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- しほこ ひらみね
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1 1 基礎設計書 山田太郎様邸新築工事 2014 年 7 月 1 日 株式会社設計室ソイル
2 目次 2 1 建物条件 建物概要 平面図 基礎の節点座標 基礎外周の節点番号 スラブを示す4 点の節点番号 荷重条件 基礎寸法 荷重条件 4 2 スウェーデン式サウンディング試験 調査点 調査点 調査点 基礎設計用の地盤定数 8 4 直接基礎の設計 許容支持力度の計算方法 許容支持力と応力の計算 支持力の判定 11 5 圧密沈下の判定 圧密沈下の判定方法 有効土被り圧と建物荷重による地中増加応力 13 6 沈下量の計算 沈下量の計算方法 基礎剛性を考慮しない沈下量の計算 基礎剛性を考慮した沈下量の計算 28 7 べた基礎の設計 鉛直荷重に対する検討 ( 長期 ) 基礎スラブの検討 ( 一般部 ) 基礎梁の検討 ( 一般部 ) 31 8 結果一覧 ( 地盤補強工法のない場合 ) 32 9 引用文献 33
3 1 建物条件 1-1 建物概要 件名 山田太郎様邸新築工事 工事名称 山田太郎様邸新築工事 工事場所 東京都中央区日本橋 建設会社 株式会社 工務店 構造規模 木造 2 階 調査場所 東京都中央区日本橋 会社名 株式会社設計室ソイル 基礎形式 べた基礎 基礎底面積 (m 2 ) ( 平面図に示す基礎外周より ) 設計接地圧 (kn/m 2 ) 建築面積 (m 2 ) 延床面積 (m 2 ) 地盤調査 スウェーデン式サウンディング試験 3ヶ所 1-2 平面図 <3> <6> <18> <4> <19> <12> <17> <13> <7> <8> <15><16> <9> <10> <11> 3 Y <1> <5> <14> <2> X
4 1-2-1 基礎の節点座標 節点 No. X 座標 Y 座標 m m 基礎外周の節点番号 基礎の外周を示す節点 No 基礎外周から求めた基礎底面積 = m スラブを示す 4 点の節点番号 4 スラブNo. 節点 No. 節点 No. 節点 No. 節点 No. スラブ面積 (m 2 ) 基礎梁の長さの合計 = m
5 1-3 荷重条件 下図のような 田字形の基礎に作用する荷重を考える 長さ L 1 4 0(L) 0 点 幅 B 2 0(B) 基礎寸法 建物の長辺 L = 9.10 (m) 建物の短辺 B = 7.28 (m) 基礎の根入れ深さ Df = 0.24 (m) O 点の位置 O(L) = 4.55 (m) O(B) = 3.64 (m) 荷重条件 5 基礎底面に作用する接地圧を 20.00kN/m 2 として設計する 盛土重量なし
6 6 2 スウェーデン式サウンディング試験 2-1 調査点 - 1 件名 : 山田太郎様邸新築工事調査場所 : 東京都中央区日本橋調査日 :2014/6/30 試験者 : 小川試験装置 : 測定点名 :1 最終深度 :6.67 m 孔内水位 :2.00 m 天候 : 晴地盤高 :TBM+0.60m 土推定質水位 深さ m 荷重 Wsw 半回転数 1m 当たりの半回転数 kn Na Nsw 換算 N 値 音 感触 貫入状況 荷重 Wsw kn 1m 当たりの半回転数 Nsw 粘 砂 特記事項
7 7 2-2 調査点 - 2 件名 : 山田太郎様邸新築工事調査場所 : 東京都中央区日本橋調査日 :2014/6/30 試験者 : 小川試験装置 : 測定点名 :2 最終深度 :6.95 m 孔内水位 :2.00 m 天候 : 晴地盤高 :TBM+0.66m 土推定質水位 深さ m 荷重 Wsw 半回転数 1m 当たりの半回転数 kn Na Nsw 換算 N 値 音 感触 貫入状況 荷重 Wsw kn 1m 当たりの半回転数 Nsw 粘 砂 特記事項
8 8 2-3 調査点 - 3 件名 : 山田太郎様邸新築工事調査場所 : 東京都中央区日本橋調査日 :2014/6/30 試験者 : 小川試験装置 : 測定点名 :3 最終深度 :6.66 m 孔内水位 :2.00 m 天候 : 晴地盤高 :TBM+0.61m 土推定質水位 深さ m 荷重 Wsw 半回転数 1m 当たりの半回転数 kn Na Nsw 換算 N 値 音 感触 貫入状況 荷重 Wsw kn 1m 当たりの半回転数 Nsw 粘 砂 特記事項
9 9 3 基礎設計用の地盤定数 地盤調査結果によると 地層は整層地盤と判断される 基礎の設計に際して以下のように各層の土質定数を決定する 地下水位 = 2.00 m No. 深さ z 層厚 H 土質 γt qu c N 値 φ pc 支持力 m m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 回 度 kn/m 2 の検討 粘性土 有 粘性土 無 粘性土 無 粘性土 無 γt: 土の単位重量 qu: 一軸圧縮強度 c: 粘着力 N:N 値 φ: 内部摩擦角 pc: 圧密降伏応力
10 4 直接基礎の設計 4-1 許容支持力度の計算方法 長期許容支持力度 :qal は下式で計算する qal = 1 ( α c Nc + β γ1 B Nr + γ2 Df Nq ) 3 ここで qal : 長期許容支持力度 (kn/m 2 ) Nc,Nr,Nq: 支持力係数 ( 内部摩擦角 φに応じて下表とする ) c : 支持地盤の粘着力 (kn/m 2 ) γ1 : 支持地盤の単位体積重量 (kn/m 3 ) γ2 : 根入れ部分の土の単位体積重量 (kn/m 3 ) (γ1 γ2 は 地下水位以下の場合は水中単位体積重量を用いる ) α,β : 基礎の形状係数 べた基礎の場合 長方形 α= B/L β= B/L 布基礎の場合 連続 α=1.0 β=0.5 B : 基礎の短辺幅で 布基礎の場合は布基礎の幅とする (m) L : 基礎の長辺の長さ (m) Df : 基礎の根入れ深さ (m) - 支持力係数と内部摩擦角 φ の関係 - φ Nc Nr Nq φ Nc Nr Nq φ Nc Nr Nq φ Nc Nr Nq φ 40 の場合
11 11 下図のように 表層が砂 下部層が粘土であり 下部粘土層の影響が懸念されるような場合は 勾配 1/2の分散角を用いて下部層に生じる応力 p' を算定する ただし 布基礎の場合は 長辺方向の長さL の分散角は考慮しない べた基礎の場合 布基礎の場合 p = = p = = p B L + γ (H1 - Df) (B + H1 - Df) (L + H1 - Df) p B L + γ Df' (B + Df') (L + Df') p B + γ (H1 - Df) (B + H1 - Df) p B + γ Df' (B + Df') 1 長期許容支持力度 qal = ( α c Nc + β γ1 B Nr + γ2 H1 Nq ) 3 根入れ部分の土の単位体積重量 γ2 は H1の範囲の土の平均単位体積重量とする B L P D f 砂層 (γ 1 ) D f P 1 2 H 1 粘土層 (c) (B+H 1 -D f ) (L+H 1 -D f )
12 許容支持力と応力の計算 基礎寸法および荷重条件より 基礎底面に作用する接地圧 pを 20.00kN/m 2 として計算する すべての土質調査点について支持力の判定を行う No 深さz 層厚 H 土質 支持力 許容支持力度 qal 応力 p 判定 m m の検討 kn/m 2 kn/m 粘性土 有 粘性土 無 粘性土 無 粘性土 無 < 第 1 層 > φ= 0.0 より Nc= 5.1 Nr= 0.0 Nq= 1.0 B = 7.28 L= 9.10 H1=0.24 Df=0.24 α=1.16 β=0.34 c =33.19 γ1=16.0 γ2=16.0 基礎底面に作用する応力 p は p=20.00 kn/m2 また 地盤の長期許容支持力度 qal は qal = 1/3 ( α c Nc + β γ1 B Nr + γ2 Df Nq ) = 1/3 ( ) = > kn/m 2 (OK) 4-3 支持力の判定 すべての地質調査点の支持力度を計算した結果 最小となる地盤の長期許容支持力度は kn/m 2 である
13 5 圧密沈下の判定 5-1 圧密沈下の判定方法 建物建設後の地盤に作用する地中応力 : は 建物建設前の土の重量による地中応力 :σz1 と建物荷重による地中増加応力 : σz を足し合わせて求める 建物荷重による地中増加応力 : σz の算定は Boussinesq の式を積分した 地表面に長方形等分布荷重が作用した時の隅角部直下の地中鉛直応力に関する近似解を応用して算定する = σz1 + σz σz1 = (γ h) q σz = 2π m = B/z n = L/z mn m 2 + n m 2 + n (m 2 + 1)(n 2 + 1) mn + sin -1 (m 2 + 1)(n 2 + 1) < 建物建設前 > 建物建設前の土の重量による地中応力 :σz1 が 地盤の圧密降伏応力 : より大きくなる場合には圧密沈下が生じる可能性があると判定する σz1 沈下しない地盤 判定 = < σz1 沈下する地盤 判定 = < 建物建設後 > 建物建設後の地盤に作用する地中応力 : が 地盤の圧密降伏応力 : より大きくなる場合には圧密沈下が生じる可能性があると判定する 沈下しない地盤 判定 = < 沈下する地盤 判定 = 13 ここで γ : 土の単位体積重量 (kn/m 3 ) で 地下水位以下では水中単位体積重量 :γ とする z : 任意の深さ (m) h : 各層の厚さ (m) B : 建物短辺 (m) L : 建物長辺 (m) q : 等分布荷重 (kn/m 2 ) qu: 一軸圧縮強さ (kn/m 2 ) B L Z Δσ Z
