開発の経緯 セフタジジムは Cephalosporium acremonium 又は Cephalosporium salmosynnematum の培養によって得られる抗生物質の誘導体で第三世代のセファロスポリンである セフェム母核の 7 位には 他の誘導体で知られているアミノチアゾリル基にカルボ
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- ともみ もちやま
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1 a Novartis company
2 開発の経緯 セフタジジムは Cephalosporium acremonium 又は Cephalosporium salmosynnematum の培養によって得られる抗生物質の誘導体で第三世代のセファロスポリンである セフェム母核の 7 位には 他の誘導体で知られているアミノチアゾリル基にカルボキシプロピルオキシイミノ基を 3 位にはピリジンを導入することにより緑膿菌に対する抵抗力を強化している セフタジジム静注用 0.5g 1g サンド は 後発医薬品として開発を企画し 規格及び試験方法を設定 長期保存試験を行い 平成 21 年 7 月に製造販売承認を取得し 平成 21 年 11 月に上市した ( 薬食発第 号 ( 平成 17 年 3 月 31 日 ) に基づき承認申請 ) 製品の特徴及び有用性 本剤はセフタジジム水和物を有効成分とする注射剤である 標準菌株に対する抗菌力は ブドウ球菌属及びレンサ球菌属に対してはセフォペラゾン又はセフォタキシムの 1/2 1/6 の活性であるが グラム陰性桿菌 特にセラチア属と緑膿菌などのシュードモナス属に対しては 2 32 倍のすぐれた活性を示す 作用機序は細菌のペニシリン結合たん白 PBP-1A PBP-1B PBP-3 に高い親和性を示し 細胞壁合成を阻害する 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない 重大な副作用としてショック アナフィラキシー様症状 急性腎不全等の重篤な腎障害 汎血球減少 無顆粒球症 溶血性貧血 血小板減少 偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens- Johnson 症候群 ) 中毒性表皮壊死症 (Lyell 症候群 ) 間質性肺炎 PIE 症候群 肝炎 肝機能障害 黄疸 精神神経症状などがある 1
3 組成 性状 販売名セフタジジム静注用 0.5g サンド セフタジジム静注用 1g サンド 有効成分日局セフタジジム水和物 含量 (1バイアル中) 0.5g( 力価 ) 1g( 力価 ) 添加物乾燥炭酸ナトリウム 色 剤形 ( 又は性状 ) 白色 淡黄白色の粉末 ph (1.0g( 力価 )/10mL 日局注射用水 ) 浸透圧比 ( 日局生理食塩液に対する比 ) 約 0.7(0.5g( 力価 )/10mL 日局注射用水 ) 約 0.7(1.0g( 力価 )/20mL 日局注射用水 ) 約 2 (0.5g( 力価 )/10mL 日局生理食塩液 ) 約 2 (1.0g( 力価 )/20mL 日局生理食塩液 ) 有効成分に関する理化学的知見 構造式 : 一般名 : セフタジジム水和物 (Ceftazidime Hydrate) 略号 : CAZ 化学名 : (6R,7R) 7 [(Z) 2 (2 Aminothiazol 4 yl) 2 (1 carboxy 1 methylethoxyimino)acetylamino] 3 (pyridini um 1 ylmethyl) 8 oxo 5 thia 1 azabicyclo[4.2.0]oct 2 ene 2 carboxylate pentahydrate 分子式 :C 22H22N6O7S2 5 H 2O 分子量 : 性状 : 白色 淡黄白色の結晶性の粉末である 水に溶けにくく アセトニトリル又はエタノール (95) に極めて溶けにくい 2
