タンパク質受託解析カタログ
|
|
|
- きみのしん たけくま
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 Brain Heart タンパク質 Guide for Protein Analysis Services 受託解析カタログ Lung Stomach Intestine 食品 生命科学研究所プロフェニックス事業部 大阪市住之江区南港北 TEL:
2 目 次 1. Outline 1-1 プロテオーム解析サービス概要 D Electrophoresis 2-1 二次元電気泳動のご依頼について 二次元電気泳動用サンプル調製法 二次元電気泳動 Q&A MS Analysis 3-1 タンパク質同定のご依頼について 質量分析計によるタンパク質同定のプロセス タンパク質同定 Q&A Focused Proteome 4-1 タンパク質相互作用 ( インタラクトーム ) 解析 DNA 結合タンパク質の網羅的解析サービス 血清タンパク質の解析サービス リン酸化タンパク質の網羅的解析 リン酸化サイト同定解析 Another Analysis 5-1 ウェスタンブロット解析 食品に含まれている食肉の生物種判定サービス ペプチドプロファイリング (ClinProt TM ) 16 業績 17
3 1.Outline 1.Outline Lysis Buffer (1-D) SDS-PAGE(2-D) () SDS-PAGE() 1820 cm2420 cm MALDI-MS/MS (MASCOT )
4 2. 2-D Electrophoresis 2-1 二次元電気泳動のご依頼について タンパク質の抽出 分解のリスクを避けるため お客様側での調製をおすすめします 当社よりタンパク質抽出用の溶解溶液と抽出プロトコルをお送りしますので サンプルの調製にご利用ください 当社にタンパク質抽出をお任せ頂く場合は 作業内容に応じて料金が設定されておりますのでお問合わせ頂けますようお願いいたします 総タンパク質 : 1 mg 以上を推奨サンプル濃度 : 1~5 mg/ml 塩濃度 : 10 mm 以下 感染性が疑われるサンプルの受け入れは ウイルスチェックを行って頂いた後になります 詳しくはお問合せください イオン濃度が高いとスポットのフォーカスが悪くなります サンプル溶液の塩濃度は 10 mm 以下 (NaCl 換算 ) でご調製ください 二次元電気泳動の仕様 お預かりしたサンプルは 最初にタンパク質定量と電気伝導度測定を行います タンパク質量が泳動の必要量に満たない場合はご連絡いたします また 電気伝導度が高く 泳動を阻害する塩の混入が疑われる場合は 限外ろ過または有機溶媒沈殿による脱塩濃縮をご提案させて頂きます ゲルサイズ : 18X20 cm( 標準 ), 24X20 cm( 大型 ), 9X8 cm( ミニゲル ) 等電点領域 : 4-7, 3-10, 6-9, 6-11 ほか 分子量の分離レンジ : kdaまで アプライ量 : μg (18X20 cmゲルの場合 ) 染色 : SYPRO Ruby, Pro-Q Diamond, 銀, CBB など 等電点領域は 分離能と展開幅のバランスが良い pi 4-7 と 広い領域をカバーする pi 3-10 をおすすめしております 二次元電気泳動像の比較解析と報告書の返却 取得した二次元電気泳動像の比較解析を行います 大型ゲルによる高分解能の二次元電気泳動像を解析する場合 サンプル間のスポットの比較を目視で行うには限界があります 膨大なスポット情報から有用な情報を引き出すため 画像解析ソフトウェアによる定量解析を行います 刺激の有無や経時変化に対応したスポットの出現 消失 増加 減少の情報を高い精度で得ることで 信頼性の高い解析結果をご提供いたします 報告書は 閾値を超える濃度変化が起こったスポットに印を付けた分かりやすい体裁で納品いたします 報告書末尾には濃度差が大きいスポットを順に並べた同定候補リストを収載し お客様とのディスカッションののちに質量分析のステージに進みます 02
5 Lysis Buffer 6 M 2 M 2% CHAPS 1% Triton X-100 1% DTT PBS(-) cm 1.PBS(-)10 ml PBS(-) PBS(-) PBS(+) 2. PBS(-)35 PBS(-) PBS(-) ml ,000 x g ( ) 1. Lysis Buffer PBS(-) 3.PBS(-) 4.(A g)55 x A ml)( ) 5.20,000 x g2030 /4 ( ) 2-8% , ISBN Rabilloud, T., Electrophoresis, 18, 307 (1997) mg Rabilloud, T., Electrophoresis, 18, 307 (1997) 03
6 1. Lysis buffer 10 mmph 7.4 Na2HPO412H2O1.77 g NaH2PO g MilliQ1,000 ml ,000 rpm10 min4, mm ph ml 20,000 x g30 min g 1 mg 1 mg 11x10-15 Liter, mg/ml 1 mg protein x10 9 Cells 5 5Project Cyber Cell, E. coli Statistics 1 Lysis buffer Buffer 0.5 M Tris-HCl Stock 5.0 ml (50 mm) EDTA 18.6 mg ( 1 mm) 100 mm PMSF Stock 0.5 ml ( 1 mm) DTT 7.7 mg ( 1 mm) MilliQ50 ml 0.5 M Tris-HCl Stock Tris base 3.03 g HClpH 7.5 MilliQ50 ml 100 mm PMSF Stock PMSF 0.17 g 10 ml 2. 1.(12 g) 3(w/v) PVP (Polyvinylpyrolidone) 2.Buffer( 10) 3.20,000 x g, 30 min, m (v/v) TCA ,000 x g, 30 min, ml 20,000 x g, 15 min, (-20-80) 04
