デシカント除湿空調システムの数値解析手法 代表的なデシカント空調システムの構成 2ロータ デシカント除湿空調システムの数値解析手法 6 代表的なデシカント空調システムの構成 1ロータ + 間接気化冷却器 デジカント空調システム 究極の調湿システムを目指して より デジカント空調システム 究極の調湿シ
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- やすはる ふじした
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1 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 2 除湿の方式 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 1. 冷却式湿り空気を露点温度以下の物体に接触させ ( 一般には冷却コイルを用いる, 除湿する 再熱が必要 露点温度が 以下では使えない 外気温湿度が高いほど高効率 2. 圧縮式空気を等温加圧し凝縮水を除去した後に, 減圧する 圧縮に要するエネルギーは冷却や加熱に要するものより大きい 桃井良尚 ( 大阪大学 3. 吸収式湿り空気を塩化リチウム, 臭化リチウム, 塩化カリウム, トリエチレングリコールなどの吸収液に接触させることにより除湿する 吸収液の再生が必要 金属腐食性があり, あまり用いられない 日本機械学会環境工学部門 NEE 研究会第 16 回講演討論会 4. 吸着式湿り空気をシリカゲル, ゼオライト, 活性アルミナ, 活性炭, 高分子収着剤などの固体吸着材に接触させることにより除湿するもの 吸着材の再生が必要 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 3 デシカント空調 従来方式 : 冷却することによって水分を凝縮させ, 水分を分離させるデシカント方式 : 吸湿材によって水分を除去し, 分離する デシカント除湿空調システムの数値解析手法 4 代表的なデシカント空調システムの構成 1ロータ + 冷却装置 デジカント空調システム 究極の調湿システムを目指して より
2 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 代表的なデシカント空調システムの構成 2ロータ デシカント除湿空調システムの数値解析手法 6 代表的なデシカント空調システムの構成 1ロータ + 間接気化冷却器 デジカント空調システム 究極の調湿システムを目指して より デジカント空調システム 究極の調湿システムを目指して より デシカント除湿空調システムの数値解析手法 7 デシカント方式のメリット 従来方式のように過度に冷却して再加熱する必要がない ロータ中の室分を脱着させる際の温度は,8 程度であり, 高温を必要としない 再生熱に排熱等を用い 消費エネルギーの少ないアフタークーラーを工夫すれば COP1 以上も可能 湿度と温度を独立して制御することができる かび ダニ 細菌の温床とならない フロンを使用しない 用途と導入目的 食品スーパー : 冷凍, 冷蔵ショーケースのコールドアイルの解消 病院, 食品工場 : 湿度管理によるバクテリア カビなどの繁殖抑制 映画館 : 大量の外気導入による潜熱負荷の処理 温水プール : 快適性の向上, 結露防止 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 8 デシカント空調システムに関する参考書 デジカント空調システム 究極の調湿システムを目指して ( 初歩と実用シリーズ ヒートポンプ蓄熱センター低温排熱利用機器調査研究会 ( 著 出版社 : 日本工業出版 (26/12 発売日 : 26/12 空気調和 衛生工学 28 年 8 月号 Vol.82 no.8 特集 調湿
3 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 9 研究動向 ( 国内 児玉昭雄 ( 熊本大学 金沢大学 広瀬勉先生 排熱利用デシカント空調システムの開発 高度化 低温度再生技術稲葉英男 ( 岡山大学 低温度再生型高分子収着剤 リキッドデシカント 圧縮式冷凍機との複合空調 堀部先生濱本芳徳 ( 東京農工大学 九州大学 柏木先生 秋澤先生とともにデシカントローターのモデル化による吸着挙動の解析 除湿能力の評価齋藤潔 山口誠一 ( 早稲田大学 多段階除湿ロータ リキッドデシカント ロータの高精度数理モデル長野克則 ( 北海道大学 稚内珪質頁岩を用いたデシカント空調の開発加藤信介 ( 東京大学 小金井真 ( 朝日工業社 山口大学 住宅用バッチ式デシカント空調システムの開発神戸正純 高塚威 ( 新日本空調 岡野浩志 ( 西部技研 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 1 研究背景 目的 デシカント空調システムの性能を決定するパラメータ デシカント材の吸放湿特性 寸法 風量 処理/ 再生部分割比 回転数 再生温度 空隙率 デシカント材の予冷の程度 etc. 実験で適切な組み合わせを見出すには極めて多くの時間と労力を要する デシカントローターの回転を考慮した熱 水分移動の数値解析手法の開発 デシカント空調機の最適設計 研究フェーズ 1 デシカントエレメント内の熱 水分移動現象を定式化し 数値計算のアルゴリズムを検討 2 その妥当性を確認するために 計算結果と既往の実験結果を比較 3 システム最適化の予備検討として いくつかのパラメータが除湿性能に及ぼす影響について検討 4 計算モデルから簡易に装置出口温湿度を予測する手法を検討 全体システムシミュレーションに入力し 年間効果の予測及びシステムの最適化検討 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 11 デシカントエレメントのモデル化 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 12 デシカントエレメント内の熱 水蒸気輸送方程式 流路を流れる水蒸気の熱輸送方程式 x 流路 デシカント x y z X ερ X = ερ x X w + ε λ ' γ (kg/m 3 s 流路を流れる空気の熱輸送方程式 θ x θ θ εc ( (J/m 3 ρ = ερc + ε λ αsθ θ s デシカント材 ( 固体中 の熱輸送方程式 流路デシカント y x 3 ( 1 ε C ρ = ( 1 ε λ Lα' S( X X + αs( θ θ (J/m s 脱着式 w γ = α' S θ θ + ( (kg/m 3 s X X b b 物質移動係数 z ( X,θ f ( X, θ w = f = b (kg/kg 平衡含水率曲線
4 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 13 数値計算のアルゴリズム つの未知数 X X b θ θ w 流路を流れる空気の水蒸気輸送方程式 X X X w ερ = ερ + ε λ' γ (1 仮の 流路を流れる空気の熱輸送方程式 θ θ θ εcρ = ερ C + ε λ αs( θ θ (2 仮の デシカント材( 固体中 の熱輸送方程式 θ θ ( 1 ε Cρ = ( 1 ε λ + Lα' S( X Xb + αs( θ θ (3 仮のθ を求める 吸脱着式 w γ = α' S( X X b (4 線形補間法で (4 ( 両式を満たす w = f ( X,θ = f ( X b, θ 仮の w X b を求める ( No 収束? Yes 空間の離散化 : コントロールボリューム法 完全陰解法 TDMA(3 重対角行列解法 X を求める θ を求める ガウスザイデル法による収束計算で X X b θ w θ を確定 n= 時点を進める デシカント除湿空調システムの数値解析手法 14 平衡含水率測定の概要 実験装置 ポンプ 2 制御ユニット P 温湿度計 シリカゲルタンク マスフローコントローラー バブリングタンク 1 恒温槽 入口側露点計 分流式精密湿度発生装置を用いたチャンバー法 (JIS A147, AIJES-H 定温空気供給装置 測定チャンバーデシカントローター 電子天秤出口側露点計 直径 1mm, 厚さ 1mm シリカゲル系ローター 実験条件 恒温槽内設定温度 :2, 7 相対湿度 :1%~9% デシカント除湿空調システムの数値解析手法 1 平衡含水率曲線 ( 吸着等温線 質量含水率の定義 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 16 物質移動係数測定の概要 実験装置 質量含水率 w = 材料の質量 m - 乾燥材料の質量 m 乾燥材料の質量 m ( kg / kg 2 C, 17.g/kg 風量 : 1 m 3 /h 放湿過程 吸湿過程 相対湿度 φ (% 質量含水率 w (kg/kg w = f ( ϕ, θ 吸湿量 W (g 質量含水率 w (kg/kg %RH %RH.14 7%RH.12 6%RH.1 %RH %RH 2%RH 3%RH 絶対湿度 X (kg/kg' w = f (, θ X %RH 2 C, g/kg
