答えさせる場合でも, 単語中心の発話にならないように, 帯学習から Q&A を取り入れ, 主語 動詞に着目させるようにする また, 事前に英語で原稿を作成させ, まとまった英文で Show & Tell が行えるように指導したい My Project 2 では, 自分の好きな人を紹介するスピーチを行

Similar documents
グリーン家の人々

平成29年度 中学校英語科教育 B校の実践

自己紹介をしよう

第1学年4組 英語科学習指導案

英語科学習指導案

いろいろな衣装を知ろう

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

<4D F736F F D E7793B188C A778D5A8A4F8D918CEA89C EC90AC8BB A2E646F63>

< F2D95F18D908F E522E6A7464>

< F2D87408E7793B188C C993A190E690B6816A2E6A7464>

第○学年 ○○科指導計画

Microsoft Word - 英語科指導案_H _part2.doc

Microsoft Word - 英語科指導案 公開研 2学年_H _.docm

第3学年3組英語科学習指導案

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

英語科学習指導案

第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

第○学年 ○○科指導計画

埼玉県学力 学習状況調査 ( 中学校 ) レベル 5~11 復習シート第 2 学年英語 組 番 号 名 前 ( 書くこと について問う問題 ) 1 次の (1)~(4) の日本文の意味を表すように, ア ~ オを並べ替えて英文を作りな さい そして, それぞれの答えで 2 番目と 4 番目にくる語句

5 主体的 対話的で深い学びの視点 (1) 主体的な学びとしての視点主体的な学びとして 本単元ではプレゼンテーションを作成する段階で 聞き手の関心を最大限ひきつけることができるようなテーマの設定を生徒たち自身に行わせたい このことにより 教師から与えられたテーマではなく 自分たち自身もより興味 関心

第 2 学年 1 組英語科学習指導案 日時平成 30 年 11 月 2 日 ( 金 ) 5 校時 (14:00~14:50) 場所第 2 学習室指導者教諭天津貴志 1. 育成する能力 学習指導要領内容 (4) イ 身近な話題について 事実や自分の考え 気持ちなどを整理し 簡単な語句や文を用いてまとま

第 3 学年英語科学習指導案 日時 :2010 年 7 月 18 日 ( 日 ) 模擬授業 3 学年 : 第 3 学年場所 :323 教室授業者 : 高木麻衣 1. 単元名 :Sunshine English Course 3 Program7 Yuki in London 2. 単元について (1

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり でき

英語科学習指導案(2年授業参観)

4 学習の活動 単元 ( 配当時間 ) Lesson 1 ( 15 時間 ) 題材内容単元の目標主な学習内容単元の評価規準評価方法 Get Your Goal with English より多くの相手とコミュニケーションをとる 自己紹介活動を行う コミュニケーションを積極的にとろうとしている スピー

英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中

児童同士のペアトークやグループ活動などを取り入れる そして自分と友だちの考えの共通点や相違点などに気付かせることで, 自分の考えを伝えることの必要性を感じさせたり, 相手に伝わりやすい表現の仕方を考えさせたりする さらに, 今年度は学級担任の英語使用量の向上を目指した取組を進めており, ジェスチャー

1年 program8 3/6

4 単元の評価規準 コミュニケーションへの関心 意欲 態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化についての知識 理解 与えられた話題に対し 聞いたり読んだりした 1 比較構文の用法を理解 て, ペアで協力して積極 こと, 学んだことや経 している 的に自分の意見や考えを 験したことに基づき

英語科 「単元名 unit6」(1年)

英語科指導案

会話の中では感覚的にそれほど 違い を意識して使っているものではないと考え 今回は 同じ can を用いての表現として一連の学習として扱うことにした また 語 学習得において 自分の表現したいこと がはじめにあり それを何とか表現しよ うとする過程を通して初めて自分の言葉として言語を獲得できるという

