Ⅰ One-compartmentmodel( 静脈内急速投与 ) [ シミュレーション実験上の全般的注意点 ] 実習書をよく読み 適切な器具 ( フラスコ, メスシリンダー ) を使用する の流速を 実際の実験状態に近い位置で 別々にしっかりと合わせる ( 最低 3 回 ) 精製水の補給用のチュー
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- ゆみか うばら
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1 薬物速度論 生体内に投与された薬物は 吸収 分布 代謝 排泄などの速度を持った過程によって その体内量は経時的に変化していく このような速度過程に支配されて生じる現象を研究し 得られたデータを適切に表現するための数学的モデルを構築するのが 薬物速度論 (Pharmacoinetics) である 薬物速度論は 薬物やその代謝物の生体内での挙動を解明することを目的としている 薬物の吸収 分布 代謝 排泄を 速度論に基づいて解析することは これらの過程の基礎となるメカニズムを理解するのに大いに役立ち また個々の患者に対する薬物治療を改善し 最適化する手掛かりとなる 本実習では とフラスコから成る簡単な実験系によって 薬物速度論の原理を理解するため phenolsulfonphthalein( 略称 :PSP) を解析のモデル薬物として用い 一次速度式に従った薬物移行の正当性を確認する フラスコを体の一部に見立てたシミュレーション実験を行い 体内における薬物の動きを解析するための基礎的な速度論的手法を習得する 計算および速度論的解析には エクセルを用いる [ 実習日程 ( 予定 )] 1 日目 ( 実習室 ): PSP 検量線 シミュレーション実験 ( 静注 経口 ) 実験結果 ( 静注 ) の解析 2 日目 ( 端末室 ): 実験結果 ( 経口 ) の解析 血中濃度シミュレーション モーメント解析 [ 実習で使用するモデル薬物 ] phenolsulfonphthalein 略称 PSP (Mw 354): 第 15 改正日本薬局方収載腎機能検査薬, 有機アニオン系色素 動きが分かりやすいので 体内動態を視覚的に捉えることが可能である 赤色を呈しており 血液の色に似ているため 体内をイメージしやすい 定量が比較的楽である定量方法 : サンプル 1 ml + 1 M NaOH 5 ml 吸光度 (560 nm) 検量線濃度 :0, 7.5, 15, 30 µg/ml 0 は blan になる [ 実習の注意点 ] グループで実験を分担してやってもらうので 失敗して他のグループに迷惑をかけないよう 丁寧に実験する アルカリ廃液は 指定された所定の容器に捨てる ピペット, 試験管等の洗い物 : 水系のものは 水でよく洗い 精製水を通し所定の場所で乾燥させる アルカリがついたものは洗剤につけてから ブラシでよく洗い 水系のものと同様の操作を行う 実験終了後は 定量するサンプルが揃っているかどうかよくチェックし 片付ける また 吸光度を測定したサンプルは すぐ捨てない 分光光度計のゼロは セルを入れない状態で押す [ 実験の分担 ] 実験項目担当班静注データ解析経口データ解析 静注 A 基本静注 A 基本経口投与 静注 B 流速静注 B 流速経口投与 静注 C 容積静注 C 容積経口投与 経口投与静注 A 基本経口投与 ハイライト部分は 実際には実験をせず 他班のデータをもらう意味 [ 61 ]
2 Ⅰ One-compartmentmodel( 静脈内急速投与 ) [ シミュレーション実験上の全般的注意点 ] 実習書をよく読み 適切な器具 ( フラスコ, メスシリンダー ) を使用する の流速を 実際の実験状態に近い位置で 別々にしっかりと合わせる ( 最低 3 回 ) 精製水の補給用のチューブ以外はなるだけ短くし 適切な位置にあるか常に確認する 実験中は 各コンパートメントおよび試薬瓶 ( 補給用水 ) の水位に注意する 体外のサンプルはよく撹拌し 定量用サンプルを作製する 定量用のサンプルは フタ付試験管に採取する チューブ 試薬瓶 フラスコ (50ml) サンプリング 体外コンパートメント スターラー 補給用水 体内コンパートメント 図 1 One-compartment model( 静脈内急速投与 ) 用実験装置 One-compartment model (i.v.) X C, V X u X : 体内薬物量 X u : 排泄薬物量 V : 分布容積 : 排泄速度定数 体内コンパ - トメント 体外コンパ - トメント < 理論式 > 図 2 薬物速度論的モデル C D V D V t t e C0 e log C t log t log C0 dx dt u dx dt t u De log t log D [ 62 ]
3 < 実験方法 > A 基本実験 (1) 図 1 に示すような実験装置を組む (2) の流速をそれぞれ 5 ml/min に正確に調整する (3) 体内コンパートメントである 50 ml マイヤーフラスコに精製水 50 ml を入れる また この体内コンパートメントから流出していく水を補給するための精製水を用意する また 各チューブには精製水を満たしておく (4) 薬液として 5 mg/ml の phenolsulfonphthalein(psp) 溶液を 2 ml ピペットにとり 体内コンパートメントに加え ( 静脈内投与に相当する ) スターラーを ON にする (5) のスイッチを ON にしてシミュレーション実験を開始する 実験中は 体内コンパートメントの色の変化にも注目する min 色の変化 (6) 体内コンパートメントからは 実験開始後 1, 2, 5, 10, 15, 20, 30, 40 分に 1 ml サンプリングし そのたびに 1 ml の精製水を体内コンパートメントに補給する 体外コンパートメントからは 実験開始後 2~5 分採取し 以降は 5 分毎に連続的にサンプルを集める (5~10, ) 各サンプルの体積を測る また実験終了後 体内コンパートメント内の溶液の体積も測っておく 体内コンパートメントの最終容積 : ml (7) 