た まぐ あ ん 盛砂 ん せ ん ひ ん 修祓で使われる白木の棒に で 神饌案 よ たてずな た まぐ ほ う て ん 玉串奉奠の前に玉串を載せて おく台 い みくわ い みくさ 斎鍬 んだ段階あるいは竣工式の当日に行 に行う儀式工事がかなり進 は銅 ステンレスでつくられた定礎 われることが多い定
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- しげじろう こやぎ
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1 現地調査 水盛り 遣り方 土工事 8 地業 地盤改良 0 仮設工事 納まり 床 内壁 天井 取合い部 和室 階段 玄関 キッチン 8 P A R T 年月号 CONTENTS 超イラストで 全部わかる 新い建築 現場用語 木造躯体 構 工法 木造躯体 木組 0 木造躯体 木材 木造躯体 金物 造躯体 構造 建方 接合 8 造躯体 部材 0 造躯体 加工 溶接 造躯体 構造 配筋 R R R S S S C C C 造躯体 型枠 8 P A R T 造躯体 コンクリート 打設 8 8 家具 収納 内部建具 88 外部開口部 0 屋根 共通 瓦 屋根 金属 スレート 屋根 防水 P A R T 外壁 塗装 外壁 左官 塗り材 外壁 サイディング 木板張り 0 断熱 0 空調 冷暖房 ダクト 配管 08 空調 冷暖房 換気 電気 エネルギー 建築現場用語 全索引 執筆者プロフィール 資料請求者プレゼント P A R T 8 P A R T 00 0 浴室 トイレ 洗面 0 給排水衛生 給水 給湯 0 給排水衛生 排水 給排水衛生 配管 空調 冷暖房 計画 機器 P A R T 0 イラスト 大塚篤 頁 88頁 頁 8頁⑤ 瀬川康秀 0頁③ 頁④右左 頁⑦ 頁 頁④ ⑥ 8頁⑥右 頁⑤⑦ 頁 頁③ 0頁② 田嶋広治郎 頁 頁② 頁 8頁① 8頁 8頁 8頁 8頁⑤ 8頁③ 0頁① 坂内正景 8頁③④ 8頁② 0頁② 堀野千恵子 8 頁 頁④中 頁⑦ 頁 頁 頁 ⑤⑦ 頁 頁③ 0頁② 頁 00 頁 松島由林 0頁①② 頁⑤⑥ 頁⑧⑨⑩ 頁③④ 頁⑥ 頁 頁② ④ ⑤ 8 頁 0頁① 頁 頁 8頁② 8頁 8頁 頁 頁 頁 和田浩一 8 頁 0 Nov 0 Nov 0 00
2 た まぐ あ ん 盛砂 ん せ ん ひ ん 修祓で使われる白木の棒に で 神饌案 よ たてずな た まぐ ほ う て ん 玉串奉奠の前に玉串を載せて おく台 い みくわ い みくさ 斎鍬 んだ段階あるいは竣工式の当日に行 に行う儀式工事がかなり進 は銅 ステンレスでつくられた定礎 われることが多い定礎石の裏側に 地鎮祭 じちんさい させてもらうことの事情を申述 神の御礼 定礎銘板 建築平面図 箱が埋め込まれる定礎箱には 氏 工事を始めるに際 土地の神様 に挨拶 土地を傷つけそこを占拠 願するまた 地鎮祭にはこれから が収められ ハンダで封印される 当日の新聞 通貨 事業報告書など べ 工事の安全や竣工後の守護を祈 工事が始まることを近隣に対て周 竣工式 ゅんこうき 知する役割もあるので 地鎮祭が終 挨拶に行く場合が多い 了てから施工者と建築主が近隣へ 様に報告 感謝の念を捧げるとと 建物が完成 使用を開始する前 に 建物が無事に竣工たことを神 立柱式 りっちゅうき もに 建物の永遠なる安全堅固と の完成時に行われる儀式は清祓式と 建築主の繁栄を祈願する儀式建物 柱を建て始めるときに行われる儀 式主にS造において 第 節の柱 を 建 て 始 め る 時 に 行 う立 柱 の 儀 竣工奉告祭の つがあり 本来竣工 は 最初に建てる柱を神官が祓い清 め 続いて設計者 施工者 発注者 式は後者のことを指すが 最近では つを区別せず同一のものとて行 によっての締め付けと検査を 行うこのは発注者と工事関係 が多い 者などのごく内輪で行われるケース われることが多い 清祓式 きよはらいき う名称で行われることもある 祭と修祓式を併せて竣工修祓式とい 完成た建物を祓い清めるための 儀式修祓式ともいわれ 竣工奉告 木造建築において棟木を取り付け るときに行う棟木は家を護る 落成式 らくせいき と同時に建物の四方に酒 塩 米を 関係者への感謝などを加味て行わ 建物の完成を祝い 対外的にお披 露目をする行事主な関係先や工事 幣束を立て 破魔矢を飾り 地鎮祭 撒いて浄め 儀式を行う住宅の場 別とする考え方が一般的 れるもので 神事を伴う竣工式とは な場所を表たりする 奉献酒 ほうけんゅ 祭 事 に お い て 神 様 に 献 上 さ れ る 酒日本酒 本に熨斗をかけて献上 入れの儀ともいう盛砂とそこ 鍬 に立てる斎草に対て設計者 建築 撤饌の儀 てっせんのぎ 場合がある う場合と複数の参列者が個々に行う 瓶子 甕やとっくりなど酒を入れる 神饌 お供え物 と幣帛料 初穂 料 玉串料 を神様に献じる儀式 意を表すこともある 儀式瓶子の蓋を閉めることでその 神様に御帰りいただく儀式 昇神の儀 ょうんのぎ する儀式 直会 なおらい う を飲む場合が多く 神酒拝戴ともい 饌の儀にて下げた神饌品を参列 撤 者でいただく儀式奉納たお神酒 の四方に米や切麻を撒いて神 様にお供え 祓い清める儀式最 近では切麻の代わりに刻んだ紙を用 まい 散供 切麻散米 さんく きりぬささん 神主が祝詞を奏上て 工事の概 要を神様に報告 平穏無事を祈願 祝詞奏上 のりとそうじょう すこともある 献饌の儀でお供えた神饌と幣帛 料 初穂料 玉串料 を取り下げる 奉り 神様に拝礼する代表者が行 土 地 と 建 設 す る 建 物 の 永 遠 の 安 定 参列者の安寧を祈願て玉串を れい たまぐほうてん 玉串拝礼 玉 串 奉 奠 たまぐはい が多い てから建物の中央部分に埋めること 神様へのお供え物を土の中に埋め る儀式最近では工事が始まっ 鎮物埋納 ずめものまいのう 耕す仕草をする 工者が鋤を用いて盛砂を崩 土を 設計者が鎌で刈り 建築主が鍬 施 まりを表す儀式盛砂の上の斎草を される 修祓 ゅうふつ ゅうばつ ゅばつ 用意 設営を行う 神事において 神聖な場所を区画 するために張る縄通常 施工者が 注連縄 めなわ 白木でつくり 柄を白紙で巻いた 鍬 鋤 鎌 いみかま 主 施工者が行う仕草で 工事の始 め じびき 刈初 穿初 地曳 かりぞめ うがちぞ いることも多い り 注連縄から垂らた場合は神聖 稲妻をイメージて切られた紙 玉串などにつけて祓具とて用いた 紙垂 で 現在は職人の労をねぎらい 工事の 定礎式 ていそき 上げともいう 安全を祈願する意味合いが強い棟 合は 棟梁が主催することが多い 神の宿る場所だと考えられ 棟梁が 上棟式 じょうとうき 器 の蓋を取ることで その意を表 献饌の儀 けんせんのぎ 神籬に神様をお迎えする儀式 降神の儀 こうんのぎ い清める儀 参列者やお供え物を祓 式 立砂ともいう円錐形に 盛られた砂の山 盛砂 真榊 奉書で巻き 紅白の 水引か麻紐で束ねら 斎鋤 奉献酒 定礎石 定礎という文字と年月日 を刻んだ石 を外壁に取りつける際 斎鍬 斎鋤 斎鎌 いみくわ いみすき 斎鎌 のもの 大根 にんじんなどの根菜や キャベツなどの葉物野菜 果物 りん ゅうふつ 大幣 め なわ んせんひん かめ 08 Nov 0 Nov 0 0 ほ うけ んゅ 献酒案 奉献酒を載せる台 れ 盛砂に挿された 葉の束 た まぐ かりあ ん まさ か き 斎草 い み すき ほ うけ んゅ 昇神の儀 注連縄 神饌品 け んゅあ ん 撤饌の儀 神饌品を置くための台 さかき ろ 神様に献上される供物 紙垂をつけた道具 ん せ ん ひ ん 神様を迎えるための依り 神籬 で 玉串仮案 神事に用いる常緑樹五 色絹で飾られる 直会 儀以降に祭壇 神様 の背面に 三方 ん せ んあん ひ もろぎ 紙垂 献饌の儀 青竹通常 施工者が用 意 設営を行う れる ん せ ん ひ ん い みかま 神饌品には 米 水 塩 清酒 海のもの 鯛などの魚やスルメ 海藻類など 山 鎮物埋納 切麻散米 散供 鎮物 玉串拝礼 玉串奉奠 玉串奉奠 玉串拝礼 お お ぬさ 神饌品を載せるための台 回り込むことは失礼にあたるた め 慎むべきである 時に四方に立てる 甕の一種酒器とて用いら ビデオやカメラにの様子を 修祓 代で 榊などの枝に紙垂 で をつけたもの 刈初 祝詞奏上 さん ぽう 降神の儀 斎竹 へい 玉串案 神饌品 案が近年多発ている降神の いみたけ 瓶子 玉串を載せる台 残そうと 中に撮影者が祭 壇の背面に回り込んでまう事 P A R T 地鎮祭祭壇の例 修祓 フローで分かる 地鎮祭の流れ 建築主 刈初 穿初 地曳 ご みかん 柿など などが供えられる S 造の上棟式 最上階の鉄骨取り付けの際に 上棟の儀と称て鋲打ちの儀を行うことが多く 次の① ③の順で進められる ①鋲納めの儀 一般に施工者が 鉄骨にとナットを取り付ける②鋲締めの儀 一般に設計者が ナットをスパナで締め付ける ③検鋲の儀 一般に建築主が 締めた鋲をハンマーでたたく RC造の上棟式 最上階のコンクリートが打ちあがった際に 上棟の儀と称て 棟札をお祓いする形で行われることもある
