目次 生物薬剤学試験及び関連する分析法 背景及び概観 製剤開発過程 バイオアベイラビリティ メマンチン塩酸塩の絶対バイオアベイラビリティ メマン
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- ひろじ すずがみね
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1 メマリー錠 5 mg メマリー錠 10 mg メマリー錠 20 mg ( メマンチン塩酸塩 ) CTD 第 2 部 CTD の概要 2.7 臨床概要 生物薬剤学試験及び関連する分析法 第一三共株式会社 1 M2-GD
2 目次 生物薬剤学試験及び関連する分析法 背景及び概観 製剤開発過程 バイオアベイラビリティ メマンチン塩酸塩の絶対バイオアベイラビリティ メマンチン塩酸塩経口投与時の吸収率及び食事の影響 臨床薬理試験 ( 海外 マスバランス試験 )(HUK610/13) 参考資料 臨床薬理試験 ( 海外 食事の影響の検討 )(MEM-PK-01) 生物学的同等性 臨床薬理試験 (5 mg 錠及び 10 mg 錠の生物学的同等性試験 ) (IE1301) 臨床薬理試験 (10 mg 錠及び 20 mg 錠の生物学的同等性試験 ) (IE1602) 分析法の概観 in vitro 溶出試験方法 臨床試験における生体試料中薬物濃度測定法及びバリデーション 個々の試験結果の要約 バイオアベイラビリティ 臨床薬理試験 ( 海外 バイオアベイラビリティ試験 )(HUK610/4) 臨床薬理試験 ( 海外 マスバランス試験 )(HUK610/13) 臨床薬理試験 ( 海外 食事の影響の検討 )(MEM-PK-01) 生物学的同等性 in vitro 溶出性 臨床薬理試験 臨床薬理試験 (5 mg 錠及び 10 mg 錠の生物学的同等性試験 ) (IE1301) 臨床薬理試験 (10 mg 錠及び 20 mg 錠の生物学的同等性試験 ) (IE1602) 全試験を通しての結果の比較と解析 製剤開発 バイオアベイラビリティ バイオアベイラビリティに及ぼす食事の影響 生物学的同等性
3 付録
4 略語一覧表 略語英語名和名又は内容説明 AD Alzheimer s disease アルツハイマー型認知症 AUC AUC t Area under the plasma(serum) concentration-time curve from zero to infinity( ) Area under the plasma(serum) concentration-time curve from zero to t 時間 0 から無限時間までの血漿 ( 血清 ) 中濃度 - 時間曲線下面積 時間 0 から実測最終時点までの血漿 ( 血清 ) 中濃度 - 時間曲線下面積 CL Total clearance 全身クリアランス CL r Renal clearance 腎クリアランス C max Maximum plasma(serum) concentration 最高血漿 ( 血清 ) 中濃度 F Systemic bioavailability 絶対生物学的利用能 GC-MS Gas chromatography mass spectrometry ガスクロマトグラフィー質 量分析 k el Elimination rate constant 消失速度定数 LC-MS/MS Liquid chromatography tandem mass spectrometry 液体クロマトグラフィータンデム質量分析 MRT Mean plasma(serum) residence time 平均血漿 ( 血清 ) 中滞留時 間 t 1/2 Biological(elimination)half-life 生物学的 ( 消失 ) 半減期 t max Time to maximum plasma(serum) concentration 最高血漿 ( 血清 ) 中濃度到達時間 V d Volume of distribution 分布容積 V dss Volume of distribution at steady state 定常状態における分布容積 4
5 化合物一覧表 メマンチン 化合物名化学名構造式 3,5-Dimethyltricyclo[ ,7 ]dec-1-ylamine グルダンタン体 a) (2S,3S,4R)-5-{[(3,5-Dimethyltricyclo[ ,7 ]dec-1-yl)amino]methyl}-3,4,5-trihydroxytetrahydrofuran-2-carboxylic acid 4- ヒドロキシ体 5-Amino-1,3-dimethyltricyclo[ ,7 ]decan- 2-ol 6- ヒドロキシ体 5-Amino-1,7-dimethyltricyclo[ ,7 ]decan- 2-ol a) アミノ基にフラノース型グルクロン酸が結合した抱合体 5
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7 5 時錠ト -~5 時錠ト -~5mg 錠ト -, 10mg 錠ト 410 哨トイ 10 時錠ト -~
8 [ , 項参照 ] なお 海外の臨床薬理試験 (MEM-PK-01) では 食事の影響がないことが確認されてい る [ 項参照 ] 臨床薬理試験 ( 海外 マスバランス試験 )(HUK610/13) 参考資料 外国人健康成人男性 6 例に メマンチン塩酸塩を 1 日 15 mg(1 回 5 mg 1 日 3 回 ) で 19 日間反復経口投与し 定常状態に到達した 13 日目の 1 回目に [ 14 C]-メマンチン塩酸塩 5 mg(1.2 MBq) を経口投与したときの放射能の血漿中濃度推移を検討した また 尿中及び糞中排泄量を検討した 本治験は非盲検下で実施した [ 項参照 ] 臨床薬理試験 ( 海外 食事の影響の検討 )(MEM-PK-01) 外国人健康成人男性及び女性 23 例に Forest 社で製造された 10 mg 錠を 2 錠 (20 mg) 食後及び空腹時に単回経口投与したときの薬物動態を比較し バイオアベイラビリティに及ぼす食事の影響を検討した 本治験は無作為化 非盲検下でのクロスオーバーで実施した [ 項参照 ] 生物学的同等性 in vitro 溶出性については 国内及び海外で実施された臨床試験で使用した製剤を用いて溶出試験を行い 各製剤の溶出性を検討した [ 項参照 ] 臨床薬理試験における生物学的同等性については 申請製剤と同一処方である 5 mg 錠 10 mg 錠及び 20 mg 錠 ( 後期第 II 相以降試験製剤 ) のバイオアベイラビリティの比較を目的として 単回経口投与による生物学的同等性試験を実施した 臨床薬理試験 (5 mg 錠及び 10 mg 錠の生物学的同等性試験 )(IE1301) 健康成人男性 18 例に 5 mg 錠と 10 mg 錠 ( 後期第 II 相以降試験製剤 ) を単回経口投与したときの薬物動態を比較して 生物学的同等性を検討した 本治験は非盲検下でのクロスオーバーで実施した [ 項参照 ] 臨床薬理試験 (10 mg 錠及び 20 mg 錠の生物学的同等性試験 )(IE1602) 健康成人男性 18 例に 10 mg 錠と 20 mg 錠 ( 後期第 II 相以降試験製剤 ) を単回経口投与したときの薬物動態を比較して 生物学的同等性を検討した 本治験は非盲検下でのクロスオーバーで実施した [ 項参照 ] 8
