2. 固体ソース ECR プラズマ成膜の原理 図 1 に示すように磁場 B を与えると 電子はローレンツ力を受けて磁力線の周りを回転運動する このとき磁場の強さ 87.5mT に対して 2.45GHz のマイクロ波を加えると共鳴現象が起こりマイクロ波による交播電界により電子は加速される 高速に回転し
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- きゅういち かつもと
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1 技術報告 固体ソース ECR プラズマ装置の電子デバイス向け保護膜への応用 固体ソース ECR プラズマ装置の電子デバイス向け保護膜への応用 Application of the Solid-Source ECR Plasma System to Barrier Thin Films for Electronic Devices 鳥居博典 Hironori Torii 工博嶋田勝 Dr. Masaru Shimada 要 旨 スマートフォンの高機能化と本体の小型化に伴い内部に搭載されている電子デバイスの高密度化が求められ デバイスの保護方法も従来の金属や樹脂による方法から成膜プロセスを用いた薄膜による保護方法の採用が進んでいる また 保護膜は大気中に含まれる水分からの保護だけではなく薬品に対する保護 摺動部分の保護など様々なデバイスで用いられることから 保護膜用途での成膜装置は今後も大きな需要が見込まれる このような分野への展開を目的として JSW アフティ株式会社が独自技術で開発 販売している固体ソース ECR プラズマ成膜装置の SiN 膜 ZrO 2 膜および Ta 2 O 5 膜の各種膜特性を評価したところ他の成膜方法にくらべ優れた特性を示す結果が得られた Synopsis The increasing functionality and compactness of smartphones require higher package density of the electronic devices mounted inside them, which accelerates the adoption of protection methods using thin films instead of conventional metals or resins. Since barrier films are used in various electronic devices not only for the protection from moisture in the atmosphere but also for the protection from chemicals or from sliding wear, demands for the deposition system for barrier film formation are expected to increase from now on. For the purpose to expand the application of thin films deposited by the solid-source ECR (Electron Cyclotron Resonance)plasma system, which has been independently developed and sold by JSW-AFTY Corporation, to this field, the evaluation of the characteristics of silicon nitride films, zirconium oxide films and tantalum oxide films were carried out, and excellent properties of these films as the barrier film were observed in comparison with those deposited by other methods. 1. 緒言スマートフォン本体の高機能化や薄型化に伴い内部の電子デバイスも小型化 高機能化が求められ ウェハの状態でパッケージングまで行うウェハレベルチップサイズパッケージ ( W L - C S P ) と呼ばれる半導体パッケージ技術 (1) が高周波フィルターの一つである SAW( 表面弾性波 ) デバイスにも採用され始めた (2) この場合 非常に保護特性の高い薄膜が必要になる また スマートフォン内部のデータ保存に関連した新しい技術としては データをクラウドで外部ストレージに保存する方法が普及し始めており データセンターで使用 されているハードディスクの記録密度向上が求められている 記録密度向上のための技術として熱アシスト記録方式が提案されおり やはり保護特性の優れた薄膜が必要になっている (3) JSW アフティ社の ECR プラズマ成膜装置は高密度プラズマを活かした優れた膜質と 高均一化技術による高い膜厚均一性成膜を活かし半導体レーザー端面の誘電体膜コート ハードディスクヘッドの絶縁膜などの無加熱で高品質な膜が求められる電子デバイスに採用されてきた この技術を活かし前述に挙げたデバイスをはじめとして様々なデバイス用の保護膜形成装置に適応すべく成膜条件の最適化を行い 保護膜特性評価を実施した結果を報告する JSW アフティ株式会社 JSW AFTY Corporation (142)
2 2. 固体ソース ECR プラズマ成膜の原理 図 1 に示すように磁場 B を与えると 電子はローレンツ力を受けて磁力線の周りを回転運動する このとき磁場の強さ 87.5mT に対して 2.45GHz のマイクロ波を加えると共鳴現象が起こりマイクロ波による交播電界により電子は加速される 高速に回転した電子はプロセスガスと衝突し 電子が放出されることで連続したプラズマが生成される こうして生成されたプラズマを ECR(Electron Cyclotron Resonance) プラズマという 真空チャンバ内に 磁界形成と交播電界としてのマイクロ波供給のみでプラズマが生成されるので 他のプラズマ源に比べると電極やプラズマ引出しグリッドなどを必要としないことから長寿命で且つ汚染が少ないプラズマを生成することができる また一般的なプラズマに対し一桁以上低い 0.1Pa 以下の高真空状態で 10mA/ cm 2 レベルの高密度プラズマを得ることができ 反応性成膜が容易となる 図 2 装置説明 図 3 AFTEX-9600 図 1 ECR プラズマの生成原理 3. ECR プラズマと装置構成固体ソース ECR プラズマ成膜装置の基本構成を図 2 に 装置外観写真 (AFTEX-9600) を図 3 に示す 基本的な装置構成は成膜室と ECR プラズマチャンバーで構成され 成膜室に取り付けられたターボ分子ポンプで真空排気される ECR プラズマの生成は成膜室にアルゴンガスを供給し 次に ECR プラズマチャンバーに配置されたコイルによって発散磁場を生成させる プラズマ中の電子は磁場勾配に沿って基板に移動し