3 る一般的なの形式で 布は平ら 横 平行を意味する建築物の外周 帯状に設ける 逆T字形の形状で 部と内部の耐力壁に沿って連続て きそ 杭がある直接は地盤に直 構 造的には無筋コンクリートもある 建築物の荷重を地盤に伝えるため の構造物大きく分けて直接と 接荷重を伝えるもの杭は 連続と呼ばれることもある木 が 鉄筋コンクリート造が一般的 鉄筋コンクリートのの底部で 建築物すべての垂直荷重を地盤に伝 られるまた地中梁を載せるため 併用 へいようきそ 異なる つ以上の形式を用いた基 礎のことと杭の併用や 地下 杭と杭の併用 現場打ち杭と打 室のベタと杭の併用 支持 ート杭の併用 大幅な杭長の違いな ち込み杭の併用 鋼管杭とコンクリ いかだ いかだきそ 下量に違いが起こることから 原則 礎形式になっている水平耐力や沈 に布を載せる をいかだ状に緊結て並べ その上 ころに用いられるマツなどの角材 床下換気 ゆかたかんき とて採用は禁止されている パイルド ラフト ぱいるど らふ 気の方法とては の立上り部 めに床下換気が求められる床下換 床下は湿気が滞留すると木の腐食 などが進むので 湿気を排出するた 式併用の つパイルド ラ 比較て不同沈下量が小さくなり フト の杭は建物荷重による て隙間を設けることが一般的換気 の間にパッキン ネコ を敷い 分への換気口の設置や と の立上りとの間に樹脂製 や金属製のパッキンを挟み 土 ネコ ねこどだい 斜め筋を用いて補強する 口を設ける場合 その廻りは横筋と 沈下量を抑制するため 直接と 杭と比較て杭長や杭径 杭本 数が少なくて済む 冬場に気温が 以下になると 地盤も凍結するこの凍結が起こる かせることで の腐朽防止や床 台を立上り部に触れさせずに浮 凍結深度 とうけつんど 域によって深さが異なる凍結する 平均的な深さを凍結深度という地 上げられるため 建築物のの底 と地中の水分が膨張て地面が押 のこと パッキン工法とも呼ば 下換気の効率性向上などを図る工法 取合い個所に 程度ごとに入れる れるパッキンは柱下やの なお パッキンを使う場合は別 ろに設置する必要がある 盤や水道管は凍結深度より深いとこ ロウソク ろうそくきそ 幅木 きそはばきあげ 途 防鼠金物などの取り付けが必要 支持基盤まで届くようにフーチン グからロウソク状に伸ばた深い基 する布の採用が多い木造住宅 タイプのものも普及ている のほか ローラーでる塗り材 住宅のを化粧てるこ とモルタルによる刷毛引き 礎荷重の大きい柱の下にだけ採用 を下げることが難い場合に用いる 00 Nov 0 物を支える地盤のよいところでは どに用いられる 造や鉄筋コンクリートの壁式構造な から杭 地盤へと荷重を伝えて建築 直接 軟弱地盤では杭を用 ベタ べたきそ いるのが一般的 建築物の底面全体にコンクリート を打つ強固なのこと底面全体 直接 ちょくせつきそ 建築物の荷重を直接地盤に伝える 地盤が良好な場合などに用い で建築物の重量を地盤に伝えるため 比べて剛性が高く 不同沈下に抵抗 全体の剛性が高まる布に られる独立と布とベタ基 礎の 種類がある つつ 沈下を均等化する効果が期 杭 くいきそ 耐圧盤 たいあつばん ートを流込んでつくる場所打ちコ えるスラブのこと底盤 ベースと 待できる 支えられない軟弱な地盤に建てる建 建築物の荷重を杭で支持層に伝え る主に浅いでは建築物を ンクリート杭のほか 木杭 コンク も その力に耐えられる強固な盤と も い う地 盤 か ら の 反 力 を 受 け て 築物に採用される現場でコンクリ 形状のものを打ち込む工法がある リート杭 鋼管杭などあらかじめ杭 するため 鉄筋コンクリートでつく る 最下階の床スラブとは別につくられ フーチング 主に独立 布において建築物 の荷重を地盤もくは杭に伝える 布 ぬのきそ どが例とて挙げられる 弱な地盤が深くまで堆積ていると られる泥炭地や干拓地のように軟 ベタの一種荷重の大きい柱 の下に採用される古建築などで見 すること部分的にみると単独の基 つ直接と杭基 併用の 礎のように異種どうのを併用 異種 いゅきそ のに対て フーチングは限られた 面ベタが広範囲な面にわたる 面積となる 独立 どくりつきそ フーチングの つ柱 本に つのがあり独立ている形式 っかりとた良質な地盤に用い で地盤まで深さがあり 布全体 最新用語 新施工士 現行の 施工士資格 に 既製杭施工管理技士 を統合て の施工について専門的な技術内 容の充実や技術範囲の拡大を行い 広範で高度な能力を持つ技術者資格とて 0 年度に発足する予定の資格実 施団体は日本建設協会とコンクリートパイル建設技術協会 を塗布する住宅の耐震 をアンカーピンでコンクリートのに取り付け その上にポリマーセメントモルタル pcm 補強工法 直 接 基 礎 と 杭 基 礎 と の 一 体 構 造 で 複合的に荷重に抵抗する形 ときそ Pield 杭に支持された raft いか だ 直接 最新用語 FRP グリッド補強工法 炭素繊維とガラス繊維を樹脂で成型た繊維強化プラスチック製の格子筋 FRP グリッド 凍結深度 補強筋 よこ筋 たて筋 ベタ 支持層 鉄筋 フーチング 連続フーチング 布 よこ筋 パッキン ネコ 独立フーチング 凍結線 たて筋 換気口ガラリ 耐圧盤 フーチングの種類 捨てコンクリート 布 0 複合フーチング 凍結深度 床下の換気方法 床スラブ 途 防鼠金物などの取 り付けが必要 杭 杭 パッキン ネコ 杭の先端支持力 防湿シート 0 が主 流 連 続ていな 防鼠材 8 Nov 0 0 ネコ いものを使う場合は別 支持杭 杭 直接 防湿 コンクリート パッキンは防鼠材 を兼ねた連続たもの P A R T 直接と杭 布と布の配筋 ベタと配筋 ベース筋 土が凍ると体積が増え が持ち上がる
4 垂木 野縁 軒桁 材 れを早く止めるためのエネルギー吸 はかま筋 はかまきん ⓾ ダンパーなどがある ー オイルの粘性を利用たオイル 収装置建築物の重量は支えない 利 用 た 鉛 ダ ン パーや 鋼 材 ダ ン パ ダンパーの種類には 金属の延性を つなぎ梁 つなぎばり に を相互連結する梁のこと 鉄筋コンクリート造で 独立 の移動や不同沈下などを防ぐため 免震 きそめんん 減衰させる装置などからなる免震層 グは柱筋や地中梁筋 杭頭補強筋と フーチング側面および上面にかご 上に配置する割裂防止筋フーチン 部分と建築物を切り離 そ こに地震力を低減するゴムや揺れを た建築物は 地震時 水平方向に動 を設置する工法免震を採用 十分検討する 緩衝するので配筋位置と配筋手順は ベース筋 べーすきん ⓾ 突 接触ないよう には一定 のスペース クリアランス が必要 フーチング底部に網目状に配置す る鉄筋のこと くため そのときにほかのものと衝 になるなお 免震構造には免 震のほか 免震層を 階床より上に 震層を設けることで上下階の構造形 途が異なる場合 その境界部分に免 設ける中間階層免震がある階で用 所定の位置からずれて施工された や下階から立ち上が 台直 だいなお リート硬化後に正規の位置に修正す った柱や壁の鉄筋について コンク とができる 式などを個々の用途に対応させるこ ること本来好まくない修正す る場合は急激な曲げ修正を行わず 積層ゴム せきそうごむ つで 免震構造を構成する要素の 薄いゴム板と鋼板を交互に何重にも ち上がり筋の修正を最小限と 新 に曲げる壁縦筋がずれた場合は立 筋でつなぐ たな鉄筋を正い位置に建て込み横 コンクリートをはつり取って緩やか さで地震時に水平方向にゆっくり揺 重ねて接着たものゴムの軟らか れ 地震の揺れができるだけ建築物 永久アンカー えいきゅうあんかー