140327子ども用ヘルメット調査リリース(最終稿).pptx

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結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え

1 基本的な整備内容 道路標識 専用通行帯 (327 の 4) の設置 ( 架空標識の場合の例 ) 自 転 車 ピクトグラム ( 自転車マーク等 ) の設置 始点部および中間部 道路標示 専用通行帯 (109 の 6) の設置 ( 過度な表示は行わない ) 専 用 道路標示 車両通行帯 (109)

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調査結果 1 国内ユーザー SNS 利用率 トップは で 69.6% 1 位は 69.6% 2 位は 40.9% 3 位は 23.0% 調査対象者が 利用している SNS を複数回答で聞いたところ 1 位は で 69.6% 2 位以下は が 40.9% が 23.0% が 19.6% が 19.4%

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裁判員制度 についてのアンケート < 調査概要 > 調査方法 : インサーチモニターを対象としたインターネット調査 分析対象者 : 札幌市内在住の20 歳以上男女 調査実施期間 : 2009 年 11 月 10 日 ( 火 )~11 月 11 日 ( 水 ) 有効回答者数 : N=450 全体 45

2017 年 9 月 8 日 このリリースは文部科学記者会でも発表しています 報道関係各位 株式会社イーオンイーオン 中学 高校の英語教師を対象とした 中高における英語教育実態調査 2017 を実施 英会話教室を運営する株式会社イーオン ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役 : 三宅義和 以下 イ

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世の中の人は信頼できる と回答した子どもは約 4 割 社会には違う考え方の人がいるほうがよい の比率は どの学年でも 8 割台と高い 一方で 自分の都合 よりみんなの都合を優先させるべきだ は 中 1 生から高 3 生にかけて約 15 ポイント低下して 5 割台にな り 世の中の人は信頼できる も

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学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

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5 教5-1 教員の勤務時間と意識表 5 1 ( 平均時間 経年比較 教員年齢別 ) 中学校教員 調査年 25 歳以下 26 ~ 30 歳 31 ~ 40 歳 41 ~ 50 歳 51 ~ 60 歳 7:22 7:25 7:31 7:30 7:33 7:16 7:15 7:23 7:27 7:25

資料 -2 国道 24 号烏丸通 歩行者 自転車通行安全協議会 国道 24 号烏丸通の概要 平成 30 年 3 月 国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所

3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値

Transcription:

201442 4 人に 3 人の親が自転車走行で 危ない! を経験しても 浸透しない子どもの自転車ヘルメット着用実態が明らかに! ~3 歳から小学校低学年の着用率は 4 割に留まる ~ CEO46 1531,000 200861 13 64 3 4 人に 3 人 (75.8%) が 自転車走行で危ないと感じた経験がある 子ども乗せ自転車で危ないと感じたことは 発車 停車の際 (46.2%) や駐輪中 (43.0%) にバランスを崩したこと 自分で自転車を運転する子どもにヘルメットを着用させていない親は 61.0% ヘルメット着用理由 1 位は 頭部の怪我を防げると思うから (96.5%) 子ども乗せ自転車での 子どものヘルメット着用率は関東 (47.4%) に比べて関西は 3 割以下 (28.4%) と 20P 近い開き 子ども乗せ自転車を利用する親の 4 人に 1 人 (25.4 %) 子ども自身が自転 車に乗る親の半数近く (45.0 %) が ヘルメット着用の努力義務を知らない 201431416 3 1,000 3500 500

