊 維 糖 類 トランス 脂 肪 酸 コレステロール ビタミン ミネラル 類 4/10 ( 考 え 方 の 詳 細 ついては 次 頁 以 下 )
9 新 基 準 ( 案 ) エネルギー たんぱく 質 脂 質 炭 水 化 物 ナトリウム 消 費 者 の 必 要 性 エネルギーは 食 事 の 内 容 を 評 価 す る 最 も 基 本 的 な 指 標 であり 適 正 体 重 を 維 持 ( 肥 満 やせを 予 防 )するため も 必 要 な 情 報 である 1) 健 康 栄 養 関 する 基 本 的 な 知 識 として 全 ての 国 民 が 知 っておくべき であると 考 えられるものである 1) エネルギーの 質 を 評 価 するため は エネルギー 源 となる 三 大 栄 養 素 (たんぱく 質 脂 質 炭 水 化 物 ) 関 す る 情 報 も 必 要 である 健 康 栄 養 関 する 基 本 的 な 知 識 として 全 ての 国 民 が 知 っておくべき であると 考 えられるものである 1) ナトリウム 制 限 は 高 血 圧 の 予 防 のため 意 義 が 大 きい 国 民 の7 割 以 上 が 目 標 量 以 上 を 摂 取 している 2) 健 康 栄 養 政 策 として 重 要 度 が 高 く 全 ての 国 民 が 知 っておくべきであると 考 えられるものである 1) 事 業 者 の 実 行 可 能 性 誤 差 の 許 容 範 囲 縛 られない 合 理 的 な 推 定 よる 計 算 値 方 式 等 での 表 示 値 の 設 定 が 可 能 である 合 理 的 な 推 定 を 行 うための 書 籍 文 献 等 が 充 実 してい ると 考 えられる 国 際 整 合 性 コーデックス 委 員 会 ン 3) おける 必 須 表 示 事 項 である 栄 養 表 示 を 化 し ているほとんどの 国 で 表 示 とされている WHO 世 界 戦 略 おいて エネルギーバ ランスの 達 成 総 脂 質 の 摂 取 低 減 食 塩 の 摂 取 低 減 が 推 奨 されてい る ( 参 考 ) 日 本 食 品 標 準 成 分 表 2010 の 数 値 掲 載 率 100% 100% 100% 表 示 化 向 けて は 支 持 要 因 5/10 新 基 準 ( 案 ) 消 費 者 の 必 要 性 事 業 者 の 実 行 可 能 性 国 際 整 合 性 ( 参 考 ) 日 本 食 品 標 準 成 分 表 2010 の 数 値 掲 載 率 飽 和 脂 肪 酸 推 奨 ( ) 食 物 繊 維 推 奨 ( ) 摂 取 量 が 少 なくても 多 くても 生 活 習 慣 病 のリスクを 高 くすることが 示 唆 されている 国 民 のうち 目 標 量 の 範 囲 を 外 れ る 人 が 半 数 近 く 存 在 している 2) 食 物 繊 維 の 摂 取 不 足 は 生 活 習 慣 病 ( 特 心 筋 梗 塞 )の 発 症 関 連 する と 報 告 されている 国 民 の 半 数 以 上 が 目 標 量 を 摂 取 できていない 2) 誤 差 の 許 容 範 囲 縛 られない 合 理 的 な 推 定 よる 計 算 値 方 式 等 での 表 示 値 の 設 定 が 可 能 である 一 般 表 示 事 項 (エネルギー たん ぱく 質 脂 質 炭 水 化 物 ナトリウム) 比 べ 合 理 的 な 推 定 を 行 うための 書 籍 文 献 等 が 充 実 していないと 考 え られる コーデックス 委 員 会 67% ン 3) おける 必 須 表 示 事 項 である 栄 養 表 示 を 化 し ているほとんどの 国 で 表 示 とされている WHO 世 界 戦 略 おいて 飽 和 脂 肪 酸 の 摂 取 低 減 や 不 飽 和 脂 肪 酸 への 切 替 が 推 奨 さ れている コーデックス 委 員 会 ン 3) おける 必 須 表 示 事 項 ではない 諸 外 国 おいて 義 務 表 示 とされている 国 は 少 ない WHO 世 界 戦 略 おいて 言 及 されていな い 95% 表 示 化 向 けて は 支 持 要 因 は 不 支 持 要 因 6/10
