愛知県理学療法学会誌(27巻2号).indd
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- かずゆき うとだ
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1 60 愛知県理学療法学会誌第 27 巻第 2 号 205 年 2 月 研究報告 当院における多発性骨髄腫患者に対する理学療法の現状 * 神谷猛 森坂文子 森嶋直人 岩崎年宏 石川知志 要旨 本研究は, 当院における多発性骨髄腫 (Multiple Myeloma ; 以下, MM) 患者に対する理学療法の現状を調査し, MM の理学療法のあり方を検討することを目的とした. 当院血液腫瘍内科に入院し理学療法を実施した MM 患者 40 例を対象に, 診療録をもとに, 基本情報, 医学情報, 転帰, ADL 状況, 歩行能力について後方視的に検討した. 結果, 転帰は, 自宅退院 26 例, 転院 7 例, 理学療法中止 4 例, 死亡 3 例であった. ADL 状況は, Barthel Index において理学療法開始時 46.3 ± 29.2 点, 終了時 80.0 ± 27.4 点であった. Performance Status は, 理学療法開始時はグレード 4 が, 終了時はグレード が最も多かった. 歩行能力は, 理学療法開始時に何らかの方法で歩行が可能であった症例は, 終了時において補助具を使用しての歩行あるいは独歩であった. 以上より, MM 患者に対する理学療法のあり方として, 原疾患への治療効果に応じて患者との関わり方に配慮すること, 原疾患の治療効果が期待できる場合は, 臥床早期の筋力低下予防, 早期 ADL 改善, 退院後の QOL 向上に繋げるための筋力 体力向上に努めることと考えられた. キーワード : 多発性骨髄腫, 理学療法, ADL はじめに多発性骨髄腫 (Multiple Myeloma ; 以下, MM) は, B リンパ球から分化した形質細胞の腫瘍で, その産物である単クローン性免疫グロブリンの産 生や貧血を主とする造血障害, 易感染症, 腎障 害, 溶骨性変化などの多彩な臨床症状を呈する疾 患である. 現時点では根治は期待できず, 治療の 目的は症状の緩和や進行を遅らせることである. 初発症状のうち最も頻度が高いのは溶骨性変化 による骨痛で ), 腰部, 背部, 胸部, 四肢などに 持続性の疼痛が出現し日常生活動作 (Activities of Daily Living ; 以下, ADL) の低下に至ることが多 く理学療法の適応となる. また, MM に対する治 * Clinical study of the physical therapy for the Multiple Myeloma patients in our hospital 豊橋市民病院 ( 愛知県豊橋市青竹町八間西 50 番地 ) Takeshi Kamiya, PT, Ayako Morisaka, PT, Naohito Morishima, PT, Toshihiro Iwasaki, MD, Tomoji Ishikawa, MD: Toyohashi Municipal Hospital # [email protected] 療の中心は化学療法であり, 局所の治療に対しては放射線治療が, 65 歳以下の若年者に対しては造血幹細胞移植が適応となる. 疾患および治療の特性により治療期間が長期化し, それに伴う廃用症候群は ADL 低下を助長する. また, 治療期間のみならず原疾患そのものや化学療法による副作用, 骨関連事象, 低栄養などにより廃用症候群が増悪し, 入院期間や ADL 改善に要する期間が長くなることも少なくない. MM による総死亡者数は年々増加しており, 高齢人口の増加に伴い高齢階層での死亡者数が増加している. MM は, 現時点では治癒がほとんど期待できないことから, 高齢階層での死亡者数はわが国の MM 患者の実態を示すものと考えられている 2). 高齢社会を迎えるにあたり高齢 MM 患者の増加が予想され, 今後, それに伴い, MM 患者の理学療法の依頼の増加が見込まれる. そのため, MM 患者の骨折などの症状や歩行能力, ADL 状況を把握し, 理学療法開始時と終了時の変化や転機を検討することは, MM 患者に対する理学療法を安全にかつ効果的に実施する上で重要であり, 歩
2 神谷猛 : 当院における多発性骨髄腫患者に対する理学療法の現状 6 行能力や ADL 回復状況を予測する一助になりう ると考えられる. そこで, 本研究では, 当院にお ける MM 患者に対する理学療法の現状を調査し, MM の理学療法のあり方を検討することを目的と した. 対象と方法対象は, 202 年 4 月から 204 年 3 月までに当 院血液腫瘍内科に入院し MM と診断され, 理学療 法を実施した 40 例とした. 方法は, 診療録をもとに, 基本情報 ( 年齢, 性 別 ), 医学情報 ( 病期分類, 痛み 貧血 骨病変 骨折の有無, 骨折部位, 入院理由, 入院期間, 入 院から理学療法実施までの日数, 理学療法実施期 間 ), 転帰, ADL 状況, 歩行能力について後方視 的に検討した. 理学療法開始時の病期分類は, Durie & Salmon 分類と国際病期分類の情報を, 貧血は表 に示 す有害事象共通用語基準 v4.0 日本語訳 JCOG 版 (Common Terminology Criteria for Adverse Events ; CTCAE) を参考にヘモグロビン値をそれぞれ収 集した. 転帰は, 自宅退院, 転院, 状態悪化によ る理学療法中止, 死亡に分類した. ADL 状況は, 表. 有害事象共通用語基準 v4.0 日本語訳 JCOG 版 (Common Terminology Criteria for Adverse Events ; CTCAE) 貧血 グレード グレード 2 グレード 3 グレード 4 グレード 5 ヘモグロビン : 下限値 g / dl ヘモグロビン : < g / dl ヘモグロビン : < g / dl 生命を脅かす ; 緊急処置を要する 死亡 表 2. Performanse Status (Eastern Cooperative Oncology Group, 982) グレード 0: 無症状で社会活動ができ, 制限を受けることなく, 発病前と同等にふるまえる. : 軽度の症状があり, 肉体労働の制限は受けるが, 歩行, 軽労働や作業 ( 軽い家事や事務など ) はできる. 2: 歩行や身の回りのことはできるが, ときに少し介助がいることもある. 軽労働はできないが, 日中の 50% 以上は起居している. 3: 身の回りのある程度のことはできるが, しばしば介助がいり, 日中の 50% 以上は就床している. 