7 1. 100g -80CBB SYPRO Ruby 1 mg 3 2. Lysis buffer SYPRO Ruby CBB : FAX: [email protected] 4. 1 mg/ml 0.3 mg/ml 5. pi pipi 4-7 pi 3-10 pi 4-7 pi 3-10 pi (Pro-Q Diamond) FAX SYPRO Ruby 10. SYPRO Ruby1 ng60 kda 1 ng1.0 x (5 mg protein) variants
8 3.MS Analysis () ATTO EzStain Silver(AE-1360)2D-(423413) Negative Gel Stain MS Kit ( )CBB CBB(1 pmol) A B (1) (2) 4 (3) -20 (PDF, HTML)e NCBInr de novoms/ms LAN NCBInrLAN 06
9 PMF Peptide Mass Fingerprinting MS/MS Ion Search DNA MS/MS Ion Search PMF de novo K E G S Y MS/MS Ion search 07
10 fmol 1 pmol 1 S/N SDS-PAGE 1.5 ml 18 FAX e 3. PMF PMF() 11. () 4. MS/MS PMF 5. (de novo) S/N (pmol) 6. MASCOT PMFMS/MS Matrix Science NCBInrSWISS-PROT 7. Mowse Score MASCOT"Mowse Score" Mowse Score N/C CN
11 4.Focused Proteome 4-1 タンパク質相互作用 ( インタラクトーム ) 解析 Pull-down 法は特定のタンパク質に対して相互作用するタンパク質 (interactome) を探索する技術として有効な解析手法のひとつです タグペプチドを結合させたベイトタンパク質と相互作用するタンパク質を免疫沈降で分離し 得られたタンパク質を質量分析計を用いて同定します お客様 プロフェニックス ベイトタンパク質 タグペプチド 1 タグ付きタンパク質の作成 タンパク質複合体の形成 (in vitro) タンパク質複合体の分離 ( 免疫沈降 ) タンパク質溶液 M.W. Large - 1 タグ付きタンパク質の作製サービスはお問合せください 2 分離されたタンパク質が多数存在する場合は 二次元電気泳動を用いた分離も可能です Small + タンパク質の精製 (SDS-PAGE) 2 質量分析計を用いたタンパク質の同定 特徴 タグ付きタンパク質の作製から質量分析による同定までトータルで実験をサポートします 核内転写因子複合体などの解析にも最適です 目的に応じてタンパク質の発現系 (in vitro 大腸菌 真核細胞 カイコなど ) を選択できます 部分的なコース解析も選択可能です 09
12 DNA DNA DNADNADNA 2 13T310 7 M.W. Large 2 3 Small (SDS-PAGE) 3 DNA DNADNA DNA 10
13 Albumin, IgG () () 10 L (0.816 mg) pi 3-10, 18cm IPG strip gel 18 cm SYPRO Ruby 1 IgA S CHAIN 2 TRANSFERRIN 3 SERUM ALBUMIN 4 IgG HEAVY CHAIN 5 1-ANTITRYPSIN 6 IgG LIGHT CHAIN 7 HAPTOGLOBIN 8 HAPTOGLOBIN 2 CHAIN 9 HAPTOGLOBIN 1 CHAIN IgGIgA 90%10 11
14 ES Leukemia inhibitory factor (LIF) JAK-STAT3 LIF ES ES LIF (+) ES LIF (-) 10 LIF () ( ) 30 mg proteins, SYPRO Ruby, pi
15 タンパク質は様々な翻訳後修飾を受けることによって本来の機能を発揮します なかでも リン酸化は細胞の増殖の調節や酵素の活性 細胞内シグナル伝達などに関わる重要な生命現象です しかし リン酸化のような翻訳後修飾は遺伝子解析では推定することが出来ず タンパク質を直接解析することが必要です 本サービスでは 高感度質量分析計 ultrafle TOF/TOF (Bruker Daltonics 社製 ) を用いて リン酸化サイト同定解析を行います 10 pmol ultraflextreme TOF/TOF 精製前は BSA 由来の非リン酸化ペプチドだけが検出され β-casein 由来のリン酸化ペプチドは検出されませんでしたが 精製後はリン酸化ペプチドのみが検出されました 検出されたリン酸化ペプチドの内部配列を分析することにより リン酸化されているアミノ酸を特定することができました TrypsinAsp-NGlu-C 13