10 新 基 準 ( 案 ) 消 費 者 の 必 要 性 事 業 者 の 実 行 可 能 性 国 際 整 合 性 ( 参 考 ) 日 本 食 品 標 準 成 分 表 2010 の 数 値 掲 載 率 糖 類 トランス 脂 肪 酸 日 本 人 の 摂 取 量 が 十 分 把 握 され ておらず( 日 本 人 おける 科 学 的 根 拠 が 乏 しい) 食 事 摂 取 基 準 が 示 されて いない 5) 日 本 人 の 大 多 数 のトランス 脂 肪 酸 摂 取 量 は WHOの 目 標 ( 総 エネル ギー 摂 取 量 の1% 未 満 )を 下 回 ってお り 通 常 の 食 生 活 では 健 康 への 影 響 は 小 さいと 考 えられる 6) 脂 肪 の 多 い 菓 子 類 や 食 品 の 食 べす ぎなど 偏 った 食 事 をしている 場 合 は 摂 取 量 が 高 くなる 可 能 性 があるとされ 食 事 摂 取 基 準 5) では 工 業 的 生 産 されるトランス 脂 肪 酸 は すべての 年 齢 層 で 少 なく 摂 取 することが 望 まれる ものとしている 1) 誤 差 の 許 容 範 囲 縛 られない 合 理 的 な 推 定 よる 計 算 値 方 式 等 での 表 示 値 の 設 定 が 可 能 である 一 般 表 示 事 項 (エネルギー たん ぱく 質 脂 質 炭 水 化 物 ナトリウム) 比 べ 合 理 的 な 推 定 を 行 うための 書 籍 文 献 等 が 充 実 していないと 考 え られる コーデックス 委 員 会 0% ン 3) おける 必 須 表 示 事 項 である 栄 養 表 示 を 化 し ているほとんどの 国 で 表 示 とされている WHO 世 界 戦 略 おいて 遊 離 糖 類 の 摂 取 低 減 が 推 奨 されてい る コーデックス 委 員 会 0% ン 3) おいて 摂 取 量 の 水 準 が 公 衆 衛 生 上 の 懸 念 となっている 国 では 表 示 を 検 討 すべ き とされている 栄 養 表 示 を 化 し ているほとんどの 国 で 表 示 とされている WHO 世 界 戦 略 おいて トランス 脂 肪 酸 の 排 除 が 推 奨 されてい る 表 示 化 向 けて は 支 持 要 因 は 不 支 持 要 因 7/10 新 基 準 ( 案 ) 消 費 者 おける 必 要 性 事 業 者 おける 実 行 可 能 性 国 際 整 合 性 ( 参 考 ) 日 本 食 品 標 準 成 分 表 2010 の 数 値 掲 載 率 コレステロー ル その 他 (ビタミン 類 ナトリウムを 除 くミネラル 類 ) 国 民 のうち 摂 取 量 が 目 標 量 を 外 れる 人 は 少 ない 2) 生 体 の 機 能 の 維 持 欠 かせない 成 分 であるが バランスのよい 食 生 活 を していれば 欠 乏 症 等 のリスクは 小 さ いと 考 えられる 栄 養 成 分 を 強 化 添 加 したことを 謳 う 食 品 等 ついては 現 行 どおり 含 有 量 表 示 を 必 須 とする 必 要 があると 考 え られるが 全 ての 食 品 とって 的 表 示 が 必 要 な 情 報 とは 言 い 難 い 誤 差 の 許 容 範 囲 縛 られない 合 理 的 な 推 定 よる 計 算 値 方 式 等 での 表 示 値 の 設 定 が 可 能 である 一 般 表 示 事 項 (エネルギー たん ぱく 質 脂 質 炭 水 化 物 ナトリウム) 比 べ 合 理 的 な 推 定 を 行 うための 書 籍 文 献 等 が 充 実 していないと 考 え られる コーデックス 委 員 会 ン 3) おける 必 須 表 示 事 項 ではない 諸 外 国 おいて 義 務 表 示 とされている 国 は 少 ない WHO 世 界 戦 略 おいて 言 及 されていな い コーデックス 委 員 会 ン 3) おける 必 須 表 示 事 項 ではない 諸 外 国 おいて 義 務 表 示 とされている 国 は 少 ない ( 表 示 の 場 合 も 一 部 の 成 分 のみ ) WHO 世 界 戦 略 おいて 言 及 されていな い 97% ビタミン 27%~100% ミネラル 27%~100% 表 示 化 向 けて は 支 持 要 因 は 不 支 持 要 因 1) 消 