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- みさき やがい
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1 JAEA-Data/Code Preparation of Fast Reactor Group Constant Sets UFLIB.J40 and Kazuteru SUGINO, Tomoyuki JIN, Taira HAZAMA and Kazuyuki NUMATA January 2012 JFS-3-J4.0 Based on the JENDL-4.0 Data Division of Nuclear Data and Reactor Engineering Nuclear Science and Engineering Directorate JAEA-Data/Code Japan Atomic Energy Agency
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3 JENDL-4.0 に基づく高速炉用炉定数 UFLIB.J40 及び JFS-3-J4.0 の作成 日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究部門核工学 炉工学ユニット杉野和輝 神智之 *1 羽様平 沼田一幸 *1 (2011 年 10 月 28 日受理 ) 国内最新の評価済み核データライブラリ JENDL-4.0 に基づく高速炉用炉定数セット UFLIB.J40 及び JFS-3-J4.0 を作成した UFLIB.J40 については詳細群炉定数として 70 群 73 群 175 群 900 群構造のものを作成すると共に超微細群炉定数も用意した また JENDL-4.0 における核分裂収率データ付与核種の拡張に合わせて ランプ化 FP 断面積の核種数を拡張した 原子力科学研究所 ( 駐在 ): 茨城県那珂郡東海村白方白根 2-4 *1 株式会社 NESI i
4 Preparation of Fast Reactor Group Constant Sets UFLIB.J40 and JFS-3-J4.0 Based on the JENDL-4.0 Data Kazuteru SUGINO, Tomoyuki JIN * 1, Taira HAZAMA and Kazuyuki NUMATA * 1 Division of Nuclear Data and Reactor Engineering, Nuclear Science and Engineering Directorate, Japan Atomic Energy Agency Tokai-mura, Naka-gun, Ibaraki-ken (Received October 28, 2011) Fast Reactor Group Constant Sets UFLIB.J40 and JFS-3-J4.0 were prepared, which are based on the latest Japanese evaluated nuclear data library JENDL-4.0. Concerning UFLIB.J40, several fine group constant sets, which covered 70-group, 73-group, 175-group and 900-group structures, and the ultra fine group constant set were prepared. The number of nuclides for cross-sections of lumped fission products were extended so as to follow the extension of the number of fissile species for fission yield data. Keywords: UFLIB, JFS-3, JENDL-4.0, Fast Reactor, Group Constant Set *1 NESI Inc. ii
5 目 次 1. 序論 炉定数作成システムの概略 UFLIB.J40 の作成 UFLIB.J40 の作成方法 UFLIB.J40 の検証 JFS-3-J4.0 の作成 JFS-3-J4.0 の作成方法 JFS-3-J4.0 の検証 結論 謝辞 参考文献 付録 A UFLIB の仕様 Contents 1. Introduction Outline of Fast Reactor Group Constant Sets Preparation System Preparation of UFLIB.J Scheme of Preparation for UFLIB.J Verification of UFLIB.J Preparation of JFS-3-J Scheme of Preparation for JFS-3-J Verification of JFS-3-J Concluding Remarks Acknowledgments References Appendix A Specification of UFLIB iii
6 表リスト 表 炉定数作成核種の一覧 表 群及び73 群,175 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 表 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 表 燃料重金属組成 表 FP 核種の生成割合 表 FP 核種による中性子吸収割合 表 UFLIB.J40の検証計算 表 JFS-3-J4.0の検証計算 表 A.1.1 自己遮蔽因子テーブルのσ 0 及び温度パラメータ 表 A.2.1 TIMS-1コードによる疑似共鳴列発生時の許容誤差 表 A.3.1 インデックスファイルの例 図リスト 図 2.1 BILBOシステムによるUFLIB 作成処理の概要 図 2.2 BIBLOシステムによるJFS-3 作成処理の概要 図 群及び73 群炉定数の作成に用いた重み関数 図 ランプ化 FP(U-235) の捕獲断面積 図 ランプ化 FP(U-238) の捕獲断面積 図 ランプ化 FP(Pu-239) の捕獲断面積 図 ランプ化 FP(Pu-241) の捕獲断面積 iv
7 1. 序論 JENDL-4.0 1) が 2010 年 5 月に公開された その公開に合わせて 高速炉用超微細群格子計算コード SLAROM-UF 2),3),4),5) の炉定数である UFLIB と 従来から使用されてきた高速炉用格子計算コード SLAROM 及び CASUP の炉定数である JFS-3 6) を JENDL-4.0 ベースに改定した UFLIB.J40 の詳細群炉定数としては 70 群 175 群 900 群構造に加えて 73 群構造のものを用意した これは 70 群炉定数の第 1 群のエネルギー上限を 10MeV から 20MeV に拡張したことに伴い 10MeV 以上も等レサジーとした格子計算を可能とするためである なお 175 群と 900 群構造の炉定数については従来のものからの変更点はない また これまで通り超微細群炉定数も用意した JFS-3-J4.0 は従来のものとほぼ同じ仕様であるが UFLIB.J40 と同様にエネルギー上限を 10MeV から 20MeV に拡張した ランプ化 FP の親核種については これまで U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 の 4 核種が整備対象であった その一方で JENDL-4.0 では 高速中性子入射による核分裂収率データが拡張され Th-232 Pa-231 U-233 U-234 U-235 U-236 U-237 U-238 Np-237 Np-238 Pu-238 Pu-239 Pu-240 Pu-241 Pu-242 Am-241 Am-243 Cm-242 Cm-243 Cm-244 Cm-246 Cm-248 の 22 核種に対して与えられている そこで 炉定数の汎用性向上のために それに合わせてランプ化 FP 断面積の核種数も 22 に拡張した 2. 炉定数作成システムの概略 これまでUFLIBやJFS-3の作成にはTIMS-1コード 7) とNJOYコード 8),9),10),11),12) を中核とした汎用炉定数作成システムを利用してきたが 処理手順が複雑 拡張性が低い 類似コードや中間データの存在による保守性の悪化などの問題があったため 次世代炉心解析システム MARBLE 13) を利用して新たに汎用炉定数作成システムBIBLOを整備した BIBLOシステムの構築にはMARBLEフレームワークが提供するカプセル化技術を利用しており 従来システムと同様に評価済み核データファイルの処理にはTIMS-1コードとNJOYコードを利用する BIBLOシステムによるUFLIBの作成処理概要を図 2.1に JFS-3の作成処理概要を図 2.2に示す - 1 -
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10 3. UFLIB.J40 の作成 3.1 UFLIB.J40 の作成方法 UFLIB.J40 については詳細群炉定数として 70 群 73 群 175 群 900 群構造のものを作成すると共に超微細群炉定数も用意した 70 群炉定数については これまでエネルギー上限が 10MeV であったが 元の評価済み核データに合わせて 20MeV に拡張した ただしこの場合 第 1 群のレサジー幅が約 0.94 と他の群の 0.25 と比べて 4 倍程度と大きいために 第 1 群のみを 4 つのエネルギー群に分割した 73 群炉定数も用意した 175 群と 900 群構造の炉定数についての変更点はない UFLIB.J40 の主な作成条件を以下に示す UFLIB の詳細な仕様については付録 A に示す 対象核種 JENDL-4.0 に収録されている全 406 核種 ( 表 3.1.1) 詳細群炉定数の群構造 70 群 73 群 175 群 900 群 ( 表 と表 3.1.3) 重み関数 70 群 73 群炉定数 : もんじゅ 内側炉心の均質組成の衝突密度スペクトル( 図 3.1.1) 175 群 900 群炉定数 :1/E + fission spectrum + Thermal Maxwellian (NJOY コードの GROUPR モジュールのオプション IWT=4 使用 ) 自己遮蔽因子テーブル自己遮蔽因子テーブルのパラメータを以下に示す なお [ ] 内は 175 群及び 900 群のみのパラメータである ( 詳しい説明は 付録 A.1.1 節を参照のこと ) 背景断面積 (barn):0.1, 1.0, 10.0, [35.0], 100.0, , , , 温度 (K):[270], 300, 800, [1300], 2100, 4500 R 因子 R 因子 14) は自己遮蔽因子を考慮する核種 m 1 と共鳴干渉を考慮する核種 m 2 の原子数密度比 N m2 N m1 で定義される 70 群と 73 群炉定数に対して 1 N U 238 N U N U 238 N Pu N Pu 239 N U 238 の R 因子を格納している 超微細群炉定数の作成以下の重要元素の同位体について超微細群炉定数を作成した Be, B, C, N, O, Na, Al, Si, Ti, Cr, Mn, Fe, Co, Ni, Cu, Zr, Mo, Hf, W, Pb, Bi, Th, Pa, U, Np, Pu, Am, Cm - 4 -
11 ランプ化 FP の詳細群炉定数 JENDL-4.0 では 高速中性子入射による核分裂収率データが拡張され Th-232 Pa-231 U-233 U-234 U-235 U-236 U-237 U-238 Np-237 Np-238 Pu-238 Pu-239 Pu-240 Pu-241 Pu-242 Am-241 Am-243 Cm-242 Cm-243 Cm-244 Cm-246 Cm-248 の 22 核種に対して与えられている そこで 炉定数の汎用性向上のために それに合わせてランプ化 FP 断面積の核種数も 22 に拡張した 着目する燃料核種から燃焼により生成する FP 核種の生成量を ORIGEN2 コード 15) により計算した 燃焼期間については 高速炉の炉心特性においてはランプ化 FP 断面積の燃焼度依存性は小さいことが示されている 16) ため 一種類のみ設定した 計算条件を以下に示す 燃料組成 : 平成 3 年度動燃 60 万 kwe 級炉心 17) の内側炉心燃料部 ( 表 3.1.4) 使用ライブラリ :JENDL-4.0 に基づく高速炉用 ORIGEN2 断面積ライブラリ 18) の暫定版 (60 万 kwe 級酸化物燃料炉心の内側炉心部の中性子スペクトルで作成 ) 燃焼度 :45.0GWd/t 燃焼期間 :562.5 日 燃焼計算は着目燃料核種以外の核分裂収率をすべてゼロにして行うが ORIGEN2 コードには Th-232 U-233 U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 Cm-245 Cf-249 の 8 核種の核分裂収率のみが設定可能であり それ以外の核種の核分裂による FP 核種の生成量はこの 8 核種のうち最も近い核種の核分裂反応率をかさ上げして計算される そこで ORIGEN2 コードに設定可能な 8 核種以外は その核種が Fertile の場合は U-238 Fissile の場合は Pu-239 の核分裂収率を着目燃料核種の核分裂収率に置き換えて計算した 代表して U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 についての燃焼計算結果を表 に示す ( 後述される 197 核種のみについて示す ) ORIGEN2 コードでは約 890 核種の FP を取り扱っているが そのうち JENDL-4.0 に収録されているのは 197 核種である それら 197 核種の中性子吸収割合が全 FP 核種の中性子吸収率に占める割合を求めた 代表して U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 についての結果を表 に示す 全ての燃料核種について累積中性子吸収割合はほぼ 100% となることが分かった ( 表にない他の燃料核種についても同様である ) この 197 核種によりランプ化 FP 断面積を作成することとした 計算した FP 核種の生成量を重みとして以下の式によりランプ化 FP 断面積を作成した σ x LFP = i N iσ x,i i N i (1) σ LFP g g' = i N iσ i,g g' i N i (2) μ LFP = i N iμ i σ el,i i N i σ el,i (3) - 5 -
