フリウェル配合錠LD「モチダ」フリウェル配合錠ULD「モチダ」
|
|
|
- えつと おまた
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 2018 年 8 月改訂 ( 第 6 版 ) 2017 年 7 月改訂 月経困難症治療剤 処方箋医薬品注 ) 日本標準商品分類番号 ( ノルエチステロン エチニルエストラジオール配合製剤 ) 配合錠 LD 配合錠 ULD 承認番号 22900AMX AMX 貯法 : 遮光 室温保存使用期限 : 外箱に表示注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 薬価収載 2017 年 12 月薬価基準未収載 販売開始 2015 年 12 月 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) 1. 本剤の成分に対し過敏性素因のある患者 2. エストロゲン依存性悪性腫瘍 ( 例えば乳癌 子宮内膜癌 ) 子宮頸癌及びその疑いのある患者 [ 腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある ] 3. 診断の確定していない異常性器出血のある患者 [ 性器癌の疑いがある 出血が性器癌による場合は 癌の悪化あるいは顕性化を促すことがある ] 4. 血栓性静脈炎 肺塞栓症 脳血管障害 冠動脈疾患又はその既往歴のある患者 [ 血液凝固能が亢進され これらの症状が増悪することがある ] 歳以上で1 日 15 本以上の喫煙者 [ 心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある ] 6. 前兆 ( 閃輝暗点 星型閃光等 ) を伴う片頭痛の患者 [ 前兆を伴う片頭痛の患者は前兆を伴わない患者に比べ脳血管障害 ( 脳卒中等 ) が発生しやすくなるとの報告がある ] 7. 肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の患者 亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の患者 [ 血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある ] 8. 血管病変を伴う糖尿病患者 ( 糖尿病性腎症 糖尿病性網膜症等 )[ 血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある ] 9. 血栓性素因のある患者 [ 血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある ] 10. 抗リン脂質抗体症候群の患者 [ 血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある ] 11. 手術前 4 週以内 術後 2 週以内 産後 4 週以内及び長期間安静状態の患者 [ 血液凝固能が亢進され 心血管系の副作用の危険性が高くなることがある ( 重要な基本的注意 の項参照 )] 12. 重篤な肝障害のある患者 [ 代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため 症状が増悪することがある ] 13. 肝腫瘍のある患者 [ 症状が増悪することがある ] 14. 脂質代謝異常のある患者 [ 血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある また 脂質代謝に影響を及ぼす可能性があるため 症状が増悪することがある ] 15. 高血圧のある患者 ( 軽度の高血圧の患者を除く )[ 血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある また 症状が増悪することがある ] 16. 耳硬化症の患者 [ 症状が増悪することがある ] 17. 妊娠中に黄疸 持続性ぐ痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴 のある患者 [ 症状が再発するおそれがある ] 18. 妊婦又は妊娠している可能性のある患者 ( 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 の項参照 ) 19. 授乳婦 ( 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 の項参照) 20. 骨成長が終了していない可能性がある患者 [ 骨端の早期閉鎖を来すおそれがある ] 21. オムビタスビル水和物 パリタプレビル水和物 リトナビル配合剤を投与中の患者 ( 相互作用 の項参照) 組成 性状 販売名 成分 含量 (1 錠中 ) 添加物 色調 剤形 外形 (mm) フリウェル配合錠 LD 日局ノルエチステロン 1mg 日局エチニルエストラジオール 0.035mg フリウェル配合錠 ULD 日局ノルエチステロン 1mg 日局エチニルエストラジオール 0.02mg 無水乳糖 部分アルファー化デンプン ステアリン酸マグネシウム 白色の素錠 重量 (mg) 100 識別コード MO25L MO25R 効能 効果 月経困難症 用法 用量 1 日 1 錠を毎日一定の時刻に 21 日間経口投与し その後 7 日間休薬する 以上 28 日間を投与 1 周期とし 出血が終わっているか続いているかにかかわらず 29 日目から次の周期の錠剤を投与し 以後同様に繰り返す ( 用法 用量に関連する使用上の注意 ) 1. 毎日一定の時刻に服用させること 2. 本剤の投与にあたっては飲み忘れ等がないよう服用方法を十分指導すること 3. 初めて服用させる場合 原則として月経第 1~5 日目に服用を開始させること 4. 万一前日の飲み忘れに気付いた場合 直ちに前日の飲み忘れた錠剤を服用し 当日の錠剤も通常の服薬時刻に服用する 2 日以上服薬を忘れた場合は 気付いた時点で前日分の1 錠を服用し 当日の錠剤も通常の服薬時刻に服用し その後は当初の服薬スケジュールとおり服用を継続すること 1