Q: 自転車に乗せていて ( 乗っていて ) 危ないと感じたこと P3 4 人に 3 人 (75.8%) の親が 自転車に乗せていて ( 乗っていて ) 危ない! と感じた経験がある Q: 危ないと感じた経験の内容 P4 子ども乗せ自転車に子どもを乗せていて危ないと感じたことは 発車 停車の際 (46.2%) や駐輪中 (43.0%) などにバランスを崩して倒れそうになったケースが圧倒的に多い Q: 子ども用ヘルメットの着用実態 P5 子ども乗せ自転車に子どもを乗せている時 必ず子ども用のヘルメットを着用させる親は 4 割 (40.2%) と半数以下 子ども自身が自転車に乗る際に 子ども用ヘルメットを着用させていない ( 持っていない含む ) 親は 6 割以上 (61.0%) で 必ず子ども用ヘルメットを着用させている親の 3 割 (30.2%) のダブルスコア 関西では子ども乗せ自転車で 必ず子ども用のヘルメットを着用する親が 3 割以下 (28.4%) と 関東に比べ約 20 ポイント程度低い Q: 子ども用ヘルメットの着用理由 P6 着用理由は ほとんど (96.5%) が事故などにあった際に頭部の怪我を防げると思うからと回答 Q: 子ども用ヘルメットの選び方 かぶり方についての認知 P7 子どもの頭にフィットしたヘルメットが選べる ( 選んでいる ) と認識している親は 4 割程度 (43.8%) ヘルメット選びで考慮すべきポイント 日本人 ( を含むアジア人 ) と 欧米人の頭の形の違いについては半数以上 (58.5%) が知らないと回答 Q: 自転車の走行で気をつけて ( 気をつけさせて ) いること P8 子ども乗せ自転車を運転する際に気をつけていること 子ども自身が自転車に乗る際に気をつけさせていることは 信号を必ず守ること スピードを出しすぎないことが上位 自転車に乗る子どもを持つ親では ヘルメットを必ずかぶらせる が 3 割以下 (27.2%) に留まる Q: 子どもの自転車ヘルメット着用の努力義務についての認知 P9 子ども乗せ自転車を運転する親の 4 人に 1 人 (25.4%) が 乗せている子どもにヘルメット着用の努力義務があることを知らない 一方 子どもが自分で自転車に乗る親については さらに認知が低く 半数近く (45.0%) が子どもが自転車を運転する際に ヘルメット着用の努力義務があることを知らない Q: 自転車は車道を走る必要がある義務についての認知 P10 8 割以上 (86.2%) が 自転車は車道を走る必要がある義務について認知 しかし 実際には子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する際に 7 割以上 (71.2%) 子ども自身が自転車に乗っている際に 8 割以上 (80.8%) が 主に歩道を走行

自転車に乗せていて ( 乗っていて ) 危ないと感じた経験 4 人に 3 人 (75.8%) の親が自転車に乗せていて ( 乗っていて ) 危ない! と感じた経験がある 自転車に乗っていて危ないと感じた経験を聞いたところ 子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する親 (81.8%) 自転車に乗る子どもを持つ親 (69.8%) と全体で 4 人に 3 人 (75.8%) が危ないと思ったことがあると 回答 グラフ 1 グラフ 1 : 自転車に乗っていて ( 乗せていて ) 危ない! と感じた経験の有無 <n=1,000> 単一回答 危ない! と思った経験が何度かある 危ない! と思った経験が一度ある 危ない! と思った経験はない 覚えていない 全体 (n=1,000) 62.7 13.1 20.1 4.1 危ない! と思った経験計 75.8% 子ども乗せ自転車ユーサ ー 67.8 14.0 14.8 3.4 危ない! と思った経験計 81.8% 57.6 12.2 25.4 4.8 危ない! と思った経験計 69.8% 3