イオンはその電子を追うように基板側に引き出されプラズマ流が形成される このときの基板とプラズマチャンバー間のポテンシャル差は 20 30V 程度であり非常にエネルギーの低いプラズマ流となる ECR プラズマチャンバー出口には円筒型ターゲットが配置されており ターゲットに RF 電力を印加するとターゲットには負のセルフバイアスが発生しプラズマ中のイオンがターゲットに加速されスパッタリングされる また 円筒ターゲットに RF 電力を投入しなければ ECR プラズマのみ基板に照射することが可能で 成膜前に基板表面に付着した水分などを除去することができる さらに Ar の代わりに酸素を導入すれば基板の酸化 窒素を導入することで窒化も可能であり これらの処理は半導体レーザーの端面コート成膜の必須技術とされている 高い膜厚均一性を得るために E CR プラズマチャンバーを傾斜配置させ 基板ホルダに基板回転機構と基板 - ターゲット間距離を調整する機構 ( 図 2) を持つ AFTEX-9600( 図 3) で成膜した SiN の膜厚 - 屈折率均一性を図 4 に示す 6 インチ面内で ± 3% 以下 4 インチ面内では ±1% 以下と非常に優れた膜厚均一性が得られている また 屈折率均一性も ± 0.1% 以下を実現しており面内で均一な膜質が形成されていることが分かる 図 4 SiN 膜の膜厚分布と屈折率分布 (143)
3 長時間運用技術の一つとしてマイクロ波の供給を一度分岐させた後 ECR プラズマチャンバー下部で結合導入する構造を採用している マイクロ波導入用石英窓をターゲットの位置から死角に配置でき 成膜時にターゲットからスパッタされた材料がマイクロ波導入窓へ付着することを大幅に低減できる これにより長時間の運用でもマイクロ波の減衰が抑制され 24 時間の稼働が可能となっている (4) 石英基板上に膜厚 50nm 成膜し分光光度計 ( 日本分光社製 V-650) で透過率測定を行った結果を図 5 と図 6 に示す 4. 固体ソース ECR プラズマ成膜の膜特性 固体ソース ECR プラズマ成膜法は高密度プラズマの反応性を利用することにより 各種ターゲット材料とプロセスガスを組み合わせることで多種多様な膜種を形成することが可能である プロセスガスに Ar+O 2 を導入すれば酸化物が形成でき Ar+N 2 を導入すれば SiN AlN などの窒化膜が Ar+N 2 +O 2 の導入で AlON SiON のような屈折率制御可能な酸窒化膜が形成できる 固体ソース ECR プラズマ成膜装置で主に使用されている膜種とその用途の一例を表 1 に示す 図 5 酸化膜の透過率比較 ZrO 2 では酸化物ターゲットを使用したマグネトロンスパッタ法と同等 Ta 2 O 5 では波長 300nm 近辺で優れた透過特性が得られており 金属ターゲットを使用した成膜でも E CR プラズマ法の高密度プラズマによる酸化反応性の良さが表れている 表 1 膜種と用途 図 6 SiN 膜の透過率比較 ECR プラズマ法の優位性を確認するために表 1 の中から光学特性 且つ機械的特性に優れている材料として ZrO 2 Ta 2 O 5 SiN を取り上げ 他の成膜方法で成膜したサンプルと比較を行った サンプルは PECVD 法の SiN マグネトロンスパッタ法の ZrO 2 Ta 2 O 5 で透過率 膜密度 表面平坦性を比較評価した それぞれの成膜条件を表 2 に示す 表 2 サンプルの成膜方法と成膜条件 PECVD 法の SiN は波長 400nm 近辺から急激に透過率が低下している ( 図 6) CVD 法の膜は原料ガスの残留生成物の影響や窒化が不十分などの理由から透明度が低くなるとされている ECR プラズマ法の SiN はターゲットに単結晶 Si とプロセスガスに純 Ar と N 2 を使用していることから不純物の混入が少なく さらに高密度プラズマの照射により十分に窒化された透過性の高い SiN が形成できていることが分かる 次に Si<100> 基板上に膜厚 50nm 成膜したサンプルの表面平坦性を原子間力顕微鏡 (Atomic Force Microscopy : AFM) で 膜密度を X 線反射率法 (X-ray Reflectometer : XRR) で測定した結果を図 7 と表 3 に示す (144)
4 5. SiN 成膜と防湿特性評価 図 7 AFM による表面粗さ測定結果 ECR プラズマ法の SiN Ta 2 O 5 は Si 基板と同レベルの平坦性が得られていたが PECVD 法 マグネトロンスパッタ法の膜は粒界が存在し表面が荒れていた ZrO 2 は ECR プラズマ法とマグネトロンスパッタ法ともに結晶粒がみられたが 結晶粒のサイズは ECR プラズマ法が非常に小さい 表 3 XRR 法による膜密度測定結果 SiN は緻密な膜質であることから有機 EL や電子デバイス用フィルム及び SAW フィルターなどの温度上昇を嫌う電子デバイスの保護膜として使用されている SiN を低温成膜できる一つの成膜法として PECVD 法があるが 低温成膜条件ではバリア特性の低下や透明度の低下を引き起こすとされている (6)(7) 一方 固体ソース ECR プラズマ成膜は高密度プラズマにより無加熱で高品質の窒化膜を得ることが可能であり 成膜時の温度上昇を嫌うようなデバイスにおいても有効な成膜方法と思われる ここでは ECR プラズマ法での SiN の最適化と防湿特性の評価を行った結果を報告する 5.1 SiN 成膜条件の最適化デバイスの生産性に関係する項目として成膜速度が挙げられる ECR プラズマ成膜法で成膜速度を速める方法はマイクロ波とターゲットに印可するパワーを上げて成膜すればよい もう一つの成膜速度を決めるパラメータとして Ar 流量がある ECR プラズマ法では Ar 流量増加に伴いイオン電流密度が上昇するため成膜速度が増加する 図 8 は標準的なパワーである 500W から 700W に設定し Ar 流量と窒素流量を変化させた成膜速度と屈折率の関係である ECR プラズマ法の SiN ZrO 2 は他の成膜法より密度が高い結果となり緻密な膜が形成されている Ta 2 O 5 はマグネトロンスパッタ法に比べ低い結果となった AFM 観察では E CR プラズマ法の Ta 2 O 5 は結晶粒界が観察されず マグネトロンスパッタ法で粒界が観察されることから膜の組成や結晶構造などが異なることが考えられる また 後で述べる薬品耐性や硬度の結果では劣っていない結果が得られたため Ta 2 O 5 の物性についてさらに調べる予定である 上記の結果の様に一般的に ECR プラズマ成膜法は高密度プラズマにより基板表面に付着した材料が十分にマイグレーションし 高い酸化 窒化反応性により透明度が高く 平坦性に優れ且つ理論密度に近い密度の緻密な膜を低温で得ることができる 本成膜装置が半導体レーザー端面コートの標準装置として採用されている理由は 前述の様な優れた特徴を持つ薄膜を端面に形成できるため COD(Catastrophic Optical Damage) と呼ばれる光出射端面の破壊 (5) を生じさせないためである 図 8 パワー Ar 流量に対する成膜速度と屈折率の関係図 8 の様に投入パワーの増加と Ar 流量の増加で成膜速度を増加させることが可能である ここで 700W 条件の屈折率安定領域で屈折率に Ar 流量依存性が見られたため 膜質の確認のために 5% の希フッ酸を使用しエッチング速度を測定した (145)
