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3 睡眠時間について 平日の就寝時刻は学年が進むほど午後 1 時以降が多くなっていた ( 図 5) 中学生で は寝る時刻が遅くなり 睡眠時間が 7 時間未満の生徒が.7 であった ( 図 7) 図 5 平日の就寝時刻 ( 平成 1 年度 ) 図 中学生の就寝時刻の推移 図 7 1 日の睡眠時間 親子

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神戸市立中学校の昼食のあり方検討会 第 1 回 ( 平成 24 年 2 月 21 日 ) 資料 7 * アンケートの主な項目項目をまとめたものですをまとめたものです 詳しくはしくは冊子冊子を参照参照してくださいしてください 1. 調査期間平成 23 年 7 月 4 日 ( 月 )~8 日 ( 金 ) 2. 対象全生徒 全保護者 全教職員 一般市民 (1 万人アンケート ) で実施 3. 回収率生徒 (92.3%) 保護者 (79.9%) 教職員 (76.2%) 市民 (38.7%) 結果概要結果概要 1 調査日当日では (92.6%) の生徒が家庭弁当を持参し 家庭弁当を持参しない生徒では 校内の弁当販売を利用している生徒は少なく (0.7%) 他は登校時での弁当やパンを利用している 2 神戸市の中学生 (95.4%) は ほとんど毎日家庭から弁当を持参している ほとんどもってこないは (0.7%) 3 家庭から弁当を持ってこない生徒は 持ってくる生徒に比べ 朝食を食べてこない率が高い 1 調査日当日に食べた昼食は? 家庭弁当が 92.6% 校内弁当販売の弁当が 0.7% 中学生は 家庭弁当を持参した生徒は 92.6% 続いて登校時に購入した弁当やパン 2.5% 弁当販売の弁当を利用した生徒は 0.7% 体調がすぐれない理由等で昼食を食べなかった生徒は 0.2%(61 人 ) 2 神戸市の中学生の昼食は? ほとんど毎日 家庭弁当を持参 約 95% の中学生は ほとんど毎日持参 ほとんど持ってこない生徒は 0.7% 3 家庭弁当を持参する生徒の朝食は? 家庭弁当を持参しない生徒に比べ摂取率が高い 家庭弁当を持参しない生徒の朝食は? 家庭弁当を持参する生徒に比べ摂取率が低い ほとんど毎日家庭弁当を持参する生徒 の 88.3% は 朝食を 必ず たいてい食べている 逆に 朝食を 食べない時が多い 食べない 生徒は 5.7% ほとんど家庭弁当を持参しない生徒 の 46.3% は 朝食を 必ず たいてい食べている 逆に 朝食を 食べない時が多い 食べない 生徒は 37.0% - 1 -