4: 身の回りのこともできず, 常に介助がいり, 終日臥床を必要としている. 理学療法開始時と終了時の Barthel Index ( 以下, BI) と, 表 2 に示す Eastern Cooperative Oncology Group による Performance Status ( 以下, PS) の 情報を収集した. 歩行能力は, 理学療法開始時と 終了時の情報を収集し, 歩行不可, 介助歩行, 杖 などの補助具を使用しての歩行 ( 以下, 補助具歩 行 ), 独歩に分類した. 理学療法開始時と理学療法終了時の BI の比較 は, 対応のある t 検定を用いて行った. 統計処理 には SPSS Statistics9 を使用し, p < 0.05 を統計 学的有意とした. 倫理的配慮として, 本研究は ヘルシンキ宣言 に従った. 対象者に対して, 公表にあたっては個 人情報が特定できないよう配慮することを, 当院 血液腫瘍内科受診時あるいは理学療法開始時に, 口頭にて説明し同意を得た. なお, 連結可能匿名 化にてデータ収集した. 結果対象者 40 例の平均年齢は 69 ± 0 歳で, 男性 6 例, 女性 24 例であった. 理学療法開始時の病期分類は, Durie & Salmon 分類において病期 Ⅰ が 5 例, 病期 Ⅱ が 3 例, 病期 Ⅲ が 32 例で, 国際病期分類では, 病期 Ⅰ が 7 例, 病期 Ⅱ が 9 例, 病期 Ⅲ が 24 例であった. 痛みは, 無しが 2 例, 有りが 28 例であった. 貧血は, グ レード Ⅰ が 例, グレード Ⅱ が 7 例, グレード Ⅲ が 2 例であった. 骨病変は, 無しが 9 例, 有り が 3 例であった. 骨折は, 無しが 2 例, 有りが 28 例で, 骨折部位 ( 重複あり ) は, 頸椎 2 例, 胸 椎 6 例, 腰椎 8 例, 鎖骨 2 例, 肋骨 例, 橈骨 例, 肩甲骨 例, 大腿骨 例であった ( 表 3). 入院理由は, 原疾患の初回治療が 2 例, 原疾患の 再発に対する治療が 4 例, 合併症に対する治療が 3 例, 移植片対宿主病 (Graft Versus Host Disease ; GVHD) に対する治療が 2 例であった. 入院期間 は 76 ± 60 日, 入院から理学療法開始までの日数 は 6 ± 3 日, 理学療法実施期間は 59 ± 52 日で あった. 転帰は, 自宅退院が 26 例, 転院が 7 例, 状態悪 化による理学療法中止が 4 例, 死亡が 3 例であっ た ( 図 ). 転院理由および転院先は, 7 例中 5 例 が, 治療は奏功したものの ADL が自立レベルに至 らなかった, あるいは介護力の問題による自宅退 院困難であったことから, 療養型病院であった. 他の 2 例は, 緩和ケアを目的に, 緩和ケア病棟を 有する病院であった. 状態悪化による理学療法を 中止した症例は, すべて同一入院期間中に死亡し
3 62 愛知県理学療法学会誌 第 27 巻 第2号 205 年 2 月 表 3 対 象 40 例の病期分類 疼痛の有無 貧血グレード 骨病変 の有無 骨折の有無および部位 病期分類 Durie Salmon Ⅰ / Ⅱ / Ⅲ 5/3/32 国際病期分類 Ⅰ / Ⅱ / Ⅲ 7/9/24 疼痛の有無 無 / 有 2/28 貧血 CTCAE グレード Ⅰ / Ⅱ / Ⅲ /7/2 骨病変の有無 無 / 有 9/3 骨折の有無 無 / 有 2/28 部位 重複あり 頸椎 2 胸椎 6 腰椎 8 鎖骨 2 肋骨 橈骨 肩甲骨 大腿骨 図 2 理 学療法中止例と死亡例を除いた 33 例の理学療 法開始時と終了時の Barthel Index 死亡, 3 例 中止, 4 例 転院, 7 例 自宅, 26 例 図 3 理 学療法中止例と死亡例を除いた 33 例の理学療 法開始時と終了時の Performance Status 図 転帰 ていた ADL 状況および歩行能力については理学療法中 止例と死亡例を除いた 33 例にて検討した ADL 状況は BI では 理学療法開始時 46.3 ± 29.2 点に対して 理学療法終了時 80.0 ± 27.4 点 であり 有意差を認め p=0.09 図 2 2 例を 除いて改善していた BI が低下していた 2 例は 原疾患に対する治療が奏功せず緩和目的の転院と なった症例と入院中の転倒による上肢骨折を合併 した症例であった PS では 理学療法開始時はグ レード 4 が 9 例と最も多く 理学療法終了時は グレード が 20 例と最も多かった 図 3 理学 療法開始時の PS がグレード および 2 であった 5 例の理学療法終了時の PS は 全例グレード で あった 理学療法開始時の PS がグレード 3 であっ た 9 例中 7 例は 理学療法終了時の PS はグレー ド に改善していた 理学療法開始時の PS がグ レード 4 であった 9 例中 8 例は 理学療法終了時 の PS はグレード に改善していた 理学療法開 始時と終了時で比較し PS が低下していた症例は いなかった 歩行能力は 理学療法開始時において歩行不可 が 9 例 介助歩行が 7 例 補助具歩行が 4 例 独歩が 3 例であった 図 4 歩行不可 9 例の理 学療法終了時における歩行能力は 歩行不可が 4 例 介助歩行が 2 例 補助具歩行が 7 例 独歩 が 6 例 で あ っ た 介 助 歩 行 7 例 の 理 学 療 法 終 了 時の歩行能力は 補助具歩行が 例 独歩が 6 例
4 神谷猛 : 当院における多発性骨髄腫患者に対する理学療法の現状 63 図 4. 理学療法中止例と死亡例を除いた 33 例の理学療法開始時の歩行能力 であった. 補助具歩行 4 例の理学療法終了時の歩 行能力は, 補助具歩行が 3 例, 独歩が 例であっ た. 独歩 3 例の理学療法終了時の歩行能力は, す べて独歩であった. 理学療法開始時に介助の有無 または補助具使用の有無に関わらず歩行が可能で あった症例は, いずれも理学療法終了時において 補助具を使用しての歩行あるいは独歩であった. また, 骨折を合併していない 2 例中 7 例の理学療 法開始時の歩行能力は, いずれも歩行不可であっ たが, 理学療法終了時は, すべて独歩可能であっ た. 補助具歩行 4 例 介助歩行 7 例 独歩 3 例 歩行不可 9 例 考察 MM の特徴として, 完全治癒が見込みにくく, 化学療法を施行しても平均生存期間は 3 ~ 4 年で あることが挙げられる 3). 本研究においては, 65% (26 / 40 例 ) の症例が自宅退院していた. その理 由として, 半数以上が比較的治療効果の期待でき る初回治療であったことが考えられる. 理学療法 終了時の歩行能力は, 理学療法開始時に歩行不可 であった 9 例中 4 例を除いて, 何らかの方法で 歩行が可能となっていた. 