14 有効土被り圧と建物荷重による地中増加応力 計算点 :A A No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
15 15 計算点 :B B No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
16 16 計算点 :C C No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
17 17 計算点 :D D No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
18 18 計算点 :E E No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
19 19 計算点 :F F No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
20 20 計算点 :G G No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
21 21 計算点 :H H No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
22 22 計算点 :O O No 層厚 h 検討深さ γ σz1 σz 圧密判定 圧密判定 m z m kn/m 3 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 kn/m 2 ( 建設前 ) ( 建設後 ) 水 深 土 荷重 1m 当りの 判 位 度 質 半回転数 Wsw Nsw 定 m kn の分布図 [ ] 粘
23 6 沈下量の計算 6-1 沈下量の計算方法 弾性沈下量 :S の算定は 地表面に長方形等分布荷重 :q が作用した時の隅角部直下の鉛直変位に関するSteinbrenner の近似解を応用して算定する Steinbrenner の近似解を用いると 半無限弾性地盤上における地表面上の長方形面 ( 短辺 :B 長辺 :L) に等分布荷重 :q が作用した時の 隅角部直下の深さ :Z における鉛直変位を下式で求めることができる B S = S - S' = q E I I = (1 - ν 2 )F1 + (1 - ν - 2ν 2 )F2 F1 = 1 (1 + a ) a 2 + b 2 a loge π a (1 + a 2 + b ) b a F2 = 2π tan-1 b a 2 + b a = L B b = 地盤の厚さ B + loge (a + a ) 1 + b 2 a + a 2 + b 計算に用いる各土層の弾性係数 :E とポアソン比 :ν は 次のように設定する E = 1400 N ( 砂質土 圧密沈下のない土層 ) E = 100 qu ( 粘性土 圧密沈下のない土層 ) E = mv = mv 1 80 c ( 圧密沈下する土層 ) ν = 0.30( 砂質土 ) 0.40( 粘性土 即時沈下 ) 0.33( 粘性土 圧密沈下 ) 23 長方形分割法は 長方形 ABCD 面に等分布荷重が作用している時 長方形内の任意の1 点 O の下で深さ :Z での沈下量を求める方法で 長方形 ABCDを点 O が隅角となるように 4 個の長方形 AEOH EBFO OFCG HOGD に分割し それぞれの長方形内における荷重によってO 点下の深さ :Z での沈下量を求め その値を合計して沈下量を求める 矩形の内部の点 O における沈下量は 矩形載荷面 1~4の隅角部の沈下を合計した下式で得られる S(Z) = S AEOH + S EBFO + S OFCG + S HOGD q = E (I1B1 + I2B2 + I3B3 + I4B4) A H D E 1 O 4 G 2 3 B F C
24 24 多層系地盤については 次のようにして近似的に沈下量を求めることができる S = I(H1,ν1) + n I(Hk,νk) - I(Hk-1,νk) qb E1 k = 2 Ek 地盤が均一でない地盤の場合には 下図のように各層の土質定数を用いて地表面沈下量を求める S = δ01 + δ12 + δ δ(z-1)z δ01 = S01(E1,ν1) - S11(H1,E1,ν1) δ12 = S12(H1,E2,ν2) - S22(H2,E2,ν2) δ23 = S23(H2,E3,ν3) - S33(H3,E3,ν3) δ(z-1)z = S(Z-1)Z(H(Z-1),EZ,νZ) - SZZ(HZ,EZ,νZ) B L q S 01 H 1 S 12 δ 01 E 1,ν 1 S 11 H 2 δ 12 E 2,ν 2 S 23 S 22 H 3 δ 23 E 3,ν 3 : : S 33 : : E (Z-1),ν (Z-1) H (Z-1) S (Z-1)Z δ (Z-1)Z H Z E Z,ν Z S ZZ
25 6-2 基礎剛性を考慮しない沈下量の計算 D 0.2 H G A 0.5 O 0.4 C E 1.0 F 0.4 B 計算点 :A A 25 No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.24
26 計算点 :B B No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.24 計算点 :C C No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.24 計算点 :D D 26 No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.24
27 計算点 :E E No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.45 計算点 :F F No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.47 計算点 :G G 27 No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.45
28 28 計算点 :H H No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.47 計算点 :O O No 深さz 層厚 H E ν S δ m m kn/m 2 cm cm ~ ~ ~ ~ 基礎の沈下量 δ(cm)= 0.96
29 基礎剛性を考慮した沈下量の計算 基礎剛性を考慮した沈下計算は 基礎剛性を考慮しない計算結果に剛性影響係数 κ1 ~κ3 を乗じた値とする ただし κは基礎形式と沈下検討対象層の深さに応じて以下の表より選択する 基礎形式 布基礎 べた基礎 地盤タイプ A-1 A-2 B-1 B-2 A-1 A-2 B-1 B-2 最大沈下量 κ 不同沈下量 κ 最大変形角 κ
30 前表より 地盤タイプ B-1 における影響係数を以下の値として 基礎剛性を考慮した沈下量を計算する 最大沈下量の影響係数 : κ1 = 0.8 不同沈下量の影響係数 : κ2 = 0.5 最大変形角の影響係数 : κ3 = 0.5 D 0.4 A 0.4 O 0.8 C 0.4 B 0.4 推定箇所沈下量不同沈下量変形角 θ cm cm n/1000 A( 隅角 ) B( 隅角 ) C( 隅角 ) D( 隅角 ) O( 中央 ) 相対沈下量 傾斜角 φ φ 30 cm n/1000 A-B B-C Smax Smin Sd D-C A-D φ θmax/1000 最大沈下量 Smax = (cm) (OK) 不同沈下量 Sdmax = (cm) (OK) 最大変形角 θmax = /1000 (OK) 最大傾斜角 φmax = /1000 (OK)
