AGILENT 2100 バイオアナライザ電気泳動システム 確実に実験を成功させるために サンプル品質の信頼性 実験を成功させるためには サンプルの品質が最も重要です 1999 年に販売開始した Agilent 2100 バイオアナライザ電気泳動システムはサンプル分析に Lab-on-a-Chip
|
|
|
- きゅういち みつだ
- 8 years ago
- Views:
Transcription
1 確実に実験を成功させるために Agilent 2100 バイオアナライザ電気泳動システム
2 AGILENT 2100 バイオアナライザ電気泳動システム 確実に実験を成功させるために サンプル品質の信頼性 実験を成功させるためには サンプルの品質が最も重要です 1999 年に販売開始した Agilent 2100 バイオアナライザ電気泳動システムはサンプル分析に Lab-on-a-Chip テクノロジーを応用した世界初のマイクロチップ型電気泳動装置です Agilent 2100 バイオアナライザ電気泳動システムは 35,000 以上の論文で引用されており DNA や RNA サンプルの品質管理のために確立されたツールです DNA RNA タンパク質の電気泳動解析で濃度 サイズ 品質評価など目的に応じた情報をデジタルデータとして得ることができます 限られたサンプルであっても 他にはないスピード 柔軟性 感度 再現性を示します 様々な実験で確実に結果を出すため 貴重なサンプルにおいて信頼できる品質評価と濃度をご提供します Agilent 2100 バイオアナライザ電気泳動システム ( RoHS* 対応 ) アプリケーションに応じたチップと試薬が含まれたキットおよび直感的なソフトウェアを使用し 確実に実験を成功させるためのソリューションをご提供します *Restriction of Hazardous Substances 2
3 信頼性のある結果を得るために 1. チップ調製 2. 泳動スタート 3. リアルタイムで データを表示 主な特長 高感度 pg/µl の濃度まで測定可能 少ないサンプル使用量 DNA/RNA:1 µl タンパク質 :4-5 µl 高い柔軟性 1 台で DNA RNA タンパク質の泳動が約 30 分で可能 高品質なデジタルデータ RIN(RNA Integrity Number) による RNA サンプル分解度評価 DNA とタンパク質のサンプル品質管理 内部標準を使用してデータ ( 移動度 分子サイズ 定量値 ) を自動補正 / 計算 コンタミネーションの心配不要アッセイ毎に電極カートリッジの交換 洗浄が可能 コンプライアンスサービスとソフトウェア 21 CFR Part11 に対応可能なソフトウェアと IQ/OQ サービス 泳動原理 サンプルがサンプルウェルから流路に泳動されます 2. 分離用の流路にサンプルがインジェクションされます 3. サンプル中の各成分が電気泳動により分離されます 4. 分離された成分が蛍光により検出され ゲルイメージ ( バンド ) およびエレクトロフェログラム ( ピーク ) で示されます 3
4 AGILENT 2100 バイオアナライザアプリケーションキット 幅広い用途 実験のスタートサンプルの定量と定性評価は良い結果を確実に得るために非常に重要です Agilent 2100 バイオアナライザ電気泳動システムは次世代シーケンス 遺伝子発現解析 プロテオミクスを含む多くのワークフローにおいて サンプルの品質管理 (QC) に幅広く利用できます FFPE サンプル レーザーマイクロダイセクション 生検等の様々な由来の DNA RNA タンパク質サンプルの品質 濃度 純度の評価が可能です DNA フラグメント解析 次世代シーケンスのサンプル QC 2 サイズ分布解析 PCR 増幅ライブラリの QC PCR 産物と不純物の確認 制限酵素切断の解析 1 食品分析 FFPE DNA Q 2. FFPE DNA A 3. Frozen tissue DNA 4. Control DNA [FU] 断片化 DNA のサイズ分布解析 種のアンプリコンのマルチプレックス PCR の解析 タンパク質解析 タンパク質精製の最適化とモニタリング タンパク質発現の確認 タンパク質生成の確認 食品分析 抗体の QC タンパク質の絶対定量 Non-reducing conditions Reducing conditions 還元 / 非還元条件での抗体の QC 4
5 広がる可能性 遺伝子発現解析におけるサンプル QC マイクロアレイ qrt-pcr RNA-seq での total RNA/mRNA QC mirna 解析や small RNA-seq での small RNA QC Total RNA 解析 :rrna ピークの自動認識 rrna 比 RIN(RNA Integrity Number) 等の自動計算 mrna 解析 :rrna ピークを自動認識 コンタミネーション率等の自動計算 Small RNA 解析 :mirna 領域の比率 短い RNA フラグメントのサイズ等を自動計算 Fluorescence Fluorescence Fluorescence S 18S 28S 28S Intact RNA: RIN 10 Partially degraded RNA: RIN 5 Strongly degraded RNA: RIN Time (seconds) Total RNA の分解度の評価 ゲノム編集 guide RNA(gRNA) の QC 切断活性 / 変異の検出 ベクター構築解析 A B A. grna のサイズ測定と定量 B. grna の機能確認 ; 標的部位の切断活性 / 変異の検出 5
6 AGILENT 2100 バイオアナライザ電気泳動システム 高い汎用性 優れたデータのために Agilent 2100 バイオアナライザ電気泳動システムは 交換可能なカートリッジタイプの電極を採用することで 電気泳動の様々なアプリケーションに対するソリューションを提供します このシステムには以下の構成品が含まれます 1. チップ調整スタンド 2. 専用ボルテックスミキサ 3. 装置コントロールとデータ解析用の Agilent 2100 Expert software( コンプライアンスサポートをオプションとして追加可能 ) 4. システムとアプリケーションに関するサービスとサポート 1 および 2 はアプリケーションによって設定の変更が可能 最高の汎用性 工具不要で交換可能な電極カートリッジ アッセイ間で簡単に切り替えが可能 接液部である電極ピン部分のみも取り外し可能でメンテナンスも容易 最高の感度 小型化と高精度のレーザーでの蛍光検出により最小のサンプル必要量 最高の堅牢性 装置仕様 壊れやすい部品や動く部品に依存しない高く安定した装置 項目 仕様 検出方式 レーザー蛍光検出 励起波長 検出波長 630 nm 680 nm 検出部温度調節 ペルチェ素子による温度調節 光軸調整 チップ毎に自動で実施 質量 10 kg(22 lbs) 寸法 ( 高さ 幅 奥行き ) mm( インチ ) 電源 VAC Hz 60 VA 動作環境 湿度 50% 未満 ( 結露しないこと ) 安全基準 IEC EN CSA UL 据付カテゴリ II 汚染レベル 2 レーザークラス 1 6
