本プログラムでは, 植物プランクトンの増殖を COD で表 すこととし, 以下の式 6) により計算した A-COD: 植物プランクトン態 COD( mg /L),A-CODIn: 流入水の植物プランクトン態 COD( mg /L),μ: 比増殖速 度 (1/day),kd: 死滅速度 (1/day
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- ようた ねぎたや
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1 岡山県環境保健センター年報 36, 25-34, 2012 調査研究 児島湖流域の水質シミュレーション計算 Simulation Calculation of Water Quality of Lake Kojima Catchment 藤田和男, 難波勉, 難波あゆみ, 鷹野洋, 板谷勉 ( 水質科 ) Kazuo Fujita,Tsutomu Nanba,Ayumi Nanba,Hiroshi Takano, Tsutomu Itadani (Department of Water) 要旨児島湖流域を8ブロックに分け,CODと窒素 リンについて, 最近の5 年間 (2007~2011 年度 ) の測定結果から, シミュレーション計算を行った 笹ヶ瀬川及び倉敷川流域の水質はいずれも正弦曲線で近似された 湖心のシミュレーション計算結果の平均値は7.5 mg /Lで報告値( 公共用水域 ) の平均値 7.3mg /Lと近い値であった [ キーワード :COD, 窒素, リン, 児島湖, シミュレーション計算 ] [Key words:cod,nitrogen,phosphorus,lake Kojima,Simulation Calculation] 1 はじめに児島湖の水質保全や水質改善効果の検証のため, これまで児島湖の計算モデルを作成し, 現況再現のためのシミュ 1)~5) レーション計算及び結果の検討等を行なってきたが, こうした数値シミュレーションを用いることにより, 例えば流入水の水質を構成している各因子の寄与率が算定できれば, ある因子に対する浄化施策と水質改善効果について推算でき, 現状の評価及び将来の予測が可能となる 今回は, 児島湖流域を8ブロックに分け各ブロックから汚濁負荷が流入するモデルを作り計算した その結果, 児島湖の水質や季節変化をシミュレーション計算に組み込むことができたので報告する 2 材料および方法 2.1 調査地点および測定方法児島湖の水質保全計画である第 6 期湖沼水質保全計画 ( 平成 23~27 年度 ) と同じブロック分けにより, 流域を8 ブロック 6) に区分した ( 図 1) 各地点のデータは 当センターが直接採水及び分析した結果を使用したほか 県がとりまとめた公共用水域調査結 6 ) 1 1 果等 ) を用いて計算した また, 児島湖の平均滞留時 5),12) 間, 日射量 ( 日本気象協会 ) は過去の既報告値を用いた COD, 全窒素 (T-N), 全リン (T-P),NO3-N, NO2-N,NH 4-N 及びPO4-Pは工場排水試験法 K ) に準じて測定した なお, サンプルをろ紙 (Whatman, GF/C) によりろ過し, ろ液のCODを溶存態 COD( 以下 D-COD という ) とし,CODからD-CODを差し引い た値を懸濁態 COD( 以下 P-COD という ) とした 懸濁態窒素 ( 以下 P-N という ) 及び懸濁態リン ( 以下 P-P という ) についても P-CODと同様にろ液との差から懸濁態の値を求めた 2.2 水質モデル水域の生態系のモデルを図 2に示す 計算式に用いる定 6),14) 数値は報告値を使用し, これらを図中に併せて示す モデル式中の各項目 (P-N,P-P,Chl.aおよび P-COD) 間の関係式について, 実測値 (1997~2009 年度 ) から得られ 4) た関係式を用いた ( 図 3) このモデルに基づくシミュレーション計算は数値計算ソフトウェアScilabを用いて行った 計算プログラムを図 4に示す 図 1 児島湖流域 岡山県環境保健センター年報 25
