ALS
粘膜の手入れ 白い偽膜の有無 舌苔の色や性状 口角部の亀裂の有無などを確認しながら行います 粘膜ブラシ またはスポンジブラシを湿らせて 水分をよく切っておきます 口唇の剥 がれかけている粘膜は無理に取ろうとせず 濡らしたハブラシで湿らしておいて ふやけ たところで取り去ります 左頬側奥から中央へ 右頬側奥から中央へ歯肉を刷くようにし ます 中側の歯肉を 右奥から前 左奥となでるようにします 口蓋を後ろから前に 蛇 行しながら刷きます 頬粘膜も後ろから前へ刷きます 舌は 舌背中央を後ろから前へ 中央から両脇へ刷いて舌苔を除去します 一度に取りきろうとしないで毎回行います 口腔周囲筋や舌のストレッチにもなり リハビリにつながります 吸引をしながら行います 磨く順番を決めて 口腔前庭から歯肉の粘膜面をやさしく刷き磨くようにします 超極軟毛 粘膜ブラシ トゥース ウェッテ クルリーナ 図 4 40 舌ブラシ
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