2 使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) (1) 子宮筋腫のある患者 [ 筋腫の腫大を促すことがあるので 定期的に内診や画像診断等の検査を行うなど慎重に投与すること ] (2) 40 歳以上の患者 [ 一般に心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなる年代であるため これを助長するおそれがある ] (3) 乳癌の既往歴のある患者 [ 乳癌が再発するおそれがある ] (4) 乳癌の家族歴又は乳房に結節のある患者 [ エストロゲン投与と乳癌発生との因果関係についてその関連性を示唆する報告もあるので 定期的に乳房検診を行うなど慎重に投与すること ] (5) 喫煙者 ( 禁忌 の項参照) (6) 肥満の患者 [ 血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある ] (7) 血栓症の家族歴を持つ患者 [ 血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある ] (8) 前兆を伴わない片頭痛の患者 [ 脳血管障害 ( 脳卒中等 ) が発生しやすくなるとの報告がある ] (9) 心臓弁膜症の患者 ( 禁忌 の項参照) (10) 軽度の高血圧 ( 妊娠中の高血圧の既往も含む ) のある患者 ( 禁忌 の項参照) (11) 耐糖能の低下している患者 ( 糖尿病患者及び耐糖能異常の患者 )[ 耐糖能が低下することがあるので 十分コントロールを行いながら投与すること ] (12) ポルフィリン症の患者 [ 症状が増悪することがある ] (13) 肝障害のある患者 ( 禁忌 の項参照) (14) 心疾患 腎疾患又はその既往歴のある患者 [ ナトリウム又は体液の貯留により症状が増悪することがある ] (15) てんかん患者 [ 症状が増悪することがある ] (16) テタニーのある患者 [ 症状が増悪することがある ] 2. 重要な基本的注意 (1) 本剤を避妊目的で使用しないこと (2) 本剤の服用により 年齢 喫煙 肥満 家族歴等のリスク因子の有無にかかわらず血栓症があらわれることがあるので 次のような症状があらわれた場合は直ちに投与を中止し 適切な処置を行うこと 緊急対応を要する血栓症の主な症状下肢の急激な疼痛 腫脹 突然の息切れ 胸痛 激しい頭痛 四肢の脱力 麻痺 構語障害 急性視力障害等患者に対しても このような症状があらわれた場合は 直ちに服用を中止し 救急医療機関を受診するよう説明すること (3) 本剤の服用中に 血栓症が疑われる症状があらわれた場合は 投与を中止するなど適切な処置を行うこと 血栓症が疑われる症状下肢の疼痛 腫脹 しびれ 発赤 熱感 頭痛 嘔気 嘔吐等 (4) 血栓症のリスクが高まる状態 ( 体を動かせない状態 顕著な血圧上昇 脱水等 ) が認められる場合は 投与を中止するなど適切な処置を行うこと (5) 患者には 投与開始時及び継続時に以下について説明すること 血栓症は生命に関わる経過をたどることがあること 血栓症が疑われる症状があらわれた場合や 血栓症のリスクが高まる状態になった場合は 症状 状態が軽度であっても直ちに服用を中止し医師等に相談すること 血栓症を疑って他の医療機関を受診する際は 本剤の使用を医師に告知し 本剤による血栓症を念頭においた診察を受けられるようにすること 2 (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) 本剤服用中にやむを得ず手術が必要と判断される場合には 血栓症の予防に十分配慮すること ( 禁忌 の項参照) 年齢及び喫煙量により心血管系の重篤な副作用の危険性が増大するとの報告があるので 本剤服用患者には禁煙するよう指導すること ( 禁忌 の項参照) 本剤の投与に際しては 患者の病歴調査及び検診が必要である この検診には 血圧測定 乳房 腹部の検査及び臨床検査が含まれる 本剤投与中は6ヵ月毎の検診を行い 1 年に1 回以上 子宮 卵巣を中心とした骨盤内臓器の検査を行うこと また 1 年に1 回 子宮頸部の細胞診の実施を考慮すること 乳癌の検査は 患者に自己検診を行うよう指導すること 特に 乳癌の家族歴又は乳房に結節のある患者では注意が必要である 本剤投与中の器質的疾患を伴う月経困難症患者では 不正性器出血の発現に注意するとともに定期的に内診及び超音波検査等を実施して 器質的疾患の増悪の有無を確認すること 特に 子宮内膜症性卵巣嚢胞 ( 卵巣チョコレート嚢胞 ) は 自然経過において悪性化することを示唆する報告があるので 画像診断や腫瘍マーカー等の検査も行うこと 本剤投与中に腫瘤が増大するなど器質的疾患の増悪が認められる場合は 他の治療法も勘案したうえで投与継続の可否を判断すること 本剤投与中は経過を十分に観察し 期待する効果が得られない場合には漫然と投与を継続せず 他の適切な治療を考慮すること 本剤の1 年を超える投与における有効性及び安全性は確立していないので 1 年を超える投与は治療上必要と判断される場合にのみ行い 定期的に画像診断及び臨床検査 ( 血液検査等 ) を行うなど 患者の状態に十分注意すること フリウェル配合錠 ULD のエチニルエストラジオールの用量はフリウェル配合錠 LD より低用量であり ノルエチステロン エチニルエストラジオール配合錠の臨床試験においてULD 製剤がLD 製剤と比較して不正性器出血の発現率が高いことを踏まえ 症状や治療目標に応じて治療薬を選択すること 服用中に不正性器出血が発現した場合 通常は投与継続中に消失するが 長期間持続する場合は 腟細胞診等の検査で悪性疾患によるものではないことを確認の上 投与すること 本剤の投与に際しては 問診 内診 基礎体温の測定 免疫学的妊娠診断等により 妊娠していないことを十分に確認すること 本剤投与により希発月経等の月経異常や不正性器出血がみられる 患者にはあらかじめ十分に説明し 通常の月経に比べて出血量が多く持続日数が長い場合あるいは月経の発来がない場合には 医師へ相談するよう指導すること 出血が続く患者には必要に応じて血液検査等を実施し 異常が認められた場合には鉄剤の投与又は本剤の投与中止など適切な処置を行うこと 服用中に消退出血が2 周期連続して発来しなかった場合 投与継続に先だって妊娠していないことを確認すること 服用中に激しい下痢 嘔吐が続いた場合には本剤の吸収不良をきたすことがあり 妊娠する可能性が高くなるので注意すること 妊娠を希望する場合には 本剤の服用を中止後に月経周期が回復するまで避妊させることが望ましい 本剤は黄体ホルモンと卵胞ホルモンの配合剤であることから 黄体ホルモン又は卵胞ホルモンを含有する薬剤 ( 経口避妊薬等 ) を使用している場合は 本剤の投与開始前に中止させること また 本剤投与中にこれらの薬剤を使用しないよう患者に指導すること