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

H28.9【比嘉美佐代】英語科学習指導案

平成29年度 中学校英語科教育 A校の実践

平成24年度 英語科 3年 年間指導計画・評価計画

庄原市立庄原中学校 第2学年 数学科学習指導案

<4D F736F F D A4F8D918CEA AC A20819B2E646F63>

第3学年英語科学習指導案

英語第 2 学年福山市立城北中学校指導者岡田江美溝部良子瀧元美菜子 単元名 Unit5 A New Language Service 本単元で育成する資質 能力 思考力 判断力 表現力他者とかかわる力 主体的に学ぶ力 単元について 単元観本単元は, 緑市が外国人住民のためのボランティアを募集しており

英語科授業案 日時 平成 28 年 3 月 7 日 ( 月 )2 校時 生徒 2 年 B 組男子 16 名, 女子 16 名 計 32 名 授業場 2 年 B 組教室 授業者 造田あかね 1 単元名 Sunshine English Course 2 Program11 Yui To Share I

高等学校英語科学習指導案 平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 )2 校時沖縄県立 高等学校 1 年 7 組 35 名 ( 男子 15 名女子 20 名 ) 授業者 : T S 指導教諭 : 1. 単元名 When I Was Sixteen ( 三省堂 CROWN English Serie

補充資料 2-1 単元 Let's Read 1 の指導展開案 (1) 単元 Let's Read 1 A Magic Box 1 の指導展開案(1/5 時間 ) (1) 目標 物語を読んで 場面展開を読み取ることができる 昨日の日記 というトピックに基づき 自分について英語で書いて表現できる (2

第2学年3組 英語科学習指導案

福翔高等学校「ライティング」学習指導案

Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」

平成 29 年度年間授業計画 & シラバス 東京都立足立高等学校定時制課程 対象学年 教科 科目名 担当者名 1 学年 ( 普通科 商業科 ) 外国語科コミュニケーション 佐々木友子 風見岳快 英語 Ⅰ 使用教科書 出版社 : 三省堂 教科書名 :Vista English Communicatio

4 学習の活動 単元 Lesson 1 (2 時間 ) 主語の決定 / 見えない主語の発見 / 主語の it 外国語表現の能力 適切な主語を選択し英文を書くことができる 外国語理解の能力 日本の年中行事に関する内容の英文を読んで理解できる 言語や文化についての知識 理解 適切な主語を選択 練習問題の

第 3 学年 3 組外国語活動指導案平成 30 年 11 月 14 日 ( 水 )5 校時指導者飯島加奈子 ( 英語専科 ) 場所 3-3 教室 1 単元名 What s this? ~ 松江のおすすめクイズを作ろう ~( Let s try! 1 Unit8) 2 単元の目標 コミュニケーションへ

<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63>

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

第 2 学年英語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 2 年 3 組教室 学級 2 年 3 組 ( 男子 17 名女子 18 名計 35 名 ) 授業者小田島篤史 1 単元名 PROGRAM 7 If You Wish to See

<4D F736F F D E7793B188C D915F88E48FE38BB E646F63>

2010 年 7 月 18 日 ( 土 ) 英語科指導法 Ⅲ 模擬授業 2 学習指導案 第 2 学年英語科学習指導案 日時 :2010 年 7 月 18 日 ( 土 ) 第 4 時限目学年 : 第 2 学年場所 : 共通教育棟 3 号館 3F 332 教室授業者 : B082G031X 菊田真由 1

6 年 No.12 英語劇をしよう (2/7) 英語での 桃太郎 のお話を理解し 音読する 導 あいさつをす 挨拶の後 Rows and Columns を交え 天気や時 入 候の確認 既習事項の確認をす (T1,T2) ペンマンシップ ペンマンシップ教材を用いて アルファベットの ジングル絵カー

第3学年2組 外国語科学習指導案

第 2 学年 1 組外国語科 ( 英語 ) 学習指導案 平成 24 年 11 月 22 日 ( 木 ) 第 5 校時益田市立益田東中学校教諭上田陽一郎 1 単元 Unit 6 The Story of an Old Clock (New Horizon English Course Book 2)