中学校弁当販売制度は 家庭から弁当を持参できない生徒のために栄養価等を配慮した弁当を校内で 販売する制度 価格は 1 食 400 円 ~450 円 利用率は 発足当初は 3.5% あったものが 平成 22 年度で 0.9% 結果概要結果概要 1ほとんどの保護者には周知されているが 2 約 90% の生徒は 全く利用していないか ここ 1 年以上利用していない 生徒のうち 0.4% は ほぼ毎日弁当販売制度の弁当を利用している 3また 家庭弁当を持参していない生徒ほど 弁当販売制度の利用率は高い 4 弁当販売を利用したことのある生徒の評価は 普通 が最も多いが 味や献立が比較的評価が高いが 価格面の評価は低い 5 弁当販売を利用しない生徒では その理由に弁当を作ってくれる (91.3%) 食べたい献立がない (19.0%) 取りに行くのが面倒 (17.4%) 保護者では 子どもが食べたがらない (38%) が目立つ 6 教職員の弁当販売制度の評価は高い 1 保護者の周知度は? ほとんどの保護者は 知っている 保護者の 97% は 中学校で弁当販売を行っている ことを知っている 2 弁当の利用頻度は? ほとんど毎日利用している 生徒は 0.4% 全く利用したことがない ここ 1 年利用なし の生徒は約 90% 注 ) 平成 22 年度の平均利用率は 0.9% ほとんど毎日利用 :0.4% 週 2~3 回 :0.4% 週 1 回程度 :1.3% 月 2~3 回 : 9.0% ここ 1 年利用なし :10.1% 全く利用なし :77.5% 3 家庭弁当を持参する生徒は? 弁当販売をほとんど利用していない 家庭弁当を持参しない生徒は? 14% が弁当販売の弁当ほとんど毎日利用している 家庭弁当をほぼ毎日持参する生徒 : 1 年以上利用していない (86%) 家庭弁当を持参しない生徒 : ほとんど毎日利用 (13.8%) 1 年以上利用していない (70.8%) 4 弁当販売制度を利用する生徒の評価 ( 価格 分量 味 献立 弁当箱 ) は? 普通 が最も多い 評価が比較的高いのは味 低いのは価格 直近 1 年以内に弁当販売制度を利用した生徒では 安い よい普通高い よくない 価格 7.1% 53.4% 36.2% 味 38.0% 45.6% 13.2% 献立 28.8% 55.2% 12.3% 弁当箱 15.1% 63.7% 16.9% 分量よい (55.2%) 多い (27.0%) 少ない (14.5%) 5 弁当販売を利用しない理由は? 弁当を作ってくれるから が最も多い (91.3%) 食べたい献立がない (19.0%) 取りに行くのが面倒 (17.4%) 保護者では 家庭弁当を持たせるから (81.2%) 子どもが食べたがらない (38%) が目立つ 6 弁当販売制度の教職員の評価は? 家庭弁当を持参しない生徒の昼食対策として有効 ( 約 80%) - 2 -

結果概要結果概要 昼食のありのあり方 1 中学生の望ましい昼食として 家庭弁当 としたのは 中学生 (53.3%) と教職員 (81.3%) に多く 学校給食 としたのは 保護者 (75.2%) に多かった 一般市民は半々の結果であった 2 生徒は低学年ほど 家庭弁当 を支持する傾向にある 3 学校給食 を支持する保護者は 女性 就労している 小学生以下の子どもを持つ 中学校で給食を経験している が多い 4 学校給食 を支持する一般市民は 30 代 40 代 未就学児 小学生のいる世帯 に多い 5 学校給食 とした保護者(75.2%) のうち 11.2% は家庭弁当との選択制による給食を望んでいるので 家庭弁当がよいと答えた 22.7% を合わせると 33.9% の保護者は 給食を実施した場合 家庭弁当 を残してほしいとしている 家庭弁当 VS 学校給食 6 家庭弁当がよい理由として 保護者は 個々の成長に配慮できる 親子の絆が深められる が多いが 無回答 ( よい点がないなど ) の保護者が最も多い 7 学校給食がよい理由としては 保護者は 栄養バランス 栄養価 家庭の負担軽減 衛生管理 をあげている 家庭弁当とのとの選択制選択制の場合 8 中学校給食を家庭弁当との選択制で実施された場合 小学校のような給食であれば 給食を食べさせたい保護者が (63.2%) 家庭弁当を持参させたい保護者 (20.7%) 業者弁当による給食なら 給食を食べさせたい (14.9%) 家庭弁当を持参させたい (70.5%) である 学校給食実施の場合場合の中学校中学校の課題課題等 9 課題としては 教職員への時間的 精神的負担 (81.2%) ごみ処理 (80.9%) が多く プラス要因としては 弁当を持参しない生徒にもバランスのよい食事提供 (80.4%) が多い 1 中学生の望ましい昼食として 家庭弁当 がよいは? 生徒 教職員中学生の望ましい昼食として 学校給食 がよいは? 保護者 一般市民は半々 家庭弁当 保護者 学校給食 保護者 75.2% 生徒 53.3% 22.7% 一般市民 47.5% (1 万人アンケート ) 生徒 20.4% 17.1% 52.5% 一般市民 (1 万人アンケート ) 81.3% 教職員 - 3 - 教職員

