高周波対応低ロス圧粉磁心材料の開発
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- れんま かやぬま
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1 自動車 高周波対応低ロス圧粉磁心材料の開発 伊志嶺朝之 * 渡辺麻子 上野友之前田徹 徳岡輝和 Development of Low Iron-Loss Soft Magnetic Powder Core for High Frequency Application by Tomoyuki Ishimine, Asako Watanabe, Tomoyuki Ueno, Toru Maeda and Terukazu Tokuoka Recently, there has been a growing trend toward a low carbon society. In the field of energy, development of clean power generation systems, such as solar and wind generators, have been promoted. Electric vehicles are also replacing petrol vehicles in the automotive industry, and energy-saving electrical appliances are expected more than ever. Due to this trend, small and powerful power-supply devices with better conversion efficiency are increasingly demanded, and accordingly, require high performance inductors. Thus far, the authors have engaged in the development of powder magnetic cores, which are made by compacting soft magnetic powders coated with an insulating film, for use in motors and solenoid valves. In this study, the technology accumulated in the development of these cores has been successfully applied to that of an inductor core. The developed inductor core shows superior properties to ferrite and dust cores which are commonly used for inductors. In this paper, the advantageous properties of the developed core and the result of application to the inductor are reported. Keywords: soft magnetic material, inductor, reactor, choke coil, converter, inverter, eco-friendly vehicle. 緒言 近年 低炭素社会の実現へ向け エネルギー分野では太陽光発電や風力発電を中心としたクリーン電力へのシフトが進んでいる 自動車分野では化石燃料による内燃機関から電気駆動システムへの移行が進んでおり また家電分野においても消費電力低減の動きが活発である これらのトレンドの中で重要な役割を果たすのが 蓄電技術 エネルギー回生技術 電圧制御技術であり 所要の電力に効率よく変換する 電源デバイス が求められている 近年では 変換効率および部品のサイズ低減の観点からスイッチング電源が主流となっている その中で 変圧回路や整流回路に用いられているチョークコイルやトランスコイル パワーインダクタ及びリアクトルと呼ばれる 鉄心と巻線からなるコイル部品が 電源デバイスの性能を大きく左右する 発電所 蓄電池から電子機器への一方通行であった従来のエネルギーシステムは 今後 消費機器で発生する余剰エネルギーの回生も含めた双方向のシステムが主流となる これに向けて 電源デバイスや電源用コイルにも 変圧 / 整流機能の複雑多様化や大容量電力への対応 省スペース / コンパクト化などの性能向上が求められている 筆者らはこれまでに コイル部品の鉄心に用いられる軟磁性材料として 金属磁性粉末を加圧成形して得られる 圧粉磁心材料 の開発を行ってきた () () 電源デバイスにおける上述の課題に対し これまで培った技術を基礎として 材料特性を対象周波数帯域である数 khz 帯へ適 用すべく改善を検討した結果 充填密度という特徴を維持したまま 周波応答性を 躍的に改善する事に成功し 本用途で従来用いられてきたフェライトや汎用ダストコアに比べて優れた特性を有する 周波対応低ロス圧粉磁心材料 の開発に成功した () (5) 本報では 開発材の諸特性と これを用いた電源コイル部品への応用例について報告する. 開発ターゲットに向けた現状技術と課題電源デバイスのコンパクト化や大電力処理の観点においては 電源用コイルに用いられるコア材料には 飽和磁束密度が く 電気 - 磁気エネルギー変換効率が いことが求められる 表 に 周波用軟磁性コアに用いられる代表的な軟磁性材料と電源特性得失を一覧表で示す 電源用の鉄心として従来汎用的に用いられている軟磁性材料としては フェライトや汎用ダストコアがある フェライトは 動作時に鉄心で発生する損失 ( 鉄損 ) が低く電源効率は優れるが 飽和磁束密度が低いために 図 に示すように大容量電源として設計した場合 製品サイズが大きくなり 巻線として使用する銅の使用量も増大する課題がある 一方 汎用ダストコアは 圧粉磁心材料と同じく金属磁性粉末を圧縮成形して得られ フェライトに比べて飽和磁束密度に優れ良好な大電流処理能力 ( 直流重畳特性 ) を有する 年 月 S E Iテクニカルレビュー 第 7 8 号 ( )
2 表 材料 高周波用電源コイルに用いられる軟磁性材と電源特性 構造模式図 軟磁性材における支配因子 フェライト ( スピネル型 ) 汎用ダスト (Fe-Si-Al, Fe-Si-B) アモルファス箔 (Fe-Si-B) 従来焼結軟磁性材 ( 純鉄 Si).5..5 ことから 製品の小型化が可能だが フェライトに比べて 鉄損が大きいため 発熱が大きく温度上昇の問題や電源効 率が低いなどの課題を有する また 上記以外にも い 磁束密度と変換効率を実現するアモルファス箔も存在する が 圧延法である点と積層構造をとっているため複雑形状 のコアを実現し難い点や 製造コストが粉末冶金法に比べ て著しく い点 電気抵抗が低く 周波域では変換効率が 著しく低下するなどの問題があり 適用用途が限られてい る これらから 既存の軟磁性材料にはいずれも 今後求 められる電源デバイスの小型 / 大電力化の実現に向けて課 題を有しているのが現状であり 優れた特性を有する新し い軟磁性材料が望まれている 磁性体電源含有率サイズ 電源容量 電源効率. 