血漿交換療法 (PE/PA/DFPP)
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- のぶみつ のしろ
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1 JSEPTIC CE 教材シリーズ対象 : レベル 1 ICU で働く新人 CE(1~3 年目程度 ) 血漿交換療法 (PE/DFPP/PA)
2 もくじ 第 1 章総論 1-1 血漿交換療法の目的 1-2 血漿交換療法の原理 1-3 血漿交換療法の対象第 2 章単純血漿交換療法 (PE) 2-1 単純血漿交換療法の原理 2-2 PEの使用物品 2-3 PEの施行方法 2-4 置換液の使用目的 2-5 FFP 補充の注意点 2-6 PE 施行時の低 Ca 血症の対処法 2-7 血液製剤の適正使用 2-8 FFPを使用したPEが第一選択の疾患第 3 章二重膜濾過血漿交換法 (DFPP) 3-1 二重膜濾過血漿交換法 3-2 DFPPの原理 治療図 3-3 DFPPの使用物品 3-4 DFPPの方法 3-5 カスケードフロー EC の使い分け 3-6 カスケードフロー EC20W を使用する場合 3-7 カスケードフロー EC50W を使用する場合 3-8 ふるい係数 3-9 置換液 ドレイン 3-10 DFPP の注意点 3-11 DFPP 置換液早見表第 4 章血漿吸着療法 (PA) 4-1 血漿吸着療法の原理 治療図 4-2 イムソーバ吸着原理 4-3 イムソーバ TR の吸着性能 4-4 イムソーバ PH の吸着性能 4-5 プラソーバ BRS 吸着原理 4-6 プラソーバ BRS の血漿成分残存率 4-7 PA の必要物品 4-8 PA の方法 4-9 PA の利点 4-10 PA の注意点 4-11 PA が対象となる自己免疫疾患 2
3 第 1 章総論 第 1 章の到達目標 血漿交換療法の目的が説明できる 血漿交換療法の原理が説明できる 血漿交換療法の対象が説明できる 3
4 1-1 血漿交換療法の目的 血漿交換療法とは 全血から血漿成分を分離し その分離血漿を直接あるいは二次的に処理して病因物質を除去することを目的とした治療法である 単純血漿交換 (PE) 二重膜濾過血漿交換 (DFPP) 血漿吸着 (PA) の 3 種類がある 4
5 1-2 血漿交換療法の原理 5
6 1-3 血漿交換療法の対象 6
7 第 1 章チェックテスト 血漿交換療法とは (1) から (2) を分離し その (3) を直接あるいは二次的に処理して (4) を除去することを目的とした治療法である (5) (6) (7) の 3 種類がある 正解はこちらへ 7
8 1-1 血漿交換療法の目的 血漿交換療法とは 全血から血漿成分を分離し その分離血漿を直接あるいは二次的に処理して病因物質を除去することを目的とした治療法である 単純血漿交換 (PE) 二重膜濾過血漿交換 (DFPP) 血漿吸着 (PA) の 3 種類がある 8
9 第 2 章単純血漿交換療法 第 2 章の到達目標 単純血漿交換療法の原理が説明できる 単純血漿交換療法の使用物品が説明できる 単純血漿交換療法の施行方法が説明できる 単純血漿交換療法の置換液の使用目的が説明できる FFP 補充の注意点が説明できる 9
10 2-1 単純血漿交換療法 (PE:Plasma Exchange) の原理 10
11 2-2 PE の使用物品 11
12 2-3 PE の施行方法 (1) 12
13 2-3 PE の施行方法 (2) 13
14 2-4 置換液の使用目的 14
15 2-5 FFP 補充の注意点 FFP による感染症 アレルギーの危険性 FFP に含まれるクエン酸 Na による低 Ca 血症 小児の場合は Mg にも注意が必要 15
16 2-6 PE 施行時の低 Ca 血症の対処法 1. カルチコールの持続注入 PE40U であれば 40~50ml を目安として持続注入し 適宜イオン化 Ca 値をモニターする 2. PE+HD ANCA 関連血管炎などにより急性腎不全を合併した場合には 電解質補正 腎補助の目的も兼ねて PE 後のV 側回路に直列でHDを組み合わせる 16
17 ある施設の PE+HD( 直列 ) の 1 例 17
18 ある施設の PE+HD( 直列 ) の 1 例 PE HD PE40U+HD4hr PE:QB120ml/min FP/BP12% HD:APS-13MD キンダリー AF3 号液 18
19 2-7 血液製剤の適正使用 [ 要約 ] アルブミン製剤の適正使用 6) 凝固因子の補充を必要としない治療的血漿交換法 * ギランバレー症候群, 急性重症筋無力症など凝固因子の補充を必要としない症例では, 等張アルブミン製剤を使用する 血液製剤の使用指針 ( 改訂版 ) 厚生労働省医療食品局平成 24 年 19
20 2-8 FFP を使用した PE が第一選択の疾患 劇症肝不全 / 急性肝不全 凝固因子の補充 ビリルビンの除去 血栓性血小板減少性紫斑病 (TTP) ADAMTS-13 インヒビター除去 超高分子量 vwf 重合体の除去 ADAMS-13 正常 vwf の補充 ANCA 関連血管炎などで肺胞出血など臓器内出血や 敗血症などの感染症を合併している場合 凝固因子 正常免疫グロブリンの低下が重篤な病態をきたす可能性がある 20
