目次 [ はじめに ] 1 [1] レジスタについて 1 [2] 8ビット転送命令 1 1. MOV 1, MOV,M 2 3. MOV M, 2 4. MVI,B MVI M,B LDAX B 2 7. LDAX D 2 8. LDA NN 2 9. STAX
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- かずゆき ますはら
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1 ND80ZⅢ 8080 命令説明書 ( 有 ) 中日電工
2 目次 [ はじめに ] 1 [1] レジスタについて 1 [2] 8ビット転送命令 1 1. MOV 1, MOV,M 2 3. MOV M, 2 4. MVI,B MVI M,B LDAX B 2 7. LDAX D 2 8. LDA NN 2 9. STAX B STAX D STA nn 2 [3] 16ビット転送命令 LXI B,nn LXI D,nn LXI H,nn LXI SP,nn 3 16.LHLD nn SHLD nn SPHL PUSH B PUSH D PUSH H PUSH PSW POP B POP D POP H POP PSW 3 [4] 交換命令 XCHG XTHL 4 [8080のフラグ] 4 [5] 8ビット算術 論理演算命令 ADD 4 30.ADI n 5 31.ADD M ADC 5 33.ACI n 5 34.ADC M SUB SUI n SUB M 5 38.SBB 5 39.SBI n 6 40.SBB M 6 41.ANA 6 42.ANI n 6 43.ANA M ORA ORI n ORA M XRA XRI n 7 49.XRA M CMP CPI n CMP M INR INR M DCR DCR M 7 [6] その他の算術演算 CPU 制御命令 DAA CMA CMC STC NOP HLT DI EI 8 [7] 16ビット算術演算命令 DAD B DAD D DAD H DAD SP INX B INX D INX H INX SP DCX B DCX D DCX H DCX SP 9 [8] 回転 シフト命令 RLC RAL RRC RAR 9 [9] ジャンプ命令 JMP nn JNZ nn JZ nn JNC nn JC nn JPO nn JPE nn JP nn JM nn PCHL 10 [10] コール リターン命令 CALL nn CNZ nn CZ nn CNC nn CC nn CPO nn CPE nn CP nn CM nn RET RNZ RZ RNC RC RPO RPE RP RET M RST n(n=0~7) 11 [11] 入出力命令 IN n OUT n 12 名古屋市守山区守山 パレス守山 305 有限会社中日電工 Fax E mail [email protected] Homepage Rev. 1.0
3 8080 命令説明書 [ はじめに ] ND80ZⅢ の CPU は Z80 です Z80 は 8080 の全ての命令を 8080 と同じように実行することができますが さらに 8080 にはなかった多くの命令が追加されています Z80 は 8080 と全く同じレジスタをもっていますが さらに 8080 にはなかったレジスタが追加されています Z80 の命令とレジスタの詳細については Z80 命令説明書 で詳しく説明をしています ND80ZⅢ には Z80 のプログラムを作るためのツールとして当社が独自に開発した ND80Z モニタプログラムが搭載されています と同時に かってのマイコンブームの火付け役となった NEC の TK80 のモニタプログラムも搭載していて TK80 と同じ動作をさせることもできるようになっています TK80 に搭載されていた CPU は Z80 ではなくて 8080 でした 当然のことながら TK80 のために書かれた多くのプログラムは 8080 の命令コード ( および 8080 ニーモニック ) で書かれています Z80 は 8080 の全ての命令コードをそのまま実行できますから 8080 のプログラム 命令を参照するには Z80 命令説明書 を利用することができます しかし Z80 命令説明書 には 8080 にはない多くの命令の説明についても書かれていますから その中から 8080 のみの命令をみつけるのは面倒です またはじめて Z80 のプログラムを書こうとする方にとっては Z80 の非常に多い命令にいきなり接するというのはいかにもハードルが高いことでもあります その意味では 8080 には Z80 に比べて少ない命令とレジスタしかない というのは 劣っているというよりもむしろ都合がよい長所である とも言えます そのように考えた 8080 の利点 を十分に活用できるように 本書はあえて CPU が 8080 である という想定で作成してあります 命令は 8080 の命令に限定して そのニーモニックも Z80 ニーモニック ( ザイログニーモニック ) ではなくて 8080 ニーモニック ( インテルニーモニック ) で表現してあります レジスタについても 8080 がもっているレジスタのみについて説明してあります Z80 は一部の命令で 実行結果のフラグの状態が 8080 とは異なっているものがあります また命令の実行クロック数も異なっているものがあります それらについては Z80 での動作を優先して表記し あわせて 8080 との相違を記述することにつとめました [1] レジスタについて 8080 には 8 ビットレジスタ B C D E H L A F と 16 ビットレジスタ SP PC があります ADD SUB などの加減算命令や ORA ANA などの論理演算命令は 2 つのレジスタ間で演算を行いますが 演算の結果を格納するレジスタは A レジスタに限られます F( フラグ ) レジスタは S Z H P C の各フラグをビット情報として格納しているレジスタですが PUSH PSW POP PSW 命令で A レジスタとともにスタックへの格納 取出しが出来るほかは演算などの命令の対象にすることはできません RAL などのローテイト命令や I/O 制御命令 IN OUT では A レジスタのみが使われます 8 ビットのレジスタ B と C D と E H と L はそれぞれ結合して 16 ビットのレジスタ BC DE HL として使うこともできます 16 ビットのレジスタ HL はメモリアドレスを示す間接アドレッシングレジスタとしても使われます 8080 ニーモニックでメモリを示す M は HL レジスタで示すメモリアドレスの意味で使われます BC DE レジスタも限られた命令 (STAX LDAX) においてのみ HL と同じように間接アドレッシングでメモリアドレスを示すために使われます [2] 8 ビット転送命令 ( この命令群はフラグに影響を与えません ) 以下の説明中 クロックというのはその命令を実行するのに必要なマシンクロック数のことです ND80ZⅢ の CPU クロックは 4MHz ですから 1 クロックは 1/4μS(0.25μS) になります したがってたとえばクロック =4 の命令の実行時間は =2.0μS になります Z80 は 8080 の全ての命令を 同じように実行しますが 一部の命令では その命令を実行するのに必要なクロック数が 8080 とは異なっています そのような命令では 8080 のクロック数を うしろに () で示しました また参考までに説明のうしろに Z80 ニーモニックも表記してあります 1. MOV 1,2 コード ( 表 1) クロック 4(5) 1 2 は B C D E H L A を表します 2 の内容を 1 に転送します 2 の内容は変化しません (LD 1,2) 1
4 ( 表 1) 2 B C D E H L A B C A 4B 4C 4D 4F D E A 5B 5C 5D 5F H L A 6B 6C 6D 6F A A 7B 7C 7D 7F ( 表 2) B 46 C 4E D 56 E 5E H 66 L 6E A 7E ( 表 3) B 70 C 71 D 72 E 73 H 74 L 75 A MOV,M コード ( 表 2) クロック 7 M は HL レジスタで示されるメモリを表します M の内容を に転送します M の内容は変化しません (LD,(HL) ) 3. MOV M, コード ( 表 3) クロック 7 の内容を M に転送します の内容は変化しません (LD (HL), ) 4. MVI,n コード ( 表 4) クロック 7 n はこの命令コードの次のアドレスに書かれたデータを示します 8 ビットデータ n を に転送します (LD,n) ( 表 4) B C D E H L A 06XX 0EXX 16XX 1EXX 26XX 2EXX 3EXX 5. MVI M,n コード 36 クロック 10 n を M に転送します ( は任意の 8 ビットデータを表します ) (LD (HL),n) 6. LDAX B コード 0A クロック 7 BC レジスタで示されるメモリの内容を A に転送します メモリの内容は変化しません (LD A,(BC) ) 7. LDAX D コード 1A クロック 7 DE レジスタで示されるメモリの内容を A に転送します メモリの内容は変化しません (LD A,(DE) ) 8. LDA nn コード 3A クロック 13 命令コード 3A に続く 2 バイトデータ nn で示されるメモリの内容を A に転送します メモリの内容は変化しません この命令のように 2 バイトのデータを扱う場合には先に来るほうが下位アドレスであとに上位アドレスがきます たとえば 1234 番地の内容を転送する場合のコードは 3A3412 になります (LD A,(nn) ) 9. STAX B コード 02 クロック 7 A の内容を BC レジスタで示されるメモリに転送します A の内容は変化しません (LD (BC),A ) 10. STAX D コード 12 クロック 7 A の内容を DE レジスタで示されるメモリに転送します A の内容は変化しません (LD (DE),A ) 11. STA nn コード 32 クロック 13 A の内容を nn で示されるメモリに転送します A の内容は変化しません (LD (nn),a ) nn については 8.LDA nn の説明を参照してください 2