高周波対応低ロス圧粉磁心材料の諸特性 vol % 磁束密度 磁束密度 充填密度 充填密度 鉄損電気抵抗 複雑形状複雑成形性 > > > の順に各項目に対しメリットがあることを示す 開発アプローチおよび実験方法筆者らは こ れまでモータやアクチュエーターといった比較的低周波帯 図 代表的軟磁性材料の用途と性能領域および開発目標 域 (~ 数 khz) で動作するデバイスに対して 極めて軟磁 気特性に優れた圧粉磁心材料を開発し これらの開発の中 で圧粉磁心材料の飽和磁束密度と損失特性を大幅に向上させる技術を培ってきた しかしながら スイッチング電源用の鉄心は駆動周波数が数 ~ 数 khz と いため 鉄損が 周波域で極めて大きいことから 汎用ダストコア以上に発熱と電源効率が問題となる そこで 従来の圧粉磁心材料に対して 数 khz の 周波域での使用動作に対して最適化することにより 汎用ダストコアやフェライトを超える新しい軟磁性材料の開発を目指した 図 に圧粉磁心材料の鉄損に及ぼす支配因子についてまとめた () 鉄損は ヒステリシス損失(Wh) と渦電流損失 (We) の和からなる コア材料内の磁界の方向の変化に必要な外部エネルギーである Wh の低減には低保磁力化が必要であり 材料内部の不純物量の低減や磁気異方性や磁歪定数の小さな磁性合金の使用などが有効であるが 特に圧粉磁心材においては 粉末成形時に生じる歪みの熱処理による除去も重要な技術となる 一方 We はコア材料内の磁界の変化に伴う誘導起電力で発生する渦電流によるジュール熱であり We の抑制には材料の電気抵抗の向上が必要である これに対しても 電気抵抗の大きな磁性合金の使用などが有効であり 特に圧粉磁心材においては粉末粒子間の電気的絶縁処理や 粉末粒子径の微細化による渦電流発生領域の細分化などが重要な技術となる また Wh は周波数の 乗に比例するのに対し We は 乗に比例することから 本開発においては 周波領域で顕著になる We の抑制が重要である これまで筆者らは 低損失 飽和磁束密度を示す圧粉磁心材料を実現すべく 耐熱絶縁皮膜処理による 温焼鈍技術 電気抵抗 飽和磁束密度を両立する薄肉均一被覆処理技術 を開発してきた 本報では さらに 粉末粒子設計技術 軟磁気特性に優れる磁性合金粉末の採用および組成最適化技術 を新たに開発し適用 B Hc H Fe Fe Fe Fe 図 圧粉磁心材料の鉄損に及ぼす支配因子 ( ) 高周波対応低ロス圧粉磁心材料の開発
3 検討を行った すなわち 従来用いてきた変形性に富む純鉄粉末を 軟磁気特性に優れる 合金粉末に置き換えるために もっとも大きな課題である硬質粉末の 密度成形と絶縁抵抗の維持を両立する技術開発がポイントとなる 軟磁気合金粉末として低損失特性に優れるセンダスト合金粉末に対し 新たに開発した絶縁被膜処理を行った後 成形用潤滑剤を混合し 一軸加圧成形法にて 98MPa で外径 mm 内径 mm さ 5mm のリング形状に成形した 続いて 窒素雰囲気中で熱処理を行うことにより成形歪みを除去した後 磁気特性の測定を行った 開発材の諸特性表 に開発材の諸特性を 図 に開発材の鉄損の周波数依存性を 従来材である汎用ダストコアおよびフェライトとの比較で示す 汎用ダストコアとして 開発材と同じく Fe-Si-Al 系合金粉末を用いた市販のダストコアを フェライトには Mn-Zn 系フェライトを比較材として選択した 鉄損の周波数依存性から 下記の式 () を用いて ヒステリシス損失係数 Kh と渦電流損失係数 Ke を算出した 汎用ダストコアと比較してみると 開発材はヒステリシス損失係数 渦電流損失係数ともに低 く抑えられていることが分かる その結果 電源デバイスへの適用に向けた対象周波数である khz 付近では 鉄損として汎用ダストコアに対して半減以下の損失低減が可能であることが分かる また 飽和磁束密度に関しても 汎用ダストコアに対して % 以上 い値を示している WB/f = Kh f + Ke f... ( 式 ) WB/f は磁束密度 B 周波数 f で動作させた時に鉄損を示す一方 フェライトと比較した場合 飽和磁束密度は.7 倍の値を示しており 電源デバイスのコンパクト化や大電流処理化へのメリットが期待できる 鉄損に関しては 依然としてフェライトに比べて劣っているが 電源コイルとしてどの程度の差が生じるかについては後述する 図 に 開発材の透磁率の周波数依存性を示す 開発材は khz までフラットな透磁率を示しており 電源用コイルとして優れた特性であることが分かる 材質 表 開発材の諸特性 単位開発材ダストコアフェライト Fe-Si-Al 系合金粉末 Fe-Si-Al 系合金粉末 Mn-Zn 系フェライト * 飽和磁束密度 Tesla ** 鉄損 kwm *** ヒステリシス損失係数 kwsm *** 渦電流損失係数 kws m **** 透磁率 56 5 * 室温での測定結果 ** 磁束密度.T 周波数 khz 温度 での測定値 *** k khz における鉄損の周波数依存性より算出 **** 鉄損測定時の透磁率 8 6. 図 透磁率の周波数依存性. 開発材の電源コイルへの応用 開発材を用いた電源コイルの設計と試作開発材を用いて 電源コイルとしての性能を調べるために ハイブリッド自動車などの次世代型環境対応車に搭載される DC - DC コンバータを想定し 市販の車載用降圧型 DC 図 鉄損の周波数依存性 表 チョークコイルコアの設計条件 入力電圧 Vin V 周波数 f khz 出力電圧 Vout V インダクタンス Ls.6µH 出力電流 Idc A コイル 8 mm 平角線 年 月 S E Iテクニカルレビュー 第 7 8 号 ( )
4 - DC コンバータを用い 同等の動作を再現できる評価系を構築した 電源コイルの設計は 表 に示す条件仕様に基づいて行った コア形状の設計は 以下に示す式 ()~() に基づいて リングサンプルの直流磁化特性からインダクタンス Ls が目的の値となるように形状を決定した 比較材は 用意したコンバータに予め搭載されていたフェライトコアとした 巻線は フェライトコアと同じ形状の平角線とした ターンにて実装面積やコア体積 全体重量を大きく低減することができている 更に Case では 開発材を用いることで ターンへ巻線数を低減することができており それにより部品の低背化や軽量化が図れている 上記の設計結果をもとに 実際に電源コイルの作製を行った 試作したコア材およびチョークコイル部品の外観を写真 に示す 開発材のコアは 5 tの素材より所定の形状に切削加工する方法で作製した Ls = N Rm LI B max max = = NS lc Rm = + µ r µ S NI max RmS lg µ S N I S lc lg µ r µ 設計は 以下に述べる ケースを行った 一つ目は 同じ巻線条件のもとで より省スペース化 特に実装面積の低減を主体としたケース ( 以下 Case) を検討した つ目は フェライト材よりも巻線数を低減することを主体としたケース ( 以下 Case) を検討した 巻線は部品コストや製品重量に占める割合が大きいので 巻線数や使用量の低減のニーズは大きい しかしながら 飽和磁束密度の低いフェライトコアでは巻線数を低減すると 直流重畳特性が低下し所定の電流において変換処理することができなくなるため 巻線数を低減することは難しい 表 に開発材を用いた電源コイルの設計結果を示す 開発材は 上述の通りフェライト材に対して飽和磁束密度特性に優れるため Case Case ともに形状的なメリットを見出すことが可能である Case では 同じ巻線数 5 表 チョークコイルコアの設計結果コア材質フェライト開発材開発材 Case Case 部品外観実装面積 mm 76mm ( 5%) mm 部品高さ 8mm 5mm ( %) mm ( 5%) 重量 7g 59g ( 6%) 75g (+7%) コア体積 cm cm ( %) cm ( 7%) 巻数 5 ターン 5 ターン ターンコイル重量 7g 66g ( 7%) 59g ( 7%) 全体重量 g 5g ( %) g ( 5%) ( ) 内の数字はフェライトを基準とした際の変化率を示す 写真 試作コア材 ( 左 ) とチョークコイル部品 ( 右 ) 試作電源コイルの評価図 5 に試作コイルのインダクタンスの直流重畳特性を示す 開発材を用いたコイルの特性は Case Case ともにほぼ同じ特性を示している 設計条件 (Ls.6µH@IdcA) に対して.µH とおおよそ設計値に近い値が得られた 設計値との若 のずれに対しては 設計に用いたリングサンプル ( 外径 mm 内径 mm さ 5mm) に対して 実際作製した加工用素材 ( 5 t) では素材内部の密度分布が大きく 直流磁化特性が僅かに変化したことが原因として考えられる この点については 設計に用いる直流磁化特性に 図 5 試作チョークコイルの直流重畳特性 ( ) 高周波対応低ロス圧粉磁心材料の開発