7 AGILENT 2100 EXPERT SOFTWARE & バイオアナライザサポート デジタルデータを最大限に活用 DNA RNA タンパク質の解析に高性能なソフトウェア 2100 Expert software では全てのアッセイのデータ評価が可能で デジタルデータを最大限に活用できます 複数のエクスポート可能なデータ形式 (CSV PDF HTML 形式等 ) により柔軟なデータ交換ができます 独自の特長 RNA Integrity Number(RIN) 客観的な total RNA QC のための確立されたパラメーター DNA RNA タンパク質のサンプルのスメア解析機能も強化 マニュアル積分にも対応 flagging tool による色分けされた結果 自動の QC とデータ評価のための簡単なルールで定義 Security pack( オプション ) 電子記録の処理 データセキュリティ データ完全性と監査証跡を含む全ての 21 CFR Part11 の要件をサポート 効率の良い自動装置診断ツールにより システムの停止時間を最小限に抑えます 装置とアプリケーションサポート ハードウェアとソフトウェアのサポートサービス 標準保証期間終了後も安心して Agilent 2100 バイオアナライザ電気泳動システムをお使いいただけるよう サポート契約 をご提供しています ご契約により 迅速なサポートが受けられ かつ高額修理のリスクを回避し 保守 修理費用の年間定額予算化が実現できます コンプライアンスサービス アジレントは認定されたアジレントサービス担当者による据付時適格性確認と稼動性能適格性確認をご提供します 完全な一連のコンプライアンスサービスは装置とソフトウェアの適格性確認で構成されます 7
8 アプリケーションキット仕様 :DNA RNA タンパク質 DNA 分析仕様 DNA 1000 Assay DNA 7500 Assay DNA Assay High Sensitivity DNA Assay 分析分子量範囲 25 ~ 1,000 bp 100 ~ 7,500 bp 100 ~ 12,000 bp 50 ~ 7,000 bp ピーク分離能 25 ~ 100 bp:± 5 bp 100 ~ 500 bp:± 5% 500 ~ 1,000 bp:± 10% 100 ~ 1,000 bp:± 5% 1,000 ~ 7,500 bp:± 15% 100 ~ 1,000 bp:± 5% 1,000 ~ 12,000 bp:± 15% サイズ決定真度 ** ± 10%* ± 10% ± 15% ± 10% サイズ決定再現性 ** 5% CV 5% CV 5% CV 5% CV 定量真度 ** 20% 20% 25% 20% 定量再現性 ** 25 ~ 500 bp:15% CV 500 ~ 1,000 bp:5% CV 100 ~ 1,000 bp:10% CV 1,000 ~ 7,500 bp:5% CV 100 ~ 1,000 bp:15% CV 1,000 ~ 12,000 bp:10% CV 50 ~ 600 bp:± 10% 600 ~ 7,000 bp:± 20% 50 ~ 2,000 bp:15% CV 2,000 ~ 7,000 bp:10% CV 定量範囲 0.1 ~ 50 ng/µl 0.5 ~ 50 ng/µl 0.5 ~ 50 ng/µl 5 ~ 500 pg/µl *** 緩衝液互換性 250 mm KCl 250 mm KCl 250 mm KCl 10 mm Tris 250 mm NaCl 250 mm NaCl 250 mm NaCl 1 mm EDTA 15 mm MgCl 2 15 mm MgCl 2 15 mm MgCl 2 サンプル数 12 サンプル / チップ 12 サンプル / チップ 12 サンプル / チップ 11 サンプル / チップ サンプル容量 1 µl 1 µl 1 µl 1 µl * 70 bp 未満の断片の場合は上記仕様から外れることがあります ** サンプルとして専用ラダを使用した場合の値 *** 単一フラグメントの場合 RNA 分析仕様 RNA6000 ナノ total RNA Assay RNA 6000 ナノ mrna Assay RNA 6000 ピコ total RNA Assay RNA 6000 ピコ mrna Assay Small RNA Assay 分析分子量範囲 6 ~ 150 nt 定量範囲 25 ~ 500 ng/µl 25 ~ 250 ng/µl 50 ~ 2000 pg/µl ( 精製 mirna 水溶液) 定性範囲 5 ~ 500 ng/µl 25 ~ 250 ng/µl 感度 (S/N>3) 5 ng/µl( 水溶液 ) 25 ng/µl( 水溶液 ) 50 ~ 5,000 pg/µl ( 水溶液 ) 50 pg/µl( 水溶液 ) 200 pg/µl(te) 250 ~ 5,000 pg/µl ( 水溶液 ) 250 pg/µl( 水溶液 ) 500 pg/µl(te) 定量真度 ( 専用ラダ使用 ) 20% 20% 30% 30% 定量再現性 ** 10% CV 10% CV 20% CV 20% CV 25% CV 緩衝液互換性 * 100 mm Tris, 0.1 mm EDTA または 125 mm NaCl または 15 mm MgCl mm Tris, 0.1 mm EDTA または 125 mm NaCl または 15 mm MgCl 2 50 mm Tris, 0.1 mm EDTA または 50 mm NaCl または 15 mm MgCl 2 50 mm Tris, 0.1 mm EDTA または 50 mm NaCl または 15 mm MgCl 2 50 ~ 2000 pg/µl ( 精製 mirna 水溶液 ) [ 推奨濃度 ] total RNA:1 ~ 100 ng/µl Enriched small