12 式中の N i は着目燃料核種から生成した FP 核種 i の存在量を σ x は各反応断面積を σ g g' は g 群から g' 群への散乱断面積を μは散乱角平均余弦をそれぞれ示す なお CITATION コードの計算においては 1 核分裂で 1 個のランプ化 FP が生成されると定義されているため 断面積は上式の値を 2 倍して UFLIB に格納した なお ランプ化 FP は無限希釈断面積と仮定できるため 自己遮蔽因子は 1 とした (UFLIB では F メンバ ( 付録 A.3.3 節を参照 ) が存在しないことになる ) また 希ガス (Kr と Xe の各同位体 ) が 100% 放出される場合 ( 表 の核種名の末尾が FPGR と表記されているもの ) と全ての FP 核種を含む場合 ( 同 FP と表記されているもの ) の 2 種類のランプ化 FP の断面積を作成した 希ガス放出モデルについては当該 FP 核種のミクロ断面積をゼロとして計算した 代表して U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 について両モデルの捕獲断面積の比較を図 図 に示す なお UFLIB.J40 ではこれまでの UFLIB.J33 等とはランプ化 FP の核種コードが異なっているので注意されたい 核データの収録核種が増えたこととランプ化 FP を追加したことでランプ化 FP の核種コードを連番で確保できず欠番箇所に散在させた ( 表 3.1.1) 3.2 UFLIB.J40 の検証高速炉サイクル実用化研究開発 (FaCT) プロジェクトにおいて検討されている電気出力 750MWeの実証炉炉心 (U-Pu 燃料組成 ) 19) を用いて UFLIB.J40の検証を行った 検証対象とした核特性は 臨界性 ( 平衡燃焼初期 以下 BOEC) 制御棒価値( 主炉停止棒全挿入 BOEC) Naボイド反応度 ( 全炉心 ラッパ管の中のみ 平衡燃焼末期 以下 EOEC) ドップラー係数 ( 重核種及び酸素 ランプ化 FPを500K 昇温 BOEC) 燃焼反応度(BOECからEOEC) である 解析方法は UFLIB.J40 及びUFLIB.J33を用いて SLAROM-UFコードにより実効断面積 ( 均質セルモデル ) を作成し CITATIONコードを用いて70 群ベースの拡散計算により固有値を得た 反応度は直接計算により算出し 燃焼反応度はBOECからEOECへの反応度を燃焼計算により得た 燃焼反応度は2 次元 RZ 体系を用いて解析を行ったが その他の核特性は3 次元 Tri-Z 体系 (1 集合体当たり24メッシュ ) を用いて解析を行った なお 使用した燃料組成は UFLIB.J40を用いてEOECの実効増倍率 (RZ 体系 ) が1.002±0.002になるようにPu 富化度調整を行った組成を用いた 解析結果を表 3.2.1に示す 臨界性において UFLIB-4.0はUFLIB.J33に対し +0.33% となっており JENDL-4.0のベンチマーク 20) との整合性が確認できる また 制御棒価値やNaボイド反応度 ドップラー反応度においてはベンチマークと一見 整合していないように思えるが これは実効遅発中性子割合の影響が入っていないためであり Δk/kk 単位で比較すれば整合していることを確認した このように UFLIB.J33と比較したときのライブラリの差は ベンチマークテストと整合しているため UFLIB.J40は問題無く作成されたことが確認できる - 6 -
13 表 炉定数作成核種の一覧 (1/4) No. 核種名 核種コード 超微細群炉定数 TIMS 処理 No. 核種名 核種コード 超微細群炉定数 TIMS 処理 1 H Ni H Ni He Ni He Ni Li Cu Li Cu Be Zn B Zn B Zn C 6 70 Zn N Zn N Zn O Ga F Ga Na Ge Mg Ge Mg Ge Mg Ge Al Ge Si As Si Se Si Se P Se S Se S Se S Se S Se Cl Br Cl Br Ar Kr K Kr K Kr K Kr Ca Kr Ca Kr Ca Kr Ca Rb Ca Rb Ca Rb Sc Sr Ti Sr Ti Sr Ti Sr Ti Sr Ti Sr V Y V Y Cr Y Cr Zr Cr Zr Cr Zr Mn Zr Fe Zr Fe Zr Fe Zr Fe Nb Fe Nb Co Nb Ni Mo Ni Mo
14 No. 核種名 核種コード 表 炉定数作成核種の一覧 (2/4) 超微細群炉定数 TIMS 処理 No. 核種名 核種コード 121 Mo Te Mo Te Mo Te Mo Te-127m Mo Te Mo Te-129m Tc Te Ru Te Ru I Ru I Ru I Ru I Ru I Ru Xe Ru Xe Ru Xe Ru Xe Rh Xe Rh Xe Pd Xe Pd Xe Pd Xe Pd Xe Pd Xe Pd Cs Pd Cs Ag Cs Ag Cs Ag-110m Cs Ag Ba Cd Ba Cd Ba Cd Ba Cd Ba Cd Ba Cd Ba Cd Ba Cd La In La In La Sn Ce Sn Ce Sn Ce Sn Ce Sn Ce Sn Pr Sn Pr Sn Nd Sn Nd Sn Nd Sn Nd Sn Nd Sb Nd Sb Nd Sb Nd Sb Pm Sb Pm Te Pm-148m Te Pm Te Pm 超微細群炉定数 TIMS 処理 - 8 -
15 No. 核種名 核種コード 表 炉定数作成核種の一覧 (3/4) 超微細群炉定数 TIMS 処理 No. 核種名 核種コード 超微細群炉定数 241 Sm W Sm W Sm W Sm Os Sm Os Sm Os Sm Os Sm Os Sm Os Eu Os Eu Au Eu Hg Eu Hg Eu Hg Eu Hg Eu Hg Gd Hg Gd Hg Gd Pb Gd Pb Gd Pb Gd Pb Gd Bi Gd Ra Tb Ra Tb Ra Dy Ra Dy Ac Dy Ac Dy Ac Dy Th Dy Th Dy Th Dy Th Dy Th Er Th Er Th Er Th Er Pa Er Pa Er Pa Tm Pa Yb Pa Yb U Yb U Yb U Yb U Yb U Yb U Hf U Hf U Hf U Hf Np Hf Np Hf Np Hf Np Hf Np Ta Np W Pu W Pu TIMS 処理 - 9 -
16 表 炉定数作成核種の一覧 (4/4) No. 核種名 核種コード 超微細群炉定数 TIMS 処理 No. 核種名 核種コード 361 Pu Th-232FPGR Pu Pa-231FPGR Pu U-233FPGR Pu U-234FPGR Pu U-235FPGR Pu U-236FPGR Pu U-237FPGR Am U-238FPGR Am Np-237FPGR Am Np-238FPGR Am-242m Pu-238FPGR Am Pu-239FPGR Am Pu-240FPGR Am-244m Pu-241FPGR Cm Pu-242FPGR Cm Am-241FPGR Cm Am-243FPGR Cm Cm-242FPGR Cm Cm-243FPGR Cm Cm-244FPGR Cm Cm-246FPGR Cm Cm-248FPGR Cm Th-232FP Cm Pa-231FP Cm U-233FP Bk U-234FP Bk U-235FP Bk U-236FP Bk U-237FP Bk U-238FP Bk Np-237FP Cf Np-238FP Cf Pu-238FP Cf Pu-239FP Cf Pu-240FP Cf Pu-241FP Cf Pu-242FP Cf Am-241FP Cf Am-243FP Es Cm-242FP Es Cm-243FP Es Cm-244FP Es Cm-246FP Es-254m Cm-248FP Es Fm FPGR : 希ガス放出モデルのランプ化 FP FP : ランプ化 FP 2 Ra-224 と一部のランプ化 FP の核種コードが UFLIB.J33 等と異なっているので注意されたい 超微細群炉定数 TIMS 処理
17 表 群及び 73 群,175 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 (1/2) Group 70G 73G 175G Upper energy (ev) Δu Group 70G 73G 175G Upper energy (ev) E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E Δu
18 表 群及び 73 群,175 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 (2/2) Group 70G 73G 175G Upper energy (ev) Δu Group 70G 73G 175G Upper energy (ev) E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E Δu
19 Group Upper energy (ev) 表 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 (1/6) Δu Group Upper energy (ev) Δu Group Upper energy (ev) E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E Δu
20 Group Upper energy (ev) 表 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 (2/6) Δu Group Upper energy (ev) Δu Group Upper energy (ev) E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E Δu
21 Group Upper energy (ev) 表 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 (3/6) Δu Group Upper energy (ev) Δu Group Upper energy (ev) E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E Δu
22 Group Upper energy (ev) 表 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 (4/6) Δu Group Upper energy (ev) Δu Group Upper energy (ev) E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E Δu
23 Group Upper energy (ev) 表 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 (5/6) Δu Group Upper energy (ev) Δu Group Upper energy (ev) E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E Δu
24 Group Upper energy (ev) 表 群炉定数ライブラリのエネルギー構造 (6/6) Δu Group Upper energy (ev) Δu Group Upper energy (ev) E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E Δu
25 表 燃料重金属組成 核種名 重量 (g) U E+03 U E+05 Pu-238 Pu-239 Pu-240 Pu-241 Pu-242 合計 5.229E E E E E E
26 表 FP 核種の生成割合 (1/4) No. 核種 U-235 U-238 Pu-239 Pu Zn E E E E-10 2 Zn E E E E-09 3 Zn E E E E-10 4 Ga E E E E-13 5 Zn E E E E-12 6 Ge E E E E-12 7 Ga E E E E-07 8 Ge E E E E-07 9 Ge E E E E Ge E E E E As E E E E Ge E E E E Se E E E E Se E E E E Se E E E E Se E E E E Br E E E E Se E E E E Kr E E E E Br E E E E Se E E E E Kr E E E E Kr E E E E Kr E E E E Kr E E E E Rb E E E E Kr E E E E Rb E E E E Sr E E E E Rb E E E E Sr E E E E Sr E E E E Sr E E E E Y E E E E Sr E E E E Y E E E E Zr E E E E Y E E E E Zr E E E E Zr E E E E Zr E E E E Nb E E E E Zr E E E E Nb E E E E Zr E E E E Nb E E E E Mo E E E E Zr E E E E Mo E E E E Mo E E E E
27 表 FP 核種の生成割合 (2/4) No. 核種 U-235 U-238 Pu-239 Pu Mo E E E E Mo E E E E Tc E E E E Ru E E E E Mo E E E E Ru E E E E Ru E E E E Ru E E E E Pd E E E E Ru E E E E Rh E E E E Ru E E E E Pd E E E E Ru E E E E Rh E E E E Pd E E E E Ru E E E E Pd E E E E Pd E E E E Ag E E E E Pd E E E E Cd E E E E Ag E E E E Pd E E E E Ag-110m 2.61E E E E Cd E E E E Ag E E E E Cd E E E E Cd E E E E Cd E E E E In E E E E Cd E E E E Sn E E E E In E E E E Sn E E E E Cd E E E E Sn E E E E Sn E E E E Sn E E E E Sn E E E E Sn E E E E Sb E E E E Sn E E E E Te E E E E Sn E E E E Sb E E E E Te E E E E Sn E E E E Sb E E E E Te E E E E
28 表 FP 核種の生成割合 (3/4) No. 核種 U-235 U-238 Pu-239 Pu Sb E E E E Te E E E E Sn E E E E Sb E E E E Te E E E E Te-127m 5.00E E E E I E E E E Te E E E E Xe E E E E Te-129m 2.79E E E E I E E E E Xe E E E E Te E E E E I E E E E Xe E E E E I E E E E Xe E E E E Te E E E E Xe E E E E Ba E E E E Xe E E E E Cs E E E E Xe E E E E Cs E E E E Ba E E E E I E E E E Xe E E E E Cs E E E E Ba E E E E Xe E E E E Cs E E E E Ba E E E E Cs E E E E Ba E E E E Ba E E E E La E E E E La E E E E Ba E E E E La E E E E Ce E E E E Ce E E E E Pr E E E E Ce E E E E Nd E E E E Ce E E E E Pr E E E E Nd E E E E Ce E E E E Nd E E E E Nd E E E E
29 表 FP 核種の生成割合 (4/4) No. 核種 U-235 U-238 Pu-239 Pu Nd E E E E Nd E E E E Pm E E E E Sm E E E E Nd E E E E Pm E E E E Pm-148m 6.30E E E E Sm E E E E Pm E E E E Sm E E E E Nd E E E E Sm E E E E Pm E E E E Sm E E E E Eu E E E E Sm E E E E Eu E E E E Gd E E E E Sm E E E E Eu E E E E Gd E E E E Sm E E E E Eu E E E E Gd E E E E Eu E E E E Gd E E E E Eu E E E E Gd E E E E Eu E E E E Gd E E E E Gd E E E E Tb E E E E Gd E E E E Tb E E E E Dy E E E E Dy E E E E Dy E E E E Dy E E E E Dy E E E E Er E E E E Er E E E E Er E E E E Tm E E E E Er E E E E Yb E E E E Yb E E E E Yb E E E E-14 Total 1.00E E E E
