グリメピリドOD錠0.5mg・1mg・3mg「ケミファ」_添付文書
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- ゆきさ やたけ
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1 7B5S 2017 年 3 月改訂 ( 第 10 版 ) 2014 年 9 月改訂 スルホニルウレア系経口血糖降下剤 日本標準商品分類番号 劇薬注 ) 処方箋医薬品 貯法 : 気密容器 ( 室温保存 ) ( 取扱い上の注意 の項参照 ) 使用期限 : 外装に表示 (3 年 ) 注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 警告 重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある 用法及び用量 使用上の注意に特に留意すること グリメピリド口腔内崩壊錠 OD 錠 0.5mg OD 錠 1mg OD 錠 3mg 承認番号 22500AMX AMX AMX 薬価収載 2013 年 6 月 2010 年 11 月 2010 年 11 月 販売開始 2013 年 6 月 2010 年 11 月 2010 年 11 月 効能又は効果 2 型糖尿病 ( ただし 食事療法 運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る ) 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) (1) 重症ケトーシス 糖尿病性昏睡又は前昏睡 インスリン 依存型糖尿病 ( 若年型糖尿病 ブリットル型糖尿病等 ) の患者 [ インスリンの適用である ] (2) 重篤な肝又は腎機能障害のある患者 [ 低血糖を起こすおそれがある ] (3) 重症感染症 手術前後 重篤な外傷のある患者 [ インスリンの適用である ] (4) 下痢 嘔吐等の胃腸障害のある患者 [ 低血糖を起こすおそれがある ] (5) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 ( 6. 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 の項参照 ) (6) 本剤の成分又はスルホンアミド系に対し過敏症の既往歴のある患者 組成 性状 販売名 有効成分 (1 錠中 ) 添加物 色 剤形 サイズ 外形 グリメピリド OD 錠 グリメピリド OD 錠 0.5mg ケミファ 1mg ケミファ ( 日局 ) グリメピリド 0.5mg グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ ( 日局 ) グリメピリド ( 日局 ) グリメピリド 1.0mg 3.0mg D- マンニトール D- マンニトール D- マンニトール フェニルアラニン化合物 ) ステアリン酸マグネシウム 三二酸化鉄 香料 L- メントール トコフェロール フェニルアラニン化合物 ) ステアリン酸マグネシウム 香料 L- メントール フェニルアラニン化合物 ) ステアリン酸マグネシウム 三二酸化鉄 香料 L- メントール トコフェロール 薄い橙色の素錠白色の片面 1/2 割線入りの素錠 薄い橙色の片面 1/2 割線入りの素錠 直径 (mm) 厚さ (mm) 重量 (mg) 側 表 裏 面 識別コード GL0.5 GL1 GL3-1 - 用法及び用量通常 グリメピリドとして 1 日 0.5 1mg より開始し 1 日 1 ~ 2 回朝又は朝夕 食前又は食後に経口投与する 維持量は通常 1 日 1 ~ 4mg で 必要に応じて適宜増減する なお 1 日最高投与量は 6mg までとする 用法及び用量に関連する使用上の注意 本剤は口腔内で崩壊するが 口腔粘膜からの吸収により効果発現を期待する製剤ではないため 唾液又は水で飲み込むこと ( 9. 適用上の注意 の項参照 ) 使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) (1) 次に掲げる低血糖を起こすおそれのある患者又は状態 1) 肝又は腎機能障害 2) 脳下垂体機能不全又は副腎機能不全 3) 栄養不良状態 飢餓状態 不規則な食事摂取 食事摂取量の不足又は衰弱状態 4) 激しい筋肉運動 5) 過度のアルコール摂取者 6) 高齢者 ( 5. 高齢者への投与 の項参照 ) 7) 3. 相互作用 の (1) に示す血糖降下作用を増強するとの併用 (2) 小児 ( 2. 重要な基本的注意 7. 小児等への投与 の項参照 ) 2. 重要な基本的注意 (1) 糖尿病の診断が確立した患者に対してのみ適用を考慮すること 糖尿病以外にも耐糖能異常 尿糖陽性等 糖尿病類似の症状 ( 腎性糖尿 甲状腺機能異常等 ) を有する疾患があることに留意すること (2) 適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法 運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること (3) 投与する場合には 少量より開始し 血糖 尿糖を定期的に検査し の効果を確かめ 効果が不十分な場合には 速やかに他の治療法への切り替えを行うこと (4) 投与の継続中に 投与の必要がなくなる場合や 減量する必要がある場合があり また 患者の不養生 感染症の合併等により効果がなくなったり 不十分となる場合があるので 食事摂取量 体重の推移 血糖値 感染症の有無等に留意のうえ 常に投与継続の可否 投与量 の選択等に注意すること (5) 重篤かつ遷延性の低血糖を起こすことがあるので 高所作業 自動車の運転等に従事している患者に投与するときには注意すること また 低血糖に関する注意について 患者及びその家族に十分徹底させること