体内コンパートメントから採取した液は 15 分までのものは 5 倍希釈する 体外コンパートメントについても同様に 15 分までのものは 5 倍希釈する それ以外の液は希釈しない (8) 定量用サンプル 1 ml に 1 M NaOH 5 ml を加え 吸光度を測定する (560 nm) 検量線より 各サンプルの濃度を計算する B の流速を変化 (5mL/min 2.5mL/min) 実験 A に準じた方法で行うが 以下の点が異なる (2) の流速をそれぞれ 2.5 ml/min に正確に調整する (7) 体内コンパートメントから採取した液は すべて 5 倍希釈する 体外コンパートメントについても同様に すべて 5 倍希釈する C 体内コンパートメントの容積を変化 (52mL 104mL) 実験 A に準じた方法で行うが 以下の点が異なる (3) 体内コンパートメントである 100 ml マイヤーフラスコに精製水 102 ml を入れる (7) 体内コンパートメントから採取した液は すべて 5 倍希釈する 体外コンパートメントについては 15 分までのものは 5 倍希釈する PSP の検量線 µg/ml 0(blan) 吸光度 1 吸光度 2 吸光度 3 平均 -blan Slope: R 2 : [ 63 ]
4 < 実習中課題 > A 体内コンパートメントからの薬物消失の解析 (1) 吸光度の値から (bl: blan) 体内コンパートメントの薬物濃度を エクセルで計算せよ min 吸光度 吸光度 -bl 希釈率 µg/ml (2) 体内コンパートメントの薬物濃度を 時間に対して片対数グラフ上にプロットせよ ( 手書き ) (3) 排泄速度定数 半減期 t 1/2 分布容積 V 全身クリアランス CL tot の値を エクセルで求めよ (4) 曲線下面積 AUC(µg min/ml) および平均滞留時間 MRT(min) の値を エクセルで求めよ B 体外コンパートメントへの薬物排泄の解析 (1) 表に各測定値を書き込み (bl: blan) さらにエクセルで計算して各欄を埋めよ 採取間隔 吸光度 吸光度 希釈率 濃度 排泄液量 排泄量 排泄速度 min -bl µg/ml ml µg µg/min 2~5 5~10 10~15 15~20 20~25 25~30 30~35 35~40 (2) 排泄速度を時間 ( 中間点 ) に対して 片対数グラフ上にプロットせよ ( エクセル ) (3) 排泄速度定数 および排泄の半減期 t 1/2 を エクセルで求めよ One-compartment(i.v.) 解析法における薬物速度論的パラメータの算出法 速度定数 半減期 t 1/2 =(-2.303) 勾配 t / 2 1 ln 2/ 0.693/ 分布容積 V V D / C0 曲線下面積 AUC 平均滞留時間 MRT 全身クリアランス CL tot AUC 0 C 0 n 0 AUC MRT CL tot AUC t t C C n 1 0n n1 2 n AUMC AUC V 0 0 D / AUC n n1 C n [ 64 ]
5 < 考察ポイント > (1) 体内コンパートメントからの薬物消失曲線の解析により得た排泄速度定数の値と 体外コンパートメントへの排泄速度の解析による値とを比較検討せよ (2) 体内コンパートメントおよび体外コンパートメントの解析において 各実験条件下における各種速度論的パラメータを比較せよ 体内基本条件流速を変化容積を変化 ( ) t 1/2 ( ) V ( ) CL tot ( ) 体外基本条件流速を変化容積を変化 ( ) t 1/2 ( ) (3) 本シミュレーション実験を実際に行った班 ( 静注班 ) は 実測値と理論値とのズレを考察せよ (4) の流速や体内コンパートメントの容積は 実際のヒトの場合何に相当するか考察せよ また の流速が低下したり 体内コンパートメントの容積が増大したりした場合 ヒトではどのような変化が体内で起こったと予想されるか 生理学的および生化学的側面より考察せよ ヒトの場合 ヒトにおける変化 の流速に相当流速の低下 体内コンパートメントの容積に相当容積の増加 [ 65 ]
6 Ⅱ One-compartmentmodel( 経口投与 ) 試薬瓶 フラスコ (50ml) フラスコ (200ml) スターラー スターラー サンプリング 体外コンパートメント 補給用水 投与部位コンパートメント 体内コンパートメント 図 3 One-compartment model( 経口投与 ) 用実験装置 X a One-compartment model (p.o.) a 吸収部位コンパ - トメント X C, V 体内コンパ - トメント X u 体外コンパ - トメント X a : 吸収部位薬物量 X : 体内薬物量 X u : 排泄薬物量 V : 分布容積 a : 吸収速度定数 : 排泄速度定数 図 4 薬物速度論的モデル < 理論式 > a F D C V a t t e e a dx dt u a a F D e t e a t [ 67 ]
7 < 実験方法 > (1) 図 3 に示すような実験装置を組む (2) の流速をそれぞれ 5 ml/min に正確に調整する (3)50 ml マイヤーフラスコ ( 投与部位コンパートメント ) 200 ml マイヤーフラスコ ( 体内コンパートメント ) の各々に精製水 30 ml, 200 ml をそれぞれ入れる また 投与部位コンパートメントから流出していく水を補給するための精製水を用意する なお 各チューブには精製水を満たしておく (4) 薬液として 5 mg/ml の PSP 溶液を 2 ml ピペットにとり 投与部位コンパートメントに加え 各スターラーを ON にする ( 経口投与では薬液を飲んだことになる ) (5) のスイッチを ON にしてシミュレーション実験を開始する 実験中は 投与部位および体内コンパートメントの色の変化にも注目する min 色の変化 ( 投与部位 ) 色の変化 ( 体内 ) (6) 投与部位からの薬物の消失を実際に測定することは ヒトの場合には不可能であるから ( 実験動物の場合可能であるが 多くの犠牲を伴う ) 体内および体外コンパートメントからサンプリングを行う 