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Transcription:

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検討課題 ( 平成 22 年 12 月 20 日第 9 回チーム医療推進のための看護業務検討 WG 資料 ) 現行の看護基礎教育で対応可能であり看護師の更なる活用が望まれる業務 行為 医療現場等で一定のトレーニングを積み重ねた看護師が実施すべき業務 行為 特定看護師 ( 仮称 ) の要件 ( 案 ) 大学院修士課程等において一定の系統的な教育 研修を受けた看護師が実施すべき業務 行為 他職種による実施が適当な業務 特定看護師 ( 仮称 ) の養成課程の認定基準 ( 案 ) 看護業務実態調査 現在看護師が行っている医行為の範囲 将来的に 一般の看護師が実施可能と想定される医行為の範囲 将来的に 特定看護師 ( 仮称 ) が実施すべき医行為の範囲 看護師が現在行っている業務の中で 他職種による実施が適当と考えられる業務 特定看護師 ( 仮称 ) 養成調査試行事業 コース (A) 修士課程 (B) 研修課程 (C) 養成課程情報収集事業 専門的な臨床実践能力を有する看護師の養成に取り組む修士課程 研修課程等に幅広く協力を得て先導的な試行を実施し カリキュラムの内容や実習の実施状況等に関する情報を収集する 一般の看護師が実施可能な医行為の候補 特定看護師 ( 仮称 ) が実施すべき 特定の医行為 の候補 調整 特定の医行為 を修得するためのカリキュラムの在り方 安全に実施するための要件 特定看護師 ( 仮称 ) 業務試行事業 医療現場 ( 病院 診療所 訪問看護事業所 介護関係施設等 ) における業務実施の試行業務実施の安全性を確認し 医師等の現場の医療従事者からの評価を受ける 特定看護師 ( 仮称 ) 養成調査試行事業 ( 継続 ) コース (A) 修士課程 (B) 研修課程 ( 平成 22 年度と同様に実施予定 ) 76

看護師の業務範囲に関する法的整理 赤枠 : 医師の業務青枠 : 看護師の業務 ( 黒枠内は主治医の指示を必要とする業務 茶色枠内は主治医の指示を必要としない業務 ) 医業 ( 医師法第 17 条 ) 看護教育水準の向上 医療用器材の進歩 医療現場における実態との乖離等の状況を踏まえて見直し 静脈注射 ( 昭和 26 年 9 月 ) 診療の補助 = 主治医の指示を必要とする行為 ( 保助看法第 5 条 第 37 条 ) 診療機械の進歩 医薬品の授与 医薬品についての指示 その他医師 歯科医師が行うのでなければ衛生上危害を 生ずるおそれのある行為 静脈注射 ( 平成 14 年 9 月 ) 薬剤の投与量の調節 救急医療等における診療の優先順位の決定 ( 平成 19 年 12 月 ) 療養上の世話 ( 保助看法第 5 条 ) 77

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集中治療室等 人工呼吸器からの離脱に関連した業務 呼吸機能の把握 評価 ( 血液検査の実施 X 線検査結果の一次的評価等 ) 人工呼吸器離脱に向けた計画の作成患者 家族への説明 人工呼吸器装着患者 日常的に実施するケア 抜管事故を起こさないように挿管チューブに配慮した清拭 肺炎の防止を目的とした口腔ケア 痰の吸引 排痰を促すような体位の変換 胸郭を圧迫する排痰援助 昼夜逆転を修正するための生活リズムの調整 安楽姿勢の保持 四肢の筋力増強 期待される効果 患者にとって最良の状況 時期に 医師と連携して 人工呼吸器からの離脱や挿管チューブの抜管を行うことができることから早期回復につながる 血中酸素濃度の測定 ( 動脈ラインからの採血 直接動脈穿刺による採血 ) 人工呼吸器の設定酸素濃度の調節挿管チューブの深さの調整 感染徴候の観察 人工呼吸器のウィニング 挿管チューブの抜管 排痰 呼吸訓練 人工呼吸器からの離脱 患者の鎮静の保持覚醒度の確認 ネブライザーの開始 呼吸音聴取 必要に応じて 再度挿管を実施 NPPV( より侵襲性の低い呼吸療法 ) の導入 慢性期等 褥瘡の処置に関連した業務 褥瘡の患者 創部の状態の把握 評価 ( 血液検査の実施 血流評価検査や超音波検査の結果の一次的評価を含む ) 創部洗浄 日常的に実施するケア 創部の観察 感染徴候の観察 栄養管理 排便コントロール おむつの選択 血流促進のための清潔ケア 患部 骨突出部の体圧評価 マットレスの選択 ずれ力の除去 患部と骨突出部を除圧するための体位保持 四肢拘縮予防 振動器による局所の血流促進 期待される効果 褥瘡の壊死組織のデブリードマン ( 必要時 ) 電気凝固メスによる止血 ( 褥瘡部 ) 陰圧閉鎖療法の実施 創傷被覆材 ( ドレッシング材 ) の選択 使用 外用薬の選択 使用 褥瘡の治癒 体位 排泄等の工夫 栄養管理 マットレスの選択など基本的看護ケアを適切に行うことで褥瘡の発生を予防する 加えて 褥瘡の処置を的確に行うことにより 早期回復を促進し 患者が早期に退院し 地域で在宅療養を続けることができる また 看護師が日常ケアを実施しながら処置を行うことで 医師の負担軽減にもつながる 79

