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油漏洩 防油堤内 にて火災発生 9:17 火災発見 計器室に連絡 ( 発見 者 計器室 ) 発見後 速やかに計 器室に連絡してい る 出火箇所 火災の状況及び負傷者の発生状況等を確実に伝え 所内緊急通報の実施 火災発見の連絡を受 けて速やかに所内 緊急通報を実施し 水利の確保 ( 防災セ ンター 動

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Transcription:

災害等発生対応マニュアル 各大会共通開会式 表彰式 現地本部 警察 消防 スキー場 2 対応 通報 2 指示 被避害難対誘策導 各係 報告立会役員 競技又は教育本部長 担当理事 連絡 報告 確認 避難場所または現地 ( 避難 誘導が困難な場合は現地 ) 報告 4 資料提供 5 情報提供スキー連盟 ( 会長 理事長他 ) 4 連絡 報告 確認 マスコミ 連絡先 スキー連盟 TEL FAX ( 携帯 ) 028-665-9 028-665-92 090-000-0000 ( 競技 教育本部長 ) 火災 地震 停電 爆破予告 不審者 不審物の発見等緊急時の取り扱い手順 災害等が発生した場合 現地各係の係員は現地本部に直ちに報告を行う 現地本部は各係からの報告を受け 競技開催スキー場管理者 警察署及び消防署に通報する また 現場に急行し スキー場関係者と協力し避難場所の確保と誘導を行うとともに状況の把握に努める 同時に会長 理事長等役員に状況を報告する 現地立会以外のスキー連盟役員は 大規模災害発生時は会長等の指示により事務局に参集し対応する 現地各係員は 現場において災害の状況に応じ被害を最小限に留めるための対策を講じる 2 通報を受けたスキー場関係者 警察署及び消防署は 対応策について現地本部スキー連盟関係者に指示するとともに 避難場所または現地に向かい対応にあたる スキー連盟現地本部担当者は 指示を受けた対応策について避難場所または現地係員に連絡をするとともに 常に現場の最新の状況を把握し現地本部に連絡する 4 連盟は 現場もしくは避難所と随時連絡確認を行いながら 最新の状況把握に努め 対応にあたる 5 連盟は 必要に応じてマスコミへの資料及び情報提供すると共に選手派遣クラブ等との連絡調整にあたる 6 連盟は 式典日程の変更 中断等が生じた場合は速やかに情報提供に努める 基本的な対応はスキー場又は開催場所施設管理者の指示による 負傷者等発生の場合は 医療救護マニュアルによる 各大会 競技会毎のマニュアルは作成せず 主管する競技本部又は教育本部が スキー年鑑の大会開催要領に基づき災害等発生対応マニュアルの担当者を個別に指名して対応する

災害等発生対応マニュアル 各競技会用 警察 消防 スキー場 通報 2 指示 現地本部 各競技会会場立会役員 競技又は教育本部長 担当理事 連絡 ス会長長キー他) 連理盟(事 4 連絡 報告 確認 5 情報提供マスコミ 2 対応 被避害難対誘策導 対応 状況把握 避難場所または現地 ( 避難 誘導が困難な場合は現地 ) 連絡先 スキー連盟 TEL FAX ( 携帯 ) 028-665-9 028-665-92 090-000-0000 ( 競技 教育本部長 ) 火災 地震 停電 雪崩 爆破予告 不審者 不審物の発見等緊急時の取り扱い手順 災害等が発生した場合 各競技会場担当理事は 競技開催スキー場管理者を通し 警察署及び消防署に通報し 避難場所の確保と誘導を行うとともに 火災発生時には初期消火を行うなど 災害の状況に応じ被害を最小限に留めるための対策を講じる 併せて災害等の状況をスキー連盟会長 理事長等に連絡する スキー連盟役員は 大規模災害の発生時は会長等の指示により事務局に参集し対応する 2 通報を受けたスキー場管理者 警察署及び消防署は競技会現地本部に対し 対応策について指示するとともに 避難場所又は現地に向かい対応にあたる 各競技会場現地本部は 現場もしくは避難場所において警察及び消防署の担当者から指示を受けた対応策を講じるとともに 常に避難後の最新の状況把握に努め スキー連盟へ随時連絡 報告する 4 スキー連盟は 現場もしくは避難場所と随時連絡 確認を行いながら 最新の状況把握に努め対応にあたる 5 スキー連盟は 競技日程の変更 中断等が生じた場合は速やかに情報提供に努める 負傷者等発生の場合は 医療救護マニュアルによる 想定を超える大規模災害等については人災を最小限に留めることを優先する