21 第 2 章チェックテスト Q1. 以下の PE に必要な物品は何ですか? ( 1 ) ( 2 ) ( 3 ) ( 4 ) ( 5 ) 正解はこちら 21
22 2-2 PE の使用物品 22
23 第 2 章チェックテスト Q2.PE の置換液の種類と使用目的は? 正解はこちら 23
24 2-4 置換液の使用目的 24
25 第 2 章チェックテスト Q3.FFP 補充の注意点を 3 つ以上挙げてください 正解はこちら 25
26 2-5 FFP 補充の注意点 FFP による感染症 アレルギーの危険性 FFP に含まれるクエン酸 Na による低 Ca 血症 小児の場合は Mg にも注意が必要 26
27 第 2 章チェックテスト Q4.PE 施行時の低 Ca 血症の対処法を 2 つ挙げて下さい 正解はこちら 27
28 2-6 PE 施行時の低 Ca 血症の対処法 1. カルチコールの持続注入 PE40U であれば 40~50ml を目安として持続注入し 適宜イオン化 Ca 値をモニターする 2. PE+HD ANCA 関連血管炎などにより急性腎不全を合併した場合には 電解質補正 腎補助の目的も兼ねて PE 後のV 側回路に直列でHDを組み合わせる 28
29 第 3 章二重膜濾過血漿交換法 (DFPP) 第 3 章の到達目標 DFPPの原理が説明できる DFPPの使用物品が説明できる DFPPの施行方法が説明できる DFPP 置換液早見表の見方が説明できる 29
30 3-1 二重濾過血漿交換法 (DFPP) 30
31 3-2 DFPP の原理 治療図 31
32 DFPP の実際の回路 32
33 3-3 DFPP の使用物品 33
34 3-4 DFPP の方法 (1) 溶質のふるい係数が低下するので注意してください 34
35 3-4 DFPP の方法 (2) 35
36 3-5 カスケードフロー EC の使い分け 36
37 3-6 カスケードフロー EC20W を使用する場合 37
38 3-7 カスケードフロー EC50W を使用する場合 38
39 3-8 ふるい係数 39
40 3-9 置換液 ドレイン 40
41 3-10 DFPP の注意点 標的物質の除去性能が PE より若干低い 有用物質 ( アルブミン ) は一部除去され 比較的小分子量の IgG などは一部再静注されてしまう 廃液に膠質浸透圧物質が多く含まれるので 蛋白濃度の低い FFP は使用できない 高濃度のアルブミン液が使用されるため PE で可能な凝固因子や正常免疫グロブリンの補充はできない 41
42 3-11 DFPP 置換液量設定早見表 42
43 第 3 章チェックテスト Q1. 以下の DFPP に必要な物品は何ですか? 正解はこちら ( 1 ) ( 2 ) (3) 43
44 3-2 DFPP の原理 治療図 44
45 第 3 章チェックテスト Q2. 適切なカスケードフロー EC を選択する必要があるのはなぜですか? 正解はこちら 45
46 3-5 カスケードフロー EC の使い分け 46
47 第 3 章チェックテスト Q3.DFPP の注意点を 4 つ挙げて下さい 正解はこちら 47
48 3-10 DFPP の注意点 標的物質の除去性能が PE より若干低い 有用物質 ( アルブミン ) は一部除去され 比較的小分子量の IgG などは一部再静注されてしまう 廃液に膠質浸透圧物質が多く含まれるので 蛋白濃度の低い FFP は使用できない 高濃度のアルブミン液が使用されるため PE で可能な凝固因子や正常免疫グロブリンの補充はできない 48
49 第 3 章チェックテスト Q4. 下記の条件を満たすとき 体重 50kg 治療前アルブミン濃度 3.5g/dlの患者で目標 IgG 除去率 70% の場合の置換量と置換液アルブミン濃度は? 下の早見表を用いて答えて下さい 正解はこちら 49
50 3-11 DFPP 置換液量設定早見表 50
51 第 4 章血漿吸着療法 第 4 章の到達目標 血漿吸着療法の原理が説明できる 血漿吸着療法の使用物品が説明できる 血漿吸着療法の利点を説明できる 血漿吸着療法の注意点を説明できる 51
52 4-1 血漿吸着療法の原理 治療図 52
53 PA( 免疫吸着 ) 53
54 PA( ビリルビン吸着 ) 54
55 4-2 イムソーバ PH/TR 吸着原理疎水結合と静電相互作用 疎水性相互作用とが水溶液中で疎水性 ( 水との親和性が低い性質 ) の物質同士が水との接触を少なくするように互いに集合して結合することをいいます 静電相互作用とは カチオン ( 陽イオン ) とアニオン ( 陰イオン ) が互いに引き合い結合することをいいます 55
56 4-3 イムソーバ TR の吸着性能 56
57 4-4 イムソーバ PH の吸着性能 57
58 4-5 プラソーバ BRS 吸着原理静電相互作用 陰イオン交換樹脂であるスチレン ジビニルベンゼンを吸着剤としているプラソーバ BRS は 陰性に荷電しているビリルビンおよび胆汁酸を選択的に吸着除去します 58
59 4-6 プラソーバ BRS の血漿成分残存率 59
60 4-7 PA の必要物品 60
61 4-8 PA の方法 (1) 61
62 4-8 PA の方法 (2) 62
63 4-9 PA の利点 疾患に合わせた吸着器を使用することで 特異的に病因物質を除去できる 置換液を使用しないため 感染のリスクが少ない アルブミンを吸着しないため 膠質浸透圧の変化が少ない 63
