相談品目の薬価基準追補収載のお知らせ

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1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた

減量・コース投与期間短縮の基準

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鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について

Epilepsy2015

査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品

ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL

DRAFT#9 2011

ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に

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外用薬 与の有効性 安全性は未確立 単独投与の有効性 安全性は未確立 CYP3A4/5 を阻害し, また CYP3A4 で代謝されるので, 他薬との相互作用に注意する HCV 複製の必須酵素 NS3-4A セリンプロテアーゼを可逆的 選択的に阻害し HCV 増殖を抑制する 専門の医療機関 医師が投与し, ベグインターフェロンアルファ -2b( 遺伝子組換え ) およびリバビリンとの併用投与により, 皮膚粘膜眼症候群, 薬剤性過敏症症候群等の全身症状を伴う重篤な皮膚障害が発現することがあるので, 皮膚科医と連携して投与する 799 タコシール組織接着用シート (CSLベーリング) 131 ムコスタ点眼液 UD2% ( 大塚製薬 ) 3.0cm 2.5cm 4.8cm 4.8cm 9.5cm 4.8cm 2%,0.35mL 1 本 11,296.90 31,936.50 60,091.80 27.10 処特生 ヒトフィブリノゲン トロンビン画分シート状生物学的組織接着 閉鎖剤 適応は, 肝臓外科, 肺外科, 心臓血管外科, 産婦人科および泌尿器外科領域における手術時の組織の接着 閉鎖 ( ただし, 縫合あるいは接合した組織から血液, 体液または体内ガスの漏出をきたし, 他に適切な処置法のない場合に限る ) 接着 閉鎖部位の血液, 体液をできるだけ取り除き, 本剤を適切な大きさにし, 乾燥状態のままあるいは生理食塩液でわずかに濡らし, その活性成分固着面を接着 閉鎖部位に貼付し, 通常 3~5 分間圧迫する 本剤が誤って血管内に入ると生命を脅かす血栓塞栓性合併症が発現するおそれがあるため, 血管内に入らないように注意する ヒト血液 ( フィブリノゲン トロンビン画分 ) を支持体であるウマコラーゲンシートに固着させた製剤 体液 ( 血液やリンパ液等 ) や生理食塩液等に接するとコーティング成分が溶解して一部が創面に拡散し, フィブリノゲンとトロンビンが反応して, 生理的血液凝固過程の最終段階が開始され, フイブリノゲンはフィブリン モノマーに変換され, 重合して安定なフィブリン塊となり, 組織を接着 閉鎖する 既発売のタココンブ TM からウシ由来成分 ( トロンビン画分, アプロチニン ) を除き, ウシ由来成分に起因する感染症リスクを除いた製剤で, タココンブ TM の適応領域 ( 肝臓外科, 肺外科, 心臓血管外科, 産婦人科 ) に泌尿器外科が追加され, さらに室温保存 (1~30 ) が可能になっている レバミピド適応は, ドライアイ 1 回 1 滴,1 日 4 回点眼 涙液異常に伴う角結膜上皮障害が認められ, ドライアイと診断された患者に使用 点眼後, 一時的に目がかすむことがあるので, 機械類の操作や車等の運転に注意する 小児等への安全性は未確立 角膜および結膜のムチン産生を促進して涙液の安定性を図り, 障害を修復する 水性懸濁点眼剤 点眼口を下向きに保管すると沈殿物が点眼口に詰まることがあるので, 下向きにしない ユニットドーズ (1 回使い捨ての無菌デイスポーザプルタイプ ) で, 保存剤を含まない