2 (6) 小児に投与する際には 低血糖症状及びその対処方法につ いて保護者等にも十分説明すること 3. 相互作用 本剤は 主に肝代謝酵素 CYP2C9 により代謝される 併用注意 ( 併用に注意すること ) (1) 血糖降下作用を増強する 1) 臨床症状血糖降下作用の増強による低血糖症状 ( 脱力感 高度の空腹感 発汗 動悸 振戦 頭痛 知覚異常 不安 興奮 神経過敏 集中力低下 精神障害 意識障害 痙攣等 ) が起こることがある 2) 措置方法併用する場合には 血糖値その他患者の状態を十分観察し 必要に応じて本剤又は併用の投与量を調節するなど慎重に投与すること 特にβ- 遮断剤と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性は避けることが望ましい 低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与し α-グルコシダーゼ阻害剤 ( アカルボース ボグリボース等 ) との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること 3) 名等 : 作用機序 名等 インスリン製剤ヒトインスリン等ビグアナイド系メトホルミン塩酸塩ブホルミン塩酸塩チアゾリジン系ピオグリタゾン α-グルコシダーゼ阻害剤アカルボースボグリボース等 DPP-4 阻害薬シタグリプチンリン酸塩水和物等 GLP-1 受容体作動薬リラグルチド等 SGLT2 阻害剤イプラグリフロジン L- プロリントホグリフロジン水和物等プロベネシドクマリン系ワルファリンカリウムサリチル酸剤アスピリンサザピリン等 プロピオン酸系消炎剤ナプロキセン ロキソプロフェンナトリウム水和物等 アリール酢酸系消炎剤アンフェナクナトリウム水和物ナブメトン等 オキシカム系消炎剤ロルノキシカム等 β- 遮断剤プロプラノロールアテノロールピンドロール等モノアミン酸化酵素阻害剤 作用機序血中インスリン増大 肝臓での糖新生抑制 腸管でのブドウ糖吸収抑制 インスリン作用増強 糖吸収抑制 インスリン分泌促進 グルカゴン濃度低下 インスリン分泌促進 グルカゴン分泌抑制 尿中へのブドウ糖排泄促進 腎排泄抑制 肝代謝抑制 血中蛋白との結合抑制 サリチル酸剤の血糖降下作用 血中蛋白との結合抑制 [ これらの消炎剤は蛋白結合率が高いので 血中にグリメピリドの遊離型が増加して血糖降下作用が増強するおそれがある ] 糖新生抑制 アドレナリンによる低血糖からの回復抑制 低血糖に対する交感神経症状抑制インスリン分泌促進 糖新生抑制 名等 クラリスロマイシン サルファ剤スルファメトキサゾール等 作用機序 機序不明左記が他のスルホニルウレア系の血中濃度を上昇させたとの報告がある 血中蛋白との結合抑制 肝代謝抑制 腎排泄抑制 クロラムフェニコール肝代謝抑制テトラサイクリン系抗生物質インスリン感受性促進テトラサイクリン塩酸塩ミノサイクリン塩酸塩等シプロフロキサシン機序不明レボフロキサシン水和物フィブラート系血中蛋白との結合抑制 肝代クロフィブラート謝抑制 腎排泄抑制ベザフィブラート等アゾール系抗真菌剤肝代謝抑制 (CYP2C9 阻害 ) ミコナゾール血中蛋白との結合抑制フルコナゾール等シベンゾリンコハク酸塩インスリン分泌促進が考えらジソピラミドれている ピルメノール塩酸塩水和物 (2) 血糖降下作用を減弱する 1) 臨床症状血糖降下作用の減弱による高血糖症状 ( 嘔気 嘔吐 脱水 呼気のアセトン臭等 ) が起こることがある 2) 措置方法併用する場合には 血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること 3) 名等 : 作用機序 アドレナリン 名等 副腎皮質ホルモンコルチゾン酢酸エステルヒドロコルチゾン等甲状腺ホルモンレボチロキシンナトリウム水和物乾燥甲状腺等 卵胞ホルモンエストラジオール安息香酸エステルエストリオール等 利尿剤トリクロルメチアジドフロセミド等ピラジナミド イソニアジド 作用機序 末梢でのブドウ糖の取り込み抑制 肝臓での糖新生促進肝臓での糖新生促進 末梢組織でのインスリン感受性低下 腸管でのブドウ糖吸収亢進 グルカゴンの分泌促進 カテコールアミンの作用増強 肝臓での糖新生促進機序不明コルチゾール分泌変化 組織での糖利用変化 成長ホルモンの過剰産生 肝機能の変化等が考えられる インスリン分泌の抑制 末梢でのインスリン感受性の低下 機序不明血糖値のコントロールが難しいとの報告がある 糖質代謝の障害による血糖値上昇及び耐糖能異常 リファンピシン 肝代謝促進 (CYP 誘導 ) ニコチン酸 肝臓でのブドウ糖の同化抑制 フェノチアジン系クロルプロマジン インスリン遊離抑制 副腎からのアドレナリン遊離 フルフェナジン 等 フェニトイン インスリンの分泌阻害 - 2 -