2 本プログラムでは, 植物プランクトンの増殖を COD で表 すこととし, 以下の式 6) により計算した A-COD: 植物プランクトン態 COD( mg /L),A-CODIn: 流入水の植物プランクトン態 COD( mg /L),μ: 比増殖速 度 (1/day),kd: 死滅速度 (1/day),KT: 水温に関す る影響因子 (-),θ: 水温に係る定数 1.04(-),T: 水温 図 2 計算モデル ( 概念図 ) 図 3 P-COD,T-N,T-P および Chl.a の関係 26 岡山県環境保健センター年報
3 数値計算ソフト Scilabのブロック線図図中の記号に生態系を構成する各要素 ( 栄養塩, 藻類, 懸濁有機物, 底泥, D-COD) の値 (COD, 窒素およびリン成分 ), に各要素の変化率 ( 光合成, 沈降, 死滅, 分解, 溶出, 脱窒および希釈 ) を設定 図 4 計算プログラム ( ),kspl: 植物プランクトン沈降速度 (m/day),h: 水深 (m),τ: 平均滞留時間 (day) である また植物プランクトンの死滅により生ずる有機物の沈降速度は,kS: 有機物沈降速度 (m/day) で表した 6) 式中のμ( 比増殖速度 ) は以下の式で定義した μmax: 最大比増殖速度 (1/day),Nd: 無機態窒素 ( mg /L),Pd: 無機態リン (mg/l),kn: 窒素半飽和定数 ( mg /L),KP: リン半飽和定数 ( mg /L),E: 日射量 (cal/ cm 2 /day),ke: 日射量半飽和定数 (cal/cm 2 /day),ts: 増殖に最適な水温 ( ) である 6) 窒素については, 以下の式で定義した 岡山県環境保健センター年報 27
4 Cin: 流入水の水質 ( mg /L),LS1~LT: 各ブロック (S1, S2,S3,S4,K1,K2,Ka 及び直接流入ブロック ) からの負荷量 ( kg /day),q in: 湖への流入水量 (m 3 /day) である 流入水の植物プランクトン種 ( 綱 ) として珪藻綱を設定し, 最適水温を珪藻綱 12 6) とした 現況再現計算の入力値となる各ブロックの流入水の水質 (COD,T-N,T-P), 水温, 平均滞留時間および湖心の水質 (COD) は年度毎に似た増減を繰り返す傾向が見られることから, 周期的なパターンの解析に用いられる正弦曲 15) 線により近似し, この近似値を用いて流域の汚濁負荷流入の計算を行った T-N: 全窒素 ( mg /L),D-N: 溶存態窒素 ( mg /L), A-N: 植物プランクトン態窒素 ( mg /L),O-N: 有機態窒素 ( 植物プランクトンの死滅によって生ずる )( mg /L), I-N: 無機態窒素 (NO3-N+NO2-N+NH4-N)( mg /L), I-NIn: 流入水の無機態窒素 ( mg /L),ξN: 植物プランクトンと窒素の換算係数 (-),ksn: 有機態窒素沈降速度 (m/ day),fn: 有機態窒素分解速度 (1/day),DN: 底泥からのI-N 溶出速度 (g/ m2 /day) である なお,P-N( 懸濁態窒素 ) は,A-NとO-Nの合計値である また, リンについては窒素と同様に, T-P: 全リン ( mg /L),P-P: 懸濁態リン ( mg /L), D-P: 溶存態リン ( mg /L),A-P: 植物プランクトン態リン ( mg /L),O-P: 有機態リン ( 植物プランクトンの死滅によって生ずる )( mg /L),I-P: 無機態リン (PO4-P)( mg / L),I-PIn: 流入水の無機態リン ( mg /L),ξP: 植物プランクトンとリンの換算係数 (-),ksp: 有機態リン沈降速度 (m/day),fp: 有機態リン分解速度 (1/day),DP: 湖底からのI-P 溶出速度 (g/ m2 /day) であり,P-P( 懸濁態リン ) は,A-P とO-Pの合計値とした 8ブロックに分けた児島湖流域の負荷量から, 以下の式で計算された値を流入水の水質として計算した y: 水温 ( ), 平均滞留時間 (day) またはP-COD( mg /L),t: 時間 (day),a 0: 平均値 ( 振幅の中心となる値,,dayまたはmg/L),a i: 振幅 (,dayまたはmg/ L),T: 周期 (day),bi: 位相 (day),i: 近似式の次数 (-) である 3 結果及び考察 3.1 流入水の水質基礎となるデータについて当センターの測定結果及び公 7)~11) 共用水域調査結果等を用い, 正弦曲線により近似させた 図 5~7にCOD,T-N 及びT-Pを示す 笹ヶ瀬川の 4 地点及び倉敷川の2 