5 [3] 16 ビット転送命令 ( この命令群もフラグに影響を与えません ) 12. LXI B,nn コード 01 クロック ビットのデータ nn をペアレジスタ BC に転送します (LD BC,nn ) nn については 8.LDA nn の説明を参照してください 13. LXI D,nn コード 11 クロック ビットのデータ nn をペアレジスタ DE に転送します (LD DE,nn ) nn については 8.LDA nn の説明を参照してください 14. LXI H,nn コード 21 クロック ビットのデータ nn をペアレジスタ HL に転送します (LD HL,nn ) nn については 8.LDA nn の説明を参照してください 15. LXI SP,nn コード 31 クロック ビットのデータ nn を SP( スタックポインタ ) に転送します (LD SP,nn ) nn については 8.LDA nn の説明を参照してください 16.LHLD nn コード 2A クロック 16 nn で示されるメモリの内容を L に nn+1 番地のメモリの内容を H に転送します (LD HL,(nn) ) nn については 8.LDA nn の説明を参照してください 17. SHLD nn コード 22 クロック 16 L の内容を nn で示されるメモリへ H の内容を nn+1 番地のメモリへ転送します (LD (nn),hl ) nn については 8.LDA nn の説明を参照してください 18. SPHL コード F9 クロック 6(5) HL の内容を SP に転送します (LD SP,HL) 19. PUSH B コード C5 クロック 11 ペアレジスタ BC の内容を SP で示されるプッシュダウンスタックへ転送します (SP-1) B,(SP-2) C (PUSH BC) 20. PUSH D コード D5 クロック 11 DE の内容をスタックに転送します (SP-1) D,(SP-2) E (PUSH DE) 21. PUSH H コード E5 クロック 11 HL の内容をスタックに転送します (SP-1) H,(SP-2) L (PUSH HL) 22. PUSH PSW コード F5 クロック 11 アキュムレータ A とフラグレジスタ F の内容をスタックに転送します (SP-1) A,(SP-2) F (PUSH AF) 23. POP B コード C1 クロック 10 スタックのトップにあるデータが BC に転送されます C (SP) B (SP+1) (POP BC) 24. POP D コード D1 クロック 10 スタックのトップにあるデータが DE に転送されます E (SP) D (SP+1) (POP DE) 25. POP H コード E1 クロック 10 スタックのトップにあるデータが HL に転送されます L (SP) H (SP+1) (POP HL) 26. POP PSW コード F1 クロック 10 スタックのトップにあるデータが A 及び F に転送されます F (SP) A (SP+1) (POP AF) [4] 交換命令 ( この命令群もフラグに影響を与えません ) 27. XCHG コード EB クロック 4 ペアレジスタ DE と HL の内容を交換します (EX DE,HL) 3
6 28. XTHL コード E3 クロック 19(18) スタックのトップにあるデータ (2 バイト ) とペアレジスタ HL の内容を交換します L と (SP) H と (SP+1) の内容を交換します (EX (SP),HL ) 以上の命令はフラグに影響を与えませんが 以下の命令の多くはフラグに影響を与えます [8080 のフラグ ] C キャリーフラグ 計算の結果 上位桁へのキャリー ( ボロー ) が発生したときにセットされる ローティト命令でもセット リセットされる Z ゼロフラグ 計算結果がゼロのときセット P パリティフラグ 1バイト内の1になっているビット数が偶数でセット 奇数でリセットされる S サインフラグ 計算結果がマイナスのときセット (8ビット目が1の数がマイナスになる FF~80がマイナス 00~7Fがプラス ) H ハーフキャリーフラグ (CY4) 算術演算のビット3とビット4との間のキャリー ボローの有無によってSET RESETさ れる フラグレジスタFにおける各フラグの位置 (8080) ビット位置 フラグ S Z x H x P x C は使用されない [Z80のフラグ] C キャリーフラグ 計算結果のオーバーフローでセットされ ローティト命令でもセット リセットされる Z ゼロフラグ 計算結果がゼロのときセット P/V パリティ / オーバーフローフラグ (8080:P) 1バイト内の1になっているビット数が偶数でセット 奇数でリセット また算術演算の結 果オーバーフローでセット S サインフラグ 計算結果がマイナスのときセット (8ビット目が1の数がマイナスになる FF~80がマイナス 00~7Fがプラス ) N 加減算フラグ ADD 命令のとき0 SUB 命令のとき1(DAA 命令に使用される ) H ハーフキャリーフラグ (8080:CY4 ) 算術演算のビット3とビット4との間のキャリー ボローの有無によってSET RESETさ れる フラグレジスタFにおける各フラグの位置 (Z80) S Z H P/V N C は使用されない なお 以下の説明では影響を受けるフラグのみ表記します 書いてないフラグは影響を受けないことを意味します [5] 8 ビット算術 論理演算命令 このグループの命令は INC,DCR 命令を除いてすべてアキュムレータ (A レジスタ ) との間で演算されます また すべてフラグに影響を与えます 29. ADD コード ( 表 9) クロック 4 ( フラグについて ) 計算の結果 上位桁へのキャリーが発生したとき C=1 発生しないときは C=0 になります 計算の結果 ビット 3 からビット 4 へのキャリーが発生したとき H=1 発生しないときは H=0 になります 結果がゼロのとき Z=1 ゼロではないときは Z=0 になります 結果が負数のとき (80~FF のとき )S=1 正数のときは S=0 になります (ADD A,) 8080 では計算の結果 1 のビットが偶数個あれば P=1 奇数個なら P=0 になります Z80 では N=0 になります また 結果がオーバーフローしたとき P/V=1 その他のときは P/V=0 になります 4
7 30.ADI n コード C6 クロック 7 A と n とを加算し 結果を A に入れます フラグについては 29.ADD A, と同じです (ADD A,n) ( 表 9) B 80 C 81 D 82 E 83 H 84 L 85 A 87 ( 表 10) B 88 C 89 D 8A E 8B H 8C L 8D A 8F 31.ADD M コード 86 クロック 7 A と HL で示されるメモリの内容とを加算し 結果を A に入れます フラグについては 29.ADD A, と同じです (ADD A,(HL) ) 32. ADC コード ( 表 10) クロック 4 A とレジスタ とさらにキャリーフラグ C とを加算し結果を A に入れます フラグについては 29.ADD A, と同じです (ADC A,) 33.ACI n コード CE クロック 7 A と n とキャリー C とを加算し A に入れます フラグについては 29.ADD A, と同じです (ADC A,n) 34.ADC M コード 8E クロック 7 A と HL で示されるメモリの内容とキャリー C とを加算し A に入れます フラグについては 29.ADD A, と同じです (ADC A,(HL) ) 35. SUB コード ( 表 11) クロック 4 A から を引いて結果を A に入れます (SUB ) ( フラグについて ) 計算の結果 上位桁へのボローが発生したとき C=1 発生しないときは C=0 になります 計算の結果 ビット 3 からビット 4 へのボローが発生したとき H=1 発生しないときは H=0 になります 結果がゼロのとき Z=1 ゼロではないときは Z=0 になります 結果が負数のとき (80~FF のとき )S=1 正数のときは S=0 になります 8080 では計算の結果 1 のビットが偶数個あれば P=1 奇数個なら P=0 になります Z80 では N=1 になります また 結果がオーバーフローしたとき P/V=1 その他のときは P/V=0 になります ( 表 11) B 90 C 91 D 92 E 93 H 94 L 95 A 97 ( 表 12) B 98 C 99 D 9A E 9B H 9C L 9D A 9F 36. SUI n コード D6 クロック 7 A から n を引いて結果を A に入れます フラグは 35.SUB と同じです (SUB n) 37. SUB M コード 96 クロック 7 A から HL で示されるメモリの内容を引いて結果を A に入れます フラグは 35.SUB と同じです (SUB (HL) ) 38.SBB コード ( 表 12) クロック 4 A から を引き さらにキャリー C を引いて結果を A に入れます フラグは 35.SUB と同じです (SBC A,) 5
