厚生労働省告示024号/平成22年1月22日告示/平成22年1月22日施行

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(表紙)【中医協用】平成28年11月収載予定新薬1018

用法・用量DB

相談品目の薬価基準追補収載のお知らせ

現在 報告品目 新キット製品が薬価収載されましたのでお知らせいたします 番薬効号分類 区分商品名規格単位薬価 ( 円 ) 製造販売成分名効能 効果用法 用量備考 内用薬 リクシアナOD 錠 15mg 15mg1 錠 円第一三共 リクシアナOD 錠 30

(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件

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鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について

DRAFT#9 2011

モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全

査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品

減量・コース投与期間短縮の基準

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D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として

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スライド 1

エビリファイに係る ( 別紙様式 ) 販売名 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 1 エビリファイ錠 1 mg /3 mg /6 mg /12 mg 2 エビリファイ散 1% 3 エビリファイ内用液 0.1% 4 エビリファイ OD 錠 3 mg /6 mg /12 mg /24 mg 5

より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています

Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本

要旨 平成 30 年 2 月 21 日新潟県福祉保健部 インターフェロンフリー治療に係る診断書を作成する際の注意事項 インターフェロンフリー治療の助成対象は HCV-RNA 陽性の C 型慢性肝炎又は Child-Pugh 分類 A の C 型代償性肝硬変で 肝がんの合併のない患者です 助成対象とな

ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に

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Microsoft Word - 鑑

未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類

葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd

中医協総 再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて 再生医療等製品の保険適用に係る取扱いについては 平成 26 年 11 月 5 日の中医協総会において 以下のとおり了承されたところ < 平成 26 年 11 月 5 日中医協総 -2-1( 抜粋 )> 1. 保険適

プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出

ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL

薬効分類番号

1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた

食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり

審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果


糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12

第16回日本臨床腫瘍学会学術集会 共催セミナー報告集

Microsoft Word - 387号2017.3月.doc

Microsoft Word - sa_niflec_ doc

スライド 1

審査結果 平成 25 年 9 月 27 日 [ 販売名 ] アナフラニール錠 10 mg 同錠 25 mg [ 一般名 ] クロミプラミン塩酸塩 [ 申請者名 ] アルフレッサファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 25 年 5 月 17 日 [ 審査結果 ] 平成 25 年 4 月 26 日開

01_告示(本文)案文_171121

第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %


使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d

Epilepsy2015

審査結果 平成 26 年 2 月 7 日 [ 販売名 ] 1 ヘプタバックス-Ⅱ 2 ビームゲン 同注 0.25mL 同注 0.5mL [ 一般名 ] 組換え沈降 B 型肝炎ワクチン ( 酵母由来 ) [ 申請者名 ] 1 MSD 株式会社 2 一般財団法人化学及血清療法研究所 [ 申請年月日 ]

適応病名とレセプト病名とのリンクDB

Taro-01_告示(本文)案分


デベルザ錠20mg 適正使用のお願い

新医薬品の薬価算定について 整理番号 内 -1 薬効分類 235 下剤 浣腸剤 ( 内用薬 ) 成分名 マクロゴール4000/ 塩化ナトリウム / 炭酸水素ナトリウム / 塩化カリウム 新薬収載希望者 EAファーマ ( 株 ) 販売名 ( 規格単位 ) モビコール配合内用剤 (6.85

汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (

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資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号

相談品目の薬価基準追補収載のお知らせ

1. 今回の変更に関する整理 効能 効果及び用法 用量 ( 添付文書より転載 ) 従来製剤 ( バイアル製剤 ) と製法変更製剤 ( シリンジ製剤 ) で変更はない 効能 効果 用法 容量 B 型肝炎の予防通常 0.5mL ずつ4 週間隔で2 回 更に 20~24 週を経過した後に1 回 0.5mL

第1回肝炎診療ガイドライン作成委員会議事要旨(案)

日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI 関連の企業などはありません

(事務連絡)公知申請に伴う前倒し保険適用通知廃止

3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライ

Transcription:

