ごしゅれている, 酒で酒を仕込む 御酒 2) や 紹興酒の一種で, 元紅酒のもろみに元紅かす酒を添加して造る 善醸酒 や槽焼 ( 粕取り焼酎 ) を添加して造る 香雪酒 の製造法 3) を参考にしたように記載されているが, 開発時はこれらを採用したわけではなく, 結果的にそうなったということである
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- さやな あわび
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1 シリーズ解説 日本の伝統食品 第 15 回 たかはし こうじろう北海道大学農学部卒業 国税庁醸造研究所長, 宝酒造 取締役技術開発本部長, 東京農業大学醸造科学科教授を経て, 現在, 日本酒造組合中央会技術顧問 農学博士 高橋康次郎 1. はじめに 読者の方には, 吟醸酒や純米酒, 本醸造酒といった名前の清酒 ( 特定名称酒という ) はご存じの方が多いと思うが, という名前の清酒は初めてという方がほとんどではないかと思う それほど, 量的にもまた製造しているメーカーも少ないし, 店頭でもほとんどお目にかからない特殊な清酒だからである 1) とは, 昭和 48 年に国税庁醸造試験所 ( 現在は独法酒類総合研究所 ) で開発された, くみみず汲水の代わりに清酒を全部または一部を用いて造る清酒をいのうじゅんい, 甘口で濃醇な味わいを特徴とし, 通常は長期熟成酒として写真 1に示したように色のある状態で写真 1 ( オーク樽貯蔵 ) 提供されることが多 ( カラー写真を HP に掲載い という名 C47) は 協会 の 商標名であり, 現在,4 社の会員が商品化しているが, 協会に属さないメーカーの数社は 再醸仕込み 醸醸 三累醸酒 などと工夫した名前を付けて商品化している なお, の名付け親は開発者の故佐藤信博士である 現在の清酒市場では, 上記の特定名称酒がよく知られているが, は製造時に清酒を使用するので, これには属さず, それ以外の清酒 ( 一般酒と呼ぶことが多い ) に該当する 開発のきっかけとなったのは, 昭和 48 年テレビで放映された国賓の晩餐会のシーンであった そこで提供された乾杯の酒は, フランス産ワインやシャンパンであったが, この習わしは長い間続いてきていた 日本にも長い伝統を持つ清酒があるのに こういう時に何故使われないのか と, 清酒を研究する者にとってはやや不満でもあった ワインに比べ清酒は安過ぎると考えられた, 時の研究室長佐藤信博士は, 主任研究員蓼沼誠博士と研究員の私に, もっと高価な日本酒を造る必要がある それには水の代わりに清酒を使用した清酒を造ってみよう と宿題を与えられた そこで取りかかったのが, 清酒を原料とする新しいタイプの清酒 の開発である の開発について, フリー百科事典 Wikipedia や各社のホームページには, 平安時代の延喜式 (927 年 ) に記載さ 食品と容器 46
2 ごしゅれている, 酒で酒を仕込む 御酒 2) や 紹興酒の一種で, 元紅酒のもろみに元紅かす酒を添加して造る 善醸酒 や槽焼 ( 粕取り焼酎 ) を添加して造る 香雪酒 の製造法 3) を参考にしたように記載されているが, 開発時はこれらを採用したわけではなく, 結果的にそうなったということである 2. 清酒の製造法 清酒は通常, 第 1 図に示した方法で製造される 玄米を目標の精米歩合まで精白 ( では通常 75~65% 程度 ) し, 第 1 図清酒の製造工程 ( カラー図表を HP に掲載 C48) 洗米 浸漬後蒸気で蒸し上げる 次に, こうじ蒸米に種麹菌 (Aspergillus oryzae) を散布し, 17 で2~28 日程度行われ上槽となる 固液分 3~42 程度で保温し2 日間かけて麹を造る 離された酒を新酒といい,63 前後で火入れ殺一方で, 麹と蒸米と水に発酵の主役である清酒酵菌された後貯蔵熟成される 母 (Saccharomyces cerevisiae) を加えて, 約 2 3. の開発経緯 1) 週間かけ酒母を製造する 麹と酒母ができ上がった段階で, もろみの仕込みに入る もろみは, 伝の製造は, 第 1 図の方法を改良して, 統的に安全性を考慮して原料である麹, 蒸米, 水もろみのある時期に汲水の代わりに一部清酒を添を3 回に分けて増やしていく三段仕込 ( 初添, 仲加することになるが, 清酒の仕込み時にアルコール添, 留添という ) で造られる 酒母は初添時に添が存在すると酵母の発酵力に大きく影響を及ぼす加され, 原料の添加のない翌日の 踊り で酵母の十分な増殖が図られ, 留添後本格的な発酵が始まる 清酒の発酵は並行複発酵法といわれ, 麹による蒸米の糖化と酵母によるアルコール発酵が同一容器内で行われるために, 最終的に2 ~ 22% という高いアルコール度が得られるが, 西洋のビールやウイスキーなどの蒸留酒は, 原料を糖化し, 得られた糖液に酵母を加えて発酵させる単行複発酵法のため, もろみで得られるアルコール度は最高でも1% 程度である 第 2 図初発アルコール度を異にする仕込の発酵経過もろみの発酵は最高温度 15~ ( カラー図表を HP に掲載 C49) 食品と容器 47