RNA:1 ~ 20 ng/µl Oligonucleotides:100 ~ 2000 pg/µl 50 pg/µl( 水溶液 )*** 10 mm Tris, 0.1 mm EDTA サンプル数 12 サンプル / チップ 12 サンプル / チップ 11 サンプル / チップ 11 サンプル / チップ 11 サンプル / チップ 必要サンプル容量 1 µl 1 µl 1 µl 1 µl 1 µl * 分析が高感度なため 試料に共存するイオンや高濃度の塩が分析結果に影響を及ぼす場合があります ** 同一チップ内での再現性 *** 専用ラダを水で希釈した物の 40 nt のピークでの値 Protein 分析仕様 Protein 80 Assay Protein 230 Assay High Sensitivity Protein 250 Assay 分析分子量範囲 5 ~ 80 kda 14 ~ 230 kda 10 ~ 250 kda ピーク分離能 10% 10% 10% サイズ決定真度 * 10%(CAⅡ BLG) 10%(BSA CAⅡ) 10%(BSA) サイズ決定再現性 * 3% CV(CAⅡ BLG) 3% CV(BSA CAⅡ) 3% CV(BSA) 感度 (S/N 比 > 3) 6 ng/µl CAⅡ(PBS) 15 ng/µl BSA(PBS) 10 ng/µl CAⅡ(0.5 M NaCl) 30 ng/µl BSA(0.5 M NaCl) 6 ng/µl CAⅡ(PBS) 15 ng/µl BSA(PBS) 30 ng/µl BSA(0.5 M NaCl) 定量範囲 60 ~ 2,000 ng/µl CAⅡ(PBS) 15 ~ 2,000 ng/µl CAⅡ(PBS) 30 ~ 2,000 ng/µl BSA(PBS) 0.3 ~ 3000 ng/µl BSA 定性範囲 6 ~ 4,000 ng/µl CAⅡ BLG(PBS) 6 ~ 5,000 ng/µl CAⅡ(PBS) 15 ~ 5,000 ng/µl BSA(PBS) 定量再現性 20% CV(CAⅡ BLG) 20% CV(BSA CAⅡ) 20% CV(BSA) サンプル数 10 サンプル / チップ 10 サンプル / チップ 10 サンプル / チップ サンプル容量 4 µl 4 µl 5 µl 1 pg/µl BSA( 水溶液 on-chip) 5 pg/µl BSA(PBS on-chip) ( ラベル化時の総タンパク質濃度が 1 ng/µl の場合 ) CAⅡ = 炭酸脱水酵素アイソザイム Ⅱ BSA = ウシ血清アルブミン BLG = ベータラクトグロブリン * 分析するタンパク質によってはこの仕様を満たさない場合があります 販売店 [ お問い合わせ窓口 ] アジレント テクノロジー株式会社本社 / 東京都八王子市高倉町 9-1 カストマコンタクトセンタ mail: [email protected] 仕様は予告なく変更する場合があります 本資料掲載の製品は全て研究用です その他の用途にご利用いただくことはできません Agilent Technologies, Inc 本書の一部または全部を書面による事前の許可なしに複製 改変 翻訳することは 著作権法で認められている場合を除き 法律で禁止されています Printed in Japan, May. 2, JAJP
3 1 2
Agilent 4200 TapeStation Agilent 4200 TapeStation 3 1 2 2 3 ScreenTape 3 Agilent 4200 TapeStation QC Agilent 4200 TapeStation Ready-to-use ScreenTape 8 PCR 96-well plate 1 96 1 qrt-pcr DNA RNA DNA / RNA
NGS_KAPA RNA HyperPrep Kit
シークエンシングワークフロー ライブラリー調製 サンプル 調製 末端修復 エンドポイントライブラリー増幅 A-TAILING アダプター ライゲーション サイズセレクション & サイズ確認 または リアルタイムライブラリー増幅 ライブラリー 定量 クラスター 増幅 KAPA RNA HyperPrep Kit illumina社用ライブラリー調製キット KAPA RNA HyperPrep Kit
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
アプリケーションに最適なバイオイナート LC ソリューションで ワークフロー効率を最大化 Agilent InfinityLab バイオイナート LC ソリューションは バイオ分析の信頼性を高めます 腐食耐性のあるチタン送液システムとメタルフリーのサンプル流路が すべてのアプリケーションおいて生体分
Agilent InfinityLab バイオイナート LC ソリューション 100 % バイオイナートによる 効率的な生体分子分析を実現 アプリケーションに最適なバイオイナート LC ソリューションで ワークフロー効率を最大化 Agilent InfinityLab バイオイナート LC ソリューションは バイオ分析の信頼性を高めます 腐食耐性のあるチタン送液システムとメタルフリーのサンプル流路が
Agilent Microarray Total Solution 5 5 RNA-Seq 60 mer DNA in situ DNA 5 2 QC 4200 TapeStation 2100 / mirna CGHCGH+SNP ChIP-on-chip 2 mirna QC
Microarray Agilent Microarray Total Solution Agilent Microarray Total Solution 5 5 RNA-Seq 60 mer DNA in situ DNA 5 2 QC 4200 TapeStation 2100 / mirna CGHCGH+SNP ChIP-on-chip 2 mirna QC RNA / mirna total
MLPA 法 Q&A 集
MLPA 法 Q&A 集 目次 1. MLPA 法の導入 Q1. 導入にあたり 何が必要になりますか? Q2. 実験にはどのようなサンプルが必要でしょうか? Q3. サンプルDNAはどれくらい用意すれば良いですか? Q4. キャピラリーシーケンサが自施設に無い場合でも実験はできますか? Q5. FFPE 検体でも実験はできますか? 2. 実験のセットアップ Q1. 実験において重要なポイントはありますか?
