1 目 次 1. 計画段階評価の検討の流れ 2 2. 第 2 回意見聴取の結果 6 3. 対応方針 ( 原案 ) の検討 自治体への意見照会結果 対応方針 ( 案 ) のまとめ 26

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資料 3 あまぎゆがしまかわづ伊豆縦貫自動車道 ( 天城湯ケ島 ~ 河津 ) 第 3 回計画段階評価 国土交通省中部地方整備局 平成 29 年 12 月 13 日

1 目 次 1. 計画段階評価の検討の流れ 2 2. 第 2 回意見聴取の結果 6 3. 対応方針 ( 原案 ) の検討 17 4. 自治体への意見照会結果 22 5. 対応方針 ( 案 ) のまとめ 26

1. 計画段階評価の検討の流れ 2

1. 計画段階評価の検討の流れ 1) 評価対象区間 評価対象区間は 伊豆半島の南北軸を形成する高規格幹線道路伊豆縦貫自動車道 ( 延長約 60km) のうち 伊豆市から河津町を結ぶ延長約 15km の区間 広域図 長野県 愛知県 山梨県 静岡県 伊豆縦貫自動車道 群馬県 埼玉県 東京都 神奈川県 計画段階評価対象区間 千葉県 拡大図 1 246 裾野市 1 三島市長泉町沼津岡宮 IC 函南町沼津市大場 函南 IC 清水町 414 ( 函南 IC) 136 136 伊豆の国市 大仁中央 IC 修善寺 IC 大平 IC 伊豆市 ( 天城湯ケ島 IC) 414 西伊豆町東伊豆町 熱海市 135 伊東市 東駿河湾環状道路延長 15.0km 沼津岡宮 IC~ 大場 函南 IC 間延長 13.1km 開通済 修善寺道路延長 4.8km 大仁中央 IC~ 修善寺 IC 間延長 4.8km 開通済天城北道路延長 6.7km 修善寺 IC~ 大平 IC 間延長 1.6km 開通済 大平 IC~ 天城湯ヶ島 IC 間延長 5.1km H30 年度開通予定 評価対象区間天城湯ケ島 ~ 河津延長約 15km 伊豆縦貫自動車道 延長約 60 km 河津町 ( 河津 IC) 松崎町 河津下田道路 (Ⅱ 期 ) 延長 6.8km 南伊豆町 下田市 ( 下田 IC) ( 下田北 IC) 河津下田道路 (Ⅰ 期 ) 延長 5.7km 3 ( IC) は仮称 凡例 : 開通済み : 事業中 : 調査中

1. 計画段階評価の検討の流れ 2) 前回審議内容 4 社会資本整備審議会道路分科会平成 28 年度第 1 回中部地方小委員会の概要 実施日 : 平成 29 年 3 月 27 日 ( 月 ) 開催主な議事 : 1 計画段階評価の検討の流れ 2 第 1 回意見聴取の結果 3 対応方針の検討 4 第 2 回意見聴取の方法 社会資本整備審議会道路分科会平成 28 年度第 1 回中部地方小委員会での第 2 回意見聴取にあたって主な指摘事項と対応状況 意見 対応案 ヒアリングやアンケートを実施する際に この地域の現状や 当該道路の整備前後の状況について 分かりやすい形で表現できるように工夫した方が良いのではないか 特に現道活用区間においては 整備後の沿道状況等がイメージとして伝わる事が重要 地域の現状については この地域の産業や地形的特徴等を表現できないか アンケート票に同封する補足説明資料を作成 各ルートの整備イメージを表現したイラストを掲載 伊豆半島全体の地図を用いて地形的特徴や地域を代表する産業 ( 観光業 漁業等 ) を表現 各ルートの整備前後における 主要拠点間の所要時間を掲載 整備前後の状況については 各ルート案の所要時間の短縮効果や構造的な特徴を表現した方がよい

1. 計画段階評価の検討の流れ 2) 計画段階評価手続きの進め方 地域住民や道路利用者の意見を聴きながら 道路計画 概略の計画案 ( 複数案 ) について検討を行う 平成 27 年 11 月 26 日 平成 28 年 9 月 16 日 ~10 月 17 日 平成 29 年 3 月 27 日 平成 29 年 8 月 10 日 ~9 月 10 日 平成 29 年 12 月 13 日 第 1 回中部地方小委員会 議事内容 計画段階評価手続きの進め方 ( 案 ) 伊豆縦貫自動車道の位置付け 地域の状況と課題 政策目標 ( 案 ) 地域からの意見聴取方法 ( 案 ) 意見聴取 意見聴取内容 地域の課題 政策目標 ( 案 ) 意見聴取方法 ヒアリング アンケート 対象者 : 地方公共団体団体代表者地域住民等 第 2 回中部地方小委員会 議事内容 意見聴取結果 政策目標の設定 複数案の設定 評価項目の設定 地域からの意見聴取方法 ( 案 ) 意見聴取 意見聴取内容 複数案の比較評価時に重視すべき項目 意見聴取方法 ヒアリング アンケート 対象者 : 地方公共団体団体代表者地域住民等 第 3 回中部地方小委員会 議事内容 意見聴取結果 複数案の比較評価 対応方針 ( 案 ) の検討 対応方針の決定 ( 概略ルート 構造 ) 5