5 今回の結果を反映させることで 精度を めていくことが期待できる 一方 フェライトコアは仕様条件である Aを超える 電流領域から急激にインダクタンスが低下しているのに対して 開発材は 電流領域においても比較的 いインダクタンスを示していることが分かる このフェライトコアの 電流域でのインダクタンスの急激な低下は 磁気飽和により透磁率が低下することにより生じ 飽和磁束密度が低いことが原因である このことから 飽和磁束密度に優れる開発材を用いることで フェライトコアに対して部品の小型化や巻線数の低減を図った上で 更に 電流領域での使用が可能 つまり大電力処理に対応できるということが分かる 図 6 に直流電流 A におけるインダクタンスの温度依 % 8% 6% % % % 図 8 飽和磁束密度の温度依存性 図 6 Idc = A におけるインダクタンスの温度依存性 図 7 直流重畳特性の温度依存性 ( 上 : フェライト / 下 : 開発材 ) 存性の測定結果を示す 開発材は室温から 5 まで安定したインダクタンスを示すのに対して フェライトコアは 9 以上の温度域で急激にインダクタンスが低下する 図 7 に 開発材とフェライトの直流重畳特性の温度依存性をそれぞれ示す 開発材は 5 まで一定の依存性を示すが フェライトでは 温になるにつれて磁気飽和によりインダクタンスが低下する電流域が低電流側にシフトしており これによりインダクタンス値は上述のように温度上昇に伴って低下することになる 開発材とフェライトの間で見られるこの直流重畳特性の温度依存性の差異の原因は 飽和磁束密度の温度依存性と関係があることは明らかである 図 8 に示すように フェライトでは飽和磁束密度は 5 で室温に対して半減するのに対して 開発材では % 程度の低下に留まっている これは キュリー温度がフェライトは 前後であるのに対して 開発材は約 5 と極めて いことが主因として挙げられる 試作電源コイルのコンバータ実装評価作製した電源コイルを 上述の市販の車載用降圧型 DC - DC コンバータへ実装し 表 にて示した電源仕様に動作させ コアおよびコイルの温度上昇を評価した 尚 電源デバイスには予め水冷ジャケットによる冷却機構が備わっていたので これを用いた ( 水冷温度は 6 ) 電源デバイスでは 電源コイル部品の発熱により 電源コイル自体だけでなくその周辺部品への影響も無視できないため デバイス自体の信頼性向上には電源コイルの温度上昇の低減は重要な課題である 図 9 に 試作電源コイルのコアの表面温度の雰囲気温度依存性を示す 開発材は Case Case の間で部品形状の違いが主因と思われる若 の差異はあるが フェライトコアとほぼ同等の動作温度を示している このことから材料特性としてフェライトに対して劣っている鉄損特性の差が 電源デバイスでの動作状態では温度上昇として大きな差を生じないことが分かった 図 に示すように 開発材はフェライトに対して熱伝導性に優れており この点を 年 月 S E Iテクニカルレビュー 第 7 8 号 ( 5 )
6 図 9 コア温度の動作雰囲気温度依存性 と いずれの材料もコイル温度の方が い値を示している 電源デバイスにおいては 動作仕様条件や電源回路方式などにも依存するが 今回のようにコイル温度が問題となるケースは少なくない さらに 結果を見ると 開発材 Case とフェライトコアはほぼ同じ温度上昇を示しているのに対して 開発材 Case は 以上低い温度を示している コイルの発熱は コイルを流れる直流電流によるジュール発熱が大部分であり 上記の結果は 開発材 Case は巻線数を低減しているため コイルの直流抵抗が低下したことが主要因であると考えられる このことから フェライトに対して飽和磁束密度に優れる開発材を用いることで コイルの巻線数の低減設計によりコイルの温度上昇抑制に効果があると言える 図 開発材の熱伝導率 図 コイル温度の動作雰囲気温度依存性主因として 上述の結果が得られたと推測される 図 に 試作電源コイルの巻線コイル表面における温度の雰囲気温度依存性を示す コア温度の結果と比較する 5. 結言本研究では 低炭素社会の実現へ向け これまで当社が培ってきた 性能圧粉磁心材料の材料技術を基礎として 近年ニーズが まっている電源コイル部品へ適用が可能な新しい軟磁性材料の開発に取り組んだ 以下に総括する () 電源デバイスが動作する khz 帯への材料特性の最適化を検討した結果 従来の汎用ダストコアに対して鉄損が / 以下 飽和磁束密度もフェライトに対して.7 倍以上と 優れた特性を有する材料を開発した () 車載用の DC - DC コンバーターへの適用を視野に 電源コイル部品を設計検討した結果 開発材を用いることで既存のフェライトコアに対して部品の小型軽量化や 巻線使用量の低減が可能であることを確認した () 電源コイルを作製し評価を行い 開発材を用いることで フェライトにくらべ小型化しつつ更に大電流域での変換処理が可能なことや フェライトでは対応できない 5 まで安定して動作可能であることを確認した () 作製した電源コイルを DC - DC コンバータへ実装し 動作中の発熱温度上昇について評価を行った結果 コアはフェライトと同等の温度上昇であり 巻数の低減設計によりコイル温度上昇を抑えられることを確認した 以上の結果より 開発材は大電力処理や省スペース / コンパクト化といった電源デバイスのニーズに対して従来材を超える優れたポテンシャルを有すると言え 今後実用化を目指した開発を進めていく なお 本研究は独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 (NEDO) の H 年度イノベーション実用化助成事業 の助成を受けて実施した ( 6 ) 高周波対応低ロス圧粉磁心材料の開発
7 参考文献 () 島田ら SEI テクニカルレビュー第 6 号 5() () 前田ら SEI テクニカルレビュー第 66 号 (5) () 渡辺ら 粉体粉末冶金協会平成 年度春季大会概要集 6() () 伊志嶺ら 粉体粉末冶金協会平成 年度春季大会概要集 7() (5) 伊志嶺ら 粉体粉末冶金協会平成 年度秋季大会概要集 8() 執筆者 伊志嶺朝之 * : エレクトロニクス 材料研究所アドバンストマテリアル研究部焼結部品および圧粉磁心材料の開発に従事 渡辺麻子 : エレクトロニクス 材料研究所アドバンストマテリアル研究部上野友之 : エレクトロニクス 材料研究所アドバンストマテリアル研究部主査前田徹 : エレクトロニクス 材料研究所アドバンストマテリアル研究部主査 ( 工学博士 ) 徳岡輝和 : エレクトロニクス 材料研究所アドバンストマテリアル研究部主査 * 主執筆者 年 月 S E Iテクニカルレビュー 第 7 8 号 ( 7 )
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Microsoft PowerPoint - 04.誘導起電力 [互換モード]
第 4 章誘導起電力 Φ 磁界中のコイルと磁束 ( 復習 ) : コイルの断面積 Φ : コイルを貫く磁 力線 ( 磁束 ) B B θ : コイル面と磁界 Φ θ のなす角 B: 磁束密度 a) 磁界に対して垂直 b) 傾きθ の位置図 a) のように, 面積 の1 回巻きコイルをΦ の磁力線が貫くときを考える このような磁力線の数を磁束 (magnetic flux) と呼び,[Wb( ウェーバー