5 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 17 w 測定結果と物質移動係数の同定 t w t 質量含水率 w (kg/kg α's (kg/m 3 s(kg/kg' 吸湿過程 吸湿量 ΔW 放湿過程 時間 ( 分 w γ = α' S X X b α S を未知とし収束計算により同定吸湿過程放湿過程 時間 ( 分 ローター質量 W (kg ( (kg/m 3 s デシカント除湿空調システムの数値解析手法 18 ローター固定時の吸放湿実験と数値解析の比較 吸脱着熱 L = 空気温度 θ ( C 17.g/kg 風量 : 1 m 3 /h Δθ θ 2 吸湿過程 2 C.g/kg 風量 : 1 m 3 /h θ 1 2 Δθ 2 θ 1 θ 時間 ( 分 1 2 C ρ Q θ t ΔW 吸着熱 2.7MJ/kg 脱着熱 2.9MJ/kg > C : 空気の比熱 (J/kg, ρ : 空気密度 (kg/m 3, Q: 風量 (m 3 /s 放湿過程 水の蒸発潜熱 2.44MJ/kg (t 2 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 19 ローター固定時の吸放湿実験と数値解析の比較 実験装置 2 C, 9g/kg w γ = α' S ( (kg/m 3 s X X b 物質移動係数 風量 : 14.4 m 3 /h デシカント除湿空調システムの数値解析手法 2 物質移動係数を実験から求める方法 7 C, 9g/kg ローターの大きさ 1φ 1 1t 処理空気の流入条件 温度 : 2 C 絶対湿度 : 9. g/kg 再生空気の流入条件 温度 : 7 C 絶対湿度 : 9. g/kg 風量 14.4m 3 /h ローターの回転数, 1, 2, 3 RPH α's (kg/sm 3 (kg/kg' 時間 (s 脱着平衡 12 分周期 6 分周期 3 分周期 2 分周期 物質移動係数 α' S (kg/m 3 s(kg/kg' 吸着 脱着 回転数 (rph
6 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 21 平衡到達率の導入 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 平衡到達率と見かけの湿気伝達率の関係 平衡到達率 ( 吸着時 見かけの 見かけの デシカント除湿空調システムの数値解析手法 23 ローター固定時の吸放湿実験と数値解析の比較 形状のモデル化 リムハブ デシカント除湿空調システムの数値解析手法 24 デシカントローターの数値解析方法 計算方法 処理空気 : 3 C, 14.7g/kg 3mm RPH 再生空気温度 : 7 C, 1.7g/kg スポークデシカントエレメント 処理側 x 1mm 1 2 i 1 i i+1 2 C ( 1 C ( i 1 C( i C ( i +1 C( 2 再生側 x 風量 : 1 m 3 /h ( 風速 1.16m/s
7 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 2 ローター固定時の吸放湿実験と数値解析の比較 計算条件 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 26 ローター回転時の吸放湿実験と数値解析の比較 ローター通過後の温湿度 表 デシカントロータの数値計算に用いた値 空隙率 ε =.71 デシカント材表面積 S =292 (m 2 /m 3 デシカント材の充填密度 γ =289 (kg /m 3 ρ デシカントの密度 =988 (kg/m3 ρ 空気の密度 =11.3 / {.2876 ( θ +273 ( X } (kg/m 3 水の蒸発潜熱 L =2.8 (MJ/kg 熱伝達率 α =6 (J/s m 2 K 湿気伝導率 λ ' =.32{kg/s m (kg/kg } C C C w 空気の比熱 =16 (J/kg K = 83 + w デシカントの比熱 (J/kg K λ 空気の熱伝導率 =.22 (J/s m K λ デシカントの熱伝導率 =1. (J/s m K 計算値 ( (RPH (RPH 実験値 ( 計算値 (kg/kg' (RPH.1(RPH 実験値 (kg/kg' デシカント除湿空調システムの数値解析手法 27 ローター回転時の吸放湿実験と数値解析の比較 吸着速度 MRC =ρ Q(X i -X o (kg/h ρ : 空気密度 (kg/m3 Q: 風量 (m3/h X i : 流入絶対湿度 (kg/kg X o : 流出絶対湿度 (kg/kg MRC (kg/hr 計算 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 28 各種パラメータが除湿性能に及ぼす影響 表 計算条件 * は基本条件 熱伝達率 α(j/s m 2 K 見かけの 1*, 2, 4, 8 湿気伝達率 α (kg/s m 2 (kg/kg.14,.29*,.8,.116 分割比 ( 処理側 : 再生側 (- 3:1, 2:1, 1:1*, 1:2, 1:3 流速 (m/s., 1.*, 2. 回転速度 Rs (rph 1, 2*, 3, 4 デシカントロータの厚さ (m.2,.*,.1,.2 再生温度 Tesorp ( 6, 7*, 8, ロータ回転数 (RPH
8 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 29 各種パラメータが除湿性能に及ぼす影響 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 3 各種パラメータが除湿性能に及ぼす影響 デシカントローターの厚さ及び回転速度が除湿量に及ぼす影響 再生温度及び流速が除湿量に及ぼす影響 除湿量 (kg/h 回転速度 (rph デシカントローターの厚さ (m 除湿量 (kg/h 流速 (m/s 再生温度 ( デシカント除湿空調システムの数値解析手法 31 ローター最適回転数の検討 最適回転数 (RPH 吸着速度 MRC (kg/h 実験結果 R=.6 R=.4 最適回転数 R=.3 R= ロータ回転数 (RPH R=.6 R=.4 R=.3 R= 通過流速 (m/s デシカント除湿空調システムの数値解析手法 32 デシカントローターの数値解析方法 計算方法 処理空気温度 : 3 C 処理空気 RH:9% 処理側 再生側 風量 : 1 m 3 /h ( 風速 1.16m/s 3mm 再生空気温度 : 7 C 再生空気 RH:6.4% x 1mm 1 2 i 1 i i+1 2 C ( 1 C ( i 1 C( i C ( i +1 C( 2 x 3RPH (2 分毎に切り替え