2. 第 2 回意見聴取の結果 6

2. 第 2 回意見聴取の結果 1) 意見聴取の概要 1 伊豆地域全域の地方公共団体や沿線 周辺地域の住民 各種団体 道路利用者などから 対策案 ( ルート帯案 ) 等に関する意見聴取を実施 住民アンケート配布範囲 246 1 上信越自動車道 北関東自動車道 4 1 茨城県 伊豆ゲートウェイ函南 414 41 長野県 埼玉県 17 6 くるら戸田 伊豆のへそ 135 伊東マリンタウン 156 21 岐阜県 52 山梨県 ふじおやま すばしり 20 神奈川県 16 東京都 51 136 天城越え 伊豆市 世帯数 : 13,400 世帯 135 302 153 139 SA 138 SA 1 246 足柄 SA 16 千葉県 花の三聖苑伊豆松崎 西伊豆町 世帯数 : 4,100 世帯 河津町 世帯数 : 3,300 世帯 東伊豆町 世帯数 : 6,300 世帯 23 愛知県 1 静岡県新東名高速道路東名高速道路 1 富士川楽座富士 伊豆縦貫自動車道 箱根峠 駿河湾沼津 SA : 県庁所在地 平成 29 年 3 月現在凡例 : 開通済 : 事業中 : 調査中 136 下賀茂温泉湯の花 南伊豆町 世帯数 : 4,000 世帯 松崎町 世帯数 : 3,000 世帯 下田市 世帯数 : 11,400 世帯 414 開国下田みなと 凡例 : 沿線地域 : 周辺地域 アンケート ヒアリング 調査項目 1 住民アンケート (7 市町約 48,384 世帯 +HP 掲載 ) 2 道路利用者アンケート ( 道の駅 WEB アンケート +HP 掲載 ) 3 沿線地域アンケート ( 約 2,091 団体 ) 4 地方公共団体ヒアリング (7 都県 16 市町 ) 5 沿線 周辺地域ヒアリング (44 団体 ) 6 その他地域ヒアリング (8 団体 ) 下田市 伊豆市 東伊豆町 河津町 南伊豆町 松崎町 西伊豆町 道の駅 : 花の三聖苑伊豆松崎 天城越え 伊東マリンタウン 開国下田みなと 伊豆のへそ 下賀茂温泉湯の花 くるら戸田 伊豆ゲートウェイ函南富士 富士川楽座 ふじおやま すばしり 箱根峠高速道路 SA: 新東名駿河湾沼津 SA( 上り線 ) 東名足柄 SA( 下り線 ), Web アンケート : 伊豆半島への来訪経験のある方 ( 免許所有者 ) 商工会会員 観光協会会員 温泉旅館組合会員 静岡県トラック協会会員 静岡県バス協会会員 静岡県タクシー協会会員 埼玉県 東京都 神奈川県 山梨県 長野県 静岡県 ( 土木事務所 振興局等含む ) 愛知県 沼津市 熱海市 三島市 伊東市 下田市 裾野市 伊豆市 伊豆の国市 東伊豆町 河津町 南伊豆町 松崎町 西伊豆町 函南町 清水町 長泉町 消防署 警察署 医療機関 商工会 観光協会 温泉旅館組合 漁業協同組合 農業協同組合 わさび組合 道の駅 代表 対象 自衛隊 箱根町観光協会 熱海市観光協会 中部圏 首都圏の全国旅行業協会 日本旅行業協会 沿線地域と相互支援協定を締結している地方公共団体 7

2. 第 2 回意見聴取の結果 1) 意見聴取の概要 2 意見聴取の方法 対象者および回収状況 調査項目回収方法実施期間対象調査数回収数回収率 郵送回収平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) 46,733 票 9,454 票 20% 1 住民アンケート 役場常設 平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) 下田市 伊豆市 東伊豆町 河津町 南伊豆町 松崎町 西伊豆町 - 178 票 - 事務所 HP Eメール FAX 平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) - 2 票 - 小計 46,733 票 9,634 票 - アンケート 2 道路利用者アンケート 道の駅 利用者 施設常設 平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) インタビュー 平成 29 年 8 月 19 日 ( 土 )~ 平成 29 年 8 月 23 日 ( 水 ) 花の三聖苑伊豆松崎 天城越え 伊東マリンタウン 開国下田みなと 伊豆のへそ 下賀茂温泉湯の花 くるら戸田 伊豆ゲートウェイ函南 天城越え 伊豆ゲートウェイ函南 富士 富士川楽座 ふじおやま すばしり 箱根峠 駿河湾沼津 SA( 上り線 ) 足柄 SA( 下り線 ) - 89 票 - 945 票 945 票 100% WEB モニター WEB 平成 29 年 8 月 25 日 ( 金 )~ 平成 29 年 8 月 28 日 ( 月 ) 埼玉県 東京都 神奈川県 山梨県 長野県 静岡県 愛知県 500 票 500 票 100% 事務所 HP E メール FAX 平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) 全国 - 1 票 - 小計 1,445 票 1,535 票 - 3 沿線地域アンケート ( 団体 ) 郵送回収平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) 商工会会員 観光協会会員 温泉旅館組合会員 静岡県トラック協会会員 静岡県バス協会会員 静岡県タクシー協会会員 1,667 票 450 票 27% 小計 1,667 票 450 票 - 合計 49,845 票 11,619 票 - ヒアリング 4 地方公共団体ヒアリング (7 都県 16 市町 ) 5 沿線 周辺地域ヒアリング (44 団体 ) 6 その他地域ヒアリング (8 団体 ) ヒアリング 一部郵送 平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) 平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) 平成 29 年 8 月 10 日 ( 木 )~ 平成 29 年 9 月 10 日 ( 日 ) 埼玉県 東京都 神奈川県 山梨県 長野県 静岡県 ( 土木事務所 振興局等含む ) 愛知県沼津市 熱海市 三島市 伊東市 下田市 裾野市 伊豆市 伊豆の国市 東伊豆町 河津町 南伊豆町 松崎町 西伊豆町 函南町 清水町 長泉町 消防署 警察署 医療機関 商工会 観光協会 温泉旅館組合 漁業協同組合 農業協同組合 わさび組合 道の駅 代表 自衛隊 箱根町観光協会 熱海市観光協会 中部圏 首都圏の全国旅行業協会 日本旅行業協会 沿線地域と災害時相互支援協定を締結している地方公共団体 8