3 シリーズ解説 日本の伝統食品 第 1 表の仕込配合 ( 対照酒の場合, 留添の清酒 6 Lの代わりに水を使用 ) 時のアルコール濃度が高いほど甘口で, 味が濃いと評価されたが, 初発 1) 酒母初添仲添留添計時のアルコール度が12% を超える 2) 総米 (kg) ( ニ ) ではやや調和に欠けるという蒸米 (kg) 指摘が多かった ( ロ ) および ( ハ ) 麹米 (kg) 汲水 3) 清酒 (L) (L) は香味の調和がとれ評価が高かったが,( ロ ) は直糖が3.1% でこれま 1) 酒母 : 高温糖化酒母, 乳酸添加量 7mL/1L, 49BY のみ 75mL/1L 2) 原料米 : 越路早生, 精米歩合 :75% 3) 使用清酒成分 : 48BY;Alc.18.5%, 酸度 1.7, アミノ酸度 BY; Alc.17.6%, 酸度 2., アミノ酸度 2.4 5BY; Alc.18.5%, 酸度 1.8, アミノ酸度 2.6 での酒と酒質に大きな差がないことから, 甘口で濃醇さに特徴のある ( ハ ) の初発時のアルコール度 8.5 ~9% を採用することとした ことから, 最適な初発時のアルコール濃度およびもろみへの添加時期について検討した 3-1) 仕込み初発時のアルコール濃度仕込み時の初発アルコール濃度を, 汲水に使用する清酒量を変えて,( イ )%( 対照仕込み ),( ロ ) 4.3%,( ハ )8.5%,( ニ )12.8% の4 段階とし, 1gの一段仕込みを行った 発酵経過を炭酸ガス発生量で第 2 図に示したが, 初発時のアルコール濃度に比例して酵母の発酵力は緩慢になり炭酸ガス発生量が減少し, 得られる清酒量は少なく, 粕歩合が高くなった しかし, アルコール度は ( ニ ) では17.% とやや低くなったが, 他は18.4 ~ 19.6% と十分な濃度であった アミノ酸度と直接還元糖 ( 直糖と略 ) は汲水に使用した清酒量に比例して増加した 製成酒の官能検査では, 初発 ) 清酒の添加時期清酒の添加時期を,( イ ) 留添 ( ロ ) 留後 7 日目 ( ハ ) 留後 14 日目とした場合, どのような酒質の製成酒が得られるかを検討した その結果, 留添時に清酒を9% になるよう添加した仕込み ( イ ) は, これまで通り甘口濃醇の酒質になったが, 留後 7 日目 ( ロ ) および14 日目 ( ハ ) に添加した仕込みでは, 清酒を添加しない対照酒とあまり変わらない酒質および成分となった これから, 甘口濃醇の酒質を得るには留添時にアルコール濃度が9% 前後になるよう清酒を添加する ( 添加用の清酒はアルコール度 18 ~ 19% の原酒が望ましい ) ことが必要であった 3-3) 実地醸造試験これまでの検討結果から, 第 1 表に示した仕込配合を設定した 留添時にアルコール度約 18~ 19% の原酒を総汲水の約半量添加すると, もろみのアルコール度が9% 台になる この方法で製造した場合のの酒質, 醸造工程での問題点等を把握する BY 49BY 5BY ために, 昭和 48,49および5 酒造年度 ( 7 月 ~ 翌年 初添踊り仲添留添 2 日目 月,BY と呼ぶ ) の3 カ年 もろみ日数 ( 日 ) 第 3 図もろみの品温経過 にわたり総米 1kg(5BY のみ3kg) の試験醸造を もろみ温度 ( ) 食品と容器 48
4 行った 酵母は K-7 号 ( 協会 7 号 ) を使用し, 品温は対照酒よりも2~4 高めにして発酵を進めるように管理した 従って, 対照酒より状ぼうは進み, 留後 2 日目には 高泡,7 日目には 落泡, 13 日目頃には 地 の状ぼうになり,2 日目には上澄みの状態となった その後 1 週間程 12 程度で維持し28 日目頃上槽した なお,49BY のみ, 酸の多い製成酒をめざして酒母の乳酸添加量を多くし, 仲踊りをとると同時に発酵温度も全体に高めとした の品温経過を第 3 図に, 製成酒の主な成分値を第 2 表に示した 表から, 初発時のアルコールの存在で酵母の発酵が抑えられ, 残糖分が多くアルコールの生成量が少なく, 清酒量が少なく粕歩合が高い結果となり, いずれの数値も対照酒と比較すると大きく異なっており, これまでにない清酒が製造されたことが分かる 製成酒の品質評価では, 濃醇でとろりとした甘味と適度な 酸味によりすっきりした後味が特徴的であると評価された 