測定システム 多検体測定に最適 マイクロプレートリーダー法 MPR測定システム マイクロプレートリーダーにて多検体を一括処理出来る測定システムです 1度に多検体を同時測定する場合は 1サンプルあたりのランニングコストが安くなります また 日本薬局方 FDAガイドラインに準拠したレポート作成が出来る
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- あかり つなかわ
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1 測定システム 少検体から多検体 用水管理から中間 最終製まで あらゆる測定環境 工程に対応 トキシノメーター ET6000 操作性 拡張性に優れたパソコン制御タイプの測定システムです 本体モジュールの増設により少検体から多検体に対応 局方3法対応 37 /30 の温度切り替え によりβDグルカン ペプチドグリカンの試験にもご利用いただける柔軟性に富んだマルチなシス テムです また 様々な用途に応じた試薬を準備しております ライセート試薬の選択により同一システムで比濁法 比色法 ゲル化法の3法に適応 1モジュールで16 検体 最大8 モジュール接続で 128 検体の同時測定が可能 日本薬局方 FDA ガイドライン準拠のソフトウェアを標準装備 厚生労働省ER/ES 指針 FDA21 CFR Part11 対応のシステムも準備 グローバル化に向け 海外認証規格CUL(CSA) CE にも適合した装置設計 下記製は国内向けです 海外向け製については別途準備しています 詳しくはお問い合わせください トキシノメーター ET6000/J ER/ES セット セット内) トキシノメーター ET6000/J 1 台 パソコン 1 台 トキシマスター QC7 ER/ES 5 ライセンス トキシマスター QC7 ER/ES 検証資料 設置時 IQ/ OQ バリデーション 納入時1 回 ,000,000 トキシノメーター ET6000/J 標準セット セット内) トキシノメーター ET6000/J 1 台 パソコン 1 台 トキシマスター QC7 1 ライセンス ,800,000 トキシノメーター ET6000/J ER/ES アップグレードセット 1 セット内 パソコン 1 台 トキシマスター QC7 ER/ES 5 ライセンス トキシマスター QC7 ER/ES 検証資料 設置時 IQ/OQ バリデーション 納入時1 回 ,650,000 トキシノメーター ET6000/J ,400,000 トキシノメーター ET6000 専用架台 ,000 設置時IQ/OQ バリデーション 200,000 設置時IQ/OQ バリデーション+試薬試験サービス 300,000 ER/ES セット用 100,000 試薬試験サービス追加 1 標準セット購入後にER/ES 対応へアップグレードするためのセットです 2 上記各セット ER/ES セットor 標準セット への増設用モジュールです 推奨試薬 日本薬局方ライセート試薬 比濁法 リムルスESⅡシングルテストワコー ,000 日本薬局方ライセート試薬 比色法 リムルスカラーKYシングルテストワコー 50,000 FDA承認ライセート試薬 比濁法 PYROSTAR ESF SINGLE TEST 39,
2 測定システム 多検体測定に最適 マイクロプレートリーダー法 MPR測定システム マイクロプレートリーダーにて多検体を一括処理出来る測定システムです 1度に多検体を同時測定する場合は 1サンプルあたりのランニングコストが安くなります また 日本薬局方 FDAガイドラインに準拠したレポート作成が出来る 測定専用の解析ソフトウェア トキシマスター QC7 MPR が標準装備となります 比濁法 比色法の2法に対応 日本薬局方 FDAガイドライン準拠のソフトウェアを標準装備 96ウェルマイクロプレートにより多検体同時測定が可能 測定方法 リムルスカラーKY テストワコーの使用例 ①コントロールスタンダード CSE を1000EU/mL となるように溶解し の希釈系列 検線用 を作成する マイクロプレートリーダー用CSE 含に関する資料は キット内に含まれておりません 事前にお問い合わせください ②リムルスカラーKY テストワコーのリムスルカラー試薬に試験用水を2.0mL加え ゆるやかに振り混ぜて溶解し 氷冷しておく ③96 ウェルプレートに 陰性コントロール 試験用水 検線用希釈溶液 試料を50μLずつ分注する 測定はn=2以上で行う ④プレートの蓋をして 予め37 に設定したプレートリーダーで10分間予備加温する ⑤プレートを取り出し 溶解したリムルスカラー試薬を50μLずつ すばやく加える 図1参照 ⑥プレートの蓋を外してプレートリーダーにセットし 測定を開始する 図1 システム構成 ER/ES対応システム MPR 測定システム ER/ES セット 内 サンライズサーモRCR 1 台 トキシマスター QC7 ER/ES MPR 5 ライセンス パソコン サーバー兼クライアント 