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1. 看護業務として実施される際に特定看護師 ( 仮称 ) によって実施されるべき業務 行為 ( 例 ) 急性期 慢性期 在宅 抗不整脈剤の投与 一時的ペースメーカーの操作 管理 経口 経鼻挿管チューブの挿管 抜管 経皮的気管穿刺針の挿入 腹腔ドレーンの穿刺 抜去 中心静脈カテーテルの挿入 抜去 直接動脈穿刺による採血 動脈ラインの確保 末梢静脈挿入式中心静脈カテーテル (PICC) の挿入 胸腔ドレーンの抜去 皮下膿瘍の切開 排膿 創部ドレーンの抜去 非感染創の縫合 電気凝固メスによる止血 医療用ホッチキスの使用 体表面創の抜糸 抜鉤 硬膜外チューブの抜去 麻酔薬の投与 IVR(Interventional Radiology) 時の血管穿刺 カテーテル挿入 抜去等 胃ろう 腸ろうのチューブ ボタンの交換 腹腔ドレーンの穿刺 抜去 中心静脈カテーテルの挿入 抜去 嚥下内視鏡検査の実施 皮下膿瘍の切開 排膿 末梢静脈挿入式中心静脈カテーテル (PICC) の挿入 体表面創の抜糸 抜鉤 経皮的気管穿刺針の挿入 非感染創の縫合 電気凝固メスによる止血 創傷の陰圧閉鎖療法の実施 医療用ホッチキスの使用 褥瘡の壊死組織のデブリードマン 直腸内圧測定 肛門内圧測定 膀胱内圧測定の実施 苦痛症状のための薬剤の投与 副腎皮質ステロイドの投与 ( 局所注射 ) 等 今後の検討に係る論点 ( 第 4 回チーム医療推進会議資料 ) の 2. の 1 大学院修士課程等において一定の系統的な教育 研修を受けた看護師が実施すべき業務 行為群 として想定される業務 行為 2. 看護業務として実施される際に看護師一般が実施可能な業務 行為 ( 例 ) 医療現場等で一定のトレーニングを積み重ねた看護師による実施が望まれる業務 行為 心停止患者への電気的除細動の実施 創傷被覆材 ( ドレッシング材 ) の選択 使用 酸素投与の開始 中止 投与量の調整の判断 12 誘導心電図検査の実施の決定 尿道留置カテーテルの挿入及び抜去の決定 経管栄養用の胃管の挿入 入れ替え 感染症検査 ( インフルエンザ ノロウィルス等 ) の実施の決定 等 今後の検討に係る論点 ( 第 4 回チーム医療推進会議資料 ) の 2. の 2 医療現場等で一定のトレーニングを積み重ねた看護師が実施すべき業務 行為群 として想定される業務 行為 現行の看護基礎教育で対応可能であり看護師の更なる活用が望まれる業務 行為 12 誘導心電図検査の実施 低血糖時のブドウ糖投与 ( 経口又は静脈内投与 ) 動脈ラインからの採血 末梢血管静脈ルートの確保と輸液剤の投与 導尿の決定と実施 尿道留置カテーテルの挿入の実施 創部洗浄 消毒 感染症検査 ( インフルエンザ ノロウィルス等 ) の実施 動脈ラインの抜去 圧迫止血 予防接種の実施 心肺停止患者への気道確保 マスク換気 浣腸の実施の決定 等 今後の検討に係る論点 ( 第 4 回チーム医療推進会議資料 ) の 2. の 3 現行の看護基礎教育で対応可能であり看護師の更なる活用が望まれる業務 行為群 として想定される業務 行為 83

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