8 39.SBI n コード DE クロック 7 A から n を引き さらにキャリー C を引いて結果を A に入れます フラグは 35.SUB と同じです (SBC A,n) 40.SBB M コード 9E クロック 7 A から HL で示されるメモリの内容を引き さらにキャリー C を引いて結果を A に入れます フラグは 35.SUB と同じです (SBC A,(HL) ) 41.ANA コード ( 表 13) クロック 4 A とレジスタ との論理積 (AND) をとって結果を A に入れます (AND ) ( フラグについて ) 結果がゼロのとき Z=1 ゼロではないときは Z=0 になります 結果が負数のとき (80~FF のとき )S=1 正数のときは S=0 になります 結果のうち 1 のビットが偶数個あれば P=1 奇数個なら P=0 になります C( キャリー ) フラグがクリアされることに注意してください 8080 では H=0 になりますが Z80 では N=0 H=1 になります ( 表 13) B C D E H L A A0 A1 A2 A3 A4 A5 A7 ( 表 14) B C D E H L A B0 B1 B2 B3 B4 B5 B7 42.ANI n コード E6 クロック 7 A と n との AND をとって結果を A に入れます フラグは 41.ANA と同じです (AND n) 43.ANA M コード A6 クロック 7 A と HL で示されるメモリの内容との AND をとって結果を A に入れます フラグは 41.ANA と同じです (AND (H L) ) 44. ORA コード ( 表 14) クロック 4 A と との論理和 (OR) をとって結果を A に入れます フラグは Z80 で H=0 になることを除いて 41.ANA と同じです (OR ) 45. ORI n コード F6 クロック 7 A と n との OR をとって結果を A に入れます フラグは 44. ORA と同じです (OR n) 46. ORA M コード B6 クロック 7 A と HL で示されるメモリの内容との OR をとって結果を A に入れます フラグは 44. ORA と同じです (OR (H L) ) 47. XRA コード ( 表 15) クロック 4 A と との排他的論理和 (Exclusive OR) をとって結果を A に入れます フラグは 44.ORA と同じです (XOR ) ( 表 15) B C D E H L A A8 A9 AA AB AC AD AF ( 表 16) B C D E H L A B8 B9 BA BB BC BD BF 6
9 48. XRI n コード EE クロック 7 A と n との排他的論理和をとって結果を A に入れます フラグは 44. ORA と同じです (XOR n) 49.XRA M コード AE クロック 7 A と HL で示されるメモリの内容との排他的論理和をとって結果を A に入れます フラグは 44. ORA と同じです (X OR (HL) ) 50. CMP コード ( 表 16) クロック 4 A と とを比較します 具体的には A- を計算しその結果をフラグによって示します しかし SUB 命令とは異なり A の内容は変化しません A- でボローが生じた時 C=1 また A= のとき Z=1 A- がマイナスの時 S=1 A- の結果 ビット 3 からビット 4 へのボローがあれば H=1 になります (CP ) 8080 では計算の結果 1 のビットが偶数個あれば P=1 奇数個なら P=0 になります Z80 では N=1 になります また 結果がオーバーフローしたとき P/V=1 その他のときは P/V=0 になります 51. CPI n コード FE クロック 7 A と n とを比較します フラグは 50.CP と同じです (CP n) 52. CMP M コード BE クロック 7 A と HL で示されるメモリの内容とを比較します フラグは 50.CP と同じです (CP (HL) ) 53. INR コード ( 表 17) クロック 4(5) レジスタ の内容を +1 します 以下の INR,DCR 命令ではキャリー C のみ変化しません 注意して下さい ビット 3 からビット 4 へのキャリーが発生したとき H=1 発生しないときは H=0 になります 結果がゼロのとき Z=1 ゼロではないときは Z=0 になります 結果が負数のとき (80~FF のとき )S=1 正数のときは S=0 になります (INC ) 8080 では計算の結果 1 のビットが偶数個あれば P=1 奇数個なら P=0 になります Z80 では N=0 になります この命令の実行後 結果が 80H ならば ( つまり実行前の値が 7FH ならば )P/V=1 になります その他のときは P/V=0 になります ( 表 17) B 04 C 0C D 14 E 1C H 24 L 2C A 3C ( 表 18) B 05 C 0D D 15 E 1D H 25 L 2D A 3D 54. INR M コード 34 クロック 11(10) HL で示されるメモリの内容を +1 します フラグは 53..INR と同じです (INC (HL) ) 55. DCR コード ( 表 18) クロック 4(5) の内容を -1 します DCR 命令ではキャリー C は変化しません 注意して下さい ビット 3 からビット 4 へのボローが発生したとき H=1 発生しないときは H=0 になります 結果がゼロのとき Z=1 ゼロではないときは Z=0 になります 結果が負数のとき (80~FF のとき )S=1 正数のときは S=0 になります (DEC ) 8080 では計算の結果 1 のビットが偶数個あれば P=1 奇数個なら P=0 になります Z80 では N=1 になります この命令の実行後 結果が 7FH( つまり実行前の値が 80H) ならば P/V=1 になります その他のときは P/V=0 になります 56. DCR M コード 35 クロック 11(10) HL で示されるメモリの内容を -1 します フラグは 55.DCR と同じです (DEC (HL) ) [6] その他の算術演算 CPU 制御命令 7
10 57. DAA コード 27 クロック 4 加算後の A レジスタの内容を BCD 表示 2 桁に直します 動作はかなり複雑ですが 8 ビットの数を BCD2 桁とみなして加減算した後この命令を行うことによって 結果も BCD2 桁で得られるものです したがって 加算を行う前の数値が B CD 表現で誤っている場合 ( 例えば AB とか 7D) は DAA 命令によっても正しい結果は得られません Z80 は減算後の D AA にも対応していますが 8080 は加算のみで減算には対応していません 加算には ADD ADC のほか INC 命令も含まれます 結果が 0 のとき Z=1 マイナスの時 S=1 また 結果のビットが 1 であるものが偶数個あるとき P=1 またさらに上位桁へのキャリー ボローが出た場合は C=1 になります (DAA) 58. CMA コード 2F クロック 4 A の内容の 1 0 を反転します ( 各ビット毎 にする ) 8080 ではフラグは変化しませんが Z80 では N=1 H=1 になります (CPL) 59. CMC コード 3F クロック 4 キャリーフラグ C を反転します 8080 では他のフラグは変化しませんが Z80 では N=0 になり H は実行前の C の内容と同じになります (CCF) 60. STC コード 37 クロック 4 キャリーフラグ C をセットします 8080 では他のフラグは変化しませんが Z80 では N=0 H=0 になります (SCF) 61. NOP コード 00 クロック 4 何も実行しないで次の命令に進みます (No Opeation) (NOP) 62. HLT コード 76 クロック 4(7) 割込かリセットがかかるまで CPU の実行を停止します (HALT) 63. DI コード F3 クロック 4 割込を禁止します DI 命令の実行後は INT 信号が入力されても新たな割込は発生しません リセット後は割込禁止状態になります (DI) 64. EI コード FB クロック 4 EI 命令が実行されると その次の命令の実行後から割込が受け付け可能状態になります EI 命令の実行後ではなくて その次の命令の実行後から 割込みの受け付けが可能になるようにしている理由は 割込み処理プログラムの最後は通常 RET 命令で終わっているために もし EI 命令の実行後に割込みの受け付けが可能になっていると 割込み処理が終わってメインプログラムに戻るための RET 命令が実行される前に次の割込みが受け付けられてしまい 二重に割込みが実行されてしまう可能性が出てくることを避けるためです (EI) [7] 16 ビット算術演算命令 65. DAD B コード 09 クロック 11(10) HL の内容と BC の内容を加算し 結果を HL に入れます ビット 17 からのキャリーがあれば C=1 になります ビット 11 からのキャリーがあれば H=1 になります (ADD HL,BC) Z80 では N=0 になります 66. DAD D コード 19 クロック 11(10) HL と DE とを加算し 結果を HL に入れます フラグについては 120.DAD B と同じです (ADD HL,DE) 67. DAD H コード 29 クロック 11(10) HL の内容を 2 倍にします フラグは 120.DAD B と同じです (ADD HL,HL) 68. DAD SP コード 39 クロック 11(10) HL と SP とを加算し 結果を HL に入れます フラグは 120.DAD B と同じです (ADD HL,SP) 69. INX B コード 03 クロック 6(5) BC の内容を +1 します フラグは変化しません (INC BC) 8