3 名等作用機序ブセレリン酢酸塩機序不明ブセレリン酢酸塩投与により 耐糖能が悪化したという報告がある 4. 副作用本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない (1) 重大な副作用 ( 頻度不明 ) 1) 低血糖 : 低血糖 ( 初期症状 : 脱力感 高度の空腹感 発汗等 ) があらわれることがある なお 徐々に進行する低血糖では 精神障害 意識障害等が主である場合があるので注意すること また グリメピリドの投与により低血糖症状 ( 脱力感 高度の空腹感 発汗 動悸 振戦 頭痛 知覚異常 不安 興奮 神経過敏 集中力低下 精神障害 意識障害 痙攣等 ) が認められた場合には通常はショ糖を投与し α-グルコシダーゼ阻害剤 ( アカルボース ボグリボース等 ) との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること また 低血糖は投与中止後 臨床的にいったん回復したと思われる場合でも数日間は再発することがある 2) 汎血球減少 無顆粒球症 溶血性貧血 血小板減少 : 汎血球減少 無顆粒球症 溶血性貧血 血小板減少があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止し 適切な処置を行うこと 3) 肝機能障害 黄疸 : AST(GOT) ALT(GPT) Al-P の上昇等を伴う肝機能障害 黄疸があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止し 適切な処置を行うこと (2) 重大な副作用 ( 類薬 ) 再生不良性貧血 : 再生不良性貧血があらわれることが他のスルホニルウレア系で報告されているので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には 投与を中止するなど適切な処置を行うこと (3) その他の副作用 血液 肝臓 腎臓消化器 過敏症 白血球減少 貧血 頻度不明 AST(GOT) 上昇 ALT(GPT) 上昇 Al-P 上昇 LDH 上昇 γ-gtp 上昇 BUN 上昇嘔気 嘔吐 心窩部痛 下痢 便秘 腹部膨満感 腹痛発疹 光線過敏症 そう痒感等 精神神経系めまい 頭痛その他血清カリウム上昇 ナトリウム低下等の電解質異常 倦怠感 CK(CPK) 上昇 浮腫 脱毛 一過性視力障害 味覚異常 5. 高齢者への投与高齢者では 生理機能が低下していることが多く 低血糖があらわれやすいので 少量から投与を開始し定期的に検査を行うなど慎重に投与すること 6. 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 (1) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと [ スルホニルウレア系は胎盤を通過することが報告されており 新生児の低血糖 巨大児が認められている また グリメピリドの動物実験 ( ラット ウサギ ) で催奇形性作用が報告されている ] (2) 授乳中の婦人には投与しないことが望ましい [ 他のスルホニルウレア系で母乳へ移行することが報告されている ] 7. 小児等への投与低出生体重児 新生児 乳児 幼児又は9 歳未満の小児に対する安全性は確立していない ( 使用経験がない ) ( 小児については 2. 重要な基本的注意 の項参照 ) 8. 過量投与徴候 症状 : 低血糖が起こることがある ( 4. 副作用 (1) 重大な副作用 1) 低血糖の項参照 ) 処置 : (1) 飲食が可能な場合ブドウ糖 (5 ~ 15g) 又は 10 ~ 30g の砂糖の入った吸収の良いジュース キャンディなどを摂取させる (2) 意識障害がある場合ブドウ糖液 (50% 20mL) を静注し 必要に応じて 5% ブドウ糖液点滴により血糖値の維持を図る (3) その他血糖上昇ホルモンとしてのグルカゴン投与もよい 9. 適用上の注意 (1) 交付時 :PTP 包装のは PTP シートから取り出して服用するよう指導すること [PTP シートの誤飲により 硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し 更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている ] (2) 服用時 : 本剤は舌の上にのせ唾液を浸潤させ 唾液のみで服用可能である また 水で服用することもできる 10. その他の注意 (1) スルホニルウレア系 ( トルブタミド 1 日 1.5g) を長期間継続使用した場合 食事療法単独の場合と比較して心臓 血管系障害による死亡率が有意に高かったとの報告がある (2) インスリン又は経口血糖降下剤の投与中にアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与することにより 低血糖が起こりやすいとの報告がある (3) イヌを用いた慢性毒性試験において 最高用量の 320mg/kg 投与群の雌雄各 1 例に白内障を認めたとの報告がある ウシの水晶体を用いた in vitro 試験とラットを用いた検討結果では 白内障を発症させる作用や発症増強作用の可能性は認められなかったとの報告がある 薬物動態 1) 生物学的同等性試験グリメピリド OD 錠 0.5mg ケミファ グリメピリド OD 錠 0.5mg ケミファ は 含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン に基づき グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ を標準製剤としたとき 溶出挙動が等しく 生物学的に同等とみなされた グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ と標準製剤を クロスオーバー法によりそれぞれ1 錠 ( グリメピリドとして 1mg) 健康成人男子に絶食単回経口投与して血清中グリメピリド濃度を測定し 得られた薬物動態パラメータ (AUC Cmax) について 90% 信頼区間法にて統計解析を行った結果 log(0.80) ~ log(1.25) の範囲内であり 両剤の生物学的同等性が確認された - 3 -