3 3. 相互作用 (1) 併用禁忌 ( 併用しないこと ) 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 オムビタスビル水和物 パリタプレビル水和物 リトナビル配合剤ヴィキラックス エチニルエストラジオール含有経口避妊薬を併用した患者においてALT (GPT) 上昇が高頻度に認められている なお オムビタスビル水和物 パリタプレビル水和物 リトナビル配合剤治療終了の約 2 週間後から本剤の投与を再開できる 機序不明 (2) 併用注意 ( 併用に注意すること ) 副腎皮質ホルモンプレドニゾロン等三環系抗うつ剤イミプラミン等セレギリン塩酸塩シクロスポリンテオフィリンオメプラゾール チザニジン リファンピシンリファブチン 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 これらの薬剤の作用が増本剤はこれらの薬強するおそれがある 剤の代謝を抑制すると考えられる 本剤は肝の薬物代謝酵素 (CYP1A2) を阻害し この薬剤の代謝を抑制すると考えられる 本剤の効果の減弱化及びこれらの薬剤は肝不正性器出血の発現率がの薬物代謝酵素増大するおそれがある (CYP3A4 等 ) を誘導し 本剤の代謝を促進すると考えられる 薬剤名等 臨床症状 措置方法 機序 危険因子 Gn-RH 誘導体ブセレリン酢酸塩等 これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため 性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる 血糖降下剤インスリン製剤スルフォニル尿素系製剤スルフォンアミド系製剤 血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある 血糖値その他患者の状態を十分観察し 血糖降下剤の 本剤は耐糖能を低下させ 血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる ビグアナイド系製剤等 用量を調節するなど注意する ラモトリギンモルヒネサリチル酸 これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある 本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる テラプレビル エチニルエストラジオー 機序不明 ルのAUCが低下するおそれがある HIVプロテアーゼ阻害剤 エチニルエストラジオー 機序不明 ネルフィナビルメシル酸塩ホスアンプレナビル ( リトナビル併用時 ) ルの血中濃度が低下するおそれがある リトナビルダルナビル ( リトナビル併用時 ) リトナビルは薬物代謝酵素を誘導し 本剤の代謝を促進すると考えられる ロピナビル リトナビル配合剤 この薬剤は薬物代謝酵素を誘導し 本剤の代謝を促進すると考えられる バルビツール酸系製剤フェノバルビタール等ヒダントイン系製剤フェニトインナトリウム等カルバマゼピンボセンタンモダフィニルトピラマートテトラサイクリン系抗生物質テトラサイクリン等ペニシリン系抗生物質アンピシリン等テルビナフィン塩酸塩 これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し 本剤の代謝を促進すると考えられる これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ 本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる 黄体ホルモン 卵胞ホル機序不明モン配合剤との併用で 月経異常があらわれたとの報告がある 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤ネビラピン HIVプロテアーゼ阻害剤アタザナビルインジナビル非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤エトラビリンアプレピタントホスアプレピタントフルコナゾール 機序不明本剤の血中濃度が上昇すこれらの薬剤は本るおそれがある 剤の代謝酵素 (CYP3A4) を阻害すると考えられる この薬剤は本剤の代謝酵素 (CYP2C9) を阻害すると考えられる 本剤の効果が減弱される機序は解明されておそれがある いないが これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる 本剤の血中濃度が上昇すフルコナゾールはるおそれがある 本剤の代謝酵素 (CYP3A4) を阻害すると考えられる 3
4 薬剤名等 臨床症状 措置方法 機序 危険因子 ボリコナゾール 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある ボリコ ボリコナゾールは本剤の代謝酵素 ナゾールの血中濃度が上 (CYP3A4) を阻害す 昇するおそれがある ると考えられる 本剤がボリコナゾールの代謝酵素 (CYP2C19) を阻害すると考えられる アセトアミノフェン 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる ルフィナミド 本剤の効果が減弱化する 機序不明 おそれがある セイヨウオトギリソウ (St.John's Wort セン 本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が この食品は肝の薬物代謝酵素を誘導 ト ジョーンズ ワート ) 増大するおそれがあるの し 本剤の代謝を 含有食品 で 本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること 促進すると考えられる 4. 