注射薬 399 イラリス皮下注用 150mg ( ノバルティスファーマ ) 243 テリボン皮下注用 56.5μg ( 旭化成ファーマ ) 150mg,1 瓶 1,435,880 劇処 生 56.5μg,1 瓶 ( テリパラチドとして ) 12,971 処 カナキヌマブ ( 遺伝子組換え ) ヒト型抗ヒトIL-1βモノクローナル抗体 適応は, クリオピリン関連周期性症候群 ( 家族性寒冷自己炎症症候群, マックル ウェルズ症候群, 新生児期発症多臓器系炎症性疾患 ) 体重 40kg 以下は 1 回 2mg/kg, 体重 40kg 超は1 回 150mg を8 週毎に皮下投与 十分な臨床的効果 ( 皮疹および炎症症状の寛解 ) がない場合は適宜漸増するが,1 回最高用量は体重 40kg 以下は8mg/kg, 体重 40kg 超は 600mg 最高用量まで増量し,8 週以内に再燃の場合は, 投与間隔を4 週間まで短縮できる なお, 症状に応じ 1 回投与量の増減を検討する 投与は1 回 2mg/kgまたは150mgの低用量から開始し, 十分な効果がみられない, もしくは再燃した場合に限り増量する 2 歳未満の幼児等への有効性 安全性は未確立 敗血症等の重篤な感染症の発現, および因果関係は不明だが, 悪性腫瘍の発現の報告がある 炎症性サイトカインのヒトインターロイキン (IL)-1βに特異的に結合してその活性を中和し,IL-1βの過剰産生により発症するクリオピリン関連周期性症候群の慢性的な炎症反応や進行性の組織障害を抑制する 専門の医師 医療機関が投与し, インフォームド コンセントを取得する 本剤は注射液吸引時の損失を考慮し, 過量充填されている テリパラチド酢酸塩ヒト副甲状腺ホルモン ( ヒトPTH) 製剤 適応は, 骨折の危険性の高い骨粗鬆症 成人は,1 週間に1 回 56.5μgを皮下投与 投与期間は72 週間まで 適用対象は, 低骨密度, 既存骨折, 加齢, 大腿骨頸部骨折の家族歴等の骨折の危険因子を有する患者 男性および閉経前の骨粗鬆症患者への有効性 安全性は未確立 投与期間の上限を守り, 投与の一時中断後に再投与する場合であっても, 投与期間の合計は 72 週間とし, また 72 週間投与を繰り返さない 投与後約 4~6 時間を最大として一過性の血清カルシウム値上昇がみられ, 血清カルシウム値上昇が疑われる症状 ( 便秘, 悪心, 嘔吐, 腹痛, 食欲減退等 ) が投与翌日以降も継続する場合は, 血清カルシウム値を測定し, 持続性高カルシウム血症と判断された場合は投与を中止する 副甲状腺ホルモンは血管平滑筋弛緩作用や心筋への陽性変時 陽性変力作用を示すので, 心疾患患者の病態悪化に注意する 一過性の血圧低下によるめまい等が現れることがあり, 車の運転等に注意する 前駆細胞から骨芽細胞への分化促進および骨芽細胞のアポトーシスの抑制により, 骨形成に直接関与する骨芽細胞が破骨細胞を上回って活性化され, 骨形成を促進する 他のテリパラチド製剤 ( フォルテオ TM 皮下注 ) からの切り替え使用の安全性は未確立で, また切り換えた時