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10 0.5 ~ 100 5~ ~ ~100 1 ~ ~ ~ ~879 1 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 0. 5 ~ ~ ~4000 4~400 20~ 400 0
11 個々の試験結果の要約 バイオアベイラビリティメマンチン塩酸塩のバイオアベイラビリティを検討した試験の要約を [ 表 ] に示す 臨床薬理試験 ( 海外 バイオアベイラビリティ試験 )(HUK610/4) 表 試験の概要 参考資料 [ 項 ] 試験の標題メマンチン塩酸塩の mg の単回経口投与を 20 mg の単回静脈内投与と比較したときの薬物動態 用量反応性 及び絶対バイオアベイラビリティの検討投与方法メマンチン塩酸塩 10 mg 単回経口投与 (10 mg 錠 1 錠 ) メマンチン塩酸塩 20 mg 単回経口投与 (10 mg 錠 2 錠 ) メマンチン塩酸塩 40 mg 単回経口投与 (10 mg 錠 4 錠 ) メマンチン塩酸塩 20 mg 単回静脈内投与 (10 mg/hr で 2 時間かけて投与 ) 評価項目血漿中メマンチン濃度 尿中メマンチン濃度対象外国人健康成人男性 外国人健康成人男性 12 例にメマンチン塩酸塩を単回経口投与及び単回静脈内投与し 絶対バイオアベイラビリティを検討した [ 表 参照 ] 各用量投与時の薬物動態パラメータの一覧を [ 表 ] に示す 10 mg 経口投与時の各測定ポイント及びその他の投与時における消失相終末測定ポイントでは 血漿中メマンチン濃度が定量限界 (5 ng/ml) 付近にあることから 10 mg 経口投与時の血漿中メマンチン濃度データと全ての投与時のt 1/2 はやや信頼性に欠けるものと考えられた また 10 mg 及び 20 mg 経口投与時の一部の症例でAUC を算出できなかったため これら投与時の成績は参考とし 全例からAUC が算出できた 40 mg 経口投与時及び 20 mg 静脈内投与時の成績を用いた 11
12 表 メマンチン塩酸塩単回経口投与又は静脈内投与時の薬物動態パラメータ 薬物動態パラメータ 10 mg 経口 20 mg 経口 40 mg 経口 20 mg 静注 C max (ng/ml) t max (hr) AUC t (ng hr/ml) AUC (ng hr/ml) t 1/2 (hr) F(%) ± ± ± ± 357 (2 例 ) ± 28.7 (2 例 ) ± 78.8 (2 例 ) ± ± ± ± 584 (8 例 ) ± 13.5 (8 例 ) ± 25.2 (8 例 ) ± ± ± ± ± ± 29.6 CL(mL/min) CL r a) (ml/min) ± ± ± V dss (L/kg) V d (L/kg) MRT(hr) 累積尿中排泄量 b) (μg) 累積尿中排泄率 c) (%) ± 36.1 (2 例 ) 1234 ± ± ± 17.7 (8 例 ) 2869 ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± 7.0 平均値 ± 標準偏差 a) 投与 48 時間後までの累積尿中排泄量及び AUC から算出した腎クリアランス b) 投与 48 時間後までの累積尿中排泄量 c) 投与 48 時間後までの累積尿中排泄率 [ 資料番号 ] の PHARMACOKINETIC REPORT, SUMMARY TABLE 1 を改変 メマンチン塩酸塩を 40 mg 単回経口投与したときの C max は ng/ml であり AUC は 4269 ng hr/ml であった メマンチン塩酸塩 20 mg を単回静脈内投与したときの C max は ng/ml であり AUC は 2220 ng hr/ml であった これらの結果から 40 mg の単回経口投与時の絶対バイオアベイラビリティは 97.0% と算出された 12
13 臨床薬理試験 ( 海外 マスバランス試験 )(HUK610/13) 試験の標題 投与方法 評価項目 対象 表 試験の概要 参考資料 [ 項 ] 健康成人男性における [ 14 C]- メマンチン塩酸塩経口投与後の吸収 代謝及び排泄の検討 メマンチン塩酸塩 1 回 5 mg を 1 日 3 回 19 日間反復経口投与 ([ 14 C]- メマンチン塩酸塩 5 mg 単回経口投与を含む (13 日目 )) 放射能の薬物動態パラメータ 放射能の尿中及び糞中排泄量 外国人健康成人男性 外国人健康成人男性 6 例に メマンチン塩酸塩を 1 日 15 mg(1 回 5 mg 1 日 3 回 ) で 19 日間反復経口投与し 定常状態に到達した 13 日目の 1 回目に [ 14 C]-メマンチン塩酸塩 5 mg(1.2 MBq) を経口投与したときの放射能の薬物動態パラメータ 尿中及び糞中排泄量を検討した [ 表 参照 ] 薬物動態パラメータを[ 表 ] に 尿中及び糞中への累積排泄率の推移を [ 図 ] に示す 表 [ 14 C]-メマンチン塩酸塩経口投与後の放射能の薬物動態パラメータ放射能 a) [ 14 C]-メマンチン塩酸塩の薬物動態パラメータ (6 例 ) C max (ng eq./ml) ± t max (hr) ± AUC t (ng eq. hr/ml) ± AUC (ng eq. hr/ml) ± t 1/2 (hr) ± 累積尿中排泄率 ([ 14 C]-メマンチン塩酸塩投与量に対する割合 ) b) ± (%) 累積糞中排泄率 ([ 14 C]-メマンチン塩酸塩投与量に対する割合 ) c) ± (%) 平均値 ± 標準偏差 a) 放射能濃度及び量はメマンチン eq. として表示 b) [ 14 C]-メマンチン塩酸塩投与 20 日後までの累積尿中排泄率 c) [ 14 C]-メマンチン塩酸塩投与 7 日後までの累積糞中排泄率 [ 資料番号 ] の Table7.3, 7.8, 7.9 より作成 [ 14 C]-メマンチン塩酸塩 5 mg 経口投与 20 日後までの放射能の累積尿中排泄率は 83.16% であり 投与 7 日後までの累積糞中排泄率は 0.539% であった この成績から メマンチン塩酸塩の経口吸収率は 80% 以上であると推定された 13
14 放射能の累積排泄率 (%) 尿中 糞中 投与後時間 ( 日 ) 図 [ 14 C]- メマンチン塩酸塩経口投与後の放射能の累積尿中及び累積糞中排泄 率 ( 平均値 ± 標準偏差 ) [ 資料番号 ] の Table7.8, 7.9 より作成 臨床薬理試験 ( 海外 食事の影響の検討 )(MEM-PK-01) 表 試験の概要 [ 項 ] 試験の標題健康成人を対象に Forest 社製及び Merz 社製メマンチン塩酸塩 10 mg 錠の比較により生物学的同等性と食事の影響について検討する単回経口投与 非盲検 無作為化 3 群クロスオーバー試験投与方法 Forest 社製メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 2 錠空腹時単回経口投与 Forest 社製メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 2 錠食後単回経口投与 Merz 社製メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 2 錠空腹時単回経口投与評価項目血漿中メマンチン濃度対象外国人健康成人 ( 男性 女性 ) 外国人健康成人男性及び女性 23 例に メマンチン塩酸塩 (Forest 社製剤 ) を 20 mgの用量で食後及び空腹時にそれぞれ単回経口投与し バイオアベイラビリティに及ぼす食事の影響を検討した [ 表 参照 ] なお 本治験ではForest 社製剤とMerz 社製剤の生物学的同等性が確認されており 詳細は個々の試験のまとめに示す [ 項参照 ] 血漿中メマンチン濃度推移を [ 図 ] に 薬物動態パラメータを [ 表 ] に示す メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 (Forest 社製剤 )2 錠を空腹時及び食後単回経口投与したときのC max はそれぞれ 24.4 ng/ml 及び 24.7 ng/mlであり AUC t はそれぞれ