自宅退院が可能な症例 においては, 自宅生活が可能な程度の運動機能回 復ではなく, 外出や趣味活動などを可能にする筋 力や体力を想定した運動機能回復を目的とするこ とで, MM 患者の余命の生活において影響を与え られる可能性があると思われる. また, 理学療法 中止者と死亡者は全症例の 7.5% (7 / 40 例 ) であ り, 理学療法介入目的が ADL 改善であっても, 治 療が順調に進まず緩和ケアに移行するケースも少 なくない. その場合, それまで積極的な離床を促 すための理学療法であったものが, 緩和ケアの一 環としての理学療法に変更を余儀なくされる. 理学療法士として, ADL 改善を目的に離床を図るだけでなく, 全身状態や病態の変化, 治療の反応性を見ながら, 医師や看護師と連携し, 患者との関わり方に配慮する必要があると考えられた. 4) 江口は, MM に対する理学療法について新たな合併症の予防と機能的予後を判断するため, 全身にわたるきめ細かな注意と早期からの情報収集, 状況の変化に対する臨機応変な対応が必要と述べている. 当院においては, 骨折部位に対する荷重が困難で臥床を余儀なくされる場合は, ベッド上臥位で可能な筋力訓練やストレッチが行われ, 離床が可能な状況であれば立位 歩行など活動性が向上するよう動作練習を中心に理学療法を行っている. Groeneveldt ら 5) は, MM 患者に対してストレッチや有酸素運動 抵抗運動からなる複合運動を 6 か月間実施し その間に運動が原因となる有害事象はなく, 疲労感の軽減や筋力の向上, QOL の向上が図れたと報告しており, 今後, RCT 試験における確証が待たれるとしているものの MM 患者への運動療法の安全性と有効性を示している. 本研究においても MM に対する治療が奏功したと考えられる症例, すなわち理学療法中止, 死亡を除いた症例においては, 歩行能力, BI, PS のいずれにおいても維持あるいは改善しており, 可及的早期から離床をすすめ, 離床後も筋力訓練や歩行訓練などを実施した結果と考えられる. 本研究においては, 理学療法開始時の PS がグレード 3 あるいは 4 であった症例が 85% (34 / 40 例 ) であり, 多くの症例で PS が低下していた. PS が低下する要因として, 第一に骨関連事象, 特に骨折が考えられ, グレード 3 あるいは 4 であった症例の 76% (26 / 34 例 ) で安静臥床やコルセット等の着用が必要となる脊椎骨折を認めた. その他には化学療法や原疾患による体力低下状態が考えられた. MM に対する治療は化学療法が中心となり, その多くは外来にて治療が可能である. 初回治療や再発治療においては, PS の低下や投薬に対する治療反応性と副作用の判断のため入院治療が行われるが, 投薬に対する治療反応性が良好であり, 重篤な副作用がなければ, PS が改善次第, 外来での化学療法治療が可能となる. そのため, より早期に ADL を改善することは, 治療反応性を高めるばかりでなく入院期間の短縮や経済的かつ患者の QOL 向上にもつながり, 理学療法介入の意義となると考えられる. 先に述べた通り, MM 患者は骨
5 64 愛知県理学療法学会誌第 27 巻第 2 号 205 年 2 月 関連事象により臥床を余儀なくされ, 諸因子によ り廃用性筋力低下は助長される. 臥床早期からの 理学療法介入は, 廃用性筋力低下の予防となり, 早期 ADL 改善につながる可能性があると考えられ る. まとめ本調査より, MM 患者において入院初期は骨折 などを理由に ADL は低下していることが多く, 臥 床早期より筋力低下予防に努め, 可及的早期に離 床を促すことで ADL 改善や歩行能力改善を促すこ とができると考えられた. そして, MM 患者に対 する理学療法のあり方として, 骨折や貧血などの 有害事象の情報収集を基本として, 化学療法など の原疾患への治療効果に応じて患者との関わり方 に配慮すること, 原疾患の治療効果が期待できる 場合は, 臥床時期の筋力低下予防, 早期の ADL 改 善とともに, 退院後の QOL 向上に繋げるべく更 なる筋力 体力向上に努めることと考えらえた. 参考文献 ) 日本骨髄腫研究会 ( 編 ) : 多発性骨髄腫の診療指針第 2 版. 文光堂, 東京, 2008, pp ) 日本骨髄腫学会 ( 編 ) : 多発性骨髄腫の診療指針第 3 版. 文光堂, 東京, 202, pp 3. 3) 岡本真一郎 : 癌のリハビリテーション. 金原出版, 東京, 2006, pp ) 江口清 : 多発性骨髄腫. 臨床リハ. 996 ; 5 : ) Groeneveldt L, Mein G, et al: A mixed exercise training programme is feasible and safe and may improve quality of life and muscle strength in multiple myeloma survivors. BMC Cancer. 203; 3: ) 上田敏, 大川弥生 : 癌による全身的な障害をもつ患者のリハビリテーション. 総合リハ. 995 ; 23 :
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
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24 愛知県理学療法学会誌第 27 巻第 1 号 2015 年 6 月 症例報告 多発性骨髄腫症例に対する理学療法の検討 自家造血幹細胞移植に至った 2 症例 * 森坂文子 神谷猛 森嶋直人 要旨 多発性骨髄腫 ( 以下, MM) は造血器悪性腫瘍の一種であるが, 多彩な臨床症状や様々な有害事象が発生する. MM の治療として化学療法や造血幹細胞移植があげられる. 本疾患に特徴的な骨病変による症状や長期臥床
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Ⅰ 総 論 A モデル システム開発の研究検証結果より 九州労災病院 勤労者予防医療センター 豊永 敏宏 1 再就労とリハビリテーション 発症前に就業していた障害者の最大の QOL 生活の質 の獲得は再就労である そして それを支援するのが 障害者の QOL 向上を目的とするリハビリテーション医学である 図 1 リハビリテーション医学とは 日本リハビリテーション医学会作成 解説 脳卒中で緊急入院し
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