16 5.Another Analysis S/N M.W. Large 1 Small 3 2nd Ab Detect st Ab Protein 4 1 SDS+DTT (ECL) 112 S/N 1 14
17 (1) PCRDNA Original species-specific primer 1 cycle 2 cycle 3,4,5,...n cycles (2) Detect 2nd Ab Electrophoresis 1st Ab Protein (3) (1) PCRDNA (2) (3) 15
18 (ClinProt TM ) ClinProt TM システム (Bruker Daltonics) を用いたバイオマーカーの探索サービスです ペプチドに特化して多検体統計解析をすることで短時間でプロファイルを作成し バイオマーカーとなるタンパク質を発見します ClinProt TM 磁性ビーズは 特殊な機能表面を有する微粒子で 体液や組織 細胞培養液中にある目的のタンパク質やペプチドを物理的特性に基づいて選択的に結合します 結合した物質は 質量分析計 (ultraflextreme Tof/Tof) を用いて比較解析します お客様 プロフェニックス 試料に ClinProt TM 磁性ビーズを添加 タンパク質溶液 血液 血清 体液 液体状の食品 環境水など ビーズと複合体の形成 S N ビーズ複合体の磁石による分離 S N 洗浄 溶出 質量分析計を用いたプロファイリング 特徴 ビーズ機能表面には 逆相 (C8) 金属イオンアフィニティー (Cu) イオン交換 ( 弱陰イオン ) のバリエーションがあり 様々な分画が可能です 臨床検体のパターン解析 プロファイリングを始め 多彩な解析に応用できます 多検体における統計的解析を専用ソフトウエアで実施します 16
19 17 大房健 戸笈修 柏木啓子 近藤育志 吉里勝利 トランスジェニックカエルの作成方法 分担執筆 実験医学 羊土社 吉里勝利 肝臓再生のプロテオーム解析 星細胞のプロテオーム 遺伝子医学 吉里勝利 臓器再生のプロテオーム解析 非活性化および活性化ラット肝星細胞を例として プロテオミクス タンパク質の系統的 網羅的解析 中山書店 山縣彰 吉里勝利 : プロテオーム解析技術 酵素工学ニュース 山縣彰 吉里勝利 : プロテオーム解析法 日本血栓止血学会誌 山縣彰 朝比奈欣治 吉里勝利 : 第 章基礎医学 生物学研究 幹細胞 再生研究 フローチャートで見る先端バイオ研究の進め方 羊土社 山縣彰 : プロテオーム解析 細胞 特集 広島県組織再生プロジェクト 産官学連携の推進 吉里勝利編 ニューサイエンス社 山縣彰 吉里勝利 : 活性化肝星細胞のプロテオミクス 医学のあゆみ 山縣彰 吉里勝利 : 活性化肝星細胞のプロテオーム解析 現代化学増刊 プロテオミクス 方法とその病態解析への応用 東京化学同人 妙見 宮本 夕佳 山縣彰 : 肝星細胞のプロテオーム解析 細胞 ニューサイエンス社 山縣彰 大房健 : 脱リン酸化酵素と二次元電気泳動によるリン酸化蛋白質の解析 プロテオミクスの最新技術 シーエムシー出版 大房健 山縣彰 吉里勝利 : 遺伝子組み換えとプロテオミクス 生化学 第 巻第 号 大房健 山縣彰 吉里勝利 : ゲノムからプロテオームへ ヒトプロテオミクスの目指すもの ; 遺伝子組み換えとプロテオミクス 生化学会誌 生化学 年 月号 大房健 山縣彰 武田善子 妙見夕佳 : ポストゲノム時代のタンパク質解析リン酸化プロテオミクス 月間バイオインダストリー特集号 バイオテクノロジーのイノベーション 年 月号 大房健 : 電気泳動 日経バイオビジネス 年 月号 大房健 吉里勝利 : プロテオミクス研究とそれに注目した動機及びその発展について 細胞 ニューサイエンス社 安西尚彦 加国雅和 大房健 遠藤仁 : ヒト肝細胞キメラマウスにおける血中ヒトアルブミン値と血清尿酸値の相関性 田澤立之 山本尚 阿部修一 山縣彰 大房健 中田光 : の肺における機能とは? 欠損マウス 過剰産生マウスの気管支肺胞洗浄液 のプロテオーム解析を通じてわかったこと 分子呼吸器病
20 Kidney Spleen Skeletal muscle Testis Liver
5-53 -
5-53 - プロテオームプロファイリング ( タンパク質組成分析 ) は組織 血液などのペプチドやタンパク質の検出を目指す技術です 液体クロマトグラフィー タンデム質量分析法に基づき タンパク質の混合物を質量分析法で同定し データ解析が行われます トランスクリプトーム解析とともに 生体システムにおけるダイナミックな変化を網羅的に解析できます 高解像度と高精度 : 解像度は 10 5 超 精度は 1ppm
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
GENOMINE, INC
プロテオーム解析において韓国で 3,000 件 / 年以上の実績を持つ韓国ジェノ マイン社のプロテオーム解析サービスを日本でも提供 ( 国内提供 : 株式会 社リバネス ) 日本国内では 160 名を超える登録者 約 1,000 サンプルの解析を実施 (2010 年 6 月以降の実績 ) 主な解析サービス PROTEOMICS SERVICE GENOMINE, Inc ジェノマインのタンパク質解析サービス
Microsoft PowerPoint - 藤田保険衛生大学