64 4-10 PA の注意点 1 病因物質の物性によるところが大きい トリプトファンカラム (TR-350) を用いた PA での IgG3 の被吸着特性は高いが IgG4 では低い 2 血漿処理量に上限がある リポソーバ LA-15 以外では 2~3L で飽和してしまう ので 体格の大きな患者など大量に血漿処理を行 いたい場合に十分な除去が行えない可能性がある 64
65 4-10 PA の注意点 3 陰性荷電した吸着カラム (TR-350 LA-15 など ) により血管拡張作用のあるブラジキニンが誘導される 4 ACE 阻害剤はブラジキニンの代謝を抑制する作用をもちアナフィラキシー様の血圧低下を引き起こすため ACE 阻害薬は併用禁忌である (ARB も避けることが望ましい ) 65
66 4-11 PA が対象となる自己免疫性神経筋疾患 ギランバレー症候群 (GBS) 多発性硬化症 (MS) TR-350を推奨 慢性炎症性脱髄性多発神経炎 (CIDP) PH-350を推奨 重症筋無力症 (MG) TR-350 or DFPP 66
67 4-11 PA が対象となる自己免疫性神経筋疾患 抗 Ach 抗体陽性 PA(TR-350) を推奨 抗 MuSK 抗体陽性 DFPP を推奨 TR-350 の親和性は IgG のサブクラスによって異なる IgG3 を主体とする抗 Ach 抗体の親和性は高いが IgG4 を主体とする抗 MuSK 抗体には親和性が低い 67
68 第 4 章チェックテスト Q1. 下記の空欄を埋めて下さい正解はこちら ( 1 ) ( 2 ) ( 3 ) ( 4 ) ( 5 ) 68
69 4-1 血漿吸着療法の原理 治療図 69
70 第 4 章チェックテスト Q2. 下記の PA の施行方法について 空欄を埋めて下さい ( 1 ) ( 2 ) ( 3 ) ( 4 ) 70 正解はこちら
71 4-8 PA の方法 (1) 71
72 第 4 章チェックテスト Q3. 下記の血漿吸着療法の注意点について 空欄を埋めて下さい 陰性荷電した ( 1 ) により ( 2 ) のある ( 3 ) が誘導される ( 4 ) はブラジキニンの代謝を抑制する作用をもちアナフィラキシー様の ( 5 ) ため ( 4 ) は併用禁忌である (ARB も避けることが望ましい ) 正解はこちら 72
73 4-10 PA の注意点 陰性荷電した 1 吸着カラム (TR-350 LA-15 など ) により 2 血管拡張作用のある 3 ブラジキニンが誘導される 4ACE 阻害剤はブラジキニンの代謝を抑制する作用をもちアナフィラキシー様の 5 血圧低下を引き起こすため 4ACE 阻害薬は併用禁忌である (ARB も避けることが望ましい ) 73
74 ポストテスト Q. 下記の表について 1~12 について空欄を埋めて下さい 利点 注意点 血液製剤使用量 除去の対象 PE DFPP PA 正解はこちら
75 血漿交換療法のまとめ 利点 注意点 血液製剤使用量 除去の対象 PE 除去性能が高い 正常血漿の補充が可能 血液製剤の感染リスク大 多 広範囲 DFPP 有用物質 (Alb) の除去少ない 凝固因子 免疫グロブリン低下 中 ~ 小 Alb より大分子量 PA 血液製剤が不要 処理量に上限がある 不要 特異的 75
76 参考文献 アフェレシス療法ポケットマニュアル第 2 版 This is plasmapheresis( 概要 原理編 ) This is plasmapheresis ( 保険適用疾患編 ) 76
参考 9 大量出血や急速出血に対する対処 2) 投与方法 (1) 使用血液 3) 使用上の注意 (1) 溶血の防止 参考 9 大量出血や急速出血に対する対処 参考 11 慢性貧血患者における代償反応 2) 投与方法 (1) 使用血液 3) 使用上の注意 (1) 溶血の防止 赤血球液 RBC 赤血球液
参考 血液製剤の使用指針 ( 新旧対照表 ) 平成 28 年 6 月一部改正 目次 項目新旧赤血球液赤血球濃厚液 [ 要約 ] 赤血球液の適正使用 使用指針 3) 周術期の輸血 (2) 術中投与 投与量 使用上の注意点 はじめに Ⅰ 血液製剤の使用の在り方 3. 製剤ごとの使用指針の考え方 1) 赤血球液と全血の投与について 3) 新鮮凍結血漿の投与について 4) アルブミン製剤の投与について 5)
「血液製剤の使用指針《(改定版)
資料 3-3 血液製剤の使用指針 ( 改定版 ) ( 抜粋 ) 平成 17 年 9 月 ( 平成 21 年 2 月一部改正 ) 厚生労働省医薬食品局血液対策課 Ⅴ アルブミン製剤の適正使用 1. 目的 アルブミン製剤を投与する目的は, 血漿膠質浸透圧を維持することにより循環血漿量を確保すること, および体腔内液や組織間液を血管内に移行させることによって治療抵抗性の重度の浮腫を治療することにある なお,
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わかりやすい血液浄化療法 日立総合病院救命救急センター救急集中治療科中村謙介 血液浄化療法とは 血液をきれいにする治療? 血液中の除きたい物質を除く治療 除きたいものによって使い分ける 1HD CHDF 2 血漿交換単純血漿交換 (PE) 二重膜ろ過法 (DFPP) 血漿吸着 (PA) 3 血液吸着 PMXなど CHDF continuous 持続的 hemodialysis 血液透析 and filtration
スライド 1