4 ( 水あり投与 ) グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ ± ± ± ± 0.2 標準製剤 ( 普通錠 1mg)484.8 ± ± ± ± 0.5 (ng/ml) ( 水なし投与 ) (Mean ± S.D.,n = 16) グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ 標準製剤 ( 普通錠 1mg) (Mean±S.D.,n16) グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ ± ± ± ± 0.3 標準製剤 ( 普通錠 1mg) * ± ± ± ± 0.5 * 標準製剤は水とともに投与 (Mean ± S.D.,n = 15) (ng/ml) (Mean±S.D.,n15) グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ 標準製剤 ( 普通錠 1mg) 血清中濃度並びに AUC Cmax 等のパラメータは 被験者の選択 体液の採取回数 等の試験条件によって異なる可能性がある グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ と標準製剤を クロスオーバー法によりそれぞれ1 錠 ( グリメピリドとして 3mg) 健康成人男子に低脂肪食摂取後 30 分に 単回経口投与して血清中グリメピリド濃度を測定し 得られた薬物動態パラメータ (AUC Cmax) について 90% 信頼区間法にて統計解析を行った結果 log(0.80)~ log(1.25) の範囲内であり 両剤の生物学的同等性が確認された ( 水あり投与 ) グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ ± ± ± ± 1.4 標準製剤 ( 普通錠 3mg) ± ± ± ± 1.6 (Mean ± S.D.,n = 15) (ng/ml) ( 水なし投与 ) (Mean±S.D.,n15) グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ 標準製剤 ( 普通錠 3mg) グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ ± ± ± ± 1.5 標準製剤 ( 普通錠 3mg) * ± ± ± ± 1.7 * 標準製剤は水とともに投与 (Mean ± S.D.,n = 16) (ng/ml) (Mean±S.D.,n16) グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ 標準製剤 ( 普通錠 3mg) 血清中濃度並びに AUC Cmax 等のパラメータは 被験者の選択 体液の採取回数 等の試験条件によって異なる可能性がある 2) 薬効薬理グリメピリドはインスリン分泌能の残存する膵ランゲルハンス島 β 細胞を刺激してインスリンの分泌を高める インスリン分泌促進作用は β 細胞の ATP 依存性 K + チャネルを閉口して脱分極を起こすことにより Ca 2+ チャネルを開口し Ca 2+ を細胞内に流入させることによる 有効成分に関する理化学的知見一般名 : グリメピリド (Glimepiride) 化学名 :1-(4-{2-[(3-Ethyl-4-methyl-2-oxo-3-pyrroline-1- carbonyl)amino]ethyl}phenylsulfonyl)-3-(trans- 4-methylcyclohexyl)urea 分子式 :C24H34N4O5S 分子量 : 構造式 : - 4 -
5 性状 : グリメピリドは白色の結晶性の粉末である 本品はジクロロメタンに溶けにくく メタノール又はエタノール (99.5) に極めて溶けにくく 水にほとんど溶けない 融点 : 約 202 ( 分解 ) 取扱い上の注意 1. 保管方法開封後は 高温 湿気を避けて保存し なるべく速やかに使用すること 3) 2. 安定性試験グリメピリド OD 錠 0.5mg ケミファ : 最終包装製品を用いた加速試験 (40 相対湿度 75% 6ヵ月 ) の結果 グリメピリド OD 錠 0.5mg ケミファ は通常の市場流通下において 3 年間安定であることが推測された グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ : アルミパックした PTP 包装品を用いた長期保存試験 (25 相対湿度 60% 3 年間 ) の結果 外観及び含量等は規格の範囲内であり グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ 及びグリメピリド OD 錠 3mg ケミファ は通常の市場流通下において 3 年間安定であることが確認された 包装グリメピリド OD 錠 0.5mg ケミファ : 錠 (10 錠 10) グリメピリド OD 錠 1mg ケミファ : 錠 (10 錠 10) 140 錠 (14 錠 10) 500 錠 (10 錠 50) グリメピリド OD 錠 3mg ケミファ : 錠 (10 錠 10) 140 錠 (14 錠 10) 主要文献 1) シオノケミカル : 生物学的同等性に関する資料 ( 社内資料 ) 2) 第十七改正日本薬局方解説書 C-1560, 廣川書店, 東京,2016 3) シオノケミカル : 安定性に関する資料 ( 社内資料 ) 文献請求先主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください 日本ケミファ株式会社安全管理部 東京都千代田区岩本町 2 丁目 2 番 3 号 TEL : FAX:
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
デベルザ錠20mg 適正使用のお願い
2014 年 3 月作成薬価基準未収載 - 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 使用前に必ずお読みください - 適正使用のお願い 処方せん医薬品 : 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 製造販売元 販売元 適応となる患者さんとデベルザ錠の使い方 本剤を投与する前に 以下のことを確認してください 2 型糖尿病の患者さんですか 本剤の効能 効果は 2 型糖尿病 です 1 型糖尿病の患者さんは
グリメピリド錠0.5mg・1mg・3mg「AA」
2014 年 9 月 ( 改訂第 7 版 ) 日本標準商品分類番号 873961 医薬品インタビューフォーム 日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2013 に準拠して作成 スルホニルウレア系経口血糖降下剤日本薬局方グリメピリド錠 剤 形素錠 製剤の規制区分劇薬 処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ) 規 格 含 量 一 般 名 製造販売承認年月日 薬価基準収載 発売年月日
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
リキスミア 添付文書改訂のお知らせ
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果の一部変更に伴う添付文書改訂のお知らせ 2016 年 12 月 GLP-1 受容体作動薬 リキシセナチド注射液 謹啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます 平素は 弊社製品につきまして格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます さて この度 標記製品の効能 効果の一部変更が承認され これに伴い添付文書を改訂致しましたのでご案内申し上げます
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
ルセオグリフロジン水和物 1.5 起原又は発見の経緯及び開発の経緯 Page 1 ルセフィ錠 2.5mg ルセフィ錠 5mg CTD 第 1 部 1.5 起原又は発見の経緯及び開発の経緯 大正製薬株式会社
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葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
Microsoft Word - sa_niflec_ doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 経口腸管洗浄剤 発売 2009 年 4 月 製造販売 この度 経口腸管洗浄剤ニフレック 内用において 効能又は効果 用法及び用量 の追加承認を取得したことに伴い 添付文書を以下のとおり改訂致しましたのでご案内申し上げます 今後のご使用につきましては 下記内容をご参照下さいますようお願い申し上げます
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
グリメピリド錠0.5mg「タナベ」グリメピリド錠1mg「タナベ」グリメピリド錠3mg「タナベ」
2015 年 9 月改訂 ( 第 8 版 ) 日本標準商品分類番号 :873961 医薬品インタビューフォーム 日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2013 に準拠して作成 劇薬処方箋医薬品 剤形製剤の規制区分規格 含量一般名 素錠 劇薬処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ) 錠 0.5mg:1 錠中日局グリメピリド 0.5mg 含有錠 1mg : 1 錠中日局グリメピリド
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
医薬品の適正使用に欠かせない情報です
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 劇薬 処方せん医薬品 ( 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること ) 高血圧症 狭心症治療剤持続性 Ca 拮抗剤日本薬局方アムロジピンベシル酸塩錠アムロジピン錠 2.5mg フソー アムロジピン錠 5mg フソー アムロジピン錠 10mg フソー 日本薬局方アムロジピンベシル酸塩口腔内崩壊錠アムロジピン OD
フォシーガ錠5mg_患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド フォシーガ錠 5mg フォシーガ錠 10mg 2016 年 2 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) フォシーガ錠 5mg フォシーガ錠 10mg forxiga 5mg tablets forxiga 10mg tablets ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物 Dapagliflozin Propylene Glycolate Hydrate ダパグリフロジン