質量分析セミナー autoflex III LRF 韮澤崇 Bruker Daltonics K.K. MALDI Matrix Assisted Laser Desorption / Ionization マトリックス支援レーザー脱離イオン化 2 MALDI の基本原理 Matrix と Sample の混合結晶 LASER による Matrix の励起 脱離およびイオン化 ( プロトン化 ) LASER
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です *
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
タンパク質は 電気泳動後にタンパク質を可視化するための最も簡単で迅速な方法です バイオ ラッドは感度 定量性 質量分析計対応に合わせた可視 蛍光剤を取り扱っています CBB クマシーブリリアントブルーは を行ったゲル中のタンパク質をするための最も一般的な方法です バイオ ラッドでは 用途に合わせて2
ゲル剤 バイオ ラッドでは ゲル中のタンパク質を検出する剤を数多く取り扱っています 感度 操作性 再現性 定量性 電気泳動後のアプリケーションへの影響など サンプルと目的に応じて最適な剤は異なります 剤を選択する際に 下記の剤セレクションガイドをご参照ください 剤セレクションガイド 製品名 用途 プロセス数 所要時間目安 最高感度 事前調製 特徴 CBB Bio-Safe CBB G-250 ステイン
<4D F736F F D B82C982C282A282C482512E646F63>
サンプル条件および固定化分子の選択 Biacoreの実験ではセンサーチップに固定化する分子をリガンド それに対して結合を測定する分子をアナライトと呼びます いずれの分子をリガンドとし アナライトとするかは 実験系を構築する上で重要です 以下にサンプルに適したリガンド アナライトの設計方法やサンプルの必要条件などをご紹介します アナライト リガンド センサーチップ (1) タンパク質リガンドとしてもアナライトとしても用いることができます
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
ChIP Reagents マニュアル
ChIP Reagents ~ クロマチン免疫沈降 (ChIP) 法用ストック溶液セット ~ マニュアル ( 第 1 版 ) Code No. 318-07131 NIPPON GENE CO., LTD. 目次 Ⅰ 製品説明 1 Ⅱ セット内容 1 Ⅲ 保存 2 Ⅳ 使用上の注意 2 Ⅴ 使用例 2 < 本品以外に必要な試薬 機器など> 2 1) 磁気ビーズと一次抗体の反応 3 2)-1 細胞の調製
TaKaRa Bradford Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa Bradford Protein Assay Kit 説明書 v201701da TaKaRa Bradford Protein Assay Kit は Coomassie Dye を用いる Bradford 法に基づいたキットであり 簡単な操作で迅速に 濃度範囲が 1 ~ 1,000 μg/ml のタンパク質溶液の定量を行うことができます 本キットの定量の原理は Coomassie
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形
AKT活性を抑制するペプチ ド阻害剤の開発 野口 昌幸 北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 広村 信 北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク 岡田 太 北海道大学遺伝子病制御研究所 助手 柳舘 拓也 株式会社ラボ 研究員 ナーゼAKTに結合するタンパク分子を検索し これまで機能の 分からなかったプロトオンコジンTCL1がAKTと結合し AKT の活性化を促す AKT活性補助因子 であることを見い出し
TaKaRa BCA Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa BCA Protein Assay Kit 説明書 v201307da TaKaRa BCA Protein Assay Kit は 高感度にタンパク質溶液の比色定量を行う試薬であり 界面活性剤によって可溶化されたタンパク質溶液の定量も可能です BCA によるタンパク質定量の原理は 2 段階の反応に基づいています 第 1 段階では タンパク質溶液中のペプチド結合によって キットに含まれる二価銅イオン
スライド 1
網羅的定量プロテオミクス解析ソフトウェア DIAデータ用プロテオミクス解析ソフトウェア TM フィルジェン株式会社 データ独立取得 (DIA) は ディスカバリープロテオミクスワークフローにおいて必要な手法となってきています Spectronaut は 統合された検索エンジンPulsarを含む最先端のデータ解析アルゴリズムにより タンパク質のカバレッジとデータの完全性を最大限に引き出すことができました
MLPA 法 Q&A 集
MLPA 法 Q&A 集 目次 1. MLPA 法の導入 Q1. 導入にあたり 何が必要になりますか? Q2. 実験にはどのようなサンプルが必要でしょうか? Q3. サンプルDNAはどれくらい用意すれば良いですか? Q4. キャピラリーシーケンサが自施設に無い場合でも実験はできますか? Q5. FFPE 検体でも実験はできますか? 2. 実験のセットアップ Q1. 実験において重要なポイントはありますか?