1 台 検証資料 1セット IQOQ 作業 納入時1回 式 2,800,000 ER/ES非対応システム MPR 測定システム 標準セット 内 サンライズサーモRCR 1 台 トキシマスター QC7 MPR 1ライセンス パソコン 1 台 式 1,600,000 推奨試薬 日本薬局方ライセート試薬 比色法 リムルスカラーKYテストワコー 120 回用 54,000 FDA承認ライセート試薬 比濁法 PYROSTAR ESF/Plate (with CSE) 回用 56,000 PYROSTAR ESF/Plate (without CSE) 回用 64,000 FDA承認ライセート試薬 比色法 144 R1708K EndochromeK 256 test kit 回用 96,000 R1710K EndochromeK 320 tests 回用 110,000 R17100K EndochromeK 3200 tests ,200 回用 980,000
3 試薬封入済みカートリッジで短時間 簡単測定 用水等のポイント管理に最適 簡易型測定システムEndosafe PTS 試薬封入済みカートリッジを使い 約15分で測定が出来る少検体測定に適したシステム です 持ち運びに便利なコンパクトボディー 試薬封入済みのカートリッジにより どこでも簡単に測定 が出来ます また 人為差の少ない信頼性の高い測定結果が得られます 比色法に対応 簡単操作 持ち運び可能なコンパクトボディー 試薬封入済みカートリッジを準備 短時間測定 約15分 FDA認可を取得 2006年7月 Endosafe PTS リーダー メーカーコード PTS ,000 注 PTS カートリッジは別売 原理 PTS カートリッジは サンプルラインとスパイクラインが各2本あ り 各々のラインにはライセート試薬 合成発色基質及びエンドトキ シン標準 スパイクラインのみ が封入されています 1サンプルにつき サンプル測定 n=2 と添加回収測定(n=2)を実 施することにより 信頼性の高いデータを得ることができます PTS カートリッジは EU/mLの4種 類の測定範囲をご用意しております ただし JPは をのぞく3種類 Premade Endotoxin Spikes Sample reservoirs LAL Reagent Optical Wells Chromogenic Substrate Pump Connections PTS 関連試薬 メーカーコード PTS カートリッジ JP 10.01EU/mL PTS2001JP PTS カートリッジ JP 50.05EU/mL PTS2005JP PTS カートリッジJP 100.1EU/mL PTS201JP PTS カートリッジFDA EU/mL PTS20005F PTS カートリッジFDA 10.01EU/mL PTS2001F PTS カートリッジ FDA 50.05EU/mL PTS2005F PTS カートリッジFDA 100.1EU/mL PTS201F 53,500 標準の溶解 希釈に最適 バイアルチューブミキサー VTM252 アダプター付 標準の溶解 希釈に最適なミキサーです ミキサーに専用アダプター SASAETE30 を取り付ける事で 手で支える事無く標準のバイアルチューブを長時間撹拌 出来ます アダプターを外してご使用いただけば 通常のミキサーとしてお使い頂けます SASAETE30でバイアルを固定可能 USP標準では30 分間の攪拌が必要 バイアルチューブミキサー VTM252 アダプター付 ,000 試験を始められる方にお勧め スタート時に必要な器材がそろった便利なキット 試験スターターキット 内 フィンピペットデジタル20 200μL 1 フィンピペットデジタル μL 1 バイオクリーンチップ ワコー 200Ⅱ 100 本入 1 バイオクリーンチップ ワコー 1000Ⅱ 100 本入 1 試験管立て 50 穴 1 なお 本キットには測定用試薬は含まれておりません 試験スターターキット セット 65,
4 マイコプラズマ否定試験に MycoTOOL PCR Mycoplasma Detection Kit サンプル調製から約10時間で解析完了 10CFU/mlまで測定可能 欧州医薬庁(EMA)において使用承認済 FDA において使用承認済 UNGシステムによりコンタミを防止 マイコプラズマ 16SrDNAのPC R増幅産物を同定 コントロールを内包 電気泳動用分子マーカーを内包 染色操作不要 使用方法 ヒト細胞 MDCI細胞など GAPDHのバン ド確認が難しい 場合にもキャリ アDNAを添加し て下さい 必要な機材 試薬 安全キャビネット PCRワークステーションまたはサーマルサイクラー Nucleasefree, DNAfree のPCR チューブ TBEサンプルバッファー 電気泳動用機器 サーモミキサー テンプレート調製用 PCR反応液や希釈液を調製するためのNucleasefree, DNAfreeのチューブ 電気泳動用TBEバッファー 