ピオグリタゾンOD錠15mg/30mg「アメル」
**2018 年 10 月改訂 ( 第 7 版 ) *2017 年 11 月改訂 規制区分 : 注 1) 処方箋医薬品 貯法 : 取扱い上の注意 の項参照使用期限 : 包装箱に表示 使用期限を過ぎた製品は使用しないこと インスリン抵抗性改善剤 2 型糖尿病治療剤 PIOGLITAZONE OD ピオグリタゾン塩酸塩口腔内崩壊錠 日本標準商品分類番号 873969 OD 錠 15mg OD 錠 30mg
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
ボグリボースOD錠0.2mg「タカタ」・ボグリボースOD錠0.3mg「タカタ」
**2015 年 3 月改訂 ( 第 7 版 ) * 2014 年 4 月改訂 日本標準商品分類番号 873969 貯法 : 気密容器に入れ 室温保存 ( 開封後は高温 高湿を避けて保存すること ) 使用期限 : 外箱等に表示 (3 年 ) 食後過血糖改善剤 承認番号薬価収載販売開始効能追加 0.2mg 0.3mg 22000AMX00074 22000AMX00075 2008 年 7 月 2008
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
グルコースは膵 β 細胞内に糖輸送担体を介して取り込まれて代謝され A T P が産生される その結果 A T P 感受性 K チャンネルの閉鎖 細胞膜の脱分極 電位依存性 Caチャンネルの開口 細胞内 Ca 2+ 濃度の上昇が起こり インスリンが分泌される これをインスリン分泌の惹起経路と呼ぶ イ
薬効薬理 1. 作用機序 アナグリプチンはジペプチジルペプチダーゼ -4(DPP-4) の競合的かつ可逆的な選択的阻害剤である インクレチンであるグルカゴン様ペプチド-1(GL P-1) 及びグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド (GI P) は グルコース依存的なインスリン分泌促進作用やグルカゴン分泌抑制作用等 ( 主にGLP-1の作用 ) を有するが 24) DPP-4により分解されて活性を失う
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トレシーバ注フレックスタッチ 患者向医薬品ガイド 2016 年 10 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 1 筒 (3mL 中 ) トレシーバ注フレックスタッチ Tresiba FlexTouch インスリンデグルデク ( 遺伝子組換え ) Insulin Degludec (Genetical Recombination) 300 単位 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに
ヒューマリン(インスリン ヒト)患者向医薬品ガイド(R注バイアル)
ヒューマリン R 注 100 単位 /ml 患者向医薬品ガイド 2017 年 10 月更新 この薬は? 販売名一般名含有量 (1 製剤中 ) ヒューマリンR 注 100 単位 /ml Humulin R インスリンヒト ( 遺伝子組換え ) Insulin Human (Genetical Recombination) 1000 単位 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド 2013 年 7 月作成 メトレレプチン皮下注用 11.25mg シオノギ この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 瓶中 ) メトレレプチン皮下注用 11.25mg シオノギ Metreleptin for subcutaneous Injection SHIONOGI メトレレプチン ( 遺伝子組換え ) Metreleptin (Genetical Recombination)
使用上の注意改訂のお知らせ スピーゲル
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ このたび制酸剤スピーゲルにつきまして 使用上の注意を下記のとおり改訂いたしましたので お知らせ申し上げます 平成 20 年 9 月 記 スピーゲル ( メタケイ酸アルミン酸マグネシウム ) 1. 改訂箇所下記の下線部のとおり [ 相互作用 ] の 併用注意 を改訂し [ その他の注意 ] を新設しました 2. 改訂内容
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
虎ノ門医学セミナー
2016 年 6 月 23 日放送 新しい糖尿病治療薬の使い方 虎の門病院内分泌代謝科部長森保道 糖尿病の 90% 以上を占める 2 型糖尿病は インスリン作用の障害とインスリン分泌不全の 2 つの病態によって血糖調節機構が破たんし 慢性の高血糖を呈する疾患です インスリン抵抗性は肥満や内臓脂肪の蓄積および遺伝体質がその要因であり 適切な体重となるような食事療法および運動療法が病態の改善に有効であります
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