体内コンパートメントからは 実験開始後 2, 3, 4, 6, 8, 10, 12, 15, 20, 30, 40, 50, 60 分に 1 ml ずつサンプリングし そのたびに 1 ml の精製水を補給する 体外コンパートメントからは 実験開始後 2~3, ~4, ~6, ~8, ~10, ~12, ~15, ~20, ~30, ~ 40, ~50, ~60 分間 連続的にサンプルを集めるとともに 各サンプルの体積を測る 最初の 2 分間は採取しない なお 体内および体外コンパートメントから採取した液は どちらも希釈しない また実験終了後 各コンパートメント内の溶液の体積を測る 投与部位コンパートメントの最終容積 : ml 体内コンパートメントの最終容積 : ml (7) 定量用サンプル 1 ml に 1 M NaOH 5 ml を加え 吸光度を測定する (560 nm) 検量線より 各サンプルの濃度を計算する PSP の検量線 µg/ml 0(blan) 吸光度 1 吸光度 2 吸光度 3 平均 -blan Slope: R 2 : [ 68 ]
8 < 実習中課題 > A 体内コンパートメントの薬物濃度曲線の解析 (1) 表に吸光度の値を書き込み (bl: blan) 体内コンパートメントの薬物濃度を エクセルで計算せよ min 吸光度 -bl µg/ml min 吸光度 -bl µg/ml (2) 体内コンパートメントの薬物濃度を片対数プロットせよ ( 手書き ) (3) 吸収速度定数 a 排泄速度定数 分布容積 V 全身クリアランス CL tot の値を 手書きグラフを参考にして エクセルを用いて 残差法に基づいて算出せよ さらに 吸収過程および排泄過程の半減期 t 1/2 を算出せよ B 体外コンパートメントへの薬物排泄速度曲線の解析 (1) 表に各測定値を書き込み (bl: blan) さらにエクセルで計算して各欄を埋めよ 採取間隔平均時間吸光度吸光度濃度排泄液量排泄量排泄速度 min min -bl µg/ml ml µg µg/min 2~3 3~4 4~6 6~8 8~10 10~12 12~15 15~20 20~30 30~40 40~50 50~60 (2) 体外コンパートメントへの排泄速度を 時間 ( 中間点 ) に対してエクセルを用いて片対数プロットせよ (3) 吸収速度定数 a 排泄速度定数 の値を エクセルを用いて算出せよ さらに 吸収過程および排泄過程の半減期 t 1/2 を求めよ (4) 体内コンパートメントからの薬物消失曲線の解析により得た速度定数の値と 今回得た排泄速度の解析による結果とを比較検討せよ [ 69 ]
9 C 体内コンパートメントの薬物濃度曲線とのモーメント解析 薬物速度論実習書 (1) エクセルを用いて 台形公式および対数補間法により AUC(µg min/ml) MRT(min) の値を求めよ (2)MRT( 経口 )-MRT( 静注 )=MAT( 平均吸収時間, mean absorption time) の関係式より MAT の値を算出せよ なお MRT( 静注 ) については 経口投与時の より算出する D コンピュータによる経口投与後の血中濃度のシミュレーション (1) a や の値が変化すると血中濃度パターンがどのように変動するかを ピーク (C max T max ) および AUC の動きに着目して エクセルを用いてシミュレーションせよ 図 5 1 a を変化させた場合 ( a 0.5, a 1, a 2; は固定 ) 図 6 2 を変化させた場合 ( 0.5, 1, 2; a は固定 ) < 考察ポイント > (1) 実際に実験した班 ( 経口班 ) については 実測値と理論値とのズレを考察せよ (2) 薬物排泄速度曲線より AUC(µg) MRT(min) の値を求めよ (3) a あるいは が変化した場合 臨床上どのような点に注意を払うべきか考察せよ [ 70 ]
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NAOSITE: Nagasaki University's Ac Title エクセルを用いた薬物速度論の系統的な教育 [ スライド ] Author(s) 西田, 孝洋 ; 西, 順也 ; 三宅, 秀明 ; 中村, 純三 Citation 第 16 回日本医療薬学会年会一般演題 ( ポスター ) 30P3-105, Issue Date 006-09-30 URL http://hdl.handle.net/10069/7363
解析センターを知っていただく キャンペーン
005..5 SAS 問題設定 目的 PKパラメータ (AUC,Cmax,Tmaxなど) の推定 PKパラメータの群間比較 PKパラメータのバラツキの評価! データの特徴 非反復測定値 個体につき 個の測定値しか得られない plasma concentration 非反復測定値のイメージ図 測定時点間で個体の対応がない 着目する状況 plasma concentration 経時反復測定値のイメージ図
添付文書がちゃんと読める 薬物動態学 著 山村重雄竹平理恵子城西国際大学薬学部臨床統計学
添付文書がちゃんと読める 薬物動態学 著 山村重雄竹平理恵子城西国際大学薬学部臨床統計学 1 序章 吸収された薬物は, 体の中で ( distribution) します 分布 とは, 体の中で薬物がどのように存在しているかを示しています 体の中の薬物の 分布 には大きく 2 つの要素が関わっています 1 つは, 薬物の, もう 1 つは薬物のです 血液中では, 薬物の一部分は血液中のタンパク ( たとえばアルブミンや
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
薬物動態学の最初の発展期である 1960 年代中頃から 1970 年代初めになると Metzler が NONLIN という名の非線形解析プログラムを紹介し ( [Metzler, 1969]) Benet は線 形マミラリーモデル ( 図 8-1) の一般化した解法を初めて発表した ( [Bene