災害等発生対応マニュアル 宿泊施設用 警察署 消防署 通報 2 指示 宿泊施設 ( 施設責任者 ) 連絡当)2 対応 長 技現 地担教本育部(本部競 5 情報提供マスコミ 被避害難対誘策導 対応 状況把握 4 連絡 報告 確認 避難場所または現地 ( 避難 誘導が困難な場合は現地 ) 連絡先 実施本部 ( 本部宿舎 ) TEL FAX ( 携帯 ) 090-000-0000 ( 競技 教育本部長 ) 火災 地震 停電 爆破予告 不審者 不審物の発見等緊急時の取り扱い手順 災害等が発生した場合 宿泊施設の責任者は警察署及び消防署に通報し 避難場所の確保と誘導を行うとともに 火災発生時には初期消火を行うなど 災害の状況に応じ被害を最小限に留めるための対策を講じる 併せて災害等の状況をスキー連盟現地本部責任者に連絡する 現地本部 連絡先 (000-000-0000) FAX (000-000-0000) 夜間 携帯 090-0000-0000 2 通報を受けた警察署及び消防署は宿泊施設の責任者に対し 対応策について指示するとともに 避難場所又は現場に向かい対応にあたる 宿泊施設の責任者は現場もしくは避難場所において警察及び消防署の担当者から指示を受けた対応策を講じるとともに 常に避難後の最新の状況把握に努め実施本部へ随時連絡 報告する 4 現地本部は 宿泊施設もしくは避難場所と随時連絡 確認を行いながら 最新の状況把握に努め対応にあたる 5 現地本部は 競技日程の変更 中断等が生じた場合は速やかに情報提供に努める 負傷者等発生の場合は 医療救護マニュアル ( 宿泊施設用 ) による 想定を超える大規模災害等については人災を最小限に留めることを優先する

医療救護マニュアル ( 開会式 表彰式 ) 傷病者の発生 搬送が困難な場合は 発生場所で医療救護担当へ連絡し 医師等の到着を待つ 現地へ 救護所へ 救護室 ( 医療救護担当 ) 搬送が可能な場合は 救護室へ搬送 救急車での搬送が必要な場合病院での受診が必要な場合軽症の場合 担当理事は 会場責任者と連携し 救急車を手配 その後 本部長等役員に状況と容態について連絡第 連絡先 本部長第 2 連絡先 立会役員 付添人は可能な限り当該患者の関係者を求める 後で付添人に状況を確認に現地本部等に連絡 ( 学生の場合 学校関係者にも連絡 ) 受診費は患者の負担 担当理事は 会場責任者と連携し 患者との協議により決定した受診病院に連絡 付添人は可能な限り該当患者の関係者を求める タクシー等を手配 受診費 タクシー代は患者負担 4 後で付添人に状況を確認し 現地本部等に連絡 ( 学生の場合 学校関係者にも連絡 ) 応急処置後患者を休息 2 患者の回復具合を確認して退所