2. 第 2 回意見聴取の結果 1) 意見聴取の概要 3 市役所 町役場や 道の駅 における道路利用者アンケートの常設 高速道路 SA や 道の駅 でのインタビュー調査を実施 沼津河川国道事務所や自治体のホームページにアンケートバナーを掲載し インターネットによるアンケート調査を実施 市役所 町役場や 道の駅 での道路利用者アンケート票の常設 高速道路 SA 道の駅 でのインタビュー調査 ホームページでのアンケートバナーの掲載 ポスターを貼付 アンケート 投函箱を設置 南伊豆町役場 新東名高速駿河湾沼津 SA アンケート 投函箱を設置 ポスターを貼付 投函箱を設置 ポスターを貼付 アンケートを設置 道の駅 下田開国みなとと 道の駅 天城越え 道の駅 伊豆ゲートウェイ函南 9

2. 第 2 回意見聴取の結果 1) 意見聴取の概要 4 広報しもだ 8 月号 10 新聞や自治体広報誌への掲載 道路利用者アンケート調査票常設箇所等へのポスターの掲示を実施 新聞広告 ( 平成 29 年 8 月 26 日 ( 土 ) の静岡新聞 伊豆新聞他に掲載 ) ポスター ( 道路利用者アンケート調査票常設箇所等に掲示 ) 自治体広報誌 回覧板 ( 広報しもだ の 8 月号及び伊豆市 東伊豆町 河津町 松崎町 西伊豆町の回覧板に掲載 )

2. 第 2 回意見聴取の結果 1) 意見聴取の概要 5 アンケート調査項目を踏まえた意見聴取の内容 質問事項 対策案 ( ルート帯案 ) について インターチェンジの設置について その他自由意見 対策案 ( ルート帯案 ) を検討する際に 政策目標 配慮するポイントで 重要だと思う事項 左に示した 各ルート帯案の比較表 を参考にお答えください 質問 1 この地域 ( 天城湯ケ島 ~ 河津 ) にとって 望ましいルート帯案を考える際に重要だと思うことはなんですか 以下の 1~8 の項目について 5 段階評価してください <5 段階評価 > 5. そう思う 4. ややそう思う 3. どちらとも言えない 2. あまりそう思わない 1. そう思わない 1 危険物積載車両等 を含む全ての車が通行できることが重要 2 代替路が確保され 災害時にも通行ができることが重要 3 救急病院へ早く到達できることが重要 4 観光施設や集落に早く 快適にアクセスできることが重要 5 温泉やわさび 地下水など自然環境への影響が小さいことが重要 6 景観への配慮がなされていることが重要 7 集落や市街地の沿道環境への影響が少ないことが重要 8 整備費用が安いことが重要 9 その他 ( 自由回答 ) 危険物積載車両 : 火薬類 爆発物 毒物 劇物 水や空気と作用して発火する物質等の危険物を積載した車両 インターチェンジの設置を検討する際に 配慮すべき事項質問 2 インターチェンジの設置を検討する際に どのようなことに配慮すべきと思いますか 以下の 1~3 の項目について 5 段階評価してください <5 段階評価 > 5. そう思う 4. ややそう思う 3. どちらとも言えない 2. あまりそう思わない 1. そう思わない 1 市街地 ( 集落等 ) への連絡性が良い 2 周辺の観光地への連絡性が良い 3 アクセス道路が十分な機能を有している 4 その他 ( 自由回答 ) 質問 3 その他 この区間の道路整備の必要性や今後の方向性について ご意見がありましたら ご自由にお書きください 11

2. 第 2 回意見聴取の結果 2) 回答者属性 12 住民 9,634 人 団体 450 社 道路利用者 1,535 人から意見聴取を実施 住民アンケートは 沿線地域である伊豆市と河津町からの回答が約 4 割を占める 道路利用者アンケートは 静岡県内の利用者が約 3 割 関東地方からの利用者が約 4 割を占める アンケート回収状況 N=11,619 0% 20% 40% 60% 80% 100% 住民 83% 9,634 人 団体 道路利用者 4% 13% 450 団体 1,535 人 居住地 事業所所在地別の集計結果 住民 N=9,634 周辺地域約 6 割 不明 26 西伊豆町松崎町 739 737 8% 8% 東伊豆町 997 10% 南伊豆町 1,086 1 下田市 2,381 25% 伊豆市 2,883 30% 河津町 785 8% 沿線地域約 4 割 団体 N=450 河津町 99 22% 松崎町 1 不明 5 伊豆市 344 77% 東伊豆町 1 道路利用者 N=1,535 山梨県 105 7% 愛知県 134 9% 長野県 78 5% 埼玉県 128 8% 不明 22 2% その他 141 9% 東京都 217 14% 静岡県 404 26% 神奈川県 306 20% 静岡県約 3 割 関東地方約 4 割