15 ng hr/ml 及び ng hr/mlであった C max 及びAUC t の平均値の比の 90% 信頼区間は (0.98, 1.05) 及び (0.95, 1.02) であり いずれも (0.80, 1.25) の範囲内であった その他のパラメータにおいても食後及び空腹時投与の間で有意差はみられなかった これらの成績から メマンチン塩酸塩のバイオアベイラビリティに及ぼす食事の影響はないと判断した 投与 A:Forest 社製錠剤空腹時投与 投与 B:Forest 社製錠剤食後投与 血漿中濃度 (ng/ml) 投与後時間 (hr) 図 血漿中メマンチン濃度推移 ( 平均値 ± 標準偏差 ) [ 資料番号 ] の Table 12.3, 12.4 より作成 薬物動態パラメータ 表 薬物動態パラメータ ( 食事の影響 ) 空腹時投与 (23 例 ) 食後投与 (23 例 ) C max (ng/ml) 24.4 ± ± 4.4 t max (hr) 5.6 ± ± 2.0 t 1/2 (hr) 55.6 ± ± 10.7 AUC t (ng hr/ml) ± ± AUC (ng hr/ml) ± ± 平均値 ± 標準偏差 [ 資料番号 ] の Table 9.1, 9.2 より作成 表 メマンチンの食事の影響における統計解析結果 薬物動態パラメータ 90% 信頼区間 C max 0.98, 1.05 AUC t 0.95, 1.02 AUC 0.95, 1.02 [ 資料番号 ] の Table 9.1 を改変 15
16 申請製剤と同一処方である後期第 II 相以降試験製剤 l の ~O) 平均溶出率はいずれの試験 ng 'hr/ml であった Cm 阻及び AUC t の製剤差は ~0. 1l 4 5 [=log
17 40 血漿中濃度 (ng / ml) mg 錠 10 mg 錠 投与後時間 (hr) 図 血漿中メマンチン濃度推移 ( 平均値 ± 標準偏差 ) [ 資料番号 ] の図 を引用 薬物動態パラメ 表 薬物動態パラメータ投与製剤 :5 mg 錠 投与製剤 :10 mg 錠 ータ 症例数 C max 平均値 ± 標準偏差 ± ± (ng/ml) 幾何平均値 t max (hr) 平均値 ± 標準偏差 4.3 ± ± 1.4 AUC t 平均値 ± 標準偏差 ± ± (ng hr/ml) 幾何平均値 AUC 平均値 ± 標準偏差 ± ± (ng hr/ml) 幾何平均値 AUC t /AUC 平均値 ± 標準偏差 ± ± 幾何平均値 t 1/2 (hr) 平均値 ± 標準偏差 ± ± 幾何平均値 MRT(hr) 平均値 ± 標準偏差 ± ± 幾何平均値 k el (/hr) 平均値 ± 標準偏差 ± ± 幾何平均値 [ 資料番号 ] の表 を改変 17
18 臨床薬理試験 (10 mg 錠及び 20 mg 錠の生物学的同等性試験 )(IE1602) 試験の標題 投与方法 評価項目 対象 表 試験の概要 [ 項 ] SUN Y7017( メマンチン塩酸塩 ) の生物学的同等性試験 健康成人男性における 10 mg 及び 20 mg 製剤の生物学的同等性の検討 メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 2 錠単回経口投与メマンチン塩酸塩 20 mg 錠 1 錠単回経口投与 血漿中メマンチン濃度 健康成人男性 後期第 II 相以降試験製剤である 10 mg 錠及び 20 mg 錠の生物学的同等性を検討するために 健康成人男性 18 例にそれぞれの製剤を 20 mgの用量で空腹時単回経口投与した [ 表 参照 ] このときの血漿中メマンチン濃度推移を[ 図 ] に示し 薬物動態パラメータを [ 表 ] に示す 10 mg 錠及び 20 mg 錠を 20 mgの用量で空腹時単回経口投与したとき C max の対数変換後の平均値は ng/ml 及び ng/mlであり AUC t は ng hr/ml 及び ng hr/mlであった C max 及びAUC t の製剤差は [=log(1.0471)] 及び [=log(1.0335)] であった C max 及びAUC t の 90% 信頼区間は (log(1.0175), log(1.0776)) 及び (log(0.9943), log(1.0741)) であり いずれも後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン i) の基準の範囲内であった 50 血漿中濃度 (ng / ml) mg 錠 20 mg 錠 投与後時間 ( hr) 図 血漿中メマンチン濃度推移 ( 平均値 ± 標準偏差 ) [ 資料番号 ] の図 を引用 18
19 薬物動態パラメ 表 薬物動態パラメータ投与製剤 :10 mg 錠 投与製剤 :20 mg 錠 ータ 症例数 C max 平均値 ± 標準偏差 ± ± (ng/ml) 幾何平均値 t max (hr) 平均値 ± 標準偏差 3.9 ± ± 3.2 AUC t 平均値 ± 標準偏差 ± ± (ng hr/ml) 幾何平均値 AUC 平均値 ± 標準偏差 ± ± (ng hr/ml) 幾何平均値 AUC t /AUC 平均値 ± 標準偏差 ± ± 幾何平均値 t 1/2 (hr) 平均値 ± 標準偏差 ± ± 幾何平均値 MRT(hr) 平均値 ± 標準偏差 ± ± 幾何平均値 k el (/hr) 平均値 ± 標準偏差 ± ± 幾何平均値 [ 資料番号 ] の表 を改変 19
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22 mg/ 日群 140 血漿中濃度 (ng/ml) 投与後時間 ( 週 ) mg/ 日群 140 血漿中濃度 (ng/ml) 投与後時間 ( 週 ) 図 AD 患者にメマンチン塩酸塩 10 mg 及び 20 mg を反復経口投与したときの 食事の影響の検討 実線 : 推定濃度 ( 臨床薬理試験 (IE1302) で高齢者に空腹時単回経口投与したときの血漿中メマンチン濃度からシミュレーション 体重 60 kg 換算 ) : 食後反復経口投与したときの血漿中メマンチン濃度 ( 臨床薬理試験 (IE2201) における実測値 ( 体重 60 kg 換算 )) を平均値 ± 標準偏差で示した [ 資料番号 ] の Figure 1 を引用 22