9 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 33 デシカント材料の状態変化 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 34 デシカント材料の状態変化 含湿率 [kg/kg] 平衡含湿率曲線.2.18 w = f ( X,θ = f ( X b, θ (kg/kg x = 2 x = x = 1 6.4% %.9 1 相対湿度 1 i 1 i i+1 2 Asorption Process C ( 1 C ( i - 1 C ( i C ( i +1 C ( 2 Asorption process 1 Depth x [mm] Desorption process 6 Time [s] Asorption Process Moistre content [kg/kg ] 1 i 1 i i+1 2 C ( 1 C ( i - 1 C ( i C ( i +1 C ( 2 Desorption Process Desorption Process Δx Δx デシカント除湿空調システムの数値解析手法 3 湿り空気の状態変化 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 36 出口空気の温湿度の予測方法 デシカントローターの性能として必要なのは処理側出口 ( の温湿度 Desiccnt Wheel Otpt T, X Inpt T, X Inpt T, X Otpt T, X Prmeter ε F1, ε
10 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 37 ε 除湿係数の定義 エンタルピーに関する除湿係数 F1 F1 = F1 F1 F1 286 F 1= X 1.49 T.8624 ε F1 は に近いほど理想状態 2 4 比エンタルピー (kj/kgda Specific enthlpy [kj/kg ] F1 F1 =-.4 F1 =-.36 9% 8% 7% 6% % 4% Iel process (Iel Reltive hmiity [%] 3% Actl process F1 2% 1% 1%.2 Iel process 8%.2 - F1 F1 - F1.1 6%.1 4% Absolte 絶対湿度 hmiity (kg/kg' [kg/kg ] デシカント除湿空調システムの数値解析手法 38 ε F 2 除湿係数の定義 相対湿度に関する除湿係数 = 1.49 T = 1.127X ε は 1 に近いほど理想状態 2 4 比エンタルピー (kj/kgda Specific enthlpy [kj/kg ] % 8% 7% Actl process 6% % 4% =-.2 Iel process (Iel Reltive hmiity [%] 3% - - 2% 1% 1%.2 Iel process 8%.2.1 6%.1 4% Absolte 絶対湿度 hmiity (kg/kg' [kg/kg ] 1 (Iel. 2% 1 (Iel. 2% Tempertre 温度 ( [egc] = Tempertre 温度 ( [egc] 1 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 39 2 比エンタルピー (kj/kgda 3 4 実験及び数値計算法から算出した除湿係数 Specific enthlpy [kj/kg ] F1= 1=-.4 F1= 1=-.36 9% =-.2 8% 7% 6% % 4% (rph =.19 3% Reltive hmiity [%] (6rph (6rph 2% 1% (rph 6% 2% 1%.2 8% %. Absolte 絶対湿度 hmiity (kg/kg' [kg/kg ] ε [-] ε ε F1 F1 6 o C.2 7 o C 8 o C Rottionl 回転数 spee [rph] [rph] 1.8 実験 計算 ε ε 6 o C 7 o C 8 o C 6 o C 7 o C 8 o C ε デシカント除湿空調システムの数値解析手法 4 全体システム概要 新構造の水集熱式 集熱効率向上 凍結防止水抜き対策 水冷媒式の設置適用性向上 単板カ ラス平板型 選択吸収膜集熱板面積 :3 m2 (2 m2 1 枚 太陽熱利用デシカント 夏期余剰熱利用 温度成層型 容量 :2l (l 4 本 直列 シリカケ ルロータ式 + 間接気化冷却機構処理風量 :6 m3 /h Tempertre 温度 ( [egc] 低回転数 :ε F1 ε ともに小さくなる 高回転数 :ε は大きいが ε F1 も大きくなる 再生温度による差異は非常に小さい 実験と計算で算出される除湿係数は一致した ε [-] o C 7 o C 8 o C ε F Rottionl spee [rph] 電気温水器との連携 補助熱源コスト低減 ヒートホ ンフ 式深夜電気温水器定格 COP:3.8 加熱能力 :24.6[kW]( 平均 延床面積 :77.6 m2 ( 床暖房 4 m2 低温集熱による床暖房 集熱効率向上 熱ロス低減
11 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 41 開発システムの年間シミュレーション概要 使用計算ソフト : 動的熱負荷計算ソフト TRNSYS16 気象データ : 拡張アメダス標準年 ( 東京 助走計算期間 :1 ヶ月計算時間間隔 :1 時間 1 集熱器 3 エコキュート 2 貯湯槽 4 床暖房 デシカント空調 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 42 年間シミュレーション結果 夏期運転挙動 深夜焚上げ日中追炊き 熱量 [MJ/hr] 集熱器還水温 集熱器送水温 集熱量 HP 熱量 集熱面日射量 -2-4 デシカント熱量 7/17 7/18 7/19 熱量 [MJ/hr] 集熱器還水温 集熱器送水温 集熱量 HP 熱量 集熱面日射量 -2 デシカント熱量 -4 7/17 7/18 7/ 温度 [ ] 温度 [ ] デシカント除湿空調システムの数値解析手法 43 年間シミュレーション結果 太陽熱依存率 = 集熱量 (GJ/month/ 全取得熱量 (GJ/month 1 (% デシカント除湿空調システムの数値解析手法 44 PCM デシカントシステムの概要 深夜焚上げ 日中追炊き 熱量 [GJ] 熱量 [GJ] 太陽熱依存率 集熱量 床暖熱量 タンク熱損失 1 HP 熱量 1 1 熱生産 熱消費 デシカント熱量 1 1 月 2 月 3 月 4 月 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 太陽熱依存率 97. HP 熱量 集熱量熱生産 床暖熱量 2 タンク熱損失 熱消費 デシカント熱量 1 1 月 2 月 3 月 4 月 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 太陽熱依存率 [%] 太陽熱依存率 [%] 想定するシステム構成 湿り空気線図上での状態変化
12 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 4 解析モデル デシカント除湿空調システムの数値解析手法 46 解析条件 1 空隙部の熱移動 ε ρ C θ 2 空隙部の水分移動 ε ρ X ( = ε ρ C θ +ε λ ( θ αs θ θ b = ε ρ X +ε λ X α S X X b ( ( αs p θ θ p ( 3 除湿材表面の熱移動 ρcθ ε = αs 4 PCM 表面の熱移動 吸着速度式 6 平衡含水率の式 ( 実験式 ( θ θ + Lα S ( X X ρ ε C p. pcm θ p p =αs p ( θ θ p γ w = α S ( X X b w = f ( X b, θ 未知数 b 6つの式を収支連成して解く が求まる [ 除湿材 :PCM] 混合比が与える影響 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 47 解析結果 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 48 解析結果 流出空気の温度変化 温度上昇が大きくなる 除湿性能を保つ PCM の融解完了 流出空気の温度変化 流出空気の温度変化 出口と入口の絶対湿度差 出口と入口の絶対湿度差 除湿材の混合比を増加 出口と入口の絶対湿度差