30 表 FP 核種による中性子吸収割合 (1/4) No. 核種 核種毎中性子吸収割合 累積中性子吸収割合 U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 U-235 U-238 Pu-239 Pu Tc E E E E Ru E E E E Cs E E E E Mo E E E E Sm E E E E Rh E E E E Nd E E E E Nd E E E E Mo E E E E Pm E E E E Cs E E E E Xe E E E E Pd E E E E Sm E E E E Pr E E E E Ru E E E E Mo E E E E Zr E E E E Mo E E E E Sm E E E E Zr E E E E Eu E E E E Xe E E E E Ru E E E E I E E E E Rb E E E E Pd E E E E Nb E E E E Nd E E E E Nd E E E E Nd E E E E La E E E E Xe E E E E Zr E E E E Zr E E E E Kr E E E E I E E E E Sm E E E E Ru E E E E Ce E E E E Zr E E E E Zr E E E E Ce E E E E Cs E E E E Nd E E E E Y E E E E Eu E E E E Sm E E E E Pd E E E E Rb E E E E
31 表 FP 核種による中性子吸収割合 (2/4) No. 核種 核種毎中性子吸収割合 累積中性子吸収割合 U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 U-235 U-238 Pu-239 Pu Cs E E E E Ru E E E E Nd E E E E Br E E E E Y E E E E Sr E E E E Ag E E E E Ce E E E E Kr E E E E Eu E E E E Ce E E E E Se E E E E Kr E E E E Pd E E E E Sm E E E E Ba E E E E Pd E E E E Ru E E E E Pm-148m 7.13E E E E Te E E E E Sb E E E E Pr E E E E Cd E E E E Te E E E E In E E E E Sm E E E E Sr E E E E I E E E E Cd E E E E Gd E E E E Gd E E E E Sb E E E E Se E E E E Mo E E E E Sr E E E E Sb E E E E Mo E E E E Xe E E E E Xe E E E E Gd E E E E Sn E E E E Ba E E E E Pd E E E E Te-127m 2.27E E E E Ba E E E E Ba E E E E Se E E E E Cd E E E E Eu E E E E Sn E E E E
32 表 FP 核種による中性子吸収割合 (3/4) No. 核種 核種毎中性子吸収割合 累積中性子吸収割合 U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 U-235 U-238 Pu-239 Pu Kr E E E E Cd E E E E Xe E E E E Se E E E E Se E E E E Te-129m 1.10E E E E Tb E E E E Te E E E E Pm E E E E Sn E E E E Xe E E E E La E E E E Rh E E E E Gd E E E E Cd E E E E Sr E E E E Nd E E E E Ce E E E E Pm E E E E As E E E E Sn E E E E Zr E E E E Cs E E E E Sn E E E E Gd E E E E Sm E E E E Eu E E E E Sn E E E E Eu E E E E Pm E E E E Cd E E E E Rb E E E E Ag-110m 1.96E E E E Sn E E E E Ba E E E E Dy E E E E Kr E E E E Sn E E E E Ge E E E E Ag E E E E Te E E E E Gd E E E E Ru E E E E Tb E E E E Te E E E E Sb E E E E Te E E E E Dy E E E E Ba E E E E Y E E E E
33 表 FP 核種による中性子吸収割合 (4/4) No. 核種 核種毎中性子吸収割合 累積中性子吸収割合 U-235 U-238 Pu-239 Pu-241 U-235 U-238 Pu-239 Pu Xe E E E E Sn E E E E Te E E E E Sn E E E E Ge E E E E Gd E E E E I E E E E Xe E E E E Dy E E E E Sb E E E E La E E E E Ge E E E E I E E E E Se E E E E Dy E E E E Te E E E E In E E E E Eu E E E E Gd E E E E Sr E E E E Ru E E E E Nb E E E E Ga E E E E Ge E E E E Dy E E E E Er E E E E Er E E E E Zn E E E E Cd E E E E Kr E E E E Sn E E E E Br E E E E Nb E E E E Zn E E E E Ag E E E E Er E E E E Zn E E E E Tm E E E E Ga E E E E Yb E E E E Zn E E E E Yb E E E E Er E E E E Yb E E E E Ge E E E E Pd E E E E Ba E E E E
34 表 UFLIB.J40の検証計算 UFLIB.J40 UFLIB.J33 差 (%) 臨界性 % 制御棒価値 (Δk/kk') % Na ボイド反応度 (Δk/kk') % ドップラー反応度 (Δk/kk') % 燃焼反応度 (Δk/kk') % 重み関数 (/ レサジー ) エネルギー (ev) 図 群及び 73 群炉定数の作成に用いた重み関数
35 図 ランプ化 FP(U-235) の捕獲断面積 図 ランプ化 FP(U-238) の捕獲断面積
36 図 ランプ化 FP(Pu-239) の捕獲断面積 図 ランプ化 FP(Pu-241) の捕獲断面積
37 4. JFS-3-J4.0 の作成 4.1 JFS-3-J4.0 の作成方法 JFS-3-J4.0 については格納された核分裂スペクトルが Th-232 U-233 U-235 U-238 Pu-239 の 5 核種のみであることを除いて作成条件及び格納データは UFLIB.J40 の 70 群炉定数と同じであり UFLIB.J40 を JFS-3 形式にフォーマット変換して作成した なお 従来の JFS-3 との違いは UFLIB.J40 と同様にエネルギー上限を 10MeV から 20MeV に拡張したことと ランプ化 FP 断面積の追加と核種コードの変更のみである 4.2 JFS-3-J4.0 の検証 JFS-3-J4.0 の検証は UFLIB.J40 と同様の方法で行った 違いは実効断面積の作成に SLAROM コードを用いたことのみである 検証結果を表 に示す UFLIB.J40 と同様の傾向を示しているため JFS-3-J4.0 は問題なく作成されたことが確認できる なお UFLIB.J40 と JFS-3-J4.0 の結果を比較すると 臨界性で 0.2% 程度の差があるが これは SLAROM-UF コードと SLAROM コードの違いによるものである SLAROM コードと SLAROM-UF コードでは以下のような違いがある EXPANDA 法 (SLAROM) とカレント重み (SLAROM-UF) Down Scattering の数 (SLAROM:30 SLAROM-UF:70) 核分裂スペクトルの処理方法 (SLAROM:U-235,U-238,Pu-239 のみ SLAROM-UF: 全核種 ) これらをあわせて計算することにより UFLIB.J40 と JFS-3-J4.0 による臨界性の差は 0.08% となり ほぼ一致することを確認した なお 原子力機構では 現時点で SLAROM 及び CASUP コードについては保守対象とはしていない SLAROM-UF コードは SLAROM コードの入力がそのまま使用でき 更に 汎用性が飛躍的に向上しているので SLAROM-UF コードの使用を強く推薦する 表 JFS-3-J4.0の検証計算 JFS-3-J4.0 JFS-3-J3.3 差 (%) 臨界性 % 制御棒価値 (Δk/kk') % Na ボイド反応度 (Δk/kk') % ドップラー反応度 (Δk/kk') % 燃焼反応度 (Δk/kk') %
38 5. 結論 国内最新の評価済み核データライブラリ JENDL-4.0 に基づく高速炉用炉定数セット UFLIB.J40 及び JFS-3-J4.0 を作成した UFLIB.J40 については詳細群炉定数として 70 群 73 群 175 群 900 群構造のものを作成すると共に超微細群炉定数も用意した JENDL-4.0 における核分裂収率データ付与核種の拡張に合わせて ランプ化 FP 断面積の核種数も拡張した 原子力機構では現在 高速炉用格子計算コードの整備を SLAROM-UF へ一本化しており 従来用いられていた SLAROM 及び CASUP の両コードについては維持管理の対象から外している 従って ユーザーへ提供する炉定数の作成についても SLAROM-UF 用のものへの一本化が合理的である 今回の JFS-3-J4.0 の作成は SLAROM-UF コードへの移行に現時点では対応できないユーザーへの便宜を図っての経過措置であるが 炉定数と計算コードの維持管理の合理化の観点から今後は JFS-3 ライブラリの作成を行わない意向である 更に SLAROM-UF コードは SLAROM と CASUP の両コードと比較して精緻性や汎用性が飛躍的に向上しており 加えて SLAROM コードの入力がそのまま使用可能であり SLAROM ユーザーにとっての移行は容易であると考えられる 従って SLAROM-UF コードの使用を強く推薦する UFLIB.J40 及び JFS-3-J4.0 が高速炉の解析で広く利用され 高速炉の研究開発に大いに貢献できることを期待する
39 謝辞 現北海道大学の千葉豪氏には JFS-3-J3.2R 炉定数を作成した経験を生かして様々な助言を頂きました また 原子力基礎工学研究部門の石川眞氏には これまでの炉物理研究に係わる豊富な経験に基づいてご指導と有益な助言を賜りました ここに 謹んでお礼申し上げます 参考文献 1) Shibata, K., Iwamoto, O., et al., JENDL-4.0: A New Library for Nuclear Science and Engineering, J. Nucl. Sci. Technol., Vol. 48, No. 1, 2011, pp ) Hazama, T., Chiba, G. and Sugino, K., Development of a Fine and Ultra-Fine Group Cell Calculation Code SLAROM-UF for Fast Reactor Analyses, J. Nucl. Sci. Technol., Vol. 43, No. 8, 2006, pp ) 羽様平, 千葉豪, 佐藤若英, 沼田一幸, SLAROM-UF: 高速炉用超微細群格子計算コード, JNC TN , ) Hazama, T., Chiba, G., Sato, W. and Numata, K., SLAROM-UF Ultra Fine Group Cell Calculation Code for Fast Reactor -Version , JAEA-Review , ) Hazama, T., Benchmark Calculation of APOLLO2 and SLAROM-UF in a Fast Reactor Lattice, JAEA-Research , ) 千葉豪, 沼田一幸, JENDL-3.2 に基づく高速炉用炉定数 JFS-3-J3.2R の作成, JNC TN , ) Takano, H., Ishiguro, Y., et al., TIMS-1: A Processing Code for Production of Group Constants of Heavy Resonant Nuclei, JAERI 1267, ) MacFarlane, R. E., README0, December 31, ) MacFarlane, R. E. and Muir, D. W., The NJOY Nuclear Data Processing System Version 91, LA M, October, ) MacFarlane, R. E., New Thermal Neutron Scattering Files for ENDF/B-VI, Release 2, LA MS (ENDF 356), March, ) MacFarlane, R. E. and George, D. C., UPD: A Portable Version-Control Program, LA MS, April, ) MacFarlane, R. E., How to NJOY ENDF-6, The International Workshop on NJOY, Saclay, France, April, ) 横山賢治, 巽雅弘, 平井康志, 兵頭秀昭, 沼田一幸, 岩井武彦, 神智之, 羽様平, 長家康展, 千葉豪, 久語輝彦, 石川眞, 次世代解析システム MARBLE の開発, JAEA-Data/Code , ) Katsuragi, S., Ishiguro, Y., et al., JAERI Fast Reactor Group Constant System Part II-1,
40 JAERI 1199, ) Croff, A. G., ORIGEN2: A Versatile Computer Code for Calculating the Nuclide Compositions and Characteristics of Nuclear Materials, Nucl. Technol. Vol. 62, 1983, pp ) Kikuchi, Y., Hasegawa, A., Nishimura, H. and Tasaka, K., Fission Product Fast Reactor Constants System of JNDC, JAERI 1248, ) 林秀行, 永田敬, 他 : 大型高速炉設計研究成果報告書 -60 万 kwe 級プラントの設計研究 -, PNC TN , ) 片倉純一, 片岡理治, 須山賢也, 神智之, 大木繁夫, JENDL-3.3 に基づく ORIGEN2 用断面積ライブラリセット :ORLIBJ33, JAERI-Data/Code , ) 小倉理志, 森脇裕之, 大久保良幸, 大木繁夫, 大久保努, 高速増殖実証炉に向けた炉心概念検討 (2) 炉心設計, 日本原子力学会 2010 年秋の大会 予稿集, 2010, pp ) Chiba, G., Okumura, K., Sugino, K., Nagaya, Y., Yokoyama, K., Kugo, T., Ishikawa, M., and Okajima, S., JENDL-4.0 Benchmarking for Fission Reactor Applications, J. Nucl. Sci. Technol., Vol. 48, No. 2, 2011, pp ) Roussin, R. W., VITAMIN-E: A Coupled 174-Neutron, 38-Gamma-Ray Multigroup Cross-section library for Deriving Application-Dependent Working Libraries for Radiation Transport Calculations, DLC-113, 1984, Oak Ridge National Laboratory. 22) Dean, C. J., Eaton, C. R., Peerani, P., Ribon, P., Rimpault, G., Production of Fine Group Data for the ECCO Code, Int. Conf. on the Physics of Reactor Operation, Design and Computation (PHYSOR'90), Marseille, France, April 23-27,