に伝わらないようにする同時に 鋼板の硬さで重い建築物を安定的に 山留めで使われるアースアンカー を建築物の構造体とて利用て 機能を併せもつ高減衰積層ゴムや鉛 高層建築物の地震や風による転倒防 耐久性や安全性を向上させるもの 支える積層ゴムのなかには 減衰 プラグ入り積層ゴムもある ダンパー 防止対策とて使われる 止対策や傾斜地に建つ建築物の滑り SE 構法 えすいーこうほう 強度や品質に優れた集成材と専用 の金物 SE 金物 を用いて構造躯 軸組構法 じくぐみこうほう 柱 梁 桁などの軸組で構 成される木造の構法軸組構法は在 HSフレームシステム えいちえすふ シー エヌ の建築物で構造計算を行う エヌ 体を組み上げた構法のことすべて 伝統的な工法である 来構法 在来軸組構法とも呼ばれ 工法 つーばいふぉーこうほう インチ 枠組壁工法の通称 の木材の枠組に合板を合わせて接合 ラーメン構法 トラス構法 高耐 力壁をHSS金物構法と併用 住 宅から中大規模建築物まで対応でき れーむすてむ 壁 床 天井 屋根を構成する 北米で発展た 工法のこと柱や梁がない工法で る金物構法のこと グランドワーク ス 建方 たてかた ものこうほう HSS金物構法 えいちえすえすかな 主要な構造部を組み立てる作業の こと木造建築物の場合 の据 内に接合金物を納めてじかに見えな 木材の断面欠損を少なく 高強 度をもたせた金物構法のこと木材 ともいう主要な骨組の立ち上げが え付け後から柱 梁 棟上げ 上棟 いい 一般的には 日で行うケース 構造材に金物を先付け 現場作 業では柱に梁をあご掛けてドリフ プレセッター ス いようにている グランドワーク 終わった状態のこと までのことを が多い フレーミング 構造体を建てること軸組構法の 建方に当たる プレハブ工法 ぷれはぶこうほう 両方に金物が取り付くため 梁の落 トピンを打ち込む金物構法柱と梁 込みがスムーズに行える カネシ あらかじめ部材を工場で生産 それを現場で組み立てる工法 パネル工法 ぱねるこうほう テックワン 場で組み立てる工法工期の短縮や と で接合する金物構法 タツミ のこ 金物を使い とドリフトピン ン ホールダウン金物 テックワン つ注脚部や柱梁接 金物構法の 合部などにホゾパイプやドリフトピ ン つ床や壁など プレハブ工法の の構造体を工場で生産た後に 現 耐震性 暴風性に優れるが 間取り には制限がある 金物工法 かなものこうほう 接合部に金物を使用する工法の総 称 木造躯体 構 工法 0 Nov 0 つ 免 震 構 造 を 構 成 す る 要 素 の で 積層ゴムによるゆっくりた揺 やわらげることができるシステム同システムを採用た共同住宅 知粋館 では 東日本大震災時の横揺れ 縦揺れがと もに大幅に軽減された を認証する制度 公財 日本住宅 木材技術センターが行う ダンパー クリアランス はかま筋 ベース筋 根がらみ つなぎ梁 杭 積層ゴム 材 最新用語 次元免震システム 従来の免震システムが水平方向の揺れをやわらげるだけなのに対て 上下方向の揺れも同時に 最新用語 木造住宅新工法性能認証 木造住宅 木材産業での新工法や新商品の性能 上枠 材 ベタ 防湿コンクリート 布 防湿シート 材 窓台 材 材 窓台 独立 免震の仕組み 0 はかま筋とベース筋 まぐさ 揺れの範囲 揺れの範囲 間柱 幅木 まぐさ受け 材 外壁下張り材 野縁 頭継ぎ 材 ひねり金物 母屋 下枠 材 まぐさ つなぎ梁 木造躯体 構 工法 小屋束 Nov 0 0 工法 在来軸組構法 あばら筋 スターラップ 材 小屋梁 屋根下張り材 RC造の配筋 8 幅木 P A R T 木造住宅の骨組
5 床組 ゆかぐみ 水平構面 すいへいこうめん に変形が生じないように火打ちや構 外力に抵抗する水平方向の平面骨 組床組や小屋組が該当 これら 床を構成する骨組や部材の総称 階では 束などをいい 階では梁 などをいう最近 平構面と耐力壁などの鉛直構面は密 造用合板によって剛性を高める水 かせるためにも重要であるなお 接な関係にあり 耐力壁を有効に働 及つつあるを設ける場合は が転ばないように 本の釘で留 ることでの省略が可能 床同様 屋根なども一定の仕様にす 剛床 ごうょう 床 単床 ねだゆか たんょう 梁床 複床 りょうょう ふくょう レスとほぼ同義で使われる 床面を剛に固めることによって 地 震力や風などの外力に抵抗建物の や の構造用合板を梁 厚さ の上に直接張り を省略する床 水平変形を抑える床組 束立て床 つかたてゆか レス工法 ねだれすこうほう な木造軸組構法の 階の床に多く用 けて床板を張ってつくる床伝統的 床組の一種地面にを設け その上に順に を設 の下をさらにで支えてあ る床 のみで構成されている床 めるなど適切な施工を行う 床荷重 床を 支える構造材 はを省略たレス工法が普 コンクリートスラブや土間の床の 上に 木造の床下地材や床組材を置 転ば床 ころばゆか 計画を十分に検討する 方や二重天井部の併用など ある露構法などの場合は 音や もに向上するため 主流となりつつ 組組に比べ 施工性 剛性と いて 転ばて た床のこと トを設置 その上に鉄筋コンクリ る工法近年は土間の上に防湿シー かつ低いコストでつくることができ 験結果から得た耐力をもとに壁倍率 を用いず 柱 梁の接合強 度で耐力を確保する構造実験 試 門型ラーメン もんがたらーめん ーカーの工法により 門型断面 ス などに置き換える場合もある各メ る鉄骨造を採用せずに 大開口 パン 接合金物が異なり耐力も異な プも増えているまた 防音性や防 ートと床の間に防振材を挟んだ工法 本実 ほんざね はならないとされている を可能にする 狭小地でのビルトインガレージなど 頭つなぎ あたまつなぎ て幅の狭い板を 床など広い面積に 張る場合に傍 側 になされる加工 凹 凸 を もって2材 を 結 合 す る こ と もくはその加工部分主と える ばらつきを防ぐなどが主な目 レないようにする印籠ともいう で 凹のメスと凸のオスをもってズ 合が多い垂直な部材の通りをそろ 的耐力を負担ないので 釘など ねだ 階床の 木造建築物においては 場合 の上に設ける床下地材の 継手には蟻継ぎ 鎌継ぎ 追掛け継 つ以上の材を長手方向に接合す ること またはその接合部のこと おおびき も採用されている こと近年では を設けずに厚 で構造などを表す場合 継手位置 物の取り付けに注意する材の接合 に使われる羽子板金物など接合金 代表例で プレカットなどでも頻繁 こと仕口は蟻掛け 腰掛けなどが つ以上の材を 角度をもたせて 接合すること またはその接合部の 仕口 ぐち ブロックなどがある ンクリート製のもの コンクリート 束材の下に据える石土の上にじ かに置かれる材質は天然の石 コ つかい 階床下にあって床構造材を支え ているものの下を支える ゆかつか ている 部は強度的な問題が出やすいため 継ぎ方の確認が必要 い合板を下地材にするレス工法 接合に使用されるプレカットなど ぎなどがあり 梁や桁 などの 階床下にある構造材の一種根 太という床面を支える部材を支持 継手 つぎて 呼ばれる る場合は 梁や頭貫 または臥梁と で簡単に固定される耐力を負担す 構造耐力を負担ないものをいう場 柱のように垂直に伸びる部材の頂 部を 水平に連結する部材のこと ぶ を浮き床工法や二重床工法などと呼 振性を高めるために 鉄筋コンクリ 蟻性 耐久性や耐震性を高めたタイ ート製のスラブを設け 防湿性や防 配線などの問題が生じるため 床の 木造住宅の床組のなかでは短い工期 いられる 用途や部位に応じて適切な仕口を選 択する 横架材 おうかざい 建物の骨組で 横にかけ渡された 構造材梁 桁 棟木 母屋 をいう令 条では 梁 桁その他 転び止め ころびどめ 転ばで施工た際に が倒れないように入れる部材 ひうちばり 階床組や小屋梁 の隅に水 平方向に入れる斜材地震などの水 側に耐力上支障のある欠込みをて の横架材には その中央部付近の下 耐力を確保する 平力による建物の変形を防ぎ 水平 木造躯体 木組 0 Nov 0 ヨーロッパなどではこの材を使った大規模木造建築工法が開発さ Timber れ 日本でも注目されている 向に壁や床のない筒抜け空間をつくる構法 最新用語 CLT 木材の挽き板を直交させて積層た集成材パネル Cross Laminated 木質ブロック積層壁 材を小ブロック化 それらを積み上げてつくる補強壁 現場で積み上げることで狭小地への材の搬入や施工を容易にする耐震補強工 法 最新用語 木質面ラーメン構法 壁面全体と床面全体で面的ラーメンを構成 開口方 構造用 合板 鋼製や合成樹脂製 根がらみ 木造躯体 木組 8 Nov 0 0 山形 プレート 火打ち 金物 ホールダウン 金物 山形プレート 羽子板 ホールダウン 金物 桁などの横架材で 分断されて各階ご て 梁と桁に接合され 火打ち とに分かれる柱 構造用 合板 屋根を支える 羽子板 とは違い 耐力壁に設置する部材 梁 軸組の変形を防ぐ 柱のことから立 ち上がり を支え で 地震力や風圧力な どの水平力に抵抗 階から 階まで 途中 で継がずに通す 本の 小屋梁 羽子板 軒桁 工法 在来軸組構法 レス床 在来軸組構法 床 P A R T 床組 柱 梁接合部