13 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 49 解析結果 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 解析結果 温度上昇長時間抑える 流出空気の温度変化 除湿性能 低下する PCM の混合比を増加 出口と入口の絶対湿度差 デシカント除湿空調システムの数値解析手法 1 まとめ ローター固定時の等温吸放湿実験から物質移動係数 α S を同定した 吸脱着平衡状態から吸放湿させた時の物質移動係数は 時間の経過に伴い減少した デシカント空調機の数値解析モデルを構築した 平衡含水率曲線及び物質移動係数を入力値として 実際に回転しながら吸放湿を繰り返すデシカントローターの数値解析を行った ローター通過後の温湿度及び吸着速度について 実験結果と概ね一致する結果が得られた 実験結果と比較して ±% の精度で予測が可能となり 各種パラメータの最適化が可能となった デシカント除湿空調システムの数値解析手法 2 まとめ デシカントローターの除湿特性を 除湿係数 を定義し 数値解析モデルから除湿係数を算出した これにより デシカント空調システムを組み込んだ複雑な空調換気システムの年間性能予測が簡易に行えるようになった 今後の展開 新たな試みとして PCM とデシカント材を併用したデシカントシステムを提案し まずは 性能予測を行ったが 今後 PCM デシカント材併用システムの実証実験を行う デシカント数値解析モデルについて デシカント材内部の物理現象について より忠実な詳細モデルを構築し その物理挙動を把握する予定である
三建設備工業つくばみらい技術センター汎用機器を用いた潜熱処理システムの運転実績
三建設備工業つくばみらい技術センター汎用機器を用いた潜熱処理システムの運転実績 三建設備工業 技術本部技術研究所佐藤英樹 キーワード / ZEB 潜熱処理システム 汎用機器 1. はじめに 三建設備工業つくばみらい技術センターでは, ゼロエネルギービル (ZEB) をめざして, 地中熱利用の天井放射空調システムを中心とした改修工事を行い 1),2010 年 1 月より運用を開始した 2011 年度は,
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問題を解こう. 熱力学の基礎 問題. 容積 [m ] の密閉容器内に 温度 0[ ] 質量 0[kg] の酸素が含まれている この容器内の圧力を求めよ ただし 酸素の気体定数を R= 59.8[J/kg K] とする 解答 酸素の体積 V=m 質量 m=0kg なので 酸素の比容積 v=/0 m /kg である 式 (.) において ガス定数 R=59.8 温度 T=(0+7)K であるので 圧力
伝熱学課題
練習問題解答例 < 第 章強制対流熱伝達 >. 式 (.9) を導出せよ (.6) を変換する 最初に の微分値を整理しておく (.A) (.A) これを用いて の微分値を求める (.A) (.A) (.A) (.A6) (.A7) これらの微分値を式 (.6) に代入する (.A8) (.A9) (.A) (.A) (.A) (.9). 薄い平板が温度 で常圧の水の一様な流れの中に平行に置かれている
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練習問題解答例 < 第 9 章熱交換器 > 9. 入口温度 0 の kg/ の水と 入口温度 0 の 0 kg/ の水の間で熱交換を行 う 前者の出口温度が 40 の時 後者の出口温度はいくらか 解 ) 式 (9.) を使う,,,, において どちらの流体も水より に注意して 0 40 0 0, これを解いて, 9. 0 の水を用いて 0.MPa の飽和蒸気 kg/ と熱交換させ 蒸気を復水させること
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調湿外気処理機の性能試験方法 及び表示方法 2017 年 3 月 まえがき この指針は 国土交通省国土技術政策総合研究所及び国立研究開発法人建築研究所の協力の下 一般社団法人日本サステナブル建築協会建築物新省エネ基準検討委員会設備込基準 WG 空調 換気 SWG 熱源特性 TG で作成した指針である この指針につき 同一性を害しない形で 複製 無料配布することは許容するが 変更 切除 加工その他の改変
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T13K707D 蜂谷亮祐 指導教員 赤林伸一教授 研究目的 住宅における冷暖房のエネルギー消費量は 住宅全体のエネルギー消費の約 1/ 4 を占め 冷暖房機器の運転効率の向上は省エネルギーの観点から極めて重要である 動力 照明他 38.1% 厨房 9.1% 冷房 % 2014 年度 34,330 MJ/ 世帯 暖房 22.9% 給湯 27.8% 24.9% 図世帯当たりのエネルギー消費原単位と用途別エネルギー消費の推移
32 エアフローについて り 室内空気を誘引します 図5 誘引比は一 夏期の除湿モードでは 外気はと全熱交換 次空気100 /hに対し350 /hの室内空気を誘引 器で熱交換し プレクーラーで予冷し相対湿度を し 450 /hの風量として室内に吹出されます 高めます 次にデシカントローターで除湿した
顕潜分離で快適空調 デシカント外調機とチルドビームシステム快適執務環境を創造し 仕事の効率向上を図る ( 一財 ) 建築コスト管理システム研究所 新技術調査検討会 私たちが快適に仕事をする上で 空気調和設備はなくてはならないものとなっております しかし 空気調和の目的である 温度 湿度 気流 空気の清浄度に対して 温度のみの制御を行う やや不快な執務環境も見受けられます 日本の気候風土は 高温多湿であり
目次 第 1 章序論 1-1 研究背景 既往の研究 研究目的 論文構成 9 第 2 章建物と空調機概要及び実測方法 2-1 建物と空調機概要 実測方法 14 第 3 章実測結果 3-1 温度変動と温度頻度 絶対湿度変動と絶対湿度頻度 1
指導教員記入欄 担当教員宋城基 印 卒業論文 夏期におけるヒートポンプ式リタンエアデシカント 空調機の性能調査と設定温湿度の検討 指導教員 : 宋城基准教授 広島工業大学環境学部 環境デザイン学科 2015 年度 和田幸大 目次 第 1 章序論 1-1 研究背景 1 1-2 既往の研究 2 1-3 研究目的 8 1-4 論文構成 9 第 2 章建物と空調機概要及び実測方法 2-1 建物と空調機概要
14/7/4 冷房による消費エネルギーと二酸化炭素排出量 家庭部門 : 電力 kwh 業務部門 : 電力 kwh ガス MJ 石油 MJ 熱 MJ 7 万トン 万トン 引用 : エネルギー 経済統計要覧 ( 日本エネルギー経済研究所計
14/7/4 吸着式デシカント除湿 空調の基礎と応用 金沢大学理工研究域機械工学系 児玉昭雄 [email protected] まえがき このデシカント空調に関する資料は 金沢大学理工研究域機械工学系環境科学研究室の学生教育用に作成したものです 本目的以外に使用して生じた不利益等については一切責任を負いません 資料内の図面等を引用する際には ご連絡をお願いします なお 二次引用はお断りします
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第 7 章自然対流熱伝達 伝熱工学の基礎 : 伝熱の基本要素 フーリエの法則 ニュートンの冷却則 次元定常熱伝導 : 熱伝導率 熱通過率 熱伝導方程式 次元定常熱伝導 : ラプラスの方程式 数値解析の基礎 非定常熱伝導 : 非定常熱伝導方程式 ラプラス変換 フーリエ数とビオ数 対流熱伝達の基礎 : 熱伝達率 速度境界層と温度境界層 層流境界層と乱流境界層 境界層厚さ 混合平均温度 強制対流熱伝達 :
物理学 II( 熱力学 ) 期末試験問題 (2) 問 (2) : 以下のカルノーサイクルの p V 線図に関して以下の問題に答えなさい. (a) "! (a) p V 線図の各過程 ( ) の名称とそのと (& きの仕事 W の面積を図示せよ. # " %&! (' $! #! " $ %'!!!
