1 アプローチカリキュラム 作 成 のポイント 2 活 動 の 工 夫 アプローチカリキュラムとは 就 学 前 の 幼 児 がスムーズに 小 学 校 の 生 活 や 学 習 に 適 応 できるようにすると ともに 幼 児 期 の 学 びを 小 学 校 教 育 につなげるために 作 成 する 幼 児

Size: px
Start display at page:

Download "1 アプローチカリキュラム 作 成 のポイント 2 活 動 の 工 夫 アプローチカリキュラムとは 就 学 前 の 幼 児 がスムーズに 小 学 校 の 生 活 や 学 習 に 適 応 できるようにすると ともに 幼 児 期 の 学 びを 小 学 校 教 育 につなげるために 作 成 する 幼 児"

Transcription

1 11

2 1 アプローチカリキュラム 作 成 のポイント 2 活 動 の 工 夫 アプローチカリキュラムとは 就 学 前 の 幼 児 がスムーズに 小 学 校 の 生 活 や 学 習 に 適 応 できるようにすると ともに 幼 児 期 の 学 びを 小 学 校 教 育 につなげるために 作 成 する 幼 児 期 の 教 育 終 了 前 (5 歳 児 の10 月 ~3 月 ) のカリキュラムです 小 学 校 のカリキュラムの 先 取 りをするものではなく 就 学 前 までの 幼 児 期 にふさわしいものにすることが 大 切 です アプローチカリキュラムを 作 成 する 際 児 童 期 のスタートにおける 幼 児 の 姿 を 具 体 的 にイメージし 学 びの 芽 生 えの 時 期 ( 幼 児 期 ) と 自 覚 的 な 学 びの 時 期 ( 児 童 期 ) という 発 達 の 段 階 の 違 いからくる 遊 びの 中 で の 学 び と 各 教 科 などの 授 業 を 通 した 学 習 という 学 び 方 の 違 い を 理 解 し 幼 児 期 の 教 育 の 特 徴 を 生 かし たカリキュラムにすることが 重 要 です 18 19ページの 幼 児 期 の 教 育 において 小 学 校 の 学 びの 基 盤 となる 経 験 は アプローチカリキュラム(20 21ページに 例 示 )や 短 期 の 計 画 等 を 作 成 する 際 幼 児 の 実 態 に 応 じて より 具 体 的 な 活 動 を 設 定 するための 参 考 資 料 としてください ただし ここに 示 した 経 験 すべてを 活 動 に 取 り 入 れるということではありません また 幼 児 期 の 教 育 において 小 学 校 の 学 びの 基 盤 となる 経 験 を 次 に 示 す6 点 の 配 慮 や 工 夫 に 基 づき 幼 児 の 実 態 に 合 わせて 経 験 させることが 幼 児 期 の 教 育 と 小 学 校 教 育 の 円 滑 な 接 続 につながります 幼 児 期 には 保 育 者 や 友 達 と 生 活 する 中 で 次 第 に 互 いの 心 情 や 考 え 方 などの 特 性 に 気 付 き その 特 性 に 応 じて 友 達 とかかわり 一 緒 に 活 動 することを 楽 しむようになります また 友 達 とかかわりながら 体 を 動 かしたり 身 の 回 りの 物 や 材 料 用 具 を 遊 びに 取 り 入 れたり 生 活 に 生 かそうとしたり 表 現 しようとした りします このことが 新 しい 環 境 ( 小 学 校 生 活 )での 友 達 と 一 緒 に 学 習 する 楽 しさや 学 習 意 欲 の 向 上 につながります そこで 次 の5つの 配 慮 や 工 夫 が 大 切 になります (1) 戸 外 で 体 を 動 かす 運 動 会 などをきっかけに 外 で 体 を 動 かす 気 持 ちよさや 楽 しさ 心 地 よさを 味 わうことができ るようにします 併 せて 大 勢 の 友 達 との 約 束 やきまりのある 遊 びを 行 い その 楽 しさを 経 験 で きるようにします (2) 友 達 と 一 緒 に 遊 ぶ 就 学 時 健 康 診 断 を 境 に 小 学 校 就 学 に 向 け 自 分 の 思 っていることを 相 手 に 伝 えたり 相 手 の 思 っ ていることに 気 付 いたりしながら 何 事 にも 意 欲 的 に 取 り 組 むようになります そのような 経 験 を 通 して 自 己 を 発 揮 する 姿 や 自 己 抑 制 する 姿 を 支 援 します また 友 達 と 目 的 を 共 有 し 役 割 を 分 担 して 一 緒 に 遊 ぶことを 通 して 充 実 感 や 達 成 感 を 味 わい 意 欲 的 に 生 活 できるようにします 1 1 日 の 時 間 の 工 夫 小 学 校 教 育 は 国 語 や 算 数 道 徳 などの 各 教 科 領 域 中 心 の 授 業 が 組 み 立 てられ 1 時 間 毎 にねらいを 達 成 するための 学 習 活 動 があります また 授 業 の 間 に 休 み 時 間 があるという 生 活 です それに 対 し 幼 児 期 の 教 育 において 子 どもの 生 活 の 基 本 的 単 位 は1 日 です 朝 登 園 してから 降 園 する までの 生 活 が 充 実 したものになるように 環 境 を 構 成 し 時 間 を 活 動 や 幼 児 の 興 味 関 心 に 応 じて 配 分 してい ます このような 幼 児 期 の 教 育 と 小 学 校 教 育 の 違 いから 生 じる 子 どもの 戸 惑 いに 対 応 するため 活 動 を 行 うに あたって 次 の3つの 配 慮 や 工 夫 が 大 切 になります (1) 活 動 への 見 通 しをもつ 登 降 園 時 の 活 動 や 当 番 活 動 昼 食 の 準 備 片 付 けなど 一 日 の 生 活 の 流 れが 分 かり 一 つ 一 つ の 活 動 に 見 通 しと 期 待 をもって 取 り 組 めるようにします また 活 動 の 切 り 替 えと 同 時 に 気 持 ちも 切 り 替 えられるよう 支 援 します (3) 自 然 の 中 で 心 を 動 かす 出 来 事 に 触 れる 季 節 ごとの 自 然 の 素 材 やその 性 質 自 然 現 象 物 の 仕 組 みなどを 遊 びに 生 かすことができるよ うにします 幼 児 期 の 姿 (24ページ 水 によわいやつ )に 取 り 上 げられているように 失 敗 を 通 して 学 ぶ 姿 も 認 めます (4) 興 味 や 関 心 をもったものに 取 り 組 む 友 達 と 一 緒 に 遊 ぶ 中 で 考 えたり 試 したり 工 夫 したりする 経 験 が 十 分 できるようにします (5) 自 分 の 思 いを 表 現 する 友 達 と 互 いに 表 現 し 合 いながら 歌 や 動 き 描 画 言 葉 など 様 々な 表 現 をすることのおもしろ さを 感 じることができるようにします (2) 時 間 を 意 識 した 生 活 をする カレンダーや 模 型 の 時 計 などを 活 用 し 月 日 にち 曜 日 時 間 の 流 れ 数 字 や 文 字 に 対 する 興 味 関 心 を 高 めます (3) 協 同 して 遊 ぶ 修 了 近 い 時 期 には 小 学 校 での 生 活 に 配 慮 して 学 級 の 友 達 やグループの 友 達 と 同 じ 目 的 や 挑 戦 的 な 課 題 に 向 かい 工 夫 したり 協 力 したりする 活 動 を 意 図 的 に 取 り 入 れるようにします 12 13