5 5.2 SiN 成膜条件の防湿特性評価 ECR プラズマ法による SiN の防湿特性を評価するために PES フィルム上に成膜しモコン法 (JIS K7129 B 法準拠 ) にて評価した 測定環境は水蒸気透過度を温度 40 湿度 90%RH の試験雰囲気である 表 4 モコン法評価結果 図 9 Ar 流量に対するエッチング速度 図 9 の様に Ar 流量の増加に伴いエッチング速度が低下する傾向が見られた この原因を調べるためにラザフォード後方散乱分光法 (Rutherford Backscattering Spectrometry : RBS) で膜中組成比を X 線反射率法 (X-ray Reflectometer : XRR) にて膜密度を評価した 膜厚方向で組成ずれは見られず均一な膜が形成されており組成比も窒化シリコンの化学量論比に近い 1.31 を示していたが 膜中に Ar 取り込みがあり図 10 の様に成膜時に導入する Ar 流量の増加にしたがって Ar 組成は減少する結果となった 膜厚 50nm で測定下限となり優れた水蒸気防湿特性が得られている ( 表 4) また Si 基板上に CVD 法で成膜された O 3 -TEOS N S G( O 3 -tetraethoxysilane-base non doped silicate glass) 膜上に ECR-SiN を成膜したサンプルを加熱し TEOS NSG 膜から放出された水分と水素を TDS (Thermal Desorption Spectroscopy: 昇温脱離分析法 ) で測定した結果が報告されている (9) ( 図 11, 図 12) 図 10 Ar 流量に対する Ar 組成 図 11 水分子の TDS スペクトル (9) このような膜中への Ar の取り込みは Arトラップと呼ばれるスパッタ法でみられる現象であり (8) 図 10 のように成膜時の Ar 流量の増加にしたがって膜中への Ar 取り込み量は低下するとされ ECR プラズマ成膜においても同様の結果となった ECR プラズマ法では Ar 流量を減少させるとプラズマチャンバー内部の Ar と電子との衝突確率が低下し 電子の平均自由工程が増加する このためイオンエネルギーが高くなり基板とプラズマ間のポテンシャル差が大きくなりイオンの打ち込み効果が生じ膜中に Ar が取り込まれたと予想される Ar 流量はプラズマ密度とイオンエネルギーを決めるパラメータであるが 膜中の Ar 組成にも関連し膜質に大きな影響を与えることが分かった 図 12 水素分子の TDS スペクトル (9) TEOS 膜は水分と水素を多く含んでおり SiN を成膜していない基板では基板温度 100 度付近から水素と水分脱離が始まるが ECR-SiN を成膜したサンプルは 350 度程度まで水素と水分が脱離せず非常に高い遮断特性を持ち合わせていることが分かる (146)
6 6. ハードディスクヘッド保護膜への応用 ハードディスクのさらなる高記録密度化を実現する一つの記録方式として熱アシスト記録方式 (Thermally Assisted Magnetic Recording: TAMR) が提案されている TAMR 方式はヘッド表面から光学波長 800nm 近辺の光を磁気媒体へ出射する構造とされ (10)(11) 従来のヘッド保護膜に求められる硬度 表面平坦性 プロセス耐性に加え 出射光に対して高い透過性が加わることになる 酸化物 窒化物材料の中でこれらを満足するものとして Zr O 2 Ta 2 O 5 SiN が挙げられる (12)(13) ここでは表 2 に示したサンプルで膜の硬度と薬品を使用する製造プロセスの耐性評価として耐エッチング特性を評価した 6.1 薬品耐性評価保護膜が製造プロセスに耐えられるか 5% の希フッ酸 アルカリ性のレジスト現像液 ( 東京応化 P-7G) でエッチング評価を行った結果を図 13 に示す 図 14 AFM によるスクラッチテスト結果 ECR プラズマ法の SiN ZrO 2 は他の成膜法に比べ非常に耐摩耗性に優れていることが分かる Ta 2 O 5 はマグネトロンスパッタ法と同等の結果になった エッチング評価 硬度評価の結果から ECR プラズマ法の SiN ZrO 2 は熱アシスト記録方式の保護膜として適応できる可能性を見出した また 熱アシスト記録はヘッドが非常に高温になると予想されているため耐熱評価を今後行う予定である 7. 結言 図 13 フッ酸によるエッチングテスト結果アルカリ性のレジスト現像液 P-7G ではすべてのサンプルでエッチングされなかったが 希フッ酸で差が見られた ECR の SiN ZrO 2 はスパッタ法 PE CV D 法に比べエッチング量の差が大きく膜質が優れていることが分かる AFM の表面測定では ECR 法は非常に平坦であり スパッタ PECVD は粒界がみられることから 粒界浸食が起こり上記のような結果になったと思われる ECR プラズマ成膜法と他の成膜法の薄膜を比較したところ ECR プラズマ成膜法は優れた保護膜特性を持ち合わせていることが分かった しかし 実際のデバイスでは様々な膜上に成膜することになり膜同士の相性 動作時の温度など様々な環境で膜特性を維持しなければならない 今後はアプリケーションにマッチした成膜技術の開発を進め 装置販売に寄与できるよう努めると同時に生産性向上の為のスループット向上やコストダウン パーティクル対策などの装置技術開発も同時に進めていく方針である 6.2 硬度評価膜硬度の一般的な評価方法はマイクロビッカース法などであるが サブナノレベルの薄膜を評価する場合には基板の硬さが測定結果に影響し評価が困難である 今回の用いた評価方法は AFM を応用したもので 単結晶ダイヤモンド探針で薄膜表面スクラッチし その摩耗深さから膜の硬度を相対比較する方法である リファレンス膜を熱酸化 Si とし荷重 4 0 u N でのスクラッチ痕の深さを測定した結果を図 14 に示す (147)