6%TBEポリアクリルアミドゲル 1枚につき15ウェル キット構成 MycoTOOL Mycoplasma Detection Prep kit キットコンポーネント Proteinase K* キットコンポーネント ml RM1a 5 45 ml Lysis Buffer 5 4 ml RRM1b ml Precipitation Reagent 5 6 ml MgCl2Solution ml Washing Buffer 5 9 ml Primer Mix, Mycoplasma 5 40 ml Dissolution Buffer 10 1 ml Primer Mix, GAPDH 調製用バイアル 45 vials *2 10 保存推奨 参考文献 Deutschmann SM, Kavermann H and Knack Y. Validation of a NATbased Mycoplasma assay according European Pharmacopoiea. Biologicals Mar;38(2): MycoTOOL Mycoplasma Detection Amplification kit Detection Dye 5 30 ml ml (store in dark place) PCR grade Water Dilution Buffer Negative Control Positive Control 5 55 ml DNA Molecular Weight orange Marker ml
5 メーカーコード MycoTOOL Mycoplasma Detection Prep kit kit 190,000 MycoTOOL Mycoplasma Detection Amplification kit kit 260,000 関連製 メーカーコード MycoTOOL RealTime PCR Kit kit 370,000 MycoTOOL Carrier DNA mL 120,000 電気泳動用試薬 規格 / メーカー 5 TBE ニッポンジーン L 9, M EDTA(pH 8.0) ニッポンジーン mL 9,000 ほう酸 分子生物学用 g 3, kg 6, g 3,700 2 アミノ 2 ヒドロキシメチル 1,3 プロパンジオール (Tris) 分子生物学用 g 9,000 アクリルアミド 電気泳動用 kg 15, g 1, g 2, g 4,100 10w/v% ペルオキソ二硫酸アンモニウム溶液電気泳動用 mL 4,100 ペルオキソ二硫酸アンモニウム 分子生物学用 g 2, g 2,800 N,N,N',N' テトラメチルエチレンジアミン電気泳動用 mL 1,900 サーマルサイクラー WAKO WK 台 300,000 Q&A Q. 各キットは何回用なのか? A. MycoTOOL Mycoplasma Detection Prep kit, MycoTOOL Mycoplasma Detection Amplification kit ともに 10 回用です 147 Q. キャリア DNA はどのような場合に必要なのか? A. ヒト細胞や MDCK 細胞など サンプルがげっ歯類以外の細胞の場合に必要です サンプルのインターナルコントロールとして CHO 細胞の GAPDH 遺伝子用のプライマーペアがキットに使用されているためです ( キャリア DNA は CHO 細胞のゲノム DNA) Q. キャリア DNA(5 320uL) は何回用なのか? A. 1 回の使用は最大 80uL です ( 使用は細胞によって最適化してください ) よって少なくとも 20 回以上の使用が可能です Q. UNG システムとは何か? A. UNG( ウラシル DNA グリコシラーゼ ) が DNA 上のウラシル (U) を除去することを利用したシステムです 塩基を失った DNA は増幅反応の最初の加熱によってリン酸結合が切断され 新たな増幅の鋳型とはなりません また UNG は 6 塩基以上の DNA 上のウラシルにのみ反応し モノマーの dutp のウラシルには作用しません よって夾雜 PCR 産物のコンタミネーションがあっても UNG により分解されます UNG は増幅反応の初めに 95 の加熱で失活されます Q. 染色操作が不要である理由は? A. PCR 反応液中に染色剤が含まれているためです 電気泳動終了後 すぐに観察することができます Q. リアルタイム PCR で検出したい場合はどうすればよいのか? A. MycoTOOL Mycoplasma Detection Amplification kit の代わりに RealTime PCR kit (10 回用 ) を使用してください MycoTOOL Mycoplasma Detection Prep kit によるサンプル調製操作は共通です
改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会
