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た まぐ あ ん 盛砂 ん せ ん ひ ん 修祓で使われる白木の棒に で 神饌案 よ たてずな た まぐ ほ う て ん 玉串奉奠の前に玉串を載せて おく台 い みくわ い みくさ 斎鍬 んだ段階あるいは竣工式の当日に行 に行う儀式工事がかなり進 は銅 ステンレスでつくられた定礎 われることが多い定礎石の裏側に 地鎮祭 じちんさい させてもらうことの事情を申述 神の御礼 定礎銘板 建築平面図 箱が埋め込まれる定礎箱には 氏 工事を始めるに際 土地の神様 に挨拶 土地を傷つけそこを占拠 願するまた 地鎮祭にはこれから が収められ ハンダで封印される 当日の新聞 通貨 事業報告書など べ 工事の安全や竣工後の守護を祈 工事が始まることを近隣に対て周 竣工式 ゅんこうき 知する役割もあるので 地鎮祭が終 挨拶に行く場合が多い 了てから施工者と建築主が近隣へ 様に報告 感謝の念を捧げるとと 建物が完成 使用を開始する前 に 建物が無事に竣工たことを神 立柱式 りっちゅうき もに 建物の永遠なる安全堅固と の完成時に行われる儀式は清祓式と 建築主の繁栄を祈願する儀式建物 柱を建て始めるときに行われる儀 式主にS造において 第 節の柱 を 建 て 始 め る 時 に 行 う立 柱 の 儀 竣工奉告祭の つがあり 本来竣工 は 最初に建てる柱を神官が祓い清 め 続いて設計者 施工者 発注者 式は後者のことを指すが 最近では つを区別せず同一のものとて行 によっての締め付けと検査を 行うこのは発注者と工事関係 が多い 者などのごく内輪で行われるケース われることが多い 清祓式 きよはらいき う名称で行われることもある 祭と修祓式を併せて竣工修祓式とい 完成た建物を祓い清めるための 儀式修祓式ともいわれ 竣工奉告 木造建築において棟木を取り付け るときに行う棟木は家を護る 落成式 らくせいき と同時に建物の四方に酒 塩 米を 関係者への感謝などを加味て行わ 建物の完成を祝い 対外的にお披 露目をする行事主な関係先や工事 幣束を立て 破魔矢を飾り 地鎮祭 撒いて浄め 儀式を行う住宅の場 別とする考え方が一般的 れるもので 神事を伴う竣工式とは な場所を表たりする 奉献酒 ほうけんゅ 祭 事 に お い て 神 様 に 献 上 さ れ る 酒日本酒 本に熨斗をかけて献上 入れの儀ともいう盛砂とそこ 鍬 に立てる斎草に対て設計者 建築 撤饌の儀 てっせんのぎ 場合がある う場合と複数の参列者が個々に行う 瓶子 甕やとっくりなど酒を入れる 神饌 お供え物 と幣帛料 初穂 料 玉串料 を神様に献じる儀式 意を表すこともある 儀式瓶子の蓋を閉めることでその 神様に御帰りいただく儀式 昇神の儀 ょうんのぎ する儀式 直会 なおらい う を飲む場合が多く 神酒拝戴ともい 饌の儀にて下げた神饌品を参列 撤 者でいただく儀式奉納たお神酒 の四方に米や切麻を撒いて神 様にお供え 祓い清める儀式最 近では切麻の代わりに刻んだ紙を用 まい 散供 切麻散米 さんく きりぬささん 神主が祝詞を奏上て 工事の概 要を神様に報告 平穏無事を祈願 祝詞奏上 のりとそうじょう すこともある 献饌の儀でお供えた神饌と幣帛 料 初穂料 玉串料 を取り下げる 奉り 神様に拝礼する代表者が行 土 地 と 建 設 す る 建 物 の 永 遠 の 安 定 参列者の安寧を祈願て玉串を れい たまぐほうてん 玉串拝礼 玉 串 奉 奠 たまぐはい が多い てから建物の中央部分に埋めること 神様へのお供え物を土の中に埋め る儀式最近では工事が始まっ 鎮物埋納 ずめものまいのう 耕す仕草をする 工者が鋤を用いて盛砂を崩 土を 設計者が鎌で刈り 建築主が鍬 施 まりを表す儀式盛砂の上の斎草を される 修祓 ゅうふつ ゅうばつ ゅばつ 用意 設営を行う 神事において 神聖な場所を区画 するために張る縄通常 施工者が 注連縄 めなわ 