4 効能又は効果 適応菌種 本剤に感性のブドウ球菌属 レンサ球菌属 肺炎球菌 大腸菌 シトロバクター属 クレブシエラ属 エンテロバクター属 セラチア属 プロテウス属 モルガネラ モルガニー プロビデンシア属 インフルエンザ菌 シュードモナス属 緑膿菌 バークホルデリア セパシア ステノトロホモナス ( ザントモナス ) マルトフィリア アシネトバクター属 ペプトストレプトコッカス属 バクテロイデス属 プレボテラ属 ( プレボテラ ビビアを除く ) 適応症 敗血症 感染性心内膜炎 外傷 熱傷及び手術創等の二次感染 咽頭 喉頭炎 扁桃炎 ( 扁桃周囲炎 扁桃周囲膿瘍を含む ) 急性気管支炎 肺炎 肺膿瘍 膿胸 慢性呼吸器病変の二次感染 膀胱炎 腎盂腎炎 前立腺炎 ( 急性症 慢性症 ) 腹膜炎 胆嚢炎 胆管炎 肝膿瘍 バルトリン腺炎 子宮内感染 子宮付属器炎 子宮旁結合織炎 化膿性髄膜炎 中耳炎 副鼻腔炎 用法及び用量 成人通常 成人には 1 日 1 2g( 力価 ) を 2 回に分割し静脈内に注射する なお 難治性又は重症感染症には症状に応じて 1 日量を 4g( 力価 ) まで増量し 2 4 回に分割投与する 小児通常 小児には 1 日 mg( 力価 )/kg を 2 4 回に分割し静脈内に注射する なお 難治性又は重症感染症には症状に応じて 1 日量を 150mg( 力価 )/kg まで増量し 2 4 回に分割投与する 未熟児 新生児通常 未熟児 新生児の生後 0 から 3 日齢には 1 回 20mg( 力価 )/kg を 1 日 2 3 回 また 生後 4 日齢以降には 1 回 20mg( 力価 )/kg を 1 日 3 4 回静脈内に注射する なお 難治性又は重症感染症には 症状に応じて 1 日量を 150mg( 力価 )/kg まで増量し 2 4 回に分割投与する 静脈内注射に際しては 日局注射用水 日局生理食塩液 又は日局ブドウ糖注射液に溶解し 緩徐に投与する なお 本剤は糖液 電解質液又はアミノ酸製剤などの補液に加えて 30 分 2 時間かけて点滴静注することもできる 用法及び用量に関連する使用上の注意 (1) 本剤の使用にあたっては 耐性菌の発現等を防ぐため 原則として感受性を確認し 疾病の治療上必要な最少限の期間の投与にとどめること (2) 腎機能障害患者では 血中濃度半減期の延長及び尿中排泄率の低下が認められ 血中濃度が増大するので 腎機能障害の程度に応じて投与量 投与間隔の調節が必要である 下表に投与法の一例を示す ( 外国人のデータ ) クレアチニンクリアランス (ml/min) 腎機能検査値 血清クレアチニン (mg/dl) 1 回投与量 [g( 力価 )] 投与法 投与間隔 ( 時間 ) < 5 > Richards D. M. et al.:drugs 29(2), 105(1985) 3
5 注射液の調製法セフタジジム静注用 サンド には溶解補助剤として日局乾燥炭酸ナトリウムが配合されているため溶解時に炭酸ガスが発生しバイアル内が陽圧となるので 次のように 2 段階で調製する 下記溶解液量をバイアルに注入溶解し静脈内投与に際しては下記投与液量に希釈し投与する 溶解にあたっては溶解方法についての説明書を読んで行うこと 販売名溶解液溶解液量投与液量 セフタジジム静注用 0.5g サンド 日局注射用水 3mL 10mL 日局生理食塩液 セフタジジム静注用 1 g サンド 5% 日局ブドウ糖注射液 5mL 20mL 安定性試験 保存条件保存期間保存形態結果 温度 25±2 湿度 60±5%RH 2 年ガラスバイアル変化なし 最終包装製品を用いた長期保存試験 (25± 2 相対湿度 60±5% 2 年 ) の結果 セフタジジム静注用 0.5g サンド 及びセフタジジム静注用 1g サンド は通常の市場流通下において 2 年間安定であることが確認された ( サンド株式会社社内資料 ) 配合変化試験 ph 変動試験セフタジジム静注用 1g サンド 1バイアルを 10mL 及び20mLの注射用水に溶解して 撹拌しながら 0.1mol/L HCl 又は0.1mol/L NaOHをビュレットにより上限 10mLとして滴下し 持続的な外観変化が認められる ph( 変化点 ph) を測定した なお 外観変化が認められない場合は 10mL 滴下時のpH( 最終 ph) を測定した また 移動指数は変化点 phと試料 phとの差とする 試験薬剤 : セフタジジム静注用 1g サンド (Lot.No ) 1 セフタジジム静注用 1g サンド 1バイアルを注射用水 10mLへ溶解した場合 試料規格 ph 域試料 ph セフタジジム静注用 1g サンド + 日局注射用水 10mL (A)0.1mol/L HCl (B)0.1mol/L NaOH 最終 ph 又は変化点 ph 移動指数 外観 7.08 (A)10mL 変化なし (B)10mL 変化なし 