地点のCOD,T-P はいずれも夏期に高く冬期に低い値であり,T-Nは逆に夏期に低く冬期に高い値であった 次に水質, 流量及び汚濁負荷量の関係から各ブロックの流量及び汚濁負荷量を計算し設定した 各地点での流量の設定値を図 8に示す また各ブロックからの汚濁負荷 (COD,T-P 及びT-N) 流入量を水質 ( 図 5~7) と流量 6),12) ( 図 8) を掛けて計算し, 既報に従い6つの発生源 ( 生活系, 産業系, 畜産 農地系, 都市系及び自然系 ) に分けて示した ( 図 9~11) 負荷量の年間の変動パターンを設定するにあたって農地系及び自然系からの負荷量が総負荷量 ( 図 9~11の推算値 ) の季節変化の増減に比例すると仮定して設定した 負荷量はCOD,T-P 及びT-Nのいずれも春期から夏期に高く秋期から冬期に低い値であり要因として灌漑等の影響が考えられたことから, ここでは農地系からの負荷量の時間的な増減パターンが総負荷量の増減パターンと単純に比例すると仮定したが, 実際の季節的な変動パターンや単位面積あたりの流出量については現場での調査を含めた今後の検討が必要である 28 岡山県環境保健センター年報
5 : 実測値 ( 当センター ) : 実測値 ( 公共用水域 ) ー :2007~2010 年度の値からの計算値 図 5 児島湖流域の COD : 実測値 ( 当センター ) : 実測値 ( 公共用水域 ) ー :2007~2010 年度の値からの計算値 図 6 児島湖流域の T-N 岡山県環境保健センター年報 29
6 : 実測値 ( 当センター ) : 実測値 ( 公共用水域 ) ー :2007~2010 年度の値からの計算値 図 7 児島湖流域の T-P 図 8 児島湖流域の河川流量 ( 設定値 ) 30 岡山県環境保健センター年報
7 図 9 児島湖流域の COD 負荷量 ( 設定値 ) 図 10 児島湖流域の T-N 負荷量 ( 設定値 ) 岡山県環境保健センター年報 31
8 図 11 児島湖流域の T-P 負荷量 ( 設定値 ) 3.2 湖心のシミュレーション計算図 12に最近 4 年間 (2007 年 ~2010 年度 ) の流入水の水質に基づく湖心での水質 (COD,P-COD,D-COD,T-N 及び T-P) のシミュレーション計算 ( 図中の実線 ) 及び実測値を示す 児島湖湖心のCOD 及びP-CODの実測値は春期に高く秋期から冬期にかけて低い傾向がみられ, シミュレーション計算で再現することができた シミュレーション計算の結果について,CODの平均値は7.5mg/Lであり公共用水域及び地下水の水質測定結果 (2007~2010 年度 ) 7)~10) におけるCODの平均値 7.3mg /Lに近い値であった P-COD の平均値 ( 当センターでの実測値 ) は2.0mg /Lであったが, シミュレーション計算の平均値は2.4mg /Lであった T-N はシミュレーション計算の平均値が1.1mg /Lで公表されている公共用水域のT-N 平均値 (2007~2009 年度の3 年間 ) 1.2mg /Lと近い値であった T-Pはシミュレーション計算の平均値が0.18mg /Lで公表されている公共用水域 T-P 平均値 (2007~2009 年度の3 年間 )0.19 mg /Lと近い値であった 6) 第 6 期湖沼水質保全計画では各種の汚濁負荷対策を行った場合, 汚濁負荷量が平成 22 年度と比較して平成 27 年度にCODで1,100kg /day,t-nで362kg/day,t-pで41kg /day 削減すると見込まれている 6) これを仮定しシミュレーション計算すると ( 図 12 中の点線で示す ),CODは年平均 7.0mg /L(6.4% 減少 ),T-N は年平均 1.0mg /L(9.8% 減少 ),T-P は年平均 0.17mg /L(8.1% 減少 ) と推算された 計算結果は負荷量が単純に減少すると仮定したものであるが詳細な条件や結果の妥当性については今後さらに検討する必要がある 4 まとめ児島湖流域を8ブロックに分け, 水質測定結果をモデル式に当てはめ, 最近 5 年間 (2007~2011 年度 ) のシミュレーション計算を行った結果, 以下の知見が得られた 1) 汚濁負荷流入量はいずれも夏期に高く冬期に低い値で灌漑の影響が大きいと考えられた 2) 湖心の実測値及び計算結果は夏期に高く冬期に低い値で,COD( 平均値 ) が7.5mg /Lで実測値の7.3mg/Lと近い値であった 3)T-Nは計算結果の平均値が1.1mg /Lで実測値の1.2mg/L と同等の値であり,T-Pは計算結果の平均値が0.18mg/ Lで実測値の0.19mg /Lと同等の値であった 32 岡山県環境保健センター年報