白木でつくり 柄を白紙で巻いた 鍬 鋤 鎌 いみかま 主 施工者が行う仕草で 工事の始 め じびき 刈初 穿初 地曳 かりぞめ うがちぞ いることも多い り 注連縄から垂らた場合は神聖 稲妻をイメージて切られた紙 玉串などにつけて祓具とて用いた 紙垂 で 現在は職人の労をねぎらい 工事の 定礎式 ていそき 上げともいう 安全を祈願する意味合いが強い棟 合は 棟梁が主催することが多い 神の宿る場所だと考えられ 棟梁が 上棟式 じょうとうき 器 の蓋を取ることで その意を表 献饌の儀 けんせんのぎ 神籬に神様をお迎えする儀式 降神の儀 こうんのぎ い清める儀 参列者やお供え物を祓 式 立砂ともいう円錐形に 盛られた砂の山 盛砂 真榊 奉書で巻き 紅白の 水引か麻紐で束ねら 斎鋤 奉献酒 定礎石 定礎という文字と年月日 を刻んだ石 を外壁に取りつける際 斎鍬 斎鋤 斎鎌 いみくわ いみすき 斎鎌 のもの 大根 にんじんなどの根菜や キャベツなどの葉物野菜 果物 りん ゅうふつ 大幣 め なわ んせんひん かめ 08 Nov 0 Nov 0 0 ほ うけ んゅ 献酒案 奉献酒を載せる台 れ 盛砂に挿された 葉の束 た まぐ かりあ ん まさ か き 斎草 い み すき ほ うけ んゅ 昇神の儀 注連縄 神饌品 け んゅあ ん 撤饌の儀 神饌品を置くための台 さかき ろ 神様に献上される供物 紙垂をつけた道具 ん せ ん ひ ん 神様を迎えるための依り 神籬 で 玉串仮案 神事に用いる常緑樹五 色絹で飾られる 直会 儀以降に祭壇 神様 の背面に 三方 ん せ んあん ひ もろぎ 紙垂 献饌の儀 青竹通常 施工者が用 意 設営を行う れる ん せ ん ひ ん い みかま 神饌品には 米 水 塩 清酒 海のもの 鯛などの魚やスルメ 海藻類など 山 鎮物埋納 切麻散米 散供 鎮物 玉串拝礼 玉串奉奠 玉串奉奠 玉串拝礼 お お ぬさ 神饌品を載せるための台 回り込むことは失礼にあたるた め 慎むべきである 時に四方に立てる 甕の一種酒器とて用いら ビデオやカメラにの様子を 修祓 代で 榊などの枝に紙垂 で をつけたもの 刈初 祝詞奏上 さん ぽう 降神の儀 斎竹 へい 玉串案 神饌品 案が近年多発ている降神の いみたけ 瓶子 玉串を載せる台 残そうと 中に撮影者が祭 壇の背面に回り込んでまう事 P A R T 地鎮祭祭壇の例 修祓 フローで分かる 地鎮祭の流れ 建築主 刈初 穿初 地曳 ご みかん 柿など などが供えられる S 造の上棟式 最上階の鉄骨取り付けの際に 上棟の儀と称て鋲打ちの儀を行うことが多く 次の① ③の順で進められる ①鋲納めの儀 一般に施工者が 鉄骨にとナットを取り付ける②鋲締めの儀 一般に設計者が ナットをスパナで締め付ける ③検鋲の儀 一般に建築主が 締めた鋲をハンマーでたたく RC造の上棟式 最上階のコンクリートが打ちあがった際に 上棟の儀と称て 棟札をお祓いする形で行われることもある

る一般的なの形式で 布は平ら 横 平行を意味する建築物の外周 帯状に設ける 逆T字形の形状で 部と内部の耐力壁に沿って連続て きそ 杭がある直接は地盤に直 構 造的には無筋コンクリートもある 建築物の荷重を地盤に伝えるため の構造物大きく分けて直接と 接荷重を伝えるもの杭は 連続と呼ばれることもある木 が 鉄筋コンクリート造が一般的 鉄筋コンクリートのの底部で 建築物すべての垂直荷重を地盤に伝 られるまた地中梁を載せるため 併用 へいようきそ 異なる つ以上の形式を用いた基 礎のことと杭の併用や 地下 杭と杭の併用 現場打ち杭と打 室のベタと杭の併用 支持 ート杭の併用 大幅な杭長の違いな ち込み杭の併用 鋼管杭とコンクリ いかだ いかだきそ 下量に違いが起こることから 原則 礎形式になっている水平耐力や沈 に布を載せる をいかだ状に緊結て並べ その上 ころに用いられるマツなどの角材 床下換気 ゆかたかんき とて採用は禁止されている パイルド ラフト ぱいるど