副作用 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を 実施していない (1) 重大な副作用 ( 頻度不明 ) 1) 血栓症 血栓症 ( 四肢 肺 心 脳 網膜等 ) があらわれることが あるので 観察を十分に行い 下肢の急激な疼痛 腫脹 突然の息切れ 胸痛 激しい頭痛 四肢の脱力 麻痺 構語障害 急性視力障害等の症状があらわれた場合には 直ちに投与を中止し 適切な処置を行うこと 2) アナフィラキシー アナフィラキシー ( 呼吸困難 蕁麻疹 血管浮腫 ぐ痒 感等 ) があらわれることがあるので このような症状が あらわれた場合には投与を中止し 適切な処置を行うこ と (2) その他の副作用 頻度不明 1) 過敏症注 発疹 薬疹 顔面浮腫 血液 貧血 2) 内分泌代謝注 浮腫 体重増加 体重減少 高プロラクチン血症 高脂血症 頭痛 倦怠感 めまい いらいら感 ふらつき 感覚 精神神経 鈍麻 嗅覚錯誤 眠気 不眠症 感情不安定 顔面感覚鈍麻 片頭痛 異常感 知覚過敏 睡眠障害 振戦 神経過敏 頭重 しびれ感 眼注 2) 循環器 霧視 網膜血流障害による視力障害血圧上昇 動悸 ほてり 末梢性浮腫 起立性低血圧 頻度不明悪心 上腹部痛 嘔吐 腹痛 下痢 便秘 胃痛 腹部膨満 鼓腸 胃炎 過敏性腸症候群 胃不快感 歯消化器痛 排便痛 消化管運動障害 口内炎 食欲不振 痔核 腸炎 腹部不快感 消化不良 胃腸炎 食欲亢進 口渇 胸やけ 2) 肝臓注肝機能異常 黄疸う瘡 湿疹 蕁麻疹 多形紅斑 アトピー性皮膚炎 皮膚女性陰部ぐ痒症 紅斑 ぐ痒症 皮膚乾燥 紫斑 色 3) 素沈着注 脱毛症 結節性紅斑筋 骨格下肢痛 背部痛 筋痙縮 筋骨格硬直腎 尿路尿道炎 尿中蛋白陽性出血性卵巣嚢胞 卵巣新生物 卵巣嚢胞 卵巣血腫 卵巣卵巣出血不正性器出血 ( 破綻出血 点状出血 ) 希発月経 月経過多 下腹部痛 過少月経 頻発月経 無月経 不規則月経 性器分泌物 子宮肥大 消退出血不規則 性子宮交出血 子宮類線維腫の変性 子宮平滑筋腫 子宮頸管ポリープ 月経前症候群 子宮出血 経血量の変化 帯下の増加乳房痛 乳房不快感 乳房緊満感 乳房萎縮 乳汁分乳房泌 乳癌 乳房腫瘤 乳汁漏出症 線維嚢胞性乳腺疾患 乳腺線維腺腫 AST(GOT) 増加 ALT(GPT) 増加 γ-gtp 増加 プラスミノーゲン増加 血中トリグリセリド増加 血中コレス臨床検査テロール増加 血中フィブリノゲン増加 血中鉄減少 血小板数増加 血中ビリルビン増加 血中鉄増加 子宮頸部スミア異常 フィブリンDダイマー増加性欲減退 熱感 胸部不快感 炎症性疼痛 帯状疱疹 その他副鼻腔炎 齲歯 カンジダ症 鼻炎 髄膜腫 発熱 耳鳴 外陰腟乾燥 アレルギー性鼻炎 多汗注 1) 投与を中止すること 注 2) 投与を中止するなど適切な処置を行うこと 注 3) 長時間太陽光を浴びないよう注意すること 5. 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 (1) 妊婦には投与しないこと (2) 妊娠が確認された場合には投与を中止すること なお 2 周期連続して消退出血が発来しなかった場合 妊娠している可能性があるため 妊娠の有無について確認すること [ 妊娠中の服用に関する安全性は確立されていない ] (3) 授乳中の患者には投与しないこと [ 母乳の量的質的低下が起こることがある また 母乳中への移行 児において黄疸 乳房腫大が報告されている ] 6. 小児等への投与小児等に対する安全性は確立されていない ( 使用経験がない ) 7. 臨床検査結果に及ぼす影響含有するエチニルエストラジオールの作用による血清蛋白 ( コルチコイド結合性グロブリン サイロキシン結合性グロブリン等 ) の増加により 総コルチゾール 総 T3 総 T4の上昇がみられることがある また これらの遊離型は変化しないとされている これら検査値の判定に際しては注意すること 8. 適用上の注意薬剤交付時 PTP 包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること (PTPシートの誤飲により 硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し 更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている ) 4
5 9. その他の注意 (1) 外国の疫学調査の結果 静脈血栓症のリスクは 経口避妊薬を服用している女性は服用していない女性に比し 3.25 ~4.0 倍高くなるとの報告がある また 静脈血栓症のリスクは経口避妊薬服用開始の最初の 1 年間において最も高くなるとの報告がある さらに 外国での大規模市販後調査の結果 初めて経口避妊薬の服用を開始した時だけでなく 4 週間以上の中断後に服用を再開した時又は4 週間以上の中断後に別の経口避妊薬へ切り替えた時にも静脈血栓症のリスクが上昇し そのリスクは服用開始後 3ヵ月間が特に高いとの報告がある (2) 外国での疫学調査の結果 経口避妊薬の服用により乳癌及び子宮頸癌になる可能性が高くなるとの報告がある (3) 外国で 経口避妊薬を2 年以上服用した場合 良性肝腫瘍が10 万人当たり3.4 人発生するとの報告がある また 腫瘍の破裂により腹腔内出血を起こす可能性がある 一方 悪性肝腫瘍 ( 肝癌 ) の発生率は極めて低く 100 万人当たり1 人に満たない (4) 卵胞ホルモン剤を妊娠動物 ( マウス ) に投与した場合 児の成長後腟上皮及び子宮内膜の悪性変性を示唆する結果が報告されている また 新生児 ( マウス ) に投与した場合 児の成長後腟上皮の悪性変性を認めたとの報告がある (5) 外国で 経口避妊薬の服用により全身性エリテマトーデス (SLE) の悪化 溶血性尿毒症症候群 (HUS) があらわれたとの報告がある (6) 外国で 経口避妊薬の服用による角膜厚の変化等によりコンタクトレンズがうまく調整されないため 視力 視野の変化 装用時の不快感等がみられたとの報告がある 薬物動態 生物学的同等性試験 (1) フリウェル配合錠 LD フリウェル配合錠 LD とを クロスオーバー法によりそれぞれ1 錠 ( ノルエチステロンとして1mg エチニルエストラジオールとして0.035mg) 健康成人女性に絶食単回経口投与して血清中ノルエチステロン ( 未変化体 ) 濃度及び血清中エチニルエストラジオール ( 未変化体 ) 濃度を測定し 得られた薬物動態パラメータ (AUC ) について90% 信頼区間法にて統計解析を行った結果 log(0.80)~log(1.25) の範囲内であり 