Microsoft PowerPoint - Kiso_Lec_5.ppt
1 到達目標 建築基礎構造講義 (5) 基礎形式の種類と選定 基礎構造と上部構造の違い 基礎の種類 ( 直接基礎と杭基礎 ) と直接基礎の種類 ( 独立 複合 連続フーチング基礎 べた基礎 ) について説明できる 地耐力と基礎形式の選択の関係を説明できる 免震基礎の原理と選択の基準がわかる テキスト第 5 章 p.61~65,p.85~86 2 基礎の構造 基礎の種類 独立フーチング基礎 基礎 直接基礎
<8E7B8D E838A8358C495CA8E86352E786C73>
施工状況現場検査チェックシート 見本 別紙 5 6 枚 記載された内容は 事実の相違ないことを住宅検査員 施工 ( 管理 ) 者連名で報告します 住宅の名称 住宅の所在地 工事施工者 住所代表者氏名又は名称電話 : - - 印 ゆうゆう検査員 施工 ( 管理 ) 者 建築士番号氏名電話 : - - 住所氏名電話 : - - 印 印 検査対象工程検査年月日検査員の署名施工 ( 管理 ) 者の署名 第
<8D488E968B4C985E8F9195CA8E86342E786C73>
保管者 見本 別紙 4 34 枚 ゆうゆう住宅 S モデル 工事記録書 工事名称 着工 竣工年月日 邸 工事 着工 竣工 年月日 年月日 確認者氏名 工事施工者 ( 所属 ) ( 氏名 ) ゆうゆう検査員 ( 所属 ) ( 氏名 ) 工事監理者 ( 所属 ) ( 氏名 ) 印 印 印 全国建設労働組合総連合 No. 項目 1 工事概要 工事行程表 2 工事経過記録書 3 着工前 4 地盤調査 5 土工事
階の施工方法 1 は, スパン表に従って 支点間距離が許容範囲内となるように施工します 2 根太受け金物は 原則的に床梁用を使用します ( 図 10) 釘打ちには 必ず 金物専用の ZN 釘を使用し 横架材へ ZN65 10 本 Ⅰ 形梁へ ZN40 4 本とします 3 火打梁を省略す
3. 軸組構法での施工方法 3.1. 1 階の施工方法 1 は, スパン表に従って 支点間距離が許容範囲内となるように施工します 2 根太受け金物は 土台の取り付け面が基礎面より基礎芯側にずれている場合 土台用を使用します ( 図 6) 釘打ちには 必ず金物専用の ZN 釘を使用し 土台へ ZN65 8 本 Ⅰ 形梁へ ZN40 6 本とします は, 基礎と取り合う部分を切り欠いて金物に落とし込みます
<4D F736F F D E C982A882AF82E98E E968D8082D682CC91CE899E82C982C282A282C4>
20180410 評価室事務局 インスペクションにおいて指摘された劣化事象についての考え方 Ⅰ インスペクションに基づく劣化事象への対応の考え方インスペクションで指摘された劣化事象は 様式 8 添付図面 維持保全計画の中で 今回補修するもの 維持保全計画に記載して将来対応とするもの に区別して 全ていずれかの対応を行う必要があります 評価基準 及び認定基準に規定されている構造耐力上主要な部分に著しい劣化事象が生じている部分及び雨漏りが生じている部分
JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
63 JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
説明書 ( 耐震性 ) 在来木造一戸建て用 ( 第二面 ) 基礎根入れ深さ深さ ( mm ) 住宅工事仕様書 適 基礎の 立上り部分 高さ ( mm ) 厚さ ( mm ) 基礎伏図 不適 各部寸法底盤の寸法厚さ ( mm ) 幅 ( mm ) 基礎詳細図 基礎の配筋主筋 ( 径 mm ) 矩計図
説明書 ( 耐震性 ) 在来木造一戸建て用 ( 第一面 ) 在来木造住宅において フラット35Sを利用する場合に記入してください 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 )2 又は3の基準に適合する場合には Ⅰに記入してください 免震建築物の基準に適合する場合には Ⅱに記入してください Ⅰ 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 )2 又は3の基準に適合する場合 説明欄項目評価方法基準記載図書確認 目標等級
スライド 1
よく分かる! 省令準耐火 ( 木造軸組工法 ) ~ 基準の概要 & よくある質問 ~ Web セミナー用テキスト 1 目次 省令準耐火構造の住宅 の特徴 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) よくある質問 省令準耐火構造の住宅 のメリットとは? 2 省令準耐火構造の住宅 の特徴 3 省令準耐火構造の住宅 の特徴 特徴 1 外部からの延焼防止 特徴 2 各室防火 特徴 3 他室への延焼遅延
Microsoft Word - UA_ηA計算補助資料
外皮平均熱貫流率 及び平均日射熱取得率算定のための補助資料 1. 計算対象部位 1 2. 外皮等の面積の算定ルール 2 (1) 屋根 天井 2 (2) 壁 2 1) 水平方向の面積算定 2 2) 木造部位における垂直方向の面積算定 3 3) 鉄筋コンクリート造部位における垂直方向の面積算定 5 4) 鉄骨造部位における垂直方向の面積算定 6 5) 基礎廻り 7 6) 地下室 8 (3) 床 9 (4)
<4D F736F F D2096D88E4F BE095A88D C982E682E989A189CB8DDE8B7982D197C090DA8D878BE095A882CC8C9F92E8>
木三郎 4 金物工法による横架材及び梁接合金物の検定 -1- 木三郎 4 追加マニュアル本マニュアルでは 木三郎 Ver4.06 で追加 変更を行った項目について説明しています 1. 追加内容 (Ver4.06) (1) 追加項目 1 横架材のせん断を負担する金物の検討を追加 2 水平構面の許容せん断耐力の計算書で選定に用いる金物リストを追加 1 横架材のせん断を負担する金物の検討を追加一般財団法人日本住宅
新築工事 建方施工計画書 平成 年 月 施工者株式会社 建設 現場代理人
新築工事 建方施工計画書 平成 年 月 施工者株式会社 建設 現場代理人 目 次 1) 建方計画 2) 在来軸組工法の建方フロー 3) 足場の設置 土台の敷込み 4)1 階床下地の合板張り 5)1 階柱 胴差し 梁の組立て 安全ネットの取付け 6)2 階床下地の合板張り 7)2 階柱 桁 梁の組立て 安全ネットの取付け 8) 桁 梁上への作業床の設置 小屋組み 9) 下屋の小屋組み たる木の取付け
耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等
耐震性 ( 倒壊等防止 ) に係る評価方法 基準改正の方向性の検討 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等級 ( 構造躯体の損傷防止 ) 耐風等級
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 構造研究グループ荒木康弘 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 構造研究グループ荒木康弘 CLT 構造の特徴 構法上の特徴 構造上の特徴 講演内容 構造設計法の策定に向けた取り組み CLT 建物の現状の課題 設計法策定に向けた取り組み ( モデル化の方法 各種実験による検証 ) 今後の展望 2 構造の構法上の特徴軸組構法の建て方 鉛直荷重水平力 ( 自重 雪地震 風 ) 柱や梁で支持壁で抵抗