41 付録 A. UFLIB の仕様 SLAROM-UF 用炉定数ライブラリ UFLIB の仕様について述べる SLAROM-UF コードは高速炉の核特性解析を対象とし 中性子反応のみを取り扱い ガンマ線データを取り扱わない 同時に 熱中性子炉の解析を対象としない ( 熱エネルギー領域での上方散乱を扱わない ) UFLIB は次の 2 種類の炉定数で構成される 1 従来の JFS-3 に準じた仕様の詳細群炉定数 ( 標準エネルギー群数 70 群 73 群 175 群 900 群 ) 2 超微細群スペクトル計算用の超微細群炉定数 (10-5 ev~50kev) A.1 詳細群炉定数ライブラリ A.1.1 詳細群炉定数の仕様 70 群及び 73 群炉定数については従来の JFS-3(JFS-3 の JENDL-3.3 バージョン等 ) の性能をすべて含んでいる 詳細群炉定数の仕様を以下に示す 参考までに [ ] 内に従来の JFS-3 との差異を示している ( 格納データ ) 1 1 次元反応群定数 ( 全断面積 核分裂断面積 捕獲断面積等 ) 2 P5 成分までの散乱マトリックス ( 弾性散乱 非弾性散乱 (n,2n) (n,3n) (n,4n) 反応 ) [JFS-3はP0のみで(n,3n) (n,4n) 反応を含まない ] 3 核分裂スペクトル ( 入射エネルギー群依存のベクターデータ )[JFS-3は依存性なし] 4 上限エネルギー 20MeV [JFS-3は10MeV] 以下は 175 群 900 群のみの特徴である (70 群及び 73 群は [ ] 内の JFS-3 の仕様と同一 ) 5 作成時の重み関数に1/E + fission spectrum + Thermal Maxwellianを使用 [JFS-3はもんじゅ内側炉心の衝突密度 ] 6 自己遮蔽因子テーブル ( 全断面積 核分裂断面積 捕獲断面積 弾性散乱断面積 弾性除去断面積 ) 全断面積のみ中性子束重みに加えてカレント重みの自己遮蔽因子あり 高次 Pn 成分の散乱マトリックスはP0のもので代用 [JFS-3とは後述するようにパラメータ数が異なる] 7 R 因子なし [JFS-3はあり] 8 重核の詳細群炉定数作成にはTIMS-1コードではなく NJOYコード (NJOY99.304) を全エネルギー領域に使用する [JFS-3ではNJOYコード及びTIMS-1コードを使用] 上記について補足する 4これまで 70 群炉定数については従来の JFS-3 と同じく上限エネルギーを 10MeV として
42 いたが UFLIB.J40 からは全ての詳細群炉定数で元の評価済み核データに合わせて 20MeV に拡張した 5 重み関数には Na-MOX 炉だけでなく 多様な高速炉に適用できるようにするためより一般的な関数を使用している 6 自己遮蔽因子テーブルには パラメータを追加している ( 背景断面積パラメータ : 8 点 9 点 温度パラメータ : 4 点 6 点 ) 背景断面積 (σ 0 ) については 35 バーンを追加した その理由は UO2 燃料や MOX 燃料での U-238 のσ 0 が 30~50 バーンの間の値になるからであり U-238 の自己遮蔽因子計算精度の向上が期待できるからである 温度パラメータでは 270(K) と 1300(K) の 2 点の温度を追加した 270(K) は ZPPR 炉心等の実験が室温 (20 前後 ) で実施されているため 1300(K) は実機解析での温度設定を考慮したものである なお SLAROM-UF コードの PREP(TONE) モジュールでは 指定温度が基準温度 (70 群 73 群は 300K) より低い場合 基準温度点の自己遮蔽因子が用いられることに注意されたい 表 A.1.1 自己遮蔽因子テーブルの σ 0 及び温度パラメータ No. σ 0 (barn) 温度 (kelvin) R 因子法は自己遮蔽因子内挿法の枠組みで特定核種間の共鳴干渉効果を考慮するための手法である R 因子は自己遮蔽因子を考慮する核種 m 1 と共鳴干渉を考慮する核種 m 2 の原子数密度比 N m2 N m1 で定義される JFS-3 では1 N U 238 N U N U 238 N Pu N Pu 239 N U 238 が考慮されている SLAROM-UF コードでは共鳴干渉効果は超微細群計算によってより詳細に評価できるため ファイル容量低減の観点から 175 群と 900 群炉定数には R 因子を格納していない 8TIMS-1 コードは 分離及び非分離共鳴を有する共鳴核種 ( 重核種 ) に対して 1 点炉超微細群方程式を解くものであり 共鳴を近似的に処理する NJOY コードに比べて自己遮蔽因子や除去断面積を正しく計算できる しかしながら SLAROM-UF コードでは 50keV 以下については PEACO モジュールにより超微細群計算を行うことができ TIMS-1 コードの機能を包含している また
43 当該エネルギー領域における175 群や900 群炉定数の群構造に対しては除去断面積の評価に伴う誤差は無視できること TIMS-1コードでは非分離共鳴断面積の共鳴ピークを平均共鳴パラメータ等から統計的手法により作成するため 誤差を伴うこと を考慮して 詳細群炉定数作成時に TIMS-1 コードは使用せず NJOY コードを用いている ただし 50keV 以上で非分離共鳴を有する U-238 のみについては 詳細群炉定数作成時に TIMS-1 コードを使用する しないの 2 種類を準備して格納した インデックスファイル ( 表 A.3.1) で説明すると U02380J40 が TIMS-1 コードを使用しない場合 U02380J40T が使用する場合である 行頭に * を付けない方が使用される 表 A.3.1 では U02380J40T を使用する設定となっている U02380J40 を使用する場合は U02380J40T の行頭に * を付け替える A.1.2 詳細群炉定数の群構造本文中の表 と表 に 4 種類の詳細群炉定数の群構造を示す 70 群炉定数については第 1 群のエネルギー上限を元の評価済み核データに合わせてこれまでの 10MeV から 20MeV に拡張した 第 2 群より下のエネルギー範囲については従来の JFS-3 と同じである 73 群炉定数については 70 群炉定数の第 1 群 (20MeV 7.79MeV) を 4 群に分割 第 5 群 第 73 群 (7.79MeV 1E-5eV) は 70 群と同じである 175 群炉定数については 遮へい解析で用いられている VITAMIN-J-175 群ライブラリ (VITAMIN-E-174 群ライブラリ 21) に1 群 ( エネルギー境界 12.84MeV) が加えられたもの ) を基にエネルギー構造を決定した オリジナルの VITAMIN-J-175 の群構造とは以下の点が異なる 第 1 群から第 5 群 ( 20MeV~14.92MeV) までを 2 群にまとめ 第 62 群 ( 1.11MeV~1MeV) を 2 分割し 第 174 群 ~ 第 175 群 (0.414eV~1E-5eV) を 3 群に区分した この変更は JFS-3 の 70 群炉定数と群境界を一致させるための変更である 加えて 第 111 群 ~ 第 114 群 (67.4keV ~40.9keV) の 4 群を 6 群に詳細化するとともに 第 115 群 ~ 第 124 群 (40.9keV~19.3keV) の 10 群を 9 群にまとめた この変更は PEACO 計算を行うエネルギーの上限 ( 約 50keV) 以上をより詳細に区分するとともに 900 群構造のエネルギー境界との関係を考慮したものである 900 群炉定数については 重核 (U-238) の弾性散乱による平均レサジー増加 (1/120) を考慮して 50keV 以上では群のレサジー幅を PEACO 計算 (Δu ) を実施する 50keV 以下は 0.050~0.125 とした 但し 第 1 群については下限エネルギー境界を MeV とした 予備解析の結果 中性子スペクトルの極めて硬い GODIVA 炉心での ~ 20.0MeV の生成反応率寄与が 以下である事と 実際上の解析を考えると (d,t) 反応中性子源の 14.1MeV を包含する詳細エネルギー構造があれば充分であると判断したからである また eV 以下の熱エネルギー領域では 群数を 4 群とし より粗いレサジー幅とした 加えて 175 群炉定数とのエネルギー境界を一致させるため部分的に調整した なお 文献 22) では レサジー幅 1/960 のライブラリを基準 ( 参照解 ) とし レサジー幅を 1/480 1/240 1/120 1/60 としたライブラリ間の比較を行い U-238 の縮約捕獲断面
44 積 ( 縮約群のレサジー幅は 0.4) をレサジー幅 1/120 のライブラリでも 参照解を 1% の精度で再現できることを報告している A.1.3 詳細群炉定数の具体的作成方法 NJOY コードを用いて詳細群炉定数を作成する場合には RECONR モジュール及び BROADR モジュール 非分離共鳴パラメータがある場合には UNRESR モジュールを用いてポイントワイズ断面積 (PENDF) を作成し GROUPR モジュールを用いて作成した多群断面積 (GENDF) を形式変換して 詳細群炉定数ライブラリを得た 例外として 70 群及び 73 群炉定数の重核の非分離共鳴については TIMS-1 コードの超微細群計算により詳細群炉定数を作成した (175 群及び 900 群については NJOY コードで作成した炉定数をそのまま用いる ) これは NJOY コード使用による除去断面積の簡易評価の誤差が無視できないためである 詳細群炉定数の作成対象は評価済み核データライブラリ JENDL-4.0 に収録された全 406 核種とした (JENDL-4.0 は天然元素のデータはなく すべて核種別である )( 本文中の表 3.1.1) A.2 超微細群炉定数ライブラリ A.2.1 PMCROSS ライブラリの仕様 SLAROM-UF コードの PEACO モジュールを使用することで超微細群計算を行うことができる 詳細群炉定数から PREP(TONE) モジュールで計算した実効断面積の一部を PEACO モジュールで計算された結果に置き換える 超微細群計算で使用する炉定数 (UMCROSS 約 10 万群 ) は 超微細群炉定数ライブラリ (PMCROSS 約 30 万群 ) から温度を考慮して SLAROM-UF コードの中で作成される ここでは PMCROSS ライブラリについて述べる ( 仕様 ) 1 捕獲 弾性散乱 (P0) 核分裂のみの1 次元反応を収納 2 ENDF-5あるいはENDF-6フォーマットのPENDF 形式 ( バイナリ形式 ) 3 エネルギー範囲 :10-5 ev~ 約 55keV 4 基準温度 :270K 5 対象核種 : 主要元素の同位体とTIMS-1コードによる非分離共鳴処理を適用した重核種 ( 一部例外あり ) 上記について補足する 1 捕獲断面積には (n,α) や (n,p) などの反応を含めている 2データのポイント数は約 30 万 3 上限エネルギーは正確には keV である (Doppler broadening を考慮するため ) 4PEACO モジュールは基準温度より低い温度への変換ができないため 基準温度を 270K としている なお 70 群及び 73 群の詳細群炉定数は基準温度を 300K としており 70 群炉定数と超微細群計算により 300K より低い温度の実効断面積を計算する場合 (PREP モジュールと PEACO モジュールの両方に 300K より低い温度を指定 ) 超微細群計算の対象エネルギー
45 範囲は指定温度の実効断面積となるが それ以外のエネルギー領域では 70 群炉定数の基準温度である 300K の実効断面積となることに注意されたい 5 共鳴構造を有しない あるいは無視できる核種についても対象としている 詳細群炉定数ライブラリ作成時の重み関数に起因する弾性除去断面積の評価誤差を補正するためである なお TIMS-1 コードによる非分離共鳴の処理を適用しない場合 PMCROSS ライブラリの非分離共鳴領域には NJOY コードによる平均化された非分離共鳴断面積を使用することになる そのため超微細群計算に使用しても非分離共鳴領域での自己遮蔽効果が考慮されない TIMS-1 コードによる処理を適用しない核種のうち 超微細群計算の上限エネルギー以下に非分離共鳴がある核種は作成対象外とした A.2.2 PMCROSS ライブラリの具体的作成方法非分離共鳴以外については詳細群炉定数と同様に NJOY コードで 主要重核種の非分離共鳴については TIMS-1 コードによって PENDF を作成した PENDF を形式変換して PMCROSS ライブラリを得た TIMS-1 コードの共鳴処理条件を表 A.2.1 に示す ライブラリ作成対象の評価済み核データライブラリ JENDL-4.0 に収録された 406 核種のうち 超微細群炉定数を作成した核種は高速炉の解析で使用頻度の多い計 81 核種である ( 本文中の表 3.1.1) 表 A.2.1 TIMS-1 コードによる疑似共鳴列発生時の許容誤差 核種名 MAT 番号 非分離共鳴の断面積許容誤差 (%) 非分離共鳴の共鳴幅許容誤差 (%) エネルギー範囲 (kev) Th U U U U U Np Pu Pu Pu Pu Pu Am Am-242m * Am Cm Cm Cm Cm Cm * Am-242 は共鳴パラメータの縮約オプションを使用した
46 A.3 ライブラリ形式ファイルは 3 種類のファイルから構成される 1 格納核種やエネルギー群数等を定義するインデックスファイル ( テキスト形式 ) 2 エネルギー群構造等を定義する 'N-ENERGY' メンバー ( バイナリー形式 ) 3 核種毎の群定数が格納されるメンバー ( バイナリー形式 ) 以下 それらの定義を述べる A.3.1 インデックスファイルインデックスファイルは2 3のデータが格納されるディレクトリとは無関係のディレクトリに存在して良く 利用者が必要に応じて修正できる 形式を以下に サンプルを表 A.3.1 に示す ( ファイル形式 ) # 1 IMAX,MXR1D,MXR2D,MXPL1,MXREAC,MXSIG0,MXTMP,MXNR,IMAXG (free format) IMAX : 中性子エネルギー群数 MXR1D : 1 次元反応断面積の最大の反応数 MXR2D : 2 次元反応断面積の最大の反応数 MXPL1 : 最大のlegendre order + 1 MXREAC : F-Tableの最大の反応数 MXSIG0 : F-Tableのσ 0 パラメータの最大数 MXTMP : F-Tableの温度パラメータの最大数 MXNR : F-TableのRパラメータの最大数 IMAXG : ガンマ線のエネルギー群数 ( 将来の為 ) # 2 LNMAX (free format) LNMAX : 格納核種数 # 3 NUCNAM, MXSNAM, NCODE, IZMASS (free format & repeat LNMAX times) NUCNAM : 詳細群炉定数のメンバー名 (15 文字以内 ) MXSNAM : 超微細群炉定数のメンバー名 (PMCROSSライブラリがあればそのメンバー名を11 文 字以内 ( 任意の1 文字の後にメンバー名 10 文字 ) 指定する NUCNAMとMXSNAMの間には 1 文字以上のブランクを入れる ) NCODE : 核種コード番号 (SLAROM-UFでの核種を示す番号 利用者による変更可能) IZMASS : 核種の原子番号 (IZ) と質量数 (IA) 原子状態 (ISTATE) ランプ化 FPモデル (IFP) を 定義する IZMASS = xIFP xIZ + 10xIA + ISTATE ここで ISTATE=0: 基底状態 ISTATE=1: 励起状態 IFP=7 : 希ガス放出モデルのランプ化 FP IFP=7 : ランプ化 FP である