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24 付録 試験番号 ( 国 ) HUK 610/4 ( 英国 ) 参考資料 HUK 610/13 ( 英国 ) 参考資料 MEM- PK-01 ( 米国 ) 試験の目的 健康成人男性を対象とし メマンチン塩酸塩の mg を単回経口投与したときの絶対バイオアベイラビリティ並びに用量反応性について検討する また メマンチン塩酸塩を経口及び静脈内投与したときの薬物動態に関する詳細な情報を入手する 健康成人男性を対象とし 定常状態下における [ 14 C]- メマンチン塩酸塩経口投与後の血漿中及び血液中の放射能濃度とそ 表 メマンチン塩酸塩のバイオアベイラビリティ試験の要約 試験デザイン 無作為化 非盲検 クロスオーバー の推移を明らかにする また 非盲検放射能の尿中及び糞中排泄量を測定することによりマスバランスのデータを取得すると共に 血漿 尿及び糞中の代謝様式について検討する Forest 社製及び Merz 社製メマンチン塩酸塩 10 mg 錠を 2 錠投与した際の吸収速度と吸収量について比較し 両社製剤の生物学的同等性について検討する また Forest 社製剤の薬物動態に及ぼす食事の影響についても検討する 無作為化 非盲検 クロスオーバ 投与方法用法 用量投与経路 [ ロット番号 ] メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 [ バッチ番号 90101] メマンチン塩酸塩 10 mg アンプル [ バッチ番号 90502] mg 単回経口 20 mg 単回静脈内 (10 mg/hr で 2 時間かけて投与 ) メマンチン塩酸塩 5 mg 錠 [ バッチ番号 21001] 15 mg/ 日 (3 分割 ) 19 日間反復経口 [ 14 C]-メマンチン塩酸塩 [ バッチ番号 19086I] 5 mg 単回経口 (13 日目初回 ) メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 [5007] 20 mg 空腹時経口 メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 [5007] 20 mg 食後経口 ーメマンチン塩酸塩 10 mg 錠 [43087] 20 mg 空腹時経口 a) 累積尿中排泄率 ([ 14 C]- 標識体投与量に対する割合 (%)) b) 食後投与時 / 空腹時投与時の 90% 信頼区間 被験者の種類被験者数評価数 / 登録数平均年齢 ( 年齢範囲 ) 外国人健康成人男性 12/12 27 歳 (20~ 39) 10 mg 経口 20 mg 経口 40 mg 経口 20 mg 静注 外国人健康成人男性 6/6 44 歳 (34~49) 外国人健康成人男女 23/23 ( 男性 17/ 女性 6) 25 歳 C max (ng/ml) (2.20) (3.71) (10.94) (7.37) (1.572) 24.4 (4.4) 24.7 (4.4) (19~35) 23.7 (3.6) パラメータの平均値 ( 標準偏差 ) t max (hr) 19.3 (21.9) 7.7 (5.6) 5.9 (3.0) 2.3 (0.6) (2.858) 5.6 (0.8) 5.0 (2.0) 5.8 (0.7) AUC t (ng hr/ml) 658 (296) 1989 (431) 3307 (633) 1593 (299) (126.9) (468 1) (435 9) (450.2) t 1/2 (hr) (28.7) (13.5) 83.2 (18.4) 73.7 (25.0) MRT (hr) (36.1) (17.7) (25.0) (39.8) 信頼区間 CL r (ml/min) C max AUC t (16.84) (27.45) (29.88) (30.46) - - 試験報告書添付場所 [ ] (22.20) (11.66) a) - - [ ] 55.6 (10.3) 55.9 (10.7) 57.2 (10.9) , 0.95, 1.05 b) 1.02 b) [ ] 24
25 試験番号 ( 国 ) IE1301 ( 日本 ) IE1602 ( 日本 ) 試験の目的 健康成人男性を対象とし 2 種のメマンチン塩酸塩製剤 (5 mg 製剤及び 10 mg 製剤 ) を単回経口投与後 血漿中の薬物濃度を経時的に測定することにより メマンチン塩酸塩の 5 mg 製剤と 10 mg 製剤の生物学的同等性を検討する 健康成人男性を対象とし 2 種のメマンチン塩酸塩製剤 (10 mg 製剤及び 20 mg 製剤 ) を単回経口投与後 血漿中の薬物濃度を経時的に測定することにより メマンチン塩酸塩の 10 mg 製剤と 20 mg 製剤の生物学的同等性を検討する 試験デザイン 非盲検 クロスオーバ 表 メマンチン塩酸塩の生物学的同等性試験の要約 投与方法用法 用量投与経路 [ ロット番号 ] メマンチン塩酸塩 5 mg 錠 [3309] 20 mg 単回経口 ーメマンチン塩酸塩 10 mg 錠 [3310] 20 mg 単回経口 非盲検 クロスオーバ メマンチン塩酸塩 10 mg 錠 [4Y20] 20 mg 単回経口 ーメマンチン塩酸塩 20 mg 錠 [6912] 20 mg 単回経口 被験者の種類被験者数評価数 / 登録数平均年齢 ( 年齢範囲 ) 健康成人男性 18/ 歳 (20~34) 健康成人男性 18/ 歳 (20~35) C max (ng/ml) パラメータの平均値 a) ( 標準偏差 ) t max (hr) 4.3 (2.7) 2.8 (1.4) 3.9 (2.3) 4.2 (3.2) a) C max AUC t は幾何平均値を その他のパラメータについては算術平均値 ( 標準偏差 ) を示した b) 5 mg 錠投与時 /10 mg 錠投与時の幾何平均値の比及び 90% 信頼区間 c) 10 mg 錠投与時 /20 mg 錠投与時の幾何平均値の比及び 90% 信頼区間 AUC t (ng hr/ml) t 1/2 (hr) (12.62) (11.82) (13.05) (12.65) MRT (hr) (11.34) (12.80) (14.54) (15.08) 幾何平均値の比 ( 信頼区間 ) C max (0.8536, ) b) (1.0175, ) c) AUC t 試験報告書添付場所 (0.9477, ) b) [ ] (0.9943, ) c) [ ] 25
26 通知 ガイドライン i) 平成 9 年 12 月 22 日医薬審第 487 号 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライ ンについて 26
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
2.6.4 薬物動態試験の概要文 目次 略語 略号一覧 薬物動態試験の概要文 まとめ 吸収 分布 代謝 ( 動物種間の比較 ) 排泄
タリオン 錠 5mg, タリオン 錠 10mg タリオン OD 錠 5mg, タリオン OD 錠 10mg 製造販売承認事項一部変更承認申請書 添付資料 第 2 部 ( モジュール 2) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 2.6.4 薬物動態試験の概要文 田辺三菱製薬株式会社 1 2.6.4 薬物動態試験の概要文 目次 略語 略号一覧... 3 2.6.4 薬物動態試験の概要文... 5 2.6.4.1
添付文書の薬物動態情報 ~基本となる3つの薬物動態パラメータを理解する~
SAJP.SA.18.02.0496(2) 添付文書の薬物動態情報 基本となる 3 つの 薬物動態パラメータを理解する 城西国際大学薬学部 臨床統計学研究室山村重雄 医療用医薬品添付文書とは 目的 : 患者の安全を確保し 適正使用を図るために必要な情報を医師 歯科医師および薬剤師などの医療関係者に提供する 法的規制 : 医薬品医療機器等法第 52 条で記載内容が定められ 医薬品の製造販売業者は医薬品には情報を付与することが義務
トリアムシノロンアセトニド マキュエイド硝子体内注用 40mg 医薬品製造販売承認事項一部変更承認申請書 添付資料 CTD 第 2 部 ( 資料概要 ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 薬物動態試験の概要文 わかもと製薬株式会社 1