8. 薬物動態パラメータ (PK パラメータ )/Pharmacokinetic parameters(pk parameters) 薬物動態パラメータ /Pharmacokinetic parameters (PK パラメータ /PK parameters) という用語を解説するには その意味する範囲を理解するため 薬物動態解析の歴史的発 展に触れなければならないので 冒頭に紹介した Wagner
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
添付文書の薬物動態情報 ~基本となる3つの薬物動態パラメータを理解する~
SAJP.SA.18.02.0496(2) 添付文書の薬物動態情報 基本となる 3 つの 薬物動態パラメータを理解する 城西国際大学薬学部 臨床統計学研究室山村重雄 医療用医薬品添付文書とは 目的 : 患者の安全を確保し 適正使用を図るために必要な情報を医師 歯科医師および薬剤師などの医療関係者に提供する 法的規制 : 医薬品医療機器等法第 52 条で記載内容が定められ 医薬品の製造販売業者は医薬品には情報を付与することが義務
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
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1 クリアランスギャップの理論 透析量の質的管理法 クリアランスギャップ の基礎 はじめに標準化透析量 : Kt /V は, 尿素窒素クリアランス : K(mL/min), 透析時間 : t(min),urea 分布容積 体液量 (ml) から構成される指標であり, 慢性維持透析患者の長期予後規定因子であることが広く認識されている 1-3). しかし, 一方で Kt /V はバスキュラーアクセス (VA)
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ytotoxicity L ssay Kit-WST はじめに 本説明書は ytotoxicity L ssay Kit-WST を用いた抗体依存性細胞傷害測定用 (ntibody-dependent cellmediated cytotoxicity: ) です 本製品のキット内容や Working Solution の調製方法に関して 製品添付の取扱い説明書も合わせてご覧ください 正確な測定のために
ポリソルベート 80
1/5 HIRANUMA APPLICATION DATA 水分データ シリーズデータ No 11 14/9/30 水分 1. 測定の概要 医薬品 逆滴定ポリソルベート 80 シリーズでは カールフィッシャー容量滴定法を採用しています 容量滴定法では 試料中の 水とカールフィッシャー試薬を反応させ 試薬中のヨウ素の消費量をもとに水分量を求めます H2O + I2 + SO2 + 3RN + CH3OH
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
Problem P5
問題 P5 メンシュトキン反応 三級アミンとハロゲン化アルキルの間の求核置換反応はメンシュトキン反応として知られている この実験では DABCO(1,4 ジアザビシクロ [2.2.2] オクタン というアミンと臭化ベンジルの間の反応速度式を調べる N N Ph Br N N Br DABCO Ph DABCO 分子に含まれるもう片方の窒素も さらに他の臭化ベンジルと反応する可能性がある しかし この実験では
改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会
院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法 ) エンドトキシン簡便法 1 / 9 日本核医学会 改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会 目次 表紙... 1 改訂履歴... 2 目次... 3 院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 2018.7.13 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2 塩酸リトドリン錠 5mg YD 陽進堂 3 リトドリン錠 5mg PP ポーラファルマ 4 ルテオニン錠
抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性
2012 年 1 月 4 日放送 抗菌薬の PK-PD 愛知医科大学大学院感染制御学教授三鴨廣繁抗菌薬の PK-PD とは薬物動態を解析することにより抗菌薬の有効性と安全性を評価する考え方は アミノ配糖体系薬などの副作用を回避するための薬物血中濃度モニタリング (TDM) の分野で発達してきました 近年では 耐性菌の増加 コンプロマイズド ホストの増加 新規抗菌薬の開発の停滞などもあり 現存の抗菌薬をいかに科学的に使用するかが重要な課題となっており
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非線形混合効果モデルにおける Visual Predictive Check (VPC)) の性能に関する検討 寺内理絵 新城博子 笠井英史株式会社ベルシステム 24 医薬関連サービス本部臨床管理 1 局 Examination of the performance of visual predictive check (VPC) in nonlinear mixed-effect model Rie
第2章マウスを用いた動物モデルに関する研究
. ホルムアルデヒドおよびトルエン吸入曝露によるマウスのくしゃみ様症状の定量 およびトルエン代謝物の測定 研究協力者 : 欅田尚樹 嵐谷奎一 ( 産業医科大学産業保健学部 ) (1) 研究要旨ホルムアルデヒド曝露により特異的にくしゃみの増加が観察されたが トルエン曝露でくしゃみの誘発はなかった トルエンの曝露指標として 尿中代謝産物である馬尿酸を測定した 曝露直後には高く翌日には正常レベルに戻っており
