授業科目名英語 Ⅰ スポ社 A 担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す この

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1 授業科目名英語 Ⅰ 国際 ビジ 環境 経社担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 実力を今一度強固なものにするために文法的な復習 単語なども確認しますが それと同時に聞き取りの実力 クラスによってはシャドーウィングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても話せる力に近づけるよう指導します そうすることで高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ実力がついたと実感できる程度に自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたいと思っています 授業ごとにトピックが異なります 内容的にはおもしろいものばかりなのでそれぞれの文章をしっかりと読んでクラスによっては Part 1 と Part 2 の両方を行うか Part 1 のみに集中して理解を深めるか 決めていきます 授業態度や試験によって総合的に評価します 必ず予習をしてくること そして自宅でも何度も声に出してテキストを読むことによって暗記するくらいまで復習して下さい 会話力をつけていくには暗記が大事なので頑張っていただきたい 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland 3 The lady entered a UFO 4 The dead woman's voice 5 The death of Pompeii 6 The Bermuda triangle 7 The $50000 wallpaper 8 The Titanic disaster 9 A boy's dream 10 Music for a dead man 11 Soup for a Russian Tsar 12 プリント配布 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂

2 授業科目名英語 Ⅰ スポ社 A 担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき さらに簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようにします これまでの英語より一つランクが上の実力をつけるためには 毎回 予習 復習をして授業に臨むことが必要です 予習 復習時には 繰り返し音読をして重要表現が覚えられるように 付属 CD の活用も大切です 多様な話題の文を読み それぞれの内容を正確に理解する 音読やわからない単語を調べるなどの予習をして授業に臨む 理解度の確認のため 毎回課題に取り組み提出する 次の授業で返却された課題は 説明を聞いて各自確認し 復習に利用する 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読し 発音や意味のわからない単語は辞書で調べて予習する 返却された課題も利用しながら 復習をする 予習 復習の際は 滑らかに読めるまで十分に音読する 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. The real Alice in Wonderland 3. The real Alice in Wonderland 4. The lady entered a UFO 5. The lady entered a UFO 6. The dead woman's voice 7. The dead woman's voice 8. Review 1 9. The death of Pompeii 10. The death of Pompeii 11. The Bermuda triangle 12. The Bermuda triangle 13. The $50,000 wallpaper 14. The $50,000 wallpaper 15. Review 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 Brian Powle/Kennth Kendrick/ 古川稀久 / 信田勇

3 授業科目名英語 Ⅰ スポ社 B 担当者赤羽美鳥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します そのために 文法的な復習 単語などを確認しながら リスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても 話せる力に近づけるよう指導します そうすることで 高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい まずは きれいな日本語訳をするのではなく 英文を前から読んで 英語発想の視点から意味を理解する訓練をします 難しい構文も 文脈に即してその都度 説明をしていきます また 音読にも力を入れながら 英語らしい発音の訓練もします 英語らしい発音の習得はリスニング力もアップにもつながります 各課の小テスト 時に課題の提出もあります 定期試験 50% 提出物 20% 小テスト 10% 発表点 20% 必ず予習をしてくること そして自宅で何度も声に出してテキストを読むことによって 暗記するくらいまで復習してください 会話力をつけていくには 暗記が大事なので頑張っていただきたい 将来の就職のためにも 出席は厳密にとります 遅刻に気をつけてください 欠席が 1/3 を超える場合は 定期試験の受験資格がありません 提出物も 期限厳守 授業中の携帯電話 スマートフォンの使用は不可 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland (1) 3 The real Alice in Wonderland (2) 4 The lady entered a UFO (1) 5 The lady entered a UFO (2) 6 The dead woman's voice (1) 7 The dead woman's voice (2) 8 前半の復習 9 The death of Pompeii (1) 10 The death of Pompeii (2) 11 The Bermuda triangle (1) 12 The Bermuda triangle (2) 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験進度は変更することがある What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇 英和辞典 ( 手持ちのもの 但し携帯電話は不可 )

4 授業科目名英語 Ⅰ 看護 A 担当者三浦一美 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では 高校までの主な文法事項は確実にでき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 高校までの実力を今一度強固なものにするために 文法的な復習 単語などを確認するが それと同時にリスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても話せる力に近づけるよう指導する そうすることで高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい 講義では まず日常表現に関する英単語を毎時間配布するプリント教材で覚える 次にテキストを用いて " 不思議の国のアリス " "UFO" " バミューダ三角地帯 " " タイタニック号の悲劇 " などストーリーのおもしろさ 意外性のある実話をもとにした物語を読む さらに CD で発音練習を行い Exercise で Comprehension 語法 文法 語い 発音の問題を解くことによって 高校までの基本的な英語力を向上させていく 日英教授者の英文を通して 楽しく 生き生きと 学んでいくうちに 日常表現の英文が自然と身につき 使えるようになることを目指していく 定期試験 (50%) 授業態度 (30%) 発表 課題 提出物 (20%) で総合評価する 英和辞典 ( 電子辞書可 ) を持参すること 授業に取り組む姿勢を重視する 必ず予習をしてくること そして自宅でも何度も声に出してテキストを読むことによって暗記するくらいまで復習して下さい 会話力をつけていくには暗記が大事なので頑張っていただきたい 01 オリエンテーション 02 The real Alice in Wonderland 03 ( 不思議の国のアリス はいた ) 04 The lady entered a UFO 05 The dead woman's voice 06 The death of Pompeii 07 The $50,000 wallpaper 08 The Bermuda Triangle 09 The Titanic Disaster 10 ( タイタニック号の悲劇 ) 11 A boy's dream 12 Music for a dead man 13 Soup for a Russian Tsar 14 review 15 春学期のまとめ 16 定期試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂 Brian Powle Kenneth Kendrick 古川稀久 信田勇 C0082

5 授業科目名英語 Ⅰ 看護 B 担当者赤羽美鳥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します そのために 文法的な復習 単語などを確認しながら リスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても 話せる力に近づけるよう指導します そうすることで 高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい まずは きれいな日本語訳をするのではなく 英文を前から読んで 英語発想の視点から意味を理解する訓練をします 難しい構文も 文脈に即してその都度 説明をしていきます また 音読にも力を入れながら 英語らしい発音の訓練もします 英語らしい発音の習得はリスニング力もアップにもつながります 各課の小テスト 時に課題の提出もあります 定期試験 50% 提出物 20% 小テスト 10% 発表点 20% 必ず予習をしてくること そして自宅で何度も声に出してテキストを読むことによって 暗記するくらいまで復習してください 会話力をつけていくには 暗記が大事なので頑張っていただきたい 将来の就職のためにも 出席は厳密にとります 遅刻に気をつけてください 欠席が 1/3 を超える場合は 定期試験の受験資格がありません 提出物も 期限厳守 授業中の携帯電話 スマートフォンの使用は不可 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland 3 The lady entered a UFO 4 The dead woman's voice 5 The death of Pompeii 6 The Bermuda triangle 7 Tne $50000 wallpapaer 8 The Titanic disaster 9 A boy's dream 10 Music for a dead man 11 Soup for a Russian Tsar 12 プリント配布 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験進度は変更することがある What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇 英和辞典 ( 手持ちのもの 但し携帯電話は不可 )

6 授業科目名英語 Ⅰ 理学担当者新田文輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 テーマ : 読む 書く 聴く 話すことで総合的な英語力をつけ 高校までに習った文法事項は確実に理解できるように学習する それに加えて簡単な日常表現の英文を母語に近いニュアンスで使えるようにする 興味深い story を読むことによりさらなる読解力を強める を中心に授業を進めるが 後半ではプリントその他の教材を使用して簡単な会話の練習も行う 到達目標 : 英文の読解力を中級程度まで高め 同時に英語を聞き取る力も向上させる 目標達成のためには 各週で予定されているテキスト部分をよく読み CD を聞くなどして準備をする習慣を身に着ける また 授業後にもテキストを読み返すなどの振り返りができるようになる 本講義で取り上げるテキストは 一般的によく知られた 不思議の国のアリス UFO, タイタニック号 トロイ発掘遺跡など さまざまなテーマを扱うので それらの内容を英文で親しむことにより 英語により一層の興味を持つようにする 授業中は 部分的に直説法 ( 英語 ) で行うので 英語を聴く練習にもなる また 単に講義に出席するのではなく可能な限り能動的に参加し 読む 質問をするなどの積極性も身に着けるように努力する 受講生は各自の能力に応じて予習 復習しながら授業に臨むよう努力する またテキストは必ず音読する習慣をつける そうすることで高校までの英語に加えて聞き取りも英会話の中級くらいまで出来るようにする 授業参加度 (30%) 提出物 (20%) 試験 (50%) による総合評価 予習 復習を必ず行い テキストにある未知の単語は 入念に調べ大意を把握して授業に臨むこと! また 予習の際には story を必ず音読して発音にも注意を向けること 何語であれ 1 週間に 90 分だけの学習では その言語を身につけることは絶対に不可能であることを理解した上で 授業に臨んでほしい! 授業中に学んだ文法等の説明は必ず復習し 必要に応じて各自でなどを使い自習をすることも英語力の向上にプラスとなる 文法をある程度理解すれば 英語を使う際の一般的応用力がついて同じような間違いを犯さないようになれる 1. Orientation 2. The Real Alice in Wonderland 3. The Lady Entered a UFO 4. The Dead Woman's Voice 5. The Death of Pompei 6. The Bermuda Triangle 7. Review and Midtern Quizz 8. The $50,000 Wallpaper 9. The Titanic Disaster 10. A Boy's Dream 11. Music for a Dead Man 12. Soup for a Russian Tsar 13. Show & Tell 14. News Clippings 15. Review 16. Final Exam What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 Brian Powle 他

7 授業科目名英語 Ⅰ 作業担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき さらに簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようにします これまでの英語より一つランクが上の実力をつけるためには 毎回 予習 復習をして授業に臨むことが必要です 予習 復習時には 繰り返し音読をして重要表現が覚えられるように 付属 CD の活用も大切です 多様な話題の文を読み それぞれの内容を正確に理解する 音読やわからない単語を調べるなどの予習をして授業に臨む 理解度の確認のため 毎回課題に取り組み提出する 次の授業で返却された課題は 説明を聞いて各自確認し 復習に利用する 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読し 発音や意味のわからない単語は辞書で調べて予習する 返却された課題も利用しながら 復習をする 予習 復習の際は 滑らかに読めるまで十分に音読する 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. The real Alice in Wonderland 3. The lady entered a UFO 4. The dead woman's voice 5. Review 1 6. The death of Pompeii 7. The Bermuda triangle 8. The $50,000 wallpaper 9. Review The Titanic disaster 11. A boy's dream 12. Music for a dead man 13. Soup for a Russian Tsar 14. Review 前期の復習 16. 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 Brian Powle/Kennth Kendrick/ 古川稀久 / 信田勇

8 授業科目名英語 Ⅰ 心理担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 実力を今一度強固なものにするために文法的な復習 単語なども確認しますが それと同時に聞き取りの実力 クラスによってはシャドーウィングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても話せる力に近づけるよう指導します そうすることで高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ実力がついたと実感できる程度に自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたいと思っています 授業ごとにトピックが異なります 内容的にはおもしろいものばかりなのでそれぞれの文章をしっかりと読んでクラスによっては Part 1 と Part 2 の両方を行うか Part 1 のみに集中して理解を深めるか 決めていきます 授業態度や試験によって総合的に評価します 必ず予習をしてくること そして自宅でも何度も声に出してテキストを読むことによって暗記するくらいまで復習して下さい 会話力をつけていくには暗記が大事なので頑張っていただきたい 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland 3 The lady entered a UFO 4 The dead woman's voice 5 The death of Pompeii 6 The Bermuda triangle 7 The $50000 wallpaper 8 The Titanic disaster 9 A boy's dream 10 Music for a dead man 11 Soup for a Russian Tsar 12 プリント配布 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂

9 授業科目名英語 Ⅰ 子ども担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに身につけた実力を強固なものにするために文法的な復習 単語などを確認します 同時に 聞き取りの練習をして 読む力と話す力を伸ばせるようにします 予習 復習を必ず行い 自分で実力がついたと実感できるよう 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでください 課ごとに違ったトピックを読みますが 内容はおもしろいものばかりなので楽しみながら英語への理解を深めていきます 同時に 基本的な英文法の復習をし 発話につなげていきます 試験 (60%) 小テストや宿題などの平常点 (40%) で評価します 必ず英和辞書を持参してください 携帯電話 スマートフォンの授業中の使用は禁止します ( 時計機能 辞書機能を含む ) 予習は必須です また復習では テキストを暗記するくらいまで何度も音読してください 会話力をつけるには暗記が大事です 1 オリエンテーション 実力チェック 2 初級文法復習 1 3 初級文法復習 2 4 初級文法復習 3 5 THE REAL ALICE IN WONDERLAND ( PART 1 ) 6 同 ( PART 2 ) 7 THE LADY ENTERED A UFO ( PART 1 ) 8 同 ( PART 2 ) 9 THE DEAD WOMAN'S VOICE ( PART 1 ) 10 同 ( PART 2 ) 11 THE DEATH OF POMPEII ( PART 1 ) 12 同 ( PART 2 ) 13 THE BERMUDA TRIANGLE ( PART 1 ) 14 同 ( PART 2 ) 15 復習 16 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇

10 授業科目名英語 Ⅰ 社福 文化財 アニメ担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 実力を今一度強固なものにするために文法的な復習 単語なども確認しますが それと同時に聞き取りの実力 クラスによってはシャドーウィングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても話せる力に近づけるよう指導します そうすることで高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ実力がついたと実感できる程度に自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたいと思っています 授業ごとにトピックが異なります 内容的にはおもしろいものばかりなのでそれぞれの文章をしっかりと読んでクラスによっては Part 1 と Part 2 の両方を行うか Part 1 のみに集中して理解を深めるか 決めていきます 授業態度や試験によって総合的に評価します 必ず予習をしてくること そして自宅でも何度も声に出してテキストを読むことによって暗記するくらいまで復習して下さい 会話力をつけていくには暗記が大事なので頑張っていただきたい 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland 3 The lady entered a UFO 4 The dead woman's voice 5 The death of Pompeii 6 The Bermuda triangle 7 The $50000 wallpaper 8 The Titanic disaster 9 A boy's dream 10 Music for a dead man 11 Soup for a Russian Tsar 12 プリント配布 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂

11 授業科目名英語 Ⅱ 国際 ビジ 環境 経社担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では英語もさることながら内容にも目を向けて大学生としてどのようなことに今後取り組んでいかなければならないのかを英語を通して考えていってもらいたいと思います 前期同様に高校までの主な文法事項は確実に理解出来 それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 内容は健康問題から温暖化問題など 新聞やテレビでも扱われている内容が多く興味が湧くと思います 是非ともニュースには常に関心を払っておいて下さい 授業内容の理解の手助けになると思います あらかじめ予習を義務づけてそのトピックをインターネットや本などで調べてもらい より深く英語を習得していくようにします 予習の程度と授業態度 そして最後の試験で総合的に判断いたします 必ずは買うこと そして予習をしてくること 授業中の私語は絶対に慎むこと 1 塩分と健康の関係 2 開発途上国の現状 3 睡眠時間と遺伝子の関係 4 聖なるヨルダン川を汚染から救う 5 死亡率の低い国はどこ? 6 農業における温室効果ガスの排出 7 孤独感と社会ネットワーク 8 小規模農家向け作物保険 9 言語処理の最新研究結果 10 水不足を解消する新技術 11 喫煙と肥満の関係 12 違法漁業の実状 13 ゲロトフォビアって何? 14 遺伝子組み換え作物と環境 15 肺炎から子供を守るには 16 試験 健康と環境を知る 松柏社

12 授業科目名英語 Ⅱ スポ社 A 担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す 前期に続いて 高校までの主な文法事項は確実に理解し さらに簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようにします これまでの英語より一つランクが上の実力をつけるためには 毎回 予習 復習をして授業に臨むことが必要です 予習 復習時には 繰り返し音読をして重要表現が覚えられるように 付属 CD の活用も大切です 多様な話題の文を読み それぞれの内容を正確に理解する 音読やわからない単語を調べるなどの予習をして授業に臨む 理解度の確認のため 毎回課題に取り組み提出する 次の授業で返却された課題は 説明を聞いて各自確認し 復習に利用する 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読し 発音や意味のわからない単語は辞書で調べて予習する 返却された課題も利用しながら 復習をする 予習 復習の際は 滑らかに読めるまで十分に音読する 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. The Titanic disaster 3. The Titanic disaster 4. A boy's dream 5. A boy's dream 6. Music for a dead man 7. Music for a dead man 8. Soup for a Russian Tsar 9. Soup for a Russian Tsar 10. Review Titanic ( プリント ) 12. Titanic ( プリント ) 13. Titanic ( プリント ) 14. Titanic ( プリント ) 15. 後期の復習 16. 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 Brian Powle/Kennth Kendrick/ 古川稀久 / 信田勇

13 授業科目名英語 Ⅱ スポ社 B 担当者赤羽美鳥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します そのために 文法的な復習 単語などを確認しながら リスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても 話せる力に近づけるよう指導します そうすることで 高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい 春学期に引き続き 同じテキストの後半を学んでいきます 英語発想からの意味の理解ということにも慣れてきたと思いますので さらにそれをレヴェルアップさせていきます 英語らしい発音の習得も より高度なものにチャレンジをしていきます 春学期同様 各課の小テスト 時に課題の提出もあります 定期試験 50% 提出物 20% 小テスト 10% 発表点 20% 必ず予習をしてくること そして自宅で何度も声に出してテキストを読むことによって 暗記するくらいまで復習してください 会話力をつけていくには 暗記が大事なので頑張っていただきたい 将来の就職のためにも 出席は厳密にとります 遅刻に気をつけてください 欠席が 1/3 を超える場合は 定期試験の受験資格がありません 提出物も 期限厳守 授業中の携帯電話 スマートフォンの使用は不可 1 オリエンテーション The $50000 wallpaper (1) 2 The $50000 wallpaper (2) 3 The Titanic disaster (1) 4 The Titanic disaster (2) 5 復習発音の練習 6 A boy's dream (1) 7 A boy's dream (2) 8 Music for a dead man (1) 9 Music for a dead man (2) 10 復習発音の練習 11 Soup for a Russian Tsar (1) 12 Soup for a Russian Tsar (2) 13 プリント配布 14 プリント配布 15 試験対策 16 試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇 英和辞典 ( 手持ちのもの 但し携帯電話は不可 )

14 授業科目名英語 Ⅱ 看護 A 担当者三浦一美 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 英語を通して外国の言語 文化を学び コミュニケーションの手段としての使える英語を身につけるとともに 広い視野を持つ国際人としての豊かな心情を培うことをテーマとする 21 世紀 グローバル化が急速に進み 医療 看護の世界でも病院や施設で 異なる文化的背景を持った外国の人々との英語コミュニケーションが必要となってきている 看護の学生が 病院での朝の挨拶に始まり 様々な臨床場面で実際に使える英会話表現と医学用語を学び ナースと患者の基本的な英語コミュニケーションができるようになることを目指す 併せこの授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるように指導していく また Mother Teresa 英文講読を行い 文献を読む力を養う 英文学の中の看護にも触れ 映画 音楽鑑賞を通して異文化に理解を深め 豊かな人間性を育んでいく 講義では まずメディカル英単語を毎時間配布するプリント教材で覚える 次にテキストの構成に従い Study Goal, Dialog, Medical Vocabulary, Listening Comprehension, Expanding Communication skills と進めていく中で 看護の現場で役立つ英語力を身につけていく 併せ Mother Teresa 英文講読を行い マザー テレサ その人と生き方に触れつつ 読解力を養成していく またハロウィーンやクリスマスなどの季節の行事を通してアメリカ文化に触れ 随時 映画を鑑賞したり Coffee Break として毎時間音楽を聴いたりして 英語の楽しさを学んでいく 新たな英語との出会いが 未来のナース の人生を豊かにするものとなってほしいと願っている 定期試験 (50%) 授業態度 (30%) 発表 課題 提出物 (20%) で総合評価する 英和辞典 ( 電子辞書可 ) を持参すること 授業に取り組む姿勢を重視する 毎時間 テキストの予習と英単語の復習を行い 授業に臨むこと 01 オリエンテーション 02 Greetings( 朝の挨拶 ) 03 Human Body( 身体各部の名称 ) 04 Hospital Admission( 入院患者への対応 ) 05 * ハロウィーン 06 At the Nurse's Station 07 The Nurse's Role( 看護師の役割 ) 08* 映画鑑賞 09 In the Patient's Room 10 Medical Department / Specialist( 科 / 科医 ) 11 Common Illnesses( 主訴 症状 ) 12 * クリスマス 13 Collecting Data on Patient's Daily Activities 14 マザー テレサ その人と生き方 15 秋学期のまとめ 復習 16 定期試験 Health Talk ー English for Hands-on Nursing PEASON Education (Longman) Yoko Watanabe Pamela Uchida C1082

15 授業科目名英語 Ⅱ 看護 B 担当者赤羽美鳥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では 高校までの文法事項は確実に理解でき それに加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します そのために 文法的な復習 単語などを確認しながら リスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても 話せる力に近づけるよう指導します そうすることで 高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい 授業の基本的なテーマと到達目標は春学期と同じですが 秋学期は健康 福祉を題材にしたテキストを用います 英文も 春学期よりレベルアップしているので さらに頑張ってください 予習 復習の仕方も春学期と同様です 定期試験 50% 提出物 20% 小テスト 10% 発表点 20% 必ず予習をしてくること そして自宅で何度も声に出してテキストを読むことによって 暗記するくらいまで復習してください 会話力をつけていくには 暗記が大事なので頑張っていただきたい 将来の就職のためにも 出席は厳密にとります 遅刻に気をつけてください 欠席が 1/3 を超える場合は 定期試験の受験資格がありません 提出物も 期限厳守 授業中の携帯電話 スマートフォンの使用は不可 1 オリエンテーション 2 Sources of happiness 3 Thin is not in 4 The path to a healthy lifestyle 5 Keep the brain young 6 Friendship is good for older people 7 Love yourself 8 前半の復習 9 Emotional Intelligence 10 Another threat of infectious disease 11 The power of the story 12 The value of touch 13 What will you do for the earth? 14 We all have two hands 15 試験対策 16 試験進度は変更することがある Think Positive 今日の健康と社会 南雲堂 園城寺康子 名木田恵理子 柏原洋子 井上麻未 英和辞典 ( 手持ちのもの 但し携帯電話は不可 )

16 授業科目名英語 Ⅱ 理学担当者新田文輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 テーマ : 本講では 読む 書く 聴く 話すことで総合的な英語力をつけ 高校までに習った文法事項は確実に理解できるように学習する それに加えて簡単な日常表現の英文を母語に近いニュアンスで使えるようにするとして 医療 リハビリテーションに直接関係のある教材を使用することで 医療現場で使われている生の英語を通じて実践的なコミュニケーション能力を養成する 到達目標 : 現場で使われている基礎的な医療関係の文書を読んで また用語を聞いて分かる そして それらの専門用語を使用して 医療現場での簡単な英語による実践的コミュニケーションができる 概要 : 本講は 実際の医療現場で一般的に使用されている用語や表現を学びながら 基礎的な英語と簡単な会話能力を養成することを主な目的としている 従って 使用するも理学療法 リハビリテーションに焦点を当てたものを選んである 授業では 各章のテキストを 発音に留意しながら読んで英文構造に慣れるようにする その際には 簡単なアクティビティーを通して リーディング能力を磨く もう一つのアクティビティーとして授業中に 受講生は英語による指示に従って 実際に体を動かすことにより 意味の理解を楽しく確認する つまり本講義の特徴としては 1) 理学療法を中心とした医療関係の英語を学ぶことと 2) アクティビティーや 3) 身体を動かすこと ( 運動療法 ) により 教室内での学びが単調にならないように工夫されていることである 授業中の参加度 (30%) 提出物 (20%) および試験 (50%) による総合評価 授業では ただ単に出席するのではなく 出来る限り率先して参加し積極性を身に着けるよう努力してほしい 一般的に英語を使う 特に英会話をする時は 積極的に話して自身を表現することが求められるからである そうするためには 授業前のを中心とした予習と 授業後の振り返り ( 復習 ) が不可欠であることは言うまでもない! 語学の勉強は 週に 9 0 分だけ教室でしただけでは 決して身につかないことは明白であることを理解して 授業に臨むこと! 1. Orientation 2. Higher Brain Dysfunction 3. Parkinson's Disease 4. Osteoporosis 5. Cerebral Apoplexy 6. Diabetes Mellitus 7.Review & Midterm quizz 8. Respiratory Disease 9. Chronic Rheumatoid Arthritis 10. Femoral Neck Fracture 11. Spinal Cord Palsy 12. Cerebral Palsy 13. Case Study 14. Activities 15. Activities/Review 16. Final Exam The Art of Healing NUN'UN-DO

17 授業科目名英語 Ⅱ 作業担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す 前期に引き続き 高校までの主な文法事項は確実に理解でき さらに簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようにします これまでの英語より一つランクが上の実力をつけるためには 毎回 予習 復習をして授業に臨むことが必要です 予習 復習時には 繰り返し音読をして重要表現を覚えることも大切です の内容を正確に理解する 音読 わからない単語を調べるなどの予習をして授業に臨む 事前に自発的に決められた担当者が内容に関する発表を行い 理解を深める 理解度の確認のため 毎回課題に取り組む 提出された課題は採点後 次週の授業で返却され 解答例を基に各自確認の上 復習に利用する 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読し 発音や意味のわからない単語は辞書で調べて予習する 返却された課題も利用しながら 復習をする 予習 復習の際は 滑らかに読めるまで十分に音読する 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. Under the sea 3. The biggest ship in the world 4. A city on the sea 5. A city on the sea 6. Iceberg! 7. CQD - emergency! 8. Nobody is listening 9. Into the lifeboats 10. In the cold, dark sea 11. In the cold, dark sea 12. The Carpathia and the Californian 13. The Carpathia and the Californian 14. Life after the Titanic 15. Finding the Titanic 16. 試験 FACTFILES Titanic OXFORD UNIVERSITY PRESS TIM VICARY

18 授業科目名英語 Ⅱ 心理担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では高校までの主な文法事項は確実に理解出来 それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 有名な映画を見ながら基本的な文章や言い回し 語句などを確認しながら実際の英語に慣れていくことを目指します そして短い文章や基本的な表現を覚えていってもらって映画の何分の 1 かを自分で聞き取って楽しめるようになることが到達目標です ロンドン西部に位置するさまざまな人種と文化が交じり合った地域を舞台にロマンスとコメディが繰り広げられる それを映像で見ながらあらすじを楽しんで生きた英語を習得していきます 授業態度 授業で出した課題 それに最後の試験の 3 つを総合的に判断して評価します は最初の授業の際に買っていただきますので絶対に休まないようにお願いします 1 オリエンテーション 2 ウイリアムのノッティングヒル 3 運命のオレンジジュース 4 女神は映画スター 5 バースディパーティ 6 アナとデート 7 前半の復習 8 傷心の日々 9 突然の再会 10 引き裂かれた夢 11 私を好きになって 12 正しい判断 13 彼女は僕の命 14 後半の復習 15 スクリプト全体の復習 16 試験 ノッティング ヒルの恋人 松柏社

19 授業科目名英語 Ⅱ 子ども担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 高校までに身につけた実力を強固なものにするために文法的な復習 単語などを確認します 同時に 聞き取りの練習をして 読む力と話す力を伸ばせるようにします 予習 復習を必ず行い 自分で実力がついたと実感できるよう 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでください 課ごとに違ったトピックを読みますが 内容はおもしろいものばかりなので楽しみながら英語への理解を深めていきます 同時に 基本的な英文法の復習をし 発話につなげていきます 試験 (60%) 小テストや宿題などの平常点 (40%) で評価します 必ず英和辞書を持参してください 携帯電話 スマートフォンの授業中の使用は禁止します ( 時計機能 辞書機能を含む ) 予習は必須です また復習では テキストを暗記するくらいまで何度も音読してください 会話力をつけるには暗記が大事です 1 オリエンテーション 実力チェック 2 初級文法復習 1 3 初級文法復習 2 4 初級文法復習 3 5 THE $50,000 WALLPAPER ( PART 1 ) 6 同 ( PART 2 ) 7 THE TITANIC DISASTER ( PART 1 ) 8 同 ( PART 2 ) 9 A BOY'S DREAM ( PART 1 ) 10 同 ( PART 2 ) 11 MUSIC FOR A DEAD MAN ( PART 1 ) 12 同 ( PART 2 ) 13 SOUP FOR A RUSSIAN TSAR ( PART 1 ) 14 同 ( PART 2 ) 15 復習 16 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇

20 授業科目名英語 Ⅱ 社福 文化財 アニメ担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では英語もさることながら内容にも目を向けて大学生としてどのようなことに今後取り組んでいかなければならないのかを英語を通して考えていってもらいたいと思います 前期同様に高校までの主な文法事項は確実に理解出来 それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 内容は健康問題から温暖化問題など 新聞やテレビでも扱われている内容が多く興味が湧くと思います 是非ともニュースには常に関心を払っておいて下さい 授業内容の理解の手助けになると思います あらかじめ予習を義務づけてそのトピックをインターネットや本などで調べてもらい より深く英語を習得していくようにします 予習の程度と授業態度 そして最後の試験で総合的に判断いたします 必ずは買うこと そして予習をしてくること 授業中の私語は絶対に慎むこと 1 塩分と健康の関係 2 開発途上国の現状 3 睡眠時間と遺伝子の関係 4 聖なるヨルダン川を汚染から救う 5 死亡率の低い国はどこ? 6 農業における温室効果ガスの排出 7 孤独感と社会ネットワーク 8 小規模農家向け作物保険 9 言語処理の最新研究結果 10 水不足を解消する新技術 11 喫煙と肥満の関係 12 違法漁業の実状 13 ゲロトフォビアって何? 14 遺伝子組み換え作物と環境 15 肺炎から子供を守るには 16 試験 健康と環境を知る 松柏社

21 授業科目名英語 Ⅲ 国際 ビジ 環境担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 これまでに学んだ英語の基礎を定着させながら さらに多くの重要表現を身につける まとまった量の英文の内容を正確に理解できることを目指し 長い文章が音読で理解できるようにする の内容を正確に理解するために 音読をする わからない単語の意味を調べるなどの予習をして授業に臨む 授業では あらかじめ自発的に決められた担当者が音読をし 内容に関する発表を行う 理解度の確認のため 毎回 課題に取り組む 提出された課題は採点後 翌週の授業で返却される 解答例をもとに 各自確認して復習に役立てる 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読 単語の意味を辞書で調べるなどの予習をして 授業に臨む 返却された課題も利用して 復習をする 予習 復習の際は なめらかに読めるまで十分に音読をする 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. Rainforests(1) 3. Rainforests(2) 4. Rainforests(3) 5. Why rainforests are important(1) 6. Why rainforests are important(2) 7. People of the rainforests(1) 8. People of the rainforests(2) 9. Rainforest animals(1) 10. Rainforest animals(2) 11. Rainforest animals(3) 12. Rainforest plants(1) 13. Rainforest plants(2) 14. Money(1) 15. Money(2) 16. 試験 FACTFILES Rainforests OXFORD UNIVERSITY PRESS ROWENA AKINYEMI

22 授業科目名英語 Ⅲ スポ社担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 この授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきます これまでに習った文法の復習や語彙に加えて さらなる読解力を強めることに焦点を当てて授業を進めていきます 同時に配布するプリントのスクリプトのテープをかけて発音等もきちんと押さえてもらいます 聴く 訳すことで総合的な英語力をつけ 中学 高校で習った文法の大事なところを押さえてもらうよう指導します 学生はその能力に応じて自宅でを使って確認しながら次の授業に臨んでもらいます またを自宅で声を出して読んでもらいたいと思っています そうすることで高校までの英語に加えて聞き取りも英会話の中級くらいまで出来るようになります 教材はビートルズのメンバーの生い立ちから解散までを扱った物語を読んでいきます 英語が不得手な学生にも取り組みやすいよう このを取り上げています ストーリーはこれからみなさんが経験するであろう あるいはもう経験している人生のさまざまな出来事を内容に含んでいるので 同調することや共感できるところもたくさんあるでしょう したがって英語だけでなく 物事をさまざまな角度から考えるきっかけを与えてくれると思います ビートルズに関しての本はたくさん出ていますから章ごとにエピソードを紹介したり 年代順ごとにヒット曲の歌詞を対訳しながらビデオを見ていきます 市販されているビートルズの歌詞には誤訳が大変多く何十年と間違った解釈が定着しているものもあることから 対訳の間違いも考えたいと思います 今の時代とは違った当時の世相や文化を同時に感じてもらい 他のポピュラーソングと一線を画す秘密がどこにあるのか ジョンレノンやポールマッカートニーの生い立ちなどを読むことから感じ取ってもらいたいと思っています 授業態度 授業中の発表 50% 試験 50% とします 予習は必ず行い 配布するプリントの単語を丹念に調べ大意を把握して授業に臨んで下さい また授業中に行う文法等の説明は必ず家で復習し 必要あれば高校から使っている文法書で内容を補って下さい 授業の単位は予習にも復習にもそれぞれ講義時間に相当する勉強でもって補われます したがって予習 復習は授業時間と同様の時間をかけて下さい は特に指定しませんが必ず手元に置き 復習して下さい なお持っていない人は授業後個別に相談に来て下さい 1 リバプールの背景 2 ジョンレノンの生い立ち 3 ポールマッカートニーの生い立ち 4 ジョージハリスンの生い立ち 5 メンバー交代リンゴスター 6 オーディション 7 ビートルズデビュー 8 プリーズプリーズミー 9 ビートルマニアの現象 10 アメリカ進出 11 アハードデイズナイト 12 映画ヘルプ 13 世界制覇シェアスタジアム 14 最後のツアー 15 前期まとめ 16 試験 プリント配布 森田和子他

23 授業科目名英語 Ⅲ 看護担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 これまでに身に付けた英語力をもとに さらに総合的な読解力を養うことをこの授業の主たるテーマとする テキストでは 私たちがよく知っている最近の日本のニュースが英語で書かれている 知っていることをもう一度英語を通して再確認するというのは とても効率の良い学習方法であろう この授業では より長い文章が音読で理解できるように指導していきます 英語の技能は 聞く 話す 読む 書くの 4 つに分けられるが このテキストは主に読解力の向上に主眼を置いている ただし 基礎的な英文法の復習や 重要な語彙 イディオム 構文など バランスよく学べるようになっている 読み進めることによって 多様性に富んだ英文が学べるであろう 毎回の授業態度 (35%) 小テスト (15%) 期末試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから 何もしないままただじっと聞いておればよい というわけにはいかない 求められれば 何かをしなければならない そのためには家庭での予習や復習が当然必要となる そのことを前提とした上で 授業には参加してもらいたい なお 毎回授業には必ず辞書を持って来ること 1. Masahiro Motoki 2. Tatsunori Hara 3. Daisuke Takahashi Women's World Cup 5. Japan's Smart Grid 6. Toppan 7. Young Farmers 8. The Vagetable Factory 9. Organic Produce 10. Forest Revitalization 11. Eco-Cars 12. Algae-based Fuels 13. The Hybrid Railcar 14. Biodiversity 15. Asahiyama Zoo 16. 定期試験 Prosperous Japan( 繁栄する日本 ) 南雲堂 ジョアン ペロケティ

24 授業科目名英語 Ⅲ 理学担当者浅利明子 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 医療従事者を目指す大学生に興味ある内容のものを教材にして 学生は英語を聞く耳の筋肉 ( 聞く力 ), 英語を話す口の筋肉 ( 話す力 ), 英語を書く手の筋肉 ( 書く力 ) を鍛えていきます より長い文章が音読で理解できるように指導していきます 長文に対する苦手意識が少しづつ薄れていき 医療に関する文献にも興味が湧くようになります 英語のトレーニングを通して 国際人として 医療従事者として 自己成長を追及し続ける能力を身につけます 授業は英語の基本的スキル (Listening, Writing, Speaking, Vocabulary, Grammar, Pronunciation, Intonation, English rhythm, Memorization, Creativity, etc.) の総合トレーニングで始まります その後, English papers, TOEFL ibt, ABC World News, BBC World News, etc. を教材にして, 理学療法学科の学生諸君にとって 興味深い内容のものを教員が準備します 重要構文 語彙等ポイントを押さえながら 授業で分かり易く解説を加えます Review Test(20%) & End-of-semester Examination(80%). 第 1 回目の授業 ( 授業の進め方を説明する ) に必ず出席すること Healthcare Professionals として真摯な態度で受講すること 英和辞書を毎回持ってくること 授業時間 (90 分 ) と同じだけの予習 並びに復習をすること 分からない単語は辞書で調べて 下読みをしておくこと 授業で取り上げた Useful Expressions を繰り返し声に出したり, 書いたりして復習をしておくこと 無遅刻 無欠席の達成感のある授業を目指します 1.Orientation. Warm-up activities 2. 医用英語の基本法則 : 医療事故防止に役立てよう! Emperor in hospital for more heart tests from The Japan Times 3. 同上 4. 最新の情報に目を向け大きな夢を! Some articles on ips cells from The Japan Times 5. 同上 6. Deep Brain Stimulation at Mayo Clinic from ABC World News 7. 同上 8.Review Test 9. 睡眠の重要性について考えよう! Discuss how sleep deprivation can affect a person s health from ABC World News & TOEFL ibt 10. 同上 11. 同上 12. 医療の神秘に迫ろう! Defying disease, Stephen Hawking from Cambridge England 13. 同上 14. 同上 15. Strategies for End-of-semester Examination 16. End-of-semester Examination 教員の配布する資料 ( 英字新聞, ABC World News, TOEFL ibt, その他の資料から理学療法学科の学生諸君にとって 興味深い内容のものを準備する ) ( 特に指定はしませんが 発音力をつけたい人に薦めます ) 英語のリスニングは発音力で決まる!UDA 式 30 音練習帳 The Japan Times 鵜田豊 (Yutaka Uda)

25 授業科目名英語 Ⅲ 作業担当者中田昌子 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 英語でコミュニケーションができるようになりたいと思っている学生は多いと思います しかし 実際は 限られた時間内では なかなか 英語のコミュニケーション力はつきません そこで 英語が得意な学生も そうでない学生も 1 年間という期間内で 自分なりの英語表現力を身に付けた実感を持つようになることを目標とします 具体的には まず 学生の興味や生活に密着した場面でよく使われる表現集を シャドウイングなどを活用しながら たくさん覚えていただきます 次に ゲームなどの様々なアクティビティーに楽しく参加しながら 先に学習したことを応用して スピーキング力を養っていただきます また この授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきます Tryouts では 英文法の知識を確認します Quick Review of Grammar Pointsでは 例文を使って文法の解説を行います Check Your Grammar KnowledgeとSentence Correctionでは 知識の再確認を行います Listen & Fill Inでは 聴き取りのトレーニングを行います Sentence CompletionとSentence Formationでは 総仕上げを行います 授業態度を 50% テストを 50% として総合評価します 出席を重視します 辞書は 必ず持参してください ( 電子辞書も可 ) 積極的に 授業に参加してください ( 英会話 シャドウイング リスニングの実践を伴うため ) 1 導入 2 英語の基本語順を見てみよう 3 自動詞と他動詞 どう見分ける? 4 人もモノも目的語 : 二重目的語 5 補語が目的語を説明する : 補語 6 文頭に特徴あり : 疑問文 7 NOTだけが否定とは限らない 8 現在形は習慣 今 起こっていることは現在進行形 9 現在から切り離された時 : 過去形 10 出来事を時間の流れでとらえよう : 完了形 11 その場で決めたらwill 計画したらbe going to 12 助動詞で動詞の意味は変幻自在 13 数えられる名詞と数えられない名詞 14 まとめ1 15 まとめ2 16 春学期試験 College Grammar Pathfinder 金星堂 本田吉彦土屋武久

26 授業科目名英語 Ⅲ 心理担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 一年で復習したこれまでの文法や単語 および読解のすべてを生きた英語にするためにイギリスの国営放送である BBC を教材に読み 書き 聞く そしてそれが話すというスキルにつながるよう 総合的な英語の習得を目指します またこの授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきます には DVD がついており 自宅学習もできるようになっています 映像を使いながら 楽しく しかし生きた実践的な英語に触れ 慣れて苦手意識を持たないよう指導します しっかりと内容把握に努めて下さい BBC というイギリスの定評ある番組の映像 内容を見ながら 無理のない英文を用いて構成されているです テキストと DVD は非常に密接に結びついているので両方を使いながら楽しく学んでいけるよう ( そして自宅でも一人で勉強できるように ) 工夫されています 授業態度 日頃の宿題や最後の試験を総合して評価します を買わない学生が最近目立ちますが は必ず買って下さい なおこのは最初の授業のときにみなさんに買っていただきますので 2450 円用意してください 1 オリエンテーション 2 Hamburger History 3 4 Rings and Things 5 6 Bringing up Baby 7 8 The Bhutanese 9 10 Into the Wilderness Jade The Mongols 試験 Welcome to BBC on DVD 成美堂

27 授業科目名英語 Ⅲ 子ども担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 実践的英語運用能力を養うため 映画を鑑賞しながらスクリプトを全訳していきます 古い白黒の時代の名作と言われている映画を一年間かけて会話文を勉強します 基本的には聴きやすいきれいな英語が使われています ただしアメリカ英語 カナダ訛りの英語 イギリス英語は上流階級から中流階級 労働者階級とそれぞれ違ったものが使われており 慣れてくるとあらゆる英語の特徴をある程度知ることができると思います 受講生のみなさんは自分の現在の学力にあった分だけ理解できればいいので それぞれの能力 学力に応じた英語の勉強をしていただければいいです またそのように指導していきます そして少なくともこの映画を見るときに日本語の字幕を見たら 英語でどう言っているかが 難しいところを除けばわかるくらいまでになるよう指導し実践的な英語の実力がつくようにします この授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導しますのでそのつもりで授業に臨んで下さい 早口の英語です 日本人向けにこれまで作られた教材とは違って生の 本当の英語を知ることができます スクリプトを読んで何度も何度も聞き返してそれらに慣れて欲しいと思います 映画のタイトルは最後まで明かしません すべてを理解できる必要はありません 映画ですから場面の助けなどから 一体何をしゃべっているのかも推測しながら観ていって勘を養ってもらうことも英語の上達の秘訣です 授業中の態度 (50%) と試験 (50%) を総合的に判断して評価します 試験ももちろん大事ですが それよりも常日頃から真剣に予習 復習をする態度が大事です したがって授業でのみなさんの態度は大きな評価材料と考えて下さい 毎回予習復習しないとストーリーも見えなくなり面白さが半減しますので 遅刻しないよう 欠席しないように努めて下さい スクリプトは事前に配りますので必ず目を通し わからない単語は辞書を引きスクリプトから場面を想像して授業に臨んで下さい さらに授業を受けたあとはスクリプトを音読して下さい 基本的に授業時間 90 分に対して同じだけの予習 復習が必要です 週に一度の授業だけでは聴く力 それを発信していく力はつきません したがって毎日少しでもスクリプトに目を通し 暗記できるところは暗記して下さい 日常的に使える また応用できる英語が自然と身についているはずです 英語の力を伸ばすのはむしろ講義以外にどれだけ頑張ったかが大きく反映されます このことを念頭においてこの一年授業を受けることを強く望んでいます 1 オリエンテーション 2 ドイツへの戦線布告 3 空襲 4 マイラとロイとの出会い 5 オリンピア劇場 6 キティ 7 キャンドルライトクラブ 8 雨の中の出会い 9 結婚式 10 ロイの出兵 11 バレー団破門 12 キティとの生活 13 今後の不安 14 前期のまとめ 1 15 前期のまとめ 2 16 試験 プリントを配布いたしますから購入の必要はありません

28 授業科目名英語 Ⅲ 社福 文化財 アニメ担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 この授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきます これまでに習った文法の復習や語彙に加えて さらなる読解力を強めることに焦点を当てて授業を進めていきます 同時に配布するプリントのスクリプトのテープをかけて発音等もきちんと押さえてもらいます 聴く 訳すことで総合的な英語力をつけ 中学 高校で習った文法の大事なところを押さえてもらうよう指導します 学生はその能力に応じて自宅でを使って確認しながら次の授業に臨んでもらいます またを自宅で声を出して読んでもらいたいと思っています そうすることで高校までの英語に加えて聞き取りも英会話の中級くらいまで出来るようになります 教材はビートルズのメンバーの生い立ちから解散までを扱った物語を読んでいきます 英語が不得手な学生にも取り組みやすいよう このを取り上げています ストーリーはこれからみなさんが経験するであろう あるいはもう経験している人生のさまざまな出来事を内容に含んでいるので 同調することや共感できるところもたくさんあるでしょう したがって英語だけでなく 物事をさまざまな角度から考えるきっかけを与えてくれると思います ビートルズに関しての本はたくさん出ていますから章ごとにエピソードを紹介したり 年代順ごとにヒット曲の歌詞を対訳しながらビデオを見ていきます 市販されているビートルズの歌詞には誤訳が大変多く何十年と間違った解釈が定着しているものもあることから 対訳の間違いも考えたいと思います 今の時代とは違った当時の世相や文化を同時に感じてもらい 他のポピュラーソングと一線を画す秘密がどこにあるのか ジョンレノンやポールマッカートニーの生い立ちなどを読むことから感じ取ってもらいたいと思っています 授業態度 授業中の発表 50% 試験 50% とします 予習は必ず行い 配布するプリントの単語を丹念に調べ大意を把握して授業に臨んで下さい また授業中に行う文法等の説明は必ず家で復習し 必要あれば高校から使っている文法書で内容を補って下さい 授業の単位は予習にも復習にもそれぞれ講義時間に相当する勉強でもって補われます したがって予習 復習は授業時間と同様の時間をかけて下さい は特に指定しませんが必ず手元に置き 復習して下さい なお持っていない人は授業後個別に相談に来て下さい 1 リバプールの背景 2 ジョンレノンの生い立ち 3 ポールマッカートニーの生い立ち 4 ジョージハリスンの生い立ち 5 メンバー交代リンゴスター 6 オーディション 7 ビートルズデビュー 8 プリーズプリーズミー 9 ビートルマニアの現象 10 アメリカ進出 11 アハードデイズナイト 12 映画ヘルプ 13 世界制覇シェアスタジアム 14 最後のツアー 15 前期まとめ 16 試験 プリント配布 森田和子他

29 授業科目名英語 Ⅳ 国際 ビジ 環境担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 これまでに学んだ英語の基礎を定着させながら さらに多くの重要表現を身につける まとまった量の英文の内容を正確に理解できることを目指し 長い文章が音読で理解できるようにする の内容を正確に理解するために 音読をする わからない単語の意味を調べるなどの予習をして授業に臨む 授業では あらかじめ自発的に決められた担当者が音読をし 内容に関する発表を行う 理解度の確認のため 毎回 課題に取り組む 提出された課題は採点後 翌週の授業で返却され 解答例をもとに 各自確認して復習に役立てる 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読 単語の意味を辞書で調べるなどの予習をして 授業に臨む 返却された課題も利用して 復習をする 予習 復習の際は なめらかに読めるまで十分に音読をする 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. Disappearing forests(1) 3. Disappearing forests(2) 4. Disappearing forests(3) 5. Disappearing forests(4) 6. Disappearing forests(5) 7. Protectors of the rainforests(1) 8. Protectors of the rainforests(2) 9. Protectors of the rainforests(3) 10. Protectors of the rainforests(4) 11. Tourists in the rainforests(1) 12. Tourists in the rainforests(2) 13. Tourists in the rainforests(3) 14. How you can help the rainforests 15. 後期の復習 16. 試験 FACTFILES Rainforests OXFORD UNIVERSITY PRESS ROWENA AKINYEMI

30 授業科目名英語 Ⅳ スポ社担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 この授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきます これまでに習った文法の復習や語彙に加えて さらなる読解力を強めることに焦点を当てて授業を進めていきます 同時に配布するプリントのスクリプトのテープをかけて発音等もきちんと押さえてもらいます 聴く 訳すことで総合的な英語力をつけ 中学 高校までに習った文法の大事なところを押さえてもらうよう指導します 学生は能力に応じて自宅でで確認しながら授業に臨んでもらいます またを自宅で声に出しながら読んでもらいたいと思っています そうすることで聞き取りも英会話の中級くらいまで持っていきます 教材はビートルズのメンバーの生い立ちから解散までを扱った物語を読んでいきます 英語が不得手な学生にも取り組みやすいよう このを取り上げています ストーリーはこれからみなさんが経験するであろう あるいはもう経験している人生のさまざまな出来事を内容に含んでいるので 同調することや共感できるところもたくさんあるでしょう したがって英語だけでなく 物事をさまざまな角度から考えるきっかけを与えてくれると思います ビートルズに関しての本はたくさん出ていますから章ごとにエピソードを紹介したり 年代順ごとにヒット曲の歌詞を対訳しながらビデオを見ていきます 市販されているビートルズの歌詞には誤訳が大変多く何十年と間違った解釈が定着しているものもあることから 対訳の間違いも考えたいと思います 今の時代とは違った当時の世相や文化を同時に感じてもらい 他のポピュラーソングと一線を画す秘密がどこにあるのか ジョンレノンやポールマッカートニーの生い立ちなどを読むことから感じ取ってもらいたいと思っています 授業態度 授業中の発表 50% 試験 50% とします 予習は必ず行い 配布するプリントの単語を丹念に調べ大意を把握して授業に臨んで下さい また授業中に行う文法等の説明は必ず家で復習し 必要あれば高校まで使っていた文法書で内容を補って下さい 授業の単位は予習にも復習にもそれぞれ講義時間に相当する勉強でもって補われます したがって予習 復習は授業時間と同様の時間をかけて下さい なおを持っていない人 何を買ったらよいかわからない人は授業後にでも個別に相談に来て下さい 1 前期の復習 2 日本公演 3 レコーディング革命 4 ストロベリーフィールズフォーエバー 5 サージェントペパーズ 6 愛こそすべて世界同時衛星放送 7 ブライアンエプスタインの死 8 マジカルミステリーツアー 9 インドでの修行 10 ホワイトアルバム 11 ゲットバックプロジェクト 12 アビーロード 13 レットイットビー 14 解散後の 4 人 15 後期まとめ 16 試験 プリント配布 森田和子他

31 授業科目名英語 Ⅳ 看護担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 これまでに身に付けた英語力をもとに さらに総合的な読解力を養うことをこの授業の主たるテーマとする このテキストでは 私達が興味を持つようなバラエティーに富んだ興味深い内容が厳選されている しかも本文そのものは容易で 平均 250 語程度で成り立っている この授業では より長い文章が音読で理解できるように指導していきます 英語の技能は 聞く 話す 読む 書くの 4 つに分けられるが このテキストは主に読解力の向上に主眼を置いている ただし 基礎的な英文法の復習や 重要な語彙 イディオム 構文など バランスよく学べるようになっている 読み進めることによって 多様性に富んだ英文が学べるであろう 毎回の授業態度 (35%) 小テスト (15%) 期末試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから 何もしないままただじっと聞いておればよい というわけにはいかない 求められれば 何かをしなければならない そのためには家庭での予習や復習が当然必要となる そのことを前提とした上で 授業には参加してもらいたい なお 毎回授業には必ず辞書を持って来ること 1. Birth Order and Personality 2. The College Dropout 3. Just a Game! 4. The Brick Factory 5. Man's Best Friend 6. Small but Powerful 7. More than Honey 8. Teenagers and Their Parents 9. Teaching Kindness 10. Women Who Makes a Difference 11. Have a Real Adventure 12. The Magic Fish 13. Finding Love in the 21st Century 14. An Apple a Day 15. Parents know Best 16. 定期試験 Read Smart センゲージラーニング 安浪誠裕

32 授業科目名英語 Ⅳ 理学担当者浅利明子 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 医療従事者を目指す大学生に興味ある内容のものを教材にして 学生は英語を聞く耳の筋肉 ( 聞く力 ), 英語を話す口の筋肉 ( 話す力 ), 英語を書く手の筋肉 ( 書く力 ) を鍛えていきます より長い文章が音読で理解でき 自分の意見を英語で発表できるように指導していきます 長文に対する苦手意識が少しづつ薄れていき 医療に関する文献にも興味が湧くようになります 英語のトレーニングを通して 国際人として 医療従事者として 自己成長を追及し続ける能力を身につけます 授業は英語の基本的スキル (Listening, Writing, Speaking, Vocabulary, Grammar, Pronunciation, Intonation, English rhythm, Memorization, Creativity, etc.) の総合トレーニングで始まります その後, English papers, TOEFL ibt, ABC World News, BBC World News, etc. を教材にして, 理学療法学科の学生諸君にとって 興味深い内容のものを教員が準備します 重要構文 語彙等ポイントを押さえながら 授業で分かり易く解説を加えます Review Test(20%) & End-of-semester Examination(80%). 第 1 回目の授業 ( 授業の進め方を説明する ) に必ず出席すること Healthcare Professionals として真摯な態度で受講すること 英和辞書を毎回持ってくること 授業時間 (90 分 ) と同じだけの予習 並びに復習をすること 分からない単語は辞書で調べて 下読みをしておくこと 授業で取り上げた英語表現を繰り返し声に出したり, 書いたりして復習をしておくこと 無遅刻 無欠席の達成感のある授業を目指します 1. Warm-up Activities 授業の進め方を説明する 現時点では 授業で取り上げるトピックを明示できないが 春学期に続き 理学療法学科の学生諸君に興味ある内容の教材を英字新聞 ABC World News, TOEFL ibt, etc. から教員が準備する 2. Warm-up Activities. Handout 1 ( 第 1 回目の授業時に配付 ) 3. Warm-up Activities. Handout 2 ( 第 2 回目の授業時に配付 ) 4.Warm-up Activities. Handout 3 ( 第 3 回目の授業時に配付 ) 5.Warm-up Activities. Handout 4 ( 第 4 回目の授業時に配付 ) 6.Warm-up Activities. Handout 5 ( 第 5 回目の授業時に配付 ) 7.Warm-up Activities. Handout 6 ( 第 6 回目の授業時に配付 ) 8.Warm-up Activities. Review Test 9.Warm-up Activities. Handout 7 ( 第 8 回目の授業時に配付 ) 10.Warm-up Activities. Handout 8 ( 第 9 回目の授業時に配付 ) 11.Warm-up Activities. Handout 9 ( 第 10 回目の授業時に配付 ) 12.Warm-up Activities. Handout 10 ( 第 11 回目の授業時に配付 ) 13.Warm-up Activities. Handout 11 ( 第 12 回目の授業時に配付 ) 14.Warm-up Activities. Handout 12 ( 第 13 回目の授業時に配付 ) 15. Strategies for End-of-semester Examination 16.End-of-semester Examination 教員の配布する資料 ( 英字新聞, ABC World News, TOEFL ibt, その他の資料から理学療法学科の学生諸君にとって 興味深い内容のものを準備する ) ( 特に指定はしませんが 発音力をつけたい人に薦めます ) 英語のリスニングは発音力で決まる!UDA 式 30 音練習帳 The Japan Times 鵜田豊 (Yutaka Uda)

33 授業科目名英語 Ⅳ 作業担当者中田昌子 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 英語でコミュニケーションができるようになりたいと思っている学生は多いと思います しかし 実際は 限られた時間内では なかなか 英語のコミュニケーション力はつきません そこで 英語が得意な学生も そうでない学生も 1 年間という期間内で 自分なりの英語表現力を身に付けた実感を持つようになることを目標とします 具体的には まず 学生の興味や生活に密着した場面でよく使われる表現集を シャドウイングなどを活用しながら たくさん覚えていただきます 次に ゲームなどの様々なアクティビティーに楽しく参加しながら 先に学習したことを応用して スピーキング力を養っていただきます また この授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきます Tryouts では 英文法の知識を確認します Quick Review of Grammar Pointsでは 例文を使って文法の解説を行います Check Your Grammar KnowledgeとSentence Correctionでは 知識の再確認を行います Listen & Fill Inでは 聴き取りのトレーニングを行います Sentence CompletionとSentence Formationでは 総仕上げを行います 授業態度を 50% テストを 50% として総合評価します 出席を重視します 辞書は 必ず持参してください ( 電子辞書も可 ) 積極的に 授業に参加してください ( 英会話 シャドウイング リスニングの実践を伴うため ) 1 導入 2 言葉を修飾する : 形容詞と副詞 3 形容詞のような形容詞句 副詞のような副詞句 4 動詞はto やing で変身 : 動名詞と不定詞 5 前置詞は英語の て に を は 6 前置詞で時間を詳しく 7 Better? Best? それとも同じ? 8 立場が変わる受動態と能動態 9 ロジックの要 : 接続詞 10 節と節をつなぐ関係代名詞 11 場所 時 理由 方法の詳しい説明 : 関係副詞 12 他人の話をどう伝える?: 話法 13 ありえない話は仮定法で 14 まとめ1 15 まとめ2 16 秋学期試験 College Grammar Pathfinder 金星堂 本田吉彦土屋武久

34 授業科目名英語 Ⅳ 心理担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 一年で復習したこれまでの文法や単語 および読解のすべてを生きた英語にするためにイギリスの国営放送である BBC を教材に読み 書き 聞く そしてそれが話すというスキルにつながるよう 総合的な英語の習得を目指します さらにこの授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきます には DVD がついており 自宅学習もできるようになっています 映像を使いながら 楽しく しかし生きた実践的な英語に触れ 慣れて苦手意識を持たないよう指導します しっかりと内容把握に努めて下さい BBC というイギリスの定評ある番組の映像 内容を見ながら 無理のない英文を用いて構成されているです テキストと DVD は非常に密接に結びついているので両方を使いながら楽しく学んでいけるよう ( そして自宅でも一人で勉強できるように ) 工夫されています 授業態度 日頃の宿題や最後の試験を総合して評価します を買わない学生が最近目立ちますが は必ず買って下さい なおこのは最初の授業のときにみなさんに買っていただきますので 2450 円用意してください 1 オリエンテーション 2 Diamonds 3 4 Gorillas in our midst 5 6 A Father's labor 7 8 Queues 9 10 Ahead of Fashion Learning to see Smallest 試験 Welcome to BBC on DVD 成美堂

35 授業科目名英語 Ⅳ 子ども担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 実践的英語運用能力を養うため 映画を鑑賞しながらスクリプトを全訳していきます 古い白黒の時代の名作と言われている映画を一年間かけて会話文を勉強します 基本的には聴きやすいきれいな英語が使われています ただしアメリカ英語 カナダ訛りの英語 イギリス英語は上流階級から中流階級 労働者階級とそれぞれ違ったものが使われており 慣れてくるとあらゆる英語の特徴をある程度知ることができると思います 受講生のみなさんは自分の現在の学力にあった分だけ理解できればいいので それぞれの能力 学力に応じた英語の勉強をしていただければいいと思っています そのように指導していきます そして少なくともこの映画を見るときに日本語の字幕を見たら 英語でどう言っているかが 難しいところを除けばわかるくらいまでになるよう指導し実践的な英語の実力がつくようにします この授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきますのでそのつもりで授業に臨んで下さい 早口の英語です 日本人向けにこれまで作られた教材とは違って生の 本当の英語を知ることができます スクリプトを読んで何度も何度も聞き返してそれらに慣れて欲しいと思います 映画のタイトルは最後まで明かしません すべてを理解できる必要はありません 映画ですから場面の助けなどから 一体何をしゃべっているのかも推測しながら観ていって勘を養ってもらうことも英語の上達の秘訣です 授業中の態度 (50%) と試験 (50%) を総合的に判断して評価します 試験ももちろん大事ですが それよりも常日頃から真剣に予習 復習をする態度が大事です したがって授業でのみなさんの態度は大きな評価材料と考えて下さい 毎回予習復習しないとストーリーも見えなくなり面白さが半減しますので 遅刻しないよう 欠席しないように努めて下さい スクリプトは事前に配りますので必ず目を通し わからない単語は辞書を引きスクリプトから場面を想像して授業に臨んで下さい さらに授業を受けたあとはスクリプトを音読して下さい 基本的に授業時間 90 分に対して同じだけの予習 復習が必要です 週に一度の授業だけでは聴く力 それを発信していく力はつきません したがって毎日少しでもスクリプトに目を通し 暗記できるところは暗記して下さい 日常的に使える また応用できる英語が自然と身についているはずです 英語の力を伸ばすのはむしろ講義以外にどれだけ頑張ったかが大きく反映されます このことを念頭においてこの一年授業を受けることを強く望んでいます 1 前期の復習 2 キティとの生活 3 ロイの母親との出会い 4 キティの秘密 5 ロイとの再会 6 スコットランド 7 叔父との会話 8 ロイの母親との会話 9 行方不明 10 ロイとキティの捜索 11 マイラの運命 12 後期の復習 1 13 後期の復習 2 14 ビビアンリーの生涯 15 監督の紹介 16 試験 プリントを配布いたしますから購入の必要はありません

36 授業科目名英語 Ⅳ 社福 文化財 アニメ担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 この授業ではより長い文章が音読で理解出来るように指導していきます これまでに習った文法の復習や語彙に加えて さらなる読解力を強めることに焦点を当てて授業を進めていきます 同時に配布するプリントのスクリプトのテープをかけて発音等もきちんと押さえてもらいます 聴く 訳すことで総合的な英語力をつけ 中学 高校までに習った文法の大事なところを押さえてもらうよう指導します 学生は能力に応じて自宅でで確認しながら授業に臨んでもらいます またを自宅で声に出しながら読んでもらいたいと思っています そうすることで聞き取りも英会話の中級くらいまで持っていきます 教材はビートルズのメンバーの生い立ちから解散までを扱った物語を読んでいきます 英語が不得手な学生にも取り組みやすいよう このを取り上げています ストーリーはこれからみなさんが経験するであろう あるいはもう経験している人生のさまざまな出来事を内容に含んでいるので 同調することや共感できるところもたくさんあるでしょう したがって英語だけでなく 物事をさまざまな角度から考えるきっかけを与えてくれると思います ビートルズに関しての本はたくさん出ていますから章ごとにエピソードを紹介したり 年代順ごとにヒット曲の歌詞を対訳しながらビデオを見ていきます 市販されているビートルズの歌詞には誤訳が大変多く何十年と間違った解釈が定着しているものもあることから 対訳の間違いも考えたいと思います 今の時代とは違った当時の世相や文化を同時に感じてもらい 他のポピュラーソングと一線を画す秘密がどこにあるのか ジョンレノンやポールマッカートニーの生い立ちなどを読むことから感じ取ってもらいたいと思っています 授業態度 授業中の発表 50% 試験 50% とします 予習は必ず行い 配布するプリントの単語を丹念に調べ大意を把握して授業に臨んで下さい また授業中に行う文法等の説明は必ず家で復習し 必要あれば高校まで使っていた文法書で内容を補って下さい 授業の単位は予習にも復習にもそれぞれ講義時間に相当する勉強でもって補われます したがって予習 復習は授業時間と同様の時間をかけて下さい なおを持っていない人 何を買ったらよいかわからない人は授業後にでも個別に相談に来て下さい 1 前期の復習 2 日本公演 3 レコーディング革命 4 ストロベリーフィールズフォーエバー 5 サージェントペパーズ 6 愛こそすべて世界同時衛星放送 7 ブライアンエプスタインの死 8 マジカルミステリーツアー 9 インドでの修行 10 ホワイトアルバム 11 ゲットバックプロジェクト 12 アビーロード 13 レットイットビー 14 解散後の 4 人 15 後期まとめ 16 試験 プリント配布 森田和子他

37 授業科目名フランス語 Ⅰ 担当者加藤健次 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 入門篇 ) フランス語を初めて学ぶ学生が 1 年間で 実用フランス語技能検定 5 級 を受験できるレベルに到達するために 初歩的な日常フランス語を理解し 読み 聞き 話すことができるようにする 特に身につけたい能力 : [ コミュニケーション スキル ] [ 多文化 異文化理解能力 ] この講義では フランス語の音節を正しく発音するための方法を知り 綴り字を正しく読むための理論と基礎文法を理解し 初歩的かつ日常的なフランス語会話に必要な語彙と文を 読んだり聞き取ったりできるようになる 初心者対象 発音とつづり字の読み方から始め 名詞 形容詞の性 数や冠詞などの基本文法を懇切丁寧に説明し できるだけ実用的な語彙が自然に覚えられるようになっている 動詞も 日常会話でよく使う基本動詞をとりあげる ちなみに 実用フランス語技能検定 5 級 の程度は 初歩的な日常フランス語を理解し 読み 聞き 書くことができる である また 試験内容は 1 読む : 初歩的な単文の構成と文意の理解 短い初歩的な対話の理解 2 聞く : 初歩的な文の聞き分け 挨拶等日常的な応答表現の理解 数の聞き取り 3 文法知識 : 初歩的な日常表現の単文を構成するのに必要な文法的知識 動詞としては 直説法現在 近接未来 近接過去 命令法の範囲 である 授業毎試験 60% 最終試験 40% 実用フランス語技能検定 5 級 に合格した学生は < 優 >80~90 点の評価が与えられる 欠席した場合は その日の試験は 0 点である たとえ 1 回であっても 欠席した場合は最終的な評価を下げることになる 1/3 以上欠席した者は最終試験を受けられない 予習は 毎授業ごと 2~3 時間必要である の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない 復習して (CD を聴いて ) 課題例文を覚えなくては次回の試験に解答できないので要注意 1. アルファベ ABC と発音 2. あいさつ Bonjour! 3. 自己紹介 Présentations と数字 国名と言語 Japon / japonais 5. 国籍と職業 Je suis japonais 6.Qu'est-ce que c'est? 7.Quel âge? 年齢 日付 曜日 数字 食べ物と飲み物 (1) 9.Comment allez-vous? 10. 家族 数字 Qu'est-ce que vous faites? 12. 買い物 C'est combien? と数字 時間 Quelle heure est-il? 14. 食べ物と飲み物 (2) 15. まとめ問題 16. 最終試験 大好き フランス語!/ J'adore le francais! 朝日出版社 ミレイユ ラサモエラ著

38 授業科目名フランス語 Ⅱ 担当者加藤健次 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 基礎篇 ) フランス語を学び始めて半年経った学生が 半年後に 実用フランス語技能検定 5 級 を受験できるレベルに到達するために 日常生活でよく使う簡単なフランス語を理解し 読み 聞き 話すことができるようにする この講義では 日常的な会話表現のパターンを知り フランス語で会話するために必要なリズム 抑揚の理論と文法を理解し 様々な日常的場面で想定される応答表現を 読んだり聞き取ったりできるようになる 基本的文法を学び できるだけ実用的な語彙が自然に覚えられるようになっている 動詞も 日常会話でよく使う動詞をとりあげる 時制は現在形を中心に 日常会話で使われる近接未来 複合過去を学ぶ ちなみに 実用フランス語技能検定 5 級 の程度は 初歩的な日常フランス語を理解し 読み 聞き 書くことができる である また 試験内容は 1 読む : 初歩的な単文の構成と文意の理解 短い初歩的な対話の理解 2 聞く : 初歩的な文の聞き分け 挨拶等日常的な応答表現の理解 数の聞き取り 3 文法知識 : 初歩的な日常表現の単文を構成するのに必要な文法的知識 動詞としては 直説法現在 近接未来 近接過去 命令法の範囲 である 授業毎試験 60% 最終試験 40% 実用フランス語技能検定 5 級 に合格した学生は < 優 >80~90 点の評価が与えられる 欠席した場合は その日の試験は 0 点である たとえ 1 回であっても 欠席した場合は最終的な評価を下げることになる 1/3 以上欠席した者は最終試験を受けられない 予習は 毎授業ごと 2~3 時間必要である の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない 復習して (CD を聴いて ) 課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意 1. 発音と綴り字の読み方復讐 2. 複合過去 (1) 3. 複合過去 (2) 4. 人物を尋ねる Qui est-ce? 5. 天候を尋ねる La météo 6. 命令形 Allez - y! 7. 理由 Pourquoi? / Parce que 8. よく使う不規則動詞 9. 近接未来 / 近接過去 10. 代名動詞 Asseyez-vous! 11. 比較表現 12.Finir 第 2 群不規則動詞 13. 出発する 外出する 14.Bon courage! 履歴書を書く 15. まとめ問題 16. 最終試験 大好き フランス語!/ J'adore le francais! 朝日台出版社 ミレイユ ラサモエラ著

39 授業科目名フランス語 Ⅲ 担当者加藤健次 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 検定試験対応 前篇 ) フランス語技能検定 5 級を受験することができるレベルを到達目標とする 文部科学省認定実用フランス語技能検定試験 5 級に出題されている問題を解くために必要な会話表現を知り 出題範囲となっている文法を理解し 語彙力や発話力を身につけて実際に検定試験に挑戦することができるようになる といっても 問題を解くだけではない 語学の修得には その言語の背景にある文化や歴史に興味を抱くことが欠かせない よって この授業のは親しみやすい 話してみよう フランス語 を使う 各授業で会話例文を聴き 発音する 1 年で習った文法知識を復習する 検定問題も念頭に置いての練習問題をていねいに解いていく 会話例文を正確に発音できるようになることが 1 週間の課題となる 授業毎試験 60% 最終試験 40% 実用フランス語技能検定 5 級 に合格した学生は < 優 >80~90 点の評価が与えられる 欠席した場合は その日の試験は 0 点である たとえ 1 回であっても 欠席した場合は最終的な評価を下げることになる 1/3 以上欠席した者は最終試験を受けられない 予習は 毎授業ごと 2~3 時間必要である の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない 復習して (CD を聴いて ) 課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意 1. 文字と発音 2. 綴り字の読み方 3. 名詞の性と数 不定冠詞 4. 定冠詞 動詞 avoir の活用 5. 動詞 tre の活用 部分冠詞 6. 疑問文の作り方 答え方 7. 否定分の作り方 否定疑問文 8. 形容詞の性と数 9.~er 動詞 ( 第 1 群規則動詞 ) の活用 10. 指示形容詞 所有形容詞 11. 補語人称代名詞 12. 強勢形 疑問形容詞 13.~ir 動詞 ( 第 2 群規則動詞 ) の活用 14. 前置詞と定冠詞の縮約 15. まとめの問題 16 最終試験 話してみよう フランス語 朝日出版社 大久保政憲 C1085

40 授業科目名フランス語 Ⅳ 担当者加藤健次 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 検定試験対応 後篇 ) 実用フランス語技能検定 5 級 を受験できるレベルが到達目標である そのために 日常生活でよく使う簡単なフランス語を理解し 読み 聞き 話すことができるようにする 文部科学省認定実用フランス語技能検定試験 5 級に出題されている問題を解くために必要な会話表現を知り 出題範囲となっている文法を理解し 語彙力や発話力を身につけて実際に検定試験に挑戦することができるようになる といっても 問題を解くだけではない 語学の修得には その言語の背景にある文化や歴史に興味を抱くことが欠かせない よって この授業のは親しみやすい 話してみよう フランス語 を使う 各授業で会話例文を聴き 発音する 1 年で習った文法知識を復習する 検定問題も念頭に置いての練習問題をていねいに解いていく 会話例文を正確に発音できるようになることが 1 週間の課題となる 授業毎試験 60% 最終試験 40% 実用フランス語技能検定 5 級 に合格した学生は < 優 >80~90 点の評価が与えられる 欠席した場合は その日の試験は 0 点である たとえ 1 回であっても 欠席した場合は最終的な評価を下げることになる 1/3 以上欠席した者は最終試験を受けられない 予習は 毎授業ごと 2~3 時間必要である の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない 復習して (CD を聴いて ) 課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意 1. 動詞 aller と venir の活用 2. 近接未来と近接過去 3. 命令形 否定表現 4. 疑問代名詞 5. 疑問副詞 6. 指示代名詞 7. 関係代名詞 8. 過去分詞 9. 直説法複合過去 10. 補語人称代名詞の語順 11. 比較級と最上級 12. 非人称構文 13. 直説法半過去 14. 直説法大過去 15. まとめの問題 16. 最終試験 話してみよう フランス語 朝日出版社 大久保政憲 C1085

41 授業科目名ドイツ語 Ⅰ 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 ドイツ語の単語と文を正しく発音するためのルールを知り 動詞や名詞を中心にした基礎的な文法を学習する そのことによって ドイツ語 Ⅰ の終了時には 初歩的かつ日常的なドイツ語会話に必要な語彙と文を 読んだり聞き取ったりできるようになる なお ドイツ語の授業は 2 年間の学習後には ドイツ語検定 ( 独検 ) 5 級に挑戦できるレベルに達することを目標としており 1 年次の授業はそのための重要な第一歩となっている この講義は ドイツ語の初心者を対象にしている 春学期を通してに学習する項目は 大体以下のような内容になっている つづりと発音の関係 挨拶等の定型表現 自己紹介と他者紹介 辞書の案内と使い方 規則動詞と不規則動詞の現在人称変化 名詞の性 数 格 定冠詞類 不定冠詞類などである なお この授業で使うテキストはドイツ語だけではなくドイツの文化についても様々に情報提供してくれているので 生のドイツを丸ごと楽しめるであろう 授業態度 (50%) と定期試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから ただじっと座って聞いているだけ というのは許されない 授業中は毎回 きっと何かをやれされると覚悟しておいてほしい それが 授業態度 の評価にもつながるのである 何かをやらされた時うまくやるためには どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる なお 辞書は毎回持ってくること 定期試験の際辞書の持ち込みは可能とするが 普段使っていないといざという時に役に立たない 1. アルファベット 2. 発音の基本 母音 3. ドイツ語特有の子音 4. 動詞の現在 5. 定動詞の位置 6. 定動詞の位置 7. 冠詞と名詞 8. 人称代名詞 疑問代名詞 9. 現在形で不規則に変化する動詞 10. 現在形で不規則に変化する動詞 11. 人称代名詞の格変化 12. 基数 13. 定冠詞類 不定冠詞類 14. 動詞の位置 (2 ) 15. 復習 16. 定期試験 新 行ってみたいなドイツ 郁文堂 西村佑子 ルドルフ ペトリック

42 授業科目名ドイツ語 Ⅰ 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 ドイツ語の単語と文を正しく発音するためのルールを知り 動詞や名詞を中心にした基礎的な文法を学習する そのことによって ドイツ語 Ⅰ の終了時には 初歩的かつ日常的なドイツ語会話に必要な語彙と文を 読んだり聞き取ったりできるようになる なお ドイツ語の授業は 2 年間の学習後には ドイツ語検定 ( 独検 ) 5 級に挑戦できるレベルに達することを目標としており 1 年次の授業はそのための重要な第一歩となっている この講義は ドイツ語の初心者を対象にしている 春学期を通してに学習する項目は 大体以下のような内容になっている つづりと発音の関係 挨拶等の定型表現 自己紹介と他者紹介 辞書の案内と使い方 規則動詞と不規則動詞の現在人称変化 名詞の性 数 格 定冠詞類 不定冠詞類などである なお この授業で使うテキストはドイツ語だけではなくドイツの文化についても様々に情報提供してくれているので 生のドイツを丸ごと楽しめるであろう 授業態度 (50%) と定期試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから ただじっと座って聞いているだけ というのは許されない 授業中は毎回 きっと何かをやれされると覚悟しておいてほしい それが 授業態度 の評価にもつながるのである 何かをやらされた時うまくやるためには どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる なお 辞書は毎回持ってくること 定期試験の際辞書の持ち込みは可能とするが 普段使っていないといざという時に役に立たない 1. アルファベット 2. 発音の基本 母音 3. ドイツ語特有の子音 4. 動詞の現在 5. 定動詞の位置 6. 定動詞の位置 7. 冠詞と名詞 8. 人称代名詞 疑問代名詞 9. 現在形で不規則に変化する動詞 10. 現在形で不規則に変化する動詞 11. 人称代名詞の格変化 12. 基数 13. 定冠詞類 不定冠詞類 14. 動詞の位置 (2 ) 15. 復習 16. 定期試験 新 行ってみたいなドイツ 郁文堂 西村佑子 ルドルフ ペトリック

43 授業科目名ドイツ語 Ⅱ 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 日常的な会話表現に触れながら ドイツ語の基礎的な文法事項についての学習と理解をさらに深める そのことによって ドイツ語 Ⅱ の終了時には 平易な日常会話での様々な応答表現が読んだり聞き取ったりできるようになる なお ドイツ語の授業は 2 年間の学習後には ドイツ語検定 ( 独検 ) 5 級に挑戦できるレベルに達することを目標としており 1 年次の授業はそのための重要な一歩となっている この講義は ドイツ語 Ⅰ を終了した学生を対象にしている 秋学期を通して学習する主な文法項目は 大体以下のようなものになる 接続詞 話法の助動詞 形容詞の格変化 動詞の過去形と現在完了形 zu 不定詞 再帰動詞と再帰代名詞 関係代名詞などである なお この授業で使うテキストはドイツ語だけではなく ドイツの文化についてもいろいろと情報提供してくれているので 授業では生のドイツを丸ごと楽しめるであろう 授業態度 (50%) と定期試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから ただじっと座って聞いているだけ というのは許されない 授業中は毎回 きっと何かをやれされると覚悟しておいてほしい それが 授業態度 の評価にもつながるのである 何かをやらされた時うまくやるためには どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる なお 辞書は毎回持ってくること 定期試験の際辞書の持ち込みは可能とするが 普段使っていないといざという時に役に立たない 1. 前置詞 2. 話法の助動詞 3. 未来の助動詞 4. 命令形 5. 形容詞 6. 序数 7. 再帰代名詞 再帰動詞 8. zu 不定詞 9. 動詞の過去 10. 形容詞 副詞の比較 11. 過去分子の作り方 完了形 12. 分詞の用法 13. 受け身 14. 関係代名詞 15. 復習 16. 定期試験 新 行ってみたいなドイツ 郁文堂 西村佑子 ルドルフ ペトリック

44 授業科目名ドイツ語 Ⅱ 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 日常的な会話表現に触れながら ドイツ語の基礎的な文法事項についての学習と理解をさらに深める そのことによって ドイツ語 Ⅱ の終了時には 平易な日常会話での様々な応答表現が読んだり聞き取ったりできるようになる なお ドイツ語の授業は 2 年間の学習後には ドイツ語検定 ( 独検 ) 5 級に挑戦できるレベルに達することを目標としており 1 年次の授業はそのための重要な一歩となっている この講義は ドイツ語 Ⅰ を終了した学生を対象にしている 秋学期を通して学習する主な文法項目は 大体以下のようなものになる 接続詞 話法の助動詞 形容詞の格変化 動詞の過去形と現在完了形 zu 不定詞 再帰動詞と再帰代名詞 関係代名詞などである なお この授業で使うテキストはドイツ語だけではなく ドイツの文化についてもいろいろと情報提供してくれているので 授業では生のドイツを丸ごと楽しめるであろう 授業態度 (50%) と定期試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから ただじっと座って聞いているだけ というのは許されない 授業中は毎回 きっと何かをやれされると覚悟しておいてほしい それが 授業態度 の評価にもつながるのである 何かをやらされた時うまくやるためには どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる なお 辞書は毎回持ってくること 定期試験の際辞書の持ち込みは可能とするが 普段使っていないといざという時に役に立たない 1. 前置詞 2. 話法の助動詞 3. 未来の助動詞 4. 命令形 5. 形容詞 6. 序数 7. 再帰代名詞 再帰動詞 8. zu 不定詞 9. 動詞の過去 10. 形容詞 副詞の比較 11. 過去分子の作り方 完了形 12. 分詞の用法 13. 受け身 14. 関係代名詞 15. 復習 16. 定期試験 新 行ってみたいなドイツ 郁文堂 西村佑子 ルドルフ ペトリック