<4D F736F F F696E74202D F955D89BF8AEE8F AEE8F CC8A F E B835794D48D8693FC82E8816A2E >
長期優良住宅化リフォーム推進事業 事前に公表した募集要領( 案 ) や講習会テキストでは住宅性能に係る評価基準を ( イ ) 基準 ( ロ ) 基準と記載しておりますが 公募時にはそれぞれ S 基準 A 基準としておりますのでご留意ください (1) 1. 劣化対策 ( 必須 ) 1-1. 木造 インスペクションで認められた劣化事象が補修され ( 又は維持保全計画に記載され ) かつ 小屋裏 一定以上の小屋裏換気措置
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐
CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 内容 Ⅰ はじめに 1) 木材 製材 集成材 CLT の特徴 テキスト p.45~5050 と燃えしろ の燃えしろを検討するにあたっての課題 1)CLT の燃えしろに関する実験的検討 壁パネルの非損傷性に関する実験的検討 等の防耐火性能に関する建築研究所のその他の取り組み Ⅳ
Ⅲ 診断判定モデル住宅事例 建物概要 2 階建て木造住宅延べ床面積 53 m2 1 昭和 56 年 6 月以降 2 地盤は普通か良い 3 鉄筋コンクリート基礎 4 屋根は軽い 5 健全である 6 壁量多い 7 筋かいあり 8 壁のバランスが良い 9 建物形状はほぼ整形 10 金物あり 老朽度 診断結
Ⅲ 診断判定モデル住宅事例 2 階建て木造住宅延べ床面積 53 m2 1 昭和 56 年 6 月以降 3 鉄筋コンクリート基礎 4 屋根は軽い 5 健全である 6 壁量多い 7 筋かいあり 8 壁のバランスが良い 9 建物形状はほぼ整形 10 金物あり 1.24 総合評点 A 木造住宅の耐震診断は 建物の形 壁の配置 の各項目についてそれぞれの状況により評点をつけたうえで各評点を掛け合わせて総合評点を求めます
新旧品番対比表
新旧品番対 表 Node.Column( 頭脚コネクタ ) 旧品番 新品番 途 HSB-30kN2 34.4 P.16 2 42.0 P.17 HSB-60 HSB-ICS-20kN 1 階脚コネクタ ( 直結タイプ ) 20.3 P.18 HSB-40kN HSBC-40kN HSB-kN HSBC-kN 54.9 P.23 P.24 上記の数値は スプルース集成材同等以上の場合の耐 Node.Fast
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 温暖地モデルプラン の情報です [ 充填断熱用 ] 2016 年 10 月 1 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版 記入方法ご案内
強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 L
強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 LVL の同時穴あけ加工が容易に行えるため 現場での加工性と接合精度が非常に良くなる また 金物を用いたときの課題とされる火災安全性
< F2D E7B8D FC90B3816A2E>
サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 1 1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 (1) 技能検定試験の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度サッシ施工の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする (2) 試験科目及びその範囲表 1の左欄のとおりである (3)
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン 工 堤 脚 水 路 強 化 の 原 理 効 果 計 画 設 計 上 の 留 意 点 施 工 上 の 留
Microsoft Word - 建築研究資料143-1章以外
4. ブレース接合部 本章では, ブレース接合部について,4 つの部位のディテールを紹介し, それぞれ問題となる点や改善策等を示す. (1) ブレースねらい点とガセットプレートの形状 (H 形柱, 弱軸方向 ) 対象部位の概要 H 形柱弱軸方向にガセットプレートタイプでブレースが取り付く場合, ブレースの傾きやねらい点に応じてガセットプレートの形状等を適切に設計する. 検討対象とする接合部ディテール
Microsoft Word - 毛井首団地集会所設計における木造工法の検討
毛井首団地集会所設計における木造工法の検討 土木部住宅課 進藤政洋 田添祥大 1. はじめに 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律 が平成 22 年 10 月 1 日に施行された 同法は 公共施設を率先して木造化することで国産木材の需要を拡大しようというものである 国の公共建築物においては 低層の公共建築物は原則として全て木造化を図ることとしている 長崎県においても 林業は県の重要な産業の一つであるため
別添 1 カルテ記入例 鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造建物の安全確認カルテ 記入例 建物名称 ビル 記入年月日 平成 26 年 月 日 住所 東京都千代田区永田町 - - 記入者 (1) 事前確認項目 ( 構造設計者 または建築施工業者担当者等構造に詳しい者とともに調査し記入してください ) 1. 建築物用途 : 1 学校 ( 屋内運動場は除く ) 2 保育園 幼稚園 3 公民館 4
<312E955C8E86>
S E K I 柱の接合補強 ( 建設省告示 1460 号 ) いろは 使用する 壁 筋かい の種類 柱の位置壁 筋かいの種類木ずりその他これに類するものを柱及び間柱の片面ま 出隅の柱短ほぞ差し 平屋または最上階 その他の軸組端部の柱短ほぞ差し その他の部分 (2 階建ての1 階部分 ) 上階 = 出隅の柱当該階 = 出隅の柱 上階 = 出隅の柱当該階 =
グループ事業内容 グループ事業内容 トップシステムフロア エコエアーフローリング トップシステムフロア エコエアーフローリング オリジナルフローリング 管理 01 02
トップシステムフロア トップ三段ゴム の特長 乾式二重床の床衝撃音レベル低減性能は共振周波数を低くすることで改善することが知られています 共振周波数を低くするには支持脚 ゴム形状が重要なポイントです ツバあり支持脚を採用している トップ三段 ゴム は共振周波数が低く 優れた床衝撃音レベル低減性能を発揮します その理由はツバ下面で受けた振動を トップ三段ゴム がコンクリートスラブに徐々に伝えることでゴムの硬化を防ぎ共振周波数が低くなります
Microsoft Word - 山辺委員①.doc
資料 6 学校の木造設計等を考える研究会 009.09.07 山辺豊彦 第 回事例に基づくコストを抑えた木造施設の整備取組事例の紹介設計事例として 3 件取り上げました ( 資料参照 ) 木造の学校建築における構造上の特色と注意点は 下記の点である 1) 比較的大スパンで床面積も広い ) 階高も高い 3) 地域荷重の影響が大きい ( 特に積雪荷重 地震地域係数など ) 4) 木材のヤング係数が小さいため
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月 目次 1. 使用材料 3P 2. 施工手順 4P 3. 配筋図 5P 4. 注意事項 6P 5. 参考資料 7P 1) その他の使用材料 2) コンクリートブロックの配筋図 3) 基礎仕様 4) 注意事項 2 1. 使用材料 ウィンドブリック LO 型 ウィンドブリック LL 型 3 2. 施工手順 門柱施工 既存 CB 上施工 1 基礎コンクリート打設