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トレシーバ注ペンフィル 患者向医薬品ガイド 2016 年 10 月作成 この薬は? 販売名 一般名 含有量 1 カートリッジ (3mL 中 ) トレシーバ注ペンフィル Tresiba Penfill インスリンデグルデク ( 遺伝子組換え ) Insulin Degludec (Genetical Recombination) 300 単位 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに
られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規
論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に
ビデュリオン皮下注用2mgペン_患者向医薬品ガイド
ビデュリオン皮下注用 2mg ペン 患者向医薬品ガイド 2018 年 4 月更新 この薬は? 販売名一般名含有量 ビデュリオン皮下注用 2mgペン Bydureon Pen エキセナチド Exenatide 2.76mg 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに 医療用医薬品の正しい理解と 重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために作成したものです したがって
Microsoft Word - MMD配合散IF201212改訂.doc
2012 年 12 月改訂 2010 年 1 月作成 日本標準商品分類番号 872339 ドラッグインフォメーション 健胃消化剤規制区分 : 普通薬 MMD 配合散 剤形 散剤 規格 含量 1 日分 (3.9g) につきでんぷん糊精化力として 900 ~1400 単位 定量するとき 表示量の 95~110% に対応する炭酸水素ナトリウムを含む 一般名 ビオヂアスターゼ 炭酸水素ナトリウム ゲンチアナ末合剤
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
トルリシティ(デュラグルチド)患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド 2019 年 5 月更新 トルリシティ皮下注 0.75mg アテオス この薬は? 販売名一般名含有量 (1 キット :0.5mL 中 ) トルリシティ皮下注 0.75mg アテオス TRULICITY ATEOS デュラグルチド ( 遺伝子組換え ) Dulaglutide (Genetical Recombination) 0.75mg 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは
グリメピリド錠0.5mg/錠1mg/錠3mg/OD錠0.5mg/OD錠1mg/OD錠3mg「EE」
2016 年 10 月改訂 ( 第 11 版 ) 日本標準商品分類番号 873961 医薬品インタビューフォーム日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2013 に準拠して作成 剤 形 錠 0.5mg 錠 1mg 錠 3mg 素錠 OD 錠 0.5mg OD 錠 1mg OD 錠 3mg 素錠 ( 口腔内崩壊錠 ) 製 剤 の 規 制 区 分 規 格 含 量 一 般 名 製造販売承認年月日 薬 価 基
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
2. 徐放性機構 アンブロキソール塩酸塩徐放 OD 錠 45mg サワイ は 速放性顆粒及び徐放性顆粒からなるマルチ プルユニット型徐放口腔内崩壊錠です 錠剤が崩壊すると 速放性顆粒が溶解し その後 徐放性顆粒から徐々にアンブロキソールが溶 出していく機構です 速放性顆粒 苦味マスキング層 苦味マス
日本標準商品分類番号 872239 薬価基準収載 徐放性気道潤滑去痰剤 アンブロキソール塩酸塩徐放口腔内崩壊錠 AMBROXOL HYDROCHLORIDE OD 標準品 ( 剤形違い ): ムコサール -L カプセル 45mg ムコソルバン L カプセル 45mg 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 効能 効果 用法 用量 その他の使用上の注意等は
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
News Release 報道関係各位 2015 年 6 月 22 日 アストラゼネカ株式会社 40 代 ~70 代の経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんと 2 型糖尿病治療に従事する医師の意識調査結果 経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんは目標血糖値が達成できていなくても 6 割が治療
報道関係各位 2015 年 6 月 22 日 アストラゼネカ株式会社 40 代 ~70 代の経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんと 2 型糖尿病治療に従事する医師の意識調査結果 経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんは目標血糖値が達成できていなくても 6 割が治療に満足していると回答 - 目標血糖値を達成する重要性への認識の低さが明らかに - 目標血糖値が達成できていない患者さんでは 9