トリアムシノロンアセトニド マキュエイド硝子体内注用 40mg 医薬品製造販売承認事項一部変更承認申請書 添付資料 CTD 第 2 部 ( 資料概要 ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 薬物動態試験の概要文 わかもと製薬株式会社 1
トリアムシノロンアセトニド マキュエイド硝子体内注用 40mg 医薬品製造販売承認事項一部変更承認申請書 添付資料 CTD 第 2 部 ( 資料概要 ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 2.6.4 薬物動態試験の概要文 わかもと製薬株式会社 1 2.6.4 薬物動態試験の概要文マキュエイド硝子体内注用 目次 2.6.4 薬物動態試験の概要文... 4 2.6.4.1 まとめ... 4 2.6.4.2
1-4. 免疫抗体染色 抗体とは何かリンパ球 (B 細胞 ) が作る物質 特定の ( タンパク質 ) 分子に結合する 体の中に侵入してきた病原菌や毒素に結合して 破壊したり 無毒化したりする作用を持っている 例 : 抗血清馬などに蛇毒を注射し 蛇毒に対する抗体を作らせたもの マムシなどの毒蛇にかまれ
1. 血液細胞の免疫蛍光染色とフローサイトメトリー解析 1-1. フローサイトメトリー ( Flow Cytometory ) とは細胞浮遊液をフローセル内を高速で流し 個々の細胞の形質等についてレーザー光を用いて解析する研究手法 フローサイトメーター( Flow Cytometer ) フローサイトメトリーにおいて使用する細胞解析用の装置今回は BD Accuri C6 を使用する 1-2. フローサイトメーターで何ができるか?
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平成 25 年度広域科学教科教育学研究経費報告書 研究課題 過酸化水素分解反応を利用した物理化学的考察に関する基礎検討 研究代表者 : 國仙久雄 研究メンバー : 生尾光 1. 緒言本申請で扱う鉄イオンを触媒とした過酸化水素分解反応速度に関する内容は高等学校 化学 で 発展 に含まれ 必ずしも全ての教科書で取り上げられない内容である しかしながら この化学反応を利用した実験を行うことで 化学を学習する際に重要な化学反応に関する物理化学的実験と思考法の獲得に関するプログラムの開発が可能となる
テイカ製薬株式会社 社内資料
テイカ製薬株式会社社内資料 アレルギー性結膜炎治療剤トラニラスト点眼液.5% TS TRANILAST Ophthalmic Solution.5% TS 生物学的同等性に関する資料 発売元 : 興和株式会社 製造販売元 : テイカ製薬株式会社 9 年 月作成 TSTR5BE9 ラット及びモルモットアレルギー性結膜炎モデルにおける生物学的同等性試験 Ⅰ. 試験の目的トラニラスト点眼液.5% TS および標準製剤の生物学的同等性をラット受動感作アレルギー性結膜炎モデル及びモルモット能動感作アレルギー性結膜炎モデルを用い薬力学的に検討した
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2012 年 6 月 20 日放送 肺内抗菌薬濃度測定と感染症治療への応用肺内抗菌薬濃度測定と感染症治療への応用 北海道大学大学大学院大学院呼吸器内科学教授西村正治はじめにきょうは 気管支鏡下マイクロサンプリング法を用いた気道上皮被覆液中の薬物動態についてお話しします 薬物治療をする際に 血液中の PK/ PD 理論というのは大変重要です つまり 薬物を投与した場合に 体の中にどのように薬物が行きわたるかということを考える学問です
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Lipocapsulater を用いた薬剤内包検討例 1 Lipocapsulater FD-S PE を用いた クルクミンのリポソーム内包化検討 2 Lipocapsulater FD-S PE を用いたクルクミンの内包化検討 クルクミン ウコンの黄色色素であり 抗炎症作用や抗酸化作用をもっており 健康食品としても利用されている脂溶性化合物 使用メーカー sigma-aldrich, C1386-10G
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
3T MRI導入に伴う 安全規程の変更について
3T MRI 導入に伴う 安全基準の変更について 2007 年 7 月 17 日 ( 火 ) ATR-Promotions 脳活動イメージングセンタ事業部正木信夫 現在の倫理 安全審査システム ATR 内の組織が fmri,meg を使う場合 倫理審査 ATR 倫理委員会 ( 人権 被験者選定手続 ) 安全審査 ATR-Promotions 安全委員会 ( 安全 ) 現在の倫理 安全審査システム ATR
実験手順 1 試料の精秤 2 定容試料を 5%HPO3 酸で1ml に定容し 試料溶液とする この時 アスコルビン酸濃度は1~4mg/1ml の範囲がよい 3 酸化試験管を試料の (a) 総ビタミン C 定量用 (b)daa( 酸化型ビタミン C) 定量用 (d) 空試験用の3 本 (c) 各標準液
31218 アスコルビナーゼの活性について 355 市川史弥 3511 金子蒼平 361 大竹美保 3616 加藤颯 要旨酵素であるアスコルビナーゼはビタミン C( 以下 VC) に対してどんな効果があるかを調べるために アスコルビナーゼを含む野菜の1つであるキュウリを使用し 条件を変えて VC 溶液の VC 量の変化をヒドラジン法を用いて測定した その結果 アスコルビナーゼは還元型 VC を酸化型
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31009 ビタミン C の保存と損失に関する研究 要旨実験 Ⅰ: ビタミン C が時間や熱などの影響を受けて損失することを知り どのような状態に置くとより損失するのか追及することを目的とする カボチャを用い インドフェノール法 ( 中和滴定 ) でビタミン C 量の変化を求めようとしたところ 結果に誤差が生じ正確な値を導くことができなかった そこで より精密に値を求めることができるヒドラジン法 (