7 参考文献 (1) 浅田敏明, 他 : ウエハレベルチップサイズパッケージ (WL-CSP) の開発, 古河電工時報, 第 119 号 (2007., 1), p (2) 電子デバイス産業新聞 : 2013 年 9 月 18 日号, 1 面 aspx?i D=419( 参照 ) (3) 村岡裕明 : 記録技術の新展開, 映像情報メディア学会誌, Vol. 68, No. 1,(2014)p (4) 天沢敬生 : ECR プラズマの光半導体プロセスへの応用, 精密工学会誌, Vol.73, No.9, (2007)p (5) 坂元, ほか : ファイバレーザ励起用高出力半導体レーザモジュール, フジクラ技報, 第 126 号, Vol.1, (2014) p (6) 山脇正也, ほか : PE-CVD シリコン窒化膜用シラン代替材料の開発, 大陽日酸技報, No.32, (2013)p (7) 部家, ほか : 有機 EL ディスプレイ用水蒸気バリア膜の形成, 電子情報通信学会技術研究報告. R, 信頼性 105 (434), ( )p.7-12 (8) 小林春洋 : スパッタ薄膜基礎と応用, p.69-71, 日刊工業新聞社,(1993) (9) M. Takahashi, H. Yamada and T. Amazawa : Barrier Effect of Electron Cyclotron Resonance Sputtered Films Against Water and Hydrogen Molecules Permeation, Journal of The Electrochemical Sci., 149, (11), (2002)p. B487-B490 (10)K. Osawa, K. Sekine, M. Saka, N. Nishida, and H. Hatano : Optical TAMR Head Design for Placing a Heating Spot Close to a Magnetic Pole KONICA MINOLTA TECHNOLOGY REPORT, VOL.7(2010) p (11) 稲葉, 他 : 新しい高密度記録技術エネルギーアシスト磁気記録媒体, 富士時報, Vol.83 No.4, (2010)p (12) 中山, 他 : セラミックスの熱特性と熱応力破壊, 社団法人日本材料学材料 32(357), ( ) p (13) 李正中 : 光学薄膜と成膜技術, 株式会社アルバック訳, p , アネグ技術センター ( ) (148)
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AlGaN/GaN HFET 電流コラプスおよびサイドゲート効果に関する研究 徳島大学大学院先端技術科学教育部システム創生工学専攻電気電子創生工学コース大野 敖研究室木尾勇介 1 AlGaN/GaN HFET 研究背景 高絶縁破壊電界 高周波 高出力デバイス 基地局などで実用化 通信機器の発達 スマートフォン タブレットなど LTE LTE エンベロープトラッキング 低消費電力化 電源電圧を信号に応じて変更
AN504 Through-hole IRED/Right Angle Type 特長 パッケージ 製品の特長 φ3.6 サイドビュ - タイプ 無色透明樹脂 光出力 : 5mW TYP. (I F =50mA) 鉛フリーはんだ耐熱対応 RoHS 対応 ピーク発光波長指向半値角素子材質ランク選別はん
特長 パッケージ 製品の特長 φ3.6 サイドビュ - タイプ 無色透明樹脂 光出力 : 5mW TYP. (I F =50mA) 鉛フリーはんだ耐熱対応 RoHS 対応 ピーク発光波長指向半値角素子材質ランク選別はんだ付け方法 ESD 出荷形態 950nm 60 deg. GaAs 放射強度選別を行い ランクごとに選別 半田ディップ マニュアルはんだ実装工程に対応 はんだ付けについては はんだ付け条件をご参照ください
Presentation Title Arial 28pt Bold Agilent Blue
Agilent EEsof 3D EM Application series 磁気共鳴による無線電力伝送システムの解析 アジレント テクノロジー第 3 営業統括部 EDA アプリケーション エンジニアリングアプリケーション エンジニア 佐々木広明 Page 1 アプリケーション概要 実情と現状の問題点 非接触による電力の供給システムは 以前から研究 実用化されていますが そのほとんどが電磁誘導の原理を利用したシステムで
<4D F736F F F696E74202D C834E D836A834E83588DDE97BF955D89BF8B5A8F F196DA2E >
7-1 光学顕微鏡 8-2 エレクトロニクス材料評価技術 途による分類 透過型顕微鏡 体組織の薄切切 や細胞 細菌など光を透過する物体の観察に いる 落射型顕微鏡 ( 反射型顕微鏡 ) 理 学部 材料機能 学科 属表 や半導体など 光を透過しない物体の観察に いる 岩 素顕 [email protected] 電 線を使った結晶の評価法 透過電 顕微鏡 査電 顕微鏡 実体顕微鏡拡 像を 体的に
論文の内容の要旨
論文の内容の要旨 2 次元陽電子消滅 2 光子角相関の低温そのまま測定による 絶縁性結晶および Si 中の欠陥の研究 武内伴照 絶縁性結晶に陽電子を入射すると 多くの場合 電子との束縛状態であるポジトロニウム (Ps) を生成する Ps は 電子と正孔の束縛状態である励起子の正孔を陽電子で置き換えたものにあたり いわば励起子の 同位体 である Ps は 陽電子消滅 2 光子角相関 (Angular
Microsystem Integration & Packaging Laboratory
2015/01/26 MemsONE 技術交流会 解析事例紹介 東京大学実装工学分野研究室奥村拳 Microsystem Integration and Packaging Laboratory 1 事例紹介 1. 解析の背景高出力半導体レーザの高放熱構造 2. 熱伝導解析解析モデルの概要 3. チップサイズの熱抵抗への影響 4. 接合材料の熱抵抗への影響 5. ヒートシンク材料の熱抵抗への影響 Microsystem
Microsoft Word - プレリリース参考資料_ver8青柳(最終版)
別紙 : 参考資料 従来の深紫外 LED に比べ 1/5 以下の低コストでの製造を可能に 新縦型深紫外 LED Ref-V DUV LED の開発に成功 立命館大学総合科学技術研究機構の黒瀬範子研究員並びに青柳克信上席研究員は従来 の 1/5 以下のコストで製造を可能にする新しいタイプの縦型深紫外 LED(Ref-V DUV LED) の開発に成功した 1. コスト1/5 以下の深紫外 LED 1)
F 1 2 dc dz ( V V V sin t 2 S DC AC ) 1 2 dc dc 1 dc {( VS VDC ) VAC} ( VS VDC ) VAC sin t VAC cos 2 t (3.2.2) 2 dz 2 dz 4 dz 静電気力には (3.2.2) 式の右
3-2 ケルビンプローブフォース顕微鏡による仕事関数の定量測定 3-2-1 KFM の測定原理ケルビンプローブフォース顕微鏡 (Kelvin Force Microscopy: KFM) は ケルビン法という測定技術を AFM に応用した計測手法で 静電気力によるプローブ振動の計測を利用して プローブとサンプルの仕事関数差を測定するプローブ顕微鏡の手法である 仕事関数というのは 金属の表面から電子を無限遠まで取り出すのに必要なエネルギーであり
ロナ放電を発生させました これによって 環状シロキサンが分解してプラスに帯電した SiO 2 ナノ微粒子となり 対向する電極側に堆積して SiO 2 フィルムが形成されるという コロナ放電堆積法 を開発しました 多くの化学気相堆積法 (CVD) によるフィルム作製法には 真空 ガス装置が必要とされて
