GILSP 告示改正の概要 ( 別紙 ) 1. 経済産業大臣が定めるGILSP 遺伝子組換え微生物の拡充現行のGILSP 遺伝子組換え微生物リスト別表第一に以下の宿主 ベクターを追加する 宿主 (* は掲載済み宿主 ) ブレビバチルス コシネンシス HPD31-SP3 * Brevibacillus
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- ゆゆこ くまじ
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1 遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP 遺伝子組換え微生物の一部を改正する告示 ( 仮称 ) について 平成 27 年 10 月 29 日 商務情報政策局生物化学産業課 1. 改正の概要 (1) 宿主 ベクター及び挿入 DNAの追加前回の改正後に大臣確認された申請案件の中から 特に安全性の高いと認められた 宿主 ベクター及び挿入 DNAを GILSPリストに追加する なお 今回の改正では宿主 ベクターについては16 組 挿入 DNAについては38 種類を追加する (2)GILSPリストの整理利用者の利便性の向上を図るために 以下の更新を行う 1 由来生物の学名及び和名の表記を最新の名称に更新する 2 別表第一左欄の宿主及び別表第二右欄の由来生物の表記に関する注釈を更新する - 1 -
2 GILSP 告示改正の概要 ( 別紙 ) 1. 経済産業大臣が定めるGILSP 遺伝子組換え微生物の拡充現行のGILSP 遺伝子組換え微生物リスト別表第一に以下の宿主 ベクターを追加する 宿主 (* は掲載済み宿主 ) ブレビバチルス コシネンシス HPD31-SP3 * Brevibacillus choshinensis HPD31-SP3 エシェリキア コリ BL21 * Escherichia coli BL21 エシェリキア コリ BL21(DE3) * Escherichia coli BL21(DE3) エシェリキア コリ BL21-Codon Plus(DE3)-RIL * Escherichia coli BL21-Codon Plus(DE3)-RIL エシェリキア コリ BL21-T1R Escherichia coli BL21-T1R * エシェリキア コリ K12 由来株 Escherichia coli K12 由来株エシェリキア コリ Rosetta2(DE3) Escherichia coli Rosetta2(DE3) サッカロミセス セレビシエ * Saccharomyces cerevisiae ベクター pbic1 ( pny326) pbic3 ( pny326) pnterc1 ( pgex-4t-3 pbr322) pet22mcs ( pet-22b(+) pbr322) pgex-2t ( pbr322) pgex-5x-1 ( pbr322) pet-24(+) ( pbr322) pet-28a(+) ( pbr322) pgex-6p-2 ( pbr322) para ( pacyc184) pesp200a ( pbr322) ppox3 ( pbr322) ppt0317 ( pbr322) pet-30a(+) ( pbr322) pet-47b(+) ( pbr322) YEp24 ( 2µm plasmid/pbr322) 別表第二に以下の宿主 ベクター用挿入 DNAを追加する 1 (1) 酵素挿入 DNA 由来生物 ( 限定条件 ) コレステロールオキシダーゼロドコッカス ホアギイ ( ロドコッ Choresterol oxidase ( ) カス エクイ ) Rhodococcus hoagii (Rhodococcus equi) - 2 -
3 グリセロールキナーゼ Glycerol kinase ( ) p-ヒドロキシ安息香酸水酸化酵素 (L200V, Y385F)(HFM145VF) p-hydroxybenzoate hydroxylase ( ) 無機ポリリン酸 /ATP-グルコマンノキナーゼ Inorganic polyphosphate / ATP-glucomannokinase NAD + シンテターゼ NAD + synthetase ( ) テレフタル酸ジヒドロジオールデヒドロゲナーゼ (tphb) Terephthalate dihydrodiol dehydrogenase ( ) テレフタル酸 1,2-ジオキシゲナーゼオキシゲナーゼ大サブユニット (tpha2) Terephthalate 1,2-dioxygenase oxygenase large subunit ( ) テレフタル酸 1,2-ジオキシゲナーゼオキシゲナーゼ小サブユニット (tpha3) Terephthalate 1,2-dioxygenase oxygenase small subunit ( ) テレフタル酸 1,2-ジオキシゲナーゼレダクターゼ (tpha1) Terephthalate 1,2-dioxygenase reductase ( ) テレフタル酸トランスポーター (tpak) Terephthalate transporter 尿酸合成酵素群 (xdhg, xdha, xdhb, xdhd, xdhe, xdhq) Urate synthesis enzymes アミコラトプシス属 307 Amycolatopsis sp. 307 コリネバクテリウム グルタミカム Corynebacterium glutamicum アルスロバクター属 KM Arthrobacter sp. KM ゲオバチルス ステアロサーモフィルス Geobacillus stearothermophilus ロドコッカス ジョスティイ Rhodococcus jostii フィロバクテリウム属 xsant-25 Phyllobacterium sp. xsant