物理学 II( 熱力学 ) 期末試験問題 & 解答 (1) 問 (1): 以下の文章の空欄に相応しい用語あるいは文字式を記入しなさい. 温度とは物体の熱さ冷たさを表す概念である. 物体は外部の影響を受けなければ, 十分な時間が経過すると全体が一様な温度の定常的な熱平衡状態となる. 物体 と物体 が熱平衡にあり, 物体 と物体 が熱平衡にあるならば, 物体 と物体 も熱平衡にある. これを熱力学第 0
Microsoft Word - 防露試験ガイドライン doc
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 ) このガイドラインは 5-1 省エネルギー対策等級 の (3) イ3 結露の発生を防止する対策に関する基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験を行う際の方法を定めるものである 1. 定義 (1) 試験
業務用空調から産業用まで 圧倒的な効率で省エネやCO2排出量削減に 貢献するKOBELCOのヒートポンプ ラインナップ一覧 業界最高効率の高い省エネ性 シリーズ 全機種インバータを搭載し 全負荷から部分 機 種 総合COP 冷房 供給温度 暖房 熱回収 冷温同時 製氷 冷媒 ページ HEMⅡ -10
Heat Pump General Catalog http://www.kobelco.co.jp/products/standard_compressors/heatpump/ RSEDgeneral1802-20 technotree 業務用空調から産業用まで 圧倒的な効率で省エネやCO2排出量削減に 貢献するKOBELCOのヒートポンプ ラインナップ一覧 業界最高効率の高い省エネ性 シリーズ
パソコンシミュレータの現状
第 2 章微分 偏微分, 写像 豊橋技術科学大学森謙一郎 2. 連続関数と微分 工学において物理現象を支配する方程式は微分方程式で表されていることが多く, 有限要素法も微分方程式を解く数値解析法であり, 定式化においては微分 積分が一般的に用いられており. 数学の基礎知識が必要になる. 図 2. に示すように, 微分は連続な関数 f() の傾きを求めることであり, 微小な に対して傾きを表し, を無限に
新事業分野提案資料 AED(自動体外式除細動器) 提案書
エコミスト冷却効果測定結果資料 ( エコミスト SS エコミスト FS 他 ) 平成 23 年 3 月 株式会社イマギイレ 1 エコミスト SS 冷却効果測定結果 エコミスト SS( システムタイプ ) を自社整備工場に設置し 夏期の冷却効果 = 気温低減効果を任意の条件下で実測した結果を示したものです 2 エコミスト SS 冷却効果 ( 大宮工場デモ機 : 測定概要 ) 測定期間 :2009 年
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中性子イメージング専門研究会 2013 年 12 月 3 日 エタノール 活性炭系吸着器の吸脱着過程の可視化 村田健太, 浅野等, 齊藤泰司 * 神戸大学大学院工学研究科京都大学原子炉実験所 * 研究背景 近年, エネルギー問題が深刻となっている 地球温暖化 化石燃料の枯渇そこで, エネルギーの有効利用が求められている. コージェネレーションシステムでは排熱の利用促進によるエネルギー利用効率の向上が求められている
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3)
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3) 熱伝達率は固体表面の状態, 流れの状態, 温度が一定ならば, 流体の種類に関係なく一定である (4)
() 実験 Ⅱ. 太陽の寿命を計算する 秒あたりに太陽が放出している全エネルギー量を計測データをもとに求める 太陽の放出エネルギーの起源は, 水素の原子核 4 個が核融合しヘリウムになるときのエネルギーと仮定し, 質量とエネルギーの等価性から 回の核融合で放出される全放射エネルギーを求める 3.から
55 要旨 水温上昇から太陽の寿命を算出する 53 町野友哉 636 山口裕也 私たちは, 地球環境に大きな影響を与えている太陽がいつまで今のままであり続けるのかと疑問をもちました そこで私たちは太陽の寿命を求めました 太陽がどのように燃えているのかを調べたら水素原子がヘリウム原子に変化する核融合反応によってエネルギーが発生していることが分かった そこで, この反応が終わるのを寿命と考えて算出した
結露の発生を防止する対策に関する試験ガイドライン
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 平成 27 年 2 月 27 日修正 ) このガイドラインは 5-1 断熱等性能等級 の (3) ハの結露の発生を防止する対策に関する 基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験の方法を 定めるものである
ヒートホ ンフ 式テ シカント外気処理機 デシカントの低温再生が可能になり ヒートポンプ化が実現! 蒸発器( 室内機 ) 凝縮機 ( 室外機 ) 圧縮機がワンパッケージング! 4,000~12,000CMHの大風量外気処理! 従来のデシカント外気処理機は 冷温水が同時に必要 コージェネ等排熱の加熱源
Ver4.1.3 平成 29 年 10 月 0 ご紹介する商品 デシカントと全熱交換器の 2 ローター式外気処理機をヒートポンプ化 のハイエンド外気処理機!! デシカントを使ったヒートポンプ除湿機 除湿専用機 ヒートポンプ一体型外気処理機 のルーフトップ機 還気熱回収のヒートポンプ一体型外気処理機 熱回収外気処理機 還気熱回収のヒートポンプ一体型外気処理機に全熱交換器を搭載 全熱交換器付外気処理機
57-62⑥新技術.eca
新技術 新製品 ヒートポンプを使った高効率リタンエアデシカント外気処理機 RADESC( ラデック ) 営業本部開発営業部 石川幸次昭和鉄工 東京開発営業 G 1. はじめに昨今,CO2 排出量削減が求められるなか, オフィスビルや商業施設等の業務部門では, 依然として排出量が増加しており, その大半は空調機器のエネルギー消費によるものである 空調機器業界では, 空調機の省エネルギー化, 高効率化が進められているが,
伝熱学課題
練習問題解答例 < 第 7 章凝縮熱伝達 > 7. 式 (7.) を解いて式 (7.) を導出せよ 解 ) 式 (7.) は (7.) 境界条件は : (Q7-.) : (Q7-.) 式 (7.) の両辺を について積分して C (Q7-.) 境界条件 (Q7-.) より C (Q7-.) よって (Q7-.) で さらに両辺を について積分して C (Q7-.) 境界条件 (Q7-.) より C
8 300 mm 2.50 m/s L/s ( ) 1.13 kg/m MPa 240 C 5.00mm 120 kpa ( ) kg/s c p = 1.02kJ/kgK, R = 287J/kgK kPa, 17.0 C 118 C 870m 3 R = 287J
26 1 22 10 1 2 3 4 5 6 30.0 cm 1.59 kg 110kPa, 42.1 C, 18.0m/s 107kPa c p =1.02kJ/kgK 278J/kgK 30.0 C, 250kPa (c p = 1.02kJ/kgK, R = 287J/kgK) 18.0 C m/s 16.9 C 320kPa 270 m/s C c p = 1.02kJ/kgK, R = 292J/kgK
AMOLEA yd
技術資料 AMOLEA X,Y シリーズ 2016 年 12 月 はじめに 現在 空調機器や自動車などの冷媒に使用されているハイドロフルオロカーボン (HFC) は GWP が高く 環境 負荷が大きいことから 世界的に使用が見直されています 日米欧等の先進国では既に独自の HFC 規制が始まっ ており 新興国を含めた規制の導入が国際的にも議論されていることはご既承の通りです AMOLEA ( アモレア