3 3 人 間 関 係 についての 配 慮 5 きまりへの 適 応 と 安 全 への 配 慮 幼 児 期 の 教 育 では 幼 児 の 主 体 的 な 活 動 は 友 達 とのかかわりを 通 してより 充 実 し 豊 かなものとなる ( 幼 稚 園 教 育 要 領 解 説 p45) と 考 えられています 特 に5 歳 児 10 月 頃 から 人 とのかかわりが 急 速 に 広 がり その 中 で 関 係 が 深 まり 友 達 の 話 を 聞 いて 自 分 の 課 題 として 考 えることなどができるようになります こうした 経 験 を 豊 かに 重 ねていくことが 小 学 校 生 活 での 人 間 関 係 づくりの 基 盤 になります このことから 次 の3つの 配 慮 や 工 夫 が 大 切 になります (1) 友 達 と 共 に 生 活 する 充 実 感 を 味 わわせる 親 しい 友 達 と 考 えを 出 し 合 いながら 遊 びを 進 め 一 緒 に 心 を 通 わせたりやり 遂 げたりする 経 験 を 積 み 人 間 関 係 を 深 められるようにします さらに 友 達 と 共 に 生 活 する 中 で 互 いのよさを 分 かり 合 い 信 頼 関 係 を 十 分 に 築 けるようにします (2) 幼 稚 園 保 育 園 と 小 学 校 との 交 流 就 学 時 健 康 診 断 でかかわる 高 学 年 の 児 童 や 生 活 科 総 合 的 な 学 習 の 時 間 で 低 学 年 中 学 年 の 児 童 と 積 極 的 に 交 流 を 図 り 自 分 の 成 長 に 見 通 しと 期 待 をもち 小 学 生 に 対 するあこがれの 気 持 ちが 高 まるようにします 幼 児 期 は 保 育 者 や 友 達 と 共 にする 集 団 生 活 を 通 して 体 験 を 重 ねながら 規 範 意 識 が 形 成 されていきます その 際 幼 児 が 保 育 者 との 信 頼 関 係 に 支 えられ 友 達 とのかかわりの 中 で 自 分 の 思 いが 受 け 入 れられな いことがあったり 折 り 合 いをつけて 遊 んだりする 経 験 を 重 ねていくことが 大 切 です この 経 験 が 生 活 科 の 児 童 が 身 近 な 人 々 社 会 及 び 自 然 と 直 接 かかわり 合 う 中 で 必 要 な 習 慣 やきまり を 身 に 付 けること につながります このことから 次 の2つの 配 慮 や 工 夫 が 大 切 になります (1) 規 範 意 識 を 高 める 友 達 と 集 団 で 生 活 する 中 で 共 同 で 使 うものを 大 切 にすることや 順 番 を 守 るなど きまりを 守 ると 友 達 と 楽 しく 過 ごせる 体 験 を 積 み 重 ね きまりやルールの 必 要 性 や 大 切 さなどを 感 じて 身 に 付 けられるようにします (2) 安 全 に 気 を 付 けて 行 動 する 遠 足 などで 公 共 の 施 設 を 積 極 的 に 利 用 したり 交 通 ルールを 守 って 歩 いたりすることで 公 共 の 場 での 行 動 の 仕 方 などを 知 らせます (3) 地 域 との 交 流 行 事 などを 通 して 年 少 児 や 地 域 の 人 々とかかわる 機 会 を 設 け いろいろな 人 に 親 しみをもてる ようにします 6 小 学 校 生 活 に 向 けての 配 慮 4 家 庭 や 小 学 校 との 連 携 小 1プロブレムなど, 学 校 生 活 への 適 応 を 図 ることが 難 しい 児 童 の 実 態 があることを 受 け, 幼 児 期 の 教 育 と 小 学 校 教 育 との 教 職 員 相 互 の 連 携 や 家 庭 との 連 携 を 図 り その 課 題 をアプローチカリキュラムに 取 り 入 れ 成 果 をスタートカリキュラムに 生 かしていくことが 大 切 です このことから 次 の3つの 配 慮 や 工 夫 が 大 切 になります (1) 自 分 のことは 自 分 でする もうすぐ 一 年 生 や 子 育 ての 目 安 3つのめばえ を 活 用 し 家 庭 と 連 携 を 図 り 子 どもの 育 ち についての 課 題 や 今 後 の 見 通 し そのために 必 要 な 取 組 を 共 有 します また 就 学 前 には 基 本 的 な 生 活 習 慣 を 身 に 付 け 自 分 のことは 自 分 でできるように 家 庭 との 連 携 をさらに 密 にし 子 どもの 育 ちを 確 かめます (2) 生 活 に 必 要 な 活 動 を 自 分 でする 家 庭 との 連 携 を 図 り 家 の 仕 事 を 任 せる など 自 己 肯 定 感 を 味 わわせる 経 験 を 積 み 重 ねます (3) 保 護 者 や 小 学 校 との 連 携 保 護 者 会 や 個 人 面 談 などで 保 護 者 に 小 学 校 入 学 までの 生 活 の 見 通 しを 伝 えます 保 護 者 の 不 安 に 対 しては 小 学 校 と 連 絡 を 取 り 合 って 対 応 できるよう 園 の 体 制 を 整 えます 幼 児 期 の 生 活 や 経 験 が 小 学 校 でのどのような 生 活 や 学 びにつながっているか また 乗 り 越 えなければな らない 段 差 や 解 消 しなければならない 段 差 は 何 かなどを 見 通 すことが 大 切 です その 際 幼 児 期 の 教 育 と 小 学 校 教 育 は それぞれの 発 達 段 階 を 踏 まえて 教 育 を 充 実 させることが 重 要 です ( 一 方 が 他 方 に 合 わせるものではないことに 留 意 する 必 要 があります ) このことから 次 の3つの 配 慮 や 工 夫 が 大 切 になります (1) 小 学 校 の 施 設 に 慣 れる 園 外 保 育 の 際 連 携 先 の 小 学 校 にトイレ 休 憩 に 立 ち 寄 ったり 交 流 の 際 積 極 的 に 小 学 校 に 出 か けたりするなど 主 体 的 に 小 学 校 にかかわるようにします また 学 校 見 学 や 学 校 体 験 を 通 して 小 学 校 の 施 設 や 生 活 の 様 子 を 知 り 入 学 への 期 待 と 自 覚 を もてるようにします (2) 目 指 す 子 ども 像 を 共 有 する 幼 稚 園 保 育 園 と 小 学 校 で 目 指 す 子 ども 像 の 共 通 理 解 を 図 ります 特 に 児 童 期 のスタート 時 の 子 ども の 姿 の 具 体 的 なイメージを 共 有 します (3) 幼 保 小 情 報 交 換 会 を 行 う 幼 児 期 における 指 導 の 経 過 をまとめ 小 学 校 へ 確 実 に 引 き 継 ぎます その 際 もうすぐ1 年 生 や 子 育 ての 目 安 3つのめばえ を 小 学 校 と 共 有 し 子 どもの 育 ちを 確 かめます 14 15