4 2 (2) 機能性蛋白質 ペプチド挿入 DNA 由来生物 ( 限定条件 ) 230 kda 類天疱瘡抗原 (BP230) の C 端側 785 アミノ酸配列 BP kda 類天疱瘡抗原 (BP230) の N 端側 980 アミノ酸配列 BP230 Cystatin C Cystatin C デスモグレイン 3(Dsg3) のN 端側 614アマウスミノ酸配列 Desmoglein 3 二本鎖 RNA 結合タンパク質 DRB4(DRB4) シロイヌナズナ Double-stranded RNA-binding protein 4 フェリチンL 鎖 (FTL) Ferritin light chain 四量体蛍光蛋白質 Monti-Red(2V 挿コモンサンゴ入,S2G,K41R,L60Q,S61L,Q62M,P67T,V79F,Y87F,H94N,N142S,N156Y,F158Y,S175T,Y 188F,Y190F,V191I,K202R,F206S,S213A) Fluorescent protein Monti-Red フコース結合性レクチン (AAL) ヒイロチャワンタケ Fucose-binding lectin Aleuria aurantia HLA-A*24:02(A245V) HLA-A*24:02 mtor( アミノ酸配列 ) mtor p53(n 端側 70アミノ酸 ) p53 プロトカテク酸トランスポーター (p-ヒシュードモナス プチダドロキシ安息香酸トランスポーター ) Pseudomonas putida (pcak) Protocatechuate transporter (p-hydroxybenzoate transporter) 肺サーファクタントタンパク質 A2 (SP-A2) - 4 -
5 Pulmonary surfactant protein A2 RNAポリメラーゼⅢサブユニットRPC155 のCg 領域 ( アミノ酸配列) RNA polymerase III subunit RPC155 セクエストソーム 1/p62(N 端側 102アミノ酸 ) Sequestosome 1/p62 シルクエラスチンタンパク質 SELP8K(47K) Silk-elastin protein SELP8K(47K) タマビジン2 タマビジン2(D40N, R104E, K141E) タマビジン2(N115C) タマビジン2(R104E, K141E) タマビジン2(S36A) TERTの部分配列 ( アミノ酸配列) Telomerase reverse transcriptase 転写因子 XylS Transcription factor XylS カイコ / / 化学合成 TOL プラスミド TOL plasmid 3 (4) 機能性核酸挿入 DNA 由来生物 ( 限定条件 ) リポタンパク質ターミネーター Lipoprotein terminator Pmプロモーター Pm promoter 35S RNAのエンハンサー領域 35S RNA enhancer region エシェリキア コリ Escherichia coli TOL プラスミド TOL plasmid カリフラワーモザイクウイルス Cauliflower mosaic virus
6 4 (6) タグ挿入 DNA 由来生物 ( 限定条件 ) E-タグ化学合成 E-tag 2. 経済産業大臣が定めるGILSP 遺伝子組換え微生物リストの整理 1 ベクターの表記を最新の名称に更新する 新旧トリコデルマ ビリデヒポクレア ルファ Trichoderma viride (Hypocrea rufa) Hypocrea rufa (Trichoderma viride strain) トリコデルマ ビリデ 2 ヒポクレア ルファ 2 Trichoderma viride 2 (Hypocrea rufa Hypocrea rufa 2 (Trichoderma viride 2) strain 2) シアニジウム カルダリウム ( イデユイデユコゴメコゴメ ) Cyanidium caldarium Cyanidium caldarium フザリウム ネオコスモスポリエラムネオコスモスポラ バシンフェクタ Fusarium neocosmosporiellum Neocosmospora vasinfecta (Neocosmospora vasinfecta) 2 ( 注釈 )(1) を修正する 新 (1) 別表第一左欄の宿主及び別表第二右欄の由来生物の表記は 慣用名 微生物学用語集英和 和英 ( 南山堂 ) 日本産菌類集覧 ( 日本菌学会関東支部 ) 別表第二左欄の挿入 DNAの表記は 生化学辞典第 4 版 ( 東京化学同人 ) を基本としている ( 以下 略 ) 旧 (1) 別表第一左欄の宿主及び別表第二右欄の由来生物の表記は 慣用名 微生物学用語集第 5 版 ( 日本細菌学会 ) 別表第二左欄の挿入 DNAの表記は 生化学辞典第 3 版及び第 4 版 ( 日本生化学会 ) によるものである ( 以下 略 ) - 6 -
(概要)