2009年度業績発表会(南陽)
高速イオンクロマトグラフィーによる ボイラ水中のイオン成分分析 のご紹介 東ソー株式会社 バイオサイエンス事業部 JASIS 217 新技術説明会 (217.9.8) rev.1 1. ボイラ水分析について ボイラ水の水質管理 ボイラ : 高圧蒸気の発生装置であり 工場, ビル, 病院など幅広い産業分野でユーティリティ源として利用されている 安全かつ効率的な運転には 日常の水質管理, ブロー管理が必須
数理システムユーザーコンファレンス (Fri) 医薬品の臨床薬理試験におけるモデリング & シミュレーションー S-PLUS とほかのソフトウェアの連携ー サターラ合同会社笠井英史
数理システムユーザーコンファレンス 203 203..22 (Fr) 医薬品の臨床薬理試験におけるモデリング & シミュレーションー S-PLUS とほかのソフトウェアの連携ー サターラ合同会社笠井英史 ([email protected]) 医薬品研究開発の流れ 非臨床試験 合成 薬理 安全性 製剤 薬物動態 臨床試験 第 Ⅰ 相試験 第 Ⅱ 相試験 第 Ⅲ 相試験 製造販売後 薬物動態解析
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第 1 学年 2 組理科学習指導案 平成 17 年 12 月 13 日 ( 火 ) 第 5 校時 男子 17(1) 名女子 21 名計 38 名 指導者日置洋平 1. 単元酸性やアルカリ性を示す水溶液 2. 目標 日常生活に見られる酸 アルカリの水溶液の性質について関心を持ち, 積極的に調べようとする 酸とアルカリの両性質が打ち消しあう反応過程を, 中和の実験の現象より見出すことができる 酸とアルカリを混ぜる中和の実験を正確に,
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安定性試験 加速試験 粉砕後の安定性試験 無包装状態の安定性試験 製造販売元 : サンド株式会社 a Novartis company モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg 5mg サンド 加速試験による安定性 最終包装製品を用いた加速試験 (40±1 相対湿度 75±5% 6 ヵ月 ) の結果 モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg サンド 及びモサプリドクエン酸塩錠 5mg サンド は通常の市場流通下において
els05.pdf
Web で学ぶ 平滑表面上に形成された高分子電解質積層膜のゼータ電位 本資料の掲載情報は, 著作権により保護されています 本情報を商業利用を目的として, 販売, 複製または改ざんして利用することはできません 540-0021 1 2 TEL.(06)6910-6522 192-0082 1-6 LK TEL.(042)644-4951 980-0021 TEL.(022)208-9645 460-0008
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
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平成 22 年度高等学校授業力向上研修実践記録 Excel を利用した区分求積法の指導 ( 視覚的効果を用いた指導 ) - 数学 Ⅱ 積分の応用 ( 面積 ) の指導を通して - 県立長岡高等学校涌井英幸 Ⅰ 指導構想本単元における 研究テーマ に迫るための視点定積分が 単に面積を求めるためだけに用いられるのではなく 積分 という演算が グラフ上で f(x) の連続した和であることを意識できるよう
イオン交換樹脂の試験方法 1 原液の調製 イオン交換樹脂に接触させる原液は できるだけ懸濁物 油分 酸化剤を除去すること 2 樹脂銘柄の選定 樹脂銘柄の選定や吸着挙動を大まかに確認するための方法としては バッチ法 カラム 法の二通りの方法がある 以下にそれぞれの方法について示す 2.1 バッチ法バッ
三菱ケミカル株式会社東京都品川区大崎 1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー 141-0032 イオン交換樹脂の試験方法 三菱ケミカル株式会社 アクア 分離ソリューション本部イオン交換樹脂事業部 141-0032 東京都品川区大崎一丁目 11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー 10 階 TEL 03-6748-7146 FAX 03-5487-6810 イオン交換樹脂の試験方法 1 原液の調製
自動透析装置(透析補助機能)を利用した操作手順書
技術通信 60-1 1/4 ( 東レ メディカル TR-3000MA シングルパス方式 ) 基本操作およびダイアライザ リクセルの準備 1) 基本操作は 透析装置の取扱説明書に従ってください また リクセルの治療に際しては 以下の条件にて実施してください 1 洗浄 : 1500mL 以上の逆ろ過透析液にて洗浄します 2 循環血液量 : 100~250mL/min( 標準 ) とします 3 返血時流量
1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
7 章問題解答 7-1 予習 1. 長方形断面であるため, 断面積 A と潤辺 S は, 水深 h, 水路幅 B を用い以下で表される A = Bh, S = B + 2h 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる A Bh h R = = = S B + 2 h 1+ 2( h B) 分母の