トリアムシノロンアセトニド マキュエイド硝子体内注用 40mg 医薬品製造販売承認事項一部変更承認申請書 添付資料 CTD 第 2 部 ( 資料概要 ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 2.6.4 薬物動態試験の概要文 わかもと製薬株式会社 1 2.6.4 薬物動態試験の概要文マキュエイド硝子体内注用 目次 2.6.4 薬物動態試験の概要文... 4 2.6.4.1 まとめ... 4 2.6.4.2
2.0 概要治験情報 : 治験依頼者名 : 武田薬品工業株式会社 大阪市中央区道修町四丁目 1 番 1 号 治験課題名 : 健康成人男性を対象に TAK-536TCH の最終製剤を単回経口投与したときの食事の影響を検討する第 1 相無作為化非盲検クロスオーバー試験 治験課題名の短縮
この試験情報は一般公開のみを目的に作成されたものです この試験情報はあくまで単一の試験から得られた結果であり この試験の医薬品から得られるすべての情報を基にした全体的なベネフィットとリスクを反映したものではない可能性があります 医療関係者の皆様は 武田薬品の医薬品のご使用にあたり 必ずそれぞれの国または地域の添付文書の情報を必ず確認してください 2.0 概要治験情報 : 治験依頼者名 : 武田薬品工業株式会社
審査報告 (1) 別紙 平成 29 年 4 月 3 日 本申請において 申請者が提出した資料及び医薬品医療機器総合機構における審査の概略等は 以下 のとおりである 申請品目 [ 販売名 ] ジャドニュ顆粒分包 90 mg 同顆粒分包 360 mg [ 一般名 ] デフェラシロクス [ 申請者 ] ノ
審査報告書 平成 29 年 5 月 17 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 る 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりであ 記 [ 販売名 ] ジャドニュ顆粒分包 90 mg 同顆粒分包 360 mg [ 一般名 ] デフェラシロクス [ 申請者 ] ノバルティスファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 28 年 7 月 28 日 [ 剤形 含量
薬物動態開発の経緯 特性製品概要臨床成績副作用 mgを空腹時に単回経口投与副作用また 日本人及び白人健康成人男性において アピキサバン 薬物動態薬物動態非臨床試験に関する事項非臨床試験に関する事項1. 血中濃度 (1) 単回投与 (CV185013) 11) 日本人健康成人男性
薬物動態開発の経緯 特性製品概要臨床成績副作用2.5 1 25 5mgを空腹時に単回経口投与副作用また 日本人及び白人健康成人男性において アピキサバン 薬物動態薬物動態非臨床試験に関する事項非臨床試験に関する事項1. 血中濃度 (1) 単回投与 (CV18513) 11) 日本人健康成人男性 12 例に アピキサバン 2.5 1mg を空腹時に単回経口投与 したとき 投与後 3 3.5 時間で最高血漿中濃度に達し
添付文書がちゃんと読める 薬物動態学 著 山村重雄竹平理恵子城西国際大学薬学部臨床統計学
添付文書がちゃんと読める 薬物動態学 著 山村重雄竹平理恵子城西国際大学薬学部臨床統計学 1 序章 吸収された薬物は, 体の中で ( distribution) します 分布 とは, 体の中で薬物がどのように存在しているかを示しています 体の中の薬物の 分布 には大きく 2 つの要素が関わっています 1 つは, 薬物の, もう 1 つは薬物のです 血液中では, 薬物の一部分は血液中のタンパク ( たとえばアルブミンや
後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン
AUC (ng hr/ml) C max (ng/ml) 333.47 70.72 324.49 66.82 46.28 11.53 45.61 13.44 AUC - C max 出典 : 厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知より抜粋 ( 別添 ) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン 目 次 第 1 章緒言第 2 章用語第 3 章試験 A. 経口通常製剤及び腸溶性製剤 Ⅰ. 標準製剤と試験製剤
Ⅰ One-compartmentmodel( 静脈内急速投与 ) [ シミュレーション実験上の全般的注意点 ] 実習書をよく読み 適切な器具 ( フラスコ, メスシリンダー ) を使用する の流速を 実際の実験状態に近い位置で 別々にしっかりと合わせる ( 最低 3 回 ) 精製水の補給用のチュー
薬物速度論 生体内に投与された薬物は 吸収 分布 代謝 排泄などの速度を持った過程によって その体内量は経時的に変化していく このような速度過程に支配されて生じる現象を研究し 得られたデータを適切に表現するための数学的モデルを構築するのが 薬物速度論 (Pharmacoinetics) である 薬物速度論は 薬物やその代謝物の生体内での挙動を解明することを目的としている 薬物の吸収 分布 代謝 排泄を
解析センターを知っていただく キャンペーン
005..5 SAS 問題設定 目的 PKパラメータ (AUC,Cmax,Tmaxなど) の推定 PKパラメータの群間比較 PKパラメータのバラツキの評価! データの特徴 非反復測定値 個体につき 個の測定値しか得られない plasma concentration 非反復測定値のイメージ図 測定時点間で個体の対応がない 着目する状況 plasma concentration 経時反復測定値のイメージ図
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 2018.7.13 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2 塩酸リトドリン錠 5mg YD 陽進堂 3 リトドリン錠 5mg PP ポーラファルマ 4 ルテオニン錠
薬物動態学の最初の発展期である 1960 年代中頃から 1970 年代初めになると Metzler が NONLIN という名の非線形解析プログラムを紹介し ( [Metzler, 1969]) Benet は線 形マミラリーモデル ( 図 8-1) の一般化した解法を初めて発表した ( [Bene
8. 薬物動態パラメータ (PK パラメータ )/Pharmacokinetic parameters(pk parameters) 薬物動態パラメータ /Pharmacokinetic parameters (PK パラメータ /PK parameters) という用語を解説するには その意味する範囲を理解するため 薬物動態解析の歴史的発 展に触れなければならないので 冒頭に紹介した Wagner
2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 目次 略語 略号一覧 臨床概要 生物薬剤学試験及び関連する分析法 背景及び概観 製剤開発過程 生物学的同等性の概観