2. 第 2 回意見聴取の結果 3) ルート帯案重要事項 1 13 対策案 ( ルート帯案 ) を検討する際に 政策目標 配慮するポイントで 重要だと思う事項について 2 災害時にも通行できること 3 救急病院へ早く到達できること が重要と回答した割合が約 9 割と多い 4 観光施設や集落に早く 快適にアクセスできること 5 自然環境への影響が小さいこと 7 工事中の地域への影響が少ないこと が重要と回答した割合も約 8 割と多い 全体 N=11,619 Q: この地域 ( 天城湯ケ島 ~ 河津 ) にとって 望ましいルート帯案を考える際に重要だと思うことはなんですか 以下の 1~8 の項目について 5 段階評価してください 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1 危険物積載車両等を含む全ての車が通行できること 49% 19% 20% 5% 4% 2% 2 災害時にも通行ができること 3 救急病院へ早く到達できること 4 観光施設や集落に早く 快適にアクセスできること 5 温泉やわさび 地下水など自然環境への影響が小さいこと 6 地形改変が少なく 景観への配慮がなされていること 7 工事中の地域への影響が少ないこと 8 整備費用が安いこと 46% 53% 39% 43% 34% 80% 78% 93% 90% 76% 80% 3 77% 24% 30% 34% 27% 30% 13% 12% 18% 16% 23% 19% 5% 5% 2% 2% 3% 2% 4% 2% 3% 6% 5% そう思うややそう思うどちらとも言えないあまりそう思わないそう思わない空白 不明 1 危険物積載車両等 を含む全ての車が通行できることが重要 2 代替路が確保され 災害時にも通行ができることが重要 3 救急病院へ早く到達できることが重要 4 観光施設や集落に早く 快適にアクセスできることが重要 5 温泉やわさび 地下水など自然環境への影響が小さいことが重要 6 景観への配慮がなされていることが重要 7 集落や市街地の沿道環境への影響が少ないことが重要 8 整備費用が安いことが重要 9 その他 ( 自由回答 ) 危険物積載車両 : 火薬類 爆破物 毒物 劇薬 水や空気と作用して発火する物質等の危険物を積載した車両