4 アプローチカリキュラムの 作 成 の 際 本 プログラムのほか 次 の 資 料 を 参 考 にしてください 1 もうすぐ1 年 生 ( 平 成 25 年 草 加 市 ) 2 接 続 期 プログラム ( 平 成 24 年 3 月 埼 玉 県 教 育 委 員 会 ) 3 子 育 ての 目 安 3つのめばえ ( 平 成 23 年 3 月 埼 玉 県 教 育 委 員 会 ) 4 幼 稚 園 教 育 要 領 及 び 解 説 ( 平 成 20 年 10 月 文 部 科 学 省 ) 5 保 育 所 保 育 指 針 ( 平 成 20 年 8 月 厚 生 労 働 省 ) 6 埼 玉 県 幼 稚 園 教 育 課 程 編 成 要 領 ( 平 成 21 年 3 月 埼 玉 県 教 育 委 員 会 ) 7 埼 玉 県 幼 稚 園 教 育 課 程 指 導 資 料 ( 平 成 22 年 3 月 埼 玉 県 教 育 委 員 会 ) 8 埼 玉 県 幼 稚 園 教 育 課 程 評 価 資 料 ( 平 成 23 年 3 月 埼 玉 県 教 育 委 員 会 ) 9 埼 玉 県 幼 稚 園 教 育 課 程 指 導 実 践 事 例 集 ( 平 成 24 年 3 月 埼 玉 県 教 育 委 員 会 ) 16 17