両剤の生物学的同等性が確認された 1) 1) ノルエチステロン薬物動態パラメータ判定パラメータ参考パラメータ 2) エチニルエストラジオール薬物動態パラメータ判定パラメータ フリウェル配合錠 LD ( 錠剤 0.035mg) ± ± ± ± 参考パラメータ 1.46 ± ± ± ±4.00 (Mean±S.D.,n=37) (2) フリウェル配合錠 ULD フリウェル配合錠 ULD とを クロスオーバー法によりそれぞれ1 錠 ( ノルエチステロンとして1mg エチニルエストラジオールとして0.02mg) 健康成人女性に絶食単回経口投与して血清中ノルエチステロン ( 未変化体 ) 濃度及び血清中エチニルエストラジオール ( 未変化体 ) 濃度を測定し 得られた薬物動態パラメータ (AUC ) について90% 信頼区間法にて統計解析を行った結果 log(0.80)~log(1.25) の範囲内であり 両剤の生物学的同等性が確認された 1) 1) ノルエチステロン薬物動態パラメータ判定パラメータ参考パラメータ フリウェル配合錠 ULD ( 錠剤 1mg) ± ± ± ± ± ± ± ±1.47 (Mean±S.D.,n=27) フリウェル配合錠 LD ± ± ± ±2.05 ( 錠剤 1mg) ± ± ± ±2.13 (Mean±S.D.,n=37) 5
6 2) エチニルエストラジオール薬物動態パラメータ判定パラメータ 参考パラメータ 取扱い上の注意 安定性試験加速試験 (40 相対湿度 75% 6 ヵ月 ) の結果 フリウェル配合錠 LD 及びフリウェル配合錠 ULD は通常の市場流通下において 3 年間安定であることが推測された 3) フリウェル配合錠 ULD ( 錠剤 0.02mg) ± ± ± ± ± ± ± ±4.12 (Mean±S.D.,n=27( のみ n=26)) 包装 L D(PTP):84 錠 (21 錠 4) 210 錠 (21 錠 10) ULD(PTP):84 錠 (21 錠 4) 210 錠 (21 錠 10) 主要文献 1) 持田製薬販売社内資料 ( 生物学的同等性試験 ) 2) 原田省 : 産婦人科治療 98( 増刊 ), (2009) 3) 持田製薬販売社内資料 ( 安定性試験 ) 文献請求先 製品情報お問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください 持田製薬株式会社くすり相談窓口東京都新宿区四谷 1 丁目 7 番地 TEL FAX 血清中濃度並びに AUC 等のパラメータは 被験者の選択 体液の採取回数 時間等の試験条件によって異なる可能性がある 薬効薬理 本剤は 排卵および子宮内膜の増殖を抑制し 経血量が減少するとともに子宮内膜からのプロスタグランディン産生を低下させることで月経痛を改善させると考えられている 2) 有効成分に関する理化学的知見 一般名 : ノルエチステロン (Norethisterone) 化学名 :17-Hydroxy-19-nor-17α-pregn-4-en-20-yn-3-one 構造式 : 分子式 :C20H26O2 分子量 : 性状 : ノルエチステロンは白色 ~ 微黄白色の結晶性の粉末で においはない 本品はエタノール (95) アセトン又はテトラヒドロフランにやや溶けにくく ジエチルエーテルに溶けにくく 水に極めて溶けにくい 本品は光によって変化する 融点 :203~209 一般名 : エチニルエストラジオール (Ethinylestradiol) 化学名 :19-Nor-17α-pregna-1,3,5(10)-triene-20-yne-3,17- diol 構造式 : N12D 分子式 :C20H24O2 分子量 : 性状 : エチニルエストラジオールは白色 ~ 微黄色の結晶又は結晶性の粉末で においはない 本品はピリジン又はテトラヒドロフランに溶けやすく エタノール (95) 又はジエチルエーテルにやや溶けやすく 水にほとんど溶けない 本品は水酸化ナトリウム試液に溶ける 融点 :180~186 又は142~146 6
ノルエチステロン・エチニルエストラジオール配合製剤
2018 年 12 月作成 ( 第 1 版 ) 月経困難症治療剤 注 1) 処方箋医薬品 ノルエチステロン エチニルエストラジオール配合製剤 FREWELL R COMBINATION TABLETS LD TOWA / COMBINATION TABLETS ULD TOWA 貯法 : 室温保存使用期限 : 外箱に記載 日本標準商品分類番号 872482 承認番号薬価収載販売開始配合錠 LD 23000AMX00688
< 用法 用量に関連する使用上の注意 > 1. 毎日一定の時刻に服用させること. 2. 本剤の投与にあたっては飲み忘れ等がないよう服用方法を十分指導すること. 3. 初めて服用させる場合, 原則として月経第 1 ~ 5 日目に服用を開始させること. 4. 万一前日の飲み忘れに気付いた場合, 直ちに前
2018 年 8 月作成 ( 第 1 版 ) 処方箋医薬品注 ) 月経困難症治療剤 日本標準商品分類番号 872482 LD ULD 承認番号 23000AMX00787 23000AMX00788 薬価収載薬価基準未収載販売開始 ノルエチステロン エチニルエストラジオール配合製剤 貯法 : 遮光 気密容器, 室温保存使用期限 : 外箱等に表示 注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 禁忌
ルナベル配合錠 使用上の注意改訂のお知らせ 富士製薬
N 16-27 2016 年 10 月 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 再審査結果及び 使用上の注意 改訂のお知らせ 適正使用に関するお願い 月経困難症治療剤注 ) 処方箋医薬品 販売元富士製薬工業株式会社製造販売元ノーベルファーマ株式会社 ノルエチステロン エチニルエストラジオール配合製剤 注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 謹啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます
フリウェル配合錠LD/ULD「サワイ」