平成 28 年 6 月 14 日 国立大学法人北見工業大学 国立大学法人北海道大学 ガラス表面へのナノ構造形成に成功 ~SiO 2 ナノ粒子を目的とする場所に選択的に積み上げる手法を構築 ~ 研究成果の概要国立大学法人北見工業大学 ( 学長髙橋信夫 ) の酒井大輔助教と国立大学法人北海道大学 ( 総長山口佳三 ) 電子科学研究所の西井準治教授らは AGC 旭硝子との共同研究によって 二酸化ケイ素 (SiO
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1 MOSFETの動作原理 しきい電圧 (V TH ) と制御 E 型とD 型 0 次近似によるドレイン電流解析 2 電子のエネルギーバンド図での考察 理想 MOS 構造の仮定 : シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 電子エ金属 酸化膜 シリコン (M) (O) (S) フラットバンド ネルギー熱平衡で 伝導帯 E
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報道関係各位 2014 年 5 月 28 日 二酸化チタン表面における陽電子消滅誘起イオン脱離の観測に成功 ~ 陽電子を用いた固体最表面の改質に道 ~ 東京理科大学研究戦略 産学連携センター立教大学リサーチ イニシアティブセンター 本研究成果のポイント 二酸化チタン表面での陽電子の対消滅に伴って脱離する酸素正イオンの観測に成功 陽電子を用いた固体最表面の改質に道を拓いた 本研究は 東京理科大学理学部第二部物理学科長嶋泰之教授
Crystals( 光学結晶 ) 価格表 台形状プリズム (ATR 用 ) (\, 税別 ) 長さ x 幅 x 厚み KRS-5 Ge ZnSe (mm) 再研磨 x 20 x 1 62,400 67,200 40,000 58,000
Crystals( 光学結晶 ) 2011.01.01 価格表 台形状プリズム (ATR 用 ) (\, 税別 ) 長さ x 幅 x 厚み KRS-5 Ge ZnSe (mm) 45 60 再研磨 45 60 45 60 50 x 20 x 1 62,400 67,200 40,000 58,000 58,000 88,000 88,000 50 x 20 x 2 58,000 58,000 40,000
世界最高面密度の量子ドットの自己形成に成功
同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 世界最高面密度の量子ドットの自己形成に成功 - 高性能量子ドットデバイス実現に向けた研究がさらに加速 - 平成 24 年 6 月 4 日 独立行政法人物質 材料研究機構 概要 : 独立行政法人物質 材料研究機構 ( 理事長 : 潮田資勝 ) 先端フォトニクス材料ユニット ( ユニット長
1 EPDM EPDM EPDM 耐塩素水性に優れた EPDM の開発 - 次亜塩素酸による EPDM の劣化と耐塩素水性に優れた EPDM の開発 - Development of EPDM with Excellent Chlorine Water Resistance - EPDM: Degr
1 耐塩素水性に優れた の開発 - 次亜塩素酸による の劣化と耐塩素水性に優れた の開発 - Development of with Excellent Chlorine Water Resistance - : Degradation by Hypochlous Acid and Development of Excellent Resistance to Chlorine Water - 機器部品事業部技術開発部
ハイブリッドイオンプレーティング装置「SPS-2020型」
NACHI TECHNICAL REPORT Materials Vol.34B7 October/218 マテリアル事業 ハイブリッドイオンプレーティング装置 Hybrid Ion Plating Equipment "SPS-22" キーワード DLC コーティング PVD CVD HCDガン耐摩耗 低摩擦 サーモテック事業部 / 技術部 Takeshi Takai Junichi Yamaguchi
< F91E F1835C D835E815B8CA48B8689EF5F8FE396EC2E786477>
2011 年 5 月 20 日 第 4 回ソフトマター研究会 産業利用における GISAXS の活用 東レリサーチセンター構造化学研究部構造化学第 2 研究室岡田一幸 1. 小角 X 線散乱 ( 反射測定 ) 薄膜中のポア (Low-k 膜 ) 2.GISAXS による粒子サイズ評価 薄膜に析出した結晶 (High-k 膜 ) 3. ポリマーの秩序構造の評価 ブロックコポリマーの自己組織化過程 4.
実験題吊 「加速度センサーを作ってみよう《
加速度センサーを作ってみよう 茨城工業高等専門学校専攻科 山越好太 1. 加速度センサー? 最近話題のセンサーに 加速度センサー というものがあります これは文字通り 加速度 を測るセンサーで 主に動きの検出に使われたり 地球から受ける重力加速度を測定することで傾きを測ることなどにも使われています 最近ではゲーム機をはじめ携帯電話などにも搭載されるようになってきています 2. 加速度センサーの仕組み加速度センサーにも様々な種類があります
研究報告57巻通し.indd
39 ガスバリア材料の開発 東京研究所有機電子材料分野光学材グループ原大治 1. 緒言ガスバリア材料とは 水蒸気や酸素等のガスの侵入を遮断する為の材料であり 既に食品包装で用いられ 今後 太陽電池 電子デバイス等の用途にその使用が拡大すると言われている 当社では 成長が期待される有機 EL デバイス ( 照明 ディスプレイ ) の薄膜による封止や軽量化及びフレキシブル化を目的としたディスプレイ用のガラス代替の樹脂基板化の重要な要素技術である薄膜系ガスバリア材料の開発を進めてきた
新技術説明会 様式例
1 有機物 生体分子等の吸着に 優れた突起 / 細孔形状ナノ粒子 東京電機大学工学部電気電子工学科 教授 佐藤慶介 研究分野の概要 半導体ナノ粒子 ( 量子ドット ) の応用例 http://weblearningplaza.jst.go.jp/ maintenance.html http://www.jaist.ac.jp/ricenter/pam ph/maenosono/maenosono01.pdf
新技術説明会 様式例
フレキシブル太陽電池向け微結晶シリコン薄膜の低温成長 山口大学工学部電気電子工学科技術専門職員河本直哉 背景 軽量で安価なプラスチックなどポリマー基板上の微結晶 Si 建材一体型太陽電池の実現 フレキシブル ディスプレイ プラスチック上に微結晶 Si を実現することで製品の軽量化 低価格化が実現される 現在の目標 : 軟化点 250 程度のプラスチック基板での高品質微結晶 Si 形成プロセスの開発
<6D31335F819A A8817A89C896DA93C782DD91D682A6955C816991E58A A CF8D588CE3817A C8B8F82B382F1817A7