円筒型 SPCP オゾナイザー技術資料 T ( 株 ) 増田研究所 1. 構造株式会社増田研究所は 独自に開発したセラミックの表面に発生させる沿面放電によるプラズマ生成技術を Surface Discharge Induced Plasma Chemical P
円筒型 SPCP オゾナイザー技術資料 T211-1 211.2.7 ( 株 ) 増田研究所 1. 構造株式会社増田研究所は 独自に開発したセラミックの表面に発生させる沿面放電によるプラズマ生成技術を Surface Discharge Induced Plasma Chemical Process (SPCP) と命名し 小型 ~ 中型のオゾナイザーとして製造 販売を行っている SPCP オゾナイザーは図
土壌熱容量を用いる外気負荷低減システムに関する研究
1 土壌熱容量を用いる外気負荷低減システムに関する研究 名古屋大学 尹奎英 紹介内容 2 クール / ヒートチューブについて クール / ヒートチューブの熱交換特性 クール / ヒートチューブの導入事例と性能 (T 社研修棟 健康センター ) クール / ヒートチューブ導入に関する検討事例 クール / ヒートチューブについて 地中埋設管内に室内空気あるいは外気を通して 夏には冷熱を冬には温熱を得るパッシブ手法である
Xamテスト作成用テンプレート
気体の性質 1 1990 年度本試験化学第 2 問 問 1 次の問い (a b) に答えよ a 一定質量の理想気体の温度を T 1 [K] または T 2 [K] に保ったまま, 圧力 P を変える このときの気体の体積 V[L] と圧力 P[atm] との関係を表すグラフとして, 最も適当なものを, 次の1~6のうちから一つ選べ ただし,T 1 >T 2 とする b 理想気体 1mol がある 圧力を
パッシブ設計実測比較_薪ストーブ編
住宅性能診断士ホームズ君 省エネ診断エキスパート パッシブ設計オプション 室温シミュレーションと実測温度の比較 薪ストーブ編 2018/5/25 1 概要 1階 1階リビングに設置された薪ストーブを17時 22時まで稼働した場合の 実測の室温と パッシブ設計 ( )のシミュレーションで求 めた室温との比較を行う 暖房器具 薪ストーブ(輻射式) 最大出力 バーモントキャスティングス社 アンコール model
ACモーター入門編 サンプルテキスト
技術セミナーテキスト AC モーター入門編 目次 1 AC モーターの位置付けと特徴 2 1-1 AC モーターの位置付け 1-2 AC モーターの特徴 2 AC モーターの基礎 6 2-1 構造 2-2 動作原理 2-3 特性と仕様の見方 2-4 ギヤヘッドの役割 2-5 ギヤヘッドの仕様 2-6 ギヤヘッドの種類 2-7 代表的な AC モーター 3 温度上昇と寿命 32 3-1 温度上昇の考え方
湿度計算の計算式集 湿度計算を分かりやすく理解するために B210973JA-F
湿度計算の計算式集 湿度計算を分かりやすく理解するために B210973JA-F 出版元 Vaisala Oyj Phone (int.): +358 9 8949 1 P.O. Box 26 Fax: +358 9 8949 2227 FI-00421 Helsinki Finland Visit our Internet pages at www.vaisala.com Vaisala 2013
64 3 g=9.85 m/s 2 g=9.791 m/s 2 36, km ( ) 1 () 2 () m/s : : a) b) kg/m kg/m k
63 3 Section 3.1 g 3.1 3.1: : 64 3 g=9.85 m/s 2 g=9.791 m/s 2 36, km ( ) 1 () 2 () 3 9.8 m/s 2 3.2 3.2: : a) b) 5 15 4 1 1. 1 3 14. 1 3 kg/m 3 2 3.3 1 3 5.8 1 3 kg/m 3 3 2.65 1 3 kg/m 3 4 6 m 3.1. 65 5
コンクリート工学年次論文集 Vol.27
論文アクティブ赤外線法における照射光源の影響に関する基礎的研究 田中寿志 *1 仁平達也 * 鳥取誠一 *3 *4 栗田耕一 要旨 : アクティブ赤外線法に用いる照射設備は, はく離検知の程度に大きな影響を及ぼす そこで, 本研究では, 遠赤外線, キセノンランプ, およびハロゲンランプを用いた場合のコンクリート平板の照射試験および非定常熱伝導解析を行い, 熱伝導の挙動を確認した また, 照射条件を検討するために,
CONTENTS BX300 仕様表... 1 BX600 仕様表... 1 BX900 仕様表... BX1200 仕様表... BX 仕様表... BX LDP 仕様表... 除湿性能表... 4 ご照会 FAX 用紙 BX シリーズ製品特長
乾式除湿機ハニカム BX 型シリーズ BX 型シリーズ BX SERIES CONTENTS BX300 仕様表... 1 BX600 仕様表... 1 BX900 仕様表... BX1200 仕様表... BX1200-2 仕様表... BX LDP 仕様表... 除湿性能表... 4 ご照会 FAX E-MAIL 用紙... 5 2 2 3 3 BX シリーズ製品特長 ハニカムロータ 処理ファン
D 液 日団協技術資料 D 液 地下埋設式バルク貯槽の発生能力 1. 制定目的 バルク貯槽を地下埋設し自然気化によってLPガスを消費しようとする場合 需要家の消費量に対して十分な量のLPガスを供給することのできる大きさのバルク貯槽を設置しなければならないが バ
日団協技術資料 地下埋設式バルク貯槽の発生能力 1. 制定目的 バルク貯槽を地下埋設し自然気化によってLPガスを消費しようとする場合 需要家の消費量に対して十分な量のLPガスを供給することのできる大きさのバルク貯槽を設置しなければならないが バルク貯槽の設置状況 ( 地中温度 充填時液温等 ) 需要家の消費パターン( 連続消費時間等 ) 及びLPガス供給側のバルク運用状況 ( 残液量等 ) などの設計条件が個々の設置ケースで異なるので
NHK環境報告書2008
1 2008 2008 2 2008 3 4 2008 Environmental Report 2008 5 6 2008 2001 15%2000 20007.3% 10%2002 50 20063 20026.3% 10%2003 1618 20038.0% 10%2003 200316.8% 20%2003 200319.1% 20%2003 200317.8% 120082012 200820081
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コンパクトなフィンレス気液熱交換器 ~ 低圧力損失 高伝熱性 ~ 金沢大学理工研究域機械工学系 助教大西元 Kanazawa University 1 研究背景 Kanazawa University エネルギーの大量消費 化石燃料の高騰 枯渇 新クリーンエネルギーの開発 + 省エネルギー化の推進 温室効果ガス (CO 2 ) の排出量削減 温暖化 砂漠化 解決策 深刻なエネルギー 環境問題 ヒートポンプが
基礎から学べる設備設計シリーズ / 空調設備編 1 空調設備の概要と種類 1 空調設備の概要と種類 1 講義のねらい 今や空調設備は 建物の機能を維持していくためには 不可欠な装備 要素となってい 5 10 る 適正な室内温熱環境及び空気環境を如何に 少ないエネルギーで実現させるかが大きな課題といえ
1 空調設備の概要と種類 1 空調設備の概要と種類 1 講義のねらい 今や空調設備は 建物の機能を維持していくためには 不可欠な装備 要素となってい る 適正な室内温熱環境及び空気環境を如何に 少ないエネルギーで実現させるかが大きな課題といえる 本講義では 前半では 空調の目的 室内温熱 空気環境の評価基準 空調負荷等の基本概要を概説する 後半は 空調設備を構成する代表的な機器 装置 システム /