JSEPTIC CE 教材シリーズ対象 : レベル 1 ICU で働く新人 CE(1~3 年目程度 ) PMX-DHP 目次 はじめに第 1 章目的 適応 1-1 目的 1-2 適応 診療報酬 材料価格算定 第 2 章構造 原理 2-1 構造 2-2 原理 第 3 章仕様 相互作用 副作用 3-1 トレミキシン ( 仕様 ) 3-2 ポリミキシンBによる相互作用 副作用 第 4 章治療の準備 4-1
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
輸液製剤
体液の区分 人体を構成する最大の要素は水分であり 体重の 60% を占める そのうちの 2/3( 体重の 40%) は細胞内液であり 残りの 1/3( 体重の 20%) は細胞外液として存在する 細胞外液の 3/4( 体重の 15%) は細胞の周囲を満たす液体であり この液体を間質液と呼ぶ 残りの 1/4( 体重の 5%) の大半は血液の液体成分である血漿である 体液にはさまざまな物質がとけており
64 は認められなかった 術前に施行したIVIgの効 きた 特に 小児例では血漿交換は肉体的侵襲が 果が明らかでなかったため 2月20日より単純血 大きく Blood Accessも難iしいことから1 IVIg 漿交換を施行した 第1回施行直後より 開瞼3 mmまで可能となり 眼球運動も改善 3回目終了 が推奨されてきている11 12 後より水分経口摂取開始 4回目終了後には人工 呼吸器から離脱が可能となり著明な改善効果を認
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
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臨床講座 特発性血小板減少性紫斑病 ITP の登場によりその危険性は下がりました また これまで 1 ヘリコバクター ピロリの除菌療法 治療の中心はステロイドであり 糖尿病 不眠症 胃炎 ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 は 胃炎や胃 十二指 満月様顔貌と肥満などに悩む患者が多かったのですが 腸潰瘍に深く関わっています ピロリ菌除菌療法により約 受容体作動薬によりステロイドの減量 6 割の患者で 血小板数が
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2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
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HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
SpO2と血液ガス
SpO2 と血液ガス 2011 年 6 月 22 日 血液ガスではかっている項目 検査結果に表示される項目 ph PaCO2 PaO2 HCO3- BE SaO2 Na, K, Cl, etc. 実際に機械が測定する項目 ph PaCO2 PaO2 Na, K, Cl, etc. 低酸素血症の評価 SpO 2 で代用可能 ph PaO 2 PaCO 2 HCO - 3 SaO 2 呼吸 代謝の評価
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
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NO. 95 平成 21 年 7 月 1 日発行 No.95 日本リウマチ財団ニュース 表 1 ACR-EULAR 関節リウマチ診断基準 分類基準 試案 eular 2009, 岡田正人 訳 上を診断とするかはこれから決 score 0 22 34 定され また この項目と点数 0 6 印象も受けるが 時代とともに PIP,MCP,MTP, 手関節 4箇所以上非対称性 4箇所以上対称性 10
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はじめ に 特発性血小板減少性紫斑病 ITP は血小板が減少し その 結果として出血の危険が高まる病気で 国が指定する難病 特定疾患 の対象になっています 慢性に経過する病気の性格上 治療の目標は出血を防ぐ ことです 血小板数が5万/μL以上であれば通常は出血の危険はほと んどありませんので 定期的に血小板数と出血症状をみな がら経過を観察します ロミプレートは 慢性 ITP の治療において 新たな作用で
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
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untitled
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葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
平成22 年1月平成 22 年 ₁ 月 15 日発行広島市医師会だより ( 第 525 号付録 ) 3. 健常人の蛋白分画パターンと各分画の主要な成分 以下に健常人の分画パターン ( 図 1) と各分画の主な成分 ( 表 1) をお示しします 図 1 健常人の分画パターン 基準値 : Alb 60.