Agilent A-Line セーフティキャップ : 溶媒蒸発の抑制 技術概要 はじめに HPLC および UHPLC システムの移動相は 独特なキャップ付きの溶媒ボトルで通常提供されます ( 図 1) 溶媒ラインは移動相から始まり ボトルキャップを通った後 LC システムに接続されます 溶媒ボトル
Agilent A-Line セーフティキャップ : 溶媒蒸発の抑制 技術概要 はじめに HPLC および UHPLC システムの移動相は 独特なキャップ付きの溶媒ボトルで通常提供されます ( 図 1) 溶媒ラインは移動相から始まり ボトルキャップを通った後 LC システムに接続されます 溶媒ボトルのキャップの重要性は クロマトグラフィーシステムのラボの安全性および性能において見落とされることがしばしばあります
untitled
PCR Enzymes & Instruments PCR Stratagene Gradient Cycler Problem PCRDNA Polymerase Solution Stratagene Gradient Cycler PCRQuikChange 3 Stratagene Gradient Cycler 96 96 Fast 384 3 3 0.4 0.1 12 96 Fast 384
Microsoft Word - 仕様書:プレートリーダー (H )
仕様書 マルチモードマイクロプレートリーダー 平成 25 年 12 月 国立大学法人愛媛大学 I 仕様書概要説明 1. 調達の背景及び目的当大学における生物学的実験等では DNA の定量 タンパク質の定量 酵素活性の測定 細胞増殖の測定 細胞遊走活性の測定等を行う必要がある そのため これらの測定をハイスループットに行うことができれば 研究の効率化や化合物ライブラリーからの阻害剤スクリーニング等 研究の可能性を飛躍的に広げることができる
OpenLAB Data Store Release Notes
Agilent OpenLAB Data Store バージョン A.02.02 リリースノートおよび更新履歴 注意 Agilent Technologies, Inc. 2014 本マニュアルは米国著作権法および国際著作権法によって保護されており Agilent Technologies, Inc. の書面による事前の許可なく 本書の一部または全部を複製することはいかなる形式や方法 ( 電子媒体による保存や読み出し
リアルタイムPCRの基礎知識
1. リアルタイム PCR の用途リアルタイム PCR 法は 遺伝子発現解析の他に SNPs タイピング 遺伝子組み換え食品の検査 ウイルスや病原菌の検出 導入遺伝子のコピー数の解析などさまざまな用途に応用されている 遺伝子発現解析のような定量解析は まさにリアルタイム PCR の得意とするところであるが プラス / マイナス判定だけの定性的な解析にもその威力を発揮する これは リアルタイム PCR
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
Agilent 5100 ICP-OES ICP-OES Agilent 5100 (SVDV) ICP-OES ICP-OES (DSC) ICP-OES 1 1 Vista Chip II (DSC) (CCI) RF Agilent ICP Expert DSC Agilent
Agilent 5100 ICP-OES ICP-OES Agilent 5100 ICP-OES ICP-OES Agilent 5100 (SVDV) ICP-OES ICP-OES (DSC) ICP-OES 1 1 Vista Chip II (DSC) (CCI) RF Agilent ICP Expert DSC Agilent 5100 3 (SVDV) : (VDV) : SVDV
はじめに 液体クロマトグラフィーには 表面多孔質粒子の LC カラムが広く使用されています これらのカラムは全多孔質粒子カラムの同等製品と比べて 低圧で高効率です これは主に 物質移動距離がより短く カラムに充填されている粒子のサイズ分布がきわめて狭いためです カラムの効率が高いほど 分析を高速化で
アプリケーションノート食品 / 飲料品検査 発酵モニタリング 農薬 バイオ燃料 代替エネルギー Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z カラムによる糖の分析 著者 Anne Mack and Ta-Chen Wei Agilent Technologies, Inc. 概要 Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z
スライド タイトルなし
はじめてでも出来る キット内容 Agilent RNA6000 ナノキット RNA ナノ用ラボチップ 25 枚 電極洗浄用チップ 2 枚 シリンジ (1) Safe-Lock Eppendorf Tubes PCR clean (DNase/RNase free) (30) RNA6000 ナノ用試薬 (4 保存 ) Gel (1.2ml x 2vials) Dye (35μl x 1 vial)
Microsoft PowerPoint - 原稿案(QS3D アプリ集表紙).pptx
QuantStudio 3D デジタル PCR system アプリケーション集 r141010 デジタル PCR が可能にするアプリケーション デジタル PCR は核酸の絶対定量を必要とするアプリケーションにおいて リアルタイム PCR の限界を超える能力を提供する画期的な技術です 標準曲線を必要とせず 高感度 高精度な絶対定量を可能にする技術は 複数の遺伝子間における発現量の比較やレアバリアントの検出
Agilent RapidFire 365 ハイスループット質量分析システム 創薬プロセスを加速する HTS システムテクノロジー
Agilent RapidFire 365 ハイスループット質量分析システム 創薬プロセスを加速する HTS システムテクノロジー Agilent RapidFire 365 HTS RapidFire 365 MS ADME RapidFire 365 1 2 RapidFire 1 8 RapidFire 365 12 63 Agilent BenchBot 20,000 60 RapidFire
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
