厚生労働省告示第 206 号 / 平成 30 年 4 月 17 日告示 / 平成 30 年 4 月 18 日施行 区分商品名規格単位会社名成分名効能 効果用法 用量規制等備考 内用薬レキサルティ 1mg1 錠大塚製薬ブレクスピプ統合失調症 通常 にはブレクスピプラゾールとして 1 日 1 回 1mg から投与を開始した後 劇 錠 1mg ラゾール 4 日以上の間隔をあけて増量し 1 日 1 回 2mg を経口投与する レキサルティ 2mg1 錠 錠 2mg 内用薬アトーゼット 1 錠 MSD エゼチミブ / 高コレステロール血症 通常 には 1 日 1 回 1 錠 ( エゼチミブ / アトルバスタチンとして 10mg/10 mg 又は 新医療用 配合錠 LD アトルバスタ家族性高コレステロール血症 10 mg/20mg) を食後に経口投与する 配合剤 アトーゼット 1 錠 チンカルシ 配合錠 HD ウム水和物 内用薬ネキシウム 10mg1 包 アストラ エソメプラゾ 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 Zollinger-Ellison 症候群 新用量 懸濁用顆粒 ールマグネ 部潰瘍 逆流性食道炎 非びら 剤形追加 分包 10mg シウム水和 ん性胃食道逆流症 物 ZollingerEllison 症候群 非ステロなお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では8 週間まで 十二指腸潰瘍では6 週間までの投与とする イド性抗炎症薬投与時における 胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再 通常 1 歳以上の幼児及びにはエソメプラゾールとして 体重 20kg 未満では 1 回 10mg を 発抑制 低用量アスピリン投与時体重 20kg 以上では症状に応じて1 回 10~20mgを用時水で懸濁して1 日 1 回経口投与する なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では8 週間まで 十二指腸潰瘍では6 週間までの投与とする 逆流性食道炎通常 にはエソメプラゾールとして1 回 20mgを用時水で懸濁して1 日 1 回経口投与する 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 胃 MALT なお 通常 8 週間までの投与とする さらに再発 再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法に リンパ腫 特発性血小板減少性 紫斑病 早期胃癌に対する内視 における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 下記におけるヘリコバクター ピロリの除菌の補助 鏡的治療後胃 ヘリコバクター おいては 1 回 10~20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する 通常 1 歳以上の幼児及びにはエソメプラゾールとして 体重 20kg 未満では 1 回 10mg を
ピロリ感染胃炎 体重 20kg 以上では症状に応じて 1 回 10~20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 8 週間までの投与とする 非びらん性胃食道逆流症 通常 にはエソメプラゾールとして 1 回 10mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 4 週間までの投与とする 通常 1 歳以上の幼児及びにはエソメプラゾールとして 1 回 10mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 4 週間までの投与とする 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 ヘリコバクター ピロリの除菌の補助 通常 にはエソメプラゾールとして 1 回 20mg を用時水で懸濁して アモキシシリン水和物とし て 1 回 750mg( 力価 ) 及びクラリスロマイシンとして 1 回 200mg( 力価 ) の 3 剤を同時に 1 日 2 回 7 日 間経口投与する なお クラリスロマイシンは 必要に応じて適宜増量することができる ただ し 1 回 400mg( 力価 )1 日 2 回を上限とする プロトンポンプインヒビター