31 7 べた基礎の設計 基礎に作用する建物荷重の計算より べた基礎底面に作用する接地圧を w=20.00kn/m 2 として基礎スラブと基礎梁の断面検討を行う GL 鉛直荷重に対する検討 ( 長期 ) 基礎スラブの検討 ( 一般部 ) < 基礎スラブ設計用荷重 > 基礎スラブ設計用荷重は 基礎底面に作用する接地圧から基礎スラブ自重を差し引いた荷重とする 基礎コンクリートの単位体積重量 γrc= 24kN/m 3 とすると 基礎スラブ自重 W は W = γrc t = = 3.60 kn/m 2 基礎スラブ設計用荷重 WF は WF = w - W = =16.40 kn/m 2 < 曲げモーメントに対する検討 > 基礎スラブの配筋は X, Y 両方向共通とし 必要鉄筋量の算定は短辺方向について行う 短辺スパン :Lx= 2.730m 長辺スパン :Ly= 3.640m Wx = L y 4 L x 4 + L y 4 WF = = kn/m 2 両端最大曲げモーメント :Mx1 = 中央最大曲げモーメント :Mx2 = 1 12 Wx L x 2 = 1 18 Wx L x 2 = = 7.74 kn m = 5.16 kn m 31 基礎スラブ筋の必要断面積 atは スラブ筋 (SD295) の長期許容引張応力度を ft=196 N/mm 2 とし かぶり 75mmとすることで 有効高さ d = = 75mm であるから at = M 106 ft j = (7/8 75) = mm 2 基礎スラブ筋は X,Y 両方向ともに D13@200( 鉄筋量 =633.5 mm 2 /m) 以上とする <せん断に対する検討 > 基礎スラブに作用するせん断力は Q = 1 2 Wx Lx = = kn コンクリートの長期許容せん断応力度を fs=0.7 N/mm 2 ( 設計基準強度 = 21 N/mm 2 ) とすると Qa = fs j = (7/ ) = kn > Q となり 安全である (OK)
32 7-1-2 基礎梁の検討 ( 一般部 ) < 基礎梁設計用荷重 > 基礎梁設計用荷重は 基礎底面に作用する接地圧から基礎スラブ自重と基礎立ち上がり重量を差し引いた荷重とする 奥行き1mあたりの基礎立ち上がり重量 Wb は Wb =γrc b (D - Df - 50) 10-6 = ( ) 10-6 = 1.84 kn/m また べた基礎の基礎梁検討用荷重負担幅 B は 負担接地圧面積を梁長さで除した値とする B = [(Ly - Lx) + Ly] Lx/2 0.5 Ly = [( ) ] 2.730/ = m 奥行き 1m あたりの基礎梁設計用荷重 WB は WB = (w - W) B - Wb =( ) = kn/m < 曲げモーメントに対する検討 > 曲げモーメント算出スパンを L = 1.820m とすると M = 1 8 WB L2 = = 5.03 kn m 32 基礎梁主筋の必要断面積 atは 主筋 (SD295) の長期許容引張応力度を ft=196 N/mm 2 とし かぶり 70mmとすることで 有効高さ d = = 730mm であるから at = M 106 ft j = (7/8 730) = mm 2 よって 基礎梁の主筋は 1-D13 ( 鉄筋量 =126.7 mm 2 ) 以上とする <せん断に対する検討 > 基礎梁に作用するせん断力は Q = 1 2 WB L = = kn コンクリートの長期許容せん断応力度を fs=0.7 N/mm 2 ( 設計基準強度 = 21 N/mm 2 ) とすると Qa = fs b j = (7/ ) = kn > Q となり 安全である (OK) 基礎立上り及びその上部に開口を有する部位は 別途鉄筋の補強を行う
33 33 8 結果一覧 ( 地盤補強工法のない場合 ) A H D E O G B F C 地盤補強工法なし 推定箇所 支持力 圧密 沈下量 不同沈下量 変形角 θ 判定 判定 cm cm n/1000 A( 隅角 ) B( 隅角 ) C( 隅角 ) D( 隅角 ) E F G H O( 中央 ) 相対沈下量 傾斜角 φ cm n/1000 A-B B-C D-C A-D 最大沈下量 Smax = (cm) (OK) 不同沈下量 Sdmax = (cm) (OK) 最大変形角 θmax = /1000 (OK) 最大傾斜角 φmax = /1000 (OK) べた基礎( スラブ厚 = 150mm) スラブ筋 : D13@200( 鉄筋量 = 634 mm 2 /m) 以上 梁主筋 : 1-D13 ( 鉄筋量 = 127 mm 2 ) 以上
34 34 9 引用文献 書籍名 発行年月日 発行者 小規模建築物基礎設計指針 2008 年 2 月 ( 社 ) 日本建築学会 建築基礎構造設計指針 2001 年 10 月 ( 社 ) 日本建築学会 小規模建築物基礎設計の手引き 1988 年 1 月 ( 社 ) 日本建築学会
POWER-直接基礎Ⅱの出力例(表形式)
page < 出力例 > 地盤の支持力の計算 S01 (1F Y1@X1 ) BxL hf hw C,O r2 r1 基礎底面の形状 長方形 基礎最小幅 B 1.20 (m) 基礎の長さ L 2.60 (m) 基礎下端の深さ hf GL- 1.20 (m) 地下水位 hw GL- 3.90 (m) 根入れ深さ Df 1.20 (m) 土質定数 砂層 基礎下の土重量 γ1 18.14 (kn/m 3
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第 7 章 地盤調査 地盤改良計画 第 1 節地盤調査 1 地盤調査擁壁の構造計算や大規模盛土造成地の斜面安定計算等に用いる土質定数を求める場合は 平成 13 年 7 月 2 日国土交通省告示第 1113 号地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を求めるための地盤調査の方法並びにその結果に基づき地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を定める方法等を定める件 ( 以下 この章において 告示 という
集水桝の構造計算(固定版編)V1-正規版.xls
集水桝の構造計算 集水桝 3.0.5 3.15 横断方向断面の計算 1. 計算条件 11. 集水桝の寸法 内空幅 B = 3.000 (m) 内空奥行き L =.500 (m) 内空高さ H = 3.150 (m) 側壁厚 T = 0.300 (m) 底版厚 Tb = 0.400 (m) 1. 土質条件 土の単位体積重量 γs = 18.000 (kn/m 3 ) 土の内部摩擦角 φ = 30.000
IT1815.xls
提出番号 No.IT1815 提出先御中 ハンドホール 1800 1800 1500 - 強度計算書 - 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修平成 5 年度版 電気設備工事監理指針 より 受領印欄 提出平成年月日 株式会社インテック 1 1. 設計条件奥行き ( 短辺方向 ) X 1800 mm 横幅 Y 1800 mm 側壁高 Z 1500 mm 部材厚 床版 t 1 180 mm 底版 t 150
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長方形板の計算システム Ver3.0 適用基準 級数解法 ( 理論解析 ) 構造力学公式集( 土木学会発行 /S61.6) 板とシェルの理論( チモシェンコ ヴォアノフスキークリ ガー共著 / 長谷川節訳 ) 有限要素法解析 参考文献 マトリックス構造解析法(J.L. ミーク著, 奥村敏恵, 西野文雄, 西岡隆訳 /S50.8) 薄板構造解析( 川井忠彦, 川島矩郎, 三本木茂夫 / 培風館 S48.6)
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円形標準マンホール 上部斜壁 + 床版タイプ 浮上がりの検討. 設計条件 () 設計地震動 地震動レベル () 概要図 呼び方内径 都型 ( 内径 0cm) 00 00 0 600 0 0.00.0 0.0 0.0.0.70 0 60 00 60 60 00.0.0 00 00 00 00 00 P () マンホール条件 ) 寸法諸元 6 7 種類 呼び名 高さ モル 上部 下部 タル 外径 内径
DNK0609.xls
提出番号 No.DNK0609 提出先御中 ハンドホール 600 600 900 - 強度計算書 - 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修平成 5 年度版 電気設備工事監理指針 より 受領印欄 提出平成年月日 カナフレックスコーポレーション株式会社 1 1. 設計条件奥行き ( 短辺方向 ) X 600 mm 横幅 Y 600 mm 側壁高 Z 900 mm 部材厚 床版 t 1 80 mm 底版 t
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ボックスカルバートの地震時設計 浮き上がりの検討. 設計条件 () 設計地震動 地震動 レベル () 概要図 400 3900 3000 3000 4000 (3) ボックスカルバート条件 ) 寸法諸元形状 内幅 B(mm) 内高 H(mm) 頂版厚 T(mm) 底版厚 T(mm) 左側壁厚 T3(mm) 右側壁厚 T4(mm) 外幅 B0(mm) 外高 H0(mm) 頂版ハンチ高 C(mm) 底版ハンチ高
(1) 擁壁の設計 東京都 H=2.0m < 常時に関する計算 > 2000 PV w1 w2 w3 PH GL 350 1800 97 4 土の重量 16.0, コンクリートの重量 24.0 摩擦係数 0.30, 表面載荷 9.8 ( 土圧係数は直接入力による ) 安定計算用の土圧係数 0.500 壁体計算用の土圧係数 0.500 W1 = 12.6, W2 = 12.3, W3 = 78.1 PH
<8D5C91A28C768E5A8F91836C C768E5A8F A2E786C73>