5 2 幼 児 期 の 教 育 において 小 学 校 の 学 びの 基 盤 となる 経 験 5 歳 児 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 戸 外 で 友 達 と 一 緒 に 十 分 に 体 を 動 かして 活 動 する 危 険 な 場 所 が 分 かり 安 全 に 気 を 付 けて 行 動 する 栽 培 収 穫 簡 単 な 調 理 を 通 して 食 べ 物 に 関 心 をもつ 先 を 見 通 し 時 間 を 意 識 しながら 友 達 と 声 をかけ 合 って 生 活 する 健 康 な 生 活 や 病 気 の 予 防 に 関 心 をもち 意 識 して 行 動 する 生 活 に 必 要 な 活 動 を 自 分 から 進 んでする 困 った 時 は 自 分 で 考 えたり 周 りの 人 に 聞 いたりする 自 分 の 所 持 品 の 整 理 や 脱 いだ 服 の 始 末 を 進 んで 行 う 自 分 で 必 要 性 を 感 じながら 園 やクラスのものを 片 付 ける 共 同 で 使 う 遊 具 を 大 切 にする 活 動 の 区 切 りや 時 間 を 意 識 しながら 生 活 する 就 学 への 期 待 をもち 自 信 をもって 行 動 する 友 達 とルールを 考 えながら 十 分 に 体 を 動 かす 遊 びに 取 り 組 む 危 険 な 遊 び 方 や 場 所 に 気 付 き 自 分 で 判 断 して 安 全 に 行 動 しようとする 健 康 な 生 活 に 興 味 をもち 生 活 に 必 要 な 習 慣 やリズムを 身 に 付 ける( ハンカチの 使 用 午 睡 なしでの 生 活 への 切 替 ) 自 分 の 遊 びや 生 活 の 場 を 整 えようとする 自 分 たちの 活 動 を 振 り 返 りながら 当 番 の 仕 事 の 引 継 ぎをする 自 分 の 経 験 したことや 考 えたことを 相 手 に 分 かるように 話 す 地 域 の 人 や 高 齢 者 異 年 齢 の 子 どもとふれ 合 い 人 の 役 に 立 つ 喜 びなどを 味 わう 生 活 の 場 に 応 じた 言 葉 の 使 い 方 や 表 現 の 仕 方 が 分 かる 問 題 が 生 じたとき 自 分 たちで 解 決 しようとする 友 達 と 話 し 合 いながら 自 分 たちで 遊 びを 進 めていく 友 達 の 話 をよく 聞 き 相 手 に 分 かるように 話 す 友 達 と 遊 びのイメージを 共 有 し 思 いや 考 えを 言 葉 で 伝 えようとする 遊 びの 中 で 友 達 のいろいろなよさを 認 め 合 う 友 達 とのかかわりや 生 活 を 通 して きまりの 必 要 性 や 大 切 さが 分 かる 集 団 行 動 ( 運 動 会 遠 足 )を 意 識 して 皆 と 一 緒 に 行 動 する 公 共 施 設 を 利 用 し 関 心 をもつ 友 達 と 役 割 を 分 担 したり 交 代 したりしながら 遊 ぶ 楽 しさを 味 わう 活 動 に 合 わせてルールを 考 えたり 工 夫 したりしながら 遊 びを 楽 しむ 良 いことと 悪 いことを 自 分 で 考 えて 行 動 する 大 勢 の 友 達 と 目 的 を 共 有 し 保 育 者 や 友 達 と 相 談 しながら 見 通 しをもって 進 める 目 的 に 向 かって 課 題 に 根 気 強 く 取 り 組 んだり 工 夫 したりしてやり 遂 げた 喜 びや 充 実 感 を 味 わう 友 達 と 共 有 した 目 的 を 実 現 するために 言 葉 で 伝 える 友 達 とのかかわりを 深 め 思 いやりをもつ 共 通 の 課 題 に 向 けて 挑 戦 したり 話 し 合 ったり 役 割 を 分 担 したりして 目 的 を 果 たす 喜 びを 味 わう クラス 全 体 で 一 つの 活 動 などに 取 り 組 んだり 共 通 のイメージをもってそれぞれの 遊 びをつなげたりする 遊 びや 活 動 の 中 で 友 達 の 意 見 を 尊 重 したり 優 先 したり 折 り 合 いをつけたりする 秋 の 自 然 物 を 積 極 的 に 遊 びに 取 り 入 れたり 物 の 仕 組 みに 関 心 をもって 使 ったりし 生 活 を 豊 かにする 飼 育 動 物 や 昆 虫 等 の 世 話 を 通 して 生 態 や 飼 い 方 などを 調 べる ( 絵 本 図 鑑 事 典 など) 季 節 の 変 化 に 関 心 をもち 遊 びに 取 り 入 れたり 興 味 をもって 調 べたりする 身 近 な 環 境 に 積 極 的 にかかわり 生 活 の 中 に 取 り 入 れようとする 遊 びに 使 う 物 の 数 人 数 数 量 を 数 えたり 比 べたりする 遊 びに 使 う 簡 単 な 標 識 や 文 字 数 字 に 興 味 をもったり 読 んだりする 文 字 や 数 を 遊 びの 中 に 取 り 入 れて 遊 ぶ 物 語 や 話 の 続 きに 興 味 をもち クラスの 友 達 と 楽 しんで 聞 く 友 達 と 一 緒 にリズミカルな 動 きを 楽 しむ 絵 本 や 物 語 などを 通 して イメージを 豊 かにする 絵 本 や 物 語 に 親 しみ イメージを 膨 らませて 遊 んだり 演 じたりして 遊 ぶ 冬 の 自 然 現 象 に 興 味 をもち 見 たり 試 したりする 季 節 の 移 り 変 わりとともに 生 活 にも 変 化 があることを 知 る 文 字 を 使 うことの 楽 しさや 意 味 に 気 付 き 生 活 の 中 で 文 字 を 使 って 伝 える 喜 びを 味 わう 生 活 の 中 で 数 の 必 要 性 や 便 利 さに 気 付 き 書 いたり 読 んだり 比 べたり 分 けたりする 伝 承 遊 びに 触 れ 親 しむ 就 学 することを 喜 び 自 分 の 成 長 に 自 信 と 自 覚 をもつとともに 身 近 な 人 に 感 謝 の 気 持 ちをもつ 考 えたこと 感 じたことをいろいろな 方 法 で 表 現 する 18 19