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
無細胞タンパク質合成試薬キット Transdirect insect cell
発現プラスミドの構築 1. インサート DNA の調製開始コドンは出来るだけ 5'UTR に近い位置に挿入して下さい 経験的に ptd1 の EcoRV/KpnI サイトへのライゲーション効率が最も高いことを確認しています 本プロトコルに従うと インサートサイズにも依りますが 90% 以上のコロニーがインサートの挿入されたクローンとして得られます 可能な限り EcoRV/KpnI サイトへ挿入されるお奨めします
The Science of Western Blotting
メンブレンメーカーだから知っているウェスタンブロッティングのコツ ラボジャパン事業本部 バイオサイエンス営業部間瀬久 Contents 1 ウェスタンブロッティングの概要 2 電気泳動 & 転写 3 免疫検出 4 トラブルシューティング 5 吸引ろ過を用いた免疫反応 2 ウェスタンブロッティングの概要 3 ウェスタンブロッティングの概要 サンプル調製電気泳動転写免疫検出 タンパク質精製 分離 濃縮
計画研究 年度 定量的一塩基多型解析技術の開発と医療への応用 田平 知子 1) 久木田 洋児 2) 堀内 孝彦 3) 1) 九州大学生体防御医学研究所 林 健志 1) 2) 大阪府立成人病センター研究所 研究の目的と進め方 3) 九州大学病院 研究期間の成果 ポストシークエンシン
計画研究 2005 2009 年度 定量的一塩基多型解析技術の開発と医療への応用 田平 知子 1) 久木田 洋児 2) 堀内 孝彦 3) 1) 九州大学生体防御医学研究所 林 健志 1) 2) 大阪府立成人病センター研究所 研究の目的と進め方 3) 九州大学病院 研究期間の成果 ポストシークエンシング時代のゲノム科学研究では 多因子性 遺伝性疾患の関連解析による原因遺伝子探索が最重要課題であ 1.
先端生物工学演習Ⅱ 「タンパク質の電気泳動」
先端生物工学演習 Ⅱ タンパク質の電気泳動 2008 年 10 月 14 日 ( 旧 ) 進化生命システム学塚田幸治 1 話の中身 電気泳動という手法 ( 一般 ) アミノ酸の電荷とタンパク質の電荷 具体的な実験手法について ( 原理 ) Native( ( 構造や機能が破壊されていないタンパク質 ) SDS( ( 変性条件下でのタンパク質 ) 応用例 等電点電気泳動法と二次元電気泳動 非特異的染色法と特異的染色法
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
生物時計の安定性の秘密を解明
平成 25 年 12 月 13 日 生物時計の安定性の秘密を解明 概要 名古屋大学理学研究科の北山陽子助教 近藤孝男特任教授らの研究グループは 光合 成をおこなうシアノバクテリアの生物時計機構を解析し 時計タンパク質 KaiC が 安定な 24 時 間周期のリズムを形成する分子機構を明らかにしました 生物は, 生物時計 ( 概日時計 ) を利用して様々な生理現象を 時間的に コントロールし 効 率的に生活しています
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
Western BLoT Rapid Detect
研究用 Western BLoT Rapid Detect 説明書 v201212 Western BLoT Rapid Detect は 標識二次抗体の代わりに独自の IgG Detector(HRP labeled) を利用して一次抗体を検出するウェスタンブロッティング専用の検出試薬キットです 本製品を利用することで 標識二次抗体を用いて検出する従来法ではできなかった迅速検出 高感度検出 シグナルの増強
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
( 図 ) IP3 と IRBIT( アービット ) が IP3 受容体に競合して結合する様子
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 23 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 細胞内のカルシウムチャネルに情報伝達を邪魔する 偽結合体 を発見 - IP3 受容体に IP3 と競合して結合するタンパク質 アービット の機能を解明 - 細胞分裂 細胞死 受精 発生など 私たちの生の営みそのものに関わる情報伝達は 細胞内のカルシウムイオンの放出によって行われています
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201802da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
手順 ) 1) プライマーの設計 発注変異導入部位がプライマーのほぼ中央になるようにする 可能であれば 制限酵素サイトができるようにすると確認が容易になる プライマーは 25-45mer で TM 値が 78 以上になるようにする Tm= (%GC)-675/N-%mismatch
Mutagenesis 目的 ) 既存の遺伝子に PCR を利用して変異を導入する 1 点変異導入方法 ) Quik Change Site-Directed Mutagenesis Kit(Stratagene) のプロトコールを流用 http://www.stratagene.com/products/showproduct.aspx?pid=131 Kit 中では DNA polymerase
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
Western BLoT Immuno Booster
研究用 Western BLoT Immuno Booster 説明書 v201211 Western BLoT Immuno Booster は 抗体の反応性を増強させる成分を含む溶液で 抗体の希釈液に用いるだけで 抗原抗体反応を促進します 本製品は ウェスタンブロット ELISA 等の各種イムノアッセイに対応しており 各アッセイにおいて数倍から数十倍の検出感度向上が期待できます 西洋ワサビペルオキシダーゼ