3 年間の造りでは48BY の酒が最も評価が高く, 次いで5BY の酒で, 高温経過や2 度の踊りをとった49BY の酒は酸度, アミノ酸度さらには直糖も多く, やや重い酒となり評価は低かった 4. の成分的特徴 は第 2 表からも分かるように, 対照酒に比べ直糖が多いため日本酒度がマイナスとなり, 酸度, アミノ酸度の高い甘口濃醇タイプの清酒となった 4) 糖組成は,E 社製造のについての分析値であるが, グルコースが6.9~8.4%, イソマルトース %,α - エチルグルコシド.47~.6%, グリセロール.61.64% であり, 対照酒に比べグルコースが圧倒的に多く, イソマルトース, グリセロールも約 2 倍多かった また第 3 表に示した主要な有機酸の組成 1) では, いず れの仕込みでも対照酒と 第 2 表製成酒の主な成分等 比較して乳酸量は変わら 48BY 49BY 5BY ないが, コハク酸がやや対照酒対照酒対照酒減少しリンゴ酸が1.5 倍アルコール度 (%) 日本酒度 ほど多くなる特徴がみら 酸度 れ, ややクドさを示すコ アミノ酸度 ハク酸が減少し, スッキ 直糖 (%) リした味のリンゴ酸の増 ph 加が, 甘口でありながら着色度 (OD 42 ) さっぱりした口当たりに OD 清酒量 (L ) * 寄与していると考えられた 粕歩合 (%) アミノ酸組成 1) では, 対 *1 5BY のみ総米 3kg 仕込みなので, 清酒量は総米 1kg に換算して示した 照酒に比較して苦味を呈 第 3 表 主要な有機酸含有量 (ppm) する Val, Ile, Leu, Phe, His, Trp, 渋みを示す 48BY 49BY 5BY Tyr の含量が多く, 甘味 対照酒 対照酒 対照酒 を呈する Gly, Ala が少 乳酸 ないという特徴がみられた コハク酸 なお, 酵母の生成するイ リンゴ酸 ソアミルアルコール濃度は対照酒 222~249ppm, 食品と容器 49
5 シリーズ解説 日本の伝統食品 211~223ppm とわずかな違いがみられた が, 酢酸イソアミル濃度は両清酒とも微量 (.1 ~1.9ppm) であった 5. 熟成酒としての は, アミノ酸や糖分, 有機酸が多いことから熟成しやすい酒質といえる 2 ~ 6 で9 日まで貯蔵した結果 5), ではアミノ酸の減少と着色度および 3- デオキシグルコソン (3-DG) の増加が顕著で, 糖とアミノ酸によるアミノ カルボニル反応が進行したと考えられる これまでの熟成酒はやや黒ずんだ黄色を示すが, 熟成したこはくの色は明るい琥珀色を呈し, グラスに注いだ時はひときわ目立つ色になる また, レーズンやナッツのような熟成香 ( ソトロン,3-Hydroxy- 4,5-dimethyl-2(5H)-furanone) 6) と, とろりとしたふくらみのある甘味と爽やかな酸味が高級感を引き出していると考えられる その他の成分 1) として, タンパク質の分解に由来し苦味を呈する L- Prolyl-L-Leucine anhydride (PLA) およびその前駆物質, 酵母が造る S-Adenosylmethionine (AMe) から貯蔵により分解してできる5'- Methylthioadenosine (MTA) などが増加し, 苦味を呈するアミノ酸とともにの味の幅や深みに関与していると考えられる 6. 全国の製造場のもろみ経過と製造事績 の特許は, 昭和 49 年 6 月に申請,5 年 12 月に公開され 7),53 年 6 月に公告 8) された 49 年に私共の研究室に研究会が設立され, 各製 造場で製造した酒を持ち寄りいろいろと情報交換を行った 特許は全国の製造場に公開され,5 年には29 社が製造を行った その後, 貴醸造協会が設立され, という名前は商標登録され, 会員のみが使用できることとなった 第 4 表に13 製造場のもろみの経過 9) を, 第 5 表には29 製造場の製造事績 9) を示した 各製造場とも, ポイントである留添時のアルコール濃度をきちっと9% 台を守っていること, アルコール度が順調に増加し18%(.43) 前後に, また, 日本酒度が -46(6.6) 程度, 酸度が3.1 (.4) となり, 目標の甘口濃醇タイプで, 酸の多い切れの良い酒質になっていることから, 特許公告通りの製造が行われたといえる 7. のバラエティーと楽しみ方 の製造には各メーカーの思い入れがあり, 高級感を維持するため, 添加する清酒は純米酒のみを使用し, 酒母は伝統的な 生もと と決めているメーカーなどもある 市場で見るの種類は, 長期熟成酒 ( 貯蔵 3 年,8 年,1 年,2 年, 23 年 ) が最も多いが, その他, 古酒でを仕込んだ大古酒累醸や吟醸酒を添加たるした吟醸生, オーク樽貯蔵酒, シェリー樽熟成酒, 吟醸生原酒のほか, 酸味をきかせるため白麹を一部混合使用したもの, 無ろ過生原酒, 生濁り酒など多様な商品が開発されている 一方, の美味しい飲み方としては, 新酒は冷やまたはオンザロックで食前酒や食中酒として, 熟成酒は冷やか常温で, または紹興酒のようにお燗 かんし 第 4 表全国製造場のもろみ経過踊り留添 7 日目 11 日目 15 日目 19 日目上槽直前製成酒もろみ温度 ( ) ー 1.2 (1.5) 14.9 (.9) 16. (.8) 15.6 (1.) 