第6学年理科学習指導案



Similar documents
問題解決能力等の調査(小学校)

資料3 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の明確化について(仮案・調整中)

国 語 算 数 外 国 語 活 動 リズムを 感 じ 取 りながら 発 声 の 仕 方 に 気 をつけて 音 読 や 群 読 を 楽 しく 行 うことができる 漢 字 の 部 首 を 理 解 することが できる 整 数 の 加 法 減 法 乗 法 の 計 算 についての 理 解 を 深 め 確 実

Taro-指導案(修正版)

小学校第5学年家庭科学習指導案

●幼児教育振興法案

0605調査用紙(公民)

<4D F736F F D F8D828D5A939982CC8EF68BC697BF96B38F9E89BB82CC8A6791E52E646F63>

一般競争入札について

Hi, friends!1 Lesson5

34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに 該 当 する 1 文 化 的 活 動 や 体 育 的 活 動 において 地 区 大 会 を 経 て 県 大 会 に 出

2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数

第 8 条 本 協 議 会 における 研 修 は 以 下 のとおりとする (1) 座 学 研 修 農 業 講 座 や 先 進 農 家 視 察 など 農 業 経 営 基 礎 講 座 やその 他 担 い 手 のための 研 修 会 等 への 参 加 など 年 24 回 程 度 とする (2) 実 務 研

Taro-学校だより学力調査号.jtd

2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運

文化政策情報システムの運用等

第1学年1組 理科学習指導案

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt

<8D754191E EC08E7B95F18D908F C18C A2E786C73>

< F2D8E518D6C B83678C8B89CA >

「報・連・相」の方法

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業

<819A955D89BF92B28F BC690ED97AA8EBA81418FA48BC682CC8A8890AB89BB816A32322E786C7378>

1 アプローチカリキュラム 作 成 のポイント 2 活 動 の 工 夫 アプローチカリキュラムとは 就 学 前 の 幼 児 がスムーズに 小 学 校 の 生 活 や 学 習 に 適 応 できるようにすると ともに 幼 児 期 の 学 びを 小 学 校 教 育 につなげるために 作 成 する 幼 児

( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能

東京都立産業技術高等専門学校

Transcription:

第 2 学 年 生 活 科 学 習 指 導 案 ( 改 善 プラン) 成 果 があったところ 改 善 したところ 研 究 主 題 子 どもたちが 生 き 生 きとたのしく 学 ぶ 理 科 生 活 科 - 実 感 を 伴 った 理 解 を 図 る 指 導 の 工 夫 - 低 学 年 分 科 会 の 取 組 児 童 が 自 然 とかかわる 活 動 や 体 験 を 通 して, 自 然 の 不 思 議 さや 面 白 さを 実 感 する 指 導 の 工 夫 をする. 単 元 名 めざせ 野 さい 名 人 2. 単 元 の 目 標 野 菜 の 苗 を 植 えたり 種 をまいたりして 育 て, 世 話 を 続 ける 中 で, 成 長 の 様 子 に 関 心 をもち, 収 穫 を 楽 しもとする また, 野 菜 を 育 てる 活 動 を 通 して, 野 菜 も 自 分 たちと 同 じよに 生 命 をもっていることを 感 じ 取 るとともに,それらを 大 切 にできるよにする 3. 評 価 規 準 関 心 意 欲 態 度 思 考 表 現 気 付 き 野 菜 を 育 てることに 関 心 をもって 話 し 合 い, 野 菜 を 育 て るイメージをふくら ませよとしている 2 種 や 苗 を 大 切 に 扱 い, 進 ん で 種 をまいたり, 苗 を 植 え たりしよとしている 3 進 んで 野 菜 の 世 話 をしよ としている 4 野 菜 が 実 ったことを 喜 ん でいる 5 野 菜 への 関 心 を 高 め,その 形 などのおもしろさに 気 付 いている 栽 培 に 必 要 な 物 を 考 えて いる 2 観 察 した 野 菜 を 絵 や 文 に 表 している 3 成 長 に 合 わせて 世 話 を 工 夫 している 4 実 った 野 菜 を 観 察 して, 絵 や 文 で 表 現 している 5 野 菜 の 旬 について 考 えて いる 自 分 でも 野 菜 を 育 てられ ることに 気 付 いている 2 育 てる 野 菜 の 特 徴 に 気 付 いている 3 小 さな 種 や 苗 から 野 菜 が 収 穫 でき, 命 があることに 気 付 いている 4 野 菜 やほかの 食 品 の 旬 に ついて 気 付 いている