2018 年 9 月作成 ( 第 1 版 ) 月経困難症治療剤処方箋医薬品 日本標準商品分類番号 872482 ノルエチステロン エチニルエストラジオール配合錠 貯法 : 遮光室温保存 ( 気密容器 ) 使用期限 : 外箱に表示 LD ULD 承認番号 22900AMX00831000 23000AMX00685000 薬価収載 2018 年 12 月 2018 年 12 月 販売開始 2018 年
ジェミーナ配合錠
2018 年 10 月作成 平成 30 年 10 月 ~ 平成 31 年 4 月 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 使用前に必ずお読みください 注 ) 処方箋医薬品 注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) 本剤の成分に対し過敏性素因のある患者 エストロゲン依存性悪性腫瘍 ( 例えば乳癌 子宮内膜癌 ) 子宮頸癌及びその疑いのある患者 [ 腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある
p 13
p 12 p 13 p 14 p 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 10. 安全性 (1) 副作用 ( 臨床検査値異常を含む ) 総症例 1030 例中 副作用が報告されたのは 519 例 (50.4%) でした 主な症状は鼓腸 197 例 (19.1%) 下痢 188 例 (18.3%) 腹部膨満
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
マーベロン患者向医薬品ガイド
この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) マーベロン 21 マーベロン 28 患者向医薬品ガイド 2011 年 6 月更新 マーベロン 21 Marvelon 21 マーベロン 28 Marvelon 28 デソゲストレル デソゲストレル Desogestrel Desogestrel エチニルエストラジオール エチニルエストラジオール Ethinylestradiol Ethinylestradiol
ファボワール錠21/28 患者向医薬品ガイド
この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) 患者向医薬品ガイド 2011 年 8 月作成 ファボワール錠 21 ファボワール錠 28 ファボワール錠 21 Favoir tablets デソゲストレル Desogestrel Ethinylestradiol ファボワール錠 28 Favoir tablets デソゲストレル Desogestrel Ethinylestradiol 白色の錠剤白色の錠剤緑色の錠剤
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
医薬品の適正使用に欠かせない情報です
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 劇薬 処方せん医薬品 ( 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること ) 高血圧症 狭心症治療剤持続性 Ca 拮抗剤日本薬局方アムロジピンベシル酸塩錠アムロジピン錠 2.5mg フソー アムロジピン錠 5mg フソー アムロジピン錠 10mg フソー 日本薬局方アムロジピンベシル酸塩口腔内崩壊錠アムロジピン OD
Microsoft Word - sa_niflec_ doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 経口腸管洗浄剤 発売 2009 年 4 月 製造販売 この度 経口腸管洗浄剤ニフレック 内用において 効能又は効果 用法及び用量 の追加承認を取得したことに伴い 添付文書を以下のとおり改訂致しましたのでご案内申し上げます 今後のご使用につきましては 下記内容をご参照下さいますようお願い申し上げます
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
多量の性器出血があったとき 装着後数ヵ月以降に月経時期以外の 発熱をともなう下腹部痛があったとき 性交時にパートナーが子宮口の除去糸に触れ 陰茎痛を訴えたとき 脱出やずれが疑われる * 症状があるとき ( 出血や下腹部の痛み 腰痛の症状が続くなど ) * ご自身で腟内の除去糸を確認して脱出の有無を確
https://whc.bayer.jp/mirena/ (201809)MRN 3.0(I I/HH) PP-MIR-JP-0038-06-09 MRN180704 2018 年 9 月作成 多量の性器出血があったとき 装着後数ヵ月以降に月経時期以外の 発熱をともなう下腹部痛があったとき 性交時にパートナーが子宮口の除去糸に触れ 陰茎痛を訴えたとき 脱出やずれが疑われる * 症状があるとき ( 出血や下腹部の痛み
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
1. 重篤な不正出血の発現状況 ( 患者背景 ) (1) 患者背景 ( 子宮腺筋症 子宮筋腫合併例の割合 ) 重篤な不正出血発現例の多くは子宮腺筋症を合併する症例でした 重篤な不正出血を発現した 54 例中 48 例 (88.9%) は 子宮腺筋症を合併する症例でした また 子宮腺筋症 子宮筋腫のい
- 適正使用のお願い - をより安全にお使い頂くために ( 重篤な不正出血について ) 2013 年 5 月 持田製薬株式会社 < ディナゲスト錠 1mg をより安全にお使い頂くためのお願い > ディナゲスト錠 1mg は 2008 年 1 月に子宮内膜症治療剤として販売開始以降 重篤な不正出血発現例が 54 例報告されております (2013 年 4 月 1 日時点 ) このうち 患者背景として 48
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
デベルザ錠20mg 適正使用のお願い