院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法 ) エンドトキシン簡便法 1 / 9 日本核医学会 改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会 目次 表紙... 1 改訂履歴... 2 目次... 3 院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法
/
333 344 / 332 03-6264-066003-6264-0663 03-6264-0620 334 LAL 335 336 LAL 338 QCL-1000 LAL 33 LAL 340 C 341 LAL 343 ELx808 344 FLx800 345 PyroTec 346 WinKQCL 347 CSE 348 / 03-6264-066003-6264-0663 03-6264-0620
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
遺伝子検査の基礎知識
遺伝子検査の準備と注意事項 PCR はわずか 1 分子の鋳型 DNA でも検出可能であるため 反応液調製時に鋳型となりうる核酸等が混入しないように細心の注意が必要です この文書では 正確な遺伝子検査を行うために必要な実験器具類やコンタミネーション防止のための注意事項について解説します - 目次 - 1 実験環境の整備 2 必要な実験器具と装置 1 実験環境の整備 コンタミネーションの原因 PCR は非常に高感度な検出法であるため
ンドトキシン検出用試薬ペプチドグリカンおよびβ- グルカン検出用試薬その他関連試薬エンドトキシン測定用機器関連器1 材Factor C Endotoxin(LPS) Factor C Factor B Factor B Factor G Proclotting enzyme Coagulogen P
微生物細胞壁成分検出用試薬および関連商品 エンドトキシン ペプチドグリカン β- グルカン 本文に収載しております試薬は 試験 研究の目的のみに使用されるもので 医薬品 食品 家庭用品 などとして使用できません 希望納入価格には消費税が含まれておりません 本カタログの内容は予告なしに仕様 デザイン 希望納入価格を変更することがあります 最新情報につきましてはお問い合わせください 本カタログの記載内容は
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
エンドトキシン ペプチドグリカン・ベータ-グルカン
微生物細胞壁成分検出用試薬および関連商品 エンドトキシン ペプチドグリカン β- グルカン Endotoxin(LPS) Factor C Factor C (1 3)- β -D-Glucan Factor B Factor B Factor G Factor G Proclotting enzyme Clotting enzyme Coagulogen Coagulin Peptidyl-pNA
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201802da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
ンドトキシン検出用試薬ペプチドグリカンおよびβ- グルカン検出用試薬その他関連試薬エンドトキシン測定用機器関連器1 材Factor C Endotoxin(LPS) Factor C Factor B Factor B Factor G Proclotting enzyme Coagulogen P
微生物細胞壁成分検出用試薬および関連商品 エンドトキシン ペプチドグリカン β- グルカン 本文に収載しております試薬は 試験 研究の目的のみに使用されるもので 医薬品 食品 家庭用品 などとして使用できません 希望納入価格には消費税が含まれておりません 本カタログの内容は予告なしに仕様 デザイン 希望納入価格を変更することがあります 最新情報につきましてはお問い合わせください 本カタログの記載内容は
エンドトキシン試験法 比濁 比色時間分析装置 トキシノメーター およびマイクロプレート法 M P R システム を用いたエンドトキシン試験法における標準操作法 2015 年 2 月改訂
エンドトキシン試験法 比濁 比色時間分析装置 トキシノメーター およびマイクロプレート法 M P R システム を用いたエンドトキシン試験法における標準操作法 205 年 2 月改訂 目次 比濁 比色時間分析装置 トキシノメーター を用いたエンドトキシン試験における標準操作法 用意する器具および試薬測定手順比濁 比色時間分析装置 マイクロプレートリーダー を用いたエンドトキシン試験法における標準操作法
CONTENTS エンドトキシン 試 験 基 本 の き 4 7 エンドトキシン 測 定 用 試 薬 比 濁 法 ゲル 化 法 リムルス ES-IIシリーズ 8 9 PYROSTAR ES-Fシリーズ PYROSTAR ES-F/Plate リムルス ES-Ⅲ リ