費 者 庁 : 栄 養 成 分 表 示 検 討 会 報 告 書 ( 平 成 23 年 ) 2) 消 費 者 庁 : 第 5 回 栄 養 成 分 表 示 検 討 会 資 料 3) コーデックス 委 員 会 : 栄 養 表 示 関 するガイドライン (CAC/GL , 2012 年 改 訂 ) WHO: 食 事 身 体 活 動 健 康 関 する 世 界 戦 略 (2004 年 ) 5) 厚 生 労 働 省 : 日 本 人 の 食 事 摂 取 基 準 (2010 年 版 ) 6) 食 品 安 全 委 員 会 : 食 品 含 まれるトランス 脂 肪 酸 評 価 書 ( 平 成 24 年 ) 8/10
11 ナトリウムの 表 示 方 法 ついて 背 景 栄 養 成 分 表 示 検 討 会 報 告 書 ( 平 成 23 年 8 月 23 日 消 費 者 庁 )おいて ナトリウム と 表 示 すること は 科 学 的 正 確 であるが 消 費 者 とってみると ナトリウム 含 有 量 のみの 表 示 から 食 塩 相 当 量 は 理 解 することは 難 しいという 指 摘 もある 我 が 国 では 食 塩 相 当 量 を 用 いた 栄 養 指 導 が 一 般 的 行 われ ており 消 費 者 はナトリウムよりも 食 塩 相 当 量 の 方 がなじみが 深 い 消 費 者 の 理 解 しやすさという 観 点 からは ナトリウムの 表 示 方 法 をさら 検 討 すべきである とされている ( 参 考 ) 食 塩 相 当 量 (g)=ナトリウム 量 (mg)/1,000 NaCl(58.5)/Na(23) ナトリウム 量 (mg)/1, 考 え 方 ( 案 ) 消 費 者 の 自 主 的 かつ 合 理 的 な 選 択 の 機 会 の 確 保 という 食 品 表 示 法 の 目 的 を 踏 まえ ナトリウム の 表 示 は 消 費 者 なじみが 深 い 食 塩 相 当 量 とする コーデックス 委 員 会 ンでは 各 国 おいて 総 ナトリウム 量 を 食 塩 相 当 量 で 食 塩 として 表 示 することを 決 定 することも 可 能 である 旨 が 脚 注 記 載 されているが 食 品 中 のナ トリウムは 食 塩 (NaCl) 以 外 の 形 態 で 存 在 していることがあるため 食 塩 ではなく 食 塩 相 当 量 と 表 示 することが 適 当 である ( 参 考 ) 厚 生 労 働 省 の 推 進 する 健 康 栄 養 施 策 は 食 塩 ( 食 塩 相 当 量 ) が 基 本 とされており 例 えば 日 本 人 の 食 事 摂 取 基 準 の 目 標 量 は 食 塩 相 当 量 として 設 定 されているほか 健 康 日 本 21( 第 2 次 )の 目 標 として 食 塩 摂 取 量 の 減 少 が 掲 げられている < 新 基 準 ( 案 )のポイント> ナトリウムの 表 示 は 消 費 者 なじみが 深 い 食 塩 相 当 量 代 える 9/10 ( 参 考 ) 栄 養 成 分 表 示 をめぐる 国 際 的 な 動 向 栄 養 成 分 表 示 が の 国 地 域 の 例 日 本 CODEX 米 国 カナダ 韓 国 アルゼンチン ウルグアイ パラグアイ ブラジル 香 港 台 湾 オーストラリア ニュージーランド EU 4 中 国 新 基 準 案 現 行 制 度 ( ) エネルギー 炭 水 化 物 たんぱく 質 脂 質 必 須 必 須 6 ナトリウム 必 須 12 ( 食 塩 ) ( 食 塩 相 当 量 ) 飽 和 脂 肪 酸 必 須 1 推 奨 糖 類 必 須 1 必 須 6 トランス 脂 肪 酸 コレステ ロール 3 5 食 物 繊 維 推 奨 ビタミンA ビタミンC カルシウム 鉄 1 第 34 回 コーデックス 委 員 会 総 会 (2011 年 7 月 )おいて 栄 養 表 示 を 行 う 場 合 必 ず 表 示 すべき 事 項 として ナトリウム 飽 和 脂 肪 酸 糖 類 が 追 加 された 2 第 34 回 コーデックス 委 員 会 総 会 (2011 年 7 月 )おいて 新 規 事 項 として 追 加 され 各 国 おいて 総 ナトリウム 量 を 食 塩 相 当 量 で 食 塩 として 表 示 