2014 年 3 月作成薬価基準未収載 - 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 使用前に必ずお読みください - 適正使用のお願い 処方せん医薬品 : 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 製造販売元 販売元 適応となる患者さんとデベルザ錠の使い方 本剤を投与する前に 以下のことを確認してください 2 型糖尿病の患者さんですか 本剤の効能 効果は 2 型糖尿病 です 1 型糖尿病の患者さんは
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
Microsoft Word - MMD配合散IF201212改訂.doc
2012 年 12 月改訂 2010 年 1 月作成 日本標準商品分類番号 872339 ドラッグインフォメーション 健胃消化剤規制区分 : 普通薬 MMD 配合散 剤形 散剤 規格 含量 1 日分 (3.9g) につきでんぷん糊精化力として 900 ~1400 単位 定量するとき 表示量の 95~110% に対応する炭酸水素ナトリウムを含む 一般名 ビオヂアスターゼ 炭酸水素ナトリウム ゲンチアナ末合剤
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
1 ピルってなに? 2 海外でのピル事情 3 ピルの作用機序は? 4 ピルの避妊効果は? 5 ピルの種類は? 6 ピルの飲み方は? 7 ピルの使用上の注意 8 ピルの副作用 9 ピルの避妊以外のメリットは?
低用量経口避妊剤 日本シエーリング株式会社 1 ピルってなに? 2 海外でのピル事情 3 ピルの作用機序は? 4 ピルの避妊効果は? 5 ピルの種類は? 6 ピルの飲み方は? 7 ピルの使用上の注意 8 ピルの副作用 9 ピルの避妊以外のメリットは? 1 ピルってなに? 経口避妊剤とは Oral Contraceptives の略をとって OC あるいはピルとよばれる 高用量ピル : エストロゲン含有量
CW6_A2200A01.indd
4 月経について 1 月経 ( 生理 ) とは 月経とは 約 1ヶ月の間隔で起こり 限られた日数で自然に止まる子宮内膜からの周期的出血 であり 周期的に腟を通って出血し 数日で止まるという現象と定義されています そのしくみは大変複雑にコントロールされています 女性は生まれたときから おなかの中にある左右の卵巣に無数の原始卵胞を持っています 思春期になると 脳内にある視床下部から卵胞刺激ホルモンを出すよう脳下垂体に命令が出され
<4D F736F F D DC58F4994C5817A54524D5F8AB38ED28CFC88E396F B CF8945C8CF889CA92C789C1816A5F3294C52E646
患者向医薬品ガイド トレムフィア皮下注 100mg シリンジ 2018 年 11 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) トレムフィア皮下注 100mgシリンジ Tremfya Subcutaneous Injection 100mg syringe グセルクマブ ( 遺伝子組換え ) Guselkumab(Genetical Recombination) 100mg 患者向医薬品ガイドについて
タフィンラーカプセル50mg/75mg、メキニスト錠0.5mg/2mg 添付文書改訂のお知らせ
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 添付文書改訂のお知らせ 製造販売 2018 年 7 月 このたび 標記製品の効能又は効果の一部変更承認に伴い 添付文書の記載内容を改訂いたしましたのでお知らせいたします 今後のご使用に際しましてご参照下さいますようお願い申し上げます 効能又は効果 ( タフィンラーカプセル メキニスト錠共通 ) 改訂後 (2018 年 7 月改訂 ) 効能又は効果
副作用収集状況 市販直後調査期間中 (2011 年 4 月 11 日 ~2011 年 10 月 31 日 ) に収集された副作用は 200 例 258 件でした そのうち 重篤な副作用は 8 例 14 件でした 副作用の内訳を表 1 に示します 重篤な副作用は 高カルシウム血症 3 件 意識変容状態
医師 薬剤師の先生方へ 2012 年 1 月 中外製薬株式会社 安全管理責任者 エディロール R カプセル 0.5µg 0.75µg 市販直後調査結果のご報告 市販直後調査期間 :2011 年 4 月 11 日 ~2011 年 10 月 31 日 謹啓 先生方におかれましては ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます エディロール カプセル 0.5µg
ジエノゲストOD錠1mg「モチダ」
2018 年 5 月改訂 ( 第 2 版 ) 2017 年 2 月作成 日本標準商品分類番号 872499 子宮内膜症治療剤 処方箋医薬品注 ) ( ジエノゲスト 口腔内崩壊錠 ) 貯法 : 遮光 室温保存使用期限 : 外箱に表示注意 : 取扱い上の注意 の項参照注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 承認番号 薬価収載 販売開始 22900AMX00439000 2017 年 6 月
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
<4D F736F F D DC58F4994C5817A53544C2094E789BA928D5F8AB38ED28CFC834B F94CC94848CB392C78B4C C5292E646F63>
ステラーラ皮下注 45mg シリンジ 患者向医薬品ガイド 2018 年 7 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) ステラーラ皮下注 45mg シリンジ Stelara Subcutaneous Injection 45mg syringe ウステキヌマブ ( 遺伝子組換え ) Ustekinumab(Genetical Recombination) 45mg 患者向医薬品ガイドについて
日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI 関連の企業などはありません