遺 伝 子 組 換 え 生 物 等 の 第 二 種 使 用 等 のうち 産 業 上 の 使 用 等 に 当 た って 執 るべき 拡 散 防 止 措 置 等 を 定 める 省 令 別 表 第 一 号 の 規 定 に 基 づ き 経 済 産 業 大 臣 が 定 めるGILSP 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 の 一 部 を 改 正 する 告 示 ( 仮 称 ) について 平 成 23 年 3 月
DVDを見た後で、次の問いに答えてください
( 実験責任者 実験従事者兼用 ) 理解度テスト問題 動画を視聴した後に この問題を見ながら設問に答えてください ( 二択もしくは複数選択問題です 正しいものを全て選んでください ) 問題 1 HIV-1 の病原性に関与しない rev 遺伝子を pcdna3.1 と pet28a プラスミド ( 図 1 参照 ) に挿入し COS 細胞および大腸菌で発現させる実験を計画した Step 1. Step
Microsoft Word - PRESS_
ニュースリリース 平成 20 年 8 月 1 日千葉大学大学院園芸学研究科 新たな基盤転写 (RNA 合成 ) 系の発見 原始生物シゾンで解明されたリボゾーム RNA 合成系進化のミッシングリンク < 研究成果の概要 > 本学園芸学研究科の田中寛教授 今村壮輔 JSPS 特別研究員 華岡光正東京大学研究員は 植物に残されていた始原的なリボゾーム RNA 合成系を発見し これまで不明だったリボゾーム
< F2D F31315F32348EA993AE89BB838A FF095B681698A6D92E894C5816A2E6A7464>
遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物平成十六年一月二十九日経済産業省告示第十三号一部改正平成十七年四月十二日経済産業省告示第百十号一部改正平成十八年四月二十五日経済産業省告示第百六十五号一部改正平成十九年九月六日経済産業省告示第二百三十一号一部改正平成二十年十二月十九日経済産業省告示第二百八十三号一部改正平成二十三年十一月二十二日経済産業省告示第二百二十五号一部改正平成二十五年七月五日経済産業省告示第百六十八号一部改正平成二十六年四月三十日経済産業省告示第九十四号一部改正平成二十六年十二月九日経済産業省告示第二百三十八号一部改正平成二十八年二月二日経済産業省告示第二十二号最終改正平成二十八年十一月二十四日経済産業省告示第二百八十三号1
(経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物)第一条遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令(平成十六年財務省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 環境省令第一号)別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物は
遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物平成十六年一月二十九日経済産業省告示第十三号一部改正平成十七年四月十二日経済産業省告示第百十号一部改正平成十八年四月二十五日経済産業省告示第百六十五号一部改正平成十九年九月六日経済産業省告示第二百三十一号一部改正平成二十年十二月十九日経済産業省告示第二百八十三号一部改正平成二十三年十一月二十二日経済産業省告示第二百二十五号一部改正平成二十五年七月五日経済産業省告示第百六十八号一部改正平成二十六年四月三十日経済産業省告示第九十四号一部改正平成二十六年十二月九日経済産業省告示第二百三十八号一部改正平成二十八年二月二日経済産業省告示第二十二号一部改正平成二十八年十一月二十四日経済産業省告示第二百八十二号一部改正平成三十年三月十二日経済産業省告示第二十九号最終改正平成三十年六月十五日経済産業省告示第百十三号
(経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物)第一条遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令(平成十六年財務省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 環境省令第一号)別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物は
遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物平成十六年一月二十九日経済産業省告示第十三号一部改正平成十七年四月十二日経済産業省告示第百十号一部改正平成十八年四月二十五日経済産業省告示第百六十五号一部改正平成十九年九月六日経済産業省告示第二百三十一号一部改正平成二十年十二月十九日経済産業省告示第二百八十三号一部改正平成二十三年十一月二十二日経済産業省告示第二百二十五号一部改正平成二十五年七月五日経済産業省告示第百六十八号一部改正平成二十六年四月三十日経済産業省告示第九十四号一部改正平成二十六年十二月九日経済産業省告示第二百三十八号一部改正平成二十八年二月二日経済産業省告示第二十二号一部改正平成二十八年十一月二十四日経済産業省告示第二百八十二号最終改正平成三十年三月十二日経済産業省告示第二十九号
Microsoft Word - 組換え申請書H doc