本 社 540-8605 大 阪 市 中 央 区 道 修 町 三 丁 目 1 番 2 号 TEL:06-6203-2759( 機 器 システム 部 ) 東 京 本 店 103-0023 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 本 町 二 丁 目 4 番 1 号 TEL:03-3270-8124( 機 器 システム 部 ) 北 海 道 営 業 所 TEL:011-271-0285 東 北 営 業 所 TEL:022-222-3072
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201307da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR(Probe 法 ) 実験ガイドこの文書では Probe 法によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 蛍光検出の原理 サイクリングプローブによる検出系 (Cycleave PCR
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
Western BLoT Rapid Detect
研究用 Western BLoT Rapid Detect 説明書 v201212 Western BLoT Rapid Detect は 標識二次抗体の代わりに独自の IgG Detector(HRP labeled) を利用して一次抗体を検出するウェスタンブロッティング専用の検出試薬キットです 本製品を利用することで 標識二次抗体を用いて検出する従来法ではできなかった迅速検出 高感度検出 シグナルの増強
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
Microsoft Word - iBind Western System 日本語簡易取扱説明書
簡易取扱説明書 ibind Western System 簡易取扱説明書 ver.2 ibind Western System 日本語簡易取扱説明書 ver.2 サンプルブロッティング済みメンブレン 試薬 ibind Solution kit 抗体反応用試薬 ibind Detection Kits 検出試薬 (AP 用の二次抗体も含む ) 一次抗体脱イオン水装置と器具 ibind Device ibind
鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス検出マニュアル(第2版)公開用
鳥インフルエンザ A(H7N9) ウイルス 検出マニュアル ( 第 2 版 ) 1 目次 1 臨床検体またはウイルス培養液からの RNA の抽出 ( 参考 ) ---------- 3 2 リアルタイム RT-PCR(TaqMan Probe 法 ) による鳥インフルエンザ A(H7N9) ウイルスの検出方法 ---------- 4 3 Conventional RT-PCR 法よる鳥インフルエンザ
BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit)
製品コード 6126/6127 BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit) 説明書 PCR 産物を平滑末端ベクターにクローニングする場合 使用するポリメラーゼ酵素の種類により 3' 末端に余分に付加された塩基を除去し さらに 5' 末端をリン酸化する必要があります 本製品は これらの一連の反応を簡便に短時間に行うためのキットです PCR 産物の末端平滑化とリン酸化を同時に行うことにより
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平成 30 年度外部精度管理事業 課題 1 麻疹 風疹 実施手順書 ( ウイルスの核酸検出検査 ) 1) 検体を受け取りましたら 外部精度管理事業ホームページ (https://www.niid.go.jp/niid/ja/reference/eqa.html) にてお手続きください 2) 検体到着後 各チューブのスピンダウンを行ってから 500 マイクロリットルの Nuclease-free water
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MLPA 法 Q&A 集 目次 1. MLPA 法の導入 Q1. 導入にあたり 何が必要になりますか? Q2. 実験にはどのようなサンプルが必要でしょうか? Q3. サンプルDNAはどれくらい用意すれば良いですか? Q4. キャピラリーシーケンサが自施設に無い場合でも実験はできますか? Q5. FFPE 検体でも実験はできますか? 2. 実験のセットアップ Q1. 実験において重要なポイントはありますか?