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

<4D F736F F D208CA48B8682CC82DC82C682DF2E646F63>

5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを

指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相

第 5 学年外国語活動学習指導案 亀山市立川崎小学校 1. 単元名 Unit5 She can run fast. He can jump high. (We Can! 1 文部科学省 ) 2. 単元目標 自分や相手について できることやできないことを聞いたり 言ったりする ( 外国語への慣れ親しみ

<4D F736F F D A778D5A95DB8C9291CC88E789C881408E7793B188C42E646F63>

国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 1

Transcription:

英語第 1 学年東広島市立八本松中学校 単元名 PROGRAM 8 Origami & My Project 2 (Sunshine English Course 1) 本単元で育成する資質 能力 人間関係形成力, 主体性, 思考力 判断力 表現力 単元について (1) 単元観本課では, 大介が教室で折り紙の人形をクラスメートに見せながら Show & Tell を行う その後, 大介がマイクとウッド先生と折り紙について対話をするという形式をとっている 既習表現とあわせて,My Project 2 人を紹介しよう でのパフォーマンス課題へとつながる 学習指導要領においては,(1) 言語活動イ話すことの ( オ ) 与えられたテーマについて簡単なスピーチをすること と,(3) 言語材料エ文法事項の ( ア ) 文,d 疑問文のうち, 動詞で始まるもの, 助動詞 (can,do,may など ) で始まるもの,or を含むもの及び疑問詞 (how,what,when, where,which,who,whose,why) で始まるもの のうち助動詞 can を扱う単元である 小学校の Hi, friends! 2 の Lesson 3 で can について慣れ親しんでいるが, 中学校では助動詞が初出である 助動詞の役割と文構造を理解させるベースになる単元だといえる また, 疑問詞 How が単独で出てくる単元でもある 単元の終わりには, 原稿を準備すれば 30 語程度で, 人物について紹介するスピーチができるようになる Program 8 から My Project 2 へと学習する中で, 好きな人を紹介する Show & Tell のために必要な言語材料や表現方法を習得し, 段階的にスピーチ原稿の作成ができる単元である (2) 生徒観本学級の生徒は,9 月に行った英語の授業に関するアンケートにおいて, 英語が好きか という問いに対し,69.4% の生徒が英語に対して好意的であった また, 英語を使ってどんなことをしてみたいか という問いに対しては, 英検合格や英語で文や手紙を書いたりする活動に加えて, 外国人と自分の趣味について話してみたい, 相手の好きなことについて聞いてみたい, 海外に行って日本のことを説明したい, 日本にいる外国人に説明したい, などという意見が多くあった 英語が話せるようになりたいと思う生徒は, 全体の 91.3%,ALT に英語が通じるとうれしいと答えた生徒は 88.9% だった また, 授業の中での話す活動においては, 授業の中でのペアでの Q&A など, 決められた質問をする場合は積極的に英語で答えようとしている 一方同じ内容でも, 単語を変えたり, 聞き方を変えるような半突発的な質問に関しては, 半数以上の生徒が単語で答えてしまう しかし, 前期に行った自己紹介 ( スピーチ ) では, 準備ができていれば自信をもって大きな声で発表できた 原稿を準備し, 暗記することで自信につながったと考えられる (3) 指導観本単元では, 小学校 6 年生で学習している can をおもに取り扱っているが,Oral Introduction などで can を用いて話をしても, ほとんどの生徒が理解できているようである これまで口頭で言ったり, 耳で聞いて答えることができたりしていた内容を, 単元の終わりには友達ができることの紹介を単語をつなぎ合わせるのではなく, 主語 動詞のある文で言えるようにしていきたい 突発的に質問をし,