らふ 気の方法とては の立上り部 めに床下換気が求められる床下換 床下は湿気が滞留すると木の腐食 などが進むので 湿気を排出するた 式併用の つパイルド ラ 比較て不同沈下量が小さくなり フト の杭は建物荷重による て隙間を設けることが一般的換気 の間にパッキン ネコ を敷い 分への換気口の設置や と の立上りとの間に樹脂製 や金属製のパッキンを挟み 土 ネコ ねこどだい 斜め筋を用いて補強する 口を設ける場合 その廻りは横筋と 沈下量を抑制するため 直接と 杭と比較て杭長や杭径 杭本 数が少なくて済む 冬場に気温が 以下になると 地盤も凍結するこの凍結が起こる かせることで の腐朽防止や床 台を立上り部に触れさせずに浮 凍結深度 とうけつんど 域によって深さが異なる凍結する 平均的な深さを凍結深度という地 上げられるため 建築物のの底 と地中の水分が膨張て地面が押 のこと パッキン工法とも呼ば 下換気の効率性向上などを図る工法 取合い個所に 程度ごとに入れる れるパッキンは柱下やの なお パッキンを使う場合は別 ろに設置する必要がある 盤や水道管は凍結深度より深いとこ ロウソク ろうそくきそ 幅木 きそはばきあげ 途 防鼠金物などの取り付けが必要 支持基盤まで届くようにフーチン グからロウソク状に伸ばた深い基 する布の採用が多い木造住宅 タイプのものも普及ている のほか ローラーでる塗り材 住宅のを化粧てるこ とモルタルによる刷毛引き 礎荷重の大きい柱の下にだけ採用 を下げることが難い場合に用いる 00 Nov 0 物を支える地盤のよいところでは どに用いられる 造や鉄筋コンクリートの壁式構造な から杭 地盤へと荷重を伝えて建築 直接 軟弱地盤では杭を用 ベタ べたきそ いるのが一般的 建築物の底面全体にコンクリート を打つ強固なのこと底面全体 直接 ちょくせつきそ 建築物の荷重を直接地盤に伝える 地盤が良好な場合などに用い で建築物の重量を地盤に伝えるため 比べて剛性が高く 不同沈下に抵抗 全体の剛性が高まる布に られる独立と布とベタ基 礎の 種類がある つつ 沈下を均等化する効果が期 杭 くいきそ 耐圧盤 たいあつばん ートを流込んでつくる場所打ちコ えるスラブのこと底盤 ベースと 待できる 支えられない軟弱な地盤に建てる建 建築物の荷重を杭で支持層に伝え る主に浅いでは建築物を ンクリート杭のほか 木杭 コンク も その力に耐えられる強固な盤と も い う地 盤 か ら の 反 力 を 受 け て 築物に採用される現場でコンクリ 形状のものを打ち込む工法がある リート杭 鋼管杭などあらかじめ杭 するため 鉄筋コンクリートでつく る 最下階の床スラブとは別につくられ フーチング 主に独立 布において建築物 の荷重を地盤もくは杭に伝える 布 ぬのきそ どが例とて挙げられる 弱な地盤が深くまで堆積ていると られる泥炭地や干拓地のように軟 ベタの一種荷重の大きい柱 の下に採用される古建築などで見 すること部分的にみると単独の基 つ直接と杭基 併用の 礎のように異種どうのを併用 異種 いゅきそ のに対て フーチングは限られた 面ベタが広範囲な面にわたる 面積となる 独立 どくりつきそ フーチングの つ柱 本に つのがあり独立ている形式 っかりとた良質な地盤に用い で地盤まで深さがあり 布全体 最新用語 新施工士 現行の 施工士資格 に 既製杭施工管理技士 を統合て の施工について専門的な技術内 容の充実や技術範囲の拡大を行い 広範で高度な能力を持つ技術者資格とて 0 年度に発足する予定の資格実 施団体は日本建設協会とコンクリートパイル建設技術協会 を塗布する住宅の耐震 をアンカーピンでコンクリートのに取り付け その上にポリマーセメントモルタル pcm 補強工法 直 接 基 礎 と 杭 基 礎 と の 一 体 構 造 で 複合的に荷重に抵抗する形 ときそ Pield 杭に支持された raft いか だ 直接 最新用語 FRP グリッド補強工法 