地鎮祭のススメ
これ冊で地鎮祭が解る オフィス四条 地鎮祭の起源 役割 意味 地鎮祭の準備 地鎮祭の式次第 地鎮祭の進行 1 地鎮祭の進行 2 地鎮祭の祭場設営 地鎮祭のお供え物 地鎮祭の作法 礼法 知ってて得する!? 豆知識 地鎮祭トーク Q&A 1 地鎮祭トーク Q&A 2 地鎮祭のご案内 ( 参考チラシ ) 起源 地鎮祭という建築儀礼は いつ頃から行われているのか 実はよくわかっていません 地鎮祭に関する最も古い記録は
<4D F736F F D E939A88C F087542D315F3289F196DA E69>
H24 選択科目 Ⅰ-1 答案解答鉄筋コンクリート構造物の工事に関して 以下の問いに答えよ 1. 鉄筋コンクリートの品質管理について 3つ挙げて説明せよ (1.5 枚程度 ) 2. 鉄筋腐食の主な原因と対処法について述べよ また 鉄筋 1 腐食の補修方法について3つ挙げて説明せよ (1.5 枚程度 ) 記入者 作成日 2012.8.19 科目 選択科目 履歴 2 問題番号 選択科目 建設 科目 選択科目施工計画及び施工
耐震改修評定委員会での検討事項 2000,4,13
平 成 24 年 6 月 耐 震 改 修 計 画 評 定 審 査 委 員 会 での 留 意 事 項 耐 震 改 修 計 画 評 定 審 査 委 員 会 の 説 明 用 資 料 の 作 成 にあたり これまでの 審 査 委 員 会 での 指 摘 の 多 い 事 項 について 以 下 の 通 りとりまとめましたので 留 意 願 います 1. 対 象 1-1. 耐 震 診 断 耐 震 改 修 計 画 評
アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン
アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン アド オオバンレール 5 35 35 35 35 35 1995 35 35 35 35 35 5 リブ 6 4.5 22.5 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 22.5 リブ 6 1995 5 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 5 リブ 6 4.5 リブ
横浜市のマンション 耐震化補助制度について
資料 4 マンションの 耐震設計の手法について 平成 28 年 10 月 31 日作成 ( 注 ) 耐震化補助制度の内容は 作成時点のものとなります 1 設計手法 地震の原因とプレートの配置 地震の原因 地球の表面は何枚かの岩盤 ( プレート ) にて構成されている それぞれのプレートが運動することで境界部にひずみが生じる 蓄積したひずみが限界に達し それが解放されたものが地震となる プレートテクトニクス理論
Microsoft Word - 建築研究資料143-1章以外
3.H 形断面柱を用いた柱梁接合部 本章では,H 形断面柱を用いた柱梁接合部に関して,6 つの部位の接合部ディテールを紹介し, それらについて, それぞれ問題となる点や改善策等を示す. (1) 柱梁接合部の標準ディテール 対象部位の概要 H 形柱を用いた柱梁接合部の標準ディテール 検討対象とする接合部ディテール 検討課題 各接合形式における柱梁接合部の各部位の材質 板厚を検討する. 34 検討課題に対応した接合部ディテールの例
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
ARCHITREND ZERO Ver.3の新機能
ARCHITREND ZERO Ver.3 の新機能 3D カタログに対応 3D カタログコンテンツのご利用には 3D カタログ.com の会員登録が必要です 3D カタログ.com のプラン対応 3D カタログ.com の空間配置でシミュレートしたプランを取り込んで編集できるように対応しました ダウンロードしたファイルをインポート 3D カタログ.com の空間配置 3D カタログモードを追加 建具
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部舗装連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 ST ジョイント NEXCO 対応型 2 ST ジョイント 2 スマートジョイント 3 AI ジョイント 3 グライディングジョイント GLH 型 4 荷重支持型ゴム製伸縮装置 3S-V ジョイント
設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5
8 屋根リフォームの設計 8-1 8-2 適用条件 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 8-4 屋根診断の手法 137 設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物
Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc
3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共
設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ
8 屋根リフォームの設計 8-1 適用条件 1) 適合対象建築物 2) 建築物の構造 規模 8-2 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 1) 屋根診断 2) 木造住宅用耐震診断 1) 下地チェックシート 2) 屋根診断方法 161 設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1
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E1 棟 鉄筋カ ス圧接 D19 -D19 鉄筋カ ス圧接 D22 -D22 基礎部 土間 174. 155. 15. 168. 7.5 13 124. 118. 15.1 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950
ご注意安全上の230 商品の選定施工基準かかる前に標準施工法施工方法納まり納まり位の納まり工法施工方法施工方法維持管理参考資料設計基準 施工に施工部材の木造下地の鉄骨下地のその他各部外張断熱装飾部材の軒天材の工事管理 9. 外張断熱工法 1 設計施工上のポイント 外張断熱工法については 住宅会社 設
229 安全上のご注意商品の選定設計基準 施工基準施工にかかる前に標準施工法施工部材の施工方法木造下地の納まり鉄骨下地の納まりその他各部位の納まり外張断熱工法装飾部材の施工方法軒天材の施工方法工事管理 維持管理参考資料9. 外張断熱工法 1 設計施工上のポイント 2 横張りサイディング各部納まり図 3 縦張りサイディング各部納まり図 ご注意安全上の230 商品の選定施工基準かかる前に標準施工法施工方法納まり納まり位の納まり工法施工方法施工方法維持管理参考資料設計基準
アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン
アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン アド オーバンレール 1995 5 35 15 35 15 35 15 35 15 35 35 15 35 15 35 15 35 15 35 5 リブ 6 4.5 リブ 22.5 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 22.5 6 21.5 リブ 1 6 62 アド オーバンレール
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
Microsoft Word - GTフロアー標準施工要領書ver.1004.doc