1 EPDM EPDM EPDM 耐塩素水性に優れた EPDM の開発 - 次亜塩素酸による EPDM の劣化と耐塩素水性に優れた EPDM の開発 - Development of EPDM with Excellent Chlorine Water Resistance - EPDM: Degr
1 耐塩素水性に優れた の開発 - 次亜塩素酸による の劣化と耐塩素水性に優れた の開発 - Development of with Excellent Chlorine Water Resistance - : Degradation by Hypochlous Acid and Development of Excellent Resistance to Chlorine Water - 機器部品事業部技術開発部
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応用電力変換工学舟木剛 第 5 回本日のテーマ交流 - 直流変換半端整流回路 平成 6 年 月 7 日 整流器 (cfr) とは 交流を直流に変換する 半波整流器は 交直変換半波整流回路 小電力用途 入力電源側の平均電流が零にならない あんまり使われていない 全波整流回路の基本回路 変圧器が直流偏磁しやすい 変圧器の負荷電流に直流分を含むと その直流分により 鉄心が一方向に磁化する これにより 鉄心の磁束密度の増大
EV のモーター技術 1 電源の分類 技術の進歩と共に私たちの身近なところに多くのモーターが使用されています 携帯電話や扇風機 冷蔵庫やパソコンなど生活に身近な所はもちろん コンベアや工作ロボットなどの工業用としても数多く使用されています 自動車の業界でも近年の省エネや二酸化炭素削減などが注目されハ
文部科学省委託事業 次世代自動車エキスパート養成教育プログラム開発事業 実証実験授業講座名 次世代自動車基礎地域版 EV 車のモーター技術 氏名 1 EV のモーター技術 1 電源の分類 技術の進歩と共に私たちの身近なところに多くのモーターが使用されています 携帯電話や扇風機 冷蔵庫やパソコンなど生活に身近な所はもちろん コンベアや工作ロボットなどの工業用としても数多く使用されています 自動車の業界でも近年の省エネや二酸化炭素削減などが注目されハイブリッド車や電気自動車
Microsoft PowerPoint - 集積回路工学(5)_ pptm
集積回路工学 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa (5MOS 論理回路の電気特性とスケーリング則 資料は松澤研のホームページ htt://c.e.titech.ac.j にあります 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa 2 インバータ回路 このようなインバータ回路をシミュレーションした 2009/0/4 集積回路工学
JFE(和文)No.4-12_下版Gのコピー
JFE No. 4 245 p. 6358 Electrical Steels for Advanced Automobiles Core Materials for Motors, Generators, and High-frequency Reactors SENDA Kunihiro JFE NAMIKAWA JFEMisao HAYAKAWA JFEYasuyuki JNE JNEH JGE
電流プローブと計測の基礎 (Tektronix 編 ) 電圧波形は違うのが当たり前 オームの法則 ( 図 1) により 電流は抵抗器によって電圧に変換することができます 電流波形を観測 するとき 電流経路に抵抗器を挿入し電圧に変換後 電圧波形として電圧プローブで観測する手法が あります この手法にお
電流プローブと計測の基礎 (Tektronix 編 ) 電圧波形は違うのが当たり前 オームの法則 ( 図 1) により 電流は抵抗器によって電圧に変換することができます 電流波形を観測 するとき 電流経路に抵抗器を挿入し電圧に変換後 電圧波形として電圧プローブで観測する手法が あります この手法において陥りやすいまちがいは 抵抗器を安易に純抵抗とみなしてしまうことで す 図 1: オームの法則 十分に低い周波数
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
BD9328EFJ-LB_Application Information : パワーマネジメント
DC/DC Converter Application Information IC Product Name BD9328EFJ-LB Topology Buck (Step-Down) Switching Regulator Type Non-Isolation Input Output 1 4.2V to 18V 1.0V, 2.0A 2 4.2V to 18V 1.2V, 2.0A 3 4.2V
NJM78L00S 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78L00S は Io=100mA の 3 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L00 と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および 3.3V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 10
端子正定電圧電源 概要 は Io=mA の 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および.V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 ma max. 出力電圧精度 V O ±.% 高リップルリジェクション セラミックコンデンサ対応 過電流保護機能内蔵 サーマルシャットダウン回路内蔵 電圧ランク V,.V,
スライド 1
アナログ検定 2014 1 アナログ検定 2014 出題意図 電子回路のアナログ的な振る舞いを原理原則に立ち返って解明できる能力 部品の特性や限界を踏まえた上で部品の性能を最大限に引き出せる能力 記憶した知識や計算でない アナログ技術を使いこなすための基本的な知識 知見 ( ナレッジ ) を問う問題 ボーデ線図などからシステムの特性を理解し 特性改善を行うための基本的な知識を問う問題 CAD や回路シミュレーションツールの限界を知った上で
光変調型フォト IC S , S6809, S6846, S6986, S7136/-10, S10053 外乱光下でも誤動作の少ない検出が可能なフォト IC 外乱光下の光同期検出用に開発されたフォトICです フォトICチップ内にフォトダイオード プリアンプ コンパレータ 発振回路 LE
外乱光下でも誤動作の少ない検出が可能なフォト IC 外乱光下の光同期検出用に開発されたフォトICです フォトICチップ内にフォトダイオード プリアンプ コンパレータ 発振回路 LED 駆動回路 および信号処理回路などが集積化されています 外部に赤外 LEDを接続することによって 外乱光の影響の少ない光同期検出型のフォトリフレクタやフォトインタラプタが簡単に構成できます 独自の回路設計により 外乱光許容照度が10000
富士通セミコンダクタープレスリリース 2013/04/22