11 70. INX D コード 13 クロック 6(5) DE の内容を +1 します フラグは変化しません (INC DE) 71. INX H コード 23 クロック 6(5) HL の内容を +1 します フラグは変化しません (INC HL) 72. INX SP コード 33 クロック 6(5) SP の内容を +1 します フラグは変化しません (INC SP) 73. DCX B コード 0B クロック 6(5) BC の内容を -1 します フラグは変化しません (DEC BC) 74. DCX D コード 1B クロック 6(5) DE の内容を -1 します フラグは変化しません (DEC BC) 75. DCX H コード 2B クロック 6(5) HL の内容を -1 します フラグは変化しません (DEC HL) 76. DCX SP コード 3B クロック 6(5) SP の内容を -1 します フラグは変化しません (DEC SP) [8] 回転 シフト命令 77. RLC コード 07 クロック 4 A レジスタの内容を 1 ビット左にシフトし ビット 7 のデータをビット 0 に入れると共にキャリー C にも入れます 8080 では C 以外のフラグは変化しませんが Z80 では N=0 H=0 になります (RLCA) 78. RAL コード 17 クロック 4 キャリーを含め 9 ビットのデータを左に 1 ビット回転させます 8080 では C 以外のフラグは変化しませんが Z80 では N =0 H=0 になります (RLA) 79. RRC コード 0F クロック 4 A の内容を右に 1 ビットシフトさせると共にビット 0 のデータをキャリー C にも入れます 8080 では C 以外のフラグは変化しませんが Z80 では N=0 H=0 になります (RRCA) 80. RAR コード 1F クロック 4 キャリーを含め 9 ビットのデータを 1 ビット右に回転させます 8080 では C 以外のフラグは変化しませんが Z80 では N =0 H=0 になります (RRA) [9] ジャンプ命令このグループの命令は フラグに影響を与えません 81. JMP nn コード C3 クロック ビットのデータ nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JP nn) 9
12 82. JNZ nn コード C2 クロック 10 Z フラグがセットされていなければ nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JP NZ,nn) 83. JZ nn コード CA クロック 10 Z フラグがセットされていたら nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JP Z,nn) 84. JNC nn コード D2 クロック 10 C フラグがセットされていなければ nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JP NC,nn) 85. JC nn コード DA クロック 10 C フラグがセットされていたら nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JC nn) 86. JPO nn コード E2 クロック 10 P フラグがセットされていなければ nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JP PO,nn) 87. JPE nn コード EA クロック 10 P フラグがセットされていたら nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JP PE,nn) 88. JP nn コード F2 クロック 10 S フラグがセットされていなければ nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JP P,nn) 89. JM nn コード FA クロック 10 S フラグがセットされていたら nn で示されるアドレスにジャンプします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (JP M,nn) 90. PCHL コード E9 クロック 4(5) ペアレジスタ HL の内容をプログラムカウンタ PC にロードします つまり HL で示されるアドレスへジャンプします (JP (HL) ) [10] コール リターン命令このグループの命令はフラグに影響を与えません 91. CALL nn コード CD クロック 17 nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください なおこのとき この CALL 命令の次の命令のアドレスをスタックに退避します この結果 SP は 2 減じられます サブルーチンの最後にリターン命令を使うとスタックに退避されていたアドレスを PC に入れコール命令の次の命令のアドレスへ戻ります (CALL nn) 92. CNZ nn コード C4 クロック 17(Z=0) または 10(Z=1) Z フラグがセットされていなければ nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (CALL NZ,nn) 93. CZ nn コード CC クロック 17(Z=1) または 10(Z=0) Z フラグがセットされていたら nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (CALL Z,nn) 94. CNC nn コード D4 クロック 17(C=0) または 10(C=1) C フラグがセットされていなければ nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (CALL NC,nn) 10
13 95. CC nn コード DC クロック 17(C=1) または 10(C=0) C フラグがセットされていたら nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (CALL C,nn) 96. CPO nn コード E4 クロック 17(P=0) または 10(P=1) P フラグがセットされていなければ nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (CALL PO,nn) 97. CPE nn コード EC クロック 17(P=1) または 10(P=0) P フラグがセットされていたら nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (CALLPE,nn) 98. CP nn コード F4 クロック 17(S=0) または 10(S=1) S フラグがセットされていなければ nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (CALL P,nn) 99. CM nn コード FC クロック 17(S=0) または 10(S=1) S フラグがセットされていたら nn で示されるアドレスからはじまるサブルーチンをコールします nn については 8.LDA nn の説明を参照してください (CALL M,nn) 100. RET コード C9 クロック 10 スタックのトップに退避されていたアドレスデータを PC に入れ そのアドレスにリターンします この結果 SP は +2 されます (RET) 101. RNZ コード C0 クロック 11(Z=0) または 5(Z=1) Z フラグがセットされていなければリターンします (RET NZ) 102. RZ コード C8 クロック 11(Z=1) または 5(Z=0) Z フラグがセットされていたらリターンします (RET Z) 103. RNC