6 3 アプローチカリキュラム( 中 期 の 計 画 )の 例 ( 幼 稚 園 保 育 園 ) 幼 児 の 姿 ね ら い 内 経 容 験 さ せ た い 援 環 助 境 の 構 成 と 5 歳 児 ( 月 ) 5 歳 児 ( 月 ) 楽 しそうな 遊 びをしている 仲 間 に 入 ったり 共 通 の 目 的 をもった 友 達 にかかわったりするなど 交 友 関 係 の 広 がりが 見 られる さまざまな 行 事 に 意 欲 的 に 取 り 組 む 中 で いろいろな 意 見 を 出 しながら 遊 びを 進 めていくようになり 自 分 の 力 を 発 揮 し 友 達 と 一 緒 にやり 遂 げる 運 動 会 を 思 い 出 し 練 習 などに 意 欲 的 に 取 り 組 む チーム 対 抗 に 一 喜 一 憂 する 縄 跳 びを 跳 んだ 回 数 や 逆 上 がりができる うんていをわたる など 自 分 なりの 課 題 に 挑 戦 したり 友 達 と 比 較 し て 順 位 を 競 ったり クラスのみんなができるようになるまで 応 援 したりする いろいろな 遊 びや 全 身 を 使 う 運 動 に 興 味 をもって 取 り 組 み 最 後 までやり 通 そうとする 自 分 の 経 験 したことや 考 えたことを 相 手 に 分 かるように 言 葉 で 表 現 する 絵 本 や 物 語 音 楽 に 親 しみ ごっこ 遊 びや 表 現 遊 びを 通 してイメージや 創 作 活 動 を 豊 かにする 身 近 な 環 境 や 自 然 に 積 極 的 にかかわり 生 活 に 取 り 入 れようとする 戸 外 で 友 達 と 一 緒 に 体 を 動 かして 遊 んだり 危 険 な 場 所 や 危 険 な 行 動 が 分 かり 意 識 して 安 全 に 行 動 したりする (P18 生 活 12) 遊 びの 場 を 整 えたり 遊 びに 必 要 なものを 工 夫 して 作 ったりする (P18 自 ら 学 ぶ56) 友 達 とのかかわりや 生 活 を 通 して きまりの 必 要 性 や 大 切 さが 分 かり 約 束 したことを 守 ろうとする (P18 人 とかかわる9) 自 分 で 必 要 性 を 感 じながら 園 やクラスのものを 片 付 ける ( 共 同 で 使 う 遊 具 を 大 切 にする)(P18 生 活 910) 秋 の 自 然 物 を 積 極 的 に 遊 びに 取 り 入 れたり 物 の 仕 組 みに 関 心 をもって 使 ったりして 生 活 を 豊 かにする (P18 自 ら 学 ぶ1) 絵 本 や 物 語 などに 興 味 をもち 見 たこと 聞 いたこと 感 じたことを 友 達 とともに 話 したり 遊 びの 中 に 取 り 入 れたりして 心 を 通 わせる (P18 人 とかかわる17)(P18 自 ら 学 ぶ81011) 今 までの 経 験 を 生 かして 自 分 なりに 目 標 を 見 出 したり 試 したり 工 夫 したりすることができるような 遊 具 や 遊 びを 用 意 する 運 動 会 やお 楽 しみ 会 などの 行 事 を 通 してクラスの 友 達 と 話 し 合 い 見 通 しをもって 遊 びを 進 めていく 経 験 ができるようにする ドッジボールや 大 縄 跳 びなど 大 勢 の 友 達 と 一 緒 に 全 身 を 動 かして 遊 ぶことへ 誘 う 小 学 校 や 小 学 生 に 親 しみの 気 持 ちがもてるよう 積 極 的 に 小 学 校 に 出 かけたり 小 学 生 と 交 流 の 機 会 をもったりする 木 の 実 や 木 の 葉 砂 など 使 って 遊 んだり 紅 葉 を 見 たり 落 ち 葉 を 拾 い 集 めたりする 中 で 季 節 の 変 化 に 気 付 き 自 然 を 楽 しめるようにする 就 学 に 向 けて 一 人 一 人 の 育 ちを 確 かめ 家 庭 と 課 題 を 共 有 する 経 験 させたい 内 容 の(P18 生 活 1)は P18の 生 活 する 力 の1 段 目 を 指 しています (P18 人 とかかわる9)や(P18 自 ら 学 ぶ5)も 同 様 です 幼 児 の 姿 ね ら い 内 経 容 験 さ せ た い 援 環 助 境 の 構 成 と 友 達 と 一 緒 に 必 要 なきまりを 自 分 たちでつくり 友 達 どうしで 教 え 合 うなどして それを 守 って 遊 ぶようになる 遊 びの 継 続 時 間 が 長 くなり じっくりと 取 り 組 むようになる これまで 大 勢 での 遊 びに 加 わろうとしなかった 幼 児 も 自 分 から 参 加 するようになる 卒 園 を 意 識 して 生 活 発 表 会 に 意 欲 的 に 取 り 組 み 自 分 の 意 見 を 出 し 合 って 自 分 たちで 劇 の 道 具 を 作 ったりセリフを 考 えたりするようになる クラスのみんなで 一 緒 に 活 動 し 力 を 合 わせてやり 遂 げる 喜 びを 味 わえるような 生 活 の 中 で クラスの 集 団 としての 意 識 が 高 まる 保 育 者 や 友 達 と 目 的 を 共 有 し 保 育 者 や 友 達 と 相 談 しながら 見 通 しをもって 進 める 目 的 や 課 題 に 向 かい 根 気 強 く 取 り 組 んだり 工 夫 したりしてやり 遂 げた 喜 びを 味 わう 冬 の 自 然 現 象 に 興 味 をもち 見 たり 試 したりする 小 学 校 入 学 を 喜 び 自 分 の 成 長 に 自 信 と 自 覚 をもつとともに 身 近 な 人 々への 感 謝 の 気 持 ちをもつ 友 達 と 一 緒 に 同 じ 目 的 に 向 かって 活 動 に 取 り 組 み 保 育 者 や 友 達 と 相 談 したり 工 夫 したりしてやり 遂 げる (P19 人 とかかわる1) 生 活 の 中 で 標 識 や 文 字 の 必 要 性 に 気 付 く (P19 自 ら 学 ぶ34) 音 楽 に 親 しみ イメージを 歌 楽 器 や 体 の 動 きなどで 表 現 する (P18 自 ら 学 ぶ9) 共 同 で 使 う 遊 具 や 用 具 を 大 切 にする (P18 生 活 10) 生 活 に 必 要 な 物 を 工 夫 して 描 いたり 作 ったりする (P19 自 ら 学 ぶ7) 感 謝 の 気 持 ちを 身 近 な 人 に 伝 えようとする (P18 人 とかかわる3) 一 日 の 生 活 の 流 れを 意 識 して 活 動 できるようにする 生 活 発 表 会 など 友 達 とイメージを 共 有 し 見 通 しをもって 取 り 組 むことで クラス 全 体 でやり 遂 げた 喜 びと 満 足 感 が 味 わえるようにする 卒 園 の 記 念 品 づくりや 卒 園 式 までの 準 備 などは 各 自 が 思 いを 込 めて 取 り 組 めるように 計 画 し 園 生 活 最 後 の 時 期 を 充 実 感 をもって 過 ごせるようにする 小 学 校 を 見 学 したり 小 学 校 の 先 生 