!!! 危ないと感じた経験の内容 子ども乗せ自転車に子どもを乗せていて危ないと感じたことは 発車 停車の際 (46.2%) や駐輪中 (43.0%) などにバランスを崩して倒れそうになったケースが圧倒的に多い 危ないと感じたことは 発車 停車の際にバランスをくずして倒れそうになった (46.2%) 駐輪中にバランスをくずして倒れそうになった (43.0%) 走行中にバランスをくずして倒れそうになった (31.5%) 駐輪中 にバランスをくずして倒れた (22.7%) などバランスをくずして危ない感じた経験が圧倒的に多い結果となっ た また 他の自転車とぶつかりそうになった (44.5%) も多い グラフ 2 グラフ 2 : 危ない! と感じた経験の内容 <n=409> 複数回答 複数回答の 合計 %(A) A の有効回答 に対する比率 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 危 発車 停車の際にバランスをくずして倒れそうになった 駐輪中にバランスをくずして倒れそうになった 走行中にバランスをくずして倒れそうになった 駐輪中にバランスをくずして倒れた 発車 停車の際にバランスをくずして倒れた 15.6 22.7 31.5 43.0 46.2 170.9% 57.2% 座席から落ちて危ない! 4.7% その他, 2.0% 走行中にバランスをくずして倒れた 他の自転車とぶつかりそうになった 危 車とぶつかりそうになった 11.7 32.0 44.5 108.1% 36.1% ぶつかりそうになった危ない! 36.1% バランスをくずした危ない! 57.2% 歩行者とぶつかりそうになった 31.5 座席危 落 子どもが座席から落ちそうになった 子どもが座席から落ちた 4.6 9.3 13.9% 4.7% バランスを崩した 危ない! 半数以上が経験あり計 57.2% その他 6.1 6.1% 2.0% 子ども乗せ自転車に子どもを乗せた状態で 自転車が横に倒れることは子どもにとって 大変危険な状態 この危険から子どもを守るために ヘルメット着用が努力目標とされている 4

子ども用ヘルメットの着用実態 子ども乗せ自転車に子どもを乗せている時 必ず子ども用のヘルメットを着用する親は 4 割 (40.2%) と半数以下 子ども自身が自転車に乗る際に ヘルメットを着用させていない ( 持っていない含む ) 親は 6 割以上 (61.0%) で 必ず子ども用ヘルメットを着用させている親の 3 割 (30.2%) のダブルスコア 関西では子ども乗せ自転車で 必ず子ども用のヘルメットを着用する親が 3 割以下 (28.4%) と関東に比べ約 20 ポイント程度低い 子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する親のうち 必ずヘルメットを着用させている は 4 割 (40.2 %) に留まった 自転車に乗る子どもを持つ親では 必ず着用 は 3 割 (30.2%) に留まる その反対に ほとんど着用させていない (16.8%) 全く着用させていない (16.4%) ヘルメットを持っていない (27.8%) を合計すると 6 割 (61.0%) を超え 必ず着用の 2 倍と大幅に上回る結果となった グラフ 3 関西では 子ども乗せ自転車で必ず子どもにヘルメット着用させているのは 3 割以下 (28.4%) に留まり 関東 ( 同 47.4%) と比べ 20 ポイントを下回っている 関西でのヘルメット着用率の低さがうかがえる結果となった また 子ども用ヘルメットを持っていない親も 18.4% と関東 (8.4%) に比べ 10 ポイント上回った グラフ 4 グラフ 3 : 子ども用ヘルメット着用実態 <n=1,000> 単一回答 必ずヘルメットを着用させている ( 着用している ) ヘルメットは持っているがヘルメットは全く着用させていない ( 着用していない ) 時々ヘルメットを着用させている ( 着用している ) 子ども用のヘルメットを持っていない ( ヘルメットを持っていない ) ほとんどヘルメットは着用させていない ( 着用していない ) 子ども乗せ自転車ユーサ ー 40.2 16.8 13.0 17.8 12.2 30.2 8.8 16.8 16.4 27.8 着用させていない ( 持っていないを含む ) が計 61.0% グラフ 4 : 子ども乗せ自転車ユーザーのヘルメット着用状況関東関西別 <n=1,000> 単一回答 関東 子ども乗せ自転車ユーサ ー (n= 3 1 0 ) 47.4 16.1 13.2 14.8 8.4 関西 子ども乗せ自転車ユーサ ー (n= 1 9 0 ) 28.4 17.9 12.6 22.6 18.4 必ず着用が計 28.4% で関東に比べ約 20 ポイント 持っていないが 10 ポイントの開き 5