スカイセイフティネット構造計算書 スカイテック株式会社 1. 標準寸法 2. 設計条件 (1) 荷重 通常の使用では スカイセーフティネットに人や物は乗せないことを原則とするが 仮定の荷重としてアスファルト ルーフィング1 巻 30kgが1スパンに1 個乗ったとした場合を考える ネットの自重は12kgf/1 枚 これに単管 (2.73kgf/m) を1m 辺り2 本考える 従ってネット自重は合計で
< B38BD C78F6F97CD97E12D332E786477>
無筋擁壁設計システム Ver4.2 適用基準 土地改良事業計画設計基準 設計 農道 (H7/3) 土地改良事業計画設計基準 設計 水路工 (H26/3) 日本道路協会 道路土工 擁壁工指針 (H24/7) 土木学会 大型ブロック積み擁壁設計 (H6/6) 宅地防災マニュアルの解説 第二次改訂版 (H9/2) 出力例 ブロック積み擁壁の計算書 ( 安定計算および部材断面計算 ) 開発 販売元 ( 株
FC 正面 1. 地震入力 1-1. 設計基準 準拠基準は以下による 建築設備耐震設計 施工指針 (2005 年版 ): 日本建築センター FH = KH M G KH: 設計用水平震度 KH = Z KS W : 機械重量 FV = KV M G = 機械質量 (M) 重力加速度 (G) KV =
FC 正面 1. 地震入力 1-1. 設計基準 準拠基準は以下による 建築設備耐震設計 施工指針 (2005 年版 ): 日本建築センター FH = KH M G KH: 設計用水平震度 KH = Z KS W : 機械重量 FV = KV M G = 機械質量 (M) 重力加速度 (G) KV = (1/2) KH Z : 地域係数 KS: 設計用標準震度 KV: 設計用鉛直震度 1-2. 設計条件耐震クラス
GEH-1011ARS-K GEH-1011BRS-K 1. 地震入力 参考 1-1. 設計基準 使用ワッシャー 準拠基準は以下による M10 Φ 30 内径 11 t2 建築設備耐震設計 施工指針 (2005 年版 ): 日本建築センター FH = KH M G KH: 設計用水平震度 KH =
GEH-1011ARS-K GEH-1011BRS-K 1. 地震入力 参考 1-1. 設計基準 使用ワッシャー 準拠基準は以下による M10 Φ 30 内径 11 t2 建築設備耐震設計 施工指針 (2005 年版 ): 日本建築センター FH = KH M G KH: 設計用水平震度 KH = Z KS W : 機械重量 FV = KV M G = 機械質量 (M) 重力加速度 (G) KV =
建築支保工一部1a計算書
P7118088-(1) 型枠支保工 (1) 計算書 工事名称 (1) B1FL-3570~1FL (W1-W~WE~WF 間 ) 1 / 1 1: 条件 鉄筋コンクリートの単位重量 r 3.50 kn /m 3 (.400 t/m 3 ) 作業荷重 W 1 ( 作業荷重 :1.47kN/m + 衝撃荷重 :1.96kN/m) 3.430 kn /m (0.350 t/m ) 合板 (1mm) の許容曲げ応力度
Taro-2012RC課題.jtd
2011 RC 構造学 http://design-s.cc.it-hiroshima.ac.jp/tsato/kougi/top.htm 課題 1 力学と RC 構造 (1) 図のような鉄筋コンクリート構造物に どのように主筋を配筋すればよいか 図中に示し 最初に 生じる曲げひび割れを図示せよ なお 概略の曲げモーメント図も図示せよ w L 3 L L 2-1 - 課題 2. コンクリートの自重
4. 粘土の圧密 4.1 圧密試験 沈下量 問 1 以下の問いに答えよ 1) 図中の括弧内に入る適切な語句を答えよ 2) C v( 圧密係数 ) を 圧密試験の結果から求める方法には 圧密度 U=90% の時間 t 90 から求める ( 5 ) 法と 一次圧密理論曲線を描いて作成される ( 6 )
4. 粘土の圧密 4. 圧密試験 沈下量 問 以下の問いに答えよ ) 図中の括弧内に入る適切な語句を答えよ ) ( 圧密係数 ) を 圧密試験の結果から求める方法には 圧密度 U9% の時間 9 から求める ( 5 ) 法と 一次圧密理論曲線を描いて作成される ( 6 ) と実験曲線を重ね合わせて圧密度 5% の 5 を決定する ( 6 ) 法がある ) 層厚 の粘土層がある この粘土層上の載荷重により粘土層の初期間隙比.
参考資料 -1 補強リングの強度計算 1) 強度計算式 (2 点支持 ) * 参考文献土木学会昭和 56 年構造力学公式集 (p410) Mo = wr1 2 (1/2+cosψ+ψsinψ-πsinψ+sin 2 ψ) No = wr1 (sin 2 ψ-1/2) Ra = πr1w Rb = π
番号 場所打ちコンクリート杭の鉄筋かご無溶接工法設計 施工に関するガイドライン 正誤表 (2015 年 7 月更新 ) Page 行位置誤正 1 p.3 下から 1 行目 場所打ちコンクリート杭施工指 針 同解説オールケーシング工法 ( 土木 ): 日本基礎建設協会 (2014) 2 p.16 上から 3 行目 1) 補強リングと軸方向主筋を固定する金具の計算 3 p.22 図 4-2-1 右下 200
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4 辺単純支持版等分布荷重の構造検討このソフトは 集水桝の蓋のようにただコンクリート版を被せるだけの版の構造計算書です 通常 集水桝の蓋は車が乗る場合はグレーチングを使い 1m 角程度の集水桝であれば標準図集にあります また 大きなサイズになると人力では持ち上がらず 分割しますから単純梁により計算できます しかるに 集水桝蓋の構造計算 で検索してこられる方が数多くいらっしゃいます 多少はお役に立てるかと思い
保 証 最 低 基 準
保証最低基準 Ver.1.1 ( 平成 26 年 5 月 ) 一般社団法人九十九 1. 地盤調査地盤調査は 原則として標準貫入試験または JISに定めるスウェーデン式サウンディング試験 (SWS 試験 ) とする SWS 試験により支持層の層厚が確認できない場合は 発注者等と協議の上 他の適切な地盤調査方法を選択し 基礎地盤を確認 把握する また 産業廃棄物 自然含水比 400% を超える有機質土
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許容応力度設計の基礎 はりの断面設計 前回までは 今から建てようとする建築物の設計において 建物の各部材断面を適当に仮定しておいて 予想される荷重に対してラーメン構造を構造力学の力を借りていったん解き その仮定した断面が適切であるかどうかを 危険断面に生じる最大応力度と材料の許容応力度を比較することによって検討するという設計手法に根拠を置いたものでした 今日は 前回までとは異なり いくつかの制約条件から
<4D F736F F D CC82E898678E77906A E DD8C7697E181698F4390B3816A312E646F63>
付録 1. 吹付枠工の設計例 グラウンドアンカー工と併用する場合の吹付枠工の設計例を紹介する 付録図 1.1 アンカー配置 開始 現地条件の設定現況安全率の設定計画安全率の設定必要抑止力の算定アンカー体の配置計画アンカー設計荷重の設定作用荷重および枠構造の決定設計断面力の算定安全性の照査 土質定数 (C φ γ) 等を設定 例 ) ここでは Fs0.95~1.05 を設定 例 ) ここでは Fsp1.20~1.50
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材料実験演習 第 6 回 2017.05.16 スケジュール 回 月 / 日 標題 内容 授業種別 時限 実験レポート評価 講義 演習 6,7 5 月 16 日 8 5 月 23 日 5 月 30 日 講義 曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート(RC) 梁の挙動その1 構造力学の基本事項その2 RC 梁の特徴演習 曲げを受ける梁の挙動 実験 鉄筋コンクリート梁の載荷実験レポート 鉄筋コンクリート梁実験レポート作成
構造力学Ⅰ第12回
第 回材の座屈 (0 章 ) p.5~ ( 復習 ) モールの定理 ( 手順 ) 座屈とは 荷重により梁に生じた曲げモーメントをで除して仮想荷重と考える 座屈荷重 偏心荷重 ( 曲げと軸力 ) 断面の核 この仮想荷重に対するある点でのせん断力 たわみ角に相当する曲げモーメント たわみに相当する ( 例 ) 単純梁の支点のたわみ角 : は 図 を仮想荷重と考えたときの 点の支点反力 B は 図 を仮想荷重と考えたときのB
土留め工の設計サンプルデータ 概略出力例 Mix3+2 鉄道標準 慣用法と弾塑性法の設計計算例切梁 アンカー併用工法のサンプルデータ
土留め工の設計サンプルデータ 概略出力例 Mix+ 鉄道標準 慣用法と塑法の設計計算例切梁 アンカー併用工法のサンプルデータ 目次 章 慣用法. 右壁の設計.. 最終掘削時 ()検討条件 )検討条件 )地盤条件 ()根入れ長の計算 )結果要旨 ()断力の計算 )結果要旨 4 4 )土留め壁の剛の検討 (4)支保工反力の計算 5 8 )結果要旨 )外力表 8 8.. 壁体応力度 章 塑法 0. 右壁の設計..