炭素繊維とガラス繊維を樹脂で成型た繊維強化プラスチック製の格子筋 FRP グリッド 凍結深度 補強筋 よこ筋 たて筋 ベタ 支持層 鉄筋 フーチング 連続フーチング 布 よこ筋 パッキン ネコ 独立フーチング 凍結線 たて筋 換気口ガラリ 耐圧盤 フーチングの種類 捨てコンクリート 布 0 複合フーチング 凍結深度 床下の換気方法 床スラブ 途 防鼠金物などの取 り付けが必要 杭 杭 パッキン ネコ 杭の先端支持力 防湿シート 0 が主 流 連 続ていな 防鼠材 8 Nov 0 0 ネコ いものを使う場合は別 支持杭 杭 直接 防湿 コンクリート パッキンは防鼠材 を兼ねた連続たもの P A R T 直接と杭 布と布の配筋 ベタと配筋 ベース筋 土が凍ると体積が増え が持ち上がる

垂木 野縁 軒桁 材 れを早く止めるためのエネルギー吸 はかま筋 はかまきん ⓾ ダンパーなどがある ー オイルの粘性を利用たオイル 収装置建築物の重量は支えない 利 用 た 鉛 ダ ン パーや 鋼 材 ダ ン パ ダンパーの種類には 金属の延性を つなぎ梁 つなぎばり に を相互連結する梁のこと 鉄筋コンクリート造で 独立 の移動や不同沈下などを防ぐため 免震 きそめんん 減衰させる装置などからなる免震層 グは柱筋や地中梁筋 杭頭補強筋と フーチング側面および上面にかご 上に配置する割裂防止筋フーチン 部分と建築物を切り離 そ こに地震力を低減するゴムや揺れを た建築物は 地震時 水平方向に動 を設置する工法免震を採用 十分検討する 緩衝するので配筋位置と配筋手順は ベース筋 べーすきん ⓾ 突 接触ないよう には一定 のスペース クリアランス が必要 フーチング底部に網目状に配置す る鉄筋のこと くため そのときにほかのものと衝 になるなお 免震構造には免 震のほか 免震層を 階床より上に 震層を設けることで上下階の構造形 途が異なる場合 その境界部分に免 設ける中間階層免震がある階で用 所定の位置からずれて施工された や下階から立ち上が 台直 だいなお リート硬化後に正規の位置に修正す った柱や壁の鉄筋について コンク とができる 式などを個々の用途に対応させるこ ること本来好まくない修正す る場合は急激な曲げ修正を行わず 積層ゴム せきそうごむ つで 免震構造を構成する要素の 薄いゴム板と鋼板を交互に何重にも ち上がり筋の修正を最小限と 新 に曲げる壁縦筋がずれた場合は立 筋でつなぐ たな鉄筋を正い位置に建て込み横 コンクリートをはつり取って緩やか さで地震時に水平方向にゆっくり揺 重ねて接着たものゴムの軟らか れ 地震の揺れができるだけ建築物 永久アンカー えいきゅうあんかー に伝わらないようにする同時に 鋼板の硬さで重い建築物を安定的に 山留めで使われるアースアンカー を建築物の構造体とて利用て 機能を併せもつ高減衰積層ゴムや鉛 高層建築物の地震や風による転倒防 耐久性や安全性を向上させるもの 支える積層ゴムのなかには 減衰 プラグ入り積層ゴムもある ダンパー 防止対策とて使われる 止対策や傾斜地に建つ建築物の滑り SE 構法 えすいーこうほう 強度や品質に優れた集成材と専用 の金物 SE 金物 を用いて構造躯 軸組構法 じくぐみこうほう 柱 梁 桁などの軸組で構 成される木造の構法軸組構法は在 HSフレームシステム えいちえすふ シー エヌ の建築物で構造計算を行う エヌ 体を組み上げた構法のことすべて 伝統的な工法である 来構法 在来軸組構法とも呼ばれ 工法 つーばいふぉーこうほう インチ 枠組壁工法の通称 の木材の枠組に合板を合わせて接合 ラーメン構法 トラス構法 高耐 力壁をHSS金物構法と併用 住 宅から中大規模建築物まで対応でき れーむすてむ 壁 床 天井 屋根を構成する 北米で発展た 工法のこと柱や梁がない工法で る金物構法のこと グランドワーク ス 建方 たてかた ものこうほう HSS金物構法 えいちえすえすかな 主要な構造部を組み立てる作業の こと木造建築物の場合 