医療救護マニュアル ( 各競技会用 ) 傷病者の発生 近くにいる係長トランシーバーで一報 搬送が困難な場合は 発生場所で救護室へ連絡し 医療担当者の到着を待つ ( トランシーバー ) 現地へ 救護所へ スキー場救護室 ( 医療救護担当 ) 搬送が可能な場合はパトロールに連絡し救護室搬送 現地本部傷病者確認 必要に応じて 救護室 パトロールに連絡 搬送要請医師の要請 救急車での搬送が必要な場合病院での受診が必要な場合軽症の場合 総務係は 担当理事は会場責任者と連携し 医師の指示に基づき 救急車を手配 実施本部に報告する 現地本部 本部長に報告する 月 28 日 ~2 月 2 日 第 連絡先 0288-25-778 028-000-0000 ( 実施本部 ( 現地本部 ) ) FAX0288-25-7782 FAX028-000-0000 夜間 090-544-22( 本部長携帯 090-0000-00000 携帯 ) 2 付添人を探し 本人と付添人の氏名 連絡絡先等を確認 付添人は可能な限り当該患者の関係者を求める 医師後で付添人に状況を確認し 現地本部及び本部長等連絡 受診依頼書( 様式 ( 学生の場合 学校関係 ) を作成 ( 医師が記者にも連絡入 ) ) 2 枚目 を患者または付添人に交付し 控 受診費は患者の負担を保管する 看護師 4 救護台帳 ( 様式 2) に記録 ( 看護師 ) 5 後で付添人に状況を確認 受診費は患者の負担 総務係は 担当理事は会場責任者と連携し 医師等と患者との協議により決定した受医師と患者との協議により決定した受診診病院に連絡 付添人は可能な限り該当患者の関係者を求める タクシー等を手配 受診費 タクシー代は患者負担 医師 4 後で付添人に状況を確認し 現地本部 4 及び本部長等連絡 受診依頼書( 様式 ( 学生の場合 学校 ) を作成( 医師等又関係者にも連絡は医療救護担当が記入 ) ) 2 枚目 を患者又は付添人に交付し 控 を受け取る 看護師 5 救護台帳 ( 様式 2) に記録 6 後で付添人に状況を確認 治療後 必要に応じて患者を休息 2 患者の回復具合を確認して退所 絆創膏を渡すだけ等の軽微な対応は記載を省略

医療救護マニュアル ( 宿泊施設用 ) 傷病者の発生 連絡 宿泊施設の責任者 救急車での搬送が必要な場合 病院での受診が必要な場合 救急車を手配 現地本部に報告する 第 連絡先 ( 担当理事 ) 夜間 ( 携帯 ) 付添人は可能な限り当該患者の関係者を求める 後で付添人に状況を確認 受診費は患者の負担 最寄の医療機関を紹介する 休日 夜間については 休日夜間救急病院を紹介する 付添人は可能な限り該当患者の関係者を求める タクシー等を手配 受診費 タクシー代は患者負担 4 後で付添人に状況を確認

競技会会場で発生した場合 食中毒 感染症 ( 集団感染 ) 発生時連絡体制 患者発生 ( 発症の疑い ) 搬送 受診 搬送 スキー場関係者救護室 ( 医療救護担当 ) 医療機関 2 報告 連絡 ( 感染症は集団感染時のみ ) 連絡 届出 県生活衛生課 ( 食中毒 ) 2 協議等 県健康増進課 ( 感染症 ) 県 健康福祉センター 連絡 協議 公表 現地本部スキー連盟 ( 会長 理事長等 ) 4 報告 大会継続中止の判断 連絡先 県 健康福祉センター ( 休日 夜間等も同じ ) 現地本部 ( 担当理事 ) 2 スキー連盟県生活衛生課 ( 食中毒 ) 県健康増進課 ( 感染症 ) TEL 028-000-0000 FAX 028-000-0000 携帯電話の番号が案内される TEL 028-000-0000 FAX 028-000-0000 TEL 028-665-9 FAX 028-665-92 TEL 028-62-09 FAX 028-62-6 TEL 028-62-089 FAX 028-62-920 集団感染とは 0 名以上の感染とします

宿泊施設で発生した場合 ( 宿泊施設用 ) 食中毒 感染症 ( 集団感染 ) 発生時連絡体制 患者発生 ( 発症の疑い ) 連絡 搬送 受診 宿泊施設の責任者 医療機関 2 報告 連絡 ( 感染症は集団感染時のみ ) 連絡 届出 県生活衛生課 ( 食中毒 ) 県健康増進課 ( 感染症 ) 2 協議等 県 健康福祉センター 4 連絡 協議 公表 現地本部 5 報告 スキー連盟 連絡先 県 健康福祉センター TEL 028-000-0000 FAX 028-000-0000 ( 休日 夜間等も同じ ) 携帯電話の番号が案内される 2 現地本部 ( 担当理事 ) TEL 028-000-0000 FAX 028-000-0000 スキー連盟 TEL 028-665-9 FAX 028-665-92 県生活衛生課 ( 食中毒 ) TEL 028-62-09 FAX 028-62-6 県健康増進課 ( 感染症 ) TEL 028-62-089 FAX 028-62-920 集団感染とは0 名以上の感染とします