14.3 (1.1) ーーボーメ 9.1 (.9) 5.3 (.5) 7.1 (.5) 6. (.6) 5.3 (.6) 4.9 (.6) 4.8 (.6) 4.6 (.7) アルコール度 (%) ー 9.4 (.4) 12.1 (.9) 14.5 (1.) 16.3 (.8) 17.6 (.7) 17.9 (.6) 17.6 (.5) 酸度 2.8 (.4) 1.6 (.2) 1.1 (.4) 2.6 (.3) 3. (.2) 3.1 (.3) 3. (.2) 3. (.1) ( ) の数字は標準偏差を示す なお, ボーメ度 1は, 日本酒度 -1 に相当する 上槽日は 26 日前後が多い 製造場数 :13 場 食品と容器 41
6 て食後酒やナイトキャップとして楽しむことが勧められている また, 料理では, 中華料理やレバーを使った料理など味の濃い甘味のある食材やチーズを使った料理がよく合うようである 最近, 新 しい楽しみ方として, バニラアイスクリームにをたっぷ り掛けて食べる大人のデザートなども提案されて や大手メーカーが, 自社商品のラインアップの中 いる そろに高級酒として位置づけたを揃えるように 8. おわりに 第 5 表 全国製造場の製造事績 (51BY) 項目 平均値 ( 標準偏差 ) 項目 平均値 ( 標準偏差 ) 精米歩合 (%) 69.1 (4.9) もろみ日数 ( 日 ) 26 (4.2) 原料清酒の成分 粕歩合 (%) 41.7 (6.7) アルコール度 (%) 18.7 (.7) 製成酒成分 日本酒度 4.6 (3.7) アルコール度 (%) 18. (.4) もろみ最高ボーメ 日本酒度 (6.6) 留後 ( 日 ) 4 (1.5) 酸度 3.1 (.4) ボーメ 7.7 (.8) もろみ最高温度 留後 ( 日 ) 11 (4.1) 温度 ( ) 16.5 (.6) 製造場数 :29 場 は開発以来 4 年を迎えるが, ここまで商品として長続きできた裏には, 開発当初から製造を続けてこられ, 協会の中心的役割を果たされてきた広島県呉市の E 酒造のご努力に負うところが大きい E 社は長期熟成古酒のみならず, 上述したような多くの種類のの多様化を進めてこられた これが刺激になったのか, 一時減少していた協会の会員が, 平成 6 年から毎年 2,3 社ずつ増加しており, 地方の中堅メーカー 参考文献 なったものと思われる ロンドンで長年開催されてきたIWC (International Wine Challenge) の中に,27 年から IWC SAKE( 清酒の部 ) が開催されるようになったが, その古酒の部での8 年熟成酒が金賞を受賞し, その後も29 年を除き毎年金賞を受賞 (21 年は最高位 ) しており 1), は海外でも高い評価を受けている 清酒の中での貴腐ワイン的な味わいが好まれているようで, こういう機会をとらえて, 清酒の輸出拡大に一役かってもらえればと願っているところである 1) 佐藤信, 蓼沼誠, 大場俊輝, 高橋康次郎 : 清酒を原料とした新しいタイプの清酒 ( いわゆる ) について, 日本醸造協会誌,71 (6) (1976) 2) 加藤百一 : 日本の酒 5 年 ( 技報堂出版, 東京 ), 96-12(1987) 3) 朱宝鏞, 章克昌主編, 中国酒経,( 上海文化出版社, 上海 ), (2) 4) 木崎康造, 福田央, 高橋康次郎 : の熟成による成分変化, 日本醸造協会誌,93(2), (1998) 5) 佐藤信, 高橋康次郎, 大場俊輝, 国分伸二 : 清酒の熟成に関する香味の変化に関する研究 ( 第 19 報 ) 熟成関与成分の温度係数, 日本醸造協会誌,73(12) (1978) 6)Kojiro Takahashi, Makoto Tadenuma and Shin Sato: 3-Hydroxy-4,5-dimethyl-2(5H)-furanone, a burnt flavoring compound from aged sake, Agric. Biol. Chem., 4 (2), (1976) 7) 佐藤信, 蓼沼誠, 高橋康次郎 : 清酒製造法, 特開 , 昭和 49 年 6 月 1 日出願 8) 佐藤信, 蓼沼誠, 高橋康次郎 : 清酒製造法, 特許 , 昭和 53 年 6 月 22 日公告 9) 佐藤信, 大場俊輝, 高橋康次郎, 難波康之祐 : の糖と酸度のバランスについて, 日本醸造協会誌, 74(2) (1979) 1) 中国新聞 24 面, 平成 25 年 5 月 25 日付 食品と容器 411