4. 単 元 について 2 年 生 に 入 ったこの 時 期 は, 学 校 生 活 にも 慣 れ, 学 校 内 外 でいろいろなことにチャレンジ を 始 める 時 期 である また 生 活 科 の 学 習 においても, 学 校 内 や 地 域 の 環 境 での 活 動 を 経 て, 自 分 なりの 興 味 や 関 心 が 出 てきている そこで 本 単 元 では,おのおのの 興 味 や 関 心 を 出 発 点 とした, 野 菜 の 栽 培 を 行 年 生 では 草 花 を 育 てたので,2 年 生 では 収 穫 できる 野 菜 の 栽 培 を 行 そのきっかけと して,たくさんの 野 菜 の 種 子 を 観 察 したり,それらの 名 前 や 収 穫 できるものを 知 ったりして, 野 菜 への 関 心 を 喚 起 し, 栽 培 意 欲 を 高 める 野 菜 の 栽 培 では,まず,その 地 域 や 時 期 に 合 った 野 菜 の 選 択 が 必 要 になってくる また, 草 花 栽 培 に 比 べ 野 菜 の 栽 培 は 難 しく, 本 や 資 料 を 用 意 したり, 野 菜 作 りに 詳 しい 人 に 野 菜 の 先 生 になってもらったりして, 子 ども 自 身 が 自 分 なりに 解 決 できたとい 達 成 感 を 味 わ えるよにしたい そして,その 達 成 感 をより 充 実 させるためにも, 年 生 の 時 に 引 き 続 き, 一 人 一 鉢 の 栽 培 活 動 を 行 とともに, 児 童 が 育 てたいと 考 えた 野 菜 をより 多 く 栽 培 したいと 考 えた 5. 研 究 主 題 との 関 連 指 導 上 の 工 夫 自 然 の 不 思 議 さや 面 白 さの 実 感 について 自 然 の 不 思 議 さや 面 白 さ 実 感 今 後 の 学 習 での 役 立 ち 不 思 議 さ 見 通 しと 事 実 が 異 なった 時 の 疑 問 目 に 見 えないもののはたらき 自 然 の 中 のきまり 自 然 現 象 そのものから 感 じる 不 思 議 自 然 と 直 接 かかわ る 活 動 や 体 験 を 通 し て 得 られる 実 感 身 近 な 対 象 と 自 分 とのかかわ りに 関 心 をもつ 自 分 で 選 び, 決 めて 実 行 する 予 想 と 違 体 験 をする 原 体 験 を 広 げる 面 白 さ 遊 びに 浸 り 没 頭 する 遊 び 自 体 の 面 白 さ 遊 びを 工 夫 し 遊 びを 作 り 出 す 面 白 さ 友 達 と 一 緒 に 遊 ぶことの 面 白 さ 身 近 な 人 々と 伝 え 合 い 交 流 することに よって 得 られる 実 感 生 活 上 必 要 な 習 慣 や 技 能 を 身 に 付 ける 積 極 的 な 生 きる 力 になる 2

研 究 の 視 点 自 然 と 直 接 かかわる 活 動 や 体 験 を 重 視 する 児 童 は, 自 然 と 直 接 かかわる 体 験 や 活 動 を 通 して, 対 象 への 関 心 を 高 めたり, 対 象 と 主 体 的 にかかわろとしたりする また, 一 人 一 人 が 深 く 対 象 とかかわることにより, 自 然 の 不 思 議 さや 面 白 さを 実 感 することができる 自 然 の 不 思 議 さや 手 立 て 本 単 元 の 工 夫 面 白 さの 実 感 諸 感 覚 を 生 かした 豊 かな 体 験 ができる 活 動 や 場 を 設 定 す る 対 象 とより 深 く 関 われるよに,マイル ーペを 用 意 し,いつでも 好 きな 時 に 観 察 が 行 えるよにする 対 象 と 深 く 関 わるために, 一 人 一 鉢 での 栽 培 活 動 を 行 ( 一 人 一 鉢 での 栽 培 活 動 のほかに) 児 童 の 関 心 を 生 かした 育 てたい 野 菜 の 栽 培 活 動 を 行 身 近 な 自 然 とのかか わりを 一 層 深 め, 自 然 の 美 しさや 巧 みさ, 不 思 議 さや 面 白 さなどの 自 然 のすばらしさに 気 付 く ことによる 実 感 研 究 の 視 点 2 身 近 な 人 々とのかかわりを 重 視 する 児 童 は, 身 近 な 自 然 を 利 用 したり, 身 近 にある 物 を 使 ったりなどして, 遊 びや 遊 びに 使 も のを 工 夫 してつくり,その 面 白 さや 自 然 の 不 思 議 さに 気 付 き, 実 感 する それらの 活 動 や 体 験 は, 身 近 な 人 々とのかかわり 合 いがあるとさらに 充 実 し, 気 付 きを 促 す 自 然 の 不 思 議 さや 手 立 て 本 単 元 の 工 夫 面 白 さの 実 感 身 近 な 人 々とかか わり 合 活 動 や 体 験 の 場 を 設 定 する 友 達 とかかわり 合 ために, 育 てたい 野 菜 別 グループでの 栽 培 活 動 をする 収 穫 祭 で, 栽 培 した 野 菜 の 紹 介 をし たりやそれらを 利 用 した 遊 びを 行 った りする 身 近 な 自 然 や 物 を 利 用 して, 遊 びや 遊 びに 使 物 を 工 夫 してつくり, 自 然 の 不 思 議 さに 気 付 くことによる 実 感 3