厚生労働省告示第 392 号 / 平成 28 年 11 月 17 日告示 / 平成 28 年 11 月 18 日施行 区分商品名規格単位会社名成分名効能 効果用法 用量規制等備考 内用薬エビリファイ錠 1mg1 錠大塚製薬アリピプラゾ 統合失調症 統合失調症 処方 劇新効能 1mg ール 双極性障害における躁症状の 通常 成人にはアリピプラゾールとして 1 日 6~12mg を開始用量 1 日 6~24mg を維 新用量 改善 持用量とし 1 回又は 2 回に分けて経口投与する なお 年齢 症状により適宜増減 剤形追加 うつ病 うつ状態 ( 既存治療で十 するが 1 日量は 30mg を超えないこと 分な効果が認められない場合に 双極性障害における躁症状の改善 限る ) 通常 成人にはアリピプラゾールとして 12~24 mg を 1 日 1 回経口投与する なお 小児期の自閉スペクトラム症に 開始用量は 24mg とし 年齢 症状により適宜増減するが 1 日量は 30mg を超えない 伴う易刺激性 こと うつ病 うつ状態 ( 既存治療で十分な効果が認められない場合に限る ) 通常 成人にはアリピプラゾールとして 3mg を 1 日 1 回経口投与する なお 年齢 症状により適宜増減するが 増量幅は 1 日量として 3mg とし 1 日量は 15mg を超え ないこと 小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性 通常 アリピプラゾールとして 1 日 1mg を開始用量 1 日 1~15mg を維持用量とし 1 日 1 回経口投与する なお 症状により適宜増減するが 増量幅は 1 日量として最大 3mg とし 1 日量は 15mg を超えないこと 内用薬ミカトリオ 1 錠日本ベーリ テルミサル 高血圧症 成人には 1 日 1 回 1 錠 ( テルミサルタン / アムロジピン / ヒドロクロロチアジドとして 処方 劇新医療用 配合錠 ンガーイン タン / アムロ 80mg/5mg/12.5mg) を経口投与する 本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いな 配合剤 ゲルハイム ジピンベシ い ル酸塩 / ヒド ロクロロチア ジド

内用薬ジャクスタピッ 5mg AEGERIONP ロミタピド ホモ接合体 通常 成人には 1 日 1 回夕食後 2 時間以上あけて ロミタピドとして 5mg の経口投 処方 劇 ドカプセル HARMACEU メシル酸塩 家族性高コレステロール血症 与から開始する 忍容性に問題がなく 効果不十分な場合には 2 週間以上の間隔を 5mg TICALS あけて 10 mg に増量する さらに増量が必要な場合には 4 週間以上の間隔で忍容 ジャクスタピッ 10mg 性を確認しながら段階的に 20 mg 40 mg に増量することができる ドカプセル 10mg ジャクスタピッ 20mg ドカプセル 20mg 内用薬ウプトラビ錠 0.2mg1 錠日本新薬セレキシパ 肺動脈性肺高血圧症 通常 成人にはセレキシパグとして 1 回 0.2mg を 1 日 2 回食後経口投与から開始す処方 0.2mg グ る 忍容性を確認しながら 7 日以上の間隔で 1 回量として 0.2mg ずつ最大耐用量ま ウプトラビ錠 0.4mg1 錠 で増量して維持用量を決定する なお 最高用量は 1 回 1.6mg とし いずれの用量に 0.4mg おいても 1 日 2 回食後に経口投与する 内用薬ゼンタコート 3mg ゼリア新薬 ブデソニド 軽症から中等症の活動期 通常 成人にはブデソニドとして 9mg を 1 日 1 回朝経口投与する 処方新投与経路 カプセル 3mg 工業 クローン病 内用薬リアルダ錠 1200mg 1200mg1 錠持田製薬 メサラジン 潰瘍性大腸炎 ( 重症を除く ) 通常 成人にはメサラジンとして 1 日 1 回 2,400 mg を食後経口投与する 活動期は 処方 通常 成人にはメサラジンとして 1 日 1 回 4,800 mg を食後経口投与するが 患者の 状態により適宜減量する 新剤形 内用薬ブリリンタ錠 60mg1 錠 アストラゼネチカグレロ 1 以下のリスク因子を 1 つ以上 1 通常 成人には チカグレロルとして 1 回 60mg を 1 日 2 回経口投与する 処方 60mg カ ル 有する陳旧性心筋梗塞のうち ア 2 通常 成人には チカグレロルとして初回用量を 180mg 2 回目以降の維持用量 テローム血栓症の発現リスクが を 90mg として 1 日 2 回経口投与する 特に高い場合 65 歳以上 薬物療法を必要とす