の 話 を 聞 いたりして 小 学 校 入 学 への 期 待 感 と 自 覚 を 高 める 霜 柱 や 氷 雪 など 冬 の 自 然 事 象 に 気 付 かせ 触 れて 遊 ぶ 中 で 不 思 議 に 思 ったり 試 したり 調 べたりする 経 験 ができる ようにする 就 学 に 向 けて 一 人 一 人 の 育 ちを 確 かめ 家 庭 や 小 学 校 との 連 携 を 図 る 1 日 の 時 間 の 工 夫 活 動 の 切 り 替 えと 同 時 に 気 持 ちの 切 り 替 えができるよう 一 つ 一 つの 活 動 に 見 通 しと 期 待 をもって 取 り 組 めるようにします カレンダーや 模 型 の 時 計 等 を 活 用 し 月 日 にち 曜 日 時 間 の 流 れ 数 字 や 文 字 に 対 する 興 味 関 心 を 高 めます 1 日 の 時 間 の 工 夫 卒 園 の 近 い 時 期 には 小 学 校 での 生 活 に 配 慮 して クラス 全 員 で 活 動 することも 意 識 的 に 取 り 入 れるようにします 登 降 園 時 の 活 動 や 当 番 活 動 昼 食 の 準 備 片 付 けなど 一 日 の 生 活 の 流 れが 分 かって 自 分 から 進 んで 行 動 できるようにします 活 動 の 工 夫 就 学 時 健 康 診 断 を 境 に 就 学 に 向 け 何 事 にも 意 欲 的 に 取 り 組 み 自 己 を 発 揮 する 姿 や 自 己 抑 制 する 姿 を 支 援 します 季 節 ごとの 自 然 の 素 材 やその 性 質 ものの 仕 組 みを 遊 びに 生 かすことができるようにします 友 達 と 互 いに 表 現 し 合 いながら 歌 や 動 き 描 画 言 葉 など 様 々な 表 現 のおもしろさを 感 じることができる ようにします 運 動 会 をきっかけに 外 で 体 を 動 かす 気 持 ちよさや 楽 しさ 心 地 よさを 味 わうようにします 活 動 の 工 夫 保 育 者 や 友 達 と 目 的 を 共 有 し 役 割 を 分 担 して 一 緒 に 遊 ぶ 中 で 充 実 感 や 達 成 感 を 味 わい 意 欲 的 に 生 活 で きるようにします 季 節 ごとの 自 然 の 素 材 や 自 然 現 象 などを 遊 びに 取 り 入 れ 自 然 の 不 思 議 さを 十 分 に 体 験 できるようにします 友 達 と 一 緒 に 遊 ぶ 中 で 考 えたり 試 したり 工 夫 したりする 経 験 が 十 分 できるようにします 友 達 と 互 いに 表 現 し 合 いながら 歌 や 動 き 描 画 言 葉 など 様 々な 表 現 のおもしろさを 感 じることができる ようにします 人 間 関 係 に ついての 配 慮 親 しい 友 達 と 考 えを 出 し 合 いながら 遊 びを 進 め 一 緒 に 心 を 通 わせたりやり 遂 げたりする 経 験 を 積 み 人 間 関 係 を 深 められるようにします 行 事 などを 通 して 仲 間 と 協 同 して 目 的 を 達 成 したり 競 ったりする 経 験 を 味 わわせます 人 間 関 係 に ついての 配 慮 友 達 と 共 に 生 活 する 中 で 互 いのよさを 分 かり 合 い 信 頼 関 係 を 十 分 に 築 くようにします 小 中 学 生 とかかわる 中 で 就 学 へのあこがれの 気 持 ちをもてるようにします 行 事 などを 通 して 年 少 児 や 地 域 の 人 々とかかわる 機 会 を 設 け いろいろな 人 に 親 しみをもてるようにします 家 庭 との 連 携 きまりへの 適 応 と 安 全 への 配 慮 もうすぐ1 年 生 や 子 育 ての 目 安 3つのめばえ を 活 用 し 家 庭 と 連 携 をとり 子 どもの 育 ちについて 課 題 と 見 通 しを 共 有 します 家 庭 との 連 携 を 図 り 家 の 仕 事 を 任 せる など 自 己 肯 定 感 ( 自 分 は 大 切 な 存 在 であると 思 える 心 の 状 態 )を 味 わわせる 経 験 を 積 み 上 げます 公 共 の 施 設 を 積 極 的 に 利 用 し あいさつの 仕 方 や 利 用 マナーについて 考 えます 良 いことと 悪 いこと 安 全 なことと 危 険 なこと について 自 分 で 考 えて 行 動 する 気 持 ちを 育 てます 用 具 の 安 全 な 使 い 方 を 身 に 付 けます 共 同 で 使 う 物 を 大 切 にすることや 必 要 性 を 感 じながら 進 んで 整 理 整 頓 する 気 持 ちを 高 めます 家 庭 との 連 携 きまりへの 適 応 と 安 全 への 配 慮 基 本 的 な 生 活 習 慣 を 身 に 付 け 自 分 でできるように 家 庭 と 連 携 をとり 子 どもの 育 ちを 確 かめます 保 護 者 会 や 個 人 面 談 などを 行 い 保 護 者 に 小 学 校 入 学 までの 生 活 の 見 通 しを 伝 えます 保 護 者 の 不 安 に 対 し ては 小 学 校 と 連 絡 を 取 り 合 って 対 応 できるよう 園 の 体 制 を 整 えます 友 達 と 共 に 気 持 ちよく 過 ごすためにはルールが 必 要 なことがわかり 守 ろうとする 気 持 ちを 育 みます 友 達 と 共 に 生 活 する 中 で 自 分 の 気 持 ちを 伝 えたり 時 には 折 り 合 いをつけ 自 分 の 気 持 ちを 調 整 したりす ることを 経 験 できるようにします お 別 れ 遠 足 などの 園 外 保 育 では 交 通 ルールを 守 って 行 動 することや 公 共 の 場 での 行 動 の 仕 方 などを 知 ら せます 小 学 校 生 活 に 向 けての 配 慮 園 外 保 育 の 際 連 携 先 の 小 学 校 にトイレ 休 憩 に 立 ち 寄 ったり 交 流 の 際 積 極 的 に 小 学 校 に 出 かけたりす るなど 主 体 的 に 小 学 校 にかかわるようにします 園 の 懇 談 会 に 小 学 校 教 諭 を 招 くなど 保 護 者 と 小 学 校 の 顔 が 見 える 関 係 を 築 きます 幼 保 小 情 報 交 換 会 などで 目 指 す 子 ども 像 の 共 通 理 解 を 図 ります 小 学 校 生 活 に 向 けての 配 慮 小 学 生 と 交 流 することを 通 して あこがれの 気 持 ちを 抱 き 小 学 校 生 活 に 期 待 をもてるようにします 学 校 見 学 や 学 校 体 験 を 通 して 小 学 校 の 施 設 や 生 活 の 様 子 を 知 り 入 学 への 期 待 と 自 覚 をもてるようにします 幼 児 期 における 指 導 の 経 過 を 要 録 にまとめ 小 学 校 へと 引 き 継 ぎます もうすぐ1 年 生 や 子 育 ての 目 安 3 つのめばえ を 小 学 校 と 共 有 し 子 どもの 育 ちを 確 かめます 20 21