GT フロアー 標準施工要領書 体育館床工事標準施工要領書 ~ 一般体育館剣道場柔道場柔剣道場 ~ 株式会社桐井製作所 2010.4 現在 Ver.100401 目次 第 1 章一般事項 1.1 適用範囲 2 1.2 工程管理 2 1.3 部材名称 2 1.4 部材仕様 3 第 2 章構成材の施工 2.1 施工前の確認 7 2.2 荷受 保管 7 2.3 標準施工 7 2.4 点検 検査 10 2.5
瓦の葺き方については 瓦桟に加え 土葺きを併用する場合も同様の雨仕舞いと考える 屋根 桟瓦葺き ( こけら板葺き下地 ) 杉皮葺きも同様 棟は 熨斗瓦を数段重ね 南蛮漆喰等で押える 壁取合いの雨押え ( 雨蓋 ) は 板金の水切りを設けるか 又は南蛮漆喰にて止水性能の強化を図る 雨押えの板金水切りは
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/5-about-insurance.files/ 5-5-dentou.htm 瓦の葺き方については 瓦桟に加え 土葺きを併用する場合も同様の雨仕舞いと考える 屋根 桟瓦葺き ( こけら板葺き下地 ) 杉皮葺きも同様 棟は 熨斗瓦を数段重ね 南蛮漆喰等で押える
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 寒冷地モデルプラン の情報です [ 充填 + 付加断熱用 ] 2016 年 10 月 11 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版
ブレースの配置と耐力
システム天井新耐震基準 平成 20 年 10 月制定平成 23 年 9 月改定 1 はじめに 平成 13 年芸予地震 平成 15 年十勝沖地震 および平成 17 年宮城沖地震において 天井の脱落被害が発生し 大規 模空間の天井の崩落対策についての技術的助言 1) 2) 3) が国土交通省から出されたことを契機に 各方面で天井の耐震性に関する研究や実験が行われてきました ロックウール工業会においては
taishin
01 03 1 02 1 05 1 04 1 2 2 06 07 2 進め方 耐震診断って 強さ弱さを知る方法 問診1 10にある該当項目の評点を 評点の 欄に記入してください 例えば 問診1の場合ご自宅を新築したのが1985年でしたら 評点1となり 評点の 欄に1と書き込みます 誰でもできるわが家の耐震診断 一般の方の自己診断なら 財団法人日本建築防災協会の 誰でもで きるわが家の耐震診断 で 簡単に行えます
国土交通省告示第五百十五号
岐阜市まるっと省エネ住宅認定制度に係る断熱性を高める工事の内容 岐阜市まるっと省エネ住宅認定制度評価要領に定める断熱性を高める工事は 国土交通省告示第 515 号に定める省エネ改修促進税制 ( 固定資産税 ) の適用対象工事内容と同一とし 次に掲げる要件のすべてに該当するもの ( 当該改修工事に附帯して必要となる改修工事を含む ) とする ア窓の断熱性を高める改修工事 ( 外気に接する窓 ( 既存の窓の室内側に設置する既存の窓と一体となった窓を含む
2-3. 設計段階の検討事項設計では本建物の条件として, 特に以下に着目した 1 兵庫県南部地震により杭への被災が想定される 2 建物外周地下に液状化対策として地盤改良が行われている 以上の条件で, 免震改修工法の検討を行うにあたり, 比較検証を基本設計で行った. 比較案は, 基礎下免震型 2 案,
兵庫県南部地震で被災した杭を有する建築物の免震改修工事における施工対策について 吉村務 1 岩村正一 2 1 近畿地方整備局営繕部整備課 ( 540-8586 大阪府大阪市中央区大手前 1-5-44) 2 近畿地方整備局営繕部整備課 ( 540-8586 大阪府大阪市中央区大手前 1-5-44). 一般的な免震改修では, 施工時に既存杭に建物荷重を負担させることにより, 建物のバランスを保ちながら免震工事を行う場合が多い.
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E1 棟 別紙参考数量 174. 155. 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950 程度 4. 開口部補強 745 1,934 程度 4. 開口部補強 800 1,950 程度 2. 開口部補強 875 1,950
Microsoft PowerPoint - Kiso_Lec_13
建築基礎構造講義 (13) 杭基礎の設計 杭の種類と施工法 到達目標 杭基礎の分類について説明できる 打込み杭 埋込み杭 場所打ち杭の違いとその施行法について説明できる 杭基礎 建物規模が大きくなると基礎の底部は良好な地盤に達していなければならない 地表から軟弱地盤が厚く堆積し, この地盤に構造物を直接支持させることが困難な場合に杭基礎が採用される 杭の支持機構による分類 支持杭 杭先端の地盤支持力によって支持する
鉄筋コンクリート構造配筋標準図 (1) S-02
18 60 185 19 既存建物耐震改修工事仕様書 S-01 鉄筋コンクリート構造配筋標準図 (1) S-02 鉄筋コンクリート構造配筋標準図 (2) S-03 1, 3,1 1,8 1,800 1, 3,1 1,8 1,800 7 7 7 7 7 7 7 7 S1 S1 S1 1, 1, 1, 1,800 1,800 1,800 通芯 通芯 4,380 4,380 1 2 G9 2 1 2 2
Taro-101 サッシ施工(H17改正)
サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 54 年度改正平成 17 年度 2.2 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 6 ページ 同 上 3.3 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目
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建築物の外壁の防火について建法 22 の指定区域にある主要構造部の柱 はり等に木材等を用いた建築物は その外壁で延焼のおそれのある部分を準防火性能として大臣が定めたもの又は大臣の認定を受けたものとするように規定されている 外壁 ( 耐力壁 )30 分間 防火構造試験 30 分間で800 まで加熱し 基準を満たせば認定取得 平均裏面温度 140 + 裏面温度 17 箇所を測定 その平均値または 最高裏面温度
Taro-093 型枠施工(H18改正)
型枠施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 19 年 2 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級型枠施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 49 年度改正平成 18 年度 2.2 級型枠施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 6 ページ 同 上 3.3 級型枠施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 11 ページ
Taro-094 鉄筋施工(H28改正)
鉄筋施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 28 年 10 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級鉄筋施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 60 年度改正平成 16 年度 2.2 級鉄筋施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 5 ページ 同 上 3.3 級鉄筋施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 9 ページ