Super Build/宅造擁壁 出力例1
宅造擁壁構造計算書 使用プログラム : uper Build/ 宅造擁壁 Ver.1.60 工事名 : 日付 : 設計者名 : 宅地防災マニュアル事例集 015/01/7 UNION YTEM INC. Ⅶ-1 建設地 : L 型擁壁の設計例 壁体背面を荷重面としてとる場合 *** uper Build/ 宅造擁壁 *** 160-999999 [ 宅地防災マニュアル Ⅶ-1] 015/01/7 00:00
地盤調査報告書 スウェーデン式サウンディング試験に基づく地盤調査 調査名称 清水東町 I 号地事前調査 調査場所 熊本県熊本市北区清水東町 株式会社奥羽興産 金城重機株式会社 千葉県松戸市高塚新田 512 番 19 号 TEL FAX
地盤調査報告書 スウェーデン式サウンディング試験に基づく地盤調査 調査名称 清水東町 I 号地事前調査 調査場所 熊本県熊本市北区清水東町 665-9 株式会社奥羽興産 金城重機株式会社 千葉県松戸市高塚新田 512 番 19 号 TEL 047-330-9114 FAX 047-330-9113 承認技術部 H27.2.23 石田 作成技術部 H27.2.23 木場 目次 1. 地盤調査概要 2.
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材料実験演習 第 6 回 2015.05.17 スケジュール 回 月 / 日 標題 内容 授業種別 時限 講義 演習 6,7 5 月 17 日 8 5 月 24 日 5 月 31 日 9,10 6 月 7 日 11 6 月 14 日 講義 曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート(RC) 梁の挙動その1 構造力学の基本事項その2 RC 梁の特徴演習 曲げを受ける梁の挙動 実験 鉄筋コンクリート梁の載荷実験レポート
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001 F 型標識柱強度計算書 ( 柱長 6.75m ) (1400 * 3800) (1400 * 3800) 略図 000 3800 300 300 6750 300 550 900 300 5700 STK-φ76.3x.8 STK-φ165.x4.5 STK-φ67.4x6.6 50 300 5000 1400 3000 100 1400 P. 1 1. 一般事項 1-1 概要 F 型 標識柱
道路土工擁壁工指針 (H24) に準拠 重力式擁壁の安定計算 ( 盛土土圧対応 ) 正規版 Ver 基本データの入力 2 地形データの入力 3 計算実行 Ver /01/18 Civil Tech 洋洋 本ソフトの概要 機能 道路土工 擁壁工指針 ( 平成 24 年度
道路土工擁壁工指針 (H24) に準拠 重力式擁壁の安定計算 ( 盛土土圧対応 ) 正規版 Ver.1.10 1 基本データの入力 2 地形データの入力 3 計算実行 Ver 1.10 2019/01/18 Civil Tech 洋洋 本ソフトの概要 機能 道路土工 擁壁工指針 ( 平成 24 年度版 ) に準拠して 重力式擁壁の安定計算を行ないます 滑動 転倒 地盤支持力の安定検討を行うことができます
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第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ 1-1 第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ ポイント : モールの定理を用いて 静定梁のたわみを求める 断面力の釣合と梁の微分方程式は良く似ている 前章では 梁の微分方程式を直接積分する方法で 静定梁の断面力と変形状態を求めた 本章では 梁の微分方程式と断面力による力の釣合式が類似していることを利用して 微分方程式を直接解析的に解くのではなく 力の釣合より梁のたわみを求める方法を学ぶ
目次 章 本体縦方向計算(設計条件). 設計条件.. 基本条件.. 樋門概略側面図.. 樋門概略平面図.. 堤体形状図. 材料.. 単位重量.. コンクリート.. PC鋼材.. 鋼板(しゃ水鋼矢板). 盛土.. 堤防盛土. 地盤条件 6.. 地層条件.. 沈下量算出点. 函体形状.. スパン ブロッ
柔構造樋門の設計 サンプルデータ 出力例 Sample 連矩形 PC 可とう性継手門柱形式 : 柱 胸壁 : なし翼壁 : 逆 T 型計算例 目次 章 本体縦方向計算(設計条件). 設計条件.. 基本条件.. 樋門概略側面図.. 樋門概略平面図.. 堤体形状図. 材料.. 単位重量.. コンクリート.. PC鋼材.. 鋼板(しゃ水鋼矢板). 盛土.. 堤防盛土. 地盤条件 6.. 地層条件.. 沈下量算出点.
<4D F736F F D2096D88E4F BE095A88D C982E682E989A189CB8DDE8B7982D197C090DA8D878BE095A882CC8C9F92E8>
木三郎 4 金物工法による横架材及び梁接合金物の検定 -1- 木三郎 4 追加マニュアル本マニュアルでは 木三郎 Ver4.06 で追加 変更を行った項目について説明しています 1. 追加内容 (Ver4.06) (1) 追加項目 1 横架材のせん断を負担する金物の検討を追加 2 水平構面の許容せん断耐力の計算書で選定に用いる金物リストを追加 1 横架材のせん断を負担する金物の検討を追加一般財団法人日本住宅
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日 目 次 1. 目的 1 2. 耐雪型の設置計画 1 3. 構造諸元 1 4. 許容応力度 1 4-1 使用部材の許容応力度 ( SS400,STK410 相当 1 4-2 無筋コンクリートの引張応力度 1 4-3 地盤の耐荷力 1 5. 設計荷重 2 5-1 鉛直力 ( 沈降力 ) 2 5-2) 水平力 ( クリープ力
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1 章断面方向の計算 1.1 設計条件 ( 主たる適用基準 : 土工指針 ) 1.1.1 一般条件 (1) 構造寸法図 00 00 600 4 000 500 5 100 000 500 5 000 500 6 000 () 基礎形式地盤反力度 ( 地盤反力度算出方法 : 全幅 ) 1.1. 材料の単位重量 舗 装 γa (kn/m 3 ).50 盛土 湿 飽 潤 和 γt γsat 1 18.80
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海上人工島の経年品質変化 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー ( 埋土施工前に地盤改良を行う : 一面に海上 SD を打設 ) 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー
1.500 m X Y m m m m m m m m m m m m N/ N/ ( ) qa N/ N/ 2 2
1.500 m X Y 0.200 m 0.200 m 0.200 m 0.200 m 0.200 m 0.000 m 1.200 m m 0.150 m 0.150 m m m 2 24.5 N/ 3 18.0 N/ 3 30.0 0.60 ( ) qa 50.79 N/ 2 0.0 N/ 2 20.000 20.000 15.000 15.000 X(m) Y(m) (kn/m 2 ) 10.000
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技術資料 Vol.2 Civil Engineering & Consultants 株式会社クレアテック東京都千代田区西神田 2 丁目 5-8 共和 15 番館 6 階 TEL:03-6268-9108 / FAX:03-6268-9109 http://www.createc-jp.com/ ( 株 ) クレアテック技術資料 Vol.2 P.1 解析種別キーワード解析の目的解析の概要 3 次元静的線形解析
砂防堰堤設計計算 透過型砂防堰堤
1 砂防堰堤設計計算 透過型砂防堰堤 目次 2 1 設計条件 1 2 設計流量の算出 2 2-1 渓床勾配 2 2-2 土石流濃度 2 2-3 土石流ピーク流量 2 3 水通しの設計 3 3-1 開口部の設定 3 3-2 土石流ピーク流量 (Qsp) に対する越流水深 6 3-3 設計水深 8 4 水通し断面 8 5 越流部の安定計算 9 5-1 安定条件 9 5-2 設計外力の組合せ 9 5-3