1 (A)5.65mL を添加した際 (ph4.85) 微小な白色の沈殿を確認したが 約 2 分間撹拌したところ溶解した この液にさらに (A) を添加したが 変化なし 2 セフタジジム静注用 1g サンド 1 バイアルを注射用水 20mL へ溶解した場合 試料規格 ph 域試料 ph セフタジジム静注用 1g サンド + 日局注射用水 20mL 6.67 (A)0.1mol/L HCl (B)0.1mol/L NaOH 最終 ph 又は変化点 ph 移動指数 外観 2 (A)9.75mL 僅かに白濁 (B)10mL 変化なし 2 (A)3.05mL を添加した際 (ph4.75) 微小な白色の沈殿を確認したが 約 2 分間撹拌したところ溶解した この液にさらに (A) を添加したところ 9.75mL で白濁を確認した 4
6 セフタジジム静注用 1g サンド と各輸液 注射剤との配合変化試験 1 輸液類との配合セフタジジム静注用 1g サンド 1バイアルを注射用水 10mLに溶解し 各輸液 に混合する 室温における配合直後 時間後の外観 ph 及び含量残存率 ( 配合直後を100.0% として算出 ) を測定した 試験薬剤 : セフタジジム静注用 1g サンド 1バイアル (1g) 使用 (Lot.No ) 含量測定 : 液体クロマトグラフ法 配合薬剤時間 (hr) 容量測定項目商品名 ( メーカー名 ) 大塚蒸留水 大塚生食注 大塚糖液 5% リンゲル液 オーツカ ラクテック注 プラスアミノ輸液 10mL ph 残存率 (%) 外観 無色澄明 無色澄明 無色澄明 無色澄明 ph 残存率 (%) 外観 無色澄明 無色澄明 無色澄明 無色澄明 ph 残存率 (%) 外観 無色澄明 無色澄明 無色澄明 無色澄明 ph 残存率 (%) 外観 無色澄明 無色澄明 無色澄明 無色澄明 ph 残存率 (%) ph 残存率 (%) 注射剤との配合セフタジジム静注用 1g サンド 1 バイアルを注射用水 20mL に溶解し 各注射剤 1 アンプル又は 1 バイアルと混合した後 室温における配合直後 時間後の外観 ph 及び含量残存率 ( 配合直後を 100.0% として算出 ) を測定した 試験薬剤 : セフタジジム静注用 1g サンド 1バイアル (1g) 使用 (Lot.No ) 含量測定 : 液体クロマトグラフ法 略号 D.W. : 注射用水配合薬剤時間 (hr) 容量測定項目商品名 [ 成分名 ] 注射用エフオーワイ 100 [ ガベキサートメシル酸塩 ] ( 小野薬品工業 ) 5-FU 注 250 協和 [ フルオロウラシル ] ( 協和発酵キリン ) 100mg/ D.W. 5mL 250mg/ 5mL 外観 白濁 白濁 白色沈殿 白色沈殿 ph 残存率 (%) ph 残存率 (%)
7 配合薬剤時間 (hr) 容量測定項目商品名 [ 成分名 ] ビソルボン注 4mg [ ブロムヘキシン塩酸塩 ] ( ベーリンガーインゲルハイム ) 4mg/ 2mL 外観微白濁白濁白濁白色沈殿 ph 6.11 残存率 (%) 点滴静注用ビルヘキサル 250mg [ アシクロビル ] ( サンド ) ネオフィリン注 250mg [ アミノフィリン水和物 ] ( エーザイ ) 250mg/ D.W. 10mL 250mg/ D.W. 100mL 250mg/ 10mL 外観 白色結晶析出 白濁 白濁 白濁 ph 残存率 (%) 外観 無色澄明 無色澄明 無色澄明 わずかに結晶析出 ph 残存率 (%) ph 残存率 (%) リンデロン注 4mg(0.4%) [ ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム ] ( 塩野義製薬 ) ダイアモックス注射用 500mg [ アセタゾラミドナトリウム ] ( 三和化学研究所 ) ラシックス注 20mg [ フロセミド ] ( サノフィ アベンティス ) 4mg/ 1mL 500mg/ D.W. 5mL 20mg/ 2mL ph 残存率 (%) ph 残存率 (%) ph 残存率 (%) ( ) 白濁 沈殿 結晶析出のため測定不能 ( サンド株式会社社内資料 ) 商品名 会社名については 各社製品添付文書 (2009 年 10 月現在 ) を参考に掲載しています 6