遺伝子組換え生物等使用承認申請書 (2014.10.10 改正 ) 平成年月日東京農工大学長殿実験責任者所属氏名印下記計画書の遺伝子組換え生物等の使用等の承認を申請します 実験 保管 運搬の実施に当たっては法令等及び本学の遺伝子組換え生物安全管理規程を遵守します なお, 本申請には以下に記載の 核酸供与体 由来の 供与核酸 を 宿主 に導入する実験 ( 複数の組合せ可 ) が含まれますが, 複数併記の場合は,
PowerPoint プレゼンテーション
酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション1
A A RNA からタンパク質へ mrna の塩基配列は 遺伝暗号を介してタンパク質のアミノ酸の配列へと翻訳される trna とアミノ酸の結合 RNA 分子は 3 通りの読み枠で翻訳できる trnaは アミノ酸とコドンを結びつけるアダプター分子である (Ψ; プソイドウリジン D; ジヒドロウリジンどちらもウラシルが化学修飾したもの ) アミノアシル trna 合成酵素によって アミノ酸と trna
遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物平成十六年一月二十九日経済産業省告示第十三号一部改正平成十七年四月十二日経済産業省告示第百十号一部改正平成十八年四月二十五日経済産業
遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物平成十六年一月二十九日経済産業省告示第十三号一部改正平成十七年四月十二日経済産業省告示第百十号一部改正平成十八年四月二十五日経済産業省告示第百六十五号一部改正平成十九年九月六日経済産業省告示第二百三十一号一部改正平成二十年十二月十九日経済産業省告示第二百八十三号一部改正平成二十三年十一月二十二日経済産業省告示第二百二十五号一部改正平成二十五年七月五日経済産業省告示第百六十八号一部改正平成二十六年四月三十日経済産業省告示第九十四号一部改正平成二十六年十二月九日経済産業省告示第二百三十八号一部改正平成二十八年二月二日経済産業省告示第二十二号一部改正平成二十八年十一月二十四日経済産業省告示第二百八十二号一部改正平成三十年三月十二日経済産業省告示第二十九号一部改正平成三十年六月十五日経済産業省告示第百十三号一部改正平成三十一年二月二十日経済産業省告示第三十六号最終改正令和元年十月十日経済産業省告示第九十九号
医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では 皮膚から侵入したアレルゲンが 食物アレルギー アトピー性皮膚炎 喘息 アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を引き起こすきっかけになる
化粧品用コラーゲンの原料 現在は 魚由来が中心 かつては ウシの皮膚由来がほとんど BSE 等病原体混入の危険 人に感染する病原体をもたない アレルギーの問題は未解決 ( むしろ問題は大きくなったかもしれない ) アレルギーを引き起こす可能性 医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では
pRI 201 DNA シリーズ
研究用 pri 201 DNA シリーズ ( 植物形質転換用高発現ベクター ) 説明書 v201703da pri 201 DNA シリーズは pri 101 DNA シリーズ ( 製品コード 3262/3263) よりも更に高い形質転換植物における外来遺伝子の発現を目的としたベクターです カリフラワーモザイクウイルス (CaMV) の 35S プロモーターの下流に ADH(Alcohol Dehydrogenase)
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応用微生物学 ( 第 2 回 ) アルコール 微生物による物質生産のための Driving Force 1. ガス状分子の放出 2. 不可逆的反応あるいはポリマー化反応の存在 3.Futile cycle による ATP の消費あるいは ATP シンターゼの破壊 (ATP 生成が関与している場合 ) 4. 外部 sink への電子授受 5. 相分離による生産物除去 Appl. Environ. Microbiol.,
タンパク質の合成と 構造 機能 7 章 +24 頁 転写と翻訳リボソーム遺伝子の調節タンパク質の構造弱い結合とタンパク質の機能
タンパク質の合成と 構造 機能 7 章 +24 頁 転写と翻訳リボソーム遺伝子の調節タンパク質の構造弱い結合とタンパク質の機能 タンパク質の合成 セントラル ドグマによると 遺伝子が持つ情報は タンパク質を合成することで発現 (Expression) される それは 2 段階の反応で進行する DNA 転写 (Transcription) DNA の塩基配列から mrna の塩基配列へ染色体の
4-4 in situ PCR 研究室 in situ PCR 標的菌種と遺伝子 ( 報告年 ) 応用 Dept. of Marine Sciences University of Georgia USA Escherichia coli O157slt II Escherichia coli 16SrDNA Ralstonia eutropha phl (1997,1998,1999,2002)