47 表 A.3.1 インデックスファイルの例 ************************************************************************ * index file of new-jfs3 pds type library * this index file is read by setting setenv 'INDEX' * all data is read using free-format!!! ************************************************************************ * this index file can be stored in any directory : ************************************************************************ * card of which first column '*' is regard as comment card ************************************************************************ * #1 IMAX MXR1D MXR2D MXPL1 MXREAC MXISIG0 MXTMP MXNR IMAXG ************************************************************************ ************************************************************************ * #2 LNMAX : no of nuclide in this library ************************************************************************ 450 ************************************************************************ * #3 NUCNAM MCROSS NCODE IZMASS (repeat LNMAX times) ************************************************************************ H00010J ( 途中省略 ) U02330J40 XU02330J U02340J40 XU02340J U02350J40 XU02350J U02360J40 XU02360J U02370J * U02380J40 XU02380J / TIMS-1コード未使用時 U02380J40T XU02380J / TIMS-1コード使用時 NP2340J40 XNP2340J NP2350J40 XNP2350J NP2360J NP2370J40 XNP2370J NP2380J NP2390J40 XNP2390J PU2360J PU2370J40 XPU2370J PU2380J40 XPU2380J PU2390J40 XPU2390J PU2400J40 XPU2400J PU2410J40 XPU2410J PU2420J40 XPU2420J ( 途中省略 ) ************************************************************** * end of INDEX file definition * **************************************************************
48 A.3.2 N-ENERGY メンバ - 'N-ENERGY' メンバーには詳細群炉定数に関する中性子反応のエネルギー群構造等のデータが格納されている ( 格納形式 ) leng, imax, (enbnd(i),i=1,imax+1),(du(i),i=1,imax), (vel(i),i=1,imax),(wtflux(i),i=1,imax),(chilib(i),i=1,imax) ここで である leng : length of this member (words) imax : no of energy groups enbnd : 境界エネルギー (ev) du : lethargy width vel : 速度 (cm/sec) wtflux : ライブラリ作成時の重み関数 chilib : ライブラリの代表核分裂スペクトル (Pu-239のものを使用) A.3.3 詳細群炉定数が格納されるメンバー詳細群炉定数はインデックスファイルで定義される NUCNAM に従って 核種毎に次に示す 6 種類のメンバーで構成される 1 'C' + NUCNAM(1:15) member (control data) leng, leng, ncode, awt, ifiss, ichvec, iupsc, iburn, idelay, igamma, imax, ngg, nomt1d, nomt2d, nomtft, nsig0, maxtmp, maxnr, idum1, idum2, idum3, (mtxpl1(i),i=1,nomt2d), (mtxla(i),i=1,nomt2d), (ktemp(i),i=1,nomtft), (ntemp(i),i=1,nomtft), (nr(i),i=1,nomtft), (istft(i),i=1,nomtft), (iendft(i),i=1,nomtft), (mtftab(i),i=1,nomtft), (sig0(i),i=1,nsig0), (temp(i),i=1,maxtmp), ((rpara(j,i),j=1,nsig0),i=1,maxnr) leng : length of this member (words) ncode : nuclide code number (no meaning) awt : atomic weight in a.m.u. ifiss : 0/1=no fission data / fission data exists ichvec : 0/1/n=no fission spec/averaged fission spectrum/vector iupsc : 0/1=no up-scattering/up-scattering exists (for future use) iburn : 0/1=no burnup data/ efiss,ecap and so on (for future use) idelay : 0/n=no delayed data/n is no of family (for future use) igamma : 0/1=no gamma data/gamma data exits (for future use) imax : no of energy groups ngg : no of gamma energy groups (for future use) nomt1d : no of 1d reaction data nomt2d : no of matrix data (=3) nomtft : no of f-table reaction nsig0 : no of sigma-0 maxtmp : no of temperature index in f-table maxnr : no of r-parameter index in f-table
49 idum1 : integer data for future use idum2 : integer data for future use idum3 : integer data for future use mxtpl1(nomt2d) : pl order + 1 of each reaction mtxla (nomt2d) : lowest energy group no with non-zero data ktemp (nomtft) : no of temperatures parameter in each reaction type ntemp (nomtft) : energy group no where temperature dependency starts nr (nomtft) : no of R parameter in each reaction type istft (nomtft) : highest energy group no where f-table data exits iendft(nomtft) : lowest energy group no where f-table data exits mtftab(nomtft) : MT number of each reaction (MT=18,100,2,1 and so on) sig0(nsig0) : sigma-0 values temp(maxtmp) : temperature in kelvin rpara(nsig0,maxnr) : R parameter values 2 'R'+ NUCNAM(1:15) member (1-d reaction data) leng,leng,nomt1d,(mt1d(mt),mt=1,nomt1d),(len1d(mt),mt=1,nomt1d),((sig1dt(i,mt),i=1,le n1d(mt),mt=1,nomt1d) leng : length of this member (words) nomt1d : no of 1-d reaction data mt1d(mt) : MT no of mt-th reaction len1d(mt) : no of data for m-th reaction sig1dt(i,mt) : i-th group constant of mt-th reaction where MT reaction 18 fission reaction 452 nu-value (neutrons/fission) 100 capture reaction (sum of MT=102~116) 4 total inelastic reaction 2 elastic reaction 251 the average cosine of the scattering angle for elastic laboratory system 998 elastic removal reaction -16 total (n,2n) reaction (sum of MT=16,24,30) 17 total (n,3n) reaction 37 (n,4n) reaction 455 delayed nu-value (neutrons/fission) 16 (n,2n) reaction 102 (n,γ) reaction 103 (n,p) reaction 104 (n,d) reaction 105 (n,t) reaction 106 (n, 3 He) reaction 107 (n,α) reaction -18 fission spectrum 3 'T'+ NUCNAM(1:15) member (total cross section) leng, (sigt(i),i=1,imax) leng : length of this member (words) sigt(i) : i-th group total cross section
50 4 'M'+ NUCNAM(1:15) member (matrix data if mtxla(mt)>0 & mtxpl1(mt)>-1) leng,leng,nomt2d,(((((mtxlen(i,ipl,mt),(str(id,i,ipl,mt),id=1,mtxlen(i,ipl,mt)),i=1,m txla(mt)), pl=1,mtxpl1(mt)+1)), mt=1,nomt2d) leng : length of this member (words) mtxlen(i,ipl,mt) : length of data for i-th source group, ipl-1 Legendre order and mt-th reaction str(id,i,ipl,mt) : scattering matrix data of id+i-1 sink group from i-th source group for ipl-1 Legendre order and mt-th reaction where mt=1 : elastic mt=2 : total inelastic mt=3 : total (n,2n) + (n,3n) + (n,4n) 5 'F'+ NUCNAM(1:15) member (F-table data if nomtft>0) leng,leng,nomtft,(((((xfx(j,k,n,i,mt),j=1,nsig0),k=1,ktemp(mt)),n=1,nr(mt),i=istft(mt ),iendft(mt)),mt=1,nomtft) leng : length of this member (words) nomtft : no of f-table reaction xfx(j,k,n,i,mt) : F-table data of j-th sigma0, k-th temperature, n-th R parameter, i-th group, mt-th reaction 6 'V'+ NUCNAM(1:15) member (energy dependent fission spectrun if ichvec>1) leng,leng,imax,ichvec,mxdwnx,(ichng(i),i=1,imax),((chiv(j,k)=j=1,mxdwnx),k=1,ichvec) leng : length of this member (words) imax : no of energy groups ichvec : lowest energy group no at which dependency on incident energy exists mxdwnx : lowest energy group no at which fission spectrum data is not zero ichng(i) : specify the position in chiv data for i-th energy group fission spectrum chiv(j,k) : j-th group fission spectrum data by k-th source A.3.4 PMCROSSライブラリが格納されるメンバー超微細群炉定数ライブラリ (PMCROSS ライブラリ ) はインデックスファイルで定義される MXSNAM に従って 次に示すメンバーで構成される 1 CONT0000 : ファイル情報 ( 上限及び下限エネルギー 群数 温度 ) 2 'C'+ MXSNAM(2:11) : 核種毎のファイル情報 3 'F'+ MXSNAM(2:11) + C + serial # : 核種毎の捕獲断面積 ( ファイルはサイズに応じて分割され serial# が001から付加される ) 4 'F'+ MXSNAM(2:11) + E + serial # : 核種毎の弾性散乱断面積 5 'F'+ MXSNAM(2:11) + F + serial # : 核種毎の核分裂断面積 ( 存在する場合のみ )