(別紙)
糖類ゼロ低アルコール清酒の製造技術に関する研究 Study on Production Technoloy of Zero Saccharide Low Alcohol Refined Sake 西尾昭 Akira Nishio 電子 有機素材研究所発酵生産科 低カロリーでありながら旨味を残した低アルコール清酒の開発を目的に製造条件を検討した その結果 麹の使用割合を増加させ なおかつ乳酸菌添加による乳酸発酵を導入することにより
Q1 今回初めて 1801 号での造りを行いました 結果として追水のタイミ ングが遅れた思っています 酵母購入時にいただく資料とは別に もう少 し詳しい醪管理を教えていただきたいです 製麹 : 従来の吟醸麹を使用する場合には出麹までを長めにとり 最高温度以降 12 時間以上とする 酒母 : 低温速醸
Q1 今回初めて 1801 号での造りを行いました 結果として追水のタイミ ングが遅れた思っています 酵母購入時にいただく資料とは別に もう少 し詳しい醪管理を教えていただきたいです 製麹 : 従来の吟醸麹を使用する場合には出麹までを長めにとり 最高温度以降 12 時間以上とする 酒母 : 低温速醸が望ましく 濃糖環境にしない ( 最高ボーメ14 台 ) 醪管理 : 留時の温度は 6.0~7.0 基本は
石川県工業試験場研究報告 No.63
石川門を用いた純米酒用酵母の選抜 * 松田章 * * 有手友嗣 * * *** 山田幸信中村靜夫 * * ** 矢野俊博 石川県が開発した酒造好適米 石川門 ( 石川酒 52 号 ) は心白が大きく, 精米歩合を 50% 以下で使用する大吟醸酒用途では砕米になり易いという欠点がある そこで, 本研究では砕米を避けるため, 石川門を精米歩合 60~ 70% の純米酒用途で使用し, それに適する香味に優れた酵母の選抜を行った
1 海外における日本酒のニーズについて 平成 31 年 1 月 10 日 株式会社小堀酒造店 代表取締役社長吉田守
1 海外における日本酒のニーズについて 平成 31 年 1 月 10 日 株式会社小堀酒造店 代表取締役社長吉田守 平成 29 年の酒類の輸出金額は約 545 億円 ( 前年比 126. 8%) 6 年連続で過去最高額輸出数量も 169,023kl( 前年比 135.5%) で過去最高 2 平成 29 年の国別輸出金額は 上位 10 ヶ国すべての輸出金額が増加 3 4 品目別輸出金額は 清酒 ウイスキー
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日本産酒類の振興等の取組について ( ワインの表示ルールの策定と地理的表示制度の改正 ) 平成 27 年 11 月 国税庁酒税課 1 ワインの表示ルールの策定 日本産酒類の振興等の取組について 国内における酒類消費が伸び悩んでいる中 ワインについては国内製造分も含め消費が拡大している成長産業である 特に 国産ぶどうのみから醸造されたいわゆる の中には 近年 国際的なコンクールで受賞するほど高品質なものも登場している
酒類総合研究所報告 第190号(2018年) 190-01
平成 28 酒造年度全国新酒鑑評会出品酒の分析について 藤井 力 磯谷敦子 飯塚幸子 伊豆英恵 神田涼子 橋口知一 後藤奈美 Analysis of Sake Components Presented to Sake Contest in 2017 Tsutomu FUJII, Atsuko ISOGAI, Sachiko IIZUKA, Hanae IZU, Ryoko KANDA, Tomokazu
R 白神こだま酵母の利活用 特徴 乾燥 浸透圧等の環境ストレスに対して耐性の高い酵母と糖アルコールにより増殖 発酵を制御します 実用化が見込まれる分野 酵母を利用が可能な産業 実用化実績 : 有 現状 : 評価段階 サポート : 実用化まで共同研究等により支援 特許 酵母 冷凍パン生地 乾燥パン酵母
AKITA 雪国酵母 TM ~ 香味のフレッシュさを持続できる輸出用清酒の開発 ~ 特徴 流通において搾った直後のフレッシュさを持続できる酵母を開発しました 輸出用の吟醸酒 純米酒にも適します 実用化が見込まれる分野 清酒製造業 濁酒製造業他 実用化実績 : 有現状 : 実用化段階サポート : 実用化まで共同研究等により支援 特許 カプロン酸低生成酵母 ( 特願 2015-225068 号 ) 権利状態