電気電子工学専攻 54001 電磁波特論 2-0-0 電気電子コース EEE.S401 電気電子工学専攻 54002 無線通信工学 2-0-0 電気電子コース EEE.S451 Advanced Electromagnetic Waves ( 電磁波特論 ) Wireless Communication Engineering ( 無線通信工学 ) 旧電磁波特論あるいは旧 Advanced Electromagnetic
5 シリコンの熱酸化
5. シリコンの熱酸化 5.1 熱酸化の目的 Siウェーハは大気中で自然酸化して表面に非常に薄いがSiO 2 の膜で被覆されている Siとその上に生じたSiO 2 膜の密着性は強力である 酸化を高温で行なうと厚い緻密で安定な膜が生じる Siの融点は 1412 であるが SiO 2 の融点は 1732 であり被膜は非常に高い耐熱性をもつ 全ての金属や半導体が密着性の高い緻密な酸化膜により容易に被覆される特性を持つ訳ではなく
POCO 社の EDM グラファイト電極材料は 長年の技術と実績があり成形性や被加工性が良好で その構造ならびに物性の制御が比較的に容易であることから 今後ますます需要が伸びる材料です POCO 社では あらゆる工業製品に対応するため 各種の電極材料を多数用意しました EDM-1 EDM-3 EDM
POCO 社の EDM グラファイト電極材料は 長年の技術と実績があり成形性や被加工性が良好で その構造ならびに物性の制御が比較的に容易であることから 今後ますます需要が伸びる材料です POCO 社では あらゆる工業製品に対応するため 各種の電極材料を多数用意しました EDM-1 EDM-200 EDM-200 EDM-200 INDEX EDM グラファイトの分類 電極材料選択の主要ファクタ P2
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パワーエレクトロニクス 第三回パワー半導体デバイス 平成 30 年 4 月 25 日 授業の予定 シラバスより パワーエレクトロニクス緒論 パワーエレクトロニクスにおける基礎理論 パワー半導体デバイス (2 回 ) 整流回路 (2 回 ) 整流回路の交流側特性と他励式インバータ 交流電力制御とサイクロコンバータ 直流チョッパ DC-DC コンバータと共振形コンバータ 自励式インバータ (2 回 )
e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
特長 01 裏面入射型 S12362/S12363 シリーズは 裏面入射型構造を採用したフォトダイオードアレイです 構造上デリケートなボンディングワイヤを使用せず フォトダイオードアレイの出力端子と基板電極をバンプボンディングによって直接接続しています これによって 基板の配線は基板内部に納められて
16 素子 Si フォトダイオードアレイ S12362/S12363 シリーズ X 線非破壊検査用の裏面入射型フォトダイオードアレイ ( 素子間ピッチ : mm) 裏面入射型構造を採用した X 線非破壊検査用の 16 素子 Si フォトダイオードアレイです 裏面入射型フォトダイオードアレ イは 入射面側にボンディングワイヤと受光部がないため取り扱いが容易で ワイヤへのダメージを気にすることなくシ ンチレータを実装することができます
記者発表資料
2012 年 6 月 4 日 報道機関各位 東北大学流体科学研究所原子分子材料科学高等研究機構 高密度 均一量子ナノ円盤アレイ構造による高効率 量子ドット太陽電池の実現 ( シリコン量子ドット太陽電池において世界最高変換効率 12.6% を達成 ) < 概要 > 東北大学 流体科学研究所および原子分子材料科学高等研究機構 寒川教授グループはこの度 新しい鉄微粒子含有蛋白質 ( リステリアフェリティン
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プレゼン資料 腐食と電気防食 本資料は当社独自の技術情報を含みますが 公開できる範囲としています より詳細な内容をご希望される場合は お問い合わせ よりご連絡願います 腐食とは何か? 金属材料は金や白金などの一部の貴金属を除き, 自然界にそのままの状態で存在するものではありません 多くは酸化物や硫化物の形で存在する鉱石から製造して得られるものです 鉄の場合は鉄鉱石を原料として精錬することにより製造されます
PowerPoint プレゼンテーション
平成 30 年度機械振興補助事業 研究成果報告 ( ステンレス材料への応用 ) 生体に対する高潤滑性炭素コーティングの技術開発 ~ 上半期研究成果 ~ 東京電機大学工学部電気電子工学科平栗健二 TDU 東京電機大学 1 ダイヤモンド状炭素薄膜 (DLC) グラファイト ダイヤモンド DLC 背景 + = 特性 ~ 応用先 ~ 低摩擦性化学的安定性生体適合性ガスバリア性 工業分野 医療分野 TDU 東京電機大学
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第 8 章クリープと環境強度 目的 クリープ現象および環境強度に関する基本的な事項を理解する. 8.1 クリープ 8.1.1 クリープの重要性 8.1.2 事例紹介 8.1.3 クリープ曲線 8.1.4 クリープの機構 8.1.5 変形機構図 8.2 環境強度 8.2.1 温度の影響 8.2.2 環境の影響 8.1 クリープ 8.1.1 クリープの重要性 クリープ (creep) 材料に一定荷重を加えたまま,
Japanese nuclear policy and its effect on EAGLE project
2018 年 8 月 23 日 JASMiRT 第 2 回国内ワークショップ 3 既往研究で取得された関連材料特性データの現状 - オーステナイト系ステンレス鋼の超高温材料特性式の開発 - 鬼澤高志 下村健太 加藤章一 若井隆純 日本原子力研究開発機構 背景 目的 (1/2) 福島第一原子力発電所の事故以降 シビアアクシデント時の構造健全性評価が求められている 構造材料の超高温までの材料特性が必要
【NanotechJapan Bulletin】10-9 INNOVATIONの最先端<第4回>
企画特集 10-9 INNOVATION の最先端 Life & Green Nanotechnology が培う新技術 < 第 4 回 > プリンテッドエレクトロニクス時代実現に向けた材料 プロセス基盤技術の開拓 NEDO プロジェクトプロジェクトリーダー東京 学教授染 隆夫 に聞く 図6 4 3 解像度を変えた TFT アレイによる電子ペーパー 提供 凸版印刷 株 大面積圧力センサの開発
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
スライド 1
( 物理特性 ) 物理特性 溶融石英の物理特性は 他のガラスとほとんど同じです 圧縮に対して非常に強く 設計圧縮強度は 1.1 109Pa(160,000psi) を上回ります いかなるガラスでも 表面にキズがあると本来の強度が著しく減尐し 引張り強度も大きな影響を受けます 表面の状態がよい場合 溶融石英の設計引張り強度は 4.8 107Pa(7000psi) を超えます 実際には 0.68 107Pa(1,000psi)
Microsoft PowerPoint - 遮蔽コーティングの必要性 [互換モード]
窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策の必要性 建物の屋根 壁などの断熱対策は検討されますが 意外に見落とされていたのが窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策です 最近では 窓ガラスの省エネルギー対策は重要なテーマとして位置付けられており 検討 対策がおこなわれています ゼロコン株式会社 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合 効果的な省エネ対策をするには? 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合
<4D F736F F F696E74202D AC89CA95F18D9089EF975C8D658F F43945A A CC8A4A94AD298F4390B394C5205B8CDD8AB B83685D>
小型 低消費電力を実現するグリーン MEMS センサの開発 センサネットワーク用 VOC( 揮発性有機化合物 ) 濃度センサの開発 オリンパス株式会社白石直規 発表内容 OUTLINE 1. 背景と目的 2. 開発項目と目標 3. 開発の成果 4. ネットワーク 応用分野 5. まとめ 1. 背景と目的 VOCとは VOC(volatile organic compounds 揮発性有機化合物) とは
Microsoft PowerPoint _量子力学短大.pptx
. エネルギーギャップとrllouゾーン ブリルアン領域,t_8.. 周期ポテンシャル中の電子とエネルギーギャップ 簡単のため 次元に間隔 で原子が並んでいる結晶を考える 右方向に進行している電子の波は 間隔 で規則正しく並んでいる原子が作る格子によって散乱され 左向きに進行する波となる 波長 λ が の時 r の反射条件 式を満たし 両者の波が互いに強め合い 定在波を作る つまり 式 式を満たす波は
α α α α α α
α α α α α α 映像情報メディア学会誌 Vol. 71, No. 10 2017 図 1 レーザビーム方式 図 3 PLAS の断面構造 図 3 に PLAS の断面構造を示す PLAS はゲート電極上の チャネル部の部分的な領域のみをフォトマスクとエッチン グなしに結晶化することが可能である 従来のラインビー ム装置はゲート電極上 テーパー上 ガラス上などの表面 の結晶性制御の課題がある
Nov 11
http://www.joho-kochi.or.jp 11 2015 Nov 01 12 13 14 16 17 2015 Nov 11 1 2 3 4 5 P R O F I L E 6 7 P R O F I L E 8 9 P R O F I L E 10 11 P R O F I L E 12 技術相談 センター保有機器の使用の紹介 当センターで開放している各種分析機器や計測機器 加工機器を企業の技術者ご自身でご利用できます
SP8WS
GIXS でみる 液晶ディスプレイ用配向膜 日産化学工業株式会社 電子材料研究所 酒井隆宏 石津谷正英 石井秀則 遠藤秀幸 ( 財 ) 高輝度光科学研究センター 利用研究促進部門 Ⅰ 小金澤智之 広沢一郎 背景 Ⅰ ~ LCD の表示品質 ~ 液晶ディスプレイ (LCD) 一方向に揃った ( 配向した ) 液晶分子を電圧により動かすことで表示 FF 液晶分子 液晶配向と表示品質 C 電極 液晶分子の配向が乱れると表示品質が悪化
単板マイクロチップコンデンサ / 薄膜回路基板
単板マイクロチップコンデンサ / 薄膜回路基板 2 2 3 単板マイクロチップコンデンサ CLB シリーズ 特長. なめらかで緻密なセラミクスと金電極を用いたシンプルな単板構造であるため 信頼性 周波数特性に優れています 2. 超小型の0.25mm 角からシリーズ化しており 回路の小型化 高密度実装に適しています 3. 金電極を用いているので AuSnによるダイボンディング Au 線によるワイヤーボンディングができます
偏光板 波長板 円偏光板総合カタログ 偏光板 シリーズ 波長板 シリーズ 自社製高機能フィルムをガラスで挟み接着した光学フィルター
偏光板 波長板 円偏光板総合カタログ 偏光板 波長板 自社製高機能フィルムをガラスで挟み接着した光学フィルター 光について ルケオの光学フィルター でんじは 光とは 電磁波の一種です 波のような性質があります 電磁波とは 電界と磁界が互いに影響し合いながら空間を伝わっていく波のことを言います 電磁波は 波長により次のように分類されます 人の目で認識できる光を可視光線と言います 創業時から 50 年以上かけて培ってきた光学フィルム製造技術や接着技術があります
Title
SIMS のアーティファクトについて ナノサイエンス株式会社 永山進 1 artifact( アーティファクト ) とは? 辞書を調べると Artifact ( 考古学 ), 人工品 人工遺物 ( 先史時代の単純な器物 宝石 武器など ) 出土品 Artifact ( 技術的なエラー ), 技術的な側面から入り込むデーターにおける望ましくない変化 ( 測定や解析の段階で発生したデータのエラーや解析のゆがみ
SPORTS MEDICINE Quantum 2 Coblation System
SPORTS MEDICINE Quantum 2 Coblation System Coblation 技術 どのように Coblation 技術は作用するのか? Coblation 技術は ArthroCare 社によって効率よく関節鏡手術が行われるように設計された技術です Coblation とは controlled ablation. すなわち 制御された切除 を意味しています グロー放電プラズマ
一体接合一体接合の工法工法 TRI System~ との一体接合技術 ~ 本技術は 新しい考え方によるとの一体接合技術です 本技術の特徴は への接合膜形成技術とインサート成形技術を用いて 接着剤を使わずにとを一体接合させるところにあります 本技術による一体接合方法の一例をモデル化すると 図のようにな
技術の概要 TRI System~ との一体接合技術 ~ TRI の命名由来 :The Technologies Rise from Iwate 通常のインサート成形では ととの接合面に接合機構がない事から 接着剤を使用したり 機械加工での引っ掛かり部分が必要でした また接合面にすき間が出来たり機械的強度が無いという弱点があります 本技術では 表面に接合機構 ( 化学的な結合 ) を発現させ強固で均一な接着を実現します
液相レーザーアブレーションによるナノ粒子生成過程の基礎研究及び新規材料創成への応用 北海道大学大学院工学工学院量子理工学専攻プラズマ応用工学研究室修士 2年竹内将人
液相レーザーアブレーションによるナノ粒子生成過程の基礎研究及び新規材料創成への応用 北海道大学大学院工学工学院量子理工学専攻プラズマ応用工学研究室修士 2年竹内将人 研究背景 目的 液相レーザーアブレーション 液相に設置したターゲットに高強度レーザーパルスを照射するとターゲット表面がプラズマ化する ターゲットを構成する原子 分子が爆発的に放出され, ターゲット由来のナノ粒子ナノ粒子が生成される レーザー照射