生徒 保護者 一般市民の属性では 2 生徒は? 低学年の中学生は 家庭弁当 を支持する傾向 3 保護者は? 就業している 小学生以下の子どものいる 中学給食を経験した 女性 保護者が 学校給食 を支持する傾向 4 一般市民は? 30 代 未就学児 小学生がいる 市民が 学校給食 を支持する傾向 生徒 では 低学年ほど 家庭弁当 を支持する ( 生徒平均 53.3%) 1 年生 2 年生 3 年生 61.0% 50.4% 48.2% 勤めている保護者 は 学校給食の要望が若干高い ( 保護者平均 75.2%) 勤めている ( パートタイム ) 77.5% 勤めている ( フルタイム ) 75.6% 家事専業 72.71% 小学生以下の子どもがいる保護者 では 学校給食の要望が高い ( 保護者平均 75.2%) きょうだい 高校生以上中学生小学生以下 学校給食要望 83.0% 75.4% 75.2% 68.1% 学校時代に学校給食を経験した保護者 は 学校給食の要望が高い ( 保護者平均 75.2%) 中学校で給食を経験した 79.7% 経験していない 74.7% 未就学児 小学生のいる世帯の市民 は 学校給食実施の要望が高い ( 市民平均 52.5%) 小学生のいる世帯 78.4% 未就学児のいる世帯 77.5% 中学生のいる世帯 67.3% 高校生以上のいる世帯 57.7% 30 代 40 代の市民 は 学校給食実施の要望が高い ( 市民平均 52.5%) 30 代の市民 71.7% 40 代の市民 63.5% 20 代の市民 54.7% 50 代の市民 51.0% 60 代の市民 45.3% 70 代以上の市民 40.5% - 4 -

5 中学校給食が実施されても? 約 1/3 の保護者は 家庭弁当を残してほしいと推測される 中学生の昼食として 家庭弁当 がよいとした保護者は 22.7% 家庭弁当の選択制の給食 がよいと した保護者は 11.2% なので 仮に給食を行ったとしても 33.9% の保護者 は 家庭弁当を残して欲 しいのではないかと推測される 6 家庭弁当が優れている点は? 保護者は 無回答 親子の絆 教職員 一般市民は 個々の成長に配慮できる 7 学校給食が優れている点は? 保護者は 栄養バランス 栄養価 家庭の負担軽減 教職員 一般市民は 栄養バランス 栄養価 学校給食 と 家庭弁当 の比較 保護者 教職員 一般市民 家庭弁当が優れている点 無回答 (34.6%) * あてはまるものなし 個々の成長に配慮 (59.0%) 個々の成長に配慮 (36.9%) 親子の絆 (32.6%) 親子の絆 (47.8%) 無回答 (35.0%) * あてはまるものなし 学校給食が優れている点 栄養バランス 栄 養価 (74.4%) 栄養バランス 栄 養価 (44.2%) 栄養バランス 栄 養価 (59.4%) 家庭負担の軽減 (47.8%) 経済的に恵まれない生 徒への配慮 (42.0%) 経済的に恵まれない生 徒への配慮 (31.5%) 8 家庭弁当と給食の選択制になったら? 小学校のような給食なら 家庭弁当を持たせる (20.7%) 給食を食べさせる (63.2%) 業者弁当による給食なら 家庭弁当を持たせる (70.5%) 給食を食べさせる (14.9%) 小学校のような給食 業者弁当の給食 の違いで 保護者の選択は 半々 小学校のような給食 20.7 14.0 63.2 2.0 家庭弁当選択 学校給食選択 無回答 業者弁当の給食 70.5 9.5 14.9 5.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 9 中学校給食の中学校の課題 プラス材料は? 教職員の考え 課題要因 教職員への時間的 精神的な負担増 プラス要因 弁当を持参しない生徒への食事提供 課題は 教職員への時間的 精神的負担 (81.2%) ごみ処理 (80.9%) プラス材料は 弁当を持参しない生徒にもバランスのよい食事提供 (80.4%) 生徒の健康増進 (54.3%) の保健福祉面に評価が高いが 食育上の効果 (24.4%) 給食を活用した教科学習 (18.4%) 等の食育面の評価は低い - 5 -