酒類総合研究所報告 第189号(2017年) 189-01
平成 27 酒造年度全国新酒鑑評会出品酒の分析について 藤井力 磯谷敦子 飯塚幸子 伊豆英恵 神田涼子 後藤奈美 Analysis of Sake Components Presented to Sake Contest in 216 Tsutomu FUJII, Atsuko ISOGAI, Sachiko IIZUKA, Hanae IZU, Ryoko KANDA, and Nami GOTOYAMAMOTO
酒販サポートニュース 26号
酒販業者の皆様へ 酒販 サポートニュース 酒類販売管理研修通信 26 独 政法 酒類総合研究所 目次 ( 平成 22 年 6 月 ) 特集 新酒鑑評会と日本酒フェア なんでもQ&A Ⅰ 酒類販売管理情報新酒鑑評会と日本酒フェア ワンポイントレッスン Ⅱ 酒販トピックス新 酒の商品知識が出版されました お酒の教養講座を開催など 1 2 4 6 6 本酒フェア ( 池袋サンシャイン ) Ⅲ 国税庁からの最新情報酒類販売管理協力員
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チコリ根由来イヌリンの物理的機能性の検討 ( 平成 21 年度 ) 研究開発課佐々木香子 1. 研究の目的と概要イヌリンは チコリやキクイモ タンポポやゴボウに多く含まれる天然の多糖類であり 食物繊維として様々な機能性を持つことから 機能性食品素材として利用されている また イヌリンはショ糖などの一般の炭水化物よりもエネルギー換算係数が低く 脂肪代替として低カロリー食品に用いられたり 風味の向上 保湿性などの効果があることから食品の物性や風味の改善を目的として使用されている
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平成 23 年度山梨県ワイン鑑評会出品酒の調査報告 恩田 匠 小松正和 中山忠博 Results of Sensory Evaluation and Chemical Analysis of Wines Presented to Yamanashi Wine Exhibition 2011 Takumi ONDA, Masakazu KOMATSU and Tadahiro NAKAYAMA 要約平成
出展企業紹介 出展企業名株式会社仙醸 年間売上高平成 29 年度 320 百万円従業員数 21 代表者氏名代表取締役社長黒河内貴 メッセージ 歴史 背景 銘柄の由来 幕末より 150 年近く清酒を醸造してきましたが 近年は酒造りで培われた製麹 糖化 発酵といった技術を清酒以外の商品の開発にも応用する
商品特性と取引条件 FCP 展示会 商談会シート 2015.04.23 改訂 商品名純米大吟醸プロトタイプ 最もおいしい時期通年賞味期限 / 消費期限 賞味期限 消費期限 主原料産地 ( 漁獲場所等 ) 長野県 JAN コード ( 13 桁もしくは 8 桁 ) 4973808177051 内容量 720ml 希望小売価格税抜 1,650 税込税率 8% 1,782 1 ケースあたり入数 12 本保存温度帯
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第 5 回設計に活かすデータ同化研究会 2019 年 3 月 7 日 ( 木 ) データ同化と機械学習を用いた実践事例の紹介 ~ 日本酒醸造 AI の実証試験から考える ~ 菊地亮太 ( 株式会社富士通研究所 ) 0 自己紹介 1 1 菊地亮太 ( きくちりょうた ) 略歴 2017 年 3 月東北大学工学研究科航空宇宙工学専攻博士後期課程修了 2017 年 4 月 ~ 現職富士通研究所人工知能研究所研究員
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1 Top Interview ! Top Interview " # $ % & ' 10 Sustainability Seminar 11 12 13 2 Topics 1 Topics 14 0519_本文.qxd 14.5.19 14:45 ページ 15 V O L. 3 雪国の知恵から 生まれた雪中貯蔵庫 自然と共生する人 モノ ライフスタイルを取材 エコな暮らしのアイデアを紹介します
目 次 酒レポート 酒レポート... 1 酒税収入 1 国税収入の累年比較... 11 2 酒税収入の累年比較... 12 付表我が国における酒税制度等の沿革 ( 概要 )... 13 酒類の品目 3 酒税法における酒類の分類及び定義... 14 4 酒類の製造工程図 ⑴ 清酒... 15 ⑵ 連続式蒸留焼酎 原料用アルコール... 16 ⑶ 単式蒸留焼酎... 17 ⑷ 単式蒸留焼酎 ( 泡盛 )...