9 : 実測値 ( 当センター ) : 実測値 ( 公共用水域 ) : 実測値 ( 公共用水域からの計算値 ) : シミュレーション計算値 (2007~2010 年度の値から計算 ) : シミュレーション計算値 (2015 年度負荷対策あり 6) として計算 ) 図 12 児島湖流域の COD,T-N 及び T-P の実測値及び計算値 岡山県環境保健センター年報 33
10 文献 1) 藤田和男, 山本淳, 小野質, 北村雅美, 斎藤直己 : 児島湖下流域の内部生産 (4) 植物プランクトンのP-CODおよび窒素 リン, 岡山県環境保健センター年報,28,13-16,2004 2) 藤田和男, 北村雅美, 斎藤直己 : 児島湖下流域の内部生産 (5) 植物プランクトンのP-COD, クロロフィルaおよび窒素 リン, 岡山県環境保健センター年報,29,27-31,2005 3) 藤田和男, 鷹野洋, 坂本祐基, 板谷勉, 宮﨑清 : 児島湖におけるクロロフィル aおよびcodと栄養塩 ( 窒素 リン ) の関係, 岡山県環境保健センター年報,33,13-18,2009 4) 藤田和男, 鷹野洋, 坂本祐基, 板谷勉, 劔持堅志 : 児島湖におけるクロロフィル aおよびcodと栄養塩 ( 窒素 リン ) の関係 (2), 岡山県環境保健センター年報,34,17-24,2010 5) 藤田和男, 難波勉, 坂本祐基, 鷹野洋, 板谷勉 : 児島湖の水質シミュレーション計算, 岡山県環境保健センター年報,35,27-34,2011 6) 岡山県 : 平成 23 年度指定湖沼汚濁負荷量削減状況調査報告書, ,2012 7) 岡山県 : 平成 19 年度公共用水域及び地下水の水質測定結果,2007 8) 岡山県 : 平成 20 年度公共用水域及び地下水の水質測定結果,2008 9) 岡山県 : 平成 21 年度公共用水域及び地下水の水質測定結果, ) 岡山県 : 平成 22 年度公共用水域及び地下水の水質測定結果, ) 岡山県, ウェスコ : 平成 3 年度児島湖水質保全計画基礎調査業務報告書,61, ) 岡山県 : 児島湖ハンドブック,50, ) 平河喜美男編 : 工場排水試験法 JIS-K0102,42-44, 日本規格協会, 東京, ) 藤田和男, 鷹野洋, 坂本祐基, 宮崎清 : 児島湖底泥からの窒素 リンの溶出, 岡山県環境保健センター年報,33,25-28, ) 大石進一 : フーリエ解析,7, 岩波書店, 東京, 岡山県環境保健センター年報
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富士五湖の水質環境の変化 長谷川裕弥, 吉沢一家 Change of the Water quality environment of Fuji Five Lakes Yuya Hasegawa, Kazuya Yoshizawa キーワード : 富士五湖, 透明度, 水質変動, クロロフィル a, リン, 窒素 富士五湖の水質調査は1973 年より 山梨県により公共用水域調査として継続して行われている
Microsoft Word - 3.1_3.2章_0802.doc
3.1 湖沼に対する負荷の内訳 第 3 章湖沼水質に影響を及ぼす負荷の把握 湖沼水質に影響を与える負荷には 外部負荷 内部負荷及び直接負荷がある 最近の調査研究では面源負荷 ( 外部負荷の一部 ) の寄与がこれまでの見積もりより大きいことが指摘されている また これにより 湖沼の水質改善を推進するためには 流入負荷対策と合わせて これまで湖沼内に蓄積してきた底泥からの溶出負荷 ( 内部負荷の一部 )
ゆあさテンプレート
資料 3 第 7 期湖沼水質保全計画に係る 将来水質予測シミュレーションについて ( 最終 ) 平成 28 年 11 月 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 目 次 1. 将来予測に用いたモデルの概要... 1-1 1.1 はじめに... 1-1 1.2 モデルの概要... 1-1 2. 将来水質予測シミュレーションの結果まとめ... 2-1 2.1 評価方法... 2-1 2.2 結果まとめ...