当院人工透析室における看護必要度調査 佐藤幸子 木村房子 大館市立総合病院人工透析室 The Evaluation of the Grade of Nursing Requirement in Hemodialysis Patients in Odate Municipal Hospital < 諸
当院人工透析室における看護必要度調査 佐藤幸子 木村房子 大館市立総合病院人工透析室 The Evaluation of the Grade of Nursing Requirement in Hemodialysis Patients in Odate Municipal Hospital < 諸言 > 近年 透析患者数は毎年 1 万人ずつ増加しているといわれており 2008 年度におけるわが国の透析患者数は
病院紀要02:p 松原.eca
7 脳卒中センターにおけるリハビリテーション科の取り組み ~ ウォーキング ADL カンファレンスの実績報告 ~ ( 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院リハビリテーション科 ) 松原彩香久保美帆石原健相良亜木子多田弘史 ( 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院脳神経外科 ) 初田直樹 ( 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院神経内科 ) 中谷嘉文 ( 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院看護部
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2 1 6 宇佐美 眞 他 に対応する管理を行う3 4 癌と栄養代謝 悪液質 cachexia とその前段階の前悪液質 precachexia は 図2に示す体重減少と BMI の変化 サルコペニア の有無 食欲不振と代謝変化によって定義されている3 悪液質は 腫瘍の種類と存在部位により極めて多様な 病態を呈するが その病態は図3の様に 代謝変化臓器 として骨格筋減少 サルコペニア が中心におかれて理
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
診療科 血液内科 ( 専門医取得コース ) 到達目標 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 研修日数 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 期間定員対象評価実技診療知識 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認
血液内科 ( 専門医取得コース ) 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認骨髄穿刺 腰椎穿刺など外来 講義 研究会発表 症例検討 教授回診骨髄採取手術 外来 17:00~ 17:30~ 移植カンファレンス カンファレンス 抄読会 骨髄スメア検鏡会
094 小細胞肺がんとはどのような肺がんですか んの 1 つです 小細胞肺がんは, 肺がんの約 15% を占めていて, 肺がんの組 織型のなかでは 3 番目に多いものです たばことの関係が強いが 小細胞肺がんは, ほかの組織型と比べて進行が速く転移しやすいため, 手術 可能な時期に発見されることは少
執筆者倉田宝保 松井薫 094 小細胞肺がんとはどのような肺がんですか んの 1 つです 小細胞肺がんは, 肺がんの約 15% を占めていて, 肺がんの組 織型のなかでは 3 番目に多いものです たばことの関係が強いが 小細胞肺がんは, ほかの組織型と比べて進行が速く転移しやすいため, 手術 可能な時期に発見されることは少なく, 手術が行われることはまれです 手術療 法は通常,Ⅰ 期 ( ほかの臓器にはもちろん,
摂食嚥下訓練 排泄訓練等を開始します SCU で行うリハビリテーションの様子 ROM 訓練 ( 左 ) と端坐位訓練 ( 右 ) 急性期リハビリテーションプログラムの実際病棟訓練では 病棟において坐位 起立訓練を行い 坐位耐久性が30 分以上となればリハ訓練室へ移行します 訓練室訓練では訓練室におい
急性期リハビリテーションとは 一昔前までは 脳血管障害で片麻痺などの障害を発症した患者さんは まず一般病院に入院し 安静 加療の後リハビリテーション専門病院に転院してから ゆっくりとリハビリテーションをして行くという考え方が一般的でした 最近では 急性期から無理のない範囲で可能な限り体を動かすことがその後の機能回復に大変良いことが医学的に証明され 脳血管障害のリハビリテーションは急性期より開始することが重要であることが認識されるようになりました
10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1 10 年相対生存率に明らかな男女差は見られない わずかではあ
(ICD10: C91 C95 ICD O M: 9740 9749, 9800 9999) 全体のデータにおける 治癒モデルの結果が不安定であるため 治癒モデルの結果を示していない 219 10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) 52 52 53 31 29 31 26 23 25 1993 1997 1998 01 02 06 02 06 (Period 法 ) 21 17 55 54
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
「 」 説明および同意書
EDP( エトポシド + ドキソルビシン + シスプラチン ) 療法 説明および同意書 四国がんセンター泌尿器科 患者氏名 ( ) さん 御本人さんのみへの説明でよろしいですか? ( 同席者の氏名をすべて記載 ) ( ( はい ) ) < 病名 > 副腎がん 転移部位 ( ) < 治療 > EDP 療法 (E: エトポシド D: ドキソルビシン P: シスプラチン ) < 治療開始予定日 > 平成
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後 予測因子および副作用発現の危険因子についての探索的研究 (JACCRO GC-07AR) という臨床研究について説明したものです この文書と私の説明のな かで わかりにくいと
StageⅢ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の 予後予測因子および副作用発現の危険因子についての 探索的研究 (JACCRO GC-07AR) についてのご説明 説明 同意文書 作成日 :2014 年 5 月 27 日 施設名 : 東京医科大学八王子医療センター 1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後