2. 第 2 回意見聴取の結果 3) ルート帯案重要事項 2 住民は 2 災害時にも通行ができること 3 救急病院へ早く到達できること が重要という意見が多い 各種団体は 2 災害時にも通行ができること 3 救急病院へ早く到達できること 4 観光施設や集落に早く 快適にアクセスできること 5 自然環境への影響が小さいこと 7 工事中の地域への影響が小さいこと が重要という意見が多い 道路利用者は 2 災害時にも通行ができること 4 観光施設や集落に早く 快適にアクセスできること に加え 5 自然環境への影響が小さいこと が重要という意見が多い 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1 全ての車が通行できること住民 52% N=9,634 19% 19% 4% 2% 1 全ての車が通行できること 52% 3% 団体 N=450 19% 19% 4% 2% 3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 道路利用者 1 全ての車が通行できること 52% N=1,535 19% 19% 4% 2% 3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2 災害時にも通行ができること 1 全ての車が通行できること 52% 83% 19% 19% 1 3% 4% 2% 3% 0% 2 災害時にも通行ができること 1 全ての車が通行できること 83% 54% 19% 19% 1 3% 2% 2% 3% 0% 2 災害時にも通行ができること 1 全ての車が通行できること 3 83% 20% 29% 1 3% 1 9% 0% 3 救急病院へ早く到達できること 2 災害時にも通行ができること 4 観光施設や集落に早く 快適に 3 救急病院へ早く到達できることアクセスできること 4 観光施設や集落に早く 快適に泉やわさび 地下水など自然環境アクセスできることへの影響が小さいこと 5 温泉やわさび 地下水など自然環境形改変が少なく 景観への配慮がへの影響が小さいことなされていること 82% 83% 45% 82% 45% 52% 52% 0% 3% 0% 4% 12% 4% 1 3 救急病院へ早く到達できること 2 災害時にも通行ができること 82% 84% 12% 4% 1 0% 0% 3 救急病院へ早く到達できること 2 災害時にも通行ができること 56% 82% 94% 95% 0% 0% 3% 4% 3% 3% 4 観光施設や集落に早く 快適に 12% 3 救急病院へ早く到達できること 84% 12% 0% 4 観光施設や集落に早く 快適に 30% 3 救急病院へ早く到達できること 94% 19% 0% 2% 45% 30% 19% 2% 50% アクセスできること 96% 45% アクセスできること 0% 3% 4 観光施設や集落に早く 快適に 4 観光施設や集落に早く 快適に 30% 19% 2% 2% 5 温泉やわさび 地下水など自然環境 54% 29% 13% 2% 2% 5 温泉やわさび 地下水など自然環境 52% 27% 17% アクセスできること 52% 83% 27% 17% アクセスできること 52% への影響が小さいことへの影響が小さいこと 0% 0% 37% 20% 40% 32% 60% 24% 80% 4% 100% 27% 16% 5 温泉やわさび 地下水など自然環境 2% 2% 6 地形改変が少なく 景観への配慮がへの影響が小さいこと 2% なされていること 65% 22% 10% 2% 0% 20% 40% 87% 0% 37% 32% 60% 24% 80% 4% 100% 2% 5 温泉やわさび 地下水など自然環境 6 地形改変が少なく 景観への配慮がへの影響が小さいことなされていること 8 56% 26% 15% 82% 0% 37% 20% 40% 32% 60% 24% 80% 4% 2% 100% 25% 1 30% 14% 8 29% 27% 0% 12% 14% 4% 3% 19% 12% 3% 12% 2% 16% 2% 2% 17% 6 地形改変が少なく 景観への配慮が 1 災害時のなされていること中の地域への影響が少ないことルート確保 17% 37% 42% 14% 32% 34% 40% 24% 19% 17% 4% 6 地形改変が少なく 景観への配慮が 2% 1 災害時のなされていること 3% 2% 1 7 工事中の地域への影響が少ないことルート確保 17% 14% 42% 49% 40% 34% 29% 16% 4% 19% 17% 3% 0% 1 6 地形改変が少なく 景観への配慮がなされていること 1 災害時の 7 工事中の地域への影響が少ないことルート確保 17% 14% 42% 50% 40% 34% 28% 19% 17% 19% 2% 1 3% 7 工事中の地域への影響が少ないこと 2 8 通行止めの頻発整備費用が安いこと 13% 34% 13% 42% 24% 44% 34% 30% 3% 19% 5% 19% 6% 10% 7 工事中の地域への影響が少ないこと 2 通行止めの頻発 8 整備費用が安いこと 13% 13% 34% 48% 24% 80% 44% 32% 30% 16% 19% 6% 5% 2% 10% 7 工事中の地域への影響が少ないこと 2 通行止めの頻発 8 整備費用が安いこと 13% 34% 13% 47% 24% 44% 30% 30% 19% 2% 5% 19% 6% 10% 8 整備費用が安いこと 3 医療施設への所要時間 16% 34% 13% 24% 44% 30% 6% 5% 2% 16% そう思うややそう思うどちらとも言えないあまりそう思わないそう思わない空白 不明 10% 2% 8 整備費用が安いこと 3 医療施設への所要時間 16% 36% 13% 22% 44% 29% 16% 6% 6% そう思うややそう思うどちらとも言えないあまりそう思わないそう思わない空白 不明 10% 2% 8 整備費用が安いこと 35% 24% 3 6% 3% 3 医療施設への 所要時間 そう思う ややそう思う どちらとも言えない あまりそう思わない そう思わない 空白 不明 16% 13% 44% 16% 10% 2% そう思うややそう思うどちらとも言えないあまりそう思わないそう思わない空白 不明 1 危険物積載車両等 23% 12% を含む全ての車が通行できることが重要 37% 16% 1 2 代替路が確保され 災害時にも通行ができることが重要 3 救急病院へ早く到達できることが重要 4 観光施設や集落に早く 快適にアクセスできることが重要 17% 15% 35% 19% 12% 5 温泉やわさび 地下水など自然環境への影響が小さいことが重要 4 観光期渋滞 5 線形不良 そう思うややそう思うどちらとも言えないあまりそう思わないそう思わない空白 不明 4 観光期渋滞 5 線形不良 23% 12% 6 景観への配慮がなされていることが重要 37% 16% 1 4 観光期渋滞 23% 7 集落や市街地の沿道環境への影響が少ないことが重要 8 整備費用が安いことが重要 17% 15% 9その他 35% ( 自由回答 19% ) 12% 5 線形不良 17% そう思うややそう思うどちらとも言えないあまりそう思わないそう思わない空白 不明 12% 37% 15% 35% 危険物積載車両 : 火薬類 爆破物 毒物 劇薬 水や空気と作用して発火する物質等の危険物を積載した車両 14 16% 19% 1 12%

2. 第 2 回意見聴取の結果 4) インターチェンジ重要事項 1 15 インターチェンジの設置を検討する際に配慮すべきと思う事項について 全ての項目において重要という意見が多い 全体 N=10,612 Q: インターチェンジの設置を検討する際に どのようなことに配慮すべきと思いますか 以下の 1~3 の項目について 5 段階評価してください 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1 市街地 ( 集落等 ) への連絡性が良いこと 63% 85% 22% 10% 2% 2 周辺の観光地への連絡性が良いこと 48% 80% 32% 16% 2% 2% 3 アクセス道路が十分な機能を有していること 63% 87% 24% 10% 2% そう思うややそう思うどちらとも言えないあまりそう思わないそう思わない空白 不明