環境科学部年報(第16号)-04本文-学位論文の概要.indd
琵琶湖におけるケイ素画分の特徴とそれに影響を及ぼす要因 安積寿幸 環境動態学専攻 はじめに近年 人間活動の増大が 陸水や海洋において栄養塩 ( 窒素 リン ケイ素 ) の循環に影響を与えている この人間活動の増大は 河川や湖沼 海洋の富栄養化を引き起こすだけでなく ケイ素循環にも影響をおよぼす 特に陸水域における富栄養化やダムの建造は 珪藻生産 珪藻の沈降 堆積を増加させ 陸域から海洋へのケイ素の輸送を減少させる
中期目標期間の業務実績報告書
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塩分 大岡分水路 表層 底層 図 1-2 塩分の水平分布 ( 左図 : 表層 右図 : 底層 ) 調査の結果 表層の塩分は 東京湾西岸で低く 東岸に向かうにしたがって高くなる傾向が確認されました 特に 隅田川や荒川 鶴見川, 大岡分水路の河口付近では 塩分が低くなっており これは調査日の3 日前に降
別紙 3 平成 3 年度東京湾環境一斉調査の調査結果図等 9 月 7 日までに事務局へ提出されたデータのみを使用して作成しています 追加データ及び今後のデ ータの精査を経て修正する可能性がありますので ご留意ください 1. 海域における調査結果平成 3 年 9 月 7 日までに事務局へ提出されたデータのうち データ数の多い平成 3 年 8 月 1 日の調査結果について 表層 ( 海面下 1m) 底層(
国土技術政策総合研究所 研究資料
4. 参考資料 4.1 高効率固液分離設備の処理性能 (1) 流入水 SS 濃度と SS 除去率 各固形成分濃度の関係高効率固液分離設備は重力沈殿とろ過処理の物理処理であるため SS が主として除去される そのため BOD N P についても固形性成分 (SS 由来 ) が除去され 溶解性成分はほとんど除去されない したがって 高効率固液分離設備での除去性能についてはまず 流入水 SS 濃度から前処理における
Microsoft Word - 資料2-2
) 底質中の有機物の増加主要な要因を中心とした連関図における現状の確認結果を表.. に示す その結果をまとめて図.. に示す 表及び図中の表記は ) 底質の泥化と同様である 表.. 底質中の有機物の増加についての現状の確認結果 ( 案 ) ノリの生産活動 底質中の有機物の増加 検討中である 栄養塩の流入 有機物の流入 底質中の有機物の増加 ベントスの減少 底質中の有機物の増加 堆積物食者である底生生物が減少することで底質中の有機物が多くなると考えられる
横浜市環境科学研究所
周期時系列の統計解析 単回帰分析 io 8 年 3 日 周期時系列に季節調整を行わないで単回帰分析を適用すると, 回帰係数には周期成分の影響が加わる. ここでは, 周期時系列をコサイン関数モデルで近似し単回帰分析によりモデルの回帰係数を求め, 周期成分の影響を検討した. また, その結果を気温時系列に当てはめ, 課題等について考察した. 気温時系列とコサイン関数モデル第 報の結果を利用するので, その一部を再掲する.
本文(横組)2/YAX334AU
群馬県赤城山大沼における湖沼学的研究 日あたりの集水量 B A A B 基底流量 mm d A 湖面を含む集水域の面積 km A 湖水面積 km このとき 上記の値は 地下水流入と考えられる また 漏水は 下記の式で求めた G out B G out 地下水流出量 mm d B 基底流量 mm d 表 9年月日 研究結果 m 湖水面標高 m 最 大 深 度 6 m 最 大 深 度 m 平 均 深 度
群馬県衛生環境研究所年報第45号p.43~47資料(高坂ら)
尾瀬沼水質調査およびコカナダモ生育状況観察結果 高坂真一郎山口直哉佐藤侑介松本理沙 * 須藤和久 ** 中島穂泉 Water Quality Monitoring and Observation of Elodea Nuttalli in Lake Oze-Numa in 2012 Shinichirou KOUSAKA,Naoya YAMAGUCHI,Yusuke SATOU, Risa MATSUMOTO,Kazuhisa
河口域の栄養塩動態 国土交通省国土技術政策総合研究所沿岸海洋研究部海洋環境研究室主任研岡田知也 国土交通省国土技術政策総合研究所
河口域の栄養塩動態 沿岸海洋研究部海洋環境研究室主任研岡田知也 1. 私の研究のモチベーション 高い一次生産 豊富な栄養 本来の河口域 稚仔魚の育成場 高い漁獲量 砂粒子の沈降干潟 浅場の形成ベントスの生息 稚仔魚の生育場 赤潮 多量の負荷 都市部の河口域 沈降 貧酸素水塊の発生 有機物の堆積 劣悪な環境 2. 今日の視点 : 内湾域の環境管理! 河口域 ( 感潮域 ):! ここでの 水質変化 水質変化
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ISSN 915-37X 山梨衛公研年報 第53号 9 山梨の名水百選における水質調査について 辻 敬太郎 佐々木 裕也 小林 浩 清水 源治 Survey of the water quality in the Japanese brand-name water best of Yamanashi Keitaro Tsuji,Yuya Sasaki,Hiroshi Kobayashi and Genji