子ども用ヘルメットの着用理由 着用理由は ほとんど (96.5%) が事故などにあった際に頭部の怪我を防げると思うからと回答 6 子どもにヘルメットを着用させている理由としては 子ども乗せ自転車を利用する親 (96.1%) 自転車に乗る子どもを持つ親 (96.9%) ともに 事故などにあった際に頭部の怪我を防げると思うから が圧倒的に多い ( 全体 :96.5%) また ヘルメット着用を義務だと思っている割合は 子ども乗せ自転車を利用する親で半数程度 (49.5%) 自転車に乗る子どもを持つ親では 4 割弱 (36.9%) に留まる 学校などからの指導があったのは いずれの数値も 10% 前後であった グラフ 5 グラフ 5 : 子ども用ヘルメットを着用させている理由 <n=480> 複数回答 96.1 7.7 49.5 5.6 2.8 1.1 2.8 5.3 1.4 96.9 11.8 36.9 4.1 4.1 2.6 3.6 1.5 0.5 0 20 40 60 80 100 事故 際 頭部 怪我 防 思 学校 幼稚園 保育園 指導 着用 義務 思 周囲 友達 着 子 好 色 思 子 自 着 言 夏場 日除 冬場 防寒対策 他子ども乗せ自転車ユーサ ー (n=285) (n=195) 全体 :96.5% 自転車事故による死傷の原因として最も多い 頭部 の損傷を心配している

子ども用ヘルメットの選び方 かぶり方についての認知 子どもの頭にフィットしたヘルメットが選べる ( 選んでいる ) と認識している親は 4 割程度 (43.8%) ヘルメット選びで考慮すべきポイント 日本人を ( 含むアジア人 ) と 欧米人の頭の形の違いについては半数以上 (58.5%) が知らないと回答 子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する親の約半数 (48.0%) 自転車に乗る子どもを持つ親の 4 割 (39.6%) が 子どもの頭にフィットしたものが選べる 現在フィットしている と回答 ( 全体 :43.8%) しており 子どもの頭にヘルメットがフィットしていると認識している グラフ 6 しかしながら ヘルメット選びに考慮すべきポイントである 日本人 ( を含むアジア人 ) と欧米人の頭の形の違い については 半数以上 (58.5%) が知らないという結果になった グラフ 7 グラフ 6 : 頭にフィットした子ども用ヘルメットが選べていると思うか <n=1,000> 単一回答 あてはまるややあてはまるどちらとも言えないあまりあてはまらないあてはまらない 全体 (n= 1,0 0 0 ) 10.2 33.6 31.0 13.4 11.8 あてはまる計 43.8% 子ども乗せ自転車ユーサ ー 11.0 37.0 29.4 12.8 9.8 あてはまる計 48.0% 9.4 30.2 32.6 14.0 13.8 あてはまる計 39.6% グラフ7 : 日本人と欧米人の頭の違いの認知 ヘルメット選びへの考慮 <n=1,000> 単一回答 頭の形が違うことを知っていて ヘルメット選びの時にも考慮した頭の形が違うことは知っていたが ヘルメット選びには関係ないと思っていた頭の形が違うことは知らなかった 全体 (n= 1,0 0 0 ) 13.9 27.6 58.5 7