答えさせる場合でも, 単語中心の発話にならないように, 帯学習から Q&A を取り入れ, 主語 動詞に着目させるようにする また, 事前に英語で原稿を作成させ, まとまった英文で Show & Tell が行えるように指導したい My Project 2 では, 自分の好きな人を紹介するスピーチを行うが, 特に主語が三人称単数の場合, 動詞の現在形には s がつくということと, 助動詞の後の動詞には, 主語の人称に関わらず原形になるということを目で確認させたのち, 言い方や書き方への指導を行っていく 自分のことについて表現したり, 生徒同士での問答をしたりしながら使い方に慣れ, 自己表現につながるようにしていく 単元の目標 簡単な Show & Tell で自分の家族や好きな人について話す 他の人の話を聞くときに, メモをとるなどしながら, 相手の話に関心を持って聞く 助動詞 can を用いた文の構造を理解する 疑問詞 How を用いた文の構造を理解する 本質的な問い 自分の知っている情報を正しく伝えるためにはどうすればよいか 永続的理解 相手に分かりやすく伝えるためには, 提示する情報の関連を意識して伝える順番を考える 強勢, イントネーション, 区切りなど基本的な英語の音声の特徴をとらえ, 正しく発音する パフォーマンス課題 クラスのみんなにあなたの好きな人を英語で紹介しましょう 友だちや歌手, タレント, スポーツ選手など, その人の特徴や性格などをこれまでに学習したいろいろな表現を使って発表しましょう あなたは誰のことについて話してみたいですか 単元 ( 題材 ) の評価規準 アコミュニケーションへの関心 意欲 態度 イ外国語表現の能力 ウ外国語理解の能力 エ言語や文化についての知識 理解 1 他の人の話を聞くとき 1 簡単な Show & Tell で 1 助動詞 can を用いた文 に, メモをとるなどし 自分の家族や好きな人 の構造を理解してい ながら, 相手の話に関 について話すことがで る 心を持って聞いてい きる 2 疑問詞 How を用いた文 る の構造を理解してい る 本単元において育成しようとする資質 能力とのかかわり 人間関係形成力 周りの人と上手にコミュニケーションを図る 相手のスピーチを聞くときに, 積極的にメモを取るなど相手の話に関心を持つ Show & Tell を行う活動

主体性 物事を自分のこととして捉え, 積極的にかかわろうとする モデルスピーチを聞き, どのように自分のスピーチに生かせばよいか考える Show & Tell を聞く活動 思考力 判断力 表現力 知識や情報を活かしながら, 論理的に思考する 紹介したい情報について整理し, 準備をすれば 30 語程度で人物について紹介することができる Show & Tell を行う活動 ( 全 10 時間本時 1/11) 指導と評価の計画 次学習内容 ( 時数 ) 情報収集先生の得意なことを紹介する 関表理知 評 評価規準 ( 評価方法 ) エ 1 助動詞 can を用いた文の構造を理解し ている ( 活動の観察 ) 価 資質 能力の評価 ( 評価方法 ) 一 課題設定本単元で身に付ける技能や理解する内容を知る ( 本時 ) 主体性 モデルスピーチを聞き, どのように自分のスピーチに生かせばよいか考えようとする ( 活動の観察 ) 二 情報収集整理 分析教科書本文を通して can エ1 助動詞 can を用いた文の構造を理解している ( 後日テスト ) の使い方を理解する (2) 三 まとめ 創造 表現 できること と できないこと を伝える (1) ア1 他の人の話を聞くときに, メモをとるなどしながら, 相手の話に関心を持って聞いている ( 活動の観察 ) 四 情報収集教科書本文を通して How エ2 疑問詞 How を用いた文の構造を理解している ( 後日テスト ) の使い方を理解する (2) 五 整理 分析どのようにするのか尋ね ア1 他の人の話を聞くときに, メモをとるなどしながら, 相手の話に関心を持って聞いている ( 活動の観察 ) たり答えたりする (1) 六 まとめ 創造 表現 イ 1 簡単な Show & Tell で自分の家族につ いて話すことができる 人間関係形成力 相手の スピーチを聞くときに, 積 自分の好きな人について ( 活動の観察 ) 極的にメモを取るなど相手