1-2 原子層制御量子ナノ構造のコヒーレント量子効果 Coherent Quantum Effects in Quantum Nano-structure with Atomic Layer Precision Mutsuo Ogura, Research Director of CREST Pho
1-2 原子層制御量子ナノ構造のコヒーレント量子効果 Coherent Quantum Effects in Quantum Nano-structure with Atomic Layer Precision Mutsuo Ogura, Research Director of CREST Photonics Research Institute, AIST TBAs) AlGaAs/GaAs TBAs)
「世界初、高出力半導体レーザーを8分の1の狭スペクトル幅で発振に成功」
NEWS RELEASE LD を 8 分の 1 以下の狭いスペクトル幅で発振するレーザー共振器の開発に 世界で初めて成功全固体レーザーの出力を向上する励起用 LD 光源の開発に期待 215 年 4 月 15 日 本社 : 浜松市中区砂山町 325-6 代表取締役社長 : 晝馬明 ( ひるまあきら ) 当社は 高出力半導体レーザー ( 以下 LD ) スタック 2 個を ストライプミラーと単一面型
SPring-8ワークショップ_リガク伊藤
GI SAXS. X X X X GI-SAXS : Grazing-incidence smallangle X-ray scattering. GI-SAXS GI-SAXS GI-SAXS X X X X X GI-SAXS Q Y : Q Z : Q Y - Q Z CCD Charge-coupled device X X APD Avalanche photo diode - cps 8
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動的モンテカルロシミュレーションソフトウェア dynamic-sasamal Simulation of Atomic Scattering in Amorphous MAterials based on Liquid model 宮川佳子 宮川草児 産業技術総合研究所中部センター ( 名古屋 ) 基礎素材研究部門 1. はじめに 2. 計算モデルと計算方法 3. 研究への応用 4. まとめ Ion
<4D F736F F D A C5817A8E59918D8CA B8BBB89BB8A778D488BC B8BBB F A2E646F63>
凝集しにくい粒径約 20 nm のコアシェル型ナノ粒子を開発 - 光学フィルムへの応用に期待 - 平成 25 年 1 月 29 日独立行政法人産業技術総合研究所北興化学工業株式会社 ポイント 酸化セリウムとポリマーからなるナノ粒子の粒径を従来の 2 分の 1 以下に このナノ粒子を高濃度に含有させて樹脂フィルムに透明性を維持したまま高屈折率を付与 ナノ粒子の量産化の研究開発を推進し サンプル提供を開始
水素ステーション用耐水素脆性材料 「EXEO-316」
NACHI TECHNICAL REPORT Materials Vol.27B4 May/2014 マテリアル事業 水素ステーション用耐水素脆性材料 "EXEO-316" Hydrogen embrittlement resistance alloy for hydrogen station キーワード 水素ステーション 燃料電池車 水素脆性 電気自動車 水素 真空溶解 VIM 溶解炉 ESR 溶解炉
レオナ物性表
LE ISO 物性値一覧 PA 非強化 標準一般 長期耐熱性 1300S 1402S 1402SH 試験法 単位 条件 DRY WET DRY WET DRY WET 密度 ISO 1183 g/cm3 1.14-1.14-1.14 - 平衡水分率 ISO 62 % - 2.5-2.5-2.5 引張降伏応力 ISO 527 MPa 23 50%RH 82 52 82 52 82 48 引張降伏歪み
酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御
同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御 - 新規炭素系材料を用いた高性能ナノスケール素子に向けて - 配布日時 : 平成 25 年 12 月 16 日 14 時解禁日時 : 平成 25 年 12 月 16 日 20 時独立行政法人物質 材料研究機構概要 1. 独立行政法人物質
sample リチウムイオン電池の 電気化学測定の基礎と測定 解析事例 右京良雄著 本書の購入は 下記 URL よりお願い致します 情報機構 sample
sample リチウムイオン電池の 電気化学測定の基礎と測定 解析事例 右京良雄著 本書の購入は 下記 URL よりお願い致します http://www.johokiko.co.jp/ebook/bc140202.php 情報機構 sample はじめに リチウムイオン電池は エネルギー密度や出力密度が大きいことなどから ノートパソコンや携帯電話などの電源として あるいは HV や EV などの自動車用動力源として用いられるようになってきている
スライド 1
劣化診断技術 ビスキャスの開発した水トリー劣化診断技術について紹介します 劣化診断技術の必要性 電力ケーブルは 電力輸送という社会インフラの一端を担っており 絶縁破壊事故による電力輸送の停止は大きな影響を及ぼします 電力ケーブルが使用される環境は様々ですが 長期間 使用環境下において性能を満足する必要があります 電力ケーブルに用いられる絶縁体 (XLPE) は 使用環境にも異なりますが 経年により劣化し
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超多積層量子ドット太陽電池と トンネル効果 菅谷武芳 革新デバイスチーム 量子ドット太陽電池 電子 バンド3:伝導帯 E23 E13 E12 正孔 バンド2:中間バンド 量子ドット超格子 ミニバンド 量子ドットの井戸型 ポテンシャル バンド1:価電子帯 量子ドット太陽電池のバンド図 量子ドット超格子太陽電池 理論上 変換効率60%以上 集光 A. Luque et al., Phys. Rev. Lett.
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1-1 情報デバイス工学特論 第 1 回 CMOS 集積回路概観 1-2 目的 現在の LSI の主流デバイスであるシリコン CMOS 集積回路を理解する 素子の製法 ( プロセス ) から動作原理 ( デバイス ) 素子の使い方 ( 回路 ) まで総合的に理解する 半導体集積回路 LSI : Large Scale Integrated Circuit 1-3 チップ ウエハ 現在は直径 12 インチ
半導体デバイスの信頼性
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