10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1
(ICD10: C81 85, C96 ICD O M: 9590 9729, 9750 9759) 治癒モデルの推定結果が不安定であったため 治癒モデルの結果を示していない 203 10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) 71 68 50 53 52 45 47 1993 1997 1998 2001 2002 2006 2002 2006 (Period 法 ) 43 38 41 76
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
1)表紙14年v0
NHO µ 医師が治療により回復が期待できないと判断する 終末期 であると医療チームおよび本人 家族が判断する 患者の意志表明は明確であるか? いいえ はい 意思は文書化されているか? はい 患者には判断能力があるか? 医療チームと患者家族で治療方針を相談する 患者の意思を推量できる場合には それを尊重する はい はい 患者の意思を再確認する はい 合意が得られたか? はい いいえ 倫理委員会などで議論する
配偶子凍結終了時 妊孕能温存施設より直接 妊孕能温存支援施設 ( がん治療施設 ) へ連絡がん治療担当医の先生へ妊孕能温存施設より妊孕能温存治療の終了報告 治療内容をご連絡します 次回がん治療の為の患者受診日が未定の場合は受診日を御指示下さい 原疾患治療期間中 妊孕能温存施設より患者の方々へ連絡 定
- がん治療を担当される妊孕性温存支援施設の医療者の方々へ - 患者が妊孕能温存を希望する時 適応の確認担当されている患者の妊孕能温存の適応を確認して下さい ( ホームページ内 男性の皆様へ 女性の皆様へ にあります男性 女性各々の化学療法および放射線療法の性腺毒性によるリスク分類を参照 ) 妊孕能温存施設への紹介 1. 妊孕能温存施設 ( 生殖医療施設 ) へ直接紹介することを希望する場合ホームページ内
頭頚部がん1部[ ].indd
1 1 がん化学療法を始める前に がん化学療法を行うときは, その目的を伝え なぜ, 化学療法を行うか について患者の理解と同意を得ること ( インフォームド コンセント ) が必要である. 病理組織, 病期が決定したら治療計画を立てるが, がん化学療法を治療計画に含める場合は以下の場合である. 切除可能であるが, 何らかの理由で手術を行わない場合. これには, 導入として行う場合と放射線療法との併用で化学療法を施行する場合がある.
外来在宅化学療法の実際
平成20年度第1回高知医療センター 地域がん診療連携拠点病院 公開講座 食道がんの放射線 化学療法について 高知医療センター 腫瘍内科 辻 晃仁 がん薬物療法専門医 がん治療認定医 2008.7.19. 高知市 ウエルサンピア高知 レインボーホール 食道の構造 食道がんの進行 食道の内面の粘膜から発生したがんは 大きくなると粘膜下層に広がり さらにその下の筋層に入り込みます もっと大きくなると食道の壁を貫いて食道の外まで広がっていきます
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
平成26年度診療報酬改定 <リハビリテーション>
Copyright Japanese Physical Therapy Association 1 平成 26 年度診療報酬改定 ADL 維持向上等体制加算について 公益社団法人日本理学療法士協会職能課 Copyright Japanese Physical Therapy Association 2 はじめに 急性期病棟における理学療法士等の配置に対する評価として ADL 維持向上等体制加算が新設されました
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Japan Community Health care Organization 神経内科について 神経内科 鈴 木 秀一郎 神経内科が主に診療している病気は れば後遺症なく完治できる病気も少なか 脳 脊髄 末梢神経 筋肉の病気になり らずあります 精神的な問題ではなく手 ますが 近年人口の高齢化と共に患者数 足に力が入らない 思うように動かすこ が増えています 具体的な病気としては とができないなど体が不自由になった場
白血病治療の最前線
慢性骨髄性白血病 患者さんの病気に対する理解を助けるための資料 1. 慢性骨髄性白血病とは血液は 白血球や赤血球 血小板などの血球成分と血漿成分からなっており 成人では 体重の約 13 分の1 存在します 血球は 骨の中にある骨髄で造血幹細胞 ( 血液の元となる細胞 ) より分化して血管の中に出てきます 赤血球は酸素を全身に運び 白血球は細菌などから体を守り 血小板は血を止める働きをしており それぞれ寿命が来ると死んでいきます
70 頭頸部放射線療法 放射線化学療法
頭頸部放射線療法 放射線化学療法の患者への歯科治療 口腔ケア (1) 総論 1) 頭頸部の放射線 化学放射線療法の特徴 2) 頭頸部がん放射線療法による口腔への影響 3) 頭頸部放射線療法における歯科の役割 (2) 放射線治療による口腔合併症 ( 有害事象 ) と対処 1) 局所療法と急性 晩期障害 2) 口腔粘膜炎 3) 口腔乾燥症 4) 歯性感染症 カンジダ性口内炎 5) 味覚異常 6) 放射線性骨髄炎
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果汁飲料 ) の飲用試験を実施した結果 アトピー性皮膚炎症状を改善する効果が確認されました なお 本研究成果は
リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように リハビリ
リハビリテーションに関わる 医療 福祉の仕組み NTT 東日本関東病院 総合相談室 ソーシャルワーカー井手宏人 リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように
がん登録実務について
平成 28 年度東京都がん登録説明会資料 2-1 がん登録届出実務について (1) 1. 届出対象 2. 届出候補見つけ出し 3. 診断日 4. 届出票の作成例示 東京都地域がん登録室 1 1. 届出対象 1 原発部位で届出 2 入院 外来を問わず 当該腫瘍に対して 自施設を初診し 診断あるいは治療の対象 ( 経過観察を含む ) となった腫瘍を届出 3 届出対象となった腫瘍を 1 腫瘍 1 届出の形で届出
