MDF 木造用耐力面材 の耐力壁の例 100 めり込み過ぎ 継手間 継手間 継手間 釘 間 間 継手間 継手間 継手間 参考 釘 釘打機一覧 釘打機用のN釘 CN釘が市場で入手可能となっています 構造 用の施工には JIS製品規格に準拠した釘を使 用して 木造軸組工法 壁倍率 4.0 倍 継手間 5

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MDF 木造用耐力面材 [ 標準施工法 ] 単位 : mm 特長 / 概要 1. の概要は 貴重な木材資源を有効に利用しています ( リサイクルマーク F 等級商品 ) 住環境にやさしい低ホルムアルデヒド製品です 工業製品の中でも品質信頼性が高い JIS 製品です 高耐水性の MDF( ミディアム デンシティ ファイバーボード ) を使用しています 木質材料なので加工性が良く 割れ 欠けしにくいので施工性が良好です 廃棄処分時は製材 合板等の木質材料と同様に扱えます 2. の特長 耐力壁としての性能が優れています は木造軸組工法で壁倍率 2.5 及び4.0 枠組壁工法では壁倍率 3.0の認定製品です と 梁を構造強度のすぐれたで固定することにより 応力を分散することができるので 安定した構造耐力が得られます 外壁通気工法の外壁下地に最適です 外壁通気工法は湿気をスムーズに屋外に放出し 壁内部の結露を防止する優れた工法です は合板 OSBに比べて透湿抵抗値が低いため 住宅の耐久性を高める通気工法に最適です を外壁下地に使用した場合は 全国のどの地域でも外壁通気工法をおすすめします JIS 製品です は JIS 製品なので ホルムアルデヒド発散建築材料の規制に関して特別な書類は必要ありません JISの番号 JIS A 5905 と 性能に応じたホルムアルデヒド放散等級を記載するだけです 製品には JISマークとホルムアルデヒド等級が印字されているので 現場での検査でも確認が容易です 単体で壁倍率 4.0 倍取得製品です は木造軸組工法 ( 直張り仕様 ) で壁倍率 4.0の国土交通大臣認定取得製品です 壁倍率 4.0は半割りたすき掛け筋かいと同等の耐力です 壁倍率 2.5との併用も可能なので設計上のメリットが大きい製品です 一般的な耐力面材の壁倍率 2.5 3.0と比較すると壁量確保に余裕ができ 開口率が高い 採光性能を向上させる設計が可能になります 木造 3 階建て住宅では構造計算に基づいた高い構造強度が要求されます そのような場合にもの壁倍率 4.0を採用することにより 必要壁量の確保に役立ちます 3. 取扱い方法 運搬 搬入 リフトのつめで損傷しないように充分 手おろしの場合は欠け防止のため取扱いに注意し 2 名以上でおこなって 保管 管理 を保管する場合は原則として屋内とし 直射日光 雨水を避けて風通しの良いところに保管して 板の反り 波打ち 割れ防止のため 平らな場所に角材を 70cm以下の間隔で敷いて平置きして 止むを得ず屋外で保管する場合には 保管方法 雨水等がかからないように必ずシート掛けをおこなって 雨水等がかかると 板の寸法変化や角材のアクによる汚染が生じる場合があります 4. 耐力壁施工上の注意事項 は正しい施工がおこなわれないと商品の性能が発揮されず 不具合が発生する場合があります 標準施工法に基づいて正しく施工して標準施工法以外で施工した物件の苦情 お取替等には応じかねますので予めご了承 壁倍率を確保するためにも釘打ち間隔 釘打ち位置を守り 間 に対して確実に釘打ちをおこない施工して下地との兼ね合いで釘打ち間隔が広がる場合には 必ず増し打ちして 施工後は速やかに透湿防水シート等による防水措置を講じて外壁施工の際は通気工法としてまた 室内から壁内への湿気の浸入を防ぐ ( 防湿フィルム ) 等の 壁内が多湿にならないような措置をして の ( 直張り仕様 ) の性能表 項 含水率 目 単 % 位 9mm JIS 規格値 実測値 5 ~ 13 曲げ強さ吸水厚さ膨張率 N/ mm2 % 30 以上 12 以下 3.5 透湿抵抗 m2 h mm Hg/g m2 s Pa/ng 2.0 0.96 10 3 熱伝導率 W/(m K) 0.12 実測値は弊社の試験の結果で 性能保証値ではありません 試験実施状況 製品改良 改善等の諸般の事情により 数値は変更することがありますので予めご了承