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食品 環境分析用 コメ DNA 抽出キット ( 精米 玄米 1 粒スケール ) 説明書 v201703da 本キットは未加熱の精米あるいは玄米 1 粒から DNA の調製を行う際に使用します 最終的に回収された DNA 溶液は 直接 PCR 反応などに利用することができ また 制限酵素処理やサブクローニングに使用することもできます 本キットを用いた DNA 調製には 劇物であるフェノールやクロロホルムは使用しません
ノーウオ―クウイルスのPCR法
厚生労働科学研究新型インフルエンザ等新興 再興感染症研究事業 現在 国内で分離 同定できないウイルス性出血熱等の診断等の対応方法に関する研究 班より SFTS ウイルス検査マニュアル 平成 25 年 3 月 13 日 RT-PCR 法により SFTS ウイルス核蛋白質 (NP) 遺伝子を特異的に検出 同定する検査法を解説する 本法は 1 本の反応チューブ内で逆転写反応 遺伝子増幅を連続的に行い SFTS
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テレダインイスコ社価格表 (2015 年 4 月 1 日改定 )
テレダインイスコ社価格表 (2015 年 4 月 1 日改定 ) Teledyne ISCO 社 フラッシュクロマトシステム (CombiFlash) 68-5230-021 68-5230-022 68-5230-023 68-5230-024 68-5230-014 68-5230-015 68-5240-003-R2 68-5240-003-FV 68-5240-004-R2 68-5240-004-FV
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QCWS 参考プロトコル 抗 HLA 抗体検査 (ICFA) 2019 年度版 作成者日本組織適合性学会認定制度委員会ワーキンググループ抗 HLA 抗体 WG 制定 改訂履歴 版数 制定日 施行日 制定理由 作成責任者 初版 日本組織適合性学会が開催する QCWS での HLA 検査を実施する際に用いる QCWS 参考プロトコルとして制定した WG 版数 改訂日 施行日 改訂理由 改訂内容 改訂責任者
DNA Fragmentation Kit
研究用 DNA Fragmentation Kit 説明書 v201712da 本製品は 超音波破砕装置などの特殊な装置を使用せず 酵素処理によってゲノム DNA 等の長鎖 DNA をランダムに断片化し さらに平滑化するためのキットです 平滑化した断片はそのまま平滑末端ベクターに組み込むことができます また 平滑化を必要としない場合は 断片化までで反応を止めることもできます メチル化 DNA 濃縮や高速シーケンス解析のための前処理にも
NGS_KAPA RNA HyperPrep Kit
シークエンシングワークフロー ライブラリー調製 サンプル 調製 末端修復 エンドポイントライブラリー増幅 A-TAILING アダプター ライゲーション サイズセレクション & サイズ確認 または リアルタイムライブラリー増幅 ライブラリー 定量 クラスター 増幅 KAPA RNA HyperPrep Kit illumina社用ライブラリー調製キット KAPA RNA HyperPrep Kit
Western BLoT Immuno Booster
研究用 Western BLoT Immuno Booster 説明書 v201211 Western BLoT Immuno Booster は 抗体の反応性を増強させる成分を含む溶液で 抗体の希釈液に用いるだけで 抗原抗体反応を促進します 本製品は ウェスタンブロット ELISA 等の各種イムノアッセイに対応しており 各アッセイにおいて数倍から数十倍の検出感度向上が期待できます 西洋ワサビペルオキシダーゼ
1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
CycleavePCR® 呼吸器系感染症起因ウイルス検出キット Ver.2(製品コード CY216) 補足
CycleavePCR 呼吸器系感染症起因ウイルス検出キット Ver.2( 製品コード CY216) 補足 < Applied Biosystems StepOnePlus Real-Time PCR System の操作方法 > 詳細は 装置に付属の説明書をご確認ください (1)Experiment Properties 画面の設定を行う Experiment Type:Quantification-Standard
PanaceaGel ゲル内細胞の観察 解析方法 1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを
1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを用いた培養ではインサート底面をメス等で切り取ることで またウェルプレートを用いた培養ではピペットの水流でゲル ( 固定後 ) を底面から浮かすことで 回収しやすくなります
リアルタイムPCRの基礎知識
1. リアルタイム PCR の用途リアルタイム PCR 法は 遺伝子発現解析の他に SNPs タイピング 遺伝子組み換え食品の検査 ウイルスや病原菌の検出 導入遺伝子のコピー数の解析などさまざまな用途に応用されている 遺伝子発現解析のような定量解析は まさにリアルタイム PCR の得意とするところであるが プラス / マイナス判定だけの定性的な解析にもその威力を発揮する これは リアルタイム PCR
はじめてのリアルタイムPCR
はじめてのリアルタイム PCR 1. はじめにリアルタイム PCR 法は PCR 増幅産物の増加をリアルタイムでモニタリングし 解析する技術です エンドポイントで PCR 増幅産物を確認する従来の PCR 法に比べて 1DNA や RNA の正確な定量ができること 2 電気泳動が不要なので迅速かつ簡便に解析できコンタミネーションの危険性も小さいことなど多くの利点があります 今や 遺伝子発現解析や SNP