Microsoft PowerPoint - 01_内田 先生.pptx
平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
はじめに 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます この度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りまこの度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りました事を重ねて御礼申し上げます した事を重ねて御礼申し
御中 提案書 イソタンシステム断熱効果試算 2012 年 10 月 この資料の無断複製 使用を一切禁止致します はじめに 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます この度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りまこの度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りました事を重ねて御礼申し上げます した事を重ねて御礼申し上げます
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し 2000kW 定格風車の設備利用率として表示させたものです 数値は風車の定格出力 (2000kW)
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
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高温流体から低温流体へ熱を伝える装置を (Heat Exhanger) という は 伝熱工学の基礎と応用を結ぶ接点でもある の模式図 1 の例 ルームエアコンの室内機と室外機 溝付き管 コンパクト ルームエアコンの 2 1 の例 自動車用ラジエータ 3 の例 の例 原子力発電と伝熱 4 2 の例 複合サイクルの熱交換 5 の例 ガスタービン 廃熱回収ボイラ 廃熱回収ボイラ用 東北電力仙台火力発電所の複合発電プラント
各家庭の 1 年間の出費のうち約 7% は電気 ガス 灯油といったエネルギーへの支出です 詳しくは 各制度のパンフレット W EB で 市民向け 太陽光発電 燃料電池 ( エネファーム ) HEMS ( ホームエネルギーマネジメントシステム ) 定置用蓄電 太陽熱利用 ガスエンジン木質コージェネバイ
札幌市の地球温暖化対策 地球温暖化って? 札幌市の温室効果ガス排出量はどのくらい? 934 1,251 37.7 33.2 21.1 14.6 21.6 17.4 33.5 13.0 2.6 5.5 家庭ではどのくらい温室効果ガスを減らせばいいの? http://www.city.sapporo.jp/kankyo/keikaku/newkeikaku/newindex.html 1 各家庭の 1
<4D F736F F F696E74202D F8EC08DDD8C9A95A B29835A B8BF392B22E >
セントラル空調での計算事例 (A ビル ) 実在建物 ( 事務所ビル 14 階建 延床 20,000 m2 ) を対象とした建築及びセントラル空調システムの入力方法のデモと演習 第 6 回 BEST 省エネ基準対応ツール の特徴と使い方 2015/11/27 小林弘造 ( 日建設計 ) 1 今日の講習内容 1. 0 から建築 ~ セントラル空調システムの入力 1.1 建築 PAL* の計算 1.2
⑧差替え2_新技術説明会_神戸大_川南
固体冷媒を いた 次世代磁気ヒートポンプの研究開発 神 学 学院 学研究科機械 学専攻 准教授川南剛 発表概要 p 研究開発の動機および研究の意義 p 新技術の特徴 従来技術との 較 p これまでの研究成果 p 技術の問題点 p 企業への期待 p まとめ 1 研究開発の動機と意義 国内の排出削減 吸収量の確保により 2030年度に2013 年度 ー26.0% 2005 年度比 ー25.4% の水準
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プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
1 1. ケイカルエース スーパーシリカの一般的な用途 ケイカルエース スーパーシリカは軽量性にもかかわらず 機械的強度が大きく 断熱性 能に優れ 経年変化が少ないことから 製品の安定性などに優れているため 常温から高 温度域 (1000 以下 ) までの主力保温材として広く以下の分野で使用されてい
1 1. ケイカルエース スーパーシリカの一般的な用途 ケイカルエース スーパーシリカは軽量性にもかかわらず 機械的強度が大きく 断熱性 能に優れ 経年変化が少ないことから 製品の安定性などに優れているため 常温から高 温度域 (1000 以下 ) までの主力保温材として広く以下の分野で使用されています 1) 石油化学プラント 塔槽類 ( 加熱分解炉 蒸留塔 各種反応器等 ) 熱交換器 配管およびタンク類
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商品特長 基本性能 商品特長 施工例 ハイレベルな断熱性能 快適な生活を頼もしくバックアップします アルミと樹脂の複合構造を採用し 高い断熱クオリティをもつ エピソード エピソード Type S 引違い系 単体 面格子付 断熱性と日射熱取得率 シャッター付 平成25年省エネルギー基準 雨戸付 室外側 ア ルミ 室内側 樹 脂 建具とガラスの組合せによる熱貫流率および日射熱取得率 設計施工指針 別表第7
CONTENTS GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 Series GT5000 Series GT5000 Series GT5 055 G AC400V
すまいのエコナビ ホームズ君レポート 壁体内結露判定
住宅性能診断士ホームズ君 省エネ診断エキスパート すまいのエコナビ ホームズ君レポート 壁体内結露判定 壁の中の結露は どこまで予測できる? 2018/9/5 1 飽和水蒸気量 露点温度とは 空気は温度によって含むことができる水蒸気の量 ( 飽和水蒸気量 ) が異なり 暖かい空気ほど多くの水蒸気を含むことができます 飽和水蒸気量 水蒸気をたくさん含んだ空気が冷やされ 飽和水蒸気量 が小さくなると これを超えた余分な水蒸気が液体に変わります
外気カット制御 有 外気冷房制御 無 全熱交換器制御 有 ( 全熱交換効率 0.) 2 換気設備 室用途毎に基準設定換気風量 ( 換気回数 ) 基準設定全圧損失 標準的な送風機の送風機効 率 伝達効率 余裕率 モータ効率を定め これらを標準設備仕様とする 基準設定換気風量 : 設計者へのヒアリング調
建築物の基準一次エネルギー消費量の算定方法について ( 案 ) 参考資料 -1 ( 第 1 回合同会議配布資料 -2 を改訂 ) 1. 基準一次エネルギー消費量の算定方法について (1) 目標水準とする 基準一次エネルギー消費量 は 設備毎 地域毎 室用途毎に与えられる 基準一次エネルギー消費量原単位 (MJ/m2 年 ) を元に算出される (2) 基準一次エネルギー消費量原単位 は 次の(3) の通り決定する
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情報通信用空調ソリューションとは 近年, サーバや情報通信装置などの ICT 装置は, 社会に広く普及し, インフラとして重要性を増しています. ICT 装置は, 運用時に常時大量の発熱を伴い, 年間を通じて空調機による冷房が必要になるため, 空調機の消費電力量の低減が強く求められています. また, 空調機が停止すると,ICT 装置周辺の温度が上昇し, 最悪の場合, ICT 装置の停止に至りサービスへの影響が出る可能性があるため,