[ プレスリリース ] 2013 年 4 月 22 日富士通セミコンダクター株式会社 低炭素社会に貢献するエナジーハーベスティング電源 IC 2 製品を新発売 ~ 電子機器やワイヤレスセンサーノードなどの電池レス化を実現 ~ 富士通セミコンダクター株式会社 ( 注 1) は エナジーハーベスティング電源 IC として 降圧型 DC/DC コンバーター ( 注 2) MB39C811 と 昇圧型 DC/DC
QOBU1011_40.pdf
印字データ名 QOBU1 0 1 1 (1165) コメント 研究紹介 片山 作成日時 07.10.04 19:33 図 2 (a )センサー素子の外観 (b )センサー基板 色の濃い部分が Pt 形電極 幅 50μm, 間隔 50μm (c ),(d )単層ナノ チューブ薄膜の SEM 像 (c )Al O 基板上, (d )Pt 電極との境 界 熱 CVD 条件 触媒金属 Fe(0.5nm)/Al(5nm)
untitled
インクジェットを利用した微小液滴形成における粘度及び表面張力が与える影響 色染化学チーム 向井俊博 要旨インクジェットとは微小な液滴を吐出し, メディアに対して着滴させる印刷方式の総称である 現在では, 家庭用のプリンターをはじめとした印刷分野以外にも, 多岐にわたる産業分野において使用されている技術である 本報では, 多価アルコールや界面活性剤から成る様々な物性値のインクを吐出し, マイクロ秒オーダーにおける液滴形成を観察することで,
RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって
入門書 最近の数多くの AC 電源アプリケーションに伴う複雑な電流 / 電圧波形のため さまざまな測定上の課題が発生しています このような問題に対処する場合 基本的な測定 使用される用語 それらの関係について理解することが重要になります このアプリケーションノートではパワー測定の基本的な考え方やパワー測定において重要な 以下の用語の明確に定義します RMS(Root Mean Square value
Microsoft Word - QEX_2014_feb.doc
QEX2 月掲載記事 GPS 同期の 10MHz-OCXO 1. はじめに様々な場面で周波数精度の高い 10MHz 基準信号が必要とされます たとえば ダブルオーブン式の OCXO を使用して ppb 級 (10 の -9 乗 ) の精度を実現することができます OCXO 以上の精度を要求する場合には ルビジウム発振器や GPS 同期の OCXO を使用します ルビジウム発振器や GPS 同期の OCXO
電気自動車用モータの現状と課題
最近のモータ技術 1. 永久磁石 (PM) モータ 2. スイッチトリラクタンス (R) モータ 3. 横磁束 (TF) モータ 東北大学大学院工学研究科電気エネルギーシステム専攻一ノ倉理 消費電力の内訳 IT 機器ヒータ照明 その他 15% 5% 9% 14% 日本 モータ 57% ヒータ その他電子機器 モータ照明 ヒータ IT 機器 その他 照明 世界 10% 6% モータ 46% 19% 19%
【NanotechJapan Bulletin】10-9 INNOVATIONの最先端<第4回>
企画特集 10-9 INNOVATION の最先端 Life & Green Nanotechnology が培う新技術 < 第 4 回 > プリンテッドエレクトロニクス時代実現に向けた材料 プロセス基盤技術の開拓 NEDO プロジェクトプロジェクトリーダー東京 学教授染 隆夫 に聞く 図6 4 3 解像度を変えた TFT アレイによる電子ペーパー 提供 凸版印刷 株 大面積圧力センサの開発
水素ステーション用耐水素脆性材料 「EXEO-316」
NACHI TECHNICAL REPORT Materials Vol.27B4 May/2014 マテリアル事業 水素ステーション用耐水素脆性材料 "EXEO-316" Hydrogen embrittlement resistance alloy for hydrogen station キーワード 水素ステーション 燃料電池車 水素脆性 電気自動車 水素 真空溶解 VIM 溶解炉 ESR 溶解炉
チョークコイル・リアクタ
THIN TRNSORMRS (MPT TYP) OMSTI(JPN) U S I TYP MPT MPT series are available for the thinner-sized sets and suit to I standard. H MPT I KS5535 KS6435 KS7235 KS7250 KS7270 KS9640 KS9660 KS9680 KS00 75.0 67.0
名称 型名 SiC ゲートドライバー SDM1810 仕様書 適用 本仕様書は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー SDM1810 について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET
1 1. 適用 本は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET パワーモジュール BSM180D12P2C101 に直接実装できる形状で SiC-MOSFET のゲート駆動回路と DC-DC コンバータを 1 ユニット化したものです SiC-MOSFET
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プレス発表資料 世界初 平成 27 年 7 月 7 日 山形大学 雷が落ちても壊れない複合材料用の電気が流れるプラスチック開発に成功 山形大学が参加した JAXA オープンラボ公募制度における共同開発チーム (JAXA 東京大学 山形大学 三 菱樹脂 GSI クレオス ) は 耐雷撃性と軽量性を両立させた航空機材料を実現し得る新しい複合材料用高導 電性樹脂の開発に世界で初めて成功した 山形大学後藤晃哉博士
インターリーブADCでのタイミングスキュー影響のデジタル補正技術
1 インターリーブADCでのタイミングスキュー影響のデジタル補正技術 浅見幸司 黒沢烈士 立岩武徳 宮島広行 小林春夫 ( 株 ) アドバンテスト 群馬大学 2 目次 1. 研究背景 目的 2. インターリーブADCの原理 3. チャネル間ミスマッチの影響 3.1. オフセットミスマッチの影響 3.2. ゲインミスマッチの影響 3.3. タイミングスキューの影響 4. 提案手法 4.1. インターリーブタイミングミスマッチ補正フィルタ
圧電型加速度センサ Piezoelectric Acceleration sensor 特長 Features 圧電素子に圧電型セラミックを用いた加速度センサは 小型堅牢 高感度で広帯域を特長としております 従って 低い周波数の振動加速度から衝突の様な高い加速度の測定まで 各分野で 幅広く使用されて
圧電型加速度センサ 小型タイプ φ3.5 5.85 2.5(H)mm 加速度 MAX100,000m/s 2 高温タイプ MAX250 小型 3 軸タイプ 8 7 5.5(H)mm Super miniature type φ3.5 5.85 2.5(H)mm 100,000m/s 2 High temperature resistance type MAX250 and Triaxial type
EMIcore_j.indd
EMI コア EMI Core Vol. 0 目次 EMI コア製品群の紹介 4 EMI コア使用に関するワンポイント 5 新製品低周波用大口径分割コア 7 低周波対策用コア ( 高インピーダンスタイプ ) 8 低周波対策用コア ( 大口径タイプ ) 9 低周波対策用コア 高耐熱トロイダルコア 3 高耐熱 ケーブル保持機構付き丸ケーブル用分割コア 5 トロイダルタイプトロイダルコア ( 塗装なし )