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改訂の理由及び調査の結果直近 3 年度の国内副作用症例の集積状況 転帰死亡症例 国内症例が集積したことから専門委員の意見も踏まえた調査の結果 改訂することが適切と判断した 低カルニチン血症関連症例 16 例 死亡 0 例
ピボキシル基を有する抗菌薬の 使用上の注意 の改訂について 成分名該当商品名効能 効果改訂の概要 成分名該当商品名 ( 承認取得者 ) 1セフカペンピボキシ 1フロモックス小児用細粒 100mg 同錠ル塩酸塩水和物 75mg 同錠 100mg( 塩野義製薬株式 2セフジトレンピボキ会社 ) 他シル 2メイアクト MS 小児用細粒 10% 同 3セフテラムピボキシ MS 錠 100mg(Meiji Seika
(Microsoft PowerPoint - \201iweb\214\374\201j2009_11 \222\307\225\342\225i\224\255\224\204\210\304\223\340.PPT)
平成 21 年 11 月 13 日 Drug Information 平成 21 年 11 月度追補品販売のごのご案内 謹啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます 平素は 格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます さて この度平成 21 年 11 月 13 日付官報にて アムロジピン OD 錠 2.5mg 5mg KRM サルポグレラートサルポグレラート塩酸塩錠 50mg 100mg KRM
社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP は セファゾリンナトリウムを有効成分とするセファロスポリン系抗生物質製剤である 今回
社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP 配合変化試験 ~ph 変動試験 ~ 1/2 社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP
社内資料 ph 変動試験 テイコプラニン点滴静注用 400mg NP 2013 年 2 月 20 日ニプロ株式会社 テイコプラニン点滴静注用 400mg NP ~ph 変動試験 ~ 1/2
社内資料 ph 変動試験 テイコプラニン点滴静注用 400mg NP 2013 年 2 月 20 日ニプロ株式会社 テイコプラニン点滴静注用 400mg NP ~ph 変動試験 ~ 1/2 社内資料 ph 変動試験 テイコプラニン点滴静注用 400mg NP 2013 年 2 月 20 日ニプロ株式会社 テイコプラニン点滴静注用 400mg NP の ph 変動試験 1. 試験目的テイコプラニン点滴静注用
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
配合変化表 2015 年 4 月改訂 輸液用電解質液 ( 維持液 ) グルアセト 35 注
263 170 263 配合変化表 15 年 4 月改訂 輸液用電解質液 ( 維持液 ) グルアセト 35 注 輸液用電解質液 ( 維持液 ) グルアセト 35 注 組成 性状 1. 組成 本剤は 1 袋 (250mL) 1 瓶 (500mL) 中に下記成分を含む 有効成分 容量塩化ナトリウム NaCl 塩化カリウム KCl 塩化マグネシウム MgCl 2 6H 2 O グルコン酸カルシウム水和物
1 デクスメデトミジン塩酸塩注射液 (DEX) または 溶液 1mL と薬液 ( 輸液は ICU 用に調 製 )1mL を混合後 各項目を調べた a) デクスメデトミジン塩酸塩分解物のピークの有無 (HPLC) b) ( 承認申請時資料 ) DEX 直後 30 分後 60 分後 2 時間後 4 時間
プレセデックス 静注液 200µg マルイシ 配合変化試験結果 丸石製薬株式会社 本剤の添付文書には配合変化について以下の様に記載されている 集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静 および 局所麻酔下における非挿管での手術及び処置時の鎮静 の際に静脈内投与される可能性のある製剤を中心に配合変化試験を行った 9. 適用上の注意 < 抜粋 > (2) 投与時 3) 配合変化本剤は以下の薬剤との配合変化