45 授業科目名ドイツ語 Ⅲ 担当者野村英昭 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 テーマ : ドイツの社会 言語 文化を多面的に学ぶ到達目標 : 動詞句 名詞句 副詞句 を理解して コミュニケーションのためのドイツ語能力の基礎を固める ドイツ語のテキストは ビデオ教材 Einblicke(InterNationes/Goethe-Institut 共同制作 ) の第 6 話から第 12 話の映像で 題して "Familienleben" それぞれの家族の物語です 文法的には 動詞句 名詞句 副詞句 の観点から ドイツ語の文構造を 文節 ( 文の部分 ) の組み立て と理解します ( 秋学期に続く ) 授業の始めに前回の授業の復習をテストする他に 学期末に総復習をテストする 復習テスト (14 回分 ) が評価の 70%( 各回 5 点 ) 学期末テスト が評価の 30% を占める 復習テスト は授業の最初に行われるので 遅刻者はこれを受験できない 1. Folge 6: Ferien und Urlaub 2. Folge Folge Folge Folge 7: Schule und Schüler 6. Folge Folge Folge Folge 8: Jugendliche 10. Folge Folge Folge Folge 9: Ausbildung und Beruf 14. Folge 総復習 16. 学期末テスト ドイツ語教材プリント を配給する ドイツ語辞典 ( 独和辞典など ) 任意

46 授業科目名ドイツ語 Ⅲ 担当者野村英昭 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 テーマ : ドイツの社会 言語 文化を多面的に学ぶ到達目標 : 動詞句 名詞句 副詞句 を理解して コミュニケーションのためのドイツ語能力の基礎を固める ドイツ語のテキストは ビデオ教材 Einblicke(InterNationes/Goethe-Institut 共同制作 ) の第 13 話から第 19 話の映像で 題して "Familie Schöps und Familie Stumpf" それぞれの家族にまつわる物語です 文法的には 動詞句 名詞句 副詞句 の観点から ドイツ語の文構造を 文節 ( 文の部分 ) の組み立て と理解します ( 秋学期に続く ) 授業の始めに前回の授業の復習をテストする他に 学期末に総復習をテストする 復習テスト (14 回分 ) が評価の 70%( 各回 5 点 ) 学期末テスト が評価の 30% を占める 復習テスト は授業の最初に行われるので 遅刻者はこれを受験できない 1. Folge 13: Universität 2. Folge Folge Folge Folge 14: Umwelt und Natur 6. Folge Folge Folge Folge 15: Werbung 10. Folge Folge Folge Folge 16: Kultur für alle 14. Folge 総復習 16. 学期末テスト ドイツ語教材プリント を配給する ドイツ語辞典 ( 独和辞典など ) 任意

47 授業科目名ドイツ語 Ⅳ 担当者野村英昭 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 テーマ : ドイツの社会 言語 文化を多面的に学ぶ到達目標 : 動詞句 名詞句 副詞句 を理解して コミュニケーションのためのドイツ語能力の基礎を固める ドイツ語のテキストは ビデオ教材 Einblicke(InterNationes/Goethe-Institut 共同制作 ) の第 6 話から第 12 話の映像で 題して "Familienleben" それぞれの家族の物語です 文法的には 動詞句 名詞句 副詞句 の観点から ドイツ語の文構造を 文節 ( 文の部分 ) の組み立て と理解します ( 春学期の続き ) 授業の始めに前回の授業の復習をテストする他に 学期末に総復習をテストする 復習テスト (14 回分 ) が評価の 70%( 各回 5 点 ) 学期末テスト が評価の 30% を占める 復習テスト は授業の最初に行われるので 遅刻者はこれを受験できない 1. Folge 9-3 Ausbildung und Beruf 2. Folge Folge 10: Essen und Trinken 4. Folge Folge Folge Folge 11: Freizeit 8. Folge Folge Folge Folge 12: Arbeit und Wirtschaft 12. Folge Folge Folge 総復習 16. 学期末テスト ドイツ語教材プリント を配給する ドイツ語辞典 ( 独和辞典など ) 任意

48 授業科目名ドイツ語 Ⅳ 担当者野村英昭 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 テーマ : ドイツの社会 言語 文化を多面的に学ぶ到達目標 : 動詞句 名詞句 副詞句 を理解して コミュニケーションのためのドイツ語能力の基礎を固める ドイツ語のテキストは ビデオ教材 Einblicke(InterNationes/Goethe-Institut 共同制作 ) の第 13 話から第 19 話の映像で 題して "Familie Schöps und Familie Stumpf" それぞれの家族にまつわる物語です 文法的には 動詞句 名詞句 副詞句 の観点から ドイツ語の文構造を 文節 ( 文の部分 ) の組み立て と理解します ( 春学期の続き ) 授業の始めに前回の授業の復習をテストする他に 学期末に総復習をテストする 復習テスト (14 回分 ) が評価の 70%( 各回 5 点 ) 学期末テスト が評価の 30% を占める 復習テスト は授業の最初に行われるので 遅刻者はこれを受験できない 1. Folge 16-3 Kultur für alle 2. Folge Folge 17: Frauen und Männer 4. Folge Folge Folge Folge 18: Freizeit 8. Folge Folge Folge Folge 19: Europa, Europa 12. Folge Folge Folge 総復習 16. 学期末テスト ドイツ語教材プリント を配給する ドイツ語辞典 ( 独和辞典など ) 任意

49 授業科目名中国語 Ⅰ A クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し 前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 ( 発音 Ⅰ 声調 単母音 複母音 ) 3. 第 2 課 ( 発音 Ⅱ 子音 そり舌音 ) 4. 第 3 課 ( 発音 Ⅲ 鼻音を伴う母音 ) 5. 第 4 課 ( 動詞述語文 人称代名詞など ) 6. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 5 課 ( 指示代名詞 疑問詞疑問文など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 第 6 課 ( 有 の用法 連動式文など ) 11. 同上 ( 会話の練習 と復習 ) 12. 第 7 課 ( 動作の進行を表す 在 など ) 13. 同上 ( 完了を表す 了 など )) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 前期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

50 授業科目名中国語 Ⅰ B クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し 前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 ( 発音 Ⅰ 声調 単母音 複母音 ) 3. 第 2 課 ( 発音 Ⅱ 子音 そり舌音 ) 4. 第 3 課 ( 発音 Ⅲ 鼻音を伴う母音 ) 5. 第 4 課 ( 動詞述語文 人称代名詞など ) 6. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 5 課 ( 指示代名詞 疑問詞疑問文など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 第 6 課 ( 有 の用法 連動式文など ) 11. 同上 ( 会話の練習 と復習 ) 12. 第 7 課 ( 動作の進行を表す 在 など ) 13. 同上 ( 完了を表す 了 など )) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 前期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

51 授業科目名中国語 Ⅰ C クラス担当者岡崎郁子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋学期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために 段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指し その後発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型等を習得する 終了時 中国語の発音と文法の初歩が理解できるようになる 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し Ⅰ の終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 - 発音 ( 声調 単母音 ) 3. 第 1 課 - 発音 ( 複母音 子音 ) 4. 第 2 課 - 発音 ( 子音 鼻母音 ) 5. 第 2 課 - 発音 ( 第三声 不の変調 ) 6. 第 3 課 - 人称代名詞 7. 第 3 課 - 是 の動詞述語文 8. 第 4 課 - 指示代名詞 9. 第 4 課 - 的 也 10. 第 5 課 - 名詞述語文 11. 第 5 課 - 数詞 12. ビデオ鑑賞 13. 第 6 課 - 形容詞述語文 14. 第 6 課 - 形容詞述語文 15. 復讐 16. 試験 新訂語法ルール 66 朝日出版社 相原茂

52 授業科目名中国語 Ⅰ D クラス担当者孫基然 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 入門篇 ) する 中国語を正しく発音するための方法を知り 初歩的な文法事項を理解し 初歩的かつ日常的な中国語会話に必要な語彙と文を 読んだり聞き取ったりすることができるようになる 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1 単母音 2 複母音 3 子鼻母 4 鼻母音と音節 5 発音のまとめ 6 小テス 7 判断文 8 人称代名詞 指示代名詞 9 所在表現 所有表現 10 連動文 助詞 了 11 存在の表現 12 前置詞 比 結果補語 13 方位詞 量詞 14 願望助動詞 15 動詞の重ね方 16 定期試験 中国語初めの一歩 白水社 尹景春 竹島毅

53 授業科目名中国語 Ⅰ E クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し 前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 ( 発音 Ⅰ 声調 単母音 複母音 ) 3. 第 2 課 ( 発音 Ⅱ 子音 そり舌音 ) 4. 第 3 課 ( 発音 Ⅲ 鼻音を伴う母音 ) 5. 第 4 課 ( 動詞述語文 人称代名詞など ) 6. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 5 課 ( 指示代名詞 疑問詞疑問文など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 第 6 課 ( 有 の用法 連動式文など ) 11. 同上 ( 会話の練習 と復習 ) 12. 第 7 課 ( 動作の進行を表す 在 など ) 13. 同上 ( 完了を表す 了 など )) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 前期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

54 授業科目名中国語 Ⅱ A クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 基礎編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅱ では 前期で学習した中国語の基礎を基に やや高度な文法事項 表現等を習得し 読解力と会話力を養い 総合的な中国語力の基礎をつくり中国語検定準 4 級の獲得へつなげていくことを目標とする 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 基礎的な文法事項 表現等を会話や筆記練習等で理解を深め 会話力 読解力 応用力を高める 担当教員は毎回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション ( 前期の総括 ) 2. 第 8 課 ( 時刻の言い方 連動式文など ) 3. 同上 ( 会話と復習 ) 4. 同上 ( 会話と復習 ) 5. 第 9 課 ( 是 ~ 的 文 経験を表す 過 など ) 6. 同上 ( 会話と復習 ) 7. 同上 ( 会話と総合練習 ) 8. 中国映画の鑑賞 9. 第 10 課 ( 持続を表す 着 動詞の重ね型の文など ) 10. 同上 ( 会話と復習 ) 11. 同上 ( 会話と復習 ) 12. 第 11 課 ( 助動詞 会 能 可以 など ) 13. 同上 ( 会話と復習 ) 14. 同上 ( 会話と復習 ) 15. 秋学期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

55 授業科目名中国語 Ⅱ B クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 基礎編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅱ では 前期で学習した中国語の基礎を基に やや高度な文法事項 表現等を習得し 読解力と会話力を養い 総合的な中国語力の基礎をつくり中国語検定準 4 級の獲得へつなげていくことを目標とする 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 基礎的な文法事項 表現等を会話や筆記練習等で理解を深め 会話力 読解力 応用力を高める 担当教員は毎回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション ( 前期の総括 ) 2. 第 8 課 ( 時刻の言い方 連動式文など ) 3. 同上 ( 会話と復習 ) 4. 同上 ( 会話と復習 ) 5. 第 9 課 ( 是 ~ 的 文 経験を表す 過 など ) 6. 同上 ( 会話と復習 ) 7. 同上 ( 会話と総合練習 ) 8. 中国映画の鑑賞 9. 第 10 課 ( 持続を表す 着 動詞の重ね型の文など ) 10. 同上 ( 会話と復習 ) 11. 同上 ( 会話と復習 ) 12. 第 11 課 ( 助動詞 会 能 可以 など ) 13. 同上 ( 会話と復習 ) 14. 同上 ( 会話と復習 ) 15. 秋学期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

56 授業科目名中国語 Ⅱ C クラス担当者岡崎郁子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために 段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅱ では 初めて中国語を学ぶ学生を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指し その後発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型等を習得する 終了時 中国語の正確な発音と基礎的な文法が理解できるようになる 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には 日本語にはない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヵ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し Ⅱ の終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の指示に従って 予習と復習を行なうこと 1. オリエンテーション 2. 第 7 課 - 多少 几 3. 第 8 課 - 年月日 曜日 4. 第 9 課 - 時刻 在 5. 第 10 課 - 進行形 6. 第 11 課 - 給 会 能 7. 第 12 課 - 語気助詞 8. 第 13 課 - 省略疑問文 9. 第 14 課 - 選択疑問文 10. 第 15 課 - 過去の経験 11. 第 16 課 - 動詞の重ね式 12. ビデオ鑑賞 13. 第 17 課 - 二重主語 前置詞 14. 第 18 課 - 助動詞 様態補語 15. 復習 16. 試験 新訂語法ルール 66 朝日出版社 相原茂

57 授業科目名中国語 Ⅱ D クラス担当者孫基然 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 基礎篇 ) する 日常的な会話表現に触れながら 中国語の基礎文法事項についての学習と理解をさらに深める そのことによって 平易な表現を読んだり聞き取ったりすることができるようになる 中国語 Ⅱ の講義では 中国語 Ⅰ を復習しながら 単母音 複母音 鼻子音と音節を繰り返し練習させる 更に判断文 人称代名詞 指示代名詞 所在表現 所有表現 連動文 存在 比較表現 方位詞 量詞 願望助動詞および動詞の重ね方を講義する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1 疑問詞疑問文 1 2 的の使い方 3 疑問詞疑問文 2 4 形容詞の文 5 数字 6 小テス 7 日付 時刻 8 完了 9 介詞 1 10 疑問詞疑問文 3 11 時間量 12 介詞 2 13 過去 14 助動詞 1 15 助動詞 2 16 定期試験 中国語初めの一歩 白水社 尹景春 竹島毅

58 授業科目名中国語 Ⅱ E クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 基礎編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅱ では 前期で学習した中国語の基礎を基に やや高度な文法事項 表現等を習得し 読解力と会話力を養い 総合的な中国語力の基礎をつくり中国語検定準 4 級の獲得へつなげていくことを目標とする 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 基礎的な文法事項 表現等を会話や筆記練習等で理解を深め 会話力 読解力 応用力を高める 担当教員は毎回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション ( 前期の総括 ) 2. 第 8 課 ( 時刻の言い方 連動式文など ) 3. 同上 ( 会話と復習 ) 4. 同上 ( 会話と復習 ) 5. 第 9 課 ( 是 ~ 的 文 経験を表す 過 など ) 6. 同上 ( 会話と復習 ) 7. 同上 ( 会話と総合練習 ) 8. 中国映画の鑑賞 9. 第 10 課 ( 持続を表す 着 動詞の重ね型の文など ) 10. 同上 ( 会話と復習 ) 11. 同上 ( 会話と復習 ) 12. 第 11 課 ( 助動詞 会 能 可以 など ) 13. 同上 ( 会話と復習 ) 14. 同上 ( 会話と復習 ) 15. 秋学期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

59 授業科目名中国語 Ⅲ A クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 検定試験対応 前篇 ) する 中国語検定試験準 4 級に出題されている問題を解くために必要な文法事項を理解し 語彙力や会話力や読解力を身につけて実際に検定試験準 4 級に挑戦することができるようになる 1 年次に習った単語 基礎的文法事項 表現等を生かしつつ 新しい文法や表現等を習得し, 筆記や会話の練習を通して 中国語の読解能力と基礎的会話能力を高める また 毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義する さらに助動詞 比較表現 使役表現 結果補語などを中心として関連文法を紹介する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1. 第 1 課 ( 助動詞 会 能 など ) 2. 同上 ( 会話練習と復習 ) 3. 同上 4. 第 2 課 ( 可能動詞 得 と助動詞 得 5. 同上 ( 会話練習と復習 ) 6. 同上 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 3 課 ( 比較の表現など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 同上 11. 第 4 課 ( 使役表現など ) 12. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 13. 同上 14. 了 の三つの用法 15. 結果補語 16. 定期試験 中国語さらなる一歩 白水社 いん景春竹島毅

60 授業科目名中国語 Ⅲ B クラス担当者岡崎郁子 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 基礎編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために 段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅲ では ⅠⅡ で学習した中国語の基礎を基に やや高度な文法事項 表現等を習得し 読解力と会話力を養い 総合的な中国語力の基礎をつくり 中国語検定準 4 級の獲得へつなげていくことを目標とする 終了時 会話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり聞き取ったりできるようになる 基礎的な文法事項 表現等を会話や筆記練習等で理解を深め 会話力 読解力 応用力を高める 担当教員は毎回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の指示に従って 予習と復習を行なうこと 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 - 発音復習 3. 第 2 課 - 発音復習 4. 第 3 課 - 疑問助詞を使った疑問文 5. 第 4 課 - 疑問助詞を使った疑問文 6. 第 5 課 - 数詞 量詞 7. 第 6 課 - 動詞 方位詞 8. 第 7 課 - 年月日 値段のいいかた 9. 第 8 課 - 前置詞 進行形 10. ビデオ鑑賞 11. 第 9 課 - 連動式文 12. 第 10 課 - 時刻のいいかた 13. 第 11 課 - 二重目的語 14. 第 12 課 - 助動詞 15. 第 13 課 - 反復疑問文 16. 試験 Joyful 中国語 朝日出版社 山下輝彦

61 授業科目名中国語 Ⅲ C クラス担当者孫基然 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 検定試験対応 前篇 ) する 中国語検定試験準 4 級に出題されている問題を解くために必要な文法事項を理解し 語彙力や会話力や読解力を身につけて実際に検定試験準 4 級に挑戦することができるようになる 1 年次に習った単語 基礎的文法事項 表現等を生かしつつ 新しい文法や表現等を習得し, 筆記や会話の練習を通して 中国語の読解能力と基礎的会話能力を高める また 毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義する さらに助動詞 比較表現 使役表現 結果補語などを中心として関連文法を紹介する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1. 第 1 課 ( 助動詞 会 能 など ) 2. 同上 ( 会話練習と復習 ) 3. 同上 4. 第 2 課 ( 可能動詞 得 と助動詞 得 5. 同上 ( 会話練習と復習 ) 6. 同上 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 3 課 ( 比較の表現など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 同上 11. 第 4 課 ( 使役表現など ) 12. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 13. 同上 14. 了 の三つの用法 15. 結果補語 16. 定期試験 中国語さらなる一歩 白水社 いん景春竹島毅

62 授業科目名中国語 Ⅳ A クラス担当者路玉昌学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期会話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり聞き取ったりできるようになる. 1 年次に習った単語 基礎的文法事項 表現等を生かしつつ 新しい文法や表現等を習得し, 筆記や会話の練習を通して 中国語の読解能力と基礎的会話能力を高める また 毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義する これまで習得したものを生かしつつ 聞く 話す という訓練を行うことによって コミュニケーション能力の向上をはかる また 毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義していく 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1. 第 5 課 ( 結果保護 ) 2. 同上 ( 仮定表現 ) 3. 同上 ( 副詞 ) 4. 第 6 課 ( 現存文 ) 5. 同上 ( 主語がフレーズの時 ) 6. 同上 ( 状態の持続 ) 7. 中国映画の鑑賞 ( 中国についての理解を深める ) 8. 第 7 課 ( 又 ~ 又 ~ の用法など 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10.. 第 8 課 ( 部分否定 ) 11. 第 9 課 ( 可能補語など ) 12. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 13. 第 10 課 ( 目的 推測 ) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 総合復習 16. 試験 中国語さらなる一歩 白水社 い景春竹島毅

63 授業科目名中国語 Ⅳ B クラス担当者岡崎郁子 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 基礎編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために 段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅳ では Ⅲ で学習した中国語の基礎を基に やや高度な文法事項 表現等を習得し 読解力と会話力を養い 総合的な中国語力の基礎をつくり 中国語検定準 4 級の獲得へつなげていくことを目標とする 終了時 会話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり聞き取ったりできるようになる 基礎的な文法事項 表現等を会話や筆記練習等で理解を深め 会話力 読解力 応用力を高める 担当教員は毎回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の指示に従って 予習と復習を行なうこと 1. オリエンテーション 2. 第 14 課 - 時間詞 3. 第 15 課 - 時間補語 4. 第 16 課 - 結果補語 5. 第 17 課 - 方向補語 6. 第 18 課 - 看上去 比 の使いかた 7. 第 19 課 - 概数のいいかた 8. 第 20 課 - 請問 ~ 連 ~ 都 9. 第 21 課 - 把 を使う文 10. ビデオ鑑賞 11. 第 22 課 - 可能補語 12. 第 23 課 - 禁止のいいかた 13. 第 24 課 - 受身文 14. 第 25 課 - 動詞 + 着 15. 第 26 課 - 越 ~ 越 越来越 ~ 16. 試験 Joyful 中国語 朝日出版社 山下輝彦

64 授業科目名中国語 Ⅳ C クラス担当者孫基然学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期会話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり聞き取ったりできるようになる. 1 年次に習った単語 基礎的文法事項 表現等を生かしつつ 新しい文法や表現等を習得し, 筆記や会話の練習を通して 中国語の読解能力と基礎的会話能力を高める また 毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義する これまで習得したものを生かしつつ 聞く 話す という訓練を行うことによって コミュニケーション能力の向上をはかる また 毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義していく 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1. 第 5 課 ( 結果保護 ) 2. 同上 ( 仮定表現 ) 3. 同上 ( 副詞 ) 4. 第 6 課 ( 現存文 ) 5. 同上 ( 主語がフレーズの時 ) 6. 同上 ( 状態の持続 ) 7. 中国映画の鑑賞 ( 中国についての理解を深める ) 8. 第 7 課 ( 又 ~ 又 ~ の用法など 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10.. 第 8 課 ( 部分否定 ) 11. 第 9 課 ( 可能補語など ) 12. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 13. 第 10 課 ( 目的 推測 ) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 総合復習 16. 試験 中国語さらなる一歩 白水社 い景春竹島毅

65 授業科目名日本語 Ⅰ 春 1 クラス担当者福本苗 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit1 使えるようになろう 4.Unit2 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit2 使えるようになろう 6.Unit3 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit3 使えるようになろう 8. 中間試験 9.Unit 4 力試しテスト + ポイントを整理しよう 10.Unit4 使えるようになろう 11.Unit5 力試しテスト + ポイントを整理しよう 12.Unit5 使えるようになろう 13.Unit6 力試しテスト + ポイントを整理しよう 14.Unit6 使えるようになろう 15.Unit1~6 の復習 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク 坂本勝信

66 授業科目名日本語 Ⅰ 春 2 クラス担当者大下朋子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit1 使えるようになろう 4.Unit2 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit2 使えるようになろう 6.Unit3 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit3 使えるようになろう 8. 中間試験 9.Unit 4 力試しテスト + ポイントを整理しよう 10.Unit4 使えるようになろう 11.Unit5 力試しテスト + ポイントを整理しよう 12.Unit5 使えるようになろう 13.Unit6 力試しテスト + ポイントを整理しよう 14.Unit6 使えるようになろう 15.Unit1~6 の復習 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク

67 授業科目名日本語 Ⅰ 春再履クラス担当者大下朋子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit1 使えるようになろう 4.Unit2 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit2 使えるようになろう 6.Unit3 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit3 使えるようになろう 8. 中間試験 9.Unit 4 力試しテスト + ポイントを整理しよう 10.Unit4 使えるようになろう 11.Unit5 力試しテスト + ポイントを整理しよう 12.Unit5 使えるようになろう 13.Unit6 力試しテスト + ポイントを整理しよう 14.Unit6 使えるようになろう 15.Unit1~6 の復習 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク

68 授業科目名日本語 Ⅰ 秋 1 クラス担当者福本苗 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit7 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit7 使えるようになろう 4.Unit8 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit8 使えるようになろう 6.Unit9 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit9 使えるようになろう 8. 中間試験 9. Unit1~3 の復習と練習問題 (1) 10.Unit1~3 の復習と練習問題 (2) 11.Unit4~6 の復習と練習問題 (1) 12.Unit4~6 の復習と練習問題 (2) 13.Unit7~9 の復習と練習問題 (1) 14.Unit7~9 の復習と練習問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク 坂本勝信

69 授業科目名日本語 Ⅰ 秋 2 クラス担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit7 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit7 使えるようになろう 4.Unit8 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit8 使えるようになろう 6.Unit9 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit9 使えるようになろう 8. 中間試験 9. Unit1~3 の復習と練習問題 (1) 10.Unit1~3 の復習と練習問題 (2) 11.Unit4~6 の復習と練習問題 (1) 12.Unit4~6 の復習と練習問題 (2) 13.Unit7~9 の復習と練習問題 (1) 14.Unit7~9 の復習と練習問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク 坂本勝信

70 授業科目名日本語 Ⅰ 秋再履クラス担当者大下朋子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す

71 授業科目名日本語 Ⅱ 春担当者福本苗 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し この講義では特に N1 レベルの 文法 について学ぶ 日本語能力試験 N1 を受験することができるレベルを到達目標とする 日本語能力試験 N1 に出題されている問題の解答を導くために必要な文法能力を理解しながら 同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す 実際に N1 レベルの文法問題をくり返し解き 出題の傾向や内容を理解する 単位認定試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) に基づく総合評価 効率的な語学能力習得のため 各自予習 復習を行うこと この科目履修前に日本語能力試験 N1 を高得点で取得した者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 1. オリエンテーション 2.Unit1 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit1 使えるようになろう 4.Unit2 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit2 使えるようになろう 6.Unit3 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit3 使えるようになろう 8. 中間試験 9.Unit 4 力試しテスト + ポイントを整理しよう 10.Unit4 使えるようになろう 11.Unit5 力試しテスト + ポイントを整理しよう 12.Unit5 使えるようになろう 13.Unit6 力試しテスト + ポイントを整理しよう 14.Unit6 使えるようになろう 15.Unit1~6 の復習 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N1 アルク 坂本勝信

72 授業科目名日本語 Ⅱ 秋担当者福本苗 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し この講義では特に N1 レベルの 文法 について学ぶ 日本語能力試験 N1 を受験することができるレベルを到達目標とする 日本語能力試験 N1 に出題されている問題の解答を導くために必要な文法能力を理解しながら 同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す 実際に N1 レベルの文法問題をくり返し解き 出題の傾向や内容を理解する 単位認定試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) に基づく総合評価 効率的な語学能力習得のため 各自予習 復習を行うこと この科目履修前に日本語能力試験 N1 を高得点で取得した者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 1. オリエンテーション 2.Unit7 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit7 使えるようになろう 4.Unit8 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit8 使えるようになろう 6.Unit9 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit9 使えるようになろう 8. 中間試験 9. Unit1~3 の復習と練習問題 (1) 10.Unit1~3 の復習と練習問題 (2) 11.Unit4~6 の復習と練習問題 (1) 12.Unit4~6 の復習と練習問題 (2) 13.Unit7~9 の復習と練習問題 (1) 14.Unit7~9 の復習と練習問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N1 アルク 坂本勝信

73 授業科目名応用日本語 Ⅰ 春 1 クラス担当者小西真弓 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.1 だれが? だれを? だれに? 2 連体修飾 3.3 文の骨組み 4 中身は何か 4.5 筆者の言いたいこと 6 あとに続く内容 5.7 心情の理解 8 言葉の組み合わせを問う問題 6.9 正しい順序に並べる 10 手紙 メールを読む 7. 内容理解 ( 短文 )N2 (11~15)(1) 8. (2) 9. 内容理解 ( 短文 )N1 (16~20)(1) 10. (2) 11. 内容理解 ( 中文 )N2 ( 21 ~ 23 )(1) 12. (2) 13. 内容理解 ( 中文 )N1 ( 24 ~ 26 )(1) 14. (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

74 授業科目名応用日本語 Ⅰ 春 2 クラス担当者鈴木芳樹 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修生は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.1 だれが? だれを? だれに? 2 連体修飾 3.3 文の骨組み 4 中身は何か 4.5 筆者の言いたいこと 6 あとに続く内容 5.7 心情の理解 8 言葉の組み合わせを問う問題 6.9 正しい順序に並べる 10 手紙 メールを読む 7. 内容理解 ( 短文 )N2 (11~15)(1) 8. (2) 9. 内容理解 ( 短文 )N1 (16~20)(1) 10. (2) 11. 内容理解 ( 中文 )N2 ( 21 ~ 23 )(1) 12. (2) 13. 内容理解 ( 中文 )N1 ( 24 ~ 26 )(1) 14. (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

75 授業科目名応用日本語 Ⅰ 春再履クラス担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.1 だれが? だれを? だれに? 2 連体修飾 3.3 文の骨組み 4 中身は何か 4.5 筆者の言いたいこと 6 あとに続く内容 5.7 心情の理解 8 言葉の組み合わせを問う問題 6.9 正しい順序に並べる 10 手紙 メールを読む 7. 内容理解 ( 短文 )N2 (11~15)(1) 8. (2) 9. 内容理解 ( 短文 )N1 (16~20)(1) 10. (2) 11. 内容理解 ( 中文 )N2 ( 21 ~ 23 )(1) 12. (2) 13. 内容理解 ( 中文 )N1 ( 24 ~ 26 )(1) 14. (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

76 授業科目名応用日本語 Ⅰ 秋 1 クラス担当者小西真弓 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 内容理解 ( 長文 )N1 ( 27 ~ 29 )(1) 3. (2) 4. 統合理解 N2(1) 5. (2) 6. 統合理解 N1(1) 7. (2) 8. 主張理解 N2(1) 9. (2) 10. 主張理解 N1(1) 11. (2) 12. 情報検索 N2(1) 13. (2) 14. 情報検索 N1(1) 15. (2) 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

77 授業科目名応用日本語 Ⅰ 秋 2 クラス担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 内容理解 ( 長文 )N1( 27~29 )(1) 3. (2) 4. 統合理解 N2(1) 5. (2) 6. 統合理解 N1(1) 7. (2) 8. 主張理解 N2(1) 9. (2) 10. 主張理解 N1(1) 11. (2) 12. 情報検索 N2(1) 13. (2) 14. 情報検索 N1(1) 15. (2) 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

78 授業科目名応用日本語 Ⅰ 秋再履クラス担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 内容理解 ( 長文 )N1 ( 27 ~ 29 )(1) 3. (2) 4. 統合理解 N2(1) 5. (2) 6. 統合理解 N1(1) 7. (2) 8. 主張理解 N2(1) 9. (2) 10. 主張理解 N1(1) 11. (2) 12. 情報検索 N2(1) 13. (2) 14. 情報検索 N1(1) 15. (2) 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

79 授業科目名応用日本語 Ⅱ 春担当者小西真弓 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し この講義ではとりわけ N1 レベルの 読解 について学ぶ 日本語能力試験 N1 を受験することができるレベルを到達目標とする この講義は 読解 を中心に学習を進める 日本語能力試験 N1 に出題されている問題の解答を導くために必要な読解力を習得しながら 同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す 実施に N1 レベルの読解問題をくり返し解き 出題傾向や内容理解を行う 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 文法力のさらなる向上を目指す この科目履修前に日本語能力試験 N1 を高得点で取得した者は 同科目の単位が認定される場合がある 1. オリエンテーション 2. ことがらを説明する 1 課時間関係 3. ことがらを説明する 2 課範囲の始まり 限度 4. ことがらを説明する 3 課限定 非限定 付加 5. ことがらを説明する 4 課例示 6. ことがらを説明する 5 課関連 無関係 7. ことがらを説明する 6 課様子 8. ことがらを説明する 7 課付随行動 9. 主観を含めて説明する 8 課逆接 10. 主観を含めて説明する 9 課条件 11. 主観を含めて説明する 10 課逆接条件 12. 主観を含めて説明する 11 課目的 手段 13. 主観を含めて説明する 12 課原因 理由 14. 主観を含めて説明する 13 課可能 不可能 禁止 15. 総合問題 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る文法と表現 桐原書店

80 授業科目名応用日本語 Ⅱ 秋担当者小西真弓 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し この講義ではとりわけ N1 レベルの 読解 について学ぶ 日本語能力試験 N1 を受験することができるレベルを到達目標とする この講義は 読解 を中心に学習を進める 日本語能力試験 N1 に出題されている問題の解答を導くために必要な読解力を習得しながら 同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す 実施に N1 レベルの読解問題をくり返し解き 出題傾向や内容理解を行う 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 文法力のさらなる向上を目指す この科目履修前に日本語能力試験 N1 を高得点で取得した者は 同科目の単位が認定される場合がある 1. オリエンテーション 2. ことがらを説明する 1 課時間関係 3. ことがらを説明する 2 課範囲の始まり 限度 4. ことがらを説明する 3 課限定 非限定 付加 5. ことがらを説明する 4 課例示 6. ことがらを説明する 5 課関連 無関係 7. ことがらを説明する 6 課様子 8. ことがらを説明する 7 課付随行動 9. 主観を含めて説明する 8 課逆接 10. 主観を含めて説明する 9 課条件 11. 主観を含めて説明する 10 課逆接条件 12. 主観を含めて説明する 11 課目的 手段 13. 主観を含めて説明する 12 課原因 理由 14. 主観を含めて説明する 13 課可能 不可能 禁止 15. 総合問題 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る文法と表現 桐原書店

81 授業科目名日本語研究 Ⅰ 春 1 クラス担当者岡野朱里 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 課題理解力試しテスト 3.Unit1 ポイントを整理しよう 4.Unit1 確認問題 5.Unit2 ポイント理解力試しテスト 6.Unit2 ポイントを整理しよう 7.Unit2 確認問題 8. 中間試験 9.Unit3 概要理解力試しテスト 10.Unit3 ポイントを整理しよう 11.Unit3 確認問題 12.Unit4 即時応答力試しテスト 13.Unit4 ポイントを整理しよう 14.Unit4 確認問題 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解 N2 アルク 坂本勝信, 吉原こずえ

82 授業科目名日本語研究 Ⅰ 春 2 クラス担当者雲津英子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める この授業は 聴解 を中心に学習を進める 注意事項 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 課題理解力試しテスト 3.Unit1 ポイントを整理しよう 4.Unit1 確認問題 5.Unit2 ポイント理解力試しテスト 6.Unit2 ポイントを整理しよう 7.Unit2 確認問題 8. 中間試験 9.Unit3 概要理解力試しテスト 10.Unit3 ポイントを整理しよう 11.Unit3 確認問題 12.Unit4 即時応答力試しテスト 13.Unit4 ポイントを整理しよう 14.Unit4 確認問題 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解 N2 アルク 坂本勝信, 吉原こずえ

83 授業科目名日本語研究 Ⅰ 春再履クラス担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 課題理解力試しテスト 3.Unit1 ポイントを整理しよう 4.Unit1 確認問題 5.Unit2 ポイント理解力試しテスト 6.Unit2 ポイントを整理しよう 7.Unit2 確認問題 8. 中間試験 9.Unit3 概要理解力試しテスト 10.Unit3 ポイントを整理しよう 11.Unit3 確認問題 12.Unit4 即時応答力試しテスト 13.Unit4 ポイントを整理しよう 14.Unit4 確認問題 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解 N2 アルク 坂本勝信, 吉原こずえ

84 授業科目名日本語研究 Ⅰ 秋 1 クラス担当者岡野朱里 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit01 課題理解 1~3 3. 4~5 4.Unit02 ポイント理解 1~3 5. 4~5 6.Unit03 概要理解 1~3 7. 4~5 8. 中間試験 9.Unit04 即時応答 1~ ~5 11.Unit05 統合理解 1~ ~5 13. 実践問題 (1) 14. 実践問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニング N2 アルク 小原亜紀子 横井和子

85 授業科目名日本語研究 Ⅰ 秋 2 クラス担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める この授業は 聴解 を中心に学習を進める 注意事項 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit01 課題理解 1~3 3. 4~5 4.Unit02 ポイント理解 1~3 5. 4~5 6.Unit03 概要理解 1~3 7. 4~5 8. 中間試験 9.Unit04 即時応答 1~ ~5 11.Unit05 統合理解 1~ ~5 13. 実践問題 (1) 14. 実践問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニング N2 アルク 小原亜紀子 横井和子

86 授業科目名日本語研究 Ⅰ 秋再履クラス担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit01 課題理解 1~3 3. 4~5 4.Unit02 ポイント理解 1~3 5. 4~5 6.Unit03 概要理解 1~3 7. 4~5 8. 中間試験 9.Unit04 即時応答 1~ ~5 11.Unit05 統合理解 1~ ~5 13. 実践問題 (1) 14. 実践問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニング N2 アルク 小原亜紀子 横井和子

87 授業科目名日本語研究 Ⅰ 秋 ( 春 ) 担当者岡野朱里 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 課題理解力試しテスト 3.Unit1 ポイントを整理しよう 4.Unit1 確認問題 5.Unit2 ポイント理解力試しテスト 6.Unit2 ポイントを整理しよう 7.Unit2 確認問題 8. 中間試験 9.Unit3 概要理解力試しテスト 10.Unit3 ポイントを整理しよう 11.Unit3 確認問題 12.Unit4 即時応答力試しテスト 13.Unit4 ポイントを整理しよう 14.Unit4 確認問題 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解 N2 アルク 坂本勝信, 吉原こずえ

88 授業科目名日本語研究 Ⅱ 春担当者岡野朱里 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 これから始まる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 履修時にプレースメントテストを実施し習熟度別 ( 初級 中級 上級 ) クラス編成を行う 初級クラスは 日本語能力試験 2 級程度以上の実力を確実に修得し 中級クラスは同試験の 1 級取得を目標とする 上級クラスは 更なる実力の向上を図る この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 1 級において 300 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 基本トレーニング 1 課 3. 基本トレーニング 2 課 4. 基本トレーニング 3 課 5. 基本トレーニング 4 課 6. 基本トレーニング 5 課 7. 基本トレーニング 6 課 8. 基本トレーニング 7 課 9. 基本トレーニング 8 課 10. 基本トレーニング 9 課 11. 基本トレーニング 10 課 12. 内容理解 ( 短文 ) N1 N2 13. 内容理解 ( 中文 ) N1 N2 14. 内容理解 ( 長文 ) N1 15. 総合問題 16. 単位認定試験

89 授業科目名日本語研究 Ⅱ 秋担当者岡野朱里 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 これから始まる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 履修時にプレースメントテストを実施し習熟度別 ( 初級 中級 上級 ) クラス編成を行う 初級クラスは 日本語能力試験 2 級程度以上の実力を確実に修得し 中級クラスは同試験の 1 級取得を目標とする 上級クラスは 更なる実力の向上を図る この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 1 級において 300 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 基本トレーニング 1 課 3. 基本トレーニング 2 課 4. 基本トレーニング 3 課 5. 基本トレーニング 4 課 6. 基本トレーニング 5 課 7. 基本トレーニング 6 課 8. 基本トレーニング 7 課 9. 基本トレーニング 8 課 10. 基本トレーニング 9 課 11. 基本トレーニング 10 課 12. 内容理解 ( 短文 ) N1 N2 13. 内容理解 ( 中文 ) N1 N2 14. 内容理解 ( 長文 ) N1 15. 総合問題 16. 単位認定試験

90 授業科目名情報処理 Ⅰ 経社 国社 ビジ担当者路玉昌 轡田竜蔵 小田淳子 赤坂真人 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる! Word & Excel 2003 noa 出版 適宜に紹介する

91 授業科目名情報処理 Ⅰ スポ社 A 担当者天岡寛 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験

92 授業科目名情報処理 Ⅰ スポ社 B 担当者野村英昭 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験

93 授業科目名情報処理 Ⅰ 看護 A 担当者岡崎幸友 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返してなれる Word and Excel

94 授業科目名情報処理 Ⅰ 看護 B 担当者掛谷益子 谷口さゆり 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 講義中指示する 講義中指示する

95 授業科目名情報処理 Ⅰ 理学担当者井上茂樹 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報デジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる!Word&Excel2007

96 授業科目名情報処理 Ⅰ 作業担当者小林隆司 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) < 履修指導します > 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる! Word & Excel

97 授業科目名情報処理 Ⅰ 心理担当者宇都宮真輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未提出者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分に復習しておくことが望ましい さらに各界の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進歩の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる!Word & Excel 2010 noa 出版

98 授業科目名情報処理 Ⅰ 子ども担当者上田憲嗣 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 第 1 回オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 第 2 回パソコンのハードウェアと周辺機器第 3 回デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 第 4 回 OS とアプリケーション第 5 回ファイルシステム操作第 6 回文書作成 ( ワープロソフト ) 操作第 7 回文書作成 ( ワープロソフト ) 課題第 8 回表計算ソフト操作第 9 回表計算ソフト課題第 10 回プレゼンテーションソフト操作第 11 回プレゼンテーションソフト課題第 12 回ネットワークとインターネット第 13 回インターネットによる情報検索 情報セキュリティ第 14 回コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決第 15 回情報モラルと社会問題 まとめ 質疑第 16 回期末試験 繰り返して慣れる! Word & Excel 2007 noa 出版編集

99 授業科目名情報処理 Ⅰ 社福 文化財 アニメ担当者大下浩司 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる!Word&Excel2007

100 授業科目名情報処理 Ⅰ (2 年次生以上 ) 国社 ビジ 環境担当者佐野英夫 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる! Word & Excel ではない!! noa 出版 講義テキストシナリオや演習用データなどを 随時ユニバーサルパスポート (UniPa という ) に掲載するので 各自ダウンロードして使用する 適宜に紹介する 講義テキストシナリオや演習用データなどを 随時ユニバーサルパスポート (UniPa という ) に掲載するので 各自ダウンロードして使用する

101 授業科目名情報処理 Ⅱ J 検情報活用 1 級準拠担当者髙木秀明 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 情報社会 の中で情報を 利活用する能力 を養うをテーマとする 情報処理 Ⅰ で学んだ基礎知識を活かし 社会で活躍できるように 情報活用試験 1 級に沿った内容で講義を進める 情報と情報の利用 パソコンを利用したシステム ネットワークの利用 情報ネットワーク社会への対応 情報セキュリティ 表計算ソフト等を利用した問題解決 をテーマに実践的 応用的知識を身につけることを到達目標とする ネットワーク化された環境において 情報機器の設定や操作 活用における基本的な知識と技能を身につける さらに 情報の加工や活用ができ 情報化および情報社会の中にかかわれるような人材になる 具体的には情報の理念を理解する ネットワークに接続されたハードウエア ソフトウェア等を利用したシステムの原理 働きを理解する コンピュータネットワークの仕組みや簡単な構築方法を知る 情報ネットワーク化された社会についての知見を得る 情報セキュリティを理解することなどである 情報検定 (J 検 )1 級合格を目指す能力を養う 定期試験 (70%) 課題 (30%) 予習 復習は必ず行うこと 情報 の分野に必要な知識は 日々変化してきているので それを補うためにから離れるが 調査課題に回答することで 最新の知識が修得できるように補完する 検定は 各自で積極的に受験していただく 1. データと情報 データ構造 2. 情報処理の手順 3. 情報の管理 4. コンピュータの中味 5. オペレーティングシステム 6. ハードウエア 7. インターネットの技術 8. ネットワークの知識 9. アプリケーションソフトウェアについての知識 10. 表計算ソフトウェアとは 11. 表計算ソフトを利用した問題解決 12. 社会とコンピュータ 13. 情報社会における問題 14. 情報モラル ネットワークセキュリティ 15. コンピュータセキュリティ 16. 定期試験 改訂版 J 検情報活用 1 級 2 級完全対策公式テキスト 日本能率協会マネジメントセンター

102 授業科目名情報処理 Ⅱ 情報セキュリティ 情報倫理担当者大谷卓史 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 仮想的な事例や現実の事例を通じて 情報セキュリティと情報倫理学の基本的な考え方を学ぶ この講義の到達目標は次の 3 点である 1. 情報社会において 情報セキュリティにまつわる危険やリスクを理解し トラブルを事前に回避できる 2. 万が一トラブルに巻き込まれた場合でも 人々の力を借りたとしても合理的な社会的 個人的コストで解決できる 3. 情報倫理学の基本的な思考を身に着けることで 情報社会においてどのような倫理的問題が生じえるか理解できる なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 現代における情報セキュリティと情報倫理にかかわる諸問題について 仮想的事例や現実の事例から学ぶ 情報技術だけでなく 法律や経済 ビジネス 情報倫理などにかかわる知識や考え方を見につける 主要なキーワードは次のとおりである 電子掲示板や twitter などでのトラブル フィッシング ワンクリック詐欺 電子メールの成りすまし プライバシー 匿名性 著作権 など 講義の最終回に全体のまとめをおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 20% 課題等の提出物 20% 試験 60% による総合評価 の内容を重視して進める 原則として情報処理 I の単位を取得した学生を対象とするが 9 月入学生や編入生 再履修生等については個別に対応する 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 理解度の状況に応じて変更になることがある 1 イントロダクション 2 なぜ情報倫理が必要なのか 3 倫理とは何だろうか 4 コンピュータとインターネットの歴史 5 インターネット上の情報は信用できるのか 6 視聴覚教材情報セキュリティ 7 インターネットコミュニティ 8 ユビキタス社会のプライバシー 9 監視社会における自由の問題 10 動画共有サイトに MAD 動画を投稿してもよいだろうか 11 視聴覚教材ハッカーとハッカー倫理 12 情報公開と機密情報 13 情報技術者の倫理と責任 14 グローバル化とインターネット 15 まとめ 情報倫理入門 アイケイコーポレーション 土屋俊監修 大谷卓史編著 江口聡 喜多千草 永崎研宣 村上祐子 坪井雅史 川口嘉奈子 吉永敦征 川口

103 授業科目名情報処理 Ⅱ Excel 応用と多言語 OS 担当者今村俊介 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 表計算ソフト Excel の応用関数や多言語 OS について理解を深め 実務に役立つ技能を演習形式で体得し 実務力を身につけることを到達目標とする 情報処理 I により情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術 用語について理解を深めるためのものである なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報処理の実務的内容として 表計算ソフト Excel の応用課題作成を行う また Windows と日本語 OS(B-TRON) を比較考察し コンピュータのハードウェア ソフトウェアと望ましい情報システムの形態を実機学習を通して理解する 講義の最終回に全体のまとめをおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 実習を重視して進めるので 遅刻は厳禁とする 原則として情報処理 I の単位を取得した学生を対象とするが 9 月入学生や編入生 再履修生等については個別に対応する PC 台数の制限があるため このクラス希望者全員が受講可能とならないことがある 各回の授業に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 理解度の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション 2 表計算関数 : 条件判断 3 表計算関数 : 表の参照 4 表計算条件付き書式 5 表計算複合グラフ 6 表計算ブック間集計とデータ統合 7 表計算ピボットテーブル ピボットグラフ 8 表計算小テスト 9 OS の多様性 10 B-TRON とは何か 11 Windows と B-TRON( 超漢字 OS) 12 超漢字 OS の多言語処理 13 超漢字 OS の実身 化身 14 OS と情報セキュリティ 15 まとめ 16 試験 Microsoft Excel 2013 応用 FOM 出版 超漢字 OS に関しては 適宜プリントを配布する

104 授業科目名情報処理 Ⅱ 情報セキュリティ 情報倫理担当者大谷卓史 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 仮想的な事例や現実の事例を通じて 情報セキュリティと情報倫理学の基本的な考え方を学ぶ この講義の到達目標は次の 3 点である 1. 情報社会において 情報セキュリティにまつわる危険やリスクを理解し トラブルを事前に回避できる 2. 万が一トラブルに巻き込まれた場合でも 人々の力を借りたとしても合理的な社会的 個人的コストで解決できる 3. 情報倫理学の基本的な思考を身に着けることで 情報社会においてどのような倫理的問題が生じえるか理解できる なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 現代における情報セキュリティと情報倫理にかかわる諸問題について 仮想的事例や現実の事例から学ぶ 情報技術だけでなく 法律や経済 ビジネス 情報倫理などにかかわる知識や考え方を見につける 主要なキーワードは次のとおりである 電子掲示板や twitter などでのトラブル フィッシング ワンクリック詐欺 電子メールの成りすまし プライバシー 匿名性 著作権 など 講義の最終回に全体のまとめをおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 20% 課題等の提出物 20% 試験 60% による総合評価 の内容を重視して進める 原則として情報処理 I の単位を取得した学生を対象とするが 9 月入学生や編入生 再履修生等については個別に対応する 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 理解度の状況に応じて変更になることがある 1 イントロダクション 2 なぜ情報倫理が必要なのか 3 倫理とは何だろうか 4 コンピュータとインターネットの歴史 5 インターネット上の情報は信用できるのか 6 視聴覚教材情報セキュリティ 7 インターネットコミュニティ 8 ユビキタス社会のプライバシー 9 監視社会における自由の問題 10 動画共有サイトに MAD 動画を投稿してもよいだろうか 11 視聴覚教材ハッカーとハッカー倫理 12 情報公開と機密情報 13 情報技術者の倫理と責任 14 グローバル化とインターネット 15 まとめ 情報倫理入門 アイケイコーポレーション 土屋俊監修 大谷卓史編著 江口聡 喜多千草 永崎研宣 村上祐子 坪井雅史 川口嘉奈子 吉永敦征 川口

105 授業科目名情報処理 Ⅱ Excel 応用と多言語 OS 担当者今村俊介 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 表計算ソフト Excel の応用関数や多言語 OS について理解を深め 実務に役立つ技能を演習形式で体得し 実務力を身につけることを到達目標とする 情報処理 I により情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術 用語について理解を深めるためのものである なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報処理の実務的内容として 表計算ソフト Excel の応用課題作成を行う また Windows と日本語 OS(B-TRON) を比較考察し コンピュータのハードウェア ソフトウェアと望ましい情報システムの形態を実機学習を通して理解する 講義の最終回に全体のまとめをおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 実習を重視して進めるので 遅刻は厳禁とする 原則として情報処理 I の単位を取得した学生を対象とするが 9 月入学生や編入生 再履修生等については個別に対応する PC 台数の制限があるため このクラス希望者全員が受講可能とならないことがある 各回の授業に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 理解度の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション 2 表計算関数 : 条件判断 3 表計算関数 : 表の参照 4 表計算条件付き書式 5 表計算複合グラフ 6 表計算ブック間集計とデータ統合 7 表計算ピボットテーブル ピボットグラフ 8 表計算小テスト 9 OS の多様性 10 B-TRON とは何か 11 Windows と B-TRON( 超漢字 OS) 12 超漢字 OS の多言語処理 13 超漢字 OS の実身 化身 14 OS と情報セキュリティ 15 まとめ 16 試験 Microsoft Excel 2013 応用 FOM 出版 超漢字 OS に関しては 適宜プリントを配布する

106 授業科目名情報処理 Ⅱ MOS 試験準拠担当者佐藤匡 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 コンピュータ オペレーティングシステム アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基礎 セキュリティ保護の考え方等 いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解させることを到達目標とする 情報処理 I により情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術 用語について理解を深めるためのものである なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である テーマと到達目標のために マイクロソフトオフィススペシャリスト (MOS) 試験に準拠した Windows 操作や MS-Office Excel 操作を題材として使用する 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 本講義は短期間で Excel の MOS 資格試験全範囲をカバーするものであるため 特に厳格な講義運営を行う は指示されたらすぐに用意すること 受講者数は パソコン教室の定員以内とする 第 1 回のオリエンテーション スキル確認テスト未受験者の履修は認めない 各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション スキル確認テスト 2 Excel 環境管理 3 Excel セルデータの作成 4 Excel セルやワークシートの書式設定 5 Excel ワークシートはブックの管理 6 Excel 数式や関数の適用 ( 入門 ) 7 Excel 数式や関数の適用 ( 応用 ) 8 Excel 視覚的なデータの表示 9 Excel ワークシートのデータの共有 10 Excel データの分析と整理 11 Excel 模擬試験 1 回目 12 Excel 模擬試験 2 回目 13 Excel 模擬試験 3 回目 14 Excel 模擬試験 4 回目 15 Excel 模擬試験 5 回目 16 試験 講義内で適宜指示する

107 授業科目名情報処理 Ⅱ J 検情報活用 1 級準拠担当者髙木秀明 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 情報社会 の中で情報を 利活用する能力 を養うをテーマとする 情報処理 Ⅰ で学んだ基礎知識を活かし 社会で活躍できるように 情報活用試験 1 級に沿った内容で講義を進める 情報と情報の利用 パソコンを利用したシステム ネットワークの利用 情報ネットワーク社会への対応 情報セキュリティ 表計算ソフト等を利用した問題解決 をテーマに実践的 応用的知識を身につけることを到達目標とする ネットワーク化された環境において 情報機器の設定や操作 活用における基本的な知識と技能を身につける さらに 情報の加工や活用ができ 情報化および情報社会の中にかかわれるような人材になる 具体的には情報の理念を理解する ネットワークに接続されたハードウエア ソフトウェア等を利用したシステムの原理 働きを理解する コンピュータネットワークの仕組みや簡単な構築方法を知る 情報ネットワーク化された社会についての知見を得る 情報セキュリティを理解することなどである 情報検定 (J 検 )1 級合格を目指す能力を養う 定期試験 (70%) 課題 (30%) 予習 復習は必ず行うこと 情報 の分野に必要な知識は 日々変化してきているので それを補うためにから離れるが 調査課題に回答することで 最新の知識が修得できるように補完する 検定は 各自で積極的に受験していただく 1. データと情報 データ構造 2. 情報処理の手順 3. 情報の管理 4. コンピュータの中味 5. オペレーティングシステム 6. ハードウエア 7. インターネットの技術 8. ネットワークの知識 9. アプリケーションソフトウェアについての知識 10. 表計算ソフトウェアとは 11. 表計算ソフトを利用した問題解決 12. 社会とコンピュータ 13. 情報社会における問題 14. 情報モラル ネットワークセキュリティ 15. コンピュータセキュリティ 16. 定期試験 改訂版 J 検情報活用 1 級 2 級完全対策公式テキスト 日本能率協会マネジメントセンター

108 授業科目名情報処理 Ⅱ MOS 試験準拠担当者佐藤匡 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 コンピュータ オペレーティングシステム アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基礎 セキュリティ保護の考え方等 いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解させることを到達目標とする 情報処理 I により情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術 用語について理解を深めるためのものである なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である テーマと到達目標のために マイクロソフトオフィススペシャリスト (MOS) 試験に準拠した Windows 操作や MS-Office 操作を題材として使用する Excel 操作を中心に Word や PowerPoint の操作についても触れる 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 本講義は短期間で MOS 資格試験全範囲をカバーするものであるため 特に厳格な講義運営を行う は指示されたらすぐに用意すること 受講者数は パソコン教室の定員以内とする 第 1 回のオリエンテーション スキル確認テスト未受験者の履修は認めない 各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション スキル確認テスト 2 Word 文書の共有と管理 書式 レイアウト 3 Word 図や画像 校正 差し込み印刷 4 Word 模擬試験 5 PowerPoint 環境管理 スライドの作成 6 owerpoint グラフィック 画面切替え アニメーション 7 PowerPoint 共同作業と配布 プレゼンテーション 8 PowerPoint 模擬試験 9 Excel 環境管理 セルデータの作成 10 Excel 書式設定 ブックの管理 11 Excel 数式 関数 12 Excel グラフ 図 13 Excel データ分析 14 Excel 模擬試験 1 回目 15 Excel 模擬試験 2 回目 16 試験 講義内で適宜指示するが 3 冊使用予定のため 6,000 円ほどになる可能性がある

109 授業科目名世界の中の日本担当者髙橋睦子 前嶋英輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この科目の到達目標として 受講生は 本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏 吉備の国 としてどのような文化的 歴史的特色があるのかを十分に理解し さらに 世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国際人となるための基礎を身につける 毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される 備中高梁 ( 吉備の国 ) の自然環境 歴史 精神風土についての基礎知識する さらに 日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつつ 世界各地の社会 文化事情の解説を通じて ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え 多文化共生の基本的な意義と課題について理解する 吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は 政治や教育 福祉などの分野で日本における先進的で指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である この科目を通じて 吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる 日本人としてのメンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え 豊かな人間性と専門性を有する 社会に有為な個性ある人材を養成する 教育への序論として 高梁を中心とする文化圏 吉備の国 の特色を学び また国際人養成の基礎として世界の文化や社会の多様性を学ぶ いわば 吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である 毎回の講義で作成 提出する小レポートをもとに (1) 授業内容についての理解度 (60%) および (2) 授業を理解しようとする取り組みの姿勢 ( 授業を理解しようとする熱意 :40%) から成績評価を行う 履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある 2 行未満のレポートや名前のみを記載して提出されたレポートについては欠席扱いとする 授業中は積極的にノートを取り 自分なりの関心と問題意識をもって聴講すること 受講生は 各回の授業テーマについて基礎知識 情報を確認する予習を行ない また 講義後には聴講した内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと 十数人の講師によって分担するので 授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもある 変更がある場合にはその都度受講生に連絡する 授業中の私語やケータイなど迷惑行為は一切認めない 第 1 回異文化理解第 2 回国際関係論第 3 回吉備での学び第 4 回社会福祉のルーツ第 5 回中国第 6 回韓国第 7 回備中松山城とともに第 8 回備中高梁の自然環境第 9 回順正学園と備中高梁第 10 回吹屋ベンガラ第 11 回ブラジル第 12 回インド第 13 回ドイツ第 14 回アメリカ第 15 回ハワイ最終試験 ( を参照のこと ) * 講義の順序や講師については一部変更が生じる場合もある 変更等については授業で連絡 説明する なし

110 授業科目名世界の中の日本留学生担当者宮本久美子学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期異文化にどのように接していけばよりよい国際関係が構築できるのか 身近なところからかんがえていくと同時に 日本語力の向上を目指す 自己と文化 異文化のとらえ方 アイデンティティとは何か などを考察する 出席 40% 学期末テスト 60% 必ずノートを持参し 授業内容をノートに書いていくこと 1 オリエンテーション 2 異文化理解とは? 3 自己とアイデンティティ 4 文化について 5 自己 アイデンティティ 文化の関係 6 コミュニケーション 7 さまざまなコミュニケーションの方法 8 言語について 9 カルチャーショック 10 価値とは 11 コミュニケーション能力とは 12 メディアについて 13 ボーダレスな世界 14 グローバル化 15 まとめ

111 授業科目名備中高梁に学ぶ担当者髙橋睦子 前嶋英輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この科目の到達目標として 受講生は 本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏 吉備の国 としてどのような文化的 歴史的特色があるのかを十分に理解し さらに 世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国際人となるための基礎を身につける 毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される 備中高梁 ( 吉備の国 ) の自然環境 歴史 精神風土についての基礎知識する さらに 日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつつ 世界各地の社会 文化事情の解説を通じて ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え 多文化共生の基本的な意義と課題について理解する 吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は 政治や教育 福祉などの分野で日本における先進的で指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である この科目を通じて 吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる 日本人としてのメンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え 豊かな人間性と専門性を有する 社会に有為な個性ある人材を養成する 教育への序論として 高梁を中心とする文化圏 吉備の国 の特色を学び また国際人養成の基礎として世界の文化や社会の多様性を学ぶ いわば 吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である 毎回の講義で作成 提出する小レポートをもとに (1) 授業内容についての理解度 (60%) および (2) 授業を理解しようとする取り組みの姿勢 ( 授業を理解しようとする熱意 :40%) から成績評価を行う 履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある 2 行未満のレポートや名前のみを記載して提出されたレポートについては欠席扱いとする 授業中は積極的にノートを取り 自分なりの関心と問題意識をもって聴講すること 受講生は 各回の授業テーマについて基礎知識 情報を確認する予習を行ない また 講義後には聴講した内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと 十数人の講師によって分担するので 授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもある 変更がある場合にはその都度受講生に連絡する 授業中の私語やケータイなど迷惑行為は一切認めない 第 1 回備中高梁の自然環境第 2 回異文化理解第 3 回吉備での学び第 4 回文化交流と国際協力第 5 回台湾第 6 回社会福祉のルーツ第 7 回備中松山城とともに第 8 回順正学園と備中高梁第 9 回吹屋ベンガラ第 10 回韓国第 11 回中国第 12 回コスモポリタニズム第 13 回アメリカ第 14 回ドイツ第 15 回フランス最終試験 ( を参照のこと ) * 講義の順序や講師については一部変更が生じる場合もある 変更等については授業で連絡 説明する なし

112 授業科目名備中高梁に学ぶ留学生担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 大学周辺の歴史を中心に 備中高梁について学び そこから日本文化について様々な方向からアプローチする そして 異文化の存在を認識すると共に 異文化理解への道を探る 備中高梁 岡山県 日本 世界へと視野をひろげながら 異文化との接し方について学ぶ 出席 40% 学期末テスト 60% 必ずノートを持参し 授業内容をノートに書いていくこと 1 オリエンテーション 2 備中高梁 1 3 備中高梁 2 4 備中高梁 3 5 日本文化 1 6 日本文化 2 7 日本文化 3 8 日本文化 4 9 日本文化 5 10 文化とアイデンティティ 11 異文化理解への道 1 12 異文化理解への道 2 13 異文化理解への道 3 14 異文化理解への道 4 15 異文化理解への道 5

113 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 看護担当者 池永理恵子 谷口さゆり 田中富子 村上重子 兼田啓子 遠藤明美 木村麻紀 太湯好子 岡和子 安達直子 長町榮子 尾瀬裕 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像 ( 自主性 責任感 協調性 教養 分別等 ) を学び 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は 学外研究や演習を取り入れ 看護学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する レポート内容 ポートフォリオ 30% 学外研修参加状況 30% グループワーク 授業態度 40% など総合的に判断する 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1 授業ガイダンス 看護の職務について 2 保健師の職務 3 養護教諭 看護科高等学校教員の職務 4 学外研修 ( 座禅体験 ) 5 同上 6 大学生としての学習の仕方を身につける 7 同上 8 一般教養模擬試験 ( 合同 ) 9 看護学生としてのマナーを身につける 10 日本語講座 ( 合同 )( 外部講師 ) 11 一般教養模擬試験 ( フォロー )( 合同 ) 12 学外研修 ( 愛生園見学 ) 13 同上 14 同上 15 看護倫理について 16 ポートフォリオ仕上げ提出など キャリアスタート 吉備国際大学

114 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 理学担当者原田和宏 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 下記の 2 点を目指して前臨床教育 ( 心構え教育 ) を行い 学生は以下の 2 つの基本的な態度を養うことができる 社会情勢が激変する混沌の時代にあって本学部では 複雑 多様化する対象者の問題を解決する専門職を育成するため 傾聴により信頼関係を築く実践能力を習得できる教育を目指す 現場で援助を必要とする対象者のヒューマンヘルスケアを担う人材を養成するため 面倒見がよい教育内容として能動的な学習機会を提供し 実践で役に立つ専門知識と技術を身につける教育を目指す 初年次から充実した少人数教育により 生涯にわたって専門家として学び続けていく力を身につけることができる 対象者から学ぶ姿勢と共感的態度を養い 現場で生きる実践スキルを身につけることができる 生活機能モデル (ICF) を学部の共通言語とし 対象者の 生きることの全体像 を把握することで 他職種との連携のあり方を理解することができる 高梁という文化的環境を生かして 豊かな長寿社会の実情と可能性を体感することができる 上記 4 つに焦点をあて 本学部学科で修得していく専門知識と技術を生かす土台となる実践能力を育成するプログラムである 具体的には 下記の授業計画にある 15 項目らであるが これらを単元ごとに完結することではなく 講義 - 演習 - 実習などを通して学んでいく 基本的には教えることではなく 経験から学ぶことを主眼とする 本年度より大学設置基準の改正で職業的自立のカリキュラムや厚生補導が義務化されたことなどを踏まえて 初年時教育として地域交流活動等を通し 普段から日常の生活の中で専門職業意識 ( プロフェッショナリズム ) を身近に体験していく姿勢を涵養するものである 授業後半で体験報告のレポートを課す 成績は レポート内容 授業態度等から総合的に判断する 授業は学科科目担当教員の指示に従うこと 1. Reflective practitioners 2. Clinical education experiences 3. Communication skills 4. Interpersonal skills 5. Collaboration skills 6. Listening skills 7. Cognitive skills 8. Self-directed learning 9. Learning from experiences 10 Reflective learning 11. Lifelong learning 12. Nontechnical skills 13. Professional readiness skills 14. Patient-centered 15. Holistic health care 資料を適宜配布

115 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 作業担当者岩田美幸 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 3 割 学科単位授業でのプレゼン 5 割 授業態度 2 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また次回授業に向けて予習すること 1. 各学科 : 初年次教育について 2. 合同授業 : エントリーシートを書くために 3. 各学科 : 作業療法士と社会生活について 4. 各学科 : 作業療法士の魅力について 5. 各学科 : 作業療法士と社会生活 ( インタビュー ) 6. 合同授業 : 一般教養模擬試験 ( 合同 ) 7. 各学科 : 作業療法士と社会生活 ( 発表 ) 8. 各学科 : 学修習慣と習慣化 9. 各学科 : 学修時間について習慣化の視点から分析する ( グループワーク ) 10. 合同授業 : 日本語検定講座 ( 合同 ) 11 合同授業 : 一般教養模擬試験フォロー ( 合同 ) 12. 各学科 : 学修時間について習慣化の方法を考える 13. 各学科 : 大学 4 年間の目標 1( 発表 ) 14. 各学科 : : 大学 4 年間の目標 2( 発表 ) 15. 各学科 : まとめ : 作業療法学科の学生として 16. 各学科 : ポートフォリオ仕上げ 提出 自分の説明書の作り方 2010 近代科学社

116 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 社会福祉担当者藤嶋由 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきかを 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行できるようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート内容 (40%) 演習参加姿勢 (20%) レポート試験 (40%) 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1. オリエンテーション 2. エントリーシートを書くために 3. 社会福祉学科での学びの課程 4. 大学設備について 5. 学年ごとの目標設定について 6. 一般教養模擬試験 7. チューターインタビュー 8. 自己と他者の価値観 9. セルフイメージ 10. 日本語講座 11. 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12. ノートテイクの技法 13. 自分の可能性 14. 過去の体験出来事 15. 総括 16. 試験 キャリアスタート 吉備人出版 自分の説明書の作り方 2010 近代科学社

117 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 国際社会 環境経営担当者井勝久喜 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 自分を知ることを第一目標とし 大学生活を自らの力で切り開き より楽しく より充実させるための知識と方法を学ぶ また 自己責任において 自己のキャリアをデザインをすることができる基礎力を養う 授業を受けることにより自己マネジメントができるようになることを目標とする 大学生活は これまでの高校時代とは異なり 学生生活においても 学外生活においても社会のルールに従うことが 各自の自由と責任に委ねられる すなわち 自由と規律 の精神を養い 各自の大学生活の意義を決定づけ 後にくる社会生活へのステップとして極めて重要な意味を持つ時期である その基礎となる考え方や方法を参加型の学習により自ら学ぶ 授業は自己理解ワークショップを中心に行い コミュニケーション能力 ライフスキルなどを身につけていく 授業時間中の活動 (40%) 授業時間中の発言 (30%) レポート (30%) で評価する ワークショップ形式で行うことから 授業中の態度が評価の基準となるので注意すること 詳しいは 最初の授業時に説明する 1) 初回の授業には 必ず出席すること 2) 参加型で学習することから欠席しないようにすること 3) 毎回の指示に従って予習と復習を行うこと 4) 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 第 1 回オリエンテーションと自己紹介第 2 回エントリーシートを書くために第 3 回学ぶ仲間を知ろう : 他己紹介第 4 回大学時代を有意義に過ごす第 5 回大学での学び方第 6 回一般教養模擬試験第 7 回モチベーション第 8 回自己啓発第 9 回ライフスキル第 10 回日本語講座第 11 回一般教養模擬試験フォロー第 12 回自己分析 : 強み発見第 13 回エゴグラム & ロールレタリング第 14 回人生の目標設定第 15 回コミュニケーションスキル第 16 回大学で学ぶ目標作成と発表 使用しない ( プリントを配布する ) 授業の中で適宜紹介する

118 授業科目名キャリア開発 Ⅰ ビジコミ担当者小西伸彦 湧田英明 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 大テーマ : 大学生活になれる 学びの習慣をつける到達点 : 生活リズムができ 落ち着いて学べる環境をつくること 教員や先輩 留学生 同期入学生とのコミュニケーションはとれるようになること 大学での学び 日々のコミュニケーションが図れるよう また地域を知るために アクティブな授業構成とする 学外での実習 ランチミーティング 卒業生からの話しを聴くなどを通して 4 年間の目標を立てる 2 回程度土曜日に開講を予定 レポート : 取り組む意欲 =30%:70% 合同授業は 511 教室 学科授業はその都度指示する 授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオにファイルする 授業計画 1 オリエンテーション 2 エントリーシートを書くために 名誉理事長 VTR 鑑賞 3 高梁を知る 城下町 4 高梁を知る 寺町 5 高梁を知る 備中松山城 6 一般教養模擬試験 7 先輩との交流 8 留学生との交流 9 ランチミーティング 10 日本語講座 ( 加納 ) 11 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12 卒業生の話しを聴く公務員 13 卒業生の話しを聴く金融機関 14 卒業生の話しを聴く広告代理業 15 卒業生の話しを聴く営業職 16 ポートフォリオ仕上げ提出

119 授業科目名キャリア開発 Ⅰ スポーツ社会担当者 竹内研 山口英峰 高藤順 天岡寛 平岡弘正 太田真司 倉知典弘 つる理恵子 新田文輝 加藤好信 孫基然 永見邦篤 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は 各学科の教員による 本学科の学生の職業分野の実際について 教員の経験や実績を活かした内容を盛り込んで提示する また 職業人として備えるべき知識などについても教示する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業でのプレゼン 2 割 授業態度 2 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する 1 資格について 2 エントリーシートを書くために 3 レポートの書き方 4 保健体育教員免許について 5 働く意味と大学で学ぶこと 6 一般教養模擬試験 7 スポーツマネージメントの現場 ( 外部講師 ) 8 キャリアサポートセンターから就職に必要な情報 9 今 労働の現場で起きていること 10 日本語講座 11 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12 医療機関付帯の健康増進施設 ( 外部講師 ) 13 サッカー指導者のコーチング現場について ( 外部講師 ) 14 福祉施設の現場 ( 外部講師 ) 15 フィットネスクラブの現状 16 試験またはレポート

120 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 心理担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 日本人学生では外部講師による授業や模擬試験等である 留学生は 学生生活や卒業後の仕事などについての授業である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 合同授業や学科別授業で実施した課題を中心にポートフォリオを作成する その内容で全評価の 5 割分を評価する 加えて 授業中の発表などに 3 割 受講態度に 2 割を充てる 出席については学則の規定にしたがい 全授業回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とする これに満たない者は単位認定の対象とならない 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1. 各学科ごと授業ガイダンス 2. 日本人学生 : 合同授業エントリーシートを書くために留学生 : 合同授業日本での生活 1 在留 入管法 3. 日本人学生 : 各学科ごとキャリア発達留学生 : 合同授業日本での生活 2 住民として 4. 日本人学生 : 各学科ごとキャリア選択留学生 : 合同授業日本での生活 3 卒後に向けて 5. 各学科ごとキャリアと自己分析 6. 日本人学生 : 合同授業一般教養模擬試験留学生 : 各学科ごとキャリア発達とキャリア選択 7. 各学科ごとキャリアと心理学 8. 各学科ごとキャリアと心理テスト 9. 各学科ごとキャリアと学習活動 10. 日本人学生 : 合同授業日本語講座留学生 : 各学科ごとキャリアと語学力 11. 日本人学生 : 合同授業一般教養模擬試験 ( フォロー ) 留学生 : 各学科ごとチューターとの話し合い 12. 各学科ごと心理学を仕事に活かすとは? 13. 各学科ごと本格的に自己分析してみる 14. 各学科ごとここまでの自己評価と今後の目標設定 15. 各学科ごと授業のまとめ

121 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 子ども担当者 加藤博仁 寺見章 上田憲嗣 雲津英子 秀真一郎 小池源吾 上田豊 藤井伊津子 栗田喜勝 中野明子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) で いかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え 実行できるようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業でのプレゼン 2 割 授業態度 2 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また 各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する 1. 授業ガイダンス 2.( 合同 ) エントリーシートを書くために 3. 自分の進路を考えよう 4. 自分の傾向を理解しよう 5. 児童福祉施設の児童指導員の仕事 6.( 合同 ) 一般教養模擬試験 7. 保育所保育士の仕事 8. 幼稚園教諭の仕事 9. 小学校教諭の仕事 10.( 合同 ) 日本語講座 11.( 合同 ) 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12. 保育 教育に関わる仕事 1 図画工作 13. 保育 教育に関わる仕事 2 音楽 14. 保育 教育に関わる仕事 3 運動 体育 15. 学科でのまとめ 16. ポートフォリオ提出

122 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 文化財担当者 棚橋映水 山本敦之 鈴木英治 髙木秀明 馬場秀雄 大原秀行 大下浩司 守安收 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業での授業態度 4 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は, オムニバス形式で教員が担当する また 各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 注意 該当年次に必ず履修すること ( 未履修者対象 ) 4 月 8 日 / 1 各学科 ( 授業ガイダンス ) 4 月 15 日 / 2 エントリーシートを書くために + 名誉理事長 VTR キャリア 511 教室 4 月 22 日 / 3 各学科オムニバス 5 月 6 日 / 4 各学科オムニバス 5 月 13 日 / 5 各学科オムニバス 5 月 20 日 / 6 一般教養模擬試験キャリア 月 27 日 / 7 各学科オムニバス 6 月 3 日 / 8 各学科オムニバス 6 月 10 日 / 9 各学科オムニバス 6 月 17 日 / 10 日本語講座 ( 加納 ) キャリア 月 24 日 / 11 一般教養模擬試験 ( フォロー ) キャリア 月 1 日 / 12 各学科オムニバス 7 月 8 日 / 13 各学科オムニバス 7 月 15 日 / 14 各学科オムニバス 7 月 22 日 / 15 各学科 ( まとめ ) 7 月 29 日 / 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) 備考 : 各学科 ( 各学科で行う授業は学科掲示の指示に従うこと ) 〇留学生課 ( 合同授業は指定した教室で行う )

123 授業科目名キャリア開発 Ⅰ アニメ担当者仁紙義晴 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は 各学科の特性を考慮し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1. 授業ガイダンス 2. 合同 1 エントリーシートを書くために名誉理事長 VTR 3. アニメーション文化学科のキャリアとは 4. アニメ関連キャリア形成演習現場を知る 1 5. アニメ関連キャリア形成演習現場を知る 2 6. 合同 2 一般教養模擬試験 7. アニメ関連キャリア形成演習技術を知る 1 8. アニメ関連キャリア形成演習技術を知る 2 9. アニメ関連キャリア形成演習技術を知る 合同 3 日本語講座 ( 加納 ) 11. 合同 4 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12. アニメ関連キャリア形成演習技術を知る アニメ関連キャリア形成演習技術を知る アニメ関連キャリア形成演習技術を知る アニメ関連キャリア形成演習技術を知る ポートフォリオ仕上げ提出

124 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 環境 国際 ) 担当者國方久史 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 日本の大学を卒業し さらに卒業後の各自に適した進路を選択できるように 将来に向けて学生時代に何をしなければならないかを考えられるようになることを目標とする そこで 自己分析力をみにつけ 将来を見据えて 今なにをなすべきかを知り 実践することが大切である 今後の学生生活をどのように過ごすべきか 具体的目標をたてる 将来の人生設計に向け 考え 学ぶ授業都する そのため 合同授業と各学科の特性にあった学科単位の授業の二形態とする 合同授業では 学生生活についての宿泊集中研修と 日本で生活していくための講義や外部講師による授業等からなる 各学科で担当する授業では 大学で学ぶ意義 社会人として最低限要求される学習能力を 大学の授業やゼミでの実際等 教員の経験や実績を踏まえた学科の特性に合わせた内容とする キャリアポートフォリオは 個人の成長の記録として卒業時まで活用する 成績は レポート内容 (60%) ポートフォリオ整理 (20%) 授業態度 (20%) とする 毎回 授業内容の復習を行い 自己の将来に向けて各自考察する 1. 集中宿泊研修 1 2. 集中宿泊研修 2 3. 集中宿泊研修 3 4. 合同授業 : 日本での生活 1 在留 : 入管法 5. 合同授業 : 日本での生活 2 住民として 6. 合同授業 : 日本での生活 3 卒業後に向けて 7. 学科 1 漢字を学ぶ 8. 学科 2 漢字の読み方を学ぶ 9. 学科 3 日本語の文法 学科 4 日本語の文法 学科 5 日本語の読解 学科 6 日本語の読解 外部講師 ( 日本で働くとは ) 14. 学科 7 日本語の聴解 学科 8 日本語の聴解 2 と熟語を学ぶ 16 学科 9 単位認定試験 キャリアスタート

125 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( ビジコミ ) 担当者大下朋子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 テーマ : 大学生活になれる 学びの習慣をつける到達点 : 生活リズムができ 落ち着いて学べる環境をつくること 教員や先輩 留学生 同期入学生とのコミュニケーションはとれるようになること 大学での学び 日々のコミュニケーションが図れるよう また地域を知るために アクティブな授業構成とする 学外での実習 ランチミーティング ゼミ訪問を通して自己の立ち位置が明確にできるよう指導する レポート : 取り組む意欲 =30%:70% 合同授業は 511 教室 学科授業はその都度指示する 授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオにファイルする 1 オリエンテーション 2 エントリーシートを書くために 名誉理事長 VTR 鑑賞 3 高梁を知る 城下町 4 高梁を知る 寺町 5 高梁を知る 備中松山城 6 一般教養模擬試験 7 先輩との交流 8 留学生との交流 9 ランチミーティング 10 日本語講座 ( 加納 ) 11 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12 卒業生の話しを聴く公務員 13 卒業生の話しを聴く金融機関 14 卒業生の話しを聴く広告代理業 15 卒業生の話しを聴く営業職 16 ポートフォリオ仕上げ提出

126 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 社会福祉 ) 担当者橋本由紀子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 学生生活と卒後の就職などについての授業である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 60% 学科単位授業でのプレゼン 20% 授業態度 20% とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1 各学科 ( 授業ガイダンス ) 2 日本での生活 1 在留 : 入管法 3 日本での生活 2 住民として 4 日本での生活 3 卒後に向けて 5 外部講師 ( 日本で働くとは ) 6 各学科日本の感想 7 各学科日本文化 8 各学科日本文化や習慣 9 各学科学習上の悩みを日本語で 10 各学科将来の希望 11 各学科韓国で人気のある職業 12 各学科なりたい職業 13 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 14 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 15 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) キャリアスタートのほか 適宜指示する

127 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 心理 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 日本人学生では外部講師による授業や模擬試験等である 留学生は 学生生活や卒業後の仕事などについての授業である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 合同授業や学科別授業で実施した課題を中心にポートフォリオを作成する その内容で全評価の 5 割分を評価する 加えて 授業中の発表などに 3 割 受講態度に 2 割を充てる 出席については学則の規定にしたがい 全授業回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とする これに満たない者は単位認定の対象とならない 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1. 各学科ごと授業ガイダンス 2. 日本人学生 : 合同授業エントリーシートを書くために留学生 : 合同授業日本での生活 1 在留 入管法 3. 日本人学生 : 各学科ごとキャリア発達留学生 : 合同授業日本での生活 2 住民として 4. 日本人学生 : 各学科ごとキャリア選択留学生 : 合同授業日本での生活 3 卒後に向けて 5. 各学科ごとキャリアと自己分析 6. 日本人学生 : 合同授業一般教養模擬試験留学生 : 各学科ごとキャリア発達とキャリア選択 7. 各学科ごとキャリアと心理学 8. 各学科ごとキャリアと心理テスト 9. 各学科ごとキャリアと学習活動 10. 日本人学生 : 合同授業日本語講座留学生 : 各学科ごとキャリアと語学力 11. 日本人学生 : 合同授業一般教養模擬試験 ( フォロー ) 留学生 : 各学科ごとチューターとの話し合い 12. 各学科ごと心理学を仕事に活かすとは? 13. 各学科ごと本格的に自己分析してみる 14. 各学科ごとここまでの自己評価と今後の目標設定 15. 各学科ごと授業のまとめ