ブリリンタ錠 90mg1 錠 る糖尿病 2 回以上の心筋梗塞 90mg の既往 血管造影で確認された 多枝病変を有する冠動脈疾患 又は末期でない慢性の腎機能障 害 2 経皮的冠動脈形成術 (PCI) が適用される急性冠症候群 ( 不 安定狭心症 非 ST 上昇心筋梗 塞 ST 上昇心筋梗塞 )( ただし アスピリンを含む抗血小板剤 2 剤 併用療法が適切である場合で かつ アスピリンと併用する他の 抗血小板剤の投与が困難な場合 に限る ) 内用薬イニシンク 1 錠武田薬品 アログリプチ 2 型糖尿病 通常 成人には 1 日 1 回 1 錠 ( アログリプチン / メトホルミン塩酸塩として 25 mg/500 処方 劇新医療用 配合錠 工業 ン安息香酸 ただし アログリプチン安息香酸 mg) を食直前又は食後に経口投与する 配合剤 塩 / メトホル 塩及びメトホルミン塩酸塩の併用 ミン塩酸塩 による治療が適切と判断される 場合に限る 内用薬カーバグル 200mg1 錠ポーラ カルグルミン下記疾患による高アンモニア血 通常 1 日に体重 kg あたり 100mg~250mg より開始し 1 日 2~4 回に分けて 用時 処方 分散錠 200mg ファルマ 酸 症 水に分散して経口投与する その後は患者の状態に応じて適宜増減する N- アセチルグルタミン酸合成酵 素欠損症 イソ吉草酸血症 メチルマロン酸血症 プロピオン酸血症

内用薬アイクルシグ 15mg1 錠大塚製薬ポナチニブ 前治療薬に抵抗性又は不耐容の通常 成人にはポナチニブとして 45mg を 1 日 1 回経口投与する なお 患者の状態処方 劇 錠 15mg 塩酸塩 慢性骨髄性白血病再発又は難 により適宜減量する 治性のフィラデルフィア染色体陽 性急性リンパ性白血病 内用薬デザレックス 5mg1 錠 MSD デスロラタ アレルギー性鼻炎 蕁麻疹 皮 通常 12 歳以上の小児及び成人にはデスロラタジンとして 1 回 5 mg を 1 日 1 回経 処方 錠 5 mg ジン 膚疾患 ( 湿疹 皮膚炎 皮膚そう 口投与する 痒症 ) に伴うそう痒 内用薬ビラノア錠 20mg1 錠 大鵬薬品 ビラスチン アレルギー性鼻炎 蕁麻疹 皮 通常 成人にはビラスチンとして 1 回 20 mg を 1 日 1 回空腹時に経口投与する 処方 20mg 工業 膚疾患 ( 湿疹 皮膚炎 皮膚そう 痒症 ) に伴うそう痒 内用薬リフキシマ錠 200mg1 錠 あすか製薬リファキシ 肝性脳症における高アンモニア 通常 成人にはリファキシミンとして 1 回 400mg を 1 日 3 回食後に経口投与する 処方 200mg ミン 血症の改善 内用薬エレルサ錠 50mg1 錠 MSD エルバスビ セログループ1( ジェノタイプ1) の通常 成人にはエルバスビルとして 50mg を 1 日 1 回経口投与する 本剤はグラゾ処方 50mg ル C 型慢性肝炎又は C 型代償性肝プレビルと併用し 投与期間は 12 週間とする 硬変におけるウイルス血症の改 善 内用薬グラジナ錠 50mg1 錠 MSD グラゾプレ セログループ1( ジェノタイプ1) の通常 成人にはグラゾプレビルとして 100mg を 1 日 1 回経口投与する 本剤はエル処方 50mg ビル水和物 C 型慢性肝炎又は C 型代償性肝バスビルと併用し 投与期間は 12 週間とする 硬変におけるウイルス血症の改 善 注射薬シグニフォー 20mg1 キッ ノバルティスパシレオチ 下記疾患における成長ホルモ 通常 成人にはパシレオチドとして 40 mg を 4 週毎に 3 カ月間 臀部筋肉内に注射処方 劇 LAR 筋注用 ト ( 溶解液 ファーマ ドパモ酸塩 ン IGF-I( ソマトメジン-C) 分泌過する その後は患者の病態に応じて 20 mg 40 mg 又は 60 mg を 4 週毎に投与す キット 20mg 付 ) 剰状態及び諸症状の改善先端巨る