429 フェソロデックス筋注 250mg ( アストラゼネカ ) 239 プロイメンド点滴静注用 150mg ( 小野 ) 250mg,5mL 1 筒 150mg,1 瓶 ( ホスアプレピタントとして ) 50,313 劇処 14,919 処 の投与期間の上限は検討されていない 本剤は日局生理食塩液 1mL を加えた溶解液をシリンジで投与する時に表示量を投与するのに十分量の薬剤が充填されており, 表示量よりやや過剰となっている フォルテオ TM 皮下注は遺伝子組換え製剤で1 日 1 回自己注射し, 投与期間は 24 ヶ月まで, 本剤は化学合成製剤で, 通院で1 週間 1 回皮下注射し, 投与期間は 72 週間まで フルベストラント選択的エストロゲンレセプターダウンレギュレーター (SERD) ステロイド性抗エストロゲン剤 適応は, 閉経後乳癌 成人は,2 筒 (500mg) を初回,2 週後,4 週後, その後 4 週ごとに1 回, 左右の臀部に1 筒ずつ筋肉内投与 1 回の投与でシリンジ内全量を投与する 注射は1~2 分かけて緩徐に行うことが望ましい 注射部位を毎回変更するなど硬結に注意し,1 回の投与で2 筒を一側の臀部に投与しない 原則としてホルモン受容体の発現の有無を確認し, ホルモン受容体が陰性の場合は使用しない 内分泌療法の未治療例および手術の補助療法としての有効性 安全性は未確立 閉経前患者への使用は避ける エストロゲン受容体に結合してエストロゲン活性を阻害し, さらに腫瘍内エストロゲン受容体の分解を亢進して発現量を減少 ( ダウンレギュレーション ) させる エストロゲン受容体への結合活性がタモキシフェンより高く, アゴニスト作用はない タモキシフェンやアロマターゼ阻害剤と交差耐性を示さない 徐放性製剤 キット製品 ホスアプレピタントメグルミン選択的ニューロキニン1(NK 1 ) 受容体拮抗型制吐剤 適応は, 抗悪性腫瘍剤 ( シスプラチン等 ) 投与に伴う消化器症状 ( 悪心, 嘔吐 )( 遅発期を含む ) 他の制吐剤との併用において, 成人は,150mgを抗悪性腫瘍剤投与 1 日目に1 回, 点滴静注 強い悪心, 嘔吐が生じる抗悪性腫瘍剤 ( シスプラチン等 ) の投与の場合に限り使用し, 原則としてコルチコステロイドと5-HT 3 受容体拮抗剤と併用 投与速度の増加や投与濃度の上昇は注射部位の障害を発現しやすく,1バイアル(150mg) を5mL の生理食塩液で溶解し, 最終容量が100~ 250mL となるように生理食塩液で希釈し, 抗悪性腫瘍剤の投与 1 時間前に30 分間かけて点滴静注 アプレピタント ( 経口剤イメンド TM カプセル ) の水溶性を向上させたリン酸化プロドラッグで, 静脈内投与後, 速やかに脱リン酸化酵素により活性本体のアプレピタントへ代謝される 活性本体のアプレピタントはCYP3A4の阻害 ( 用量依存 ) および誘導作用,CYP2C9の誘導作用を有するので, 相互作用に注意する 中枢性の嘔吐反応経路で,NK 1 受容体に選択的に拮抗し, 急性 遅発性嘔吐反応を抑制する 本剤は注射液吸引時の損失を考慮し, 過量充填されている

113 ホストイン静注 750mg ( ノーベルファーマ~ エーザイ ) 750mg, 10mL 1 瓶 ( ホスフェニトインナトリウムとして ) 6,299 劇処 ホスフェニトインナトリウム水和物抗けいれん剤 ヒダントイン系薬 適応は,1 てんかん重積状態,2 脳外科手術または意識障害 ( 頭部外傷等 ) 時のてんかん発作の発現抑制, 3 フェニトインを経口投与しているてんかん患者における一時的な代替療法 成人または 2 歳以上の小児に投与 1 初回投与 :22.5 mg/kg を静脈内投与 投与速度は 3 mg/kg/ 分または 150 mg/ 分のいずれか低い方を超えない 維持投与 :5~7.5mg/kg/ 日を 1 回または分割にて静脈内投与 投与速度は 1mg/kg/ 分または 75mg/ 分のいずれか低い方を超えない 2 初回投与 :15~18mg/kg を静脈内投与 投与速度は 1 mg/kg/ 分または 75mg/ 分のいずれか低い方を超えない 維持投与 :5~7.5 mg/kg/ 日を 1 回または分割にて静脈内投与 投与速度は 1mg/kg/ 分または 75mg/ 分のいずれか低い方を超えない 3 経ロフェニトインの 1 日投与量の 1.5 倍量を,1 日 1 回または分割にて静脈内投与 投与速度は 1mg/kg/ 分または 75mg/ 分のいずれか低い方を超えない フェニトイン経口投与時と同じ用法とする 急速な静脈内投与は心停止, 一過性の血圧低下, 呼吸抑制等の循環 呼吸障害のおそれがある 維持投与は初回投与から 12~24 時間あける 初回投与, 維持投与前には可能な限り血中濃度を測定して過量投与にならないように注意する 経口投与が可能になった場合には速やかに経口フェニトイン製剤に切り替える ( 国内では 3 日間を超えて連用した経験はない ) 投与に際しバイタルサインのモニタリング実施等, 慎重に投与する 連用中の急激な減量や中止はてんかん重積状態が起こることがあるので, 徐々に減量する 連用する場合には定期的な肝 腎機能, 血液検査を実施する 眠気等が現れることがあり, 車の運転等に従事させない フェニトインナトリウムのプロドラッグ 水溶性で, 難溶性のフェニトインナトリウムの注射剤が有する組織障害性を回避した製剤で, 生理食塩液や 5% ブドウ糖注射液等を用いて希釈が可能