7 章問題解答 7- 予習. 長方形断面であるため, 断面積 と潤辺 S は, 水深, 水路幅 B を用い以下で表される B, S B + 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる B R S B + ( B) 分母の /B は河幅が水深に対して十分に広ければ, 非常に小さな値となるため, 上式は R ( B) となり, 径深 R は水深 で近似できる. マニングの式の水深 を等流水深 0 と置き換えると,
後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン
AUC (ng hr/ml) C max (ng/ml) 333.47 70.72 324.49 66.82 46.28 11.53 45.61 13.44 AUC - C max 出典 : 厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知より抜粋 ( 別添 ) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン 目 次 第 1 章緒言第 2 章用語第 3 章試験 A. 経口通常製剤及び腸溶性製剤 Ⅰ. 標準製剤と試験製剤
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
i ( 23 ) ) SPP Science Partnership Project ( (1) (2) 2010 SSH
i 1982 2012 ( 23 ) 30 1998 ) 2002 2006 2009 1999 2009 10 2004 SPP Science Partnership Project 2004 2005 2009 ( 29 2010 (1) (2) 2010 SSH ii ph 21 2006 10 B5 A5 2014 2 2014 2 iii 21 1962 1969 1987 1992 2005
王子計測機器株式会社 LCD における PET フィルムの虹ムラに関する実験結果 はじめに最近 PETフィルムはLCD 関連の部材として バックライトユニットの構成部材 保護シート タッチセンサーの基材等に数多く使用されています 特に 液晶セルの外側にPET フィルムが設けられる状態
2015.02 王子計測機器株式会社 LCD における PET フィルムの虹ムラに関する実験結果 はじめに最近 PETフィルムはLCD 関連の部材として バックライトユニットの構成部材 保護シート タッチセンサーの基材等に数多く使用されています 特に 液晶セルの外側にPET フィルムが設けられる状態のとき 表示画面を偏光メガネを通して見たときに干渉色いわゆる虹ムラが発生する場合があることはよく知られています
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
ロードセル方式による比重の測定 ロードセル方式の SG-2110RS 型比重計の測定原理の概要を下記 ( 図 2) に示します ロードセルとは荷重 ( 力 ) を電気信号に変換する変換器で 当比重計においては錘の重量を検知しその信号を電気信号に変換します 液体の中に入った錘はその体積に相当する液体の
比重計による薬液の濃度測定 現在 幅広い産業分野の生産ラインで液体 特にウエットプロセス用の薬液の濃度管理において電磁式導電率計 超音波式濃度計 分光光度計 屈折計などの様々な計測器が使用されています それぞれの計測器には測定原理にもとずく測定の精度 安定性 サイズ 使いやすさ 価格など様々な特徴がありますが 最終製品の歩留まりを左右する重要な機器として使用条件に応じた最適な選択をする必要があります
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
「産業上利用することができる発明」の審査の運用指針(案)
1 1.... 2 1.1... 2 2.... 4 2.1... 4 3.... 6 4.... 6 1 1 29 1 29 1 1 1. 2 1 1.1 (1) (2) (3) 1 (4) 2 4 1 2 2 3 4 31 12 5 7 2.2 (5) ( a ) ( b ) 1 3 2 ( c ) (6) 2. 2.1 2.1 (1) 4 ( i ) ( ii ) ( iii ) ( iv)
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. また 2 型糖尿病のボランティア 1 名を対象として 健康なボランティアの場合と同様の試験が行われています その結果 図 5 に示すように 摂取後 6 分までの血糖値および摂取後 9 分までのインスリ
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. 7. 摂取後の血糖値変化 パラチノースは小腸のイソマルターゼにより グルコースとフルクトースに分解され消化吸収されます この酵素反応はゆっくり進むため パラチノースの消化吸収速度は遅く スクロースの約 1/5 とされています 18) パラチノースは摂取した際の血液中へのグルコースの流入が穏やかであり
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透析液ライン管理のエキスパートを目指して 第 20 回兵庫県臨床工学技士会定期学習会 臨床現場における透析液ラインの洗浄消毒法選択とその効果 課題 過酢酸を含む消毒剤の選択 田岡正宏 1 目的 1) 消毒の効果 薬剤の種類の 2 剤化 2) 消毒時間の短縮化 1 日の使用薬剤の 1 剤化 使用薬剤の選択 透析液ライン管理に用いられる洗浄剤の種類と特徴 過酢酸を含む消毒剤の組成 過酢酸濃度順 過酢酸
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC 加熱分解法方法 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC316.53.01103 加熱分解法方法 10211 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ-ジを確認してください本手順書は 右写真のパッケ-ジ試薬が対象です 異なるパッケ-ジの TNT820
キレート滴定2014