結果概要結果概要 1 朝食を摂らない要因は 保護者が朝食を食べない 遅く起きる 遅く寝る 2 朝食を摂らないと たちくらみ めまい が起きる率が増加 3 就寝時間が遅いほど増加するのが 勉強ではなくゲーム 4 保護者が望む就寝時間と実際では 1 時間程度の差 5 生活習慣で心配することは 保護者や教職員とも 就寝時間の遅さ 睡眠不足 だが 保護者に比べ教職員の心配が多い 6いわゆる孤食の実態では 朝食を半数近く (45%) が 中学生一人若しくは子どもだけで食べていることが多いが 夕食では 中学生一人若しくは子どもだけは (6%) ほとんど (91%) は家族一緒で食事を摂っている 1 朝食をとらない要因は? 1 保護者が朝食を食べない 2 遅い起床時間 3 遅い就寝時間 中学生の約 90% は たいてい朝食を食べている 残り約 10% の生徒は 食べる時間がない 食欲がない が食べない理由の上位になっている その要因 朝食を食べない 食べない時が多い 食べるときと食べない時は半々 の生徒の率 全生徒の平均 10.8% 1 保護者が朝食を食べない生徒 52.2% 2 午前 8 時以降に起床している生徒 26.9% 3 午後 12 時以降に就寝している生徒 22.2% 2 朝食を摂らないと? たちくらみ めまい が増加傾向 たちくらみ や めまい の頻度朝食の摂取状況 よくある 時々ある 計 必ず食べる 12.8% 16.7% 29.5% たいてい食べる 17.8% 20.8% 38.6% 食べる時と食べない時が半々 20.0% 19.6% 39.6% 食べない時が多い 20.6% 20.5% 41.1% 食べない 30.1% 17.6% 47.7% - 6 -

3 就寝時間が遅い生徒は何している? 12 時以降 は ゲームが増加する傾向 10 時以降に就寝する生徒の行動午後 10 時 ~11 時 午後 11 時 ~12 時 午後 12 時以降 テレビ 51.0% 48.8% 40.5% 勉強 29.9% 29.4% 23.3% ゲーム 6.2% 8.5% 15.0% 4 保護者が望む就寝時間は? 午後 10 時 ~11 時 だが実際は 11 時 ~12 時 に就寝 保護者の 71.8% は 午後 10 時 ~11 時 に就寝してほしいと思っているが 54% の生徒は午後 11 時 以降に就寝している 5 生徒の生活習慣で心配することは? あまり心配していない保護者 心配する教職員 生徒の心配する生活習慣は 就寝時間が保護者約 4 割に対して 教職員 6 割 最も開きがあったのは 就寝時間と 欠食 保護者がわずか 2% に対し 教職員の約 25% が欠食が心配であると答えている 心配な生活習慣 保護者 教職員 差 1 就寝時間の遅さ 36.8% 58.4% 21.6 2 睡眠不足 26.7% 34.0% 7.3 3 運動不足 12.0% 9.2% 2.8 欠食 2.1% 24.2% 22.1 6 家族との食事は? 朝食は子どもだけが多く 夕食は家族と一緒が多い 朝食は 一人又は子どもだけが 45% 夕食は一人又は子どもだけが 6% で 家族と一緒には約 91% - 7 -