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2016.6 vol.38 vol.17 Information インフォメーション 地域包括ケア病棟を導入しました 平成28年5月1日より 当院の西館4階病棟 50床 を地域包括ケア病棟として運用することになりました 当院は開設以来 急性期病棟のみを運用しておりましたが 急性期治療を経過した患者さまから すぐに 自宅や施設に帰るのが少し心配 もう少し家に帰る準備期間が欲しい といったようなご意見を頂くこ
症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習
ABC-123 臨床試験進行または再発胃癌患者に対するプラセボを対照薬とした無作為化二重盲検比較試験症例報告書 治験実施計画書番号 P123-31-V01 被験者識別コード 割付番号 治験実施医療機関名 ご自分の医療機関 お名前を記載して下さい 症例報告書記載者名 症例報告書記載者名 治験責任医師 ( 署名又は記名 押印 ) 治験責任医師記載内容確認完了日 印 2 0 年 月 日 1 症例報告書の記入における注意点
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度 職員のインフルエンザワクチンの接種率 ワクチン接種率 =C( 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ) /B( ワクチン接種最終日の職員数 ) 100 年度 ワクチン接種最終日の職員数 ( 人 ) 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ( 人 ) 職員のインフルエンザワクチンの接種率 (%) 平成 26 年度 151
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のた
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 という題目で ファイザーヘ ルスリサーチ振興財団より助成をいただきました 本日はその結果を報告したいと思います
日本糖尿病学会 The Japan Diabetes Society 1-1 9:00 9:08 会場 公演時間 演題番号 1 第一会場 橘 1-1 34 2 第二会場 萩 2-35 69 3 第三会場 白橿1 3-70 100 4 第四会場 白橿2 4-101 129 1 9:00 9:08 重症急性膵炎後の患者が 長期間にわたり運動療法で 血糖コントロールできた1例 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合クリニック運動療法センター1,
学会名 : 日本免疫不全症研究会 アンケート 1 1. アンケート 2 に回答する疾患名 (1) X 連鎖無 γ グロブリン血症 (2) 慢性肉芽腫症 2. 移行期医療に取り組むしくみあり :1 年に1 回の幹事会で 毎年 discussion している また 地区ごとの地方会で 内科の先生方にいか
学会名 : 日本免疫不全症研究会 アンケート 1 1. アンケート 2 に回答する疾患名 (1) X 連鎖無 γ グロブリン血症 (2) 慢性肉芽腫症 2. 移行期医療に取り組むしくみあり :1 年に1 回の幹事会で 毎年 discussion している また 地区ごとの地方会で 内科の先生方にいかに啓蒙していくかということについて discussion を行っている 現状では小さな研究会組織なので
また リハビリテーションの種類別では 理学療法はいずれの医療圏でも 60% 以上が実施したが 作業療法 言語療法は実施状況に医療圏による差があった 病型別では 脳梗塞の合計(59.9%) 脳内出血 (51.7%) が3 日以内にリハビリテーションを開始した (6) 発症時の合併症や生活習慣 高血圧を
栃木県脳卒中発症登録 5 ヵ年の状況 資料 2 1 趣旨栃木県では平成 10 年度から脳卒中発症登録事業として 県内約 30 の医療機関における脳卒中の発症状況を登録し 発症の危険因子や基礎疾患の状況 病型等の発症動向の把握に取り組んでいる 医療機関から保健環境センターに登録されるデータは年間約 4,200 件であり これまでに約 8 万件のデータが同センターに蓄積されている 今回 蓄積データのうち
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
<4D F736F F F696E74202D2088F38DFC B2D6E FA8ECB90FC8EA197C C93E0292E B8CDD8AB B83685D>
乳癌の放射線治療 放射線治療科竹内有樹 K-net 2014.5.15 15 本日の内容 1 乳癌における放射線治療の役割 2 放射線治療の実際 3 当院での放射線治療 1 乳癌における放射線治療の役割 乳房温存術後の局所再発予防 乳癌局所治療の変遷 乳房温存術と放射線治療併用率の増加 本邦の乳がん手術術式の変遷 乳房温存療法における放射線治療併用率 乳房温存療法 ( 手術 + 放射線 ) の適応
地域包括ケア病棟 緩和ケア病棟 これから迎える超高齢社会において需要が高まる 高齢者救急に重点を置き 地域包括ケア病棟と 緩和ケア病棟を開設いたしました! 社会福祉法人 恩賜財団済生会福岡県済生会八幡総合病院
地域包括ケア病棟 緩和ケア病棟 これから迎える超高齢社会において需要が高まる 高齢者救急に重点を置き 地域包括ケア病棟と 緩和ケア病棟を開設いたしました! 社会福祉法人 恩賜財団済生会福岡県済生会八幡総合病院 往診患者を 24 時間 365 日いつでもどーぞご紹介ください はい どーぞ!! 検査もできますので すぐにお越しください 診療所 往診 断らない!! 根掘り葉掘り聞かない!! 紹介 あまり検査もできないし
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は
1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認め
1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP 125 6 7 alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O 7 137 DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認められない PAIgG 177 3ng 107 cell meq 1 砂糖水試験 一 Fe 236 μg
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類 ( 該当するものにチェックする ) 効能 効果 ( 要望された効能 効果について記載する ) ( 要望されたについて記載する