木村の理論化学小ネタ 緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 共役酸と共役塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と共役酸 共役塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA + H 3 A にお
緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 酸と塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と酸 塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA H 3 A において, O H O ( HA H A ) HA H O H 3O A の反応に注目すれば, HA が放出した H を H O が受け取るから,HA は酸,H O は塩基である HA H O H 3O A
291 図 1 本格焼酎の消費量の 移 清酒粕 砂糖 ( 政令で定めるものに限る= 黒糖であり 米麹を併用 ) のほか財務省令で定めた国税庁長官の指定する 49 品目の原料に限定され これに麹を用い 単式蒸留機で蒸留したアルコール 45 度以下のもので 添加物をまったく加えないものだけが 本格焼酎
290 モダンメディア 61 巻 10 号 2015[ 身近で活躍する有用微生物 ] たか みね かず のり 髙 峯 和 則 Kazunori TAKAMINE Ⅰ. 焼酎の歴史焼酎は 500 年以上前から飲まれていた その理由として 鹿児島県北部に位置する伊佐市郡山八幡神社の改築時 (1954 年 ) に発見された木片に 永禄二歳八月十一日作次郎靏田助太郎其時座主は大キナこすてをちゃりて一度も焼酎ヲ不被下候何共めいわくな事哉
かぶき ゆきこ 冠木友紀子 ( 通 翻訳者白百合女子大非常勤講師 ) 通訳者にまつわるウソ, ホント国や言葉の壁が低くなった今日も, 駅員さんや学校の先生のように毎日見かけるわけではない通訳者の生態は謎に包まれているようです さて, 次のクイズはいかがでしょう? 1 帰国子女のほうがよいはい どちら
CONTENTS スザクサラサエビ ピピ島 ( タイ ) KT 随想通訳者の醍醐味 この世はありがたい工夫に満ちている < 冠木友紀子 > 404 シリーズ解説日本の伝統食品 ( 第 15 回 ) 貴醸酒 < 高橋康次郎 > 406 シリーズ解説果実とその加工品の話 ( 第 21 回 ) 果実 果汁飲料と機能性成分 (19) カンキツ果実のカロテノイド代謝に及ぼす遺伝的要因の解明 < 島田武彦 >
01_定食01 (しょうがだし)
006 YAMAGATA 016 TOYAMA 042 NAGASAKI 032 SHIMANE 030 WAKAYAMA 022 SHIZUOKA 037 KAGAWA 027 OSAKA 016 TOYAMA 016 TOYAMA 020 NAGANO 037 KAGAWA 020 NAGANO 016 TOYAMA 040 FUKUOKA 047 OKINAWA 012 CHIBA 004 MIYAGI
さし試験問題(完成版印刷用)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 2015 試 験 問 題 解 答 一 覧 1 ニ 11 ロ 21 ニ 31 イ 41 イ 2 イ 12 ロ 22 ハ 32 ハ 42 ハ 3 ロ 13 ニ 23 ニ 33 ロ 43 イ 4 ハ 14 ハ 24 ロ 34 ロ 44 ニ 5 ハ 15 ロ 25 イ 35 ニ 45 イ 6 ニ 16 ハ 26 イ 36 ロ 46 イ 7 ロ 17 イ 27 イ 37
HACCP-tohu-150602
introduction GUIDE BOOK Ministry of Health, Labour and Welfare 2 3 4 5 6 8 9 4 10 12 13 14 15 16 17 4 18 製造環境整備は5S活動で実践 6. 食品等の取扱い 原材料の取扱いや食品の取扱いを丁寧に行うことで 二次汚染や菌の増殖 異物混入を起こさない ように管理します 1 原材料の受け入れ 原材料の受け入れ時や保管時に注意しなければならないことを確認しましょう
260 Ⅰ. 麹菌 もと 一麹 二酛 ( 酒母 ) 三もろみ という日本酒造 りに携わる者への格言があるが これは麹造りの重要性をうたう言葉である 日本酒の麹は蒸し米を原料として麹菌を培養したもので 種麹とも種もやしともよばれるスターター ( 胞子を大量に着生させた麹を乾燥したもの または胞子を分離
モダンメディア 61 巻 9 号 2015[ 身近で活躍する有用微生物 ]259 さ佐 とうかず藤和 Kazuo SATO お夫 はじめに日本酒は蒸し米に黄麹菌 (Aspergillus oryzae 以下麹菌と称す ) を生やした 麹の酒 ( カビ酒 ) に分類される 日本酒のアルコールを造るのは酵母の働きであるが 酵母は蒸し米のデンプンを分解することができない そこで 麹菌が分泌するアミラーゼによってデンプンをブドウ糖に分解すると