NAD11 00 1 1-1 1-2 1-3 5V 1-4 1 2 3 4 5 6 7 8 1 2 3 4 5 6 1-5 1 2 3 1 2 3 4 1-6 1 2 3 1-7 1-8 1 2 3 4 5 6 7 8 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 1 2 3 4 5 1 2 3 4 5 1
スライド 1
解糖系 (2) 平成 24 年 5 月 7 日生化学 2 ( 病態生化学分野 ) 教授 山縣和也 本日の学習の目標 解糖系の制御機構を理解する 2,3-BPG について理解する 癌と解糖系について理解する エネルギー代謝経路 グリコーゲン グリコーゲン代謝 タンパク質 アミノ酸代謝 トリアシルグリセロール グルコース グルコース 6 リン酸 アミノ酸 脂肪酸 脂質代謝 解糖系 糖新生 β 酸化 乳酸
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2016 年 10 月 19 日 ( 水 ) バイオ情報解析演習 ウェブツールを活用した生物情報解析 (1) 配列と代謝経路の解析の基礎 有用物質生産菌を合理的に作ろう! 設計 試作 ベンチテスト 完成 プラスミド 効率的な代謝経路を設計する 文献調査代謝パスウェイの探索代謝シミュレーション 実際に微生物に組み込む データベースから有用遺伝子を探索する遺伝子組換え技術 培養をして問題点を突き止める
研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令
別記様式 ( 第 9 条関係 ) 整理番号 文部科学大臣殿 第二種使用等拡散防止措置確認申請書 25 第 号平成 年 月 日 氏名国立大学法人 申請者代表者 印住所 遺伝子組換え生物等の第二種使用等をする間に執る拡散防止措置の 確認を受けたいので 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第 13 条第 1 項の規 定により 次のとおり申請します 第二種使用等の名称 第二種使用等をする場所
<4D F736F F D A8D908EA689FC90B38FF095B689FC82DF95B688C E646F63>
(案) 経済産業省告示第号遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令(平成十六年財務省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 環境省令第一号)別表第一号の規定に基づき 遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令別表第一号の規定に基づき経済産業大臣が定めるGILSP遺伝子組換え微生物(平成十六年経済産業省告示第十三号)の一部を次のように改正し
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転写 1. タンパク合成における RNA の役割酵素誘導 2. RNA ポリメラーゼ鎖型への結合転写開始鎖延長転写終結真核生物の RNA ポリメラーゼ 3. 原核生物における転写制御プロモーターカタボライト ( 異化代謝産物 ) 抑制オペロン 4. 転写後修飾プロセシング RNA ポリメラーゼ ( 鎖型への結合 ) プロモーターに特異的に結合 大腸菌の代表的なプロモーターのセンス鎖の配列 RNA ポリメラーゼ
生物学入門
第 9 章タンパク質の生合成 第 8 章では DNA からタンパク質までの大まかな道筋を描いたが 実際にタンパク質が細胞の中でどのように合成されるかについては深く立ち入らなかった この章ではmRNA への転写からタンパク質合成までの過程をもう少し詳しく見ていこう 細胞内でのタンパク質合成の過程は 核の中でおこる DNA からmRNA への転写と 核外へ出たmRNA を使っておこなわれる翻訳の過程に分けられる
180126_TOO_ウイルス感染症研究者向け資料【最終】.indd
ウイルス 感染症研究 実験特集 不可能を可能にする NanoLuc テクノロジー NanoLuc テクノロジーをご利用のウイルス 感染症研究に携わるユーザー 4 名の方に最新の 研究成果についてご寄稿頂きました プロメガが開発した NanoLuc は 19 KDa の低分子の発光酵素であり 従来のホタルルシフェラーゼの 1/3 の分子量であるにもかかわらず 発 光レベルは 1 倍にも達します この
核内受容体遺伝子の分子生物学
核内受容体遺伝子の分子生物学 佐賀大学農学部 助教授和田康彦 本講義のねらい 核内受容体を例として脊椎動物における分子生物学的な思考方法を体得する 核内受容体遺伝子を例として脊椎動物における遺伝子解析手法を概観する 脊椎動物における核内受容体遺伝子の役割について理解する ヒトや家畜における核内受容体遺伝子研究の応用について理解する セントラルドグマ ゲノム DNA から相補的な m RNA( メッセンシ
Microsoft PowerPoint - 資料6-1_高橋委員(公開用修正).pptx
第 1 回遺伝子治療等臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会 平成 29 年 4 月 12 日 ( 水 ) 資料 6-1 ゲノム編集技術の概要と問題点 筑波大学生命科学動物資源センター筑波大学医学医療系解剖学発生学研究室 WPI-IIIS 筑波大学国際睡眠医科学研究機構筑波大学生命領域学際研究 (TARA) センター 高橋智 ゲノム編集技術の概要と問題点 ゲノム編集とは? なぜゲノム編集は遺伝子改変に有効?