128 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 文化財 ) 担当者棚橋映水 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業での授業態度 4 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は, オムニバス形式で教員が担当する また 各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 注意 該当年次に必ず履修すること ( 未履修者対象 ) 4 月 8 日 / 1 各学科 ( 授業ガイダンス ) 各学科 4 月 15 日 / 2 日本での生活 1 在留 : 入管法留学生課 412 教室 4 月 22 日 / 3 日本での生活 2 住民として留学生課 月 6 日 / 4 日本での生活 3 卒後に向けて留学生 月 13 日 / 5 各学科オムニバス 5 月 20 日 / 6 各学科 5 月 27 日 / 7 各学科 6 月 3 日 / 8 各学科 6 月 10 日 / 9 各学科 6 月 17 日 / 10 各学科 6 月 24 日 / 11 各学科 7 月 1 日 / 12 各学科 7 月 8 日 / 13 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 留学生課 7 月 15 日 / 14 各学科オムニバス 7 月 22 日 / 15 各学科 7 月 29 日 / 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) 備考 : 各学科 ( 各学科で行う授業は学科掲示の指示に従うこと ) 〇留学生課 ( 合同授業は指定した教室で行う )

129 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( アニメ ) 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 学生生活と卒後の就職などについての授業である 学科単位の授業は 各学科の特性を考慮し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1. 授業ガイダンス 2. 合同 1 日本での生活 1 在留 : 入管法 3. 合同 2 日本での生活 2 住民として 4. 合同 3 日本での生活 3 卒後に向けて 5. アニメーション文化学科 で学ぶこと 6. 日本のアニメ事情 7. アニメーション制作の一連のプロセス 8. アニメーターという仕事 9. アニメーションに関わる様々な職種 10. マンガとアニメーションの日本語 11. 作文 : 自己紹介 ( 自分を振り返る ) 12. 作文 : 私とアニメーション ( 現在と将来の自分を考える ) 13. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 14. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 15. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 16. ポートフォリオ仕上げ提出

130 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 環境 国際 ) 担当者國方久史 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 学園生活から有意義な職業選択能力を身に付け 今後の人生設計に必要な基礎能力を養うことを目的とした導入教育 高校までの生活では大きくは要求されなかった自主性や責任感 通常の授業だけでは学ぶことのない社会的教養を身に付けることがキャリア開発の目的である キャリア開発 Ⅰ では 大学で学ぶ意義 社会が求める人間像 自己を知ることを通じて 今後の 4 年間で何を修得すべきかを考える 全学共通で行う内容と 各学科単位で実施する授業の 2 種類とする 全学共通授業では 外部講師による授業や課題等を行う 各学科で担当する授業では 大学で学ぶ意義 社会人として最低限要求される学習能力を 大学の授業やゼミでの実際等 教員の経験や実績を踏まえた授業とする 全学共通授業では授業後半でレポートを課す 成績は レポート内容 授業態度等から総合的に判断する 全学共通授業は予め定めた時間と教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 1 宿泊研修 2 宿泊研修 3 宿泊研修 4 合同授業 : 日本での生活 1 在留 : 入管法 5 合同授業 : 日本での生活 2 住民として 6 合同授業 : 日本での生活 3 卒業後に向けて 7 学科 1 漢字を学ぶ 8 学科 2 漢字の読みを学ぶ 9 学科 3 日本語の文法 1 10 学科 4 日本語の文法 2 11 学科 5 日本語の読解 1 12 学科 6 日本語の読解 2 13 外部講師 ( 日本で働くとは ) 14 学科 7 日本語の聴解 1 15 学科 8 日本語の聴解 2 と熟語 16 単位認定試験 キャリアスタート

131 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( ビジコミ ) 担当者黒宮亜希子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 テーマ : 日本の生活に関する基礎的な知識を得て 大学生活に慣れること 学びの習慣をつけること 到達点としては 日本での生活リズムができ 落ち着いて学べる環境をつくること 教員や先輩 先輩留学生 同期入学生とのコミュニケーションが取れるようになること 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 特に 本講義は 留学生を対象としているため 日本での生活や学びに必要な日々のコミュニケーションが図れるようアクティブな授業構成とする ( 学外での実習が含まれる場合もある ) 授業時の提出課題 70% + 授業中の活動 ( 発言など ) 内容 30% 合同授業と学科別授業とに別れている 合同授業は指定教室で行い 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 授業の予定は多少の変更がある 第 1 回目の授業で 授業の詳細な予定を説明する ( 学外活動などの予定含め ) 1 各学科 : 授業ガイダンス ) 各学科 2 合同 : 日本での生活 1( 在留 : 入管法 ) 留学生課 3 合同 : 日本での生活 2( 住民として ) 留学生課 4 合同 : 日本での生活 3( 卒後に向けて ) 留学生課 5 各学科 : 学科の先輩留学生の話を聞く各学科 6 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 大学 ) 各学科 7 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 日常生活 ) 8 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 学外 ) 9 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 聞く ) 10 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 質問する ) 11 各学科 : 日本のことを知る ( 文化 ) 12 各学科 : 日本のことを知る ( 地理 ) 13~15 回は入学研修 学生生活 ( 入学後に実施済み : 留学生課 ) 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出 ) 資料を適宜配布する

132 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 社会福祉 ) 担当者孫基然 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 日本の大学を卒業し 自分に適した職を得ることができるよう 将来に向けて学生時代に何をしなければならないかを考えられる 自己分析力を身につけ 将来を見据えて今何をなすべきかを知り 実践する 今後の学生時代をどのように過ごすべきか 具体的目標を持つ 将来の人生設計に向け 考え学ぶ授業とする そのため 合同授業と各学科の特性に合った学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 学生生活についての宿泊集中研修と 日本で生活していくための講義とからなる 学科単位の授業は学科の特性に合わせた内容とする 全授業 ワークシート等をファイルするキャリアポートフォリオを作成する キャリアポートフォリオは 個人の成長の記録として卒業まで活用する 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 毎回 授業内容の復習をし 自己の将来に向けて考察すること 1. 各学科 ( 授業ガイダンス ) 2. 日本での生活 1 在留 : 入管法 3. 日本での生活 2 住民として 4. 日本での生活 3 卒後に向けて 5. 日本語講座 : 漢字 語彙その一 6. 日本語講座 : 漢字 語彙その二 7. 日本語講座 : 漢字 語彙その三 8. 日本語講座 : 漢字 語彙その四 9. 日本語講座 : 漢字 語彙その五 10. 日本語講座 : 漢字 語彙その六 11. 日本語講座 : 漢字 語彙その七 12. 日本語講座 : 漢字 語彙その八 13. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 14. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 15. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 16. 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) キャリアスタート

133 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 心理 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 キャリア発達とキャリアカウンセリングの理論を用いて 自己のキャリア探索をすすめる 具体的な目標としては 現在までの経験を意味づけし 将来に向けての自分のキャリアの目標設定ができること 自己理解のための自己分析と 希望する進路についての情報収集から 具体的な進路探索活動をおこなう 進路探索活動に必要なスキルを向上させる 心理学ではキャリア発達 キャリア探索に関する知識と技術が多く蓄積されている 本講義ではこうした知識と技術を用いて積極的な進路探索を進める また 進路探索を進める上で必要なスキル 特に文章表現やプレゼンテーションの能力 ディスカッションの能力を向上させるためのグループワークを取り入れる 授業における課題への取り組み (50%) 発言 ディスカッションへの積極的参加 (30%) その他受講態度 (20%) で評価する 出席は学則にしたがい 全授業の 3 分の 2 以上の出席者に対して単位認定のための評価を実施する 積極的な受講態度で臨むこと 予習 復習の具体的内容は各授業内で指示する 1. 授業ガイダンス 2. キャリア発達の理論 : スーパーの考え方 3. キャリア発達の理論 : ホランドの考え方 4. キャリア発達の理論 : ジェラッドの考え方 5. キャリア発達の理論 : シャインの考え方 6. キャリアガイダンスとキャリアカウンセリング 7. キャリア開発能力の育成 : 文章表現力 ( 短文 ) 8. キャリア開発能力の育成 : 文章表現力 ( 長文 ) 9. キャリア開発能力の育成 : 基本的な話し方 10. キャリア開発能力の育成 : 要領よく話す 11. キャリア開発能力の育成 : 基本的な説明力 12. キャリア開発能力の育成 : 説明の 起承転結 13. キャリア開発能力の育成 : ディスカッションの基本 14. キャリア開発能力の育成 : ディスカッションの実践 15. ここまでのまとめ

134 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 文化財 ) 担当者棚橋映水 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業での授業態度 4 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は, オムニバス形式で教員が担当する また 各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 注意 該当年次に必ず履修すること ( 未履修者対象 ) 10 月 7 日 / 1 各学科 ( 授業ガイダンス ) 10 月 14 日 / 2 日本での生活 1 在留 : 入管法留学生課 月 21 日 / 3 日本での生活 2 住民として留学生課 月 28 日 / 4 日本での生活 3 卒後に向けて留学生 月 4 日 / 5 各学科 11 月 11 日 / 6 各学科 11 月 18 日 / 7 各学科 11 月 25 日 / 8 各学科 12 月 2 日 / 9 各学科 12 月 9 日 / 10 各学科 12 月 16 日 / 11 各学科 12 月 23 日 / 12 各学科 1 月 20 日 / 13 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み留学生課 1 月 27 日 / 14 各学科 2 月 3 日 / 15 各学科 2 月 10 日 / 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) 備考 : 各学科 ( 各学科で行う授業は学科掲示の指示に従うこと ) 〇留学生課 ( 合同授業は指定した教室で行う )

135 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( アニメ ) 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 学生生活と卒後の就職などについての授業である 学科単位の授業は 各学科の特性を考慮し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1. 授業ガイダンス 2. 合同 1 日本での生活 1 在留 : 入管法 3. 合同 2 日本での生活 2 住民として 4. 合同 3 日本での生活 3 卒後に向けて 5. アニメーション文化学科 で学ぶこと 6. 日本のアニメ事情 7. アニメーション制作の一連のプロセス 8. アニメーターという仕事 9. アニメーションに関わる様々な職種 10. マンガとアニメーションの日本語 11. 作文 : 自己紹介 ( 自分を振り返る ) 12. 作文 : 私とアニメーション ( 現在と将来の自分を考える ) 13. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 14. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 15. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 16. ポートフォリオ仕上げ提出

136 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 子ども ) 担当者 栗田喜勝 藤井伊津子 加藤博仁 寺見章 上田憲嗣 雲津英子 秀真一郎 小池源吾 上田豊 中野明子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) で いかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え 実行できるようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業でのプレゼン 2 割 授業態度 2 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また 各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また 次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1. 授業ガイダンス 2. 日本での生活 1 在留 入管法 3. 日本での生活 2 住民として 4. 日本での生活 3 卒後に向けて 5. 保育所保育士の仕事 6. 幼稚園教諭の仕事 7. 小学校教諭の仕事 8. 児童福祉施設の児童指導員の仕事 9. 保育 教育に関わる仕事 1 図画工作 10. 保育 教育に関わる仕事 2 音楽 11. 保育 教育に関わる仕事 3 運動 体育 12. 学科でのまとめ 13. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 14. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 15. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 16. ポートフォリオまたはレポートの提出 キャリアスタート

137 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 看護担当者 学科全学部全学共通年次 太湯好子 安福真弓 掛谷益子 松本皓 谷口さゆり 池永理恵子 和泉とみ代 田中富子 村上重子 兼田啓子 中嶋貴子 遠藤明美 木村麻紀 岡和子 市村美香 安達直子 長町榮子 尾瀬裕 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 将来 ( 卒後 ) の自立に向けて 医療保健福祉分野の分析力を身につける また 業界や一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別を理解し習得する 合わせて 将来を見据えて 残りの学生時代をどのように過ごすべきか 具体的目標を持つ 文科省の示すキャリア教育で養成する主要能力は 1 人間関係形成 社会形成能力 2 自己理解 自己管理能力 3 課題対応能力 4 キャリアプランニング能力である 看護職は国家資格を持ち 専門的な知識 技術 態度を統合させて社会的役割を果たす 2 年時のキャリア開発 Ⅱ では 専門職としての職業観 多職種との連携能力 社会人としての常識を身につけることを目指す 医療保健福祉の職場分析能力を身に付けるとともに 職場での自主性や責任感 役割分担や協調性を習得するため 他学科学生との合同演習 ( 集中 ) と 合同授業 および各学科単位での授業の 3 形態とする 合同演習は 模擬体験実習である 合同授業は 外部講師授業や職務適性検査である 学科単位の授業は 各学科教員の経験や実績を活かした内容とする 1 年次に引き続き キャリアポートフォリオを作成し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 合同演習 30% レポート 30%, 授業態度 グループワーク参加状況 40% など総合的に判断する 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 授業計画月 5 限 * 合同講義の場合は711 教室 1. 各学科ガイダンス (10/7) 2. 各学科チーム医療の概念 (10/16) 3. 合同演習 : 看護科担当 ( 未定 ) 4. 合同演習 ( 未定 ) 5. 合同演習 ( 未定 ) 6. 合同演習 ( 未定 ) 7. 合同演習 ( 未定 ) 3~7 他職種との連携 看護師の専門性について学ぶ 8. マナー講座 ( 看護学生としてのマナーを学ぶ )(11/11) 外部講師 9. 看護職能団体と看護政策 同上 2(11/30) 11. 社会人基礎力を身につける - 社会人としての品格について-(11/18) 11~13 1 品格について事前学習 2 事前学習を基に話し合う 3 自分自身の目指すもの GW 発表 12. 社会人基礎力を身につける - 社会人としての品格について-(11/25) 13. 社会人基礎力を身につける - 社会人としての品格について-(12/2) 14. コミュニケーション能力を育む1(12/9) 15. コミュニケーション能力を育む2(12/16) 16. ポートフォリオまとめ (1/20)

138 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 理学担当者元田弘敏 平上二九三 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 将来 ( 卒後 ) の自立に向けて, 医療保険福祉分野の分析力を身につける. また, 業界や一般社会で身につけておくべき自主性や責任感, 社会人としての一般常識や教養, 分別を理解し習得する. 合わせて, 将来を見据えて, 残りの学生時代をどのように過ごすべきか, 具体的目標をもつ. 医療保健福祉の職場分析能力を身につけるとともに, 職場での自主性や責任感, 役割分担や協調性を習得するため, 他学科学生との合同演習 ( 集中 ) と, 合同授業, および各学科単位での授業の 3 形態とする. 合同演習は, 模擬体験実習である. 合同授業は, 外部講師授業である. 学科単位の授業は, 各学科教員の経験や実績を活かした内容とする.1 年次に引き続き, キャリアポートフォリオを作成し, 個人の成長の記録として卒業まで活用する. 成績は ポートフォリオ ( ワークシートやレポート ) の内容 (80%) 授業態度 (20%) から総合的に判断する 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は 各学科に従うこと 次回授業に向けての予習 復習を行い, 将来の職場選択と自立に向けて考察すること 1 オリエンテーション 2 マナー講座 : キャリアのみ 3 外部講師 : コメディカル業界を知ろう 4 社会人基礎力 ( 概要 ) 5 社会人基礎力 ( 具体例 実践論 ) 6 演習 1:PT 学科教員の研究室訪問 7 演習 2:PT 学科教員の研究室訪問 8 演習 3:PT 学科教員の研究室訪問 9 演習 4:PT 学科教員の研究室訪問 10 合同演習 1 11 合同演習 2 12 合同演習 3 13 合同演習 4 14 合同演習 5 15 まとめ 16 試験 適宜に資料を配布する

139 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 作業担当者岩田美幸 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 将来 ( 卒後 ) の自立に向けて, 医療保険福祉分野の分析力を身につける. また, 業界や一般社会で身につけておくべき自主性や責任感, 社会人としての一般常識や教養, 分別を理解し習得する. 合わせて, 将来を見据えて, 残りの学生時代をどのように過ごすべきか, 具体的目標をもつ. 医療保健福祉の職場分析能力を身につけるとともに, 職場での自主性や責任感, 役割分担や協調性を習得するため, 他学科学生との合同演習 ( 集中 ) と, 合同授業, および各学科単位での授業の 3 形態とする. 合同演習は, 模擬体験実習である. 合同授業は, 外部講師授業である. 学科単位の授業は, 各学科教員の経験や実績を活かした内容とする.1 年次に引き続き, キャリアポートフォリオを作成し, 個人の成長の記録として卒業まで活用する. 成績は ポートフォリオ ( ワークシートやレポート ) の内容 (80%) 授業態度 (20%) から総合的に判断する 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は 各学科に従うこと 次回授業に向けての予習 復習を行い, 将来の職場洗濯と自立に向けて考察すること 1. 各学科 : オリエンテーション グループ作り 2. 合同授業 : マナー講座 3. 合同授業 : コメディカル業界を知ろう ( 外部講師 ) 4. 各学科 : チーム医療とは事例決定 ( 外部講師 ) 5. 各学科 : 文献検索とプレゼンテーションの作り方 6. 各学科 : 事例のチーム医療の現状 ( 文献検索 ) 7. 各学科 : 事例の作業療法について ( 文献検索 ) 8. 各学科 : 事例を通した他職種連携について 9. 各学科 : 事例を通した多職種連携の理解 1( 発表会 ) 10. 合同演習 1: オリエンテーション グループごとのディスカッション授業 11. 合同演習 2: 他職種 他者との連携のためのシチュエーションロールプレイ基本演習 合同演習 3: 他職種 他者との連携のためのシチュエーションロールプレイ基本演習 合同演習 4: 他職種 他者との連携のためのシチュエーションロールプレイ応用演習 14. 合同演習 5: グループごとのディスカッション授業 報告会 15. 各学科 : 事例を通した多職種連携の理解 2( 発表会 ) 16. 各学科 : ポートフォリオ提出 医療 福祉領域の連携スキルの学習 吉備国際大学

140 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 社会福祉 (2 年次生 ) 担当者藤嶋由 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 将来 ( 卒後 ) の自立に向けて 医療保健福祉分野の分析力を身につける また 業界や一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別を理解し習得する 合わせて 将来を見据えて 残りの学生時代をどのように過ごすべきか 具体的目標を持つ 学科教員の経験や実績を活かし 医療保健福祉の職場分析能力を身に付けるとともに 職場での自主性や責任感 役割分担や協調性を習得する また チューターとのグループワークを通して 1 年次に引き続き キャリアポートフォリオを作成し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 課題レポート (30%) 授業態度 (20%) 試験 (50%) 次回授業に向けて予習 復習を行い 将来の職場選択と自立に向けて考察すること 1. オリエンテーション 2. マナー講座 3. 外部講師 - コメディカルを知ろう 4. チューター授業 Ⅰ- 学生生活の状況について 5. チューター授業 Ⅱ- 進路について 6. チューター授業 Ⅲ- 個別面談 7. 社会福祉士について 8. 精神保健福祉士について 9. 高齢者福祉にかかわる仕事について 10. 児童家庭福祉にかかわる仕事について 11. 障害児 者にかかわる仕事について 12.NPO NGO にかかわる仕事について 13. 社会福祉国家試験制度の概要 14. 社会福祉士国家試験の学習方法 15. 総括 16. 試験 特になし 適宜 資料を配布

141 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 社会福祉 (3 年次生 ) 担当者米良重徳 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 自己の職業適性を発見する力 業界職種等を分析する力を身につけ 自分に適した職業進路を具体的に選択する また 就活実践のための具体的能力を訓練し発揮できるようにする そのため 一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別 協調性や能力を再確認し実質的なものにする 就活や進学のためのノウハウを身につけ それらが実行できるようになるための授業である そのため各自に適した具体的な進路選択力と就活実践力などを身につける 合同授業と各学科単位での授業の 2 形態で行う 合同授業は 外部講師等による就活に向けた実践講座等である 学科単位の授業は それぞれの進路に対しての具体的指導等である またキャリアポートフォリオを就活に活かせるように各自で仕上げる 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 毎回 授業内容の復習をし 職業選択と就活の実践および自立に向けて深く考え, 自己分析 業界分析等を実行し 就活の準備を段階的にしておくこと 予習復習の課題がある 1. 各学科 ( 授業オリエンテーション ) 2. 就活ガイダンス 調査票 3. 自己分析 自己 PR 4. エントリーシート攻略テスト 5. 社会を知ろう ( 新聞活用 ) 6. 業界 企業を知ろう ( 中小企業家同友会 ) 7. マナー講座 ( 身だしなみ ) 8. エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) 9. 外部講師 ( 西川 ): 就活に向けて 10. 外部講師 ( 板倉 ): 内定を勝ち取るために 11. 面接対策講座グループディスカッション 12. 面接対策講座 : 集団面接 個人面接 13. 各学科 14. 学学科 15. 就職面談会事前説明会 ( プロフールシート ) 16. 試験として : 就職面談会 なし なし

142 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 国際社会 環境経営担当者李分一 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 自己の職業適性を発見する力 業界職種等を分析する力を身につけ 自分に適した職業進路を具体的に選択する また 就活実践のために具体的能力を訓練し発揮できるようにする そのため 一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別 協調性や能力を再確認し実質的なものにする 就活や進路のためのノウハウを身につけ それらが実行できるようになるための授業である そのため各自に適した具体的な進路選択力と就活実践力などを身につける 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態で行う 合同授業は 外部講師等による就活に向けた実践講座等である 学科単位の授業は それぞれの進路に対しての具体的指導等である またキャリアポートフォリオを就活に活かせるように各自で仕上げる 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 毎回 授業内容の複習をし 自己の将来に向けて考察すること 1. 各学科 ( 授業オリエンテーション 李 ) 2. 就活ガイダンス 調査票 ( 合同 李 ) 3. 自己分析 自己 PR( 合同 ) 4. エントリーシート攻略テスト ( 合同 ) 5. 社会を知ろう ( 新聞活用 合同 ) 6. 業界 企業を知ろう ( 中小企業同友会 合同 ) 7. マナー講座 ( 身だしなみ 合同 ) 8. エントリーシート攻略テスト ( フォロー 合同 ) 9. 外部講師 ( 西川 ): 就活に向けて ( 合同 ) 10. 外部講師 ( 板倉 ): 内定を勝ち取るために ( 合同 ) 11. 面接対策講座グループディスカッション ( 合同 中島 ) 12. 面接対策講座 : 集団面接 個人面接 ( 合同 ) 13. 各学科 : 仕事の常識 ( 中島 ) 14. 各学科 : 働くことの意味 ( 李 ) 15. 就職面談会事前説明 ( 合同 ) 16. 試験として : 就職面談会 ( 合同 李 )

143 授業科目名キャリア開発 Ⅱ スポーツ社会担当者加藤好信 竹内研 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 自己の職業適性を発見する力 業界職種等を分析する力を身につけ 自分に適した職業進路を具体的に選択する また 就活実践のための具体的能力を訓練し発揮できるようにする そのため 一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別 協調性や能力を再確認し実質的なものにする 就活や進学のためのノウハウを身につけ それらが実行できるようになるための授業である そのため各自に適した具体的な進路選択力と就活実践力などを身につける 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態で行う 合同授業は 外部講師等による就活に向けた実践講座等である 学科単位の授業は それぞれの進路に対しての具体的指導等である またキャリアポートフォリオを就活に活かせるように各自で仕上げる 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :10% 授業態度 :30% 毎回 授業内容の復習をし 職業選択と就活の実践および自立に向けて深く考え 自己分析 業界分析等を実行し 就活の準備を段階的にしておくこと 1 各学科 ( 授業オリエンテーション ) 2 就活ガイダンス 調査票 3 自己分析 自己 PR 4 エントリーシート攻略テスト 5 社会を知ろう ( 新聞活用 ) 6 マナー講座 1 身だしなみ 7 マナー講座 2 ビジネスマナー 8 エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) 9 面接対策講座グループディスカッション 10 面接対策講座 : 集団面接 個人面接 11 外部講師 ( 畠中 ): 就活に向けて 12 外部講師 ( 板倉 ): 内定を勝ち取るために 13 各学科 14 各学科 15 各学科 ( まとめ ) 16 試験として : 就職面談会

144 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 心理担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 自己適性発見力 目標設定力を身につけ 自分に適した職業進路を具体的に選択し 就活のため 具体的能力を発揮できるようにする また 一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別 協調性や能力を再確認し実質的なものにする それぞれに適した進路選択を具体的に行い 就活力を身につけるため 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師等による就活に向けた実践講座等である 各学科の学科単位の授業は それぞれの進路に対しての具体的指導等である またキャリアポートフォリオを就活に活かせるように仕上げる 合同授業 学科ごと授業中に求める課題 (60%) 予習 復習としての小レポート (20%) 受講態度 (20%) 毎回 授業内容の復習をし 職業選択と就活の実践および自立に向けて深く考えること 予習復習の課題がある 1. 各学科ごと授業オリエンテーション 2. 合同授業就活ガイダンス 調査票 3. 合同授業自己分析 自己 PR 4. 合同授業エントリーシート攻略テスト 5. 合同授業社会を知ろう : 新聞活用 6. 合同授業マナー講座 : 身だしなみ 7. 合同授業マナー講座 : ビジネスマナー 8. 合同授業エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) 9. 合同授業面接対策講座 : グループディスカッション 10. 合同授業面接対策講座 : 個人面接 集団面接 11. 合同授業外部講師 : 就活に向けて 12. 合同授業外部講師 : 内定を勝ち取るために 13. 各学科ごと心理学科の進路探索 14. 各学科ごと進路探索の課題 15. 就職面談会事前指導 16. 試験就職面談会参加

145 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 子ども担当者加藤博仁 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 自己の職業適性を発見する力 業界職種等を分析する力を身につけ 自分に適した職業進路を具体的に選択する また 就職活動実践のための具体的能力を訓練し発揮できるようにする そのため 一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別 協調性や能力を再確認し実質的なものにする 就職活動や進学のためのノウハウを身につけ それらが実行できるようになるための授業である そのため各自に適した具体的な進路選択力と就職活動実践力などを身につける 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態で行う 合同授業は 外部講師等による就職活動に向けた実践講座等である 学科単位の授業は それぞれの進路に対しての具体的指導等である また キャリアポートフォリオを就職活動に活かせるように各自で仕上げる 毎回のレポート内容 6 割 ポートフォリオ整理 2 割 授業態度 2 割 毎回 授業内容の復習をし 職業選択と就職活動の実践および自立に向けて深く考え 自己分析 業界分析等を実行し 就職活動の準備を段階的にしておくこと 1. 授業オリエンテーション 2.( 合同 ) 就職活動ガイダンス 調査票 3.( 合同 ) 自己分析 自己 PR 4.( 合同 ) エントリーシート攻略テスト 5.( 合同 ) 社会を知ろう ( 新聞活用 ) 6.( 合同 ) 業界 企業を知ろう 7.( 合同 ) マナー講座 1 身だしなみ 8.( 合同 ) エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) 9.( 合同 ) 就職活動に向けて 10.( 合同 ) 内定を勝ち取るために 11.( 合同 ) 面接対策講座 : グループディスカッション 12.( 合同 ) 面接対策講座 : 集団面接 個人面接 13. 保育所 児童福祉施設に関する情報 14. 幼稚園 小学校に関する情報 15.( 合同 ) 就職面談会の事前説明 16. 試験として 就職面談会に出席

146 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 文化財担当者棚橋映水 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業での授業態度 4 割とする 15 回目に面談会で 最初に座る企業を指定する. 各自事前に 面談したい企業を 3 つ選び学科担当者に提出する. 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は, オムニバス形式で教員が担当する また 各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 注意 該当学生 : 2011 年度入学 (2013 年度 3 年次生 ) 対象 2007~2010 年度入学 ( 未履修者 ) 10 月 7 日 / 1 各学科 ( 授業オリエンテーション ) 各学科 10 月 14 日 / 2 就活ガイダンス 調査票キャリア 月 21 日 / 3 自己分析 自己 PR キャリア 月 28 日 / 4 エントリーシート攻略テストキャリア 月 4 日 / 5 社会を知ろう ( 新聞活用 ) キャリア 月 11 日 / 6 業界 企業を知ろう ( 中小企業家同友会 ) キャリア 月 18 日 / 7 マナー講座 ( 身だしなみ ) キャリア 月 25 日 / 8 エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) キャリア 月 2 日 / 9 外部講師 ( 西川 ): 就活に向けてキャリア 月 9 日 / 10 外部講師 ( 板倉 ): 内定を勝ち取るためにキャリア 月 16 日 / 11 面接対策講座グループディスカッションキャリア 月 23 日 / 12 面接対策講座 : 集団面接 個人面接キャリア 月 20 日 / 13 各学科 1 月 27 日 / 14 各学科 2 月 3 日 / 15 就職面談会事前説明 ( プロフールシート配布キャリア 月 13 日 / 16 試験として : 就職面談会キャリア会場 備考 : 15 回目に面談会で 最初に座る企業を指定する. 各自事前に 面談したい企業を 3 つ選び学科担当者に提出する. 各学科 ( 学科掲示される ) 〇キャリア ( キャリアの指示の従うこと )

147 授業科目名キャリア開発 Ⅱ アニメ担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 自己の職業適性を発見する力 業界職種等を分析する力を身につけ 自分に適した職業進路を具体的に選択する また 就活実践のための具体的能力を訓練し発揮できるようにする そのため 一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別 協調性や能力を再確認し実質的なものにする 就活や進学のためのノウハウを身につけ それらが実行できるようになるための授業である そのため各自に適した具体的な進路選択力と就活実践力などを身につける 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態で行う 合同授業は 外部講師等による就活に向けた実践講座等である 学科単位の授業は それぞれの進路に対しての具体的指導等である またキャリアポートフォリオを就活に活かせるように各自で仕上げる 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 毎回 授業内容の復習をし 職業選択と就活の実践および自立に向けて深く考え 自己分析 業界分析等を実行し 就活の準備を段階的にしておくこと 1. 各学科 ( 授業オリエンテーション ) 2 合同授業 : 就活ガイダンス 調査票 3 合同授業 : 自己分析 自己 PR 4 合同授業 : エントリーシート攻略テスト 5 合同授業 : 社会を知ろう ( 新聞活用 ) 6 合同授業 : 業界 企業を知ろう ( 中小企業家同友会 ) 7 合同授業 : マナー講座 ( 身だしなみ ) 8 合同授業 : エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) 9 合同授業 : 外部講師 ( 西川 ): 就活に向けて 10 合同授業 : 外部講師 ( 板倉 ): 内定を勝ち取るために 11 合同授業 : 面接対策講座グループディスカッション 12 合同授業 : 面接対策講座 : 集団面接 個人面接 13. 各学科 ( 就活のための個別指導 1) 14. 各学科 ( 就活のための個別指導 2) 15. 合同授業 : 就職面談会事前説明 ( プロフィールシート配布 ) 16 合同授業 : 試験として < 就職面談会 >

148 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 留学生 ( ビジコミ ) 担当者大下朋子 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 テーマ : 秋学期に始まる就職活動で自己の能力が存分に発揮できること 到達点 : 自己の目標とする企業の内定を勝ち取ること キャリア教育の専門家を招聘しての授業は合同授業として行う 就職情報の入手や学内連絡に必要な内容等 就活に必要な実践知識や習慣習得のための授業とする 第 16 回目は岡山市内で行う吉備国際大学就職面談会に参加する これは大学独自の企画で 企業の採用担当者との面談会である 選択科目ではあるが 3 年生全員の受講を求める レポート : 取り組む意欲 =30%:70% 第 2 回 12 回 15 回は 711 教室での合同授業 第 1 回 回はビジネスコミュニケーション教員による授業として行い 教室は別途指示する 第 16 回目の就職面談会に参加すること 1 オリエンテーション 2 就活ガイダンス 進路調査票の作成 3 自己分析 自己 PR 4 エントリーシート攻略テスト 5 社会を知ろう : 新聞の活用 6 外部講師 中小企業家同友会による授業 : 業界 企業を知ろう : 7 マナー講座 : 身だしなみ 8 エントリーシート攻略テストのフォロー 9 外部講師 西川先生による授業 : 就活に向けて 10 外部講師 板倉先生による授業 : 内定を勝ち取るために 11 面接対策講座 : グループディスカッション 12 面接対策講座 : 集団面接 個人面接 13 発声練習 14 正しい姿勢 面接に向けての心構え 15 就職面談会事前説明 16 就職面談会

149 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 留学生 ( 心理 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 自己適性発見力 目標設定力を身につけ 自分に適した職業進路を具体的に選択し 就活のため 具体的能力を発揮できるようにする また 一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別 協調性や能力を再確認し実質的なものにする それぞれに適した進路選択を具体的に行い 就活力を身につけるため 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師等による就活に向けた実践講座等である 各学科の学科単位の授業は それぞれの進路に対しての具体的指導等である またキャリアポートフォリオを就活に活かせるように仕上げる 合同授業 学科ごと授業中に求める課題 (60%) 予習 復習としての小レポート (20%) 受講態度 (20%) 毎回 授業内容の復習をし 職業選択と就活の実践および自立に向けて深く考えること 予習復習の課題がある 1. 各学科ごと授業オリエンテーション 2. 合同授業就活ガイダンス 調査票 3. 合同授業自己分析 自己 PR 4. 合同授業エントリーシート攻略テスト 5. 合同授業社会を知ろう : 新聞活用 6. 合同授業マナー講座 : 身だしなみ 7. 合同授業マナー講座 : ビジネスマナー 8. 合同授業エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) 9. 合同授業面接対策講座 : グループディスカッション 10. 合同授業面接対策講座 : 個人面接 集団面接 11. 合同授業外部講師 : 就活に向けて 12. 合同授業外部講師 : 内定を勝ち取るために 13. 各学科ごと心理学科の進路探索 14. 各学科ごと進路探索の課題 15. 就職面談会事前指導 16. 試験就職面談会参加

150 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 留学生 ( 文化財 ) 担当者棚橋映水 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業での授業態度 4 割とする 15 回目に面談会で 最初に座る企業を指定する. 各自事前に 面談したい企業を 3 つ選び学科担当者に提出する. 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は, オムニバス形式で教員が担当する また 各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 注意 該当学生 : 2011 年度入学 (2013 年度 3 年次生 ) 対象 2007~2010 年度入学 ( 未履修者 ) 10 月 7 日 / 1 各学科 ( 授業オリエンテーション ) 各学科 10 月 14 日 / 2 就活ガイダンス 調査票キャリア 月 21 日 / 3 自己分析 自己 PR キャリア 月 28 日 / 4 エントリーシート攻略テストキャリア 月 4 日 / 5 外部講師 ( 日本で働くとは ) キャリア 月 11 日 / 6 業界 企業を知ろう ( 中小企業家同友会 ) キャリア 月 18 日 / 7 マナー講座 ( 身だしなみ ) キャリア 月 25 日 / 8 エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) キャリア 月 2 日 / 9 外部講師 ( 西川 ): 就活に向けてキャリア 月 9 日 / 10 外部講師 ( 板倉 ): 内定を勝ち取るためにキャリア 月 16 日 / 11 面接対策講座グループディスカッションキャリア 月 23 日 / 12 面接対策講座 : 集団面接 個人面接キャリア 月 20 日 / 13 各学科各学科 1 月 27 日 / 14 各学科各学科 2 月 3 日 / 15 就職面談会事前説明 ( プロフールシート配布キャリア 月 13 日 / 16 試験として : 就職面談会キャリア会場 備考 : 15 回目に面談会で 最初に座る企業を指定する. 各自事前に 面談したい企業を 3 つ選び学科担当者に提出する. 1 回理事長の話

151 授業科目名キャリア開発 Ⅱ 留学生 ( アニメ ) 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 自己の職業適性を発見する力 業界職種等を分析する力を身につけ 自分に適した職業進路を具体的に選択する また 就活実践のための具体的能力を訓練し発揮できるようにする そのため 一般社会で身につけておくべき自主性や責任感 社会人としての一般常識や教養 分別 協調性や能力を再確認し実質的なものにする 就活や進学のためのノウハウを身につけ それらが実行できるようになるための授業である そのため各自に適した具体的な進路選択力と就活実践力などを身につける 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態で行う 合同授業は 外部講師等による就活に向けた実践講座等である 学科単位の授業は それぞれの進路に対しての具体的指導等である またキャリアポートフォリオを就活に活かせるように各自で仕上げる 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 毎回 授業内容の復習をし 職業選択と就活の実践および自立に向けて深く考え 自己分析 業界分析等を実行し 就活の準備を段階的にしておくこと 1. 各学科 ( 授業オリエンテーション ) 2 合同授業 : 就活ガイダンス 調査票 3 合同授業 : 自己分析 自己 PR 4 合同授業 : エントリーシート攻略テスト 5 合同授業 : 社会を知ろう ( 新聞活用 ) 6 合同授業 : 業界 企業を知ろう ( 中小企業家同友会 ) 7 合同授業 : マナー講座 ( 身だしなみ ) 8 合同授業 : エントリーシート攻略テスト ( フォロー ) 9 合同授業 : 外部講師 ( 西川 ): 就活に向けて 10 合同授業 : 外部講師 ( 板倉 ): 内定を勝ち取るために 11 合同授業 : 面接対策講座グループディスカッション 12 合同授業 : 面接対策講座 : 集団面接 個人面接 13. 各学科 ( 就活のための個別指導 1) 14. 各学科 ( 就活のための個別指導 2) 15. 合同授業 : 就職面談会事前説明 ( プロフィールシート配布 ) 16 合同授業 : 試験として < 就職面談会 >

152 授業科目名宇宙の物理担当者高見寿学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期物理の基礎 簡単な計算ができること 計算を通じて考えられること 物理的な見方ができるようになること 力学を中心に 物理の基礎を学ぶ 高校で物理を学んだ人にも学ばなかった人にも 理解しやすい授業を目指す 公式に代入して計算するというやり方では物理の内容が理解しにくい 物理的な考え方を大切にして 本質が分かるような 一般的な高校での扱いとは違った側面から学習する 力学だけでなく 宇宙や医療系の話題も取り入れて 幅広く学習する 試験 70% 提出物 ( レポート )20% 授業姿勢 10% 毎時間 レポートを提出する 定期試験のために 授業のノートが大切になるので 毎時間確実にまとめておくこと 1 等速運動 加速度運動 2 等速直線運動 3 落下運動 4 鉛直投げ上げ運動 5 鉛直投げ上げ 6 力 力の表し方 フックの法則 7 作用反作用 8 慣性の法則 運動の法則 9 運動方程式 10 摩擦 圧力 11 力のモーメント 重心 12 エネルギー 13 温度と熱 14 音 15 光

153 授業科目名生物の科学担当者森洋一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 人間の生物学, ヒトと他の生物との間では, いろいろな問題で関係が深くなっています その内容も飛躍的な発展をし, その研究速度はますます加速されています 生命に関連した話題が連日マスコミをにぎわしています 日頃, 私達のまわりでも, これまでになかった新たな問題もつぎつぎに生じてきています これらの問題に対して無関心ではいられなくなっています そこで, これからさらに学習する専門分野の理解に反映できるように基礎知識を習得します ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 定期考査, 授業態度, 課題提出などの結果を合わせて総合的に評価する 成績評価基準について最終試験 (60%), 課題 ( レポート, 演習課題など )(30%), 受講態度 (10%) 学習内容の理解を十分にするために学習指針を示した補助プリント 演習用プリントを使用します 自発的に有効に活用するように努めてください 活用状況調べを適宜行います 1. オリエンテーション 2. 生命の起源地球の誕生から原始生物の出現 3. 生命の起源と進化化学進化と生物進化 4. 生命の基礎単位 (1) 細胞のつくりと働き 5. 生命の基礎単位 (2) いろいろな細胞 6. 生物体の構成物質生体内でのはたらき 7. 遺伝子とその働き (1) 核酸, タンパク質 8. 遺伝子とその働き (2) 分子遺伝学 9. 遺伝子とその働き (3) 種々の遺伝現象 10. 栄養 (1) エネルギーと物質の代謝消化 吸収 11. 栄養 (2) エネルギーと物質の代謝呼吸 12. からだの器官とはたらき神経系のはたらき 13. 内部環境の恒常性 (1) 血液 ホルモン 14. 内部環境の恒常性 (2) 免疫 15. 内部環境の恒常性 (3) 疾病と健康 やさしい基礎生物学 羊土社 南雲保編

154 授業科目名生活の中の化学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき また日用品 生活に必要な薬品化学や界面化学分野の項目も取り上げ 将来の職業にも役立つ知識の修得を目指したい 今日の科学技術の進歩は目覚しく, 現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても過言ではない 化学は, 物質の成り立ちや変遷を究明する学問で 物質を構成する原子や分子を対象とし, それらの性質, 構造, 反応性などを実証的に解き明かす 18 世紀後半から学問として体系付けられ, 幾多の素晴らしい知見や成果を蓄積しながら, 現代化学へと発展してきた 今日では, 複雑で有用な物質を簡単な物質 ( 分子 ) から合成するなど, 私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ, 暮らしを豊かに, 快適にしてくれている 一方, 分子という考えの導入により, 生命現象を化学的に解釈できるようになり, また生命現象を遺伝しのレベルで操作することもできるようになった これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった しかし他方では, 地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった 本講義では基礎的な化学の知識の確認 修得に重点におき また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進める 定期試験, 授業態度など合わせて総合的に評価 大部分の講義項目でプリントを配布し スライド等の映像を中心に講義を進めるので 必要に応じてプリント空欄への記入やメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 原子 分子の構造 2. 化学結合 3. 同位体と放射能 ( 利用と健康障害 ) 4. 周期律表 5. 化学反応 結合 6. 酸化と還元 ( 反応 ビタミン C 他 ) 7. 酸化と還元 ( 燃料電池他 ) 8. 物質の分類 ( 金属 非金属 ) 9. 水の化学 ( 特性 硬度 ph) 10. 有機化合物の構造分類 11. 有機化合物の置換基による分類 12. 有機合成の反応分類 13. 高分子化合物 ( 糖 タンパク質 ) 14. 界面の化学 ( 洗剤 ) 15. 界面の化学 ( 乳化 )

155 授業科目名生活の中の化学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき また日用品 生活に必要な薬品化学や界面化学分野の項目も取り上げ 将来の職業にも役立つ知識の修得を目指したい 今日の科学技術の進歩は目覚しく, 現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても過言ではない 化学は, 物質の成り立ちや変遷を究明する学問で 物質を構成する原子や分子を対象とし, それらの性質, 構造, 反応性などを実証的に解き明かす 18 世紀後半から学問として体系付けられ, 幾多の素晴らしい知見や成果を蓄積しながら, 現代化学へと発展してきた 今日では, 複雑で有用な物質を簡単な物質 ( 分子 ) から合成するなど, 私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ, 暮らしを豊かに, 快適にしてくれている 一方, 分子という考えの導入により, 生命現象を化学的に解釈できるようになり, また生命現象を遺伝しのレベルで操作することもできるようになった これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった しかし他方では, 地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった 本講義では基礎的な化学の知識の確認 修得に重点におき また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進める 定期試験, 授業態度など合わせて総合的に評価 大部分の講義項目でプリントを配布し スライド等の映像を中心に講義を進めるので 必要に応じてプリント空欄への記入やメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 原子 分子の構造 2. 化学結合 3. 同位体と放射能 ( 利用と健康障害 ) 4. 周期律表 5. 化学反応 結合 6. 酸化と還元 ( 反応 ビタミン C 他 ) 7. 酸化と還元 ( 燃料電池他 ) 8. 物質の分類 ( 金属 非金属 ) 9. 水の化学 ( 特性 硬度 ph) 10. 有機化合物の構造分類 11. 有機化合物の置換基による分類 12. 有機合成の反応分類 13. 高分子化合物 ( 糖 タンパク質 ) 14. 界面の化学 ( 洗剤 ) 15. 界面の化学 ( 乳化 )

156 授業科目名生活の中の化学担当者仁宮章夫 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 原子 イオン 分子を基礎として糖 アミノ酸 タンパク質 脂質さらには環境や健康面で問題となる化学物質の分子を知り また分子構造を理解することによって自然科学の視点から環境や健康に留意した生活が出来るようになる 化学は身の回りの物質を取り扱う学問である その物質を構成する原子 イオン 分子について学習する 衣食についてそれらを構成している具体的な物質 例えば 糖質 アミノ酸とタンパク質 脂質それぞれの分子の性質を学習して毎日の生活面で役立てる さらに 環境問題に関するさまざまな物質 例えば 環境ホルモンについても学習する 結果として 生活に関連した化学物質についての知識を身につけ 自分自身のみならず環境に配慮した生活を学習して 各自の生活を見直すことが出来るようになる 定期試験 (80%) 提出物 (10%) 授業姿勢 (10%) で評価する 講義では自作のプリントを使うので 講義で説明した重要な点をプリントに記入して プリントを必ず整理しておき いつでも提出できるようにしておく さらに 毎回の講義で復習用のプリントを配布するので次回の講義には自分で問題を解いて提出する さらに 講義の終了時には次回の講義テ - マにふれるので予習をしておく 1 原子の構造 2 イオン 3 分子 4 金属と非金属との性質 5 有機化合物 6 異性体 7 衣料と洗剤 8 食品一般の問題 9 糖質 10 アミノ酸とタンパク質 11 脂質 12 農薬 環境ホルモン 13 プラスチック 14 環境に関する化学物質 15 まとめ

157 授業科目名生命と環境担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等の生命と環境についての基礎的な知識を修得し 近未来に人類が直面すると予想されている様々な環境問題 世界規模で流行が懸念される感染症などを取り上げ それらへ対応するための知識修得を行う ヒトは有形無形の環境の中で生活しており その生命環境の持続的保全が健康保持 人類存続には不可欠である 生活の利便性や効率 経済性を追求するあまり 近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる 現在 我々人類はこの急激な変化への適応に追われ 本来 最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり 現在 地球上では近未来を危ぶむ種々の重大な問題 ( 環境汚染 地球温暖化 オゾン層の破壊 紫外線量の増加 環境ホルモン等 ) が生じている 本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識 ( 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等 ) を習得し その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握し また将来生じると予想される問題を予見し これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべきるかを学習する 本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測した DVD 映像などの鑑賞も加えて行い その対策について考えていく 授業態度と定期試験により評価 スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること 1. 環境と人間のかかわり合い 2. 環境における人類の危機要因 3. 生態系と人間 4. 物質循環 5. 食物連鎖 6. 環境汚染と健康破壊源 ( 大気汚染 ) 7. 環境汚染と健康破壊源 ( 水質汚濁 ) 8. 地球温暖化 ( 影響 ) 9. 地球温暖化 ( 原因と現状 ) 10. 地球温暖化 ( 対策 ) 11. その他の地球環境問題 12. オゾン層の破壊 ( 原因と現状 ) 13. オゾン層の破壊 ( 対策 ) 14. 環境ホルモン ( 種類 ) 15. 環境ホルモン ( 影響 )

158 授業科目名哲学への招待担当者山本敦之 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 哲学という言葉は無造作に使われることが多い しかし本来哲学は 古代ギリシャに端を発する一つの 極めて重要な知的伝統である 講義では この知的伝統をたどりつつ 世界と自分について 自分の頭で考えることを目指す 注目した何人かの 哲学者 の言説をたどることで 哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく その際 古代地中海世界と初期の西欧世界を中心として 一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う 受講態度 定期試験 数学や論理学 文芸や芸術に対する関心 謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢 1. 哲学 という言葉の歴史と哲学の始まり 2. エレア派とその影響 3. ソクラテスとその影響 4. プラトン 5. アリストテレスの哲学 6. アリストテレスの第一哲学 7. ヘレニズム世界の哲学 8. ローマ帝国の思想状況と学問 9. カロリング ルネサンスと西欧文明 10. 古典論理学 11. 古典レトリック 世紀西欧世界の哲学 世紀 世紀 15. 総括

159 授業科目名哲学への招待担当者山本敦之 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 哲学という言葉は無造作に使われることが多い しかし本来哲学は 古代ギリシャに端を発する一つの 極めて重要な知的伝統である 講義では この知的伝統をたどりつつ 世界と自分について 自分の頭で考えることを目指す 注目した何人かの 哲学者 の言説をたどることで 哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく その際 古代地中海世界と初期の西欧世界を中心として 一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う 受講態度 定期試験 数学や論理学 文芸や芸術に対する関心 謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢 世紀の文化革命 2. いわゆる 科学革命 3. デカルトの学問 4. デカルトの第一哲学 5.17 世紀の哲学者たち : 自然哲学を中心に 6.17 世紀の哲学者たち : 道徳哲学を中心に 7. ライプニッツ 8.18 世紀とカント 9. ドイツ観念論 世紀における諸学の誕生 展開 11. 哲学の解体 : マルクスとニーチェ 12. フッサール 13. ハイデガーとウィトゲンシュタイン 世紀の日本の哲学者 15. 総括

160 授業科目名歴史と社会担当者臼井洋輔 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 とかく歴史を年号暗記教科ように学習してきた学生にも 歴史から学ぶ本当に大切なものとは何かを考えることを最終目標とし 生きる上で歴史はとても身近なものとして重要な教科であることを確実に認識してもらえる講義内容とする 毎回手作りのビジュアルな資料を駆使して 人類の誕生から グローバルな現代社会の問題に至るまで時代ごとの日本の歴史のエッセンスと歴史の展開原理がつかめるようにする それが把握できれば歴史学というものが 日本人として生きる上で重要かつ不可欠なものとして役立つであろう 定期試験 70% 臨時小テスト 20% 授業姿勢 10% で評価 1. 歴史から何を学ぶか 2. 歴史の展開原理 その 2 3. 欧米人と日本人の歴史観はどのように違うのか 4. 日本の歴史は日本だけでは分からない 5. 人類の誕生 6. 旧石器時代 そして縄文時代の開始 7. 考古学の成果と限界 8. 弥生時代とはどのような時代か 9. 古墳時代から階層社会が本格的に誕生 10. 奈良 平安時代の時代的背景 11. 中世という時代 12. 日本のルネッサンス 桃山時代 13. 江戸時代が明治時代を作った 14. 歴史の展開原理 その 歴史を学ぶ上で最も大切なこととは何か 16. 定期試験 文部科学省編 学習指導要領社会科編 筒井清忠編 歴史社会学 他の書籍は講義中に指示をする

161 授業科目名歴史と社会担当者臼井洋輔 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 とかく歴史を年号暗記教科ように学習してきた学生にも 歴史から学ぶ本当に大切なものとは何かを考えることを最終目標とし 生きる上で歴史はとても身近なものとして重要な教科であることを確実に認識してもらえる講義内容とする 毎回手作りのビジュアルな資料を駆使して 人類の誕生から グローバルな現代社会の問題に至るまで時代ごとの日本の歴史のエッセンスと歴史の展開原理がつかめるようにする それが把握できれば歴史学というものが 日本人として生きる上で重要かつ不可欠なものとして役立つであろう 試験 50% 提出物 ( レポート 感想文 )30% 出席率 20% の総合評価 定期試験 70% 臨時小テスト 20% 授業姿勢 10% で評価 1. 歴史から何を学ぶか 2. 歴史の展開原理 その 2 3. 欧米人と日本人の歴史観はどのように違うのか 4. 日本の歴史は日本だけでは分からない 5. 人類の誕生 6. 旧石器時代 そして縄文時代の開始 7. 考古学の成果と限界 8. 弥生時代とはどのような時代か 9. 古墳時代から階層社会が本格的に誕生 10. 奈良 平安時代の時代的背景 11. 中世という時代 12. 日本のルネッサンス 桃山時代 13. 江戸時代が明治時代を作った 14. 歴史の展開原理 その 歴史を学ぶ上で最も大切なこととは何か 16. 定期試験 プリントを毎時間配付する 書籍は適宜紹介する 吉川弘文館 日本文化史概論 ( 絶版 ) 吉川弘文館 石田一良日本料理の歴史 吉川弘文館 熊倉功夫

162 授業科目名多文化理解担当者新田文輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 テーマ : 本講では 文化人類学的視点に基づいて伝統的社会から近代的産業社会までの様々な人間集団の文化 ( 生活様式 社会制度 習慣など ) を比較 考察する そうすることにより 文化の多様性 を通して人間とは何かをより広い角度から理解する 到達目標 : 様々な社会や民族に見られる異なった 独自の生活様式や思考様式 すなわち 文化 を価値判断抜きに比較 考察 理解することができる またそうすることにより 広い視野と寛容性を身につけることができる 講義の概要 : 文化 とは人間であれば誰もが持っている 生活様式 思考様式 価値観 行動の規範 物事の認知方法等をさす専門用語である 従って 文化 とは 日常一般的に使われている意味とは違い 全ての社会に見られるものである 本講義では文化の側面である言語 セックス ジェンダー 家族等に焦点をあて 異なった文化を比較検討することにより 文化の多様性を考え 理解する 本講義では 授業を受けてノートを取る という従来の消極的な学び方だけでなく 講義の後半では受講生が積極的に参加ことが要求される この講義参加型の授業は 受講生の理解度を深め 学びが持続するという考えに基づいているが それが同時にの一部となっている 各講義後のリアクションペーパー 提出物 (20%) 討論参加度 (20%) および定期試験 (60%) による総合評価 シラバスに記載されている各週のテーマに関連した部分を読んで予習をして来ること また 講義後半の討論には 出来る限り積極的に参加することが必須とされているので 静かに授業を受けて ノートを取ればよいとの考えで受講しないこと! 1. オリエンテーション 2. 人間と文化 3. 文化と言語 4. 文化人類学と質的研究 5. フィールドワークの方法 / ビデオ 6. 婚姻と家族の多様性 7. インセスト タブー 8. 民俗生殖論 9. 通過儀礼 10. 成人儀礼 / ビデオ 11. 宗教とは何か 12. シャーマニズム 13. 身体 病気 治療と文化 14. 擬娩とクーヴァード症候群 15. 人間と死 文化人類学 [ カレッジ版 ][ 第 3 版 ] 2011 医学書院 波平恵美子編

163 授業科目名宗教と人間担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期世界の歴史の中でどのような宗教が存在してきたか そしてそれらが現代の我々にどのような影響を及ぼしているのかを知ること 後期旧石器時代 新石器時代 古代文明という諸段階を経て一神教成立およびその初期の展開までを概観する 従って主としてユーラシア大陸西半部の諸宗教を紹介する 受講態度と定期試験 レポート 歴史 地理の基礎知識を前提する 1. 宗教とは何か? 2. 後期旧石器時代から新石器時代へ 3. メソポタミア文明の宗教 4. エジプト文明の宗教 5. ユダヤ教の成立 6. 古代イランの宗教 7. 古代ギリシャの宗教 8. ヘレニズムからコーマ帝国へ 9. その後のユダヤ教 10. キリスト教の成立と展開 11. 初期のイスラム教 12. 西欧文明初期のキリスト教 13. その後の西欧世界のキリスト教 14. 現代世界宗教事情概観 15. 総括

164 授業科目名人と心の世界担当者森井康幸 小西賢三 渡辺由己 藤原直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 心理学は心の働きについて科学的に研究していく学問である 人が生活している環境からいかに情報を取り入れ, 蓄積し, 利用するのか, あるいは, いかに人間関係のなかで適応的に生きているのかなどについての学びを通して, 心理学のおもしろさに触れ, 心理学の基礎的な考え方を理解することを到達目標とする 心理学は知覚 認知 発達 社会 パーソナリティーなどさまざまな領域において様々な研究が行われている 本講義では, いくつかの領域における研究対象, 方法, 得られた知見等の解説をオムニバス形式で行う 出席は当然である 小テスト (40%) と定期テスト (50%) の成績, 及び受講態度等 (10%) から総合的に評価する テキストは使用しないので, 集中して講義に参加すること 授業担当者ごとに,3 回に 1 回くらいの割合で小テストを行うので, 特に復習には力を入れること (1) オリエンテーション (2) 外界を探るこころの働き (3) 見えの世界 (4) 認知とは何か? (5) 本能と学習 (6) 経験による行動の変化 (7) 行動の源泉 : 欲求 (8) 発達とは (9) 発達段階と成長 (10) 発達に関わるちょっといい話 (11) 性格と人格 (12) 類型論と特性論 (13) 性格検査のお話し (14) 他者からの影響 (15) 他者の認知 (16) 定期試験

165 授業科目名法律と社会担当者生駒正文 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 法学は社会人として自己の完成を目指す上で有効に役立てることができる必要不可欠な教科です 本講義では 個人の生活 企業のビジネスで体験する身近な法的問題を取り上げる事によって法の生きた現実の機能を学ぶとともに 法的なものの考え方 ( リーガルマインド ) を学習できるようになっています 社会生活に必要不可欠な法的なものの考え方を理解することを到達目標とする講義は学生諸君にほうが果たす役割を理解してもらうための入門授業です 講義中に配布する簡単なレジュメ をもとに授業をします おおむね書く基礎的な知識の区切りとして テーマ を提出しますので 各自意見を文章にしてもらいます レポート及び平常点 30% とし定期試験を 70% として総合評価します 新聞記事を毎日読むこと 受講に際して 出席すること ノートをとること 考えることを原則に講義にのぞむこと 1 法律の基礎知識 ( 法律とは 裁判とは ) 2 日本国憲法の構成と基本原理 3 平和主義 国民主権 ( 三権分立 ) 4 基本的人権 5 基本的人権 6 基本的人権 7 家族法の基礎知識 ( 婚姻 内縁 ) 8 家族法の基礎知識 ( 摘出 ) 9 家族法の基礎知識 ( 電子取引上の契約とホームページ ) 10 契約一般の基礎知識 ( 契約上の注意点 無効 取消 ) 11 契約一般の基礎知識 ( 代理 契約解除に必要な条件 ) 12 契約一般の基礎知識 ( 電子取引上の契約とホームページ ) 13 訪問販売 割賦販売等の基礎知識 ( 消費者契約法 クレジット ) 14 訪問販売 割賦販売等の基礎知識 ( 特定商取引法 ) 15 まとめ 16 試験 法学講義 ( 第 1 章 第 4 章 第 5 章利用 ) ビジネス実務法研究所 生駒正文

166 授業科目名日本国憲法担当者入江祥子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 < テーマ > 難解とされる日本国憲法における基本的論点を 判例やニュースを織り交ぜながらできるだけ平易に解説すると同時に 日本国憲法の将来を自分で考えるために必要と思われる情報を提供する 人権 について理解を深める < 到達目標 > 主権者として必要とされる日本国憲法の知識を身につけ さらに憲法改正につき論理的に自己の考えを述べることができることを目指す 人権 について正しく理解し 快適な社会づくりに貢献できることを目指す 法の初学者のために 広く 法 の解説からはじめる 日本国憲法では 基本的論点を三大原則にしたがって 判例 学説を交え解説する とくに 人権 については 時間を使って講義を行う 統治機構についても 新聞やニュースがより理解できるよう解説を行う 出席 30% 各講義の最後に実施する理解度を問う小テストの評価 30% 期末試験 40% の配分て基本的評価を行う 小テストの内容によってはボーナス点を加算する 受講態度も考慮するので 私語 遅刻等には注意すること 1 オリエンテーション ~ 裁判員制度 ~ 2 法とは 3 法源 4 日本国憲法とは 5 日本国憲法の成立 6 基本原理 (1)~ 国民主権 ~ 7 基本原理 (2)~ 平和主義 ~ 8 基本原理 (3)~ 人権 1~ 9 基本原理 (4)~ 人権 2~ 10 基本原理 (5)~ 人権 3~ 11 統治機構 (1)~ 総論 立法 1~ 12 統治機構 (2)~ 立法 2~ 13 統治機構 (3)~ 行政 ~ 14 統治機構 (4)~ 司法 ~ 15 期末試験 16 総括 < 出席について > 出席数は厳格に扱い 大学規定の出席数に満たない学生の単位認定は行わない 出席数管理は自己の責任において行い 個別照会には応じない 口頭での欠席願は認めない いわゆる 代返 に 1 度でも関与した学生の単位認定は行わない < 配布物について > 配布物の再配布は行わないので 自己都合で欠席した場合には自己の責任において用意すること < 受講態度について > 授業中の私語 飲食 遅刻 早退は 周りの者の迷惑になるので厳禁とする 講師の注意に従わない者の受講は認めない 途中退出者の再入室は原則として認めない < 期末試験について > 持ち込み一切不可 論述式で行う 各回ごとに配布物を配り それに従って授業を進める 六法

167 授業科目名日本国憲法担当者入江祥子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 < テーマ > 難解とされる日本国憲法における基本的論点を 判例やニュースを織り交ぜながらできるだけ平易に解説すると同時に 日本国憲法の将来を自分で考えるために必要と思われる情報を提供する 人権 について理解を深める < 到達目標 > 主権者として必要とされる日本国憲法の知識を身につけ さらに憲法改正につき論理的に自己の考えを述べることができることを目指す 人権 について正しく理解し 快適な社会づくりに貢献できることを目指す 法の初学者のために 広く 法 の解説からはじめる 日本国憲法では 基本的論点を三大原則にしたがって 判例 学説を交え解説する とくに 人権 については 時間を使って講義を行う 統治機構についても 新聞やニュースがより理解できるよう解説を行う 出席 30% 各講義の最後に実施する理解度を問う小テストの評価 30% 期末試験 40% の配分て基本的評価を行う 小テストの内容によってはボーナス点を加算する 受講態度も考慮するので 私語 遅刻等には注意すること 1 オリエンテーション ~ 裁判員制度 ~ 2 法とは 3 法源 4 日本国憲法とは 5 日本国憲法の成立 6 基本原理 (1)~ 国民主権 ~ 7 基本原理 (2)~ 平和主義 ~ 8 基本原理 (3)~ 人権 1~ 9 基本原理 (4)~ 人権 2~ 10 基本原理 (5)~ 人権 3~ 11 統治機構 (1)~ 総論 立法 1~ 12 統治機構 (2)~ 立法 2~ 13 統治機構 (3)~ 行政 ~ 14 統治機構 (4)~ 司法 ~ 15 期末試験 16 総括 < 出席について > 出席数は厳格に扱い 大学規定の出席数に満たない学生の単位認定は行わない 出席数管理は自己の責任において行い 個別照会には応じない 口頭での欠席願は認めない いわゆる 代返 に 1 度でも関与した学生の単位認定は行わない < 配布物について > 配布物の再配布は行わないので 自己都合で欠席した場合には自己の責任において用意すること < 受講態度について > 授業中の私語 飲食 遅刻 早退は 周りの者の迷惑になるので厳禁とする 講師の注意に従わない者の受講は認めない 途中退出者の再入室は原則として認めない < 期末試験について > 持ち込み一切不可 論述式で行う 各回ごとに配布物を配り それに従って授業を進める 六法

168 授業科目名民法担当者生駒正文 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 民法は 皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので 民法を学習することにより 社会生活に役立つ実用的な知識が身に付きます また 公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採用されていますので これらの試験を目指す人にとっては 必修の科目といえます したがって この授業では 次のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置いて 民法の基礎を理解し記憶することを目標とします 民法の基礎を理解するために 平易な概説書を使用し 具体的な事例を折り込み 分かり易く説明します 予習 復習に活用してください また 復習用にに準拠した問題集を作成しますので これを活用して知識を整理してください あわせて 随時 資格試験 ( 試験問題が公表されている行政書士試験を使用 ) の問題を取り入れ実践的なトレーニングを行います 試験 70 点授業姿勢 30 点で評価 1( 予習 ) 別途作成のうえ配布する補助教材を事前に一読し, 授業にて学習する部分の概要を把握するとともに 分からない箇所や疑問に思う箇所などについてチェックをしておくこと 2( 復習 ) 別途作成する問題集により 当日学習した部分について 問題を解き 正解を確認することにより 復習しておくこと 3 遅刻 無断途中退出と私語は禁止します 4 ポータブルな六法を携帯すること 1. 民法総説 2. 人の能力 3. 制限能力者 4. 物 5. 法律行為と意思表示 ( 意思の欠缺 ) 6. 法律行為と意思表示 ( 瑕疵ある意思表示 ) 7. 代理 8. 無権代理 9. 無効と取り消し 10. 条件 期限 期間 11. 時効 12. 団体 13. 物権序論 14. 物権変動 ( 不動産 ) 15. 物権変動 ( 動産 ) 16. まとめ 法学講議案 ( 第 2 章 第 3 章 第 4 章利用 ) ビジネス実務法務研究所 生駒正文

169 授業科目名社会と人間担当者黒宮亜希子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義の到達目標としての掲げる中心的テーマは以下のようである 1 社会学に関する 基礎的な考え方 見方を身につける 2 人の生活や一生について 社会学的な視点から理解を深める 3 身の回りの出来事を 社会学的な視点から分析できるようにする 社会学は我々にとって身近な 社会 を扱う学問である そのため 本講義では 社会学を理解する 社会学を覚える のではなく 社会学する ( 応用力 ) ことまでを到達目標とする 授業開始当初は 社会学的な分析の基礎的な方法を身につけ その後 毎回授業内でテーマ ( 社会的行為 地位や役割 集団など ) について 視聴覚教材等を元に分析し 各受講者が毎回課題を記述する講義である 受講者一人一人の発言の機会も設ける ( プレゼンテーション力 ) さらに 授業内では 他の受講生とのディスカッションなど共同作業を行う場合がある ( コミュニケーションスキル ) 授業中の提出課題 30% 定期試験 70% で評価を実施する 授業出席が不足すると 定期試験の受験は出来ない 1. 授業オリエンテーション 2. 人と社会の関係性の理解 (1) 社会的行為 3. 人と社会の関係性の理解 (2) 地位と役割 4. 人と社会の関係性の理解 (3) スティグマ 5. 人と社会の関係性の理解 (4) 集団 6. 人と社会の関係性の理解 (5) 個人と集団 7. 人と社会の関係性の理解 (6) 個人 集団 社会 8. 人の生活の理解 (1) 家族 9. 人の生活の理解 (2) 教育と社会化 10. 人の生活の理解 (3) 職業選択と社会化 11. 人の生活の理解 (4) 家庭における性別役割分業 12. 人の生活の理解 (5) 職業とジェンダー 13. 人の生活の理解 (6) 労働問題 14. 人の生活の理解 (7) 若者と雇用 15. 人の生活の理解 (8) 医療 福祉 16. 定期試験 資料を配付する

170 授業科目名経済と生活担当者張秉煥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 経済学を学ぶもっとも重要な理由は 自分が暮らしている世界を理解するのに役立つということである 日常生活で目にするさまざまな経済的現象に関する分析的思考を修得する とりわけ我々の生活への応用可能性を探ることに重点をおく 具体的には市場における消費者や企業といった経済主体の経済活動の背後論理を理解し 価格メカニズム 豊かさの意味合いと国民所得 経済成長および経済政策などと実生活とのかかわり合いについて理解を深めることができる 前半部では 個々の消費者の行動や個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析をもとに 価格メカニズムについて学ぶ 具体的には経済学の考え方 需要と供給 価格弾力性 市場の構造と価格分析 公共財と共有資源問題などに関する基礎的知識を修得する なお 具体例を取り上げ 現実の経済問題に関する理解を深める 後半部では 一国の経済全体の動きを分析する 具体的には 国全体の総生産や所得水準の動き 豊かさの真の意味合い 経済政策 景気循環 インフレと失業などに重点をおく 単位認定は課題 20 点 筆記試験 ( 小テスト 2 回 20 点および定期期末試験 60 点 ) によって総合的に評価 判定する 第 1 回オリエンテーション第 2 回経済学の十大原理 (1) 第 3 回経済学の十大原理 (2) 第 4 回需要と供給第 5 回市場構造と価格第 6 回価格変化への需要反応と価格戦略第 7 回政府による市場介入第 8 回公共財と外部性第 9 回国民所得第 10 回経済成長第 11 回経済政策の概要第 12 回景気循環第 13 回インフレと失業第 14 回グローバル化と労働市場第 15 回総括第 16 回定期筆記試験 独自教材 ( パワーポイント版講義録 ) マンキュー入門経済学 東洋経済新報社 グレゴリー マンキュー ( 著 ) 足立英之 ( 訳 )

171 授業科目名経済と生活担当者張秉煥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 経済学を学ぶもっとも重要な理由は 自分が暮らしている世界を理解するのに役立つということである 日常生活で目にするさまざまな経済的現象に関する分析的思考を修得する とりわけ我々の生活への応用可能性を探ることに重点をおく 具体的には市場における消費者や企業といった経済主体の経済活動の背後論理を理解し 価格メカニズム 豊かさの意味合いと国民所得 経済成長および経済政策などと実生活とのかかわり合いについて理解を深めることができる 前半部では 個々の消費者の行動や個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析をもとに 価格メカニズムについて学ぶ 具体的には経済学の考え方 需要と供給 価格弾力性 市場の構造と価格分析 公共財と共有資源問題などに関する基礎的知識を修得する なお 具体例を取り上げ 現実の経済問題に関する理解を深める 後半部では 一国の経済全体の動きを分析する 具体的には 国全体の総生産や所得水準の動き 豊かさの真の意味合い 経済政策 景気循環 インフレと失業などに重点をおく 単位認定は課題 20 点 筆記試験 ( 小テスト 2 回 20 点および定期期末試験 60 点 ) によって総合的に評価 判定する 第 1 回オリエンテーション第 2 回経済学の十大原理 (1) 第 3 回経済学の十大原理 (2) 第 4 回需要と供給第 5 回市場構造と価格第 6 回価格変化への需要反応と価格戦略第 7 回政府による市場介入第 8 回公共財と外部性第 9 回国民所得第 10 回経済成長第 11 回経済政策の概要第 12 回景気循環第 13 回インフレと失業第 14 回グローバル化と労働市場第 15 回総括第 16 回定期筆記試験 独自教材 ( パワーポイント版講義録 ) マンキュー入門経済学 東洋経済新報社 グレゴリー マンキュー ( 著 ) 足立英之 ( 訳 )

172 授業科目名統計と確率担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期統計学の基礎概念を 実例を通じて習得し 将来の応用を目ざす 集団の代表値 散布度や 2 つの集団の相関 二項分布 正規分布を理解し問題を解く力を身につける 受講態度と定期試験 ある程度の数学的知識は前提される : 順列 組合せ 確率 数列 微分積分の初歩 1. 度数分布 2. 代表値 散布度 3. 問題演習 4. 平均 分散の計算 5. 問題演習 6. 相関係数 7. 問題演習 8. 確率変数 9. 問題演習 10.2 次元確率分布 11. 二項分布 12. 正規分布 13. 正規分布の応用 14. 演習 15. まとめ 新統計入門 裳華房 小寺平治

173 授業科目名統計と社会担当者中島英俊 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 統計学の基本的な考え方を実例を見ながら習得すること 実際に応用分析ができるようになることをめざす 理論ではなく 応用に重点をおく 実際の社会現象の例を示しながらクラスを進めていく 小テスト (30%) 期末テスト (70%) で評価する なるべく微分 積分等は使わないようにするが 順列 組み合わせなどの知識があれば理解しやすい 1 はじめに 2 標本の記述統計 3 確率変数とその分布 4 2 つの 確率変数 5 標本抽出 6 推定 I 7 推定 II 8 仮説検定 9 分散分析 10 回帰序論 11 回帰理論 12 重回帰 13 相関 14 カイ 2 乗検定 15 ベイジアン決定理論 16 期末テスト 看護 リハビリ 福祉のためのエクセルと R を使った統計学 近代科学社 柳川堯 菊池泰樹 西晃央 椛勇三郎 堤千代 島村正道著 円 新世社 Introductory Statistics for Business and Economics John Wiley & Sons, Inc. T.H. Wonnacott and R.J. Wonnacott コア テキスト統計学 新世社 大屋幸輔

174 授業科目名人権と政治担当者中島英俊 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 授業の到達目標及びテーマ : 世界レベルで問題となっている 様々な 人権 について 標準的な知識を身につけることを目標とする : 第二次世界大戦後 人権は正当な国際的関心事となった 市民の諸権利 国際法における人権 性 宗教による差別 難民と移民 拷問 南北の先住民の生存権など 人権は様々な様相を呈している 本講義では まずこれらの人権について紹介し その後に 人権とそれを保障する政治のあり方 選挙システムのあり方等を改めて問うことにしたい 5 回以上欠席すると 定期試験は受験できない 定期試験 (100%) により評価する 特に設けない 1 権利宣言の生い立ち 1 三権分立について 2 権利宣言の生い立ち 2 成文憲法と権利宣言 3 自由国家的権利宣言 1 ジョン ロックの政府論 4 自由国家的権利宣言 2 アメリカ諸州の憲法 5 社会国家的権利宣言 1 社会権の登場 6 社会国家的権利宣言 2 社会権の内容 7 権利宣言の国際的保障 1 第 2 次世界大戦後の世界 8 権利宣言の国際的保障 2 世界人権宣言など 9 トピックス南アフリカのアパルトヘイトについて 10 トピックス南アフリカ 11 国内的救済手続き法のヒエラルキー 12 国内的救済手続き日本のケース 13 国際的救済手続き国際的組織 14 国際的救済手続き国連のシステム 15 民主主義と人権 16 期末試験 人間の法的権利 信山社 ポール シガート ( 初川満訳 ) Cambridge Univ. Press Human Rights in the World Community U of Pennsylvania Press Richard Pierre Claude and Burns H. Weston (eds.) The Power of Human Rights Cambridge Univ. Press Thomas Risse, Stephen Ropp, and Kathryn Sikkink

175 授業科目名文章表現入門担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 大学生 あるいは社会人として必要とされるであろう日本語の基本的な運用能力の獲得を この授業の主要なテーマとする 日本語の円滑な運用に必要な重点項目を毎回順番に学習することにより 確実な日本語基礎力を身につけることが出来る また この授業の中では日本人のための 日本語検定 を紹介しており 受検に対しての指導も合わせて行う予定である 授業内容は 大きくは 敬語 文法 語彙 言葉の意味 漢字 表記 の 6 つ項目から成り立っている 学習者はこれらを順番に学んでゆくことにより 日本語の運用能力を一歩一歩着実に高めてゆくことができる さらに 日本語検定 への挑戦は 学生自身の今の日本語力を振り返るきっかけになるとともに 今後の日本語学習の目標にもなるであろう 授業態度 (35%) 小テスト (15%) 期末試験 (50%) による総合評価 実は週 1 回の授業だけでは 日本語の力はなかなか伸びない 日本語の上達には 今の自分の日本語に対しての気づきと 日々の意識的な努力がどうしても必要となる なお 留学生の受講は可能だが 日本語能力試験 の N2(2 級 ) 以上の実力がないと 授業についてゆくのが実際困難であろう 1. 日本語検定 3 級 に挑戦 2. はじめに 3. 敬語の種類と使い分け 4. 注意すべき敬語 5. 配慮を示す言葉 6. 品詞 活用の種類 7. ら抜き言葉 さ入れ言葉 8. 文のねじれと言葉の係り受け 9. 接続後 指示語と文章 10. 類義語 対義語 11. 動詞の自他 視点 12. 文体 13. コロケーション 14. 部首 音訓 熟語 15. 仮名遣い 送り仮名 16. 定期試験 スキルアップ! 日本語力 東京書籍 名古屋大学日本語研究会 GK

176 授業科目名文章表現入門担当者雲津英子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 大学生 あるいは社会人として必要とされるであろう日本語の基本的な運用能力の獲得を この授業の主要なテーマとする 日本語の円滑な運用に必要な重点項目を毎回順番に学習することにより 確実な日本語基礎力を身につけることが出来る また この授業の中では日本人のための 日本語検定 を紹介しており 受検に対しての指導も合わせて行う予定である 授業内容は 大きくは 敬語 文法 語彙 言葉の意味 漢字 表記 の 6 つ項目から成り立っている 学習者はこれらを順番に学んでゆくことにより 日本語の運用能力を一歩一歩着実に高めてゆくことができる さらに 日本語検定 への挑戦は 学生自身の今の日本語力を振り返るきっかけになるとともに 今後の日本語学習の目標にもなるであろう 授業態度 (35%) 小テスト (15%) 期末試験 (50%) による総合評価 実は週 1 回の授業だけでは 日本語の力はなかなか伸びない 日本語の上達には 今の自分の日本語に対しての気づきと 日々の意識的な努力がどうしても必要となる なお 留学生の受講は可能だが 日本語能力試験 の N2(2 級 ) 以上の実力がないと 授業についてゆくのが実際困難であろう 1. 日本語検定 3 級 に挑戦 2. はじめに 3. 敬語の種類と使い分け 4. 注意すべき敬語 5. 配慮を示す言葉 6. 品詞 活用の種類 7. ら抜き言葉 さ入れ言葉 8. 文のねじれと言葉の係り受け 9. 接続後 指示語と文章 10 類義語 対義語 11. 動詞の自他 視点 12. 文体 13. コロケーション 14. 部首 音訓 熟語 15. 仮名遣い 送り仮名 16. 定期試験 スキルアップ! 日本語力 東京書籍 名古屋大学日本語研究会 GK

177 授業科目名文学への招待担当者雲津英子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 本講義では 詩 俳句 短歌 小説等の文学作品を読み鑑賞することを通して 作者が描いた人間の生き方を間接的に経験し 学生が自分自身の生き方を多様で豊かなものにしていくことを目的とする さらに その過程において 文学に使われている語彙や巧みな言語表現 文学作品にみられる豊かな構想力を自己のものにし 自己の言語表現能力の向上をめざすものである 詩 俳句 短歌 小説等の文学作品について それぞれの作者や作品を生み出した歴史的背景 あるいは文化的背景に触れ 文学の発達のあらましやそれぞれの時代における文学の特質を学ぶ また 文学作品を読み 印象に残った作家や作品について調べ発表したり 討論を行なう このような学習活動を通して 作者が描いた人間の生き方を間接的に経験し 自分自身の生き方を豊かなものにするとともに 文学作品を読み 鑑賞することの意義を理解する さらに 学生の図書館活用能力の向上のため 図書館の活用方法についての学習も行なう 受講態度 課題 ( 提出物 レポート ) などによって総合的に評価する 課題 ( 提出物 レポート )(40%) 発表 討論への参加 (30%) 受講態度 (30%) 講義の 3 分の 2 以上の出席を必要とする 大学図書館 県立図書館 市立図書館などで本を借りて 自宅においても積極的に読書をし 講義に臨むこと 発表 討論のための事前準備を行う必要がある 予習復習を必要とし その内容については適宜 指示する 1. 文学とはなにか 2. 図書館活用方法の理解 3. 図書館活用の実践 4. 日本文学史 (1)- 上代文学 5. 日本文学史 (2)- 中古文学 6. 日本文学史 (3)- 中世文学 7. 日本文学史 (4)- 近世文学 8. 日本文学史 (5)- 近代文学 9. 日本文学史 (6)- 現代文学 10. 発表 討論 (1)- 夏目漱石 森鷗外 泉鏡花の作品 11. 発表 討論 (2)- 芥川龍之介の作品 12. 発表 討論 (3)- 宮沢賢治の作品 13. 発表 討論 (4)- 小林多喜二 太宰治の作品 14. 発表 討論 (5)- 詩 俳句 短歌 15. まとめ 特になし 適宜 指示する

178 授業科目名美術の見方担当者前嶋英輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 美術作品の見方について考え 一人ひとりが美術の見方を身につけることを目的とする 美術作品の 見方 といっても 2 つの考え方がある 1 つめは 美術作品について客観的に知識として学習する見方であり 2 つ目は 主観的に興味を持ち疑問を投げかけてみるような見方である 前者にはある程度の答えがあり 後者には答えは無い ここでは 2 つの見方を組み合わせて対話型鑑賞を行い 美術の見方を考えることで 自分の美術の見方ができるようになる 毎回映像資料による対話型鑑賞を行う 各回の後半では 先行研究として示されている各時代の作品の属性や意味 時代背景などについて学問的な検討を行う 毎回のレポート (30 点 ) と対話型鑑賞への参加 (30 点 ) 期末試験 (40 点 ) による 特になし 1. 対話型鑑賞と美術の見方 2. 世界の美術館散歩 3. 美術教育と人間形成 4. 古代オリエント 5. ギリシャ ローマ 中世 6. ルネサンス バロック 7. 古典主義 印象派 8. 後期印象派以降 9. インド美術とイスラム美術 10. 仏教美術の誕生とシルクロード 11. 飛鳥 平安 12. 鎌倉 室町 13. 安土桃山 14. 江戸 15. 現代の美術 使用しない 適宜指示する