することを 決 定 する ことも 可 能 である 旨 が 脚 注 記 載 されている 3 第 34 回 コーデックス 委 員 会 総 会 (2011 年 7 月 )おいて トランス 脂 肪 酸 の 摂 取 量 の 水 準 が 公 衆 衛 生 上 の 懸 念 となっている 国 では 栄 養 表 示 おいてトランス 脂 肪 酸 の 表 示 を 考 慮 する 必 要 がある 旨 が 脚 注 追 加 された 年 12 月 食 品 ラベル 関 する 新 規 則 消 費 者 対 する 食 品 情 報 の 提 供 関 する 規 則 が 発 効 され 栄 養 表 示 は5 年 の 猶 予 期 間 を 経 て 化 される 予 定 である 5 水 素 添 加 又 は 部 分 水 素 添 加 をしている 油 脂 が 使 用 されている 食 品 ついては トランス 脂 肪 酸 の 含 有 量 を 表 示 しなければならない 6 栄 養 表 示 をする 場 合 表 示 が 必 須 であるもの 10/10
【資料1】栄養強調表示等について
食 品 表 示 部 会 第 4 回 栄 養 表 示 に 関 する 調 査 会 栄 養 強 調 表 示 等 について 平 成 26 年 4 月 24 日 消 費 者 庁 食 品 表 示 企 画 課 1 目 次 栄 養 強 調 表 示 ( 補 給 ができる 旨 / 適 切 な 摂 取 ができる 旨 の 表 示 )について 3 相 対 表 示 ( 強 化 された 旨 / 低 減 された 旨 の 表 示 )について
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
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標 準 報 酬 月 額 等 級 表 ( 厚 生 年 金 ) 標 準 報 酬 報 酬 月 額 厚 生 年 金 保 険 料 厚 生 年 金 保 険 料 率 14.642% ( 平 成 18 年 9 月 ~ 平 成 19 年 8 月 ) 等 級 月 額 全 額 ( 円 ) 折 半 額 ( 円 ) 円 以 上 円 未 満 1 98,000 ~ 101,000 14,349.16 7,174.58 2 104,000
Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc
3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共
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外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国
Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt
市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
Microsoft PowerPoint - 【講習会用】食品表示法
資 料 4 食 品 表 示 法 保 健 事 項 に 係 る 表 示 について 沖 縄 県 保 健 医 療 部 健 康 長 寿 課 1 食 品 表 示 法 原 材 料 JAS 法 品 質 名 称 消 費 賞 味 期 限 保 存 方 法 食 品 衛 生 法 食 品 安 全 の 確 保 添 加 物 原 産 地 内 容 量 等 遺 伝 子 組 み 換 え 製 造 者 名 簿 アレルギー 等 健 康 増 進
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
Microsoft Word - 02第3期計画(元データ).doc
第 3 期 長 岡 市 教 育 委 員 会 特 定 事 業 主 行 動 計 画 ( 市 職 員 ) 平 成 23 年 4 月 長 岡 市 教 育 委 員 会 Ⅰ 総 論 1 目 的 急 速 な 少 子 化 の 進 行 家 庭 地 域 を 取 巻 く 環 境 の 変 化 により 次 代 の 社 会 を 担 う 子 どもが 健 やかに 生 まれ かつ 育 成 される 社 会 の 形 成 に 資 するため