2. 第 2 回意見聴取の結果 4) インターチェンジ重要事項 2 16 住民は 1 市街地 ( 集落等 ) への連絡性が良いこと 3 アクセス道路が十分な機能を有していること が重要という意見が多い 各種団体は 全ての項目において重要という意見が多い 道路利用者は 2 周辺の観光地への連絡性が良い 3 アクセス道路が十分な機能を有していること が重要という意見が多い 住民 N=9,634 団体 N=450 道路利用者 N=1,535 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1 市街地 ( 集落等 ) への連絡性が良いこと 66% 9% 1 市街地 ( 集落等 ) への 2 87% 64% 連絡性が良いこと 88% 24% 7% 3% 2% 1 市街地 ( 集落等 ) への連絡性が良いこと 48% 3 17% 2% 2 周辺の観光地への連絡性が良いこと 46% 32% 2% 16% 2% 2 周辺の観光地への連絡性が良いこと 56% 85% 29% 2% 10% 2 周辺の観光地への連絡性が良いこと 54% 84% 30% 2% 13% 3 アクセス道路が十分な機能を有していること 63% 86% 23% 10% 2% 3 アクセス道路が十分な機能を有していること 65% 89% 24% 8% 0% 3 アクセス道路が十分な機能を有していること 58% 86% 28% 12% そう思うどちらとも言えないそう思わない ややそう思うあまりそう思わない空白 不明 そう思うどちらとも言えないそう思わない ややそう思うあまりそう思わない空白 不明 そう思うどちらとも言えないそう思わない ややそう思うあまりそう思わない空白 不明 1 市街地 ( 集落等 ) への連絡性が良い 2 周辺の観光地への連絡性が良い 3アクセス道路が十分な機能を有している 4その他 ( 自由回答 )

3. 対応方針 ( 原案 ) の検討 17

3. 対応方針 ( 原案 ) の検討 1) ルート帯案の検討 天城北道路 ( 天城湯ケ島 IC) と河津下田道路 ( 河津 IC) を繋ぐ 80km/h で走行できる自動車専用道路 ただし 国道 414 号の事前通行規制区間以外の部分については 現道を活用する案も検討 温泉は 地域において重要な資源であり いずれのルートにおいても温泉地下水の涵養源や遮断層を回避 至沼津 コントロールポイント 天城北道路 6.7km 比較ルート帯 ( 案 ) 凡例 136 社会状況による要因 : 案 1 西側ルート : 案 2 東側ルート : 案 3 現道活用 + 西側ルート 伊豆市矢熊 天城湯ケ島 I C 天城中学校 月ケ瀬梅林 天城湯ケ島支所 太郎杉 起終点 : 集落 市街地 : わさび田 : 国道 : 公共施設 : 温泉源 : 主要地方道 県道 : 観光施設 : 火山 火口 : 自然的状況による要因 湯道 出会い橋天城会館天城ミュージアム湯ケ島発電所 湯ケ島温泉 湯ケ島温泉保護地域 いずし伊豆市 浄蓮の滝 鉢窪山 道の駅 天城越え ひがしいずちょう東伊豆町 横山利一文学碑 天城グリーンガーデン 昭和の森会館 川端康成文学碑 かんようげん 七滝 大滝温泉の涵養源 ( 深層 ) 丸山 旧天城トンネル天城山隧道 414 天城峠 かわづちょう河津町 事前通行規制区間 ( 連続雨量 2 5 0 m m ) 案 2 東側ルート 80km/h で走行できる自動車専用道路 主にトンネル区間であるため地形改変は小さい 長大トンネルとなる ( トンネル延長約 15km) 七滝 大滝温泉の涵養源 ( 浅層 ) 踊子歩道 鉢ノ山 河津七滝ループ橋 河津七滝七滝温泉 N 河津下田道路 (Ⅱ 期 ) 大滝温泉 河津踊子滝見橋 河津 I C 河津町梨本 6.8km 西小学校 至下田 吉奈温泉 吉奈温泉保護地域 凡例 0 0.5km 1.0km 1.5km 2.0km : 川の流れ 案 3 現道活用 + 西側ルート [ 現道活用区間 ] 国道 414 号を改良した一般国道 [ 天城峠区間 ] 80km/h で走行できる自動車専用道路 18 滑沢渓谷 案 1 西側ルート 80km/h で走行できる自動車専用道路 中間 IC の設置が可能 土工 橋梁区間が長く地形改変が生じる 遮断層 涵養源 : 地下水の供給元遮断層 : 地下水の流れを遮断している層 ( 地下水の流出を防ぐ働きをする )

3. 対応方針 ( 原案 ) の検討 1) ルート帯案の検討 意見聴取にて ルート帯案を考える際に重要とされた事項に基づき比較すると 案 1: 西側ルートが最も優位である 評価項目案 1: 西側ルート案 2: 東側ルート案 3: 現道活用 + 西側ルート ルート帯概要 80km/h で走行できる自動車専用道路 80km/h で走行できる自動車専用道路 国道 414 号を改良した一般道路 + 80km/h で走行できる自動車専用道路 約 20km 約 20km 約 20km 政策目標 に対する評価 災害時にも機能する信頼性の高い道路ネットワークの確保 救急医療施設等への速達性 確実性の向上 高速ネットワークの確保による観光振興の支援 危険物積載車両制限なし長大トンネルで危険物積載車両制限がある危険物積載車両制限なし 事前通行規制区間を回避できる 救急医療施設等への速達性 確実性に優れる 主要な観光施設にアクセスしやすい < 観光施設の付近に中間 IC の設置が可能 > 事前通行規制区間を回避できる 救急医療施設等への速達性 確実性に優れる 案 1 案 3 に比べて主要な観光施設にアクセスしにくい < 観光施設が多く立地する地域から離れたルートとなる > 別線整備区間では事前通行規制区間を回避できる 現道活用区間でも防災上の危険箇所は回避可能 < 但し 現道活用区間ではリダンダンシーが確保されない > 案 1 案 2 に比べて救急医療施設等への速達性 確実性に劣る 主要な観光施設にアクセスしやすい < 但し 現道活用区間では通過交通と生活交通が混在 > 配慮対すすべるき評ポ価イント に 自然環境の保全 温泉影響範囲を回避するなど影響が小さい温泉影響範囲を回避するなど影響が小さい温泉影響範囲を回避するなど影響が小さい 案 2 に比べて地形改変が大きいトンネル区間がほとんどであり地形改変が小さい案 2 に比べて地形改変が大きい 生活環境への配慮集落への影響が少ない集落への影響が少ない 案 1 案 2 に比べて 現道活用区間において 集落への影響が大きい < 現道において 工事中に長期間の通行規制が生じる > 経済性への配慮約 1,300~1,500 億円約 1,400~1,600 億円約 1,100~1,300 億円 19 ( ) 着色部は 意見聴取で重視 または配慮すべきとされている上位の項目