別紙 成分名 該当商品名 ( 承認取得者 ) 効能 効果 アリセプト錠 3mg 同錠 5mg 同錠 10mg 同細粒 0.5% 同 D 錠 3mg 同 D ドネペジル塩酸塩ピルシカイニド塩酸塩水和物 ( 経口剤 ) ベプリジル塩酸塩水和物プロパフェノン塩酸塩ベラプロストナトリウム 錠 5mg 同 D
自動車運転等に係る注意に関する 使用上の注意 の改訂について 成分名 該当商品名 別紙参照 成分名該当商品名 ( 承認取得者 ) 別紙参照 効能 効果 別紙参照 改訂の概要改訂の理由及び調査の結果直近 3 年度の国内副作用症例の集積状況 転帰死亡症例 重要な基本的注意 の項に自動車運転等に関する注意喚起を追記する 医薬品等の普及 安全に関する行政評価 監視結果に基づく勧告( 平成 25 年 3 月
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性
2012 年 1 月 4 日放送 抗菌薬の PK-PD 愛知医科大学大学院感染制御学教授三鴨廣繁抗菌薬の PK-PD とは薬物動態を解析することにより抗菌薬の有効性と安全性を評価する考え方は アミノ配糖体系薬などの副作用を回避するための薬物血中濃度モニタリング (TDM) の分野で発達してきました 近年では 耐性菌の増加 コンプロマイズド ホストの増加 新規抗菌薬の開発の停滞などもあり 現存の抗菌薬をいかに科学的に使用するかが重要な課題となっており
( )_輸液製剤_ indd
輸液製剤 透析剤 ヘパリン製剤一覧表 RRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR 凡 浸透圧比は局生理食塩液の実測値に対する各製剤の実測値の比で表わした 容量欄の A V P FC は それぞれアンプル バイアル ポリアルおよびフレキシブル コンテナー ( プラスチックバッグ ) 入り製品である 表中の電解質濃度 浸透圧はいずれも理論値である 各製剤の効能 効果
SW-0778_配合変化試験成績
2009 年 11 月作成 社内資料 配合変化資料 旭化成ファーマ株式会社 の配合変化試験 ~ 変動試験結果 1. 試料溶液の, 変化及び最終 名称 ( 有効成分含有量 ) 試料 5.32 ()0.1mol/L 塩酸 ()0.1mol/L 水酸化ナトリ溶液滴下量 (ml) 最終 移動指数 *1) ()10.0 1.16 4.16 白色の乳濁液 ()10.0 12.69 7.37 白色の乳濁液 *1):
用法・用量DB
データベース データベースの概要 医療用医薬品の添付文書に記載されているに関するデータベースです 処方薬の適正な投与量 ( 上限 下限 ) や投与日数 ( 上限 下限 ) などのチェック および患者さんへの服薬指導にご利用いただくことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されているの情報を網羅しています データベースの特徴 年齢や体重 体表面積 適応病名 投与経路 療法毎にデータを作成しているため
<4D F736F F D B68F9189FC92F982CC82A8926D82E782B98DC58F492D E646F63>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 指定医薬品 滴数記載 バッグ規格等削除に伴う添付文書改訂のお知らせ 2009 年 7 月 (09-033) 謹啓時下益々ご隆盛の趣 お慶び申し上げます 平素は格別のお引き立てを賜り 厚く御礼申し上げます さて このたび 薬事法改正に基づき規制区分欄より 指定医薬品 を削除 用法 用量 の項より滴数記載を削除及び 組成 性状 の項よりバッグ規格等を削除するため
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
<4D F736F F D20819C F B F934890C3928D D E F947A8D8795CF89BB8E8E8CB C8E868
エダラボン点滴静注液 30mg ケミファ 配合変化試験に関する資料 日本ケミファ株式会社 試験目的 エダラボン点滴静注液 30mg ケミファ について配合変化試験を実施し 各製剤との配合における経時変化を確認する 試験製剤 エダラボン点滴静注液 30mg ケミファ ( 日本ケミファ株式会社 )/ 1 管 (20mL) 中エダラボン 30mg 含有 試験方法 エダラボン点滴静注液 30mg ケミファ