生化学部門 免疫血清部門 尿一般部門 細菌部門 先天性代謝異常部門 血液一般部門 病理部門 細胞診部門 蛋白分画の検査と臨床的意義 これは活用できる身近な検査 蛋白分画 検査科生化学部門 1. 蛋白分画検査の臨床的有用性と歴史的背景 1 臨床的有用性血清中には アルブミンや免疫グロブリンをはじめ 100 種類以上の蛋白が存在しています 健常人では それらは合成されたり分解されたりすることで 一定の濃度に維持されています
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平成 6 年 3 月 輸血用血液製剤の添付文書改訂及び製剤ラベル変更のお知らせ 謹啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます 平素より日本赤十字社の血液事業に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます このたび 日本赤十字社では 平成 5 年 9 月 日付厚生労働省告示第 94 号による生物学的製剤基準の一部改正に基づき 輸血用血液製剤の添付文書の改訂及び製剤ラベルの変更を行うことといたしました また
生理学 1章 生理学の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 按マ指 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 鍼灸 (1734) E L 1-3. 細胞膜につ
の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 (1734) 1-3. 細胞膜について正しい記述はどれか 1 糖脂質分子が規則正しく配列している 2 イオンに対して選択的な透過性をもつ 3 タンパク質分子の二重層膜からなる 4
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に伴い 肺炎におけるウイルスの重要性が注目されてきました 本日のお話では 成人におけるウイルス性肺炎の疫学と診断の現状
針刺し切創発生時の対応
1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
Epilepsy2015
Key Concepts 1. 患者個々の治療のゴールをできるだけ早く設定 てんかんの薬物治療 薬物治療学 小川竜一 か または他の抗てんかん薬へ切り替える 第一 選択薬とは異なる作用機序の薬物 3. 年齢や合併症 服薬コンプライアンスなどの基本 情報も抗てんかん薬の選択に影響 2. 抗てんかん薬の投与が中止できる患者も存在する 決定する必要がある 50%~70%は単剤で管理でき る 2 慢性の脳の病気
スライド 1
第 56 回日本透析医学会 2011.06.19 血液ガス分析装置による透析液重炭酸イオン濃度 と総二酸化炭素濃度 ~ その正確性について ~ 五仁会元町 HD クリニック臨床検査部 同臨床工学部 * 同内科 ** 清水康 田中和弘 小松祐子 森上辰哉 * 田中和馬 * 阪口剛至 * 大槻英展 * 吉本秀之 * 田渕篤嗣 * 申曽洙 ** 目的 各社血液ガス分析装置を用いて重炭酸イオン ( ) を
saisyuu2-1
母斑の例 早期発見対象疾患 専門機関への 紹介ポイント る 1歳頃の始語 ママ マンマ等のことばの出始め を経て 有意味語が増えているか 早い児であれ ば 二語文 パパ カイシャ等 が出てくる 簡単ないいつけ ことばでの指示 に従えるか 平成16年度に 1歳6か月児健診から二次精査を経て三次精査機関に紹介された38例のうち 両 側に中等度以上の難聴は3例 7.9 滲出性中耳炎も3例 7.9 聴力正常22例
72 20 Ope / class Alb g/ cm 47.9kg : /min 112/60m
72 20Ope 68 69 2006 4 50 20 / 52 2006 4 1 2006 4 4 24 class 699.4 5 2 5 23 6 6 15 6 19 6 16 Alb2.03+ 7.5g/ 6 21 153.5cm 47.9kg : 36.7 89/min112/60mmHg (-) (-)S1 S2 S3(-) S4(-) - - 6 15 (+) TP4.9g/dl Alb2.0g/
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
2)HBV の予防 (1)HBV ワクチンプログラム HBV のワクチンの接種歴がなく抗体価が低い職員は アレルギー等の接種するうえでの問題がない場合は HB ワクチンを接種することが推奨される HB ワクチンは 1 クールで 3 回 ( 初回 1 か月後 6 か月後 ) 接種する必要があり 病院の
Ⅵ. 職業感染対策 1. 針刺し 切創 粘膜曝露 1) 針刺し 切創 粘膜曝露対策および事例発生時の対応 職業感染を防止するためには 針刺し 切創 粘膜曝露を起こさないことが重要ではあ るが もし針刺し 切創 粘膜曝露が発生した場合は 迅速に対処することが必要となる 針刺し 切創 粘膜曝露事例発生時はフローチャートに従い行動する 表 1 感染症別の針刺しによる感染率 問題となるウイルス 感染率 備考
基準範囲の考え方 ph 7.35~ mmHg pco2 mmhg po2 mmhg HCO3 mmol/l BE mmol/l 35~45 85~105 60> 呼吸不全 21~28-2~+3 so2(%) 95~99% 静脈 pco2=45mmhg po2=40mmhg 動脈 pco