179 授業科目名音楽のたのしみ担当者上田豊 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 テ - マは 音楽とは何か 人類は なぜ音楽を創り出し そして継承してきた 現在音楽は 生活の様々の場面まで深く浸透している しかし 冒頭の問いに直ちに的確に答えることはできない 本講座では 人と音楽との関係 音楽そのものについて考察し 冒頭の問いに対して自分なりに回答できるようになる 音楽の素材である音について知る 音楽は音素材をどのように組み合わせて構成されているのか その仕組みを知る その仕組みの把握として よく親しまれている歌を素材に 音階 言葉 リズムなど音楽の構成要素を学ぶ 以上は 音楽そのものの把握であるが 次に音楽が我々の生活の中で どのように用いられ機能しているかを CD や DVD を通して把握し 音楽が我々の生活をどのように潤しているかを知り 生涯にわたって音楽を愛好する心情を養う 平素の学習態度 授業における課題 授業のまとめとしてのレポートにより 総合的に評価する 評価の割合は レポート (50%) 授業における課題 (30%) 授業参加態度 (20%) 平素からテ - マ 音楽とは何か について 考察しておくこと 音楽への姿勢として自分の趣向だけではなく いろいろな音楽に耳を傾けるようにすること 授業は 積み上げ方式ですすめるので 毎回の授業の課題を復習し 完全に理解しておくこと 1. 音楽の構造 2. 音楽の三つのタイプを分析する 3. 音階楽譜とは言葉からメロディーへ旋律の構造言葉の抑揚とリズム 4. 楽譜とは階名読み課題 5. 旋律はどのように作られるか 1 音階から 6. 鍵盤楽器を体験しよう 7. 旋律はどのように作られるか 2 言葉から 8. 旋律はどのように作られるか 2 言葉から 2 9. 旋律はどのように作られるか 3 和音から 10. 旋律はどのように作られるか 3 和音から 旋律の作曲 12. 音楽とは何かグレース ノノ旋律の作曲 音楽とは何か 2 ジャズの世界 14. 音楽とは何か 3 SONGSPREMIUM( 歌の力 ) 15. 音楽とは何か 4 1/f ゆらぎ

180 授業科目名生涯スポーツ論文化財 アニメ 心理 環境担当者松原孝学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期スポーツ 運動の基本的内容を理解し 実生活で活用できることを到達目標とする 人類社会の近代化が進むにともなって 運動不足 の健康への影響が注目され始めてすでに久しい さらに 寿命の延長による人口の高齢化 医学の進歩による病後者 虚弱者の増加などの社会問題が発生している これらの問題はいずれにしても 身体運動 が対策の柱になるであろう スポーツ トレーニングの立場から健康と運動 スポーツの関係を中心に講義する. 出席状況 (20%) 試験の結果 (80%) を合わせて評価を行う スポーツ 健康に興味がある 1 オリエンテーション 2, スポーツ指導者 3, スポーツコミュニケーションの在り方 4 生活習慣と姿勢 5 スポーツトレーニング 6 メンタルトレーニング 7 ビジュアルトレーニング 8 健康とスポーツ 9 身体と運動 10 運動処方 11 運動と脳 12 スポーツ政策 13 政治とスポーツ 14 生涯スポーツ 15 試験

181 授業科目名生涯スポーツ論社福 子ども担当者天岡寛学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 健やかに生きること をテーマとし, 自らが考え, 行動できるレベルを到達目標とする. 現代社会においてスポーツは 健康の維持 増進 余暇時間の善用 生きがいづくりといった多様なニーズを担っている その社会的な意義や我が国のスポーツの現状 健康の維持 増進や老化防止のための運動処方 ライフ ステージの中でのスポーツ スポーツ技能の習得方法などに関する理論を学び 広くスポーツ活動に携わっていくことができる 教養的な知識を得る 最終試験 (40%), レポート等課題 (20%), 受講態度 (40%) 授業に対する取り組む姿勢について, 大学生として学ぶ意識を持つことを希望する. 01. オリエンテーション 02. 生涯スポーツとは 03. 遊びとスポーツ 04. 体力とスポーツ ( 新体力測定の理論と実際 ) 05. 健康とスポーツ ( 健康づくり運動の理論と実際 ) 06. 現代社会とスポーツ ( ニュースポーツの理論と実際 ) 07. 子どもとスポーツ ( 遊びの中の体力の理論と実際 ) 08. 若年者とスポーツ ( 学生生活の中の体力の理論と実際 ) 09. 中高年者とスポーツ ( 生活の中の体力の理論と実際 ) 10. 高齢者とスポーツ ( 壮年体力測定の理論と実際 ) 11. 障害者とスポーツ 1 アダプテッドスポーツとは 13. 障害者とスポーツ 3 知的障害者とスポーツ 14. 障害者とスポーツ 4 アダプテッドスポーツの課題 15. まとめ 16. 最終試験

182 授業科目名生涯スポーツ論スポ社担当者竹内研 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 スポーツ活動を取り入れた生活の重要性は 年々高まってきていると言える 健康の維持 増進, 老化の防止, 心の健康, 健全な発育 発達, 生き甲斐づくりさらに スポーツを通じての教育 人間形成など その意義や価値は高くなって来ていると言えよう しかし スポーツに親しむ人々の数は 著しく増加しているとは言えず また望ましいスポーツの実践が行われているとは言えない現状が有る そこで 多くの人々が 生涯にわたってスポーツに親しむための 必要な知識を学び 現代におけるスポーツの必要性を理解できるようになる 結果や勝利至上主義, 技能偏重主義, 運動能力偏重主義のスポーツ活動から脱して誰もが 各人のニーズに応じて 能力に合わせたスポーツの実践が可能となり 効果が着実に得られる 合理的な取り組み方を学ぶ それによって 初めて 生涯にわたって スポーツを楽しみ親しむ人々が増えてくると考える また 障害者のスポーツについても 理解を深める 現代社会におけるスポーツの持つ幅広い役割りと機能 そして必要性と価値について 認識する事によって スポーツを専門とする人材になっていくための方向付けと 動機付けを行う 授業中のレポート提出で 30% 最終試験 70% にて 評価を行う 健康運動実践指導者資格認定試験受験資格 必須科目 (2009 年度生まで適用 ) 毎回の配布資料と授業内容にもとづき その回の復習と 次回の予習を行う事 1. スポーツの本来の姿 2. 健康問題や老化の問題とスポーツ 3. スポーツする身体 I 4 運動 スポーツとメンタルヘルス 5. スポーツの技術 6. 体力について 7. 心とスポーツ 8. 発育 発達とスポーツ 9. 現代社会とスポーツ 10. スポーツの上達法 11. 健康のための運動処方 : 筋ー骨格器 12. 健康のための運動処方 : 呼吸循環器 13. スポーツとリラクゼーション 14. スポーツ動作の分析 15. 障害者とスポーツ 16, 試験 別途指示します

183 授業科目名生涯スポーツ論国際 ビジ 経社担当者松原孝学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期スポーツ 運動の基本的内容を理解し 実生活で活用できることを到達目標とする 人類社会の近代化が進むにともなって 運動不足 の健康への影響が注目され始めてすでに久しい さらに 寿命の延長による人口の高齢化 医学の進歩による病後者 虚弱者の増加などの社会問題が発生している これらの問題はいずれにしても 身体運動 が対策の柱になるであろう スポーツ トレーニングの立場から健康と運動 スポーツの関係を中心に講義する. 出席状況 (20%) 試験の結果 (80%) を合わせて評価を行う 1 オリエンテーション 2, スポーツ指導者 3, スポーツコミュニケーションの在り方 4 生活習慣と姿勢 5 スポーツトレーニング 6 メンタルトレーニング 7 ビジュアルトレーニング 8 健康とスポーツ 9 身体と運動 10 運動処方 11 運動と脳 12 スポーツ政策 13 政治とスポーツ 14 生涯スポーツ 15 試験

184 授業科目名生涯スポーツ論看護 理学 作業担当者加藤好信 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 運動の種類とその特徴を理解すし 運動を行うための 筋 神経系 エネルギー系のメカニズムについて また 運動を支えるエネルギーおよび栄養の関係について学ぶことで 健康を維持増進するために 運動が必要であること そして 運動によってどのような体の変化がおこるか理解する そのことによって 生涯にわたり 継続的な運動の実践がいかに必要かについて理解できるようになる 人類社会の近代化が進むにともなって 運動不足 の健康への影響が注目され始めてすでに久しい さらに 寿命の延長による人口の高齢化 医学の進歩による病後者 虚弱者の増加などの社会的問題が発生している これらの問題はいずれにしても 身体運動 が対策の柱になるであろう 運動生理学 体力医学の立場から健康と運動の関係を中心に講義を進める 試験の結果を重視する また 授業時間内に実施する小テストやレポート課題においても配点を行う ( 定期試験 80% 小テストおよびレポート 20%) 講義内容の事前説明を行うので で予習をしておく 第 1 回 : 健康と体力の考え方第 2 回 : 生物エネルギーの由来第 3 回 : 酸素と運動の仕組み第 4 回 : エネルギー代謝のすじみち第 5 回 : 運動と栄養第 6 回 : 筋の構造と収縮のメカニズム第 7 回 : 筋収縮の様式第 8 回 : 運動を支配する神経系第 9 回 : 運動の協応 調節のメカニズム第 10 回 : 人間はなぜ運動するのか第 11 回 : 運動しないとどうなるか第 12 回 : 積極的な運動と体第 13 回 : 健康を高める運動とは第 14 回 : トレーニング方法のいろいろ第 15 回 : 加齢に伴う運動機能の変化第 16 回 : 定期試験 運動とからだ 教養としての運動生理学 大修館書店

185 授業科目名生涯スポーツ実習作業担当者松原孝学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期スポーツ 運動の基本的内容を理解し 実生活で活用できることを到達目標とする 人類社会の近代化が進むにともなって 運動不足 の健康への影響が注目され始めてすでに久しい さらに 寿命の延長による人口の高齢化 医学の進歩による病後者 虚弱者の増加などの社会問題が発生している これらの問題はいずれにしても 身体運動 が対策の柱になるであろう スポーツ トレーニングの立場から健康と運動 スポーツの関係を中心に講義する. 出席状況 (20%) 試験の結果 (80%) を合わせて評価を行う 授業に対する取り組みを厳しく指導する 期授業計画 1 オリエンテーション 2 スポーツ指導者 3 コミュニケーションと体力 4 生活習慣と姿勢 5 スポーツトレーニング 6 メンタルトレーニング 7 ビジュアルトレーニング 8 健康とスポーツ 9 身体と運動 10 運動処方 11 運動と脳 12 スポーツ政策 13 アマチュアとは 14 生涯スポーツ 15 試験

186 授業科目名生涯スポーツ実習社福 子ども担当者上田憲嗣学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期余暇時間の増加に対応すべく スポーツを有効に活用して 生活の質を向上させる事のできる能力を身につけることを目的とする 体力を維持増進するための方法を含め 生涯にわたってのスポーツを楽しむことができる 基礎的技能と態度を学ぶ 3 分の 2 以上の出席を対象とし 実技成績および受講態度 (60%) レポート (40%) から総合的に評価する 講義内容の予習 復習を行い理解の深化 定着をはかること また 毎時間実技を行うので 運動のできる服装 シューズを必携すること 第 1 回オリエンテーション第 2 回基礎的運動能力育成 1 第 3 回スポーツ実技 1 第 4 回スポーツ実技 2 第 5 回スポーツ実技 3 第 6 回スポーツ実技 4 第 7 回スポーツ実技 5 第 8 回基礎的運動能力育成 2 第 9 回スポーツ実技 6 第 10 回スポーツ実技 7 第 11 回スポーツ実技 8 第 12 回スポーツ実技 9 第 13 回スポーツ実技 10 第 14 回スポーツ実技 11 第 15 回スポーツ実技 12

187 授業科目名生涯スポーツ実習理学担当者松原孝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 集団スポーツであるバスケットボールを通し リーダーシップと個々の役割を学ぶことによりチームワークの大切さやコミュニケーション能力を身につけさせる事を目標とする リーダーを中心に楽しく指導士お互いに協力しながら 自主的に学ぶ環境づくりを行なう 試験 50% 授業時間中の活動 50% で評価する 実技が出来る服装 出席を重視する 第一回オリエンテーション第二回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得 指導法第三回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得第四回個人技能ピボット ジャン シュートの習得 指導第五回個人技能ピボット ジャンプシュートの習得第六回個人技能ピボット 3p シュートの習得 指導第七回基本プレーピッカンロール第八回基本プレーローリング第九回基本プレー ucla カット第十回 2-3 ディフェンスからブレークチームの役割第十一回 3-2 ディフェンスからブレーク第十二回チーム力の向上について第十三回チームの約束と役割第十四回リーダーを中心としたチーム戦略第十五回実技テスト

188 授業科目名生涯スポーツ実習スポ社 A 担当者加藤好信 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 余暇時間の増加に対応すべく スポーツを有効に活用して 生涯をとおして生活の質を向上させることのできる技術について学び 自ら実践できる能力を身につける 履修人数と体育館の関係で 社会体育の中で 多くの人が参加できるバドミントンの技術について履修していく 社会に出た後も 場所を問わずに気軽に楽しめる技術と試合ができるルールを習得することを目標とする 従来の競技主体のスポーツ活動から 各人が自らの主体的条件にあわせ かつ周囲の環境条件も考慮したスポーツ種目を実践する また 健康を保持増進させるための運動方法について体力医学 運動生理学などの立場から実践的に教授する 受講態度 (50%) 課題 (50%) の成就結果を合わせて評価を行う 健康運動実践指導者資格認定試験受験資格 必須科目スポーツ実習であることから 運動のできる服装 ( ジャージ等 ) を用意する 体育館シューズを用意する 1 オリエンテーションオリエンテーション 2 クーリングダウン 3 準備運動の重要性とその方法 4 ストレッチングの意義と効果 5 ストレッチ指導実習 6 ウォーキングの特性と基礎技術の習得 7 ウォーキング : プログラム作成と実施上の注意点 8 ウォーキング : 運動強度調節 9 ジョギングの特性と基礎技術習得 10 ジョギング : プログラム作成と実施上の注意点 11 ジョギング : 運動強度特性 12 健康運動 軽運動としての運動ゲーム 13 健康運動 軽運動としてのバドミントン 14 健康運動 軽運動としてのフットサル 15 健康運動 軽運動としてのバレーボール

189 授業科目名生涯スポーツ実習国際 ビジ担当者太田真司 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 生涯スポーツ実習通して スポーツの楽しさを理解し 好きになってもらう スポーツの楽しさである 人と関わる楽しさ 極める楽しさ 協力する楽しさ 創意工夫する楽しさ 考える楽しさ 勝敗の楽しさを理解することができる 近年 社会環境の変化による 外遊びの減少 運動経験不足 基礎運動能力の低下が挙げられる 自分自身の体を自由自在に動かすことができるように 全身のコーディネーションと体幹の安定化を高める事ができる 全身持久力を高める事ができるようにボールを使った球技の中で たくさんのボールにさわり たくさんプレーすることによって高めることができる 球技 ( バスケットボール フットサル 卓球 バトミントン ) を通してルールを守り 仲間と助けあうことを体感する 気軽にできる体幹トレーニングにより 基礎筋力 全身コーディネーションを高める ストレッチを学び 怪我予防を学ぶことができる 全力で取り組み 技術習得に努めてたか 仲間と協力して 目的にむかってプレーしているか 授業のマナー ルールを守っているか 体育館シューズを準備 運動できる服装の準備 ( ジーンズ等は認めない ) 水分 ( 水 スポーツ飲料 お茶 ) の準備 1. オリエンテーション 2. 卓球 3. 卓球 4. バスケットボール 5. バスケットボール 6. フットサル 7. フットサル 8. バトミントン 9. バトミントン 10. 器具を使用しての筋力トレーニング 11. 器具を使用しての筋力トレーニング 自体重でできる筋力トレーニング 13. 自体重でできる筋力トレーニング フットサル 15. フットサル

190 授業科目名生涯スポーツ実習心理 文化財 アニメ担当者天岡寛学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 健やかに生きるための身体運動 をテーマとし, 自らが考え, 行動できるレベルを到達目標とする. 現代社会においてスポーツは, 健康の維持 増進, 余暇時間の善用, 生きがいづくりといった多様なニーズを担っている. スポーツを通した健康の維持 増進の方法, 生涯にわたってスポーツを楽しむことができる方法について学ぶ. レポート等課題 (50%), 受講態度 (50%) 授業に対する取り組む姿勢について, 大学生として学ぶ意識を持つことを希望する. 体育館で行うため, 体育館シューズ ( 屋内用 ), 運動が出来る服装が必要となる. 01. オリエンテーション 02. 体力測定 体力測定 遊びとスポーツ 05. スポーツ実技 1: バドミントン ( 個人 ) 06. スポーツ実技 2: バドミントン ( ペア ) 07. スポーツ実技 3: 卓球 ( 個人 ) 08. スポーツ実技 4: 卓球 ( ペア ) 09. スポーツ実技 5: バレーボール 10. スポーツ実技 6: バレーボール 11. スポーツ実技 7: バレーボール 12. スポーツ実技 8: フットサル 13. スポーツ実技 9: フットサル 14. スポーツ実技 10: フットサル 15. まとめ 16. 課題

191 授業科目名生涯スポーツ実習スポ社 B 担当者加藤好信 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 余暇時間の増加に対応すべく スポーツを有効に活用して 生涯をとおして生活の質を向上させることのできる技術について学び 自ら実践できる能力を身につける 履修人数と体育館の関係で 社会体育の中で 多くの人が参加できるバドミントンの技術について履修していく 社会に出た後も 場所を問わずに気軽に楽しめる技術と試合ができるルールを習得することを目標とする 従来の競技主体のスポーツ活動から 各人が自らの主体的条件にあわせ かつ周囲の環境条件も考慮したスポーツ種目を実践する また 健康を保持増進させるための運動方法について体力医学 運動生理学などの立場から実践的に教授する 受講態度 (50%) 課題 (50%) の成就結果を合わせて評価を行う 健康運動実践指導者資格認定試験受験資格 必須科目スポーツ実習であることから 運動のできる服装 ( ジャージ等 ) を用意する 体育館シューズを用意する 1 オリエンテーションオリエンテーション 2 クーリングダウン 3 準備運動の重要性とその方法 4 ストレッチングの意義と効果 5 ストレッチ指導実習 6 ウォーキングの特性と基礎技術の習得 7 ウォーキング : プログラム作成と実施上の注意点 8 ウォーキング : 運動強度調節 9 ジョギングの特性と基礎技術習得 10 ジョギング : プログラム作成と実施上の注意点 11 ジョギング : 運動強度特性 12 健康運動 軽運動としての運動ゲーム 13 健康運動 軽運動としてのバドミントン 14 健康運動 軽運動としてのフットサル 15 健康運動 軽運動としてのバレーボール

192 授業科目名生涯スポーツ実習看護担当者松原孝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 集団スポーツであるバスケットボールを通し リーダーシップと個々の役割を学ぶことによりチームワークの大切さやコミュニケーション能力を身につけさせる事を目標とする チームリーダーを中心に楽しく指導士お互いに協力しながら 自主的に学ぶ環境づくりを行なう 試験 50% 授業時間中の活動 50% で評価する 実技が出来る服装 出席を重視する 第一回オリエンテーション第二回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得 指導法第三回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得第四回個人技能ピボット ジャン シュートの習得 指導第五回個人技能ピボット ジャンプシュートの習得第六回個人技能ピボット 3p シュートの習得 指導第七回基本プレーピッカンロール第八回基本プレーローリング第九回基本プレー ucla カット第十回 2-3 ディフェンスからブレークチームの役割第十一回 3-2 ディフェンスからブレーク第十二回チーム力の向上について第十三回チームの約束と役割第十四回リーダーを中心としたチーム戦略第十五回実技テスト

193 授業科目名医療系の物理担当者高見寿学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期物理の基礎 簡単な計算ができること 計算を通じて考えられること 物理的な見方ができるようになること 力学を中心に 物理の基礎を学ぶ 高校で物理を学んだ人にも学ばなかった人にも 理解しやすい授業を目指す 公式に代入して計算するというやり方では物理の内容が理解しにくい 物理的な考え方を大切にして 本質が分かるような 一般的な高校での扱いとは違った側面から学習する 力学だけでなく 宇宙や医療系の話題も取り入れて 幅広く学習する 試験 70% 提出物 ( レポート )20% 授業姿勢 10% 毎時間 レポートを提出する 定期試験のために 授業のノートが大切になるので 毎時間確実にまとめておくこと 1 等速運動 加速度運動 2 等速直線運動 3 落下運動 4 鉛直投げ上げ運動 5 鉛直投げ上げ 6 力 力の表し方 フックの法則 7 作用反作用 8 慣性の法則 運動の法則 9 運動方程式 10 摩擦 圧力 11 力のモーメント 重心 12 エネルギー 13 温度と熱 14 音 15 光

194 授業科目名医療系の生物学担当者香田康年 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 毎回レポートとして 講義内容について考察と所感を書かせる 毎回の授業レポート :5 割 授業態度 :1 割 宿題レポート :2 割 試験 :2 割 授業レホ ートの出来や授業態度などを考慮し 小テストを実施することもある その評価は授業レポート 5 割と授業態度 1 割分に含める 補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 学士力と教養 2. ヒトと生物の世界 3. 生物学と科学. 科学とは 4. 生物とは 5. 原核真核, 単細胞多細胞, 動物植物菌類 6. タカハシ虫と環境. 7. 川と海と生物の関係 8. 動物と植物と菌類. 同化と異化. 9. 遺伝子と進化 10. 多細胞生物と寿命, 死 11. クローンと双生児 12. 動物の体と 3 胚葉構造 13. 糞と尿と構造 代謝 14. 動物分類, 系統樹 15. 免疫 16. 試験

195 授業科目名医療系の生物学担当者香田康年 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 学生は毎回授業内容についてのレポートを作成する また 疑問点や質問があれば レポートに記入すること それにより学生個人個人の授業内容の理解度を知り フィードバックを図る 毎回レポートとして 講義内容について考察と所感を書かせる 毎回の授業レポート :5 割 授業態度 :1 割 宿題レポート :2 割 試験 :2 割 授業レホ ートの出来や授業態度などを考慮し 小テストを実施することもある その評価は授業レポート 5 割と授業態度 1 割分に含める 補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 学士力と教養 2. ヒトと生物の世界 3. 生物学と科学. 科学とは 4. 生物とは 5. 原核真核, 単細胞多細胞, 動物植物菌類 6. タカハシ虫と環境. 7. 川と海と生物の関係 8. 動物と植物と菌類. 同化と異化. 9. 遺伝子と進化 10. 多細胞生物と寿命, 死 11. クローンと双生児 12. 動物の体と 3 胚葉構造 13. 糞と尿と構造 代謝 14. 動物分類, 系統樹 15. 免疫 16. 試験

196 授業科目名医療系の生物学担当者香田康年 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 学生は毎回授業内容についてのレポートを作成する また 疑問点や質問があれば レポートに記入すること それにより学生個人個人の授業内容の理解度を知り フィードバックを図る 毎回レポートとして 講義内容について考察と所感を書かせる 毎回の授業レポート :5 割 授業態度 :1 割 宿題レポート :2 割 試験 :2 割 授業レホ ートの出来や授業態度などを考慮し 小テストを実施することもある その評価は授業レポート 5 割と授業態度 1 割分に含める 補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 学士力と教養 2. ヒトと生物の世界 3. 生物学と科学. 科学とは 4. どんな生物がいる, 動物, 植物, 菌類 5. 原核 真核,? ウイルス, 生物とは? 6. セントラルドグマ, 最初の生物. 7. 免疫 8. 死と寿命. 多細胞生物の進出 9. クローン, 双生児 10. 動物と植物と菌類 同化と異化. 11. 動物系統樹. 糞と尿 12. 骨格. 節足動物脊椎動物 13. ほ乳類, 霊長類 14. 性と行動 15. 性の分化 ( のできかた ) 16. 試験

197 授業科目名医療系の化学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき また日用品 コメディカルを目指す学生に必要な薬品化学や界面化学分野の項目も取り上げ 将来の職業に役立つ知識の修得を目指したい 今日の科学技術の進歩は目覚しく, 現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても過言ではない 化学は, 物質の成り立ちや変遷を究明する学問で 物質を構成する原子や分子を対象とし, それらの性質, 構造, 反応性などを実証的に解き明かす 18 世紀後半から学問として体系付けられ, 幾多の素晴らしい知見や成果を蓄積しながら, 現代化学へと発展してきた 今日では, 複雑で有用な物質を簡単な物質 ( 分子 ) から合成するなど, 私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ, 暮らしを豊かに, 快適にしてくれている 一方, 分子という考えの導入により, 生命現象を化学的に解釈できるようになり, また生命現象を遺伝しのレベルで操作することもできるようになった これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった しかし他方では, 地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった 本講義では基礎的な化学の知識の確認 修得に重点におき また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進める 定期試験, 授業態度など合わせて総合的に評価 大部分の講義項目でプリントを配布し スライド等の映像を中心に講義を進めるので 必要に応じてプリント空欄への記入やメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 原子 分子の構造 2. 化学結合 3. 同位体と放射能 ( 利用と健康障害 ) 4. 周期律表 5. 化学反応 結合 6. 酸化と還元 ( 反応 ビタミン C 他 ) 7. 酸化と還元 ( 燃料電池他 ) 8. 物質の分類 ( 金属 非金属 ) 9. 水の化学 ( 特性 硬度 ph) 10. 有機化合物の構造分類 11. 有機化合物の置換基による分類 12. 有機合成の反応分類 13. 高分子化合物 ( 糖 タンパク質 ) 14. 界面の化学 ( 洗剤 ) 15. 界面の化学 ( 乳化 )

198 授業科目名医療系の化学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき また日用品 コメディカルを目指す学生に必要な薬品化学や界面化学分野の項目も取り上げ 将来の職業に役立つ知識の修得を目指したい 今日の科学技術の進歩は目覚しく, 現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても過言ではない 化学は, 物質の成り立ちや変遷を究明する学問で 物質を構成する原子や分子を対象とし, それらの性質, 構造, 反応性などを実証的に解き明かす 18 世紀後半から学問として体系付けられ, 幾多の素晴らしい知見や成果を蓄積しながら, 現代化学へと発展してきた 今日では, 複雑で有用な物質を簡単な物質 ( 分子 ) から合成するなど, 私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ, 暮らしを豊かに, 快適にしてくれている 一方, 分子という考えの導入により, 生命現象を化学的に解釈できるようになり, また生命現象を遺伝しのレベルで操作することもできるようになった これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった しかし他方では, 地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった 本講義では基礎的な化学の知識の確認 修得に重点におき また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進める 定期試験, 授業態度など合わせて総合的に評価 大部分の講義項目でプリントを配布し スライド等の映像を中心に講義を進めるので 必要に応じてプリント空欄への記入やメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 原子 分子の構造 2. 化学結合 3. 同位体と放射能 ( 利用と健康障害 ) 4. 周期律表 5. 化学反応 結合 6. 酸化と還元 ( 反応 ビタミン C 他 ) 7. 酸化と還元 ( 燃料電池他 ) 8. 物質の分類 ( 金属 非金属 ) 9. 水の化学 ( 特性 硬度 ph) 10. 有機化合物の構造分類 11. 有機化合物の置換基による分類 12. 有機合成の反応分類 13. 高分子化合物 ( 糖 タンパク質 ) 14. 界面の化学 ( 洗剤 ) 15. 界面の化学 ( 乳化 )

199 授業科目名医療系の化学担当者仁宮章夫 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 原子 イオン 分子を基礎として糖 アミノ酸 タンパク質 脂質さらには環境や健康面で問題となる化学物質の分子を知り また分子構造を理解することによって自然科学の視点から環境や健康に留意した生活が出来るようになる 化学は身の回りの物質を取り扱う学問である その物質を構成する原子 イオン 分子について学習する 衣食について それらを構成している具体的な物質 例えば 糖質 アミノ酸とタンパク質 脂質それぞれの分子の性質を学習して毎日の生活面で役立てる さらに 環境問題に関するさまざまな物質 例えば 環境ホルモンについても学習する 結果として 生活に関連した化学物質についての知識を身につけ 自分自身のみならず環境に配慮した生活を学習して 各自の生活を見直すことが出来るようになる 定期試験 (80%) 提出物 (10%) 授業姿勢 (10%) で評価する 講義では自作のプリントを使うので 講義で説明した重要な点をプリントに記入して プリントを必ず整理しておき いつでも提出できるようにしておく さらに 毎回の講義で復習用のプリントを配布するので次回の講義には自分で問題を解いて提出する さらに 講義の終了時には次回の講義テ - マにふれるので予習をしておく 1 原子の構造 2 イオン 3 分子 4 金属と非金属との性質 5 有機化合物 6 異性体 7 衣料と洗剤 8 食品一般の問題 9 糖質 10 アミノ酸とタンパク質 11 脂質 12 農薬 環境ホルモン 13 プラスチック 14 環境に関する化学物質 15 まとめ

200 授業科目名医療系の生命と環境担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 生命と環境についての基礎的な知識を修得し 近未来に人類が直面すると予想されている様々な環境問題 医療従事者として世界規模で流行が懸念される環境問題が関連する疾患などを取り上げ それらへ対応するための知識の修得を目指す ヒトは有形無形の環境の中で生活しており その生命環境の持続的保全が健康保持 人類存続には不可欠である 生活の利便性や効率 経済性を追求するあまり 近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる 現在 我々人類はこの急激な変化への適応に追われ 本来 最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり 現在 地球上では近未来を危ぶむ種々の重大な問題 ( 地球温暖化 オゾン層の破壊による紫外線量の増加, 環境ホルモンによる健康障害等 ) が生じている 本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識 ( 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等 ) を習得し その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握し また将来生じると予想される問題を予見し 特に将来の医療従事者としての立場を考慮しながら これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべきるかを学習する 本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測した DVD 映像などの鑑賞も加えて行い その対策について考えていく 授業態度 定期試験により評価 スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 生態系と人間 2. 物質循環と食物連鎖 3. 環境汚染源 4. オゾン層の破壊 ( 原因 現状 ) 5. オゾン層の破壊 ( 対策 ) 6. 地球温暖化 ( 原因 ) 7. 地球温暖化 ( 現状 ) 8. 地球温暖化 ( 対策 ) 9. その他の環境問題 ( 酸性雨 SPM) 10. 皮膚と環境 11. 紫外線 ( 作用と分類 ) 12. 紫外線 ( 臨床と防御 ) 13. 紫外線 ( 防御 ) 14. 環境ホルモン ( 分類 ) 15. 環境ホルモン ( 対策 )

201 授業科目名医療系の数学担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期医療系の学習を進める上で将来必要となる数学的知識の習得 一変数および多変数微積分の基礎 ヴェクトルと力学への応用 受講態度と定期試験 高校の数学 I と A の知識 1. 微分法 2. 問題演習 3. 平均値の定理とその応用 4. 問題演習 5. 積分法 6. 定積分の応用 7. 問題演習 8. 偏微分 9. 問題演習 10. 重積分とその応用 11. 問題演習 12. ヴェクトル 13. 力学の初歩 14. 問題演習 15. まとめ

202 授業科目名医療系の心理学担当者森井康幸 小西賢三 渡辺由己 藤原直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 心理学は知覚 認知 発達 社会 パーソナリティーなどさまざまな領域において様々な研究が行われている 本講義では, いくつかの領域における研究対象, 方法, 得られた知見等の解説をオムニバス形式で行う 心理学は知覚 認知 発達 社会 パーソナリティーなどさまざまな領域において様々な研究が行われている 本講義では, いくつかの領域における研究対象, 方法, 得られた知見等の解説をオムニバス形式で行う 出席は当然である 小テスト (40%) と定期テスト (50%) の成績, 及び受講態度等 (10%) から総合的に評価する テキストは使用しないので, 集中して講義に参加すること 授業担当者ごとに,3 回に 1 回くらいの割合で小テストを行うので, 特に復習には力を入れること (1) オリエンテーション (2) 外界を探るこころの働き (3) 見えの世界 (4) 認知とは何か? (5) 本能と学習 (6) 経験による行動の変化 (7) 行動の源泉 : 欲求 (8) 発達とは (9) 発達段階と成長 (10) 発達に関わるちょっといい話 (11) 性格と人格 (12) 類型論と特性論 (13) 性格検査のお話し (14) 他者からの影響 (15) 他者の認知 (16) 定期試験

203 授業科目名吉備から世界へ保健医療福祉学部担当者髙橋睦子 前嶋英輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この科目の到達目標として 受講生は 本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏 吉備の国 としてどのような文化的 歴史的特色があるのかを十分に理解し さらに 世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国際人となるための基礎を身につける 毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される 備中高梁 ( 吉備の国 ) の自然環境 歴史 精神風土についての基礎知識する さらに 日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつつ 世界各地の社会 文化事情の解説を通じて ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え 多文化共生の基本的な意義と課題について理解する 吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は 政治や教育 福祉などの分野で日本における先進的で指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である この科目を通じて 吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる 日本人としてのメンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え 豊かな人間性と専門性を有する 社会に有為な個性ある人材を養成する 教育への序論として 高梁を中心とする文化圏 吉備の国 の特色を学び また国際人養成の基礎として世界の文化や社会の多様性を学ぶ いわば 吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である 毎回の講義で作成 提出する小レポートをもとに (1) 授業内容についての理解度 (60%) および (2) 授業を理解しようとする取り組みの姿勢 ( 授業を理解しようとする熱意 :40%) から成績評価を行う 履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある 2 行未満のレポートや名前のみを記載して提出されたレポートについては欠席扱いとする 授業中は積極的にノートを取り 自分なりの関心と問題意識をもって聴講すること 受講生は 各回の授業テーマについて基礎知識 情報を確認する予習を行ない また 講義後には聴講した内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと 十数人の講師によって分担するので 授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもある 変更がある場合にはその都度受講生に連絡する 授業中の私語やケータイなど迷惑行為は一切認めない 第 1 回備中高梁の自然環境第 2 回異文化理解第 3 回吉備での学び第 4 回文化交流と国際協力第 5 回台湾第 6 回社会福祉のルーツ第 7 回備中松山城とともに第 8 回順正学園と備中高梁第 9 回吹屋ベンガラ第 10 回韓国第 11 回中国第 12 回コスモポリタニズム第 13 回アメリカ第 14 回ドイツ第 15 回フランス最終試験 ( を参照のこと ) * 講義の順序や講師については一部変更が生じる場合もある 変更等については授業で連絡 説明する なし

204 授業科目名吉備から世界へ保健医療福祉学部以外担当者髙橋睦子 前嶋英輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この科目の到達目標として 受講生は 本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏 吉備の国 としてどのような文化的 歴史的特色があるのかを十分に理解し さらに 世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国際人となるための基礎を身につける 毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される 備中高梁 ( 吉備の国 ) の自然環境 歴史 精神風土についての基礎知識する さらに 日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつつ 世界各地の社会 文化事情の解説を通じて ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え 多文化共生の基本的な意義と課題について理解する 吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は 政治や教育 福祉などの分野で日本における先進的で指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である この科目を通じて 吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる 日本人としてのメンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え 豊かな人間性と専門性を有する 社会に有為な個性ある人材を養成する 教育への序論として 高梁を中心とする文化圏 吉備の国 の特色を学び また国際人養成の基礎として世界の文化や社会の多様性を学ぶ いわば 吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である 毎回の講義で作成 提出する小レポートをもとに (1) 授業内容についての理解度 (60%) および (2) 授業を理解しようとする取り組みの姿勢 ( 授業を理解しようとする熱意 :40%) から成績評価を行う 履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある 2 行未満のレポートや名前のみを記載して提出されたレポートについては欠席扱いとする 授業中は積極的にノートを取り 自分なりの関心と問題意識をもって聴講すること 受講生は 各回の授業テーマについて基礎知識 情報を確認する予習を行ない また 講義後には聴講した内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと 十数人の講師によって分担するので 授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもある 変更がある場合にはその都度受講生に連絡する 授業中の私語やケータイなど迷惑行為は一切認めない 第 1 回異文化理解第 2 回国際関係論第 3 回吉備での学び第 4 回社会福祉のルーツ第 5 回中国第 6 回韓国第 7 回備中松山城とともに第 8 回備中高梁の自然環境第 9 回順正学園と備中高梁第 10 回吹屋ベンガラ第 11 回ブラジル第 12 回インド第 13 回ドイツ第 14 回アメリカ第 15 回ハワイ最終試験 ( を参照のこと ) * 講義の順序や講師については一部変更が生じる場合もある 変更等については授業で連絡 説明する なし

205 授業科目名吉備から世界へ留学生担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 大学周辺の歴史を中心に 備中高梁について学び そこから日本文化について様々な方向からアプローチする そして 異文化の存在を認識するとともに 異文化理解への道を探る 備中高梁ー岡山県ー日本ー世界へと視野をひろげながら 異文化との接し方について学ぶ 出席 40% 学期末テスト 60% 必ずノートを持参し 授業内容をノートに書いていくこと 1 オリエンテーション 2 備中高梁 1 3 備中高梁 2 4 備中高梁 3 5 日本文化 1 6 日本文化 2 7 日本文化 3 8 日本文化 4 9 日本文化 5 10 文化とアイデンティティ 11 異文化理解への道 1 12 異文化理解への道 2 13 異文化理解への道 3 14 異文化理解への道 4 15 異文化理解への道 5

206 授業科目名経済学担当者張秉煥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 経済学を学ぶもっとも重要な理由は 自分が暮らしている世界を理解するのに役立つということである 日常生活で目にするさまざまな経済的現象に関する分析的思考を修得する とりわけ我々の生活への応用可能性を探ることに重点をおく 具体的には市場における消費者や企業といった経済主体の経済活動の背後論理を理解し 価格メカニズム 豊かさの意味合いと国民所得 経済成長および経済政策などと実生活とのかかわり合いについて理解を深めることができる 前半部では 個々の消費者の行動や個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析をもとに 価格メカニズムについて学ぶ 具体的には経済学の考え方 需要と供給 価格弾力性 市場の構造と価格分析 公共財と共有資源問題などに関する基礎的知識を修得する なお 具体例を取り上げ 現実の経済問題に関する理解を深める 後半部では 一国の経済全体の動きを分析する 具体的には 国全体の総生産や所得水準の動き 豊かさの真の意味合い 経済政策 景気循環 インフレと失業などに重点をおく 単位認定は課題 20 点 筆記試験 ( 小テスト 2 回 20 点および定期期末試験 60 点 ) によって総合的に評価 判定する 第 1 回オリエンテーション第 2 回経済学の十大原理 (1) 第 3 回経済学の十大原理 (2) 第 4 回需要と供給第 5 回市場構造と価格第 6 回価格変化への需要反応と価格戦略第 7 回政府による市場介入第 8 回公共財と外部性第 9 回国民所得第 10 回経済成長第 11 回経済政策の概要第 12 回景気循環第 13 回インフレと失業第 14 回グローバル化と労働市場第 15 回総括第 16 回定期筆記試験 独自教材 ( パワーポイント版講義録 ) マンキュー入門経済学 東洋経済新報社 グレゴリー マンキュー ( 著 ) 足立英之 ( 訳 )

207 授業科目名経済学担当者張秉煥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 経済学を学ぶもっとも重要な理由は 自分が暮らしている世界を理解するのに役立つということである 日常生活で目にするさまざまな経済的現象に関する分析的思考を修得する とりわけ我々の生活への応用可能性を探ることに重点をおく 具体的には市場における消費者や企業といった経済主体の経済活動の背後論理を理解し 価格メカニズム 豊かさの意味合いと国民所得 経済成長および経済政策などと実生活とのかかわり合いについて理解を深めることができる 前半部では 個々の消費者の行動や個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析をもとに 価格メカニズムについて学ぶ 具体的には経済学の考え方 需要と供給 価格弾力性 市場の構造と価格分析 公共財と共有資源問題などに関する基礎的知識を修得する なお 具体例を取り上げ 現実の経済問題に関する理解を深める 後半部では 一国の経済全体の動きを分析する 具体的には 国全体の総生産や所得水準の動き 豊かさの真の意味合い 経済政策 景気循環 インフレと失業などに重点をおく 単位認定は課題 20 点 筆記試験 ( 小テスト 2 回 20 点および定期期末試験 60 点 ) によって総合的に評価 判定する 第 1 回オリエンテーション第 2 回経済学の十大原理 (1) 第 3 回経済学の十大原理 (2) 第 4 回需要と供給第 5 回市場構造と価格第 6 回価格変化への需要反応と価格戦略第 7 回政府による市場介入第 8 回公共財と外部性第 9 回国民所得第 10 回経済成長第 11 回経済政策の概要第 12 回景気循環第 13 回インフレと失業第 14 回グローバル化と労働市場第 15 回総括第 16 回定期筆記試験 独自教材 ( パワーポイント版講義録 ) マンキュー入門経済学 東洋経済新報社 グレゴリー マンキュー ( 著 ) 足立英之 ( 訳 )

208 授業科目名社会学担当者黒宮亜希子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義の到達目標としての掲げる中心的テーマは以下のようである 1 社会学に関する 基礎的な考え方 見方を身につける 2 人の生活や一生について 社会学的な視点から理解を深める 3 身の回りの出来事を 社会学的な視点から分析できるようにする 社会学は我々にとって身近な 社会 を扱う学問である そのため 本講義では 社会学を理解する 社会学を覚える のではなく 社会学する ( 応用力 ) ことまでを到達目標とする 授業開始当初は 社会学的な分析の基礎的な方法を身につけ その後 毎回授業内でテーマ ( 社会的行為 地位や役割 集団など ) について 視聴覚教材等を元に分析し 各受講者が毎回課題を記述する講義である 受講者一人一人の発言の機会も設ける ( プレゼンテーション力 ) さらに 授業内では 他の受講生とのディスカッションなど共同作業を行う場合がある ( コミュニケーションスキル ) 授業中の提出課題 30% 定期試験 70% で評価を実施する 授業出席が不足すると 定期試験の受験は出来ない 1. 授業オリエンテーション 2. 人と社会の関係性の理解 (1) 社会的行為 3. 人と社会の関係性の理解 (2) 地位と役割 4. 人と社会の関係性の理解 (3) スティグマ 5. 人と社会の関係性の理解 (4) 集団 6. 人と社会の関係性の理解 (5) 個人と集団 7. 人と社会の関係性の理解 (6) 個人 集団 社会 8. 人の生活の理解 (1) 家族 9. 人の生活の理解 (2) 教育と社会化 10. 人の生活の理解 (3) 職業選択と社会化 11. 人の生活の理解 (4) 家庭における性別役割分業 12. 人の生活の理解 (5) 職業とジェンダー 13. 人の生活の理解 (6) 労働問題 14. 人の生活の理解 (7) 若者と雇用 15. 人の生活の理解 (8) 医療 福祉 16. 定期試験 資料を配付する

209 授業科目名社会と統計担当者中島英俊 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 統計学の基本的な考え方を実例を見ながら習得すること 実際に応用分析ができるようになることをめざす 理論ではなく 応用に重点をおく 実際の社会現象の例を示しながらクラスを進めていく 小テスト (30%) 期末テスト (70%) で評価する なるべく微分 積分等は使わないようにするが 順列 組み合わせなどの知識があれば理解しやすい 1 はじめに 2 標本の記述統計 3 確率変数とその分布 4 2 つの 確率変数 5 標本抽出 6 推定 I 7 推定 II 8 仮説検定 9 分散分析 10 回帰序論 11 回帰理論 12 重回帰 13 相関 14 カイ 2 乗検定 15 ベイジアン決定理論 16 期末テスト 看護 リハビリ 福祉のためのエクセルと R を使った統計学 近代科学社 柳川堯 菊池泰樹 西晃央 椛勇三郎 堤千代 島村正道著 新世社 2500 円 Introductory Statistics for Business and Economics John Wiley & Sons, Inc. T.H. Wonnacott and R.J. Wonnacott コア テキスト統計学 新世社 大屋幸輔

210 授業科目名哲学担当者山本敦之 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 哲学という言葉は無造作に使われることが多い しかし本来哲学は 古代ギリシャに端を発する一つの 極めて重要な知的伝統である 講義では この知的伝統をたどりつつ 世界と自分について 自分の頭で考えることを目指す 注目した何人かの 哲学者 の言説をたどることで 哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく その際 古代地中海世界と初期の西欧世界を中心として 一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う 受講態度 定期試験 数学や論理学 文芸や芸術に対する関心 謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢 1. 哲学 という言葉の歴史と哲学の始まり 2. エレア派とその影響 3. ソクラテスとその影響 4. プラトン 5. アリストテレスの哲学 6. アリストテレスの第一哲学 7. ヘレニズム世界の哲学 8. ローマ帝国の思想状況と学問 9. カロリング ルネサンスと西欧文明 10. 古典論理学 11. 古典レトリック 世紀西欧世界の哲学 世紀 世紀 15. 総括

211 授業科目名哲学担当者山本敦之 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 哲学という言葉は無造作に使われることが多い しかし本来哲学は 古代ギリシャに端を発する一つの 極めて重要な知的伝統である 講義では この知的伝統をたどりつつ 世界と自分について 自分の頭で考えることを目指す 注目した何人かの 哲学者 の言説をたどることで 哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく その際 古代地中海世界と初期の西欧世界を中心として 一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う 受講態度 定期試験 数学や論理学 文芸や芸術に対する関心 謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢 世紀の文化革命 2. いわゆる 科学革命 3. デカルトの学問 4. デカルトの第一哲学 5.17 世紀の哲学者たち : 自然哲学を中心に 6.17 世紀の哲学者たち : 道徳哲学を中心に 7. ライプニッツ 8.18 世紀とカント 9. ドイツ観念論 世紀における諸学の誕生 展開 11. 哲学の解体 : マルクスとニーチェ 12. フッサール 13. ハイデガーとウィトゲンシュタイン 世紀の日本の哲学者 15. 総括

212 授業科目名宗教学担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期世界の歴史の中でどのような宗教が存在してきたか そしてそれらが現代の我々にどのような影響を及ぼしているのかを知ること 後期旧石器時代 新石器時代 古代文明という諸段階を経て一神教成立およびその初期の展開までを概観する 従って主としてユーラシア大陸西半部の諸宗教を紹介する 受講態度と定期試験 レポート 歴史 地理の基礎知識を前提する 1. 宗教とは何か? 2. 後期旧石器時代から新石器時代へ 3. メソポタミア文明の宗教 4. エジプト文明の宗教 5. ユダヤ教の成立 6. 古代イランの宗教 7. 古代ギリシャの宗教 8. ヘレニズムからコーマ帝国へ 9. その後のユダヤ教 10. キリスト教の成立と展開 11. 初期のイスラム教 12. 西欧文明初期のキリスト教 13. その後の西欧世界のキリスト教 14. 現代世界宗教事情概観 15. 総括

213 授業科目名倫理学担当者山本敦之 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 我々にとって身近な 暇と退屈 を分析する 暇はあるが退屈はしないという よき人生はどのようなものか考える そして学生各位に自分固有のよき人生への指針を与えることが目標である 定住生活を開始して以来 人類とともにあり 個人や集団に破滅をもたらしたりすることもある 退屈 について 暇と退屈の倫理学 を一緒に読みながら 注釈を与え ともに考えてゆく 定期試験 7 割 受講態度 3 割 真摯な態度で受講し 課題をこなすこと 1. 好きなこと とは? 2. パスカルとニーチェについて 3. 暇と退屈の原理論 4. 定住革命について 5. 暇と退屈の系譜学 6. 暇と退屈の経済史 7. ホッブズ ルソー マルクス 8. 暇と退屈の疎外論 9. 暇と退屈の哲学 10. ユクスキュルの環世界論 11. 暇と退屈の人間学 12. ハイデッガー 13. 暇と退屈の倫理学 14. スピノザ 15. 結論 暇と退屈の倫理学 朝日出版社 國分功一郎

214 授業科目名心理学担当者森井康幸 小西賢三 渡辺由己 藤原直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 心理学は心の働きについて科学的に研究していく学問である 人が生活している環境からいかに情報を取り入れ, 蓄積し, 利用するのか, あるいは, いかに人間関係のなかで適応的に生きているのかなどについての学びを通して, 心理学のおもしろさに触れ, 心理学の基礎的な考え方を理解することを到達目標とする 心理学は知覚 認知 発達 社会 パーソナリティーなどさまざまな領域において様々な研究が行われている 本講義では, いくつかの領域における研究対象, 方法, 得られた知見等の解説をオムニバス形式で行う 出席は当然である 小テスト (40%) と定期テスト (50%) の成績, 及び受講態度等 (10%) から総合的に評価する テキストは使用しないので, 集中して講義に参加すること 授業担当者ごとに,3 回に 1 回くらいの割合で小テストを行うので, 特に復習には力を入れること (1) オリエンテーション (2) 外界を探るこころの働き (3) 見えの世界 (4) 認知とは何か? (5) 本能と学習 (6) 経験による行動の変化 (7) 行動の源泉 : 欲求 (8) 発達とは (9) 発達段階と成長 (10) 発達に関わるちょっといい話 (11) 性格と人格 (12) 類型論と特性論 (13) 性格検査のお話し (14) 他者からの影響 (15) 他者の認知 (16) 定期試験

215 授業科目名環境科学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等の生命と環境についての基礎的な知識を修得し 近未来に人類が直面すると予想されている様々な環境問題 世界規模で流行が懸念される感染症などを取り上げ それらへ対応するための知識修得を行う ヒトは有形無形の環境の中で生活しており その生命環境の持続的保全が健康保持 人類存続には不可欠である 生活の利便性や効率 経済性を追求するあまり 近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる 現在 我々人類はこの急激な変化への適応に追われ 本来 最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり 現在 地球上では近未来を危ぶむ種々の重大な問題 ( 環境汚染 地球温暖化 オゾン層の破壊 紫外線量の増加 環境ホルモン等 ) が生じている 本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識 ( 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等 ) を習得し その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握し また将来生じると予想される問題を予見し これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべきるかを学習する 本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測した DVD 映像などの鑑賞も加えて行い その対策について考えていく 授業態度 定期試験により評価 スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 環境と人間のかかわりあい 2. 環境における人類の危機要因 3. 生態系と人間 4. 食物連鎖 5. 物質循環 6. オゾン層の破壊 ( 原因 影響 ) 7. オゾン層の破壊 ( 対策 ) 8. 皮膚と環境 ( 構造と機能 ) 9. 紫外線 ( 分類と作用 ) 10. 地球温暖化 ( 原因 ) 11. 地球温暖化 ( 影響 ) 12. 地球温暖化 ( 対策 ) 13. その他の地球環境問題 ( 酸性雨 ) 14. その他の地球環境問題 (SPM) 15. その他の地球環境問題 ( 現状と対策 )

216 授業科目名環境科学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等の生命と環境についての基礎的な知識を修得し 近未来に人類が直面すると予想されている様々な環境問題 世界規模で流行が懸念される感染症などを取り上げ それらへ対応するための知識修得を行う ヒトは有形無形の環境の中で生活しており その生命環境の持続的保全が健康保持 人類存続には不可欠である 生活の利便性や効率 経済性を追求するあまり 近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる 現在 我々人類はこの急激な変化への適応に追われ 本来 最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり 現在 地球上では近未来を危ぶむ種々の重大な問題 ( 環境汚染 地球温暖化 オゾン層の破壊 紫外線量の増加 環境ホルモン等 ) が生じている 本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識 ( 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等 ) を習得し その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握し また将来生じると予想される問題を予見し これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべきるかを学習する 本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測した DVD 映像などの鑑賞も加えて行い その対策について考えていく 授業態度 定期試験により評価 スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 環境と人間のかかわりあい 2. 環境における人類の危機要因 3. 生態系と人間 4. 食物連鎖 5. 物質循環 6. オゾン層の破壊 ( 原因 影響 ) 7. オゾン層の破壊 ( 対策 ) 8. 皮膚と環境 ( 構造と機能 ) 9. 紫外線 ( 分類と作用 ) 10. 地球温暖化 ( 原因 ) 11. 地球温暖化 ( 影響 ) 12. 地球温暖化 ( 対策 ) 13. その他の地球環境問題 ( 酸性雨 ) 14. その他の地球環境問題 (SPM) 15. その他の地球環境問題 ( 現状と対策 )

217 授業科目名物理学担当者高見寿学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期物理の基礎 簡単な計算ができること 計算を通じて考えられること 物理的な見方ができるようになること 力学を中心に 物理の基礎を学ぶ 高校で物理を学んだ人にも学ばなかった人にも 理解しやすい授業を目指す 公式に代入して計算するというやり方では物理の内容が理解しにくい 物理的な考え方を大切にして 本質が分かるような 一般的な高校での扱いとは違った側面から学習する 力学だけでなく 宇宙や医療系の話題も取り入れて 幅広く学習する 試験 70% 提出物 ( レポート )20% 授業姿勢 10% 毎時間 レポートを提出する 定期試験のために 授業のノートが大切になるので 毎時間確実にまとめておくこと 1 等速運動 加速度運動 2 等速直線運動 3 落下運動 4 鉛直投げ上げ運動 5 鉛直投げ上げ 6 力 力の表し方 フックの法則 7 作用反作用 8 慣性の法則 運動の法則 9 運動方程式 10 摩擦 圧力 11 力のモーメント 重心 12 エネルギー 13 温度と熱 14 音 15 光

218 授業科目名生物学担当者森洋一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 人間の生物学, ヒトと他の生物との間では, いろいろな問題で関係が深くなっています その内容も飛躍的な発展をし, その研究速度はますます加速されています 生命に関連した話題が連日マスコミをにぎわしています 日頃, 私達のまわりでも, これまでになかった新たな問題もつぎつぎに生じてきています これらの問題に対して無関心ではいられなくなっています そこで, これからさらに学習する専門分野の理解に反映できるように基礎知識を習得します ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 定期考査, 授業態度, 課題提出などの結果を合わせて総合的に評価する 成績評価基準について最終試験 (60%), 課題 ( レポート, 演習課題など )(30%), 受講態度 (10%) 学習内容の理解を十分にするために学習指針を示した補助プリント 演習用プリントを使用します 自発的に有効に活用するように努めてください 活用状況調べを適宜行います 1. オリエンテーション 2. 生命の起源地球の誕生から原始生物の出現 3. 生命の起源と進化化学進化と生物進化 4. 生命の基礎単位 (1) 細胞のつくりと働き 5. 生命の基礎単位 (2) いろいろな細胞 6. 生物体の構成物質生体内でのはたらき 7. 遺伝子とその働き (1) 核酸, タンパク質 8. 遺伝子とその働き (2) 分子遺伝学 9. 遺伝子とその働き (3) 種々の遺伝現象 10. 栄養 (1) エネルギーと物質の代謝消化 吸収 11. 栄養 (2) エネルギーと物質の代謝呼吸 12. からだの器官とはたらき神経系のはたらき 13. 内部環境の恒常性 (1) 血液 ホルモン 14. 内部環境の恒常性 (2) 免疫 15. 内部環境の恒常性 (3) 疾病と健康 やさしい基礎生物学 羊土社 南雲保編

219 授業科目名生物学担当者香田康年 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 学生は毎回授業内容についてのレポートを作成する また 疑問点や質問があれば レポートに記入すること それにより学生個人個人の授業内容の理解度を知り フィードバックを図る 毎回レポートとして 講義内容について考察と所感を書かせる 毎回の授業レポート :5 割 授業態度 :1 割 宿題レポート :2 割 試験 :2 割 授業レホ ートの出来や授業態度などを考慮し 小テストを実施することもある その評価は授業レポート 5 割と授業態度 1 割分に含める 補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行う事. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 学士力と教養 2. ヒトと生物の世界 3. 生物学と科学. 科学とは 4. どんな生物がいる, 動物, 植物, 菌類 5. 原核 真核,? ウイルス, 生物とは? 6. セントラルドグマ, 最初の生物. 7. 免疫 8. 死と寿命. 多細胞生物の進出 9. クローン, 双生児 10. 動物と植物と菌類 同化と異化. 11. 動物系統樹. 糞と尿 12. 骨格. 節足動物脊椎動物 13. ほ乳類, 霊長類 14. 性と行動 15. 性の分化 ( のできかた ) 16. 試験

220 授業科目名化学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき また日用品 生活に必要な薬品化学や界面化学分野の項目も取り上げ 将来の職業にも役立つ知識の修得を目指したい 今日の科学技術の進歩は目覚しく, 現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても過言ではない 化学は, 物質の成り立ちや変遷を究明する学問で 物質を構成する原子や分子を対象とし, それらの性質, 構造, 反応性などを実証的に解き明かす 18 世紀後半から学問として体系付けられ, 幾多の素晴らしい知見や成果を蓄積しながら, 現代化学へと発展してきた 今日では, 複雑で有用な物質を簡単な物質 ( 分子 ) から合成するなど, 私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ, 暮らしを豊かに, 快適にしてくれている 一方, 分子という考えの導入により, 生命現象を化学的に解釈できるようになり, また生命現象を遺伝しのレベルで操作することもできるようになった これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった しかし他方では, 地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった 本講義では基礎的な化学の知識の確認 修得に重点におき また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進める 定期試験, 授業態度など合わせて総合的に評価 大部分の講義項目でプリントを配布し スライド等の映像を中心に講義を進めるので 必要に応じてプリント空欄への記入やメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 原子 分子の構造 2. 化学結合 3. 同位体と放射能 ( 利用と健康障害 ) 4. 周期律表 5. 化学反応 結合 6. 酸化と還元 ( 反応 ビタミン C 他 ) 7. 酸化と還元 ( 燃料電池他 ) 8. 物質の分類 ( 金属 非金属 ) 9. 水の化学 ( 特性 硬度 ph) 10. 有機化合物の構造分類 11. 有機化合物の置換基による分類 12. 有機合成の反応分類 13. 高分子化合物 ( 糖 タンパク質 ) 14. 界面の化学 ( 洗剤 ) 15. 界面の化学 ( 乳化 )

221 授業科目名化学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき また日用品 生活に必要な薬品化学や界面化学分野の項目も取り上げ 将来の職業にも役立つ知識の修得を目指したい 今日の科学技術の進歩は目覚しく, 現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても過言ではない 化学は, 物質の成り立ちや変遷を究明する学問で 物質を構成する原子や分子を対象とし, それらの性質, 構造, 反応性などを実証的に解き明かす 18 世紀後半から学問として体系付けられ, 幾多の素晴らしい知見や成果を蓄積しながら, 現代化学へと発展してきた 今日では, 複雑で有用な物質を簡単な物質 ( 分子 ) から合成するなど, 私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ, 暮らしを豊かに, 快適にしてくれている 一方, 分子という考えの導入により, 生命現象を化学的に解釈できるようになり, また生命現象を遺伝しのレベルで操作することもできるようになった これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった しかし他方では, 地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった 本講義では基礎的な化学の知識の確認 修得に重点におき また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進める 定期試験, 授業態度など合わせて総合的に評価 大部分の講義項目でプリントを配布し スライド等の映像を中心に講義を進めるので 必要に応じてプリント空欄への記入やメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 原子 分子の構造 2. 化学結合 3. 同位体と放射能 ( 利用と健康障害 ) 4. 周期律表 5. 化学反応 結合 6. 酸化と還元 ( 反応 ビタミン C 他 ) 7. 酸化と還元 ( 燃料電池他 ) 8. 物質の分類 ( 金属 非金属 ) 9. 水の化学 ( 特性 硬度 ph) 10. 有機化合物の構造分類 11. 有機化合物の置換基による分類 12. 有機合成の反応分類 13. 高分子化合物 ( 糖 タンパク質 ) 14. 界面の化学 ( 洗剤 ) 15. 界面の化学 ( 乳化 )

222 授業科目名化学担当者仁宮章夫 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 原子 イオン 分子を基礎として糖 アミノ酸 タンパク質 脂質さらには環境や健康面で問題となる化学物質の分子を知り また分子構造を理解することによって自然科学の視点から環境や健康に留意した生活が出来るようになる 化学は身の回りの物質を取り扱う学問である その物質を構成する原子 イオン 分子について学習する 衣食について それらを構成している具体的な物質 例えば 糖質 アミノ酸とタンパク質 脂質それぞれの分子の性質を学習して毎日の生活面で役立てる さらに 環境問題に関するさまざまな物質 例えば 環境ホルモンについても学習する 結果として 生活に関連した化学物質についての知識を身につけ 自分自身のみならず環境に配慮した生活を学習して 各自の生活を見直すことが出来るようになる 定期試験 (80%) 提出物 (10%) 授業姿勢 (10%) で評価する 講義では自作のプリントを使うので 講義で説明した重要な点をプリントに記入して プリントを必ず整理しておき いつでも提出できるようにしておく さらに 毎回の講義で復習用のプリントを配布するので次回の講義には自分で問題を解いて提出する さらに 講義の終了時には次回の講義テ - マにふれるので予習をしておく 1 原子の構造 2 イオン 3 分子 4 金属と非金属との性質 5 有機化合物 6 異性体 7 衣料と洗剤 8 食品一般の問題 9 糖質 10 アミノ酸とタンパク質 11 脂質 12 農薬 環境ホルモン 13 プラスチック 14 環境に関する化学物質 15 まとめ

223 授業科目名統計学担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期統計学の基礎概念を 実例を通じて習得し 将来の応用を目ざす 集団の代表値 散布度や 2 つの集団の相関 二項分布 正規分布を理解し問題を解く力を身につける 受講態度と定期試験 ある程度の数学的知識は前提される : 順列 組合せ 確率 数列 微分積分の初歩 1. 度数分布 2. 代表値 散布度 3. 問題演習 4. 平均 分散の計算 5. 問題演習 6. 相関係数 7. 問題演習 8. 確率変数 9. 問題演習 10.2 次元確率分布 11. 二項分布 12. 正規分布 13. 正規分布の応用 14. 演習 15. まとめ 新統計入門 裳華房 小寺平治

224 授業科目名数学担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期医療系の学習を進める上で将来必要となる数学的知識の習得 一変数および多変数微積分の基礎 ヴェクトルと力学への応用 受講態度と定期試験 高校の数学 I と A の知識 1. 微分法 2. 問題演習 3. 平均値の定理とその応用 4. 問題演習 5. 積分法 6. 定積分の応用 7. 問題演習 8. 偏微分 9. 問題演習 10. 重積分とその応用 11. 問題演習 12. ヴェクトル 13. 力学の初歩 14. 問題演習 15. まとめ

225 授業科目名教職論 ( 看護 社福 心理 環境 ) 担当者松前俊洋 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 1. 教師とはの命題を考えさせるために教職に意義やあるべき姿を理解させる 2. 教員の職務服務について法規をもとに他の職との違いをつかませる 3. 職務の特徴をつかみ 研修 について理解させる 1. 学校とは何かという命題を学校現場の実例を通して考えさせ 学校の組織や運営について 基本的な知識を概観する 2. 教師とは何か 教職のあるべき姿を考えさせ 教職の意義をつかむ 教員の仕事の概略を知る 3. 教員の職務 服務について 法規をもとに教育職と他の職との違いをつかみ 概観する 4. 教員の職務の特徴を知り 教員の研修について理解する 5. これからの教員 についてまとめる 6. 教員になるための 採用試験 教育課程の履修 教育実習 免許状の種類などを理解させる レポ - ト (30%) 及び定期試験 (70%) で評価する 第 1 回 : 学校とは何か第 2 回 : 学校と教師第 3 回 : 学校の組織と運営第 4 回 : 教職の意義教員に求められる資質 能力全般的第 5 回 : 教職の意義教員に求められる資質 能力教師と教育法規について第 6 回 ; 教員の仕事第 7 回 : 学級の経営第 8 回 : 教科指導と生徒指導第 9 回 : 進路指導など第 10 回 : 教員の勤務と服務研修の法的規定について第 11 回 : 教員の勤務と服務職務上の服務と身分上の服務第 12 回 : 教員の身分保障 勤務条件 分限 懲戒第 13 回 : 教員の研修研修の教育法規第 14 回 : 教員の研修全般的第 15 回 : 教職への進路選択 ( 教員になるためには ) 定期試験 絶対役立つ教育心理学実践の理論 理論を実践 教師修行十年 プロ教師への道 解説教育六法

226 授業科目名教職論 ( 子ども ) 担当者小池源吾 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 子どもの成長を助け その成長を持って自己の歓びとする仕事が教職である 本授業では 教職を志すものが心得ておくべきエッセンシャルミニマム すなわち教職の仕事やその社会的使命について理解してもらうことを意図している 教育職員養成審議会の答申 新たな時代に向けた教員養成の改善方策 (1997 年 ) では 教師をめぐる問題状況を指摘した上で 教師としての使命感と指導力の一層の向上を強調している そうした方針を受けて開設されることになった授業科目が 教職論である したがって この授業では 教職の仕事や社会的役割について理解するとともに 教師をめざす者の使命感や責任の自覚を促すことを意図している 参画型授業を企図しているので 周到な準備と発表 および討論を中心に授業を展開する したがって 授業への参加および態度と最終試験等で 総合的に評価する 教職をめざし かつ意欲的に学習に取り組む学生であること 1. 好ましい教師像とは (1) 2. 好ましい教師像とは (2) 3. 好ましい教師像とは (3) 4. 教職という仕事を考える (1) 5. 教職という仕事を考える (2) 6. 教職という仕事を考える (3) 7. 教師としての要件 (1) 8. 教師としての要件 (2) 9. 教師としての要件 (3) 10. 教員養成 11. 教員の研修 12. 教員の服務規程 13. 学校における教師の役割をあらためて考える (1) 14. 学校における教師の役割をあらためて考える (2) 15. 学校における教師の役割をあらためて考える (3) 教職論教員をめざすすべてのひとへ ミネルヴァ書房 教職問題研究会

227 授業科目名教職論 ( ビジ スポ社 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 テーマ教職の意義及び教員の役割, 教員の職務内容をはじめ教育上の諸課題等についての考察を通して 自らの教師像を探求し そのための基本的な知識の習得と理解を深めるとともに 教育研究への意欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくりを形成すること 到達目標 1. 教職に関わる諸制度 関連法など基礎的 基本的知識を習得し 教員の使命を理解することができること ( 知識 理解 ). 2. 学校現場の実情を様々な角度から情報を収集し 分析し 今後の教員としての望ましい在り方を考えることができること ( 情報収集 分析 思考 ). 4. 教育現場の多面性を理解し それらに対して受容し 積極的に改善していこうとする態度を身につけること ( 態度 ). 5 上記を通して 職業としての教員に関して自分自身の展望を明確にすることができること ( 展望 ) 本講義では まず各自の出会った教師のイメージを出し合うことから始め 教員に必要な資質について説明したあと 現代における教育問題と教職の課題について考え 教員の資質及び意義 教師のもつべき知識 能力について議論する 次に 教科指導 道徳教育 生徒指導 教育相談 学校経営 学級経営など学校教育全般にわたって教員の仕事と役割について説明する また 教員の能力形成と研修 服務規程と身分保障について説明する さらに 高梁市教育振興 基本計画 についても触れ 高梁市の地域の特性を生かしたものであることに着目させる 最後に 教師の成長についてのライフヒストリーの事例研究や職業としての教師の専門性について受講生自身の期待と課題と展望について考える これらを通して 教職課程における学習への入門とする 授業への積極的 協働的参加態度 (10 %) 課題レポート等 (20%) 及び定期試験 (70%) から総合的に評定します 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体による発表会等を取り入れたものであるので 学生の積極的 協働的学習態度が求められます また 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします さらに 毎時間の授業の一部を利用して その時間の学習の成果を創意 工夫を加えながら 具体的な例を用いて自分の言葉でのまとめを課しますので 平素からその訓練をしておくことが必要です 第 1 回 : 授業概論と研究課題の設定第 2 回 : 学校教育の現状と課題第 3 回 : 学校の教職員組織第 4 回 : 学校運営と校務分掌第 5 回 : 教員の養成と求められる資質 能力第 6 回 : 教員の採用と採用試験第 7 回 : 教員の研修と初任者研修等第 8 回 : 生徒指導の目的と機能第 9 回 : いじめ問題の現状と解決の方略第 10 回 : 不登校の現状と解決の方略第 11 回 : 教員の身分と服務第 12 回 : 教員の服務 ( 演習 ) 第 13 回教育史に見る教師像第 14 回 : 私の目指す教師像 ( 討論会 ) 第 15 回 : 正しい教育の創造と実践第 16 回 : 授業のまとめと定期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 教職論 の授業の創造 を毎時間配付し 使用します

228 授業科目名教育原論 ( 看護 ) 担当者倉知典弘 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 授業の到達目標 : 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し それらを論理的に思考し それを自分の言葉で表現することができるとともに これからの教育の在り方について考えることができること 授業のテーマ : 教育理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し これからの教育の在り方の考察を通して 教育研究への意欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくり 本講義においては 教育の思想及び歴史を学んでいく あまりに自明視された学校を中心とした教育という営為を歴史的な観点からみつめ直し その意義と限界を学ぶことが目的である 本講義は以下の 3 つの段階に分かれて展開される 1: 教育思想史の検討 : ルソー コメニウスなど近代教育を支えてきた諸理論を検討することによって 教育という行為にこめられた理念 目的を検討する 2: 日本教育制度史の検討 : 学校制度を中心として 教育が制度化されていく過程を検討する 3: 非教育 の理論の検討 : 教育を批判的に検討した議論の検討を通じて 教育の意義と限界を明らかにする 学習記録 (15%) 及び課題レポート (15%) 及び定期試験 (70%) で評価する 本講義においては 学習記録の提出を必須とする 学習記録は 事前課題と事後課題から構成されている 各回講義の最後に次回の講義に向けての事前課題を提示するので その課題を提出することが求められる 講義の最初は その課題に基づいて受講者同士の討議を行うこととするので 必ず提出すること また 講義終了後には 事後課題を提示するので それについても遅れずに提出すること なお 課題の提示及び提出方法については初回の講義で指示をする 授業計画第 1 回 : なぜ教育原論を学ぶか第 2 回 : 教育 の誕生 / 子ども の誕生第 3 回 : 教育思想史 (1) 近代以前の教育思想史概説第 4 回 : 教育思想史 (2) 教育における < 近代 > 第 5 回 : 教育思想史 (3)< 近代 > への教育的対応第 6 回 : 教育思想史 (4) 新教育 について第 7 回 : 教育思想史 (5) 現代の教育思想第 8 回 : 日本教育史 (1)~ 近世までの 教育 第 9 回 : 日本教育史 (2)~ 近世の 教育 第 10 回 : 日本教育史 (3)~ 近代化と教育第 11 回 : 日本教育史 (4)~ 大正デモクラシーと教育 / 総力戦体制と教育第 12 回 : 日本教育史 (5)~ 戦後の教育改革と現代社会第 13 回 : 非教育 について (1) ~ 脱学校化の理論を中心に第 14 回 : 非教育 について (2) ~ 徒弟教育の理論を中心に第 15 回 : 講義のまとめ第 16 回 : 定期試験 担当者が作成した講義資料を基に進める 適宜紹介する

229 授業科目名教育原論再履修 ( 看護 社福 心理 環境 ) 担当者倉知典弘 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 授業の到達目標 : 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し それらを論理的に思考し それを自分の言葉で表現することができるとともに これからの教育の在り方について考えることができること 授業のテーマ : 教育理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し これからの教育の在り方の考察を通して 教育研究への意欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくり 本講義においては 教育の思想及び歴史を学んでいく あまりに自明視された学校を中心とした教育という営為を歴史的な観点からみつめ直し その意義と限界を学ぶことが目的である 本講義は以下の 3 つの段階に分かれて展開される 1: 教育思想史の検討 : ルソー コメニウスなど近代教育を支えてきた諸理論を検討することによって 教育という行為にこめられた理念 目的を検討する 2: 日本教育制度史の検討 : 学校制度を中心として 教育が制度化されていく過程を検討する 3: 非教育 の理論の検討 : 教育を批判的に検討した議論の検討を通じて 教育の意義と限界を明らかにする 学習記録 (15%) 及び課題レポート (15%) 及び定期試験 (70%) で評価する 本講義においては 学習記録の提出を必須とする 学習記録は 事前課題と事後課題から構成されている 各回講義の最後に次回の講義に向けての事前課題を提示するので その課題を提出することが求められる 講義の最初は その課題に基づいて受講者同士の討議を行うこととするので 必ず提出すること また 講義終了後には 事後課題を提示するので それについても遅れずに提出すること なお 課題の提示及び提出方法については初回の講義で指示をする 授業計画第 1 回 : なぜ教育原論を学ぶか第 2 回 : 教育 の誕生 / 子ども の誕生第 3 回 : 教育思想史 (1) 近代以前の教育思想史概説第 4 回 : 教育思想史 (2) 教育における < 近代 > 第 5 回 : 教育思想史 (3)< 近代 > への教育的対応第 6 回 : 教育思想史 (4) 新教育 について第 7 回 : 教育思想史 (5) 現代の教育思想第 8 回 : 日本教育史 (1)~ 近世までの 教育 第 9 回 : 日本教育史 (2)~ 近世の 教育 第 10 回 : 日本教育史 (3)~ 近代化と教育第 11 回 : 日本教育史 (4)~ 大正デモクラシーと教育 / 総力戦体制と教育第 12 回 : 日本教育史 (5)~ 戦後の教育改革と現代社会第 13 回 : 非教育 について (1) ~ 脱学校化の理論を中心に第 14 回 : 非教育 について (2) ~ 徒弟教育の理論を中心に第 15 回 : 講義のまとめ第 16 回 : 定期試験 担当者が作成した講義資料を基に進める 適宜紹介する

230 授業科目名教育原論再履修 ( 国際 ビジ スポ社 ) 担当者倉知典弘 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 授業の到達目標 : 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し それらを論理的に思考し それを自分の言葉で表現することができるとともに これからの教育の在り方について考えることができること 授業のテーマ : 教育理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し これからの教育の在り方の考察を通して 教育研究への意欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくり 本講義においては 教育の思想及び歴史を学んでいく あまりに自明視された学校を中心とした教育という営為を歴史的な観点からみつめ直し その意義と限界を学ぶことが目的である 本講義は以下の 3 つの段階に分かれて展開される 1: 教育思想史の検討 : ルソー コメニウスなど近代教育を支えてきた諸理論を検討することによって 教育という行為にこめられた理念 目的を検討する 2: 日本教育制度史の検討 : 学校制度を中心として 教育が制度化されていく過程を検討する 3: 非教育 の理論の検討 : 教育を批判的に検討した議論の検討を通じて 教育の意義と限界を明らかにする 学習記録 (15%) 及び課題レポート (15%) 及び定期試験 (70%) で評価する 本講義においては 学習記録の提出を必須とする 学習記録は 事前課題と事後課題から構成されている 各回講義の最後に次回の講義に向けての事前課題を提示するので その課題を提出することが求められる 講義の最初は その課題に基づいて受講者同士の討議を行うこととするので 必ず提出すること また 講義終了後には 事後課題を提示するので それについても遅れずに提出すること なお 課題の提示及び提出方法については初回の講義で指示をする 授業計画第 1 回 : なぜ教育原論を学ぶか第 2 回 : 教育 の誕生 / 子ども の誕生第 3 回 : 教育思想史 (1) 近代以前の教育思想史概説第 4 回 : 教育思想史 (2) 教育における < 近代 > 第 5 回 : 教育思想史 (3)< 近代 > への教育的対応第 6 回 : 教育思想史 (4) 新教育 について第 7 回 : 教育思想史 (5) 現代の教育思想第 8 回 : 日本教育史 (1)~ 近世までの 教育 第 9 回 : 日本教育史 (2)~ 近世の 教育 第 10 回 : 日本教育史 (3)~ 近代化と教育第 11 回 : 日本教育史 (4)~ 大正デモクラシーと教育 / 総力戦体制と教育第 12 回 : 日本教育史 (5)~ 戦後の教育改革と現代社会第 13 回 : 非教育 について (1) ~ 脱学校化の理論を中心に第 14 回 : 非教育 について (2) ~ 徒弟教育の理論を中心に第 15 回 : 講義のまとめ第 16 回 : 定期試験 担当者が作成した講義資料を基に進める 適宜紹介する

231 授業科目名教育原論保体担当者倉知典弘 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 授業の到達目標 : 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し それらを論理的に思考し それを自分の言葉で表現することができるとともに これからの教育の在り方について考えることができること 授業のテーマ : 教育理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し これからの教育の在り方の考察を通して 教育研究への意欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくり 本講義においては 教育の思想及び歴史を学んでいく あまりに自明視された学校を中心とした教育という営為を歴史的な観点からみつめ直し その意義と限界を学ぶことが目的である 本講義は以下の 3 つの段階に分かれて展開される 1: 教育思想史の検討 : ルソー コメニウスなど近代教育を支えてきた諸理論を検討することによって 教育という行為にこめられた理念 目的を検討する 2: 日本教育制度史の検討 : 学校制度を中心として 教育が制度化されていく過程を検討する 3: 非教育 の理論の検討 : 教育を批判的に検討した議論の検討を通じて 教育の意義と限界を明らかにする 学習記録 (15%) 及び課題レポート (15%) 及び定期試験 (70%) で評価する 本講義においては 学習記録の提出を必須とする 学習記録は 事前課題と事後課題から構成されている 各回講義の最後に次回の講義に向けての事前課題を提示するので その課題を提出することが求められる 講義の最初は その課題に基づいて受講者同士の討議を行うこととするので 必ず提出すること また 講義終了後には 事後課題を提示するので それについても遅れずに提出すること なお 課題の提示及び提出方法については初回の講義で指示をする 授業計画第 1 回 : なぜ教育原論を学ぶか第 2 回 : 教育 の誕生 / 子ども の誕生第 3 回 : 教育思想史 (1) 近代以前の教育思想史概説第 4 回 : 教育思想史 (2) 教育における < 近代 > 第 5 回 : 教育思想史 (3)< 近代 > への教育的対応第 6 回 : 教育思想史 (4) 新教育 について第 7 回 : 教育思想史 (5) 現代の教育思想第 8 回 : 日本教育史 (1)~ 近世までの 教育 第 9 回 : 日本教育史 (2)~ 近世の 教育 第 10 回 : 日本教育史 (3)~ 近代化と教育第 11 回 : 日本教育史 (4)~ 大正デモクラシーと教育 / 総力戦体制と教育第 12 回 : 日本教育史 (5)~ 戦後の教育改革と現代社会第 13 回 : 非教育 について (1) ~ 脱学校化の理論を中心に第 14 回 : 非教育 について (2) ~ 徒弟教育の理論を中心に第 15 回 : 講義のまとめ第 16 回 : 定期試験 担当者が作成した講義資料を基に進める 適宜紹介する