2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 カナリア 配合錠製造販売承認申請書添付資料第 2 部 ( モジュール 2) 2.7 臨床概要 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 田辺三菱製薬株式会社 1 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 目次 略語 略号一覧... 3 2.7 臨床概要... 4 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法... 4 2.7.1.1 背景及び概観...
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
テイカ製薬株式会社 社内資料
テイカ製薬株式会社社内資料 アレルギー性結膜炎治療剤トラニラスト点眼液.5% TS TRANILAST Ophthalmic Solution.5% TS 生物学的同等性に関する資料 発売元 : 興和株式会社 製造販売元 : テイカ製薬株式会社 9 年 月作成 TSTR5BE9 ラット及びモルモットアレルギー性結膜炎モデルにおける生物学的同等性試験 Ⅰ. 試験の目的トラニラスト点眼液.5% TS および標準製剤の生物学的同等性をラット受動感作アレルギー性結膜炎モデル及びモルモット能動感作アレルギー性結膜炎モデルを用い薬力学的に検討した
<4D F736F F F696E74202D D95698EBF B C8B4B8A698E8E8CB181698D828BB4816A44325F D9770>
第 10 回医薬品品質フォーラムシンポジウム生物学的同等性試験ガイドラインの改訂に向けて 医薬品品質フォーラム溶出試験 WG での議論から - 規格試験としての溶出試験 製薬協製剤研究部会アステラス製薬製剤研究所高橋豊 1 はじめに 議論に至った背景 溶出試験の規格試験設定については 各社が個別に当局と相談して設定しているが レビューアにより対応が異なるケースがある BE ガイドラインに関する議論から派生した課題も含めて
抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性
2012 年 1 月 4 日放送 抗菌薬の PK-PD 愛知医科大学大学院感染制御学教授三鴨廣繁抗菌薬の PK-PD とは薬物動態を解析することにより抗菌薬の有効性と安全性を評価する考え方は アミノ配糖体系薬などの副作用を回避するための薬物血中濃度モニタリング (TDM) の分野で発達してきました 近年では 耐性菌の増加 コンプロマイズド ホストの増加 新規抗菌薬の開発の停滞などもあり 現存の抗菌薬をいかに科学的に使用するかが重要な課題となっており
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
Page 1 レベチラセタム 個々の試験のまとめ 個々の試験のまとめ Page 1 目次 頁 個々の試験のまとめ... 4 臨床試験一覧表 ( 表 ) バイオアベイラビリティ (BA) 試験報告書
Page 1 レベチラセタム 2.7.6 個々の試験のまとめ 2.7.6 個々の試験のまとめ Page 1 目次 頁 2.7.6 個々の試験のまとめ... 4 臨床試験一覧表 ( 表 2.7.6-1)... 5 2.7.6.1 バイオアベイラビリティ (BA) 試験報告書... 6 2.7.6.1.1 N01377 試験 ( 単回静脈内持続投与時及び単回経口投与時の薬物動態の比 較 )(5.3.1.1.1:
<4D F736F F D A8D878FF DB895F18D908F E646F63>
審査報告書 平成 25 年 8 月 8 日独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりである 記 [ 販売名 ] コンプラビン配合錠 ( コンプラビック配合錠 ( 申請時 ) から変更 ) [ 一般名 ] クロピドグレル硫酸塩 / アスピリン [ 申請者 ] サノフィ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 24 年 8 月 27
2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 Bayer Yakuhin, Ltd. Page 2 of 生物薬剤学試験及び関連する分析法 背景及び概観 本項では レゴラフェニブ開発中に検討した生物薬剤学試験に関する概要について に示した 各臨床
2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 Bayer Yakuhin, Ltd. Page 1 of 29 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法の目次 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法の目次... 1 2.7.1.1 背景及び概観... 2 2.7.1.1.1 要旨... 2 2.7.1.1.2 製剤開発の経緯... 3 2.7.1.1.3 溶出特性... 7 2.7.1.1.4
セレコキシブ 臨床概要 個々の試験のまとめ アステラス製薬株式会社ファイザー株式会社 医薬品第一部会用資料
セレコキシブ 臨床概要 2.7.6 個々の試験のまとめ アステラス製薬株式会社ファイザー株式会社 医薬品第一部会用資料 2.7.6 個々の試験のまとめ 試験番号 試験名 頁 2.7.6.1 006 マスバランス試験 ( 外国 ) [ 14 C]Celecoxib ADME 1 2.7.6.2 AKi3 錠剤の薬物動態試験 ( 食事の影響 ) 7 2.7.6.3 AKi1 生物学的同等性試験 ( 錠剤及びカプセル剤
Microsoft Word - m2-6-4-pharmacokinetics-written-summary_ver 1.9_類縁物質おきかえ-1…
1 目次...8 2.6.4.1 まとめ...8 2.6.4.1.1 Org 25969 の薬物動態...8 2.6.4.1.2 Org 25969 がロクロニウムの薬物動態特性に及ぼす影響... 11 2.6.4.1.3 Org 48302 の薬物動態...12 2.6.4.2 分析法...16 2.6.4.2.1 ラット血漿中の Org 25969 を測定する液体クロマトグラフィー -タンデム質量分析法のバリデーション
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
腎薬ニュース第 5 号 (2007 年 6 月 ;2012 年 1 月加筆修正 ) 熊本大学薬学部臨床薬理学分野平田純生 添付文書どおり腎機能に基づいた投与量にしても起こるアシクロビル中毒の原因は? 1. アシクロビル中毒の症状は? 慢性腎臓病 (CKD) 患者に頻発するアシクロビル バラシクロビル
腎薬ニュース第 5 号 (2007 年 6 月 ;2012 年 1 月加筆修正 ) 熊本大学薬学部臨床薬理学分野平田純生 添付文書どおり腎機能に基づいた投与量にしても起こるアシクロビル中毒の原因は? 1. アシクロビル中毒の症状は? 慢性腎臓病 (CKD) 患者に頻発するアシクロビル バラシクロビル中毒の特徴は呂律困難 振戦 幻視 幻聴 昏迷 昏睡などの症状を伴う意識障害が代表的です 腎不全で精神神経症状や痙攣を起こす薬物は
Vol. 36, Special Issue, S 3 S 18 (2015) PK Phase I Introduction to Pharmacokinetic Analysis Focus on Phase I Study 1 2 Kazuro Ikawa 1 and Jun Tanaka 2