医薬品副作用データベース (JADER) を用いた市販後の副作用発現状況の検討 加藤祐太 1)2) 岸達生 3) 高松昭司 2) 白石正 4) 1) 山形大学医学部医薬品医療機器評価学講座 2) 医薬品医療機器総合機構安全第二部 3) 医薬品医療機器総合機構信頼性保証部 4) 山形大学医学部附属病院薬剤部 日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI
症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習
ABC-123 臨床試験進行または再発胃癌患者に対するプラセボを対照薬とした無作為化二重盲検比較試験症例報告書 治験実施計画書番号 P123-31-V01 被験者識別コード 割付番号 治験実施医療機関名 ご自分の医療機関 お名前を記載して下さい 症例報告書記載者名 症例報告書記載者名 治験責任医師 ( 署名又は記名 押印 ) 治験責任医師記載内容確認完了日 印 2 0 年 月 日 1 症例報告書の記入における注意点
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
ベージニオ(アベマシクリブ)患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) 1 Verzenio Tablets Verzenio Tablets Abemaciclib 2019 年 5 月更新 1 Verzenio Tablets 1 1 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに 医療用医薬品の正しい理解と 重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために作成したものです
はじめに ディナゲスト錠 1mg は独イエナファーム社 ( 現バイエル シエーリング ファーマ社の子会社 ) にて合成されたプロゲスチン ( 一般名 : ジエノゲスト ) で バイオアベイラビリティーが 90.6% と高い経口投与可能な製剤です ジエノゲストはプロゲステロン受容体に対する選択的なアゴ
はじめに ディナゲスト錠 1mg は独イエナファーム社 ( 現バイエル シエーリング ファーマ社の子会社 ) にて合成されたプロゲスチン ( 一般名 : ジエノゲスト ) で バイオアベイラビリティーが 90.6% と高い経口投与可能な製剤です ジエノゲストはプロゲステロン受容体に対する選択的なアゴニスト作用を示し 卵巣機能抑制及び子宮内膜細胞の増殖抑制により子宮内膜症に対する有効性を示すと考えられています
られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規
論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に
この薬を使う前に 確認すべきことは? 次の人は この薬を使用することはできません エストロゲン依存性悪性腫瘍 ( 乳癌や子宮内膜癌など ) のある人またはその疑 いのある人 過去に乳癌と診断された人 未治療の子宮内膜増殖症のある人 血栓性静脈炎の人 肺塞栓症の人 または過去にこれらの病気と診断された
ル エストロジェル 0.06% 患者向医薬品ガイド 2015 年 3 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 プッシュ (0.9g) 中 ) ル エストロジェル 0.06% l estrogel 0.06% エストラジオール Estradiol エストラジオール 0.54mg 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに 医療用医薬品の正しい理解と 重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために作成したものです
この薬は 体調がよくなったと自己判断して使用を中止したり 量を加減したりすると病気が悪化することがあります 指示どおりに飲み続けることが重要です この薬を使う前に 確認すべきことは? 次の人は この薬を使用することはできません 過去にインチュニブ錠に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある人 妊
この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) インチュニブ錠 1mg インチュニブ錠 3mg 患者向医薬品ガイド 2017 年 5 月作成 インチュニブ錠 1mg インチュニブ錠 3mg Intuniv Tablets 1mg Intuniv Tablets 3mg グアンファシン塩酸塩 Guanfacine Hydrochloride 1.14mg 3.42mg ( グアンファシンとして 1mg)
扶桑薬品工業 再審査結果のお知らせ 無水エタノール注
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 再審査結果 使用上の注意改訂のお知らせ 経皮的エタノール注入療法用剤 処方せん医薬品 ( 注意 医師等の処方せんにより使用すること ) 無水エタノール注 フソー このたび経皮的エタノール注入療法用剤無水エタノール注 フソー につきまして 薬事法第 14 条の 4 第 3 項の規定による再審査が終了し 再審査結果が通知されました その結果 効能
使用上の注意改訂のお知らせ スピーゲル
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ このたび制酸剤スピーゲルにつきまして 使用上の注意を下記のとおり改訂いたしましたので お知らせ申し上げます 平成 20 年 9 月 記 スピーゲル ( メタケイ酸アルミン酸マグネシウム ) 1. 改訂箇所下記の下線部のとおり [ 相互作用 ] の 併用注意 を改訂し [ その他の注意 ] を新設しました 2. 改訂内容
~ 副腎に腫瘍がある といわれたら ~ 副腎腫瘍? そもそも 副腎って何? 小さいけれど働き者の 副腎 副腎は 左右の腎臓の上にある臓器です 副腎皮質ホルモンやカテコラミンと呼ばれる 生命や血圧を維持するために欠かせない 重要なホルモンを分泌している大切な臓器です 副腎 副腎 NEXT ホルモンって 何? 全身を調整する大切な ホルモン 特定の臓器 ( 内分泌臓器 ) から血液の中に出てくる物質をホルモンと呼びます