7 4 幼 児 期 の 教 育 と 小 学 校 教 育 のつながりのイメージ 22 23

8 24 25

9 26 27

10 28 29

11 30 31

資料3 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の明確化について(仮案・調整中)

資料3 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の明確化について(仮案・調整中) 幼 児 期 の 終 わりまでに 育 ってほしい 姿 の 明 確 化 について( 仮 案 調 整 中 ) 平 成 2 7 年 1 2 月 2 4 日 教 育 課 程 部 会 幼 児 教 育 部 会 資 料 3 項 目 ( 例 )については 幼 児 期 の 教 育 と 小 学 校 教 育 の 円 滑 な 接 続 の 在 り 方 について ( 報 告 )( 平 成 22 年 11 月 11 日 )における

More information

●幼児教育振興法案

●幼児教育振興法案 第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情

More information

問題解決能力等の調査(小学校)

問題解決能力等の調査(小学校) 平 成 24 年 度 授 業 改 善 推 進 プラン 国 語 板 橋 区 立 若 木 小 学 校 相 手 を 意 識 して 伝 え 合 う ことを 大 切 にする 意 識 が 高 まってきた 文 章 を 読 み 取 る 力 文 章 を 書 く 力 を 向 上 させたい 自 分 の 考 えを 分 かりやすく 伝 えようとする 意 欲 が 高 まったが 友 達 の 考 えを 聞 いて 深 める 態 度

More information

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73> 国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会

More information

国 語 算 数 外 国 語 活 動 リズムを 感 じ 取 りながら 発 声 の 仕 方 に 気 をつけて 音 読 や 群 読 を 楽 しく 行 うことができる 漢 字 の 部 首 を 理 解 することが できる 整 数 の 加 法 減 法 乗 法 の 計 算 についての 理 解 を 深 め 確 実

国 語 算 数 外 国 語 活 動 リズムを 感 じ 取 りながら 発 声 の 仕 方 に 気 をつけて 音 読 や 群 読 を 楽 しく 行 うことができる 漢 字 の 部 首 を 理 解 することが できる 整 数 の 加 法 減 法 乗 法 の 計 算 についての 理 解 を 深 め 確 実 第 6 学 年 1 組 モジュール 学 習 指 導 案 ( 国 語 算 数 英 語 ) 日 時 平 成 21 年 10 月 14 日 ( 水 ) 第 2 校 時 9:40~10:25 場 所 6 学 年 1 組 教 室 1 研 究 主 題 基 礎 基 本 の 定 着 を 図 るためのモジュール 授 業 の 研 究 2 目 指 す 学 年 の 児 童 像 親 しみやすい 古 典 の 文 章 を 読 む

More information

34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに 該 当 する 1 文 化 的 活 動 や 体 育 的 活 動 において 地 区 大 会 を 経 て 県 大 会 に 出

34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに 該 当 する 1 文 化 的 活 動 や 体 育 的 活 動 において 地 区 大 会 を 経 て 県 大 会 に 出 32 県 立 鶴 岡 南 高 等 校 ( 全 日 制 ) 理 数 科 規 準 (A 調 査 書 習 の 記 録 :B 調 査 書 習 の 記 録 以 外 :C 面 接 : D 作 文 :E 基 礎 力 検 査 ) 基 礎 力 検 査 34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1 独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき

More information

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可 ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の

More information

<4D F736F F D F8D828D5A939982CC8EF68BC697BF96B38F9E89BB82CC8A6791E52E646F63>

<4D F736F F D F8D828D5A939982CC8EF68BC697BF96B38F9E89BB82CC8A6791E52E646F63> 平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の

More information

Microsoft Word - 02第3期計画(元データ).doc

Microsoft Word - 02第3期計画(元データ).doc 第 3 期 長 岡 市 教 育 委 員 会 特 定 事 業 主 行 動 計 画 ( 市 職 員 ) 平 成 23 年 4 月 長 岡 市 教 育 委 員 会 Ⅰ 総 論 1 目 的 急 速 な 少 子 化 の 進 行 家 庭 地 域 を 取 巻 く 環 境 の 変 化 により 次 代 の 社 会 を 担 う 子 どもが 健 やかに 生 まれ かつ 育 成 される 社 会 の 形 成 に 資 するため