MDF 木造用耐力面材 の耐力壁の例 100 めり込み過ぎ 継手間 継手間 継手間 釘 間 間 継手間 継手間 継手間 参考 釘 釘打機一覧 釘打機用のN釘 CN釘が市場で入手可能となっています 構造 用の施工には JIS製品規格に準拠した釘を使 用して 木造軸組工法 壁倍率 4.0 倍 継手間 500以上の場合は間を追加する 500以上の場合は間を追加する 継手間 500以上の場合は間を追加する 釘種 継手間 間 500以上の場合は間を追加する 継手間 間 継手間 間 間 間 3Pの連続した耐力壁の例 間 継手間 間 継手間 間 継手間 間 継手間 継手間 間 間 継手間 間 継手間 間 継手間 間 間 間 間 継手間 継手間 継手間 CN65 応釘打ち機のみ 釘種 メーカー N50 釘はJIS A 5508で規定されたものを使用して 木造軸組工法 直張り 真壁 床勝ち 壁倍率 4.0 2.5 2.5 3.0 釘 種 釘打ち間隔 CN65 外周部 100 以下 釘打ち位置 CN50 NV65AJ NV75AF AN621 AN901 CN565CG CN890S CN665S 日立工機 FCN50 メーカー 釘品番 NV65AJ NV65AF3 対応釘打機 CN565SG 端部から12 以上内側 端部から10 以上内側 中間部 200 以下 木造軸組工法 壁倍率 2. 5倍 枠組壁工法用釘 釘種 CN665S 対応釘打機 FCP50V8 N50 応釘打ち機のみ 施工に用いる釘と釘打ち仕様 CN890S プラシート連結対 アマテイ 工法と施工仕様 釘品番 FC50V8 N50 窓 耐力壁となりません マキタ 木造軸組工法 壁倍率 2. 5倍 窓 継手間 窓 日立工機 プラシート連結対 対応釘打機 FCP65W3 耐力壁にならない例 窓 ません 耐力壁となり間 継手間 窓 耐力壁となりません の片側が間なので耐力壁になりません 耐力壁となりません 釘品番 FC65W3 2 4 継手間 間 継手間 間 ません 耐力壁となり間 メーカー NC65W4 2 4 間 間 枠組壁工法 正しい釘打ち 間 釘打ち機で施工する場合 釘頭がめり込みすぎると必要な耐力 が発揮されなくなります 釘頭が表面で止まるように釘打ち機の 設定及びエア圧 6kg/ 程度 を調整して釘がささらな かった部分はハンマーで表面まで打ち付けて 市販されている釘打ち機の多くは釘のめり込み調節が可能になって いるので めり込まない設定にして釘頭が2 を超えてめ り込んだ場合は 15 30 程度離した位置に増し打ちして 間 100 2.5倍では10 以上 釘 100 間 継手間 間 500以上の場合は間を追加する 2Pの連続した耐力壁の例 間 継手間 間 12以上 継手間 継手間 間 間 間 間 900 600 間 間 900 600 900 600 間 900 600 釘打ちライン 間 間 未満の長さの耐力壁の例 900 2P 600 の外周部には 釘打ちラインが50 間隔の破 線で表してあります これを目安に釘打ちをおこなって釘 打ち位置は面材の端部から12 以上内側に統一することもできます 100 耐力壁として設計に用いる部分は 両側がである必要があります 耐力壁を連続して配置する場合には 幅45 以上の継手間で 継ぐことができます 耐力壁は住宅のモジュールに応じた幅として標準的な 尺モジュールでは は910 メーターモジュールのは1mと なります 最小幅は600 としますが 建築主事によっては認め られないこともあります 事前に確認して 間は500 以内の間隔で入れて 耐力壁の高さは階高が原則です の最大 高さ3,030 で階高に達しない場合には 所定の継手を下 地に取付け継いで施工することができます 勾配屋根等で階高 を低くする場合は の最小高さを1,820 以上として の幅方向を切断する場合には 最小幅と して4を確保して幅方向を切断したハ イベストウッドが連続しないように割付けをおこない もし連続 する場合も2枚までとして 間を 通しに変更した場合も耐力壁となります の配置やのせい等は 許容応力度計算等の手法で安 全を確認して 12以上 耐力壁の基本寸法と割付けの考え方 CN50 FC50V9 2 4 CN890S HN50N HN65NⅠ NC50V9 2 4 日立工機 NV65AJ NV75AF