sample リチウムイオン電池の 電気化学測定の基礎と測定 解析事例 右京良雄著 本書の購入は 下記 URL よりお願い致します 情報機構 sample
sample リチウムイオン電池の 電気化学測定の基礎と測定 解析事例 右京良雄著 本書の購入は 下記 URL よりお願い致します http://www.johokiko.co.jp/ebook/bc140202.php 情報機構 sample はじめに リチウムイオン電池は エネルギー密度や出力密度が大きいことなどから ノートパソコンや携帯電話などの電源として あるいは HV や EV などの自動車用動力源として用いられるようになってきている
TITAN マルチコンタクト プローブ TITAN マルチコンタクト プローブは MPI の独自の TITAN RF プロービング技術をさらに発展させた RF/ マイクロ波デバイス特性評価用プローブです 最大 15 コンタクトまでのプロービングが可能で 各コンタクトは RF ロジック バイパス電源の
TITAN マルチコンタクト プローブ TITAN マルチコンタクト プローブは MPI の独自の TITAN RF プロービング技術をさらに発展させた RF/ マイクロ波デバイス特性評価用プローブです 最大 5 コンタクトまでのプロービングが可能で 各コンタクトは RF ロジック バイパス電源の中から選択可能です TITAN プローブのもつ優れたインピーダンス整合 電気特性 チップの視認性 長寿命をすべて兼ね備えています
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage NC Unit PC は 同時多軸に制御はできないため 直線加工しかでき 図3は ステージの走査速度を
性能および標準仕様定一般機器用フィルムコンデンサ WME シリーズ Type WME-RU Type WME-RU ドライ形 保安機構付き 定 格 電 圧 VAC 静 電 容 量 µF 容量許容差 +10/ 5%(U) 定格周波数 50/60Hz 共用 相 数 単相 最高
性能および標準仕様定一般機器用フィルムコンデンサ WE シリーズ ドライ形 保安機構付き 定 格 電 圧 220 440V 静 電 容 量 1.5 120µF 容量許容差 +10/ 5%() 定格周波数 50/60Hz 共用 相 数 単相 最高許容温度 80 (H) 密閉構造区分 密閉 (2) 最低許容温度 25 (B) 誘電体 金属化プラスチックフィルム ( 保安機構付き ) 樹脂ケース ガラス繊維強化
Japanese nuclear policy and its effect on EAGLE project
2018 年 8 月 23 日 JASMiRT 第 2 回国内ワークショップ 3 既往研究で取得された関連材料特性データの現状 - オーステナイト系ステンレス鋼の超高温材料特性式の開発 - 鬼澤高志 下村健太 加藤章一 若井隆純 日本原子力研究開発機構 背景 目的 (1/2) 福島第一原子力発電所の事故以降 シビアアクシデント時の構造健全性評価が求められている 構造材料の超高温までの材料特性が必要
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広帯域制御のためのフォトメカニカルアクチュエータの開発とその応用 東京大学新領域創成科学研究科物質系専攻三尾研究室 M2 町田幸介 重力波研究交流会 (2009 2/6) 1 発表の流れ 実験の背景 広帯域制御のためのアクチュエータ 実験の目的 実験 電磁アクチュエータの作製 電磁アクチュエータの評価 電磁アクチュエータの応用 ( 位相雑音補償と共振器長制御 ) まとめ 2 広帯域制御のためのアクチュエータ
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入力リアクトル ラジオノイズ低減フィルタ 1 高減衰 双信電機株会社製 ラジオノイズ 低減フィルタ 1 3 -P 4 6 ① 注 クラス.5k 22k クラス.5k 22kの容量の場合 -P 入力リアクトル -P ラジオノイズ 低減フィルタ 1 4 3 6 O O 定 格 -P ① 注 クラスk k クラスk 3kの機種の場合 注 22k以下の機種の場合 リアクトル O O 適用インバータ 1 2
RLC 共振回路 概要 RLC 回路は, ラジオや通信工学, 発信器などに広く使われる. この回路の目的は, 特定の周波数のときに大きな電流を得ることである. 使い方には, 周波数を設定し外へ発する, 外部からの周波数に合わせて同調する, がある. このように, 周波数を扱うことから, 交流を考える
共振回路 概要 回路は ラジオや通信工学 などに広く使われる この回路の目的は 特定の周波数のときに大きな電流を得ることである 使い方には 周波数を設定し外へ発する 外部からの周波数に合わせて同調する がある このように 周波数を扱うことから 交流を考える 特に ( キャパシタ ) と ( インダクタ ) のそれぞれが 周波数によってインピーダンス *) が変わることが回路解釈の鍵になることに注目する
単板マイクロチップコンデンサ / 薄膜回路基板
単板マイクロチップコンデンサ / 薄膜回路基板 2 2 3 単板マイクロチップコンデンサ CLB シリーズ 特長. なめらかで緻密なセラミクスと金電極を用いたシンプルな単板構造であるため 信頼性 周波数特性に優れています 2. 超小型の0.25mm 角からシリーズ化しており 回路の小型化 高密度実装に適しています 3. 金電極を用いているので AuSnによるダイボンディング Au 線によるワイヤーボンディングができます
600 V系スーパージャンクション パワーMOSFET TO-247-4Lパッケージのシミュレーションによる解析
[17.7 White Paper] 6 V 系スーパージャンクションパワー MOSFET TO-247-4L パッケージのシミュレーションによる解析 MOSFET チップの高速スイッチング性能をより引き出すことができる 4 ピン新パッケージ TO-247-4L 背景 耐圧が 6V 以上の High Voltage(HV) パワー半導体ではオン抵抗と耐圧のトレードオフの改善を行うためスーパージャンクション
W W - W. m - km. km..c - mm. km. ,,. m/, -,, -,/m - -. - - W- kw - -. - / / - - - k rated output powerwww WWW kw kw kw kw k m/w W. m kw W m/ W - m m mw. m m kw kw W. m m W W kw kg kw kg kw kg kw, kg k
平成22年度事故情報収集調査結果について(概要速報)
Product Safety Technology Center 製品事故解析に必要な アルミニウム合金の引張強さとウェブ硬さ及びバーコル硬さとの関係について 九州支所 製品安全技術課清水寛治 説明内容 目的 アルミニウム合金の概要 硬さの測定方法 引張強さとビッカース硬さの関係 ビッカース硬さとウェブ硬さ バーコル硬さの関係 引張強さとウェブ硬さ バーコル硬さの関係 効果と活用事例 2 1. 目的
Microsoft Word - TA79L05_06_08_09_10_12_15_18_20_24F_J_P11_070219_.doc
東芝バイポーラ形リニア集積回路シリコンモノリシック TA79L05F,TA79L06F,TA79L08F,TA79L09F,TA79L10F, TA79L12F,TA79L15F,TA79L18F,TA79L20F,TA79L24F 5, 6, 8, 9, 10, 12, 15, 18, 20, 24 三端子負出力固定定電圧電源 特長 TTL C 2 MOS の電源に最適です 外付け部品は不要です
Microsoft Word 後藤佑介.doc