キレート滴定 本実験の目的本実験では 水道水や天然水に含まれるミネラル成分の指標である 硬度 を EDTA Na 塩 (EDTA:Ethylene Diamine Tetra Acetic acid) を利用して分析する手法を学ぶ さらに本手法を利用して 水道水および二種類の天然水の総硬度を決定する 調査項目キレート 標準溶液と標定 EDTA の構造ならびに性質 キレート生成定数 ( 安定度定数 )
がんを見つけて破壊するナノ粒子を開発 ~ 試薬を混合するだけでナノ粒子の中空化とハイブリッド化を同時に達成 ~ 名古屋大学未来材料 システム研究所 ( 所長 : 興戸正純 ) の林幸壱朗 ( はやしこういちろう ) 助教 丸橋卓磨 ( まるはしたくま ) 大学院生 余語利信 ( よごとしのぶ ) 教
がんを見つけて破壊するナノ粒子を開発 ~ 試薬を混合するだけでナノ粒子の中空化とハイブリッド化を同時に達成 ~ 名古屋大学未来材料 システム研究所 ( 所長 : 興戸正純 ) の林幸壱朗 ( はやしこういちろう ) 助教 丸橋卓磨 ( まるはしたくま ) 大学院生 余語利信 ( よごとしのぶ ) 教授らの研究グループは がんを見つけて破壊するナノ粒子について 二種類の試薬をアンモニア水に混合するだけで合成できる新たな方法を開発しました
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
アントシアニン
肝機能改善効果を有する 紫サツマイモジュースの開発 1. 紫サツマイモ について ( アントシアニンの構造等 ). 紫サツマイモ アントシアニンの体内吸収性 3. 紫サツマイモ の有効性とメカニズム アントシアニン アヤムラサキ について 商品特性 : 1. 紫サツマイモ アヤムラサキ の搾汁を 100% 使用したサツマイモ搾汁飲料. 着色料 甘味料不使用 3. 食物繊維 0.4g (15mLあたり)
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
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第 56 回日本透析医学会 2011.06.19 血液ガス分析装置による透析液重炭酸イオン濃度 と総二酸化炭素濃度 ~ その正確性について ~ 五仁会元町 HD クリニック臨床検査部 同臨床工学部 * 同内科 ** 清水康 田中和弘 小松祐子 森上辰哉 * 田中和馬 * 阪口剛至 * 大槻英展 * 吉本秀之 * 田渕篤嗣 * 申曽洙 ** 目的 各社血液ガス分析装置を用いて重炭酸イオン ( ) を
LC/MS/MS によるフェノール類分析 日本ウォーターズ株式会社 2015 Waters Corporation 1 対象化合物 Cl HO HO HO フェノール 2- クロロフェノール (2-CPh) Cl 4-クロロフェノール (4-CPh) HO Cl HO Cl HO Cl Cl 2,4
LC/MS/MS による類分析 日本ウォーターズ株式会社 15 Waters Corporation 1 対象化合物 - クロロ (-CPh) 4-クロロ (4-CPh),4- ジクロロ (,4-DPh),6- ジクロロ (,6-DPh),4,6- トリクロロ (,4,6-TPh) 15 Waters Corporation 1 サンプル調製 ( 検量線 標準液 ) 5 標準溶液添加 (,,4,,,5uL)
TaKaRa BCA Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa BCA Protein Assay Kit 説明書 v201307da TaKaRa BCA Protein Assay Kit は 高感度にタンパク質溶液の比色定量を行う試薬であり 界面活性剤によって可溶化されたタンパク質溶液の定量も可能です BCA によるタンパク質定量の原理は 2 段階の反応に基づいています 第 1 段階では タンパク質溶液中のペプチド結合によって キットに含まれる二価銅イオン
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不飽和土の力学を用いた 締固めメカニズムの解明 締固めとは 土に力を加え 間隙中の空気を追い出すことで土の密度を高めること 不飽和土 圧縮性の減少透水性の減少せん断 変形抵抗の増大 などに効果あり 締固め土は土構造物の材料として用いられている 研究背景 現場締固め管理 締固め必須基準 D 値 施工含水比 施工層厚 水平まきだし ( ρdf ) 盛土の乾燥密度 D値 = 室内締固め試験による最大乾燥密度
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
目次 生物薬剤学試験及び関連する分析法 背景及び概観 製剤開発過程 バイオアベイラビリティ メマンチン塩酸塩の絶対バイオアベイラビリティ メマン
メマリー錠 5 mg メマリー錠 10 mg メマリー錠 20 mg ( メマンチン塩酸塩 ) CTD 第 2 部 CTD の概要 2.7 臨床概要 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 第一三共株式会社 1 M2-GD-4-9912 目次 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法...6 2.7.1.1 背景及び概観...6 2.7.1.1.1 製剤開発過程...6 2.7.1.1.2
血球数算定 ( 血算 ) NTT 東日本関東病院臨床検査部 栗原正博
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Agilent A-Line セーフティキャップ : 溶媒蒸発の抑制 技術概要 はじめに HPLC および UHPLC システムの移動相は 独特なキャップ付きの溶媒ボトルで通常提供されます ( 図 1) 溶媒ラインは移動相から始まり ボトルキャップを通った後 LC システムに接続されます 溶媒ボトルのキャップの重要性は クロマトグラフィーシステムのラボの安全性および性能において見落とされることがしばしばあります