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月 目次 本資料の利用にあたって 1 矩形断面の橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 2 矩形断面 (D51 SD490 使用 ) 橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 8 矩形断面の橋軸直角方向の水平耐力及び水平変位の計算例
1- 擁壁断面の形状 寸法及び荷重の計算 ( 常時 ) フェンス荷重 1 kn/m 1,100 0 上載荷重 10 m kn/ 3, (1) 自重 地表面と水平面とのなす角度 α=0.00 壁背面と鉛直面とのなす角度 θ=.73 擁壁
構造計算例鉄筋コンクリート造擁壁の構造計算例 1 常時 1-1 設計条件 (1) 擁壁の型式及び高さ型式 : 片持梁式鉄筋コンクリート造 L 型擁壁擁壁の高さ :H'=3.00m 擁壁の全高 :H =3.50m () 外力土圧の作用面は縦壁背面とする 上載荷重 : q=10kn/ mフェンス荷重 ( 水平力 ) : 1kN/ m (3) 背面土土質の種類 : 関東ローム土の単位体積重量 :γs=16.0/
マンホール浮き上がり検討例
マンホールの地震時液状化浮き上がり解析 ( 地震時せん断応力は 略算 で算定 ) 目次 (1) 基本方針 1, 本解析の背景 2 2, 構造諸元 2 3, 本解析の内容 2 4, 本解析の目的 2 5, 設計方針及び参考文献 2 6. 使用プログラム 3 7, 変形解析のフロー 3 8, 概要図 3 (2) 地盤概要 1, 地盤の概説 5 ( 一部省略 ) 2, ボーリング調査結果 5 3, 設計外力
<874B91E631308FCD976995C78D5C91A2907D8F572E707562>
第 10 章 擁壁構造図集 95 第 10 章擁壁構造図集 第 1 節間知 等練積み擁壁標準構造図 1 標準構造図使 上の留意点 (1) 本指針に示す標準構造図は 背面土の土質が関東ローム 硬質粘土その他これらに類する土質の強度以上を有し かつ 設置地盤の許容地耐力が各図の条件を満足する場合に使用することができる なお 設置地盤に必要な長期許容応力度が100kN/ m2 (10 tf/ m2 ) を超えるものを使用する場合には
コンクリート実験演習 レポート
. 鉄筋コンクリート (RC) 梁の耐力算定.1 断面諸元と配筋 ( 主鉄筋とスターラップ ) スターラップ :D D D 5 7 軸方向筋 ( 主筋 ) (a) 試験体 1 スターラップ :D D D 5 7 軸方向筋 ( 主筋 ) (b) 試験体 鉄筋コンクリート (RC) 梁の断面諸元と配筋 - 1 - . 載荷条件 P/ P/ L-a a = 5 = a = 5 L = V = P/ せん断力図
<4D F736F F D208D5C91A297CD8A7793FC96E591E6328FCD2E646F63>
-1 ポイント : 材料の応力とひずみの関係を知る 断面内の応力とひずみ 本章では 建築構造で多く用いられる材料の力学的特性について学ぶ 最初に 応力とひずみの関係 次に弾性と塑性 また 弾性範囲における縦弾性係数 ( ヤング係数 ) について 建築構造用材料として代表的な鋼を例にして解説する さらに 梁理論で使用される軸方向応力と軸方向ひずみ あるいは せん断応力とせん断ひずみについて さらにポアソン比についても説明する
<8B5A8F708E77906A89FC92F988C E FCD2E786477>
第 8 章練積み造擁壁の標準構造図 8.1 標準構造図の種類練積み造擁壁の種類としては 擁壁の背面の状態 ( 切土か盛土 ) によって切土タイプと盛土タイプの2 種類があります 表 8-1 参照過去に造成が行われている場合及び切土と盛土を同時に行う場合には 盛土タイプを使用してください 8.2 標準構造図使用上の注意点 1) 設置地盤の地耐力が表 8-1 の値以上にしてください 軟弱地盤や 過去に埋立てを行
<4D F736F F D208D5C91A297CD8A7793FC96E591E631318FCD2E646F63>
11-1 第 11 章不静定梁のたわみ ポイント : 基本的な不静定梁のたわみ 梁部材の断面力とたわみ 本章では 不静定構造物として 最も単純でしかも最も大切な両端固定梁の応力解析を行う ここでは 梁の微分方程式を用いて解くわけであるが 前章とは異なり 不静定構造物であるため力の釣合から先に断面力を決定することができない そのため 梁のたわみ曲線と同時に断面力を求めることになる この両端固定梁のたわみ曲線や断面力分布は
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 S=1/30 CP-WALL(C タイプ ) H=600~700 断面図 正面 背面図 H T1 T2 T4 T3 T4 H2 H1 100 B1 B2 T5 H 連結穴 M16 背面 水抜孔 φ75 正面 水抜孔 φ90 h1 h2 製品寸法表
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 CP-WALL(C タイプ ) =0~0 断面図 正面 背面図 T1 T2 T4 T3 T4 2 1 1 2 T5 連結穴 M16 背面 φ75 正面 φ h1 h2 製品寸法表 適用製品名 -0-0 1 2 1 0 0 2 3 8 0 330 330 各部寸法 (mm) 2 3 T1 位置 T2 T3 T4 T5 h1 h2 (kg) 3 3 参考質量 467
ボックスカルバートの沈下被害調査
ボックスカルバート沈下被害の調査 目 次 (1) 基本方針 1. 本計算書の説明 2 2. 道路盛土構造諸元 2 3. 設計方針 2 4. 設計の目的 2 (2) 概要 1. 設計チャート図 5 2. 使用プログラム 5 3.FEM 解析条件 5 4,FEM モデル化の説明 6 5, 解析結果の使用目的 6 (3) 地盤 ( 材料 ) 定数 1. 地盤 ( 材料 ) 定数 7 (4) 作用加重 1.
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 S=1/30 CP-WALL(B タイプ ) H=1900~2500 断面図 正面 背面図 製品寸法表 適用 製品名 H H1 H2 B 各部寸法 (mm) B1 B2 T1 T2 T3 T4 T5 水抜孔位置 h1 h2 参考質量 (kg) (
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 CP-WALL( タイプ ) =10~0 断面図 正面 背面図 製品寸法表 適用 製品名 1 2 各部寸法 (mm) 1 2 T1 T2 T3 T4 T5 水抜孔位置 h1 h2 参考質量 (kg) (kn/m2) 連結穴 M16 背面 正面 -10-10 1295 1295 945 945 155 155 155 155 80 80 1 1 1825 1882
平板曲げ理論による部材の等分布荷重または節点の集中荷重を受ける薄板のたわみと断面力の計算ソフト 鉄筋コンクリート床版や鋼板などの平板 ( 薄板 ) の等分布や集中荷重による作用曲げモーメント等の算出方法は 下記の平板の曲げ解析法一覧表より [1 平板曲げ理論による解析 ( 理論解 ) による方法 ]
平板曲げ理論による部材の等分布荷重または節点の集中荷重を受ける薄板のたわみと断面力の計算ソフト 鉄筋コンクリート床版や鋼板などの平板 ( 薄板 ) の等分布や集中荷重による作用曲げモーメント等の算出方法は 下記の平板の曲げ解析法一覧表より [1 平板曲げ理論による解析 ( 理論解 ) による方法 ] と [2 格子モデルによる微小変位理論 ( 棒部材の簡易格子モデル )] および [3 簡易算出式による方法
新日本技研 ( 株 ) 技術報告 弾性横桁で支持された床版の断面力式 仙台支店 設計部高橋眞太郎 本社 顧問倉方慶夫 元本社 顧問高尾孝二 要旨 橋梁形式は 公共事業費抑制の要求を受けてコスト縮減を図ることができる合理化形式の採用が多くなっている この流れを受けて鈑桁形式では少数鈑桁橋
新日本技研 ( 株 技術報告 - 弾性横桁で支持された床版の断面力式 仙台支店 設計部高橋眞太郎 本社 顧問倉方慶夫 元本社 顧問高尾孝二 要旨 橋梁形式は 公共事業費抑制の要求を受けてコスト縮減を図ることができる合理化形式の採用が多くなっている この流れを受けて鈑桁形式では少数鈑桁橋の採用が多くなっている この形式はおよそ 年前に 日本道路公団が欧州の少数鈑桁橋を参考にPC 床版を有する少数鈑桁橋の検討を始め
液状化判定計算(道示編)V20-正規版.xls