在宅で生活する機能障害が軽度の筋萎縮性側索硬化症患者に対するホームエクササイズの効果 多施設共同研究 - < 申請者 > 北野晃祐 < 所属機関 > 医療法人財団華林会村上華林堂病院リハビリテーション科科長理学療法士 福岡県福岡市西区戸切 < 共同研究者 > 浅川孝
在宅で生活する機能障害が軽度の筋萎縮性側索硬化症患者に対するホームエクササイズの効果 多施設共同研究 - < 申請者 > 北野晃祐 < 所属機関 > 医療法人財団華林会村上華林堂病院リハビリテーション科科長理学療法士 819-8585 福岡県福岡市西区戸切 2-14-45 < 共同研究者 > 浅川孝司上出直人菊地豊澤田誠米田正樹寄本恵輔武内伸浩小森哲夫 吉野内科 神経内科医院理学療法士北里大学医療衛生学部講師理学療法士美原記念病院科長理学療法士国立病院機構鳥取医療センター理学療法士公立八鹿病院主任理学療法士国立精神
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
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2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部 はじめに 今年度は 診療報酬 介護報酬の同時改定となりました リハビリテーションでは 医療から介護への 円滑な移行 が図られた 今回 本県士会医療部では リハビリテーションに関する診療報酬の情報提供を行うと共に 皆様方の改定に関するご意見 ご質問 現場でのお声を聞かせ頂き
図表 リハビリテーション評価 患 者 年 齢 性 別 病 名 A 9 消化管出血 B C 9 脳梗塞 D D' E 外傷性くも幕下出血 E' 外傷性くも幕下出血 F 左中大脳動脈基始部閉塞 排尿 昼夜 コミュニ ケーション 会話困難 自立 自立 理解困難 理解困難 階段昇降 廊下歩行 トイレ歩行 病
大阪 転倒転落の要因と分析 B 福岡メディカル研究会 座長 株式会社メディカルクリエイト表パートナー 遠山 峰輝 : 北山 后子 はじめに 背景と目的 社会の変化とともに医療界の事故がマスコミなどにより大き 今回 転倒 転落 を選択した理由は 患者の自発行 く取りざたされるようになってきた 訴訟も年々増加の傾向に 動による転倒転落が 占めるという理由 そして患者に与え ある 昨年より厚生労働省も各施設に安全管理委員会の設置
Microsoft PowerPoint - 参考資料
参考資料 1 精神疾患を有する総患者数の推移 ( 単位 : 万人 ) 400 392.4 350 300 258.4 302.8 323.3 320.1 250 200 150 100 204.1 170 223.9 267.5 290 287.8 361.1 外来患者数 入院患者数 50 0 34.1 34.5 35.3 33.3 32.3 31.3 H11 H14 H17 H20 H23 H26
14栄養・食事アセスメント(2)
14 5. 栄養 食事アセスメント 2 ④成果 アウトカム outcome の予測 合併症 死亡 5. 栄養 食事 アセスメント 2 率 ケア必要度 平均在院日数などの成果が予測出来 るかどうか 疾患別に検討されている 一般病棟の高 齢患者では総蛋白質 血清アルブミン リンパ球数と 1. 栄養状態の評価 判定の定義と目標 術後合併症併発 一般病棟内科疾患患者ではアルブミ ① 栄養状態の評価 判定 栄養状態が過剰あるいは欠乏
SBOs- 3: がん診断期の患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 4: がん治療期 ; 化学療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 5: がん治療期 ; 放射線療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 6: がん治療期
がん看護エキスパートナース育成計画 2009 年 6 月 25 日 作成者 : 祖父江正代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師ががん看護 ( とくに緩和ケア ) 分野の知識や技術を修得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術修得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間
脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患
事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン参考資料 脳卒中に関する留意事項 脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患の総称であり
機能分類や左室駆出率, 脳性ナトリウム利尿ペプチド (Brain Natriuretic peptide, BNP) などの心不全重症度とは独立した死亡や入院の予測因子であることが多くの研究で示されているものの, このような関連が示されなかったものもある. これらは, 抑うつと心不全重症度との密接な
論文の内容の要旨 論文題目 慢性心不全患者に対する心不全増悪予防のための支援プログラムの開発に関する研究 指導教員 數間恵子教授 東京大学大学院医学系研究科平成 19 年 4 月進学博士後期課程健康科学 看護学専攻氏名加藤尚子 本邦の慢性心不全患者数は約 100 万人と推計されており, その数は今後も増加することが見込まれている. 心不全患者の再入院率は高く, 本邦では退院後 1 年以内に約 3 分の
認定看護師教育基準カリキュラム
認定看護師教育基準カリキュラム 分野 : 慢性心不全看護平成 28 年 3 月改正 ( 目的 ) 1. 安定期 増悪期 人生の最終段階にある慢性心不全患者とその家族に対し 熟練した看護技術を用いて水準の高い看護実践ができる能力を育成する 2. 安定期 増悪期 人生の最終段階にある慢性心不全患者とその家族の看護において 看護実践を通して他の看護職者に対して指導ができる能力を育成する 3. 安定期 増悪期
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
27 年度調査結果 ( 入院部門 ) 表 1 入院されている診療科についてお教えください 度数パーセント有効パーセント累積パーセント 有効 内科 循環器内科 神経内科 緩和ケア内科
27 年度調査結果 ( 入院部門 ) 表 1 入院されている診療科についてお教えください 有効 内科 37 21.1 22.2 22.2 循環器内科 14 8.0 8.4 30.5 神経内科 2 1.1 1.2 31.7 緩和ケア内科 12 6.9 7.2 38.9 小児科 5 2.9 3.0 41.9 外科 ( 乳腺含む ) 42 24.0 25.1 67.1 整形外科 10 5.7 6.0 73.1