トラディアンス(エンパグリフロジン/リナグリプチン配合錠)患者向医薬品ガイド
この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) トラディアンス配合錠 AP トラディアンス配合錠 BP トラディアンス配合錠 AP Tradiance Combination Tablets AP エンパグリフロジンとして 10mg リナグリプチンとして 5mg エンパグリフロジン Empagliflozin リナグリプチン Linagliptin 患者向医薬品ガイド 2018 年 11 月作成
メトホルミン塩酸塩錠MT「ニプロ」( )第4版D
2018 年 3 月改訂 ( 第 4 版 ) 日本標準商品分類番号 873962 医薬品インタビューフォーム 日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2013 に準拠して作成 剤形錠剤 ( フィルムコーティング錠 ) 製剤の規制区分規格 含量一般名製造販売承認年月日薬価基準収載 発売年月日開発 製造販売 ( 輸入 ) 提携 販売会社名 劇薬処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること )
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
糖尿病の薬について 糖尿病とうまく付き合うために薬を知ろう
糖尿病のお薬について薬を知って糖尿病と上手に付き合いましょう H29.1.25 柏原病院薬剤部 糖尿病とは インスリンが十分に作用しない 血液中にブドウ糖がたまってしまう 血糖の濃度 ( 血糖値 ) が高い状態が続く インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモン!! インスリンとブドウ糖 インスリン ( 鍵 ) があるおかげで糖が細胞 ( 部屋 ) に入れる正常な場合 糖が細胞の前に到着すると インスリンが細胞のドアを開けることで糖が細胞内に取り込まれる
アムロジピンOD錠2.5mg・アムロジピンOD錠5mg・アムロジピンOD錠10mg「EMEC」
患者向医薬品ガイド 2019 年 4 月更新 この薬は? 販売名 Amlodipine OD tab. Amlodipine OD tab. Amlodipine OD tab. 一般名 アムロジピンベシル酸塩 Amlodipine Besilate 含有量 (1 錠中 ) アムロジピンベシル酸塩 3.47mg( アムロジピンとして 2.5mg) アムロジピンベシル酸塩 6.93mg( アムロジピンとして
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
ライゾデグ配合注フレックスタッチ 患者向医薬品ガイド 2014 年 10 月作成 この薬は? 販売名 一般名 含有量 1 筒 (3mL 中 ) ライゾデグ配合注フレックスタッチ RYZODEG FlexTouch インスリンデグルデク ( 遺伝子組換え ) Insulin Degludec (Gen
ライゾデグ配合注 [ 販売名 ] 1ライゾデグ配合注フレックスタッチ 2ライゾデグ配合注ペンフィルノボノルディスクファーマ株式会社 [ 一般名 ] インスリンデグルデク ( 遺伝子組換え )/ インスリンアスパルト ( 遺伝子組換え ) [ 効能 効果 ] インスリン療法が適応となる糖尿病 [ 用法 用量 ] 1 本剤は 超速効型インスリン ( インスリンアスパルト ) と持効型インスリン ( インスリンデグルデク
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. また 2 型糖尿病のボランティア 1 名を対象として 健康なボランティアの場合と同様の試験が行われています その結果 図 5 に示すように 摂取後 6 分までの血糖値および摂取後 9 分までのインスリ
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. 7. 摂取後の血糖値変化 パラチノースは小腸のイソマルターゼにより グルコースとフルクトースに分解され消化吸収されます この酵素反応はゆっくり進むため パラチノースの消化吸収速度は遅く スクロースの約 1/5 とされています 18) パラチノースは摂取した際の血液中へのグルコースの流入が穏やかであり
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
ちん 20 鎮 うん暈 薬 ( 乗物酔い薬 ) 使用上の注意と記載条件 ( 守らないと現在の症状が悪化したり, 副作用 事故が起こりやすくなる ) 1. 次の人は服用しないことあ 6 歳未満の乳幼児 アミノ安息香酸エチルを含有する製剤に記載 ただし, アミノ安息香酸エチルと塩酸プロメタジン又はプロメタジンメチレンジサリチル酸塩の両方を含有する製剤には, いのみを記載 い 15 歳未満の小児 塩酸プロメタジン又はプロメタジンメチレンジサリチル酸塩を含有する製剤に記載
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バラ包装 剥離ラベルを採用しています PTP 包装の箱 切り取りラベル 解体用ミシン目を採用 また 再封出来る仕様です PTP ピッチコントロールした PTP シートで 成分名 含量を読みやすく表示 1 錠ずつ切り離しても成分名と含量がわかります の R をイメージしたデザインです HMG-CoA 還元酵素阻害剤 処方箋医薬品 * * 注意 医師等の処方箋により使用すること 2.5 5 カルシウム製剤