Microsoft PowerPoint - 長浜バイオ大学で受けた理系教育_幸得 友美
高校 大学における理系人財育成 基礎研究から産業展開へ 株式会社セルシード開発部研究員幸得友美 2017.03.31 長浜バイオ大学で受けた理系教育 大学入学に当たって長浜バイオ大学を志望した理由長浜バイオ大学で経験できたこと長浜バイオ大学での経験を活かした卒業後の進路 大学入学に当たって : 生体防御システムの免疫応答に魅せられて 高校の生物の授業で生体防御システムを学び 生命科学の分野に興味を持った
生理学 1章 生理学の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 按マ指 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 鍼灸 (1734) E L 1-3. 細胞膜につ
の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 (1734) 1-3. 細胞膜について正しい記述はどれか 1 糖脂質分子が規則正しく配列している 2 イオンに対して選択的な透過性をもつ 3 タンパク質分子の二重層膜からなる 4
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
<4D F736F F F696E74202D D95698EBF B C8B4B8A698E8E8CB181698D828BB4816A44325F D9770>
第 10 回医薬品品質フォーラムシンポジウム生物学的同等性試験ガイドラインの改訂に向けて 医薬品品質フォーラム溶出試験 WG での議論から - 規格試験としての溶出試験 製薬協製剤研究部会アステラス製薬製剤研究所高橋豊 1 はじめに 議論に至った背景 溶出試験の規格試験設定については 各社が個別に当局と相談して設定しているが レビューアにより対応が異なるケースがある BE ガイドラインに関する議論から派生した課題も含めて
BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit)
製品コード 6126/6127 BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit) 説明書 PCR 産物を平滑末端ベクターにクローニングする場合 使用するポリメラーゼ酵素の種類により 3' 末端に余分に付加された塩基を除去し さらに 5' 末端をリン酸化する必要があります 本製品は これらの一連の反応を簡便に短時間に行うためのキットです PCR 産物の末端平滑化とリン酸化を同時に行うことにより
ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 ポイント 脂肪幹細胞の脂肪分化誘導に伴い FABP4( 脂肪細胞型 ) FABP5( 表皮型 ) が発現亢進し 分泌されることを確認しました トランスク
平成 28 年 12 月 19 日 ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 泌尿器科学分野の山本徳則 ( やまもととくのり ) 准教授 後藤百万 ( ごとうももかず ) 教授と札幌医科大学内分泌内科の古橋眞人 ( ふるはしまさと ) 講師
大学院委員会について
博士学位請求論文 審査報告書 審査委員 ( 主査 ) 農学部専任准教授村上周一朗 ( 副査 ) 農学部専任教授中島春紫 ( 副査 ) 農学部専任准教授前田理久 2014 年 1 月 17 日 1 論文提出者氏名高橋結 2 論文題名 ( 邦文題 ) ハイイロジェントルキツネザルの糞由来 Aspergillus niger E-1 株の有する xylanase に関する研究 ( 欧文訳 )Study on
PanaceaGel ゲル内細胞の観察 解析方法 1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを
1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを用いた培養ではインサート底面をメス等で切り取ることで またウェルプレートを用いた培養ではピペットの水流でゲル ( 固定後 ) を底面から浮かすことで 回収しやすくなります
Microsoft Word - flagipt1bul_ Edit.doc
140-0002 東京都品川区東品川 2-2-24 天王洲セントラルタワー 4F Tel: (03) 5796-7330 Fax: (03) 5796-7335 e-mail: [email protected] FLAG Tagged Protein Immunoprecipitation Kit (FLAG 融合タンパクタンパク質免疫沈降免疫沈降キット ) 製品番号 FLAGIPT-1 TECHNICAL
スライド 1
Detection of bound phenolic acids: prevention by ascorbic acid and ethylenediaminetetraacetic acid of degradation of phenolic acids during alkaline hydrolysis ( 結合フェノール酸の検出 : アルカリ加水分解中のアスコルビン酸と EDTA によるフェノール酸の劣化防止
STAP現象の検証の実施について
STAP 現象の検証の実施について 実験総括責任者 : 独立行政法人理化学研究所発生 再生科学総合研究センター特別顧問 ( 相澤研究ユニット研究ユニットリーダー兼務 ) 相澤慎一 研究実施責任者 : 独立行政法人理化学研究所発生 再生科学総合研究センター多能性幹細胞研究プロジェクトプロジェクトリーダー丹羽仁史 2014 年 4 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 1 検証実験の目的 STAP 現象が存在するか否かを一から検証する