コード D0 クロック 11(C=0) または 5(C=1) C フラグがセットされていなければリターンします (RET NC) 104. RC コード D8 クロック 11(C=1) または 5(C=0) C フラグがセットされていたらリターンします (RET C) 105. RPO コード E0 クロック 11(P=0) または 5(P=1) P フラグがセットされていなければリターンします (RET PO) 106. RPE コード E8 クロック 11(P=1) または 5(P=0) P フラグがセットされていたらリターンします (RET PE) 107. RP コード F0 クロック 11(S=0) または 5(S=1) S フラグがセットされていなければリターンします (RET P) 108. RM コード F8 クロック 11(S=1) または 5(S=0) S フラグがセットされていたらリターンします (RET M) 109. RST n(n=0~7) コード ( 下表 ) クロック 11 1 バイトで実行できるコール命令です ただしコールできるアドレスは下表の 8 種に固定されています 例えば RST 3( コード DF) は CALL $0018( コード CD1800) と同じ動作になります (RST n) ニーモニック コード アドレス RST 0 C RST 1 CF 0008 RST 2 D RST 3 DF 0018 RST 4 E
14 RST 5 EF 0028 RST 6 F RST 7 FF 0038 [11] 入出力命令 110. IN n コード DB クロック 11(10) n で指定されるアドレスの I/O デバイスからデータをアキュムレータ A に入力します フラグは変化しません (IN A, (n) ) 111. OUT n コード D3 クロック 11(10) n で指定されるアドレスの I/O デバイスに A レジスタのデータを出力します フラグは変化しません (OUT (n),a ) 12
ND80ZⅢ応用プログラムq
Z80 命令説明書 ( 有 ) 中日電工 目次 [ はじめに ] 1 Ⅰ. レジスタについて 1 Ⅱ. 8 ビット転送命令 1 1.LD, 1 2.LD,(HL) 1 3.LD (HL), 1 4.LD,n 1 5.LD (HL),n 1 6.LD A,(BC) 2 7.LD A,(DE) 2 8.LD A,(nn) 2 9.LD (BC),A 2 10. LD (DE),A 2 11. LD (nn),a
ZB11W取扱説明書
KL5C8012(Z80) 命令説明書 ( 有 ) 中日電工 目次 Ⅰ. レジスタについて 1 Ⅱ. 8 ビット転送命令 2 1.LD, 2 2.LD,(HL) 2 3.LD (HL), 2 4.LD,n 2 5.LD (HL),n 2 6.LD A,(BC) 2 7.LD A,(DE) 3 8.LD A,(nn) 3 9.LD (BC),A 3 10. LD (DE),A 3 11. LD (nn),a
取扱説明書 -詳細版- 液晶プロジェクター CP-AW3019WNJ
B A C D E F K I M L J H G N O Q P Y CB/PB CR/PR COMPONENT VIDEO OUT RS-232C LAN RS-232C LAN LAN BE EF 03 06 00 2A D3 01 00 00 60 00 00 BE EF 03 06 00 BA D2 01 00 00 60 01 00 BE EF 03 06 00 19 D3 02 00
HITACHI 液晶プロジェクター CP-AX3505J/CP-AW3005J 取扱説明書 -詳細版- 【技術情報編】
B A C E D 1 3 5 7 9 11 13 15 17 19 2 4 6 8 10 12 14 16 18 H G I F J M N L K Y CB/PB CR/PR COMPONENT VIDEO OUT RS-232C LAN RS-232C LAN LAN BE EF 03 06 00 2A D3 01 00 00 60 00 00 BE EF 03 06 00 BA D2 01
1 8 Z80 Z GBA ASIC 2 WINDOWS C 1
1 8 Z80 Z80 20 8080 GBA ASIC 2 WINDOWS C 1 2.1 Z-80 A 0 - A 15 CPU Z80 D 0- D 7 I/O Z80 1: 1 (1) CPU CPU Z80 CPU Z80 AND,OR,NOT, (2) CPU (3) I/O () Z80 (4) 2 Z80 I/O 16 16 A 0, A 1,, A 15 (5) Z80I/O 8
HITACHI 液晶プロジェクター CP-EX301NJ/CP-EW301NJ 取扱説明書 -詳細版- 【技術情報編】 日本語
A B C D E F G H I 1 3 5 7 9 11 13 15 17 19 2 4 6 8 10 12 14 16 18 K L J Y CB/PB CR/PR COMPONENT VIDEO OUT RS-232C RS-232C RS-232C Cable (cross) LAN cable (CAT-5 or greater) LAN LAN LAN LAN RS-232C BE
命令セットの構成例 a) 算術 演算命令 例 )ADD dest, source : dest dest + source SUB dest, source : dest dest - source AND dest, source : dest dest AND source SHR reg, c
第 11 回機械語とアーキテクチャ コンピュータは, 記号で組み立てられ, 記号で動く機械 : ソフトウェアソフトウェア としても理解されなければならない ソフトウェアの最も下位レベルのしくみが ( 命令セット ) アーキテクチャ である 講義では命令符号 ( 機械語 ) の構成と種類についてまとめる また, 機械語を効率良く実行するために採用されている技術について紹介する 機械語とアセンブリ言語
<5A2D38308A E9197BF2E786C73>
A.Z-80 レジスタ構成図 主レジスタ 補助レジスタ アキュームレータ A フラグレジスタ F アキュームレータ A' フラグレジスタ F' B C B' C' D E D' E' 汎用レジスタ H L H' L' インタラプトベクトルレジスタ I メモリリフレッシュレジスタ R インデックスレジスタ IX インデックスレジスタ IY 専用レジスタ スタックポインタ SP プログラムカウンタ PC
日立液晶プロジェクター CP-AW2519NJ 取扱説明書- 詳細版-
PAGE UP DOWN D- ESC ENTER 1 1 2 2 3 COMPUTER IN1 USB TYPE A DC5V 0.5A USB TYPE B HDMI COMPUTER IN2 LAN CONTROL MONITOR OUT MIC AUDIO IN1 AUDIO IN3 AUDIO OUT R R L L S-VIDEO AUDIO IN2 VIDEO PAGE UP DOWN
ディジタルシステム設計
Z80 Z80 Z80 Z80 ROM RAM I/O 8255 8251 Z80PIO Z80CTC Z80SIO R C L Tr OP TTL MCB Z MC Z Z80 Z80 TMPZ84015BF KL5C8012 64180 H8 H8 PIC Microchip Technology PIC Z80 F A A' ALU B D H C E L IX IY SP PC C E L
補足情報
1 危 険 警 告 注 意 2 3 4 5 6 7 8 1 2 3 4 5 9 6 7 8 9 10 10 1 2 11 1 12 1 2 13 3 4 14 1 2 15 3 4 5 16 1 2 3 17 1 2 3 4 18 19 20 21 22 23 1 2 3 4 5 24 6 7 8 9 10 25 26 27 28 6 1 2 7 8 9 3 4 5 29 1 2 警 告 3 4 5
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コンピュータアーキテクチャ 第 7 週命令セットアーキテクチャ ( 命令の表現 命令の実行の仕組 ) 2013 年 11 月 6 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現
コンピュータ工学Ⅰ
コンピュータ工学 Ⅰ 中央処理装置 Rev. 2019.01.16 コンピュータの基本構成と CPU 内容 ➊ CPUの構成要素 ➋ 命令サイクル ➌ アセンブリ言語 ➍ アドレッシング方式 ➎ CPUの高速化 ➏ CPUの性能評価 コンピュータの構成装置 中央処理装置 (CPU) 主記憶装置から命令を読み込み 実行を行う 主記憶装置 CPU で実行するプログラム ( 命令の集合 ) やデータを記憶する
NAND FF,,
1. 1.1. NAND FF,, 1.2. 2. 1 3. アドレス ( 番地 ) 0 99 1 3 2 4 3 20 4 2 5 20 4. 8bit(0255) 7(3+4) 16 8 命令表 (0~255) コード内容 ( 機械語 ) ( 次の番地の内容 )+( 次の次の番地の内 99 容 ) の結果を次の次の次に書いてある番地に格納 2STOP A0A7, A8A15 D0D7 2 4.2.