Vol. 36, Special Issue, S 3 S 18 (2015) PK Phase I Introduction to Pharmacokinetic Analysis Focus on Phase I Study 1 2 Kazuro Ikawa 1 and Jun Tanaka 2 1 2 1 Department of Clinical Pharmacotherapy, Hiroshima
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類 ( 該当するものにチェックする ) 効能 効果 ( 要望された効能 効果について記載する ) ( 要望されたについて記載する
トラゼンタ錠 5mg CTD 第 2 部資料概要 2.7 臨床概要 臨床薬理試験 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
トラゼンタ錠 5mg CTD 第 2 部資料概要 2.7 臨床概要 2.7.2 臨床薬理試験 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 2.7.2 臨床薬理の概要...... 6... 6. 背景及び概観. 薬物動態.. 吸収および分布... 7..2 代謝および排泄... 8..3 用量比例性および累積.....4 2型糖尿病患者における薬物動態..5 内因性要因および特別な集団..6 外因性要因.2
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
Epilepsy2015
Key Concepts 1. 患者個々の治療のゴールをできるだけ早く設定 てんかんの薬物治療 薬物治療学 小川竜一 か または他の抗てんかん薬へ切り替える 第一 選択薬とは異なる作用機序の薬物 3. 年齢や合併症 服薬コンプライアンスなどの基本 情報も抗てんかん薬の選択に影響 2. 抗てんかん薬の投与が中止できる患者も存在する 決定する必要がある 50%~70%は単剤で管理でき る 2 慢性の脳の病気
2.6.4 薬物動態試験の概要文 Bayer Yakuhin, Ltd. Page 1 of 薬物動態試験の概要文の目次 まとめ 分析法 血漿中 rfⅧ 濃度の測定 薬物動態データ
Bayer Yakuhin, Ltd. Page 1 of 15 の目次 2.6.4.1 まとめ... 2 2.6.4.2 分析法... 3 2.6.4.2.1 血漿中 rfⅧ 濃度の測定... 3 2.6.4.2.2 薬物動態データの取り扱い... 4 2.6.4.3 吸収... 5 2.6.4.3.1 単回投与後の薬物動態... 5 2.6.4.3.1.1 ラット... 5 2.6.4.3.1.2
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NAOSITE: Nagasaki University's Ac Title エクセルを用いた薬物速度論の系統的な教育 [ スライド ] Author(s) 西田, 孝洋 ; 西, 順也 ; 三宅, 秀明 ; 中村, 純三 Citation 第 16 回日本医療薬学会年会一般演題 ( ポスター ) 30P3-105, Issue Date 006-09-30 URL http://hdl.handle.net/10069/7363
スライド 1
非線形混合効果モデルにおける Visual Predictive Check (VPC)) の性能に関する検討 寺内理絵 新城博子 笠井英史株式会社ベルシステム 24 医薬関連サービス本部臨床管理 1 局 Examination of the performance of visual predictive check (VPC) in nonlinear mixed-effect model Rie
TDMを活用した抗菌薬療法
本日の内容 抗菌薬のPK-PD 当院でのTDMの概要アミノグリコシドの投不設計グリコペプチドの投不設計まとめ 抗菌薬の PK-PD PK-PD とは? PK (Pharmacokinetics) 抗菌薬の用法 用量と体内での濃度推移の関係 代表的な指標 : C max : 最高血中濃度 AUC 24h : 血中濃度時間曲線下面積 PD (Pharmacodynamics) 抗菌薬の体内での濃度と作用の関係
用法・用量DB
データベース データベースの概要 医療用医薬品の添付文書に記載されているに関するデータベースです 処方薬の適正な投与量 ( 上限 下限 ) や投与日数 ( 上限 下限 ) などのチェック および患者さんへの服薬指導にご利用いただくことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されているの情報を網羅しています データベースの特徴 年齢や体重 体表面積 適応病名 投与経路 療法毎にデータを作成しているため
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
(3) 摂取する上での注意事項 ( 該当するものがあれば記載 ) 機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する情報を国立健康 栄養研究所 健康食品 有効性 安全性データベース 城西大学食品 医薬品相互作用データベース CiNii Articles で検索しました その結果 検索した範囲内では 相互作用
販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠等に関する基本情報 ( 一般消費者向け ) 商品名蹴脂粒食品の区分 加工食品 ( サプリメント形状 その他 ) 生鮮食品機能性関与成分名キトグルカン ( エノキタケ抽出物 ) 表示しようとする機能性本品はキトグルカン ( エノキタケ抽出物 ) を配合しており 体脂肪 ( 内臓脂肪 ) を減少させる働きがあります 体脂肪が気になる方 肥満気味の方に適しています
Z_O_IF_1409_06.indb
2014 年 9 月改訂 ( 改訂第 6 版 ) 日本標準商品分類番号 872649 医薬品インタビューフォーム IF 2013 外用ビタミン A 剤 ビタミン A 製剤 剤形 製剤の規制区分 規格 含量 一般名 製造販売承認年月日薬価基準収載 発売年月日 開発 製造販売 ( 輸入 ) 提携 販売会社名 医薬情報担当者の連絡先 問い合わせ窓口 1g A 5mg A 5,000 A A Vitamin
数理システムユーザーコンファレンス (Fri) 医薬品の臨床薬理試験におけるモデリング & シミュレーションー S-PLUS とほかのソフトウェアの連携ー サターラ合同会社笠井英史
数理システムユーザーコンファレンス 203 203..22 (Fr) 医薬品の臨床薬理試験におけるモデリング & シミュレーションー S-PLUS とほかのソフトウェアの連携ー サターラ合同会社笠井英史 ([email protected]) 医薬品研究開発の流れ 非臨床試験 合成 薬理 安全性 製剤 薬物動態 臨床試験 第 Ⅰ 相試験 第 Ⅱ 相試験 第 Ⅲ 相試験 製造販売後 薬物動態解析
CTD 第 2 部 2.7 臨床概要 臨床薬理試験 MSD 株式会社
CTD 第 2 部 MSD 株式会社 目次 頁 表一覧... 3 図一覧... 4 付録一覧... 6 略号及び用語の定義... 7... 9 2.7.2.1 背景及び概観... 9 2.7.2.1.1 MK-3475の薬物動態及び臨床薬理の概要... 11 2.7.2.1.2 承認申請用法 用量の設定根拠... 21 2.7.2.1.2.1 要約... 21 2.7.2.1.2.2 有効性が期待できる最小用量の設定根拠...