232 授業科目名教育心理学 ( 看護 ) 担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 教育実践に生かす学習と発達の心理学 をテーマとし 人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し その知見が教育実践の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする 教育心理学は 近年 急激により実践的な分野における研究が増加している 本講義においては 現場での実践的な内容も加味しつつ 基礎的な心理学知見を中心に概説する 特に 理想的な学習と考えられる自己制御学習の解説を中心に 人間の学習意欲や学習方略 さらに青年期までの発達過程の問題などについて概説する 単位認定期末試験 (70%) と授業中の小テスト (30%) の合計得点に 受講態度の評価点 (1~0) を乗じたもので評価する 従って テストで満点であっても 受講態度が非常に悪い ( 0 ) 場合 最終的評価は 0 となる 授業回数の 4 分の 1 以上 (4 回 ) の欠席で 評価対象から外れる 本講義は教員免許のためには必修の科目である 単位認定にはかなりシビアなので こころして受講すること ほぼ毎回 小テストをおこなうので 最低限 の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である 1. オリエンテーション 2.. 学習の基本的メカニズム ( 条件づけ ) 3. 学習の基本的メカニズム ( 観察による学習 ) 4. 動機づけの基礎 5. 動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳 幼児期の発達 (1) 12. 乳 幼児期の発達 (2) 13. 児童期の発達 ( 社会への適応 ) 14. 青年期の発達 15. 障害児 者の理解 16. 試験 絶対役立つ教育心理学実践の理論 理論を実践 ミネルヴァ書房 藤田哲也 ( 編 )

233 授業科目名教育心理学 ( 子ども ) 担当者栗田喜勝 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 1. 授業場面をはじめとする学校生活において 生徒個人 生徒集団 生徒と教師との関係における心理学的知識を理解し 教育的課題の解決に生かせるようになる 2. 生徒が学校で示す様々な心理学的問題を理解し その対応に生かせるようになる この講義では 現代の教育的課題を解決するために必要な教育心理学の原理と知識 方法を 児童生徒個人および生徒集団への教育的関わりに役立てるよう具体例を交えながら教授する また その際 児童生徒支援に役立つ臨床心理学的視点も必要に応じ加えて論じてゆく 受講態度 (20%) 課題レポート (20%) 期末試験 (60%) で総合的に評価する 講義をしっかり聴き学ぶ意志のあること 受講態度の不適切な者には退出を求めることがある また 多くの講義資料を配布するので 整理し学習に活用すること 1. 教育心理学とは何か? 2. 学習の形成その 1( 発達理論の観点から ) 3. 学習の形成その 2( 学習理論の観点から ) 4. 学習指導と教育心理学 5. 学習への動機づけその 1( 動機づけ理論 ) 6. 学習への動機づけその 2( 動機づけをうながす ) 7. 学級集団における教師の影響 8. 学級集団における友人関係の影響 9. 学級集団と学習行動 学校生活 10. 教育測定と評価 11. 教育評価の実際 12. 児童生徒の情緒的問題と教育心理学 13. 児童生徒の行動的問題と教育心理学 14. 障害をもつ児童生徒支援と教育心理学 15. まとめ 16. 試験 特に指定しない

234 授業科目名教育心理学再履修 ( 国際 ビジ スポ社 ) 担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 教育実践に生かす学習と発達の心理学 をテーマとし 人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し その知見が教育実践の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする 教育心理学は 近年 急激により実践的な分野における研究が増加している 本講義においては 現場での実践的な内容も加味しつつ 基礎的な心理学知見を中心に概説する 特に 理想的な学習と考えられる自己制御学習の解説を中心に 人間の学習意欲や学習方略 さらに青年期までの発達過程の問題などについて概説する 単位認定期末試験 (70%) と授業中の小テスト (30%) の合計得点に 受講態度の評価点 (1~0) を乗じたもので評価する 従って テストで満点であっても 受講態度が非常に悪い ( 0 ) 場合 最終的評価は 0 となる 授業回数の 4 分の 1 以上 (4 回 ) の欠席で 評価対象から外れる 本講義は教員免許のためには必修の科目である 単位認定にはかなりシビアなので こころして受講すること ほぼ毎回 小テストをおこなうので 最低限 の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である 1. オリエンテーション 2.. 学習の基本的メカニズム ( 条件づけ ) 3. 学習の基本的メカニズム ( 観察による学習 ) 4. 動機づけの基礎 5. 動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳 幼児期の発達 (1) 12. 乳 幼児期の発達 (2) 13. 児童期の発達 ( 社会への適応 ) 14. 青年期の発達 15. 障害児 者の理解 16. 試験 絶対役立つ教育心理学実践の理論 理論を実践 ミネルヴァ書房 藤田哲也 ( 編 )

235 授業科目名教育心理学再履修 ( 看護 社福 環境 ) 担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 教育実践に生かす学習と発達の心理学 をテーマとし 人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し その知見が教育実践の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする 教育心理学は 近年 急激により実践的な分野における研究が増加している 本講義においては 現場での実践的な内容も加味しつつ 基礎的な心理学知見を中心に概説する 特に 人間の学習意欲と青年期までの発達過程の問題を中心に解説する 単位認定期末試験 (70%) と授業中の小テスト (30%) の合計得点に 受講態度の評価点 (1~0) を乗じたもので評価する 従って テストで満点であっても 受講態度が非常に悪い ( 0 ) 場合 最終的評価は 0 となる 授業回数の 4 分の 1 以上 (4 回 ) の欠席で 評価対象から外れる 本講義は教員免許のためには必修の科目である 単位認定にはかなりシビアなので こころして受講すること 毎回 小テストをおこなうので 最低限 の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である 1. オリエンテーション 2.. 学習の基本的メカニズム ( 条件づけ ) 3. 学習の基本的メカニズム ( 観察による学習 ) 4. 動機づけの基礎 5. 動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳 幼児期の発達 (1) 12. 乳 幼児期の発達 (2) 13. 児童期の発達 ( 社会への適応 ) 14. 青年期の発達 15. 障害児 者の理解 16. 試験 絶対役立つ教育心理学実践の理論 理論を実践 ミネルヴァ書房 藤田哲也 ( 編 )

236 授業科目名教育心理学保体担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 教育実践に生かす学習と発達の心理学 をテーマとし 人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し その知見が教育実践の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする 教育心理学は 近年 急激により実践的な分野における研究が増加している 本講義においては 現場での実践的な内容も加味しつつ 基礎的な心理学知見を中心に概説する 特に 理想的な学習と考えられる自己制御が句集の解説を中心に 人間の学習意欲や学習方略 さらには青年期までの発達過程の問題などについて概説する 単位認定期末試験 (70%) と授業中の小テスト (30%) の合計得点に 受講態度の評価点 (1~0) を乗じたもので評価する 従って テストで満点であっても 受講態度が非常に悪い ( 0 ) 場合 最終的評価は 0 となる 授業回数の 4 分の 1 以上 (4 回 ) の欠席で 評価対象から外れる 本講義は教員免許のためには必修の科目である 単位認定にはかなりシビアなので こころして受講すること ほぼ毎回 小テストをおこなうので 最低限 の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である 1. オリエンテーション 2. 学習の基本的メカニズム ( 条件づけ ) 3. 学習の基本的メカニズム ( 観察による学習 ) 4. 動機づけの基礎 5. 動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳 幼児期の発達 ( 愛着 ) 12. 乳 幼児期の発達 ( 認知 ) 13. 児童期の発達 ( 社会への適応 ) 14. 青年期の発達 15. 障害児 者の理解 16. 試験 絶対役立つ教育心理学実践の理論 理論を実践 ミネルヴァ書房 藤田哲也 ( 編 )

237 授業科目名教育心理学 ( 社福 ) 担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 教育実践に生かす学習と発達の心理学 をテーマとし 人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し その知見が教育実践の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする 教育心理学は 近年 急激により実践的な分野における研究が増加している 本講義においては 現場での実践的な内容も加味しつつ 基礎的な心理学知見を中心に概説する 特に 理想的な学習と考えられる自己制御学習の解説を中心に 人間の学習意欲や学習方略 さらに青年期までの発達過程の問題などについて概説する 単位認定期末試験 (70%) と授業中の小テスト (30%) の合計得点に 受講態度の評価点 (1~0) を乗じたもので評価する 従って テストで満点であっても 受講態度が非常に悪い ( 0 ) 場合 最終的評価は 0 となる 授業回数の 4 分の 1 以上 (4 回 ) の欠席で 評価対象から外れる 本講義は教員免許のためには必修の科目である 単位認定にはかなりシビアなので こころして受講すること ほぼ毎回 小テストをおこなうので 最低限 の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である 1. オリエンテーション 2.. 学習の基本的メカニズム ( 条件づけ ) 3. 学習の基本的メカニズム ( 観察による学習 ) 4. 動機づけの基礎 5. 動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳 幼児期の発達 (1) 12. 乳 幼児期の発達 (2) 13. 児童期の発達 ( 社会への適応 ) 14. 青年期の発達 15. 障害児 者の理解 16. 試験 絶対役立つ教育心理学実践の理論 理論を実践 ミネルヴァ書房 藤田哲也 ( 編 )

238 授業科目名教育行政学 ( 看護 ) 担当者倉知典弘 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 本講義においては 教職につくことを目指す学生に 以下のような知識 能力を身につけてもらうことが目標である 教育行政の存在理由を知り 教育行政の意義について見解を述べられるようになる 教育行政に関わる法規 組織を学習し その基礎的な知識を身につける 教育財政の現状を知り 教育改革の動向などについて見解を述べられるようになる 日本における教育制度について 歴史的な経緯も含めて考察する 本講義では 教育行政の原則について検討を行った上で 実際の教育行政がどのように行われているかを学校 文部科学省 教育委員会を取り上げて検討することとし 具体的な事例として教職員について取り上げて教育行政の実際についての理解を深める その後 財政の役割を議論した後 近年の行財政改革が教育に与えた影響を検討する 学習記録の提出 (15%) 及びレポート課題 (15%) 及び定期考査 (70%) で評価する 本講義は 教員免許状を取得するための講義であり 卒業要件には含まれないので留意すること また 本講義受講前に 前年度までに履修可能な教職課程科目の単位を全て修得していることが望ましい 本講義においては 学習記録の提出を必須とする 学習記録は 事前課題と事後課題から構成されている 各回講義の最後に次回の講義に向けての事前課題を提示するので その課題を提出することが求められる 講義の最初は その課題に基づいて受講者同士の討議を行うこととするので 必ず提出すること また 講義終了後には 事後課題を提示するので それについても遅れずに提出すること なお 課題の提示及び提出方法については初回の講義で指示をする 第 1 回 : 初めに教育行政を学ぶ意味第 2 回 : 教育行政及び教育法規とは何か第 3 回 : 教育行政の原則 (1) 教育権をめぐって第 4 回 : 教育行政の原則 (2) 中立性を考える第 5 回 : 教育行政の原則 (3) 地方分権を考える第 7 回 : 教育行政の組織 (1) 学校体系の検討第 8 回 : 教育行政の実際 (2) 文部科学省の役割第 9 回 : 教育行政の実際 (3) 教育委員会について第 10 回 : 教育行政の実際 (4) 教育職員について第 11 回 : 教育財政 (1) 財政の論理から見る教育第 12 回 : 教育財政 (2) 教育財政の実際第 13 回 : 行財政改革と教育 (1) 行財政改革の方向性第 14 回 : 行財政改革と教育 (2) 教育行政への影響第 15 回 : まとめー 政治化 する教育行政定期試験 講義担当者が作成したプリントを用いて進める 適宜紹介する

239 授業科目名教育行政学 ( 子ども発達 ) 担当者小池源吾 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 学校制度を支える教育行政に関する基礎的 基本的事項について理解してもらう すなわち教育行政の基本概念 および思想について知るとともに 教育行政の内容や特質 さらに今日的課題について一定の知見を獲得する わが国の教育制度の成り立ちや発展過程 学校の種類とその体系 教育基本法の制定とその意義 文部科学省の任務と組織体系 教育委員会制度 教職員の人事考課党について理解を深めるために 発表と討論を中心に授業を進める 教員免許の取得をめざし かつ旺盛な学習意欲を有する学生 毎回の授業参加と最終試験等で総合的に評価を行う 1. オリエンテーション 2. わが国の公教育の成立と発展 3. 学校体系 (1) 現行法上の学校区分 4. 学校体系 (2) 一条校 各種学校 専修学校 5. 教育法規と教育権 6. 教育基本法 (1) 成立と位置づけ 7. 教育基本法 (2) 内容と改正の動向 8. 教育行政の成立と発展 9. 文部科学省の任務と組織 10. 教育委員会 (1) 設置と職務 11. 教育委員会 (2) 運営事務と制度の特徴 12. 教職員の職務と人事考課 13. 教育財政 (1) 14. 教育財政 (2) 15. 学習のまとめ 現代教育制度論 ミネルヴァ書房 土屋基規 教育制度と経営 ミネルヴァ書房 岡本徹他

240 授業科目名教育行政学保体担当者倉知典弘 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 本講義においては 教職につくことを目指す学生に 以下のような知識 能力を身につけてもらうことが目標である 教育行政の存在理由を知り 教育行政の意義について見解を述べられるようになる 教育行政に関わる法規 組織を学習し その基礎的な知識を身につける 教育財政の現状を知り 教育改革の動向などについて見解を述べられるようになる 日本における教育制度について 歴史的な経緯も含めて考察する 本講義では 教育行政の原則について検討を行った上で 実際の教育行政がどのように行われているかを学校 文部科学省 教育委員会を取り上げて検討することとし 具体的な事例として教職員について取り上げて教育行政の実際についての理解を深める その後 財政の役割を議論した後 近年の行財政改革が教育に与えた影響を検討する 学習記録の提出 (15%) 及びレポート課題 (15%) 及び定期考査 (70%) で評価する 本講義は 教員免許状を取得するための講義であり 卒業要件には含まれないので留意すること また 本講義受講前に 前年度までに履修可能な教職課程科目の単位を全て修得していることが望ましい 本講義においては 学習記録の提出を必須とする 学習記録は 事前課題と事後課題から構成されている 各回講義の最後に次回の講義に向けての事前課題を提示するので その課題を提出することが求められる 講義の最初は その課題に基づいて受講者同士の討議を行うこととするので 必ず提出すること また 講義終了後には 事後課題を提示するので それについても遅れずに提出すること なお 課題の提示及び提出方法については初回の講義で指示をする 第 1 回 : 初めに教育行政を学ぶ意味第 2 回 : 教育行政及び教育法規とは何か第 3 回 : 教育行政の原則 (1) 教育権をめぐって第 4 回 : 教育行政の原則 (2) 中立性を考える第 5 回 : 教育行政の原則 (3) 地方分権を考える第 7 回 : 教育行政の組織 (1) 学校体系の検討第 8 回 : 教育行政の実際 (2) 文部科学省の役割第 9 回 : 教育行政の実際 (3) 教育委員会について第 10 回 : 教育行政の実際 (4) 教育職員について第 11 回 : 教育財政 (1) 財政の論理から見る教育第 12 回 : 教育財政 (2) 教育財政の実際第 13 回 : 行財政改革と教育 (1) 行財政改革の方向性第 14 回 : 行財政改革と教育 (2) 教育行政への影響第 15 回 : まとめー 政治化 する教育行政定期試験 講義担当者が作成したプリントを用いて進める 適宜紹介する

241 授業科目名教育課程論 ( 看護 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 テーマ (1) 教育課程とは何か 国の基準 教育課程の編成及び実施 教育課程編成の手順と評価 教育課程編成の歴史などについて考察します (2) 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察します 到達目標 (1) 教育課程とは何か 教育課程の編成と実施などについての基礎的 基本的な知識について習得したことを 他人にも十分に理解されるよう 自分の言葉で表現し まとめることができる (2) 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察し 他人にも十分に理解されるよう 自分の言葉で表現し まとめることができる 学校は 児童生徒を教育する公的機関です 教育の目的や目標を達成するために適切な教育課程を編成し 児童生徒の教育に当たらなければなりません そのために本授業では 教育課程とは何か 国の基準 教育課程の編成及び実施 教育課程実施上の配慮事項 教育課程編成の手順と評価 教育課程編成の歴史などについて考察します その際特に 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程編成の方略を具体例を基にして考察します 学校の創意工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するために教育課程を計画 実施 評価 改善の一連の過程である教育課程の編成について整理します 授業への積極的参加態度 (15%) 課題レポート (15%) 及び定期試験 (70%) から総合的に評定する 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体による発表会等を取り入れたものであるので 学生の積極的 協働的な態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫し, まとめることにします なお テキストとして 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校学習指導要領解説総則編 を 中学校教員免許状取得を目指す学生は 中学校学習指導要領解説総則編 を 高等学校教員免許状取得を目指す学生は 高等学校学習指導要領解説総則編 を必ず購入してください 第 1 回 : 教育課程の意義第 2 回 : 教育課程に関する法制第 3 回 : 教育課程の編成の原則と授業時数等第 4 回 : 教育課程編成の構成要件 t 及び基本原則第 5 回 : 教育課程編成の手順第 6 回 : 魅力ある教育課程の編成の実際 ( 演習 ) 第 7 回 : 魅力ある教育課程の編成の実際 ( 発表会 ) 第 8 回 : 教育課程の評価及び定期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 教育課程論 の授業の創造 を毎時間配付し 利用します 小学校学習指導要領解説総則編 ( 小学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 中学校学習指導要領解説総則編 ( 中学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 高等学校学習指導要領解説総則編 ( 高等学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 文部科学省 小学校は 東洋館出版社 中学校は 株式会社ぎょうせい 高等学校は 東山書房 ( 小 ) ( 中 ) ( 高 ) 教育課程論 学文社 柴田義松編著 小学校学習指導要領解説総則編 ( 小学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 中学校学習指導要領解説総則編 ( 中学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 高等学校学習指導要領解説総則編 ( 高等学校教員免許状の取得を目指す学生 )

242 授業科目名教育課程論子ども担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 テーマ (1) 教育課程とは何か 国の基準 教育課程の編成の編成及び実施 教育課程編成の手順と評価 教育課程編成の歴史などについて考察します (2) 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察します 到達目標 (1) 教育課程とは何か 教育課程の編成と実施などについての基礎的 基本的な知識について習得したことを 他人にも十分に理解されるよう 自分の言葉で表現し まとめることができる (2) 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察し 他人にも十分に理解されるよう 自分の言葉で表現し まとめることができる 学校は 児童生徒を教育する公的機関です 教育の目的や目標を達成するために適切な教育課程を編成し 児童生徒の教育に当たらなければなりません そのために本授業では 教育課程とは何か 国の基準 教育課程の編成及び実施 教育課程実施上の配慮事項 教育課程編成の手順と評価などについて考察します また 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程編成の方略を具体例を基にして考察します 学校の創意工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するために教育課程を計画 実施 評価 改善の一連の過程である教育課程の編成について整理します 授業への積極的参加態度 (15%) 課題レポート (15%) 及び定期試験 (70%) から総合的に評定する 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体による発表会等を取り入れたものにであるので 学生の積極的 協働的な態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫し, まとめることにします 第 1 回 : と研究課題第 2 回 : 教育課程の意義第 3 回 : 教育課程に関する法制第 4 回 : 教育課程の編成の原則第 5 回 : 教育課程編成と授業時数等第 6 回 : 教育課程編成の構成要件第 7 回 : 教育課程編成の基本原則第 8 回 : 教育課程編成と指導計画の作成第 9 回 : 教育課程実施上の配慮事項 (1) 言語環境の整第 10 回 : 教育課程実施上の配慮事項 (3) 障害のある児第 11 回 : 教育課程の編成の手順第 12 回 : 魅力ある教育課程の編成の実際 ( 演習 ) 第 13 回 : 魅力ある教育課程の編成の実際 ( 発表会 ) 第 14 回 : 教育課程の評価第 15 回 : 教育課程論のまとめと今後の研究第 16 回 : 定期試験 備等童の指導等 教師自作の 実践的指導力養成のための 教育課程論 の授業の創造 を毎時間配付し 利用します 小学校学習指導要領解説総則編 東洋館出版社 文部科学省 教育課程論 学文社 柴田義松編著 小学校学習指導要領解説総則編

243 授業科目名教育課程論 (8 回 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 テーマ (1) 教育課程とは何か 国の基準 教育課程の編成及び実施 教育課程編成の手順と評価 教育課程編成の歴史などについて考察します (2) 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察します 到達目標 (1) 教育課程とは何か 教育課程の編成と実施などについての基礎的 基本的な知識について習得したことを 他人にも十分に理解されるよう 自分の言葉で表現し まとめることができる (2) 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察し 他人にも十分に理解されるよう 自分の言葉で表現し まとめることができる 学校は 児童生徒を教育する公的機関です 教育の目的や目標を達成するために適切な教育課程を編成し 児童生徒の教育に当たらなければなりません そのために本授業では 教育課程とは何か 国の基準 教育課程の編成及び実施 教育課程実施上の配慮事項 教育課程編成の手順と評価 教育課程編成の歴史などについて考察します その際特に 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程編成の方略を具体例を基にして考察します 学校の創意工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するために教育課程を計画 実施 評価 改善の一連の過程である教育課程の編成について整理します 授業への積極的参加態度 (15%) 課題レポート (15%) 及び定期試験 (70%) から総合的に評定する 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体による発表会等を取り入れたものであるので 学生の積極的 協働的な態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫し, まとめることにします なお テキストとして 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校学習指導要領解説総則編 を 中学校教員免許状取得を目指す学生は 中学校学習指導要領解説総則編 を 高等学校教員免許状取得を目指す学生は 高等学校学習指導要領解説総則編 を必ず購入してください 第 1 回 : 教育課程の意義第 2 回 : 教育課程に関する法制第 3 回 : 教育課程の編成の原則と授業時数等第 4 回 : 教育課程編成の構成要件 t 及び基本原則第 5 回 : 教育課程編成の手順第 6 回 : 魅力ある教育課程の編成の実際 ( 演習 ) 第 7 回 : 魅力ある教育課程の編成の実際 ( 発表会 ) 第 8 回 : 教育課程の評価及び定期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 教育課程論 の授業の創造 を毎時間配付し 利用します 小学校学習指導要領解説総則編 ( 小学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 中学校学習指導要領解説総則編 ( 中学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 高等学校学習指導要領解説総則編 ( 高等学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 文部科学省 小学校は 東洋館出版社 中学校は 株式会社ぎょうせい 高等学校は 東山書房 ( 小 ) ( 中 ) ( 高 ) 教育課程論 学文社 柴田義松編著 小学校学習指導要領解説総則編 ( 小学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 中学校学習指導要領解説総則編 ( 中学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 高等学校学習指導要領解説総則編 ( 高等学校教員免許状の取得を目指す学生 )

244 授業科目名教育課程論 ( 社福 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 テーマ (1) 教育課程とは何か 国の基準 教育課程の編成及び実施 教育課程編成の手順と評価 教育課程編成の歴史などについて考察します (2) 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察します 到達目標 (1) 教育課程とは何か 教育課程の編成と実施などについての基礎的 基本的な知識について習得したことを 他人にも十分に理解されるよう 自分の言葉で表現し まとめることができる (2) 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察し 他人にも十分に理解されるよう 自分の言葉で表現し まとめることができる 学校は 児童生徒を教育する公的機関です 教育の目的や目標を達成するために適切な教育課程を編成し 児童生徒の教育に当たらなければなりません そのために本授業では 教育課程とは何か 国の基準 教育課程の編成及び実施 教育課程実施上の配慮事項 教育課程編成の手順と評価 教育課程編成の歴史などについて考察します その際特に 学校や地域の特性と教師の創意 工夫を生かした魅力ある教育課程編成の方略を具体例を基にして考察します 学校の創意工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するために教育課程を計画 実施 評価 改善の一連の過程である教育課程の編成について整理します 授業への積極的参加態度 (15%) 課題レポート (15%) 及び定期試験 (70%) から総合的に評定する 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体による発表会等を取り入れたものであるので 学生の積極的 協働的な態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫し, まとめることにします なお テキストとして 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校学習指導要領解説総則編 を 中学校教員免許状取得を目指す学生は 中学校学習指導要領解説総則編 を 高等学校教員免許状取得を目指す学生は 高等学校学習指導要領解説総則編 を必ず購入してください 第 1 回 : 教育課程の意義第 2 回 : 教育課程に関する法制第 3 回 : 教育課程の編成の原則と授業時数等第 4 回 : 教育課程編成の構成要件 t 及び基本原則第 5 回 : 教育課程編成の手順第 6 回 : 魅力ある教育課程の編成の実際 ( 演習 ) 第 7 回 : 魅力ある教育課程の編成の実際 ( 発表会 ) 第 8 回 : 教育課程の評価及び定期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 教育課程論 の授業の創造 を毎時間配付し 利用します 小学校学習指導要領解説総則編 ( 小学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 中学校学習指導要領解説総則編 ( 中学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 高等学校学習指導要領解説総則編 ( 高等学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 文部科学省 小学校は 東洋館出版社 中学校は 株式会社ぎょうせい 高等学校は 東山書房 ( 小 ) ( 中 ) ( 高 ) 教育課程論 学文社 柴田義松編著 小学校学習指導要領解説総則編 ( 小学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 中学校学習指導要領解説総則編 ( 中学校教員免許状の取得を目指す学生 ) 高等学校学習指導要領解説総則編 ( 高等学校教員免許状の取得を目指す学生 )

245 授業科目名道徳教育の理論と方法 ( 看護 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 テーマ道徳教育の理論と実践例を考察し 道徳教育のねらいなどを踏まえて一単位時間の学習指導案を作成し 教育実習や学校現場において 魅力ある授業実践ができるよう 実践的指導力を身に付けること 到達目標 1 点目は 学習指導要領解説 道徳編 を熟読し 道徳教育の目標 道徳教育とは何か 道徳の時間の本質は何か などを明らかにし 道徳教育の基本的事項について理解し それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること 2 点目は 道徳の時間 の指導を 年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し 道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案 ( 基本型 ) を作成し 子どもにとって魅力ある授業実践 ( 模擬授業 ) ができるようになること 3 点目は 本授業を通して 学生自らが 道徳教育とは何か 自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど 他者との対話や自らに対する問いかけを通して 考えを深め 自らの道徳的実践力を培っていくことができること 本講義は道徳教育のねらいに即した 道徳の時間 の指導ができるために必要な基礎的 基本的事項を習得します まず 道徳を指導するに当たって基盤となる道徳の本質 道徳性の発達 授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し 道徳的理論を習得します 次に 道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し 具体的な資料を基に 学習指導案を作成します その際 グループでの話し合い活動等を取り入れます その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します そして 作成した学習指導案を基にして 模擬授業を実施し 評価し 改善を行います この一連の活動を通して 授業設計と授業改善に生かすための方法を習得します 授業への積極的 協働的参加態度 (15 %) グループによる模擬授業 (15%) 課題レポート (10%) 及び定期試験 (60%) から総合的に評定します の評価を重視します なお 定期試験には学習指導案作成が含まれます 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体によるシンポジウム, 模擬授業等を取り入れたものでありますので 学生の積極的 協働的な学習態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫を加えて まとめるようにいたします なお テキストとして 学習指導要領解説道徳編 を使用しますので 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校のものを 中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください 第 1 回 : 授業の目的と概要及び研究課題の設定第 2 回 : 道徳教育の現状と課題第 3 回 : 道徳教育の意義と道徳教育の授業論第 4 回 : 道徳性の発達と道徳教育第 5 回 : 学習指導要領にみる道徳教育第 6 回 : 道徳教育の目標と内容第 7 回 : 道徳教育の指導計画の作成第 8 回 : 道徳時間の授業構成と展開第 9 回 : 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方第 10 回 : 魅力ある道徳時間の授業の創造第 11 回 : 道徳時間の学習指導案とその作成 ( 演習 ) 第 12 回 : 道徳時間の模擬授業の実際第 13 回 : 授業の評価 改善 学習指導の案の修正第 14 回 : 課題研究発表会及び討論会 ( シンポジウムの開催 ) 第 15 回 : 道徳教育における評価第 16 回 : 定期期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 道徳教育の理論と方法 の授業の創造 を毎時間配付し 使用します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月 東洋館出版社日本文教出版 文部科学省 授業の中で適宜紹介します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月

246 授業科目名道徳教育の理論と方法担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 テーマ道徳教育の理論と実践例を考察し 道徳教育のねらいなどを踏まえて一単位時間の学習指導案を作成し 教育実習や学校現場において 魅力ある授業実践ができるよう 実践的指導力を身に付けること 到達目標 1 点目は 学習指導要領解説 道徳編 を熟読し 道徳教育の目標 道徳教育とは何か 道徳の時間の本質は何か などを明らかにし 道徳教育の基本的事項について理解し それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること 2 点目は 道徳の時間 の指導を 年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し 道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案 ( 基本型 ) を作成し 子どもにとって魅力ある授業実践 ( 模擬授業 ) ができるようになること 3 点目は 本授業を通して 学生自らが 道徳教育とは何か 自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど 他者との対話や自らに対する問いかけを通して 考えを深め 自らの道徳的実践力を培っていくことができること 本講義は道徳教育のねらいに即した 道徳の時間 の指導ができるために必要な基礎的 基本的事項を習得します まず 道徳を指導するに当たって基盤となる道徳の本質 道徳性の発達 授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し 道徳的理論を習得します 次に 道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し 具体的な資料を基に 学習指導案を作成します その際 グループでの話し合い活動等を取り入れます その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します そして 作成した学習指導案を基にして 模擬授業を実施し 評価し 改善を行います この一連の活動を通して 授業設計と授業改善に生かすための方法を習得します 授業への積極的 協働的参加態度 (15 %) グループによる模擬授業 (15%) 課題レポート (10%) 及び定期試験 (60%) から総合的に評定します の評価を重視します なお 定期試験には学習指導案作成が含まれます 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体によるシンポジウム, 模擬授業等を取り入れたものでありますので 学生の積極的 協働的な学習態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫を加えて まとめるようにいたします なお テキストとして 学習指導要領解説道徳編 を使用しますので 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校のものを 中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください 第 1 回 : 授業の目的と概要及び研究課題の設定第 2 回 : 道徳教育の現状と課題第 3 回 : 道徳教育の意義と道徳教育の授業論第 4 回 : 道徳性の発達と道徳教育第 5 回 : 学習指導要領にみる道徳教育第 6 回 : 道徳教育の目標と内容第 7 回 : 道徳教育の指導計画の作成第 8 回 : 道徳時間の授業構成と展開第 9 回 : 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方第 10 回 : 魅力ある道徳時間の授業の創造第 11 回 : 道徳時間の学習指導案とその作成 ( 演習 ) 第 12 回 : 道徳時間の模擬授業の実際第 13 回 : 授業の評価 改善 学習指導の案の修正第 14 回 : 課題研究発表会及び討論会 ( シンポジウムの開催 ) 第 15 回 : 道徳教育における評価第 16 回 : 定期期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 道徳教育の理論と方法 の授業の創造 を毎時間配付し 使用します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月 東洋館出版社日本文教出版 文部科学省 授業の中で適宜紹介します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月

247 授業科目名道徳教育の理論と方法 ( 心理再履修 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度秋学期 テーマ道徳教育の理論と実践例を考察し 道徳教育のねらいなどを踏まえて一単位時間の学習指導案を作成し 教育実習や学校現場において 魅力ある授業実践ができるよう 実践的指導力を身に付けること 到達目標 1 点目は 学習指導要領解説 道徳編 を熟読し 道徳教育の目標 道徳教育とは何か 道徳の時間の本質は何か などを明らかにし 道徳教育の基本的事項について理解し それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること 2 点目は 道徳の時間 の指導を 年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し 道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案 ( 基本型 ) を作成し 子どもにとって魅力ある授業実践 ( 模擬授業 ) ができるようになること 3 点目は 本授業を通して 学生自らが 道徳教育とは何か 自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど 他者との対話や自らに対する問いかけを通して 考えを深め 自らの道徳的実践力を培っていくことができること 本講義は道徳教育のねらいに即した 道徳の時間 の指導ができるために必要な基礎的 基本的事項を習得します まず 道徳を指導するに当たって基盤となる道徳の本質 道徳性の発達 授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し 道徳的理論を習得します 次に 道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し 具体的な資料を基に 学習指導案を作成します その際 グループでの話し合い活動等を取り入れます その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します そして 作成した学習指導案を基にして 模擬授業を実施し 評価し 改善を行います この一連の活動を通して 授業設計と授業改善に生かすための方法を習得します 授業への積極的 協働的参加態度 (15 %) グループによる模擬授業 (15%) 課題レポート (10%) 及び定期試験 (60%) から総合的に評定します の評価を重視します なお 定期試験には学習指導案作成が含まれます 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体によるシンポジウム, 模擬授業等を取り入れたものでありますので 学生の積極的 協働的な学習態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫を加えて まとめるようにいたします なお テキストとして 学習指導要領解説道徳編 を使用しますので 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校のものを 中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください 第 1 回 : 授業の目的と概要及び研究課題の設定第 2 回 : 道徳教育の現状と課題第 3 回 : 道徳教育の意義と道徳教育の授業論第 4 回 : 道徳性の発達と道徳教育第 5 回 : 学習指導要領にみる道徳教育第 6 回 : 道徳教育の目標と内容第 7 回 : 道徳教育の指導計画の作成第 8 回 : 道徳時間の授業構成と展開第 9 回 : 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方第 10 回 : 魅力ある道徳時間の授業の創造第 11 回 : 道徳時間の学習指導案とその作成 ( 演習 ) 第 12 回 : 道徳時間の模擬授業の実際第 13 回 : 授業の評価 改善 学習指導の案の修正第 14 回 : 課題研究発表会及び討論会 ( シンポジウムの開催 ) 第 15 回 : 道徳教育における評価第 16 回 : 定期期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 道徳教育の理論と方法 の授業の創造 を毎時間配付し 使用します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月 東洋館出版社日本文教出版 文部科学省 授業の中で適宜紹介します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月

248 授業科目名道徳教育の理論と方法 ( 看護 社福 心理 環境 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 テーマ道徳教育の理論と実践例を考察し 道徳教育のねらいなどを踏まえて一単位時間の学習指導案を作成し 教育実習や学校現場において 魅力ある授業実践ができるよう 実践的指導力を身に付けること 到達目標 1 点目は 学習指導要領解説 道徳編 を熟読し 道徳教育の目標 道徳教育とは何か 道徳の時間の本質は何か などを明らかにし 道徳教育の基本的事項について理解し それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること 2 点目は 道徳の時間 の指導を 年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し 道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案 ( 基本型 ) を作成し 子どもにとって魅力ある授業実践 ( 模擬授業 ) ができるようになること 3 点目は 本授業を通して 学生自らが 道徳教育とは何か 自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど 他者との対話や自らに対する問いかけを通して 考えを深め 自らの道徳的実践力を培っていくことができること 本講義は道徳教育のねらいに即した 道徳の時間 の指導ができるために必要な基礎的 基本的事項を習得します まず 道徳を指導するに当たって基盤となる道徳の本質 道徳性の発達 授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し 道徳的理論を習得します 次に 道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し 具体的な資料を基に 学習指導案を作成します その際 グループでの話し合い活動等を取り入れます その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します そして 作成した学習指導案を基にして 模擬授業を実施し 評価し 改善を行います この一連の活動を通して 授業設計と授業改善に生かすための方法を習得します 授業への積極的 協働的参加態度 (15 %) グループによる模擬授業 (15%) 課題レポート (10%) 及び定期試験 (60%) から総合的に評定します の評価を重視します なお 定期試験には学習指導案作成が含まれます 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体によるシンポジウム, 模擬授業等を取り入れたものでありますので 学生の積極的 協働的な学習態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫を加えて まとめるようにいたします なお テキストとして 学習指導要領解説道徳編 を使用しますので 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校のものを 中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください 第 1 回 : 授業の目的と概要及び研究課題の設定第 2 回 : 道徳教育の現状と課題第 3 回 : 道徳教育の意義と道徳教育の授業論第 4 回 : 道徳性の発達と道徳教育第 5 回 : 学習指導要領にみる道徳教育第 6 回 : 道徳教育の目標と内容第 7 回 : 道徳教育の指導計画の作成第 8 回 : 道徳時間の授業構成と展開第 9 回 : 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方第 10 回 : 魅力ある道徳時間の授業の創造第 11 回 : 道徳時間の学習指導案とその作成 ( 演習 ) 第 12 回 : 道徳時間の模擬授業の実際第 13 回 : 授業の評価 改善 学習指導の案の修正第 14 回 : 課題研究発表会及び討論会 ( シンポジウムの開催 ) 第 15 回 : 道徳教育における評価第 16 回 : 定期期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 道徳教育の理論と方法 の授業の創造 を毎時間配付し 使用します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月 東洋館出版社日本文教出版 文部科学省 授業の中で適宜紹介します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月

249 授業科目名道徳教育の理論と方法再履修 ( 看護 社福 心理 環境 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度秋学期 テーマ道徳教育の理論と実践例を考察し 道徳教育のねらいなどを踏まえて一単位時間の学習指導案を作成し 教育実習や学校現場において 魅力ある授業実践ができるよう 実践的指導力を身に付けること 到達目標 1 点目は 学習指導要領解説 道徳編 を熟読し 道徳教育の目標 道徳教育とは何か 道徳の時間の本質は何か などを明らかにし 道徳教育の基本的事項について理解し それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること 2 点目は 道徳の時間 の指導を 年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し 道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案 ( 基本型 ) を作成し 子どもにとって魅力ある授業実践 ( 模擬授業 ) ができるようになること 3 点目は 本授業を通して 学生自らが 道徳教育とは何か 自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど 他者との対話や自らに対する問いかけを通して 考えを深め 自らの道徳的実践力を培っていくことができること 本講義は道徳教育のねらいに即した 道徳の時間 の指導ができるために必要な基礎的 基本的事項を習得します まず 道徳を指導するに当たって基盤となる道徳の本質 道徳性の発達 授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し 道徳的理論を習得します 次に 道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し 具体的な資料を基に 学習指導案を作成します その際 グループでの話し合い活動等を取り入れます その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します そして 作成した学習指導案を基にして 模擬授業を実施し 評価し 改善を行います この一連の活動を通して 授業設計と授業改善に生かすための方法を習得します 授業への積極的 協働的参加態度 (15 %) グループによる模擬授業 (15%) 課題レポート (10%) 及び定期試験 (60%) から総合的に評定します の評価を重視します なお 定期試験には学習指導案作成が含まれます 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体によるシンポジウム, 模擬授業等を取り入れたものでありますので 学生の積極的 協働的な学習態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫を加えて まとめるようにいたします なお テキストとして 学習指導要領解説道徳編 を使用しますので 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校のものを 中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください 第 1 回 : 授業の目的と概要及び研究課題の設定第 2 回 : 道徳教育の現状と課題第 3 回 : 道徳教育の意義と道徳教育の授業論第 4 回 : 道徳性の発達と道徳教育第 5 回 : 学習指導要領にみる道徳教育第 6 回 : 道徳教育の目標と内容第 7 回 : 道徳教育の指導計画の作成第 8 回 : 道徳時間の授業構成と展開第 9 回 : 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方第 10 回 : 魅力ある道徳時間の授業の創造第 11 回 : 道徳時間の学習指導案とその作成 ( 演習 ) 第 12 回 : 道徳時間の模擬授業の実際第 13 回 : 授業の評価 改善 学習指導の案の修正第 14 回 : 課題研究発表会及び討論会 ( シンポジウムの開催 ) 第 15 回 : 道徳教育における評価第 16 回 : 定期期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 道徳教育の理論と方法 の授業の創造 を毎時間配付し 使用します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月 東洋館出版社日本文教出版 文部科学省 授業の中で適宜紹介します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月

250 授業科目名道徳教育の理論と方法保体担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 テーマ道徳教育の理論と実践例を考察し 道徳教育のねらいなどを踏まえて一単位時間の学習指導案を作成し 教育実習や学校現場において 魅力ある授業実践ができるよう 実践的指導力を身に付けること 到達目標 1 点目は 学習指導要領解説 道徳編 を熟読し 道徳教育の目標 道徳教育とは何か 道徳の時間の本質は何か などを明らかにし 道徳教育の基本的事項について理解し それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること 2 点目は 道徳の時間 の指導を 年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し 道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案 ( 基本型 ) を作成し 子どもにとって魅力ある授業実践 ( 模擬授業 ) ができるようになること 3 点目は 本授業を通して 学生自らが 道徳教育とは何か 自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど 他者との対話や自らに対する問いかけを通して 考えを深め 自らの道徳的実践力を培っていくことができること 本講義は道徳教育のねらいに即した 道徳の時間 の指導ができるために必要な基礎的 基本的事項を習得します まず 道徳を指導するに当たって基盤となる道徳の本質 道徳性の発達 授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し 道徳的理論を習得します 次に 道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し 具体的な資料を基に 学習指導案を作成します その際 グループでの話し合い活動等を取り入れます その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します そして 作成した学習指導案を基にして 模擬授業を実施し 評価し 改善を行います この一連の活動を通して 授業設計と授業改善に生かすための方法を習得します 授業への積極的 協働的参加態度 (15 %) グループによる模擬授業 (15%) 課題レポート (10%) 及び定期試験 (60%) から総合的に評定します の評価を重視します なお 定期試験には学習指導案作成が含まれます 本授業は 講義 演習 クループでの討論会 全体によるシンポジウム, 模擬授業等を取り入れたものでありますので 学生の積極的 協働的な学習態度が求められます そのために 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします また 毎時間の授業の一部を使用して その時間の学習の成果を創意 工夫を加えて まとめるようにいたします なお テキストとして 学習指導要領解説道徳編 を使用しますので 小学校教員免許状取得を目指す学生は 小学校のものを 中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください 第 1 回 : 授業の目的と概要及び研究課題の設定第 2 回 : 道徳教育の現状と課題第 3 回 : 道徳教育の意義と道徳教育の授業論第 4 回 : 道徳性の発達と道徳教育第 5 回 : 学習指導要領にみる道徳教育第 6 回 : 道徳教育の目標と内容第 7 回 : 道徳教育の指導計画の作成第 8 回 : 道徳時間の授業構成と展開第 9 回 : 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方第 10 回 : 魅力ある道徳時間の授業の創造第 11 回 : 道徳時間の学習指導案とその作成 ( 演習 ) 第 12 回 : 道徳時間の模擬授業の実際第 13 回 : 授業の評価 改善 学習指導の案の修正第 14 回 : 課題研究発表会及び討論会 ( シンポジウムの開催 ) 第 15 回 : 道徳教育における評価第 16 回 : 定期期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための 道徳教育の理論と方法 の授業の創造 を毎時間配付し 使用します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月 東洋館出版社日本文教出版 文部科学省 授業の中で適宜紹介します 小学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 8 月中学校学習指導要領解説道徳編平成 20 年 9 月

251 授業科目名特別活動の理論と方法 ( 看護 社福 心理 環境 ) 担当者石井浩三 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 今日の教育の現状と課題から, 特別活動の重要性について考え 豊かな心 確かな学力 等を基本とする 生きる力 の基盤となる教育について考える 教育界の今日的な要請の視点から, 特別活動の意義や役割についての理解を一層深める そのために, 戦後の特別活動の変遷や小 中 高等学校での目標や内容について考察し, 特徴を明らかにして指導する際に配慮すべき点や要点などについて考えていき, 自主的実践的な態度の育成について考察していく 1. 特別活動の指導について, 学習指導要領特別活動編 ( 小 中 高等学校 ) や参考文献を基にして講義を通して特別活動意義や役割 指導内容の概要を明確にする 2. 特別活動の指導案を読んだり作成したりして, 指導内容と指導方法の融合を図る体験をする 3.VTR などで, 指導の実際場面を知って, 教材研究や板書 発問等についての理解を深める 筆記試験やレポート 定期試験 50% 課題 ( 提出物やレポート )20% 発表等授業への参加態度 20% 小テスト 10% 第 1 回 : 特別活動とは? 第 2 回 : 特別活動の変遷第 3 回 : 特別活動の目標と内容第 4 回 : 特別活動の意義第 5 回 : 特別活動の指導原理第 6 回 : 学級活動 ホームルーム活動第 7 回 : 指導案作成と指導方法 1. 小 中 高の指導案作成の配慮事項 指導方法第 8 回 : 指導案作成と指導方法 2. 指導案の実際例と指導意図第 9 回 : 生徒会活動 ( 児童会活動 ) 第 10 回 : 学校行事 ( 意義 目標 内容 ) 第 11 回 : 学校行事 ( 指導計画 配慮事項 ) 第 12 回 : 学校行事 ( 年間指導計画の実際 内容の取扱い 配慮事項 ) 第 13 回 : 生き方と教師のあり方第 14 回 : 特別活動の評価と今後の課題第 15 回 : まとめ定期試験 なし 参考資料等別活動編 ) 特別活動研究 小 中 高等学校学習指導要領解説 ( 特

252 授業科目名特別活動の理論と方法保体担当者石井浩三 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 今日の教育の現状と課題から, 特別活動の重要性について考え 豊かな心 確かな学力 等を基本とする 生きる力 の基盤となる教育について考える 教育界の今日的な要請の視点から, 特別活動の意義や役割についての理解を一層深める そのために, 戦後の特別活動の変遷や小 中 高等学校での目標や内容について考察し, 特徴を明らかにして指導する際に配慮すべき点や要点などについて考えていき, 自主的実践的な態度の育成について考察していく 1. 特別活動の指導について, 学習指導要領特別活動編 ( 小 中 高等学校 ) や参考文献を基にして講義を通して特別活動意義や役割 指導内容の概要を明確にする 2. 特別活動の指導案を読んだり作成したりして, 指導内容と指導方法の融合を図る体験をする 3.VTR などで, 指導の実際場面を知って, 教材研究や板書 発問等についての理解を深める 筆記試験やレポート 定期試験 50% 課題 ( 提出物やレポート )20% 発表等授業への参加態度 20% 小テスト 10% 第 1 回 : 特別活動とは? 第 2 回 : 特別活動の変遷第 3 回 : 特別活動の目標と内容第 4 回 : 特別活動の意義第 5 回 : 特別活動の指導原理第 6 回 : 学級活動 ホームルーム活動第 7 回 : 指導案作成と指導方法 1. 小 中 高の指導案作成の配慮事項 指導方法第 8 回 : 指導案作成と指導方法 2. 指導案の実際例と指導意図第 9 回 : 生徒会活動 ( 児童会活動 ) 第 10 回 : 学校行事 ( 意義 目標 内容 ) 第 11 回 : 学校行事 ( 指導計画 配慮事項 ) 第 12 回 : 学校行事 ( 年間指導計画の実際 内容の取扱い 配慮事項 ) 第 13 回 : 生き方と教師のあり方第 14 回 : 特別活動の評価と今後の課題第 15 回 : まとめ定期試験 なし 参考資料等別活動編 ) 特別活動研究 小 中 高等学校学習指導要領解説 ( 特

253 授業科目名教育の方法と技術 ( 看護 社福 心理 環境 ) 担当者竹井皓三 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 教授学習過程の最適化教授学習過程における動機付けや場作りの重要性に気付く 教育におけるメディアリテラシーの育成の重要性に気付き メディアの特性についての理解を深める 学習ソフト 教育メディアなどに興味や関心を持つとともに その使用について意欲を持つ プレゼンテーションについて興味と関心を持ち 積極的な発表意欲を持つことができる 教授学習過程をキーワードに 学習の動機付けや場作りを考えさせる また コミュニケーションの構造を解析させ 授業コミュニケーションのあり方について 意識させる また 多様な授業分析の概要について理解させ 授業改善についての意欲を持たせる また 学習ソフトの活用などを通して ICT の重要性について気付かせたい メディアリテラシーの重要性に気づかせるとともに プレゼン能力の向上を図る 各授業後のレポート 40% 定期試験 60% 授業後必ず参考図書やインターネットを利用して復習をすること 1 回 オリエンテーションで講義概要を解説する 2 回 教育の方法と技術の目指すところである 教授学習過程の最適化 の意味について 解説する 3 回 教室におけるメディア環境とその意義について解説する 4 回 プレゼンテーションの特性と効果について解説する 5 回 教室内における教材教具とその効果について解説する 6 回 メディア教材 教具の特性とその効果的な活用について解説する 7 回 メディアリテラシー論 (1) について解説する 8 回 メディアリテラシー論 (2) について解説する 9 回 市販の教室用学習ソフトの例と使用上の留意点 (1) デジタルコンテンツの教育利 用の例について解説する 10 回 市販の教室用学習ソフトの例と使用上の留意点 (2) について解説する 11 回 授業における動機付け理論 (1) について解説する 12 回 授業における動機付け理論 (2) について解説する 13 回 授業分析と授業評価 (1) について解説する 14 回 授業分析と授業評価 (2) について解説する 15 回 教授学習過程の最適化 における各論の果たす役割について統一的に解説する : 教師のためのインストラクショナルデザイン 授業設計マニュアル 稲垣正 鈴木克明 北大路書房

254 授業科目名教育の方法と技術保体担当者竹井皓三 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 教授学習過程の最適化教授学習過程における動機付けや場作りの重要性に気付く 教育におけるメディアリテラシーの育成の重要性に気付き メディアの特性についての理解を深める 学習ソフト 教育メディアなどに興味や関心を持つとともに その使用について意欲を持つ プレゼンテーションについて興味と関心を持ち 積極的な発表意欲を持つことができる 教授学習過程をキーワードに 学習の動機付けや場作りを考えさせる また コミュニケーションの構造を解析させ 授業コミュニケーションのあり方について 意識させる また 多様な授業分析の概要について理解させ 授業改善についての意欲を持たせる また 学習ソフトの活用などを通して ICT の重要性について気付かせたい メディアリテラシーの重要性に気づかせるとともに プレゼン能力の向上を図る 各授業後のレポート 40% 定期試験 60% 授業後必ず参考図書やインターネットを利用して復習をすること 1 回 オリエンテーションで講義概要を解説する 2 回 教育の方法と技術の目指すところである 教授学習過程の最適化 の意味について解説する 3 回 教室におけるメディア環境とその意義について解説する 4 回 プレゼンテーションの特性と効果について解説する 5 回 教室内における教材教具とその効果について解説する 6 回 メディア教材 教具の特性とその効果的な活用について解説する 7 回 メディアリテラシー論 (1) について解説する 8 回 メディアリテラシー論 (2) について解説する 9 回 市販の教室用学習ソフトの例と使用上の留意点 (1) デジタルコンテンツの教育利用の例につ いて解説する 10 回 市販の教室用学習ソフトの例と使用上の留意点 (2) について解説する 11 回 授業における動機付け理論 (1) について解説する 12 回 授業における動機付け理論 (2) について解説する 13 回 授業分析と授業評価 (1) について解説する 14 回 授業分析と授業評価 (2) について解説する 15 回 教授学習過程の最適化 における各論の果たす役割について統一的に解説する : 教師のためのインストラクショナルデザイン 授業設計マニュアル 稲垣正 鈴木克明 北大路書房

255 授業科目名生徒 進路指導論 ( 看護 ) 担当者高橋長蔵 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 激動する社会のなかで 教育現場の実態をふまえて生徒の個性を正しく育てるために 必要な教師としての資質を身につけさせたいと考えています そのために 生徒指導の意義 目的 課題等の基礎的理論と実践事例に重点をおく学習を進めたいと考えています 講義には を使用せず 必要に応じ資料を作成し配布します 授業への出席と課題への取り組み 定期試験を総合的に評価します ( 評価基準出席は 2/3 以上の出席が受験条件とします 出席 10 課題の提出 10 試験 80) 出席重視 次週授業の研究内容については そのつど連絡します 1. オリエンテーション 2. 学校と教育法規 3. 生徒指導の意義と課題 4. 生徒指導の原理 5. 援助 指導のしかたに関する原理 6. 生徒理解 7. 適応と精神的健康 8. 学校における生徒指導上の事例 9. 生徒指導と学習指導 10. 不登校生徒の指導 11. 教育相談 12. いじめの指導 13. 問題行動と対策 14. 青少年の健全育成 15. 進路指導 キャリア教育 16. 定期試験 使用せず ( 資料配布します ) 授業中にその都度紹介します

256 授業科目名生徒 進路指導論 ( 再履修 3 年以上 ) 担当者高橋長蔵 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 激動する社会のなかで 教育現場の実態をふまえて生徒の個性を正しく育てるために 必要な教師としての資質を身につけさせたいと考えています そのために 生徒指導の意義 目的 課題等の基礎的理論と実践事例に重点をおく学習を進めたいと考えています 講義には を使用せず 必要に応じ資料を作成し配布します 授業への出席と課題への取り組み 定期試験を総合的に評価します ( 評価基準出席は 2/3 以上の出席が受験条件とします 出席 10 課題の提出 10 試験 80) 出席重視 次週授業の研究内容については そのつど連絡します 1. オリエンテーション 2. 学校と教育法規 3. 生徒指導の意義と課題 4. 生徒指導の原理 5. 援助 指導のしかたに関する原理 6. 生徒理解 7. 適応と精神的健康 8. 学校における生徒指導上の事例 9. 生徒指導と学習指導 10. 不登校生徒の指導 11. 教育相談 12. いじめの指導 13. 問題行動と対策 14. 青少年の健全育成 15. 進路指導 キャリア教育 16. 定期試験 使用せず ( 資料配布します ) 授業中にその都度紹介します

257 授業科目名生徒 進路指導論担当者高橋長蔵 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 激動する社会のなかで 教育現場の実態をふまえて生徒の個性を正しく育てるために 必要な教師としての資質を身につけさせたいと考えています そのために 生徒指導の意義 目的 課題等の基礎的理論と実践事例に重点をおく学習を進めたいと考えています 講義には を使用せず 必要に応じ資料を作成し配布します 授業への出席と課題への取り組み 定期試験を総合的に評価します ( 評価基準出席は 2/3 以上の出席が受験条件とします 出席 10 課題の提出 10 試験 80) 出席重視 次週授業の研究内容については そのつど連絡します 1. オリエンテーション 2. 学校と教育法規 3. 生徒指導の意義と課題 4. 生徒指導の原理 5. 援助 指導のしかたに関する原理 6. 生徒理解 7. 適応と精神的健康 8. 学校における生徒指導上の事例 9. 生徒指導と学習指導 10. 不登校生徒の指導 11. 教育相談 12. いじめの指導 13. 問題行動と対策 14. 青少年の健全育成 15. 進路指導 キャリア教育 16. 定期試験 使用せず ( 資料配布します ) 授業中にその都度紹介します

258 授業科目名生徒 進路指導論保体担当者高橋長蔵 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 激動する社会のなかで 教育現場の実態をふまえて生徒の個性を正しく育てるために 必要な教師としての資質を身につけさせたいと考えています そのために 生徒指導の意義 目的 課題等の基礎的理論と実践事例に重点をおく学習を進めたいと考えています 講義には を使用せず 必要に応じ資料を作成し配布します 授業への出席と課題への取り組み 定期試験を総合的に評価します ( 評価基準出席は 2/3 以上の出席が受験条件とします 出席 10 課題の提出 10 試験 80) 出席重視 次週授業の研究内容については そのつど連絡します 1. オリエンテーション 2. 学校と教育法規 3. 生徒指導の意義と課題 4. 生徒指導の原理 5. 援助 指導のしかたに関する原理 6. 生徒理解 7. 適応と精神的健康 8. 学校における生徒指導上の事例 9. 生徒指導と学習指導 10. 不登校生徒の指導 11. 教育相談 12. いじめの指導 13. 問題行動と対策 14. 青少年の健全育成 15. 進路指導 キャリア教育 16. 定期試験 使用せず ( 資料配布します ) 授業中にその都度紹介します

259 授業科目名生徒 進路指導論 ( 社福 心理 環境 ) 担当者高橋長蔵 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 激動する社会のなかで 教育現場の実態をふまえて生徒の個性を正しく育てるために 必要な教師としての資質を身につけさせたいと考えています そのために 生徒指導の意義 目的 課題等の基礎的理論と実践事例に重点をおく学習を進めたいと考えています 講義には を使用せず 必要に応じ資料を作成し配布します 授業への出席と課題への取り組み 定期試験を総合的に評価します ( 評価基準出席は 2/3 以上の出席が受験条件とします 出席 10 課題の提出 10 試験 80) 出席重視 次週授業の研究内容については そのつど連絡します 1. オリエンテーション 2. 学校と教育法規 3. 生徒指導の意義と課題 4. 生徒指導の原理 5. 援助 指導のしかたに関する原理 6. 生徒理解 7. 適応と精神的健康 8. 学校における生徒指導上の事例 9. 生徒指導と学習指導 10. 不登校生徒の指導 11. 教育相談 12. いじめの指導 13. 問題行動と対策 14. 青少年の健全育成 15. 進路指導 キャリア教育 16. 定期試験 使用せず ( 資料配布します ) 授業中にその都度紹介します

260 授業科目名教育相談の基礎 ( 看護 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 1. 教育相談の重要性を理解し 教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを身につける 2. 教科教育のための指導者としてのあり方と 教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し その両立を果たすための基礎的構えを身につける 3. 教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め そうした児童生徒に対し学校内 外部専門機関や地域専門家と連携することの必要性を理解する この講義では 主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法 留意点を学ぶ 教育相談は学生 親あるいは教員などを対象とし 相談内容は学業 進路や生活上の諸問題など多岐にわたる 講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し 教育相談にあたる場合の留意点 さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する 本学の規定に基づき 全講義回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とし この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない 100 点満点中 60 点以上を取った者に単位を与える 秀 優 良 可の評価も試験の得点により本学の規定に従う 講義をしっかり聴き 学ぶ意志のあること 受講態度の不適切な者には退出を求めることがある 毎回の授業の最後に予習 復習のための課題を示すので 必ずおこなうこと 1. オリエンテーション 2. 教育相談の対象と内容 歴史的変遷 3. 教師がおこなうカウンセリングとは? 4. 教育相談の理論と技法 1 精神分析的手法 5. 教育相談の理論と技法 2 認知 行動論的手法 6. 教育相談の理論と技法 3 人間学的立場 7. 教育相談の理論と技法 4 相談の形態 8. 教育相談の理論と技法 5 治療的 と 開発的 9. 学業に関する教育相談 10. 進路に関する教育相談 11. 生活上の問題に関する教育相談 12. 保護者や他教員との連携 13. 不登校 非行 いじめと教育相談 14. 特別支援教育と教育相談 15. 専門機関と教育相談 全体のまとめ 16. 試験

261 授業科目名教育相談の基礎社会 環境 ( 心理再履修 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 1. 教育相談の重要性を理解し 教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを身につける 2. 教科教育のための指導者としてのあり方と 教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し その両立を果たすための基礎的構えを身につける 3. 教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め そうした児童生徒に対し学校内 外部専門機関や地域専門家と連携することの必要性を理解する この講義では 主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法 留意点を学ぶ 教育相談は学生 親あるいは教員などを対象とし 相談内容は学業 進路や生活上の諸問題など多岐にわたる 講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し 教育相談にあたる場合の留意点 さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する 本学の規定に基づき 全講義回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とし この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない 100 点満点中 60 点以上を取った者に単位を与える 秀 優 良 可の評価も試験の得点により本学の規定に従う 講義をしっかり聴き 学ぶ意志のあること 受講態度の不適切な者には退出を求めることがある 毎回の授業の最後に予習 復習のための課題を示すので 必ずおこなうこと 1. オリエンテーション 2. 教育相談の対象と内容 歴史的変遷 3. 教師がおこなうカウンセリングとは? 4. 教育相談の理論と技法 1 精神分析的手法 5. 教育相談の理論と技法 2 認知 行動論的手法 6. 教育相談の理論と技法 3 人間学的立場 7. 教育相談の理論と技法 4 相談の形態 8. 教育相談の理論と技法 5 治療的 と 開発的 9. 学業に関する教育相談 10. 進路に関する教育相談 11. 生活上の問題に関する教育相談 12. 保護者や他教員との連携 13. 不登校 非行 いじめと教育相談 14. 特別支援教育と教育相談 15. 専門機関と教育相談 全体のまとめ 16. 試験

262 授業科目名教育相談の基礎 ( 子ども ) 担当者加藤博仁 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 1. 教育相談の重要性を理解し 教育相談に必要な基礎的知識と態度を習得することができる 2. 子どもの抱える背景や行動問題について理解できるようになる 3. 子どもへの援助的な対応について理解できるようになる 初等教育場面において教師が出会う子どもの問題の背景やその意味を教授する 教育相談として 教師が行う子どもやその保護者への援助のあり方について教授する この授業を通して カウンセリング マインドを持った教師を養成することがねらいである 本学の規定に基づき 全講義回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とし この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない 100 点満点中 60 点以上を取った者に単位を与える 秀 優 良 可の評価も本学の規定に従う 講義をしっかり聴き学ぶ意志のあること 受講態度の不適切な者には退出を求めることがある 授業内容について復習することを求める 1. なぜ教育相談なのか 2. 教師が行う教育相談 3. 教育相談の基本とは 4. 子ども理解の基礎知識 5. 問題行動とは 6. 不登校とは 7. いじめとは 8. 非行 虐待 発達障害とは 9. 自閉症とは 10. 一人ひとりが異なる 11. 教師の自己理解 12. 子どもの理解 13. 子どもとの関わり ( 基本 ) 14. 子どもとの関わり ( 育てる ) 15. 子どもの変化をとらえる 16. 試験 教師のための教育相談の基礎 三省堂

263 授業科目名教育相談の基礎 ( 社福 心理 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 1. 教育相談の重要性を理解し 教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを身につける 2. 教科教育のための指導者としてのあり方と 教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し その両立を果たすための基礎的構えを身につける 3. 教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め そうした児童生徒に対し学校内 外部専門機関や地域専門家と連携することの必要性を理解する この講義では 主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法 留意点を学ぶ 教育相談は学生 親あるいは教員などを対象とし 相談内容は学業 進路や生活上の諸問題など多岐にわたる 講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し 教育相談にあたる場合の留意点 さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する 本学の規定に基づき 全講義回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とし この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない 100 点満点中 60 点以上を取った者に単位を与える 秀 優 良 可の評価も試験の得点により本学の規定に従う 講義をしっかり聴き 学ぶ意志のあること 受講態度の不適切な者には退出を求めることがある 毎回の授業の最後に予習 復習のための課題を示すので 必ずおこなうこと 1. オリエンテーション 2. 教育相談の対象と内容 歴史的変遷 3. 教師がおこなうカウンセリングとは? 4. 教育相談の理論と技法 1 精神分析的手法 5. 教育相談の理論と技法 2 認知 行動論的手法 6. 教育相談の理論と技法 3 人間学的立場 7. 教育相談の理論と技法 4 相談の形態 8. 教育相談の理論と技法 5 治療的 と 開発的 9. 学業に関する教育相談 10. 進路に関する教育相談 11. 生活上の問題に関する教育相談 12. 保護者や他教員との連携 13. 不登校 非行 いじめと教育相談 14. 特別支援教育と教育相談 15. 専門機関と教育相談 全体のまとめ 16. 試験

264 授業科目名教育相談の基礎 ( 看護 2 年 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度秋学期 1. 教育相談の重要性を理解し 教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを身につける 2. 教科教育のための指導者としてのあり方と 教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し その両立を果たすための基礎的構えを身につける 3. 教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め そうした児童生徒に対し学校内 外部専門機関や地域専門家と連携することの必要性を理解する この講義では 主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法 留意点を学ぶ 教育相談は学生 親あるいは教員などを対象とし 相談内容は学業 進路や生活上の諸問題など多岐にわたる 講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し 教育相談にあたる場合の留意点 さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する 本学の規定に基づき 全講義回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とし この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない 100 点満点中 60 点以上を取った者に単位を与える 秀 優 良 可の評価も試験の得点により本学の規定に従う 講義をしっかり聴き 学ぶ意志のあること 受講態度の不適切な者には退出を求めることがある 毎回の授業の最後に予習 復習のための課題を示すので 必ずおこなうこと 1. オリエンテーション 2. 教育相談の対象と内容 歴史的変遷 3. 教師がおこなうカウンセリングとは? 4. 教育相談の理論と技法 1 精神分析的手法 5. 教育相談の理論と技法 2 認知 行動論的手法 6. 教育相談の理論と技法 3 人間学的立場 7. 教育相談の理論と技法 4 相談の形態 8. 教育相談の理論と技法 5 治療的 と 開発的 9. 学業に関する教育相談 10. 進路に関する教育相談 11. 生活上の問題に関する教育相談 12. 保護者や他教員との連携 13. 不登校 非行 いじめと教育相談 14. 特別支援教育と教育相談 15. 専門機関と教育相談 全体のまとめ 16. 試験

265 授業科目名教育相談の基礎 ( 編入 再履修 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 1. 教育相談の重要性を理解し 教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを身につける 2. 教科教育のための指導者としてのあり方と 教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し その両立を果たすための基礎的構えを身につける 3. 教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め そうした児童生徒に対し学校内 外部専門機関や地域専門家と連携することの必要性を理解する この講義では 主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法 留意点を学ぶ 教育相談は学生 親あるいは教員などを対象とし 相談内容は学業 進路や生活上の諸問題など多岐にわたる 講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し 教育相談にあたる場合の留意点 さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する 本学の規定に基づき 全講義回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とし この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない 100 点満点中 60 点以上を取った者に単位を与える 秀 優 良 可の評価も試験の得点により本学の規定に従う 講義をしっかり聴き 学ぶ意志のあること 受講態度の不適切な者には退出を求めることがある 毎回の授業の最後に予習 復習のための課題を示すので 必ずおこなうこと 1. オリエンテーション 2. 教育相談の対象と内容 歴史的変遷 3. 教師がおこなうカウンセリングとは? 4. 教育相談の理論と技法 1 精神分析的手法 5. 教育相談の理論と技法 2 認知 行動論的手法 6. 教育相談の理論と技法 3 人間学的立場 7. 教育相談の理論と技法 4 相談の形態 8. 教育相談の理論と技法 5 治療的 と 開発的 9. 学業に関する教育相談 10. 進路に関する教育相談 11. 生活上の問題に関する教育相談 12. 保護者や他教員との連携 13. 不登校 非行 いじめと教育相談 14. 特別支援教育と教育相談 15. 専門機関と教育相談 全体のまとめ 16. 試験

266 授業科目名教育相談の基礎保体担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 1. 教育相談の重要性を理解し 教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを身につける 2. 教科教育のための指導者としてのあり方と 教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し その両立を果たすための基礎的構えを身につける 3. 教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め そうした児童生徒に対し学校内 外部専門機関や地域専門家と連携することの必要性を理解する この講義では 主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法 留意点を学ぶ 教育相談は学生 親あるいは教員などを対象とし 相談内容は学業 進路や生活上の諸問題など多岐にわたる 講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し 教育相談にあたる場合の留意点 さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する 本学の規定に基づき 全講義回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とし この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない 100 点満点中 60 点以上を取った者に単位を与える 秀 優 良 可の評価も試験の得点により本学の規定に従う 講義をしっかり聴き 学ぶ意志のあること 受講態度の不適切な者には退出を求めることがある 毎回の授業の最後に予習 復習のための課題を示すので 必ずおこなうこと 1. オリエンテーション 2. 教育相談の対象と内容 歴史的変遷 3. 教師がおこなうカウンセリングとは? 4. 教育相談の理論と技法 1 精神分析的手法 5. 教育相談の理論と技法 2 認知 行動論的手法 6. 教育相談の理論と技法 3 人間学的立場 7. 教育相談の理論と技法 4 相談の形態 8. 教育相談の理論と技法 5 治療的 と 開発的 9. 学業に関する教育相談 10. 進路に関する教育相談 11. 生活上の問題に関する教育相談 12. 保護者や他教員との連携 13. 不登校 非行 いじめと教育相談 14. 特別支援教育と教育相談 15. 専門機関と教育相談 全体のまとめ 16. 試験

267 授業科目名教職総合演習 ( 看護 ) 担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 教職総合演習は 教職に関する科目の一つで 人類に共通する課題又は我が国社会全体にかかわる課題のうち一以上のものに関する分析及び検討並びにその課題について幼児 児童又は生徒を指導するための方法及び技術を含むものとする ことになっている 本演習では 豊かな自然を考える をメインテーマとして 主体性をもって調査研究し それを研究レポートとしてわかりやすく表現できることを到達目標とする 本演習では 上述のとおり 豊かな自然を考える という大きなテーマの中から 自分で課題やテーマを絞り込み 調査研究し それを発表することが求められる 演習時間内では 外部講師の方にも協力をいただきながら 自然と人間の関係の問題について情報提供を行ったり 情報収集の方法や プレゼンテーション ソフトの活用方法について説明する 従って 学生諸君には 最終的なプレゼンテーションに向けて 授業時間だけでなく それ以外の時間も利用して 情報収集 交換を行いながら学習をを進めていくことが求められる 中間報告 (30%) 発表準備の取り組み (20%) 発表 (50%) をもとに総合的に評価する 出席は当然のことであり 5 分の 1(3 回 ) 以上欠席すれば評価対象からはずれるので注意すること 教員免許取得のための科目であるため 教員をめざす強い意志を持って学習に臨むことを期待する この単位を取得していない学生は 教育実習を行うことができない また 学内 外の他の先生方にも協力いただくため 実施時間等に変更があるので注意すること 1. オリエンテーション 2. 資料を探す 3. テーマ設定及び構想の立て方 4. 環境問題について考える 5. 身近な自然について考える ( 外部講師 ) 6. 環境倫理について考える 7. テーマ報告 8. 社会学的に考える ( 外部講師 ) 9. 国際政治と関連づけて考える 10. プレゼンテーション ソフトの操作 活用方法 (1) ( 外部講師 ) 11. プレゼンテーション ソフトの操作 活用方法 (2)( 外部講師 ) 12. 発表資料のまとめ方 13. 学習成果の発表 (1) 14. 学習成果の発表 (2) 15. 学習成果の発表 (3) 使用しない

268 授業科目名教職総合演習子ども担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 教職に必要な知識 技術の習得とその応用をテーマとする 特に 将来の幼稚園教諭 小学校教諭をめざす科目であることを踏まえ 子どもに分かりやすく伝え 話し合うための知識と技術の習得を到達目標とする 本演習では まずはじめに文章表現力向上のための演習をおこなう 次に 図表や挿絵等の資料を活かして説明する力 特に 黒板もしくはホワイトボードを用いて説明し ディスカッションする力を養う 最後に 総合的プレゼンテーション力を身につけるため テーマの決定 資料の収集 プレゼン資料の作成およびプレゼン実施までを各自でおこなう 授業で求められる課題への取り組みおよびレポート提出 (50%) ディスカッションやプレゼンの積極性 (30%) その他受講態度 (20%) で評価する 授業への出席は学則にしたがい 全授業回数の 3 分の 2 以上に満たない者はいかなる理由があっても単位認定の対象としない 本演習は教職免許状取得 ( 幼稚園教諭 小学校教諭一種免許状 ) のためには 必修の科目であり 受講するにあたっては 教諭としての意欲を持って臨むようにされたい なお授業での課題をこなすためには 資料検索など授業外での作業が必須である これらは自動的に授業の予習 復習ともなるので必ずおこなうこと (1) 演習オリエンテーション (2) 文章表現力をやしなう 短文 (3) 文章表現力をやしなう 長文 (4) 口頭説明力の基本 (5) 口頭説明力をやしなう (6) 資料 挿絵の使い方 (7) 子どもへの説明の工夫 (8) 話し合い ディスカッションの力をやしなう (9) プレゼンテーション実践 <1> テーマの見つけ方 (10) プレゼンテーション実践 <2> 資料を収集する (11) プレゼンテーション実践 <3> プレゼン資料作成 (12) プレゼンテーション実践 <4> 予行演習をしてみる (13) プレゼンテーション実施 (14) プレゼンテーションの質疑応答 (15) 全体のまとめ 現代プレゼンテーション正攻法 ナカニシヤ出版 プリブル チャールズ坂本正裕

269 授業科目名教職総合演習保体担当者倉知典弘 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 教職総合演習は 教職に関する科目の一つで 人類に共通する課題又は我が国社会全体にかかわる課題のうち一以上のものに関する分析及び検討並びにその課題について幼児 児童又は生徒を指導するための方法及び技術を含むものとする ことになっている 近年 総合的な学習 の時間が設けられている中学校や高等学校において それが実効性をもつためには 少なくとも 課題やテーマについて自分で調査研究し それを発表することを経験した教師が存在しなければならない この演習の目的は 参加者が主体性をもって調査研究し それを表現する学習を体験するところにある また その学習成果を効果的にプレゼンテーションできることが本演習の到達目標である 前半では 授業づくり 教材研究 総合的な学習の時間等に際して求められる資料収集の方法 そのまとめ方に関して論理的に理解できるようにする その際に 個人のニーズや社会的課題の把握などの基礎作業をグループワークを用いて行う方法など学校教育において集団で作業するための手法についても身につけられるようにする さらに これらをふまえ プレゼンテーションソフトを用いた効果的な発表の仕方についても学ぶ 後半は各自の設定したテーマに基づき研究を進め その成果発表を行い 相互評価 自己評価をふまえたふりかえりを行う 発表準備の取り組み (20%) 発表内容 (50%) 評価表における自己評価 相互評価 (30%) で評価する 欠席は グループ全体の作業を遅らせる要因となるため 全体的な評価を下げる要因となる 教員免許取得のための科目であるため 教員をめざす強い意志を持って学習に臨むことを期待する また 学内 外の先生方にも協力いただくため 実施時間等に変更があるので注意すること 各自の課題に基づくプレゼンテーションの実施および関連資料の提出を成績評価として重視するため 毎回の演習時間外で課題の修正と進行が必須である 1. オリエンテーション 2. 学校教育における体験的学習 探求的学習 3. グループ形成の手法と実践 ( アイスブレーク ) 4. 共同的な学習のテーマ設定 5. 学習方策 (strategy) の設定と評価基準 6. リソース活用の手法 (1) リソースを知ること 7. リソース活用の手法 (2) リソースを検討すること 8. リソース活用の手法 (3) リソースの批判的吟味 9. 学習成果のまとめ方表記 引用の手法 10. プレゼンテーション ソフトの操作 (1) 基本的操作 11. プレゼンテーション ソフトの操作 (2) 模擬発表 12. プレゼンテーション第一グループ 13. プレゼンテーション第二グループ 14. プレゼンテーション第三グループ 15. プレゼンテーション第四グループ 16. 自己評価 相互評価 ( 評価表の提出 ) 適宜資料を配付する

270 授業科目名教職総合演習 ( 国際 ビジ 社福 心理 環境 ) 担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 教職総合演習は 教職に関する科目の一つで 人類に共通する課題又は我が国社会全体にかかわる課題のうち一以上のものに関する分析及び検討並びにその課題について幼児 児童又は生徒を指導するための方法及び技術を含むものとする ことになっている 本演習では 豊かな自然を考える をメインテーマとして 主体性をもって調査研究し それを研究レポートとしてわかりやすく表現できることを到達目標とする 本演習では 上述のとおり 豊かな自然を考える という大きなテーマの中から 自分で課題やテーマを絞り込み 調査研究し それを発表することが求められる 演習時間内では 外部講師の方にも協力をいただきながら 自然と人間の関係の問題について情報提供を行ったり 情報収集の方法や プレゼンテーション ソフトの活用方法について説明する 従って 学生諸君には 最終的なプレゼンテーションに向けて 授業時間だけでなく それ以外の時間も利用して 情報収集 交換を行いながら学習をを進めていくことが求められる 中間報告 (30%) 発表準備の取り組み (20%) 発表 (50%) をもとに総合的に評価する 出席は当然のことであり 5 分の 1(3 回 ) 以上欠席すれば評価対象からはずれるので注意すること 教員免許取得のための科目であるため 教員をめざす強い意志を持って学習に臨むことを期待する この単位を取得していない学生は 教育実習を行うことができない また 学内 外の他の先生方にも協力いただくため 実施時間等に変更があるので注意すること 1. オリエンテーション 2. 資料を探す 3. テーマ設定及び構想の立て方 4. 環境問題について考える 5. 身近な自然について考える ( 外部講師 ) 6. 環境倫理について考える 7. テーマ報告 8. 社会学的に考える ( 外部講師 ) 9. 国際政治と関連づけて考える 10. プレゼンテーション ソフトの操作 活用方法 (1) ( 外部講師 ) 11. プレゼンテーション ソフトの操作 活用方法 (2) ( 外部講師 ) 12. 発表資料のまとめ方 13. 学習成果の発表 (1) 14. 学習成果の発表 (2) 15. 学習成果の発表 (3) 使用しない

271 授業科目名介護等体験の研究子ども担当者森井康幸学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期介護等体験の意義 目的の理解と 体験施設の概要や活動内容を把握すること あわせて教職意識の明確化を図ることを目標とする 次年度以降実施する 介護等体験 の事前指導に当たる 様々な特別支援学校の先生や福祉施設の方に それぞれの学校や施設の概要やそこでの介護等体験における注意事項等を講義してをいただく 受講態度 (40%) と毎回課されるレポート (60%) により評価する 介護等体験を行うことが義務づけられている小学校 中学校の教員免許状取得希望者には必修科目である 教員志望者に対する講義ということで 出席状況 受講態度等にはシビアである 講義回数は 10 回であり 実施日程にはくれぐれも注意すること 1. オリエンテーション 2. 介護等体験の意義 目的 (1~3 章 ) 3. 特別支援学校での介護等体験 (2 章 ) 4. 特別支援学校 ( 養護学校 ) の概要と介護等体験 5. 特別支援学校 ( 盲学校 ) の概要と介護等体験 6. 社会福祉施設での介護等体験 (3 章 ) 7. 児童福祉施設の概要と介護等体験 8. 高齢者福祉施設の概要と介護等体験 9. 知的障害者福祉施設と介護等体験 10. まとめ 今後の予定 (4 章 ) 教師をめざす人の介護等体験ハンドブック三訂版 大修館書店 現代教師養成研究会 ( 編 )

272 授業科目名介護等体験の研究保体担当者森井康幸学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期介護等体験の意義 目的の理解と 体験施設の概要や活動内容を把握すること あわせて教職意識の明確化を図ることを目標とする 次年度以降実施する 介護等体験 の事前指導に当たる 様々な特別支援学校の先生や福祉施設の方に それぞれの学校や施設の概要やそこでの介護等体験における注意事項等を講義してをいただく 受講態度 (40%) と毎回課されるレポート (60%) により評価する 介護等体験を行うことが義務づけられている小学校 中学校の教員免許状取得希望者には必修科目である 教員志望者に対する講義ということで 出席状況 受講態度等にはシビアである 講義回数は 10 回であり 実施日程にはくれぐれも注意すること 1. オリエンテーション 2. 介護等体験の意義 目的 (1~3 章 ) 3. 特別支援学校での介護等体験 (2 章 ) 4. 特別支援学校 ( 養護学校 ) の概要と介護等体験 5. 特別支援学校 ( 盲学校 ) の概要と介護等体験 6. 社会福祉施設での介護等体験 (3 章 ) 7. 児童福祉施設の概要と介護等体験 8. 高齢者福祉施設の概要と介護等体験 9. 知的障害者福祉施設と介護等体験 10. まとめ 今後の予定 (4 章 ) 教師をめざす人の介護等体験ハンドブック三訂版 大修館書店 現代教師養成研究会 ( 編 )