ソフトウェア基礎技術研修
算術論理演算ユニットの設計 ( 教科書 4.5 節 ) yi = fi (x, x2, x3,..., xm) (for i n) 基本的な組合せ論理回路 : インバータ,AND ゲート,OR ゲート, y n 組合せ論理回路 ( 復習 ) 組合せ論理回路 : 出力値が入力値のみの関数となっている論理回路. 論理関数 f: {, } m {, } n を実現.( フィードバック ループや記憶回路を含まない
TLCS-870/C1シリーズ CPU
シリーズ CPU セミコンダクター社 CMOS 8 ビットマイクロコンピュータ TLCS-870/C1 シリーズ TLCS-870/C1 シリーズは 東芝オリジナルのコンパクトで高速 / 高機能, 低消費電力の 8 ビットシングルチップマイクロコンピュータです 特長 直交性のある豊富な命令セット : 133 種 732 命令東芝オリジナルマイクロコントローラ TLCS-870/C とバイナリレベルでのコンパチビリティを持たせており
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RL78/G13 周辺機能紹介安全機能 ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ 安全機能の概要 フラッシュ メモリ CRC 演算機能 RAM パリティ エラー検出機能 データの保護機能 RAM ガード機能 SFR ガード機能 不正メモリ アクセス機能 周辺機能を使用した安全機能 周波数検出機能 A/D
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 11 回命令実行の流れ 2014 年 6 月 20 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 前期 ) 2 回日付タイトル 1 4/7 コンピュータ技術の歴史と コンピュータアーキテクチャ 2 4/14 ノイマン型コンピュータ 3 4/21 コンピュータのハードウェア 4 4/28 数と文字の表現 5 5/12 固定小数点数と浮動小数点表現 6 5/19 計算アーキテクチャ
007 0 ue ue 6 67 090 b 6666 D 666 0 6 6 0 0 0 4 0 6 7 6 6706 00000 00000 69 000040 000040 0040 0040 000040 000040 0040 0040 674 00000 70 00000 0 00000
EDOGAWA ITY Y @ Y 60 7 66997 00 00 00 00 600 000 000 4900 900 700 000 f 004000 00 000 7f 70g 0 0 007 0 ue ue 6 67 090 b 6666 D 666 0 6 6 0 0 0 4 0 6 7 6 6706 00000 00000 69 000040 000040 0040 0040 000040
2.RL78 での割り込み処理 ( 割り込み受け付け ) マスクが解除された (xxmk ビットが 0 の ) 割り込み要求信号は 2 つの用途で使用されます 一つ目は,CPU のスタンバイ状態の解除です この動作は, 割り込み優先順位とは全く無関係で, マスクされていない (xxmk=0 の )
割り込み / ポーリング /DMA/DTC(RL78 での周辺機能制御 ) 周辺機能を介してデータ転送を制御する方法には, 大きく分けて 3 つの方法があります その中で DMA や DTC は CPU を介することなく, 高速にデータを転送することができますが, 使用できるチャネル数が限られます そのため, たとえば,CSI のスレーブでの高速通信のように限られた時間内に転送が必要な場合に使用できます
1/68 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量一覧 平成 31 年 3 月 6 日現在 < 留意事項 > (1) 空容量は目安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 特に記載
1/68 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量一覧 平成 31 年 3 月 6 日現在 < 留意事項 > (1) 空容量は目安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 特に記載のない限り 熱容量を考慮した空き容量を記載しております その他の要因 ( 電圧や系統安定度など ) で連系制約が発生する場合があります
スライド 1
RL78/G13 周辺機能紹介 ADC A/D コンバータ ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ ADC の概要 ソフトウエア トリガ セレクト モード 連続変換モードのプログラム サンプル紹介 2 ADC の概要 3 ADC のブロック図 パワー オフが可能 入力 選択 記憶 比較 基準電圧 変換結果
主記憶の使われ方 システム領域 SP スタックポインタ システム用 スタック用 プログラム起動時に OS によって確 保される (SP が決められる ) プログラム用 メインルーチン プログラム領域 命令コードの列定数 変数用領域サブルーチン命令コードの列 先頭番地は リンク時に OS によって決め
Copyright 守屋悦朗 2005 コンピュータの仕組み (2) ソフトウェア 3.3 アセンブラプログラミング (CASLⅡ) 情報処理技術者試験基本情報技術者試験 (http://www.jitec.jp/index.html) では 仮想コンピュータ (16ビットのワードマシン 主記憶容量 64KW)COMETⅡを定義し COMETⅡ のためのアセンブリ言語 CASLⅡを定めている COMETⅡとCASLⅡの仕様は情報処理技術者試験センターのウェブサイト
あさひ indd
2006. 0. 2 2006. 0. 4 30 8 70 2 65 65 40 65 62 300 2006. 0. 3 7 702 22 7 62802 7 385 50 7 385 50 8 385 50 0 2 390 526 4 2006. 0. 0 0 0 62 55 57 68 0 80 5000 24600 37200 0 70 267000 500000 600 2 70 70 267000
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RL78/G13 周辺機能紹介 SAU シリアル アレイ ユニット ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ SAU の概要 UART 通信機能のプログラム サンプル紹介 2 SAU の概要 3 SAU の機能 クロック同期式調歩同期式マスタ動作のみ チャネル 0: 送信チャネル 1: 受信 4 UART
また RLF 命令は 図 2 示す様に RRF 命令とは逆に 各ビットを一つずつ 左方向に回転 ( ローテイト ) する命令である 8 ビット変数のアドレスを A とし C フラグに 0 を代入してから RLF A,1 を実行すると 変数の内容が 左に 1 ビットシフトし 最下位ビット (LSB)
コンピュータ工学講義プリント (12 月 11 日 ) 今回は ローテイト命令を用いて 前回よりも高度な LED の制御を行う 光が流れるプログラム 片道バージョン( 教科書 P.119 参照 ) 0.5 秒ごとに 教科書 P.119 の図 5.23 の様に LED の点灯パターンが変化するプログラムを作成する事を考える この様にすれば 光っている点が 徐々に右に動いているように見え 右端まで移動したら
2ALU 以下はデータ幅 4ビットの ALU の例 加算, 減算,AND,OR の4つの演算を実行する 実際のプロセッサの ALU は, もっと多種類の演算が可能 リスト 7-2 ALU の VHDL 記述 M use IEEE.STD_LOGIC_1164.ALL; 00 : 加算 use IEE
差し替え版 第 7 回マイクロプロセッサの VHDL 記述 マイクロプロセッサ全体および主要な内部ユニットの,VHDL 記述の例を示す. 1)MPU(Micro Processor Uit) Module 1MPU のエンティティ記述とコントローラの例以下は, 簡単な MPU の VHDL 記述の例である ただし, アーキテクチャ部分は, 命令読み込みと実行の状態遷移のみを実現したステートマシンである
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仮想マシン () 仮想マシン 復習 仮想マシンの概要 hsm 仮想マシン プログラム言語の処理系 ( コンパイラ ) 原始プログラム (Source program) コンパイラ (Compiler) 目的プログラム (Object code) 原始言語 (Source language) 解析 合成 目的言語 (Object Language) コンパイルする / 翻訳する (to compile
1990 IMO 1990/1/15 1:00-4:00 1 N N N 1, N 1 N 2, N 2 N 3 N 3 2 x x + 52 = 3 x x , A, B, C 3,, A B, C 2,,,, 7, A, B, C
0 9 (1990 1999 ) 10 (2000 ) 1900 1994 1995 1999 2 SAT ACT 1 1990 IMO 1990/1/15 1:00-4:00 1 N 1990 9 N N 1, N 1 N 2, N 2 N 3 N 3 2 x 2 + 25x + 52 = 3 x 2 + 25x + 80 3 2, 3 0 4 A, B, C 3,, A B, C 2,,,, 7,
学習の手順
NAVI 2 MAP 3 ABCD EFGH D F ABCD EFGH CD EH A ABC A BC AD ABC DBA BC//DE x 4 a //b // c x BC//DE EC AD//EF//BC x y AD DB AE EC DE//BC 5 D E AB AC BC 12cm DE 10 AP=PB=BR AQ=CQ BS CS 11 ABCD 1 C AB M BD P
( )
18 10 01 ( ) 1 2018 4 1.1 2018............................... 4 1.2 2018......................... 5 2 2017 7 2.1 2017............................... 7 2.2 2017......................... 8 3 2016 9 3.1 2016...............................