PrimeScript RT reagent Kit (Perfect Real Time)
製品コード RR037A PrimeScript RT reagent Kit (Perfect Real Time) 説明書 本製品は リアルタイム RT-PCR に最適化された逆転写反応キットです 伸長性能に優れた PrimeScript RTase を使用し短時間の反応で効率良くリアルタイム PCR 用の鋳型 cdna を合成することができます 実験操作も簡単でハイスループットな解析にも適しています
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です *
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
cDNA cloning by PCR
cdna cloning/subcloning by PCR 1. 概要 2014. 4 ver.1 by A. Goto & K. Takeda 一般的に 細胞または組織由来の RNA から作製した cdna(cdna pool) から 特定の cdna をベクターに組み込む操作を cdna cloning と呼ぶ その際 制限酵素認識配列を付与したオリゴ DNA primer を用いた PCR
_乾燥試薬東大プレスリリース案【広報課確認】
世界初! 冷凍 冷蔵不要で簡易 迅速 超高感度 安価な遺伝子診断技術を開発 ファイトプラズマユニバーサル診断キット 1. 発表者 : 難波成任 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科生産 環境生物学専攻教授 ) 2. 発表のポイント : 40 種以上のあらゆるファイトプラズマ ( 注 1) を網羅的に検出できる ファイトプラズマユニバーサル検出キット ( 注 2) の乾燥試薬キットを世界に先駆け開発しました
TaKaRa BCA Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa BCA Protein Assay Kit 説明書 v201307da TaKaRa BCA Protein Assay Kit は 高感度にタンパク質溶液の比色定量を行う試薬であり 界面活性剤によって可溶化されたタンパク質溶液の定量も可能です BCA によるタンパク質定量の原理は 2 段階の反応に基づいています 第 1 段階では タンパク質溶液中のペプチド結合によって キットに含まれる二価銅イオン
HVJ Envelope VECTOR KIT GenomONE –Neo (FD)
HVJ Envelope VECTOR KIT GenomONE -Neo (FD) Instruction Manual GenomONE Neo (FD) 取扱説明書 ( 第 版 ). 概要............ 2 -: トランスフェクション原理... 2-2: 製品仕様... 2 2.. 本書記載の方法について......... 3 2-: 使用量の定義 (AU:Assay Unit)...
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ytotoxicity L ssay Kit-WST はじめに 本説明書は ytotoxicity L ssay Kit-WST を用いた抗体依存性細胞傷害測定用 (ntibody-dependent cellmediated cytotoxicity: ) です 本製品のキット内容や Working Solution の調製方法に関して 製品添付の取扱い説明書も合わせてご覧ください 正確な測定のために
PrimeScript®One Step RT-PCR Kit Ver. 2
PrimeScript One Step RT-PCR Kit Ver. 2 説明書 v201112da PCR(Polymerase Chain Reaction) は 目的とする DNA 領域をはさむ 2 種のプライマーを用いて特定の DNA 塩基配列を増幅する反応です PCR 法は原理的に DNA を増幅する反応であり RNA は直接の鋳型とはなりえませんが 逆転写酵素によって RNA から
PrimeSTAR® Mutagenesis Basal Kit
PrimeSTAR Mutagenesis Basal Kit 説明書 v201107da 目次 I. キットの内容...3 II. 保存...3 III. 本システムの原理...3 IV. プライマー設計について...5 V. 操作...8 VI. 実験例...10 VII. トラブルシューティング...13 VIII. 関連製品...13 IX. 注意...13 2 PrimeSTAR Mutagenesis
手順 ) 1) プライマーの設計 発注変異導入部位がプライマーのほぼ中央になるようにする 可能であれば 制限酵素サイトができるようにすると確認が容易になる プライマーは 25-45mer で TM 値が 78 以上になるようにする Tm= (%GC)-675/N-%mismatch
Mutagenesis 目的 ) 既存の遺伝子に PCR を利用して変異を導入する 1 点変異導入方法 ) Quik Change Site-Directed Mutagenesis Kit(Stratagene) のプロトコールを流用 http://www.stratagene.com/products/showproduct.aspx?pid=131 Kit 中では DNA polymerase
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR(SYBR Green I 法 ) 実 験 ガイド この 文 書 では SYBR Green I 法 によるリアルタイム PCR について 蛍 光 検 出 の 原 理 や 実 験 操 作 の 流 れなどを 解 説 します 実 際 の 実 験 操 作 の 詳 細 については 各 製 品 の 取 扱 説 明 書 をご 参 照 ください - 目 次 - 1 蛍 光 検 出 の 原 理