51 国際単位系 (SI) 表 1.SI 基本単位 SI 基本単位基本量名称記号 長さメートル m 質量キログラム kg 時間秒 s 電流アンペア A 熱力学温度ケルビン K 物質量モル mol 光度カンデラ cd 表 2. 基本単位を用いて表されるSI 組立単位の例 組立量 SI 基本単位名称記号 面 積平方メートル m 2 体 積立法メートル m 3 速 さ, 速 度メートル毎秒 m/s 加 速 度メートル毎秒毎秒 m/s 2 波 数毎メートル m -1 密度, 質量密度キログラム毎立方メートル kg/m 3 面積密度キログラム毎平方メートル kg/m 2 比 体 積立方メートル毎キログラム m 3 /kg 電 流 密 度アンペア毎平方メートル A/m 2 磁 界 の 強 さアンペア毎メートル A/m 量濃度, 濃度モル毎立方メートル mol/m 3 質 量 濃 度キログラム毎立法メートル kg/m 3 輝 度カンデラ毎平方メートル cd/m 2 屈 折 率 (b) ( 数字の ) 1 1 比 透 磁 率 (b) ( 数字の ) 1 1 (a) 量濃度 (amount concentration) は臨床化学の分野では物質濃度 (substance concentration) ともよばれる (b) これらは無次元量あるいは次元 1をもつ量であるが そのこと を表す単位記号である数字の1は通常は表記しない 表 3. 固有の名称と記号で表されるSI 組立単位 SI 組立単位 組立量他のSI 単位による SI 基本単位による名称記号表し方表し方 平 面 角ラジアン (b) rad 1 (b) m/m 立 体 角ステラジアン (b) sr (c) 1 (b) m 2/ m 2 周 波 数ヘルツ (d) Hz s -1 力 ニュートン N m kg s -2 圧 力, 応 力パスカル Pa N/m 2 m -1 kg s -2 エネルギー, 仕事, 熱量ジュール J N m m 2 kg s -2 仕事率, 工率, 放射束ワット W J/s m 2 kg s -3 電 荷, 電 気 量クーロン C s A 電位差 ( 電圧 ), 起電力ボルト V W/A m 2 kg s -3 A -1 静 電 容 量ファラド F C/V m -2 kg -1 s 4 A 2 電 気 抵 抗オーム Ω V/A m 2 kg s -3 A -2 コ ン ダ ク タ ン スジーメンス S A/V m -2 kg -1 s 3 A 2 磁 束ウエーバ Wb Vs m 2 kg s -2 A -1 磁 束 密 度テスラ T Wb/m 2 kg s -2 A -1 イ ン ダ ク タ ン スヘンリー H Wb/A m 2 kg s -2 A -2 セ ル シ ウ ス 温 (e) 度セルシウス度 K 光 束ルーメン lm cd sr (c) cd 照 度ルクス lx lm/m 2 m -2 cd ( f 放射性核種の放射能ベクレル (d) Bq s -1 吸収線量, 比エネルギー分与, カーマ グレイ Gy J/kg m 2 s -2 線量当量, 周辺線量当量, 方向シーベルト (g) 性線量当量, 個人線量当量 Sv J/kg m 2 s -2 酸 素 活 性カタール kat s -1 mol (a)si 接頭語は固有の名称と記号を持つ組立単位と組み合わせても使用できる しかし接頭語を付した単位はもはや コヒーレントではない (b) ラジアンとステラジアンは数字の1に対する単位の特別な名称で 量についての情報をつたえるために使われる 実際には 使用する時には記号 rad 及びsrが用いられるが 習慣として組立単位としての記号である数字の1は明 示されない (c) 測光学ではステラジアンという名称と記号 srを単位の表し方の中に そのまま維持している (d) ヘルツは周期現象についてのみ ベクレルは放射性核種の統計的過程についてのみ使用される (e) セルシウス度はケルビンの特別な名称で セルシウス温度を表すために使用される セルシウス度とケルビンの 単位の大きさは同一である したがって 温度差や温度間隔を表す数値はどちらの単位で表しても同じである (f) 放射性核種の放射能 (activity referred to a radionuclide) は しばしば誤った用語で radioactivity と記される (g) 単位シーベルト (PV,2002,70,205) についてはCIPM 勧告 2(CI-2002) を参照 表 4. 単位の中に固有の名称と記号を含むSI 組立単位の例 SI 組立単位 組立量 SI 基本単位による名称記号表し方 粘 度パスカル秒 Pa s m -1 kg s -1 力 の モ ー メ ン トニュートンメートル N m m 2 kg s -2 表 面 張 力ニュートン毎メートル N/m kg s -2 角 速 度ラジアン毎秒 rad/s m m -1 s -1 =s -1 角 加 速 度ラジアン毎秒毎秒 rad/s 2 m m -1 s -2 =s -2 熱流密度, 放射照度ワット毎平方メートル W/m 2 kg s -3 熱容量, エントロピージュール毎ケルビン J/K m 2 kg s -2 K -1 比熱容量, 比エントロピージュール毎キログラム毎ケルビン J/(kg K) m 2 s -2 K -1 比 エ ネ ル ギ ージュール毎キログラム J/kg m 2 s -2 熱 伝 導 率ワット毎メートル毎ケルビン W/(m K) m kg s -3 K -1 体 積 エ ネ ル ギ ージュール毎立方メートル J/m 3 m -1 kg s -2 電 界 の 強 さボルト毎メートル V/m m kg s -3 A -1 電 荷 密 度クーロン毎立方メートル C/m 3 m -3 sa 表 面 電 荷クーロン毎平方メートル C/m 2 m -2 sa 電束密度, 電気変位クーロン毎平方メートル C/m 2 m -2 sa 誘 電 率ファラド毎メートル F/m m -3 kg -1 s 4 A 2 透 磁 率ヘンリー毎メートル H/m m kg s -2 A -2 モ ル エ ネ ル ギ ージュール毎モル J/mol m 2 kg s -2 mol -1 モルエントロピー, モル熱容量ジュール毎モル毎ケルビン J/(mol K) m 2 kg s -2 K -1 mol -1 照射線量 ( X 線及び γ 線 ) クーロン毎キログラム C/kg kg -1 sa 吸 収 線 量 率グレイ毎秒 Gy/s m 2 s -3 放 射 強 度ワット毎ステラジアン W/sr m 4 m -2 kg s -3 =m 2 kg s -3 放 射 輝 度ワット毎平方メートル毎ステラジアン W/(m 2 sr) m 2 m -2 kg s -3 =kg s -3 酵 素 活 性 濃 度カタール毎立方メートル kat/m 3 m -3 s -1 mol 表 5.SI 接頭語乗数接頭語記号乗数接頭語記号 ヨタ Y 10-1 デシ d ゼタ Z 10-2 センチ c エクサ E 10-3 ミリ m ペタ P 10-6 マイクロ µ テラ T 10-9 ナノ n 10 9 ギガ G ピコ p 10 6 メガ M フェムト f 10 3 キロ k アト a 10 2 ヘクト h ゼプト z 10 1 デカ da ヨクト y 表 6.SIに属さないが SIと併用される単位名称記号 SI 単位による値 分 min 1 min=60s 時 h 1h =60 min=3600 s 日 d 1 d=24 h= s 度 1 =(π/180) rad 分 1 =(1/60) =(π/10800) rad 秒 1 =(1/60) =(π/648000) rad ヘクタール ha 1ha=1hm 2 =10 4 m 2 リットル L,l 1L=11=1dm 3 =10 3 cm 3 =10-3 m 3 トン t 1t=10 3 kg 表 7.SIに属さないが SIと併用される単位で SI 単位で表される数値が実験的に得られるもの名称記号 SI 単位で表される数値 電子ボルト ev 1eV= (14) J ダルトン Da 1Da= (28) kg 統一原子質量単位 u 1u=1 Da 天文単位 ua 1ua= (6) m 表 10.SIに属さないその他の単位の例名称記号 SI 単位で表される数値 キュリー Ci 1 Ci= Bq レントゲン R 1 R = C/kg ラド rad 1 rad=1cgy=10-2 Gy レム rem 1 rem=1 csv=10-2 Sv ガンマ γ 1γ=1 nt=10-9t フェルミ 1 フェルミ =1 fm=10-15m メートル系カラット 表 8.SIに属さないが SIと併用されるその他の単位名称記号 SI 単位で表される数値 バール bar 1bar=0.1MPa=100kPa=10 5 Pa 水銀柱ミリメートル mmhg 1mmHg= Pa オングストローム A 1A =0.1nm=100pm=10-10 m 海 里 M 1M=1852m バ ー ン b 1b=100fm 2 =(10-12 cm)2=10-28 m 2 ノット kn 1kn=(1852/3600)m/s ネ ー パ Np ベ ル B デジベル db 1 メートル系カラット = 200 mg = kg トル Torr 1 Torr = ( /760) Pa 標準大気圧 atm 1 atm = Pa カロリー cal ミクロン µ 1 µ =1µm=10-6 m SI 単位との数値的な関係は 対数量の定義に依存 表 9. 固有の名称をもつCGS 組立単位名称記号 SI 単位で表される数値 エルグ erg 1 erg=10-7 J ダイン dyn 1 dyn=10-5 N ポ ア ズ P 1 P=1 dyn s cm -2 =0.1Pa s ス ト ー ク ス St 1 St =1cm 2 s -1 =10-4 m 2 s -1 スチルブ sb 1 sb =1cd cm -2 =10 4 cd m -2 フ ォ ト ph 1 ph=1cd sr cm lx ガ ル Gal 1 Gal =1cm s -2 =10-2 ms -2 マクスウェル Mx 1 Mx = 1G cm 2 =10-8 Wb ガウス G 1 G =1Mx cm -2 =10-4 T エルステッド ( c ) Oe 1 Oe (10 3 /4π)A m -1 (c)3 元系の CGS 単位系と SI では直接比較できないため 等号 は対応関係を示すものである 1cal=4.1858J( 15 カロリー ),4.1868J ( IT カロリー )4.184J( 熱化学 カロリー ) ( 第 8 版,2006 年改訂 )
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1 1 H Li Be Na M g B A l C S i N P O S F He N Cl A e K Ca S c T i V C Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se B K Rb S Y Z Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb T e
No. 1 1 1 H Li Be Na M g B A l C S i N P O S F He N Cl A e K Ca S c T i V C Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se B K Rb S Y Z Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb T e I X e Cs Ba F Ra Hf Ta W Re Os I Rf Db Sg Bh
03J_sources.key
Radiation Detection & Measurement (1) (2) (3) (4)1 MeV ( ) 10 9 m 10 7 m 10 10 m < 10 18 m X 10 15 m 10 15 m ......... (isotope)...... (isotone)......... (isobar) 1 1 1 0 1 2 1 2 3 99.985% 0.015% ~0% E
1/120 別表第 1(6 8 及び10 関係 ) 放射性物質の種類が明らかで かつ 一種類である場合の放射線業務従事者の呼吸する空気中の放射性物質の濃度限度等 添付 第一欄第二欄第三欄第四欄第五欄第六欄 放射性物質の種類 吸入摂取した 経口摂取した 放射線業 周辺監視 周辺監視 場合の実効線 場合
1/120 別表第 1(6 8 及び10 関係 ) 放射性物質の種類が明らかで かつ 一種類である場合の放射線業務従事者の呼吸する空気中の放射性物質の濃度限度等 添付 第一欄第二欄第三欄第四欄第五欄第六欄 放射性物質の種類 吸入摂取した 経口摂取した 放射線業 周辺監視 周辺監視 場合の実効線 場合の実効線 務従事者 区域外の 区域外の 量係数 量係数 の呼吸す 空気中の 水中の濃 る空気中 濃度限度
H1-H4
42 S H He Li H He Li Be B C N O F Ne Be B C N O F Ne H He Li Be B H H e L i Na Mg Al Si S Cl Ar Na Mg Al Si S Cl Ar C N O F Ne Na Be B C N O F Ne Na K Sc T i V C r K Sc Ti V Cr M n F e C o N i Mn Fe Mg
IS(A3) 核データ表 ( 内部転換 オージェ電子 ) No.e1 By IsoShieldJP 番号 核種核種半減期エネルギー放出割合核種番号通番数値単位 (kev) (%) 核崩壊型 娘核種 MG H β-/ce K A
IS(A3)- 284 - No.e1 核種核種半減期エネルギー放出割合核種通番数値単位 (kev) (%) 1 1 1 MG-28 20.915 H 29.08 27.0000 β-/ce K Al-28 2 1 2 MG-28 20.915 H 30.64 2.6000 β-/ce L Al-28 3 2 1 SC-44M 58.6 H 270.84 0.0828 EC/CE CA-44 4 2
RN201602_cs5_0122.indd
ISSN 1349-1229 No.416 February 2016 2 SPECIAL TOPIC113 SPECIAL TOPIC 113 FACE Mykinso 113 SPECIAL TOPIC IUPAC 11320151231 RI RIBFRILAC 20039Zn30 Bi83 20047113 20054201283 113 1133 Bh107 20082009 113 113
36 th IChO : - 3 ( ) , G O O D L U C K final 1
36 th ICh - - 5 - - : - 3 ( ) - 169 - -, - - - - - - - G D L U C K final 1 1 1.01 2 e 4.00 3 Li 6.94 4 Be 9.01 5 B 10.81 6 C 12.01 7 N 14.01 8 16.00 9 F 19.00 10 Ne 20.18 11 Na 22.99 12 Mg 24.31 Periodic
元素分析
: このマークが付してある著作物は 第三者が有する著作物ですので 同著作物の再使用 同著作物の二次的著作物の創作等については 著作権者より直接使用許諾を得る必要があります (PET) 1 18 1 18 H 2 13 14 15 16 17 He 1 2 Li Be B C N O F Ne 3 4 5 6 7 8 9 10 Na Mg 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Al Si P
2_R_新技術説明会(佐々木)
% U: 6.58%, Np, Am:.5%, Pu:.% 5.8% Cs 6.5% Sr %.9%Mo 8.74% Tc.9% TODA C 8 H 7 C 8 H 7 N CH C CH N CH O C C 8 H 7 O N MIDOA C 8 H 7 DOODA NTA + HN(C 8 H 7 ) + H O DCC + SOCl + HN(C 8 H 7 ) + Cl TODA (TODA)
RAA-05(201604)MRA対応製品ver6
M R A 対 応 製 品 ISO/IEC 17025 ISO/IEC 17025は 試験所及び校正機関が特定の試験又は 校正を実施する能力があるものとして認定を 受けようとする場合の一般要求事項を規定した国際規格 国際相互承認 MRA Mutual Recognition Arrangement 相互承認協定 とは 試験 検査を実施する試験所 検査機関を認定する国際組織として ILAC 国際試験所認定協力機構
MP-AES ICP-QQQ Agilent 5100 ICP-OES Agilent 5100 (SVDV) ICP-OES (DSC) 1 5100 SVDV ICP-OES VistaChip II CCD Agilent 7900 ICP-MS 7700 / 10 7900 ICP-MS ICP-MS FTIR Agilent 7900 ICP-MS Agilent Cary 7000 (UMS)
登録プログラムの名称 登録番号 初回登録日 最新交付日 登録された事業所の名称及び所在地 問い合わせ窓口 JCSS JCSS 年 12 月 1 日 2018 年 5 月 23 日公益社団法人日本アイソトープ協会川崎技術開発センター 神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目
登録プログラムの名称 登録番号 初回登録日 最新交付日 登録された事業所の名称及び所在地 問い合わせ窓口 JCSS JCSS0061 1995 年 12 月 1 日 2018 年 5 月 23 日公益社団法人日本アイソトープ協会川崎技術開発センター 210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目 25 番 20 号法人番号 7010005018674 研究開発課 Tel: 044-589-5494
Microsoft PowerPoint - 基礎化学4revPart1b [互換モード]
化学結合と分 の形 なぜ原 と原 はつながるのかなぜ分 はきまった形をしているのか化学結合の本質を理解しよう 分子の形と電子状態には強い相関がある! 原子 分子 基礎化学 ( 化学結合論 構造化学 量子化学 ) 電子配置分子の形強い相関関係 ( 電子状態 ) ( 立体構造 ) 分子の性質 ( 反応性 物性 ) 先端化学 ( 分子設計 機能化学 ) 機能 分子の形と電子配置の基礎的理解 基礎 ( 簡単