6. 指 導 計 画 ( 全 2 時 間 ) 次 時 学 習 活 動 教 材 指 導 計 画 の 工 夫 評 価 野 さ い を え よ ( 本 時 ) 様 々な 種 子 を 観 察 し, 気 付 いたことを 話 し 合 様 々な 野 菜 の 種 子 を 用 意 し, 観 察 することによって, 栽 培 への 興 味 関 心 を 喚 起 する 一 人 一 つミニルーペを 用 意 し, いつでも 観 察 したいときに,よ り 詳 しく 対 象 を 観 察 できるよ にする みる きく さわる か ぐ 等 の 観 察 の 観 点 をカード で 示 す クイズをして, 何 の 種 子 かを 当 てる 実 物 を 提 示 し, 種 子 と 比 較 させ る 小 さな 種 子 が 大 きな 野 菜 へ どんな 野 菜 を 育 ててみたいか 話 し 合 と 変 化 することへの 驚 きを 喚 起 し, 栽 培 への 興 味 関 心 を 高 める 本 時 のめあてを 知 る 野 さいを そだてるために ひつよなものやことを 考 えよ 野 菜 を 育 てたり, 収 穫 したりした 経 験 を 想 起 し, 栽 培 活 動 のイメージをつかむ 育 てたい 野 菜 を 育 てるために 必 要 なものを 話 し 合 次 の 活 動 について 考 える 野 菜 を 育 てることに 関 心 をも って 話 し 合 い, 野 菜 を 育 てるイ メージをふくらませよとし ている 関 心 意 欲 態 度 栽 培 に 必 要 な 物 を 考 えている 思 考 表 現 自 分 でも 野 菜 を 育 てられるこ とに 気 付 いている 気 付 き 4

本 時 のめあてと 活 動 を 知 る 野 さいを そだてよ 2 ~ 6 育 てる 苗 や 種 を 観 察 し, 気 付 いたことを 発 表 し 合 苗 の 植 え 付 けや 種 まきのやり 方 を 知 り, 用 意 し た 鉢 に 苗 を 植 える 観 察 した 野 菜 を 絵 や 文 に 表 し ている 思 考 表 現 2 育 てる 野 菜 の 特 徴 に 気 付 いて いる 気 付 き2 種 や 苗 を 大 切 に 扱 い, 進 んで 種 をまいたり, 苗 を 植 えたりしよ としている 関 心 意 欲 態 度 2 教 科 書 だけでなく, 野 菜 の 育 て 方 に 関 する 図 書 を 多 くそろえ る ゲストティーチャーに, 野 菜 の 育 て 方 などについて 話 をして いただく 成 長 に 合 わせた 世 話 の 仕 方 を 知 り, 大 切 に 世 話 をしたり, 成 長 の 変 化 をカードに 記 録 したりす る 次 の 活 動 について 考 える 進 んで 野 菜 の 世 話 をしよと している 関 心 意 欲 態 度 3 成 長 に 合 わせて 世 話 を 工 夫 し ている 思 考 表 現 3 2 本 時 のめあてと 活 動 を 知 る 野 さいを しゅかくしよ し ゅ か く し よ 7 ~ 0 野 菜 が 実 ったことを 喜 び, 絵 や 文 で 表 す 今 まで 記 録 したカードを 見 て 野 菜 が 成 長 した 様 子 を 振 り 返 り, 新 聞 などにまとめる 次 の 活 動 について 考 える 野 菜 が 実 ったことを 喜 んでい る 関 心 意 欲 態 度 4 実 った 野 菜 を 観 察 して, 絵 や 文 で 表 現 している 思 考 表 現 4 小 さな 種 や 苗 から 野 菜 が 収 穫 でき, 命 があることに 気 付 いて いる 気 付 き3 5