Chaperone Plasmid Set (シャペロンプラスミドセット)
Chaperone Plasmid Set (シャペロンプラスミドセット) 説 明 書 v201003_2 ポストゲノムの 課 題 として タンパク 質 がクローズアップされてきており タンパク 質 の 構 造 解 析 機 能 解 析 が 重 要 視 されています タンパク 質 の 構 造 機 能 解 析 のためには 目 的 のタンパク 質 を 組 換 え 体 と して 大 量 に 発 現 させることが
報道発表資料 2007 年 8 月 1 日 独立行政法人理化学研究所 マイクロ RNA によるタンパク質合成阻害の仕組みを解明 - mrna の翻訳が抑制される過程を試験管内で再現することに成功 - ポイント マイクロ RNA が翻訳の開始段階を阻害 標的 mrna の尻尾 ポリ A テール を短縮
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 8 月 1 日 独立行政法人理化学研究所 マイクロ RNA によるタンパク質合成阻害の仕組みを解明 - mrna の翻訳が抑制される過程を試験管内で再現することに成功 - 生命は 遺伝子の設計図をもとにつくられるタンパク質によって 営まれています タンパク質合成は まず DNA 情報がいったん mrna に転写され 次に mrna がタンパク質の合成工場である
7-1(DNA配列から遺伝子を探す).ppt
DNA 配列の中から遺伝子を探す Blast 解析.6 Query DNA 塩基配列アミノ酸配列 DNA 塩基配列をアミノ酸配列に変換アミノ酸配列 DNA 塩基配列をアミノ酸配列に変換 データベース DNA 塩基配列アミノ酸配列アミノ酸配列 DNA 塩基配列をアミノ酸配列に変換 DNA 塩基配列をアミノ酸配列に変換 1. 2. 3. TATGGCTTA---- T G L TATGGCTTA----
の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形
AKT活性を抑制するペプチ ド阻害剤の開発 野口 昌幸 北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 広村 信 北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク 岡田 太 北海道大学遺伝子病制御研究所 助手 柳舘 拓也 株式会社ラボ 研究員 ナーゼAKTに結合するタンパク分子を検索し これまで機能の 分からなかったプロトオンコジンTCL1がAKTと結合し AKT の活性化を促す AKT活性補助因子 であることを見い出し
Microsoft PowerPoint マクロ生物学9
マクロ生物学 9 生物は様々な化学反応で動いている 大阪大学工学研究科応用生物工学専攻細胞動態学領域 : 福井希一 1 生物の物質的基盤 Deleted based on copyright concern. カープ分子細胞生物学 より 2 8. 生物は様々な化学反応で動い ている 1. 生命の化学的基礎 2. 生命の物理法則 3 1. 生命の化学的基礎 1. 結合 2. 糖 脂質 3. 核酸 4.