2 1 7 - TALK ABOUT 21 μ TALK ABOUT 21 Ag As Se 2. 2. 2. Ag As Se 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 Sb Ga Te 2. Sb 2. Ga 2. Te 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 1 2 3 4
Microsoft PowerPoint - ①-3_データ集(タンク推定・実測)r6
参考資料 -3 ALPS 処理水データ集 ( タンク群毎 ) 1. タンク群毎の放射能濃度推定値 1 1. タンク群毎の放射能濃度推定値 G3 エリア 以上は橙色 部分 62 核種告示比 ( 限度比総和 ) 推定 1 未満は水色 部分 Gr 9.00E+01 6.00E+01 2.00E+02 8.00E+02 1.00E+02 3.00E+01 9.00E+00 6.00E+04 62 核種告示比推定
理工学部無機化学ノート
2 周期表と元素の性質の周期性 電子配置 通常の長周期型周期表 非金属元素と金属元素 e Cs Ba f Ta W Re Os Ir Pt Au g Tl Pb Bi Po At Rn Fr Ra Rf Db Sg Bh s Mt Ds Rg Cn Fl Lv 元素の大半は金属元素である 14 族や 15 族は 周期が下がるにつれ 性質が大幅に変化することが分かる La Ce Pr Nd Pm Sm
42 3 u = (37) MeV/c 2 (3.4) [1] u amu m p m n [1] m H [2] m p = (4) MeV/c 2 = (13) u m n = (4) MeV/c 2 =
3 3.1 3.1.1 kg m s J = kg m 2 s 2 MeV MeV [1] 1MeV=1 6 ev = 1.62 176 462 (63) 1 13 J (3.1) [1] 1MeV/c 2 =1.782 661 731 (7) 1 3 kg (3.2) c =1 MeV (atomic mass unit) 12 C u = 1 12 M(12 C) (3.3) 41 42 3 u
Microsoft Word - Jmol リソースの使い方-2.doc
Moodle での Jmol リソースの 使 い 方 1. 表 示 例 分 子 構 造 データファイルを 指 定 して 分 子 の 3 次 元 構 造 と 分 子 軌 道 などを 表 示 することができます 1.1. DNA PDB 形 式 データファイル 1.2. タンパク 質 の 表 示 GFP の 一 種 1 1.3. 波 動 関 数 の 表 示 -アセトアルデヒド 2. リソースの 追 加
SIサイエンス株式会社 stable isotope metal
12 マグネシウム Magnesium 24 Mg 酸化物 78.99 99.7 12 マグネシウム Magnesium 25 Mg 酸化物 10.0 97.0 12 マグネシウム Magnesium 26 Mg 酸化物 11.01 97.0 12 マグネシウム Potassium 39 K 塩化物 93.11 99.97 12 マグネシウム Potassium 40 K 塩化物 0.011 2.10
untitled
NPO 2006( ) 11 14 ( ) (2006/12/3) 1 50% % - - (CO+H2) ( ) 6 44 1) --- 2) ( CO H2 ) 2 3 3 90 3 3 2 3 2004 ( ) 1 1 4 1 20% 5 ( ) ( ) 2 6 MAWERA ) MAWERA ( ) ( ) 7 6MW -- 175kW 8 ( ) 900 10 2 2 2 9 -- - 10
Basic Welding 1. welding processes and equipments
オーステナイト FCC: 面心立方格子 Face Centered Cubic = 最密 (closed pack)! α,δ- フェライト BCC : 体心立方格子 Body Centered Cubic A1 変態温度 (A1 変態線 ) A3 変態温度 (A3 変態線 ) 変形 = 転位の動き 最大せん断応力方向 刃状転位 変形 = 転位の動き 最大せん断応力方向 刃状転位 粒界 鉄鋼材料の熱処理
K 吸収端 XAFS 用標準試料 Ti Ti-foil 金属箔 縦 1.3 cm 横 1.3 cm 厚さ 3 µm TiO2 anatase ペレット φ 7 mm 厚さ 0.5 mm 作製日 TiO2 rutile ペレット φ 7 mm 厚さ 0.5 mm 作製日 2017.
あいち SR BL5S1 硬 X 線 XAFS ビームライン Ⅰ 標準試料リスト 周期表のリンクをクリックすると 各元素の標準試料リストに飛びます 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 H He Li Be B C N O F Ne Na Mg Al Si P S Cl Ar K Ca Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga
Agilent 7900 ICP-MS 1 1 Ed McCurdy 2 1 Agilent Technologies, Japan 2 Agilent Technologies, UK
Agilent 7900 ICP-MS 1 1 Ed McCurdy 2 1 Agilent Technologies, Japan 2 Agilent Technologies, UK Na P K Ca Co Cu Sr Cd Ce Cs Tl 11 [1]18 [2] (FAO) (WTO) (Codex) Pb Cd As Sn Pb 0.3 mg/kg Cd 0.4 mg/kg 0.2 mg/kg
リサイクルデータブック2016
AppendixEU SDGs2159EU 21512UNEPOECD2165G7 2165 213 Appendix 1 EU 2 EU 3 215 i CONTENTS i 1 213 1 213 2 1 4 2 2 6 3 3 6 4 213 7 4 5 9 6 213 9 5 7 1 8 213 1 9 11 1 213 11 11 213 11 6 6.1 12 213 14 6.2 13
2 Zn Zn + MnO 2 () 2 O 2 2 H2 O + O 2 O 2 MnO 2 2 KClO 3 2 KCl + 3 O 2 O 3 or 3 O 2 2 O 3 N 2 () NH 4 NO 2 2 O + N 2 ( ) MnO HCl Mn O + CaCl(ClO
1 [1]. Zn + 2 H + Zn 2+,. K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb H Cu Hg Ag Pt Au H (H + ),,. [2] ( ) ( ) CO 2, S, SO 2, NH 3 () + () () + () FeS Fe S ( ) + ( ) ( ) + ( ) 2 NH 4 Cl + Ca(OH) 2 Ca O + 2 NH 3,.,,.,,.,.
JAJP
Agilent 7500ce ORS ICP-MS Glenn Woods Agilent Technologies Ltd. 5500 Lakeside, Cheadle Royal Business Park Stockport UK Agilent 7500ce ICP-MS 5 7500ce (ORS) 1 ORS 7500ce ORS ICP-MS ( ) 7500 ICP-MS (27.12
物理化学I-第12回(13).ppt
I- 12-1 11 11.1 2Mg(s) + O 2 (g) 2MgO(s) [Mg 2+ O 2 ] Zn(s) + Cu 2+ (aq) Zn 2+ (aq) + Cu(s) - 2Mg(s) 2Mg 2+ (s) + 4e +) O 2 (g) + 4e 2O 2 (s) 2Mg(s) + O 2 (g) 2MgO(s) Zn(s) Zn 2+ (aq) + 2e +) Cu 2+ (aq)
Al アルミニウム Cu 銅 Fe 鉄 Ni ニ
Al アルミニウム 30000 30000 30000 26000 26000 26000 28000 Cu 銅 140000 140000 140000 110000 110000 110000 130000 Fe 鉄 86000 87000 88000 140000 140000 140000 110000 Ni ニッケル 13000 13000 14000 23000 23000 23000
CH 2 CH CH 2 CH CH 2 CH CH 2 CH 2 COONa CH 2 N CH 2 COONa O Co 2+ O CO CH 2 CH N 2 CH 2 CO 9 Change in Ionic Form of IDA resin with h ph CH 2 NH + COO
CH 2 CH CH 2 CH CH 2 CH CH 2 CH 2 COONa CH 2 N CH 2 COONa O Co 2+ O CO CH 2 CH N 2 CH 2 CO 9 Change in Ionic Form of IDA resin with h ph CH 2 NH + COOH COOH COOH COO - CH 2 NH + + CH 2 NH COO - COO - COO
1 平成 27 年度環境研究総合推進費研究成果発表会 平成 27 年 10 月 23 日 廃自動車の行方を考える - 資源と環境の視点から見た使用済み自動車 - 京都大学環境科学センター酒井伸一
1 平成 27 年度環境研究総合推進費研究成果発表会 平成 27 年 10 月 23 日 廃自動車の行方を考える - 資源と環境の視点から見た使用済み自動車 - 京都大学環境科学センター酒井伸一 平成 24~26 年度環境研究総合推進費研究 使用済み自動車 (ELV) の資源ポテンシャルと環境負荷に関するシステム分析 研究代表者酒井伸一 ( 京都大学 ) 研究分担者滝上英孝 梶原夏子 ( 国立環境研究所
スライド 1
High-k & Selete 1 2 * * NEC * # * # # 3 4 10 Si/Diamond, Si/SiC, Si/AlOx, Si Si,,, CN SoC, 2007 2010 2013 2016 2019 Materials Selection CZ Defectengineered SOI: Bonded, SIMOX, SOI Emerging Materials Various
CRA3689A
AVIC-DRZ90 AVIC-DRZ80 2 3 4 5 66 7 88 9 10 10 10 11 12 13 14 15 1 1 0 OPEN ANGLE REMOTE WIDE SET UP AVIC-DRZ90 SOURCE OFF AV CONTROL MIC 2 16 17 1 2 0 0 1 AVIC-DRZ90 2 3 4 OPEN ANGLE REMOTE SOURCE OFF
IS(A-3)- 1 - IS 技術情報 (A3) 遮へい計算ソフト IsoShieldⅡ(Standard) の基礎データ核データ表 五十棲泰人株式会社イソシールド IsoShieldⅡ(Basic) には放射性同位元素からの放射線 (α 線 β 線 γ/x 線および内部転換 / オージェ電子 )
IS(A-3)- 1 - IS 技術情報 (A3) 遮へい計算ソフト IsoShieldⅡ(Standard) の基礎データ核データ表 五十棲泰人株式会社イソシールド IsoShieldⅡ(Basic) には放射性同位元素からの放射線 (α 線 β 線 γ/x 線および内部転換 / オージェ電子 ) のスペクトル表示や線量計算のため 428 の核種の核データを装填してある IsoShieldⅡ(Standard)
X線分析の進歩36 別刷
X X X-Ray Fluorescence Analysis on Environmental Standard Reference Materials with a Dry Battery X-Ray Generator Hideshi ISHII, Hiroya MIYAUCHI, Tadashi HIOKI and Jun KAWAI Copyright The Discussion Group
電子配置と価電子 P H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 価電子数 陽
電子配置と価電子 P11 1 2 13 14 15 16 17 18 1H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 1 2 3 4 5 6 7 0 陽性元素陰性元素安定電子を失いやすい電子を受け取りやすい 原子番号と価電子の数 P16 元素の周期表 P17 最外殻の電子配置と周期表
コロイド化学と界面化学
x 25 1 kg 1 kg = 1 l mmol dm -3 ----- 1000 mg CO 2 -------------------------------------250 mg Li + --------------------------------1 mg Sr 2+ -------------------- 10
C el = 3 2 Nk B (2.14) c el = 3k B C el = 3 2 Nk B
I [email protected] 217 11 14 4 4.1 2 2.4 C el = 3 2 Nk B (2.14) c el = 3k B 2 3 3.15 C el = 3 2 Nk B 3.15 39 2 1925 (Wolfgang Pauli) (Pauli exclusion principle) T E = p2 2m p T N 4 Pauli Sommerfeld
untitled
2008-11/13 12 4 12 5 401 501 702 401 501 A-1 9:00-10:30 B-1 9:15-10:30 C-1 9:00-10:30 A-5 9:00-10:30 B-5 9:15-10:30 A A-2 10:45-12:15 B-2 10:45-12:15 C-2 10:45-12:15 A-6 10:45-12:15 B-6 10:45-12:15 A B
使用済み燃料の処理 処分の観点からの核燃料サイクルにおける高速炉の意義と 高速炉使用済み燃料再処理の 技術動向と課題 資料 2 鈴木達也 長岡技術科学大学 1
使用済み燃料の処理 処分の観点からの核燃料サイクルにおける高速炉の意義と 高速炉使用済み燃料再処理の 技術動向と課題 資料 2 鈴木達也 長岡技術科学大学 1 発表の概要 核燃料サイクルにおける高速炉の意義 軽水炉使用済み燃料 高速炉使用済み MOX 燃料の特性比較と高速炉 MOX 燃料の課題 MOX 燃料再処理の現状 我が国における高速炉 MOX 燃料再処理技術開発の現状 高速炉燃料再処理の人材育成と技術伝承の課題
スライド 1
1 2017/8/3 GaN とほぼ格子整合する 新しい ITO 膜の形成技術 京都工芸繊維大学電気電子工学系 助教 西中浩之 2 発明の概要 ビックスバイト構造 (bcc-ito) 安定相 菱面体晶構造 (rh-ito) 準安定相 現在利用されている ITO は全て ビックスバイト構造もしくは非晶質 菱面体晶構造 (rh-ito) は合成に高圧が必要なため 作製例がほとんどなかった 新技術では この
PowerPoint Presentation
材料科学基礎 Ⅰ 材料科学の枠組み 元素の結晶構造 いろいろな金属間化合物, 合金の結晶 いろいろなセラミックスの結晶とイオン結晶 格子, 晶系, 点群 X 線と結晶 物質の性質と対称性 結晶の欠陥と組織 1 hcp (hexagonal close packed structure) 2 fcc (face centered cubic structure) 3 hcp の軸比 (c/a) について
iii 1 1 1 1................................ 1 2.......................... 3 3.............................. 5 4................................ 7 5................................ 9 6............................