道路橋示方書対応版 液状化の判定計算 (LIQCAL-D) シェアウエア 正規版 液状化判定基準 : 道路橋示方書 同解説 Ⅴ 耐震設計編 ( 平成 14 年 3 月 ) 最初にお読み下さい 計算へ進む > Ver 2.0 (2008.04.07) ( 有 ) シビルテック 本ソフトはシェアウエアソフト ( 有料 ) です 本ソフトは試用版として利用できますが 土の重量 ( 飽和重量と湿潤重量 )
AP 工法 による増設壁補強計算例 (1) 設計フロー RC 耐震改修設計指針に示された 中低層鉄筋コンクリート造建物を対象とした開口付き増設壁に AP 工法 を用いて強度抵抗型補強とする場合の補強壁 ( せん断壁 ) の設計フローを示す 周辺架構から補強壁に期待できる耐力の目安をつけ プロポーショ
AP 工法 による増設壁補強計算例 (1) 設計フロー RC 耐震改修設計指針に示された 中低層鉄筋コンクリート造建物を対象とした開口付き増設壁に AP 工法 を用いて強度抵抗型補強とする場合の補強壁 ( せん断壁 ) の設計フローを示す 周辺架構から補強壁に期待できる耐力の目安をつけ プロポーション ( 壁厚さ 開口形状 寸法 ) ならびに配筋を仮定する 補強壁架構のせん断耐力を計算する せん断破壊するときのメカニズムは
第1章 単 位
H. Hamano,. 長柱の座屈 - 長柱の座屈 長い柱は圧縮荷重によって折れてしまう場合がある. この現象を座屈といい, 座屈するときの荷重を座屈荷重という.. 換算長 長さ の柱に荷重が作用する場合, その支持方法によって, 柱の理論上の長さ L が異なる. 長柱の計算は, この L を用いて行うと都合がよい. この L を換算長 ( あるいは有効長さという ) という. 座屈荷重は一般に,
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5-8 埋設断面および土被り表 1) 突出型 (1) 埋設条件項 目 (1) (2) (3) ト ラ ッ ク 荷 重 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 裏 込 め 材 料 良質土 φ450 以下 砕石 4 号 5 号 φ500 以上 砕石 3 号 4 号 土の反力係数 (E ) 300 700 1400( 転圧十分 ) 変形遅れ係数 (Fd) 1.5 1.5 1.25
国土技術政策総合研究所 研究資料
参考資料 崩壊の恐れのある土層厚の空間分布を考慮したがけ崩れ対策に関する検討 参考資料 崩壊の恐れのある土層厚の空間分布を考慮したがけ崩れ対策に関する検討 ここでは 5 章で示した方法により急傾斜地における崩壊する恐れがある層厚の面的分布が明らかとなった場合のがけ崩れ対策手法について検討する 崩壊する恐れがある層厚の面的な分布は 1 土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律( 以下
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9-1 第 9 章静定梁のたわみ ポイント : 梁の微分方程式を用いて梁のたわみを求める 静定梁のたわみを計算 前章では 梁の微分方程式を導き 等分布荷重を受ける単純梁の解析を行った 本節では 導いた梁の微分方程式を利用し さらに多くの静定構造物の解析を行い 梁の最大たわみや変形状態を求めることにする さらに を用いて課題で解析した構造を数値計算し 解析結果を比較 検討しよう 9.1 はじめに キーワード梁の微分方程式単純梁の応力解析片持ち梁の応力解析
スライド 1
第 3 章 鉄筋コンクリート工学の復習 鉄筋によるコンクリートの補強 ( 圧縮 ) 鉄筋で補強したコンクリート柱の圧縮を考えてみよう 鉄筋とコンクリートの付着は十分で, コンクリートと鉄筋は全く同じように動くものとする ( 平面保持の仮定 ) l Δl 長さの柱に荷重を載荷したときの縮み量をとする 鉄筋及びコンクリートの圧縮ひずみは同じ量なのでで表す = Δl l 鉄筋及びコンクリートの応力はそれぞれの弾性定数を用いて次式で与えられる
計算例 5t超え~10t以下用_(補強リブ無しのタイプ)
1 標準吊金具の計算事例 5t 超え ~10t 以下用 ( 補強リブ無しのタイプ ) 015 年 1 月 修正 1:015.03.31 ( 社 ) 鋼管杭 鋼矢板技術協会製品技術委員会 1. 検討条件 (1) 吊金具形状 寸法 ( 材料 : 引張強度 490 N/mm 級 ) 00 30 φ 65 90 30 150 150 60 15 () 鋼管仕様 外径 板厚 長さ L 質量 (mm) (mm)
H23 基礎地盤力学演習 演習問題
せん断応力 τ (kn/m ) H6 応用地盤力学及び演習演習問題 4 年月日. 強度定数の算定 ある試料について一面せん断試験 ( 供試体の直径 D=6.cm, 高さ H=.cm) を行い 表に示す データを得た この土の強度定数 c, φ を求めよ 垂直応力 P (N) 4 せん断力 S (N) 5 8 < 解答 > 供試体の断面積 A=πD /4 とすると 垂直応力 σ=p/a 最大せん断応力
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断面積 (A) を使わずに, 間隙率を使う透水係数の算定 図に示したような 本の孔を掘って, 上流側から食塩を投入した 食塩を投入してから,7 時間後に下流側に食塩が到達したことが分かった この地盤の透水係数を求めよ 地盤の間隙比は e=0.77, 水位差は 0 cmであった なお, この方法はトレーサ法の中の食塩法と呼ばれている Nacl 計測器 0 cm 0.0 m 断面積 (A) を使わずに,
土木設計システム 落石防護擁壁 落石防護柵の設計 Rockwall マニュアル ver 1.10 CIVIL WORKS
土木設計システム 落石防護擁壁 落石防護柵の設計 Rockwall マニュアル ver 1.10 CIVIL WORKS 目次 1. 概要... 3 1-1. ソフトの概要... 3 1-. 動作条件... 3 1-3. 対応構造物... 3 1-4. 対応ケース... 4 1-5. 本ツールの特長... 5. 操作方法... 6-1. 基本的な操作の流れ... 6 -. 計算書名の入力... 7-3.
1. 設計手順 ディープウェル工事の設計は 下記に示す手順で実施する 掘削区域内への排水量の検討 ディープウェル仕様の仮定 ( 径 深さ ) ディープウェル 1 本当たりの揚水能力の検討 ディープウェル本数 配置の設定 井戸配置で最も不利な点を所要水位低下させるのに必要な各井戸の合計排水量の検討 -
管理記号 : 0001 作成年月日 : 2018/6/18 工事名称 : 仮設計画ガイドブック ( 全日本建設技術協会 ) 工区名称 : page209~page214 設計条件 設計結果 ディープウェル工事設計計算書 1. 掘削寸法 ( 幅 )40.0m ( 長さ )40.0m ( 深さ )12.0m 2. 滞水層厚 D=19.0m 3. 地下水位 GL-3.0m 4. 計画水位 GL-13.0m
1258+水路Ver44.xdw
- はじめに - 平成 22 年 11 月記事更新 ( 株 )SIP システム 本システムは 土地改良基準 水路工 および ため池整備 ( 計算例 ) に準拠した水路工の常時 地震時の安定計算および部材断面の照査を行います 部材断面検討では 鉄筋コンクリート および 無筋コンクリート の断面照査が可能です 検討形状としては 左右側壁の高さが異なる偏土圧の検討も可能です 偏土圧の計算においては 左右側壁の背面上へ上載荷重や土質定数を個別に指定が可能で
RC 規準 3 条改定案 平成 0 年 3 月 3 日 /4 月 日第 回公開小委員会提出用 5. 前各項の算定のほか, 梁は次の限度に従うこと. () 長期荷重時に正負最大曲げモーメントを受ける部分の引張鉄筋断面積は,0.004 bd または存在応力によって必要とされる量の 4/3 倍のうち, 小
RC 規準 3 条改定案 平成 0 年 3 月 3 日 /4 月 日第 回公開小委員会提出用 3 条梁の曲げに対する断面算定 本文案 下線部は改定箇所を示す. 重取消線は削除した部分を示す. 梁の設計用曲げモーメントは, 以下の方法で計算する. () 使用性検討用の長期設計用曲げモーメントは, その部材に長期荷重が作用した場合の最大曲げモーメントとする. () 修復性検討用の短期設計用曲げモーメントは,
土木建設技術シンポジウム2002
軟弱地盤上の盛土工事における圧密後の地盤性状について 赤塚光洋 正会員戸田建設株式会社土木工事技術部 ( 4-8388 東京都中央区京橋 -7-) 軟弱地盤上の盛土工事において, 供用開始後の残留沈下を抑制する目的でバーチカルドレーンによる圧密沈下促進工法が用いられることが多い. また, 粘性土地盤は圧密によって強度が増加するので, バーチカルドレーン工法は盛土基礎地盤の強度発現を早める安定対策としても用いられている.