BOC Sciences社製品カタログ
有機合成化学 研究用試薬 受託合成製品カタログ フィルジェン株式会社 BOC Sciences 社について BOC Sciences は開発 製造 マーケティング および流通の分野で幅広いビジネスを活用し 顧客に絶え間なく高品質化学品のニーズに合わせた最善案を支援します ビルディングブロック カスタム合成のリーディングプロバイダとして BOC Sciences は様々な業界のイノベーションを促進するために
pBAsi DNA シリーズ
研究用 pbasi DNA シリーズ 説明書 v201603da 目次 I. 製品説明と原理... 3 II. 準備 : ヘアピン型 RNA を発現させるための DNA 合成... 5 III. pbasi ベクターへのヘアピン型 RNA 発現のための合成 DNA の挿入... 6 III-1. 必要な器具 装置... 6 III-2. 用意するもの... 6 III-3. ベクターおよびインサート
研究最前線 HAL QCD Collaboration ダイオメガから始まる新粒子を予言する時代 Qantm Chromodynamics QCD 1970 QCD Keiko Mrano QCD QCD QCD 3 2
ISSN 1349-1229 No. 446 2018 8 Keiko Mrano 02 06 15 TOPICS 16 10 FANTOM 研究最前線 2018 5 6 1 HAL QCD Collaboration ダイオメガから始まる新粒子を予言する時代 3 1960 Qantm Chromodynamics QCD 1970 QCD Keiko Mrano 1 3 2 QCD 1 1 1974
PowerPoint プレゼンテーション
バイオインフォマティクスにおける ゲノム情報の基礎知識 Database of Pathogenic Variants もくじ 1. ゲノム 1-1 DNAの構造 1-2 DNAの複製 1-3 RNA 1-4 セントラルドグマ 1-5 構造遺伝子 1-6 コドン 3. 変異 3-1 遺伝子の変異 3-2 病的変異の種類 2. 転写と翻訳 2-1 転写 (DNA mrna) 2-2 転写に関わる領域
Microsoft PowerPoint - DNA1.ppt [互換モード]
生物物理化学 タンパク質をコードする遺伝子 (135~) 本 PPT 資料の作成には福岡大学機能生物研究室のホームページを参考にした http://133.100.212.50/~bc1/biochem/index2.htm 1 DA( デオキシリボ核酸 ) の化学的特徴 シャルガフ則とDAのX 線回折像をもとに,DAの構造が予測された (Watson & Crick 1953 年 ) 2 Watson
計算機生命科学の基礎II_
Ⅱ 1.4 [email protected] 812-8582 3-1-1 8 806 http://www.cell-innovator.com BioGPS Connectivity Map The Cancer Genome Atlas (TCGA); cbioportal GO DAVID, GSEA WCGNA BioGPS http://biogps.org/
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平成 23 年 2 月 12 日筑波大学 不要な mrna を選択的に分解するしくみを解明 医療応用への新規基盤をめざす < 概要 > 真核生物の遺伝子の発現は DNA のもつ遺伝情報をメッセンジャー RNA(mRNA) に写し取る転写の段階だけでなく 転写の結果つくられた mrna 自体に対しても様々な制御がなされています 例えば mrna を細胞内の特定の場所に引き留めておくことや 正確につくられなかった
2. 看護に必要な栄養と代謝について説明できる 栄養素としての糖質 脂質 蛋白質 核酸 ビタミンなどの性質と役割 およびこれらの栄養素に関連する生命活動について具体例を挙げて説明できる 生体内では常に物質が交代していることを説明できる 代謝とは エネルギーを生み出し 生体成分を作り出す反応であること
生化学 責任者 コーディネーター 看護専門基礎講座塚本恭正准教授 担当講座 学科 ( 分野 ) 看護専門基礎講座 対象学年 1 期間後期 区分 時間数 講義 22.5 時間 単位数 2 単位 学習方針 ( 講義概要等 ) 生化学反応の場となる細胞と細胞小器官の構造と機能を理解する エネルギー ATP を産生し 生体成分を作り出す代謝反応が生命活動で果たす役割を理解し 代謝反応での酵素の働きを学ぶ からだを構成する蛋白質
Microsoft Word - 研究報告書(崇城大-岡).doc
崇城 大学 生物生命学部 崇城大学 1999 年 九州大学農芸化学科卒業 生物生命学部 2004 年 同大学院生物資源環境科学府 応用微生物工学科 博士課程修了 准教授 2004 年 産業技術総合研究所 糖鎖工学研究センター研究員 岡 拓二 2008 年 崇城大学生物生命学部助教 2010 年 崇城大学生物生命学部准教授 糸状菌のガラクトフラノース含有糖鎖生合成に関わる 新規糖転移酵素遺伝子の機能解析
博士学位論文審査報告書