一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検
Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法
Microsoft Word - ①【修正】B型肝炎 ワクチンにおける副反応の報告基準について
資料 1 B 型肝炎ワクチンの副反応報告基準について 予防接種法における副反応報告制度について 制度の趣旨副反応報告制度は 予防接種後に生じる種々の身体的反応や副反応が疑われる症状等について情報を収集し ワクチンの安全性について管理 検討を行うことで 広く国民に情報を提供すること及び今後の予防接種行政の推進に資することを目的としている 報告の義務 予防接種法第 12 条 1 項 ( 参考資料 1)
4 月 17 日 4 医療制度 2( 医療計画 ) GIO: 医療計画 地域連携 へき地医療について理解する SBO: 1. 医療計画について説明できる 2. 医療圏と基準病床数について説明できる 3. 在宅医療と地域連携について説明できる 4. 救急医療体制について説明できる 5. へき地医療につ
日付 時限 4 月 3 日 4 医療と社会ガイダンス GIO: 社会と医療の関係について理解する 内 容 SBO: 1. 医師としての公衆衛生の必要性を説明できる 2. 社会医学の概念について説明できる 3. 健康 疾病 障害の概念を説明できる 4. 社会構造 環境要因と健康 疾病との関連を説明できる 5. 予防医学について説明できる 4 月 4 日 5 医療制度 1( 医療施設 ) GIO: 医療施設について理解する
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27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり, 高齢者の人口は全人口の約 25% を占め, 介護の問題なども含め, 高齢化は深刻な問題である. 平均寿命の延伸とともに,100
要望番号 ;Ⅱ 未承認薬 適応外薬の要望 ( 別添様式 1) 1. 要望内容に関連する事項 要望 者 ( 該当するものにチェックする ) 優先順位 学会 ( 学会名 ; 日本ペインクリニック学会 ) 患者団体 ( 患者団体名 ; ) 個人 ( 氏名 ; ) 2 位 ( 全 4 要望中 )
未承認薬 適応外薬の要望 ( 別添様式 1) 1. 要望内容に関連する事項 要望 者 ( 該当するものにチェックする ) 優先順位 学会 ( 学会名 ; 日本ペインクリニック学会 ) 患者団体 ( 患者団体名 ; ) 個人 ( 氏名 ; ) 2 位 ( 全 4 要望中 ) 成分名 ( 一般名 ) 塩酸リドカイン 販売名 0.5%/1%/2% キシロカイン 要望する医薬品要望内容 会社名 国内関連学会
居宅介護支援事業者向け説明会
介護予防ケアマネジメントの類型 介護予防サービス計画 ( 現行プラン ) ケアマネジメント A ( 原則的プラン ) ケアマネジメント B ( 簡略化プラン ) ケアマネジメント C ( 初回のみプラン ) 予防給付のみ予防給付と総合事業 総合事業のみ総合事業のみ総合事業のみ 介護予防サービス 介護予防サービスに相当事業 訪問型 (A B C) 通所型 (A B C) 一般介護予防事業を組みあわせて使う場合
を優先する場合もあります レントゲン検査や細胞診は 麻酔をかけずに実施でき 検査結果も当日わかりますので 初診時に実施しますが 組織生検は麻酔が必要なことと 検査結果が出るまで数日を要すること 骨腫瘍の場合には正確性に欠けることなどから 治療方針の決定に必要がない場合には省略されることも多い検査です
動物の腫瘍インフォメーション シート 5 犬の骨肉腫 骨肉腫 とは 犬の骨から発生する悪性腫瘍の一種です 犬の骨にみられる腫瘍には 骨肉腫の他にもいくつかの種類がありますが ここでは 最もよくみられる骨肉腫について 診断方法や治療の選択肢をご説明します ご希望にあった治療法を選択していただく際に参考にしていただければ幸いです 1. 骨のがんかもしれないと診断されました どのような病気が考えられますか?
虎ノ門医学セミナー
2016 年 7 月 7 日放送 骨髄移植の適応と最近の治療成績 虎の門病院血液内科部長谷口修一 骨髄移植は 1990 年ノーベル賞を臨床医学領域で初めて受賞されたシアトルにあるフレッドハッチンソンがんセンターの故トーマス博士により 1960 年代の後半に開始されました 通常の抗がん剤治療 化学療法で治癒が望めない白血病の患者さんに 骨髄機能は回復しないレベルの大量の抗がん剤や全身に放射線を照射します
3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴
専門研修プログラム整備基準項目 5 別紙 1 専門技能 ( 診療 検査 診断 処置 手術など ) 1 年目 1 患者及び家族との面接 : 面接によって情報を抽出し診断に結びつけるとともに 良好な治療関係を維持する 2. 診断と治療計画 : 精神 身体症状を的確に把握して診断し 適切な治療を選択するとともに 経過に応じて診断と治療を見直す 3. 疾患の概念と病態の理解 : 疾患の概念および病態を理解し
為化比較試験の結果が出ています ただ この Disease management というのは その国の医療事情にかなり依存したプログラム構成をしなくてはいけないということから わが国でも独自の Disease management プログラムの開発が必要ではないかということで 今回開発を試みました
平成 19 年度国内共同研究 慢性心不全患者の予後 QOL の向上を目指した疾病管理プログラムの構築 北海道大学大学院医学研究科 眞茅みゆき この度はこのような助成の機会をいただきまして誠に有り難うございます スライド -1 慢性心不全患者の予後 QOL の向上を目的とした疾病管理プログラムの介入研究を 実施しております スライド -2 慢性心不全患者の医学的 社会的特徴をこちらにまとめています 1.
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患者 利用者満足度調査結果のご報告 では サービスの向上を目指して 平成 29 年 10 月に 57 病院と 26 老健施設において患者 利用者満足度調査を実施しました ご協力いただいた患者様 ご家族の皆様にお礼を申し上げます 皆様のご意見をもとに 各病院はより一層のサービスの向上を図ってまいります 調査概要 1 病院 57ヶ所 調査対象 : 入院患者 5,645 件 ( 回収率 77.8%) 外来患者