MDF 木造用耐力面材 製品掲載 ページ 施工仕様 直張り仕様のみ 使用釘 CN65 釘打ち間隔 外周部100 中間部200 共通 縁端距離 面材端部からの距離 10 以上 12 以上 入隅下地 30 40 以上 45 60 以上 隅と管の寸法が異 なる場合の出隅の施工 欠きこみ又はを 付ける 欠きこみ 開口部等 非耐力部分 開口部廻り等の非耐力部分はを施工して も設計上の耐力壁や品確法の準耐力壁にはなりません 外壁下地として平滑性を確保するために 等を用 いて外周部 中間部ともに200 程度の間隔で釘打ちしてくださ い 隣接する耐力壁の部分とは2 3 の間隔をあけて 間隔をあける 間隔200 程度 壁倍率 2.5と4.0 併用時の注意事項 ①施工に使用する釘によって壁倍率が異なるので 釘の使い分け について確実な管理をして ②壁倍率が異なる部分の境界はを使用し P.411の告示第1460号の 表から壁倍率が高い方が該当するとするか N値計算又は 許容応力度計算によって頭脚のを選定して ③入隅等で下地材を追加する場合の下地材の断面寸法が 壁倍 率によって異なる場合があるので 小幅板 釘打ち間隔200 程度 施工の概要 は縦張りで施工し 継手部は突き付けにせず2 3 の間隔をあけて あける 耐力壁部分 非耐力部分 100 以内 壁倍率 4.0 倍 直張り仕様 仕様 真壁 床勝ち仕様 目 間隔200 程度 壁倍率2.5倍 項 防水施工 は耐水性に優れた材料ですが 施工後 はできるだけ早期に防水施工をおこなって防水施工 にあたっては 透湿防水シート JIS A 6111 を施工するか 同 等以上の防水措置として 間隔200 程度 壁倍率の違いと施工上の相違点 190 100 以内 5.木造軸組工法 直張り仕様 の施工仕様 下地組 継手間の場合は 幅45 以上 軸組の施工仕様は住宅金融支援機構の木造住宅工事共通仕様 書に準拠します 構造材は乾燥材又は集成材を使用して 間は原則として外面あわせとし 間隔は500 以下として 面材の継手となる間は 幅45 以上として 間は 等のにしっかりと固定して 間の奥行寸法は105 以上を標準として内部が和 室の場合等で奥行寸法が105 を下回る場合は最低60 以上と し 内装下地を取付けて 階高が高い場合等 の上下の継手となる位置が 胴差等の以外となる場合には 45 60 以上の継手受 材を取付けて 頭 脚は壁倍率に応じたを選定し 確実に固定し て 釘 垂直継手部 を 胴差等の上で継ぐ 場合には 突き付けにせ ずに6 程度のすき間をあ け て た だ し に達しない場合に 継手で継ぐ場合には 2 3 の間隔をあけてく ださい 6 程度 間隔をあける 壁倍率に対応 した指定の釘 胴差 500以下 500以下 500以下 500以下 最下段は部下端より5 10 離した位置から張り始めてくだ さい 下に基礎パッキン等を使用する場合は 下端よ り下がらないように施工して 地面から1m以内の部分の軸組及びに は 必要に応じて防腐 防蟻処理をおこなって 間が3,030 を超える場合 105 105以上 継手 45 60以上 ホールダウン金物 ホールダウン金物 継手となる間 45 105 60 以上 間 30 105 60 以上 下端よりも 下がらない 5 10 基礎と すき間をあける 基礎パッキン 基礎 部 基礎 部 105 105以上 105 105以上 基礎