課題アプローチ技法 Ⅲ 73070310 後藤佑介テーマ 住宅用太陽光発電システムの利用効果 1. はじめに近年 地球温暖化問題に関心が集まっている その要因である二酸化炭素は私たちの生活を支える電力利用から排出される 二酸化炭素の排出を削減するためには再生可能エネルギー利用の技術が必要である その技術の一つである太陽光発電システム (PV システム ) はクリーンで無公害なエネルギーとして大きな期待が寄せられている
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C CMOS リニアイメージセンサ S 等用 C は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C と PCを接続
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C13015-01 CMOS リニアイメージセンサ S11639-01 等用 C13015-01は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S11639-01 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C13015-01と PCを接続することにより PCからC13015-01 を制御して センサのアナログビデオ信号を 16-bitデジタル出力に変換した数値データを
Tsuken Technical Information 1
March 2004 Vol.6 Tsuken Technical Information 1 Since microprocessors (MPUs) first appeared in the 1970s, they have developed at a remarkable pace, and now found in a huge range of devices that we use
Table 1. Assumed performance of a water electrol ysis plant. Fig. 1. Structure of a proposed power generation system utilizing waste heat from factori
Proposal and Characteristics Evaluation of a Power Generation System Utilizing Waste Heat from Factories for Load Leveling Pyong Sik Pak, Member, Takashi Arima, Non-member (Osaka University) In this paper,
Microsoft PowerPoint EM2_15.ppt
( 第 5 回 ) 鹿間信介摂南大学理工学部電気電子工学科 後半部 (4~5 章 ) のまとめ 4. 導体 4.3 誘電体 5. 磁性体 5. 電気抵抗 演習 導体表面の電界強度 () 外部電界があっても導体内部の電界は ( ゼロ ) になる () 導体の電位は一定 () 導体表面は等電位面 (3) 導体表面の電界は導体に垂直 導体表面と平行な成分があると, 導体表面の電子が移動 導体表面の電界は不連続
JAS Journal 2015 Vol.55 No.2(3 月号 ) 特集 : カーオーディオ ハイレゾ時代に相応しい高性能スピーカー振動板の開発 三菱電機株式会社鈴木聖記 NCV という名の革新的なスピーカー振動板を開発した NCV は Nano Carbonized high Velocity
特集 : カーオーディオ ハイレゾ時代に相応しい高性能スピーカー振動板の開発 三菱電機株式会社鈴木聖記 NCV という名の革新的なスピーカー振動板を開発した NCV は Nano Carbonized high Velocity の略で 数種類の高分子材料とカーボンナノチューブを組み合わせた新素材である 最大の特徴としては 樹脂系材料でありながらチタンを超える伝搬速度を持ち かつ紙と同等の適度な内部損失を持つことである
14. 磁性材料の特性試験 1. 実験の目的磁性材料のヒステリシス曲線について学び エプスタイン装置を用い けい素鋼板の鉄損を測定する これらの実験を通して磁性材料の特性について さらに実際の電気機器で磁性材料がどのような使い方をされているのかについて理解を深める 2. 予備レポートの提出以下の項目
14. 磁性材料の特性試験 1. 実験の目的磁性材料のヒステリシス曲線について学び エプスタイン装置を用い けい素鋼板の鉄損を測定する これらの実験を通して磁性材料の特性について さらに実際の電気機器で磁性材料がどのような使い方をされているのかについて理解を深める. 予備レポートの提出以下の項目を調べ 予備レポートとして 実験開始前までに提出する 1) 強磁性体 常磁性体 反磁性体の違い ) 軟磁性体と硬磁性体の特色と応用先
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
スライド 1
プリント回路基板の EMC 設計 京都大学大学院工学研究科 松嶋徹 EMC( 電磁的両立性 ): 環境電磁工学 EMC とは? 許容できないような電磁妨害波を, 如何なるものに対しても与えず, かつ, その電磁環境において満足に機能するための, 機器 装置またはシステムの能力 高 Immunity イミュニティ ( 耐性 ) 低 EMI 電磁妨害 EMS 電磁感受性 低 電磁妨害波によって引き起こされる機器
DSP用いたスイッチング電源回路 軽負荷場合の効率向上手法の検討
第 56 回システム LSI 合同ゼミ Gunma-Univ. Kobayashi Lab 2014 年 1 月 18 日 ( 土 ) 於早稲田大学 DSP を用いたスイッチング電源回路 軽負荷場合の効率向上手法の検討 群馬大学 工学研究科電気電子専攻 靳光磊 ( ジンコウライ ) 1 OUTLINE 研究背景 目的 電源効率劣化の原因 研究方法 BLPFC AC/DC 変換回路部の検討 リンク電圧最適可変
スライド 1
パワーエレクトロニクス工学論 10. 各種シングル インダクタデュアル アウトプット (SIDO) 電源 10-1 降圧形 昇圧形 SIDO 電源 10-2 リプル制御 SIDO 電源 10-3 ZVS-PWM 制御 SIDO 電源 10-4 ソフトスイッチングSIDO 電源 SIDO: Single Inductor Dual Output 10-1 10.1 降圧形 昇圧形 SIDO 電源 (1)
平成 30 年 8 月 6 日 報道機関各位 東京工業大学 東北大学 日本工業大学 高出力な全固体電池で超高速充放電を実現全固体電池の実用化に向けて大きな一歩 要点 5V 程度の高電圧を発生する全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現 14 ma/cm 2 の高い電流密度での超高速充放電が可能に 界面形
平成 30 年 8 月 6 日 報道機関各位 東京工業大学 東北大学 日本工業大学 高出力な全固体電池で超高速充放電を実現全固体電池の実用化に向けて大きな一歩 要点 5V 程度の高電圧を発生する全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現 14 ma/cm 2 の高い電流密度での超高速充放電が可能に 界面形成直後に固体電解質から電極へのリチウムイオンが自発的に移動 概要 東京工業大学の一杉太郎教授らは 東北大学の河底秀幸助教
NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (500mA max.)