More information

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案)

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案) 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 認 可 保 育 所 管 理 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 ( 以 下 事 業 団 という )が 設 置 経 営 する 認 可 保 育 所 ( 以 下 園 という )の 運 営 管 理 については 法 令 に 定 めるものの ほか この 規 程 に 定 めるところによる

More information

<819A955D89BF92B28F91816989638BC690ED97AA8EBA81418FA48BC682CC8A8890AB89BB816A32322E786C7378>

<819A955D89BF92B28F91816989638BC690ED97AA8EBA81418FA48BC682CC8A8890AB89BB816A32322E786C7378> 平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意

More information

「一時預かり事業の実態について」の一部改正について

「一時預かり事業の実態について」の一部改正について 改 正 後 一 時 預 かり 事 業 実 施 要 綱 新 旧 対 照 表 改 正 前 27 文 科 初 第 238 号 雇 児 発 0717 第 11 号 平 成 27 年 7 月 17 日 27 文 科 初 第 238 号 雇 児 発 0717 第 11 号 平 成 27 年 7 月 17 日 一 次 改 正 28 文 科 初 第 519 号 雇 児 発 0705 第 1 号 平 成 2 8 年

More information

Microsoft Word - 【概要版】伊勢原市子ども・若者育成支援指針_最終確・

Microsoft Word - 【概要版】伊勢原市子ども・若者育成支援指針_最終確・ 伊 勢 原 市 子 ども 若 者 育 成 支 援 指 針 < 概 要 版 > ~ 子 ども 若 者 が 夢 に 向 かって 自 立 しながら 成 長 するまち いせはら~ 平 成 27 年 4 月 伊 勢 原 市 1 指 針 策 定 の 経 緯 近 年 少 子 化 核 家 族 化 情 報 化 経 済 情 勢 などの 影 響 を 受 け 子 ども 若 者 を 取 り 巻 く 環 境 は 大 きく 様

More information

<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73>

<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73> 国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給

More information

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整

More information

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び 戸 田 市 学 童 保 育 室 運 営 等 事 業 費 補 助 事 業 実 施 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 市 内 で 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 ) 第 6 条 の 3 第 2 項 に 規 定 する 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 をい う 以 下 同 じ )を 実 施 するものに

More information

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年

More information

別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾

別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾 付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )

More information

Microsoft Word - 目次.doc

Microsoft Word - 目次.doc 長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36 独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要

More information

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A>

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A> 恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容

More information

Taro-01 議案概要.jtd

Taro-01 議案概要.jtd 資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6 様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容

More information

Taro-学校だより学力調査号.jtd

Taro-学校だより学力調査号.jtd 第 5 号 ( H2 7. 1 1. 1 7 ) 舞 鶴 小 学 校 ま い づ る 発 行 人 大 澤 正 史 本 校 の 学 習 状 況 に つ い て ( 今 年 度 6 年 生 が 実 施 し た 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 ) 今 年 度 の 全 国 学 A1 2007 年 よ り 日 本 全 国 の 小 中 学 校 の 最 高 学 年 ( 小 学 6 年 力 学

More information

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章 第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27

More information

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入 入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州

More information

文化政策情報システムの運用等

文化政策情報システムの運用等 名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具

More information

18 国立高等専門学校機構

18 国立高等専門学校機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科

More information

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の 消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施

More information

<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477>

<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477> (2) 生 活 再 建 支 援 プロジェクト 全 県 民 が 将 来 の 生 活 設 計 を 描 くことができ 生 活 再 建 を 進 めることができるようにするため 早 期 に 帰 還 する 避 難 者 長 期 避 難 者 など 被 災 者 それぞれのおかれた 状 況 に 応 じた よりきめ 細 かな 支 援 を 行 う 取 組 を 進 め 1 県 内 避 難 者 支 援 一 新 1 里 山 いきいき

More information

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の 3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止

More information

2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運

2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運 地 本 業 務 ニ ュ ー ス J R 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 NO.1 8 2 0 1 2 年 6 月 1 9 日 発 行 者 : JR 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 山 本 繁 明 申 6 号 に 関 する 幹 事 間 折 衝 を 開 催!! 6 月 15 日 地 本 は 静 岡 車 両 区 に お け る 構 内 運 転 士 に 対 す る 誤 支 給 及 び 戻 入 に つ

More information

次 世 代 育 成 支 援

次 世 代 育 成 支 援 次 世 代 育 成 支 援 [ 保 育 編 ] 町 では 平 成 17 年 度 ~26 年 度 までの10 年 間 次 世 代 育 成 支 援 対 策 ( 子 育 て 支 援 )を 行 っています 保 護 者 の 皆 さんから 保 育 に 関 して 寄 せられた 疑 問 質 問 をま とめましたので 参 考 にしてください 1. 入 園 について Q1 保 育 園 に 入 れる 場 合 は? 保 育

More information

( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能

( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能 事 業 の 目 的 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 費 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づき づき 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 の 方 々に 々に 対 し し 各 種 事 業 を 実 施 福 祉 保 健 課 予 算 額 50,265 千 円 自 立 相 談 支 援 事 業 23,960 千

More information

<837083938374838C836283678169313530313038816A2E6169>

<837083938374838C836283678169313530313038816A2E6169> 沖 縄 市 北 中 城 村 キャンプ 瑞 慶 覧 土 地 の 先 行 取 得 事 業 について ロウワー プラザ 住 宅 地 区 の 土 地 の 売 却 には 申 出 届 出 が 必 要 となります 市 村 等 へ 売 却 する 場 合 控 除 が 受 けられます! 土 地 の 先 行 取 得 制 度 に 基 づ き 市 村 等 に 土 地 を 売 却 した

More information

スライド 1

スライド 1 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要

More information