第 2 部 CTD の概要 一般名 : バンデタニブ 版番号 : 薬物動態試験の概要文 カプレルサ 錠 100 mg 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています
第 2 部 CTD の概要 一般名 : バンデタニブ 版番号 : 2.6.4 薬物動態試験の概要文 カプレルサ 錠 100 mg 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています 2.6.4 薬物動態試験の概要文一般名 : バンデタニブ 目次 頁 目次...2 略語及び専門用語一覧表...6 1 まとめ...
フマル酸塩 生物薬剤学及び関連する分析法の概要 Page 2 化学構造式一覧 (1) 一般名 (JAN): フマル酸塩 (Rupatadine Fumarate) (2) 化学名 : 8-Chloro-6,11-dihydro-11-{1-[(5-methylpyridin-3-yl)m
フマル酸塩 2.7.1 生物薬剤学及び関連する分析法の概要 Page 1 目次 2.7.1 生物薬剤学及び関連する分析法の概要... 5 2.7.1.1 背景及び概観... 5 2.7.1.1.1 生体試料を用いた分析法 ( 血漿中濃度 )... 6 2.7.1.2 個々の試験結果の要約... 9 2.7.1.2.1 錠 10 mg の in vitro 溶出試験... 9 2.7.1.2.2 健康被験者に
<4D F736F F D E39208D8190EC C814096F295A889F090CD835C D C A975E90DD8C7695D FE18A D816A2E646F6378>
平成 24 年 11 月 29 日香川県 TDM 研究会 薬物解析ソフトEasy-TDM 投与設計編腎障害時の投与量バンコマイシン 腎障害患者に対する投与設計のポイントは? ~バンコマイシン (VCM) の TDM 解析をしましょう~ 日本化学療法学会と日本 TDM 学会が合同で 抗菌薬 TDM ガイドラインを作成 2012 年 6 月に神戸で開催された第 29 回日本 TDM 学会 学術大会で発表されました
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
薬物動態試験の概要文
アマージ錠 2.5mg 製造販売承認申請 CTD 第 2 部 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 2.6.4 薬物動態試験の概要文 2.6.5 薬物動態試験概要表 グラクソ スミスクライン株式会社 目次 頁 2.6.4. 薬物動態試験の概要文 1 2.6.4.1. まとめ 1 2.6.4.2. 分析法 4 2.6.4.2.1. 被験物質 4 2.6.4.2.2. 分析方法 4 2.6.4.3. 吸収
CTD 第 2 部 2.7 臨床概要 生物薬剤学試験及び関連する分析法 MSD 株式会社
CTD 第 2 部 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 MSD 株式会社 2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 目次 頁 表一覧...2 図一覧...3 付録一覧...4 略号及び用語の定義...5 2.7.1.1 背景及び概観...6 2.7.1.1.1 製剤開発の概観...8 2.7.1.1.1.1 開発初期の製剤...10 2.7.1.1.1.2 開発後期の製剤...10 2.7.1.1.1.3
Apr :00:38
Apr 13 2015 17:00:38 臨床概要の目次 2.7. 臨床概要... 2.7.1. 生物薬剤学試験及び関連する分析法... 2.7.1.1. 背景及び概観... 2.7.1.2. 個々の試験結果の要約... 2.7.1.3. 全試験を通しての結果の比較と解析... 2.7.1.4. 付録... 2.7.2. 臨床薬理試験... 2.7.2.1. 背景及び概観... 2.7.2.2. 個々の試験結果の要約...
2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 Bayer Yakuhin, Ltd. Page 2 of 生物薬剤学及び関連する分析法の概要 背景及び概観 SH L562BB(1.0mmol/mL のガドブトロールを有効成分とする製剤 以下 本剤とする ) は静注用製
2.7.1 生物薬剤学試験及び関連する分析法 Bayer Yakuhin, Ltd. Page 1 of 5 2.7.1 生物薬剤学及び関連する分析法の目次 2.7.1.1 背景及び概観... 2 2.7.1.1.1 製剤開発... 2 2.7.1.1.2 分析法の概観... 3 2.7.1.2 個々の試験結果の要約... 3 2.7.1.3 全試験を通しての結果の比較と解析... 3 2.7.1.4
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
一般名 : オファツムマブ ( 遺伝子組換え ) 製剤 はじめに ( 適正使用に関するお願い )4 治療スケジュール6 投与に際しての注意事項 7 7 8 8 9 1 1 11 12 13 14 15 重大な副作用とその対策 18 18 28 32 34 36 4 42 44 45 参考資料 5 付録 55 55 55 64 3 1 はじめに4 はじめ 5 に1 2 治療スケジュール6 対象患者の選択インフォームドコンセント投与準備