データの見方 考え方 血液ガス 佐賀大学病院検査部池田弘典 基準範囲の考え方 ph 7.35~7.45 150mmHg pco2 mmhg po2 mmhg HCO3 mmol/l BE mmol/l 35~45 85~105 60> 呼吸不全 21~28-2~+3 so2(%) 95~99% 静脈 pco2=45mmhg po2=40mmhg 動脈 pco2=40mmhg po2=100mmhg
1)表紙14年v0
NHO µ 医師が治療により回復が期待できないと判断する 終末期 であると医療チームおよび本人 家族が判断する 患者の意志表明は明確であるか? いいえ はい 意思は文書化されているか? はい 患者には判断能力があるか? 医療チームと患者家族で治療方針を相談する 患者の意思を推量できる場合には それを尊重する はい はい 患者の意思を再確認する はい 合意が得られたか? はい いいえ 倫理委員会などで議論する
ROCKY NOTE クリオグロブリン血症 (140617) クリオグロブリン血症について復習 クリオグロブリンは in virto では 37 以下で析出沈殿し 温めると再溶解する免疫グロブリン (immun
クリオグロブリン血症 (140617) クリオグロブリン血症について復習 クリオグロブリンは in virto では 37 以下で析出沈殿し 温めると再溶解する免疫グロブリン (immunoglobulin:lg) である 1) クリオグロブリン血症は血中にクリオグロブリンを認める状態をいい 基礎疾患やクリオグロブリンの種類によって病態が異なる heterogeneous な疾患である 1) クリオグロブリン血症は主として細動脈レベルに生じる全身性血管炎を生じる疾患で
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
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Microsoft PowerPoint - 新技術説明会配付資料rev提出版(後藤)修正.pp
食品の抗アレルギー活性評価に利用できる マウスモデルの紹介 農研機構食品総合研究所 食品機能研究領域主任研究員 後藤真生 農研機構 は独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネームです 国民の 1/3 はアレルギー症状を自覚している 1 アレルギー症状なし (59.1%) 皮膚 呼吸器 目鼻いずれかのアレルギー症状あり (35.9%) 医療機関に入院 通院中 (58.2%) (
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (
平成 29 年 3 月 1 日 汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚科学の秋山真志 ( あきやままさし ) 教授 柴田章貴 ( しばたあきたか ) 客員研究者 ( 岐阜県立多治見病院皮膚科医長 ) 藤田保健衛生大学病院皮膚科の杉浦一充 ( すぎうらかずみつ 前名古屋大学大学院医学系研究科准教授
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
toxoplasma gondii antibody-igg 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5E156 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 052 化学 生物発光イムノアッセイ (CLEIA) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D012 14 トキソプラズマ抗体 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1 款 検体検査実施料 ( 免疫学的検査 ) 93 点 加算等
前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ
再発した前立腺癌の増殖を制御する新たな分子メカニズムの発見乳癌治療薬が効果的 発表者筑波大学先端領域学際研究センター教授柳澤純 ([email protected] TEL: 029-853-7320) ポイント 女性ホルモンが制御する新たな前立腺癌の増殖 細胞死メカニズムを発見 女性ホルモン及び女性ホルモン抑制剤は ERβ 及び KLF5 を通じ FOXO1 の発現量を変化することで前立腺癌の増殖
診療のガイドライン産科編2014(A4)/fujgs2014‐114(大扉)
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ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に
神経系に作用する薬剤 局所麻酔薬 ( エステル型 ) ( プロカイン塩酸塩 ) プロカニン注 0.5% Procanine 25mg /5 院 / 管 光 薬価 92.00 円 /A 効 浸潤麻酔 用 ( 注 )1 回 1000mgの範囲内で使用 ( 基準最高用量 :1 回 1000mg ). 必要に応じアドレナリン ( 濃度 1:10 万 ~ 20 万 ) を添加 禁 メトヘモグロビン血症, 本剤の成分又は安息香酸エステル
094.原発性硬化性胆管炎[診断基準]
94 原発性硬化性胆管炎 概要 1. 概要原発性硬化性胆管炎 (PSC) は 肝内外の胆管の線維性狭窄を生じる進行性の慢性炎症疾患である 胆管炎 AIDS の胆管障害 胆管悪性腫瘍 (PSC 診断後及び早期癌は例外 ) 胆道の手術や外傷 総胆管結石 先天性胆道異常 腐食性硬化性胆管炎 胆管の虚血性狭窄 floxuridine 動注による胆管障害や狭窄に伴うものは 2 次性硬化性胆管炎として除外される