3. 対応方針 ( 原案 ) の検討 2) ルート帯案と対応方針 ( 原案 ) 道路整備の必要性 政策目標を達成できる道路の必要性を確認 政策目標 災害時にも機能する信頼性の高い道路ネットワークの確保 救急医療施設等への速達性 確実性の向上 高速ネットワークの確保による観光振興の支援 地域の意見聴取の結果 ルート検討における重要事項 災害時にも通行ができること 救急病院へ早く到達できること 観光施設や集落に早く 快適にアクセスできること 自然環境への影響が小さいこと 工事中の地域への影響が少ないこと インターチェンジ位置検討における重要事項 市街地 ( 集落等 ) への連絡性が良いこと 周辺の観光地への連絡性が良いこと アクセス道路が十分な機能を有していること 対応方針 ( 原案 ) 1. ルート案については 全線自動車専用道路で整備し 集落や観光地へのアクセスに優れる 案 1: 西側ルート とする 理由 災害時の代替性が確保される 救急医療施設等への速達性に優れる 中間インターチェンジの設置が可能であり 観光施設や集落へのアクセス性が高い 地域の生活環境への影響を軽減できる 2. インターチェンジについては 事前通行規制区間を避けるとともに 集落や観光施設へのアクセス性を考慮した配置を検討 する 20

3. 対応方針 ( 原案 ) の検討 2) ルート帯案と対応方針 ( 原案 ) 全線自動車専用道路で整備し 集落や観光地へのアクセスに優れる 案 1: 西側ルート とする インターチェンジについては 事前通行規制区間を避けるとともに 集落や観光施設へのアクセス性を考慮し 配置を検討 至沼津 コントロールポイント 天城北道路 6.7km 比較ルート帯 ( 案 ) 凡例 136 社会状況による要因 : 案 1 西側ルート 伊豆市矢熊 天城湯ケ島 I C 天城中学校 月ケ瀬梅林 天城湯ケ島支所 太郎杉 起終点 : 集落 市街地 : わさび田 : 国道 : 公共施設 : 温泉源 : 主要地方道 県道 : 観光施設 : 火山 火口 : 自然的状況による要因 湯道 出会い橋天城会館天城ミュージアム湯ケ島発電所 湯ケ島温泉 湯ケ島温泉保護地域 いずし伊豆市 IC 検討位置 浄蓮の滝 鉢窪山 道の駅 天城越え 横山利一文学碑 天城グリーンガーデン 昭和の森会館 川端康成文学碑 かんようげん 七滝 大滝温泉の涵養源 ( 深層 ) 丸山 ひがしいずちょう東伊豆町 旧天城トンネル天城山隧道 414 天城峠 かわづちょう河津町 事前通行規制区間 ( 連続雨量 2 5 0 m m ) 七滝 大滝温泉の涵養源 ( 浅層 ) 踊子歩道 鉢ノ山 河津七滝ループ橋 河津七滝七滝温泉 N 河津下田道路 (Ⅱ 期 ) 大滝温泉 河津踊子滝見橋 河津 I C 河津町梨本 6.8km 西小学校 至下田 吉奈温泉保護地域 吉奈温泉 滑沢渓谷 案 1 西側ルート 80km/h で走行できる自動車専用道路 中間 IC の設置が可能 土工 橋梁区間が長く地形改変が生じる 遮断層 0 0.5km 1.0km 1.5km 2.0km 凡例 : 川の流れ 涵養源 : 地下水の供給元遮断層 : 地下水の流れを遮断している層 ( 地下水の流出を防ぐ働きをする ) 計画 ルートの考え方 災害時にも機能する信頼性の高い道路ネットワークを形成する計画 救急医療施設等への速達性 確実性を向上させる計画 観光振興を支援する高速ネットワークを確保する計画 自然環境の保全や工事中の地域への影響に配慮する計画 インターチェンジ配置の考え方 市街地や観光施設とのアクセス性を考慮 アクセス道路が十分に機能する箇所に配置 ( 事前通行規制区間を回避 ) 21