3 本 時 のめあてと 活 動 を 知 る しゅかくさいを しよ し ゅ か く さ い を し よ 2 自 分 たちが 育 てた 野 菜 について 発 表 し 合 観 察 カード 新 聞 クイズ 作 品 旬 についての 説 明 を 聞 く それぞれの 野 菜 の 旬 を 予 想 し, 答 え 合 わせをす 野 菜 への 関 心 を 高 め,その 形 な どのおもしろさに 気 付 いてい る 関 心 意 欲 態 度 5 野 菜 の 旬 について 考 えている 思 考 表 現 5 野 菜 やほかの 食 品 の 旬 につい る ほかの 食 品 についても 考 える て 気 付 いている 気 付 き4 7. 本 時 の 指 導 () 目 標 いろいろな 種 子 をきっかけに, 育 ててみたい 野 菜 について 話 し 合 い, 栽 培 への 意 欲 を 高 めることができる (2) 展 開 (/2) 学 習 活 動 様 々な 種 子 を 観 察 し, 気 付 いたことを 話 し 合 い, 発 表 する C:なんだかちっちゃいね C:アサガオのたねは 黒 くてスイカみた いな 形 だったから,アサガオではな いね C: 去 年,2 年 生 がミニトマトを 育 てて いたよ ミニトマトじゃないかな 教 師 の 働 きかけ 評 価 様 々な 野 菜 の 種 子 を 用 意 し, 観 察 すること によって, 栽 培 への 興 味 関 心 を 喚 起 する みる きく さわる かぐ 等 の 観 察 の 観 点 をカードで 示 す 一 人 一 つミニルーペを 用 意 し,いつでも 観 察 したいときに,より 詳 しく 対 象 を 観 察 で きるよにする 6

2 クイズをして, 何 の 種 子 かを 当 てる T: 番 の 種 は 何 の 種 でしょ ヒント 大 きくなるとみんなより 背 が 高 くなります ヒント2 C:ーん 何 だろ T: 正 解 は ミニトマトです C:そんなに 大 きくなるんだ すごいな! C: 本 当 にミニトマトになるの? 育 ててみたいな! 児 童 の 意 欲 を 高 めるために,クイズ 形 式 に して, 何 の 種 子 かを 知 らせる 実 物 を 提 示 し, 種 子 と 比 較 させる 小 さな 種 子 が 大 きな 野 菜 へと 変 化 するこ とへの 驚 きを 喚 起 し, 栽 培 への 興 味 関 心 を 高 める 3 どんな 野 菜 を 育 ててみたいか 話 し 合 T:じゃあ,これからどんな 野 菜 を 育 て てみたいですか? C:この 種 で,ミニトマトを 育 ててみたい C:この 種 が, 本 当 になすになるのか, 確 かめてみたいよ 4 本 時 のめあてを 知 る 野 さいを そだてるために ひつよなものやことを 考 えよ 5 野 菜 を 育 てたり, 収 穫 したりした 経 験 を 想 起 し, 栽 培 活 動 のイメージをつかむ T:みんなはどんな 野 菜 を 育 てたことが あるかな? C: 年 生 の 時,みんなでサツマイモを 育 てたよ C: 緑 のカーテンでゴーヤを 育 てたこと があるよ どんな 野 菜 を 育 てたことがあるのかを 聞 く ことで, 野 菜 を 育 てたことのない 子 も 栽 培 活 動 のイメージをつかめるよにし, 自 分 も 育 ててみたいとい 意 欲 を 喚 起 する 自 分 でも 野 菜 を 育 てられることに 気 付 い ている 気 付 き 野 菜 を 育 てることに 関 心 をもって 話 し 合 い, 野 菜 を 育 てるイメージをふくらませよ としている 関 心 意 欲 態 度 7

6 育 てたい 野 菜 を 育 てるために 必 要 なも のを 話 し 合 T: 野 菜 を 育 てるために 必 要 なものは 何 かな? C: 土 や 植 木 鉢 が 必 要 だよ C: 水 やりもしなくちゃいけないから, じょろも 必 要 だね C: 肥 料 がないといけないんじゃないか な T:では, 必 要 なことは 何 だと 思? C: 水 やりが 必 要 です C: 支 柱 を 立 てるって,3 年 生 から 聞 い たよ C:ーん よくわからないな 野 菜 には 種 類 ごとに 育 てる 時 期 や 育 てやす い 種 類 があることを 知 らせる 野 菜 に 関 する 図 書 を 用 意 しておき, 児 童 が 必 要 とすれば 活 用 できるよにしておく ゲストティーチャーに, 野 菜 の 先 生 と してお 話 をしていただけるよにしてお く 栽 培 に 必 要 な 物 を 考 えている 思 考 表 現 7 次 時 の 活 動 について 考 える T: 次 の 時 間 は 何 をしよか? C: 植 え 方 を 調 べないとわからないよ 自 分 で 調 べてきたいな C: 道 具 をそろえて さっそく 植 えてみ たいな! 児 童 の 願 いを 生 かした 活 動 にするため, 児 童 に 次 時 の 活 動 について 投 げかける 8