JSEPTIC CE教材シリーズ 対象:レベル1 ICUで働く新人CE(1~3年目程度)
JSEPTIC CE 教材シリーズ対象 : レベル 1 ICU で働く新人 CE(1~3 年目程度 ) ハイフローセラピー ( ネーザルハイフロー ) Ver.2 20160418 もくじ 第 1 章序論第 2 章原理 2-1 ハイフローセラピーのポイント 2-2 鼻カニューラ 2-3 高流量 2-4 加温 加湿 第 3 章効果 3-1 ハイフローセラピーの効果 3-2 解剖学的死腔の洗い流し 3-3
PowerPoint プレゼンテーション
の使用例 DPP-4 阻害剤からへの切り替え 57 歳女性糖尿病罹病期間 5 年 主訴 : 体重増加 身長 :165 cm 体重 :70.3 kg B M I:25.8kg/m 2 HbA1c:6.5 % 家族歴 : 無し TG:141mg/dl LDL-C:122mg/dl HDL-C:48mg/dl 尿 Alb 8.3mg/g cre 合併症 : 脂質異常症 DM 治療 :DPP-4 阻害剤 合併症治療薬
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起こされる病態です 免疫力が低下している場合に 急性腎盂腎炎や肺炎 急性白血病 肝硬変 悪性腫瘍などさまざまな疾患によって誘発され
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第1章 初診時とフォローアップのための アプローチ 本書は 毎日の診療ですぐに役立つ実践的な糖尿病診療ハンドブックを目 指したため 糖尿病の診断 分類 問診など通常の教科書に記載されている 総論的な内容はあえて省略した これらについては ぜひ 糖尿病治療ガイド 2016-2017 日本糖尿病学 会 編 文光堂 をご参照していただきたい また 糖尿病診療におけるエビデンスとその根拠となる論文については
10050 WS2-3 ワークショップ P-129 一般演題ポスター症例 ( 感染症 ) P-050 一般演題ポスター症例 ( 合併症 )9 11 月 28 日 ( 土 ) 18:40~19:10 6 分ポスター会場 2F 桜 P-251 一般演題ポスター療
10000 P-081 一般演題ポスター症例 ( 事例報告 )4 11 月 28 日 ( 土 ) 18:40~19:10 6 分ポスター会場 2F 桜 10001 P-118 一般演題ポスター腹膜機能 溶質除去 11 月 29 日 ( 日 ) 14:00~14:36 6 分ポスター会場 2F 桜 10002 O-38 一般演題口演治療成績 尿毒素 貧血 11 月 28 日 ( 土 ) 15:35~16:35
Microsoft PowerPoint - 免疫リウマチ HP 図 提出用21.3..ppt
( 図 1) 抗リウマチ薬 (DMARDs) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品名 ( 一般名 ) 用量 主な副作用 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リウマトレックス錠 4-8 mg / 週 血液障害 肝障害 間質性肺炎 口内炎 発疹 メトレート錠 ( メソトレキセート /MTX) アラバ錠 ( レフルノミド ) 20 mg /
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果汁飲料 ) の飲用試験を実施した結果 アトピー性皮膚炎症状を改善する効果が確認されました なお 本研究成果は
第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会 ランチョンセミナー4 213年2月16日 土 京王プラザホテル 東京 座 長 日本大学医学部皮膚科学教室 教授 照井 正 先生 講 演1 アトピー性皮膚炎の多様な病態 角層バリア障害 フィラグリン遺伝子変異 から内因性アトピーまで 名古屋大学大学院医学系研究科皮膚病態学分野 教授 秋山 真志 先生 講演2 アトピー性皮膚炎に対する外用療法 ステロイド外用薬による
輸血療法の作業の流れ 輸血療法必要性の判断 患者への説明と同意 輸血準備 輸血前検査 輸血開始 輸血終了 輸血療法の効果評価 輸血後感染症検査 (3 ヶ月後 ) 輸血の実際に関しては 日本赤十字社から発行された 輸血用血液製剤取り扱いマニュアル を ご参照下さい カラー印刷で 大変わかりやすくなって
安全な輸血のための手順書 ( 輸血療法作業手順書 ) 輸血療法の作業の流れ 輸血療法必要性の判断 患者への説明と同意 輸血準備 輸血前検査 輸血開始 輸血終了 輸血療法の効果評価 輸血後感染症検査 (3 ヶ月後 ) 輸血の実際に関しては 日本赤十字社から発行された 輸血用血液製剤取り扱いマニュアル を ご参照下さい カラー印刷で 大変わかりやすくなっております 輸血療法の手順 1. 輸血用血液製剤注文に関する事項
通常の単純化学物質による薬剤の約 2 倍の分子量をもちます. 当初, 移植時の拒絶反応抑制薬として認可され, 後にアトピー性皮膚炎, 重症筋無力症, 関節リウマチ, ループス腎炎へも適用が拡大しました. タクロリムスの効果機序は, 当初,T 細胞のサイトカイン産生を抑制するということで説明されました
2012 年 9 月 27 日放送 第 62 回日本皮膚科学会中部支部学術大会 3 スイーツセミナー 4-2 タクロリムス軟膏を用いたアトピー性皮膚炎の皮疹改善と QOL 向上 浜松医科大学皮膚科 教授戸倉新樹 アトピー性皮膚炎の治療アトピー性皮膚炎の治療には, 外用療法, 内服療法, 光線療法の3つがあります. 重症度, 年齢, 各病院や医院での設備, 患者さん本人の希望などに応じて治療を選択していくことになります.