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材料力学講義 (3) 応力と変形 Ⅲ ( 曲げモーメント, 垂直応力度, 曲率 ) 今回は, 曲げモーメントに関する, 断面力 - 応力度 - 変形 - 変位の関係について学びます 1 曲げモーメント 曲げモーメント M 静定力学で求めた曲げモーメントも, 仮想的に断面を切ることによって現れる内力です 軸方向力は断面に働く力 曲げモーメント M は断面力 曲げモーメントも, 一つのモーメントとして表しますが,
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SALOME-MECA を使用した RC 構造物の弾塑性解析 終局耐力と弾塑性有限要素法解析との比較 森村設計信高未咲 共同研究者岐阜工業高等専門学校柴田良一教授 研究背景 2011 年に起きた東北地方太平洋沖地震により多くの建築物への被害がみられた RC 構造の公共建築物で倒壊まではいかないものの大きな被害を負った報告もあるこれら公共建築物は災害時においても機能することが求められている今後発生が懸念されている大地震を控え
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資料 9 液化石油ガス法施行規則関係技術基準 (KHK0739) 地上設置式バルク貯槽に係るあと施工アンカーの構造等 ( 案 ) 地盤面上に設置するバルク貯槽を基礎と固定する方法として あと施工アンカーにより行う 場合の構造 設計 施工等は次の基準によるものとする 1. あと施工アンカーの構造及び種類あと施工アンカーとは アンカー本体又はアンカー筋の一端をコンクリート製の基礎に埋め込み バルク貯槽の支柱やサドル等に定着することで
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1 到達目標 建築基礎構造講義 (5) 基礎形式の種類と選定 基礎構造と上部構造の違い 基礎の種類 ( 直接基礎と杭基礎 ) と直接基礎の種類 ( 独立 複合 連続フーチング基礎 べた基礎 ) について説明できる 地耐力と基礎形式の選択の関係を説明できる 免震基礎の原理と選択の基準がわかる テキスト第 5 章 p.61~65,p.85~86 2 基礎の構造 基礎の種類 独立フーチング基礎 基礎 直接基礎
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7. 粘土のせん断強度 ( 続き ) 盛土 Y τ X 掘削 飽和粘土地盤 せん断応力 τ( 最大値はせん断強度 τ f ) 直応力 σ(σ) 一面せん断 図 強固な地盤 2 建物の建設 現在の水平な地表面 ( 建物が建設されている過程では 地下水面の位置は常に一定とする ) 堆積 Y 鉛直全応力 σ ( σ ) 水平全応力 σ ( σ ) 間隙水圧 図 2 鉛直全応力 σ ( σ ) 水平全応力
6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1)
6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 6.1.1 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1) 断面形状のモデル化 (2) 土質構成のモデル化 検討条件 検討項目 検討内容 必要な検討条件 堤防のモデル化
01宅地液状化沈下(161008)
造成宅地の液状化沈下量の推定 目次 (1) 基本方針 1, 本解析の説明 2 2, 構造諸元 2 3, 本解析の概要 2 4, 本解析の内容 3 5, 本解析の目的 3 6, 設計方針及び参考文献 3 7. 使用プログラム 3 8, 変形解析のフロー 3 9, 概要図 4 (2) 概要 1, 地盤の概説 5 2, 設計外力 5 3, 液状化の判定 5 (3)ALID 解析の概要 1,ALIDによる自重変形解析法の概説
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鉄筋コンクリート柱のせん断破壊実験 1 2 2-1 4 CS- 36N 2% CS-36A2 4% CS-36A4 2 CS-36HF -1 F C28 =36N/mm 2-1 CS-36N 普通コンクリート 36NC 2-3 CS-36A2 石炭灰 2% コンクリート 36CA2 2-4 2% CS-36A4 石炭灰 4% コンクリート 36CA4 2-5 4% CS-36HF 高流動コンクリート
PowerPoint プレゼンテーション
003.10.3 003.10.8 Y 1 0031016 B4(4 3 B4,1 M 0 C,Q 0. M,Q 1.- MQ 003/10/16 10/8 Girder BeamColumn Foundation SlabWall Girder BeamColumn Foundation SlabWall 1.-1 5mm 0 kn/m 3 0.05m=0.5 kn/m 60mm 18 kn/m
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- はじめに - 平成 29 年 12 月記事更新 ( 株 )SIP システム 長方形板 (RC 鋼 鋳鋼 鋳鉄 ) の断面解析を 有限要素法 または 級数解 ( 理論解 ) で行います 支持条件は 12 タイプ 有限要素 の場合は 三辺固定一辺自由支持を含め 全ての支持条件で検討可能な他 四辺の支持条件を個別に指定した手法も可能です また 級数解 では 構造力学公式集 に基づいた公式により断面力を求めます
SPACEstJ User's Manual
6-1 第 6 章部材の断面力計算 ポイント : 部材断面力の計算 両端の変位より両端外力を計算する 本章では 両端の変位を用いて部材両端の材端力を求め 断面内の応力との釣合より 断面力を求める方法を学ぶ ここでは 部材荷重は等分布荷重を考慮しているため 基本応力と節点荷重による断面力を重ね合わせて 実際の部材断面力を求める 6.1 はじめに キーワード 部材断面力の計算部材座標系の変位等分布荷重による基本応力
Microsoft PowerPoint - 3_1_0地盤の支持力(テキスト用)
地盤の支持力と沈下 ( どれくらいの重さに地盤は耐えれるの??) 1) 基礎地盤のせん断破壊 基礎地盤上に荷重を加えると, 地盤は変形して沈下が生じる この沈下量と荷重強度の関係は, 図 -1の荷重- 沈下曲線で表わすことができる この沈下は地盤のせん断破壊により生じるもので, 一般に締まった砂質土や硬い粘性土ではC 1 のような型になる 沈下曲線 C 1 型 曲線は, 荷重の小さいときには勾配がほぼ一定で,
Microsoft Word - CPTカタログ.doc
新しい地盤調査法のすすめ CPT( 電気式静的コーン貫入試験 ) による地盤調査 2002 年 5 月 ( 初編 ) 2010 年 9 月 ( 改訂 ) 株式会社タカラエンジニアリング 1. CPT(Cone Peneraion Tesing) の概要日本の地盤調査法は 地盤ボーリングと標準貫入試験 ( 写真 -1.1) をもとに土質柱状図と N 値グラフを作成する ボーリング孔内より不攪乱試料を採取して室内土質試験をおこない土の物理
(1) (kn/m 3 )
1 1 1.1 1.1.1 (1) 1.1 1.2 1.1 (kn/m 3 ) 77 71 24.5 23 21 8.0 22.5 2 1 1.2 N/m 2 2 m 3 m 2000 2200 2500 3000 (2) 1 A B B 1.3 1.5 1.1 T cm 1.1 3 1.3 L m L 4 L > 4 1.0 L 32 + 7 8 1.2 T 4 1 2 5.0 kn/m 2 3.
コンクリート工学年次論文集 Vol.29
論文 RC 造基礎梁に定着されたアンカーボルトの構造性能に関する実験的研究 安藤祐太郎 *1 酒井悟 *2 *3 中野克彦 要旨 : 本研究は,RC 造基礎梁に定着されたアンカーボルトの構造性能 ( 支持耐力, 抜出し性状および破壊性状 ) を実験的に把握することを目的としている ここでは, 梁幅が 1 mm の薄厚 RC 梁に, 現在, 使用されている種々のアンカーボルトを定着した場合の曲げ せん断実験を実施し,
Microsoft Word - 1B2011.doc
第 14 回モールの定理 ( 単純梁の場合 ) ( モールの定理とは何か?p.11) 例題 下記に示す単純梁の C 点のたわみ角 θ C と, たわみ δ C を求めよ ただし, 部材の曲げ 剛性は材軸に沿って一様で とする C D kn B 1.5m 0.5m 1.0m 解答 1 曲げモーメント図を描く,B 点の反力を求める kn kn 4 kn 曲げモーメント図を描く knm 先に得られた曲げモーメントの値を
6
6. 圧密理論 6. 圧密理論 6.. 圧密方程式の誘導 粘土層の圧密原因とメカニズム 地下水位の低下 盛土建設 最終圧縮量と圧縮速度 6. 圧密理論 記号の統一間隙水圧 ( 絶対圧 ): u 間隙水圧 (gauge 圧 ): u u p a ( 大気圧 ) 過剰間隙水圧 : Δu ( 教科書は これを u と記している 初期状態が u p a で u の時で uδu の状態を対象にしている ) 微小の増分
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 構造研究グループ荒木康弘 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 構造研究グループ荒木康弘 CLT 構造の特徴 構法上の特徴 構造上の特徴 講演内容 構造設計法の策定に向けた取り組み CLT 建物の現状の課題 設計法策定に向けた取り組み ( モデル化の方法 各種実験による検証 ) 今後の展望 2 構造の構法上の特徴軸組構法の建て方 鉛直荷重水平力 ( 自重 雪地震 風 ) 柱や梁で支持壁で抵抗