アモキシシリン水和物及 びクラリスロマイシンの 3 剤投与によるヘリコバクター ピロリの除菌治療が不成功の場合は こ れに代わる治療として 通常 にはエソメプラゾールとして 1 回 20mg を用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として 1 回 750mg( 力価 ) 及びメトロニダゾールとして 1 回 250mg の 3 剤を 同時に 1 日 2 回 7 日間経口投与する ネキシウム 20mg1 包 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 Zollinger-Ellison 症候群 懸濁用顆粒 部潰瘍 逆流性食道炎 分包 20mg Zollinger-Ellison 症候群 非ステ ロイド性抗炎症薬投与時におけ なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では 8 週間まで 十二指腸潰瘍では 6 週間までの投与とする
る胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 低用量アスピリン投与時通常 体重 20kg 以上の幼児及びにはエソメプラゾールとして 症状に応じて1 回 10~20mg における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 下記におけるヘリコバクター ピロリの除菌の補助胃潰瘍 十 を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では 8 週間まで 十二指腸潰瘍では 6 週間までの投与とする 逆流性食道炎 二指腸潰瘍 胃 MALT リンパ腫 通常 にはエソメプラゾールとして1 回 20mgを用時水で懸濁して1 日 1 回経口投与する 特発性血小板減少性紫斑病 なお 通常 8 週間までの投与とする さらに再発 再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法に 早期胃癌に対する内視鏡的治療おいては 1 回 10~20mgを用時水で懸濁して1 日 1 回経口投与する 後胃 ヘリコバクター ピロリ感染 胃炎 通常 体重 20kg 以上の幼児及びにはエソメプラゾールとして 症状に応じて 1 回 10~20mg を用時水で懸濁して1 日 1 回経口投与する なお 通常 8 週間までの投与とする 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制通常 にはエソメプラゾールとして1 回 20mgを用時水で懸濁して1 日 1 回経口投与する 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制通常 にはエソメプラゾールとして1 回 20 mgを用時水で懸濁して1 日 1 回経口投与する ヘリコバクター ピロリの除菌の補助通常 にはエソメプラゾールとして1 回 20mgを用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として1 回 750mg( 力価 ) 及びクラリスロマイシンとして1 回 200mg( 力価 ) の3 剤を同時に1 日 2 回 7 日間経口投与する なお クラリスロマイシンは 必要に応じて適宜増量することができる ただし 1 回 400mg( 力価 )1 日 2 回を上限とする プロトンポンプインヒビター アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3 剤投与によるヘリコバクター ピロリの除菌治療が不成功の場合は これに代わる治療として 通常 にはエソメプラゾールとして1 回 20mgを用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として1 回 750mg( 力価 ) 及びメトロニダゾールとして1 回 250mgの3 剤を同時に1 日 2 回 7 日間経口投与する