スギ花粉の捕捉Ys ver7.00
花粉症など外来性病原物質による 病態発現の防止製剤の開発 スギ花粉症の病因と発症メカニズム スギ花粉症は即時型アレルギー反応であり 多糖類鎖中ガラクチュロン酸結合部位を切り離す花粉上のCryj1と Cryj2という二種のペクチンを分解する酵素蛋白を主たるアレルゲン ( 抗原 ) としている 花粉は一般病原物質と比較して異常に大きなプラスに帯電した物質である 表面に抗原を持つ花粉の断片が粘膜にある肥満細胞上のIgE
Renal replacement therapy
JSEPTIC CE 教材シリーズ対象 : レベル 1 ICU で働く新人 CE(1~3 年目程度 ) 腎機能代替療法 Renal Replacement Therapy(RRT) ( 前編 ) 総論 準備 プライミングまで 1 もくじ 第 1 章 RRT 総論 1-1 RRT の目的 1-2 RRT の原理 1-3 RRT の種類 1-4 透析効率 1-5 RRT の注意点第 2 章 CRRT の準備
2018 年 10 月 4 日放送 第 47 回日本皮膚アレルギー 接触皮膚炎学会 / 第 41 回皮膚脈管 膠原病研究会シンポジウム2-6 蕁麻疹の病態と新規治療法 ~ 抗 IgE 抗体療法 ~ 島根大学皮膚科 講師 千貫祐子 はじめに蕁麻疹は膨疹 つまり紅斑を伴う一過性 限局性の浮腫が病的に出没
2018 年 10 月 4 日放送 第 47 回日本皮膚アレルギー 接触皮膚炎学会 / 第 41 回皮膚脈管 膠原病研究会シンポジウム2-6 蕁麻疹の病態と新規治療法 ~ 抗 IgE 抗体療法 ~ 島根大学皮膚科 講師 千貫祐子 はじめに蕁麻疹は膨疹 つまり紅斑を伴う一過性 限局性の浮腫が病的に出没する疾患であり 多くは痒みを伴います 日本皮膚科学会の 2011 年版の蕁麻疹診療ガイドラインでは 蕁麻疹及び血管性浮腫を
第6号-2/8)最前線(大矢)
最前線 免疫疾患における創薬標的としてのカリウムチャネル 大矢 進 Susumu OHYA 京都薬科大学薬理学分野教授 異なる経路を辿る 1つは マイトジェンシグナル 1 はじめに を活性化し 細胞増殖が促進されるシグナル伝達経 路 図1A 右 であり もう1つはカスパーゼやエ 神 経 筋 の よ う な 興 奮 性 細 胞 で は カ リ ウ ム ンドヌクレアーゼ活性を上昇させ アポトーシスが K
Microsoft Word - ③中牟田誠先生.docx
RA 治療と肝炎 中牟田誠国立病院機構九州医療センター肝臓センター (2012 年 第 13 回博多リウマチセミナー ) はじめに RA 治療の基本は免疫抑制をかけることになると思われるが そのためには種々の薬剤 ステロイド メトトレキサートを代表として 特に最近は生物学的製剤と呼ばれ強力な免疫抑制効果を持つ インフリキシマブ エタネルセプトなどが使用されている これらの治療経過中に肝障害が出現してくることも稀なことではなく
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
Title
不規則抗体検査の解説 福島県立総合衛生学院 教務部臨床検査学科 安田広康 SLIDE 1 不規則抗体同定のプロセス (1) 不規則抗体スクリーニング (Sc) 可能性の高い抗体の推定 * 否定できない抗体の推定反応態度 *1 消去法 * - 日臨技 輸血 移植検査技術教本 - *1 陽性の Sc 赤血球 1) 反応パターン ) 反応温度 ) 凝集の強さ * 陰性の Sc 赤血球 1) 量的効果 *
Microsoft Word - 届出基準
第 4 三類感染症 1 コレラ (1) 定義コレラ毒素 (CT) 産生性コレラ菌 (Vibrio cholerae O1) 又は V. cholerae O139 による急性感染性腸炎である (2) 臨床的特徴潜伏期間は数時間から 5 日 通常 1 日前後である 近年のエルトールコレラは軽症の水様性下痢や軟で経過することが多いが まれに 米のとぎ汁 様の臭のない水様を 1 日数リットルから数十リットルも排泄し
Microsoft Word - ①【修正】B型肝炎 ワクチンにおける副反応の報告基準について
資料 1 B 型肝炎ワクチンの副反応報告基準について 予防接種法における副反応報告制度について 制度の趣旨副反応報告制度は 予防接種後に生じる種々の身体的反応や副反応が疑われる症状等について情報を収集し ワクチンの安全性について管理 検討を行うことで 広く国民に情報を提供すること及び今後の予防接種行政の推進に資することを目的としている 報告の義務 予防接種法第 12 条 1 項 ( 参考資料 1)