はじめに 実験 血漿由来 mirna の白血病マーカー探索などをはじめとして ( Tanaka M. et al., 2009) 体液中に含まれる RNA が病態 の変化に関与していることが知られています 近年ではさらに 体液中の細胞外小胞 特にエクソソームに含まれる RNA が細胞間の情報交換を担
アジレント mirna マイクロアレイおよびバイオアナライザを用いた exosomal mirna の検出 アプリケーションノート 著者 福岡弥生小髙アラン田谷敏貴アジレント テクノロジー株式会社ゲノミクス部門 要旨近年 疾患の臨床研究では非侵襲的なサンプル源として Liquid biopsy が注目されています 中でも体液中に含まれる細胞外小胞エクソソームに含まれるマイクロ RNA (mirna)
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
Western BLoT Immuno Booster
研究用 Western BLoT Immuno Booster 説明書 v201211 Western BLoT Immuno Booster は 抗体の反応性を増強させる成分を含む溶液で 抗体の希釈液に用いるだけで 抗原抗体反応を促進します 本製品は ウェスタンブロット ELISA 等の各種イムノアッセイに対応しており 各アッセイにおいて数倍から数十倍の検出感度向上が期待できます 西洋ワサビペルオキシダーゼ
フレキシブルな蛍光検出モジュールと優れた定量性能 信頼の AriaMx リアルタイム PCR システム AriaMx リアルタイム PCR システムは 独創的なオプティカルモジュール方式による高いフレキシビリティ 直感的に使えるタッチスクリーン 正確な定量解析を簡単に行える 解析用ソフトウェア シス
アジレント テクノロジー AriaMx リアルタイム PCR システム フレキシブルな蛍光検出モジュールと優れた定量性能 信頼の AriaMx リアルタイム PCR システム AriaMx リアルタイム PCR システムは 独創的なオプティカルモジュール方式による高いフレキシビリティ 直感的に使えるタッチスクリーン 正確な定量解析を簡単に行える 解析用ソフトウェア システムの異常を早期に発見できる自己診断機能を持ち合わせており
総合仕様
Dell Inspiron 300/400 仕様 本書には セットアップ ドライバのアップデート およびコンピュータのアップデートの際に必要となる可能性がある基本情報が記載されています メモ : 提供される内容は地域により異なる場合があります コンピュータの設定に関する詳細については スタートとサポートをクリックし お使いのコンピュータに関する情報を表示するためのオプションを選択してください ヘルプ
解析法
1.Ct 値の算出方法 Ct 値の算出方法には 閾値と増幅曲線の交点を Ct 値とする方法 (Crossing Point 法 ) の他に 増幅曲線の 2 次導関数を求めてそれが最大となる点を Ct 値とする方法がある (2nd Derivative Maximum 法 ) 前者では 閾値を指数関数的増幅域の任意の位置に設定して解析するが その位置により Ct 値が変化するので実験間の誤差が大きくなりやすい
Agilent Automated Solutions: AAS Bravo Vertical Pipetter 2 BenchCel Microplate Handler 360 Handling Direct Drive Robot BioCel Agilent VWorks Automatio
アジレント 自動化ソリューション 総合カタログ Automation Solutions Agilent Automated Solutions: AAS Bravo Vertical Pipetter 2 BenchCel Microplate Handler 360 Handling Direct Drive Robot BioCel Agilent VWorks Automation Control
内 容 1. サンプル 抽 出 と 品 質 チェック mrna / mirna / gdna 2. アジレントアレイ 実 験 のポイント 3. アレイデータの 品 質 チェックと 性 能 評 価 法 アジレントQCレポートとGX9の 活 用 法
マイクロアレイ 実 験 サンプル 調 整 データQC に 関 する 注 意 事 項 内 容 1. サンプル 抽 出 と 品 質 チェック mrna / mirna / gdna 2. アジレントアレイ 実 験 のポイント 3. アレイデータの 品 質 チェックと 性 能 評 価 法 アジレントQCレポートとGX9の 活 用 法 1. サンプル 抽 出 と 品 質 チェック -サンプル 抽 出 法 の
Slide 1
NGS をはじめよう!RNA-Seq 入門 ( キットの選び方 実験デザイン ) April 18, 2014 米田瑞穂イルミナ株式会社テクニカルアプリケーションサイエンティスト 2012 Illumina, Inc. All rights reserved. Illumina, illuminadx, BaseSpace, BeadArray, BeadXpress, cbot, CSPro, DASL,
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
問題 バイポーラ電源がないと 正と負の電圧や電流を瞬断なくテスト機器に供給することが困難になります 極性反転リレーやスイッチ マトリクスを持つ 1 象限または 2 象限電源では V またはその近傍に不連続が生じ これが問題になる場合があります ソリューション 2 象限電圧のペアを逆直列に接続すれば
太陽電池セル / モジュール向けテスト ソリューション Agilent 663XB 電源を逆接続して 太陽電池セル / モジュール テスト用の 4 象限動作を実現 Application Note 概要 電源を使って太陽電池セル / モジュールの性能を完全に特性評価するには 電圧を正方向と逆方向で印加する必要があります ソーラ デバイスが明状態 ( 光が照射された状態 ) のときは 電源は可変電圧負荷として動作し
Pyrobest ® DNA Polymerase