MDF 木造用耐力面材 直張り仕様では入隅部に釘打ちができないので 予めを取 付けての断面寸法は壁倍率によって異なるので 壁倍率 2.5 の断面寸法 30 40 以上 30 45 以上を推奨 45 60 以上 4.0 ボルト 座金部は予め座掘して埋め込み ハイベストウ ッドを施工する部分の下地には不陸が生じないようにしてくださ い を留める釘と釘打ち間隔 羽子板ボルト で300 以内 N90又はCN90で300 以内 座堀 を留める釘は 長さが厚さの2 倍以上であるN 釘又はCN 釘として 壁倍率 4.0 入隅45 60 以上 壁倍率4.0 は壁体内 内装側に取付け可能なZマーク同等品を使 用し を施工する壁面に金物による不陸 が生じないようにして N90又はCN90 入隅45 60 以上 壁倍率4.0 N90又はCN90 壁倍率2.5 Zマーク同等品 2 入隅 1 壁倍率2.5 2 1 入隅は30 45 以上を推奨します 2 真壁 床勝ち仕様の場合は 200なので 通し 隅等で不陸が生じる場合は予め欠きこんで 壁倍率2.5の場合は を取付けて施工する ことも可能です 30 程度 4寸の欠き込み 胴差 ステンレス製 厚さ0.6 程度 の薄型プレート金物 Zマーク表示 同等認定金物 による施工をお奨めします ハイベストウッ ドを切断せずに釘打ちが可能です かど金物や山型プレート等のZマーク金物の場合には 金物によ る不陸が生じるので下地に欠きこみをして金物の不陸を解消す るか を切断して施工して金 物との取り合いで釘打ちがおこなえない部分が生じることがある ので その際は省略された釘の本数 1本以上の増し打ちをして 薄型プレートの納まり Zマーク金物の納まり 山型プレート等 面材を切断せずに そのまま釘打ちできます この位置の釘打ちができない 不陸が生じないように 欠きこんで取付ける 壁倍率 2. 5の場合のみ 金物メーカーによる施工仕様が ある場合はそれに準拠して下さい 金物に合わせて切り欠いた場合の施工法 本来の本数 1本の 釘打ちをおこなう の 切り欠き部分 本来の釘打ち位置

MDF 木造用耐力面材 金物工法で釘が金物に干渉する場合は 避けて釘打ちしてくだ さい 避けることで釘打ち間隔が100 よりも広くなってしまう場 合は縦横各方向に増し打ちし 所定の釘本数を上回るようにし てまた 金物を固定するボルトを避ける場合も同様に 釘打ちして 勾配屋根等で梁 を下げる場合で 耐力壁として扱う場合には の高さ1,820 以上となるように梁 を組 んで 105 角以上 管の場合 間距離 1,820 以上 固定用ボルト 固定用ボルト 管 管 釘間隔を確保 する位置変更 釘間隔を確保 する位置変更 金物を避けて 位置変更 ハイベス トウッド 金物を避けて 位置変更 本来の釘打ち間隔 ボル トを避けて釘打ちする ハイベス トウッド 金物を避けた釘打ち間隔の例 約160 約40 約50 約50 約50 本来の釘打ち間隔 金物を避けた釘打ち間隔の例 約160 約40 約50 約50 約50 105 角以上 1,820 以上 間距離 105 角以上 ボルトを避けて釘打ちする 各部の詳細納まり ⑥換気扇廻り ⑦軒天部 通しの場合 固定用ボルト 固定用ボルト 通し 通し ⑧下屋部 ②上下接合部 不陸調整の欠きこみ ボルトを避けて釘打ちする 不陸調整の欠きこみ 本来の釘打ち間隔 ボルトを避けて釘打ちする 金物を避けた釘打ち間隔の例 本来の釘打ち間隔 金物を避けて 位置変更 金物を避けて 位置変更 ハイベスト ウッド 約160 金物を避けた釘打ち間隔の例 約40 約50 約50 約160 約40 約50 約50 ①左右接合部 ④入隅部 ③出隅部 ⑤部 ①左右接合部 は突き付けにせず2 3 のすき間をあけ て施工して 程度あける 釘打ち位置の変更 内側にずらす 釘打ち位置変更のため所定の間隔で 釘打ちできない場合の釘の増し打ち 金物を避けるための 釘打ち位置の変更 釘打ち位置の変更 内側にずらす 胴差 差の 釘間隔を確保 する位置変更 連続した耐力壁を間で継ぐ場合は 間の幅を45 以上とし て は突き付けにせず 2 3 の間隔をあけて の間隔をあける 12 以上 2.5倍は10 以上 の間隔をあける 継手間の場合は 幅45 以上 壁倍率に対応 した指定の釘 垂直継手部 間を抱き合わせる場合はCN65又は長さの 木ねじを両側から各300 以内の間隔で千鳥打ちする 間 継手間