内用薬グーフィス錠 5mg1 錠 EA ファーマエロビキシ 慢性便秘症 ( 器質的疾患による 通常 にはエロビキシバットとして 10mg を 1 日 1 回食前に経口投与する なお 症 5mg バット水和 便秘を除く ) 状により適宜増減するが 最高用量は 1 日 15mg とする 物 内用薬リムパーザ錠 100mg1 錠アストラ オラパリブ 白金系抗悪性腫瘍剤感受性の 通常 にはオラパリブとして 300mg を 1 日 2 回 経口投与する なお 患者の状態 劇 100mg 再発卵巣癌における維持療法 により適宜減量する リムパーザ錠 150mg1 錠 150mg 内用薬シダキュアス 2,000JAU 鳥居薬品 スギ花粉 スギ花粉症 ( 減感作療法 ) 通常 投与開始後 1 週間は シダキュアスギ花粉舌下錠 2,000JAUを1 日 1 回 1 錠 投与 ギ花粉舌下錠 1 錠 2,000JAU エキス原末 2 週目以降は シダキュアスギ花粉舌下錠 5,000JAU を 1 日 1 回 1 錠 舌下にて 1 分間保 持した後 飲み込む その後 5 分間は うがいや飲食を控える シダキュアス 5,000JAU ギ花粉舌下錠 1 錠 5,000JAU 内用薬サチュロ錠 100mg1 錠ヤンセン ベダキリン < 適応菌種 > 通常 には投与開始から 2 週間はベダキリンとして 1 日 1 回 400mg を食直後に経 劇 100mg ファーマ フマル酸塩 本剤に感性の結核菌 口投与する その後 3 週以降は ベダキリンとして 1 回 200mg を週 3 回 48 時間以上 < 適応症 > の間隔をあけて食直後に経口投与する 投与に際しては 必ず他の抗結核薬と併用 多剤耐性肺結核 すること 注射薬イブリーフ 20mg2mL 千寿製薬 イブプロフェ 下記疾患で保存療法 ( 水分制限 通常 3 回 イブプロフェンとして初回は 10mg/kg 2 回目及び 3 回目は 5mg/kg を 15 分以 静注 20mg 1 瓶 ン L- リシン 利尿剤投与等 ) が無効の場合 上かけて 24 時間間隔で静脈内投与する 未熟児動脈管開存症 注射薬ファセンラ 30mg1mL アストラ ベンラリズマ気管支喘息 ( 既存治療によっても通常 にはベンラリズマ として1 回 30mgを 初回 4 週後 8 週 皮下注 30mg 1 筒 喘息症状をコントロールできない 後に皮下に注射し 以降 8 週間隔で皮下に注射する 劇 シリンジ 難治の患者に限る ) 注射薬ベスポンサ 1mg1 瓶ファイザーイノツズマブ再発又は難治性の CD22 陽性の通常 にはイノツズマブオゾガマイシン ( 遺伝子 として1 日目は0.8mg/m2 点滴静注用 オゾガマイ 急性リンパ性白血病 ( 体表面積 ) 8 及び15 日目は0.5mg/m2( 体表面積 ) を1 日 1 回 1 時間以上かけて点滴毒 1mg シン ( 遺伝子 静脈内投与した後 休薬する 1 サイクル目は 21~28 日間 2 サイクル目以降は 28 日
間を 1 サイクルとし 投与を繰り返す 投与サイクル数は造血幹細胞移植の施行予定 注射薬イストダックス 10mg1 瓶 を考慮して決定する なお 患者の状態により適宜減量する セルジーンロミデプシン再発又は難治性の末梢性 T 細胞通常 にはロミデプシンとして 14mg/m2( 体表面積 ) を 1 8 15 日目に 4 時間か劇 点滴静注用 ( 溶解液付 ) リンパ腫 けて点滴静注した後 休薬 (16~28 日目 ) する この 28 日間を 1 サイクルとして投与 10mg を繰り返す なお 患者の状態により適宜減量する 注射薬テセントリク 1,200mg 中外製薬 アテゾリズマ切除不能な進行 再発の非小細 通常 にはアテゾリズマ として 1 回 1,200mg を 60 分かけて 3 点滴静注 20mL1 瓶 胞肺癌 週間間隔で点滴静注する なお 初回投与の忍容性が良好であれば 2 回目以降の劇 1200mg 投与時間は 30 分間まで短縮できる 注射薬デュピクセント 300mg2mL サノフィ デュピルマ 既存治療で効果不十分なアトピ 通常 にはデュピルマ として初回に 600mg を皮下投与し そ 皮下注 300mg 1 筒 ー性皮膚炎 の後は 1 回 300mg を 2 週間隔で皮下投与する 劇 シリンジ 注射薬ナルベイン注 2mg1mL1 管第一三共 ヒドロモルフ 中等度から高度の疼痛を伴う 通常 にはヒドロモルフォンとして 1 日 0.5~25mg を持続静脈内又は持続皮下投麻 劇 新投与経路 2mg プロファーマォン塩酸塩 各種癌における鎮痛 与する なお 症状に応じて適宜増減する ナルベイン注 20mg2mL 20mg 1 管 外用薬アレサガ 4mg1 枚久光製薬エメダスチンアレルギー性鼻炎 通常 にはエメダスチンフマル酸塩として 1 回 4mg を胸部 上腕部 背部又は腹 新投与経路 テープ 4mg フマル酸塩 部のいずれかに貼付し 24 時間毎に貼り替える なお 症状に応じて 1 回 8mg に増 アレサガ 8mg1 枚 量できる テープ 8mg