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コンピュータアーキテクチャ 第 13 週 割込みアーキテクチャ 2013 年 12 月 18 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現 ) 演算アーキテクチャ ( 演算アルゴリズムと回路
取扱説明書<詳細版>
B5FK-3441-01 1 2 3 4 5 6 7 8 危 険 警 告 注 意 9 10 11 警 告 12 警 告 注 意 13 14 15 注 意 警 告 16 注 意 警 告 17 警 告 注 意 注 意 18 19 20 21 22 23 1 2 3 24 4 1 2 3 25 4 5 26 6 7 27 8 9 28 10 29 11 12 30 31 13 14 32 15 33 16
04年度LS民法Ⅰ教材改訂版.PDF
?? A AB A B C AB A B A B A B A A B A 98 A B A B A B A B B A A B AB AB A B A BB A B A B A B A B A B A AB A B B A B AB A A C AB A C A A B A B B A B A B B A B A B B A B A B A B A B A B A B A B
空き容量一覧表(154kV以上)
1/3 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量 覧 < 留意事項 > (1) 空容量は 安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 熱容量を考慮した空き容量を記載しております その他の要因 ( や系統安定度など ) で連系制約が発 する場合があります (3) 表 は 既に空容量がないため
2/8 一次二次当該 42 AX 変圧器 なし 43 AY 変圧器 なし 44 BA 変圧器 なし 45 BB 変圧器 なし 46 BC 変圧器 なし
1/8 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量一覧 < 留意事項 > (1) 空容量は目安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 特に記載のない限り 熱容量を考慮した空き容量を記載しております その他の要因 ( や系統安定度など ) で連系制約が発生する場合があります (3)
熊本県数学問題正解
00 y O x Typed by L A TEX ε ( ) (00 ) 5 4 4 ( ) http://www.ocn.ne.jp/ oboetene/plan/. ( ) (009 ) ( ).. http://www.ocn.ne.jp/ oboetene/plan/eng.html 8 i i..................................... ( )0... (
1. 2 P 2 (x, y) 2 x y (0, 0) R 2 = {(x, y) x, y R} x, y R P = (x, y) O = (0, 0) OP ( ) OP x x, y y ( ) x v = y ( ) x 2 1 v = P = (x, y) y ( x y ) 2 (x
. P (, (0, 0 R {(,, R}, R P (, O (0, 0 OP OP, v v P (, ( (, (, { R, R} v (, (, (,, z 3 w z R 3,, z R z n R n.,..., n R n n w, t w ( z z Ke Words:. A P 3 0 B P 0 a. A P b B P 3. A π/90 B a + b c π/ 3. +
Microsoft PowerPoint - ProcML-12-3.ppt
プロセッサと 年次前次前期 ( 第 回 ) 進数の加減算 (overflow( overflow) 演習 次の ビット演算の結果は overflow か? () + + () + + 答 答 中島克人 情報メディア学科 [email protected] () - = + + 答 進数の加減算 (overflow( overflow) 演習 次の ビット演算の結果は overflow
HyRAL®FPGA設計仕様書
HyRAL Encryption FPGA HyRAL FPGA 2009/12/ 13 2 2010/01/11 3. FPGA 3.1. Const1, 2,3 3.3.ciphergen 3.3.6. 3.4. Decrypt 4 3 2010/01/26 1. i 1.... 1 2.... 1 2.1. FPGA... 1 2.2.... 1 2.3.... 1 2.4. IP... 1
‚å™J‚å−w“LŁñ›ÄP1-7_7/4
2006 167 FFFFFFFFF FFFFFFFFF 2 3 4 5 6 7 8 9 d ca 10 c f e 11 e g e 12 d b 13 f bf 14 15 16 17 b c d cc bc e ef gf gf dc dc bc f f cd bf e df bd f bf c C d E c e 18 19 bc b b f 20 d d e d e bf ec d e ef
取扱説明書 [F-02F]
F-02F 4. 2 3 4 5 6 7 8 9 0 2 3 4 5 6 7 8 a b c d a b c d a b cd 9 e a b c d e 20 2 22 ab a b 23 a b 24 c d e 25 26 o a b c p q r s t u v w d h i j k l e f g d m n a b c d e f g h i j k l m n x 27 o
1 (1) vs. (2) (2) (a)(c) (a) (b) (c) 31 2 (a) (b) (c) LENCHAR
() 601 1 () 265 OK 36.11.16 20 604 266 601 30.4.5 (1) 91621 3037 (2) 20-12.2 20-13 (3) ex. 2540-64 - LENCHAR 1 (1) vs. (2) (2) 605 50.2.13 41.4.27 10 10 40.3.17 (a)(c) 2 1 10 (a) (b) (c) 31 2 (a) (b) (c)
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マイコンプログラミング演習 I 第 04-05 回 LEDを用いたI/O 制御担当 : 植村 実験の目的 本実験ではマイコンシステムを用いた信号の入出力の制御方法を理解することを目的とし, マイコンのアーキテクチャを理解 実装するとともに, アセンブラによるプログラミング技術の習得を行う. 回路の構成として,PIC16F84A を用いてスイッチを入力とする LED の点灯 / 消灯の出力操作を行う回路ならびにアセンブラプログラムを実装する.
ex05_2012.pptx
2012 年度計算機システム演習第 5 回 2012.05.25 高水準言語 (C 言語 ) アセンブリ言語 (MIPS) 機械語 (MIPS) コンパイラ アセンブラ 今日の内容 サブルーチンの実装 Outline } ジャンプ 分岐命令 } j, jr, jal } レジスタ衝突 回避 } caller-save } callee-save 分岐命令 ( 復習 ) } j label } Jump
000 001
all-round catalogue vol.2 000 001 002 003 AA0102 AA0201 AA0701 AA0801 artistic brushes AA0602 AB2701 AB2702 AB2703 AB2704 AA0301 AH3001 AH3011 AH3101 AH3201 AH3111 AB3201 AB3202 AB2601 AB2602 AB0701 artistic
Microsoft PowerPoint - kougi7.ppt
到達目標 スーパバイザモード, 特権命令, 割り込み CPU の割り込みメカニズム 割り込みの種類ごとに, 所定の例外処理が呼び出される スーパーバイザモードに, 自動的に切り替わる 割り込み終了後に 元のモード に戻る ハードウエア割り込みについて 割り込み禁止 割り込み発生時の CPU の挙動 現在の処理を中断 例外処理用のプログラム ( ハンドラともいう ) が起動される プログラム実行の流れ
TLCS-870/C1シリーズ命令セット
TLCS-87/C シリーズ 命令セット セミコンダクター社 Page 2 TLCS-87/C TLCS-87/C 第 章 概要 TLCS-87/C シリーズの基本機械命令は 33 種 732 命令で 下表に命令の分類を示します TLCS-87/ C シリーズには バイト長から最長 5 バイト長の命令があります 使用頻度の高い命令は オブジェクトコードを短くしており メモリ効率の良いプログラムを組むことができます
05‚å™J“LŁñfi~P01-06_12/27
2005 164 FFFFFFFFF FFFFFFFFF 2 3 4 5 6 7 8 g a 9 f a 10 g e g 11 f g g 12 a g g 1 13 d d f f d 14 a 15 16 17 18 r r 19 20 21 ce eb c b c bd c bd c e c gf cb ed ed fe ed g b cd c b 22 bc ff bf f c f cg
Catalog No.AR006-e DIN EN ISO 9001 JIS Z 9901 Certificate: 販売終了
Catalog No.AR006-e DIN EN ISO 9001 JIS Z 9901 Certificate:09 100 5919 DJ!0 DF DF @3 q w e 130 230 TR RA 0H R 130 230 RA TR R R RA 0.02MPa RA 130 230 130 230 R 0.06MPa RA 0.15MPa q R #1 TR #6 I N D E X
しんきんの現況H30.PS
テ ィスクローシ ャー 2018 氷見伏木しんきんの現況 > くらしのとなりに いつもしんきん氷見伏木信用金庫 http://www.shinkin.co.jp/himifusi/ ab cdef a a a å æ б d d de aef д aef aef ф aef ф aef aef a dfb d ff ab cdeb f å a a a c
Microsoft PowerPoint - 01-VerilogSetup-2019.pptx