シグニフォー LAR 筋注用キット 40mg シグニフォー LAR 筋注用キット 60mg 40mg1 キット ( 溶解液付 ) 60mg1 キット ( 溶解液付 ) 大症 下垂体性巨人症 ( 外科的 処置で効果が不十分又は施行が 困難な場合 ) 注射薬プリズバインド 2.5g50mL 日本ベーリ イダルシズ 以下の状況におけるダビガトラン 通常 成人にはイダルシズマブ ( 遺伝子 として 1 回 5 g(1 バイアル 2.5 g/50ml 生物 静注液 2.5g 1 瓶 ンガーイン マブ ( 遺伝 の抗凝固作用の中和 生命を脅 を 2 バイアル ) を点滴静注又は急速静注する ただし 点滴静注の場合は 1 バイアル処方 ゲルハイム 子 かす出血又は止血困難な出血のにつき 5~10 分かけて投与すること 発現時 重大な出血が予想され る緊急を要する手術又は処置の 施行時 注射薬トルツ皮下 80mg1mL 日本イーラ イキセキズ 既存治療で効果不十分な下記疾通常 成人にはイキセキズマブ ( 遺伝子 として初回に 160mg を皮下投与し 2 生物 80mg シリンジ 1 筒 イリリー マブ ( 遺伝子患尋常性乾癬 関節症性乾癬 週後から 12 週後までは 1 回 80 mg を 2 週間隔で皮下投与し 以降は 1 回 80 mg を劇 処方 トルツ皮下 80mg1mL 膿疱性乾癬 乾癬性紅皮症 4 週間隔で皮下投与する 80mg オートイ 1 キット ンジェクター 注射薬リクラスト点滴 5mg100mL 旭化成 ゾレドロン酸骨粗鬆症 通常 成人には 1 年に 1 回ゾレドロン酸として 5 mg を 15 分以上かけて点滴静脈内 処方 劇新効能 静注液 5mg 1 瓶 ファーマ 水和物 投与する 新用量 剤形追加 注射薬エムプリシティ 300mg1 瓶 ブリストル エロツズマ 再発又は レナリドミド及びデキサメタゾンとの併用において 通常 成人にはエロツズマブ ( 遺 処方 劇 点滴静注用 マイヤーズ ブ ( 遺伝子 難治性の多発性骨髄腫 伝子 として 1 回 10 mg/kg を点滴静注する 28 日間を 1 サイクルとし 最初 300mg スクイブ の 2 サイクルは 1 週間間隔で 4 回 (1 8 15 22 日目 ) 3 サイクル以降は 2 週間間 エムプリシティ 400mg1 瓶 隔で 2 回 (1 15 日目 ) 点滴静注する 点滴静注用

400mg 注射薬イデルビオン 250 国際単 CSL ベーリ アルブトレペ血液凝固第 IX 因子欠乏患者に 本剤を添付の溶解液全量で溶解し 緩徐に静脈内に注射する 通常 1 回体重 1 kg 生物 静注用 250 位 1 瓶 ( 溶 ング ノナコグアルおける出血傾向の抑制 当たり 50 国際単位を投与するが 患者の状態に応じて適宜増減する 定期的に投 処方 解液付 ) ファ ( 遺伝子 与する場合 通常 体重 1 kg 当たり 35~50 国際単位を 7 日に 1 回投与する イデルビオン 500 国際単 また 患者の状態に応じて 体重 1 kg 当たり 75 国際単位の 14 日に 1 回投与に変 静注用 500 位 1 瓶 ( 溶 更することもできる なお いずれの投与間隔においても投与量は適宜調節するが 解液付 ) 1 回体重 1 kg 当たり 75 国際単位を超えないこと イデルビオン 1000 国際 静注用 1000 単位 1 瓶 ( 溶解液 付 ) イデルビオン 2000 国際 静注用 2000 単位 1 瓶 ( 溶解液 付 ) 外用薬ミケルナ 配合点眼液 1mL 大塚製薬 カルテオロール塩酸塩 / ラタノプロスト 緑内障 高眼圧症 1 回 1 滴 1 日 1 回点眼する 処方新医療用 配合剤 歯科用リグロス歯科 600μg 科研製薬 トラフェルミ 歯周炎による歯槽骨の欠損歯肉剥離掻爬手術時に歯槽骨欠損部を満たす量を塗布する 処方新投与経路 薬剤 用液キット 1 キット ン ( 遺伝子 600μg リグロス歯科 1200μg 用液キット 1 キット 1200μg

厚生労働省告示第 407 号 / 平成 28 年 12 月 7 日告示 / 平成 28 年 12 月 8 日施行 区分商品名規格単位会社名成分名効能 効果用法 用量規制等備考 内用薬プレジコビック 1 錠ヤンセンファダルナビル HIV 感染症 通常 成人には 1 回 1 錠 ( ダルナビルとして 800 mg コビシスタットとして 150 mg を 劇 処方 ス配合錠 ーマ エタノール 含有 ) を 1 日 1 回食事中又は食直後に経口投与する 投与に際しては 必ず他の抗 新医療用配 付加物 / コビ HIV 薬と併用すること 合剤 シスタット