MDF 木造用耐力面材 製品掲載 ページ 190 ②上下接合部 ⑤部 をで継ぐ場合には 6 程度の間隔を あけて施工して高さがに達しない場合には 継手 を下地として張り継ぐこともできます その場合には 2 3 程度の間隔をあけて施工して 部分は が基礎のコンクリートと接 しないように施工して 基礎部にパッキン等を用いて換気をおこなう場合は ハ イベストウッドを下端より下げずに施工して 継手 45 60 以上 釘打ち間隔 胴差 ③出隅部 各倍率指定の釘 下地が外面合わせの場合に 同厚のスペーサー は そのまま施工できます 釘打ちは100 以内の間隔 でおこなって 隅の角側にはスペーサー として小幅 板を取付けて 外 壁下地を平滑にしてくだ さい 内面合わせや芯合わせの場合には 隅を欠きこんで不陸調整 をおこない を取付けて N75 300 間隔で 壁倍率2.5の場合は 隅にの 固定 を取付けて の下地として施工できます 施工時に生じた不陸は 外壁下地の胴縁の厚さ等で調整してく ださい 隅の欠き込み 壁倍率 2. 5の場合のみ CN65 壁倍率4.0 壁倍率2.5 300 105 105 以上 釘打ち間隔 下端より下がらない 5 10 程度あける 105 105 以上 最大3,030 あける 6 程度あける 基礎パッキン ⑥換気扇 配管等 穴開け位置はの端部から離して 大型の換気扇等を取付ける場合は 45 60 以上の下地材を取 付け 換気扇周辺部には200 以内の間隔で釘打ちをおこなって その場合の開口面積は350 350 以下として 指定された下地材を入れない場合には耐力壁として扱えません 耐力壁部分で大型の換気扇のためにやむを得ずおこなう穴開け で 下地補強を必要とする場合は を製 品幅 で使っている部分でおこなって 間 継手間 間 継手間 幅を切断している 3尺幅なので穴開け可 ので穴開け不可 小型の吸排気孔等のために補強なしで穴開けをおこなう場合 は 1枚のについて直径200 以下を1個 又は直径150 以下を2個までとして穴開けの位置が 複数の場合には70 以上の間隔をあけて 穴開けは原則として円形とし 角形の穴を開ける場合は切り込 み過ぎを起こさないように精度良く施工して エアコン用配管や 屋外用コンセント スイッチ取付けのための 穴開けは 集中したり必要以上の大きさにならないように 下地補強をする場合 下地補強をしない場合① 下地補強をしない場合② 最大350 角 直径200 以下を1個 350 以下 最大350 角 350 以下 直径150 以下を2個 エアコン 直径200 以下 用配管 下地補強をしない場合① 下地補強をしない場合② 最大 直径200 以下を1個 直径150 以下を2個 下地補強をする場合 350 以下 350 以下 幅を切断している ので穴開け不可 3尺幅なので穴開け可 ④入隅部 入隅部分は 予め取付けたを下地として100 以内の間隔で 釘打ちをおこなって 壁倍率4.0の耐力壁では 入隅以外の施工は禁止です ま た 耐力壁の両側が入隅となる場合は壁倍率2.5倍として設計し で釘打ちして エアコン 用配管 直径200 以下 最大 70 以上 70 以上 壁倍率 4.0 壁倍率 2. 5 CN65 45 60 以上 その やむを得ず行う穴開け 国土交通省の技術的助言 国 住指発 第1335号 に従い運用して

MDF 木造用耐力面材 ⑦軒裏部 はまで張り上げて透湿防水 シートも全面を覆うようにして張って 施工後 軒天部分の施工は防水施工の後にお こなって の上に取付けるの釘打ちは 間 位置でおこなって 勾配屋根等で梁 を下げる場合には 間距離を1,820 以上としての高さが1,820 以上となるよ うに下地を組んで 105 角以上 幅900 以上 1,820 以上 105 角以上 105 105 以上 野縁 不燃軒天材等 透湿防水シート ⑧下屋部 耐力壁として施工する場合 は下屋根を 取付ける前に施工して の上に取付ける垂木がけの釘打ちは 間 に対しておこなって 105 角以上 部では2階部分のを胴差まで 張り下げて はね出し梁等の廻りは切り欠いてハイベスト ウッドを施工して 各壁倍率共通 床合板 透湿防水シート 各倍率指定の釘 雨押さえ 透湿防水シート 床合板 床側をに直接釘打ちできない場合には 床側のみ 断 面寸法 を取付けて施工することも可能です 壁 以上 各倍率指定の釘 倍率2.5のみ の固定は以上の釘を用いて 300 以内の間 隔で釘打ちして 各倍率指定の釘 壁倍率 2. 