Pyrobest DNA Polymerase 説明書 v201102da 対活Pyrobest DNA Polymerase は Pyrococcus sp. 由来の 3' 5' exonuclease 活性 (proof reading 活性 ) を有する耐熱性 α 型 DNA ポリメラーゼです α 型 DNA ポリメラーゼは Pol I 型ポリメラーゼ (Taq DNA ポリメラーゼなど )
HPE Integrity NonStop NS2300 サーバー
HPE Integrity NonStop サーバー HPE Integrity NonStop NS2300 サーバー 製品の画像は 実際の製品と異なることがあります 概要 HPE Integrity NonStop NS2300 サーバーは J シリーズ OS を稼働する 番新しいエントリークラスのサーバーです このサーバーは HPE Integrity NonStop 製品ファミリーに新たに加わり
PrimerArray® Analysis Tool Ver.2.2
研究用 PrimerArray Analysis Tool Ver.2.2 説明書 v201801 PrimerArray Analysis Tool Ver.2.2 は PrimerArray( 製品コード PH001 ~ PH007 PH009 ~ PH015 PN001 ~ PN015) で得られたデータを解析するためのツールで コントロールサンプルと 1 種類の未知サンプル間の比較が可能です
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
U4611A/B USB 2.0/3.0プロトコル・アナライザ バージョン3.7.x(MegaZoomテクノロジー採用)
Keysight Technologies U4611A/B USB 2.0/3.0 3.7.x MegaZoom Data Sheet SuperSpeed USB 02 Keysight U4611A/B USB 2.0/3.0 プロトコル アナライザ - Data Sheet LTSSM 18 GB GUI 03 Keysight U4611A/B USB 2.0/3.0 プロトコル アナライザ
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
USB 電気パラメータを簡単に検証 USB USB-IF USB OTG 図. Infiniium USB コンプライアンス テストは Analyze メニューのサブメニューからアクセスできます 図. Infiniium USB コンプライアンス テストの設定と起動が つのウィンドウから行えます
Agilent Technologies N546A N547A Infiniium USB Data Sheet N546A Infiniium オシロスコープ用 USB コンプライアンス テスト ソフトウェアは オフィシャル USB- IFMATLAB スクリプトを使用して USB.0 デバイス ホスト ( エンベデッドホストも含む ) ハブ OTG (On-The-Go) のコンプライアンスを高い信頼性で検証できます
Agilent BioHPLC HPLC/UHPLC /
Agilent BioHPLC HPLC/UHPLC / HPLC/UHPLC ( Å Å ) BioHPLC MPa.. µm UHPLC Poroshell ( ) Agilent AdvanceBio RP-mAb : AdvanceBio RP-mAb Poroshell mab Agilent AdvanceBio :.7 µm C AdvanceBio Agilent Poroshell
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
タンパク質は 電気泳動後にタンパク質を可視化するための最も簡単で迅速な方法です バイオ ラッドは感度 定量性 質量分析計対応に合わせた可視 蛍光剤を取り扱っています CBB クマシーブリリアントブルーは を行ったゲル中のタンパク質をするための最も一般的な方法です バイオ ラッドでは 用途に合わせて2
ゲル剤 バイオ ラッドでは ゲル中のタンパク質を検出する剤を数多く取り扱っています 感度 操作性 再現性 定量性 電気泳動後のアプリケーションへの影響など サンプルと目的に応じて最適な剤は異なります 剤を選択する際に 下記の剤セレクションガイドをご参照ください 剤セレクションガイド 製品名 用途 プロセス数 所要時間目安 最高感度 事前調製 特徴 CBB Bio-Safe CBB G-250 ステイン
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
5989_5672.qxd
USP で規定された範囲内で高速化された HPLC 分析 Agilent 1200 シリーズ Rapid Resolution LC システムを用いたプラバスタチンナトリウムの USP 純度試験の事例研究 アプリケーション 製造 QA/QC 著者 Syed Lateef Agilent Technologies Bangalore, India 概要 最近改訂された米国薬局方 (USP) の General
thermofisher.com mirVana miRNA mimics/inhibitors 検索マニュアル
thermofisher.com mirvana mirna mimics/inhibitors 検索マニュアル 2018 年 10 月版 The world leader in serving science mirna mimics/inhibitors 製品ラインナップ mirna mimics / inhibitors の製品ライナップ : Mimics : Gain-of-function
PrimeSTAR® Mutagenesis Basal Kit
PrimeSTAR Mutagenesis Basal Kit 説明書 v201107da 目次 I. キットの内容...3 II. 保存...3 III. 本システムの原理...3 IV. プライマー設計について...5 V. 操作...8 VI. 実験例...10 VII. トラブルシューティング...13 VIII. 関連製品...13 IX. 注意...13 2 PrimeSTAR Mutagenesis
遺伝子検査の基礎知識