の据 内に接合金物を納めてじかに見えな 木材の断面欠損を少なく 高強 度をもたせた金物構法のこと木材 ともいう主要な骨組の立ち上げが え付け後から柱 梁 棟上げ 上棟 いい 一般的には 日で行うケース 構造材に金物を先付け 現場作 業では柱に梁をあご掛けてドリフ プレセッター ス いようにている グランドワーク 終わった状態のこと までのことを が多い フレーミング 構造体を建てること軸組構法の 建方に当たる プレハブ工法 ぷれはぶこうほう 両方に金物が取り付くため 梁の落 トピンを打ち込む金物構法柱と梁 込みがスムーズに行える カネシ あらかじめ部材を工場で生産 それを現場で組み立てる工法 パネル工法 ぱねるこうほう テックワン 場で組み立てる工法工期の短縮や と で接合する金物構法 タツミ のこ 金物を使い とドリフトピン ン ホールダウン金物 テックワン つ注脚部や柱梁接 金物構法の 合部などにホゾパイプやドリフトピ ン つ床や壁など プレハブ工法の の構造体を工場で生産た後に 現 耐震性 暴風性に優れるが 間取り には制限がある 金物工法 かなものこうほう 接合部に金物を使用する工法の総 称 木造躯体 構 工法 0 Nov 0 つ 免 震 構 造 を 構 成 す る 要 素 の で 積層ゴムによるゆっくりた揺 やわらげることができるシステム同システムを採用た共同住宅 知粋館 では 東日本大震災時の横揺れ 縦揺れがと もに大幅に軽減された を認証する制度 公財 日本住宅 木材技術センターが行う ダンパー クリアランス はかま筋 ベース筋 根がらみ つなぎ梁 杭 積層ゴム 材 最新用語 次元免震システム 従来の免震システムが水平方向の揺れをやわらげるだけなのに対て 上下方向の揺れも同時に 最新用語 木造住宅新工法性能認証 木造住宅 木材産業での新工法や新商品の性能 上枠 材 ベタ 防湿コンクリート 布 防湿シート 材 窓台 材 材 窓台 独立 免震の仕組み 0 はかま筋とベース筋 まぐさ 揺れの範囲 揺れの範囲 間柱 幅木 まぐさ受け 材 外壁下張り材 野縁 頭継ぎ 材 ひねり金物 母屋 下枠 材 まぐさ つなぎ梁 木造躯体 構 工法 小屋束 Nov 0 0 工法 在来軸組構法 あばら筋 スターラップ 材 小屋梁 屋根下張り材 RC造の配筋 8 幅木 P A R T 木造住宅の骨組

床組 ゆかぐみ 水平構面 すいへいこうめん に変形が生じないように火打ちや構 外力に抵抗する水平方向の平面骨 組床組や小屋組が該当 これら 床を構成する骨組や部材の総称 階では 束などをいい 階では梁 などをいう最近 平構面と耐力壁などの鉛直構面は密 造用合板によって剛性を高める水 かせるためにも重要であるなお 接な関係にあり 耐力壁を有効に働 及つつあるを設ける場合は が転ばないように 本の釘で留 ることでの省略が可能 床同様 屋根なども一定の仕様にす 剛床 ごうょう 床 単床 ねだゆか たんょう 梁床 複床 りょうょう ふくょう レスとほぼ同義で使われる 床面を剛に固めることによって 地 震力や風などの外力に抵抗建物の や の構造用合板を梁 厚さ の上に直接張り を省略する床 水平変形を抑える床組 束立て床 つかたてゆか レス工法 ねだれすこうほう な木造軸組構法の 階の床に多く用 けて床板を張ってつくる床伝統的 床組の一種地面にを設け その上に順に を設 の下をさらにで支えてあ る床 のみで構成されている床 めるなど適切な施工を行う 床荷重 床を 支える構造材 はを省略たレス工法が普 コンクリートスラブや土間の床の 上に 木造の床下地材や床組材を置 転ば床 ころばゆか 計画を十分に検討する 方や二重天井部の併用など ある露構法などの場合は 音や もに向上するため 主流となりつつ 組組に比べ 施工性 剛性と いて 転ばて た床のこと トを設置 その上に鉄筋コンクリ る工法近年は土間の上に防湿シー かつ低いコストでつくることができ 験結果から得た耐力をもとに壁倍率 