5 氏 名満仲翔一 学 位 の 種 類博士 ( 理学 ) 報 告 番 号甲第 465 号 学位授与年月日 2017 年 9 月 19 日 学位授与の要件学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 4 条第 1 項該当 学位論文題目腸管出血性大腸菌 O157:H7 Sakai 株に存在する Stx2 ファー ジにコードされた Small Regulatory RNA SesR
国際塩基配列データベース n DNA のデータベース GenBank ( アメリカ :Na,onal Center for Biotechnology Informa,on, NCBI が運営 ) EMBL ( ヨーロッパ : 欧州生命情報学研究所が運営 ) DDBJ ( 日本 : 国立遺伝研内の日
生物情報工学 BioInforma*cs 3 遺伝子データベース 16/06/09 1 国際塩基配列データベース n DNA のデータベース GenBank ( アメリカ :Na,onal Center for Biotechnology Informa,on, NCBI が運営 ) EMBL ( ヨーロッパ : 欧州生命情報学研究所が運営 ) DDBJ ( 日本 : 国立遺伝研内の日本 DNA データバンクが運営
無細胞タンパク質合成試薬キット Transdirect insect cell
発現プラスミドの構築 1. インサート DNA の調製開始コドンは出来るだけ 5'UTR に近い位置に挿入して下さい 経験的に ptd1 の EcoRV/KpnI サイトへのライゲーション効率が最も高いことを確認しています 本プロトコルに従うと インサートサイズにも依りますが 90% 以上のコロニーがインサートの挿入されたクローンとして得られます 可能な限り EcoRV/KpnI サイトへ挿入されるお奨めします
Hi-level 生物 II( 国公立二次私大対応 ) DNA 1.DNA の構造, 半保存的複製 1.DNA の構造, 半保存的複製 1.DNA の構造 ア.DNA の二重らせんモデル ( ワトソンとクリック,1953 年 ) 塩基 A: アデニン T: チミン G: グアニン C: シトシン U
1.DNA の構造, 半保存的複製 1.DNA の構造 ア.DNA の二重らせんモデル ( ワトソンとクリック,1953 年 ) 塩基 A: アデニン T: チミン G: グアニン C: シトシン U: ウラシル (RNA に含まれている塩基 DNA にはない ) イ. シャルガフの規則 二本鎖の DNA に含まれる A,T,G,C の割合は,A=T,G=C となる 2.DNA の半保存的複製 ア.
01
2 0 0 7 0 3 2 2 i n d e x 0 7. 0 2. 0 3. 0 4. 0 8. 0 9. 1 0. 1 1. 0 5. 1 2. 1 3. 1 4. 1 5. 1 6. 1 7. 1 8. 1 9. 2 0. 2 1. 2 3. 2 4. 2 5. 2 6. O k h o t s k H a m a n a s u B e e f 0 2 http://clione-beef.n43.jp
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
GeneArt
GeneArt ... 2 GeneArt...... 3 GeneArt... 4 GeneArt Gene Synthesis... 5 GeneArt Strings DNA Fragments Libraries... 7... 9... 11 &... 12 GeneArt Elements Vector Construction... 13 GeneArt Elements Combinatorial
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第 2 回東北感染制御ネットワークフォーラム感染制御ベーシックレクチャー インフルエンザとは 東北大学医学系研究科感染制御 検査診断学分野山田充啓 インフルエンザとはどのような病気か? インフルエンザ とはインフルエンザ ウイルスに感染して起きる感染症である ( インフルエンザ (influenza): イタリア語で意味は 影響 ) 感染症とは 微生物 が ヒト に 侵入 増殖して さまざまな症状を
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分子遺伝学の基礎知識として,DNA に関する基本的な生物学的, 生化学的な解説を行い, 遺伝子の構造とその機能の発現ならびに多様性について知識をまとめました. 1 1 DNAは遺伝情報の担体 DNAすなわちdeoxyribonucleic acidが細胞内の物質として知られたのは19 世紀の事ですが, これがいわゆる遺伝子を形作り, 遺伝子の本体であることが証明されたのは20 世紀の半ばの事でした.
PrimeSTAR® Mutagenesis Basal Kit
PrimeSTAR Mutagenesis Basal Kit 説明書 v201107da 目次 I. キットの内容...3 II. 保存...3 III. 本システムの原理...3 IV. プライマー設計について...5 V. 操作...8 VI. 実験例...10 VII. トラブルシューティング...13 VIII. 関連製品...13 IX. 注意...13 2 PrimeSTAR Mutagenesis