遺伝子検査の準備と注意事項 PCR はわずか 1 分子の鋳型 DNA でも検出可能であるため 反応液調製時に鋳型となりうる核酸等が混入しないように細心の注意が必要です この文書では 正確な遺伝子検査を行うために必要な実験器具類やコンタミネーション防止のための注意事項について解説します - 目次 - 1 実験環境の整備 2 必要な実験器具と装置 1 実験環境の整備 コンタミネーションの原因 PCR は非常に高感度な検出法であるため
Western BLoT Rapid Detect
研究用 Western BLoT Rapid Detect 説明書 v201212 Western BLoT Rapid Detect は 標識二次抗体の代わりに独自の IgG Detector(HRP labeled) を利用して一次抗体を検出するウェスタンブロッティング専用の検出試薬キットです 本製品を利用することで 標識二次抗体を用いて検出する従来法ではできなかった迅速検出 高感度検出 シグナルの増強
thermofisher.com Silencer Select pre-designed / validated siRNA 検索マニュアル
thermofisher.com Silencer Select pre-designed / validated sirna 検索マニュアル 2018 年 10 月版 The world leader in serving science Silencer Select sirna の保証内容 Silencer Select predesigned sirna: 同一ターゲット遺伝子に対する 2
はじめてのリアルタイムPCR
はじめてのリアルタイム PCR 1. はじめにリアルタイム PCR 法は PCR 増幅産物の増加をリアルタイムでモニタリングし 解析する技術です エンドポイントで PCR 増幅産物を確認する従来の PCR 法に比べて 1DNA や RNA の正確な定量ができること 2 電気泳動が不要なので迅速かつ簡便に解析できコンタミネーションの危険性も小さいことなど多くの利点があります 今や 遺伝子発現解析や SNP
_AV1_FrontCover_Base
超小型 高性能 D MOS カメラ Mako シリーズ 解像度 29 万画素から 500 万画素 フルフレーム最大 14fps~550fps 近赤外線モデルあり PoE(Power Over Ethernet) 64MB FIFO メモリ AOI( 部分読み取り ) ビニング(Mako G-125B) 画像補正機能:LUT/ AG/ AE 外部トリガー 外部シンクモード データ転送: バンド幅調整
Taro-04-1(雌雄判別)
高嶋康晴 Yasuharu TAKASHIMA 要 約 多くの PCR 法では 電気泳動により分離された特定塩基長の PCR 産物や制限酵素で断片化された DNA 断片の塩基長のパターンを目視で検出し生物種や品種等の判定を行う 電気泳動にかかる一連の操作を手作業で行うことによる分析者への負担の軽減及び分析処理の効率化を図るために マグロ属魚類及びサケ科魚類の魚種判別法について アガロースゲル電気泳動と全自動電気泳動装置による電気泳動の比較検討を行った
eco|mate 防水プラスチックコネクタ
Amphenol RoHS eco mate m 3 4 5 6 8 9 10 11 13 C16-1 eco mate m 14 15 2 Amphenol PE C16-1 3+PE 4 6+PE 7 IP67 RoHS 6mm 12.5mm C16-1 6+PE DIN 9684-1 VDE SEV UL 3+PE, 400 V, 16 A 6+PE, 250 V, 10 A 3+PE, 400
Microsoft Word - TC4011BP_BF_BFT_J_P8_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
N4010A 無線コネクティビティ テスト セットおよび N4011A MIMO/ マルチポート アダプタ Configuration Guide 概要 Agilent N4010A Bluetooth LAN WLAN ZigBee TM Agilent N4011A MIMO/ 1/4 N401
N4010A 無線コネクティビティ テスト セットおよび N4011A MIMO/ マルチポート アダプタ Configuration Guide Agilent N4010A Bluetooth LAN WLANZigBee TM Agilent N4011A MIMO/ 1/4 N4010A N4011AMIMO DUT MIMODUT N4010A RF IN/OUT N4010A N4010A
4-4 in situ PCR 研究室 in situ PCR 標的菌種と遺伝子 ( 報告年 ) 応用 Dept. of Marine Sciences University of Georgia USA Escherichia coli O157slt II Escherichia coli 16SrDNA Ralstonia eutropha phl (1997,1998,1999,2002)
BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit)
製品コード 6126/6127 BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit) 説明書 PCR 産物を平滑末端ベクターにクローニングする場合 使用するポリメラーゼ酵素の種類により 3' 末端に余分に付加された塩基を除去し さらに 5' 末端をリン酸化する必要があります 本製品は これらの一連の反応を簡便に短時間に行うためのキットです PCR 産物の末端平滑化とリン酸化を同時に行うことにより
ローラー面圧のアライメント管理 ニップアライメントシステムはニップロール間の相対圧力分布を計測するのに用いられています 複数の柔軟性のあるセンサーで ( 細い帯状部 ) 圧力を検出し 様々なアプリケーションに適合するように長さをカスタムして提供することができます ニップアライメントシステムによる圧力
ローラー面圧のアライメント管理 ニップアライメントシステムはニップロール間の相対圧力分布を計測するのに用いられています 複数の柔軟性のあるセンサーで ( 細い帯状部 ) 圧力を検出し 様々なアプリケーションに適合するように長さをカスタムして提供することができます ニップアライメントシステムによる圧力分布のリアルタイムデータにより 機械のセットアップと適切なロールアライメントを得ることができ その結果より良い印刷工程を実現することができます