PowerPoint プレゼンテーション
多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法 教授 森田隆 准教授 吉田佳世 ( 大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学 ) これまでの問題点 化学物質の人体および環境に及ぼす影響については 迅速にその評価を行うことが社会的に要請されている 一方 マウスやラットなど動物を用いた実験は必要ではあるが 動物愛護や費用 時間的な問題がある そこで 哺乳動物細胞を用いたリスク評価系の開発が望まれる 我々は DNA
180126_TOO_ウイルス感染症研究者向け資料【最終】.indd
ウイルス 感染症研究 実験特集 不可能を可能にする NanoLuc テクノロジー NanoLuc テクノロジーをご利用のウイルス 感染症研究に携わるユーザー 4 名の方に最新の 研究成果についてご寄稿頂きました プロメガが開発した NanoLuc は 19 KDa の低分子の発光酵素であり 従来のホタルルシフェラーゼの 1/3 の分子量であるにもかかわらず 発 光レベルは 1 倍にも達します この
るが AML 細胞における Notch シグナルの正確な役割はまだわかっていない mtor シグナル伝達系も白血病細胞の増殖に関与しており Palomero らのグループが Notch と mtor のクロストークについて報告している その報告によると 活性型 Notch が HES1 の発現を誘導
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 奥橋佑基 論文審査担当者 主査三浦修副査水谷修紀 清水重臣 論文題目 NOTCH knockdown affects the proliferation and mtor signaling of leukemia cells ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 目的 : sirna を用いた NOTCH1 と NOTCH2 の遺伝子発現の抑制の 白血病細胞の細胞増殖と下流のシグナル伝達系に対する効果を解析した
コラーゲンを用いる細胞培養マニュアル
コラーゲンを用いる細胞培養マニュアル コラーゲン ゲル マトリックス培養法 (Collagen Gel Matrix Culture) の 実際とその応用例について 目次 Ⅰ. 細胞培養について 1 Ⅰ-1. はじめに Ⅰ-2. 細胞培養の基礎 Ⅰ-3. コラーゲンを用いる細胞培養 Ⅰ-4. 細胞の基質としてのコラーゲンの役割 Ⅱ. コラーゲンについて 5 Ⅱ-1. コラーゲンの分子構造と諸性質
遺伝子検査の基礎知識
遺伝子検査の準備と注意事項 PCR はわずか 1 分子の鋳型 DNA でも検出可能であるため 反応液調製時に鋳型となりうる核酸等が混入しないように細心の注意が必要です この文書では 正確な遺伝子検査を行うために必要な実験器具類やコンタミネーション防止のための注意事項について解説します - 目次 - 1 実験環境の整備 2 必要な実験器具と装置 1 実験環境の整備 コンタミネーションの原因 PCR は非常に高感度な検出法であるため
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1
2016 年 12 月 19 日 17 時 ~ 記者レクチャー @ 文部科学省 細胞死を司る カルシウム動態の制御機構を解明 - アービット (IRBIT) が小胞体ーミトコンドリア間の Ca 2+ の移動を制御 - 共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1 アポトーシス : プログラムされた細胞死多細胞生物にみられる細胞の死に方の一つ 不要になった細胞や損傷を受けた細胞が積極的に自滅して個体を健全な状態に保つメカニズム
5
QCWS 参考プロトコル 抗 HLA 抗体検査 (ICFA) 2019 年度版 作成者日本組織適合性学会認定制度委員会ワーキンググループ抗 HLA 抗体 WG 制定 改訂履歴 版数 制定日 施行日 制定理由 作成責任者 初版 日本組織適合性学会が開催する QCWS での HLA 検査を実施する際に用いる QCWS 参考プロトコルとして制定した WG 版数 改訂日 施行日 改訂理由 改訂内容 改訂責任者
報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血
報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血管に溜まっていくことが動脈硬化の原因となる 3. マクロファージ内に存在するたんぱく質 MafB は
cDNA cloning by PCR
cdna cloning/subcloning by PCR 1. 概要 2014. 4 ver.1 by A. Goto & K. Takeda 一般的に 細胞または組織由来の RNA から作製した cdna(cdna pool) から 特定の cdna をベクターに組み込む操作を cdna cloning と呼ぶ その際 制限酵素認識配列を付与したオリゴ DNA primer を用いた PCR
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201307da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
Microsoft PowerPoint - 資料6-1_高橋委員(公開用修正).pptx
第 1 回遺伝子治療等臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会 平成 29 年 4 月 12 日 ( 水 ) 資料 6-1 ゲノム編集技術の概要と問題点 筑波大学生命科学動物資源センター筑波大学医学医療系解剖学発生学研究室 WPI-IIIS 筑波大学国際睡眠医科学研究機構筑波大学生命領域学際研究 (TARA) センター 高橋智 ゲノム編集技術の概要と問題点 ゲノム編集とは? なぜゲノム編集は遺伝子改変に有効?