4. 自治体への意見照会結果 22

23 4. 自治体への意見照会結果 1) 自治体への意見照会 対応方針 ( 原案 ) に対する意見 意見照会の回答 自治体名 意見 伊豆縦貫自動車道 ( 天城湯ケ島 ~ 河津 ) における対応方針 ( 原案 ) について同意します 静岡県 伊豆縦貫自動車道は 東名高速道路及び新東名高速道路と一体となって高規格幹線道網を形成するとともに 伊豆半島における道路体系の骨格となり 地域の経済活動や命の道として救援救急活動等を支える重要な道路です 静岡県では 当該道路の整備効果を地域全体に波及させるため 平成 29 年 2 月に策定した伊豆半島の道路整備方針となる 伊豆半島道路網整備実施計画 と ストック効果の最大化を図る 地域活性化プロジェクトマップ に基づき 関係市町と連携してアクセス道路の整備とプロジェクトの具体化を進めて参ります つきましては 伊豆縦貫自動車道全線の一日も早い完成に向け 整備中区間の事業推進と併せて 天城湯ケ島から河津間の調査を推進されますよう 特段のご配慮をお願いいたします

24 4. 自治体への意見照会結果 1) 自治体への意見照会 対応方針 ( 原案 ) に対する意見 意見照会の回答 自治体名 意見 1. 伊豆縦貫自動車道 ( 天城湯ケ島 ~ 河津 ) における対応方針 ( 原案 ) について同意します 本路線につきましては 観光振興等による地域活性化を図る上で大変重要な路線であり 観光地へのアクセス性や速達性の確保に特段のご配慮をお願いいたします 伊豆市 2. 伊豆市としては 伊豆縦貫自動車道整備促進のために地域の合意形成を図るとともに 整備効果を最大限発揮させるために必要なアクセス道路の整備を進めて参りますので 早期に事業化されますようご配慮をお願いします 3. なお 本路線の整備にあたり 市街地の近傍を通過する箇所にあっては 大気質 騒音 水環境等の生活環境に配慮するとともに 重大な動植物の生息 生育地 温泉 わさび田等の自然環境に配慮し 地域への影響をできる限り回避 低減に努めていただきますようお願いします

25 4. 自治体への意見照会結果 1) 自治体への意見照会 対応方針 ( 原案 ) に対する意見 意見照会の回答 自治体名 意見 1. 伊豆縦貫自動車道 ( 天城湯ケ島 ~ 河津 ) における対応方針 ( 原案 ) について同意します 当町及び伊豆地域は観光が基幹産業であり 観光振興による地域活性化には観光地への速達性 アクセス性が重要ですので 当該区間の整備においては 観光地へのアクセシビリティにもご配慮頂きますようお願いいたします 河津町 2. 河津町としては 伊豆縦貫自動車道整備促進のために地域の合意形成を図るとともに 伊豆縦貫自動車道の整備を機に より一層観光振興による地域活性化への取組を進めて参りますので 早期に事業化されますよう 特段のご配慮をお願いします 3. なお 本路線の整備にあたり 市街地の近傍を通過する箇所にあっては 大気質 騒音 水環境等の生活環境に配慮するとともに 重大な動植物の生息 生育地 温泉 わさび田等の自然環境に配慮し 地域への影響をできる限り回避 低減に努めていただきますようお願いします

5. 対応方針 ( 案 ) のまとめ 26

5. 対応方針 ( 案 ) のまとめ 1) 対応方針 ( 案 ) 全線自動車専用道路で整備し 集落や観光地へのアクセスに優れる 案 1: 西側ルート とする インターチェンジについては 事前通行規制区間を避けるとともに 集落や観光施設へのアクセス性を考慮し 配置を検討 至沼津 コントロールポイント 天城北道路 6.7km 比較ルート帯 ( 案 ) 凡例 136 社会状況による要因 : 案 1 西側ルート 伊豆市矢熊 天城湯ケ島 I C 天城中学校 月ケ瀬梅林 天城湯ケ島支所 太郎杉 起終点 : 集落 市街地 : わさび田 : 国道 : 公共施設 : 温泉源 : 主要地方道 県道 : 観光施設 : 火山 火口 : 自然的状況による要因 湯道 出会い橋天城会館天城ミュージアム湯ケ島発電所 湯ケ島温泉 湯ケ島温泉保護地域 いずし伊豆市 IC 検討位置 浄蓮の滝 鉢窪山 道の駅 天城越え 横山利一文学碑 天城グリーンガーデン 昭和の森会館 川端康成文学碑 かんようげん 七滝 大滝温泉の涵養源 ( 深層 ) 丸山 ひがしいずちょう東伊豆町 旧天城トンネル天城山隧道 414 天城峠 かわづちょう河津町 事前通行規制区間 ( 連続雨量 2 5 0 m m ) 七滝 大滝温泉の涵養源 ( 浅層 ) 踊子歩道 鉢ノ山 河津七滝ループ橋 河津七滝七滝温泉 N 河津下田道路 (Ⅱ 期 ) 大滝温泉 河津踊子滝見橋 河津 I C 河津町梨本 6.8km 西小学校 至下田 吉奈温泉保護地域 吉奈温泉 滑沢渓谷 案 1 西側ルート 80km/h で走行できる自動車専用道路 中間 IC の設置が可能 土工 橋梁区間が長く地形改変が生じる 遮断層 0 0.5km 1.0km 1.5km 2.0km 凡例 : 川の流れ 涵養源 : 地下水の供給元遮断層 : 地下水の流れを遮断している層 ( 地下水の流出を防ぐ働きをする ) 27