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
推奨条件 / 絶対最大定格 ( 指定のない場合は Ta=25 C) 消費電流絶対最大定格電源電圧 Icc 容量性負荷出力抵抗型名 Vcc Max. CL 電源電圧動作温度保存温度 Zo (V) 暗状態 Min. Vcc max Topr* 2 Tstg* 2 Min. Max. (ma) (pf)
精密測光用フォトダイオードと低ノイズアンプを一体化 フォトダイオードモジュール は フォトダイオードと I/V アンプを一体化した高精度な光検出器です アナログ電圧出力のため 電圧計などで簡単に信号を観測することができます また本製品には High/Low 2 レンジ切り替え機能が付いています 検出する光量に応じて適切なレンジ選択を行うことで 高精度な出力を得ることができます 特長 用途 電圧出力のため取り扱いが簡単
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
untitled
Brilliant III Ultra-Fast QPCR & QRT-PCR Master Mix Series 技術資料 : どんなコンセプトで開発された試薬か? 本試薬キットの開発から完成までの流れを解説 リアルタイム PCR 法は遺伝子発現解析の方法としてスタンダードになってきました さらにウイルスや病因遺伝子の検出 メチレーション検出 ジェノタイピングなど様々なアプリケーションでも利用されています
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ytotoxicity L ssay Kit-WST はじめに 本説明書は ytotoxicity L ssay Kit-WST を用いた抗体依存性細胞傷害測定用 (ntibody-dependent cellmediated cytotoxicity: ) です 本製品のキット内容や Working Solution の調製方法に関して 製品添付の取扱い説明書も合わせてご覧ください 正確な測定のために
00_testo350カタログ貼込.indd
Committing to the future testo 350 C O NO NO HS HC ダストフィルターは簡単に交換 ワンタッチでコントロールユニットの装着 排ガス測定ボックス背面には開口部が ありメンテナンスが容易 蓋を外した状態 コントロールユニットは裏返しでも装着 可能 輸送時の衝撃から保護 ドレンタンクがついているので 長時間 測定でも安心 コントロールユニットの接続部分 現場でのさまざまな使用環境に対応
White Paper 計量プロセスにおける GxP OOS 目次 LabX RFID 11 RFID 11 RFID
計量プロセスにおける GxP OOS 目次 2 2 2 2 2 1 3 4 5 2 5 6 7 3 LabX 7 8 8 3 8 11 RFID 11 RFID 11 RFID 12 13 14 Error Sources HPLC 現在のプロセスフロー : LabX 1 3 LabX 1 1 2 2 3 3 1 プロセス 1: 手作業による計量および記録 1 図 1: 1 台の分析天びんによる手動ワークフロー
JA_A46376 AA Nanovette UG.book
DU シリーズ nanovette 取扱説明書 PN A46376 AA [ENG] 2007 年 6 月 Beckman Coulter, Inc. 4300 N. Harbor Blvd. Fullerton, CA 92835 nanovette 取扱説明書 PN A46376 AA [ENG] (2007 年 6 月 ) Copyright 2007 Beckman Coulter, Inc.
サーマル型 ( ロッカースイッチ ) 3130 特長 1~3 極対応のロッカースイッチ兼用サーキットプロテクタです 内部はトリップフリー構造になっており またスナップインになっているため 簡単に取付可能です オプションとしてランプ点灯も可能です CBE standard EN (IEC
特長 ~3 極対応のロッカースイッチ兼用サーキットプロテクタです 内部はトリップフリー構造になっており またスナップインになっているため 簡単に取付可能です オプションとしてランプ点灯も可能です CBE standard EN 609 (IEC 609) 取得製品です 用途 モータ トランス ソレノイド 事務機 電気器具 小型船舶 建設機械 医療機器 (EN6060) 値 / 内部抵抗値 ( 極当り
Brookfield回転粘度計
ver.1.2 Brookfield 回転粘度計 仕様書一覧 BROOKFIELD Viscometer 英弘精機株式会社 目次アナログ粘度計 T(Dial Reading)... 1 デジタル粘度計 DV-E... 2 デジタル粘度計 DV1... 3 デジタル粘度計 DV2T... 4 デジタル粘度計 DV3T... 5 スピンドルサイズ一覧... 6 スピンドル別測定粘度範囲一覧... 9 対応ソフトウェア...13
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
AllPrep DNA/RNA Micro プロトコールとトラブルシューティング ( /2008)
July 2007 AllPrep DNA/RNA Micro DNA RNA 5 x 10 5 5 mg Sample & Assay Technologies DNA RNA 3 DNA RNA 11 DNA RNA 19 24 2 AllPrep DNA/RNA Micro 07/2007 DNA RNA RNA AllPrep DNA Spin Column DNA RNeasy MinElute
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
PCR & PCR QuantStudio
PCR & PCR QuantStudio QuantStudio d PCR igital q uantitative PCR 1 PCR PCR SNP Genotyping PCR 1 1 DNA PCR PCR PCR PCR Applied Biosystems QuantStudio PCR PCR PCR PCR 20,000 5 log 1.1 NGS PCR / 10 log SNP