ポリトロープ、対流と輻射、時間尺度
宇宙物理学 ( 概論 ) 6/6/ 大阪大学大学院理学研究科林田清 ポリトロープ関係式 1+(1/) 圧力と密度の間にP=Kρ という関係が成り立っていると仮定する K とは定数でをポリトロープ指数と呼ぶ 5 = : 非相対論的ガス dlnp 3 断熱変化の場合 断熱指数 γ, と dlnρ 4 = : 相対論的ガス 3 1 = の関係にある γ 1 等温変化の場合は= に相当 一様密度の球は=に相当
04-10†@™⁄‹ä‘Ü”ó‘ÜŸ_ٶ
¹ 細管式レオメーターによる加熱熔融特性の把握 と加熱熔融処理 SFP-279固体分散体の担体やワックスマトリック ス基剤を選択した際に 細管式レオメーター Fig. 6 を用いた 熔融物が細管を通過するときの粘性 抵抗を測定する装置であり 1 2gの試料で試験 することが可能である 試料をシリンダに充填し 周囲から熱し熔融させ 上部からピストンによって 一定の圧力を加える 熔融した試料は細いダイを通
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 温暖地モデルプラン の情報です [ 充填断熱用 ] 2016 年 10 月 1 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版 記入方法ご案内
最高峰から さらなる省エネの世界へ Efficio シリーズは 当社が長年培ってきた 省エネ技術を更に進化させています 定格効率 期間効率 システム効率 その 3 つで世界ナンバーワンの頂を極めたエフィシオ No.1 時代とともに進展する低炭素社会を見据えて 技術のKawasakiが総力をあげて開発した 次世代に向けた新型吸収冷温水機です エフィシオに込められたメッセージは 未来社会のために 効率よく
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熱力学 Ⅱ 第 章自由エネルギー システム情報工学研究科 構造エネルギー工学専攻 金子暁子 問題 ( 解答 ). 熱量 Q をある系に与えたところ, 系の体積は膨張し, 温度は上昇した. () 熱量 Q は何に変化したか. () またこのとき系の体積がV よりV に変化した.( 圧力は変化無し.) 内部エネルギーはどのように表されるか. また, このときのp-V 線図を示しなさい.. 不可逆過程の例を
Microsoft PowerPoint - 第1回(変遷+Rankineサイクル)_H22講義用.ppt
演習問題 1-1 容器 V(m ) の容器の中に 1 気圧 (0.1MPa) の飽和水 ( ) と飽和蒸気 ( ) がそれぞれ m (kg) m (kg) づつ入っている m 1000(kg) m 0.1(kg) として 容積 V とこの容器内の流体の内部エネルギー U(J) を求めよ 演習問題 1-2 圧力 0.05(MPa) 比エンタルピ 2000(kJ/kg) の湿り蒸気の乾き度 x とその湿り蒸気の比エントロピ
工場など天井が高く、中・大規模な空間の効率的な空調を実現する置換換気空調用パッケージエアコンを製品化
2009 年 7 月 28 日 日立アプライアンス株式会社 工場など天井が高く 中 大規模な空間の効率的な空調を実現する置換換気空調用パッケージエアコン (*1) を製品化 建屋全体を空調する混合空調方式 (*2) に比べ 消費電力量や CO2 排出量を約 4 割削減 (*3) 可能 日立アプライアンス株式会社 ( 取締役社長 : 石津尚澄 ) は 工場など 天井が高く 中 大規模な建屋などにおいて
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15 KEA-640- 冷媒出口 31.5 KEA-646- ( 仕様 ) 1 冷媒入口 冷媒出口 31.5 3 排水口 40 機種名 KEA-640- KEA-646- () デフロスト方式 H ( ヒーター ) G ( ホットガス ) F ( オフサイクル のみ) H ( ヒーター ) G ( ホットガス ) F ( オフサイクル ) ケーシング仕様 コイル仕様 15.88-6 列 1 段 10
19年度一次基礎科目計算問題略解
9 年度機械科目 ( 計算問題主体 ) 略解 基礎科目の解析の延長としてわかる範囲でトライしてみたものです Coprigh (c) 7 宮田明則技術士事務所 Coprigh (c) 7 宮田明則技術士事務所 Ⅳ- よってから は許容荷重として は直径をロ - プの断面積 Ⅳ- cr E E E I, から Ⅳ- Ⅳ- : q q q q q q q q q で絶対値が最大 で絶対値が最大モーメントはいずれも中央で最大となる
資料 4 H 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質
資料 4 H23.2.24 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質ウレタンフォーム 0.028 47 + 石膏ボード 0.17 1,000 +ロックウール 0.064
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
自然熱エネルギー 未利用エネルギーを活用し 環境配慮に貢献する 配管システムのご提案 クリーンな エネルギーを 有効利用 で 様々なシーン ギー 利 用 自 然 熱 エネ ル 未利用熱回収タンクユニット ホット Reco FRP製貯湯槽 ホットレージ 熱交換槽 貯湯槽 架橋ポリエチレン管 温泉引湯
自然熱エネルギー 未利用エネルギーを活用し 環境配慮に貢献する 配管システムのご提案 クリーンな エネルギーを 有効利用 で 様々なシーン ギー 利 用 自 然 熱 エネ ル 未利用熱回収タンクユニット ホット Reco FRP製貯湯槽 ホットレージ 熱交換槽 貯湯槽 架橋ポリエチレン管 温泉引湯 排熱利用 ロードヒーティング 道路融雪 温泉引湯用硬質ポリ塩化ビニル管 地中熱利用 保温付 金属強化ポリエチレン管
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
粒子画像流速測定法を用いた室内流速測定法に関する研究
住宅用電化厨房を対象とした高効率換気 空調方式に関する実験的研究レンジ周辺の気流性状に関する PIV 解析とレンジフード捕集率の測定 T13K700G 永田貴一 指導教員 赤林伸一教授 研究目的 近年 住宅用厨房において電磁調理器 (IH レンジ ) が普及している IH レンジはガスレンジに比較してレンジ上に生じる上昇気流速度が遅く 人の動きや空調に伴う室内気流の擾乱を受けやすいと考えられる 又
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計算力学 ~ 第 回弾性問題の有限要素解析 (Ⅱ)~ 修士 年後期 ( 選択科目 ) 担当 : 岩佐貴史 講義の概要 全 5 講義. 計算力学概論, ガイダンス. 自然現象の数理モデル化. 行列 場とその演算. 数値計算法 (Ⅰ) 5. 数値計算法 (Ⅱ) 6. 初期値 境界値問題 (Ⅰ) 7. 初期値 境界値問題 (Ⅱ) 8. マトリックス変位法による構造解析 9. トラス構造の有限要素解析. 重み付き残差法と古典的近似解法.
azbil Technical Review 2011年1月号
azbil Technical Review 011 年 1 月発行号 熱源最適化コントローラのためのシミュレーション技術開発 Development of Simulation Technology for a Heat Source Optimization Controller 株式会社山武 ビルシステムカンパニー 松尾裕子 Yuko Matsuo キーワード熱源最適化コントローラ,, 熱源,
e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