平成 30 年 1 月 5 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 低温で利用可能な弾性熱量効果を確認 フロンガスを用いない地球環境にやさしい低温用固体冷却素子 としての応用が期待 発表のポイント 従来材料では 210K が最低温度であった超弾性注 1 に付随する冷却効果 ( 弾性熱量効果注 2
平成 30 年 1 月 5 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 低温で利用可能な弾性熱量効果を確認 フロンガスを用いない地球環境にやさしい低温用固体冷却素子 としての応用が期待 発表のポイント 従来材料では 210K が最低温度であった超弾性注 1 に付随する冷却効果 ( 弾性熱量効果注 2 ) が Cu-Al-Mn 系超弾性合金において 22K まで得られること を確認 フロンガスを用いない地球環境にやさしい低温用固体冷却素子として
円筒型 SPCP オゾナイザー技術資料 T ( 株 ) 増田研究所 1. 構造株式会社増田研究所は 独自に開発したセラミックの表面に発生させる沿面放電によるプラズマ生成技術を Surface Discharge Induced Plasma Chemical P
円筒型 SPCP オゾナイザー技術資料 T211-1 211.2.7 ( 株 ) 増田研究所 1. 構造株式会社増田研究所は 独自に開発したセラミックの表面に発生させる沿面放電によるプラズマ生成技術を Surface Discharge Induced Plasma Chemical Process (SPCP) と命名し 小型 ~ 中型のオゾナイザーとして製造 販売を行っている SPCP オゾナイザーは図
TC74HC14AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC14AP,TC74HC14AF Hex Schmitt Inverter TC74HC14A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS シュミットトリガインバータです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます ピン接続 機能は TC74HCU04 と同じですが すべての入力は約
⑧差替え2_新技術説明会_神戸大_川南
固体冷媒を いた 次世代磁気ヒートポンプの研究開発 神 学 学院 学研究科機械 学専攻 准教授川南剛 発表概要 p 研究開発の動機および研究の意義 p 新技術の特徴 従来技術との 較 p これまでの研究成果 p 技術の問題点 p 企業への期待 p まとめ 1 研究開発の動機と意義 国内の排出削減 吸収量の確保により 2030年度に2013 年度 ー26.0% 2005 年度比 ー25.4% の水準
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9 章 CMOS アナログ基本回路 1 デジタル情報とアナログ情報 アナログ情報 大きさ デジタル信号アナログ信号 デジタル情報 時間 情報処理システムにおけるアナログ技術 通信 ネットワークの高度化 無線通信, 高速ネットワーク, 光通信 ヒューマンインタフェース高度化 人間の視覚, 聴覚, 感性にせまる 脳型コンピュータの実現 テ シ タルコンヒ ュータと相補的な情報処理 省エネルギーなシステム
エラー動作 スピンドル動作 スピンドルエラーの計測は 通常 複数の軸にあるセンサーによって行われる これらの計測の仕組みを理解するために これらのセンサーの 1つを検討する シングル非接触式センサーは 回転する対象物がセンサー方向またはセンサー反対方向に移動する1 軸上の対象物の変位を測定する 計測
LION PRECISION TechNote LT03-0033 2012 年 8 月 スピンドルの計測 : 回転数および帯域幅 該当機器 : スピンドル回転を測定する静電容量センサーシステム 適用 : 高速回転対象物の回転を計測 概要 : 回転スピンドルは 様々な周波数でエラー動作が発生する これらの周波数は 回転スピード ベアリング構成部品の形状のエラー 外部影響およびその他の要因によって決定される
フォト IC ダイオード S SB S CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2
S9066-211SB S9067-201CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2つの受光部の出力を減算し ほぼ可視光域にのみ感度をもたせています また従来品に比べ 同一照度における異なる色温度の光源に対しての出力変化を低減しています
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NACOCRYSTALLINE ナノ結晶 VITROPERM ビトロパーム EMC PRODUCTS EMC 製品 ADVANCED MATERIALS THE KEY TO PROGRESS NANOCRYSTALLINE VITROPERM EMC PRODUCTS ナノ結晶ビトロパーム EMC 製品 VACUUMSCHMELZE GmbH & Co. KG ( ヴァキュームシュメルツ VAC
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T13K707D 蜂谷亮祐 指導教員 赤林伸一教授 研究目的 住宅における冷暖房のエネルギー消費量は 住宅全体のエネルギー消費の約 1/ 4 を占め 冷暖房機器の運転効率の向上は省エネルギーの観点から極めて重要である 動力 照明他 38.1% 厨房 9.1% 冷房 % 2014 年度 34,330 MJ/ 世帯 暖房 22.9% 給湯 27.8% 24.9% 図世帯当たりのエネルギー消費原単位と用途別エネルギー消費の推移
HAYNES Ti-3Al-2.5V 合金 主な特徴軽量 高強度 HAYNES Ti-3Al-2.5V 合金 (UNS R56320) は 軽量で強度が高い合金です この合金は高い比強度を有しており 重量を軽減できるという設計上の大きな利点を提供します Ti-3Al-2.5V 合金は
HAYNES Ti-3Al-2.5V 合金 主な特徴軽量 高強度 HAYNES Ti-3Al-2.5V 合金 (UNS R56320) は 軽量で強度が高い合金です この合金は高い比強度を有しており 重量を軽減できるという設計上の大きな利点を提供します Ti-3Al-2.5V 合金は 21-6-9 ステンレス鋼よりも重量が約 43% 軽いです 外径 :1 in (25.4 mm) x 肉厚 :0.035
絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度
3 端子正定電圧電源 概要 NJM7800 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ ICです 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形 TO-220F, TO-252 NJM7800FA
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半導体工学第 9 回目 / OKM 1 MOSFET の動作原理 しきい電圧 (V( TH) と制御 E 型と D 型 0 次近似によるドレイン電流解析 半導体工学第 9 回目 / OKM 2 電子のエネルギーバンド図での考察 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 熱平衡でフラットバンド 伝導帯 E c 電子エネルギ シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない
形式 :AEDY 直流出力付リミッタラーム AE UNIT シリーズ ディストリビュータリミッタラーム主な機能と特長 直流出力付プラグイン形の上下限警報器 入力短絡保護回路付 サムロータリスイッチ設定方式 ( 最小桁 1%) 警報時のリレー励磁 非励磁が選択可能 出力接点はトランスファ形 (c 接点
直流出力付リミッタラーム AE UNIT シリーズ ディストリビュータリミッタラーム主な機能と特長 直流出力付プラグイン形の上下限警報器 入力短絡保護回路付 サムロータリスイッチ設定方式 ( 最小桁 1%) 警報時のリレー励磁 非励磁が選択可能 出力接点はトランスファ形 (c 接点 ) リレー接点は 110V DC 使用可 AEDY-12345-67 価格基本価格 75,000 円加算価格 110V
モータ HILS の概要 1 はじめに モータ HILS の需要 自動車の電子化及び 電気自動車やハイブリッド車の実用化に伴い モータの使用数が増大しています 従来行われていた駆動用モータ単体のシミュレーション レシプロエンジンとモータの駆動力分配制御シミュレーションの利用に加え パワーウインドやサ
モータ HILS の概要 1 はじめに モータ HILS の需要 自動車の電子化及び 電気自動車やハイブリッド車の実用化に伴い モータの使用数が増大しています 従来行われていた駆動用モータ単体のシミュレーション レシプロエンジンとモータの駆動力分配制御シミュレーションの利用に加え パワーウインドやサンルーフなどのボディー系 電動パワーステアリングやそのアシスト機能など 高度な制御 大電流の制御などが要求されています
スライド 1
劣化診断技術 ビスキャスの開発した水トリー劣化診断技術について紹介します 劣化診断技術の必要性 電力ケーブルは 電力輸送という社会インフラの一端を担っており 絶縁破壊事故による電力輸送の停止は大きな影響を及ぼします 電力ケーブルが使用される環境は様々ですが 長期間 使用環境下において性能を満足する必要があります 電力ケーブルに用いられる絶縁体 (XLPE) は 使用環境にも異なりますが 経年により劣化し