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耐震補強と 福祉住環境 FJC 連続実践講座第 5 回 2014.06.29 研修内容 研修内容 1. 耐震診断 改修設計の基礎 2. 耐震補強工事の方法と実例 3. 耐震補強とバリアフリー改修 4. 補助制度等 2 1. 耐震診断 改修設計の基礎 [ なぜ昭和 56 年以前の建物が危険と言われるのか ] 耐震性に係る大きな法改正 1 昭和 56 年 : 壁量規定の見直し 新耐震基準施行により 必要な耐力壁の量
性能基準 計算ルート 性能基準 計算ルート の評価フロー項目 床 壁 天井等は断熱材以外にも色々な材料で構成されていますので 各材料の熱伝導率と厚さで熱抵抗値を求 め それを合算して各部位のを逆算します 計算で求める方法が3種 あらかじめ示された構成の数値で求 める方法が2種あります 面積を拾う 詳
省 エ ネ ル ギ ー 基 準 住 宅 省エネルギー基準の具体的な内容と算出方法 性能基準 計算ルート の評価フロー 外皮平均は 各部位の面積 温度差係数などを求め計算し また 平均日射熱取得率は 各部 位の面積 日射熱取得率 などを求め計算します U 温度差係数 H 屋根 天井 ドア 窓 床 基礎 外皮熱損失量 q 外皮熱損失量 q 外皮等の 面積の合計 ΣA 外皮平均 冷房期の平均日射熱取得率
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 FRP 材料 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 接合方法
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 3 1.1 FRP 材料 3 1.2 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 3 1.2.1 接合方法の種類 3 1.2.2 FRP 構造物における接合部 9 1.3 国内外における FRP 接合部の設計思想
GLOOBE 2017 構造連携
連携資料 構造連携 1 概要 1-1 連携の概要 1- ST-Bridge に出力するまでの流れ 3 1-3 構造 タブについて 4 構造連携に必要な作業 5-1 構造要素と作業の概要 5 - 構造軸の作成 編集 5-3 断面リストの登録 編集 7-4 断面リストの更新 9 3 ST-Bridge 連携対応表 10 3-1 連携部材対応表 10 3- 断面リスト対応表 11 3-3 断面形状対応表
日付 :04 年 月 6 日 6:03:9 建築基準法 ( 壁量計算 ) 建物名 壁量計算表存在壁量明細表壁量計算平面図見付面積根拠図見付面積計算表床面積根拠図床面積計算表立面図 注意事項 建築基準法施行令第 46 条 構造耐力上必要な軸組等 第 4 項により軸組長さを求める方法に準拠した計算を行い
建物情報 屋根の重さ軽い屋根重い屋根風力区分一般地域強風地域 壁量計算 階 方向 X Y X Y 建築基準法施行令第 46 条 構造耐力上必要な軸組等 第 4 項により軸組長さを求める方法地震力風圧力壁量安全率存在壁量判定床面積係数必要壁量見付面積係数必要壁量 (cm) 地震力風圧力 H.00 ( m ) (cm/ m ) (cm) ( m ) (cm/ m ) (cm) かつ A B C=A B
注意事項 P4-2 ホームズ君 構造 EX ( 以下 本ソフトウェア ) は 財団法人日本住宅 木材技術センターが実施している 木造建築物電算プログラム認定 において 関係法令や評価方法基準に準拠しているとして 認定書 ( 認定番号 :P4-2) の交付を受けております 認定対象の計算書 図面には用
ホームズ君構造 EX ( 公財 ) 日本住宅 木材技術センター P4-2 日付 :216 年 4 月 1 日 23:7:4 建築基準法 接合部 建物名 真田幸村様邸新築工事 柱頭柱脚金物算定表 (1 階柱 ) 柱頭柱脚金物算定表 (2 階柱 ) 使用金物一覧柱頭柱脚金物算定平面図柱頭柱脚金物算定立面図 注意事項 平成 12 年建設省告示第 146 号 木造の継手及び仕口の構造方法を定める件 第二号のただし書きにより接合金物を求める方法に準拠した計算を行います
Microsoft Word - 【参考資料】トラック輸送状況の実態調査結果概要
トラック 輸 送 状 況 の 実 態 調 査 ( 版 ) 結 果 概 要 参 考 資 料 平 成 28 年 2 月 1 日 版 調 査 概 要 有 効 回 答 数 運 送 事 業 者 1,252 社 ドライバー5,029 名 (うち 女 性 62 名 ) 調 査 期 間 平 成 27 年 9 月 14 日 ( 月 )~20 日 ( 日 )の 7 日 間 1. 回 答 ドライバーの 概 要 3ページ
3 5 6 7 8 9 0 0 2 2 工法革命 ジャイロプレス工法 工法概要 地中構造物を残置したままで 機能の再生 強化を図る 発展的構造物コンセプトを実現 先端ビット付き鋼管杭と圧入+回転が生み出す 回転圧入力 により杭の貫入が可能 圧入力 ジャイロプレス工法は 圧入工法の優位性を確保した圧入機 ジャイロプレス工法により 基礎と躯体を一体化した構造部材 先端ビット付き鋼管杭 を 回転圧入して地中に貫入さ
もくじ 各 程での打合せ 確認事項 現場の作業 程と本柱脚設置 事のタイミング 1. 事前打合せ 2. 地業 ( 捨てコン打設 ) 3. 墨出し 4. 荷卸し 材料配り 5. アンカーフレーム設置 6. 配筋作業 7. 型枠建込み 8. 通り直し 9. コンクリート打設 10. 仮設材の撤去 11.
P3 PAT.P TEC-ONE P3plus TEC-ONE P3plus TEC-ONE P3plus TEC-ONE P3plus もくじ 各 程での打合せ 確認事項 現場の作業 程と本柱脚設置 事のタイミング 1. 事前打合せ 2. 地業 ( 捨てコン打設 ) 3. 墨出し 4. 荷卸し 材料配り 5. アンカーフレーム設置 6. 配筋作業 7. 型枠建込み 8. 通り直し 9. コンクリート打設
結露の発生を防止する対策に関する試験ガイドライン
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 平成 27 年 2 月 27 日修正 ) このガイドラインは 5-1 断熱等性能等級 の (3) ハの結露の発生を防止する対策に関する 基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験の方法を 定めるものである
を 0.1% から 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% まで増大する正負交番繰り返し それぞれ 3 回の加力サイクルとした 加力図および加力サイクルは図に示すとおりである その荷重 - 変位曲線結果を図 4a から 4c に示す R6-1,2,3 は歪度が 1.0% までは安定した履歴を示した
エネルギー吸収を向上させた木造用座屈拘束ブレースの開発 Development of Buckling Restrained Braces for Wooden Frames with Large Energy Dissapation 吉田競人栗山好夫 YOSHIDA Keito, KURIYAMA Yoshio 1. 地震などの水平力に抵抗するための方法は 種々提案されているところであるが 大きく分類すると三種類に分類される
床倍率表 床倍率表 階 方向 1 階 X 方向 1 階 Y 方向 2 階 X 方向 2 階 Y 方向 床倍率手順 床倍率の条件全ての階 方向 区画において ( 平均存在床倍率 必要床倍率 ) を満たしている必要があります (= 床倍率充足率 ( 平均存在床倍率 / 必要床倍率 ) が 1.00 以上
日付 :2010 年 03 月 17 日 住宅性能表示 床倍率 建物名 尾鷲ひのきの家モデルハウス 床倍率表存在壁量一覧表床倍率区画一覧表存在床倍率一覧表火打構面床倍率一覧表平行小区画一覧表床倍率平面図 注意事項 平成 13 年国土交通省告示第 1347 号第 5 による 床倍率の検討を行います 尾鷲ひのきプレカット協同組合 三重県尾鷲市南浦矢の川 2322-1 TEL0597-23-2107 FAX0597-23-2137