2012 年 1 月 25 日放送 歯性感染症における経口抗菌薬療法 東海大学外科学系口腔外科教授金子明寛 今回は歯性感染症における経口抗菌薬療法と題し歯性感染症からの分離菌および薬 剤感受性を元に歯性感染症の第一選択薬についてお話し致します 抗菌化学療法のポイント歯性感染症原因菌は嫌気性菌および好
2012 年 1 月 25 日放送 歯性感染症における経口抗菌薬療法 東海大学外科学系口腔外科教授金子明寛 今回は歯性感染症における経口抗菌薬療法と題し歯性感染症からの分離菌および薬 剤感受性を元に歯性感染症の第一選択薬についてお話し致します 抗菌化学療法のポイント歯性感染症原因菌は嫌気性菌および好気性菌の複数菌感染症です 嫌気性菌の占める割合が 高くおよそ 2:1 の頻度で検出されます 嫌気性菌では
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa グラム陰性桿菌 ブドウ糖非発酵 緑色色素産生 水まわりなど生活環境中に広く常在 腸内に常在する人も30%くらい ペニシリンやセファゾリンなどの第一世代セフェム 薬に自然耐性 テトラサイクリン系やマクロライド系抗生物質など の抗菌薬にも耐性を示す傾
2 緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa グラム陰性桿菌 ブドウ糖非発酵 緑色色素産生 水まわりなど生活環境中に広く常在 腸内に常在する人も30%くらい ペニシリンやセファゾリンなどの第一世代セフェム 薬に自然耐性 テトラサイクリン系やマクロライド系抗生物質など の抗菌薬にも耐性を示す傾向が強い 多剤耐性緑膿菌は5類感染症定点把握疾患 赤痢菌属 グラム陰性通性嫌気性桿菌 腸内細菌科
第 19 次審査情報提供事例 ( 医科 ) 平成 30 年 9 月 28 日提供分 社会保険診療報酬支払基金
第 19 次審査情報提供事例 ( 医科 ) 平成 30 年 9 月 28 日提供分 社会保険診療報酬支払基金 審査情報提供事例について 審査支払機関における診療報酬請求に関する審査は 健康保険法 療養担当規則 診療報酬点数表及び関係諸通知等を踏まえ各審査委員会の医学的 歯科医学的見解に基づいて行われています 一方 審査の公平 公正性に対する関係方面からの信頼を確保するため 審査における一般的な取扱いについて広く関係者に情報提供を行い
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
概要 (2006 年 1 2 3 月分 ) 本サーベイランスは 参加医療機関において血液および髄液から分離された各種細菌の検出状況や薬剤感受性パターンの動 向を把握するとともに 新たな耐性菌の早期検出等を目的とする これらのデータを経時的に解析し臨床の現場に還元することによって 抗菌薬の安全で有効な使用方法や院内感染制御における具体的かつ確実な情報を提供する 検体 2005 年 2006 年 10~12
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
抗菌薬と細菌について。
骨髄炎 髄膜炎 TDM 目標濃度 (μg/ml) 8週間 6-8mg/kg 14日間 トラフ 10-15 15< 抗MRSA薬 抗MRSA薬一覧 MRSA 感染症 菌血症 肺炎 I.E. SSTI 骨髄炎 髄膜炎 TDM 目標濃度 (μg/ml) 通常の 用法用量 通常の TDMは不要 重症:15-20 重症:20-30 高齢者:
概要 (2004 年分 ) 本サーベイランスは 参加医療機関において血液および髄液から分離された各種細菌の検出状況や薬剤感受性パターンの動向を把握するとともに 新たな耐性菌の早期検出等を目的とする これらのデータを経時的に解析し臨床の現場に還元することによって 抗菌薬の安全で有効な使用方法や院内感染制御における具体的かつ確実な情報を提供する 検体 ( ) 内は施設数 2002 年 2003 年 2004
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- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
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医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果