地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また
4.2.2. 地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また 同様に存在及び供用の影響 ( 存在及び供用に伴う地下水位の変化 地下水流動方向に対する影響 ) を把握するために調査を実施した
周期時系列の統計解析 (3) 移動平均とフーリエ変換 nino 2017 年 12 月 18 日 移動平均は, 周期時系列における特定の周期成分の消去や不規則変動 ( ノイズ ) の低減に汎用されている統計手法である. ここでは, 周期時系列をコサイン関数で近似し, その移動平均により周期成分の振幅
周期時系列の統計解析 3 移動平均とフーリエ変換 io 07 年 月 8 日 移動平均は, 周期時系列における特定の周期成分の消去や不規則変動 ノイズ の低減に汎用されている統計手法である. ここでは, 周期時系列をコサイン関数で近似し, その移動平均により周期成分のがどのように変化するのか等について検討する. また, 気温の実測値に移動平均を適用した結果についてフーリエ変換も併用して考察する. 単純移動平均の計算式移動平均には,
JASIS 2016 新技術説明会
JASIS 2016 新技術説明会 ヘッドスペース パージトラップ法を用いた GC 法による排水中 1,4- ジオキサン測定 2016 年 9 月 8 日 株式会社ジェイ サイエンス ラボ 中山愛望 水中 1,4- ジオキサン測定システム特徴 親水性であり 比較的揮発性も低い排水中 1,4- ジオキサンを オンラインで自動測定するシステムである 従来の ヘッドスペース法 と パージ & トラップ法
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終末処理場 水処理 : 大別すると一次処理, 二次処理, 高度処理 一次処理 : 生下水中の固形物や浮遊物を物理的に沈殿 浮上させ分離除去. 二次処理 : 一次処理した下水から BOD, 残存浮遊物を除去. 高度処理 : 二次処理では十分に除去出来ない有機物, 窒素, リンなどの除去 15.7%(H19 年度 ) 水処理の副産物である汚泥 ( 固形物 ) 処理も重要 排水規制体系 排水規制体系 水質汚濁防止法より,
大阪湾再生水質一斉調査の結果について 1. はじめに 大阪湾再生推進会議 では 平成 16 年 3 月に策定した 大阪湾再生行動計画 の一環として 昨年度に引き続き 国 ( 近畿地方整備局 海上保安庁第五管区海上保安本部 ) 及び地方自治体 ( 大阪府 大阪市 兵庫県 神戸市等 ) の参加を得て 陸
大阪湾再生水質一斉調査の結果について 1. はじめに 大阪湾再生推進会議 では 平成 16 年 3 月に策定した 大阪湾再生行動計画 の一環として 昨年度に引き続き 国 ( 近畿地方整備局 海上保安庁第五管区海上保安本部 ) 及び地方自治体 ( 大阪府 大阪市 兵庫県 神戸市等 ) の参加を得て 陸域 海域で連携し 平成 17 年 8 月に大阪湾再生水質一斉調査を実施しました 今年度は 昨年度に引き続き土木学会関西支部共同研究グループ
6-2. 河川水質 (1) 環境基準 遠賀川の水質環境基準は昭和 年に最初の類型指定を受け その後平成 年に 見直しを受けており その指定状況は以下に示すとおりである A( ハ ) 響灘江川河口堰 B( イ ) C( イ ) 江川橋 島津橋 B( イ ) 伊佐橋 西川 B( イ ) 犬鳴川日の出橋
6. 河川の流況と水質 6-1. 河川流況 日の出橋地点における昭和 26 年から平成 14 年までの過去 52 年間の流況は 表 6-1 に示す とおり 平均渇水流量 6.4m 3 /s 平均低水流量 10.9m 3 /s である 表 6-1 日の出橋地点流況表 ( 通年 ) 82 6-2. 河川水質 (1) 環境基準 遠賀川の水質環境基準は昭和 年に最初の類型指定を受け その後平成 年に 見直しを受けており
耳桁の剛性の考慮分配係数の計算条件は 主桁本数 n 格子剛度 zです 通常の並列鋼桁橋では 主桁はすべて同じ断面を使います しかし 分配の効率を上げる場合 耳桁 ( 幅員端側の桁 ) の断面を大きくすることがあります 最近の桁橋では 上下線を別橋梁とすることがあり また 防音壁などの敷設が片側に有る
格子桁の分配係数の計算 ( デモ版 ) 理論と解析の背景主桁を並列した鋼単純桁の設計では 幅員方向の横桁の剛性を考えて 複数の主桁が協力して活荷重を分担する効果を計算します これを 単純な (1,0) 分配に対して格子分配と言います レオンハルト (F.Leonhardt,1909-1999) が 1950 年初頭に発表した論文が元になっていて 理論仮定 記号などの使い方は その論文を踏襲して設計に応用しています
平成 27 年 9 月埼玉県東松山環境管理事務所 東松山工業団地における土壌 地下水汚染 平成 23~25 年度地下水モニタリングの結果について 要旨県が平成 20 年度から 23 年度まで東松山工業団地 ( 新郷公園及びその周辺 ) で実施した調査で確認された土壌 地下水汚染 ( 揮発性有機化合物