Show & Tell を行う (1) ア 1 他の人の話を聞くときに, メモをとる などしながら, 相手の話に関心を持っ の話に関心を持つ ( 記述分 析 ) て聞いている ( 記述分析 ) 実行 振り返り イ 1 簡単な Show & Tell で自分の好きな人 について話すことができる 表現力 紹介したい情報 について整理し, 準備をす 自分の好きな人について ( 後日スピーキングテスト ) れば 30 語程度で人物につい 後 日 Show & Tell を行う (3) エ 1 助動詞 can を用いた文の構造を理解し て紹介することができる ( 活動の観察 ) ている ( 後日テスト ) エ 2 助動詞 How を用いた文の構造を理解し ている ( 後日テスト ) 本時の学習 (1) 本時の目標助動詞 can を用いた文の構造を理解する (2) 評価規準 言語や文化についての知識 理解 助動詞 can を用いた文の構造を理解している (3) 資質 能力の評価規準 主体性 モデルスピーチを聞き, どのように自分のスピーチに生かせばよいか考える (4) 本時の学習展開学習活動 1 Warm-up (10 分 ) あいさつ BINGO 2 本時のめあての確認 (2 分 ) 指導上の留意事項 ( ) ( 特別な支援を必要とする生徒 努力を要する状況 と判断した生徒への指導の手立て ) ( ICTを活用した指導の工夫) 楽しく語彙習得ができるように心がける 評価規準 観点 ( 評価方法 ) 資質 能力 ( 評価方法 ) 本時のめあて 八中の先生の得意なことを紹介する文を作ろう

3 情報の収集 (8 分 ) 学校の先生の好きなことやできること, できないことなどの情報から, 先生を当てるクイズを行う 英文をしっかり聞き, ヒントを聞き取るように伝える グループで考えさせる T: He(She) can ~, but he(she) can t ~. He(She) likes ~. He(She) doesn t like ~. Who s this? S: Is he(she) ~? T: That s right. 助動詞 can を用いた英文の構 造を知る 助動詞 can の文章を板書し, 動詞の後の s に ついて考えさせる He plays ~. He can play ~. 口頭練習を行う 板書を残し, 振り返りができるようにする 先生方の写真とできること, できないことの 表を提示し, 全員で言ってみる 4 表現活動 (20 分 ) 先生方のできること, できないことの情報に自分が知っているほかの情報を加え, 先生を紹介するメモを書き, 実際に紹介する 自分の知っている情報を書き出してみる 伝える順番を考える 全員が正しく英語を使えているかチェックするとともに, 机間指導をし, 必要があれば黒板の例文のどこを変えたらいいか考えさせる ペアで考えさせる 言語や文化についての知識 理解 助動詞 can を用いた文の構造を理解している ( 活動の観察 ) 5 パフォーマンス課題の確認 (5 分 ) 教師の Show & Tell を聞いて スピーチの方法をイメージす パフォーマンス課題 クラスのみんなにあなたの好きな人を英語で紹介しましょう 家族や友だち, 歌手やタレント, スポーツ選手など, その人の特徴や性格などをこれまでに学習したいろいろな表現を使って発表しましょう あなたは誰のことについて話してみたいですか る 教師が Show & Tell を行って見せ, 単元の終 わりに行う Show & Tell をイメージさせる 例 Hi, everyone. Do you know this beautiful woman? She is Beyonce. She is from the U.S. She can sing very well. I often listen to her songs. She is a movie star too. I love her movies very much. Thank you for listening. 主体性 モデルス ピーチを聞き, どの ように自分のスピー チに生かせばよいか 考えようとする ( 活動観察 )

どんなことに気を付けてスピーチしたらいいんだろう? 話す内容 話す順番 話す声の大きさ 話すスピード 6 本時の振り返り (3 分 ) 自己評価を行う 生徒のまとめ例 得意なことを言うときは can を使えばよいということが分かった Show & Tell というスピーチをするときは声の大きさや話す順番, 目線などに気をつけて行いたい 7 次時の予告と宿題提示 (2 分 ) 次時への見通しをもつ 太線囲みは言語活動