273 授業科目名教育実習指導 ( 看護 ) 担当者池永理恵子 岡和子 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 高等学校 ( 看護 ) の教育実習に必要な学校教育における基本的な事項と態度を学ぶ 看護科の高等学校生徒の発達段階に応じた学習指導ができるようになることを目指す 高等学校の看護教育の歴史を踏まえて意義を理解し 法的根拠に沿った教育活動を理解し 学習指導要領に準拠した専門教科の学習指導と指導上の留意点が理解できる 教育実習に臨むための基本的な知識と態度を学ぶ 看護教育の歴史的背景から現状と課題を学び 看護教育全体の中での教育的意義を確認させ 看護教員としての自覚と責任の意識化を図る 文科省の学習指導要領解説を用い 教科としての高等学校看護の目的と内容を教授し カリキュラムの理解を図る また 看護教育に欠かせない臨地実習の指導の在り方について学ばせる 教員として現職で勤務している先輩から看護教員として必要な学習や教育実習の心構えについて学ぶ機会も設ける 教育実習中の指導に活かせるよう 教育法規と学校組織 生徒指導の基本的事項の理解の定着を図る 受講態度 (40%) 課題レポート (20%) 試験 (40%) の割合で総合的に評価する 教育実習を行うための必須科目である 単位取得をしないと教育実習の履修はできない 教育職員という自覚を高めるためにも遅刻 欠席は厳しく対処する 1. オリエンテーション 2. 教育実習ガイダンス 3. 教育実習の内容と実習の進め方 4. 看護教育の歴史と制度について ( 明治 大正 ) 5. 看護教育の歴史と制度について ( 戦後 現代 ) 6. 高等学校における看護教育の歴史と現状の課題 7. 学習指導要領における教科看護の理解 ( 外部講師 ) 8. 看護科の目標とカリキュラムについて ( 外部講師 ) 9. 臨地実習の指導について ( 外部講師 ) 10. 学校と組織 ( 外部講師 ) 11. 生徒指導 ( 外部講師 ) 12. 教育法規 Ⅰ( 外部講師 ) 13. 教育法規 Ⅱ( 外部講師 ) 14. 教員としての実践から学ぶ卒業生を講師として学ぶ ( 外部講師 ) 15. 教育実習に向けて 高等学校学習指導要領解説看護編 東山書房 文部科学省 看護教育における授業設計第 4 版 医学書院 佐藤みつ子宇佐美千恵子青木康子

274 授業科目名教育実習指導 ( 子ども ) 担当者小池源吾 秀真一郎 藤井伊津子 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 教育実習の準備と教職意識の明確化 をテーマとして 教育実習に最低限必要な知識 技術の習得と確認 および 自分自身の問題点の確認と克服を目標とする 次年度 教育実習を行うための事前 事後指導にあたる 教職意識を高めるとともに 実習に向けた基本的な知識や技能の習得をめざす 授業は 学校の実態 学校教育の内容と方法などについて 小 中 高等学校の教員や教育委員会などの現場の先生方の講義を中心に進める また 受講者は全員 正規の授業時間外に 自分で作成した指導案をもとに模擬授業を行い 実習にめけ手の問題点の把握 改善に努めなくてはならない また 4 年次の教育実習終了後にも事後指導としての時間を何回か設けるので 必ず出席し 教師としての実践力の向上に努めなくてはならない 受講態度 (40%) およびレポート (60%: 模擬授業も含む ) により評価する 授業回数の 5 分の 1 以上欠席すると評価対象からはずれるので注意すること 教育実習を行うための必須単位である 教師という自覚を高めるためにも 欠席 遅刻には厳しく対処する 授業時間外に小グループに分かれて模擬授業をしなくてはならないので承知しておくこと 講義概要の欄にも記したが 厳密にはこの授業は後期のみの 15 回で終了するのではなく 実習終了後 ( 次年度 ) にも事後指導として継続するので掲示には注意しておくこと 1. オリエンテーション 2. 生涯学習社会を生きる力 3.4 年生による実習経験談を聞く 4. 指導案の作り方 考え方 Ⅰ( 概要 ) 5. 指導案の作り方 考え方 Ⅱ( 基礎 ) 6. 外部講師による特別講話 7. 指導案の作り方 考え方 Ⅲ( 応用 ) 8. 指導案の作成 ( グループ別 ) 9. 指導案の診断 10. 実習における発生 板書 発問について考える 11. 模擬授業および講評 Ⅰ( グループ 1 2) 12. 模擬授業および講評 Ⅱ( グループ 3 4) 13. 模擬授業および講評 Ⅲ( グループ 5 6) 14. 事後指導 Ⅰ( 実習を終えて ) 15. 事御指導 Ⅱ( 今後に向けて ) 教育実習完全ガイド ミネルヴァ書房 山崎英則 ( 編 ) 取得しようとする教科の学習指導要領解説

275 授業科目名教育実習指導保体担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度秋学期 教育実習の準備と教職意識の明確化 をテーマとして 教育実習に最低限必要な知識 技術の習得と確認 および 自分自身の問題点の確認と克服を目標とする 次年度 教育実習を行うための事前 事後指導にあたる 教職意識を高めるとともに 実習に向けた基本的な知識や技能の習得をめざす 授業は 学校の実態 学校教育の内容と方法などについて 小 中 高等学校の教員や教育委員会などの現場の先生方の講義を中心に進める また 受講者は全員 正規の授業時間外に 自分で作成した指導案をもとに模擬授業を行い 実習にめけ手の問題点の把握 改善に努めなくてはならない また 4 年次の教育実習終了後にも事後指導としての時間を何回か設けるので 必ず出席し 教師としての実践力の向上に努めなくてはならない 受講態度 (40%) およびレポート (60%: 模擬授業も含む ) により評価する 授業回数の 5 分の 1 以上欠席すると評価対象からはずれるので注意すること 教育実習を行うための必須単位である 教師という自覚を高めるためにも 欠席 遅刻には厳しく対処する 授業時間外に小グループに分かれて模擬授業をしなくてはならないので承知しておくこと 講義概要の欄にも記したが 厳密にはこの授業は後期のみの 15 回で終了するのではなく 実習終了後 ( 次年度 ) にも事後指導として継続するので掲示には注意しておくこと 1. オリエンテーション 2. 教師への道 (1) 教員採用試験合格を目指して 3. 教師への道 (2) 学校と塾 4. 教師への道 (3) 小学校教諭という可能性 5. 教師への道 (4) クラブ活動の指導 6. 教育実習生の授業を観る 7. 指導案の作成と授業の展開 (1) 基本的考え方 8. 指導案の作成と授業の展開 (2) 教材研究との関係 9. 教育実習報告 10. 指導案の作成と授業の展開 (3) 授業の展開 11. 授業の改善を目指して 12. 学校と組織と学校行事 13. 模擬授業 (1) 14. 模擬授業 (2) 15. 教育実習の実施に向けて 教育実習完全ガイド ミネルヴァ書房 山崎英則 ( 編 ) 取得しようとする教科の学習指導要領解説

276 授業科目名教育実習指導 ( 社福 ) 担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度秋学期 教育実習の準備と教職意識の明確化 をテーマとして 教育実習に最低限必要な知識 技術の習得と確認 および 自分自身の問題点の確認と克服を目標とする 次年度 教育実習を行うための事前 事後指導にあたる 教職意識を高めるとともに 実習に向けた基本的な知識や技能の習得をめざす 授業は 学校の実態 学校教育の内容と方法などについて 小 中 高等学校の教員や教育委員会などの現場の先生方の講義を中心に進める また 受講者は全員 正規の授業時間外に 自分で作成した指導案をもとに模擬授業を行い 実習にめけ手の問題点の把握 改善に努めなくてはならない また 4 年次の教育実習終了後にも事後指導としての時間を何回か設けるので 必ず出席し 教師としての実践力の向上に努めなくてはならない 受講態度 (40%) およびレポート (60%: 模擬授業も含む ) により評価する 授業回数の 5 分の 1 以上欠席すると評価対象からはずれるので注意すること 教育実習を行うための必須単位である 教師という自覚を高めるためにも 欠席 遅刻には厳しく対処する 授業時間外に小グループに分かれて模擬授業をしなくてはならないので承知しておくこと 講義概要の欄にも記したが 厳密にはこの授業は後期のみの 15 回で終了するのではなく 実習終了後 ( 次年度 ) にも事後指導として継続するので掲示には注意しておくこと 1. オリエンテーション 2. 教師への道 (1) 教員採用試験合格を目指して 3. 教師への道 (2) 学校と塾 4. 教師への道 (3) 小学校教諭という可能性 5. 教師への道 (4) クラブ活動の指導 6. 教育実習生の授業を観る 7. 指導案の作成と授業の展開 (1) 基本的考え方 8. 指導案の作成と授業の展開 (2) 教材研究との関係 9. 教育実習報告 10. 指導案の作成と授業の展開 (3) 授業の展開 11. 授業の改善を目指して 12. 学校と組織と学校行事 13. 模擬授業 (1) 14. 模擬授業 (2) 15. 教育実習の実施に向けて 教育実習完全ガイド ミネルヴァ書房 山崎英則 ( 編 ) 取得しようとする教科の学習指導要領解説

277 授業科目名教育実習保体担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 テーマは 学校における教育実習 であり 到達目標は 教師としての指導力の基礎となる実践的知識 技術の習得である 教育実習は 教員免許取得のための必修科目であり 中学校 または高等学校での実習を通して 大学で学んできた知識や技術を現場における実際の教育活動と結びつけるためのものである そのために 3 週間にわたる実数期間中に 授業実習のみならず 学校はどんな活動をするところか 教師はどんな仕事をしているのか 生徒の実態はどうか 授業はどのように行われているのかなどについて 観察したり 参加したりしなくてはならない 実習期間は実習校によって違いがあるが 基本的には 6 月を中心とした 3 週間である 学校での実習終了後 大学で事後指導としての授業もあるので 実施日時 場所についての掲示には注意すること 実習校からの成績評価 (70%) 実習日誌 最終レポート (20%) 事前説明会及び事後反省会等への出席態度 (10%) により評価する 3 年次に行われる 教職総合演習 教育実習指導 の単位の他 学生便覧で指示してある授業科目の単位を取得していない者は実習に参加できない また 教職志望意識の低い者 大学での学業成績が全般に著しく低い者も実習を辞退していただく 実習校での事前打ち合わせがある場合もあるので注意しておくこと 実習校の指示に従って購入 実習日誌は大学で用意 教育実習完全ガイド ミネルヴァ書房 山崎英則 ( 編 )

278 授業科目名教育実習 ( 社福 ) 担当者森井康幸 学科全学部全学共通年次 カリキュラムにより異なります 履修期 2013 年度春学期 テーマは 学校における教育実習 であり 到達目標は 教師としての指導力の基礎となる実践的知識 技術の習得である 教育実習は 教員免許取得のための必修科目であり 中学校 または高等学校での実習を通して 大学で学んできた知識や技術を現場における実際の教育活動と結びつけるためのものである そのために 3 週間にわたる実数期間中に 授業実習のみならず 学校はどんな活動をするところか 教師はどんな仕事をしているのか 生徒の実態はどうか 授業はどのように行われているのかなどについて 観察したり 参加したりしなくてはならない 実習期間は実習校によって違いがあるが 基本的には 6 月を中心とした 3 週間である 学校での実習終了後 大学で事後指導としての授業もあるので 実施日時 場所についての掲示には注意すること 実習校からの成績評価 (70%) 実習日誌 最終レポート (20%) 事前説明会及び事後反省会等への出席態度 (10%) により評価する 3 年次に行われる 教職総合演習 教育実習指導 の単位の他 学生便覧で指示してある授業科目の単位を取得していない者は実習に参加できない また 教職志望意識の低い者 大学での学業成績が全般に著しく低い者も実習を辞退していただく 実習校での事前打ち合わせがある場合もあるので注意しておくこと 実習校の指示に従って購入 実習日誌は大学で用意 教育実習完全ガイド ミネルヴァ書房 山崎英則 ( 編 )

279 授業科目名保育指導法 ( 健康 ) 担当者上田憲嗣 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 児童期の体力 運動能力は総じて低下の傾向にあると言われている これは児童期の体力 運動能力の基礎となる幼児期の運動機会の減少が理由の 1 つと考えられる そこで 本講義は 幼稚園教諭を志望する者を対象とし 生涯を通じて健康で安全な生活を営む基盤としての幼児期の健康への配慮について理解することを目的とする 教育現場 ( 幼稚園 ) での運動指導の計画の策定 指導案の作成 指導技術の習得を到達目標とする 健康領域のねらいの理解 指導計画の立案の仕方 実施上の留意事項の理解 家庭や小学校教育との連携について理解する 3 分の 2 以上の出席を対象とし 課題提出状況及び授業態度 (60%) 試験 (40%) により評価する 講義内容の予習 復習を行うことで理解の深化 定着をはかること 第 1 回ガイダンス第 2 回領域 健康 のねらいとは第 3 回幼児期の心身の発達的特性第 4 回自然との関わりとしての健康第 5 回他の存在との関わりとしての健康第 6 回遊びと健康第 7 回安全と健康第 8 回指導計画の策定 - 年間計画 月間計画第 9 回指導計画の策定 - 週計画 日計画第 10 回指導案の策定 - 指導案の書き方第 11 回留意事項の理解第 12 回留意事項の理解第 13 回家庭や地域社会との連携第 14 回小学校教育との連携第 15 回総括試験 幼稚園教育要領解説 フレーベル館 文部科学省

280 授業科目名保育指導法 ( 人間関係 ) 担当者藤井伊津子 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 < 幼児期における人とかかわる力の基礎の育成 > 幼児期において 人とかかわる力の基礎をしっかり育てていくためには どのような保育が求められるのかを探る 幼児期の発達の過程と特性を理解する 人とかかわる力の基礎を育成するために重要なことはどのようなことかを理解する 人とかかわる力の基礎を育成するための保育について考察する 幼児期に 他の人々と親しみ 支え合って生活するために 自立心を育て 人とかかわる力を養う ことは保育における重要な目的である 保育内容 ( 人間関係 ) での学びを振り返りながら 幼児期の発達の過程や特性を確認し テキストを基に保育実践にむけて考察する 授業への参加態度 (30%) 提出物 (20%) 試験 (50%) をもって評価する 保育において 領域 人間関係 のねらいを達成するためには 保育者自身がその ねらい を意識し 自分自身の人とかかわる力を豊かにしていく努力が求められる 授業の中でもその思いを持って 共に充実した授業になるよう取り組んでいきましょう 1. 保育の基本と人とのかかわり 2. 幼稚園教育要領にみる領域 人間関係 3. 乳幼児期における発達の過程と人とのかかわりの発達 (0 1 2 歳児の事例から ) 4. (3 4 5 歳児の事例から ) 5. 遊びのなかで育つ人とのかかわり 人とのかかわりを育てる保育の実践 人とのかかわりを育てる保育者の役割 人とのかかわりが難しい子どもへの支援 園 家庭 地域の生活と人とのかかわり 15. 領域 人間関係 をめぐる諸問題 最新保育講座 8 保育内容 人間関係 ミネルヴァ書房 森上史朗 小林紀子 渡辺英則幼稚園教育要領解説 フレーベル館 文部科学省 幼稚園教育要領解説

281 授業科目名保育指導法 ( 環境 ) 担当者村本茂樹 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度秋学期 保育指導方法の基礎知識と具体的取り組みについて事例研究をしながら以下に教育に役立たせるかの基礎を修得することを目標とする 具体的には以下のような項目について学ぶ (1) 幼児の自然認識 時間 空間認識を刺激 促進するには まず 幼児を野外に連れ出し 物に触れさせることが必要である (2) 幼児を取り巻く環境の中で 身近な動物 植物の名前は避けて通れない (3) これ何 どうして空は青いの 赤ちゃんはどこから来るの などの質問に 幼児向けに答え 処理させる (4) 幼児を取り巻く環境にどのように触れさせるか その内容 方法を具体的に教える (1) 環境 の指導 (2) 環境 指導上のあり方とポイント (3) 春の生活と活動 (4) 夏の生活と活動 (5) 秋の生活と指導 (6) 冬の生活と活動 課題レポート 15% 単位認定試験 85% とする 晴れた日 : 予定変更 できるだけ野外観察 ( 採集 ) 実施 本ではなく自然に学べ 自然は偉大な師なり J.J. ルソー を貫く 軽装 熱中症 : 配慮 歩く : 環境の原点 第 1 回 : 環境 の指導ねらいと留意点 ( 環境とのかかわり ) ( テキスト p8~13) 第 2 回 : 植物に触れ合う活動 ( 親しみ育てる ) (p14~17) 第 3 回 : 動物に触れ合う活動 ( 親しみ飼育する ) (p18~22) 第 4 回 : 身の回りの用具に触れ合う活動 ( 素材で遊ぶ ) (p24~25) 第 5 回 : 自然現象にかかわる活動 ( 土 砂 水で遊ぶ ) (p26~28) 第 6 回 : 地域にかかわる活動 ( 行事に参加する ) (p30~33) 第 7 回 : 情報にかかわる活動 ( テレビをまねる ) (p34~36) 第 8 回 : 数量や図形にかかわる活動 ( 形を見る 数える ) (p38~40) 第 9 回 : 春の生活と活動 ( 園丁の花や散策 ) (p42~70) 第 10 回 : 夏の生活と活動 ( 水遊び ) (p74~98) 第 11 回 : 秋の生活と活動 ( 収穫を見る (p100~124) 第 12 回 : 冬の生活と活動 ( 氷を見る )( 同上 p126~144) 第 13 回 : 幼稚園の指導要領 ( 再確認 ) (p148~154) 第 14 回 : 保育所保育指導 ( 事例検索 ) (p155~166) 第 15 回 : 保育教育指導法のまとめ第 16 回 : 定期試験 新子どもと環境 ( 実技 実践編 ) 三晃書房 小田豊監修 奥井智久 芦田宏編集 新子どもと環境 ( 理論編 ) 三晃書房 監修 : 小田豊 編者 : 奥井智久 芦田宏

282 授業科目名保育指導法 ( 言葉 ) 担当者雲津英子 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 乳幼児の言語の発達について理解するとともに その援助力と言語感覚を身につける 1. 日常の生活の中で無意識に使用している言葉を見直し 言葉の働きについて理解を深める 2. 乳幼児の言葉の発達や乳幼児の言語指導の方法について理解する 3. 絵本を中心とした児童文化財の鑑賞能力を身につける 4 保育者として豊かな言語能力を身につける 5 絵本のアイデアスケッチを作成する 日常生活の中で無意識に使用している言葉を見直し 言葉の働きについて理解を深める さらに乳幼児の言語の発達と乳幼児の言語指導の方法について ビデオ視聴や資料の読解を通して理解する また 多くの絵本を鑑賞した上で 絵本の教材研究の方法を理解し 絵本の教材研究で学んだことを活かして 絵本の原案を作成する 課題 1 子どもの言語の発達と援助法のまとめ (25%) 2 絵本の教材分析 (25%) 3 絵本のアイデアスケッチ (30%) 授業態度 (20%) 講義の 3 分の 2 以上の出席を必要とする 赤ちゃん絵本を 20 冊以上読んでおくこと 配布した資料を熟読し 次回の授業に備えること 学んだことを次回の授業に活かせるように 理解を深めておくこと 1. オリエンテーション 言葉の働きについて 2. 幼児の言語の発達と言語指導法 (0 歳 ~1 歳 ) 3. 幼児の言語の発達と言語指導法 (2 歳 ~3 歳 ) 4. 幼児の言語の発達と言語指導法 (4 歳 ~5 歳 ) 5. まとめ 課題作成 6. 絵本の教材研究法解説 ( 赤ちゃん絵本 ) 7. 絵本の教材研究法解説 ( おおきなかぶ など ) 8. 絵本の教材研究法解説 ( はらぺこあおむし ) 9. 絵本の教材研究法解説 ( スイミー ) 10. 絵本の教材研究課題作成 11. 絵本のアイデアスケッチ作成方法解説 12. 絵本のアイデアスケッチ作成事例紹介 13. 絵本のアイデアスケッチ作成 14. 絵本のアイデアスケッチ中間審査 15. 絵本のアイデアスケッチ作成 相互批評 特になし 適宜 指示する

283 授業科目名保育指導法 ( 表現 ) 担当者上田憲嗣 寺見章学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 子どもの造形 身体表現活動 をテーマとし その援助および指導法の習得を目標とする 幼児の表現活動について 発達とともに変化する表現の特徴 個々で異なる多様な表現 幼児が十分に表現活動を楽しむことができる環境設定や援助 ( 言葉かけ 動機付け ) などについて講義する また 造形表現教材の製作研究 身体を動かして表現する方法の実習なども併せておこなう 課題の提出 発表 (50 点 ) 授業に取り組む姿勢 (50 点 ) によって評価する 授業は課題の制作および発表が中心になるので 予習 ( ) および自宅での制作が必要となる また 復習 ( ノートのまとめ ) を毎回きちんとすること 1. ガイダンス 2. 指導のねらい 保育者の役割 3. 指導形態 間接的な援助 4. 直接的な援助 模擬保育 5. 表現の動機と意欲 6. 表現の個人差と読み取り 7. 模擬保育 8. 模擬保育 まとめ 9. 身体を用いた表現の特徴について 10. 身体的発達にみる身体表現 11. 社会的発達にみる身体表現 12. 指導における留意点 13. 実習 実習 まとめ 試験 保育をひらく造形表現 萌文書林 槇英子 幼稚園教育要領解説 フレーベル館 文部科学省

284 授業科目名保育指導法 ( 保育内容総論 ) 担当者秀真一郎 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 遊びを通した総合的教育を目指す中で 子ども理解と環境構成はその方法を決定する上で最も大切な要因となる しかし 子ども理解と環境構成に対する視点はいくつも存在し それぞれの視点によっての捉え方もまた違う 方法 の捉え方とその探り方について 自らの理論を構築し 柔軟な視野を見つけることを目的とする 方法 に対する視点は無数に存在する 子ども 遊び 環境 生活 人間関係などそれぞれの視点にはそれぞれの特徴を持つ そのため それぞれの視点を理解するだけでなく それぞれの視点の持つ特徴をどのようにとらえるかという自らの理論を構築する必要がある 理論の伴う 方法 とは何か この答えを探し出してほしい 受講態度 提出物 試験から総合的に判断する 成績評価基準 : 受講態度 (15%) 提出物 (15%) 試験 (70%) 実習 さらには将来の現場において大切な内容も多く含まれることを意識し 積極的に取り組むこと 指導法に対する理解を総合的な観点でとらえ その内容を予習復習でしっかりと習得してもらいたい 1. 方法 を考えるときに大切なこと 2. 子どもと遊びの楽しさを共有する方法を探る 3. 子どもが育つ環境をつくる方法を探る- 幼稚園教育要領が示していること 4. 子どもが育つ環境をつくる方法を探る- 季節を視野に入れた環境構成 5. 子どもとの充実した遊びや活動を組み立てていく方法を探る- 遊びを通して育つということ 6. 子どもとの充実した遊びや活動を組み立てていく方法を探る- 保育の場において形態を考えることとは 7. 子どもとの充実した生活をつくるための方法を探る 8. 子どもの育ちに即した援助の方法を探る- 子どもが育つということ 9. 子どもの育ちに即した援助の方法を探る- 子どもと子どもの関係の広がり 10. 栽培や行事を子どもとともにつくりあげる方法を探る 11. かかわりの難しさを感じる子どもへの援助の方法を探る- 気になる子どもへの援助 12. かかわりの難しさを感じる子どもへの援助の方法を探る- 外国人の子どもへの援助 13. 記録から方法を探る 14. 連携という方法を探る 15. 方法 を探究していくために 16. 試験保育方法の実践的理解 久富陽子 + 梅田優子 萌文書林

285 授業科目名初等教科教育法 ( 国語 ) 担当者雲津英子学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期本講義は 小学校教員に必要な国語科授業における実践的指導力の育成を目的とし 教員採用試験に対応できるレベルを到達目標とする 国語科の授業を計画し指導できるために 各領域の指導について理解するとともに 国語科授業の構成理論 指導方法 指導技術について学び 学習指導計画作成の力を養う 講義では 小学校学習指導要領解説国語編 を活用する また 体験的な学習活動としては 全受講生をグループに分けて 各グループで学習指導案を作成し 実際に模擬授業を行なう予定である さらに 書写においては 正しい姿勢や執筆法 基本的な指導過程 評価及び作品処理の方法 教材教具の創意工夫等 小学校における書写指導に必要な力を身に付ける 受講態度 提出する課題などによって総合的に評価する 課題 ( 提出物 レポート )(50%) 発表 ディスカッションへの参加 (30%) 受講態度 (20%) 講義の 3 分の 2 以上の出席を必要とする 模擬授業のための事前準備を行う必要がある は必ず持参すること 必要な教材は用意するが 指示されたものは準備して講義に臨むこと 本講義は予習復習を必要とし その内容については適宜 指示する 1. 小学校国語科の目標と授業の成立 2. 教材研究の視点と方法 3. 話すこと 聞くことの指導と指導計画 4. 話すこと 聞くことの教材研究と学習指導案の作成 5. 書くことの指導と指導計画 6. 書くことの教材研究と学習指導案の作成 7. 読むこと ( 文学教材 ) の指導と指導計画 8. 読むこと ( 説明文教材 ) の指導と指導計画 9. 読むことの教材研究と学習指導案の作成 10. 模擬授業の実践 11. 伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項の指導と指導計画 12. 書写における用具の取扱い方 正しい姿勢と執筆法 13. 書写指導に必要な筆づかい 字形等について 14. 伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項の教材研究と学習指導案の作成 15. まとめ 小学校学習指導要領解説国語編 東洋館出版社 文部科学省 適宜 指示する

286 授業科目名初等教科教育法 ( 社会 ) 担当者豊田正美 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度秋学期 将来 学校現場において社会科の授業の実践できる教員の養成がテーマであり 小学校教員に必要な社会科の授業における基礎的知識及び実践的指導力の育成を目的とし小学校教員採用試験に対応できるレベルをその到達目標とする 小学校学習指導要領 および 小学校学習指導要領解説社会編 を中心に 小学校における社会科の授業構成に必要な基礎的事項 理論 指導方法 指導技術などについて学ぶとともに 体験的な授業として教材研究 学習指導案作成 模擬授業を取り入れる 試験 (70%) レポート等提出物 (15%) 意欲的な取り組み (15%) として 小学校学習指導要領解説社会編 を使用するので毎回持参する その他については事前に指示する また 毎回の講義における予習 復習を十分しておく (1) はじめに - 講義の進め方など - (2) 社会科で育てたい子ども像 (3) 教材研究の仕方 (4) 1 時間の授業のつくりかた (5) 基礎的スキル ( 発問 板書 調べ活動 ) (6) 基礎的スキル ( 話し合い活動 表現活動等 ) (7) 授業見学 ( 予定 ) (8) 社会科の学習評価 (9) 学習指導案 (10) 模擬授業に向けての教材づくり 教材研究 (11) 学習指導案作成 Ⅰ (12) 学習指導案作成 Ⅱ (13) 模擬授業 (3 4 年生の授業対象 ) (14) 模擬授業 (5 6 年生の授業対象 ) (15) 模擬授業およびまとめ (16) 試験 小学校学習指導要領解説社会編 東洋館出版 文部科学省楽しく学ぶ小学生の地図帳 年 帝国書院 楽しく学ぶ小学生の地図帳 年

287 授業科目名初等教科教育法 ( 算数 ) 担当者平岡弘正 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 テーマ小学校算数科のの教材を 学習指導要領の指導のねらいに即して オープンエンド アプローチの問題等に教材開発など子どもにとって魅力ある教材教具開発し 授業実践ができるための実践的な指導力を育成すること 到達目標 1 小学校学習指導要領解説算数編 の算数科の目的と内容について理解することができる 2 教材 を 指導のねらいに即して 子どもにとって魅力ある教材開発ができる 3 教材開発したものから学習指導案を作成し 授業実践 ( 模擬授業 ) ができる 4 日常の事象から算数を創る過程を重視した指導の重要性が理解できること 5 授業設計の計画 実践 評価の一連の考察を通して授業改善を図ることができる 算数科の内容について徹底した教材分析とその指導の背景 子どもが魅力をもつための教材教具の開発等について 具体的な指導事例を通して算数科指導法の基礎的な事項を習得し 実践的指導力を養成します そのために まず 算数科教育における指導理論や教材 教具論や指導計画, 学習指導案を作成し オープンエンド アプローチの問題等を取り入れるなどして 魅力ある算数科の授業を構成するための基礎的事項を習得します 次に 学校現場の教師を実地指導したビデオの具体例を通して 新たに 学習指導方法や授業設計の仕方等を習得します そして 学習指導案作成し模擬授業を実施し 評価し 改善を行います 授業への積極的参加態度 (15%) 模擬授業 (25%) 課題レポート (10%) 及び定期試験 (50%) から総合的に評定する 本授業は 講義形式のみならず 演習 クループでの討論会 全体によるシンポジウム, 模擬授業等を取り入れたものにであるので 学生の積極的 協働的な態度が求められます また 毎時間の授業内容を効率的に理解し 発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習 復習を課題とします 第 1 回 : 算数科教育の意義と役割第 2 回 : 学習指導要領にみる算数科教育第 3 回 : 算数科教育における指導理論第 4 回 : 算数科教育における問題解決的学習 発見的学習第 5 回 : 算数科における教材 教具論第 6 回 : 算数科における指導計画, 学習指導案の作成第 7 回 : 具体的な事象から算数を創る過程を重視した算数科指導第 8 回 : 魅力ある教材開発と授業構成 数と計算 第 9 回 : 魅力ある教材開発と授業構成 量と測定 第 10 回 : 魅力ある教材開発と授業構成 図形 第 11 回 : 魅力ある教材開発と授業構成 数量関係 第 12 回 : 教材を魅力ある教材に開発した学習指導過程の作成第 13 回 : 教材を魅力ある教材に開発した学習指導案の作成 ( 演習 ) 第 14 回 : 模擬授業と授業分析第 15 回 : 算数科指導の評価第 16 回 : 定期試験 教師自作の 実践的指導力養成のための魅力ある算数の授業の創造 を毎時間配付し これを主に使用します なお 授業の中での演習や予習 復習として ポイントと授業づくり算数 を使用します 東洋館出版社 小学校学習指導要領解説算数編 東洋館出版社 文部科学省 小学校学習指導要領解説算数編

288 授業科目名初等教科教育法 ( 理科 ) 担当者仁宮章夫 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度秋学期 小学校理科の指導に必要な基礎的な概念を構築し 知識や実験技術を習得して 理科教育の指導力を身につける 特に 生活に関連した理科の内容を環境に配慮した方法で指導する仕方や児童に対して自然科学に興味を引き起こす方法を知り それらの指導方法を理解することによって教育実習や教員採用試験に対応出来るようになる 自然科学の学習は 自然現象をありのままに観察することから始まる 本大学付近の里山で栽培した植物を教材として 肉眼のみならず顕微鏡を利用することにより 植物の各組織を観察して学習する 可能な限り 基本的な実験技術 操作を習得し 自然現象を整然と論理的にわかりやすく説明できるような力を育成する そのためには 小学校で取り扱う理科の分野において 予測 観察 実験 考察を通して自然科学に対する興味や理解を深める指導方法を学ぶ なお 観察 実験の際には 児童の安全および環境に配慮した指導方法を学習する 定期試験 (80%) 提出物 (10%) 講義姿勢 (10%) で評価する 講義では自作のプリントを使うので 講義で説明した重要な点を記入し プリントを整理しておき いつでも提出できるようにしておく 毎回の講義で復習プリントを配布するので 次回の講義には必ず提出する さらに 講義の終了時には次回の講義にふれるので予習をしておく 1 小学校における理科教育の概要を説明 2 天体観測 気象変化についての教え方を学習 3 顕微鏡の使い方の実習と植物の観察方法を学習 4 顕微鏡による植物の実や種子の観察方法を学習 5 植物のデンプンについての教え方を学習 6 光の性質についての教え方を学習 7 電気の性質についての教え方を学習 8 磁気についての教え方を学習 9 電磁石の性質についての教え方を学習 10 てこと振り子のそれぞれの規則性についての教え方を学習 11 温度や圧力変化による空気や水のかさの変化についての教え方を学習 12 水の状態変化についての教え方を学習 13 物の溶け方と結晶の観察方法を学習 14 水溶液の性質やはたらきについての教え方を学習 15 講義の総括 小学校学習指導要領解説理科編 大日本図書株式会社 文部科学省

289 授業科目名初等教科教育法 ( 生活 ) 担当者栗田喜勝 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 小学校学習指導要領に定められた 生活科 の学習指導内容の理解をテーマとして 小学校 1,2 年生が具体的な活動や体験を通じて 自分と身近な人々や社会及び自然とのかかわりに関心を持ち 自己の生活について考え 生活上必要な習慣や技能を身につけ 自立への基礎を養うことができるよう指導するための教育指導方法について学ぶことができる 本講では 教科目標を達成するための内容構成の考え方 指導計画の作成 授業の展開方法等について論じるとともに 受講生自らの生活体験を振り返らせながら子どもたちの生きる力を育むことの意義について考察させる 受講態度 (20%) グループ研究発表 (60%) レポート (20%) の結果を合わせて評価する 家庭や地域における子どもたちの日常生活環境に関心を持ち 積極的に参加してほしい また 本講ではグループ研究発表を課すので事前の打ち合わせ 資料調べ ( 予習 ) 等意欲的に取り組んでほしい 授業後の学習内容の確認やまとめ ( 復習 ) を必ず行うこと なお 講義ではテキスト を使用するので各自で購入しておくこと 1. 小学校 生活科 のねらい 2. 小学校 1 年の生活科 (1) 年間授業計画 3. 小学校 1 年の生活科 (2) 授業技術 4. 小学校 1 年の生活科 (3) 自然とのかかわり 5. 小学校 1 年の生活科 (4) 生活の知恵 6. 小学校 1 年の生活科 (5) 生活体験の広がり 7. 小学校 1 年の生活科 (6) 異文化理解 8. 小学校 2 年の生活科 (1) 年間授業計画 9. 小学校 2 年の生活科 (2) 授業技術 10. 小学校 2 年の生活科 (3) 自然とのかかわり 11. 小学校 2 年の生活科 (4) 家庭 地域生活 12. 小学校 2 年の生活科 (5) 自己成長の認識 13. 小学校 2 年の生活科 (6) 生活体験の広がり 14. 小学校 2 年の生活科 (7) 労働の理解 15. 学習のまとめ 16. 期末試験 小学校学習指導要領解説 生活編 文部科学省 日本文教出版株式会社 こうすればできる! 授業の技術と実践生活科 1 2 年 ( 小川修一 ) 株式会社ルック

290 授業科目名初等教科教育法 ( 音楽 ) 担当者上田豊 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 テーマは 小学校教育における音楽科の目標と指導内容 本講座では 音楽科の目標を踏まえ A 表現と B 鑑賞の関係を理解し 歌唱 合唱 器楽 合奏 鑑賞の指導が 楽しい音楽活動を通して指導できるようになる 音楽科の授業では 音楽活動を通して子どもたちに音楽への興味 関心を持たせ 音楽経験を生かして生活を明るく潤いのあるものにし 生涯にわたって音楽を愛好するための素地となる諸能力を身につけることを目標としている そのためには 子どもとともに生き生きとした音楽活動を展開できる力量が必要である 子どもたちみんなが参加して楽しめるよう 子どもにとって音という媒体の持つ意味 子どもの成長過程における音楽の意味を学び 授業の展開方法を検討していく 平素の学習態度 授業における課題 期末に行う試験により 総合的に評価する 評価の割合は 期末試験 (50%) 授業における課題 (30%) 授業参加態度 (20%) 教科の基準となる小学校学習指導要領解説の音楽編を熟読し 理解しておくこと 毎回の授業のテーマとなる分野について テキストや配布されたプリントを熟読しておくこと 子どもの音楽的発達を理解しておくこと 授業計画第 1 回 : 小学校における音楽科第 2 回 : 音楽科の指導内容第 3 回 : 指導計画及び評価第 4 回 : 学習と指導 (1) 第 1 2 学年の歌唱第 5 回 : 学習と指導 (2) 第 3 4 学年の歌唱第 6 回 : 学習と指導 (3) 第 5 6 学年の歌唱第 7 回 : 学習と指導 (4) 鑑賞第 8 回 : 学習と指導 (5) 表現と鑑賞の関連第 9 回 : 学習と指導 (6) 第 1 2 学年の器楽第 10 回 : 学習と指導 (7) 第 3 4 学年の器楽第 11 回 : 学習と指導 (8) 第 5 6 学年の器楽第 12 回 : 学習と指導 (9) 日本の伝統音楽第 13 回 : 学習と指導 (10) 多様な音楽文化第 14 回 : 伴奏法第 15 回 : まとめ科目単位認定試験 新編音楽科教育法 音楽教育研究会 音楽教育研究会編小学校学習指導要領解説音楽編 教育芸術社 文部科学省 小学校学習指導要領解説音楽編

291 授業科目名初等教科教育法 ( 図画工作 ) 担当者寺見章 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 図画工作科教育に関する基礎的な知識及び授業運営についての実際 をテーマとして 児童の造形活動について正しい認識を身につけるとともに 児童が造形表現活動の喜びを通じて感覚や想像力を豊かに育むための教育技術を獲得することを目標とする 講義および実技によってその目的の達成を図る 図画工作科教育の歴史と現状 今日の社会状況から子どもの造形表現と活動を理解し 授業の意義を考える また 授業計画の作成および造形技術向上を実践的に学習する 1. 実技課題 50% 2. レポート 指導案 50% 授業は課題の制作および発表が中心になるので 予習 ( ) および自宅での制作が必要となる また 復習 ( ノートのまとめ ) を毎回きちんとすること 1. オリエンテーション 児童の造形表現 2. 図画工作科授業の目的 学習指導要領 3. 現代造形表現と図画工作科授業 4. 教材と授業 ( 学習指導案 ) 5. 教材と表現研究 ( 平面表現 ) 6. 研究発表 7. 教材と表現研究 ( 立体表現 ) 8. 研究発表 9. 教材と表現研究 ( 造形あそび ) 10. 研究発表 11. 指導案作成 12. 模擬授業 13. 模擬授業 14. 模擬授業 15. まとめ 小学校学習指導要領解説図画工作編 日本文教出版 文部科学省 特になし

292 授業科目名初等教科教育法 ( 家庭 ) 担当者幸坂寛子 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 小学校家庭科を指導する上で必要な基礎的かつ基本的な知識と技術を習得することを目的とします 学習指導案の作成や 評価計画の作成を通して授業の組み立てについての基礎的な知識及び技術を身につけるとともに模擬授業を通して小学校教師として必要なコミュニケーション能力 プレゼンテーション能力を養います 小学校学習指導要領に示された小学校家庭科の目標 内容 方法 評価とそれに基づく授業構成の検討を行います また 授業を行う上での指導計画 評価計画の作成を行い 模擬授業を行います 出席状況及び授業態度 (45%) 課題及びレポート等の提出物 (25%) 最終試験 (30%) 子どもの家庭 の履修をとします 教職を目指す者としての自覚を持って授業に臨むことを強く希望します そのため 授業への出欠や遅刻 授業態度等大きく評価へ反映させます 模擬授業に関するレポートの提出を重視するため指導案 本事案 指導細案 板書計画 ワークシートの作成をしっかりと行い 必ず 期日厳守で提出してください 1. オリエンテーション : 講義の目的 進め方等について 2. 学習指導要領の変遷と家庭科の特徴 3. 指導内容と方法 (1) 家庭生活と家族 4. 指導内容と方法 (2) 日常の食事と調理の基礎 5. 指導内容と方法 (3) 快適な衣服と住まい 6. 指導内容と方法 (4) 身近な消費生活と環境 7. 指導計画について 8. 学習指導案について 9. について 10. 模擬授業 (1) かたづけよう身の回り 11. 模擬授業 (2) 元気な毎日と食べ物 12. 模擬授業 (3) くふうしよう朝の生活 13. 模擬授業 (4) 暑い季節を快適に 14. 模擬授業 (5) 生活を楽しくしようソーイング 15. 模擬授業 (6) じょうずに使おうものやお金 16. 最終試験 小学校学習指導要領解説家庭編 東洋館出版社 文部科学省わたしたちの家庭科小学校 開隆堂 櫻井純子ほか なし わたしたちの家庭科小学校 5 6

293 授業科目名初等教科教育法 ( 体育 ) 担当者上田憲嗣 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 子どもの体力 運動能力低下が叫ばれるなか 小学校体育科の役割は今後ますます重要視される 授業では 体育科の目的 目標を歴史的変遷から概観し 現在求められている体力 運動能力 および健康観を理解することから 実際の授業で取り扱われる内容とその教授法 保健領域的配慮 評価の問題についての理解を目的とする 小学校教育現場で円滑に体育科の授業が実施できるように 年間指導計画 単元指導計画の立案や 学習指導案の作成法についても学習し それらを用い模擬授業を実施することで実践的な能力も育成する 3 分の 2 以上の出席を対象とし 受講態度及び課題提出状況 (50%) 試験 (50%) により評価する 授業資料配布用に Web ページを使用するので インターネット等を通じて予習 復習をすること レポート提出等には を活用するので を利用できるようにしておくこと 第 1 回オリエンテーション第 2 回体育科の目的 目標とその変遷第 3 回体育科の内容とその教授法 1 ( 陸上運動領域 ) 第 4 回体育科の内容とその教授法 2( 器械運動領域 ) 第 5 回体育科の内容とその教授法 3( ボール運動領域 ) 第 6 回体育科の内容とその教授法 4( 水泳運動領域 ) 第 7 回体育科の内容とその教授法 5( 表現運動領域 ) 第 8 回体育科の内容とその教授法 6( 体つくり運動領域 ) 第 9 回保健領域の取り扱い第 10 回体育科の評価運動能力の評価第 11 回体育科の評価学習の評価第 12 回体育科の年間指導計画第 13 回体育科の単元指導計画第 14 回体育科の学習指導案の作成第 15 回模擬授業第 16 回試験 小学校学習指導要領解説体育編 東洋館出版社 文部科学省

294 授業科目名外国語活動担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 3 履修期 2013 年度春学期 小学校で初めて外国語に触れる機会を持つわけであるから これから中学 高校に進み英語を習得させるにあたって重要な 外国語で話すことは楽しいと思わせることに重点を置く そのため比較的容易に習得できる単語をまず習得させ ゲームなどを通じて実践的に定着させるような授業を行うやり方を一緒に考えていきたい こういう授業なら興味を持ちながら外国語を学んでもらえるのではないかという方法を限られた単語や言い回しを使って工夫することをテーマとしたい 英語ノートを見ながら これにどういう肉付けを行って英語に興味をおこさせ またコミュニケーションの手段として恐れずに生徒が慣れていけるのか 昔からの英語の歌なども授業との関連で実践を交えながら指導の仕方を教授していく また DVD や CD などの教材も使って頭に残るようなやり方でメリハリをつけ 生徒に参加させる機会を設けるやり方を模索していく 同時に日本と外国とのジェスチャーの違いなどを指摘することで文化的な違い等を各自なりに考えられるような機会を与える授業を行う 授業に対する参加態度 50% 及び定期試験 50% で評価する 授業計画第 1 回 : 世界の挨拶第 2 回 : ジェスチャー第 3 回 : 数について第 4 回 : 自己紹介第 5 回 : 色について第 6 回 : 外来語について第 7 回 : 時間割の科目を英語でいうと第 8 回 : ランチメニューについて第 9 回 : アルファベット第 10 回 : 大文字小文字第 11 回 : can を使った文章第 12 回 : 道案内第 13 回 : 国の名前第 14 回 : 日常英語について第 15 回 : 将来の夢について定期試験 英語ノート 1 と 2 文部科学省

295 授業科目名幼児理解担当者小坂田佐弓 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 子どもというものはどういう存在であるか と考える 子ども観 をテーマとする 保育者が 一人一人の子どもの内面を理解しながら信頼関係を築き 幼児の発達に必要な自発的な活動や経験を援助するための基礎的知識を学ぶ そして 子ども観の多様性を理解し 客観的な視点に立って色々な角度から子どもの実像を理解しようとする方法を身につけることが出来ることを到達目標にする 幼児理解は 保育者の専門性の中核である まず幼児理解においては 子どもとはどういう存在であるかと考えている 子ども観 子どもが発達するということはどういうことかと考えている 発達観 子どもが発達するためにはどのような方法で援助や働きかけをすればよいと考えているかという 保育観 が密接に関連していることを学ぶ 子どもを理解する方法の一つとして 優れた絵本や児童文学 昔話に接してみる 次いで 観察や保育記録から保育の過程を知り それを通して子どもを客観的に理解する方法を学習する また 保育者が子どもを理解するための援助について学ぶ そして 子ども理解の歴史についても学習する これらにより 人間の長い歴史の中で絶えず変化を続けてきた 子ども観 の多様性を知るとともに 一人一人の子どもを援助し その実像に迫ることができる方法を理解していく レポート デスカッションへの参加 発表 受講態度などにより総合的に評価する レポート (70%) デスカッションへの参加 発表 (20%) 受講態度 (10%) 毎回の授業におけるディスカッションなどに主体的に参加 発表できるように 予習として 示したテーマについて調べ学習を行ってくること また 復習として ディスカッションの内容 講義で取り上げた絵本の内容や感想についてノートまとめを行っておくこと 教材として絵本などを使うことが多いので よく見えるように教室の前の方に座ること 第 1 回 : はじめに : あなたにとって 子ども とは第 2 回 : 幼児理解の基盤 (1) 子ども観第 3 回 : 幼児理解の基盤 (2) 発達観第 4 回 : 幼児理解の基盤 (3) 保育観第 5 回 : 子どもを見る目 子どもの見る目第 6 回 : 絵本に見る子どもの姿 (1) 子どもが捉える世界第 7 回 : 絵本に見る子どもの姿 (2) 子どもの内なる世界第 8 回 : 児童文学に見る子どもの姿第 9 回 : 昔話に見る子どもの姿第 10 回 : 保育の過程と理解の方法 (1) 観察から理解する第 11 回 : 保育の過程と理解の方法 (2) 記録から理解する第 12 回 : 理解と保育の援助 (1) 理解者としての保育者第 13 回 : 理解と保育の援助 (2) 援助者としての保育者第 14 回 : 幼児理解と歴史 : 子ども観の変遷第 15 回 : まとめ : 子ども観の再構築と幼児理解の方法

296 授業科目名教職実践演習保体担当者森井康幸学科全学部全学共通年次 4 履修期 2013 年度秋学期これまでの学生の履修状況をふまえ, 教師として必要な知識, 技能を保管する 以下の 3 点を中心に, 学校や教育委員会の先生方の協力のもと, 講義, 討議, ロールプレイングなどを行いながら演習を進める 1. 教育実習を振り返り, 総括するとともに, 教師として必要な資質能力, 自分に不足している資質能力等について討議 検討する 2. クラス運営や PTA 活動などの学校教育の諸活動のあり方について実践的に学ぶ 3. 教科の指導に必要な知識 技能などを見直し, 力量向上のための取り組みを検討す 出席は当然である 評価は受講態度 ( 討議などへの参加状況など ;30%) と課題レポート (70%) の評価による 教育実習を終えていることが基本要件であり, 将来, 教職に就くという強い意志を持っている学生のみが対象の演習である (1) オリエンテーション教師に求められる資質能力 (2) 教師の職務と学校現場の課題 ( 外部 ) (3) グループ討議 (4) 学級づくりと生徒 児童への対応 ( 外部 ) (5) 学級経営案の作成 (6) 学級内の問題への対応 : ロールプレイング (7) 学校の安全管理 ( 外部 ) (8) 生徒 児童を取りまく社会環境とその対応 (9) いじめなどへの指導の具体案作成 発表 (10) 地域社会 保護者との連携 ( 外部 ) (11) 特別支援教育の現状と実際 ( 外部 ) (12) 教材研究と指導案 ( 外部 ) (13) 模擬授業と授業研究 1 (14) 模擬授業と授業研究 2 (15) 自己教育課題の総括

297 授業科目名保健医療福祉概論担当者 平上二九三 保積功一 齋藤圭介 松田勇 和泉とみ代 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 テーマ : 学生は 対人援助職としての基本的な心得を学ぶことができる 1. 学習者は 保健医療福祉従事者として必要な資質について理解し 今後の学生生活を通じていかにそれを育てていくべきかを把握できる 2. 看護師 保健師 理学療法士 作業療法士 社会福祉士 精神保健福祉士などの仕事内容を理解できる 3. 多職種連携のありかたについて理解を深めることができる 保健医療福祉の根底となる理念を理解した上で 現代社会において保健医療福祉を学ぶ重要性を考え また 保健医療福祉とは何かということの理解を深めていく そして 保健医療福祉サービスを提供する上で 基盤となる概念を理解し 保健 医療 福祉分野における諸問題について考察できる力を養い そのことによって それぞれ個々人の保健医療福祉への関心と問題意識を高めていくことを目指す レポートに受講態度を加味して評価する 授業のテーマについて予習しておくとともに 学習内容を十分復習すること 指示のあった宿題は期限内に提出すること 1. 保健医療福祉従事者の心 ( 学部長 ) 2. 保健医療福祉従事者の技 ( 学部長 ) 3. 保健医療福祉従事者の体 ( 学部長 ) 4. 看護師の歴史と仕事内容 ( 看護 ) 5. 保健師の歴史と仕事内容 ( 看護 ) 6. 特別支援教育と保健医療福祉の連携 ( 看護 ) 7. 理学療法士の歴史 ( 理学 ) 8. 理学療法士の仕事内容 ( 理学 ) 9. 理学療法士の介入事例 ( 理学 ) 10. 作業療法士の歴史 ( 松田 ) 11. 作業療法士の仕事内容 ( 松田 ) 12. 作業療法士の介入事例 ( 松田 ) 13. 福祉関連職の歴史 ( 福祉 ) 14. 福祉関連職の仕事内容 ( 福祉 ) 15. 福祉関連職の介入事例 ( 福祉 )

298 授業科目名吉備から世界へ保健医療福祉学部担当者髙橋睦子 前嶋英輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この科目の到達目標として 受講生は 本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏 吉備の国 としてどのような文化的 歴史的特色があるのかを十分に理解し さらに 世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国際人となるための基礎を身につける 毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される 備中高梁 ( 吉備の国 ) の自然環境 歴史 精神風土についての基礎知識する さらに 日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつつ 世界各地の社会 文化事情の解説を通じて ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え 多文化共生の基本的な意義と課題について理解する 吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は 政治や教育 福祉などの分野で日本における先進的で指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である この科目を通じて 吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる 日本人としてのメンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え 豊かな人間性と専門性を有する 社会に有為な個性ある人材を養成する 教育への序論として 高梁を中心とする文化圏 吉備の国 の特色を学び また国際人養成の基礎として世界の文化や社会の多様性を学ぶ いわば 吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である 毎回の講義で作成 提出する小レポートをもとに (1) 授業内容についての理解度 (60%) および (2) 授業を理解しようとする取り組みの姿勢 ( 授業を理解しようとする熱意 :40%) から成績評価を行う 履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある 2 行未満のレポートや名前のみを記載して提出されたレポートについては欠席扱いとする 授業中は積極的にノートを取り 自分なりの関心と問題意識をもって聴講すること 受講生は 各回の授業テーマについて基礎知識 情報を確認する予習を行ない また 講義後には聴講した内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと 十数人の講師によって分担するので 授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもある 変更がある場合にはその都度受講生に連絡する 授業中の私語やケータイなど迷惑行為は一切認めない 第 1 回備中高梁の自然環境第 2 回異文化理解第 3 回吉備での学び第 4 回文化交流と国際協力第 5 回台湾第 6 回社会福祉のルーツ第 7 回備中松山城とともに第 8 回順正学園と備中高梁第 9 回吹屋ベンガラ第 10 回韓国第 11 回中国第 12 回コスモポリタニズム第 13 回アメリカ第 14 回ドイツ第 15 回フランス最終試験 ( を参照のこと ) * 講義の順序や講師については一部変更が生じる場合もある 変更等については授業で連絡 説明する なし

299 授業科目名吉備から世界へ保健医療福祉学部以外担当者髙橋睦子 前嶋英輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この科目の到達目標として 受講生は 本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏 吉備の国 としてどのような文化的 歴史的特色があるのかを十分に理解し さらに 世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国際人となるための基礎を身につける 毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される 備中高梁 ( 吉備の国 ) の自然環境 歴史 精神風土についての基礎知識する さらに 日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつつ 世界各地の社会 文化事情の解説を通じて ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え 多文化共生の基本的な意義と課題について理解する 吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は 政治や教育 福祉などの分野で日本における先進的で指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である この科目を通じて 吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる 日本人としてのメンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え 豊かな人間性と専門性を有する 社会に有為な個性ある人材を養成する 教育への序論として 高梁を中心とする文化圏 吉備の国 の特色を学び また国際人養成の基礎として世界の文化や社会の多様性を学ぶ いわば 吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である 毎回の講義で作成 提出する小レポートをもとに (1) 授業内容についての理解度 (60%) および (2) 授業を理解しようとする取り組みの姿勢 ( 授業を理解しようとする熱意 :40%) から成績評価を行う 履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある 2 行未満のレポートや名前のみを記載して提出されたレポートについては欠席扱いとする 授業中は積極的にノートを取り 自分なりの関心と問題意識をもって聴講すること 受講生は 各回の授業テーマについて基礎知識 情報を確認する予習を行ない また 講義後には聴講した内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと 十数人の講師によって分担するので 授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもある 変更がある場合にはその都度受講生に連絡する 授業中の私語やケータイなど迷惑行為は一切認めない 第 1 回異文化理解第 2 回国際関係論第 3 回吉備での学び第 4 回社会福祉のルーツ第 5 回中国第 6 回韓国第 7 回備中松山城とともに第 8 回備中高梁の自然環境第 9 回順正学園と備中高梁第 10 回吹屋ベンガラ第 11 回ブラジル第 12 回インド第 13 回ドイツ第 14 回アメリカ第 15 回ハワイ最終試験 ( を参照のこと ) * 講義の順序や講師については一部変更が生じる場合もある 変更等については授業で連絡 説明する なし

300 授業科目名吉備から世界へ留学生担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 大学周辺の歴史を中心に 備中高梁について学び そこから日本文化について様々な方向からアプローチする そして 異文化の存在を認識するとともに 異文化理解への道を探る 備中高梁ー岡山県ー日本ー世界へと視野をひろげながら 異文化との接し方について学ぶ 出席 40% 学期末テスト 60% 必ずノートを持参し 授業内容をノートに書いていくこと 1 オリエンテーション 2 備中高梁 1 3 備中高梁 2 4 備中高梁 3 5 日本文化 1 6 日本文化 2 7 日本文化 3 8 日本文化 4 9 日本文化 5 10 文化とアイデンティティ 11 異文化理解への道 1 12 異文化理解への道 2 13 異文化理解への道 3 14 異文化理解への道 4 15 異文化理解への道 5

301 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 看護担当者 太湯好子 谷口さゆり 池永理恵子 田中富子 村上重子 兼田啓子 遠藤明美 木村麻紀 岡和子 安達直子 長町榮子 尾瀬裕 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像 ( 自主性 責任感 協調性 教養 分別等 ) を学び 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は 学外研究や演習を取り入れ 看護学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する レポート内容 ポートフォリオ 30% 学外研修参加状況 30% グループワーク 授業態度 40% など総合的に判断する 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1 授業ガイダンス 看護の職務について 2 保健師の職務 3 養護教諭 看護科高等学校教員の職務 4 学外研修 ( 座禅体験 ) 5 同上 6 大学生としての学習の仕方を身につける 7 同上 8 一般教養模擬試験 ( 合同 ) 9 看護学生としてのマナーを身につける 10 日本語講座 ( 合同 )( 外部講師 ) 11 一般教養模擬試験 ( フォロー )( 合同 ) 12 学外研修 ( 愛生園見学 ) 13 同上 14 同上 15 看護倫理について 16 ポートフォリオ仕上げ提出など キャリアスタート 吉備国際大学

302 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 理学担当者原田和宏 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 下記の 2 点を目指して前臨床教育 ( 心構え教育 ) を行い 学生は以下の 2 つの基本的な態度を養うことができる 社会情勢が激変する混沌の時代にあって本学部では 複雑 多様化する対象者の問題を解決する専門職を育成するため 傾聴により信頼関係を築く実践能力を習得できる教育を目指す 現場で援助を必要とする対象者のヒューマンヘルスケアを担う人材を養成するため 面倒見がよい教育内容として能動的な学習機会を提供し 実践で役に立つ専門知識と技術を身につける教育を目指す 初年次から充実した少人数教育により 生涯にわたって専門家として学び続けていく力を身につけることができる 対象者から学ぶ姿勢と共感的態度を養い 現場で生きる実践スキルを身につけることができる 生活機能モデル (ICF) を学部の共通言語とし 対象者の 生きることの全体像 を把握することで 他職種との連携のあり方を理解することができる 高梁という文化的環境を生かして 豊かな長寿社会の実情と可能性を体感することができる 上記 4 つに焦点をあて 本学部学科で修得していく専門知識と技術を生かす土台となる実践能力を育成するプログラムである 具体的には 下記の授業計画にある 15 項目らであるが これらを単元ごとに完結することではなく 講義 - 演習 - 実習などを通して学んでいく 基本的には教えることではなく 経験から学ぶことを主眼とする 本年度より大学設置基準の改正で職業的自立のカリキュラムや厚生補導が義務化されたことなどを踏まえて 初年時教育として地域交流活動等を通し 普段から日常の生活の中で専門職業意識 ( プロフェッショナリズム ) を身近に体験していく姿勢を涵養するものである 授業後半で体験報告のレポートを課す 成績は レポート内容 授業態度等から総合的に判断する 授業は学科科目担当教員の指示に従うこと 1. Reflective practitioners 2. Clinical education experiences 3. Communication skills 4. Interpersonal skills 5. Collaboration skills 6. Listening skills 7. Cognitive skills 8. Self-directed learning 9. Learning from experiences 10 Reflective learning 11. Lifelong learning 12. Nontechnical skills 13. Professional readiness skills 14. Patient-centered 15. Holistic health care 資料を適宜配布

303 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 作業担当者岩田美幸 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業でのプレゼン 2 割 授業態度 2 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する 1. 各学科 : 初年次教育について 2. 合同授業 : エントリーシートを書くために 3. 各学科 : 作業療法士と社会生活について 4. 各学科 : 作業療法士の魅力について 5. 各学科 : 作業療法士と社会生活 ( インタビュー ) 6. 合同授業 : 一般教養模擬試験 ( 合同 ) 7. 各学科 : 作業療法士と社会生活 ( 発表 ) 8. 各学科 : 学修習慣と習慣化 9. 各学科 : 学修時間について習慣化の視点から分析する ( グループワーク ) 10. 合同授業 : 日本語検定講座 ( 合同 ) 11 合同授業 : 一般教養模擬試験フォロー ( 合同 ) 12. 各学科 : 学修時間について習慣化の方法を考える 13. 各学科 : 大学 4 年間の目標 1( 発表 ) 14. 各学科 : : 大学 4 年間の目標 2( 発表 ) 15. 各学科 : まとめ : 作業療法学科の学生として 16. 各学科 : ポートフォリオ仕上げ 提出 自分の説明書の作り方 2010 近代科学社

304 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 社会福祉担当者藤嶋由 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきかを 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行できるようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート内容 (40%) 演習参加姿勢 (20%) レポート試験 (40%) 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また 次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1. オリエンテーション 2. エントリーシートを書くために 3. 社会福祉学科での学びの課程 4. 大学設備について 5. 学年ごとの目標設定について 6. 一般教養模擬試験 7. チューターインタビュー 8. 自己と他者の価値観 9. セルフイメージ 10. 日本語講座 11. 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12. ノートテイクの技法 13. 自分の可能性 14. 過去の体験出来事 15. 総括 16. 試験 キャリアスタート 吉備人出版 自分の説明書の作り方 2010 近代科学社

305 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 経営社会担当者井勝久喜 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 自分を知ることを第一目標とし 大学生活を自らの力で切り開き より楽しく より充実させるための知識と方法を学ぶ また 自己責任において 自己のキャリアをデザインをすることができる基礎力を養う 授業を受けることにより自己マネジメントができるようになることを目標とする 大学生活は これまでの高校時代とは異なり 学生生活においても 学外生活においても社会のルールに従うことが 各自の自由と責任に委ねられる すなわち 自由と規律 の精神を養い 各自の大学生活の意義を決定づけ 後にくる社会生活へのステップとして極めて重要な意味を持つ時期である その基礎となる考え方や方法を参加型の学習により自ら学ぶ 授業は自己理解ワークショップを中心に行い コミュニケーション能力 ライフスキルなどを身につけていく 授業時間中の活動 (40%) 授業時間中の発言 (30%) レポート (30%) で評価する ワークショップ形式で行うことから 授業中の態度が評価の基準となるので注意すること 詳しいは 最初の授業時に説明する 1) 初回の授業には 必ず出席すること 2) 参加型で学習することから欠席しないようにすること 3) 毎回の指示に従って予習と復習を行うこと 第 1 回オリエンテーションと自己紹介第 2 回エントリーシートを書くために第 3 回学ぶ仲間を知ろう : 他己紹介第 4 回大学時代を有意義に過ごす第 5 回大学での学び方第 6 回一般教養模擬試験第 7 回モチベーション第 8 回自己啓発第 9 回ライフスキル第 10 回日本語講座第 11 回一般教養模擬試験フォロー第 12 回自己分析 : 強み発見第 13 回エゴグラム & ロールレタリング第 14 回人生の目標設定第 15 回コミュニケーションスキル第 16 回大学で学ぶ目標作成と発表 使用しない ( プリントを配布する ) 授業の中で適宜紹介する

306 授業科目名キャリア開発 Ⅰ ビジコミ担当者小西伸彦 湧田英明 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 テーマ : 大学生活になれる 学びの習慣をつける到達点 : 生活リズムができ 落ち着いて学べる環境をつくること 教員や先輩 留学生 同期入学生とのコミュニケーションはとれるようになること 大学での学び 日々のコミュニケーションが図れるよう また地域を知るために アクティブな授業構成とする 学外での実習 ランチミーティング ゼミ訪問を通して自己の立ち位置が明確にできるよう指導する レポート : 取り組む意欲 =30%:70% 合同授業は 511 教室 学科授業はその都度指示する 授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオにファイルする 1 オリエンテーション 2 エントリーシートを書くために 名誉理事長 VTR 鑑賞 3 高梁を知る 城下町 4 高梁を知る 寺町 5 高梁を知る 備中松山城 6 一般教養模擬試験 7 先輩との交流 8 留学生との交流 9 ランチミーティング 10 日本語講座 ( 加納 ) 11 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12 卒業生の話しを聴く公務員 13 卒業生の話しを聴く金融機関 14 卒業生の話しを聴く広告代理業 15 卒業生の話しを聴く営業職 16 ポートフォリオ仕上げ提出

307 授業科目名キャリア開発 Ⅰ スポーツ社会担当者 竹内研 山口英峰 高藤順 天岡寛 平岡弘正 太田真司 倉知典弘 つる理恵子 新田文輝 加藤好信 孫基然 永見邦篤 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は 各学科の教員による 本学科の学生の職業分野の実際について 教員の経験や実績を活かした内容を盛り込んで提示する また 職業人としての備えるべき知識などについても教示する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業でのプレゼン 2 割 授業態度 2 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する 1 資格について 2 エントリーシートを書くために 3 レポートの書き方 4 保健体育教員免許について 5 働く意味と大学で学ぶこと 6 一般教養模擬試験 7 スポーツマネージメントの現場 ( 外部講師 ) 8 キャリアサポートセンターから就職に必要な情報 9 今 労働の現場で起きていること 10 日本語講座 11 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12 医療機関付帯の健康増進施設 ( 外部講師 ) 13 サッカー指導者のコーチング現場について ( 外部講師 ) 14 福祉施設の現場 ( 外部講師 ) 15 フィットネスクラブの現状 16 試験またはレポート

308 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 心理担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 日本人学生では外部講師による授業や模擬試験等である 留学生は 学生生活や卒業後の仕事などについての授業である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 合同授業や学科別授業で実施した課題を中心にポートフォリオを作成する その内容で全評価の 5 割分を評価する 加えて 授業中の発表などに 3 割 受講態度に 2 割を充てる 出席については学則の規定にしたがい 全授業回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とする これに満たない者は単位認定の対象とならない 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1. 各学科ごと授業ガイダンス 2. 日本人学生 : 合同授業エントリーシートを書くために留学生 : 合同授業日本での生活 1 在留 入管法 3. 日本人学生 : 各学科ごとキャリア発達留学生 : 合同授業日本での生活 2 住民として 4. 日本人学生 : 各学科ごとキャリア選択留学生 : 合同授業日本での生活 3 卒後に向けて 5. 各学科ごとキャリアと自己分析 6. 日本人学生 : 合同授業一般教養模擬試験留学生 : 各学科ごとキャリア発達とキャリア選択 7. 各学科ごとキャリアと心理学 8. 各学科ごとキャリアと心理テスト 9. 各学科ごとキャリアと学習活動 10. 日本人学生 : 合同授業日本語講座留学生 : 各学科ごとキャリアと語学力 11. 日本人学生 : 合同授業一般教養模擬試験 ( フォロー ) 留学生 : 各学科ごとチューターとの話し合い 12. 各学科ごと心理学を仕事に活かすとは? 13. 各学科ごと本格的に自己分析してみる 14. 各学科ごとここまでの自己評価と今後の目標設定 15. 各学科ごと授業のまとめ

309 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 子ども担当者 加藤博仁 寺見章 上田憲嗣 雲津英子 秀真一郎 小池源吾 上田豊 藤井伊津子 栗田喜勝 中野明子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) で いかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え 実行できるようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業でのプレゼン 2 割 授業態度 2 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また 各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する 1. 授業ガイダンス 2.( 合同 ) 日本での生活 1 在留 入管法 3.( 合同 ) 日本での生活 2 住民として 4.( 合同 ) 日本での生活 3 卒後に向けて 5. 保育所保育士の仕事 6. 幼稚園教諭の仕事 7. 小学校教諭の仕事 8. 児童福祉施設の児童指導員の仕事 9. 保育 教育に関わる仕事 1 図画工作 10. 保育 教育に関わる仕事 2 音楽 11. 保育 教育に関わる仕事 3 運動 体育 12. 学科でのまとめ 13. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 14. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 15. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 16. ポートフォリオ提出

310 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 文化財担当者 棚橋映水 山本敦之 鈴木英治 髙木秀明 馬場秀雄 大原秀行 大下浩司 守安收 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業での授業態度 4 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は, オムニバス形式で教員が担当する また 各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 注意 必修該当年次に必ず履修すること (2013 年度 4 月生対象 ) 4 月 8 日 / 1 各学科 ( 授業ガイダンス ) 4 月 15 日 / 2 エントリーシートを書くために+ 名誉理事長 VTR キャリア 511 教室 4 月 22 日 / 3 各学科 5 月 6 日 / 4 各学科 5 月 13 日 / 5 各学科 5 月 20 日 / 6 一般教養模擬試験キャリア 月 27 日 / 7 各学科 6 月 3 日 / 8 各学科 6 月 10 日 / 9 各学科 6 月 17 日 / 10 日本語講座 ( 加納 ) キャリア 月 24 日 / 11 一般教養模擬試験 ( フォロー ) キャリア 月 1 日 / 12 各学科 7 月 8 日 / 13 各学科 7 月 15 日 / 14 各学科 7 月 22 日 / 15 各学科 ( まとめ ) 7 月 29 日 / 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) 備考 : 各学科 ( 各学科で行う授業は学科掲示の指示に従うこと ) 〇留学生課 ( 合同授業は指定した教室で行う )

311 授業科目名キャリア開発 Ⅰ アニメ担当者仁紙義晴 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は 各学科の特性を考慮し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1. 授業ガイダンス 2. 合同 1 エントリーシートを書くために名誉理事長 VTR 3. アニメーション文化学科のキャリアとは 4. アニメ関連キャリア形成演習現場を知る 1 5. アニメ関連キャリア形成演習現場を知る 2 6. 合同 2 一般教養模擬試験 7. アニメ関連キャリア形成演習技術を知る 1 8. アニメ関連キャリア形成演習技術を知る 2 9. アニメ関連キャリア形成演習技術を知る 合同 3 日本語講座 ( 加納 ) 11. 合同 4 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12. アニメ関連キャリア形成演習技術を知る アニメ関連キャリア形成演習技術を知る アニメ関連キャリア形成演習技術を知る アニメ関連キャリア形成演習技術を知る ポートフォリオ仕上げ提出

312 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 経社 ) 担当者國方久史 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 日本の大学を卒業し さらに卒業後の各自に適した進路を選択できるように 将来に向けて学生時代に何をしなければならないかを考えられるようになることを目標とする そこで 自己分析力をみにつけ 将来を見据えて 今なにをなすべきかを知り 実践することが大切である 今後の学生生活をどのように過ごすべきか 具体的目標をたてる 将来の人生設計に向け 考え 学ぶ授業都する そのため 合同授業と各学科の特性にあった学科単位の授業の二形態とする 合同授業では 学生生活についての宿泊集中研修と 日本で生活していくための講義や外部講師による授業等からなる 各学科で担当する授業では 大学で学ぶ意義 社会人として最低限要求される学習能力を 大学の授業やゼミでの実際等 教員の経験や実績を踏まえた学科の特性に合わせた内容とする キャリアポートフォリオは 個人の成長の記録として卒業時まで活用する 成績は レポート内容 (60%) ポートフォリオ整理 (20%) 授業態度 (20%) とする 毎回 授業内容の復習を行い 自己の将来に向けて各自考察する 1. 集中宿泊研修 1 2. 集中宿泊研修 2 3. 集中宿泊研修 3 4. 合同授業 : 日本での生活 1 在留 : 入管法 5. 合同授業 : 日本での生活 2 住民として 6. 合同授業 : 日本での生活 3 卒業後に向けて 7. 学科 1 漢字を学ぶ 8. 学科 2 漢字の読み方を学ぶ 9. 学科 3 日本語の文法 学科 4 日本語の文法 学科 5 日本語の読解 学科 6 日本語の読解 外部講師 ( 日本で働くとは ) 14. 学科 7 日本語の聴解 学科 8 日本語の聴解 2 と熟語を学ぶ 16 学科 9 単位認定試験 キャリアスタート

313 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( ビジコミ ) 担当者大下朋子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 テーマ : 大学生活になれる 学びの習慣をつける到達点 : 生活リズムができ 落ち着いて学べる環境をつくること 教員や先輩 留学生 同期入学生とのコミュニケーションはとれるようになること 大学での学び 日々のコミュニケーションが図れるよう また地域を知るために アクティブな授業構成とする 学外での実習 ランチミーティング ゼミ訪問を通して自己の立ち位置が明確にできるよう指導する レポート : 取り組む意欲 =30%:70% 合同授業は 511 教室 学科授業はその都度指示する 授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオにファイルする 1 オリエンテーション 2 エントリーシートを書くために 名誉理事長 VTR 鑑賞 3 高梁を知る 城下町 4 高梁を知る 寺町 5 高梁を知る 備中松山城 6 一般教養模擬試験 7 先輩との交流 8 留学生との交流 9 ランチミーティング 10 日本語講座 ( 加納 ) 11 一般教養模擬試験 ( フォロー ) 12 卒業生の話しを聴く公務員 13 卒業生の話しを聴く金融機関 14 卒業生の話しを聴く広告代理業 15 卒業生の話しを聴く営業職 16 ポートフォリオ仕上げ提出

314 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 社会福祉 ) 担当者橋本由紀子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 学生生活と卒後の就職などについての授業である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 60% 学科単位授業でのプレゼン 20% 授業態度 20% とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1 各学科 ( 授業ガイダンス ) 2 日本での生活 1 在留 : 入管法 3 日本での生活 2 住民として 4 日本での生活 3 卒後に向けて 5 外部講師 ( 日本で働くとは ) 6 各学科日本の感想 7 各学科日本文化 8 各学科日本文化や習慣 9 各学科学習上の悩みを日本語で 10 各学科将来の希望 11 各学科韓国で人気のある職業 12 各学科なりたい職業 13 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 14 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 15 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) キャリアスタートのほか 適宜指示する

315 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 心理 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 日本人学生では外部講師による授業や模擬試験等である 留学生は 学生生活や卒業後の仕事などについての授業である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 合同授業や学科別授業で実施した課題を中心にポートフォリオを作成する その内容で全評価の 5 割分を評価する 加えて 授業中の発表などに 3 割 受講態度に 2 割を充てる 出席については学則の規定にしたがい 全授業回数の 3 分の 2 以上の出席を必須とする これに満たない者は単位認定の対象とならない 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 1. 各学科ごと授業ガイダンス 2. 日本人学生 : 合同授業エントリーシートを書くために留学生 : 合同授業日本での生活 1 在留 入管法 3. 日本人学生 : 各学科ごとキャリア発達留学生 : 合同授業日本での生活 2 住民として 4. 日本人学生 : 各学科ごとキャリア選択留学生 : 合同授業日本での生活 3 卒後に向けて 5. 各学科ごとキャリアと自己分析 6. 日本人学生 : 合同授業一般教養模擬試験留学生 : 各学科ごとキャリア発達とキャリア選択 7. 各学科ごとキャリアと心理学 8. 各学科ごとキャリアと心理テスト 9. 各学科ごとキャリアと学習活動 10. 日本人学生 : 合同授業日本語講座留学生 : 各学科ごとキャリアと語学力 11. 日本人学生 : 合同授業一般教養模擬試験 ( フォロー ) 留学生 : 各学科ごとチューターとの話し合い 12. 各学科ごと心理学を仕事に活かすとは? 13. 各学科ごと本格的に自己分析してみる 14. 各学科ごとここまでの自己評価と今後の目標設定 15. 各学科ごと授業のまとめ

316 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 文化財 ) 担当者棚橋映水 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業での授業態度 4 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は, オムニバス形式で教員が担当する また 各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 注意 必修該当年次に必ず履修すること (2013 年度 4 月留学生対象 ) 4 月 8 日 / 1 各学科 ( 授業ガイダンス ) 各学科 4 月 15 日 / 2 日本での生活 1 在留 : 入管法留学生課 412 教室 4 月 22 日 / 3 日本での生活 2 住民として留学生課 月 6 日 / 4 日本での生活 3 卒後に向けて留学生 月 13 日 / 5 各学科 5 月 20 日 / 6 各学科 5 月 27 日 / 7 各学科 6 月 3 日 / 8 各学科 6 月 10 日 / 9 各学科 6 月 17 日 / 10 各学科 6 月 24 日 / 11 各学科 7 月 1 日 / 12 各学科 7 月 8 日 / 13 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 留学生課 7 月 15 日 / 14 各学科 7 月 22 日 / 15 各学科 7 月 29 日 / 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) 備考 : 各学科 ( 各学科で行う授業は学科掲示の指示に従うこと ) 〇留学生課 ( 合同授業は指定した教室で行う )

317 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( アニメ ) 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 学生生活と卒後の就職などについての授業である 学科単位の授業は 各学科の特性を考慮し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1. 授業ガイダンス 2. 合同 1 日本での生活 1 在留 : 入管法 3. 合同 2 日本での生活 2 住民として 4. 合同 3 日本での生活 3 卒後に向けて 5. アニメーション文化学科 で学ぶこと 6. 日本のアニメ事情 7. アニメーション制作の一連のプロセス 8. アニメーターという仕事 9. アニメーションに関わる様々な職種 10. マンガとアニメーションの日本語 11. 作文 : 自己紹介 ( 自分を振り返る ) 12. 作文 : 私とアニメーション ( 現在と将来の自分を考える ) 13. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 14. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 15. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 16. ポートフォリオ仕上げ提出

318 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 経社 ) 担当者國方久史 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 学園生活から有意義な職業選択能力を身に付け 今後の人生設計に必要な基礎能力を養うことを目的とした導入教育 高校までの生活では大きくは要求されなかった自主性や責任感 通常の授業だけでは学ぶことのない社会的教養を身に付けることがキャリア開発の目的である キャリア開発 Ⅰ では 大学で学ぶ意義 社会が求める人間像 自己を知ることを通じて 今後の 4 年間で何を修得すべきかを考える 全学共通で行う内容と 各学科単位で実施する授業の 2 種類とする 全学共通授業では 外部講師による授業や課題等を行う 各学科で担当する授業では 大学で学ぶ意義 社会人として最低限要求される学習能力を 大学の授業やゼミでの実際等 教員の経験や実績を踏まえた授業とする 全学共通授業では授業後半でレポートを課す 成績は レポート内容 授業態度等から総合的に判断する 全学共通授業は予め定めた時間と教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 1 宿泊研修 2 宿泊研修 3 宿泊研修 4 合同授業 : 日本での生活 1 在留 : 入管法 5 合同授業 : 日本での生活 2 住民として 6 合同授業 : 日本での生活 3 卒業後に向けて 7 学科 1 漢字を学ぶ 8 学科 2 漢字の読みを学ぶ 9 学科 3 日本語の文法 1 10 学科 4 日本語の文法 2 11 学科 5 日本語の読解 1 12 学科 6 日本語の読解 2 13 外部講師 ( 日本で働くとは ) 14 学科 7 日本語の聴解 1 15 学科 8 日本語の聴解 2 と熟語 16 単位認定試験 キャリアスタート

319 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( ビジコミ ) 担当者黒宮亜希子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 テーマ : 日本の生活に関する基礎的な知識を得て 大学生活に慣れること 学びの習慣をつけること 到達点としては 日本での生活リズムができ 落ち着いて学べる環境をつくること 教員や先輩 先輩留学生 同期入学生とのコミュニケーションが取れるようになること 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 特に 本講義は 留学生を対象としているため 日本での生活や学びに必要な日々のコミュニケーションが図れるようアクティブな授業構成とする ( 学外での実習が含まれる場合もある ) 授業時の提出課題 70% + 授業中の活動 ( 発言など ) 内容 30% 合同授業と学科別授業とに別れている 合同授業は指定教室で行い 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 授業の予定は多少の変更がある 第 1 回目の授業で 授業の詳細な予定を説明する ( 学外活動などの予定含め ) 1 各学科 : 授業ガイダンス ) 各学科 2 合同 : 日本での生活 1( 在留 : 入管法 ) 留学生課 3 合同 : 日本での生活 2( 住民として ) 留学生課 4 合同 : 日本での生活 3( 卒後に向けて ) 留学生課 5 各学科 : 学科の先輩留学生の話を聞く各学科 6 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 大学 ) 各学科 7 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 日常生活 ) 8 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 学外 ) 9 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 聞く ) 10 各学科 : 生活に必要な日本語 ( 質問する ) 11 各学科 : 日本のことを知る ( 文化 ) 12 各学科 : 日本のことを知る ( 地理 ) 13~15 回は入学研修 学生生活 ( 入学後に実施済み : 留学生課 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出 ) 資料を適宜配布する

320 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 社会福祉 ) 担当者孫基然 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 日本の大学を卒業し 自分に適した職を得ることができるよう 将来に向けて学生時代に何をしなければならないかを考えられる 自己分析力を身につけ 将来を見据えて今何をなすべきかを知り 実践する 今後の学生時代をどのように過ごすべきか 具体的目標を持つ 将来の人生設計に向け 考え学ぶ授業とする そのため 合同授業と各学科の特性に合った学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 学生生活についての宿泊集中研修と 日本で生活していくための講義とからなる 学科単位の授業は学科の特性に合わせた内容とする 全授業 ワークシート等をファイルするキャリアポートフォリオを作成する キャリアポートフォリオは 個人の成長の記録として卒業まで活用する 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 毎回 授業内容の復習をし 自己の将来に向けて考察すること 1. 各学科 ( 授業ガイダンス ) 2. 日本での生活 1 在留 : 入管法 3. 日本での生活 2 住民として 4. 日本での生活 3 卒後に向けて 5. 日本語講座 : 漢字 語彙その一 6. 日本語講座 : 漢字 語彙その二 7. 日本語講座 : 漢字 語彙その三 8. 日本語講座 : 漢字 語彙その四 9. 日本語講座 : 漢字 語彙その五 10. 日本語講座 : 漢字 語彙その六 11. 日本語講座 : 漢字 語彙その七 12. 日本語講座 : 漢字 語彙その八 13. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 14. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 15. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み 16. 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) キャリアスタート