を用いず 柱 梁の接合強 度で耐力を確保する構造実験 試 門型ラーメン もんがたらーめん ーカーの工法により 門型断面 ス などに置き換える場合もある各メ る鉄骨造を採用せずに 大開口 パン 接合金物が異なり耐力も異な プも増えているまた 防音性や防 ートと床の間に防振材を挟んだ工法 本実 ほんざね はならないとされている を可能にする 狭小地でのビルトインガレージなど 頭つなぎ あたまつなぎ て幅の狭い板を 床など広い面積に 張る場合に傍 側 になされる加工 凹 凸 を もって2材 を 結 合 す る こ と もくはその加工部分主と える ばらつきを防ぐなどが主な目 レないようにする印籠ともいう で 凹のメスと凸のオスをもってズ 合が多い垂直な部材の通りをそろ 的耐力を負担ないので 釘など ねだ 階床の 木造建築物においては 場合 の上に設ける床下地材の 継手には蟻継ぎ 鎌継ぎ 追掛け継 つ以上の材を長手方向に接合す ること またはその接合部のこと おおびき も採用されている こと近年では を設けずに厚 で構造などを表す場合 継手位置 物の取り付けに注意する材の接合 に使われる羽子板金物など接合金 代表例で プレカットなどでも頻繁 こと仕口は蟻掛け 腰掛けなどが つ以上の材を 角度をもたせて 接合すること またはその接合部の 仕口 ぐち ブロックなどがある ンクリート製のもの コンクリート 束材の下に据える石土の上にじ かに置かれる材質は天然の石 コ つかい 階床下にあって床構造材を支え ているものの下を支える ゆかつか ている 部は強度的な問題が出やすいため 継ぎ方の確認が必要 い合板を下地材にするレス工法 接合に使用されるプレカットなど ぎなどがあり 梁や桁 などの 階床下にある構造材の一種根 太という床面を支える部材を支持 継手 つぎて 呼ばれる る場合は 梁や頭貫 または臥梁と で簡単に固定される耐力を負担す 構造耐力を負担ないものをいう場 柱のように垂直に伸びる部材の頂 部を 水平に連結する部材のこと ぶ を浮き床工法や二重床工法などと呼 振性を高めるために 鉄筋コンクリ 蟻性 耐久性や耐震性を高めたタイ ート製のスラブを設け 防湿性や防 配線などの問題が生じるため 床の 木造住宅の床組のなかでは短い工期 いられる 用途や部位に応じて適切な仕口を選 択する 横架材 おうかざい 建物の骨組で 横にかけ渡された 構造材梁 桁 棟木 母屋 をいう令 条では 梁 桁その他 転び止め ころびどめ 転ばで施工た際に が倒れないように入れる部材 ひうちばり 階床組や小屋梁 の隅に水 平方向に入れる斜材地震などの水 側に耐力上支障のある欠込みをて の横架材には その中央部付近の下 耐力を確保する 平力による建物の変形を防ぎ 水平 木造躯体 木組 0 Nov 0 ヨーロッパなどではこの材を使った大規模木造建築工法が開発さ Timber れ 日本でも注目されている 向に壁や床のない筒抜け空間をつくる構法 最新用語 CLT 木材の挽き板を直交させて積層た集成材パネル Cross Laminated 木質ブロック積層壁 材を小ブロック化 それらを積み上げてつくる補強壁 現場で積み上げることで狭小地への材の搬入や施工を容易にする耐震補強工 法 最新用語 木質面ラーメン構法 壁面全体と床面全体で面的ラーメンを構成 開口方 構造用 合板 鋼製や合成樹脂製 根がらみ 木造躯体 木組 8 Nov 0 0 山形 プレート 火打ち 金物 ホールダウン 金物 山形プレート 羽子板 ホールダウン 金物 桁などの横架材で 分断されて各階ご て 梁と桁に接合され 火打ち とに分かれる柱 構造用 合板 屋根を支える 羽子板 とは違い 耐力壁に設置する部材 梁 軸組の変形を防ぐ 柱のことから立 ち上がり を支え で 地震力や風圧力な どの水平力に抵抗 階から 階まで 途中 で継がずに通す 本の 小屋梁 羽子板 軒桁 工法 在来軸組構法 レス床 在来軸組構法 床 P A R T 床組 柱 梁接合部