5のみ 野地板 垂木 垂木がけ 以上 以上 母屋 床側のを床勝ちで施工する場合には を固定する釘の 床合板又は 同厚の木質材料 間隔を200 以内として床下地材 合板等の木質材料 は厚さ35 以下として 以上 床勝ちで施工する場合は 床下地材とハイベストウッ ドの 床合板 厚さ35 以下 間をあけて 壁倍率 2. 5のみ 床合板又は 5 10 程度 間隔をあける 下屋棟木 垂木 打ち増し分の釘 以上 母屋 垂木等の 上下部分はすき間を あけて切り欠いて ください 下屋根の取り合い部分で下屋根母屋 垂木等の回りについては を切り欠く必要があります その場合は 切り欠 きによって省略された本数 1本分の釘を増し打ちして の 間隔をあける 床合板 同厚の木質材料 以上 床合板 厚さ35 以下 床合板又は 同厚の木質材料 床合板 厚さ35 以下

MDF 木造用耐力面材 6.木造軸組工法 仕様 の施工仕様 仕様は壁倍率2.5です 壁倍率4.0は直張り仕様のみなので はクロス下地ではありません 下地組 7.木造軸組工法 真壁 床勝ち仕様 の施工仕様 真壁 床勝ち仕様は 床部分のを等に打ち付け られた床下地上に取付ける仕様です 真壁 床勝ち仕様は壁倍率2.5です 壁倍率4.0の施工仕様 はありませんので 真壁の施工仕様なので が真壁とな るように施工して 仕様とは を固定する釘の間隔が異なります 真壁 床 勝ち仕様では を固定する釘の間隔は200 以内として 間仕切り壁でも耐力壁として施工可能です はクロス下地ではありません 及びは直張り仕様と同様に施工して 仕様では間が30 60 以上 継手部分は45 60 以上 として は断 面寸 法30 40 以 上とし N75 CN75 以 上の釘を 300 以内の間隔で及びに直接取付けて の上下の継手となる位置が胴差等の以外 下地組 となる場合には 45 60 以上の継手を取付けて 周囲 間 く 及び 床部分以外のは仕様と同様に施工して 頭 脚は壁倍率に応じた接合方法に従い 確実に固定して 30 60 以上 ださい 仕様のの施工 間の断面寸法は30 60 以上 継手部分は45 60 以上 と は 等に取付けたと 間 して に対して釘打ちします の断面寸法はとして 釘はを使用して 外周部100 以内 中通り200 及び部分のは 以上の釘を用いて200 以内の間隔で釘打ちして 以内の間隔で直接釘打ちして やとの間には 2 3 程度の 頭 脚は壁倍率に応じた接合方法に従い 確実に固定して 床下地材には厚さ35 以下の 合板等の木質材料を使用 すき間をあけて施工しての継 して 手も2 3 の間隔をあけて 周囲 床下地材の施工は 厚さに応じた長さのN釘又はCN釘を用いて 間 30 60 以上 施工してまた 床下地材の釘打ち間隔は150 以下で 等に打ちつけて 下表 胴差 等 周囲 胴差 等 周囲 周囲 等 筋かいやホールダウン金物との取り合い部分でに釘打ちが できない場合やを欠きこんだ場合には 釘打ちできなかっ た本数 1本以上を周辺に増し打ちして ハイベス トウッド 15 18 N65又はCN65 20 35 等に150 以下の 間隔で釘打ちする 床部分のは 床下地材ごしに以上の釘を用 いて200 以内の間隔で釘打ちしての厚さが30 を超える場合は 厚さの2倍以上の長さのN釘又はCN釘を 使用して の上下の継手となる位置が 胴差等の 以外となる場合には 45 60 以上の継手を取付けて 真壁 床勝ち仕様のの施工 は 床下地材等に取付けたと 間に対して釘打ちします 釘はを使用して 外周部100 以内 中通り200 以内の間隔で釘打ちして やとの間には 2 程度すき間 をあけて施工して床部分は床下地材との間を あけて 間 周囲 100以下 等 間 筋かい 増し打ちの 対象となる釘 200以下 30 40以上 床下地材 厚さ35以下 50前後 50前後 釘打ち方法 釘の種類 長さ 12 以下 床下地材厚さ 梁等 105 105以上 50前後 50前後 の継手は2 3 の間隔をあけて 筋かいやホールダウン金物との取り合い部分でに釘打ちが できない場合やを欠きこんだ場合には その本数 1本を周 辺に増し打ちにして