スライド タイトルなし
はじめてでも出来る キット内容 Agilent RNA6000 ナノキット RNA ナノ用ラボチップ 25 枚 電極洗浄用チップ 2 枚 シリンジ (1) Safe-Lock Eppendorf Tubes PCR clean (DNase/RNase free) (30) RNA6000 ナノ用試薬 (4 保存 ) Gel (1.2ml x 2vials) Dye (35μl x 1 vial)
TaKaRa Bradford Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa Bradford Protein Assay Kit 説明書 v201701da TaKaRa Bradford Protein Assay Kit は Coomassie Dye を用いる Bradford 法に基づいたキットであり 簡単な操作で迅速に 濃度範囲が 1 ~ 1,000 μg/ml のタンパク質溶液の定量を行うことができます 本キットの定量の原理は Coomassie
- 目 次 -
16-08 Marker Gene Detection Kit (Code No. MGK-101) 取扱説明書 TOYOBO CO., LTD. Life Science Department OSAKA JAPAN A5363K - 目次 - [1] はじめに 2.3 [2] 製品内容 4 [3] PCR テンプレートの調製 5.6 [4] 検出プロトコールの選択 7 [5] 使用方法 8.9.10
Microsoft PowerPoint - LEGEND MAX Protocol
Sandwich ELISA Protocol LEGEND MAX TM ELISA Kit with Pre coated Plates トミーデジタルバイオロジーアライアンストプロダクトカスタマーサポート 試薬の構成 試薬 包装単位 1プレート包装 5プレート包装 容量 ( ボトル ) プレコート96ウエルマイクロタイタープレート 1 5 ディテクション抗体 1 5 12ml スタンダード 1
Pyrobest ® DNA Polymerase
Pyrobest DNA Polymerase 説明書 v201102da 対活Pyrobest DNA Polymerase は Pyrococcus sp. 由来の 3' 5' exonuclease 活性 (proof reading 活性 ) を有する耐熱性 α 型 DNA ポリメラーゼです α 型 DNA ポリメラーゼは Pol I 型ポリメラーゼ (Taq DNA ポリメラーゼなど )
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2017 年 2 月 27 日 Myco Finder バリデーションデータ 日水製薬株式会社 研究部 1. 概要 マイコプラズマ遺伝子検出キット (Myco Finder) の性能を評価するために 下記ふたつの情報を参 考にバリデーションデータを取得した 1. 第十七改正日本薬局方 ( 平成 28 年 3 月 7 日厚生労働省告示 64 号 ) 参考情報 バイオテクノロジー応用医薬品 / 生物起源由来医薬品の製造に用いる細胞基材に対するマイコ
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HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
ChIP Reagents マニュアル
ChIP Reagents ~ クロマチン免疫沈降 (ChIP) 法用ストック溶液セット ~ マニュアル ( 第 1 版 ) Code No. 318-07131 NIPPON GENE CO., LTD. 目次 Ⅰ 製品説明 1 Ⅱ セット内容 1 Ⅲ 保存 2 Ⅳ 使用上の注意 2 Ⅴ 使用例 2 < 本品以外に必要な試薬 機器など> 2 1) 磁気ビーズと一次抗体の反応 3 2)-1 細胞の調製
NGS検査_SOP(案)v1
平成 29 年 2 月 6 日 次世代シークエンサー (Next-generation sequencing: NGS) 網羅的病原体検査法手順書 必要な試薬 DNA/RNA 精製キット ( 以下の DNA/RNA 精製試薬を推奨 ) q Roche MagNA Pure Compact Nucleic Acid Isolation Kit I 特徴 : 自動精製 キャリアー RNA 使用せず マグネットビーズ精製
Troubleshooting Nextera Sample Preparation
Nextera/Nextera XT サンプル調製キットの使用法とトラブルシューティング 酒井名朋子 Sr. Technical Applications Scientist イルミナ株式会社 2011 Illumina, Inc. All rights reserved. Illumina, illuminadx, BeadArray, BeadXpress, cbot, CSPro, DASL,
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IFN Response Watcher(for RNAi experiment)
IFN Response Watcher (for RNAi experiment) 説明書 v201111 哺乳動物細胞などでは 長い二本鎖 RNA(dsRNA) がインターフェロン応答を誘導し 図 1 に示す二つの経路が活性化されることで非特異的な転写の抑制が起こることが知られていました RNAi 実験に用いられる sirna(short interfering RNA) は短い dsrna を使用することにより