平成28酒造年度全国新酒鑑評会の審査結果について
平成 28 酒造年度 全国新酒鑑評会 平成 29 年 5 月 24 日 独立行政法人酒類総合研究所 日本酒造組合中央会 平成 28 酒造年度全国新酒鑑評会の審査結果について 1 鑑評会について平成 28 酒造年度全国新酒鑑評会は 独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により実施しました 全国新酒鑑評会は その年に製造された清酒を全国的に調査研究することにより 製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし
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Section3 64 1 65 Section 3 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 1 Babara E. Ainsworth et al. Med. Sci. Sports. Exevc.1993 66 67 Section 3 1 10 9 8 1 2 3 4 7 6 5 6 7 5 1 2 3 4 68 69 Section 3 2 70 Section 3
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
酒販サポートニュース 23号
酒販業者の皆様へ 酒販 サポートニュース 酒類販売管理研修通信 23 独 政法 酒類総合研究所 目次 ( 平成 21 年 9 月 ) 特集 お酒と料理の相性 なんでも QA Ⅰ 酒類販売管理情報お酒と料理の相性 ワンポイントレッスン Ⅱ 酒販トピックス赤レンガ酒造工場を見学しよう! エヌリブ お酒のはなし発行 Ⅲ 国税庁からの最新情報酒類販売管理研修について 10 月は 3R 推進月間 です 1 2
酒造用水の現状と問題点
醸造用水の現状と問題点 ( 財 ) 日本醸造協会武藤貴史 1. 水の重要性清酒の約 8 割を占める原料としての水はもとより 洗米 浸漬用水 器具の洗浄用水 タンクの温度調整用水 ボイラー用水など 清酒製造のあらゆる場面で多量の水が使われ その量は白米重量の 30 ~ 50 倍になる 原料としての水 すなわち仕込水には 微生物の生育や醗酵 または酵素反応に影響を及ぼす無機物が含まれることが また割水用水とともに
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
12微生物とバイオ産業.ppt
6. 微生物バイオ産業と環境浄化 2017/1/20,27 1 6.2 微生物バイオ産業 ヒトは古くから微生物を利用して食品を加工している近年は 有用物質の産生等にも利用されており 産業として発展してきている A. 発酵食品 @ 薩摩酒造食品を微生物によって加工したもの原料食品や使用微生物によって地域特異性がある @Wikipedia 酵母 : アルコール飲料 パンカビ : 醤油 味噌バクテリア :
資料 8 暫定値申請資料 1 小麦 玄米ジスチラーズグレイン 1 2 精白米 小麦ジスチラーズグレイン 10 3 えんどうたん白 ( ピープロテイン ) 19 4 植物油ケン化物 28 5 中鎖脂肪酸カルシウム 36 6 パルプ 44 ア. 小麦 玄米ジスチラーズグレインの暫定値申請資料 1 暫定申請値 申請飼料名 水分 粗たん白質 組成 ( 原物中 ) 消化率及び栄養価鶏豚牛 粗脂肪 粗灰分 代謝率
<4D F736F F D E DE096B193AE8CFC92B28DB D322090BB91A28BC6208EFB89768D5C91A2>
食品製造業の収益構造 食品製造業の収益構造 (1) 収益構造の概要 () 資本金規模別にみた収益性 () 売上高規模別にみた収益性 () 地域別にみた収益性 (5) 製造特性類型別にみた収益性 () 業種別にみた収益性 - 9 - (1) 収益構造の概要ここでは 食品製造業, 社の収益構造について概観する 1 年度の売上原価率は7.8% と対前年度比わずかに低下したことから 売上高総利益率は.% とわずかに上昇し
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応用微生物学 ( 第 2 回 ) アルコール 微生物による物質生産のための Driving Force 1. ガス状分子の放出 2. 不可逆的反応あるいはポリマー化反応の存在 3.Futile cycle による ATP の消費あるいは ATP シンターゼの破壊 (ATP 生成が関与している場合 ) 4. 外部 sink への電子授受 5. 相分離による生産物除去 Appl. Environ. Microbiol.,