平成 27 年 9 月埼玉県東松山環境管理事務所 東松山工業団地における土壌 地下水汚染 平成 23~25 年度地下水モニタリングの結果について 要旨県が平成 20 年度から 23 年度まで東松山工業団地 ( 新郷公園及びその周辺 ) で実施した調査で確認された土壌 地下水汚染 ( 揮発性有機化合物 (VOC) ポリ塩化ビフェニル (PCB)) について その後の状況変化を把握するために 県及び東松山市は平成
6 12 10661 93100 227213202 222208197 85kg cm 20 64.521 106856142 2 1 4 3 9767 100 35 cm 7747 208198 90kg 23 5828 10661 93100 cm 227213202 10639 61 64.521 85kg 78kg 70kg 61 100 197204.5 cm 15 61
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1 2 (90cm 70cm 2015) 3 (68cm 28cm 30cm 12kg 2015) (77.5 109.5cm 2015) 4 (22cm 50cm 50cm 4.6kg 2015) (45cm 62.5cm 2015) (47.4cm 62.5cm 2014) 5 (28.5cm 23.5cm) (45cm 62cm 2015) (97cm 107cm 2015) 6 7 8 9
180 140 22
21 180 140 22 23 25 50 1 3 350 140 500cm 600 140 24 25 26 27 28 29 30 31 1/12 8.3 1/15 6.7 10 1/8 12.5 1/20 140 90 75 150 60 150 10 30 15 35 2,000 30 32 1 1 1 2 1 3 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 1 9 % 100 50 33.3
ダム貯水池水質調査要領
ダム貯水池水質調査要領 平成 27 年 3 月 国土交通省水管理 国土保全局河川環境課 まえがき ダム貯水池水質調査要領 ( 以下 調査要領 という ) は ダム貯水池の水質調査の内容及び調査結果の整理方法等をとりまとめたものである 調査要領は ダム貯水池の水質の統一的な把握及びダム貯水池における水質変化現象のメカニズムの解明等を目的として 昭和 55 年に初版が策定された その後 環境への関心の高まり等の社会情勢の変化
00~33.換気マニュアル
2. 2.1 1 / / 1 2.2 3 2.3 1 2 3 3 1 3 4 2.3.1 1 1 2.3.2 2 2 2.3.3 3 3 1 2 3 5 6 2.4 2.4.1 : : : : 7 ( 120 3 / 8 2.4.2 9 3. 3.1 1. 0.5 /h 0.5 /h 0.7 /h 0.7 /h 2. ( ) 10 3. 0.5 / (P23) P16 24 1 2 3 (P5 6)
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1 2 3 4 5 6 7 48.4 7 1 2 1210 2.5 10 15 37.5 6 8 2.5 10 3 25 19 2.5 15 3 55 37.5 4.5 10 5 25 19 4.5 15 5 55 19 4.5 15 5 92 37.5 1 4 550 3 2500 3 3 3 50 10 15 15 19 19 37.5 5 8 15 b 10 15 19 37.5
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ヤマトシジミに対する貧酸素及び硫化水素の影響 管原庄吾 ( 島根大学大学院総合理工学研究科 ) 清家泰 ( 島根大学エスチュアリー研究センター ) 1. 宍道湖における硫化水素の挙動 背景 目的宍道湖は, 海水と淡水が入り混じる汽水湖である. 宍道湖に海水 ( 高塩水 ) が流入すると, その高塩水は湖底を這うように湖盆部まで移動し, 成層化 ( 低塩分層と高塩分層の 2 層構造が形成 ) する.
D 液 日団協技術資料 D 液 地下埋設式バルク貯槽の発生能力 1. 制定目的 バルク貯槽を地下埋設し自然気化によってLPガスを消費しようとする場合 需要家の消費量に対して十分な量のLPガスを供給することのできる大きさのバルク貯槽を設置しなければならないが バ
日団協技術資料 地下埋設式バルク貯槽の発生能力 1. 制定目的 バルク貯槽を地下埋設し自然気化によってLPガスを消費しようとする場合 需要家の消費量に対して十分な量のLPガスを供給することのできる大きさのバルク貯槽を設置しなければならないが バルク貯槽の設置状況 ( 地中温度 充填時液温等 ) 需要家の消費パターン( 連続消費時間等 ) 及びLPガス供給側のバルク運用状況 ( 残液量等 ) などの設計条件が個々の設置ケースで異なるので
湖の水質浄化に伴う生態系変化とそれが生み出した新たな問題諏訪湖から学んだこと 信州大学山岳科学総合研究所花里孝幸 長野県諏訪建設事務所提供