Agilent AA ICP ICP-MS ICP-MS AA 55B AA LCD AA PC PC 240 AA / / AA 240FS/280FS AA AA FS 240Z/280Z AA GFAA AA Duo 1 PC AA 2 280FS AA
Agilent Agilent AA 195750 ICP ICP-MS ICP-MS AA 55B AA LCD AA PC PC 240 AA / / AA 240FS/280FS AA AA FS 240Z/280Z AA GFAA AA Duo 1 PC AA 2 280FS AA 1938 HP 1965 HP 1976 GC/MS HP 5992A 1983 GC GC HP 5890A
1-x x µ (+) +z µ ( ) Co 2p 3d µ = µ (+) µ ( ) W. Grange et al., PRB 58, 6298 (1998). 1.0 0.5 0.0 2 1 XMCD 0-1 -2-3x10-3 7.1 7.2 7.7 7.8 8.3 8.4 up E down ρ + (E) ρ (E) H, M µ f + f E F f + f f + f X L
CuSO POINT S 2 Ni Sn Hg Cu Ag Zn 2 Cu Cu Cu OH 2 Cu NH CuSO 4 5H 2O Ag Ag 2O Ag 2CrO4 Zn ZnS ZnO 2+ Fe Fe OH 2 Fe 3+ Fe OH 3 2 Cu Cu OH 2 Ag Ag
CuSO POINT S 2 Ni Sn Hg Cu Ag Zn 2 CuCu Cu OH 2 Cu NH 3 4 2 CuSO 4 5H 2O AgAg 2O Ag 2CrO4 ZnZnS ZnO 2+ Fe Fe OH 2 Fe 3+ Fe OH 3 2 Cu Cu OH 2 Ag Ag 2O Cl Cl AgCl PbCl 2 Ag Cl AgCl Pb 2 2Cl PbCl2 Cl Hg22
4_Laser.dvi
1 1905 A.Einstein 1917 A.Einstein 1954 C.H.Townes MASER Microwave Amplification by Stimulated Emission of Radiation 23.9 GHz 1.26 cm 1960 T.H.Maiman LASER Light Amplification by Stimulated Emissin of Radiation
positron 1930 Dirac 1933 Anderson m 22Na(hl=2.6years), 58Co(hl=71days), 64Cu(hl=12hour) 68Ge(hl=288days) MeV : thermalization m psec 100
positron 1930 Dirac 1933 Anderson m 22Na(hl=2.6years), 58Co(hl=71days), 64Cu(hl=12hour) 68Ge(hl=288days) 0.5 1.5MeV : thermalization 10 100 m psec 100psec nsec E total = 2mc 2 + E e + + E e Ee+ Ee-c mc
案内(最終2).indd
1 2 3 4 5 6 7 8 9 Y01a K01a Q01a T01a N01a S01a Y02b - Y04b K02a Q02a T02a N02a S02a Y05b - Y07b K03a Q03a T03a N03a S03a A01r Y10a Y11a K04a K05a Q04a Q05a T04b - T06b T08a N04a N05a S04a S05a Y12b -
案内最終.indd
1 2 3 4 5 6 IC IC R22 IC IC http://www.gifu-u.ac.jp/view.rbz?cd=393 JR JR JR JR JR 7 / JR IC km IC km IC IC km 8 F HPhttp://www.made.gifu-u.ac.jp/~vlbi/index.html 9 Q01a N01a X01a K01a S01a T01a Q02a N02a
05秋案内.indd
1 2 3 4 5 6 7 R01a U01a Q01a L01a M01b - M03b Y01a R02a U02a Q02a L02a M04b - M06b Y02a R03a U03a Q03a L03a M08a Y03a R04a U04a Q04a L04a M09a Y04a A01a L05b, L07b, R05a U05a Q05a M10a Y05b - Y07b L08b
000..\..
Bull. Nagoya Univ. Museum No. 20, 79 91, 2004 Quantitative chemical analysis of rocks with X-ray fluorescence analyzer XRF-1800 NAKAZAKI Mineko TSUBOI Motohiro KANAGAWA Kazuyo KATO Takenori SUZUKI Kazuhiro
Agilent 5100 ICP-OES ICP-OES Agilent 5100 (SVDV) ICP-OES ICP-OES (DSC) ICP-OES 1 1 Vista Chip II (DSC) (CCI) RF Agilent ICP Expert DSC Agilent
Agilent 5100 ICP-OES ICP-OES Agilent 5100 ICP-OES ICP-OES Agilent 5100 (SVDV) ICP-OES ICP-OES (DSC) ICP-OES 1 1 Vista Chip II (DSC) (CCI) RF Agilent ICP Expert DSC Agilent 5100 3 (SVDV) : (VDV) : SVDV
Microsoft Word - FINALmanual_pm1703mo1ab.docx
PM1703MO-1A PM1703MO-1B 2 ... 6... 6... 7... 8... 9... 10... 11... 12... 15... 16... 17... 17... 17... 18 []... 18... 19... 19... 20... 22... 22... 23... 23... 24... 24... 25... 26... 26... 26... 26...
untitled
5 28 EAR CCLECCN ECCN 1. 2. 3. 4. 5.EAR page 1 of 28 WWW.Agilent.co.jp -> Q&A ECCN 10020A 10070A 10070B 10070C 10071A 10071B 10072A 10073A 10073B 10073C 10074A 10074B 10074C 10076A 10229A 10240B 10430A
1 2 1 a(=,incident particle A(target nucleus) b (projectile B( product nucleus, residual nucleus, ) ; a + A B + b a A B b 1: A(a,b)B A=B,a=b 2 1. ( 10
1 2 1 a(=,incident particle A(target nucleus) b (projectile B( product nucleus, residual nucleus, ) ; a + A B + b a A B b 1: A(a,b)B A=B,a=b 2 1. ( 10 14 m) ( 10 10 m) 2., 3 1 =reaction-text20181101b.tex
2001 Mg-Zn-Y LPSO(Long Period Stacking Order) Mg,,,. LPSO ( ), Mg, Zn,Y. Mg Zn, Y fcc( ) L1 2. LPSO Mg,., Mg L1 2, Zn,Y,, Y.,, Zn, Y Mg. Zn,Y., 926, 1
Mg-LPSO 2566 2016 3 2001 Mg-Zn-Y LPSO(Long Period Stacking Order) Mg,,,. LPSO ( ), Mg, Zn,Y. Mg Zn, Y fcc( ) L1 2. LPSO Mg,., Mg L1 2, Zn,Y,, Y.,, Zn, Y Mg. Zn,Y., 926, 1 1,.,,., 1 C 8, 2 A 9.., Zn,Y,.
資料4 小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用について
資料 4 小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用について 環境省大臣官房廃棄物 リサイクル対策部 小型電気電子機器 審議会の検討対象としては 基本的には 家電リサイクル法の対象品目以外の全ての電気電子機器を想定 このうち 基板等有用金属を高濃度で含む部品を有していること 比較的小型で他品目と同時に一括での回収が可能なこと 3 現時点でリサイクルされていないもの を条件として検討対象となる具体的な品目を特定していく予定
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元 2Cu + O 2 2CuO CuO + H 2 Cu + H 2 O Cu Cu 2+ + 2e
x, y x 3 y xy 3 x 2 y + xy 2 x 3 + y 3 = x 3 y xy 3 x 2 y + xy 2 x 3 + y 3 = 15 xy (x y) (x + y) xy (x y) (x y) ( x 2 + xy + y 2) = 15 (x y)
x, y x 3 y xy 3 x 2 y + xy 2 x 3 + y 3 = 15 1 1977 x 3 y xy 3 x 2 y + xy 2 x 3 + y 3 = 15 xy (x y) (x + y) xy (x y) (x y) ( x 2 + xy + y 2) = 15 (x y) ( x 2 y + xy 2 x 2 2xy y 2) = 15 (x y) (x + y) (xy
2 A B A B A A B Ea 1 51 Ea 1 A B A B B A B B A Ea 2 A B Ea 1 ( )k 1 Ea 1 Ea 2 Arrhenius 53 Ea R T k 1 = χe 1 Ea RT k 2 = χe 2 Ea RT 53 A B A B
5. A B B A B A B B A A B A B 2 A [A] B [B] 51 v = k[a][b] 51 A B 3 0 273.16 A B A B A B A A [A] 52 v= k[a] 52 A B 55 2 A B A B A A B Ea 1 51 Ea 1 A B A B B A B B A Ea 2 A B Ea 1 ( )k 1 Ea 1 Ea 2 Arrhenius
1/68 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量一覧 平成 31 年 3 月 6 日現在 < 留意事項 > (1) 空容量は目安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 特に記載
1/68 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量一覧 平成 31 年 3 月 6 日現在 < 留意事項 > (1) 空容量は目安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 特に記載のない限り 熱容量を考慮した空き容量を記載しております その他の要因 ( 電圧や系統安定度など ) で連系制約が発生する場合があります
現場での微量分析に最適 シリーズ Spectroquant 試薬キットシリーズ 専用装置シリーズ 主な測定項目 下水 / 廃水 アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 TNP COD Cr 重金属 揮発性有機酸 陰イオン / 陽イオン界面活性剤 等 上水 / 簡易水道 残留塩素 アンモニア 鉄 マンガン
現場での微量分析に最適 シリーズ Spectroquant 試薬キットシリーズ 専用装置シリーズ 主な測定項目 下水 / 廃水 アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 TNP COD Cr 重金属 揮発性有機酸 陰イオン / 陽イオン界面活性剤 等 上水 / 簡易水道 残留塩素 アンモニア 鉄 マンガン カドミウム 鉛 六価クロム シアン化物等 飲料 用水管理 残留塩素 鉄 マンガン 等 ボイラー シリカ
Microsoft PowerPoint - H25環境研修所(精度管理)貴田(藤森修正)
測定技術における課題 1 元素の機器分析 藤森 英治 ( 環境調査研修所 ) 1 まとめと課題 5 ろ液の保存 改正告示法では 溶出液の保存方法は規定していない 測定方法は基本的に JISK0102 工場排水試験法を引用する場合が多く 溶出液の保存についてはそれに準ずる 今回の共同分析では 溶出液の保存について指示していなかった そのため 六価クロムのブラインド標準では六価クロムが三価クロムに一部還元される現象がみられた