自転車の走行で気をつけて ( 気をつけさせて ) いること 子ども乗せ自転車を運転する際に気をつけていること 子ども自身が自転車に乗る際に気をつけさせていることは 信号を必ず守ること スピードを出しすぎないことが上位 自転車に乗る子どもを持つ親では ヘルメットを必ずかぶらせる が 3 割以下 (27.2%) に留まる 8 自転車の走行で気をつけている ( 気をつけさせている ) ことを尋ねたところ 信号を必ず守ること が 子ども乗せ自転車を運転する親 (85.8%) 自転車に乗る子どもを持つ親 (88.0%) ともにトップであった 次いで スピードを出しすぎないこと が挙がり 子ども乗せ自転車を運転する親の約 8 割 (78.0%) 自転車に乗る子どもを持つ親の 7 割強 (72.6%) となった ヘルメットを必ずかぶる ( かぶらせる ) こと については 子ども乗せ自転車を運転する親 (44.8%) 自転車に乗る子どもを持つ親 (27.2%) ともに半数以下であり 優先度が低いことがうかがえる グラフ 8 グラフ 8 : 自転車の走行で気をつけて 気をつけさせて いること <n=1,000> 複数回答 85.8 78.0 76.8 69.6 69.4 64.0 58.8 56.8 56.8 50.0 44.8 28.6 12.2 2.6 0.2 88.0 72.6 46.4 41.6 42.4 45.0 35.6 35.6 47.2 56.8 27.2 36.0 2.6 3.2 2.0 0 20 40 60 80 100 信号 必 守 出 暗 点火 左折時 自動車 巻 込 れ 注意 歩道 歩行者 優先 並進 列 列 運転 道路 左側 走 広 道 通 慣れ 知 道 通 一旦停止 一方通行 道路標識 守 必 歩道 走 車道 走 他 子ども乗せ自転車ユーサ ー

子どもの自転車ヘルメット着用の努力義務についての認知 子ども乗せ自転車を運転する親の 4 人に 1 人 (25.4%) が 乗せている子どもにヘルメット着用の努力義務があることを知らない 一方 子どもが自分で自転車に乗る親については さらに認知が低く 半数近く (45.0%) が子どもが自転車を運転する際に ヘルメット着用の努力義務があることを知らない 子ども乗せ自転車を運転する親は ヘルメットの着用についての努力義務を 確かに知っていた (41.2%) と半数近い しかし 知らなかった も 4 人に 1 人 (25.4%) も存在している また 自転車に乗る子どもを持つ 親では 知らなかった が半数近く (45.0%) になっており 両者で認知に 20 ポイントの開きが見られた グラフ 9 グラフ 9 : 自転車に乗る際 子どものヘルメット着用についての努力義務について <n=1000> 単一回答 確かに知っていた聞いたことがあるような気がする知らなかった 子ども乗せ自転車ユーサ ー 41.2 33.4 25.4 26.2 28.8 45.0 約 20 ポイントの開き 9

自転車は車道を走る必要がある義務についての認知 8 割以上 (86.2%) が 自転車は車道を走る必要がある義務について認知 しかし 実際には子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する際に 7 割以上 (71.2%) 子ども自身が自転車に乗っている際に 8 割以上 (80.8%) が 主に歩道を走行 自転車は車道を走る必要がある義務についての認知を聞いたところ 子ども乗せ自転車を運転する親 (87.0%) 自転車に乗る子どもを持つ親 (85.4%) また全体では 8 割以上 (86.2%) が知っていると回答 グラフ 10 しかし 普段自転車に乗る時に車道を走るか 歩道を走るか聞いたところ 子ども乗せ自転車を運転する親の 71.2% 自転車に乗る子どもを持つ親の 80.8% が主に歩道を走っていると回答 法律の改正を知りながらも 歩道を走行しているという実態が明らかとなった グラフ 11 グラフ 10 : 自転車は車道を走る必要がある義務についての認知 <n=1,000> 単一回答 確かに知っていた聞いたことがあるような気がする知らなかった知らなかった知らなかった 全体 (n=1,000) 57.1 29.1 13.8 認知計 86.2% 子ども乗せ自転車ユーザー 55.6 31.4 13.0 認知計 87.0% 自転車に乗る子どもを持つ親 58.6 26.8 14.6 認知計 85.4% グラフ 11 : 自転車に乗っている際 歩道 車道どちらを走らせることが多いか <n=1,000> 単一回答 ほとんど歩道 主に歩道を走ることが多く 歩道が無い場合 車道 歩道も車道も同じくらい 主に車道を走ることが多く 時々歩道 ほとんど車道 わからない 子ども乗せ自転車ユーサ ー 21.4 49.8 15.0 11.8 2.0 0.0 主に歩道計 71.2% 42.0 38.8 8.6 3.4 4.82.4 主に歩道計 80.8% 10