2019 年 4 月 26 日ハードウエア設計論 :3 ハードウエアにおける設計表現 ハードウエア設計記述言語 VerilogHDL ~ 種々の記述 ~ ALU の実装とタイミングに関して always @(A or B or C) Ubuntu を起動し verilog が実行できる状態にしておいてください 79 演習 4: 簡単な演算器 1 入力 A:8 ビット 入力 B:8 ビット 出力 O:8
A(6, 13) B(1, 1) 65 y C 2 A(2, 1) B( 3, 2) C 66 x + 2y 1 = 0 2 A(1, 1) B(3, 0) P 67 3 A(3, 3) B(1, 2) C(4, 0) (1) ABC G (2) 3 A B C P 6
1 1 1.1 64 A6, 1) B1, 1) 65 C A, 1) B, ) C 66 + 1 = 0 A1, 1) B, 0) P 67 A, ) B1, ) C4, 0) 1) ABC G ) A B C P 64 A 1, 1) B, ) AB AB = 1) + 1) A 1, 1) 1 B, ) 1 65 66 65 C0, k) 66 1 p, p) 1 1 A B AB A 67
SIRIUS_CS3*.indd
SIRIUS Innovations SIRIUS SIRIUS Answers for industry. SIRIUS SIRIUS S00 S0 SIRIUS SIRIUS ZX0-ORAZ-0AB0 7.5kW 6 S00 7 8 7.5kW 9 S00 0 8.5kW S0 8.5kW S0 5 6 7 IO-Link AS-InterfaceRT 8 8US 5 6 SIRIUS SIRIUS
さくらの個別指導 ( さくら教育研究所 ) A 2 P Q 3 R S T R S T P Q ( ) ( ) m n m n m n n n
1 1.1 1.1.1 A 2 P Q 3 R S T R S T P 80 50 60 Q 90 40 70 80 50 60 90 40 70 8 5 6 1 1 2 9 4 7 2 1 2 3 1 2 m n m n m n n n n 1.1 8 5 6 9 4 7 2 6 0 8 2 3 2 2 2 1 2 1 1.1 2 4 7 1 1 3 7 5 2 3 5 0 3 4 1 6 9 1
三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社
MU500-RX サンプル回路仕様書 三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社 2012-5-9 1 概要 1.1 目的本仕様書は MU500-RX と MU500-RK で実現する 1 秒カウンタの仕様について記述するものである マイコンで 1 秒を生成し 表示は 7 セグメント LED を用いる また 開始 / 停止は Push-SW を使う 1.2 関連文書 MU500-RX
Microsoft PowerPoint - 7.Arithmetic.ppt
第 7 章デジタル演算回路 1 デジタル信号処理音声, 音楽, 通信信号 信号 = 符号付き 2 進データ 負の数値の表現方法 2 2 進数 n ビット n-1 =Σb i 2 i 0 2 の補数 +=2 n n-1 n-1 2 n =1+Σb i 2 i +Σb i 2 i 0 0 n-1 =2 n ー =1+Σb i 2 i 0 3 2 進数の補数 2 の補数 各桁のビットを反転した後で最下位に
(, Goo Ishikawa, Go-o Ishikawa) ( ) 1
(, Goo Ishikawa, Go-o Ishikawa) ( ) 1 ( ) ( ) ( ) G7( ) ( ) ( ) () ( ) BD = 1 DC CE EA AF FB 0 0 BD DC CE EA AF FB =1 ( ) 2 (geometry) ( ) ( ) 3 (?) (Topology) ( ) DNA ( ) 4 ( ) ( ) 5 ( ) H. 1 : 1+ 5 2
Microsoft PowerPoint - 工学ゼミⅢLED1回_2018
工学ゼミ Ⅲ 安全 環境活動に役立つ LEDイルミネーションの製作 第 1 回 1. 概要 3~5 名の学生グループで安全 環境活動に役立つ LED イルミネーションを作製する 作品のデザイン画や部品リスト 回路図 動作フロー図等は事前に作成し 計画的に作業を行うことが求められる 2. 達成すべき目標 作品に係る資料を事前にまとめ それに基づいて製作が行える 集団の中で 自身の知識 技術を積極的に応用しながら
高校生の就職への数学II
II O Tped b L A TEX ε . II. 3. 4. 5. http://www.ocn.ne.jp/ oboetene/plan/ 7 9 i .......................................................................................... 3..3...............................
.1 A cos 2π 3 sin 2π 3 sin 2π 3 cos 2π 3 T ra 2 deta T ra 2 deta T ra 2 deta a + d 2 ad bc a 2 + d 2 + ad + bc A 3 a b a 2 + bc ba + d c d ca + d bc +
.1 n.1 1 A T ra A A a b c d A 2 a b a b c d c d a 2 + bc ab + bd ac + cd bc + d 2 a 2 + bc ba + d ca + d bc + d 2 A a + d b c T ra A T ra A 2 A 2 A A 2 A 2 A n A A n cos 2π sin 2π n n A k sin 2π cos 2π
2 (1) a = ( 2, 2), b = (1, 2), c = (4, 4) c = l a + k b l, k (2) a = (3, 5) (1) (4, 4) = l( 2, 2) + k(1, 2), (4, 4) = ( 2l + k, 2l 2k) 2l + k = 4, 2l
ABCDEF a = AB, b = a b (1) AC (3) CD (2) AD (4) CE AF B C a A D b F E (1) AC = AB + BC = AB + AO = AB + ( AB + AF) = a + ( a + b) = 2 a + b (2) AD = 2 AO = 2( AB + AF) = 2( a + b) (3) CD = AF = b (4) CE
JavaプログラミングⅠ
Java プログラミング Ⅰ 4 回目演算子 今日の講義で学ぶ内容 演算子とオペランド 式 様々な演算子 代表的な演算子の使用例 演算子とオペランド 演算子 演算の種類です例えば + - * / 掛け算の記号は ではなく *( アスタリスク ) を使います割り算の記号は ではなく /( スラッシュ ) を使います オペランド 演算の対象です例えば 5( 値 ) num( 変数 ) 式 演算子とオペランドの組み合わせにより構成される数式です式は演算結果をもちます
初心者のための RL78 入門コース ( 第 3 回 : ポート出力例 2 とポート入力 ) 第 3 回の今回は, 前回作成したプログラムを RL78/G13 のハードウェアを用いて見直しをお こないます 今回の内容 8. コード生成を利用した実際のプログラム作成 ( その 2) P40 9. コー
初心者のための RL78 入門コース ( 第 3 回 : ポート出力例 2 とポート入力 ) 第 3 回の今回は, 前回作成したプログラムを RL78/G13 のハードウェアを用いて見直しをお こないます 今回の内容 8. コード生成を利用した実際のプログラム作成 ( その 2) P40 9. コード生成を利用したプログラム作成 ( ポート入力 ) P47 次回 ( 第 4 回 ) は, 以下の内容を予定しています
linearal1.dvi
19 4 30 I 1 1 11 1 12 2 13 3 131 3 132 4 133 5 134 6 14 7 2 9 21 9 211 9 212 10 213 13 214 14 22 15 221 15 222 16 223 17 224 20 3 21 31 21 32 21 33 22 34 23 341 23 342 24 343 27 344 29 35 31 351 31 352
A B 5 C 9 3.4 7 mm, 89 mm 7/89 = 3.4. π 3 6 π 6 6 = 6 π > 6, π > 3 : π > 3
π 9 3 7 4. π 3................................................. 3.3........................ 3.4 π.................... 4.5..................... 4 7...................... 7..................... 9 3 3. p
コンピュータの仕組み(1)ハードウェア
Copyright 守屋悦朗 2005 コンピュータの仕組み (1) ハードウェア 2.1 CPU の基本原理 2 つの整数の和を出力するプログラムを考えよう main() { int a, b, c; /* 変数 a,b が整数値をとる変数であることを宣言する */ a = 1; /* a に 1 を代入する */ b = 2; /* b に 2 を代入する */ c = a+b; /* a と
iii 1 1 1 1................................ 1 2.......................... 3 3.............................. 5 4................................ 7 5................................ 9 6............................
1122 1015 1 Voices 11 11 1 1 1 1 1 1 7 3 4 3 4 3 4 1 1 1 1 1 e 1 f dd 1 d 1 1 1 1 de 1 f 1 d b b bb ef f bb 1 1 882-1111 882-1160 1 1 a 6 1 1 1 f 1 1 c 1 f 1 1 f 1 cf 1 bf 1 1 1 1 a 1 g 1 g 1 af g 1 11
MASM32 基本
MASM32 の基本 MASM 3 今回の課題項目 MASM(8086) の命令 転送命令 システムコール 今回の重点項目 MASM(8086) の命令 -1- 命令 各論 予備知識 実効アドレス EA(Effective Address) の計算方法 8086 で 処理速度 ( クロック数 ) は アドレッシング方法に依り異なる 各アドレッシングに依るクロック数を 下記の表に示す アドレッシングクロック数