MDF 木造用耐力面材 の安全に関する 製品を正しく施工していただき 施工者自身や の人々への危害や損害を未然に防ぐための注意事項です 安全に関わる重要な事項ですので 必ずお守り 表示マークについて 警告この表示は 使用者が製品の取り扱いを間違った場合 死亡 または重傷を負うことが想定される内容です 注意この表示は 使用者が製品の取り扱いを間違った場合 傷害を負うことが想定される場合 または 物的な損害の発生が想定される内容です 禁止 禁止 強制 この表示は してはいけない 禁止 の内容です この表示は 必ず守っていただく 強制 の内容です 守らなかった場合 住宅の性能が担保できないおそれや 施工ができなくなる等の影響の発生が想定できる内容です 準備編 警告 は 標準設計 施工資料に従って 正しく施工して間違った施工をしますと 思わぬ事故や ケガをする原因となります 安全を考慮した服装と ヘルメット等の適切な保護具を着用して施工して守らないと 思わぬ事故や ケガをする原因となります 運搬 搬入時で クレーン操作をする場合には クレーン 玉掛けの資格が必要です 無資格者が操作等すると 事故やケガの原因となります また フォークリフトでの運搬等も同様です 施工編 警告 自動釘打ち機を使用する場合 釘打ち面の裏側に人がいないこと また下地の位置を確認してから施工して万一 釘が突き抜けた場合 思わぬケガをするおそれがあります 耐力壁部分は 釘種類 ピッチ 釘打ち位置を守らないと 所定の強度が確保できません また 釘頭がめり込み過ぎないように 釘打ちをおこなって 施工編 注意 の切断時には 木粉及び木屑が発生します 万一の健康被害の予防のため 適切な保護具のご着用をお願いします 吸い込んだ場合 : 気管支炎 喘息等呼吸器系の疾病のおそれ マスク等の着用目に入った場合 : 角膜損傷等の視覚障害のおそれ 保護めがねの着用肌に付いた場合 : かゆみ 皮膚炎等のおそれ 長袖の服の着用 2 階部分等 1 階以上の階高に施工する場合 落下によりケガをするおそれのある位置には 人が入らないように 強風時は 長尺サイズのを施工すると 合板等と同様に風圧を受け思わぬ力がかかる事がありますので 強風時の施工には 仮置き時等 立てかけると 倒れたり落下する事で ケガや物損が生じる場合があります 仮置き時でも 平置きにする等 安全にご配慮 設計 施工上の禁止事項 は 木造住宅用の面材です それ以外の用途には 使用しないで以下の施工は 事故やトラブルを引き起こす場合がありますので ご遠慮願います 基礎モルタルへの埋め込み施工 を基礎に埋め込んだり 基礎と直接触れると 毛細管現象により 水が浸入する場合があります 等への水分の吸収によって 腐朽 凍害強度劣化する要因になります 設備等の取付け 給湯器 エアコン室外機等 設備機器をに 直接取付けできません 必ず 等の軸組か 下地材に取付けて又 手摺 吊り戸棚も同様です 禁止 外装材の留め付け 内装下地材としての施工 のみの部分で外装材の留め付けはできません 必ず 等の軸組か 下地材の部分で取付けてまた 窯業系サイディング等の直張りも禁止です 通気工法を採用して クロス下地材や 内装塗り仕上げの下地材としての使用はできません クロスが切れ シワ 塗り上げの亀裂等が発生する事があります 床下地 野地板としての使用 は 木造住宅の耐力面材です 床下地 野地板としてのご使用はできません 直接荷重がかかったり 人が乗る部分での施工は 思わぬ事故やトラブルを引き起こすことがあります