321 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 心理 ) 担当者渡辺由己 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 キャリア発達とキャリアカウンセリングの理論を用いて 自己のキャリア探索をすすめる 具体的な目標としては 現在までの経験を意味づけし 将来に向けての自分のキャリアの目標設定ができること 自己理解のための自己分析と 希望する進路についての情報収集から 具体的な進路探索活動をおこなう 進路探索活動に必要なスキルを向上させる 心理学ではキャリア発達 キャリア探索に関する知識と技術が多く蓄積されている 本講義ではこうした知識と技術を用いて積極的な進路探索を進める また 進路探索を進める上で必要なスキル 特に文章表現やプレゼンテーションの能力 ディスカッションの能力を向上させるためのグループワークを取り入れる 授業における課題への取り組み (50%) 発言 ディスカッションへの積極的参加 (30%) その他受講態度 (20%) で評価する 出席は学則にしたがい 全授業の 3 分の 2 以上の出席者に対して単位認定のための評価を実施する 積極的な受講態度で臨むこと 予習 復習の具体的内容は各授業内で指示する 1. 授業ガイダンス 2. キャリア発達の理論 : スーパーの考え方 3. キャリア発達の理論 : ホランドの考え方 4. キャリア発達の理論 : ジェラッドの考え方 5. キャリア発達の理論 : シャインの考え方 6. キャリアガイダンスとキャリアカウンセリング 7. キャリア開発能力の育成 : 文章表現力 ( 短文 ) 8. キャリア開発能力の育成 : 文章表現力 ( 長文 ) 9. キャリア開発能力の育成 : 基本的な話し方 10. キャリア開発能力の育成 : 要領よく話す 11. キャリア開発能力の育成 : 基本的な説明力 12. キャリア開発能力の育成 : 説明の 起承転結 13. キャリア開発能力の育成 : ディスカッションの基本 14. キャリア開発能力の育成 : ディスカッションの実践 15. ここまでのまとめ

322 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( 文化財 ) 担当者棚橋映水 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業での授業態度 4 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は, オムニバス形式で教員が担当する また 各学科の指示に従うこと 複習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また毎回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行するとともに, 卒業までのキャリアデザインを考えること 注意 必修該当年次に必ず履修すること (2013 年度 9 月留学生対象 ) 10 月 7 日 / 1 各学科 ( 授業ガイダンス ) 10 月 14 日 / 2 日本での生活 1 在留 : 入管法留学生課 月 21 日 / 3 日本での生活 2 住民として留学生課 月 28 日 / 4 日本での生活 3 卒後に向けて留学生 月 4 日 / 5 各学科 11 月 11 日 / 6 各学科 11 月 18 日 / 7 各学科 11 月 25 日 / 8 各学科 12 月 2 日 / 9 各学科 12 月 9 日 / 10 各学科 12 月 16 日 / 11 各学科 12 月 23 日 / 12 各学科 1 月 20 日 / 13 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み留学生課 1 月 27 日 / 14 各学科 2 月 3 日 / 15 各学科 2 月 10 日 / 16 各学科 ( 試験またはポートフォリオ仕上げ提出など ) 備考 : 各学科 ( 各学科で行う授業は学科掲示の指示に従うこと ) 〇留学生課 ( 合同授業は指定した教室で行う )

323 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 9 月留学生 ( アニメ ) 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) でいかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え実行出来るようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 学生生活と卒後の就職などについての授業である 学科単位の授業は 各学科の特性を考慮し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する 毎回のレポート内容 :60% ポートフォリオ整理 :20% 授業態度 :20% 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1. 授業ガイダンス 2. 合同 1 日本での生活 1 在留 : 入管法 3. 合同 2 日本での生活 2 住民として 4. 合同 3 日本での生活 3 卒後に向けて 5. アニメーション文化学科 で学ぶこと 6. 日本のアニメ事情 7. アニメーション制作の一連のプロセス 8. アニメーターという仕事 9. アニメーションに関わる様々な職種 10. マンガとアニメーションの日本語 11. 作文 : 自己紹介 ( 自分を振り返る ) 12. 作文 : 私とアニメーション ( 現在と将来の自分を考える ) 13. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 14. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 15. 入学研修 : 学生生活 ( 入学後に実施済み ) 16. ポートフォリオ仕上げ提出

324 授業科目名キャリア開発 Ⅰ 留学生 ( 子ども ) 担当者 栗田喜勝 藤井伊津子 加藤博仁 寺見章 上田憲嗣 雲津英子 秀真一郎 小池源吾 上田豊 中野明子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 卒業後の社会人としての人生に向け 4 年間の大学生活 ( 授業 ボランティア アルバイト クラブ活動など全般 ) で いかにキャリアを積み上げるかを考え 卒業までの過ごし方を計画 ( 自己のキャリアデザイン ) し 実行を始める 社会が求める人間像を学びつつ 自己分析力を身につけ 卒業までの各節目に常に自己分析をし その時点で何を身につけるべきか 何をすべきかを考えることができるようになる 社会が求める人間像を学びつつ 特に自己分析力を身につけ キャリアデザインを考え 実行できるようになるための授業である 合同授業と 各学科単位での授業の 2 形態とする 合同授業は 外部講師による授業や模擬試験等である 学科単位の授業は キャリアスタート 第 2 章を中心に 各学科の特性を加味し 教員の経験や実績を活かした内容とする 全授業を ワークシートや配布資料をファイルし キャリアポートフォリオとして整理し 個人の成長の記録として卒業まで活用する ワークシートやレポート等を整理したキャリアポートフォリオの内容 6 割 学科単位授業でのプレゼン 2 割 授業態度 2 割とする 合同授業は指定した教室で行う 各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと 復習として 各回の授業のワークシートやレポートをキャリアポートフォリオとして整理すること また 各回の授業で学習したことをもう一度深く考え 自己分析などを実行する また 次回授業に向けて キャリアスタート をよく読み予習すること 1. 授業ガイダンス 2. 日本での生活 1 在留 入管法 3. 日本での生活 2 住民として 4. 日本での生活 3 卒後に向けて 5. 保育所保育士の仕事 6. 幼稚園教諭の仕事 7. 小学校教諭の仕事 8. 児童福祉施設の児童指導員の仕事 9. 保育 教育に関わる仕事 1 図画工作 10. 保育 教育に関わる仕事 2 音楽 11. 保育 教育に関わる仕事 3 運動 体育 12. 学科でのまとめ 13. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 14. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 15. 宿泊研修 ( 入学後に実施済み ) 16. ポートフォリオまたはレポートの提出 キャリアスタート

325 授業科目名情報処理 Ⅰ 経社 国社 ビジ担当者路玉昌 轡田竜蔵 小田淳子 赤坂真人 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる! Word & Excel 2003 noa 出版 適宜に紹介する

326 授業科目名情報処理 Ⅰ スポ社 A 担当者天岡寛 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験

327 授業科目名情報処理 Ⅰ スポ社 B 担当者野村英昭 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験

328 授業科目名情報処理 Ⅰ 看護 A 担当者岡崎幸友 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験

329 授業科目名情報処理 Ⅰ 看護 B 担当者掛谷益子 谷口さゆり 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 講義中指示する 講義中指示する

330 授業科目名情報処理 Ⅰ 理学担当者井上茂樹 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる!Word&Excel2007

331 授業科目名情報処理 Ⅰ 作業担当者小林隆司 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) < 履修指導します > 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる! Word & Excel

332 授業科目名情報処理 Ⅰ 心理担当者宇都宮真輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未提出者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分に復習しておくことが望ましい さらに各界の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進歩の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる!Word & Excel 2010 noa 出版

333 授業科目名情報処理 Ⅰ 子ども担当者上田憲嗣 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 第 1 回オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 第 2 回パソコンのハードウェアと周辺機器第 3 回デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 第 4 回 OS とアプリケーション第 5 回ファイルシステム操作第 6 回文書作成 ( ワープロソフト ) 操作第 7 回文書作成 ( ワープロソフト ) 課題第 8 回表計算ソフト操作第 9 回表計算ソフト課題第 10 回プレゼンテーションソフト操作第 11 回プレゼンテーションソフト課題第 12 回ネットワークとインターネット第 13 回インターネットによる情報検索 情報セキュリティ第 14 回コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決第 15 回情報モラルと社会問題 まとめ 質疑第 16 回期末試験 繰り返して慣れる! Word & Excel 2007 noa 出版編集

334 授業科目名情報処理 Ⅰ 社福 文化財 アニメ担当者大下浩司 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに 入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し 大学で IT を活用した効率的な学習を行うための基礎知識を習得させる 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報のデジタル化 コンピュータ開発の歴史 コンピューティングの要素と機構 ハードウェア ソフトウェア 文書作成 表計算 プレゼンテーション ネットワーク インターネットによる情報検索 コンピュータによる問題解決 セキュリティ 情報モラル 情報システムの利用と社会問題などについて学習する 講義の内容に対応して パソコンを使用し適宜演習をおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため 受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい さらに各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション ( クラス ログイン等確認 ) 2 パソコンのハードウェアと周辺機器 3 デジタルデータのしくみ ( ビット / バイト 標本化 コード ) 4 OS とアプリケーション 5 ファイルシステム操作 6 文書作成 ( ワープロソフト ) 操作 7 文書作成 ( ワープロソフト ) 課題 8 表計算ソフト操作 9 表計算ソフト課題 10 プレゼンテーションソフト操作 11 プレゼンテーションソフト課題 12 ネットワークとインターネット 13 インターネットによる情報検索 情報セキュリティ 14 コンピュータの歴史 コンピュータによる問題解決 15 情報モラルと社会問題 まとめ 質疑 16 試験 繰り返して慣れる!Word&Excel2007

335 授業科目名情報処理 Ⅱ J 検情報活用 1 級準拠担当者髙木秀明 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 情報社会 の中で情報を 利活用する能力 を養うをテーマとする 情報処理 Ⅰ で学んだ基礎知識を活かし 社会で活躍できるように 情報活用試験 1 級に沿った内容で講義を進める 情報と情報の利用 パソコンを利用したシステム ネットワークの利用 情報ネットワーク社会への対応 情報セキュリティ 表計算ソフト等を利用した問題解決 をテーマに実践的 応用的知識を身につけることを到達目標とする ネットワーク化された環境において 情報機器の設定や操作 活用における基本的な知識と技能を身につける さらに 情報の加工や活用ができ 情報化および情報社会の中にかかわれるような人材になる 具体的には情報の理念を理解する ネットワークに接続されたハードウエア ソフトウェア等を利用したシステムの原理 働きを理解する コンピュータネットワークの仕組みや簡単な構築方法を知る 情報ネットワーク化された社会についての知見を得る 情報セキュリティを理解することなどである 情報検定 (J 検 )1 級合格を目指す能力を養う 定期試験 (70%) 課題 (30%) 予習 復習は必ず行うこと 情報 の分野に必要な知識は 日々変化してきているので それを補うためにから離れるが 調査課題に回答することで 最新の知識が修得できるように補完する 検定は 各自で積極的に受験していただく 1. データと情報 データ構造 2. 情報処理の手順 3. 情報の管理 4. コンピュータの中味 5. オペレーティングシステム 6. ハードウエア 7. インターネットの技術 8. ネットワークの知識 9. アプリケーションソフトウェアについての知識 10. 表計算ソフトウェアとは 11. 表計算ソフトを利用した問題解決 12. 社会とコンピュータ 13. 情報社会における問題 14. 情報モラル ネットワークセキュリティ 15. コンピュータセキュリティ 16. 定期試験 改訂版 J 検情報活用 1 級 2 級完全対策公式テキスト 日本能率協会マネジメントセンター

336 授業科目名情報処理 Ⅱ 情報セキュリティ 情報倫理担当者大谷卓史 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 仮想的な事例や現実の事例を通じて 情報セキュリティと情報倫理学の基本的な考え方を学ぶ この講義の到達目標は次の 3 点である 1. 情報社会において 情報セキュリティにまつわる危険やリスクを理解し トラブルを事前に回避できる 2. 万が一トラブルに巻き込まれた場合でも 人々の力を借りたとしても合理的な社会的 個人的コストで解決できる 3. 情報倫理学の基本的な思考を身に着けることで 情報社会においてどのような倫理的問題が生じえるか理解できる なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 現代における情報セキュリティと情報倫理にかかわる諸問題について 仮想的事例や現実の事例から学ぶ 情報技術だけでなく 法律や経済 ビジネス 情報倫理などにかかわる知識や考え方を見につける 主要なキーワードは次のとおりである 電子掲示板や twitter などでのトラブル フィッシング ワンクリック詐欺 電子メールの成りすまし プライバシー 匿名性 著作権 など 講義の最終回に全体のまとめをおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 20% 課題等の提出物 20% 試験 60% による総合評価 の内容を重視して進める 原則として情報処理 I の単位を取得した学生を対象とするが 9 月入学生や編入生 再履修生等については個別に対応する 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 理解度の状況に応じて変更になることがある 1 イントロダクション 2 なぜ情報倫理が必要なのか 3 倫理とは何だろうか 4 コンピュータとインターネットの歴史 5 インターネット上の情報は信用できるのか 6 視聴覚教材情報セキュリティ 7 インターネットコミュニティ 8 ユビキタス社会のプライバシー 9 監視社会における自由の問題 10 動画共有サイトに MAD 動画を投稿してもよいだろうか 11 視聴覚教材ハッカーとハッカー倫理 12 情報公開と機密情報 13 情報技術者の倫理と責任 14 グローバル化とインターネット 15 まとめ 情報倫理入門 アイケイコーポレーション 土屋俊監修 大谷卓史編著 江口聡 喜多千草 永崎研宣 村上祐子 坪井雅史 川口嘉奈子 吉永敦征 川口

337 授業科目名情報処理 Ⅱ Excel 応用と多言語 OS 担当者今村俊介 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 表計算ソフト Excel の応用関数や多言語 OS について理解を深め 実務に役立つ技能を演習形式で体得し 実務力を身につけることを到達目標とする 情報処理 I により情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術 用語について理解を深めるためのものである なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報処理の実務的内容として 表計算ソフト Excel の応用課題作成を行う また Windows と日本語 OS(B-TRON) を比較考察し コンピュータのハードウェア ソフトウェアと望ましい情報システムの形態を実機学習を通して理解する 講義の最終回に全体のまとめをおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 実習を重視して進めるので 遅刻は厳禁とする 原則として情報処理 I の単位を取得した学生を対象とするが 9 月入学生や編入生 再履修生等については個別に対応する PC 台数の制限があるため このクラス希望者全員が受講可能とならないことがある 各回の授業に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 理解度の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション 2 表計算関数 : 条件判断 3 表計算関数 : 表の参照 4 表計算条件付き書式 5 表計算複合グラフ 6 表計算ブック間集計とデータ統合 7 表計算ピボットテーブル ピボットグラフ 8 表計算小テスト 9 OS の多様性 10 B-TRON とは何か 11 Windows と B-TRON( 超漢字 OS) 12 超漢字 OS の多言語処理 13 超漢字 OS の実身 化身 14 OS と情報セキュリティ 15 まとめ 16 試験 Microsoft Excel 2013 応用 FOM 出版 超漢字 OS に関しては 適宜プリントを配布する

338 授業科目名情報処理 Ⅱ 情報セキュリティ 情報倫理担当者大谷卓史 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 仮想的な事例や現実の事例を通じて 情報セキュリティと情報倫理学の基本的な考え方を学ぶ この講義の到達目標は次の 3 点である 1. 情報社会において 情報セキュリティにまつわる危険やリスクを理解し トラブルを事前に回避できる 2. 万が一トラブルに巻き込まれた場合でも 人々の力を借りたとしても合理的な社会的 個人的コストで解決できる 3. 情報倫理学の基本的な思考を身に着けることで 情報社会においてどのような倫理的問題が生じえるか理解できる なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 現代における情報セキュリティと情報倫理にかかわる諸問題について 仮想的事例や現実の事例から学ぶ 情報技術だけでなく 法律や経済 ビジネス 情報倫理などにかかわる知識や考え方を見につける 主要なキーワードは次のとおりである 電子掲示板や twitter などでのトラブル フィッシング ワンクリック詐欺 電子メールの成りすまし プライバシー 匿名性 著作権 など 講義の最終回に全体のまとめをおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 20% 課題等の提出物 20% 試験 60% による総合評価 の内容を重視して進める 原則として情報処理 I の単位を取得した学生を対象とするが 9 月入学生や編入生 再履修生等については個別に対応する 講義は指定されたクラス 講義室で受講すること 各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 理解度の状況に応じて変更になることがある 1 イントロダクション 2 なぜ情報倫理が必要なのか 3 倫理とは何だろうか 4 コンピュータとインターネットの歴史 5 インターネット上の情報は信用できるのか 6 視聴覚教材情報セキュリティ 7 インターネットコミュニティ 8 ユビキタス社会のプライバシー 9 監視社会における自由の問題 10 動画共有サイトに MAD 動画を投稿してもよいだろうか 11 視聴覚教材ハッカーとハッカー倫理 12 情報公開と機密情報 13 情報技術者の倫理と責任 14 グローバル化とインターネット 15 まとめ 情報倫理入門 アイケイコーポレーション 土屋俊監修 大谷卓史編著 江口聡 喜多千草 永崎研宣 村上祐子 坪井雅史 川口嘉奈子 吉永敦征 川口

339 授業科目名情報処理 Ⅱ Excel 応用と多言語 OS 担当者今村俊介 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 表計算ソフト Excel の応用関数や多言語 OS について理解を深め 実務に役立つ技能を演習形式で体得し 実務力を身につけることを到達目標とする 情報処理 I により情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術 用語について理解を深めるためのものである なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である 情報処理の実務的内容として 表計算ソフト Excel の応用課題作成を行う また Windows と日本語 OS(B-TRON) を比較考察し コンピュータのハードウェア ソフトウェアと望ましい情報システムの形態を実機学習を通して理解する 講義の最終回に全体のまとめをおこなう 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 実習を重視して進めるので 遅刻は厳禁とする 原則として情報処理 I の単位を取得した学生を対象とするが 9 月入学生や編入生 再履修生等については個別に対応する PC 台数の制限があるため このクラス希望者全員が受講可能とならないことがある 各回の授業に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 理解度の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション 2 表計算関数 : 条件判断 3 表計算関数 : 表の参照 4 表計算条件付き書式 5 表計算複合グラフ 6 表計算ブック間集計とデータ統合 7 表計算ピボットテーブル ピボットグラフ 8 表計算小テスト 9 OS の多様性 10 B-TRON とは何か 11 Windows と B-TRON( 超漢字 OS) 12 超漢字 OS の多言語処理 13 超漢字 OS の実身 化身 14 OS と情報セキュリティ 15 まとめ 16 試験 Microsoft Excel 2013 応用 FOM 出版 超漢字 OS に関しては 適宜プリントを配布する

340 授業科目名情報処理 Ⅱ MOS 試験準拠担当者佐藤匡 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 コンピュータ オペレーティングシステム アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基礎 セキュリティ保護の考え方等 いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解させることを到達目標とする 情報処理 I により情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術 用語について理解を深めるためのものである なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である テーマと到達目標のために マイクロソフトオフィススペシャリスト (MOS) 試験に準拠した Windows 操作や MS-Office Excel 操作を題材として使用する 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 本講義は短期間で Excel の MOS 資格試験全範囲をカバーするものであるため 特に厳格な講義運営を行う は指示されたらすぐに用意すること 受講者数は パソコン教室の定員以内とする 第 1 回のオリエンテーション スキル確認テスト未受験者の履修は認めない 各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション スキル確認テスト 2 Excel 環境管理 3 Excel セルデータの作成 4 Excel セルやワークシートの書式設定 5 Excel ワークシートはブックの管理 6 Excel 数式や関数の適用 ( 入門 ) 7 Excel 数式や関数の適用 ( 応用 ) 8 Excel 視覚的なデータの表示 9 Excel ワークシートのデータの共有 10 Excel データの分析と整理 11 Excel 模擬試験 1 回目 12 Excel 模擬試験 2 回目 13 Excel 模擬試験 3 回目 14 Excel 模擬試験 4 回目 15 Excel 模擬試験 5 回目 16 試験 講義内で適宜指示する

341 授業科目名情報処理 Ⅱ J 検情報活用 1 級準拠担当者髙木秀明 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 情報社会 の中で情報を 利活用する能力 を養うをテーマとする 情報処理 Ⅰ で学んだ基礎知識を活かし 社会で活躍できるように 情報活用試験 1 級に沿った内容で講義を進める 情報と情報の利用 パソコンを利用したシステム ネットワークの利用 情報ネットワーク社会への対応 情報セキュリティ 表計算ソフト等を利用した問題解決 をテーマに実践的 応用的知識を身につけることを到達目標とする ネットワーク化された環境において 情報機器の設定や操作 活用における基本的な知識と技能を身につける さらに 情報の加工や活用ができ 情報化および情報社会の中にかかわれるような人材になる 具体的には情報の理念を理解する ネットワークに接続されたハードウエア ソフトウェア等を利用したシステムの原理 働きを理解する コンピュータネットワークの仕組みや簡単な構築方法を知る 情報ネットワーク化された社会についての知見を得る 情報セキュリティを理解することなどである 情報検定 (J 検 )1 級合格を目指す能力を養う 定期試験 (70%) 課題 (30%) 予習 復習は必ず行うこと 情報 の分野に必要な知識は 日々変化してきているので それを補うためにから離れるが 調査課題に回答することで 最新の知識が修得できるように補完する 検定は 各自で積極的に受験していただく 1. データと情報 データ構造 2. 情報処理の手順 3. 情報の管理 4. コンピュータの中味 5. オペレーティングシステム 6. ハードウエア 7. インターネットの技術 8. ネットワークの知識 9. アプリケーションソフトウェアについての知識 10. 表計算ソフトウェアとは 11. 表計算ソフトを利用した問題解決 12. 社会とコンピュータ 13. 情報社会における問題 14. 情報モラル ネットワークセキュリティ 15. コンピュータセキュリティ 16. 定期試験 改訂版 J 検情報活用 1 級 2 級完全対策公式テキスト 日本能率協会マネジメントセンター

342 授業科目名情報処理 Ⅱ MOS 試験準拠担当者佐藤匡 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 コンピュータ オペレーティングシステム アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基礎 セキュリティ保護の考え方等 いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解させることを到達目標とする 情報処理 I により情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術 用語について理解を深めるためのものである なお 本講義のラーニングアウトカムズは 情報リテラシー と 問題解決能力 である テーマと到達目標のために マイクロソフトオフィススペシャリスト (MOS) 試験に準拠した Windows 操作や MS-Office 操作を題材として使用する Excel 操作を中心に Word や PowerPoint の操作についても触れる 発言やディスカッションへの積極的な参加態度 30% 課題等の提出物 30% 試験 40% による総合評価 本講義は短期間で MOS 資格試験全範囲をカバーするものであるため 特に厳格な講義運営を行う は指示されたらすぐに用意すること 受講者数は パソコン教室の定員以内とする 第 1 回のオリエンテーション スキル確認テスト未受験者の履修は認めない 各回の講義に対して予習 45 分 復習 45 分をおこなうこと 授業計画の内容は 進捗の状況に応じて変更になることがある 1 オリエンテーション スキル確認テスト 2 Word 文書の共有と管理 書式 レイアウト 3 Word 図や画像 校正 差し込み印刷 4 Word 模擬試験 5 PowerPoint 環境管理 スライドの作成 6 owerpoint グラフィック 画面切替え アニメーション 7 PowerPoint 共同作業と配布 プレゼンテーション 8 PowerPoint 模擬試験 9 Excel 環境管理 セルデータの作成 10 Excel 書式設定 ブックの管理 11 Excel 数式 関数 12 Excel グラフ 図 13 Excel データ分析 14 Excel 模擬試験 1 回目 15 Excel 模擬試験 2 回目 16 試験 講義内で適宜指示するが 3 冊使用予定のため 6,000 円ほどになる可能性がある

343 授業科目名英語 Ⅰ 国際 ビジ 環境 経社担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 実力を今一度強固なものにするために文法的な復習 単語なども確認しますが それと同時に聞き取りの実力 クラスによってはシャドーウィングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても話せる力に近づけるよう指導します そうすることで高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ実力がついたと実感できる程度に自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたいと思っています 授業ごとにトピックが異なります 内容的にはおもしろいものばかりなのでそれぞれの文章をしっかりと読んでクラスによっては Part 1 と Part 2 の両方を行うか Part 1 のみに集中して理解を深めるか 決めていきます 授業態度や試験によって総合的に評価します 必ず予習をしてくること そして自宅でも何度も声に出してテキストを読むことによって暗記するくらいまで復習して下さい 会話力をつけていくには暗記が大事なので頑張っていただきたい 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland 3 The lady entered a UFO 4 The dead woman's voice 5 The death of Pompeii 6 The Bermuda triangle 7 The $50000 wallpaper 8 The Titanic disaster 9 A boy's dream 10 Music for a dead man 11 Soup for a Russian Tsar 12 プリント配布 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂

344 授業科目名英語 Ⅰ スポ社 A 担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき さらに簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようにします これまでの英語より一つランクが上の実力をつけるためには 毎回 予習 復習をして授業に臨むことが必要です 予習 復習時には 繰り返し音読をして重要表現が覚えられるように 付属 CD の活用も大切です 多様な話題の文を読み それぞれの内容を正確に理解する 音読やわからない単語を調べるなどの予習をして授業に臨む 理解度の確認のため 毎回課題に取り組み提出する 次の授業で返却された課題は 説明を聞いて各自確認し 復習に利用する 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読し 発音や意味のわからない単語は辞書で調べて予習する 返却された課題も利用しながら 復習をする 予習 復習の際は 滑らかに読めるまで十分に音読する 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. The real Alice in Wonderland 3. The real Alice in Wonderland 4. The lady entered a UFO 5. The lady entered a UFO 6. The dead woman's voice 7. The dead woman's voice 8. Review 1 9. The death of Pompeii 10. The death of Pompeii 11. The Bermuda triangle 12. The Bermuda triangle 13. The $50,000 wallpaper 14. The $50,000 wallpaper 15. Review 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 Brian Powle/Kennth Kendrick/ 古川稀久 / 信田勇

345 授業科目名英語 Ⅰ スポ社 B 担当者赤羽美鳥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します そのために 文法的な復習 単語などを確認しながら リスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても 話せる力に近づけるよう指導します そうすることで 高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい まずは きれいな日本語訳をするのではなく 英文を前から読んで 英語発想の視点から意味を理解する訓練をします 難しい構文も 文脈に即してその都度 説明をしていきます また 音読にも力を入れながら 英語らしい発音の訓練もします 英語らしい発音の習得はリスニング力もアップにもつながります 各課の小テスト 時に課題の提出もあります 定期試験 50% 提出物 20% 小テスト 10% 発表点 20% 必ず予習をしてくること そして自宅で何度も声に出してテキストを読むことによって 暗記するくらいまで復習してください 会話力をつけていくには 暗記が大事なので頑張っていただきたい 将来の就職のためにも 出席は厳密にとります 遅刻に気をつけてください 欠席が 1/3 を超える場合は 定期試験の受験資格がありません 提出物も 期限厳守 授業中の携帯電話 スマートフォンの使用は不可 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland (1) 3 The real Alice in Wonderland (2) 4 The lady entered a UFO (1) 5 The lady entered a UFO (2) 6 The dead woman's voice (1) 7 The dead woman's voice (2) 8 前半の復習 9 The death of Pompeii (1) 10 The death of Pompeii (2) 11 The Bermuda triangle (1) 12 The Bermuda triangle (2) 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験進度は変更することがある What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇 英和辞典 ( 手持ちのもの 但し携帯電話は不可 )

346 授業科目名英語 Ⅰ 看護 A 担当者三浦一美 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では 高校までの主な文法事項は確実にでき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 高校までの実力を今一度強固なものにするために 文法的な復習 単語などを確認するが それと同時にリスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても話せる力に近づけるよう指導する そうすることで高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい 講義では まず日常表現に関する英単語を毎時間配布するプリント教材で覚える 次にテキストを用いて " 不思議の国のアリス " "UFO" " バミューダ三角地帯 " " タイタニック号の悲劇 " などストーリーのおもしろさ 意外性のある実話をもとにした物語を読む さらに CD で発音練習を行い Exercise で Comprehension 語法 文法 語い 発音の問題を解くことによって 高校までの基本的な英語力を向上させていく 日英教授者の英文を通して 楽しく 生き生きと 学んでいくうちに 日常表現の英文が自然と身につき 使えるようになることを目指していく 定期試験 (50%) 授業態度 (30%) 発表 課題 提出物 (20%) で総合評価する 英和辞典 ( 電子辞書可 ) を持参すること 授業に取り組む姿勢を重視する 必ず予習をしてくること そして自宅でも何度も声に出してテキストを読むことによって暗記するくらいまで復習して下さい 会話力をつけていくには暗記が大事なので頑張っていただきたい 01 オリエンテーション 02 The real Alice in Wonderland 03 ( 不思議の国のアリス はいた ) 04 The lady entered a UFO 05 The dead woman's voice 06 The death of Pompeii 07 The $50,000 wallpaper 08 The Bermuda Triangle 09 The Titanic Disaster 10 ( タイタニック号の悲劇 ) 11 A boy's dream 12 Music for a dead man 13 Soup for a Russian Tsar 14 review 15 春学期のまとめ 16 定期試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂 Brian Powle Kenneth Kendrick 古川稀久 信田勇 C0082

347 授業科目名英語 Ⅰ 看護 B 担当者赤羽美鳥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します そのために 文法的な復習 単語などを確認しながら リスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても 話せる力に近づけるよう指導します そうすることで 高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい まずは きれいな日本語訳をするのではなく 英文を前から読んで 英語発想の視点から意味を理解する訓練をします 難しい構文も 文脈に即してその都度 説明をしていきます また 音読にも力を入れながら 英語らしい発音の訓練もします 英語らしい発音の習得はリスニング力もアップにもつながります 各課の小テスト 時に課題の提出もあります 定期試験 50% 提出物 20% 小テスト 10% 発表点 20% 必ず予習をしてくること そして自宅で何度も声に出してテキストを読むことによって 暗記するくらいまで復習してください 会話力をつけていくには 暗記が大事なので頑張っていただきたい 将来の就職のためにも 出席は厳密にとります 遅刻に気をつけてください 欠席が 1/3 を超える場合は 定期試験の受験資格がありません 提出物も 期限厳守 授業中の携帯電話 スマートフォンの使用は不可 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland 3 The lady entered a UFO 4 The dead woman's voice 5 The death of Pompeii 6 The Bermuda triangle 7 Tne $50000 wallpapaer 8 The Titanic disaster 9 A boy's dream 10 Music for a dead man 11 Soup for a Russian Tsar 12 プリント配布 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験進度は変更することがある What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇 英和辞典 ( 手持ちのもの 但し携帯電話は不可 )

348 授業科目名英語 Ⅰ 理学担当者新田文輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 テーマ : 読む 書く 聴く 話すことで総合的な英語力をつけ 高校までに習った文法事項は確実に理解できるように学習する それに加えて簡単な日常表現の英文を母語に近いニュアンスで使えるようにする 興味深い story を読むことによりさらなる読解力を強める を中心に授業を進めるが 後半ではプリントその他の教材を使用して簡単な会話の練習も行う 到達目標 : 英文の読解力を中級程度まで高め 同時に英語を聞き取る力も向上させる 目標達成のためには 各週で予定されているテキスト部分をよく読み CD を聞くなどして準備をする習慣を身に着ける また 授業後にもテキストを読み返すなどの振り返りができるようになる 読む 書く 聴く 話すことで総合的な英語力をつけ 高校までに習った文法事項は確実に理解できるように学習する それに加えて簡単な日常表現の英文を母語に近いニュアンスで使えるようにする 受講生は各自の能力に応じて予習 復習しながら授業に臨むよう努力する またテキストは必ず音読する習慣をつける そうすることで高校までの英語に加えて聞き取りも英会話の中級くらいまで出来るようにする 本講義で取り上げるテキストは 一般的によく知られた 不思議の国のアリス UFO, タイタニック号 トロイ発掘遺跡など さまざまなテーマを扱うので それらの内容を英文で親しむことにより 英語により一層の興味を持つようにする 授業中は 部分的に直説法 ( 英語 ) で行うので 英語を聴く練習にもなる また 単に講義に出席するのではなく可能な限り能動的に参加し 読む 質問をするなどの積極性も身に着けるように努力する 授業参加度 (30%) 提出物 (20%) 試験(50%) による総合評価 予習 復習は必ず行い テキストにある未知の単語は 入念に調べ大意を把握して授業に臨むこと! また 予習の際には 必ず story を音読して発音にも注意を向けること 何語であれ 1 週間に 90 分だけの学習では その言語を身につけることは絶対に不可能であることを理解した上で 授業に臨んでほしい! 授業中に学んだ文法等の説明は必ず復習し 必要に応じて各自でなどを使い自習をすることも英語力の向上にプラスとなる 文法をある程度理解すれば 英語のことばを使う際の一般的応用力がついて同じような間違いを犯さないようになれる 1. Orientation 2. The Real Alice in Wonderland 3. The Lady Entered a UFO 4. The Dead Woman's Voice 5. The Death of Pompei 6. The Bermuda Triangle 7. The $50,000 Wallpaper 8. Review & Midterm Quizz 9. The Titanic Disaster 10. A Boy's Dream 11. Music for a Dead Man 12. Soup for a Russian Tsar 13. News Clippings 14. English Activities 15. Review & Activities 16. Final Exam What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング NUN'UN-DO Brian Powle 他

349 授業科目名英語 Ⅰ 作業担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき さらに簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようにします これまでの英語より一つランクが上の実力をつけるためには 毎回 予習 復習をして授業に臨むことが必要です 予習 復習時には 繰り返し音読をして重要表現が覚えられるように 付属 CD の活用も大切です 多様な話題の文を読み それぞれの内容を正確に理解する 音読やわからない単語を調べるなどの予習をして授業に臨む 理解度の確認のため 毎回課題に取り組み提出する 次の授業で返却された課題は 説明を聞いて各自確認し 復習に利用する 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読し 発音や意味のわからない単語は辞書で調べて予習する 返却された課題も利用しながら 復習をする 予習 復習の際は 滑らかに読めるまで十分に音読する 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. The real Alice in Wonderland 3. The lady entered a UFO 4. The dead woman's voice 5. Review 1 6. The death of Pompeii 7. The Bermuda triangle 8. The $50,000 wallpaper 9. Review The Titanic disaster 11. A boy's dream 12. Music for a dead man 13. Soup for a Russian Tsar 14. Review 前期の復習 16. 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 Brian Powle/Kennth Kendrick/ 古川稀久 / 信田勇

350 授業科目名英語 Ⅰ 心理担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 実力を今一度強固なものにするために文法的な復習 単語なども確認しますが それと同時に聞き取りの実力 クラスによってはシャドーウィングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても話せる力に近づけるよう指導します そうすることで高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ実力がついたと実感できる程度に自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたいと思っています 授業ごとにトピックが異なります 内容的にはおもしろいものばかりなのでそれぞれの文章をしっかりと読んでクラスによっては Part 1 と Part 2 の両方を行うか Part 1 のみに集中して理解を深めるか 決めていきます 授業態度や試験によって総合的に評価します 必ず予習をしてくること そして自宅でも何度も声に出してテキストを読むことによって暗記するくらいまで復習して下さい 会話力をつけていくには暗記が大事なので頑張っていただきたい 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland 3 The lady entered a UFO 4 The dead woman's voice 5 The death of Pompeii 6 The Bermuda triangle 7 The $50000 wallpaper 8 The Titanic disaster 9 A boy's dream 10 Music for a dead man 11 Soup for a Russian Tsar 12 プリント配布 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂

351 授業科目名英語 Ⅰ 子ども担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 高校までに身につけた実力を強固なものにするために文法的な復習 単語などを確認します 同時に 聞き取りの練習をして 読む力と話す力を伸ばせるようにします 予習 復習を必ず行い 自分で実力がついたと実感できるよう 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでください 課ごとに違ったトピックを読みますが 内容はおもしろいものばかりなので楽しみながら英語への理解を深めていきます 同時に 基本的な英文法の復習をし 発話につなげていきます 試験 (60%) 小テストや宿題などの平常点 (40%) で評価します 必ず英和辞書を持参してください 携帯電話 スマートフォンの授業中の使用は禁止します ( 時計機能 辞書機能を含む ) 予習は必須です また復習では テキストを暗記するくらいまで何度も音読してください 会話力をつけるには暗記が大事です 1 オリエンテーション 実力チェック 2 初級文法復習 1 3 初級文法復習 2 4 初級文法復習 3 5 THE REAL ALICE IN WONDERLAND ( PART 1 ) 6 同 ( PART 2 ) 7 THE LADY ENTERED A UFO ( PART 1 ) 8 同 ( PART 2 ) 9 THE DEAD WOMAN'S VOICE ( PART 1 ) 10 同 ( PART 2 ) 11 THE DEATH OF POMPEII ( PART 1 ) 12 同 ( PART 2 ) 13 THE BERMUDA TRIANGLE ( PART 1 ) 14 同 ( PART 2 ) 15 復習 16 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇

352 授業科目名英語 Ⅰ 社福 文化財 アニメ担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 この授業では高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 実力を今一度強固なものにするために文法的な復習 単語なども確認しますが それと同時に聞き取りの実力 クラスによってはシャドーウィングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても話せる力に近づけるよう指導します そうすることで高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ実力がついたと実感できる程度に自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたいと思っています 授業ごとにトピックが異なります 内容的にはおもしろいものばかりなのでそれぞれの文章をしっかりと読んでクラスによっては Part 1 と Part 2 の両方を行うか Part 1 のみに集中して理解を深めるか 決めていきます 授業態度や試験によって総合的に評価します 必ず予習をしてくること そして自宅でも何度も声に出してテキストを読むことによって暗記するくらいまで復習して下さい 会話力をつけていくには暗記が大事なので頑張っていただきたい 1 オリエンテーション 2 The real Alice in Wonderland 3 The lady entered a UFO 4 The dead woman's voice 5 The death of Pompeii 6 The Bermuda triangle 7 The $50000 wallpaper 8 The Titanic disaster 9 A boy's dream 10 Music for a dead man 11 Soup for a Russian Tsar 12 プリント配布 13 プリント配布 14 プリント配布 15 前期の復習 16 試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂

353 授業科目名英語 Ⅱ 国際 ビジ 環境 経社担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では英語もさることながら内容にも目を向けて大学生としてどのようなことに今後取り組んでいかなければならないのかを英語を通して考えていってもらいたいと思います 前期同様に高校までの主な文法事項は確実に理解出来 それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 内容は健康問題から温暖化問題など 新聞やテレビでも扱われている内容が多く興味が湧くと思います 是非ともニュースには常に関心を払っておいて下さい 授業内容の理解の手助けになると思います あらかじめ予習を義務づけてそのトピックをインターネットや本などで調べてもらい より深く英語を習得していくようにします 予習の程度と授業態度 そして最後の試験で総合的に判断いたします 必ずは買うこと そして予習をしてくること 授業中の私語は絶対に慎むこと 1 塩分と健康の関係 2 開発途上国の現状 3 睡眠時間と遺伝子の関係 4 聖なるヨルダン川を汚染から救う 5 死亡率の低い国はどこ? 6 農業における温室効果ガスの排出 7 孤独感と社会ネットワーク 8 小規模農家向け作物保険 9 言語処理の最新研究結果 10 水不足を解消する新技術 11 喫煙と肥満の関係 12 違法漁業の実状 13 ゲロトフォビアって何? 14 遺伝子組み換え作物と環境 15 肺炎から子供を守るには 16 試験 健康と環境を知る 松柏社

354 授業科目名英語 Ⅱ スポ社 A 担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す 前期に続いて 高校までの主な文法事項は確実に理解し さらに簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようにします これまでの英語より一つランクが上の実力をつけるためには 毎回 予習 復習をして授業に臨むことが必要です 予習 復習時には 繰り返し音読をして重要表現が覚えられるように 付属 CD の活用も大切です 多様な話題の文を読み それぞれの内容を正確に理解する 音読やわからない単語を調べるなどの予習をして授業に臨む 理解度の確認のため 毎回課題に取り組み提出する 次の授業で返却された課題は 説明を聞いて各自確認し 復習に利用する 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読し 発音や意味のわからない単語は辞書で調べて予習する 返却された課題も利用しながら 復習をする 予習 復習の際は 滑らかに読めるまで十分に音読する 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. The Titanic disaster 3. The Titanic disaster 4. A boy's dream 5. A boy's dream 6. Music for a dead man 7. Music for a dead man 8. Soup for a Russian Tsar 9. Soup for a Russian Tsar 10. Review Titanic ( プリント ) 12. Titanic ( プリント ) 13. Titanic ( プリント ) 14. Titanic ( プリント ) 15. 後期の復習 16. 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 Brian Powle/Kennth Kendrick/ 古川稀久 / 信田勇

355 授業科目名英語 Ⅱ スポ社 B 担当者赤羽美鳥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します そのために 文法的な復習 単語などを確認しながら リスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても 話せる力に近づけるよう指導します そうすることで 高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい 春学期に引き続き 同じテキストの後半を学んでいきます 英語発想からの意味の理解ということにも慣れてきたと思いますので さらにそれをレヴェルアップさせていきます 英語らしい発音の習得も より高度なものにチャレンジをしていきます 春学期同様 各課の小テスト 時に課題の提出もあります 定期試験 50% 提出物 20% 小テスト 10% 発表点 20% 必ず予習をしてくること そして自宅で何度も声に出してテキストを読むことによって 暗記するくらいまで復習してください 会話力をつけていくには 暗記が大事なので頑張っていただきたい 将来の就職のためにも 出席は厳密にとります 遅刻に気をつけてください 欠席が 1/3 を超える場合は 定期試験の受験資格がありません 提出物も 期限厳守 授業中の携帯電話 スマートフォンの使用は不可 1 オリエンテーション The $50000 wallpaper (1) 2 The $50000 wallpaper (2) 3 The Titanic disaster (1) 4 The Titanic disaster (2) 5 復習発音の練習 6 A boy's dream (1) 7 A boy's dream (2) 8 Music for a dead man (1) 9 Music for a dead man (2) 10 復習発音の練習 11 Soup for a Russian Tsar (1) 12 Soup for a Russian Tsar (2) 13 プリント配布 14 プリント配布 15 試験対策 16 試験 What a story 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフリーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇 英和辞典 ( 手持ちのもの 但し携帯電話は不可 )

356 授業科目名英語 Ⅱ 看護 A 担当者三浦一美 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 英語を通して外国の言語 文化を学び コミュニケーションの手段としての使える英語を身につけるとともに 広い視野を持つ国際人としての豊かな心情を培うことをテーマとする 21 世紀 グローバル化が急速に進み 医療 看護の世界でも病院や施設で 異なる文化的背景を持った外国の人々との英語コミュニケーションが必要となってきている 看護の学生が 病院での朝の挨拶に始まり 様々な臨床場面で実際に使える英会話表現と医学用語を学び ナースと患者の基本的な英語コミュニケーションができるようになることを目指す 併せこの授業では 高校までの主な文法事項は確実に理解でき それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるように指導していく また Mother Teresa 英文講読を行い 文献を読む力を養う 英文学の中の看護にも触れ 映画 音楽鑑賞を通して異文化に理解を深め 豊かな人間性を育んでいく 講義では まずメディカル英単語を毎時間配布するプリント教材で覚える 次にテキストの構成に従い Study Goal, Dialog, Medical Vocabulary, Listening Comprehension, Expanding Communication skills と進めていく中で 看護の現場で役立つ英語力を身につけていく 併せ Mother Teresa 英文講読を行い マザー テレサ その人と生き方に触れつつ 読解力を養成していく またハロウィーンやクリスマスなどの季節の行事を通してアメリカ文化に触れ 随時 映画を鑑賞したり Coffee Break として毎時間音楽を聴いたりして 英語の楽しさを学んでいく 新たな英語との出会いが 未来のナース の人生を豊かにするものとなってほしいと願っている 定期試験 (50%) 授業態度 (30%) 発表 課題 提出物 (20%) で総合評価する 英和辞典 ( 電子辞書可 ) を持参すること 授業に取り組む姿勢を重視する 毎時間 テキストの予習と英単語の復習を行い 授業に臨むこと 01 オリエンテーション 02 Greetings( 朝の挨拶 ) 03 Human Body( 身体各部の名称 ) 04 Hospital Admission( 入院患者への対応 ) 05 * ハロウィーン 06 At the Nurse's Station 07 The Nurse's Role( 看護師の役割 ) 08* 映画鑑賞 09 In the Patient's Room 10 Medical Department / Specialist( 科 / 科医 ) 11 Common Illnesses( 主訴 症状 ) 12 * クリスマス 13 Collecting Data on Patient's Daily Activities 14 マザー テレサ その人と生き方 15 秋学期のまとめ 復習 16 定期試験 Health Talk ー English for Hands-on Nursing PEASON Education (Longman) Yoko Watanabe Pamela Uchida C1082

357 授業科目名英語 Ⅱ 看護 B 担当者赤羽美鳥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では 高校までの文法事項は確実に理解でき それに加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します そのために 文法的な復習 単語などを確認しながら リスニング 音読 シャドーイングなどを取り入れ 読むには実力的に問題なくても 話せる力に近づけるよう指導します そうすることで 高校の英語とは一つランクが上の実力をつけるようにします 予習 復習を義務づけ 実力がついたと実感できる程度に 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでいただきたい 授業の基本的なテーマと到達目標は春学期と同じですが 秋学期は健康 福祉を題材にしたテキストを用います 英文も 春学期よりレベルアップしているので さらに頑張ってください 予習 復習の仕方も春学期と同様です 定期試験 50% 提出物 20% 小テスト 10% 発表点 20% 必ず予習をしてくること そして自宅で何度も声に出してテキストを読むことによって 暗記するくらいまで復習してください 会話力をつけていくには 暗記が大事なので頑張っていただきたい 将来の就職のためにも 出席は厳密にとります 遅刻に気をつけてください 欠席が 1/3 を超える場合は 定期試験の受験資格がありません 提出物も 期限厳守 授業中の携帯電話 スマートフォンの使用は不可 1 オリエンテーション 2 Sources of happiness 3 Thin is not in 4 The path to a healthy lifestyle 5 Keep the brain young 6 Friendship is good for older people 7 Love yourself 8 前半の復習 9 Emotional Intelligence 10 Another threat of infectious disease 11 The power of the story 12 The value of touch 13 What will you do for the earth? 14 We all have two hands 15 試験対策 16 試験進度は変更することがある Think Positive 今日の健康と社会 南雲堂 園城寺康子 名木田恵理子 柏原洋子 井上麻未 英和辞典 ( 手持ちのもの 但し携帯電話は不可 )

358 授業科目名英語 Ⅱ 理学担当者新田文輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 テーマ : 本講では 読む 書く 聴く 話すことで総合的な英語力をつけ 高校までに習った文法事項は確実に理解できるように学習する それに加えて簡単な日常表現の英文を母語に近いニュアンスで使えるようにする. として 医療 リハビリテーションに直接関係のある教材を使用することで 医療現場で使われている生の英語を通じて実践的なコミュニケーション能力を養成する として 医療 リハビリテーションに直接関係のある教材を使用することで 特に医療現場で使われている生の英語を通じて実践的なコミュニケーション能力を養成する 到達目標 : 現場で使われている基礎的な医療関係の文書を読んで また用語を聞いて分かる そして それらの専門用語を使用して 医療現場での簡単な英語による実践的コミュニケーションができる 概要 : 本講は 実際の医療現場で一般的に使用されている用語や表現を学びながら 基礎的な英語と簡単な会話能力を養成することを主な目的としている 従って 使用するも理学療法 リハビリテーションに焦点を当てたものを選んである 授業では 各章のテキストを 発音に留意しながら読んで英文構造に慣れるようにする その際には 簡単なアクティビティーを通して リーディング能力を磨く もう一つのアクティビティーとして授業中に 受講生は英語による指示に従って 実際に体を動かすことにより 意味の理解を楽しく確認する つまり本授業の特徴としては 1) 理学療法を中心とした医療関係の英語を学ぶことと 2) アクティビティーや 3) 身体を動かすこと ( 運動療法 ) により 教室内での学びが単調にならないように工夫されていることである 授業中の参加度 (30%) 提出物 (20%) および試験 (50%) による総合評価 授業には ただ単に出席するのではなく 出来る限り率先して参加し積極性を身に着けるよう努力してほしい 一般的に英語を使う 特に英会話をする時は 積極的に話して自身を表現することが求められるからである そうするためには 授業前のを中心とした予習と 授業後の振り返り ( 復習 ) が不可欠であることは言うまでもない! 語学の勉強は 週に 9 0 分だけ教室でしただけでは 決して身につかないことは明白であることを理解して 授業に臨むこと! 1. Orientation 2. Higher Brain Dysfunction 3. Parkinson's Disease 4. Osteoporosis 5. Cerebral Apoplexy 6. Diabetes Mellitus 7.Review & Midterm quizz 8. Respiratory Disease 9. Chronic Rheumatoid Arthritis 10. Femoral Neck Fracture 11. Spinal Cord Palsy 12. Cerebral Palsy 13. Case Study 14. Activities 15. Activities/Review 16. Final Exam The Art of Healing NUN'UN-DO

359 授業科目名英語 Ⅱ 作業担当者嶋村優枝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 高校までに学んだ英語を今一度強固なものにするため 文法的な復習 単語の確認などを行う 同時に シャドーイングなどを利用して聞き取りの力を養い 読めるだけでなく話す力を身につけることを目指す 前期に引き続き 高校までの主な文法事項は確実に理解でき さらに簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようにします これまでの英語より一つランクが上の実力をつけるためには 毎回 予習 復習をして授業に臨むことが必要です 予習 復習時には 繰り返し音読をして重要表現を覚えることも大切です の内容を正確に理解する 音読 わからない単語を調べるなどの予習をして授業に臨む 事前に自発的に決められた担当者が内容に関する発表を行い 理解を深める 理解度の確認のため 毎回課題に取り組む 提出された課題は採点後 次週の授業で返却され 解答例を基に各自確認の上 復習に利用する 定期試験 (60%) 課題 (30%) 受講態度 (10%) で 総合的に評価する 音読し 発音や意味のわからない単語は辞書で調べて予習する 返却された課題も利用しながら 復習をする 予習 復習の際は 滑らかに読めるまで十分に音読する 授業には辞書を持参する 1. オリエンテーション 2. Under the sea 3. The biggest ship in the world 4. A city on the sea 5. A city on the sea 6. Iceberg! 7. CQD - emergency! 8. Nobody is listening 9. Into the lifeboats 10. In the cold, dark sea 11. In the cold, dark sea 12. The Carpathia and the Californian 13. The Carpathia and the Californian 14. Life after the Titanic 15. Finding the Titanic 16. 試験 FACTFILES Titanic OXFORD UNIVERSITY PRESS TIM VICARY

360 授業科目名英語 Ⅱ 心理担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では高校までの主な文法事項は確実に理解出来 それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 有名な映画を見ながら基本的な文章や言い回し 語句などを確認しながら実際の英語に慣れていくことを目指します そして短い文章や基本的な表現を覚えていってもらって映画の何分の 1 かを自分で聞き取って楽しめるようになることが到達目標です ロンドン西部に位置するさまざまな人種と文化が交じり合った地域を舞台にロマンスとコメディが繰り広げられる それを映像で見ながらあらすじを楽しんで生きた英語を習得していきます 授業態度 授業で出した課題 それに最後の試験の 3 つを総合的に判断して評価します は最初の授業の際に買っていただきますので絶対に休まないようにお願いします 1 オリエンテーション 2 ウイリアムのノッティングヒル 3 運命のオレンジジュース 4 女神は映画スター 5 バースディパーティ 6 アナとデート 7 前半の復習 8 傷心の日々 9 突然の再会 10 引き裂かれた夢 11 私を好きになって 12 正しい判断 13 彼女は僕の命 14 後半の復習 15 スクリプト全体の復習 16 試験 ノッティング ヒルの恋人 松柏社

361 授業科目名英語 Ⅱ 子ども担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 高校までに身につけた実力を強固なものにするために文法的な復習 単語などを確認します 同時に 聞き取りの練習をして 読む力と話す力を伸ばせるようにします 予習 復習を必ず行い 自分で実力がついたと実感できるよう 自分なりの意識を持ちながら授業に臨んでください 課ごとに違ったトピックを読みますが 内容はおもしろいものばかりなので楽しみながら英語への理解を深めていきます 同時に 基本的な英文法の復習をし 発話につなげていきます 試験 (60%) 小テストや宿題などの平常点 (40%) で評価します 必ず英和辞書を持参してください 携帯電話 スマートフォンの授業中の使用は禁止します ( 時計機能 辞書機能を含む ) 予習は必須です また復習では テキストを暗記するくらいまで何度も音読してください 会話力をつけるには暗記が大事です 1 オリエンテーション 実力チェック 2 初級文法復習 1 3 初級文法復習 2 4 初級文法復習 3 5 THE $50,000 WALLPAPER ( PART 1 ) 6 同 ( PART 2 ) 7 THE TITANIC DISASTER ( PART 1 ) 8 同 ( PART 2 ) 9 A BOY'S DREAM ( PART 1 ) 10 同 ( PART 2 ) 11 MUSIC FOR A DEAD MAN ( PART 1 ) 12 同 ( PART 2 ) 13 SOUP FOR A RUSSIAN TSAR ( PART 1 ) 14 同 ( PART 2 ) 15 復習 16 試験 What a Story! 文法 単語で学ぶやさしいパラグラフ リーディング 南雲堂 ブライアン ポール ケネス ケンドリック 古川稀久 信田勇

362 授業科目名英語 Ⅱ 社福 文化財 アニメ担当者平見勇雄 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 この授業では英語もさることながら内容にも目を向けて大学生としてどのようなことに今後取り組んでいかなければならないのかを英語を通して考えていってもらいたいと思います 前期同様に高校までの主な文法事項は確実に理解出来 それに付け加えて簡単な日常表現の英文を母国語に近いニュアンスで使えるようになるよう指導します 内容は健康問題から温暖化問題など 新聞やテレビでも扱われている内容が多く興味が湧くと思います 是非ともニュースには常に関心を払っておいて下さい 授業内容の理解の手助けになると思います あらかじめ予習を義務づけてそのトピックをインターネットや本などで調べてもらい より深く英語を習得していくようにします 予習の程度と授業態度 そして最後の試験で総合的に判断いたします 必ずは買うこと そして予習をしてくること 授業中の私語は絶対に慎むこと 1 塩分と健康の関係 2 開発途上国の現状 3 睡眠時間と遺伝子の関係 4 聖なるヨルダン川を汚染から救う 5 死亡率の低い国はどこ? 6 農業における温室効果ガスの排出 7 孤独感と社会ネットワーク 8 小規模農家向け作物保険 9 言語処理の最新研究結果 10 水不足を解消する新技術 11 喫煙と肥満の関係 12 違法漁業の実状 13 ゲロトフォビアって何? 14 遺伝子組み換え作物と環境 15 肺炎から子供を守るには 16 試験 健康と環境を知る 松柏社

363 授業科目名フランス語 Ⅰ 担当者加藤健次 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 入門篇 ) フランス語を初めて学ぶ学生が 1 年間で 実用フランス語技能検定 5 級 を受験できるレベルに到達するために 初歩的な日常フランス語を理解し 読み 聞き 話すことができるようにする 特に身につけたい能力 : [ コミュニケーション スキル ] [ 多文化 異文化理解能力 ] この講義では フランス語の音節を正しく発音するための方法を知り 綴り字を正しく読むための理論と基礎文法を理解し 初歩的かつ日常的なフランス語会話に必要な語彙と文を 読んだり聞き取ったりできるようになる 初心者対象 発音とつづり字の読み方から始め 名詞 形容詞の性 数や冠詞などの基本文法を懇切丁寧に説明し できるだけ実用的な語彙が自然に覚えられるようになっている 動詞も 日常会話でよく使う基本動詞をとりあげる ちなみに 実用フランス語技能検定 5 級 の程度は 初歩的な日常フランス語を理解し 読み 聞き 書くことができる である また 試験内容は 1 読む : 初歩的な単文の構成と文意の理解 短い初歩的な対話の理解 2 聞く : 初歩的な文の聞き分け 挨拶等日常的な応答表現の理解 数の聞き取り 3 文法知識 : 初歩的な日常表現の単文を構成するのに必要な文法的知識 動詞としては 直説法現在 近接未来 近接過去 命令法の範囲 である 授業毎試験 60% 最終試験 40% 実用フランス語技能検定 5 級 に合格した学生は < 優 >80~90 点の評価が与えられる 欠席した場合は その日の試験は 0 点である たとえ 1 回であっても 欠席した場合は最終的な評価を下げることになる 1/3 以上欠席した者は最終試験を受けられない 予習は 毎授業ごと 2~3 時間必要である の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない 復習して (CD を聴いて ) 課題例文を覚えなくては次回の試験に解答できないので要注意 1. アルファベ ABC と発音 2. あいさつ Bonjour! 3. 自己紹介 Présentations と数字 国名と言語 Japon / japonais 5. 国籍と職業 Je suis japonais 6.Qu'est-ce que c'est? 7.Quel âge? 年齢 日付 曜日 数字 食べ物と飲み物 (1) 9.Comment allez-vous? 10. 家族 数字 Qu'est-ce que vous faites? 12. 買い物 C'est combien? と数字 時間 Quelle heure est-il? 14. 食べ物と飲み物 (2) 15. まとめ問題 16. 最終試験 大好き フランス語!/ J'adore le francais! 朝日出版社 ミレイユ ラサモエラ著

364 授業科目名フランス語 Ⅱ 担当者加藤健次 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 基礎篇 ) フランス語を学び始めて半年経った学生が 半年後に 実用フランス語技能検定 5 級 を受験できるレベルに到達するために 日常生活でよく使う簡単なフランス語を理解し 読み 聞き 話すことができるようにする この講義では 日常的な会話表現のパターンを知り フランス語で会話するために必要なリズム 抑揚の理論と文法を理解し 様々な日常的場面で想定される応答表現を 読んだり聞き取ったりできるようになる 基本的文法を学び できるだけ実用的な語彙が自然に覚えられるようになっている 動詞も 日常会話でよく使う動詞をとりあげる 時制は現在形を中心に 日常会話で使われる近接未来 複合過去を学ぶ ちなみに 実用フランス語技能検定 5 級 の程度は 初歩的な日常フランス語を理解し 読み 聞き 書くことができる である また 試験内容は 1 読む : 初歩的な単文の構成と文意の理解 短い初歩的な対話の理解 2 聞く : 初歩的な文の聞き分け 挨拶等日常的な応答表現の理解 数の聞き取り 3 文法知識 : 初歩的な日常表現の単文を構成するのに必要な文法的知識 動詞としては 直説法現在 近接未来 近接過去 命令法の範囲 である 授業毎試験 60% 最終試験 40% 実用フランス語技能検定 5 級 に合格した学生は < 優 >80~90 点の評価が与えられる 欠席した場合は その日の試験は 0 点である たとえ 1 回であっても 欠席した場合は最終的な評価を下げることになる 1/3 以上欠席した者は最終試験を受けられない 予習は 毎授業ごと 2~3 時間必要である の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない 復習して (CD を聴いて ) 課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意 1. 発音と綴り字の読み方復讐 2. 複合過去 (1) 3. 複合過去 (2) 4. 人物を尋ねる Qui est-ce? 5. 天候を尋ねる La météo 6. 命令形 Allez - y! 7. 理由 Pourquoi? / Parce que 8. よく使う不規則動詞 9. 近接未来 / 近接過去 10. 代名動詞 Asseyez-vous! 11. 比較表現 12.Finir 第 2 群不規則動詞 13. 出発する 外出する 14.Bon courage! 履歴書を書く 15. まとめ問題 16. 最終試験 大好き フランス語!/ J'adore le francais! 朝日台出版社 ミレイユ ラサモエラ著

365 授業科目名ドイツ語 Ⅰ 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 ドイツ語の単語と文を正しく発音するためのルールを知り 動詞や名詞を中心にした基礎的な文法を学習する そのことによって ドイツ語 Ⅰ の終了時には 初歩的かつ日常的なドイツ語会話に必要な語彙と文を 読んだり聞き取ったりできるようになる なお ドイツ語の授業は 2 年間の学習後には ドイツ語検定 ( 独検 ) 5 級に挑戦できるレベルに達することを目標としており 1 年次の授業はそのための重要な第一歩となっている この講義は ドイツ語の初心者を対象にしている 春学期を通してに学習する項目は 大体以下のような内容になっている つづりと発音の関係 挨拶等の定型表現 自己紹介と他者紹介 辞書の案内と使い方 規則動詞と不規則動詞の現在人称変化 名詞の性 数 格 定冠詞類 不定冠詞類などである なお この授業で使うテキストはドイツ語だけではなくドイツの文化についても様々に情報提供してくれているので 生のドイツを丸ごと楽しめるであろう 授業態度 (50%) と定期試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから ただじっと座って聞いているだけ というのは許されない 授業中は毎回 きっと何かをやれされると覚悟しておいてほしい それが 授業態度 の評価にもつながるのである 何かをやらされた時うまくやるためには どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる なお 辞書は毎回持ってくること 定期試験の際辞書の持ち込みは可能とするが 普段使っていないといざという時に役に立たない 1. アルファベット 2. 発音の基本 母音 3. ドイツ語特有の子音 4. 動詞の現在 5. 定動詞の位置 6. 定動詞の位置 7. 冠詞と名詞 8. 人称代名詞 疑問代名詞 9. 現在形で不規則に変化する動詞 10. 現在形で不規則に変化する動詞 11. 人称代名詞の格変化 12. 基数 13. 定冠詞類 不定冠詞類 14. 動詞の位置 (2 ) 15. 復習 16. 定期試験 新 行ってみたいなドイツ 郁文堂 西村佑子 ルドルフ ペトリック

366 授業科目名ドイツ語 Ⅰ 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 ドイツ語の単語と文を正しく発音するためのルールを知り 動詞や名詞を中心にした基礎的な文法を学習する そのことによって ドイツ語 Ⅰ の終了時には 初歩的かつ日常的なドイツ語会話に必要な語彙と文を 読んだり聞き取ったりできるようになる なお ドイツ語の授業は 2 年間の学習後には ドイツ語検定 ( 独検 ) 5 級に挑戦できるレベルに達することを目標としており 1 年次の授業はそのための重要な第一歩となっている この講義は ドイツ語の初心者を対象にしている 春学期を通してに学習する項目は 大体以下のような内容になっている つづりと発音の関係 挨拶等の定型表現 自己紹介と他者紹介 辞書の案内と使い方 規則動詞と不規則動詞の現在人称変化 名詞の性 数 格 定冠詞類 不定冠詞類などである なお この授業で使うテキストはドイツ語だけではなくドイツの文化についても様々に情報提供してくれているので 生のドイツを丸ごと楽しめるであろう 授業態度 (50%) と定期試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから ただじっと座って聞いているだけ というのは許されない 授業中は毎回 きっと何かをやれされると覚悟しておいてほしい それが 授業態度 の評価にもつながるのである 何かをやらされた時うまくやるためには どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる なお 辞書は毎回持ってくること 定期試験の際辞書の持ち込みは可能とするが 普段使っていないといざという時に役に立たない 1. アルファベット 2. 発音の基本 母音 3. ドイツ語特有の子音 4. 動詞の現在 5. 定動詞の位置 6. 定動詞の位置 7. 冠詞と名詞 8. 人称代名詞 疑問代名詞 9. 現在形で不規則に変化する動詞 10. 現在形で不規則に変化する動詞 11. 人称代名詞の格変化 12. 基数 13. 定冠詞類 不定冠詞類 14. 動詞の位置 (2 ) 15. 復習 16. 定期試験 新 行ってみたいなドイツ 郁文堂 西村佑子 ルドルフ ペトリック

367 授業科目名ドイツ語 Ⅱ 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 日常的な会話表現に触れながら ドイツ語の基礎的な文法事項についての学習と理解をさらに深める そのことによって ドイツ語 Ⅱ の終了時には 平易な日常会話での様々な応答表現が読んだり聞き取ったりできるようになる なお ドイツ語の授業は 2 年間の学習後には ドイツ語検定 ( 独検 ) 5 級に挑戦できるレベルに達することを目標としており 1 年次の授業はそのための重要な一歩となっている この講義は ドイツ語 Ⅰ を終了した学生を対象にしている 秋学期を通して学習する主な文法項目は 大体以下のようなものになる 接続詞 話法の助動詞 形容詞の格変化 動詞の過去形と現在完了形 zu 不定詞 再帰動詞と再帰代名詞 関係代名詞などである なお この授業で使うテキストはドイツ語だけではなく ドイツの文化についてもいろいろと情報提供してくれているので 授業では生のドイツを丸ごと楽しめるであろう 授業態度 (50%) と定期試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから ただじっと座って聞いているだけ というのは許されない 授業中は毎回 きっと何かをやれされると覚悟しておいてほしい それが 授業態度 の評価にもつながるのである 何かをやらされた時うまくやるためには どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる なお 辞書は毎回持ってくること 定期試験の際辞書の持ち込みは可能とするが 普段使っていないといざという時に役に立たない 1. 前置詞 2. 話法の助動詞 3. 未来の助動詞 4. 命令形 5. 形容詞 6. 序数 7. 再帰代名詞 再帰動詞 8. zu 不定詞 9. 動詞の過去 10. 形容詞 副詞の比較 11. 過去分子の作り方 完了形 12. 分詞の用法 13. 受け身 14. 関係代名詞 15. 復習 16. 定期試験 新 行ってみたいなドイツ 郁文堂 西村佑子 ルドルフ ペトリック

368 授業科目名ドイツ語 Ⅱ 担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 日常的な会話表現に触れながら ドイツ語の基礎的な文法事項についての学習と理解をさらに深める そのことによって ドイツ語 Ⅱ の終了時には 平易な日常会話での様々な応答表現が読んだり聞き取ったりできるようになる なお ドイツ語の授業は 2 年間の学習後には ドイツ語検定 ( 独検 ) 5 級に挑戦できるレベルに達することを目標としており 1 年次の授業はそのための重要な一歩となっている この講義は ドイツ語 Ⅰ を終了した学生を対象にしている 秋学期を通して学習する主な文法項目は 大体以下のようなものになる 接続詞 話法の助動詞 形容詞の格変化 動詞の過去形と現在完了形 zu 不定詞 再帰動詞と再帰代名詞 関係代名詞などである なお この授業で使うテキストはドイツ語だけではなく ドイツの文化についてもいろいろと情報提供してくれているので 授業では生のドイツを丸ごと楽しめるであろう 授業態度 (50%) と定期試験 (50%) による総合評価 語学の授業であるから ただじっと座って聞いているだけ というのは許されない 授業中は毎回 きっと何かをやれされると覚悟しておいてほしい それが 授業態度 の評価にもつながるのである 何かをやらされた時うまくやるためには どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる なお 辞書は毎回持ってくること 定期試験の際辞書の持ち込みは可能とするが 普段使っていないといざという時に役に立たない 1. 前置詞 2. 話法の助動詞 3. 未来の助動詞 4. 命令形 5. 形容詞 6. 序数 7. 再帰代名詞 再帰動詞 8. zu 不定詞 9. 動詞の過去 10. 形容詞 副詞の比較 11. 過去分子の作り方 完了形 12. 分詞の用法 13. 受け身 14. 関係代名詞 15. 復習 16. 定期試験 新 行ってみたいなドイツ 郁文堂 西村佑子 ルドルフ ペトリック

369 授業科目名中国語 Ⅰ A クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し 前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 ( 発音 Ⅰ 声調 単母音 複母音 ) 3. 第 2 課 ( 発音 Ⅱ 子音 そり舌音 ) 4. 第 3 課 ( 発音 Ⅲ 鼻音を伴う母音 ) 5. 第 4 課 ( 動詞述語文 人称代名詞など ) 6. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 5 課 ( 指示代名詞 疑問詞疑問文など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 第 6 課 ( 有 の用法 連動式文など ) 11. 同上 ( 会話の練習 と復習 ) 12. 第 7 課 ( 動作の進行を表す 在 など ) 13. 同上 ( 完了を表す 了 など )) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 前期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

370 授業科目名中国語 Ⅰ B クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し 前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 ( 発音 Ⅰ 声調 単母音 複母音 ) 3. 第 2 課 ( 発音 Ⅱ 子音 そり舌音 ) 4. 第 3 課 ( 発音 Ⅲ 鼻音を伴う母音 ) 5. 第 4 課 ( 動詞述語文 人称代名詞など ) 6. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 5 課 ( 指示代名詞 疑問詞疑問文など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 第 6 課 ( 有 の用法 連動式文など ) 11. 同上 ( 会話の練習 と復習 ) 12. 第 7 課 ( 動作の進行を表す 在 など ) 13. 同上 ( 完了を表す 了 など )) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 前期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

371 授業科目名中国語 Ⅰ C クラス担当者岡崎郁子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋学期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために 段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指し その後発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型等を習得する 終了時 中国語の発音と文法の初歩が理解できるようになる 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し Ⅰ の終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 - 発音 ( 声調 単母音 ) 3. 第 1 課 - 発音 ( 複母音 子音 ) 4. 第 2 課 - 発音 ( 子音 鼻母音 ) 5. 第 2 課 - 発音 ( 第三声 不の変調 ) 6. 第 3 課 - 人称代名詞 7. 第 3 課 - 是 の動詞述語文 8. 第 4 課 - 指示代名詞 9. 第 4 課 - 的 也 10. 第 5 課 - 名詞述語文 11. 第 5 課 - 数詞 12. ビデオ鑑賞 13. 第 6 課 - 形容詞述語文 14. 第 6 課 - 形容詞述語文 15. 復讐 16. 試験 新訂語法ルール 66 朝日出版社 相原茂

372 授業科目名中国語 Ⅰ D クラス担当者孫基然 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 入門篇 ) する 中国語を正しく発音するための方法を知り 初歩的な文法事項を理解し 初歩的かつ日常的な中国語会話に必要な語彙と文を 読んだり聞き取ったりすることができるようになる 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1 単母音 2 複母音 3 子鼻母 4 鼻母音と音節 5 発音のまとめ 6 小テス 7 判断文 8 人称代名詞 指示代名詞 9 所在表現 所有表現 10 連動文 助詞 了 11 存在の表現 12 前置詞 比 結果補語 13 方位詞 量詞 14 願望助動詞 15 動詞の重ね方 16 定期試験 中国語初めの一歩 白水社 尹景春 竹島毅

373 授業科目名中国語 Ⅰ E クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し 前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 ( 発音 Ⅰ 声調 単母音 複母音 ) 3. 第 2 課 ( 発音 Ⅱ 子音 そり舌音 ) 4. 第 3 課 ( 発音 Ⅲ 鼻音を伴う母音 ) 5. 第 4 課 ( 動詞述語文 人称代名詞など ) 6. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 5 課 ( 指示代名詞 疑問詞疑問文など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 第 6 課 ( 有 の用法 連動式文など ) 11. 同上 ( 会話の練習 と復習 ) 12. 第 7 課 ( 動作の進行を表す 在 など ) 13. 同上 ( 完了を表す 了 など )) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 前期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

374 授業科目名中国語 Ⅱ A クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 基礎編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅱ では 前期で学習した中国語の基礎を基に やや高度な文法事項 表現等を習得し 読解力と会話力を養い 総合的な中国語力の基礎をつくり中国語検定準 4 級の獲得へつなげていくことを目標とする 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 基礎的な文法事項 表現等を会話や筆記練習等で理解を深め 会話力 読解力 応用力を高める 担当教員は毎回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション ( 前期の総括 ) 2. 第 8 課 ( 時刻の言い方 連動式文など ) 3. 同上 ( 会話と復習 ) 4. 同上 ( 会話と復習 ) 5. 第 9 課 ( 是 ~ 的 文 経験を表す 過 など ) 6. 同上 ( 会話と復習 ) 7. 同上 ( 会話と総合練習 ) 8. 中国映画の鑑賞 9. 第 10 課 ( 持続を表す 着 動詞の重ね型の文など ) 10. 同上 ( 会話と復習 ) 11. 同上 ( 会話と復習 ) 12. 第 11 課 ( 助動詞 会 能 可以 など ) 13. 同上 ( 会話と復習 ) 14. 同上 ( 会話と復習 ) 15. 秋学期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

375 授業科目名中国語 Ⅱ B クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 入門編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅰ では 初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に 聞く 話す 読む 書くといった 総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする まず発音を完全にマスターすることを目指す その後 発音の練習と並行して 初級文法 簡単な日常会話 応用のきく文型などを習得する 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 中国語での読む 書く 話す力を伸ばすためには まず発音を完全にマスターする必要がある 中国語には日本語にない捲舌音や有気音があり 発音が難しい そのため 2 ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す その後 初級文法や簡単な日常会話を練習し 前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション 2. 第 1 課 ( 発音 Ⅰ 声調 単母音 複母音 ) 3. 第 2 課 ( 発音 Ⅱ 子音 そり舌音 ) 4. 第 3 課 ( 発音 Ⅲ 鼻音を伴う母音 ) 5. 第 4 課 ( 動詞述語文 人称代名詞など ) 6. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 7. 中国映画の鑑賞 8. 第 5 課 ( 指示代名詞 疑問詞疑問文など ) 9. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 10. 第 6 課 ( 有 の用法 連動式文など ) 11. 同上 ( 会話の練習 と復習 ) 12. 第 7 課 ( 動作の進行を表す 在 など ) 13. 同上 ( 完了を表す 了 など )) 14. 同上 ( 会話の練習と復習 ) 15. 前期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

376 授業科目名中国語 Ⅱ C クラス担当者岡崎郁子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 検定試験対応 前篇 ) する 中国語検定試験準 4 級に出題されている問題を解くために必要な文法事項を理解し 語彙力や会話力や読解力を身につけて実際に検定試験準 4 級に挑戦することができるようになる 中国語 Ⅱ の講義では 中国語 Ⅰ を復習しながら 単母音 複母音 鼻子音と音節を繰り返し練習させる 更に判断文 人称代名詞 指示代名詞 所在表現 所有表現 連動文 存在 比較表現 方位詞 量詞 願望助動詞および動詞の重ね方を講義する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1 疑問詞疑問文 1 2 的の使い方 3 疑問詞疑問文 2 4 形容詞の文 5 数字 6 小テス 7 日付 時刻 8 完了 9 介詞 1 10 疑問詞疑問文 3 11 時間量 12 介詞 2 13 過去 14 助動詞 1 15 助動詞 2 16 定期試験 中国語はじの一歩 白水社 いん景春竹島毅

377 授業科目名中国語 Ⅱ D クラス担当者孫基然 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導 ( 検定試験対応 前篇 ) する 中国語検定試験準 4 級に出題されている問題を解くために必要な文法事項を理解し 語彙力や会話力や読解力を身につけて実際に検定試験準 4 級に挑戦することができるようになる 中国語 Ⅱ の講義では 中国語 Ⅰ を復習しながら 単母音 複母音 鼻子音と音節を繰り返し練習させる 更に判断文 人称代名詞 指示代名詞 所在表現 所有表現 連動文 存在 比較表現 方位詞 量詞 願望助動詞および動詞の重ね方を講義する 試験 (50%) 平常点 (50%) による総合評価 毎回の授業において発音 文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読 練習してくること また 会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと 1 疑問詞疑問文 1 2 的の使い方 3 疑問詞疑問文 2 4 形容詞の文 5 数字 6 小テス 7 日付 時刻 8 完了 9 介詞 1 10 疑問詞疑問文 3 11 時間量 12 介詞 2 13 過去 14 助動詞 1 15 助動詞 2 16 定期試験 中国語はじの一歩 白水社 いん景春竹島毅

378 授業科目名中国語 Ⅱ E クラス担当者路玉昌 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 中国語によるコミュニケーション技能の習得 ( 基礎編 ) 中国語を約 2 年間学んだ学生が 2 年次秋期の 3 月に 中国語検定試験 準 4 級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している 中国語 Ⅱ では 前期で学習した中国語の基礎を基に やや高度な文法事項 表現等を習得し 読解力と会話力を養い 総合的な中国語力の基礎をつくり中国語検定準 4 級の獲得へつなげていくことを目標とする 本講義のラーニングアウトカムズは コミュニケーション スキル と 多文化 異文化理解 である 基礎的な文法事項 表現等を会話や筆記練習等で理解を深め 会話力 読解力 応用力を高める 担当教員は毎回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする 単位認定試験の成績 (80%) 日頃のテストや授業姿勢などの平常点 (20%) による総合評価 テキストを必ず購入すること 毎回予習と復習の範囲 内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと 1. オリエンテーション ( 前期の総括 ) 2. 第 8 課 ( 時刻の言い方 連動式文など ) 3. 同上 ( 会話と復習 ) 4. 同上 ( 会話と復習 ) 5. 第 9 課 ( 是 ~ 的 文 経験を表す 過 など ) 6. 同上 ( 会話と復習 ) 7. 同上 ( 会話と総合練習 ) 8. 中国映画の鑑賞 9. 第 10 課 ( 持続を表す 着 動詞の重ね型の文など ) 10. 同上 ( 会話と復習 ) 11. 同上 ( 会話と復習 ) 12. 第 11 課 ( 助動詞 会 能 可以 など ) 13. 同上 ( 会話と復習 ) 14. 同上 ( 会話と復習 ) 15. 秋学期内容の復習 16. 期末テスト ベーシック友子の北京ライフ 白帝社 李志華 文南

379 授業科目名日本語 Ⅰ 春 1 クラス担当者福本苗 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit1 使えるようになろう 4.Unit2 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit2 使えるようになろう 6.Unit3 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit3 使えるようになろう 8. 中間試験 9.Unit 4 力試しテスト + ポイントを整理しよう 10.Unit4 使えるようになろう 11.Unit5 力試しテスト + ポイントを整理しよう 12.Unit5 使えるようになろう 13.Unit6 力試しテスト + ポイントを整理しよう 14.Unit6 使えるようになろう 15.Unit1~6 の復習 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク 坂本勝信

380 授業科目名日本語 Ⅰ 春 2 クラス担当者大下朋子 宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit1 使えるようになろう 4.Unit2 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit2 使えるようになろう 6.Unit3 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit3 使えるようになろう 8. 中間試験 9.Unit 4 力試しテスト + ポイントを整理しよう 10.Unit4 使えるようになろう 11.Unit5 力試しテスト + ポイントを整理しよう 12.Unit5 使えるようになろう 13.Unit6 力試しテスト + ポイントを整理しよう 14.Unit6 使えるようになろう 15.Unit1~6 の復習 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク 坂本勝信

381 授業科目名日本語 Ⅰ 春再履クラス担当者大下朋子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit1 使えるようになろう 4.Unit2 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit2 使えるようになろう 6.Unit3 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit3 使えるようになろう 8. 中間試験 9.Unit 4 力試しテスト + ポイントを整理しよう 10.Unit4 使えるようになろう 11.Unit5 力試しテスト + ポイントを整理しよう 12.Unit5 使えるようになろう 13.Unit6 力試しテスト + ポイントを整理しよう 14.Unit6 使えるようになろう 15.Unit1~6 の復習 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク

382 授業科目名日本語 Ⅰ 秋 1 クラス担当者福本苗 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit7 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit7 使えるようになろう 4.Unit8 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit8 使えるようになろう 6.Unit9 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit9 使えるようになろう 8. 中間試験 9. Unit1~3 の復習と練習問題 (1) 10.Unit1~3 の復習と練習問題 (2) 11.Unit4~6 の復習と練習問題 (1) 12.Unit4~6 の復習と練習問題 (2) 13.Unit7~9 の復習と練習問題 (1) 14.Unit7~9 の復習と練習問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク 坂本勝信