<4D F736F F D20322E CA48B8690AC89CA5B90B688E38CA E525D>
PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
日本標準商品分類番号 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制す
日本標準商品分類番号 872491 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制することが示されたが 血管新生に対するカリジノゲナーゼの影響を評価した報告はない そこで今回 網膜血管新生に対するカリジノゲナーゼの役割を同定するため
スライド 1
メタボローム受託解析選択フローチャート 興味ある化合物は? 一次代謝物 二次代謝物 化合物の極性は? 化合物の極性は? 高 ( 中 ) 極性 糖 アミノ酸有機酸など 低極性 脂肪酸など 中 ( 高 ) 極性 二次代謝物など 低極性 脂質類 求めるデータは? 弊所受託メニュー共通の特徴過不足のない最適な情報量 各種データベース検索により得られた検出ピークと既知化合物との照合を直感的にご理解いただける形でご提供いたします
分取用電気泳動 分取用電気泳動 分取用電気泳動装置は ナノグラム グラムのタンパク質および核酸を分画 精製します バイオ ラッドでは SDS-PAGEもしくはアガロースゲル電気泳動を用いた分子量による分離 液相等電点電気泳動を用いたpIによる分離を行う装置を取り扱っています クルードなサンプルや精製
装置は ナノグラム グラムのタンパク質および核酸を分画 精製します バイオ ラッドでは SDS-PAGEもしくはアガロースゲル電気泳動を用いた分子量による分離 液相等電点電気泳動を用いたpIによる分離を行う装置を取り扱っています クルードなサンプルや精製途中のサンプルから 変性または非変性の条件で精製を行うことが可能です See Also タンパク質サンプル調製試薬 : P.8 特長 シークエンスや結晶解析
Gifu University Faculty of Engineering
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
旗影会2012年度_ブック.indb
卵製品の品質 機能向上を目的としたプロテオミクスによるバイオマーカー探索 宮城大学食産業学部 准教授石川伸一 緒言農産物や水産物 畜産物は自然が生み出す食素材である そのため 同種の農産物を生産していても産地や生育した時の天候によって 個体差が生まれる 畜産物の中でも特に鶏卵は 採卵鶏に給餌する飼料中のカロテノイド色素の種類や含有量に影響されて卵黄の色が決まり 品種によって茶色や青色の殻の鶏卵が存在する
核内受容体遺伝子の分子生物学
核内受容体遺伝子の分子生物学 佐賀大学農学部 助教授和田康彦 本講義のねらい 核内受容体を例として脊椎動物における分子生物学的な思考方法を体得する 核内受容体遺伝子を例として脊椎動物における遺伝子解析手法を概観する 脊椎動物における核内受容体遺伝子の役割について理解する ヒトや家畜における核内受容体遺伝子研究の応用について理解する セントラルドグマ ゲノム DNA から相補的な m RNA( メッセンシ
PowerPoint プレゼンテーション
酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
Title 揮発性肺がんマーカーの探索 ( Digest_ 要約 ) Author(s) 花井, 陽介 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL R
Title 揮発性肺がんマーカーの探索 ( Digest_ 要約 ) Author(s) 花井, 陽介 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-07-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.r12 Right 学位規則第 9 条第 2 項により要約公開 ; 許諾条件により要約は2015-05-01に公開
1. 背景血小板上の受容体 CLEC-2 と ある種のがん細胞の表面に発現するタンパク質 ポドプラニン やマムシ毒 ロドサイチン が結合すると 血小板が活性化され 血液が凝固します ( 図 1) ポドプラニンは O- 結合型糖鎖が結合した糖タンパク質であり CLEC-2 受容体との結合にはその糖鎖が
参考資料配布 2014 年 11 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人東北大学 血小板上の受容体 CLEC-2 は糖鎖とペプチド鎖の両方を認識 - マムシ毒は糖鎖に依存せず受容体と結合 - 本研究成果のポイント レクチンは糖鎖とのみ結合する というこれまでの考え方を覆す CLEC-2 受容体は同じ領域でマムシ毒とがんに関わる糖タンパク質に結合 糖鎖を模倣したペプチド性薬剤の設計への応用に期待