審査報告書 平成 23 年 4 月 11 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりで ある 記 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI 関連の企業などはありません
医薬品副作用データベース (JADER) を用いた市販後の副作用発現状況の検討 加藤祐太 1)2) 岸達生 3) 高松昭司 2) 白石正 4) 1) 山形大学医学部医薬品医療機器評価学講座 2) 医薬品医療機器総合機構安全第二部 3) 医薬品医療機器総合機構信頼性保証部 4) 山形大学医学部附属病院薬剤部 日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
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医薬品情報 2015 年 09 月 02 日発行 422 独立行政法人国立病院機構盛岡病院薬剤科 アタラックス-P 注射液 (25mg/ml) アタラックス錠 25mg ヒドロキシジン塩酸塩ファイザー抗アレルギー性緩和精神安定剤添付文書改訂薬食安 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) (2)QT 延長のある患者 ( 先天性 QT 延長症候群等 ) QT 延長を起こすことが知られている薬剤を投与中の患者
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CONTENTS 1 2 3 4 5 1 6 7 8 9 10 2 1 4 5 2 3 6 11 3 d - 12 13 4 14 15 5 16 6 17 7 18 a 19 20 a 21 a a 22 23 a 24 25 A 26 27 1 a 28 29 2 30 3 4 31 5 6 32 7 8 33 9 10 11 34 12 35 36 37 38 A 39 & A A A A A
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 2018.7.13 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2 塩酸リトドリン錠 5mg YD 陽進堂 3 リトドリン錠 5mg PP ポーラファルマ 4 ルテオニン錠
ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に
神経系に作用する薬剤 局所麻酔薬 ( エステル型 ) ( プロカイン塩酸塩 ) プロカニン注 0.5% Procanine 25mg /5 院 / 管 光 薬価 92.00 円 /A 効 浸潤麻酔 用 ( 注 )1 回 1000mgの範囲内で使用 ( 基準最高用量 :1 回 1000mg ). 必要に応じアドレナリン ( 濃度 1:10 万 ~ 20 万 ) を添加 禁 メトヘモグロビン血症, 本剤の成分又は安息香酸エステル
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメ
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメリカ臨床検査標準委員会 :Clinical and Laboratory Standards Institute
Epilepsy2015
Key Concepts 1. 患者個々の治療のゴールをできるだけ早く設定 てんかんの薬物治療 薬物治療学 小川竜一 か または他の抗てんかん薬へ切り替える 第一 選択薬とは異なる作用機序の薬物 3. 年齢や合併症 服薬コンプライアンスなどの基本 情報も抗てんかん薬の選択に影響 2. 抗てんかん薬の投与が中止できる患者も存在する 決定する必要がある 50%~70%は単剤で管理でき る 2 慢性の脳の病気
一般名 : オファツムマブ ( 遺伝子組換え ) 製剤 はじめに ( 適正使用に関するお願い )4 治療スケジュール6 投与に際しての注意事項 7 7 8 8 9 1 1 11 12 13 14 15 重大な副作用とその対策 18 18 28 32 34 36 4 42 44 45 参考資料 5 付録 55 55 55 64 3 1 はじめに4 はじめ 5 に1 2 治療スケジュール6 対象患者の選択インフォームドコンセント投与準備