383 授業科目名日本語 Ⅰ 秋 2 クラス担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit7 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit7 使えるようになろう 4.Unit8 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit8 使えるようになろう 6.Unit9 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit9 使えるようになろう 8. 中間試験 9. Unit1~3 の復習と練習問題 (1) 10.Unit1~3 の復習と練習問題 (2) 11.Unit4~6 の復習と練習問題 (1) 12.Unit4~6 の復習と練習問題 (2) 13.Unit7~9 の復習と練習問題 (1) 14.Unit7~9 の復習と練習問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N2 アルク 坂本勝信

384 授業科目名日本語 Ⅰ 秋再履クラス担当者大下朋子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この講義は 文法 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を収めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 文法力のさらなる向上を目指す

385 授業科目名日本語 Ⅱ 春担当者福本苗 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し この講義では特に N1 レベルの 文法 について学ぶ 日本語能力試験 N1 を受験することができるレベルを到達目標とする 日本語能力試験 N1 に出題されている問題の解答を導くために必要な文法能力を理解しながら 同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す 実際に N1 レベルの文法問題をくり返し解き 出題の傾向や内容を理解する 単位認定試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) に基づく総合評価 効率的な語学能力習得のため 各自予習 復習を行うこと この科目履修前に日本語能力試験 N1 を高得点で取得した者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 1. オリエンテーション 2.Unit1 力試しテスト + ポイントを整理しよう 3.Unit1 使えるようになろう 4.Unit2 力試しテスト + ポイントを整理しよう 5.Unit2 使えるようになろう 6.Unit3 力試しテスト + ポイントを整理しよう 7.Unit3 使えるようになろう 8. 中間試験 9.Unit 4 力試しテスト + ポイントを整理しよう 10.Unit4 使えるようになろう 11.Unit5 力試しテスト + ポイントを整理しよう 12.Unit5 使えるようになろう 13.Unit6 力試しテスト + ポイントを整理しよう 14.Unit6 使えるようになろう 15.Unit1~6 の復習 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング文法 N1 アルク 坂本勝信

386 授業科目名応用日本語 Ⅰ 春 1 クラス担当者小西真弓 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.1 だれが? だれを? だれに? 2 連体修飾 3.3 文の骨組み 4 中身は何か 4.5 筆者の言いたいこと 6 あとに続く内容 5.7 心情の理解 8 言葉の組み合わせを問う問題 6.9 正しい順序に並べる 10 手紙 メールを読む 7. 内容理解 ( 短文 )N2 (11~15)(1) 8. (2) 9. 内容理解 ( 短文 )N1 (16~20)(1) 10. (2) 11. 内容理解 ( 中文 )N2 ( 21 ~ 23 )(1) 12. (2) 13. 内容理解 ( 中文 )N1 ( 24 ~ 26 )(1) 14. (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

387 授業科目名応用日本語 Ⅰ 春 2 クラス担当者鈴木芳樹 宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修生は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.1 だれが? だれを? だれに? 2 連体修飾 3.3 文の骨組み 4 中身は何か 4.5 筆者の言いたいこと 6 あとに続く内容 5.7 心情の理解 8 言葉の組み合わせを問う問題 6.9 正しい順序に並べる 10 手紙 メールを読む 7. 内容理解 ( 短文 )N2 (11~15)(1) 8. (2) 9. 内容理解 ( 短文 )N1 (16~20)(1) 10. (2) 11. 内容理解 ( 中文 )N2 ( 21 ~ 23 )(1) 12. (2) 13. 内容理解 ( 中文 )N1 ( 24 ~ 26 )(1) 14. (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

388 授業科目名応用日本語 Ⅰ 春再履クラス担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.1 だれが? だれを? だれに? 2 連体修飾 3.3 文の骨組み 4 中身は何か 4.5 筆者の言いたいこと 6 あとに続く内容 5.7 心情の理解 8 言葉の組み合わせを問う問題 6.9 正しい順序に並べる 10 手紙 メールを読む 7. 内容理解 ( 短文 )N2 (11~15)(1) 8. (2) 9. 内容理解 ( 短文 )N1 (16~20)(1) 10. (2) 11. 内容理解 ( 中文 )N2 ( 21 ~ 23 )(1) 12. (2) 13. 内容理解 ( 中文 )N1 ( 24 ~ 26 )(1) 14. (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

389 授業科目名応用日本語 Ⅰ 秋 1 クラス担当者小西真弓 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 内容理解 ( 長文 )N1 ( 27 ~ 29 )(1) 3. (2) 4. 統合理解 N2(1) 5. (2) 6. 統合理解 N1(1) 7. (2) 8. 主張理解 N2(1) 9. (2) 10. 主張理解 N1(1) 11. (2) 12. 情報検索 N2(1) 13. (2) 14. 情報検索 N1(1) 15. (2) 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

390 授業科目名応用日本語 Ⅰ 秋 2 クラス担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 内容理解 ( 長文 )N1 ( 27 ~ 29 )(1) 3. (2) 4. 統合理解 N2(1) 5. (2) 6. 統合理解 N1(1) 7. (2) 8. 主張理解 N2(1) 9. (2) 10. 主張理解 N1(1) 11. (2) 12. 情報検索 N2(1) 13. (2) 14. 情報検索 N1(1) 15. (2) 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

391 授業科目名応用日本語 Ⅰ 秋再履クラス担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 読解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 読解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 内容理解 ( 長文 )N1 ( 27 ~ 29 )(1) 3. (2) 4. 統合理解 N2(1) 5. (2) 6. 統合理解 N1(1) 7. (2) 8. 主張理解 N2(1) 9. (2) 10. 主張理解 N1(1) 11. (2) 12. 情報検索 N2(1) 13. (2) 14. 情報検索 N1(1) 15. (2) 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る読解 40 日完成 桐原書店 筒井由美子, 喜多民子, 大村礼子

392 授業科目名応用日本語 Ⅱ 春担当者小西真弓 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し この講義ではとりわけ N1 レベルの 読解 について学ぶ 日本語能力試験 N1 を受験することができるレベルを到達目標とする この講義は 読解 を中心に学習を進める 日本語能力試験 N1 に出題されている問題の解答を導くために必要な読解力を習得しながら 同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す 実施に N1 レベルの読解問題をくり返し解き 出題傾向や内容理解を行う 試験 (50%) 出席状況 (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 文法力のさらなる向上を目指す この科目履修前に日本語能力試験 N1 を高得点で取得した者は 同科目の単位が認定される場合がある 1. オリエンテーション 2. ことがらを説明する 1 課時間関係 3. ことがらを説明する 2 課範囲の始まり 限度 4. ことがらを説明する 3 課限定 非限定 付加 5. ことがらを説明する 4 課例示 6. ことがらを説明する 5 課関連 無関係 7. ことがらを説明する 6 課様子 8. ことがらを説明する 7 課付随行動 9. 主観を含めて説明する 8 課逆接 10. 主観を含めて説明する 9 課条件 11. 主観を含めて説明する 10 課逆接条件 12. 主観を含めて説明する 11 課目的 手段 13. 主観を含めて説明する 12 課原因 理由 14. 主観を含めて説明する 13 課可能 不可能 禁止 15. 総合問題 16. 単位認定試験 日本語能力試験 N1 N2 試験に出る文法と表現 桐原書店

393 授業科目名日本語研究 Ⅰ 春 1 クラス担当者岡野朱里 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 課題理解力試しテスト 3.Unit1 ポイントを整理しよう 4.Unit1 確認問題 5.Unit2 ポイント理解力試しテスト 6.Unit2 ポイントを整理しよう 7.Unit2 確認問題 8. 中間試験 9.Unit3 概要理解力試しテスト 10.Unit3 ポイントを整理しよう 11.Unit3 確認問題 12.Unit4 即時応答力試しテスト 13.Unit4 ポイントを整理しよう 14.Unit4 確認問題 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解 N2 アルク 坂本勝信, 吉原こずえ

394 授業科目名日本語研究 Ⅰ 春 2 クラス担当者雲津英子 宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める この授業は 聴解 を中心に学習を進める 注意事項 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 課題理解力試しテスト 3.Unit1 ポイントを整理しよう 4.Unit1 確認問題 5.Unit2 ポイント理解力試しテスト 6.Unit2 ポイントを整理しよう 7.Unit2 確認問題 8. 中間試験 9.Unit3 概要理解力試しテスト 10.Unit3 ポイントを整理しよう 11.Unit3 確認問題 12.Unit4 即時応答力試しテスト 13.Unit4 ポイントを整理しよう 14.Unit4 確認問題 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解 N2 アルク 坂本勝信, 吉原こずえ

395 授業科目名日本語研究 Ⅰ 春再履クラス担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit1 課題理解力試しテスト 3.Unit1 ポイントを整理しよう 4.Unit1 確認問題 5.Unit2 ポイント理解力試しテスト 6.Unit2 ポイントを整理しよう 7.Unit2 確認問題 8. 中間試験 9.Unit3 概要理解力試しテスト 10.Unit3 ポイントを整理しよう 11.Unit3 確認問題 12.Unit4 即時応答力試しテスト 13.Unit4 ポイントを整理しよう 14.Unit4 確認問題 15. 総括 16. 単位認定試験 日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解 N2 アルク 坂本勝信, 吉原こずえ

396 授業科目名日本語研究 Ⅰ 秋 1 クラス担当者岡野朱里 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit01 課題理解 1~3 3. 4~5 4.Unit02 ポイント理解 1~3 5. 4~5 6.Unit03 概要理解 1~3 7. 4~5 8. 中間試験 9.Unit04 即時応答 1~ ~5 11.Unit05 統合理解 1~ ~5 13. 実践問題 (1) 14. 実践問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニング N2 アルク 小原亜紀子 横井和子

397 授業科目名日本語研究 Ⅰ 秋 2 クラス担当者宮本久美子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める この授業は 聴解 を中心に学習を進める 注意事項 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit01 課題理解 1~3 3. 4~5 4.Unit02 ポイント理解 1~3 5. 4~5 6.Unit03 概要理解 1~3 7. 4~5 8. 中間試験 9.Unit04 即時応答 1~ ~5 11.Unit05 統合理解 1~ ~5 13. 実践問題 (1) 14. 実践問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニング N2 アルク 小原亜紀子 横井和子

398 授業科目名日本語研究 Ⅰ 秋再履クラス担当者加納直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 日本語能力試験 N2 程度以上の実力を確実に修得することを目標とする この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 N1 において 120 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある 4 月入学生は 1 クラス 9 月入学生は 2 クラス 再履修正は 3 クラスを履修すること より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 語彙力 聴解力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2.Unit01 課題理解 1~3 3. 4~5 4.Unit02 ポイント理解 1~3 5. 4~5 6.Unit03 概要理解 1~3 7. 4~5 8. 中間試験 9.Unit04 即時応答 1~ ~5 11.Unit05 統合理解 1~ ~5 13. 実践問題 (1) 14. 実践問題 (2) 15. 総括 16. 単位認定試験 耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニング N2 アルク 小原亜紀子 横井和子

399 授業科目名日本語研究 Ⅱ 春担当者岡野朱里 学科全学部全学共通年次 2 履修期 2013 年度春学期 これから始まる大学教育への円滑な導入を目的に 留学生の日本語能力の更なる向上を図る 具体的には 他の日本語科目と連携しながら 話す 読む 聞く 書く 能力の向上に努める 学生は ラーニングサポートセンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい 履修時にプレースメントテストを実施し習熟度別 ( 初級 中級 上級 ) クラス編成を行う 初級クラスは 日本語能力試験 2 級程度以上の実力を確実に修得し 中級クラスは同試験の 1 級取得を目標とする 上級クラスは 更なる実力の向上を図る この授業は 聴解 を中心に学習を進める 試験 (50%) 小テスト (20%) 学習意欲 態度 (30%) などに基づく総合評価 なお この科目履修前に 日本語能力試験 1 級において 300 点以上の成績を修めた者は プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認定される場合がある より効率的に講義内容を習得するよう予習 復習など自主学習をすること 講義内で小テストなどを導入し 文法力のさらなる向上を目指す 1. オリエンテーション 2. 基本トレーニング 1 課 3. 基本トレーニング 2 課 4. 基本トレーニング 3 課 5. 基本トレーニング 4 課 6. 基本トレーニング 5 課 7. 基本トレーニング 6 課 8. 基本トレーニング 7 課 9. 基本トレーニング 8 課 10. 基本トレーニング 9 課 11. 基本トレーニング 10 課 12. 内容理解 ( 短文 ) N1 N2 13. 内容理解 ( 中文 ) N1 N2 14. 内容理解 ( 長文 ) N1 15. 総合問題 16. 単位認定試験

400 授業科目名文章表現入門担当者清水光二 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 大学生 あるいは社会人として必要とされるであろう日本語の基本的な運用能力の獲得を この授業の主要なテーマとする 日本語の円滑な運用に必要な重点項目を毎回順番に学習することにより 確実な日本語基礎力を身につけることが出来る また この授業の中では日本人のための 日本語検定 を紹介しており 受検に対しての指導も合わせて行う予定である 授業内容は 大きくは 敬語 文法 語彙 言葉の意味 漢字 表記 の 6 つ項目から成り立っている 学習者はこれらを順番に学んでゆくことにより 日本語の運用能力を一歩一歩着実に高めてゆくことができる さらに 日本語検定 への挑戦は 学生自身の今の日本語力を振り返るきっかけになるとともに 今後の日本語学習の目標にもなるであろう 授業態度 (35%) 小テスト (15%) 期末試験 (50%) による総合評価 実は週 1 回の授業だけでは 日本語の力はなかなか伸びない 日本語の上達には 今の自分の日本語に対しての気づきと 日々の意識的な努力がどうしても必要となる なお 留学生の受講は可能だが 日本語能力試験 の N2(2 級 ) 以上の実力がないと 授業についてゆくのが実際困難であろう 1. 日本語検定 3 級 に挑戦 2. はじめに 3. 敬語の種類と使い分け 4. 注意すべき敬語 5. 配慮を示す言葉 6. 品詞 活用の種類 7. ら抜き言葉 さ入れ言葉 8. 文のねじれと言葉の係り受け 9. 接続後 指示語と文章 10. 類義語 対義語 11. 動詞の自他 視点 12. 文体 13. コロケーション 14. 部首 音訓 熟語 15. 仮名遣い 送り仮名 16. 定期試験 スキルアップ! 日本語力 東京書籍 名古屋大学日本語研究会 GK

401 授業科目名文章表現入門担当者雲津英子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 大学生 あるいは社会人として必要とされるであろう日本語の基本的な運用能力の獲得を この授業の主要なテーマとする 日本語の円滑な運用に必要な重点項目を毎回順番に学習することにより 確実な日本語基礎力を身につけることが出来る また この授業の中では日本人のための 日本語検定 を紹介しており 受検に対しての指導も合わせて行う予定である 授業内容は 大きくは 敬語 文法 語彙 言葉の意味 漢字 表記 の 6 つ項目から成り立っている 学習者はこれらを順番に学んでゆくことにより 日本語の運用能力を一歩一歩着実に高めてゆくことができる さらに 日本語検定 への挑戦は 学生自身の今の日本語力を振り返るきっかけになるとともに 今後の日本語学習の目標にもなるであろう 授業態度 (35%) 小テスト (15%) 期末試験 (50%) による総合評価 実は週 1 回の授業だけでは 日本語の力はなかなか伸びない 日本語の上達には 今の自分の日本語に対しての気づきと 日々の意識的な努力がどうしても必要となる なお 留学生の受講は可能だが 日本語能力試験 の N2(2 級 ) 以上の実力がないと 授業についてゆくのが実際困難であろう 1. 日本語検定 3 級 に挑戦 2. はじめに 3. 敬語の種類と使い分け 4. 注意すべき敬語 5. 配慮を示す言葉 6. 品詞 活用の種類 7. ら抜き言葉 さ入れ言葉 8. 文のねじれと言葉の係り受け 9. 接続後 指示語と文章 10 類義語 対義語 11. 動詞の自他 視点 12. 文体 13. コロケーション 14. 部首 音訓 熟語 15. 仮名遣い 送り仮名 16. 定期試験 スキルアップ! 日本語力 東京書籍 名古屋大学日本語研究会 GK

402 授業科目名文学への招待担当者雲津英子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 本講義では 詩 俳句 短歌 小説等の文学作品を読み鑑賞することを通して 作者が描いた人間の生き方を間接的に経験し 学生が自分自身の生き方を多様で豊かなものにしていくことを目的とする さらに その過程において 文学に使われている語彙や巧みな言語表現 文学作品にみられる豊かな構想力を自己のものにし 自己の言語表現能力の向上をめざすものである 詩 俳句 短歌 小説等の文学作品について それぞれの作者や作品を生み出した歴史的背景 あるいは文化的背景に触れ 文学の発達のあらましやそれぞれの時代における文学の特質を学ぶ また 文学作品を読み 印象に残った作家や作品について調べ発表したり 討論を行なう このような学習活動を通して 作者が描いた人間の生き方を間接的に経験し 自分自身の生き方を豊かなものにするとともに 文学作品を読み 鑑賞することの意義を理解する さらに 学生の図書館活用能力の向上のため 図書館の活用方法についての学習も行なう 受講態度 課題 ( 提出物 レポート ) などによって総合的に評価する 課題 ( 提出物 レポート )(40%) 発表 討論への参加 (30%) 受講態度 (30%) 講義の 3 分の 2 以上の出席を必要とする 大学図書館 県立図書館 市立図書館などで本を借りて 自宅においても積極的に読書をし 講義に臨むこと 発表 討論のための事前準備を行う必要がある 予習復習を必要とし その内容については適宜 指示する 1. 文学とはなにか 2. 図書館活用方法の理解 3. 図書館活用の実践 4. 日本文学史 (1)- 上代文学 5. 日本文学史 (2)- 中古文学 6. 日本文学史 (3)- 中世文学 7. 日本文学史 (4)- 近世文学 8. 日本文学史 (5)- 近代文学 9. 日本文学史 (6)- 現代文学 10. 発表 討論 (1)- 夏目漱石 森鷗外 泉鏡花の作品 11. 発表 討論 (2)- 芥川龍之介の作品 12. 発表 討論 (3)- 宮沢賢治の作品 13. 発表 討論 (4)- 小林多喜二 太宰治の作品 14. 発表 討論 (5)- 詩 俳句 短歌 15. まとめ 特になし 適宜 指示する

403 授業科目名美術の見方担当者前嶋英輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 美術作品の見方について考え 一人ひとりが美術の見方を身につけることを目的とする 美術作品の 見方 といっても 2 つの考え方がある 1 つめは 美術作品について客観的に知識として学習する見方であり 2 つ目は 主観的に興味を持ち疑問を投げかけてみるような見方である 前者にはある程度の答えがあり 後者には答えは無い ここでは 2 つの見方を組み合わせて対話型鑑賞を行い 美術の見方を考えることで 自分の美術の見方ができるようになる 毎回映像資料による対話型鑑賞を行う 各回の後半では 先行研究として示されている各時代の作品の属性や意味 時代背景などについて学問的な検討を行う 毎回のレポート (30 点 ) と対話型鑑賞への参加 (30 点 ) 期末試験 (40 点 ) による 特になし 1. 対話型鑑賞と美術の見方 2. 世界の美術館散歩 3. 美術教育と人間形成 4. 古代オリエント 5. ギリシャ ローマ 中世 6. ルネサンス バロック 7. 古典主義 印象派 8. 後期印象派以降 9. インド美術とイスラム美術 10. 仏教美術の誕生とシルクロード 11. 飛鳥 平安 12. 鎌倉 室町 13. 安土桃山 14. 江戸 15. 現代の美術 使用しない 適宜指示する

404 授業科目名音楽のたのしみ担当者上田豊 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 テ - マは 音楽とは何か 人類は なぜ音楽を創り出し そして継承してきた 現在音楽は 生活の様々の場面まで深く浸透している しかし 冒頭の問いに直ちに的確に答えることはできない 本講座では 人と音楽との関係 音楽そのものについて考察し 冒頭の問いに対して自分なりに回答できるようになる 音楽の素材である音について知る 音楽は音素材をどのように組み合わせて構成されているのか その仕組みを知る その仕組みの把握として よく親しまれている歌を素材に 音階 言葉 リズムなど音楽の構成要素を学ぶ 以上は 音楽そのものの把握であるが 次に音楽が我々の生活の中で どのように用いられ機能しているかを CD や DVD を通して把握し 音楽が我々の生活をどのように潤しているかを知り 生涯にわたって音楽を愛好する心情を養う 平素の学習態度 授業における課題 授業のまとめとしてのレポートにより 総合的に評価する 評価の割合は レポート (50%) 授業における課題 (30%) 授業参加態度 (20%) 平素からテ - マ 音楽とは何か について 考察しておくこと 音楽への姿勢として自分の趣向だけではなく いろいろな音楽に耳を傾けるようにすること 授業は 積み上げ方式ですすめるので 毎回の授業の課題を復習し 完全に理解しておくこと 1. 音楽の構造 2. 音楽の三つのタイプを分析する 3. 音階楽譜とは言葉からメロディーへ旋律の構造言葉の抑揚とリズム 4. 楽譜とは階名読み課題 5. 旋律はどのように作られるか 1 音階から 6. 鍵盤楽器を体験しよう 7. 旋律はどのように作られるか 2 言葉から 8. 旋律はどのように作られるか 2 言葉から 2 9. 旋律はどのように作られるか 3 和音から 10. 旋律はどのように作られるか 3 和音から 旋律の作曲 12. 音楽とは何かグレース ノノ旋律の作曲 音楽とは何か 2 ジャズの世界 14. 音楽とは何か 3 SONGSPREMIUM( 歌の力 ) 15. 音楽とは何か 4 1/f ゆらぎ

405 授業科目名生涯スポーツ論文化財 アニメ 心理 環境担当者松原孝学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期スポーツ 運動の基本的内容を理解し 実生活で活用できることを到達目標とする 人類社会の近代化が進むにともなって 運動不足 の健康への影響が注目され始めてすでに久しい さらに 寿命の延長による人口の高齢化 医学の進歩による病後者 虚弱者の増加などの社会問題が発生している これらの問題はいずれにしても 身体運動 が対策の柱になるであろう スポーツ トレーニングの立場から健康と運動 スポーツの関係を中心に講義する. 出席状況 (20%) 試験の結果 (80%) を合わせて評価を行う 1 オリエンテーション 2, スポーツ指導者 3, スポーツコミュニケーションの在り方 4 生活習慣と姿勢 5 スポーツトレーニング 6 メンタルトレーニング 7 ビジュアルトレーニング 8 健康とスポーツ 9 身体と運動 10 運動処方 11 運動と脳 12 スポーツ政策 13 政治とスポーツ 14 生涯スポーツ 15 試験

406 授業科目名生涯スポーツ論社福 子ども担当者天岡寛学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 運動療法の理論と実際 をテーマとする. 運動療法の理論だけではなく, 現場で役立つ実践方法の基礎を理解できる. 運動は体力の維持 向上だけでなく, 生活習慣病の予防 改善にも効果的であることは周知の通りである. しかしながら, 間違った運動を行うと, かえって病状を悪化させてしまう. 本講義では, 生活習慣病と運動の関係について, 疾患 疾病の関係特性について理解を深め, 何をどの程度行うのが効果的であるのかを正しく理解し, 対象者に適した運動プログラムの作成及び適切な指導が出来るよう学習する. 最終試験 (90%), 発表, ディスカッションへの参加 (5%), 受講態度 (5%) 健康運動指導士資格認定試験受験資格 必須科目 1. オリエンテーション 2. 運動療法とは 3. 生活習慣病と運動療法 4. 肥満症と運動療法 5. 高血圧症と運動療法 6. 高脂血症と運動療法 7. 糖尿病と運動療法 8. 虚血性心疾患と運動療法 9. 認知症と運動療法 10. 転倒防止と運動療法 11. がんと運動 12. 障害者の運動能力の特徴とトレーニング 13. 生活習慣病改善のための運動プログラム作成 14. 服薬者の運動プログラム作成上の注意 15. まとめ 16. 最終試験 健康運動指導士養成講習会テキスト 健康 体力づくり事業財団 健康 体力づくり事業財団 なし

407 授業科目名生涯スポーツ論スポ社担当者竹内研 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 スポーツ活動を取り入れた生活の重要性は 年々高まってきていると言える 健康の維持 増進, 老化の防止, 心の健康, 健全な発育 発達, 生き甲斐づくりさらに スポーツを通じての教育 人間形成など その意義や価値は高くなって来ていると言えよう しかし スポーツに親しむ人々の数は 著しく増加しているとは言えず また望ましいスポーツの実践が行われているとは言えない現状が有る そこで 多くの人々が 生涯にわたってスポーツに親しむための 必要な知識を学び 現代におけるスポーツの必要性を理解できるようになる 結果や勝利至上主義, 技能偏重主義, 運動能力偏重主義のスポーツ活動から脱して誰もが 各人のニーズに応じて 能力に合わせたスポーツの実践が可能となり 効果が着実に得られる 合理的な取り組み方を学ぶ それによって 初めて 生涯にわたって スポーツを楽しみ親しむ人々が増えてくると考える また 障害者のスポーツについても 理解を深める 現代社会におけるスポーツの持つ幅広い役割りと機能 そして必要性と価値について 認識する事によって スポーツを専門とする人材になっていくための方向付けと 動機付けを行う 授業中のレポート提出で 30% 最終試験 70% にて 評価を行う 健康運動実践指導者資格認定試験受験資格 必須科目 (2009 年度生まで適用 ) 毎回の配布資料と授業内容にもとづき その回の復習と 次回の予習を行う事 1. スポーツの本来の姿 2. 健康問題や老化の問題とスポーツ 3. スポーツする身体 I 4 運動 スポーツとメンタルヘルス 5. スポーツの技術 6. 体力について 7. 心とスポーツ 8. 発育 発達とスポーツ 9. 現代社会とスポーツ 10. スポーツの上達法 11. 健康のための運動処方 : 筋ー骨格器 12. 健康のための運動処方 : 呼吸循環器 13. スポーツとリラクゼーション 14. スポーツ動作の分析 15. 障害者とスポーツ 16, 試験 別途指示します

408 授業科目名生涯スポーツ論国際 ビジ 経社担当者松原孝学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期スポーツ 運動の基本的内容を理解し 実生活で活用できることを到達目標とする 人類社会の近代化が進むにともなって 運動不足 の健康への影響が注目され始めてすでに久しい さらに 寿命の延長による人口の高齢化 医学の進歩による病後者 虚弱者の増加などの社会問題が発生している これらの問題はいずれにしても 身体運動 が対策の柱になるであろう スポーツ トレーニングの立場から健康と運動 スポーツの関係を中心に講義する. 出席状況 (20%) 試験の結果 (80%) を合わせて評価を行う 授業に対する取り組みを厳しく指導する 1 オリエンテーション 2 スポーツ指導者 3 コミュニケーションと体力 4 生活習慣と姿勢 5 スポーツトレーニング 6 メンタルトレーニング 7 ビジュアルトレーニング 8 健康とスポーツ 9 身体と運動 10 運動処方 11 運動と脳 12 スポーツ政策 13 アマチュアとは 14 生涯スポーツ 15 試験

409 授業科目名生涯スポーツ論看護 理学 作業担当者加藤好信 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 運動の種類とその特徴を理解すし 運動を行うための 筋 神経系 エネルギー系のメカニズムについて また 運動を支えるエネルギーおよび栄養の関係について学ぶことで 健康を維持増進するために 運動が必要であること そして 運動によってどのような体の変化がおこるか理解する そのことによって 生涯にわたり 継続的な運動の実践がいかに必要かについて理解できるようになる 人類社会の近代化が進むにともなって 運動不足 の健康への影響が注目され始めてすでに久しい さらに 寿命の延長による人口の高齢化 医学の進歩による病後者 虚弱者の増加などの社会的問題が発生している これらの問題はいずれにしても 身体運動 が対策の柱になるであろう 運動生理学 体力医学の立場から健康と運動の関係を中心に講義を進める 試験の結果を重視する また 授業時間内に実施する小テストやレポート課題においても配点を行う ( 定期試験 80% 小テストおよびレポート 20%) 講義内容の事前説明を行うので で予習をしておく 第 1 回 : 健康と体力の考え方第 2 回 : 生物エネルギーの由来第 3 回 : 酸素と運動の仕組み第 4 回 : エネルギー代謝のすじみち第 5 回 : 運動と栄養第 6 回 : 筋の構造と収縮のメカニズム第 7 回 : 筋収縮の様式第 8 回 : 運動を支配する神経系第 9 回 : 運動の協応 調節のメカニズム第 10 回 : 人間はなぜ運動するのか第 11 回 : 運動しないとどうなるか第 12 回 : 積極的な運動と体第 13 回 : 健康を高める運動とは第 14 回 : トレーニング方法のいろいろ第 15 回 : 加齢に伴う運動機能の変化第 16 回 : 定期試験 運動とからだ 教養としての運動生理学 大修館書店

410 授業科目名生涯スポーツ実習作業担当者松原孝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 集団スポーツであるバスケットボールを通し リーダーシップと個々の役割を学ぶことによりチームワークの大切さやコミュニケーション能力を身につけさせる事を目標とする チームリーダーを中心に楽しく指導士お互いに協力しながら 自主的に学ぶ環境づくりを行なう 試験 50% 授業時間中の活動 50% で評価する 実技が出来る服装 出席を重視する 第一回オリエンテーション第二回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得 指導法第三回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得第四回個人技能ピボット ジャン シュートの習得 指導第五回個人技能ピボット ジャンプシュートの習得第六回個人技能ピボット 3p シュートの習得 指導第七回基本プレーピッカンロール第八回基本プレーローリング第九回基本プレー ucla カット第十回 2-3 ディフェンスからブレークチームの役割第十一回 3-2 ディフェンスからブレーク第十二回チーム力の向上について第十三回チームの約束と役割第十四回リーダーを中心としたチーム戦略第十五回実技テスト

411 授業科目名生涯スポーツ実習社福 子ども担当者上田憲嗣学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期余暇時間の増加に対応すべく スポーツを有効に活用して 生活の質を向上させる事のできる能力を身につけることを目的とする 体力を維持増進するための方法を含め 生涯にわたってのスポーツを楽しむことができる 基礎的技能と態度を学ぶ 3 分の 2 以上の出席を対象とし 実技成績および受講態度 (60%) レポート (40%) から総合的に評価する 講義内容の予習 復習を行い理解の深化 定着をはかること また 毎時間実技を行うので 運動のできる服装 シューズを必携すること 第 1 回オリエンテーション第 2 回基礎的運動能力育成 1 第 3 回スポーツ実技 1 第 4 回スポーツ実技 2 第 5 回スポーツ実技 3 第 6 回スポーツ実技 4 第 7 回スポーツ実技 5 第 8 回基礎的運動能力育成 2 第 9 回スポーツ実技 6 第 10 回スポーツ実技 7 第 11 回スポーツ実技 8 第 12 回スポーツ実技 9 第 13 回スポーツ実技 10 第 14 回スポーツ実技 11 第 15 回スポーツ実技 12

412 授業科目名生涯スポーツ実習理学担当者松原孝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 集団スポーツであるバスケットボールを通し リーダーシップと個々の役割を学ぶことによりチームワークの大切さやコミュニケーション能力を身につけさせる事を目標とする チームリーダーを中心に楽しく指導士お互いに協力しながら 自主的に学ぶ環境づくりを行なう 試験 50% 授業時間中の活動 50% で評価する 実技が出来る服装 出席を重視する 第一回オリエンテーション第二回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得 指導法第三回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得第四回個人技能ピボット ジャン シュートの習得 指導第五回個人技能ピボット ジャンプシュートの習得第六回個人技能ピボット 3p シュートの習得 指導第七回基本プレーピッカンロール第八回基本プレーローリング第九回基本プレー ucla カット第十回 2-3 ディフェンスからブレークチームの役割第十一回 3-2 ディフェンスからブレーク第十二回チーム力の向上について第十三回チームの約束と役割第十四回リーダーを中心としたチーム戦略第十五回実技テスト

413 授業科目名生涯スポーツ実習スポ社 A 担当者加藤好信 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 余暇時間の増加に対応すべく スポーツを有効に活用して 生涯をとおして生活の質を向上させることのできる技術について学び 自ら実践できる能力を身につける 履修人数と体育館の関係で 社会体育の中で 多くの人が参加できるバドミントンの技術について履修していく 社会に出た後も 場所を問わずに気軽に楽しめる技術と試合ができるルールを習得することを目標とする 従来の競技主体のスポーツ活動から 各人が自らの主体的条件にあわせ かつ周囲の環境条件も考慮したスポーツ種目を実践する また 健康を保持増進させるための運動方法について体力医学 運動生理学などの立場から実践的に教授する 受講態度 (50%) 課題 (50%) の成就結果を合わせて評価を行う 健康運動実践指導者資格認定試験受験資格 必須科目スポーツ実習であることから 運動のできる服装 ( ジャージ等 ) を用意する 体育館シューズを用意する 1 オリエンテーションオリエンテーション 2 クーリングダウン 3 準備運動の重要性とその方法 4 ストレッチングの意義と効果 5 ストレッチ指導実習 6 ウォーキングの特性と基礎技術の習得 7 ウォーキング : プログラム作成と実施上の注意点 8 ウォーキング : 運動強度調節 9 ジョギングの特性と基礎技術習得 10 ジョギング : プログラム作成と実施上の注意点 11 ジョギング : 運動強度特性 12 健康運動 軽運動としての運動ゲーム 13 健康運動 軽運動としてのバドミントン 14 健康運動 軽運動としてのフットサル 15 健康運動 軽運動としてのバレーボール

414 授業科目名生涯スポーツ実習ビジ 経営担当者太田真司 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 生涯スポーツ実習通して スポーツの楽しさを理解し 好きになってもらう スポーツの楽しさである 人と関わる楽しさ 極める楽しさ 協力する楽しさ 創意工夫する楽しさ 考える楽しさ 勝敗の楽しさを理解することができる 近年 社会環境の変化による 外遊びの減少 運動経験不足 基礎運動能力の低下が挙げられる 自分自身の体を自由自在に動かすことができるように 全身のコーディネーションと体幹の安定化を高める事ができる 全身持久力を高める事ができるようにボールを使った球技の中で たくさんのボールにさわり たくさんプレーすることによって高めることができる 球技 ( バスケットボール フットサル 卓球 バトミントン ) を通してルールを守り 仲間と助けあうことを体感する 気軽にできる体幹トレーニングにより 基礎筋力 全身コーディネーションを高める ストレッチを学び 怪我予防を学ぶことができる 全力で取り組み 技術習得に努めてたか 仲間と協力して 目的にむかってプレーしているか 授業のマナー ルールを守っているか 体育館シューズを準備 運動できる服装の準備 ( ジーンズ等は認めない ) 水分 ( 水 スポーツ飲料 お茶 ) の準備 1. オリエンテーション 2. 卓球 3. 卓球 4. バスケットボール 5. バスケットボール 6. フットサル 7. フットサル 8. バトミントン 9. バトミントン 10. 器具を使用しての筋力トレーニング 11. 器具を使用しての筋力トレーニング 12. 自体重での体幹トレーニング 13. 自体重での体幹トレーニング 14. フットサルゲーム 15. フットサルゲーム

415 授業科目名生涯スポーツ実習心理 文化財 アニメ担当者天岡寛学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 健やかに生きるための身体運動 をテーマとし, 自らが考え, 行動できるレベルを到達目標とする. 現代社会においてスポーツは, 健康の維持 増進, 余暇時間の善用, 生きがいづくりといった多様なニーズを担っている. スポーツを通した健康の維持 増進の方法, 生涯にわたってスポーツを楽しむことができる方法について学ぶ. レポート等課題 (50%), 受講態度 (50%) 授業に対する取り組む姿勢について, 大学生として学ぶ意識を持つことを希望する. 体育館で行うため, 体育館シューズ ( 屋内用 ), 運動が出来る服装が必要となる. 01. オリエンテーション 02. 体力測定 体力測定 遊びとスポーツ 05. スポーツ実技 1: バドミントン ( 個人 ) 06. スポーツ実技 2: バドミントン ( ペア ) 07. スポーツ実技 3: 卓球 ( 個人 ) 08. スポーツ実技 4: 卓球 ( ペア ) 09. スポーツ実技 5: バレーボール 10. スポーツ実技 6: バレーボール 11. スポーツ実技 7: バレーボール 12. スポーツ実技 8: フットサル 13. スポーツ実技 9: フットサ 14. スポーツ実技 10: フットサルル 15. まとめ 16. 課題

416 授業科目名生涯スポーツ実習スポ社 B 担当者加藤好信 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 余暇時間の増加に対応すべく スポーツを有効に活用して 生涯をとおして生活の質を向上させることのできる技術について学び 自ら実践できる能力を身につける 履修人数と体育館の関係で 社会体育の中で 多くの人が参加できるバドミントンの技術について履修していく 社会に出た後も 場所を問わずに気軽に楽しめる技術と試合ができるルールを習得することを目標とする 従来の競技主体のスポーツ活動から 各人が自らの主体的条件にあわせ かつ周囲の環境条件も考慮したスポーツ種目を実践する また 健康を保持増進させるための運動方法について体力医学 運動生理学などの立場から実践的に教授する 受講態度 (50%) 課題 (50%) の成就結果を合わせて評価を行う 健康運動実践指導者資格認定試験受験資格 必須科目スポーツ実習であることから 運動のできる服装 ( ジャージ等 ) を用意する 体育館シューズを用意する 1 オリエンテーションオリエンテーション 2 クーリングダウン 3 準備運動の重要性とその方法 4 ストレッチングの意義と効果 5 ストレッチ指導実習 6 ウォーキングの特性と基礎技術の習得 7 ウォーキング : プログラム作成と実施上の注意点 8 ウォーキング : 運動強度調節 9 ジョギングの特性と基礎技術習得 10 ジョギング : プログラム作成と実施上の注意点 11 ジョギング : 運動強度特性 12 健康運動 軽運動としての運動ゲーム 13 健康運動 軽運動としてのバドミントン 14 健康運動 軽運動としてのフットサル 15 健康運動 軽運動としてのバレーボール

417 授業科目名生涯スポーツ実習看護担当者松原孝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 集団スポーツであるバスケットボールを通し リーダーシップと個々の役割を学ぶことによりチームワークの大切さやコミュニケーション能力を身につけさせる事を目標とする チームリーダーを中心に楽しく指導士お互いに協力しながら 自主的に学ぶ環境づくりを行なう 試験 50% 授業時間中の活動 50% で評価する 実技が出来る服装 出席を重視する 第一回オリエンテーション第二回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得 指導法第三回個人技能ドリブル ドリブルシュートの習得第四回個人技能ピボット ジャン シュートの習得 指導第五回個人技能ピボット ジャンプシュートの習得第六回個人技能ピボット 3p シュートの習得 指導第七回基本プレーピッカンロール第八回基本プレーローリング第九回基本プレー ucla カット第十回 2-3 ディフェンスからブレークチームの役割第十一回 3-2 ディフェンスからブレーク第十二回チーム力の向上について第十三回チームの約束と役割第十四回リーダーを中心としたチーム戦略第十五回実技テスト

418 授業科目名哲学担当者山本敦之 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 哲学という言葉は無造作に使われることが多い しかし本来哲学は 古代ギリシャに端を発する一つの 極めて重要な知的伝統である 講義では この知的伝統をたどりつつ 世界と自分について 自分の頭で考えることを目指す 注目した何人かの 哲学者 の言説をたどることで 哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく その際 古代地中海世界と初期の西欧世界を中心として 一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う 受講態度 定期試験 数学や論理学 文芸や芸術に対する関心 謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢 1. 哲学 という言葉の歴史と哲学の始まり 2. エレア派とその影響 3. ソクラテスとその影響 4. プラトン 5. アリストテレスの哲学 6. アリストテレスの第一哲学 7. ヘレニズム世界の哲学 8. ローマ帝国の思想状況と学問 9. カロリング ルネサンスと西欧文明 10. 古典論理学 11. 古典レトリック 世紀西欧世界の哲学 世紀 世紀 15. 総括

419 授業科目名哲学担当者山本敦之 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 哲学という言葉は無造作に使われることが多い しかし本来哲学は 古代ギリシャに端を発する一つの 極めて重要な知的伝統である 講義では この知的伝統をたどりつつ 世界と自分について 自分の頭で考えることを目指す 注目した何人かの 哲学者 の言説をたどることで 哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく その際 古代地中海世界と初期の西欧世界を中心として 一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う 受講態度 定期試験 数学や論理学 文芸や芸術に対する関心 謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢 世紀の文化革命 2. いわゆる 科学革命 3. デカルトの学問 4. デカルトの第一哲学 5.17 世紀の哲学者たち : 自然哲学を中心に 6.17 世紀の哲学者たち : 道徳哲学を中心に 7. ライプニッツ 8.18 世紀とカント 9. ドイツ観念論 世紀における諸学の誕生 展開 11. 哲学の解体 : マルクスとニーチェ 12. フッサール 13. ハイデガーとウィトゲンシュタイン 世紀の日本の哲学者 15. 総括

420 授業科目名宗教学担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期世界の歴史の中でどのような宗教が存在してきたか そしてそれらが現代の我々にどのような影響を及ぼしているのかを知ること 後期旧石器時代 新石器時代 古代文明という諸段階を経て一神教成立およびその初期の展開までを概観する 従って主としてユーラシア大陸西半部の諸宗教を紹介する 受講態度と定期試験 レポート 歴史 地理の基礎知識を前提する 1. 宗教とは何か? 2. 後期旧石器時代から新石器時代へ 3. メソポタミア文明の宗教 4. エジプト文明の宗教 5. ユダヤ教の成立 6. 古代イランの宗教 7. 古代ギリシャの宗教 8. ヘレニズムからコーマ帝国へ 9. その後のユダヤ教 10. キリスト教の成立と展開 11. 初期のイスラム教 12. 西欧文明初期のキリスト教 13. その後の西欧世界のキリスト教 14. 現代世界宗教事情概観 15. 総括

421 授業科目名倫理学担当者山本敦之 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 我々にとって身近な 暇と退屈 を分析する 暇はあるが退屈はしないという よき人生はどのようなものか考える そして学生各位に自分固有のよき人生への指針を与えることが目標である 定住生活を開始して以来 人類とともにあり 個人や集団に破滅をもたらしたりすることもある 退屈 について 暇と退屈の倫理学 を一緒に読みながら 注釈を与え ともに考えてゆく 定期試験 7 割 受講態度 3 割 真摯な態度で受講し課題をこなすこと 1. 好きなこと とは? 2. パスカルとニーチェについて 3. 暇と退屈の原理論 4. 定住革命について 5. 暇と退屈の系譜学 6. 暇と退屈の経済史 7. ホッブズ ルソー マルクス 8. 暇と退屈の疎外論 9. 暇と退屈の哲学 10. ユクスキュルの環世界論 11. 暇と退屈の人間学 12. ハイデッガー 13. 暇と退屈の倫理学 14. スピノザ 15. 結論 暇と退屈の倫理学 朝日出版社 國分功一郎

422 授業科目名心理学担当者森井康幸 小西賢三 渡辺由己 藤原直子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 心理学は心の働きについて科学的に研究していく学問である 人が生活している環境からいかに情報を取り入れ, 蓄積し, 利用するのか, あるいは, いかに人間関係のなかで適応的に生きているのかなどについての学びを通して, 心理学のおもしろさに触れ, 心理学の基礎的な考え方を理解することを到達目標とする 心理学は知覚 認知 発達 社会 パーソナリティーなどさまざまな領域において様々な研究が行われている 本講義では, いくつかの領域における研究対象, 方法, 得られた知見等の解説をオムニバス形式で行う 出席は当然である 小テスト (40%) と定期テスト (50%) の成績, 及び受講態度等 (10%) から総合的に評価する テキストは使用しないので, 集中して講義に参加すること 授業担当者ごとに,3 回に 1 回くらいの割合で小テストを行うので, 特に復習には力を入れること (1) オリエンテーション (2) 外界を探るこころの働き (3) 見えの世界 (4) 認知とは何か? (5) 本能と学習 (6) 経験による行動の変化 (7) 行動の源泉 : 欲求 (8) 発達とは (9) 発達段階と成長 (10) 発達に関わるちょっといい話 (11) 性格と人格 (12) 類型論と特性論 (13) 性格検査のお話し (14) 他者からの影響 (15) 他者の認知 (16) 定期試験

423 授業科目名多文化理解担当者新田文輝 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 テーマ : 本講では 文化人類学的視点に基づいて伝統的社会から近代的産業社会までの様々な人間集団の文化 ( 生活様式 社会制度 習慣など ) を比較 考察する そうすることにより 文化の多様性 を通して人間とは何かをより広い角度から理解する 到達目標 : 様々な社会や民族に見られる異なった 独自の生活様式や思考様式 すなわち 文化 を価値判断抜きに比較 考察 理解することができる またそうすることにより 広い視野と寛容性を身につけることができる 講義の概要 : 文化 とは人間であれば誰もが持っている 生活様式 思考様式 価値観 行動の規範 物事の認知方法等をさす専門用語である 従って 文化 とは 日常一般的に使われている意味とは違い 全ての社会に見られるものである 本講義では文化の側面である言語 セックス ジェンダー 家族等に焦点をあて 異なった文化を比較検討することにより 文化の多様性を考え 理解する 本講義では 授業を受けてノートを取る という従来の消極的な学び方だけでなく 講義の後半では受講生が積極的に参加ことが要求される この講義参加型の授業は 受講生の理解度を深め 学びが持続するという考えに基づいているが それが同時にの一部となっている 各講義後のリアクションペーパー 提出物 (20%) 討論参加度 (20%) および定期試験 (60%) による総合評価 シラバスに記載されている各週のテーマに関連した部分を読んで予習をして来ること また 講義後半の質疑応答 討論には 出来る限り積極的に参加することが必須とされているので 静かに授業を受けて ノートを取ればよいとの考えで受講しないこと! 1. オリエンテーション 2. 人間と文化 3. 文化と言語 4. 文化人類学と質的研究 5. フィールドワークの方法 / ビデオ 6. 婚姻と家族の多様性 7. インセスト タブー 8. 民俗生殖論 9. 通過儀礼 10. 成人儀礼 / ビデオ 11 宗教とは何か 12. シャーマニズム 13. 身体 病気 治療と文化 14. 擬娩とクーヴァード症候群 15. 人間と死 文化人類学 [ カレッジ版 ][ 第 3 版 ] 2011 医学書院 波平恵美子編

424 授業科目名日本国憲法担当者入江祥子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 < テーマ > 難解とされる日本国憲法における基本的論点を 判例やニュースを織り交ぜながらできるだけ平易に解説すると同時に 日本国憲法の将来を自分で考えるために必要と思われる情報を提供する 人権 について理解を深める < 到達目標 > 主権者として必要とされる日本国憲法の知識を身につけ さらに憲法改正につき論理的に自己の考えを述べることができることを目指す 人権 について正しく理解し 快適な社会づくりに貢献できることを目指す 法の初学者のために 広く 法 の解説からはじめる 日本国憲法では 基本的論点を三大原則にしたがって 判例 学説を交え解説する とくに 人権 については 時間を使って講義を行う 統治機構についても 新聞やニュースがより理解できるよう解説を行う 出席 30% 各講義の最後に実施する理解度を問う小テストの評価 30% 期末試験 40% の配分て基本的評価を行う 小テストの内容によってはボーナス点を加算する 受講態度も考慮するので 私語 遅刻等には注意すること 1 オリエンテーション ~ 裁判員制度 ~ 2 法とは 3 法源 4 日本国憲法とは 5 日本国憲法の成立 6 基本原理 (1)~ 国民主権 ~ 7 基本原理 (2)~ 平和主義 ~ 8 基本原理 (3)~ 人権 1~ 9 基本原理 (4)~ 人権 2~ 10 基本原理 (5)~ 人権 3~ 11 統治機構 (1)~ 総論 立法 1~ 12 統治機構 (2)~ 立法 2~ 13 統治機構 (3)~ 行政 ~ 14 統治機構 (4)~ 司法 ~ 15 期末試験 16 総括 < 出席について > 出席数は厳格に扱い 大学規定の出席数に満たない学生の単位認定は行わない 出席数管理は自己の責任において行い 個別照会には応じない 口頭での欠席願は認めない いわゆる 代返 に 1 度でも関与した学生の単位認定は行わない < 配布物について > 配布物の再配布は行わないので 自己都合で欠席した場合には自己の責任において用意すること < 受講態度について > 授業中の私語 飲食 遅刻 早退は 周りの者の迷惑になるので厳禁とする 講師の注意に従わない者の受講は認めない 途中退出者の再入室は原則として認めない < 期末試験について > 持ち込み一切不可 論述式で行う 各回ごとに配布物を配り それに従って授業を進める 六法

425 授業科目名日本国憲法担当者入江祥子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 < テーマ > 難解とされる日本国憲法における基本的論点を 判例やニュースを織り交ぜながらできるだけ平易に解説すると同時に 日本国憲法の将来を自分で考えるために必要と思われる情報を提供する 人権 について理解を深める < 到達目標 > 主権者として必要とされる日本国憲法の知識を身につけ さらに憲法改正につき論理的に自己の考えを述べることができることを目指す 人権 について正しく理解し 快適な社会づくりに貢献できることを目指す 法の初学者のために 広く 法 の解説からはじめる 日本国憲法では 基本的論点を三大原則にしたがって 判例 学説を交え解説する とくに 人権 については 時間を使って講義を行う 統治機構についても 新聞やニュースがより理解できるよう解説を行う 出席 30% 各講義の最後に実施する理解度を問う小テストの評価 30% 期末試験 40% の配分て基本的評価を行う 小テストの内容によってはボーナス点を加算する 受講態度も考慮するので 私語 遅刻等には注意すること 1 オリエンテーション ~ 裁判員制度 ~ 2 法とは 3 法源 4 日本国憲法とは 5 日本国憲法の成立 6 基本原理 (1)~ 国民主権 ~ 7 基本原理 (2)~ 平和主義 ~ 8 基本原理 (3)~ 人権 1~ 9 基本原理 (4)~ 人権 2~ 10 基本原理 (5)~ 人権 3~ 11 統治機構 (1)~ 総論 立法 1~ 12 統治機構 (2)~ 立法 2~ 13 統治機構 (3)~ 行政 ~ 14 統治機構 (4)~ 司法 ~ 15 期末試験 16 総括 < 出席について > 出席数は厳格に扱い 大学規定の出席数に満たない学生の単位認定は行わない 出席数管理は自己の責任において行い 個別照会には応じない 口頭での欠席願は認めない いわゆる 代返 に 1 度でも関与した学生の単位認定は行わない < 配布物について > 配布物の再配布は行わないので 自己都合で欠席した場合には自己の責任において用意すること < 受講態度について > 授業中の私語 飲食 遅刻 早退は 周りの者の迷惑になるので厳禁とする 講師の注意に従わない者の受講は認めない 途中退出者の再入室は原則として認めない < 期末試験について > 持ち込み一切不可 論述式で行う 各回ごとに配布物を配り それに従って授業を進める 六法

426 授業科目名民法担当者生駒正文 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 民法は 皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので 民法を学習することにより 社会生活に役立つ実用的な知識が身に付きます また 公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採用されていますので これらの試験を目指す人にとっては 必修の科目といえます したがって この授業では 次のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置いて 民法の基礎を理解し記憶することを目標とします 民法の基礎を理解するために 平易な概説書を使用し 具体的な事例を折り込み 分かり易く説明します 予習 復習に活用してください また 復習用にに準拠した問題集を作成しますので これを活用して知識を整理してください あわせて 随時 資格試験 ( 試験問題が公表されている行政書士試験を使用 ) の問題を取り入れ実践的なトレーニングを行います 試験 70 点授業姿勢 30 点で評価 1( 予習 ) 別途作成のうえ配布する補助教材を事前に一読し, 授業にて学習する部分の概要を把握するとともに 分からない箇所や疑問に思う箇所などについてチェックをしておくこと 2( 復習 ) 別途作成する問題集により 当日学習した部分について 問題を解き 正解を確認することにより 復習しておくこと 3 遅刻 無断途中退出と私語は禁止します 4 ポータブルな六法を携帯すること 1. 民法総説 2. 人の能力 3. 制限能力者 4. 物 5. 法律行為と意思表示 ( 意思の欠缺 ) 6. 法律行為と意思表示 ( 瑕疵ある意思表示 ) 7. 代理 8. 無権代理 9. 無効と取り消し 10. 条件 期限 期間 11. 時効 12. 団体 13. 物権序論 14. 物権変動 ( 不動産 ) 15. 物権変動 ( 動産 ) 16. まとめ 法学講議案 ( 第 2 章 第 3 章 第 4 章利用 ) ビジネス実務法務研究所 生駒正文

427 授業科目名経済学担当者張秉煥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 経済学を学ぶもっとも重要な理由は 自分が暮らしている世界を理解するのに役立つということである 日常生活で目にするさまざまな経済的現象に関する分析的思考を修得する とりわけ我々の生活への応用可能性を探ることに重点をおく 具体的には市場における消費者や企業といった経済主体の経済活動の背後論理を理解し 価格メカニズム 豊かさの意味合いと国民所得 経済成長および経済政策などと実生活とのかかわり合いについて理解を深めることができる 前半部では 個々の消費者の行動や個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析をもとに 価格メカニズムについて学ぶ 具体的には経済学の考え方 需要と供給 価格弾力性 市場の構造と価格分析 公共財と共有資源問題などに関する基礎的知識を修得する なお 具体例を取り上げ 現実の経済問題に関する理解を深める 後半部では 一国の経済全体の動きを分析する 具体的には 国全体の総生産や所得水準の動き 豊かさの真の意味合い 経済政策 景気循環 インフレと失業などに重点をおく 単位認定は課題 20 点 筆記試験 ( 小テスト 2 回 20 点および定期期末試験 60 点 ) によって総合的に評価 判定する 第 1 回オリエンテーション第 2 回経済学の十大原理 (1) 第 3 回経済学の十大原理 (2) 第 4 回需要と供給第 5 回市場構造と価格第 6 回価格変化への需要反応と価格戦略第 7 回政府による市場介入第 8 回公共財と外部性第 9 回国民所得第 10 回経済成長第 11 回経済政策の概要第 12 回景気循環第 13 回インフレと失業第 14 回グローバル化と労働市場第 15 回総括第 16 回定期筆記試験 独自教材 ( パワーポイント版講義録 ) マンキュー入門経済学 東洋経済新報社 グレゴリー マンキュー ( 著 ) 足立英之 ( 訳 )

428 授業科目名経済学担当者張秉煥 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 経済学を学ぶもっとも重要な理由は 自分が暮らしている世界を理解するのに役立つということである 日常生活で目にするさまざまな経済的現象に関する分析的思考を修得する とりわけ我々の生活への応用可能性を探ることに重点をおく 具体的には市場における消費者や企業といった経済主体の経済活動の背後論理を理解し 価格メカニズム 豊かさの意味合いと国民所得 経済成長および経済政策などと実生活とのかかわり合いについて理解を深めることができる 前半部では 個々の消費者の行動や個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析をもとに 価格メカニズムについて学ぶ 具体的には経済学の考え方 需要と供給 価格弾力性 市場の構造と価格分析 公共財と共有資源問題などに関する基礎的知識を修得する なお 具体例を取り上げ 現実の経済問題に関する理解を深める 後半部では 一国の経済全体の動きを分析する 具体的には 国全体の総生産や所得水準の動き 豊かさの真の意味合い 経済政策 景気循環 インフレと失業などに重点をおく 単位認定は課題 20 点 筆記試験 ( 小テスト 2 回 20 点および定期期末試験 60 点 ) によって総合的に評価 判定する 第 1 回オリエンテーション第 2 回経済学の十大原理 (1) 第 3 回経済学の十大原理 (2) 第 4 回需要と供給第 5 回市場構造と価格第 6 回価格変化への需要反応と価格戦略第 7 回政府による市場介入第 8 回公共財と外部性第 9 回国民所得第 10 回経済成長第 11 回経済政策の概要第 12 回景気循環第 13 回インフレと失業第 14 回グローバル化と労働市場第 15 回総括第 16 回定期筆記試験 独自教材 ( パワーポイント版講義録 ) マンキュー入門経済学 東洋経済新報社 グレゴリー マンキュー ( 著 ) 足立英之 ( 訳 )

429 授業科目名社会学担当者黒宮亜希子 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義の到達目標としての掲げる中心的テーマは以下のようである 1 社会学に関する 基礎的な考え方 見方を身につける 2 人の生活や一生について 社会学的な視点から理解を深める 3 身の回りの出来事を 社会学的な視点から分析できるようにする 社会学は我々にとって身近な 社会 を扱う学問である そのため 本講義では 社会学を理解する 社会学を覚える のではなく 社会学する ( 応用力 ) ことまでを到達目標とする 授業開始当初は 社会学的な分析の基礎的な方法を身につけ その後 毎回授業内でテーマ ( 社会的行為 地位や役割 集団など ) について 視聴覚教材等を元に分析し 各受講者が毎回課題を記述する講義である 受講者一人一人の発言の機会も設ける ( プレゼンテーション力 ) さらに 授業内では 他の受講生とのディスカッションなど共同作業を行う場合がある ( コミュニケーションスキル ) 授業中の提出課題 30% 定期試験 70% で評価を実施する 授業出席が不足すると 定期試験の受験は出来ない 1. 授業オリエンテーション 2. 人と社会の関係性の理解 (1) 社会的行為 3. 人と社会の関係性の理解 (2) 地位と役割 4. 人と社会の関係性の理解 (3) スティグマ 5. 人と社会の関係性の理解 (4) 集団 6. 人と社会の関係性の理解 (5) 個人と集団 7. 人と社会の関係性の理解 (6) 個人 集団 社会 8. 人の生活の理解 (1) 家族 9. 人の生活の理解 (2) 教育と社会化 10. 人の生活の理解 (3) 職業選択と社会化 11. 人の生活の理解 (4) 家庭における性別役割分業 12. 人の生活の理解 (5) 職業とジェンダー 13. 人の生活の理解 (6) 労働問題 14. 人の生活の理解 (7) 若者と雇用 15. 人の生活の理解 (8) 医療 福祉 16. 定期試験 資料を配付する

430 授業科目名人権と政治担当者中島英俊 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 授業の到達目標及びテーマ : 世界レベルで問題となっている 様々な 人権 について 標準的な知識を身につけることを目標とする : 第二次世界大戦後 人権は正当な国際的関心事となった 市民の諸権利 国際法における人権 性 宗教による差別 難民と移民 拷問 南北の先住民の生存権など 人権は様々な様相を呈している 本講義では まずこれらの人権について紹介し その後に 人権とそれを保障する政治のあり方 選挙システムのあり方等を改めて問うことにしたい 5 回以上欠席すると 定期試験は受験できない 定期試験 (100%) により評価する 特に設けない 1 権利宣言の生い立ち 1 三権分立について 2 権利宣言の生い立ち 2 成文憲法と権利宣言 3 自由国家的権利宣言 1 ジョン ロックの政府論 4 自由国家的権利宣言 2 アメリカ諸州の憲法 5 社会国家的権利宣言 1 社会権の登場 6 社会国家的権利宣言 2 社会権の内容 7 権利宣言の国際的保障 1 第 2 次世界大戦後の世界 8 権利宣言の国際的保障 2 世界人権宣言など 9 トピックス南アフリカのアパルトヘイトについて 10 トピックス南アフリカ 11 国内的救済手続き法のヒエラルキー 12 国内的救済手続き日本のケース 13 国際的救済手続き国際的組織 14 国際的救済手続き国連のシステム 15 民主主義と人権 16 期末試験 人間の法的権利 信山社 ポール シガート ( 初川満訳 ) Cambridge Univ. Press Human Rights in the World Community U of Pennsylvania Press Richard Pierre Claude and Burns H. Weston (eds.) The Power of Human Rights Cambridge Univ. Press Thomas Risse, Stephen Ropp, and Kathryn Sikkink

431 授業科目名社会と統計担当者中島英俊 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 統計学の基本的な考え方を実例を見ながら習得すること 実際に応用分析ができるようになることをめざす 理論ではなく 応用に重点をおく 実際の社会現象の例を示しながらクラスを進めていく 小テスト (30%) 期末テスト (70%) で評価する なるべく微分 積分等は使わないようにするが 順列 組み合わせなどの知識があれば理解しやすい 1 はじめに 2 標本の記述統計 3 確率変数とその分布 4 2 つの 確率変数 5 標本抽出 6 推定 I 7 推定 II 8 仮説検定 9 分散分析 10 回帰序論 11 回帰理論 12 重回帰 13 相関 14 カイ 2 乗検定 15 ベイジアン決定理論 16 期末テスト 看護 リハビリ 福祉のためのエクセルと R を使った統計学 近代科学社 柳川堯 菊池泰樹 西晃央 椛勇三郎 堤千代 島村正道著 新世社 2500 円 Introductory Statistics for Business and Economics John Wiley & Sons, Inc. T.H. Wonnacott and R.J. Wonnacott コア テキスト統計学 新世社 大屋幸輔

432 授業科目名環境科学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等の生命と環境についての基礎的な知識を修得し 近未来に人類が直面すると予想されている様々な環境問題 世界規模で流行が懸念される感染症などを取り上げ それらへ対応するための知識修得を行う ヒトは有形無形の環境の中で生活しており その生命環境の持続的保全が健康保持 人類存続には不可欠である 生活の利便性や効率 経済性を追求するあまり 近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる 現在 我々人類はこの急激な変化への適応に追われ 本来 最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり 現在 地球上では近未来を危ぶむ種々の重大な問題 ( 環境汚染 地球温暖化 オゾン層の破壊 紫外線量の増加 環境ホルモン等 ) が生じている 本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識 ( 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等 ) を習得し その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握し また将来生じると予想される問題を予見し これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべきるかを学習する 本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測した DVD 映像などの鑑賞も加えて行い その対策について考えていく 授業態度 定期試験により評価 スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 環境と人間のかかわりあい 2. 環境における人類の危機要因 3. 生態系と人間 4. 食物連鎖 5. 物質循環 6. オゾン層の破壊 ( 原因 影響 ) 7. オゾン層の破壊 ( 対策 ) 8. 皮膚と環境 ( 構造と機能 ) 9. 紫外線 ( 分類と作用 ) 10. 地球温暖化 ( 原因 ) 11. 地球温暖化 ( 影響 ) 12. 地球温暖化 ( 対策 ) 13. その他の地球環境問題 ( 酸性雨 ) 14. その他の地球環境問題 (SPM) 15. その他の地球環境問題 ( 現状と対策 )

433 授業科目名環境科学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等の生命と環境についての基礎的な知識を修得し 近未来に人類が直面すると予想されている様々な環境問題 世界規模で流行が懸念される感染症などを取り上げ それらへ対応するための知識修得を行う ヒトは有形無形の環境の中で生活しており その生命環境の持続的保全が健康保持 人類存続には不可欠である 生活の利便性や効率 経済性を追求するあまり 近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる 現在 我々人類はこの急激な変化への適応に追われ 本来 最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり 現在 地球上では近未来を危ぶむ種々の重大な問題 ( 環境汚染 地球温暖化 オゾン層の破壊 紫外線量の増加 環境ホルモン等 ) が生じている 本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識 ( 環境 生態系 生物多様性 物質循環及び食物連鎖等 ) を習得し その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握し また将来生じると予想される問題を予見し これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべきるかを学習する 本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測した DVD 映像などの鑑賞も加えて行い その対策について考えていく 授業態度 定期試験により評価 スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 環境と人間のかかわりあい 2. 環境における人類の危機要因 3. 生態系と人間 4. 食物連鎖 5. 物質循環 6. オゾン層の破壊 ( 原因 影響 ) 7. オゾン層の破壊 ( 対策 ) 8. 皮膚と環境 ( 構造と機能 ) 9. 紫外線 ( 分類と作用 ) 10. 地球温暖化 ( 原因 ) 11. 地球温暖化 ( 影響 ) 12. 地球温暖化 ( 対策 ) 13. その他の地球環境問題 ( 酸性雨 ) 14. その他の地球環境問題 (SPM) 15. その他の地球環境問題 ( 現状と対策 )

434 授業科目名物理学担当者高見寿学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期物理の基礎 簡単な計算ができること 計算を通じて考えられること 物理的な見方ができるようになること 力学を中心に 物理の基礎を学ぶ 高校で物理を学んだ人にも学ばなかった人にも 理解しやすい授業を目指す 公式に代入して計算するというやり方では物理の内容が理解しにくい 物理的な考え方を大切にして 本質が分かるような 一般的な高校での扱いとは違った側面から学習する 力学だけでなく 宇宙や医療系の話題も取り入れて 幅広く学習する 試験 70% 提出物 ( レポート )20% 授業姿勢 10% 毎時間 レポートを提出する 定期試験のために 授業のノートが大切になるので 毎時間確実にまとめておくこと 1 等速運動 加速度運動 2 等速直線運動 3 落下運動 4 鉛直投げ上げ運動 5 鉛直投げ上げ 6 力 力の表し方 フックの法則 7 作用反作用 8 慣性の法則 運動の法則 9 運動方程式 10 摩擦 圧力 11 力のモーメント 重心 12 エネルギー 13 温度と熱 14 音 15 光

435 授業科目名生物学担当者森洋一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 指定および補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 2. 生命の起源地球の誕生から原始生物の出現 3. 生命の起源と進化化学進化と生物進化 4. 生命の基礎単位 (1) 細胞のつくりと働き 5. 生命の基礎単位 (2) いろいろな細胞 6. 生物体の構成物質生体内でのはたらき 7. 遺伝子とその働き (1) 核酸, タンパク質 8. 遺伝子とその働き (2) 分子遺伝学 9. 遺伝子とその働き (3) 種々の遺伝現象 10. 栄養 (1) エネルギーと物質の代謝消化 吸収 11. 栄養 (2) エネルギーと物質の代謝呼吸 12. からだの器官とはたらき神経系のはたらき 13. 内部環境の恒常性 (1) 血液 ホルモン 14. 内部環境の恒常性 (2) 免疫 15. 内部環境の恒常性 (3) 疾病と健康

436 授業科目名生物学担当者香田康年 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 学生は毎回授業内容についてのレポートを作成する また 疑問点や質問があれば レポートに記入すること それにより学生個人個人の授業内容の理解度を知り フィードバックを図る 毎回レポートとして 講義内容について考察と所感を書かせる 毎回の授業レポート :5 割 授業態度 :1 割 宿題レポート :2 割 試験 :2 割 授業レホ ートの出来や授業態度などを考慮し 小テストを実施することもある その評価は授業レポート 5 割と授業態度 1 割分に含める 補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 学士力と教養 2. ヒトと生物の世界 3. 生物学と科学. 科学とは 4. どんな生物がいる, 動物, 植物, 菌類 5. 原核 真核,? ウイルス, 生物とは? 6. セントラルドグマ, 最初の生物. 7. 免疫 8. 死と寿命. 多細胞生物の進出 9. クローン, 双生児 10. 動物と植物と菌類 同化と異化. 11. 動物系統樹. 糞と尿 12. 骨格. 節足動物脊椎動物 13. ほ乳類, 霊長類 14. 性と行動 15. 性の分化 ( のできかた ) 16. 試験

437 授業科目名生物学担当者森洋一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 人間の生物学, ヒトと他の生物との間では, いろいろな問題で関係が深くなっています その内容も飛躍的な発展をし, その研究速度はますます加速されています 生命に関連した話題が連日マスコミをにぎわしています 日頃, 私達のまわりでも, これまでになかった新たな問題もつぎつぎに生じてきています これらの問題に対して無関心ではいられなくなっています そこで, これからさらに学習する専門分野の理解に反映できるように基礎知識を習得します ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 定期考査, 授業態度, 課題提出などの結果を合わせて総合的に評価する 成績評価基準について最終試験 (60%), 課題 ( レポート, 演習課題など )(30%), 受講態度 (10%) 学習内容の理解を十分にするために学習指針を示した補助プリント 演習用プリントを使用します 自発的に有効に活用するように努めてください 活用状況調べを適宜行います 1. オリエンテーション 2. 生命の起源地球の誕生から原始生物の出現 3. 生命の起源と進化化学進化と生物進化 4. 生命の基礎単位 (1) 細胞のつくりと働き 5. 生命の基礎単位 (2) いろいろな細胞 6. 生物体の構成物質生体内でのはたらき 7. 遺伝子とその働き (1) 核酸, タンパク質 8. 遺伝子とその働き (2) 分子遺伝学 9. 遺伝子とその働き (3) 種々の遺伝現象 10. 栄養 (1) エネルギーと物質の代謝消化 吸収 11. 栄養 (2) エネルギーと物質の代謝呼吸 12. からだの器官とはたらき神経系のはたらき 13. 内部環境の恒常性 (1) 血液 ホルモン 14. 内部環境の恒常性 (2) 免疫 15. 内部環境の恒常性 (3) 疾病と健康 やさしい基礎生物学 羊土社 南雲保編

438 授業科目名生物学担当者香田康年 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 学生は毎回授業内容についてのレポートを作成する また 疑問点や質問があれば レポートに記入すること それにより学生個人個人の授業内容の理解度を知り フィードバックを図る 毎回レポートとして 講義内容について考察と所感を書かせる 毎回の授業レポート :5 割 授業態度 :1 割 宿題レポート :2 割 試験 :2 割 授業レホ ートの出来や授業態度などを考慮し 小テストを実施することもある その評価は授業レポート 5 割と授業態度 1 割分に含める 補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 学士力と教養 2. ヒトと生物の世界 3. 生物学と科学. 科学とは 4. 生物とは 5. 原核真核, 単細胞多細胞, 動物植物菌類 6. タカハシ虫と環境. 7. 川と海と生物の関係 8. 動物と植物と菌類. 同化と異化. 9. 遺伝子と進化 10. 多細胞生物と寿命, 死 11. クローンと双生児 12. 動物の体と 3 胚葉構造 13. 糞と尿と構造 代謝 14. 動物分類, 系統樹 15. 免疫 16. 試験

439 授業科目名生物学担当者香田康年 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 学生は毎回授業内容についてのレポートを作成する また 疑問点や質問があれば レポートに記入すること それにより学生個人個人の授業内容の理解度を知り フィードバックを図る 毎回レポートとして 講義内容について考察と所感を書かせる 毎回の授業レポート :5 割 授業態度 :1 割 宿題レポート :2 割 試験 :2 割 授業レホ ートの出来や授業態度などを考慮し 小テストを実施することもある その評価は授業レポート 5 割と授業態度 1 割分に含める 補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 学士力と教養 2. ヒトと生物の世界 3. 生物学と科学. 科学とは 4. 生物とは 5. 原核真核, 単細胞多細胞, 動物植物菌類 6. タカハシ虫と環境. 7. 川と海と生物の関係 8. 動物と植物と菌類. 同化と異化. 9. 遺伝子と進化 10. 多細胞生物と寿命, 死 11. クローンと双生児 12. 動物の体と 3 胚葉構造 13. 糞と尿と構造 代謝 14. 動物分類, 系統樹 15. 免疫 16. 試験

440 授業科目名生物学担当者香田康年 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある. それらを少しでも理解できるよう, 生物について, 人間について, 分子, 細胞, 組織, 構造, 進化など様々なレベルで基本的理解を深め, 医学, 環境問題などの生物学的現象についての理解力 思考力を身につける. 生物学の基礎的な知識を養うと共に 単なる断片的知識に終わらないよう 有機的な理解を深めるように講義する また 科学的 生物学的思考力を身につけるよう講義を進める また, ヒトの体に関する分野について, その概要を学習する 〇生命の基礎単位, 細胞について〇生殖 発生, 遺伝現象について〇内部環境の恒常性維持や, 感染症と健康などの内容を中心として学習する 全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが 受講生の興味 疑問 理解を重視するので 細かな内容や講義順序などは適宜変更する 学生は毎回授業内容についてのレポートを作成する また 疑問点や質問があれば レポートに記入すること それにより学生個人個人の授業内容の理解度を知り フィードバックを図る 毎回レポートとして 講義内容について考察と所感を書かせる 毎回の授業レポート :5 割 授業態度 :1 割 宿題レポート :2 割 試験 :2 割 授業レホ ートの出来や授業態度などを考慮し 小テストを実施することもある その評価は授業レポート 5 割と授業態度 1 割分に含める 補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと. いつ小テストをされてもよいように準備しておくこと. 課題レポートを必ず提出すること. 1. オリエンテーション 学士力と教養 2. ヒトと生物の世界 3. 生物学と科学. 科学とは 4. どんな生物がいる, 動物, 植物, 菌類 5. 原核 真核,? ウイルス, 生物とは? 6. セントラルドグマ, 最初の生物. 7. 免疫 8. 死と寿命. 多細胞生物の進出 9. クローン, 双生児 10. 動物と植物と菌類 同化と異化. 11. 動物系統樹. 糞と尿 12. 骨格. 節足動物脊椎動物 13. ほ乳類, 霊長類 14. 性と行動 15. 性の分化 ( のできかた ) 16. 試験

441 授業科目名化学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき また日用品 生活に必要な薬品化学や界面化学分野の項目も取り上げ 将来の職業にも役立つ知識の修得を目指したい 今日の科学技術の進歩は目覚しく, 現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても過言ではない 化学は, 物質の成り立ちや変遷を究明する学問で 物質を構成する原子や分子を対象とし, それらの性質, 構造, 反応性などを実証的に解き明かす 18 世紀後半から学問として体系付けられ, 幾多の素晴らしい知見や成果を蓄積しながら, 現代化学へと発展してきた 今日では, 複雑で有用な物質を簡単な物質 ( 分子 ) から合成するなど, 私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ, 暮らしを豊かに, 快適にしてくれている 一方, 分子という考えの導入により, 生命現象を化学的に解釈できるようになり, また生命現象を遺伝しのレベルで操作することもできるようになった これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった しかし他方では, 地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった 本講義では基礎的な化学の知識の確認 修得に重点におき また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進める 定期試験, 授業態度など合わせて総合的に評価 大部分の講義項目でプリントを配布し スライド等の映像を中心に講義を進めるので 必要に応じてプリント空欄への記入やメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 原子 分子の構造 2. 化学結合 3. 同位体と放射能 ( 利用と健康障害 ) 4. 周期律表 5. 化学反応 結合 6. 酸化と還元 ( 反応 ビタミン C 他 ) 7. 酸化と還元 ( 燃料電池他 ) 8. 物質の分類 ( 金属 非金属 ) 9. 水の化学 ( 特性 硬度 ph) 10. 有機化合物の構造分類 11. 有機化合物の置換基による分類 12. 有機合成の反応分類 13. 高分子化合物 ( 糖 タンパク質 ) 14. 界面の化学 ( 洗剤 ) 15. 界面の化学 ( 乳化 )

442 授業科目名化学担当者秋山純一 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度秋学期 本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき また日用品 生活に必要な薬品化学や界面化学分野の項目も取り上げ 将来の職業にも役立つ知識の修得を目指したい 今日の科学技術の進歩は目覚しく, 現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても過言ではない 化学は, 物質の成り立ちや変遷を究明する学問で 物質を構成する原子や分子を対象とし, それらの性質, 構造, 反応性などを実証的に解き明かす 18 世紀後半から学問として体系付けられ, 幾多の素晴らしい知見や成果を蓄積しながら, 現代化学へと発展してきた 今日では, 複雑で有用な物質を簡単な物質 ( 分子 ) から合成するなど, 私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ, 暮らしを豊かに, 快適にしてくれている 一方, 分子という考えの導入により, 生命現象を化学的に解釈できるようになり, また生命現象を遺伝しのレベルで操作することもできるようになった これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった しかし他方では, 地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった 本講義では基礎的な化学の知識の確認 修得に重点におき また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進める 定期試験, 授業態度など合わせて総合的に評価 大部分の講義項目でプリントを配布し スライド等の映像を中心に講義を進めるので 必要に応じてプリント空欄への記入やメモを取ること 学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる 1. 原子 分子の構造 2. 化学結合 3. 同位体と放射能 ( 利用と健康障害 ) 4. 周期律表 5. 化学反応 結合 6. 酸化と還元 ( 反応 ビタミン C 他 ) 7. 酸化と還元 ( 燃料電池他 ) 8. 物質の分類 ( 金属 非金属 ) 9. 水の化学 ( 特性 硬度 ph) 10. 有機化合物の構造分類 11. 有機化合物の置換基による分類 12. 有機合成の反応分類 13. 高分子化合物 ( 糖 タンパク質 ) 14. 界面の化学 ( 洗剤 ) 15. 界面の化学 ( 乳化 )

443 授業科目名化学担当者仁宮章夫 学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期 原子 イオン 分子を基礎として糖 アミノ酸 タンパク質 脂質さらには環境や健康面で問題となる化学物質の分子を知り また分子構造を理解することによって自然科学の視点から環境や健康に留意した生活が出来るようになる 化学は身の回りの物質を取り扱う学問である その物質を構成する原子 イオン 分子について学習する 衣食についてそれらを構成している具体的な物質 例えば 糖質 アミノ酸とタンパク質 脂質それぞれの分子の性質を学習して毎日の生活面で役立てる さらに 環境問題に関するさまざまな物質 例えば 環境ホルモンについても学習する 結果として 生活に関連した化学物質についての知識を身につけ 自分自身のみならず環境に配慮した生活を学習して 各自の生活を見直すことが出来るようになる 定期試験 (80%) 提出物 (10%) 授業姿勢 (10%) で評価する 講義では自作のプリントを使うので 講義で説明した重要な点をプリントに記入して プリントを必ず整理しておき いつでも提出できるようにしておく さらに 毎回の講義で復習用のプリントを配布するので次回の講義には自分で問題を解いて提出する さらに 講義の終了時には次回の講義テ - マにふれるので予習をしておく 1 原子の構造 2 イオン 3 分子 4 金属と非金属との性質 5 有機化合物 6 異性体 7 衣料と洗剤 8 食品一般の問題 9 糖質 10 アミノ酸とタンパク質 11 脂質 12 農薬 環境ホルモン 13 プラスチック 14 環境に関する化学物質 15 まとめ

444 授業科目名統計学担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期統計学の基礎概念を 実例を通じて習得し 将来の応用を目ざす 集団の代表値 散布度や 2 つの集団の相関 二項分布 正規分布を理解し問題を解く力を身につける 受講態度と定期試験 ある程度の数学的知識は前提される : 順列 組合せ 確率 数列 微分積分の初歩 1. 度数分布 2. 代表値 散布度 3. 問題演習 4. 平均 分散の計算 5. 問題演習 6. 相関係数 7. 問題演習 8. 確率変数 9. 問題演習 10.2 次元確率分布 11. 二項分布 12. 正規分布 13. 正規分布の応用 14. 演習 15. まとめ 新統計入門 裳華房 小寺平治

445 授業科目名数学担当者山本敦之学科全学部全学共通年次 1 履修期 2013 年度春学期医療系の学習を進める上で将来必要となる数学的知識の習得 一変数および多変数微積分の基礎 ヴェクトルと力学への応用 受講態度と定期試験 高校の数学 I と A の知識 1. 微分法 2. 問題演習 3. 平均値の定理とその応用 4. 問題演習 5. 積分法 6. 定積分の応用 7. 問題演習 8. 偏微分 9. 問題演習 10. 重積分とその応用 11. 問題演習 12. ヴェクトル 13. 力学の初歩 14. 問題演習 15. まとめ

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