湖の水質浄化に伴う生態系変化とそれが生み出した新たな問題諏訪湖から学んだこと 信州大学山岳科学総合研究所花里孝幸 長野県諏訪建設事務所提供 流出口 導水管 下水処理場 処理場排水中のリン濃度は 諏訪湖の全リン濃度の 10 倍以上 流出河川 天竜川水質への下水処理システムの影響評価 天白橋 新樋橋 天竜川 ( 新樋橋 ) の水質への影響評価 (TP:mg/L) 年平均 天竜川 ( 新樋橋 ) の水質への影響評価
1-3.概要
. 平成 年の水質の概況. 各水系の水質の状況 () 利根川 荒川水系 (BOD COD) 利根川 荒川水系各施設の代表的な地点における BOD または COD の経年変化を各施設の位置とともに示す 一部の農業水利施設で当初高い値が見られていたが 全般的には概ね横ばい傾向にある BOD とは 溶存酸素 (DO) が十分ある中で水中の有機物が好気性微生物により分解される際に消費される酸素の量のことである
<4D F736F F F696E74202D C A834C838C815B83678DDC CC434F D4E C F88979
浸出水処理技術に関する研究 (C) C1 キレート剤由来の COD T-N 処理の研究 平成 27 年 6 月 5 日 1 メンバー C1 分科会メンバー 主査 松本 真 建設技術研究所 副主査 西村 隆司 水 ing 副主査 福井 久智 鹿島建設 オフ サ ーハ - 上田 豊 神鋼環境ソリューション 喜田 昌良 フソウ 西 史郎 日立造船 堀部 英郎 水 ing 吉田 友之 エイト日本技術開発 一瀬正秋日立造船
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窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
<4D F736F F F696E74202D FA94698CCE EC E93785F97E996D897548EAF2E B93C782DD8EE682E890EA97705D>
背景 ペルフルオロ化合物類(PCs) 琵琶湖 淀川水質保全機構 平成28年度 調査研究成果報告会 2/28 217//22 全有機ハロゲン分析手法を用いた 未知の有機フッ素化合物類の汚染分布調査 特に問題されている有機フッ素汚染物質 難分解性 高蓄積性 毒性 (Lau et al., 27 水環境中に幅広く存在 写真 本研究で使用した 燃焼-イオンクロマトグラフィー装置 (Saito et al.,
平成21年度実績報告
持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム 平成 21 年度採択研究代表者 平成 21 年度実績報告 鼎信次郎 東京工業大学大学院情報理工学研究科 准教授 世界の持続可能な水利用の長期ビジョン作成 1. 研究実施の概要 世界の持続可能な水利用の実現に貢献するために 未来の世界の水需給を算定し 水資源逼迫に対する Critical Level の設定とその回避のための長期ビジョンの作成を行おうとするのが
資料4 検討対象水域の水質予測結果について
資料 4- 別紙 1 ダム貯水池における水質の高濃度時の気象条件等について 須田貝ダム 須田貝ダムにおいては 平成 7 平成 8 平成 12 及び平成 13 に高濃度の T-P 値が観測されている 高濃度が観測された調査日の降雨状況は 表 1 図 1 及び図 2に示すとおりである 平成 12 は 台風の影響を受けているものではないが 測定日を含む 1 週間の先行降雨量は 69mm と多く 降雨の出水による影響を受けている可能性が考えられる
報告書作成テンプレート 1
平成 24 年度伊勢湾流域圏一斉モニタリング - 簡易水質テスト ゴミ 水生生物調査結果 - 平成 24 年 10 月 伊勢湾再生推進会議 1. はじめに 本年度も多くの方々に 伊勢湾流域圏一斉モニタリング にご協力頂きまして ありが とうございました 伊勢湾再生推進会議では 人と森 川 海の連携により健全で活力のある伊勢湾を再生し 次世代に継承する ことをスローガンとした伊勢湾再生行動計画に基づき
森林・河川等の環境中における 放射性セシウムの動き
環境創造センター成果報告会 2019 年 5 月 20 日コミュタン福島 1 森林 河川等の環境中における 放射性セシウムの動き 環境創造センター環境動態部門 新里忠史 林誠二 新井宏受 森林 どんなことをしているの? 2 森林や河川 湖 海などの様々な環境における放射性物質 ( 主に放射性セシウム ) の分布と動きの調査 予測モデルの開発 室内試験 分析 土壌採取樹木の採取流出量の観測 河川 貯水池
第 4 週コンボリューションその 2, 正弦波による分解 教科書 p. 16~ 目標コンボリューションの演習. 正弦波による信号の分解の考え方の理解. 正弦波の複素表現を学ぶ. 演習問題 問 1. 以下の図にならって,1 と 2 の δ 関数を図示せよ δ (t) 2
第 4 週コンボリューションその, 正弦波による分解 教科書 p. 6~ 目標コンボリューションの演習. 正弦波による信号の分解の考え方の理解. 正弦波の複素表現を学ぶ. 演習問題 問. 以下の図にならって, と の δ 関数を図示せよ. - - - δ () δ ( ) - - - 図 δ 関数の図示の例 δ ( ) δ ( ) δ ( ) δ ( ) δ ( ) - - - - - - - -
